ひとりごと 7年前

報告

10月も気づけば7日ですが、最近急に寒くなってきましたね。  寒暖の変化には気を付けてください、と、思いっきり体調崩した私が言っても説得力がないですが。  今日なんてもう帰りにマフラーしてましたからね。冬です。  日本の魅力は四季の移り変わりだ、なんて言いますけど、実際秋ってここ何年もまともに訪れてない気がします。過ごしやすい気候、あった?ほんとに? --------------------  「Bremen」が届きました。待ってた。  7曲目以降のエンジンのかかり方が凄いですね。「シンデレラグレイ」が期待通りに良かった。  あと今回は映像盤買ったのですが、メトロノームのPVが最高でした。このために映像盤を買う価値があるんじゃないかな?…まあそのうちYouTubeにも公式で上がるとは思いますけど。  普通に実写PVが入ってるんだろうと思ったら、アイネクライネみたいな手描きPVでびっくり。女の子かわいい。  感想はそのうち改めて書きます。たぶん。 --------------------  Microsoftの発表イベントありましたー!ね!  私はXbox Oneで観てました。  英語だったけど、留学の成果かそれなりに聞き取れました。それなりに。  とりあえずMicrosoft Band 2ですよ!デザインかっこよすぎでしょう!  順当に強化すべきところを強化してきたという感じで文句がない。値段も249ドルとお手頃な範囲に収めてきた。  もちろん買うつもりです。もう日本語表示とか要らないって……。  とはいえ日本Amazonで扱われるくらいにはならないとさすがにハードル高いのでもう少し様子見しつつ、日本MSが仕事をすることに若干の望みも持っています。どっちにしろ発売は今月末ですしね。  そしてSurface Pro 4!  ぶっちゃけSurfaceシリーズはPro3でだいぶ完成されてた感あったので、ここからどうなるんだろうと思ってたのですが、  更なる薄型軽量化・画面サイズ強化・スペック強化・指紋認証・タイプカバー進化・筆圧感知1024段階に進化……と、まあ、順当に進化させてきました。ほんとわかってる。  デザインもどんどん洗練されてるし、かなり欲しいです。  20歳の誕生日祝いで親が半額出してくれるというので購入を検討中なのですが、今度はスペックで迷っています。RAM 16GBって必要?Core i5とi7ってどう違うの?うむむ……。  あ、Surface Bookはなんかいろいろとワクワクしましたが欲しいのはやっぱりPro 4ですね。Surface Bookはもっとガチのクリエイターとかゲーマー向けな気がする。  でもあの発表会は最高でした。リアルタイムでSurface Bookのスクリーンが射出される映像を観れたのはラッキーです。あの動画だけでも観る価値がある。 --------------------  昨日の記事を書いてからしばらくして、久々にWeb拍手を覗いてみたのですが、  ひっさびさに拍手メッセージが届いていました。  最初にWeb拍手をつけた時にもメッセージをくださった方で、あれからずっと見てます、文章たくさん書いてて凄いです、誕生日が同じ9月で20歳になりました、みたいな内容でした。誕生日おめでとうございます。  いや、本当に、嬉しいです。  ここ半年は特に自己満足で書き殴っていることを自覚的にしていた面があるのですが、  それにも関わらずずっと読んでくださったことも、そしてそのメッセージをくださることも、すべて、本当にありがたいことだと思います。  ちょうど昨日の記事が自分の肯定と否定みたいな話だったのですが、(あれを書いてたのはメッセージ読む前です)  本当に、このブログに関しては手探りというか、基本的に無反応の中で必死に書いてきた、というのが実際で、  特にこの5年くらいは炎上した時にしかコメントがつかない感じだったので、ほんと、時々でも、こういう反応を貰えると、とても暖かい気持ちになります。  匿名でどこにも出ないメッセージって、極端な話、どんな暴言が来てもおかしくないと思うのですが、  そうではなくて、信用だけに拠って成立する平穏の中で、ひっそりとやり取りができることが、今後もあればいいなって思います。メールではないので直接個別に返信できないのが心苦しいのですが……。 --------------------  自分の全てを肯定してもらえることはなくても、  その全てを許容してもらえればそれで充分なのではないか、  そして、このブログを何人かの方に読んでもらえているということはそういう状態であると言えるのかもしれない。それはとてもありがたいことです。 ...

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ひとりごと 7年前

こだわりと呪い

ブログに関するお知らせ、このままだと全く目途がないままになりそうなので簡単に説明しておくと、  「独自ドメインへのお引越し」を検討中という話です。  「oswdiary.com」みたいな。感じに。  というか、長い目で見ると、ゆくゆくはそうしていかないとダメかなぁと思うのですが、  しかし、よくよく考えてみると現状のJUGEM Blogにそこまで不満があるわけでもないので、どうしようかなあと思ったりもしています。  あと、数年経ってお金払うのが面倒になった時にブログが消えてしまうリスクはむしろ独自ドメインの方が大きいという……。  どっちにしてもイチからブログデザインをオリジナルで作り直す作業をしないとお引越しできないので、当面はこのままになると思いますが。 --------------------  今となっては、「何もなければこのブログを一生続けていくんだろうなぁ」くらいのことを思ってはいるのですが、  一方で、ブログを始めて最初の数年は、「これをいつまで続けてるんだろうなぁ」と考えることがあって、  1年後、2年後も続けているのかという確証はなかった。いや、今もそれはそうなのですが。  一番「ブログを止める」ということを意識していたのが高校の頃で、  ブログ更新はそんなに長く続くことではない、と思っていて、  より明確にするなら、受験生の間はブログを更新しない、ということを、そうしたい、というよりは、自然にそうなるだろう、と考えていた。  別にブログに限った話ではなくて、「その時が来たら集中するのだろうな」という、期待、ですらない、無根拠な確信があって、それを未来の自分に押し付けようとしていて、  しかしそれは上手くいかなかった。  ブログもそうだし、それ以外の娯楽、ポケモンとかアニメとかそのへんについても、全く止められなかったので、  それ以来、「自分の意志の力を一切信用しない」ということを一つの行動指針にしています。  つまり、「自分がやりたくないと思ったことは、私がどう頑張ってもできないのだから、『嫌々やる』ではなく『やりたいと思うようにする』しかない」。  自分の意志と意思が別個のものであるように振舞う、という考え方です。  例えば、腕時計がその例で、  普通なら、「20歳になったし、腕時計を身に着けることを習慣化しよう」みたいに決めて、その通りにすると思うのですが、  私は「そんなことを決心したところで面倒なものは絶対に長続きしない、そもそも便利なら既に身に着けてる」と考えているので、  Microsoft Bandという超クールでしかもやや高いデバイスを買うことで、それを着けたいと自分に思わせる方法を取ろうとしている。  みたいな感じです。 --------------------  私は自分のことを優柔不断だと思っているのだけど、  その一方で周りからは決断力があると見られることも多くて、それはなぜだろうかとずっと考えていて、  ……過去ログを漁ったら5ヶ月前にも同じことを考えている記述があったので軽く戦慄したんですけど、  最近1つ気づいたのは、「私は選択肢を無意識下に減らしていて、それが自分でも気づいていない決断になっているのではないか」ということ。  さっきの話の逆なのですが、  「直感でこう思ってしまった以上はそれに従うしかない」というフレームワークが1つあるために、  「やるかやらないか」という部分で迷う必要がなくなるし、  「できるかできないか」を考える必要もない。  そういう方向に進むことが、自分にとっては「決断」ではなく「流されているだけ」だと思うのだけど、  実はそれも決断の一部に数えられるのではないかと最近思うようになりました。  その最たるものがおそらく大学受験で、  私は最終的に1校しか受験しないという割とハイリスクな選択をしたのだけど、  それは「その1校以外に受かりそうなところ、かつ受かったら行きたいと思うところがなかった」からで、  もっと言えば、受かるために努力する、ということができなかったからに過ぎないので、  私自身からすれば消去法での選択だったのですが、  でも、それを消去法というにはあまりにも前提条件の時点で絞られているので、そういう意味ではもっと大きな決断をどこかでしていたということになるのかもしれない。 --------------------  米津さんの2nd ALBUM「YANKEE」で、  全体を通して歌詞に何度か「呪い」という単語が出てくるのですが、  この「呪い」という感覚を最近わかったような気になることが多い。  過去の積み重ねというのは全部呪いのようなもので、  人が過去に犯した成功も失敗も全て、現在の自分を縛っているのだと。  それは、過去の経験のせいで何かができなくなること自体も呪縛なのだけど、  それにあえて抗おうとすることも、もしくは直接の対峙を避けることも、結局それに縛られているに過ぎないから、やっぱり呪われていて、そこから抜け出せないな、ということを最近考えています。  「呪い」というワードをもっと身近に置き換えると「コンプレックス」になる。  このブログでは何度か触れている話題ですが、私の場合、中学・高校の頃に「周りよりも価値の低い人間だった」ことへのコンプレックスがとても大きくて、  もちろん自分自身では、そんな尺度に基づいた価値が何だ、という思いはあったのですが、  それでも、クラスでの協調とか、部活動での努力とか、試験での成績とか、周りに合わせる能力とか、他にもたくさんの、「学校教育的模範」から外れ続けていた故に、両親や教師や大して親しくない同級生から、叱られたり、怒鳴られたり、残念がられたり、馬鹿にされたり、蔑まれたり、見下されたり、したことが、ずっとトラウマになっていて、  おそらく当時の自分が自覚していたよりも遥かに大きなメンタルダメージを受けていた。  大学に入って、特に今年になってからは、私の周囲で奇跡的にいろいろなことがうまく回ったために、  高校の時には一度もなかったと思われる、客観的な尺度で自分の価値を肯定してもらえる機会が増えたのだけど、  それによって中学や高校の頃のことを忘れられたり、振り払えたり、できたかといえば、全くそんなことはなくて、むしろ当時のことをより強く意識する機会が増えた。  初めて自分の価値を、自分以外の人に、客観的な価値として肯定してもらえる経験、その喜びが、  逆説的に自分の価値を否定され続けていた過去の惨めさを示す形になり、  たぶんその記憶は今後どんなことがあっても消えないのだろうと思うと、  確かにこれは呪いだと思う。  自分はおそらく今後も、自分のことを見下していた、高校の時の同級生や高校3年の時の担任を、憎悪しながら生きるしかなくて、  それは私がどういう人生を送るとしても変わらないのだろうなと思うし、  逆に言えば自分の人生がどういう方向に向かうかについて、彼らの存在は私に何の影響も与えていないのだけど、  そこへ向かって進むエネルギーとしては結局ずっと私のことを縛っている呪いだ。 --------------------  今は何人かの大切な友人がいて、そういう人たちと時折会って話をすることにいろいろな面で助けられているのだけど、  中学の頃に、本当に一人しか頼れる人がいなかったという時期が私にはあって、  それを形容する適切な単語があるとすれば重度の依存症だったと思うけれど、  おそらく人生のいちばん多感である時期をそういう状態下で過ごしたことの影響が未だに消えないなあと思うことがあって、  やっぱりそれも呪いなのではないかと思うことがある。  ある人間関係が、ある人間関係の上位互換または下位互換でなくてはならない、という思い込みが、おそらくその1つで、  本当なら人間関係というのはウェビングのように広がっていって、相手によって様々な面を見せるものだと思うのですが、  私の場合はどうしてもピラミッドのような形になってしまって、  「この人にはこのレベルまでのことを全て言おう、この人にはその1つ手前までのことを全て言おう」というラインを階層として作って、まるで自分自身の情報に対するパーミッションを出すような形で話をしていることがある。  そして、そのトップにいる人には、自分のあらゆること全てを共有したいと思ってしまうのだけど、  どうやら一般的な社会では「1から10まで秘密を打ち明ける仲」というのはそんなに成立するものではないらしく、  それは友人でも恋人でも夫婦でもそうであるらしい。  適切な距離感を持つことで良好な関係を保つ、ということは、確かにそうだと思うのだけど、  適切な距離を置くことでしか保てない関係を続けることに疲れてしまわないのか、とも思う。  本当はそれを乗り越えられるゼロ距離の関係が私にとっての理想ではあるけれど、  そうだと思っていた関係がそのように保てなかった経験もあるので、  どの程度をハードルとして求めるのが正しいのかを考える。 --------------------  誰かに否定されることで傷がつくとして、  その傷を癒やすのは誰かの肯定なのか。  もしくは誰からも肯定してもらうことでしか癒えないのか。  後者であるということはつまり不可能だということなのだけど、  前者であると言い切ることもできない。  ただ、傷が癒えるかどうかとは別に、誰かに助けてもらわないとやっていけない状態になることは確かにあって、  今の私はおそらく、そうではないからこそ、何とか生きていられるのだと思う。 --------------------  ……何だか自分で思っていた以上に長くてつまらない記事になってしまって申し訳ないです。  どこかで区切ろうと思っていたのですが、区切るところがなくて、最終的にここ数週間思っていたことを片っ端から書き連ねるような形になってしまいました。   ...

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ひとりごと 7年前

生存報告

「9月あと1回か2回はもちろん更新します」とか、  「10月が楽しみで楽しみで仕方ない」とか、  そういった数々のフラグを完璧に回収する形で  9月末から10月頭にかけて完璧に病気を患いました。  水曜夜から金曜日までの3日間通して体温が常に38度以上、木曜日に至っては39.1℃まで上昇するし、  おまけに腹痛とか頭痛とか下痢とかの症状もしっかり出るという、ほんと数年に1回レベルの地獄でした。  病院に行ったら胃腸炎と診断されたんですけど、その代表的な症状の1つである嘔吐に見舞われなかったことだけがせめてもの救いですかね……。  そもそも火曜夜の時点で微熱があったので、水曜日休んでしまっても良かったのですけど、  前回の記事で学校大好き感を出してしまった手前、自分でも何となく毎日学校に行きたくなってしまい、午前中の授業だけ出て帰ってきたところ、  帰りの電車を降りたあたりで容態が急に悪化し、家に着いて熱を測ったら38.0℃あってそのまま寝込み、  結果的には後半2日を丸々休むというそこそこ絶望的な感じになりました。休むって大事。  しかしまあ、木曜日あたりの、「どれだけ寝ても熱が下がらないどころかぐんぐん上がっていく」というのはなかなかホラーでした。元々平熱が高いわけでもないのに、38度を超えても全く収まる気配がなく、どこがピークなのか全くわからない…。  やはり健康には気を遣わなければいけないという話ですね。  ……まあ、考えてみればここ数ヶ月、体調を崩さない方がおかしいような日々を送っていたような気がするので、むしろよく持った方なのではないでしょうか……。  単純に、5月末発売のスプラトゥーンのプレイ時間がたぶん100時間オーバーで、7月以降のバイトの総作業時間がざっくり170時間ほどあって、7月頭から1ヶ月半海外留学してて、その間にミリマスのイベント1回走って……うん、全く休めてない……。  そういうわけでいいリフレッシュ期間だったと無理やりに納得させることにします。  ……まぁこのせいで中間試験とレポート課題と仕事の納期が全部重なって今週来週が更なる地獄なんですけどね!  やっぱり身体は資本です。 --------------------  ところで日々の健康状態を管理できるデバイスに関する発表が明後日あるらしいですよ?  Microsoft Band 2って言うんですけど。  日本時間で10月6日の夜23時からだそうです。意外と夜遅くない!ありがたい!  どうやらイベントの場所が西海岸か東海岸かの違いらしいです。E3とかAppleのイベントとかだいたい午前1時とか2時にスタートするので、地味ながら身体に優しいですね。  ……まあ水曜提出のレポートあるんでたぶんそれ書きながら観てるんだと思いますが。  日本での発売日がそこで決まる、というのは、日本MSが絡んでるイベントではないのであり得ないのですが、  ただ、製品発表である以上「対応言語の拡張」みたいな話題は確実に出るはずで、  Band 1では英語のみ、販売地域もアメリカ・イギリスだけだったのが、Band 2ではもう少し広がるはずで、  その「対応言語」に「日本語」が入るかどうか。ということなのです。  Cortana対応がまだ完了してないから後回しにされそうな気もする一方、今まさに進んでいるわけだから今後の対応を約束する、みたいな形での発表はあってもおかしくない、かも?  いろいろと楽しみにしながら待っています。まぁ日本語対応無くても新しいデバイスというのはワクワクしますよね。Surface Pro 4も楽しみ。Lumiaも。あと他にも何かあるのかな?あればいいな。 --------------------  本当は9月末に上げようと思っていた、書きかけのとても暗い記事があるんですが、それはまぁ日を改めてちゃんと書き終えたいと思ってます。……読み直して冷静でいられるタイプのアレかはわからないので没になる可能性もありますが。  他にもいろいろ。10月はやりたいと思ってます。こんなこと9月も言ってたような気がするし、そもそも10月すでにだいぶ忙しい要素しかないんで何もできない気もしますが、でも頑張ります。はい。  2015年が75%終わってしまったー。頑張らなくては。 ...

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