ひとりごと 7年前

lives

木曜日に、高校の軽音部の卒業ライブがありまして、私は軽音部ではない、単なる帰宅部なのですが、知り合いに軽音部がすごく多く、個人的にもライブは好きなので、行ってきました。ライブ自体に関しての感想は直接、またはツイッターでだいたい書いたので少しにとどめますが、最高でした。私はライブの醍醐味って歌とか演奏じゃないと思うんですよ。だってその点ではCD音源に勝てるわけがないんだから。例えば、曲間のぐだくだトークであったり、逆にカッコつけた掛け声であったり、曲順であったり、観客を煽るアレンジであったり、そしてそれに対する観客のノリや拍手やモッシュであったり、そういうのを簡単に表せば「ライブ感」だと思うんですけど、大半のバンドがこれで解散・メンバー脱退・活動休止し、さらに言えばそこにいた卒業生たちが別々の道を歩む中での、「二度とない時間」を共有できたことは本当に良かったです。最高でした。あ、あと、うちの高校の卒業生・在校生でバンド活動を継続される方は、ホームページ制作を依頼してもらえれば超低額で請け負いますのでよろしくお願いします。--------------------ライブのあとに軽音部のプチ打ち上げがあって、なぜか軽音部ではない私もついていったわけですが、なんというか、初めて「卒業」という実感が湧きました。ある意味でライブそのものより価値のある、かけがえのない時間でした。私はとにかくいろんなことに興味のある人間で、人の話を聞くのも好きで、同じくらい自分の話をするのも好きで、人と意見を交わし合うのが一番好きなのです。だから、気になることがあればググるし、まとめブログのタイトルだけ見てわかった気にならずに元記事まで探すし、そうやって知識を蓄えて、「どんな相手ともどんなジャンルでもある程度話ができる」ことに喜びを感じるタイプで。その意味で、やっぱりこの6年間で知り合った人たちは、みんな癖があって、レベルが高いんですよ。学力とか偏差値ではなくて、もっと根底にある、知力というか、うまく表現できないのだけど、アニメの話を振っても対応してくれるし、消費税の話を振っても対応してくれる、そういう「考えの深さ」というか。ヒトリエ好きな同級生はたぶん学年で5人もいないのだけど、ヒトリエの話を振ったらそこから洋楽やロキノンの話に持ち込んでくれるような、「いい意味で頭を使うトーク感覚」ってとても素敵だと思うのです。この中高一貫で6年過ごしてなかったら、やっぱり今の私はなかったと思うし、確実に学年有数の問題児ではあったのですが、でもそれを許容してもらえたことも含めて、数え切れないほどの良い刺激をもらえた6年間とその仲間に、心から感謝しています。--------------------もう1つ、嬉しかったのは、もうこんなのただのお世辞スパイラルだろって感じもするのですが、ライブ終了後の私の感想ツイートを見た何人かに、嬉しいと言ってもらえたり、気に入ってもらえたことが実は大きくて、それは、この6年、ブログでは何回かアドレスを変えたり記事を消したりしたし、ツイッターもアカウントを数回変えたし、リアルでも最大の話し相手とあっさり別れたし、そういうことはあったのですが、6年間、私が最も苦心してきたことって、「自分の感情をいかに正確に、的確に、かつ迅速に、言語化して相手に伝えるか」ということと、「自分の意見をいかに相手に納得してもらうように表現するか」ということだと思っていて。それは、もしかすると、明確に意識したことはなかったのですが、中1の終わりに担任の先生から強烈に説教をされて全く反論できずに泣いてしまった時から、ずっと目標になっていたのではないかと、冗談ではなく思うのです。内向的なのに攻撃的で、ネガティブなのにアグレッシブな私は、「こんなに言いたいことがあるのに、どうして私のメンタルはこんなにも弱いんだろう」とずっと自己嫌悪していて、それは今でも変わっていないのですが、例えば、ブログ自体はこの6年間、おそらく月単位で更新しなかったことは一度も記憶になく、その中で、いろんな人や物をdisって、自分の考えにも満たないような思いの一つ一つを、できる限りの論理で武装して書き綴ってきたはずで、今にして思うとそういう積み重ねの中で、自分はきっと感情を言葉として表現することがちょっとは上手くなったし、それを咄嗟にまとめたり、人前で意見したり、反論することも、少しは上手くなったはずなのです。中3の文化祭ではブログやその他の書き物でしか担任や同級生女子を批判できなかったのが、高2では高校の弓道部に喧嘩を売って最終的にリアルでの口論に何とか勝利したし、高3の秋には校長と学年主任に喧嘩を売って一応口論では最後まで主張を曲げず、いくつか爆弾を残して引き上げることができたし、きっと自分はこうしてどんどんハイレベルな社会の厄介者に育っていくのだと思います。……いや、改めて振り返ると私の6年間ってホントろくでもないな……。でも、そういうことで、軽音部の方々は音楽が高校生活の中心にあったように、私の高校生活の中心は絶対に「言語化」なんで、それを評価してもらえたのはこじつけっぽいけどやっぱり最高に嬉しいことです。--------------------ええと、後半が単なる自分語りになっちゃって申し訳ないのですが、とにかくいろいろありがとうございました。そんな人いないと思うけど学校外でこのブログ見守ってた方とか本当に感謝してもしきれません。そして何よりも6年間、人によってはそれより短いけれど、とにかく関わった全ての方に感謝したいです。友人って本当に素晴らしいですね。心ないことで定評のある私みたいな人間でもそう思わずにはいられない一夜でした。一昨日。何がいいって、3ヶ月後か、1年後か、2年後か、10年後か、わからないけど、次にあのメンバーで集まって話すの間違いなく死ぬほど面白いんだろうなあっていう確信があって、大学にせよ浪人にせよもう間違いなく一人一人違う時間を、過去形としてなら絶対に楽しく共有できるだけの思慮の深さがある人たちだから、その再会が今から楽しみで楽しみで仕方ないです。絶対また会いましょう。よろしくお願いしますね。……なんかこれ、私4月中には死んでそうな文章だな……。 ...

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ひとりごと 7年前

僕の初恋の向こう側

書くことが貯まっているのにサボっているので少しずつ消化していきたいと思います。日常系ブログからいつの間にかレビュー系ブログになっているのは多分気のせいです。--------------------アイドルマスターの映画「輝きの向こう側へ」を、少し前の話なのですが2回目観に行ったのです。で、改めて、この話に対して思うことがあったので頑張って言語化します。1回目はアニマスを3年前に観たなあ、程度の知識で行ったのに対して、2回目はグリマスに割とハマった上で劇場に足を運んだので、自然とダンサー組、特に推しアイドルである志保に感情移入して観てしまうわけですが、そうなると、この話の構造が「ダンサー組の『輝きの向こう側』の捉え方を先輩方が無理やり統一する話」に見えてしまったのですね。可奈がレッスンサボり始めた結構早い段階で「これどうせ可奈の家に行くんだろ、さっさと行けよ」と思っていたのに、春香がなかなかそうせず、そのくせ可奈を切る選択肢は拒否するしでどう見てもリーダー失格だろと感じてしまったのです。だから志保の「なんであなたがリーダーなんですか」という発言は100%正論だと思うし、その言葉は「なんで可奈を見捨てないんですか」という意味では決してなくて、「なんでリーダーの癖に何にもしてないんですか」という非難だろうと。本番まであまり時間がない中、ダンス苦手な志保が頑張って追いつこうとしている、にも関わらず何人でフォーメーション合わせればいいのかすらはっきりしない、そういう焦燥感に対して、伊織が「あの子はちゃんと答えを出してくるから」とかカッコよく言っても、「春香の中ではとっくに答え出てるのに動いてないだけだろ」という感じで、そのイライラが募るというか、志保にとって「本番まで時間がない」のと同様、私の目線は「映画の尺がどんどん減っていく」なので、時間稼ぎなのか何なのか知らないけど春香が悩むシーンが長すぎて、合宿までは良かったのになあって思いました。で、何がムカつくって、ライブ自体は成功しちゃう春香さんのスター性ですよ。元々一番遅れてた可奈がレッスンサボった上に、家でこっそり猛練習してた的な展開もなく激太りしやがって、ダイエットとレッスンの両立とかそんな簡単に行くわけねーだろ!っていう。しかも春香が千早に話していた「練習辛いメール送ってくる」というエピソードがまた地味にイラっとくる。そこはせめて心入れ換えとけよ!なんというか、この話をアリーナ下見の際に志保本人が言ったような「アリーナライブという意味をダンサー組はちゃんと理解してなかった」という、『志保ちゃんもっと大人になれよ』的にまとめるのはあまりに理不尽というか、もっと春香も痛い目見ろよという後味の悪さが残りました。グリマスの可奈は好きなんですけどね。ムビマスの可奈は正直好きになれる要素がないというか。それを言うと1回目観た時は志保もあんまり好きではなかったのですが、そもそも映画の構成として志保は悪役ポジに追いやられてるんで仕方ないですね。いわゆるAS組がアニマス時点で成長しきってる感があるので、話を広げるにはシアター組にああいう役回りを割り振る必要があったと思うのですが、それならそれでもうちょっと「文句なしで閣下に賛成できるストーリー」はなかったのかなあ……と思ってしまいました。--------------------3日前?の夜にテレビで放送されていた「僕の初恋をキミに捧ぐ」を観ました。こちらは何も言うことがありません。ただただああいう青春を送りたかったという気持ちでいっぱいです。子どもの頃に幼馴染と婚約したかった。保健室でこっそりイチャイチャしたかった。真夜中に校内デートしたかった。弓道場でセックスしてみたかった。……あれ、こんだけ経験できたなら主人公死んでも文句言えなくね?と言いつつ、結末はまあその設定ならそうなるよな、というものではあるのですが、ストーリーは意外と予想を裏切ってきて、少しは感動しました。たぶん原作は連載漫画だからもっとどうでもいいエピソードが多いと思うので、それが圧縮された分「人が出てきては死ぬなあ」みたいな感じはしないでもないのですが、あのくらいの密度の方がまどマギみたいな展開でくるものはありました。とりあえず多少気になった方はYouTubeに丸ごと上がってるので観るといいと思います。 ...

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ひとりごと 8年前

卒業式

昨日は卒業式でした。おせえよ!って感じですが高校の卒業式でした。   式が相当つまらなかった話はリアルで十分した上に私自身は大半寝ていたせいであんまり具体的な批判ができないのでスルーします。      で、私個人の卒業に対する想いを適当に書こうと思うのですが、    うーん。あんまり実感がわかないですね。    「実感ない」という感想自体がかなりありふれてて没個性なんであんまり使いたくもないのですが。      そもそも高校生活に大して思い入れがないというのもあるにはあるし、    「今のクラス」については別に・・・って感じなのですよ。卒業旅行断ったし。      ただ、中高一貫というシステム上、6年間、常に「会おうと思えば会える」位置にいた知り合いが何十人もいて、    そういう人たちと、もしかしたら一生会わないかもしれないし、数か月に1回会うかもしれないし、次に会うのは2年後くらいの同窓会になるのかもしれないけど、    とにかく、物理的にも精神的にも遠く離れてしまうことというのは、よく考えてみれば結構大きいと思うので、    その割にショックとか寂しさを感じないのはやっぱり「実感がない」ってことなのだと思います。        今までなら「じゃあ明日カードやろう」とか「来週CD貸して」とか「テスト後にマリカやろう」とか、    そういうことが当たり前にあって、当たり前でない状態が想像できないくらい当たり前だったので、    ・・・ああ。なんかもう普通に感動してる子みたいじゃないか。別にそういうわけじゃないのに。        画面の向こう側で泣いてる私とか想像されても困ります。    米津さんの新曲を聴き流しつつ時々グリマスをポチポチしながら真顔で書いてますので。        まあ、要するに、「高校時代は意外と楽しかったなあ」みたいな感想は、    大学デビューに失敗してぼっち化した時に痛いほど感じるのだと思われます。      いや、実際、その未来が9割くらい確定的なのが困る。      ・・・無理してオリエンテーション合宿の実行委員とか引き受けようかなあ。そんなレベル。        私は自他共に認める超絶コミュ障ですが、一度話せるようになった相手とは相当話せるタイプなので、どちらかというと人見知りというべきなのかもしれない。      中学では学校行事の圧力が大きすぎて自然と打ち解けられたから、中3では周りの人とかなり話せていたし、    高校ではそういうものがなく、部活にも何にも入らなかったから当然の結末として孤立化したわけで。      別に話すのが苦手というわけでは決してないのですよ。うん。    というか、話すのが苦手ならブログ7年も続けてませんよ。ははは。(微オードリー風)      実際、リアルで話すのが苦手な人はやっぱりブログを始めても更新がすぐに途絶えたりするなあ、と、周りの人を見てると思います。      まあ、何が言いたいかというと、    中高でお世話になった方は本当にありがとうございました。    そして、ブログを見てくださった方も、いつからか知らないしいつまでかも知りませんがありがとうございました。    こういうストレスの捌け口かつ掃き溜めがあることは本当に助かったなあと今にして思います。  中学の前半にしろ高校にしろ受験前にしろ。  途中でツイッターに役割取られた部分も多少はありましたが。      大学行ってもまた死にたいとか辞めたいとか口走る可能性がありますが生暖かい目で見守るかこっそりブクマ解除してあげてください。 ...

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ひとりごと 8年前

ray(BUMP)、KANA-BOON、LIVING DEAD

いろんな音楽を聞いたので、いろんな感想を書きます。        BUMP OF CHICKENの新アルバム「RAY」のリードトラック「ray」の、  初音ミクとコラボしたバージョンを聴きました。    あ、もちろん原曲も聴きましたが。      私は中学の頃は友人の影響でそれなりにBUMPは聴いていて、  「COSMONAUT」の頃の「宇宙飛行士への手紙」「R.I.P.」「ウェザーリポート」「三ツ星カルテット」なんかは結構ハマった覚えがあるし、  それ以前の「ハンマーソングと痛みの塔」「乗車権」「カルマ」みたいなのも好きです。    しかし、ここ2、3年はあまり聴いていなくて、だから3年ぶりくらいに「BUMP」の新曲を聴いた、浦島太郎みたいな感覚なのですが。        まず、「宇宙飛行士」の頃も相当バンドサウンドから外れた音を使っていた記憶はあるのですが、「ray」はさらにそれが進んでいて。    声にも多少エフェクトがかかっているし、前奏はシンセリードが前面に出ているし、2番のAメロのピコピコ感とかもう完全打ち込みという感じで驚きました。    あ、これは酷評ではなくてむしろ絶賛です、この曲は大好きです。  メロディーセンスや歌詞の雰囲気は以前のBUMP/藤くんそのままで「ray」という曲名通りの未来感が出ていて最高です。      そして、だからこそ最初に聞いた時は「絶対合わないだろ」と思った、藤くん×ミクの声も、何度か聴けば違和感がなくなるほどにハマっていました。    いや、本当にいい曲です。    とりあえず友人から「RAY」を借りれることになったので、アルバム自体のことも後で書くことになると思いますが、とりあえずray単体でも十分すぎる名曲です。楽しみです。        --------------------    せっかくなので、この機会に今のJロックにいろいろ触れてみようと思い、    ヒトリエの紹介記事の時に「同系統」としてくくられることがあって、前から気になっていたものの聴く機会のなかった、  「次のJロックシーンの先鋒」として名前が上げられる「KANA-BOON」の曲をいくつか聴いてみたのですね。      「結晶星」「ないものねだり」「盛者必衰の理、お断り」の3曲です。      で、その感想なのですが、  あれはヒトリエの系統ではない。      確かに曲は「ポップでキャッチーな四つ打ちバンド」だと思うのですが、  歌詞が全く違う。    あまりにも捻りがなくて、直接的すぎて、そのせいで耳をすんなり通ってくれない。    曲のキャッチーさを歌詞のストレートさが殺しに来てる感覚。      例えば、ないものねだりで言うと「あっち見たりそっちを見たり美人が好きなのね 君だってさっきのカフェの店員さんがタイプでしょ?答えて」    こういう感情って、言葉にすると凄くダサいと思うんですよ。    だからこそ、難しい単語だったり抽象的な単語を使うわけで。      そういうことで、KANA-BOONの歌詞はwowakaさんのセンスとはもう逆方向と言っていいと思う。  似たような方向性なのはむしろRADWIMPSなんじゃないかな?      曲が似ている、という点でくくられているのだと思いますが、    ヒトリエの曲は「歌詞の意味」より「語感の良さ」が優先されているわけで、    KANA-BOONの曲は「歌詞と曲がバラバラ」というか、    「その歌詞に対してその曲である必然性がない」のは、  もうヒトリエと何もかも違うんじゃないかなあと思いました。       --------------------    米津さんの2ndアルバム「YANKEE」より、  「リビングデッド・ユース」が公開されました。        これだよこれ!って言いたくなる。    「意味不明な歌詞と、異常な語感による気持ちよさ」こそが米津サウンド・ヒトリエサウンドの真骨頂。    「このメッセージを伝えたいから曲を作る」なんていうものではなく、  「この言葉を歌いたいから曲を作る」というスタンスなのではないかと思わされる。      アルバムがとても楽しみです。     ...

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ひとりごと 8年前

卒業旅行@館山

友人3人と卒業旅行に行ってきました。  ちなみに3人とも小学校の頃の同級生という、この6年間何だったの感は拭えない感じですが、まあ同級生の何人かはまだ受験終わってないしね。   受験後のクラス卒業旅行も断ってるんですけど。  行き先は館山でした。安かったし。  特に身バレとかの問題もないと思うので名前出しとくと「ホテル南海荘」というところで、  サービスも行き届いていて景色も良く自転車も1時間まで無料で借りれるのに朝食付1泊4000円以下で泊まれるという素晴らしい旅館です。  ただ、これだけだとステマ感あるのでdisっておくと、 露天風呂がない、コンセントが割と少ない、売店がお土産特化でおにぎり的なものがない、送迎バスの時間が行きは館山駅14時・帰りは旅館9時発で若干早い、送迎バスのバスガイドさんの話が若者にとっては全然面白くないなどの難点はありますが微々たるものです。  まあ、無料バス前提で館山駅に着いたところで、送迎バスの予約を忘れる凡ミスに気づき、 「歩けるんじゃね?」という高校生によくある悪ノリで本当に歩いたのですが。   約13kmを3時間半かけて歩きました。  ちなみにカバンの中には着替え、財布、3DS、ノートパソコン。死ぬかと思いました。 KIMG0470.JPG  この写真を見ればわかるように、  海岸線ではなく陸路(チーバくんの腰のライン)を突っ切ってきたので景色も全然よくなかったです。 明らかに歩行者の存在を想定していないトンネルを2本抜けました。  着いた頃には午後6時。夕食のない宿泊プランだった上に、体力的にも限界で買いだしに行く気力もなかったので、持ってきたハーベストで空腹を凌ぎました。  翌日の朝食はバイキング。これが予想していたより遥かにメニューたくさんで、  できたてオムレツからマグロの刺身からコーンフレークまで。ドリンクバーもあって大満足でした。    この房総半島最南端たる一帯に関して唯一不満なのは「観光するものがない」という一点で、  一応「白浜フラワーパーク」という場所に行きましたが、うーん、まあ、ぶっちゃけ大したところではないです。小さいし。 花を買いに行くなら別だけど。  KIMG0479.JPG  確かに綺麗と言えば綺麗なんだけど・・・。  あ、あと、HPやパンフで「無料で入れる足湯」がすっごい推されてますがタオルの貸し出しが有料だったせいで入るのを諦めたので行きたい人はタオル持っていきましょう。もしくはサンダル。  ちなみに南海荘からフラワーパークまでは歩いて約2時間でした。6kmくらい。   ノーパソを旅館に置いて行けたので初日ほどきつくなかったけど帰りはさバスに乗りました。  この日の夕食は自転車を借りて近く(※自転車で15~20分)のセブンイレブンまで買い出しに行ったのですが、  このセブンイレブンまで続く海辺の道路の景色が素晴らしすぎて、それだけで2泊する価値は確実にあります。 KIMG0474.JPG  こう、「透き通るような青い空」って表現をここまで現実として感じられたのは初めてです。 KIMG0492.JPGKIMG0489.JPG   あまりに気持ちよかったので夕方にもう一度行きましたが、何これほんとに千葉県?って感じ。  この景色のために2泊する価値は絶対あります。  ただし男子高校生が自転車で20分とそこそこの距離があります。本当に気持ちいいけど疲れます。 疲れた頃にちょうどセブンイレブン目前の急な坂がとどめを刺しに来ることは覚悟しておくといいと思います。    3日目は前述の通り9時出発だったので特に何もしてないです。帰るだけ。  マザー牧場とかも考えましたが中途半端に遠いし。車あれば別なんだろうけど。   最終的に3日目の午後は家から3kmのサイゼリヤで3時間粘ってから歩いて帰ってきました。  ドリンクバー8杯はそこそこ飲んだ方だと思う。   ここまで来ると完全に旅行感なんて消え失せたウォーキング合宿です。     総合的に見て、館山は本当に素晴らしかったのですが、欲を言えば、 男4人ではなく彼女と行きたかった。   いや、実のところ、  観光する場所もほとんどなく、遊ぶ場所なんて全くない、 しかし格安で泊まれてサービスも満点、 そして走ってて死にたくなるほどの青春感あふれる海辺のキラキラサイクリングロードとなると、  正直これお泊りデートにこそ最適なんじゃないかという疑惑が。   大学でリア充になったらもう一度行こうと思いました。  ブログでこんなこと書いてる時点で詰んでる気もしますが。 それはそれとして、南房総も南海荘も本当にいいところでした。 予算に余裕があれば鴨川シーワールドとかマザー牧場とかイチゴ狩りとかもっと選択肢広がると思うし、 南海荘にしても個室風呂付・朝食付の部屋に泊まればさらに快適だと思います。 夏行けばフラワーパークもプールに入れるようになるので値段相応の価値は生まれると思われます。 あ、あと、南海荘の従業員さんがもしこのブログを見てくださったら、 結構がんばっていいところを書いたつもりなので次回行く時はアフィリエイトの代わりに割引してください。 このブログの現在のデイリーPVは600~800です。よろしくお願いします。 ...

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ひとりごと 8年前

ごぶさた

受験が終わって約1ヶ月。   あまりにひきこもりすぎて更新することがありません。    ではこれで。        ・・・というわけにもいかないので何か書きます。        --------------------    米津さんの2ndアルバム「YANKEE」の収録曲が発表されましたね。  タイトルは相変わらずいい感じに意味不明でカッコいいので期待しかしてないのですが、    問題はそれより、  「ドーナツホール」の本人カバーが収録決定とのこと。    「米津さんの声とも合いそうな曲だなー」とは思ってましたが、本当に来るとは思わなかったのでとても楽しみです。              私としては今のところ通常盤を買うつもりなのですが、  上に貼ったリンクの通り  Amazonだと通常盤より初回限定映像盤の方が安いという逆転現象が起きているので若干悩んでいます。    いや、まあアニメイトとかでクリアファイルつくしそっちかなーとは思いますが、  しかし仮に今回のジャケ絵のクリアファイルだとしたら使いどころ選びすぎじゃね?という気もするので悩みどころ。    と、いうか、このジャケ絵の色遣いとかすごくMOTHER2っぽいと思うのは私だけじゃないよねきっと。      --------------------    それはそれとしてヒトリエはいい加減アルバムでも何でもボカロカバー音源化してくれ。    あとドンキーのサントラ早く出せ。      この2つに関してはお願いしますとかいう姿勢を越えてそろそろキレそうです    --------------------      ついに「さくら荘のペットな彼女」10.5巻が発売されたらしいです!        ずっと待ちわびていたのですが、さくら荘アニメ公式ツイッターが当日になるまで全く触れないという舐めた仕事ぶりを発揮していたので気付きませんでした、ごめんなさい、明日買ってきます。        ところで、「ノーゲーム・ノーライフ」というアニメが4月から始まるらしいのですが、    そのキャストがスゴイことになってまして、    HPに載ってるメインキャスト8人が  松岡禎丞 / 茅野愛衣 / 日笠陽子 / 田村ゆかり / 井口裕香 / 能登麻美子 / 沢城みゆき / 釘宮理恵    で、ことごとく私の好みな感じ!    さくら荘・SAOで割と好きなぼっち声優さんがいて、かやのんにゆかちにひよっちがいて、    たとえどれほどのクソアニメであってもラジオやるなら聴くよって言いたくなる面子!        まあ唯一不安なのは    監督がかの有名なサムゲタンの戦犯っていう一点ですが。    もう絶対嫌な予感しかしないよね。        --------------------      最近はミリオンライブばっかりやってます。    ミリマスだけで1日終わったり、ミリマスとポケモンで1日終わったり、そういう日々を過ごしています。    はあ。眠い・・・。      あ、そうそう、ミリマス内の「ドラマシアター」という要するにノベマスを作れる機能がなかなか楽しくてハマってます。        何だろう、自分のHN出してニコニコで動画公開する時って、いろんな意味でプレッシャーとか緊張が凄いので、こういう全部忘れて気軽に作品投稿できるの凄い解放感ある。    匿名コメントでボロクソに叩かれたりとか割と当たり前の文化じゃないですか、ニコニコって。  やっぱおかしいよ。うん・・・。  つい最近、自分の動画に寄せられたたった2個のコメントで3日ほど心折られたまま引きずってます。      そのうちノベマスにも挑戦したいなー。志保かわいいよ志保。      --------------------      去年11月以降、「月8回更新」を暗黙の了解として維持してきたのですが、    2月は28日までしかなかった影響で7回しか更新できませんでした。      そして3月、9日目にして更新1回目。      詰んでますね。 ...

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