ひとりごと 6年前

エンド

やっと週末になったのでスプラトゥーンをしています。平日もしてましたが。  Rブラスターエリートにハマって使い続けているのですが、そのせいでウデマエは落ちる一方……。まぁ弱体化したからローラーでも勝てないんですけど。  ラピッドブラスターより微妙に射程が伸びてるのですが、この微妙な射程の差が実際に使ってみると意外と大きくて、個人的にはエリートの方が使いやすいです。というか一発で殺せない武器は近づけば近づくほど不利ですからね……。  チェイスボムとスーパーショットも、ラピッドブラスターの殺しにくい欠点を補ってていい感じです。  ローラー使い過ぎて遠距離攻撃とかエイムとか本当に苦手なんですが一応頑張ってます。 --------------------  ワールドがエンドする系の作品に目がない私ですが、  がっこうぐらしのキャラソンのタイトルが「アンハッピーエンドワールド」という、  なんかもういろいろとストライクど真ん中だったのでiTunesで買ってきました。がっこうぐらしは漫画もアニメも一切知りませんしキャラの名前も知りません。「日常系の皮を被ったニトロプラスアニメ」という基本情報のみです。  試聴動画とかは上がってないので興味ある方だけ探してもらえればと思うのですが、まあ、安直に言ってしまえば、ボカロ曲っぽい、というか、kemuさんっぽい曲でした。  もう少しドラムの感じがkemuさんだったら別名義で作ったんだろうなと考えるレベル。「地球最後の約束を」とか好きな人は気に入るんじゃないでしょうか。 --------------------  Surface Pro 4が海外で発売されたみたいで、レビューが上がってました。やや批判寄りですが。  Surface Pro 4レビュー:優秀な2台目、でも言うほどパワフルじゃない : ギズモード・ジャパン  「Pro4(i5・8GB)はAdobeのソフトを動かすにはスペック不足だから大人しくMacBookPro買え」みたいな内容ですが、  そもそもPro 2のi5&8GBでバリバリPremiereやAfter Effectsを動かして困っていない身としては、今よりスペック上がるのだから何も問題ないんですよね……。  Surfaceを買う前、高校の頃はメモリ2GBのネットブックでFL Studioを動かしてDTMもしていたし、良い環境を知らなければ不自由かどうかもわからないんですよね。スマホを買う前のガラケーなんかもそうでしたが。  まぁだから、Core i7 メモリ 16GBのモデルを一度買ってしまったら元には戻せないんでしょうけど、今は別にi5 8GBでもいいかなぁと思っています。  ……それだと今度はなんで買い替えるのかっていう問題もあるのですが。ほら、画面サイズとかタイプカバーとかいろいろ進化してるし、コア自体の世代も進んだから……。  しかし、Surface ProとPro 2、Pro 3とPro 4がデザイン的にほぼ同じなのを見ると、奇数世代はデザインの大幅な変更、偶数世代は細かい改良とスペックアップ、という、iPhoneのSシリーズみたいな路線で行くのかなぁと思います。Pro 2とPro 3はCPUの世代同じですからね。  Pro 2→3のデザイン面での変化がことごとく好意的に受け入れられたのでPro 3の評判良いですけど、でも基本的には偶数世代を買うのが安定な気がして、つまりPro 2→Pro 4という乗り換えは素晴らしい動きと言えるのではないでしょうか。 --------------------  アニメ「おそ松さん」を今更ながら観ました。  いい意味でぶっ飛んでて、狂ってる。面白いです。  面白すぎたのとニコニコポイントが死ぬほど余ってるのとで2話を有料視聴しました。  今期はラノベクソアニメシリーズも含めてコメント付で観たいアニメが多い……。けどごちうさは観てないです。 --------------------  気が付けば10月も終わりです。  毎日更新とかの目的や義務感など一切なしに13回も更新する、というなかなかの末期症状でした。  様々な意味で様々なことがあって、私の中で様々なことが変化したり、もしくは変化できない自分に気づいたりした2015年もあと少しで終わってしまいますが、しかしまだ終わりではないので、もう少し、頑張ります。  いろいろと……11月になったから、というよりは、11月になるまで先延ばしにしていたこと、が、ある、という感じです。あと2時間。吐きそう。 --------------------  そういえば、PC・スマホ版ともに、月別アーカイブページ(月別の記事一覧)の記事の表示を「古い順」にしました。1日から順番に読みやすくなりました。  カテゴリーページは新しい順のままです。暇な人は昔の記事とか読んでみてもらえればと思います。 ...

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ひとりごと 6年前

ライト

最近、普通にブログを書くのが楽しくてすっかり忘れていたのですが、  私がブログを始めてから、10月23日でちょうど8年でした。  ……単純にブログの8周年と言えないのは、いろいろあって一度閉鎖して移転してるからなのですが。 このブログ自体は2008年7月26日スタートです。  まぁこういう節目になるといつも思いますが、気づけば長いものだなーと。  Wikipediaさんによると、私がブログを始めた2007年はなんと、iPhoneや初音ミクが発売された年らしいですよ!  ……あれ?意外と最近?というかiPhoneとか初音ミクってそんな昔のことだっけ……?  と、まあ、特に何事もない9年目です。今後ともよろしくお願いします。はい。 --------------------  ブログの更新頻度とかから察する人もいるかと思いますが最近の私は軽~い病みモードなので、今年5月と同じくアニメ観る気力とかが若干なくなっているのですが、一応それなりの本数を視聴継続してます。  とりあえず落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)だけは毎週楽しみにしてます。あれは本当にここ数年のラノベアニメの集大成という感じで、ラノベ好きな私としては感慨深いものがあります。 3話にして登場したライバルキャラの中の人の声優が松岡くんってなんかもうスマブラにロックマンが参戦したのと同じような感動がありました。  アスタリスクは、嫌いじゃないけど、ちょっと退屈……。最近アニメ観てると、1.3倍速くらいの早送りならいいのになぁって思うことが多いです。その点キャバルリィはテンポがとても良くてありがたい。  あとはまぁ物語とかヘヴィオブとか、原作が原作なのでそうそうつまらなくはならないので何となく観つつ。面白いです。  他には…あ、ヴァルキリードライブマーメイドっていうエロ百合アニメがあるんですけど、あれはOPとEDが曲も映像も素晴らしいのでそれだけ観ましょう。中身は特に語ることないです。EDはiTunesで買いました。  ゆるゆりも観てます。ゆるゆりは2期が、初見バイバイの寒い1話・お約束ネタのしつこい連発などなど、正直「2期で失敗する作品のテンプレ」みたいな感じであんまり良い印象がなかったのですが、 3期は雰囲気が割と変わったのと、そもそも2期から時間が経ってる新鮮さのおかげで楽しめてます。制作会社が変わったのも功を奏してると思う。アバンなんて要らなかった…。 --------------------  そういえばブログの8年記念……というわけでは全くないんですけど、小説を書き始めました。  ……いや、今年2月にも5月にも同じことを言ってるんでもうそろそろ信用されてないと思いますが、今回は多少どうにかなりそうです。 というか、5月に書こうと思ってたものを、さっさと完結させるために短編にしようかと……。  なんというか、「どうせ小説を書くなら連載形式で長々と引き伸ばしたい、できれば『なろう』でポイントを稼ぎたい」という願望があったのですけど、そんな高望みをする前に、形にできる範囲で形にしてしまうことの方が優先度が高いなーと。  なので結構ハイペースに書き終えてしまおうとしています。今度こそは……。  今度こそっていえばオリジナル曲も止まっているんですけど、こちらはイラストを頼んでいる友人次第みたいな感じです。今年中には……。 --------------------  コーヒーの無料券みたいなのがあったのでマックで新メニューの「おてごろマック」を食べてみました。しかも2日連続で。  バベポ…バーベキューポークバーガーは、ボリュームはそこそこあるけど、バーベキューソースが濃いというかこれナゲットのソース流用してね?みたいな味付けで、個人的にはちょっと苦手でした。  エグチことエッグチーズバーガーは普通に美味しかったです。月見バーガーとかタマゴ系好きだったら普通に好きなんじゃないかな、という感じ。  まあ、どっちも200円ならそれなりに良いな、という値段と満足感なんですけど、でもこれならチキンクリスプでもいいような……とも思いました。単に私がチキン好きっていうのもあるんですけど。  あ、ハムレタスバーガーは買ってないです。もう完全に個人的な話ですけど、うちは子どもの頃からずっと生協でちょっといいハムを買っていて、家で母親が作るハムサンドとか超美味しいので、外で食べるハムの味に馴染めないんですよね……。  しかし、「350円~550円のランチセットを廃止して500円の新メニューのセット開始」を「大幅値上げ」って報道されちゃうマクドナルドちょっと可哀想っていうか、あそこまで何してもまとめブログにボコボコにされる流れができてしまうともう復活できないんじゃないかなって気がします。 マック大好きってわけではないですけど嫌いではないんで頑張ってほしいなーと思います。要望としてはスタバみたいにWi-Fi完備してほしいです。 --------------------  マックの次はみっくの話なんですけど、  伊藤美来さんのUstream月一配信「なんでもない日ばんざい」の生放送がちょうどさっきあったので観てました。 声優さんを好きになるっていう感覚はあんまり私にはないのですが、強いて言えばみっくが一番推しではあります。なんでしょうね、応援したくなる。頑張ってほしいなーと思ってます。あと可愛い。  まだ19歳というか年下というところに何とも形容しがたい罪悪感みたいなものはあるのですが。自分より年下な声優は木戸衣吹さんだけというイメージが未だに抜けない……。  ソロライブは行くかどうか迷って行きませんでした。カレンダーも買うかどうか迷って買いませんでした。迷ってる時点で末期な気はするのですが、でもどうにも踏み込めないところがあって。  別にみっくに限ったことでもないのですが、最近どんなコンテンツも穿った目線でしか見られなくなって、純粋な気持ちというかお客さんになれなくなっているような気がします。 ソシャゲとか見てても、「ああ、こういうUIの工夫や広告戦略で課金させようとしているんだなぁ」みたいな部分に意識が行ってしまって、そういう裏が見えてしまうと、まぁ私自身が課金しようとは思わないよね、という。  ライブにハマれないっていう話も、結局は私自身の性格というか、不必要に自分の置かれている状況を客観視してしまうのがいけないんだろうなぁと思います。ああいうのって熱狂したもの勝ちですからね。  私自身はガチャとか回しても絶対後悔しか生まれないのでどう頑張っても楽しめそうにないんですが、ああいう行為を何も考えずに楽しめる人の方が幸せなんだろうな、とも思ったり。  ヒトリエのライブ中にワールズエンド・ダンスホールでジャンプしながらでさえ、ふっと「あれ、今私ぴょんぴょんしてるけど何が楽しいの……?」みたいなことを考えたりするくらいなので、もうこの感覚はどうしようもないんだろうなあと思っています。  そういう意味でドラクエとかゼルダみたいなRPGも割と「今なんでこんなことを……?」と我に返って引き戻される瞬間があって冷めてしまうんですけど、  その点スプラトゥーンは頭を空っぽにして楽しめるので最高です。  「ああーびっちゃびちゃにできるー楽しいー敵を倒したーやったー」っていう、本能的な気持ち良さです。作業ゲーではないから別のことに意識が行かないというか。未だに気づいたら1時間半くらいは平気で経ってて恐ろしいです。 --------------------  私の通っている大学は3学期制なんですけど、気づいたら2学期がもうすぐ終わりそうでびっくりしています。  あとちょうど2週間。最高だ。  とりあえず今年の秋休みはピングドラムのBDBOXを買って観るという重要なミッションがあるので、あと2週間頑張ります。  他にもいろいろやりたいなー。それこそ小説とか作曲とか。  やりたいなーって思ってるのってだいたい何だかんだやらないで終わるやつですが、そうならないようになるべく頑張ります。 ...

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ひとりごと 6年前

コンテクスト

先に断っておくんですけど、この記事の前半部分の話題(スプラトゥーンとSurface)は全て前回の記事に入れようとして止めたものです。  いや、あまりにもメインの話題が長くなりまして……。もっといつもの感じでさらっと流そうとしてたんですけど、あの分量ならテーマ単体でまとめた方が良さそうだなと。  最近は特に、話題の一部を先送りにすることが結構あって、というかそもそもライブの話も前々回の記事で触れようとしてまとまらなかったから飛ばしたんですが。  だいたい、最初に軽い話題(スプラトゥーンとか、アニメ感想とか、季節のこととか)を挟んで、3つか4つ目のセクションで電波を飛ばし始めるのが最近のパターンなので、  後半が長くなりすぎたら前半を削ってバランスを取るようにしています。どうでもいい話題を次々見せられた後に重い話題だとお腹一杯になっちゃいますよね。サラダ4皿喰った後にステーキ持ってくんなよ!みたいな。  まあ、マフラー失くしたとかいう超どうでもいいオープニングトークも削除しても良かったんですけど、何となくあのクッションはあった方が心地よかったので残しました。 --------------------  先週の平日は割と忙しくてスプラトゥーンに全然触れていなかったのですが、  ようやくまた遊び始めました。  バランス調整アプデ、ローラーは確かに弱体化してるのですが、 まあ、戦えないことはないかな……という感じ。キツいですけどね。  相変わらず近距離戦で確殺できる長所は消えてないわけですし。  あとは相対的に地位の上がったボールドマーカーとか、強化されたラピッドブラスターを使っています。が、ラピブラはやはり使いにくい……。  ただでさえエイム苦手な私にとって、直撃させても殺しきれないのは厳しい。……ホットブラスター使えよって話なのですが。  でもまぁスプラトゥーン熱がようやく落ち着いてきたような気がしないでもないです。無理やり時間を作って遊ぶことは減ったかな。暇なら遊ぶけど。みたいな。  そしてそんなタイミングでスプラトゥーン同梱版が。遅いよ。  ようやく出してきたことは評価できますが、しかし、値段……。ここまでお得感のない価格ならいっそマリオメーカーかマリオカートもつけて税込4万円あたりの方が良かったんじゃ……。  でもまぁ、迷ってる人の後押しとしては今しかないんじゃないかなって思います。次世代ハードの話も出始めてますし、スプラトゥーンは元々「発売から半年は無料アップデート」という話だったので、タイミング的にも今ならまだ間に合うけど、来年になっちゃうとちょっと遅いかなー。という。  ぜひ買いましょう。面白いですよ。そして2本目に迷ったらトロピカルフリーズもぜひ。    あ、ちなみにPC版サイト右側のおすすめ商品リストをまた編集しました。Splatoonセットを追加しつつ、感想記事を書いた商品にはリンクを貼りつけました。何となく眺めてみてくだされば嬉しいです。 --------------------  Surface Pro 4の日本発売と価格が発表されました。 タブレットとして、ラップトップとして、さらに進化した Surface Pro 4 を発売 | News Center Japan  予想はついていたけど、高い……。今使っているPro 2と同じ「メモリ8GB / ストレージ256GB / Core i5」モデルが税込20万近くしますからね。しかもタイプカバー別売。  なのでとりあえずは様子見です。今年春のような、学割1万円引+タイプカバー無料、みたいなキャンペーンがあって初めて検討するかなー、という感じ。しばらくはPro2 で我慢します。  あと、法人モデルはOfficeが付いてなくて2万円弱安いのですが、このモデルがどうやら大学生協で買えそうなので、そっちを買おうかなーと思ってます。  大学在学中は大学の契約でOffice無料で使えるんで、Office入ってても無駄だよなーと。卒業したらOffice 365入ればいいし。というかその頃にはまた買い替えたくなってるかもしれないし……。 --------------------  私は文章を書くのが好きで、言葉を用いてできる限り自分の感情のすべてを表現して、それをわかってもらおうとすることが好きなのですが、  しかし、自分の意図した形で自分の意図している感情や状況や情景を伝えることが、本当にできているのかな、と考えたりします。  たとえば、昨日の記事で、「ライブであること」という言い回しをしたのですが、  私はこれを、英語の"live"を意識して使っていて、「ライブ感」という言い方とほぼ同義のつもりだったのですが、日本語での使われ方だけを考えると、狭義の「(音楽の)ライブであること」、として捉えられていてもおかしくないよなーと。もしそう読まれてたらすみません。  言葉というのは、その言葉が表す事象について共通のイメージを持っているからこそコミュニケーションが成り立つんですよね。  それは、外国人に対して「楽しい」と言っても、楽しい感情が伝わらないのと同じで。  で、単語に関しては既にほぼ体系化されているのでまだしも、文章によって別の意味を生み出そうとすると、そこはもう、個人の知識と経験と感性に大きく依存する。  昨日の記事で言えば、ミリマスの話が特にそれにあたるのですが、  例え話が通じるかどうか、というのは、そのコミュニケーションの速度を大きく左右する部分で。  で、たとえ事前知識がなくても、何となくニュアンスを汲み取ってくれる人と、そうでない人がいるのだろうなと。  あの一文を読んで、「もちょって誰?りえしょんって誰?ぴょん吉って誰?」って思った人は少なからずいると思うのですが、  こちらとしては「ああ、キャラクター性の強い新人声優の話なんだな」くらいのことを汲み取ってもらえればそれで良くて。  個人名を知らない、というところで、立ち止まりさえしなければ。

 ただ、そこには前提条件があって、「アイドル声優ビジネス」というものの存在を、何となくさえも知らなければ、もう推測するのは無理ですよね。  別にミリオンライブやアイマス自体を知らなくても、ラブライブとかうたプリとか、そのへんを多少なりとも知っていれば十分ではあると思いますが。  そのあたりの、「知識があること」と「その知識を応用できること」の組み合わせによって、その人の対応できる言葉、対応できる文脈が決まってくるのではないかなぁと。 --------------------  私は、割と後者に頼って会話をしていることが多くて、  相手の話が、たとえ自分の守備範囲外だったとしても、自分の知っていることと上手く結び付けて、何となくの文脈を共有できるようにはしています。  でも、やっぱり自分の知識不足がコミュニケーションをしづらくしているなあ、と思うことはあって。  例えば、私はジャンプ漫画を本当に全く読んだことがないのですよ。  日本人の多くは、ドラゴンボールとか、ワンピースとか、あのへんのストーリーやキャラクターをだいたい知っている、どころかむしろ知っていて当たり前、くらいになっていて、  だから、会話の中で自然にドラゴンボールを引き合いに出されることがあっても、決しておかしくはないのですが、  私はそういうのが全く分からなくて、ベジータが悟空の敵なのか味方なのかも知らないわけです。名前の響きからして敵っぽいなぁと思ってます。  で、そういう文脈を共有できないことが、たとえば一度や二度だったら、別にいいと思うのですが、  その人の深いところにあるものを全く理解できない/理解してもらえないことは、長く深く付き合っていこうとすると、だんだんとストレスになっていくのだろうなあと。  「趣味・嗜好が一致する」ことと、「文脈が一致する」ことは、決して同一ではない。  私の場合、音楽に関しては、偏りはあるもののおそらく普通の人よりはたくさんの曲を聴いているし、自分で作ったりもしているので、それなりには知識がある、と思います。  それは別に自分の好きなジャンル、ヒトリエとか米津さんとかボカロに限った話ではなく、ロック全般、もしくはそれ以外のジャンル、例えばダンスミュージックやアイドルソングが好きな人とでも、ある程度なら話ができる。  「高速な曲が好き」とか「歌詞が良い」とか、そういう共通点を探りながら。  けど、漫画、となると、自分が特定の漫画にハマった経験すらほとんどないので、どの漫画の面白さを語られても全然ついていけない。  で、そこで、例えば、「ジャンプ漫画を読んだことはないけど進撃の巨人は好き」みたいな人は、きっとジャンプ漫画の良さを語られても何となくついていけると思うのです。 --------------------  人それぞれに歩んできた人生がある以上、完全に好きなものや嫌いなこと、それらに対する感性が一致することはあり得ないと思うのだけど、  その方向性が近いか遠いか、という程度問題はあって、  あとはどこまでの齟齬を許容して、どこからを許容できない一線に置くか、どの部分を譲れない領域に定めるか、ということになっていくのかな、と思います。  もちろん、それが近くて、それが少ないに越したことはないんですけど……。 --------------------  ……ちなみに、私個人のこの件に対する回答は、「趣味・嗜好・知識に関する文脈は割とどうでもいい」です。  アニメの話とかゲームの話とかボカロの話とか、わかってもらえないなら別にしないです。  それを説明することも全く苦だとは思わないし。  そうではなくて、もっと根本的なところ、感性が合うかどうかだけを大事にしたいなと。  「こういう行動は良いことだよね」とか「ああいう人は嫌いだよね」とか、そういうところの感覚さえ?み合えば、それでいいし、逆にそこが食い違う人とはおそらく一生分かり合えない。気がします。  だからまあ、このブログを好き好んで読んでくれているような人がいるなら、その時点でだいたい基準に適っているような気が、しないでもないですが。

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かんがえごと 6年前

ライブであること、アマチュアであること

10月もそろそろ終わりかけていて、  ほんの少し前まで暑かったような気がするのが、いつの間にか涼しいを通り越して寒くなっているのですが、  そんな時に限ってマフラーを紛失するという不運。いや私のミスなんですが。  元々私は落とし物とか結構多くて、手袋とか1シーズンに2~3回落とすんですけど、まさか冬を迎える前にマフラーを落とすとは……。切ない。誰か買って下さい。  今月は本当に不幸が重なってて気が滅入る日々です。別にマフラーに限ったことではないというか、この件が一番些細なんですけど。他にもいろいろ。いろいろと!イライラする!!  早く11月になれ……。いや11月になったら突然運気が向上する保障もないんですが。 --------------------  最近、とある知り合いから演劇に関する話をされて、そこから何となく、「ライブ的なもの」について考えていたのですが。  別にアーティストやアイドルのライブに限らず、コンサート、演劇、などのライブイベント全般について。  私がどうしてもライブをイマイチ好きになれない理由として、「それが完成形ではない」ということがあります。   さらに言えば、「創作者」と「表現者」がいる世界で、その2つが同等だという意見に私は絶対に納得できない。  無から有を生み出すものと、有を発展させるものであれば、やっぱり前者の方が難しいし、価値があると思う。  ゲームクリエイターとゲーム実況者、作曲者と歌手、脚本家と俳優、もちろんそれぞれに特有の価値とスキルが必要とされるので単純比較はできないけれど、  でも後者は替えが利くよね?と思わずにはいられない。  ヒトリエのあのメンバーのうち、wowakaさん以外の誰かが交代してもそれはヒトリエとして存続できるんじゃないか、とか。  ライブであれば楽譜。演劇であれば台本。という、「創作者が明確なイメージを持って作った指示書」があって、  演者がその演劇のテーマを伝えた気になったとしても、それはあくまで代弁者で、借り物のメッセージが身体を通っていくだけに過ぎない。  で、例えば、「指示を外れたことをする」、つまり、アドリブや独自解釈を行うのであれば、それは創作者の意図を少なからず否定する形になるし、そもそも、独自解釈を行うことにライブ性は必須ではない。  脚本では静かに語るシーンで声を張り上げる、とか、音源時にはないギターリフのアレンジを加える、とかも、その方が良いのであればそれを脚本・音源に取り入れれば済む話であって。  で、例えばこれが、アイドルやアーティストのライブであれば、それはエンターテインメントとしてまだ受け入れられるのですが、  コンサートや演劇のような「芸術」に及ぶと、それをこの人たちがやる意味は何なのだろう、となるわけで。  観ている側はまだしも、演じている側は何を思ってそれをするのだろう。  創造性も主体性もないロールプレイをしていて楽しいのだろうか。  ……こういう考えになるのは、私自身がずっとコンピューター、DTMという、デジタルに制御でき、かつ一人で全てをコントロールできるタイプの創作にずっと親しんできたからなのかな、とも思うのですが。 --------------------  そんなことを考えながら先ほど、うちの大学の学祭で、知り合いの所属している軽音サークルのライブを見てきました。  で、まあ何となくわかったのは、演奏とか演劇とか、やってて楽しい人は楽しいんだろうな、という。  そもそもロールプレイって「頭を使わずに達成感を得られるもの」ですよね。ドラクエとかポケモンみたいなRPGも含めて。  いや、ロールプレイでも頭を使うことは使うでしょうけど、それは「決められた枠組みに沿って何をするか」みたいなことで、シナリオや世界観を考えているディレクターの方が頭を使っているのは間違いないじゃないですか。  演劇もそれと同じで、「この通りに演じてくれれば気持ちよくなれるよ、観客も感動してくれるよ」という体で用意された筋書きだとすれば納得がいくというか。  で、まあ、演者も観客もそれで満足しているんだから、その構造であるとか、その存在に対して異を唱えるわけではないのですけど、  私自身がその構造の中で踊りたいかと言われると、別に…という感じです。 --------------------  なぜ「ライブであること」が現代で売り物になるかと言えば、  「情報化社会では、ライブであるもの以外はいくらでも複製できて、価値が下がっていく」からかなぁと。  CDから着うた、iTunes、そしてYouTubeと、曲の音源としての金銭価値はどんどん下がっているけれど、ライブの価値は全く下がっていない。  売上が拡大しているのは、消費者が「ライブでないもの」にお金を出し渋るようになったことの裏返しかなあと。  で、問題は、「ライブ感が売り物になることを演者が自覚した時点で、それはライブではないのではないか」というところで。  私がアイマス(ミリオン)のライブにハマれない理由が多分そこにあって、結局あれは「"新人声優のライブ感"を売り物にしたいバンナムと、それを消費したい観客(プロデューサー)」の構図がチラつくんですよ。  どんなにぴょん吉がつたないながらも頑張って司会をしても、りえしょんが泣き出しても、もちょが訳わからないこと言っても、そうなることをライブ運営と観客(P)から期待されている時点でそれは予定調和でしかなくて。 --------------------  で。それと同様の構造が「学生の出し物」にも見え隠れしていて、  しかもそちらは、特に高校や大学になると、運営と演者がほぼ一体化しているから尚タチが悪いんですよね。  「学生が少ない時間をやりくりして作り上げた、その必死の努力」が見世物になっている。  それは最近話題になっている小学校の組体操もそうだし、夏の高校野球もそうだし。  そういうものを見て感動したい人たちがいて、それに沿って"生の感動"とされるものが作られている。  で、大学生にもなるとそれはさらに意識的で、薄汚れたものになって。  「大人・プロではない僕たちが必死にやっています」ということ自体が売り物になり、本人たちがそれを狙って作り上げる。  そしてその構造そのものにあまつさえメッセージ性なんてものを付加しようとする、その感覚がとても薄汚い。  結果だけを見てもらおうという顔をしながらも、過程がなければ成立しないものを、しかも意図的に過程を見せることで、そのアマチュアさが売り物になる。  学祭なんていうのはまさにその集大成で、本当はとてもお金を取れるレベルではない演劇や食事や物販が、ライブ感と未熟さ、という付加価値がつけられることで成り立っている。  それを真っ正直に、一生懸命やっているのであれば、もちろん文句はないのですが、  でも、大学生、20歳にもなって、「一生懸命やっている僕たち」の視点を一度も持たないなんて、あり得ますかね? --------------------  私は去年、学祭委員を一時期やっていたことがあって、  まあ学祭を一度も迎えずに夏休み明けに辞めたのですが。  去年の春に、この記事と似たような話をブログに書いたことがあって。  → あまえる | Our Story's Diary  この記事の中身を簡単に要約すると、  うちの大学では、学祭のパンフレットに大学周辺の店の広告を載せることで運営費の一部を稼ぐのが毎年の恒例なのですが、  その広告の取り方が、周辺の店に片っ端からアポなし突撃、しかもマニュアルに『正しい敬語は使わなくていいから必死さをアピールすること』なんて書いてあったのです。  もう、まさに、アマチュアであることを売りにして、お情けをかけてもらってますよね。  で、大人たちの一部は、実際に、お情けをかけたい、と思っているし、子どもたちの必死さにお金を出したい、とも思っている。  だから、Win-Winだ、と言ってしまえば、それまでなのだけど。  でも、そういう構造を知ってしまった上で、純粋な気持ちで楽しむ、というのは、私には無理です。 --------------------  結局、ライブ・演劇・コンサート、その他もろもろ…を楽しめるかどうか、というのは、  「出てきたものに対して『ライブであること』『アマチュアであること』に基づく補正をどれだけかけられるか」に依存しているのではないかなあと。  補正はつまり自己暗示とも言えるかもしれない。  もちろんプロのライブというものはありますが、でも、単純なクオリティだけでいうならCDの方が上なのは間違いないわけで。  私の場合は、その補正をほとんどかけられない、特に後者にほとんど価値を見出せないので、ライブ、特にアマチュアのライブを全然楽しめないし、  例えばそこに伝えたいことがあったとしても、「その前に伝え方を工夫しろよ」などと思ってしまうのだろうなーと。  もうみんな忘れると思いますけど、この夏に大活躍した「SEALDs」の主張に賛同できたかどうか、も、ここの差があるのかなあ、と。彼らの活動をネットで見たかリアルで見たかで感じ方が変わる、という面も含めて。  ただ、そこに求めるバランスというのが人によって違って、たぶんそれは単なる合計では測れないんだろうなあと。  声優やアイドルが「歌がへたくそ」だと叩かれるけど、「ちょっと声が震えてる」くらいだとむしろ好感持たれる、みたいな。  学生が「多少不自然な演技」だと共感を持たれるけど、「あまりに上手すぎる」と感情移入できない、みたいな。  そのあたりのバランスが、人気が出るかどうかを決めるとすれば、でも、とてもシビアなビジネスだなあ…なんて思ってしまうのです。 --------------------  インターネットでは、そのコミュニティが成熟していくごとに、「ライブであること」「アマチュアであること」に価値が置かれなくなっていきます。  たとえば、初期のボカロ界隈と、現在のボカロ界隈のトップを比べれば一目瞭然かと。  逆に初期であれば、制作者がお金儲けをすることに抵抗が起こったりします。  で、どうしてそれが起きるかと言えば、「視聴者と制作者の層の乖離」で。  コミュニティが大きくなっていくごとに、視聴者は制作者の顔を想像せずにコンテンツを消費するようになり、やがて「視聴者様」になる。  たとえばアイドルでも、AKBなんかはあまりに大きくなりすぎて、少しの問題で不必要なほどに叩かれたりする。  だとすれば、高校や大学の部活・サークルが、その「アマチュアであること」を売りにできるのは、その観客たちが「彼らはアマチュアだ」と思ってくれているからですよね。  高校野球で負けたチームを野次る人はまずいないと思うけど、プロ野球では起きる。大学野球はどうでしょう?私はよく知りませんが。  インターネットは相手の顔が見えないからこそ、平気で暴言をぶつけたり、暴言でなくても冷酷な批評を下したり、が容易にできる。   ...

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ひとりごと 6年前

tune & choose

 前々回の記事で「次はBremenの感想記事だ」って言っちゃった手前、何が何でもBremenの記事を書かなくてはいけなくなった結果が久々の更新空きでした。  ……って言おうと思ったんですけど4日しか空いてないですね。ブログ中毒になっているのは私の方なのでは……。  ちなみに何でこの話題から入るかと言えばつい2分前にBremenの感想を書き上げたばかりでこの記事を書き始めているからです。書きたいことたくさんあるんですよ。 --------------------  Bremenの感想書き終わったと思ったら『Splatune』が届きました。 KIMG0430  CDのパッケージ左側に挟んである帯、ビニール剥がした後に捨てていいのかいっつも悩むんですけど、今回のコレは正直ダサいので遠慮なく捨てられそうです。  内容はまあ期待通りで大満足というか。知ってる曲がほとんどなので改めて感想を言うものでもないですけど、いい曲ばっかりなのでこれをiPodで聴けるのは幸せですね。  ……まあ一部は聴きたすぎてYouTubeで落としたりもしてたんですが。  半分新曲みたいなところでは、ゲーム中ではチュートリアルの1度しか聴けない「Splattack!(Jam Session)」や、普段は気づかないような環境音の作り込みに驚く「広場」あたりはこのCDを買ってこそかなーと思います。  でも何だかんだで前から好きな曲が一番好きなのが当たり前で、  私としては何といってもヒーローモードのエンディング曲である『マリタイム・メモリー』がたまらなく大好きです。  実はこの曲も前にiPodに入れて、留学中に結構聴いていて。  特に、留学中は、いろいろな悩みと寂しさを感じていたので、この何となく切なげな「マリタイム・メモリー」を聴きながらキャンパス内を歩いていることが多くて、  この曲を聴くだけでカナダの大学寮から教室までの道のりが思い浮かんできます。戻りたい……。  あと『モノクロノ・エントランス』もカナダでは本当にたくさん聴きました。iPodだけでなく部屋で流したりしてました。懐かしい。戻りたい……。  ……あ、話が逸れました。とにかくSplatuneはBGMだけでなくジングルやSEまで入っていて、とても良いCDなのでぜひ買いましょう。BGMは1つ残らず素晴らしいです。  『マリタイム・メモリー』以外だと好きなのは『シオカラ節』『Quick Start』『Tentacular Circus』とかですかねー。アプデ後の追加BGMの方が好み。  ところでこのリンク、ブログに貼るときとかスマホで見るときは横向きの方がいいと思うんですけど横長バナー型のリンクとか作ってくれませんかねAmazonさん。 --------------------  最近バイトの方でちょっとごたごたがあって、  簡単に言うと翌日に授業があるって何度も言ったのに向こうの指示が遅れて最終的に26時まで寝られなかった事件みたいなのがあったのですが、  それで完全に冷めている状態です。その会社に対して。  私の今のバイト先っていわゆるスタートアップというか、ベンチャー企業なので、社長や役員の人たちがものすごく精力的に動いていて、そのバイタリティは目を見張るものがあるのですが、  一方で、それは「その会社が自分たちのもので、大きくなればなるほど嬉しい」という意識が共有できているからなのだろうな、とも思い。  私は年齢的にも一回り下で、立場もバイトで、会社に関わり始めたのも設立から半年と、(その会社のスピード感からすると相対的に)後から来た、という形にならざるを得ず、  当然、そこの「会社のために尽くす」という感覚にはならない、という点で大きなズレがあるのですね。  遊ぶ予定が入っていたらそっちを優先するし、作業のモチベーションも会社からどれだけバイト代を貰えるかがほぼ全てだし。  会社側としてはブラックという意識すらあんまりないと思うのだけど、私からしたら普通にブラック、みたいな。  ……で、一度そういう溝ができてしまっている以上、たとえ大学卒業後に社員として入る、みたいな選択肢を取ったとしても、その距離感とか価値観は、少なくとも私の中では覆らないので、  たぶんここに就職することはないんだろうなー。って思ってます。今は。  バイト先のベンチャー企業にそのまま就職するの、ルートが完全に岩田社長っぽくてちょっと憧れるんですけど、でもたぶんないなー。なんて。  まあでも、卒業まではまだ2年以上あるので、いろいろと悩みたいところです。 --------------------  ここ数日で数人の友人となかなかに深い、というか、濃い話をしてきて、とても楽しかったです。  以前も書きましたが、私が今一番幸せを感じるのは友人と会話をしている時間なので、本当に、こういう機会に恵まれているのはありがたいことです。  ただ、話していてふと思ったのですが、他人と話をしていて、その内容によって私の考えが変わったり、新しいことに気づいたり、って、意外と少ないな、と。  というのも、自分自身の考えは、散々自分一人で(あるいはブログに書く行為で)深めまくっているので、他の人に意見を求める前にだいたい纏まっている、というか……。  ただ、それが良い方向に作用していると思うのは、そういうプロセスを経ている、というか、そういう準備を既に終えているがために、私は私自身のパーソナリティや意見を言語化してアウトプットするスピードがそれなりに速いので、  相手がそういうことを考える手助けができているんじゃないかなと。  「私はこう思うけど、あなたはどう?」という例示をするストックがあるので、相手の意見を引き出す手がかりになりやすい、みたいな……。  いや、実際どうかはわからないんですけどね。私は好き勝手喋ってるだけなんで。  単に親しくしている相手の問題かもしれませんが、私は割と聞き役に回ることが結構多くて、でもただ一方的に聞いているばっかりでは面白くないので、何が何でも自分の意見を挟み込んでいかないと気が済まない、というか……。  だから、とにかく話を聞いてほしい人とはあんまり気が合わない気がします。たぶん。  ……逆に、私自身はとにかく話を聞いてもらえればいいんですよ。別にレスポンスがあってもいいけど、なくても全然いい、という。  だからこそのブログ趣味とも言えるのですが。  そういう意味で、よく「女性が相談をするときは愚痴を聞いてもらいたいだけで、別にアドバイスを求めてるわけではない」みたいな話がネットで出回ってますが、私はその女性側の感性に近いような気がするのです。  ……だから同性の友人とばかり気が合うのか。なるほど。 --------------------  おそらく大多数の人間がそうであるのと同じように、私も忘れっぽい性格で、  とても嫌なことがあっても、そこへの怒りや悲しみを永遠に引きずり続けたりはしないし、  逆に、どんな嬉しいことがあっても、だんだんとその喜びや興奮を忘れて、日常のテンションに戻っていくわけですが、  ただ、私がもしかしたら他の人と大きく違うのかな、と思うのは、  ふとした拍子、嫌なことを思い出した時に抱く感情が時間の経過でほとんど変わらない、というところです。  まあ、ここ最近ちょこちょこ書いてる高校の話題とか見てもらえればだいたい察してもらえるんじゃないかと思いますが。  高校卒業して1年半も経っているので、毎日高校のことを思い出して怒りに震える、みたいなことはもちろんないのですが、  たとえばツイッターでそれに関する単語を見かけたり、何かのきっかけで個人的に思い出したりすると、どうしても激しい怒りと憎悪が湧いてくるのです。  時間の経過によって頻度は下がっても、決して「どうでもいい」とか「大したことじゃなかった」みたいな結論に着地していかないので、結局、なあなあで済ませることができず、ちょっとした尻尾を掴んで無理やりにでも解決を図ろうとする。  それが良いことなのかはわかりませんし、いろいろと面倒事を呼び込む元凶になっている気がしますが、でもそういう私を否定したいわけではないので、うまく付き合っていきたいと思っています。 --------------------  で、私にとって嫌いな相手がいつまでも嫌いなままであるとすれば、その逆もあって、  好きな相手のこともいつまでも好きなままである、ということにもなる。  何年も経って、関わることが減っていけば、もちろん思い出すことはほとんどなくなって、  たとえば、その人のことを四六時中考えている、とか、会いたくて会いたくて震える、みたいなことにはならないのですが、  でも、たまに会ったらとても楽しくて仕方がなく、一度会ったらまたすぐにでも会いたくなる。  そういう感情は、私にもはや何の害もないとしても嫌いな人を久々に見つけたら潰したくなるのと表裏一体だなって。……酷い話だ。  留学から帰ってくる直前に、「大切なもののほとんどはだいたい替えが利く」という話をしたのですが、  結局、人と人との繋がりを左右するのは、内面的に単純な好き嫌いよりもむしろ、「会えるか会えないか」「他にもっと親しい相手がいるかいないか」というような、環境やタイミングなどの外部要因が大きいのではないか……なんて思いました。  だからこそ、今でも定期的に会えている友人というのは、そういう外部要因も上手く噛み合っている人たちなので、今後もそういう関係が続けばいいなあと願うばかりです。 --------------------  今月は嫌なことがものすごく多くて、ブログに書いたようなことから全然書いていないようなことまで、大小さまざまな不幸と、それからたくさんの悩みを抱えながら過ごす1ヶ月でした。……まだ1週間ありますが。  今となっては月の初めに39度の高熱を出した時点でだいたい暗示されていたような気がします……。  おそらく今月はだいたい何をやってもうまくいかない気がするので、来月になったらいろいろと事を動かそうと思っています。……いや、単純に11月の頭にとあるイベントのようなものがあるだけですけど。  最近いろんなことで悩んでいるのですが、その多くはたった1つのことを変えるだけで解決するかもしれなくて、そのことが、それこそ友人と話をしたことでより明確になったので、後はそこに向けて動かなくては、と思う限りです。  私の手の届く範囲でできることが明確にあって、そこに自身の欲求がある事柄に関しての行動力は、私はそれなりに高い方だと思うので、そういう自分に期待しています。  ……相変わらず気持ち悪い感じの記事になっちゃったな。でも前回のBremen記事で可能な限り個人的な話をしないようにしたので、今回はその反動ということでひとつ……。 ...

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映画・音楽・小説の感想 6年前

Bremen の感想と考察っぽいもの

米津玄師さんの3rdアルバム「Bremen」の感想です。    前にも「YANKEE」や「モノクロノ・エントランス」の感想を雑に書き殴っていたのですが、アクセスログとか見てたら、意外と検索エンジン経由で感想を求めてうちに来てる人が多いようなので、ちょっとは真面目に書こうと思っています。……たぶん。  ちなみに私はROCKIN' ON JAPANのインタビュー読みましたので、それを前提にした感想になっているかもしれません。ネタバレとかいう話ではないと思いますが気になる方は買いましょう。  ただ大まかな内容はナタリーさんの記事に上がっているので、そちらを読むだけでもいいと思います。  米津玄師「Bremen」特集 (1/3) - 音楽ナタリー Power Push    で、Bremenの内容について。  1stアルバム「diorama」、2ndアルバム「YANKEE」、そしてこれ、と、並べた時に、  米津さんの描く世界観が変化していっているというのは確かだと思います。  そして、その大きな変化はどこにあるのか…というところなのですが。  このアルバムのテーマは大きく2つに分かれていると思っていて、  1つが「メッセージ性の強い、みんなを引っ張っていく曲」。  これの代表が『アンビリーバーズ』で、シングル発売時のナタリーのインタビューでも、「代弁者」としての役割を意識しだした、という話が出ています。  その結果、今まではあまりなかった「僕ら」という主語が多く出てきた。  他には『ウィルオウィスプ』『Undercover』などもこちらかな、と。  アルバムのモチーフである「ブレーメンの音楽隊」も、"音楽隊"という集団が前提になっていますし、孤独とか孤高のイメージはほとんどありません。  『ゴーゴー幽霊船』が、「見えない僕を信じてくれ」という、ある種独りよがりなメッセージを持っていたのとは対照的です。  一方で、『メトロノーム』『雨の街路に夜光蟲』などに出てくる「僕ら」という主語は、単語が同じでも意味が違って、  もっと小さな単位、つまり「君と僕」という2人だけの世界が作られている。  それがこのアルバムのもう1つの側面である、「愛」をテーマにした楽曲、と言えるのではないか、と。  ラブソング…とまではいかないものもありますが、とにかく「愛すること・愛されること」に触れている曲が多い。  「メトロノーム」「Blue Jasmine」はもちろんなのですが、「フローライト」「雨の街路に夜光蟲」「シンデレラグレイ」など、とにかく「僕 / 君」という言葉が多く出てきます。  で、そういう曲が今までのアルバムになかったか?と言えばそんなことは決してなくて、  例えば1stアルバム「diorama」では、『vivi』がそれにあたると思うのですが、  『vivi』と『メトロノーム』の歌詞を比べた時に、『vivi』の方がより抽象的な歌詞になっている、という違いがあります。  で、もう3年くらい前の話ですが、私は「diorama」発売時に、「酒処風船屋」というイベントに行ったことがあって、  これはボカロPのレーベル『BALLOOM』のメンバーが集まってロフトプラスワンでお酒を飲みながら夜にトークをするという、ファンからしたらなかなかたまらないイベントで、  メンバーも米津さん・wowakaさん・とくさん(GARNiDELiAのコンポーザー)・アゴアニキさん・すこっぷさん・古川本舗さんなど、特に2010年前後のボカロ界を代表する方々が集まっていたので個人的にはいつかまたやってほしいなと思っているのですがそれはおいておいて、  ともかくその第4回、『diorama』発売記念に行われたイベントで、米津さんが  「『マトリョシカ』や『パンダヒーロー』の歌詞が意味不明だと言われたので、そうではない曲も作れるんだ、という証明のために『vivi』の歌詞を書いた」  という主旨の発言を行っていたように記憶しています。(その発言でwowakaさんが嫉妬してた)  で、この発言はつまり、『vivi』の歌詞に対して当時の米津さん自身はあまり実感を持っていなかったのかな、と。  歌詞を書くとき……私自身もそうだったりするのですが、あまり直接的なこととか、自分自身の実体験に基づいたことなんかをそのまま書こうとすると、それを曝け出すこと・発信することがどうしても恥ずかしかったり抵抗を覚えたりしてしまうもので、おそらくそれは若い時ほど強く感じることで、  『vivi』の時点、さらに言えばボカロ時代の『WORLD'S END UNBRELLA』『恋人のランジェ』なども含めて、  当時は書けなかった歌詞、また、当時は実感のなかったことを、時間の経過によって説得力を持って書ける/歌えるようになった、というのが、『diorama』から『YANKEE』を通して『Bremen』に着地した、米津さんの変化、ということなのではないかな、と思っています。  ……いや、米津さんが実際どう変わったかとか、全然わからないですけどね。本人と話したこと、その風船屋で『diorama』のCDにサインしてもらった時の一瞬だけですし。(軽い自慢)  ともかく、そういう目線で曲調の変化についても見てみると、  不協和音が減り、シンプルなアレンジの中でメロディーラインが際立つ曲が多い印象です。  これも本人がインタビューでさんざん語っていることですが、自分の好きなように作ってきた「diorama」から、大衆に受け入れられることを意識した『Bremen』、という違いがあって、  万人が良さを感じるような曲が多いと思います。  『Brremen』の曲たちよりも『diorama』や『YANKEE』が好き、という人はいても、『Bremen』が嫌い、という人はあんまりいないんじゃないかと。  で、これで米津さんの良さが失われたか、と言えば、全くそんなことはなく。  確かに『結ンデ開イテ羅刹ト骸』『マトリョシカ』や『ゴーゴー幽霊船』にあったような、「一発でそれとわかるオリジナリティ」はなくなっているかもしれませんが、  特徴的なメロディーライン、密度の濃い歌詞と音作り、高い中毒性を生み出す語感の良い歌詞、といったものは相変わらずの「米津節」として残っています。  ……とはいえ、4thアルバム以降で、『diorama』やボカロ時代の曲に一切回帰しない、ということであればやや口惜しさが残りますが、でもツイッターでは今回のスタイルをずっと貫くわけではないらしいことも仄めかしているので、期待したいところです。  個人的には『Bremen』の方がずっと聴いていられる心地よさがあって『diorama』や『YANKEE』より好きかもしれないです。  そもそも不協和音を多用する音楽って、先鋭化・多様化してとにかく新しいものが求められていた2009~2010年当時のボカロ・ニコニコだからこそ受け入れられていた部分があって、  根本的に、「不協和音」というのはメジャーシーンで受け入れられるにはアクが強すぎるのではないでしょうか。  実際、ハチさんとwowakaさんが完成させた「高速ボカロック」は『カゲプロ』『kemu VOXX』『脳漿炸裂ガールシリーズ』に引き継がれて今でも人気を保っていますが、  不協和音を押し出した曲はほとんど後続が出ていない印象です(高いセンスが要求される部分もあるにせよ)。明確な後継といえるのはトーマさんあたりだと思いますが、同時期のじんさん・kemuさんなどと比べると相対的にマイナーです。  そういう意味でも米津さんが、自分の良さ・オリジナリティを損なわない形でよりポップな路線に舵を切ったことはおそらく良い判断になるのではないかと思いますし、  『YANKEE』を経由して生まれた『Bremen』は米津さんにとって、その一旦の着地点であると同時に新たな出発点になるはずなので、  そういった「新しいけど心地良い」音楽をどんどん作り出してくれるのではないかという期待をより膨らませてくれる素晴らしいアルバムだと感じた、というのが私の感想です。 --------------------  最後に1曲ずつ軽く感想を。 1. アンビリーバーズ  シングル曲。1曲目にふさわしいカッコいいエレクトロ風味。  歌詞も曲も「皆を引っ張っていく」イメージが強い。サビのメロディーの気持ち良さは流石です。 2. フローライト  うってかわって明るい曲。PVも相まって「夏のキラキラした風景」が思い浮かぶ。  米津さんの曲ってサビの後に短いメロディーが続くことが多い気がします。『アンビリーバーズ』もそうだし、『Flowerwall』もそうだけど、単純に4小節や8小節で区切れない感じが中毒性と独自性を生み出してるのかなあと思ったり。 3. 再上映  新曲。…いやこのアルバムだいたい新曲なんですが、1~4曲目の中で唯一PVが上がっていないので相対的に新しく感じる。YANKEEもそうでしたけど、もう少し既発表曲を全体に散らした方がいいと思うのは私だけでしょうか?  曲名と歌詞が割とストレートにリンクしていて、伝えたいことがはっきりしているのがちょっと珍しく感じました。 4. Flowerwall  ニコンのCMで有名な曲。壮大で美しい。  「サンタマリア」に近いものの、より音の広がりを感じられる曲です。 5. あたしはゆうれい  小気味のいいリズムと意味のない言葉の羅列で始まる楽しげな曲。メランコリーキッチンに雰囲気似てるかも。  一人称が「あたし」なところから含めて歌詞は切なげ。 6. ウィルオウィスプ  何となく暖かい気持ちになれるサウンド。  歌詞は「ブレーメンの音楽隊」のモチーフが特に出ています。  Will-O-Wispが「鬼火」なのを私はポケモンXYを英語版で進めたので知っている。 7. Undercover  このアルバムの中では相対的に珍しい、クールな曲です。「ドーナツホール」や「パンダヒーロー」が好きな人が好きになるかもしれない。  歌詞は暗いように思えて決してネガティブではないのがポイント。 8. Neon Sign  ギターサウンドが前面に出たクールな曲。こちらも『Undercover』と立ち位置は近い。  音・歌詞ともにサビの気持ち良さが随一で、さすが米津さんだと思わされます。 9. メトロノーム  手描きPV。恋人同士の別れが描かれています。   ...

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ひとりごと 6年前

思案中

ようやく中間試験シーズンを乗り越えてほっと一息。久々に何もない週末だー!  まあお仕事が溜まっているのですが。そっちはそんなに重くない。  とりあえず今週末はいっぱい寝ていっぱいスプラトゥーンやろうと思っています。…あれ、先週と変わってない…? --------------------  スプラトゥーン、大規模なバランス調整来ましたね。  シューター弱体化やったーと思ったらローラーも弱体化していた。辛い。 強かったのはローラーコラボだったので無印ローラーはとばっちり感が若干否めない……いや無印も強かったけど。  とりあえずはどのくらい厳しくなったか試してみないとって感じです。場合によっては武器変更も考えないと。良い機会だしスピナー使おうかな……? --------------------  『ヘヴィーオブジェクト 外なる神』読み終わりました。  相変わらずの熱い展開でとても良かったです。今回はオブジェクトよりも人間の心理とかがメインになっていて、クウェンサーの上条さん化がどんどん進行していたけどそれはそれでよかったです。後半の展開も好み。 しかし、『2巻以降は全て1巻完結でどこから読んでも問題ない』というコンセプトは、今後シリーズ続けていく上でどうなんだろう……と思わずにもいられません。なかなか話やキャラクターに深みが出ないというか。 ……っていうか今回クウェンサーが結構重要な発言したけどこれ次巻以降は触れないつもりなの……?ちょっと消化不良感が強い。本筋としては綺麗に終わってはいるのですが。 --------------------  Surface Pro 4とSurface Bookの発売日が発表されそうな日が発表されましたね。(回りくどい)  Surface BookとSurface Pro 4、日本上陸間近か ~日本マイクロソフトがSurface新製品発表会を22日に開催 - PC Watch  とりあえず楽しみです。価格がどのくらいになるか……。  米国価格では最安値モデル以外はPro 3と同じだったので、そのくらいの価格になればいいんですけど。 しかし、Pro 3と同様、海外価格よりも2万円くらい上乗せされてOffice強制同梱とかいう商法をされるとなかなか重たい感じに……。  今のところは、現在使っているPro2と同じメモリ8GB・ストレージ256GB・core i5モデルを買うつもりでいるのですが、それでも17.5万円+タイプカバーですからね。キツい。場合によっては海外から輸入した方が良いかもしれない……。  そもそもうちの大学は Office 365 Education に入っているので、Office同梱のメリットがほぼないんですよね……。卒業後はともかく。  とりあえず発売直後に買うには高いので、今年と同様に来年春に学割キャンペーンやってくれないかなー…と期待しています。  今年春はタイプカバー無料+学生のみ1万円キャッシュバックあったんですよね。まあそれでも高いのですが……。 --------------------  少し前の記事でも欲しいものがいっぱいある、って話をしたのですが、  よく考えるともっと桁の高い買い物がいくつか候補に挙がってきていて、ちょっとどうしようかなーという感じに。    ほぼ日手帳とかそれ用のポーチとかは、正直言って大したことないんですよ。安いし。  で、Surface Pro 4は逆に高すぎて通常の収支計算の枠に収まらないので、これはこれで別というか。こんなの買った月は大赤字になるに決まってます。  問題は2万円台という、「手を出せなくはないけど重たい」価格帯のアイテムが3つもあることで……。  Microsoft Band はずっと言ってるんで早く買いたい一方、アメリカのMS Storeの値下がりっぷりを見るともう少し値下がりするんじゃないか……と思ってしまってなかなか手を出せない。19kでも全然お得ではあるので、買ってもいいんですけど……。 と思ったらリアル店舗でもう少し安そうなところを発見したので、明日あたりもし実物発見できて良い感じだったら買うかもしれないです。  そしてピングドラムのBlu-ray Boxも買いたい。これも半年前から言ってるし、少し前にもさらっと書いたんですけど。 冗談抜きに自分の人生で一番ハマったアニメなんで、BD BOXの発売当初から買いたかったものの、値段と、あとは時間の都合で後回しになっていた。 けど今年の秋休みこそは……って感じです。Xbox Oneも、ゆくゆくはこれを買うことを見据えて買ったみたいなところがありますしね。 --------------------  そしてVOCALOID4。これはブログでは今まで触れてない。  いや、作曲欲が高まってる、って話はしたのですが。 問題となるのはボーカロイドで、VOCALOID 2しか持ってないのは流石にそろそろちょっと……という。  で、V4で買うならV2持ってて優待のある猫村いろはさんにしようと、元々思ってたし、 V4いろはが発売された頃にも書いたのですが。  結局その時は、今後作曲そんなにするかどうかはっきりしなかったために買わなかったのですが、  今、改めてV4の購入を検討した時に、既にV2持ってて、(Naturalも性能上がるとはいえ)Softが追加されるだけのいろはV4を買うよりは、別のライブラリを買う方が良いんじゃないか?と思い始め、  その結果、元々興味のあった結月ゆかりさんのV4が候補に。 3種類の声質がセットになっている上、AHSボカロの中でも評価が高いこともあって。 あと、VOICEROIDは既に持ってるのでせっかくなら、というところもありますし。  そして、V4いろはスターターパック優待 + V4ゆかりライブラリ の合計価格よりも、 V4ゆかりスターターパック + V4いろはライブラリ優待 の合計価格の方が安い。  (※VOCALOID3 以降では、エンジンとライブラリが分離しているので、1人目だけスターターパックとしてちょっと高めのお値段になります。ゲームハードとソフトみたいな関係。)  これなら、「どちらかを先に買うなら」ゆかりV4なのでは?  ということで検討に入っているのですが、しかしやはり高い……。  上に挙げた3つの商品、合計したら7万円とかですからね。  ……ただまぁ、最終的には全部買っちゃうような気がします。Xbox OneもSurfaceもそうでしたけど、悩んでる時点で欲しいわけですし。  強いて言えば結月ゆかりV4は悩み中。 というか、作曲が進めば買うし、進まなければ買わない、という感じになるかなと……。 --------------------  なんか、ここ最近の記事とは別ベクトルで、しかしやっぱり私以外が読んで楽しいのかっていう自己満足記事になってしまって申し訳ないです。  いい加減に次こそはBremenの感想記事を……。 ...

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ひとりごと 6年前

幸せ

なんだかブログの更新が多い気がする最近。他人事みたいですが。  いや、最近ブログに対するモチベーションが割と高くなっていて、本当は10月毎日更新することも検討していたんですけど、10月頭に思いっきり体調を崩してしまってとてもそれどころではなくなったという……。 10月4日から毎日更新とかいうのも微妙な感じですし、こうなってしまうとやるなら来月かなーという感じになってしまいますね。やるかどうかは知りませんが。  ついこの前10月になったばっかり、って気がするのですが、よく見たら10月になってもう2週間くらい経ってるんですよ。恐ろしい……。  気づいたら11月になって、12月になって、2016年になるんだろうなあと思いながら生きています。  2015年あと2ヶ月半というのも信じ難い話だ。  とりあえず今日で中間試験を乗り越えたのでどうにかなりそうです。明日24時提出の中間レポートが手付かずなのでなかなかやばいんですが! --------------------  前期は留学の影響もあって、とうとう「てーきゅう」しかアニメを完走しなかったので、今期は多少アニメ観ようと思っています。  とりあえず『ヘヴィーオブジェクト』は原作から好きなので観るとして、あとは『落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)』が割といい感じ。  いやぶっちゃけテンプレラノベアニメには違いないんですけど、ラノベのテンプレを忠実になぞりつつかなり完成度の高い作品になっていて、いい意味でクソアニメです。 『IS』や『劣等生』に代表される、ここ数年のラノベアニメのパターンを上手く昇華している作品だと思います。暇な人はぜひ。  少なくとも『英雄譚』さえ観れば『学園都市アスタリスク』を観る必要はありません。いやこっちもテンプレなので実況とかする分には面白いと思うんだけどね……。  あとは『終物語』も観ています。1話観ましたがやっぱり物語シリーズ特有の言い回しとか演出は観ていて楽しいですね。テーマがテーマだったのでニコニコのコメントの民度の低さが最悪に不快でしたが……。  『庶民サンプル』もそれなりに……こっちはファンタジーではなくラブコメハーレム系のテンプレって感じ。2話以降ニコニコ配信有料というコメントもあったので、無料だったらもう少し観続けようかなーというところ。 こういう系のお話ってだいたい序盤で男主人公がぞんざいに扱われるのが常なので、そうじゃないのはちょっと新鮮かもしれないです。  とりあえずはこのくらいで、あとは短い『てーきゅう6期』『温泉幼精ハコネちゃん』『小森さんは断れない』あたりをのんびりと観ることになるかもしれません。ハコネちゃんはOPが好きです。プチミレディで久々にヒットな感じ。っていうほど聞いたことあるわけじゃないんですが、少なくともワールドブレイクのアリプロ楽曲よりは合ってると思う。 あとてーきゅう6期のOPも好きです。王道アニソンって感じで、絶賛されていた4期5期よりも個人的には好きかも。 --------------------  そういえばミリオンライブのイベント走りました。  最近ミリマスに対するモチベーションが下がっていたのですが、「この飽きてる状態で資産(BP回復アイテム)抱えたまま辞めたくないなぁ」という心理から、2000個以上あったBP回復アイテムを放出することにしました。  Screenshot_2015-10-13-11-36-13  入賞は3回目…かな? 何だかんだボーダー低めでヌルかったので飴も結局1200個くらい余りました。みんなデレステやってたのかな?  手に入れたやよいさんは即売りました。その売却益と、週間ランキングなどでちまちま溜めていた分とを合わせて最新SRを買いました。これでデッキがそれなりに強くなった……。 無課金にしては割と頑張ってる方だと思います。っていうかここまで来ると今更課金する理由もない……。いや厳密に言うと3300円くらい課金してるんですけどね。  無課金プレイがソシャゲ運営に対して害悪な存在かどうかというのはいろいろと意見があると思いますが、 「無課金ユーザーは廃課金を煽るために必要」という理論があります。仮に無課金ユーザーが誰もイベントに参加しなかったら、誰も課金をする理由がない。 つまり無課金ユーザーは課金装備で蹴散らしてもらうための餌というわけです。実際に蹴散らされるかどうかは別としてね?  あとはまぁ、課金したくなるかどうかは結局のところ運営側の力量なんで、バンナムさんとグリーさんは頑張ってくださいみたいな感じです。 ゲーム内で回収できなくてもCDとかライブもあるしね?私は今のところどっちも予定ないですけど……。 --------------------  この1週間は米津さんのBremenずっと聴いてます。  オリコン1位も凄いですけど初週売上5万枚超えてるのが凄い。もうポップアーティストって感じですねー。  ちゃんとした感想は週末あたりに書くつもりですけど、とりあえず『雨の街路に夜行蟲』が大好きです。既にこの曲だけ125回聴きました。アルバム全体では最低でも20回くらい? --------------------  選択肢が多いほど自由で、幸せである、みたいなのは、間違っているなあ、と最近思っていて、  何も選ばなくて良い方がよっぽど幸せなんじゃないかなぁと。  身近なところで言えば、「Microsoft Band」を買うかどうかで私はここのところ毎日10回くらいAmazonで価格を確認しては悩んでいるわけですが、  それを買うお金がそもそもなければ悩む必要もないわけで、  買おうと思えば買えるだけのお金があるからこそ逆にストレスが溜まっているという。  自由であることと、不自由であること、というのは常に表裏一体だなあと思わされます。  何も考えなくて良ければ今よりもっと楽なのになー…と哲学的なことを考えたりも。 --------------------  ここ数日、今の自分が幸せなのかどうか、ということをよく考えていて、  ここ半年くらいは充実した毎日を送れていたような気がするのですが、  振り返ってみると本当にそうだったのかなあ、と思うこともあって。  今が自分の人生で一番充実しているのか、と考えた時に、  少なくとも高校時代より良いのは間違いないのですが。  中学の頃と比べて今の自分は満足感を得られているのか、  得られていないとすれば何が足りないのか。  そういうことを考えています。  最近……と言っても定期的に起きることではあるのですが、  何をしていても時間を無駄にしているような感覚に囚われることがあって、  それがドラクエ8が未だに全然進んでいない原因だったりするのですが、  ここ数か月を振り返った時に、自分が一番幸せを感じる時間がどこにあったかといえば、それはゲームをしている時間でも仕事をしている時間でもなくて、  友人と話している時間がそれに当たるのかなあと。  それは、自分は他人と一緒にいて言葉を交わす、そういう行為に最大の価値を置いているということで、  裏を返せば、一人でいることに耐えきれなくなっている。 つまり人間強度が下がっているという。……これはつい昨日終物語を観ただけなんですけど。  ただ、その自分にとって幸せである時間をこれ以上増やすことができないというのが問題で、  本当は毎週でも毎日でも人に会いたいのかもしれないけど、  今の関係の延長線上でそうすることによってその価値が薄れてしまう、  つまり毎日会ったら飽きてしまうというのも、はっきりしているので、  やっぱりうまくいかないなあと思う日々です。  そういえば今ミクロ経済学で「限界効用逓減の法則」っていうのやったんですけど、そういうことなのかもしれません。 代替物が見つかっていないから満足感を得られないという。  その意味では、中毒に近いような状態を作るのが一番幸せなのかな。 --------------------  だいたいにおいてブログ更新が増えている時というのは精神的に不安定な時期なのですが、  つまり留学中は何だかんだ言っても割と精神が安定していたと言えるわけですし、  そして今月は既に6回も更新しているわけで、精神的に不安定なのです。  誰にも言えないことを何とか吐き出してしまうためにこのブログがあるので、このブログは『王様の耳はロバの耳』の穴みたいなものです。たぶん。  皆さん私の穴になってくださってありがとうございます。という。いやほんと感謝してます……。  何だかんだでブログのアクセス数とかが上がってたりするとやっぱり嬉しいですし。Web拍手はもっと嬉しいです。ほとんど来ないけど。 --------------------  今日は珍しくMicrosoft Bandの話をせずに終わった……と思ったけど例え話で引き合いに出していたのだった。最近いつもMS Bandの話をしている気がしてそろそろうんざりですよね。  まあ近いうちに買うのはほぼ確定なんですけど、値段もう少し下がらないかなーどうかなーっていう段階です。買った!っていう記事を早く上げたいんですけどね……。 ...

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ひとりごと 6年前

思い出

土日で中間試験の勉強を進めようと思いながら何もしないままに土日が終わってしまい、  「ああ、そういえば私は人間の屑だったんだ」と久々に痛感させられました。  お仕事とかやらなきゃいけないこと、特にそれ自体を楽しめることが最近多かったので、あんまり意識せずにいられるのですが、本質的にはどうしようもない怠け者で一夜漬けでしか力を発揮できないタイプなのです。死にたい。 --------------------  Microsoft Band、相変わらず迷ってるんですけど、  ここにきて新型ではなく初代の方を買う可能性が高くなっています。  冷静に考えると、デザイン面はともかく、他の面ではそこまで2で進化した感じがなくて、  気圧計とかもそこまで欲しくないし、対応アプリの増加もサービス提供されていない日本では関係ないし、  それだけでなく今の私のスマホのAndroidのバージョンで対応できるかも不明……となると、もう1でいいんじゃない?っていう。  そして何よりも値段があまりにも違いすぎるっていう……。  なんかMicrosoft Storeのアメリカ公式だと99ドルまで値下げされてるんですよ。どんだけ在庫処分したいのかっていう。  Band 2が249ドルなのでなかなかの価格差です。  こうなると日本Amazonとか、あと日本へ直接発送可能なイギリスAmazonあたりでももう一声値下げが欲しいところ。1.5万円くらいまで下がれば即決なんですけどね……。  ただポンドはドルに比べて円換算するとやたら高くなるようなので英Amazonはキツそう。  とりあえずもう少し様子見していようかと思っています。2の発売が近づいたらもっと値下げされないかな……。 --------------------  「キングオブコント」やってましたね。  いや私は半分くらいしか観てないので感想とかはないのですが、  どうやら決勝戦の優勝ネタに使われた曲が「まもって守護月天」というアニメの曲だったらしく、トレンド入りしていました。  で、私自身はそのアニメを観たことはないものの、なぜかそのタイトルには見覚えがあって、  なぜかといえば、私がハヤテのごとくに死ぬほどハマっていた中学1年~2年の頃、好きでよく見ていた二次小説サイトがあって、  そのサイトで扱っている原作が主に「ハヤテのごとく!」と「まもって守護月天」の2つだったのです。  もちろん私は守護月天のSSの方は読まなかったのですが。  で、恐る恐る検索してみたら、ありました。  支天輪の彼方で  そして去年にも新作が投稿されていたりしました。凄い……。  サイトとかバナーとかいろいろと懐かしさを感じます。このサイト昔見ていた時は「凄いデザインだ…!」って感動したんですよ。今でもどういう技術でやっているのかはわかりませんが。  ガラケーからだと恐ろしく見えにくくて困った記憶があります。    ところでもう1つ、私が昔読んでいたハヤテの二次小説サイトで『ひなたのゆめ』というのがあって、  そちらは個人サイトではなく誰でも参加できる小説投稿・交流サイトでした。今でいう「なろう」に近いものの、スレッドを立てて小説を連続投稿したりその感想が投稿されたりしていたと思うので、2chのSSに近い形式です。  で、そちらを調べてみたら、2012年10月に消滅していました。  そして先ほどの「支天輪の彼方で」の管理人である双剣士さんが、その後継サイト「ひなゆめファンの止まり木」を運営しており、現在はそちらで動いているようです。  小説掲示板とかも覗いてみたのですが、確かにその頃の雰囲気があって懐かしくなりました。もう6~7年以上前か……。  私も昔はハヤテの二次小説をこっそり書いたりしていたのですが、そういう外部サイトにはあんまり上げていませんでした。今となってはそういうコミュニティに参加しておけば…とも思う一方、中学生の頃の私がそういうことをするとたぶん黒歴史を積み上げていくだけになったと思うので、そうしなくて良かったなあとも。実際ニコニコでは割と黒歴史が……。  しかし改めて思うのは当時の「ハヤテのごとく」人気の凄さで、単体で交流サイトが機能するレベルだったんですよね。  ハヤテが珍しいのは、アニメ化前から人気があって、アニメ化によってブームが沈静化したわけでもなく、ただひたすら原作の失速で何となくフェードアウトしていったという稀有な作品というところだと思ったり。  ハルヒとかけいおんとかまどマギみたいな、ネット全体を巻き込むブームではなかったし、何よりもラノベ原作アニメの文脈で語られないので忘れられがちではありますが、近年の「オタクネタてんこ盛り系ラブコメ」の源流の1つであるような気がします。はがないとか俺修羅とか。  ハヤテ2期の頃は大好きだったのですが、そこからの1~2年で個人的にだいぶ離れてしまい、アニメ3期4期が劇的につまらなかったので復帰する機会も見つからなかった、という……。  1期も2期も方向性は違えど丁寧に原作の良さを活かせていたので、やっぱりアニメ3期の制作会社に問題があったんじゃないかと思ったら、その制作会社がつい最近倒産してて何とも言えない感じに。  ハヤテ・神のみ・絶チルと、小学館(サンデー)からの仕事を繋ぐために赤字覚悟で仕事請けちゃったんじゃないかなぁ……って邪推してるんですけど実際どうか知りません。  ハヤテは何だかんだ安定して続いてるようですし、たぶん今なら相当に思い出補正が働いてくれるので、いつか原作まとめて読みたいんですけど、なかなかその機会もありません。今から10巻くらい買い揃えるのも大変だし、一度漫画喫茶とかで一気に読もうかなあ……。 --------------------  ハヤテもいつかうちにある既刊だけでもまとめ読みしたいし、禁書目録もせっかく全巻揃ってるからちょっと読み直したい。しかし時間がない……。  秋休みに、と言いつつ、夏休み結局できなかった前科があるので何とも。まあ夏休みは留学してたのも大きいんですが。  あ、ただ、秋休みこそは輪るピングドラムのBD-BOXを買って観直す気でいます。  この前の記事とか書いてると、改めてピングドラムという作品を考え直したくなる。そういう感じ。 ...

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ひとりごと 6年前

今年中に買いたいものがたくさんあって、わくわくしています。  まあその代表格がSurface Pro 4 なのですが。  Surface Pro 4、調べれば調べるほど欲しくなっていく…。  元々、Pro 2→Pro 3の進化があくまでハードウェア部分のみで、薄型軽量化やサイズアップ、タイプカバーの強化などがあったわけですが、  その分Pro 3はガジェットとしてとても洗練された、というか、一旦中身の進化を止めることでハードウェアがようやく完成形になった感じがあって。  で、Pro 4はPro 3の良さをほぼ受け継ぎつつ、堅実にハードもソフトも強化されていて、素晴らしい端末になったなーと。  正直言って、ハード面で元々ほぼ完成していたPro 3からPro 4への買い替えはそんなにメリットないと思うし、  中身のスペックがほぼ変わらなかったPro2からPro3への乗り換えも同様にメリットがあんまりないと思うのですが(だからこそ私自身も昨年Pro2を購入したわけですし)、  Pro 2からPro 4への乗り換えは正直魅力しかない。  ひと世代飛ばすことで一気にいろんなものが進化するので、去年Pro 2を買ったことも含めて割と正解だったんじゃないかなー…などと思っています。  Surface Bookは……もちろんあちらも魅力的なんですけど、それこそ初代Surfaceや初代Microsoft Bandと同じで、ベータ版の香りがだいぶするんですよね……。  それに、何だかんだ言ってもSurfaceのオシャレ感(ドヤ顔感)はタイプカバー+タブレットのスマートさに拠るものだと思うし、今更Pro2より重い端末を持ち歩きたくもないという……。 --------------------  で、問題はMicrosoft Band 2 なんですけど。  発売して輸入できる環境が整ったら買おうと思っていたんですけど、重大な問題に気づいてしまって。  「Microsoft Band 2の対応OSがAndroid 4,4以上なのに、うちのスマホ(URBANO L02)のバージョンがAndroid 4.2である」  これは困った。動くの……?  いや、私、スマホにはあんまり詳しくなくて、「4.4以上対応」が厳密に4.2以上を要求するのかどうかよくわからないんですよ。  しかし、全く対応してなかった場合が、とっても怖い。スマホを買い替える予定はあんまりないから。  と、考えていると、ふと、  「そもそも、初代Microsoft Bandを買えばいいんじゃないか」という案が。  あっちは対応OSが元々「Android4.0以上」なので。    で、Microsoft Bandの初代って、在庫処分で今もう日本でも2万円切ってるんですよ。  Band 2は輸入した場合で確実に3.5万円超えるんで、その価格差と、対応OSを考えると、初代Bandでもいいような……?  と思いつつ、初代と比較した場合の2 の圧倒的なデザインの良さを考えると、うーん……。  というか、「デザインとかいろいろ洗練されてるけどできること変わらないし安いし」という理由でPro 3ではなくPro 2を買った結果、Pro3ユーザーを見かけるたびに敗北感に苛まれるという経験をここ1年したので、  特に身に着けるデバイスに関してはなおさら新型が欲しい感じはするんですよね……。  とりあえずBand 2に関しては発売までまだ1ヶ月あるので、amazon.ukから日本に発送できるようになって初めて購入検討を始める、って感じですかね…。何だかんだ言っても2の方を買っちゃうと思います。 --------------------  あと買いたいのはほぼ日手帳とそのポーチとかボールペンとかいろいろですね。  ほぼ日手帳、色も結構悩んでたんですけど、とりあえず今年はスカイブルーにしようかと思ってます。 slide_1-9740373  今年は「ネイビー」という濃い目の紺色にしていて、その色も好きだったのですけど、  来年はもっと明るい色のものを使いたいなー、と。  あとSurfaceのタイプカバーとも色が合いますしね!まあPro4を買ったらカバーは別の色になるかもしれませんが。    他にはボールペンとか。  ほぼ日手帳と合うペンとして「フリクション ボール 3 メタル」というのがおすすめされていてちょっと気になっています。  値段がやや高いなーと思っていたのですが、調べていたらヨドバシカメラで謎の値引きがあるようなので、明日にでも見に行こうかなーという感じです。 --------------------  欲しいものと言えばCDも今月後半から来月にかけて、「Splatune(スプラトゥーンサントラ)」と「シャッタードール(ヒトリエ)」が出るんですよね。楽しみです。  ……しかし、シャッタードールやっぱり高い……。CDで買うかiTunesで買うかで未だに悩み中です。  せめてフォトブックじゃなくてもう少し良い感じの特典だったら良かったのに……。 --------------------  欲望といえば、最近久々に作曲したい欲が高まっています。  歌詞を書く回路がたまに開くことがあるのですが、今がまさにそんな感じ。  なかなか良い感じの歌詞ができそうなので何とか曲にしたいです。  ……というか、そもそも未発表の曲のストックが1個あるんで早く上げたいんですけどね……。  イラストを友人に頼んでみたものの、なかなかイラストにしにくい楽曲だったせいで構図が決まらずそのまま放置状態という……。今年中には上げたい。  Surface Pro 4せっかく買うなら創作活動ももっとちゃんとやりたかったりする。  というか単純に画面サイズ大きくなるのが嬉しい。何だかんだ言っても10.6インチはPCとしてバリバリ使うには若干小さいので……。FL Studioで表示できるトラック数とか、あとPremiereで出せるタイムラインの動画数とか、そのへんが地味に不便。 --------------------  Surfaceレベルだとさすがにアレですけど、手帳とかポーチとかボールペンとか、そのへんの数千円で収まる価格帯のものをあんまり躊躇せずに買えるのはやはり嬉しい。  まぁまたいろいろお仕事抱えてるんですけど。そっちも頑張ります……。ほんとはあんまりブログ書いてる場合じゃない。仕事もだけど中間試験が……。 ...

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