ひとりごと 10年前

無気力

私は小学校の頃から全く変わらず学校が大嫌いで、できることなら行きたくないとしか思わなかった。とはいえ、さすがに高校にもなると将来のことも考えて、行くしかないというのも理解し、1学期はそんな感じで動いてたのだけど、2学期になってから異様なまでの無気力というか、無希望とでもいうべきか、学校に行く意味とか、そもそも何のためにこうしているのかとか、そういう泥沼にまた嵌まり出した感があって、それに伴って学校に行きたくなさがMAX。理性的に自分を納得させる方法もわからなくなってる。毎日放課後がたまらなく幸せだし土日を夢見て1週間を受動的に耐えることだけ考える昔の私に完全に戻っている。こんなこと書いても言い訳にしかならないのもわかるけれども、やっぱり、未来に対して全く期待が持てないっていうのもあるんだろうなー。本当に。社会制度とか利権とか、全方位どこをみても絶望しかなく生まれた時から負け確定みたいなゆとりレッテル世代とか何をモチベにして生きればいいのか。まーだからこそ頑張る、みたいな人はすごいなー、と、思うし、そういう私も明確に何もかも諦められる英雄的性格はないから惰性的に流れることになるほかないわけだけど。そしてそうなるほかないがわかっているのにやっていない以上はやはりこの記事は総て言い訳でしかない。じゃあなぜブログに書くのかと言われたら、そういうことを吐き出す場がないと息を詰まらせて死んでしまいそうだから、とか。 ...

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