ひとりごと 6年前

スランプ

寒いですねー。相変わらず。  今年は暖冬とか少し前に言われていたのが嘘みたいに寒いです。雪降ってるし。やめてほしい。手袋買わなきゃ……。  ようやく中間試験期間を脱出し、あと昨年末から引っ張っていた大きめの仕事が1つ片付いて、何となく解放感があります。  まあ実際には全然解放されてないんですけどねー! 特にウェブサイト案件抱えすぎて大丈夫かな私って不安になっていたりするのですが。  今抱えている案件はどれもこれも今までより一段高いところにあるというか、端的に言って現時点の私のスキルではできないことを引き受けているので、そのレベルアップも含めて頑張るしかないみたいな感じです。  なんでそんなもの引き受けたのか……って感じではありますが……。あ、いや、一応できるかどうかのジャッジはちゃんと考えて出してますよ。  そもそも昨年1月に引き受けた喫茶店のウェブサイトも、お金貰うお仕事だった割にあれがレスポンシブデザイン初挑戦だったので、まあ、「なせばたいていなんとかなる」というアレです。頑張りますー。 --------------------  そんなこんなで今月も8回更新に着地しました。  ただ、カレンダーを見ると更新がバラつきすぎて、定期的に更新したとはなかなか言いづらい……。 image  いや、ブログさぼってたわけではなくて、本当のことを言うと、先週に1~2時間くらいかけて書いた記事を2本没にしたんですよね。  没にした理由は簡単に言えば面白くなかったからなのですが。  割とスランプっぽい感じになってます。ブログ。  理由は結局のところ最近友人に連絡取りにくくなってるのと一緒で、  自分の精神面の悩みを誰かに話すのが最近申し訳ない気分になってるんですよねーすごく。こんなの読んでて誰が楽しいんだろうっていう。  まあそれを言ったら去年の記事なんて大抵そうだったのですが……。  ただ、去年の記事は一応、自分の話から入っても、それを客観的というか抽象的にした話に繋げることをなるべく意識してたのですけど、今回没にした記事はそこまでも行かなくて、本当に自分の考えをまとめるだけの記事だったので、  記事を書き終えた時点で考えはまとめ終わったので、別にこれ投稿しなくてもいいかなー……みたいな。感じです。  ……これだけ言及されて逆に読みたくなった方とか万が一いたら申し訳ないですけど本当に面白くないし時期も過ぎちゃったので公開はしません。  あと、最近そういう話をする際に躊躇ってしまうのは、これが自分だけに当てはまる話なのか、全員に当てはまる話なのかがわからない、みたいなことだったり。  バーナム効果じゃないですけど、「私にはこういう部分がある」って言っておきながら、読んでいる人が「いや、それ当たり前のことじゃね」って思ったりしてたらちょっとイヤだなー……みたいな。なんとなく。 --------------------  あと、この前の例の記事に個人的に莫大なエネルギーをかけすぎて、それ以降の記事のハードルが私の中だけで上がっていたりも。  あの件に関しては立ち直ったような未だに引きずっているような……お風呂の中とか自転車漕いでる時とか、そういう何も考えていない時間にふっと思い出して苦しくなったりします。  情緒不安定と言ったらそれまでなんですけど、ただ去年5月頃と違うのは今忙しくてそれどころじゃないのと、何よりも寒くてそれどころじゃないっていうのがあります。  5月頃には帰りに公園のベンチに座って30分くらい考え事したりしてたんですけど、今はそんなことしたら凍死しますからね。手袋もないし。  そういう意味で冬は嫌いです。あと通学時間が長いのも、夏だったら夜の方が涼しいので気にならないんですけど、冬は朝晩が地獄なのでただただ辛いです。早く夏になって……。  ……なんか話が逸れました。とにかくいろいろと病んでるってところです。  ブログ更新も……2月はむしろ少し減らそうかなと思っているのですが、まあ、いつも通り書きたいことがあったら書くので、何だかんだ普通の更新頻度になりそうな気もします。 --------------------  そういうわけで1月も終わりです。2016年が8%終わったとか信じたくないんですけど、それはそれとして進んでいきます。  あー、1月中にお知らせしようと思ってたことがあったのにできなかった。  というか、直近でやろう、それを終わらせたら報告しよう、と思っていたことが若干先延ばしになったので、どのタイミングでブログに書けばいいのかわからなくなった……みたいな。でも近いうちに何か書こうとは思っています。  いや、個人的に大きなことというだけで皆さんにとっては大したことないですけど。  あ、ただ、それとは別に、だいぶ前にちょこっと触れた気がする、このブログのお引っ越し作業は、いつか……お仕事がひと段落したらやろうと思ってます。ドメイン取得とWordPress移行。まあ、ひと段落するかどうかはわかりませんが……。春休みにできたらいいなぁ。  あとSplatoon記事も。近いうちに!書きます!  Splatoonは未だにほぼ毎晩やってます。楽しいよ。とっても。 ...

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アニメ・ゲームのこと 6年前

#私を構成する9本

ツイッターで昨日あたりに流行ってた「私を構成する9枚」という、好きなCD9枚を紹介するタグがありまして、  それをやろうと思ったんですけど、よく考えたら私の思い出の曲の大半はYouTubeかiTunesで聴いてるし、CD縛りだとwowaka・米津・ヒトリエ・ろこどるで全部埋まることに気づきまして断念。  そしたら「私を構成する9本」としてゲームジャンルでやってる人がいて、ああそれならできそう、だけど去年やった「思い出のゲーム10選」タグと何が違うの……?  と思ったんですけど、そういえばそのタグが流行った時に「ああ、これブログで詳細に1本ずつ解説すればよかった」と思いながら結局できなかったのを思い出しまして、  よし、じゃあこのタグに便乗してブログでリベンジしよう、ということにしました。  まあ面白いかはわかりませんが、「昔遊んでいて、今の自分のベースになっている思い出のゲームソフト」の話をする機会って意外とないんですよね。  そういうわけで9選です。   Moldiv_1454063311628  これがその9本です。まあ前に一度考えたのでそんなに悩みませんでしたが。  ドラクエとかポケモンとかドンキーとか上げだすときりがないので、シリーズものは被りなしに。  ……レア社ドンキーとレトロドンキーは別です。いいね?  ちなみにスーファミのゲームがやたらと多いのは、我が家ではWiiが出るまでずっと母親の結婚前からの持ち物であるスーファミが現役稼働していたからです。いやWii出た後もやってたんですけど。  ゲームキューブ持ってなかったので同世代の人と思い出話をしても噛み合わない。「エアライド?なにそれ?」ってなる。 3461 ...

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ひとりごと 6年前

ミュージック!

おひさしぶりです。気づけば1月もあと1週間で終わりみたいです。え、ついこの前年明けたばっかりでは?  そんな気分なので今月の更新回数ひどいですね。……って言おうとしたんですけどこれで6回目だった。案外ひどくない。  むしろ今月の問題は更新のばらつきなんですよねー。年明け5日空ける→3日連続更新→5日空ける→1万字以上の長文更新→9日空ける という。なんか実質3回くらいしか更新してない気がする。  読む方からすると本当に迷惑な更新の仕方で申し訳ないです。3~4日に1回くらいのペースで確認してる人、絶対キレますよねこんなの。  とりあえず中間試験シーズンを乗り越え、あと精神的にもやっと回復してきたので、また更新頻度を戻していきたい所存です。  さしあたってはSplatoon総括をですね……昨年からの宿題ですからね……今月中には何とか……。 --------------------  そういえばSMAP騒動とかもありましたねー。すっかり旬を逃してしまいました。  まぁいろいろと言いたいことはあるものの、基本的に私の言いたいことは私が言うまでもなくツイッターでうまいこというおじさんたちが完璧にアウトプットしているので今さら何をって感じではあるんですよねー。  ただ、私個人の話でいうと、ああいう悲惨な結果になるくらいならSMAPの4人は独立してほしかったと思うし、世論がそれを防いだのは結果的にちょっと失敗だったかなあという感じ。  小林幸子さんなんか顕著ですけど、今の時代、テレビに干されてもいくらでもやりようはあると思うんですよね。実際、エンタメメディアとしてのテレビ一強時代が終わったからこそ、今回の件が「ジャニーズ事務所サイドの勝利」と、テレビの中では位置づけられたとしても世間ではそうなっていないわけですし。  まあ今後に注目という感じですかねー。ニュースとかで言われてるように、4人がここからゆっくり干されていくんだとしたら、そうなる前にいろいろと動きがありそうですし。バンナムが中居くんに11thのオファー出すとか、そういう。 --------------------  騒動といえば、こちらも最近なにかと話題になっているゲスの極み乙女。ですけど、新曲が割と好きというかかなりハマってます。  この曲に限らずゲス乙女の曲は歌詞の、特にサビの女性言葉全開な感じが若干引っかかるのですが、メロディーラインはほんと綺麗ですよね。  個人的に40秒あたりからのBメロがすごく好きで、「頭の半分優しいところで話をしよう」の語感とリズムが完璧だと思います。そこからあえてセリフで「そうだ 君も僕も負けだ」とか、なんかイケメンだけに許される曲構成と歌詞って感じです。しかしカッコいい。  ただなー。間奏がやたら長くてちょっと中だるみ?しちゃうのがあんま好きじゃないです。ヒトリエの「センスレス・ワンダー」とか「るらるら」もそうですし、アイドルソング(ミリマスの「Thank You!」とか)でもよくあるので、間奏が長い方がライブ映えするからなんでしょうけど、しかし個人的にはもっと歌詞を詰めてほしいです。  というかせめて間奏の後にBメロもっかいあればなー。でもそれはそれで微妙かも。 --------------------  一応流行ってるロックバンドは参考までに何となく聴くようにしてるのですが、Mrs. GREEN APPLEというバンドが最近来てるらしいです。フロントマン19歳って。年下かよ……。  曲は割と好きですし、なんだかんだサビは耳に残っちゃうんですけど、そんなことよりPVと歌詞と曲の何もかもから伝わってくるもちろんスクールライフ満喫しましたよ感に見てるだけで殺されそうです。やめてください。でも中高生女子こういうの好きそうだなあ……。  アレンジの雰囲気で何となくLast Note.さんを思い出しました。似てる、というより、あのあたりのボカロ曲の系譜を継いでる感じ、というか。  2010年代前半、ラスノさんの他に40mP、みきとP、DECO*27さん、dorikoさんなどなど、ボカロ厨までいかない中高生にやたら受けてたボカロ曲ってあったじゃないですか。  ニコニコの再生数ではハチwowakaじんkemuみたいな超高速ボカロックに勝てないけど、YouTubeの再生数とJOYSOUNDのランキングでは上位に食い込んでて、Pixivでもやたらイラスト描かれて、太鼓の達人とかに積極採用される系のP。  この手の曲あるあるは「ボカロ本家より歌ってみたの方が伸びがち」というのがあります。深海少女とかサリシノハラとか東京テディベアとかギガンティックO.T.Nとか……。いやちゃんと調べてないんで本家より歌ってみたの方が伸びてるかは知りません。イメージです。  で、もちろんそれはどこまで先鋭化させるかの差であって、どちらが良いとかはないのですけど、その「J-POP寄りなボカロ曲」をさらに一般受けするようにテンポを抑えたらMrs.GREEN APPLEになるような気がします。歌ってみた聴くならボカロじゃなくてもいいしな。  逆に言うと、そういう「よくわからないけどJ-POPの最先端を聴いていたい中高生」にとってボカロ曲はもはや時代遅れなんだろうなあとも思うのですが。  その意味ではボカロがまたオタク向け音楽に戻ったとも言えそうですが、ただ今のデジタルネイティブな中学生にとっては、オタク趣味そのものへのマイナスイメージがかなり薄れているようなので、今の中学生はそれをひた隠しにしたりはしていないんだろうなあとも思います。優しい世界だ。  ……ところでミセスのボーカルの子、笑った時のドヤ顔が川越シェフに似てる気がするんですけど私だけ? --------------------  Amazonプライム内サービスのPrime Music、Apple MusicやLINE Musicなどの純粋な音楽配信サービスには敵わないもののそれなりにラインナップが拡充されつつあるのですが、  私が去年からちょっとだけハマっていたパスピエの過去のアルバムが加わっていて感動しています。  『演出家出演』と『幕の内ISM』、そしてシングルが数点が聴き放題です。最新アルバムの『娑婆ラバ』がまだ無料じゃないのは仕方ない。  そもそも演出家出演のうち「フィーバー」と「ワールドエンド」は普通に有料で買ってありますし。でもやっぱりアルバム丸ごと聴けるようになるとまた印象違いますねー。  『演出家出演』の中では「S.S.」「フィーバー」「くだらないことばかり」「△」「ワールドエンド」、『幕の内ISM』の中では「七色の少年」「世紀末ガール」「とおりゃんせ」「MATATABISTEP」「アジアン」が特に好きです。全部好きなんですけどね。  パスピエはメロディーライン自体はそんなに捻ってなくて、むしろ「あれ、これどこかで聞いたことあるような」と思ったりもするのですが、それは決してデメリットではなくて、自然に馴染みやすいメロディーとも言えます。  そもそもメロディーなんてそんなにパターンがあるわけでもなく、ましてコード進行という縛りがあるわけですから、真新しいメロディーラインなんてそうそう出てこないわけで。まあ、米津さんみたいな人もたまに出てきますけど。  「wowakaさんの曲のメロディーラインがそこそこの頻度で似てる問題」とかも結局一緒なんですけど、根本的に、斬新なメロディーにするために良いメロディーを不自然に捻じ曲げたら元も子もないわけで、「この音の次にはこの音が来たら気持ちいいなー」と思う音階を実現してくれる方がみんなハッピーなわけです。  で、だからといってパスピエが、オリジナリティのない、ありふれたバンドかと言われれば全くそんなことはなく、ボーカルの大胡田なつきさんの中毒性の高い声質と、電子音を多用したアレンジによって他のバンドとは一線を画しているわけで、そこまで含めたら超個性的なバンドなんですよね。  大切なのはメロディーラインだけじゃなくて全体としての差別化で、というかメロディーラインを一音一音聞き分けるような人は極少数なので、気づかない範囲でテンプレをなぞることは何の問題もないわけです。  というわけでパスピエは最高です。しっかりとツボを押さえながら全体としては新鮮な雰囲気を作り出しているスーパーなバンドです。ぜひ聴きましょう。学生の方はAmazon Studentにぜひ。  ……いや、こういうオチをつけるとステマ感が凄いんですけど、Amazon Studentは紹介料とか抜きにしてもオススメなサービスです。特典多すぎて競合サービスと比較したら意味わからない感じになってますからね。  「毎日何時間も映画を見る」とか「常に新曲を聴き続けたい」みたいな人には、NetflixとかApple Musicの方がいいと思いますが、「そんなに映画好きってわけでもないけど、たまに過去の名作映画観たり知らない音楽聴いたりしたいなあ」くらいの人にはAmazonプライムがベストだと思います。 --------------------  バンドの流れでヒトリエのことも。フルアルバム、出ますね。1年ぶり。『DEEPER』。  うーん……正直言って、シャッタードールとワンミーツハーに全然ハマらなかったのであんまり期待しにくいのですが、でもモノクロノは良かったので、あの路線でガッツリwowakaプロデュースな雰囲気の曲が数曲あったら嬉しいかなー、という。  ワンミーツハー、なんかもうあれならヒトリエじゃなくていい気がするんですよね……。タイアップだから新しい世界観見せてくれるかと思ったらそうでもないし。  曲展開がアンチテーゼジャンクガールをやや明るくして普通のロックバンドに寄せた感じで、それなら最初から明るい普通のロックバンド聴くよっていう。アルバム発売を抜きにしても、シングルどころかiTunesでも買わないかなーという感じです。あとアニメ『ディバインゲート』が面白くない。クソアニメでもテンポが良ければいいんだけど、ディバゲと、ついでにPSO2アニメはテンポ悪いクソアニメなので観てて苦痛でした。切りましたが。  私が聴きたいのはwowakaさんのwowaka臭全開な曲なので、そういう曲も入ってればいいなーと思いつつ。たぶん買うつもりです。 --------------------  なんか気づいたら完全に音楽の話題オンリーだ。すごい。  すごいのでこのまま終わります。たまにはね。 ...

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ひとりごと 6年前

自意識と自覚

お久しぶりです。1週間以上も空いてしまいました。すみません。  いや、ちょっと先週から今週にかけて普通に忙しすぎてですね……。  昨年末は割と落ち着いていたバイト先の会社からの案件が結構連続で入ってきてるのと、個人的に請け負ったサイト制作の打ち合わせと、さらに大学が中間試験期間で、今週・来週にレポート2つ試験1つ。  あと週1で中学生に勉強教えてるとか、その合間に美容院行くとか、他にもいろいろ詰まってるのです。とりあえず今週で一旦落ち着くはずなのですが……。  そしてこう、時間に追われていて改めて気づく通学往復4時間の負担の大きさ。やることがないときは、暇な時間を通学中のアニメ観る時間に振り替えてるだけなんで別に気にならなかったんですけど、冷静に考えて1日4時間吸われたらそりゃ寝る時間も減るって……。  そしてそんな中、買って10日しか経っていない手袋を落としました。死にたい。  手袋をよく落とすことに定評のある私で、だいたい1シーズンに2~3回落としてるような気がするのですが、「今年こそは大切にするぞー」と思ってちょっとデザインとかも気に入ったものを選んだのに、史上最速ペースで紛失しました。しかも片方だけ。どうしろと……。  ……いや、しかしこれは逆に考えれば、同じものをもう1セット買えば予備が1つ生まれることに……!  はあ。悲しいのでやめておきます。ていうかこういう時に限って雪降ってきたりとかほんとやめてほしい。 --------------------  そういえばスプラトゥーンですが、とうとうブキ・ステージの追加がラストとなってしまいました。

 覚悟はしていましたが寂しいですね……。でも無料アップデートにいつまでも人員を割くわけにはいかないでしょうから、仕方ないところではあります。  個人的には有料DLCでも月額有料制でも何でもいいので続けてほしいっていうかこのゲームにもっとお金を払わせてほしいとすら思ってるんですけど、まあ言っても仕方ないので次世代機の続編に期待しています。  Wii UのSplatoonは、出た時点でゲーム機市場の趨勢はほとんど決着していたので、儲けることよりもとにかくIPの認知と普及を優先する戦略が取られていたように思えます。  その結果がこの大ヒットだったので、もちろん喜ばしいことではあるのですが、半年間無料アップデートなどという慈善事業を今後のシリーズでも続けていくのは、企業としてはおそらくあり得ないので、次回作ではいかにしてファンを離れさせることなくビジネスに繋げるかも課題になってくるのではないでしょうか。  ただでさえ任天堂がお金を儲けることを絶対許さない人たちがインターネットにはとても多いので、上手くやらないと炎上しそうで怖いところ。「前作はアプデ無料だったのに今回はお金取るのか!」みたいな批判になりかねませんからね。  リスクヘッジとしてはSplatoonで直接集金するのではなく、PSやXboxみたくオンライン有料にするのが一番単純だけど、ファミリー層がメインの任天堂がそれやるのかなあ……?という気も。  しかしNXの話は年明けても全然出てこないけどやっぱりE3なんですかねー。というかDirectを早く。 --------------------  ……ええと、それで、1週間も放置してしまった、前回の記事について触れようと思うのですが。  まあ、ねえ……。正直あの記事にこれ以上なにを付け足しても蛇足ではあるんですよね。  逆に言うと、あの記事だけで完結させるために、上げる前に何度も読み直して推敲しまくったんですけど。  客観的に見てあの記事がちょっと怖いなと思うのは、要するに「特定の異性にハマったストーカーの心理をストーカー本人が書いている」話なんですよねあれ。……そういう言い方すると一気に危険度が上がってくるけど。  そういうケーススタディだと思ってもらえればいいかなと思います。そして怖いのは、こう、この件に関して完全に脳が溶けていることを自覚しながら、なおそういう状態を脱することができない私自身なのですが。  心の動きがこうなることは読めていたのですが、それでも精神を安定させることはできないんですよねー。あの記事を書いた2日後の夢に件の相手が出てきた際の目覚めは地獄としか言いようがなかったです。そのまま自殺しかねなかった。何とか生きてますが。  まあただ、1週間経ってその感情もだいぶ落ち着いてきました。考えてみれば、留学中にその熱が冷めたのも、時間としては1ヶ月程度のことで、だから1ヶ月連絡を取らなければ済む話なんですよね。たぶん。まあカナダにいる間は連絡取ってたんですけど。  理性として正しいとわかることと、感情としてしたいこと・したくないことは違うし、後者はその時々の感じ方によって全く変わるのが難しいところで、私自身は割と後者の感情に重きを置いて何かを決断することが多いのですが、  しかし今回のケースは絶対的に理性の方が正しい、というか、一時の感情に振り回された結果が去年1年の無益さだったので、こういう風になるのかなあ。というところです。 --------------------  ところでこういうことを書くといつも、「メンヘラを自称してるやつはその時点でメンヘラじゃないのではないか」という命題に突き当たるのですが。  実際、自分以外の人がどの程度自身のことを客観視しているのかということを私は知らないので、あくまで私個人の見解として考えるしかないのですけれど、  本当に思い詰めている人って「あ、いま私思い詰めてるなー」とか思わないんじゃないのかな、という。  別にそれに限らず、例えば自分の知り合いのお葬式なんかに行った時に、もちろん悲しいはずなのですが、同時に「あれ、いま私悲しんでるのかな」みたいなことを考えるんですよね。  逆に、友人と会ってゲームをしている時に、「あれ、いま私なんで楽しいんだっけ」みたいなことを考えたりとか。  本来、感情というのはもっと直観的で、直情的でなければいけないような気がするのですが、私は常にそこから一歩引いた、というか、メタ的な視点で自分のことを見ているような気がします。自分が当事者ではない、もしくは、自分がそのシチュエーションの登場人物の1人であるような感覚。  その結果、中学の卒業式の最中、周りの泣いている同級生がツボに入って爆笑してたこととかがあるのですが。もう5年前か…。  で、そういうことを常に考えると、私のことをどう表現しても嘘を吐いているような感覚になるんですよね。もしくは、何もかもが例え話であるかのような。  例の彼女のことで酷く落ち込んだ。とは言っているけれど、落ち込んだ、というのは誰の目線で誰のことを語っているのか。  落ち込んだ本人が「あっ、いま私落ち込んでる」なんてことを考えている時点で、そいつ自身は至って平静ではないのか。「落ち込んでいる」のは自分ではない誰かなのではないか。  ……こうしてみると、私がブログを続けていることは何も不思議ではないんですよね。だって、ブログがなくたって常に自分のことを、コンテンツとして遠くから見て、それを頭の中で言語化する作業をしているので、それをただ清書しているだけなのです。  ただ、そうやって、自分の言動の1つ1つに、それをする理由の自覚が付きまとっていると、自分のしている何もかもが、一種のごっこ遊びのように思えてしまって、それを演じる自分がとても不純で、薄汚いような感じがしてしまう。  だって、本当にメンヘラであるなら、私メンヘラだわーとか言う前にリスカとか自殺とかするべきなんですよ。いや、これは冗談でも何でもなくて。さらに言えば、ちゃんとリスカしてた人も見たことがあるので、そういう人と比べて自分のそれはファッションメンヘラというか、そういう自分を演出したいだけじゃないのか、とか。 --------------------  その意味で、去年の4月からずっと悩まされたこの問題は、論理だけで割り切ることのできない自分の感情の存在を確かめられる瞬間でもあったのです。  それが良いか悪いか、というのは別にして、その人に会うたびに、合理性の全くない感情の動きと、合理性の欠片もない行動があった。  苦しいという言葉が先にあって、そこに自分の感情を合わせていくのではなくて、説明のできない感情が先にある状態。だからこそ、ここまで拗れてしまったとも言えるのですが……。 --------------------  説明のできない感情、という意味では、Splatoonも同様のもので。  ガールズモードとか、どうぶつの森とか、あとはアイドルのライブとか……そういったものは、「楽しいに決まっているもの」で、「お金を払ったのだから楽しまなくてはならないもの」で、そういう事前のフレームの中で、楽しんでいる自分を見つめている部分があったのですが、  スプラトゥーンはそういう感覚を抜きに、楽しい。楽しんでいる自分のことが見えないくらい楽しい。  そういう「頭を空っぽにして、ワンクッションを置かずに行動できる瞬間」というのは私にはなかなかなくて、だから「もっと肩の力を抜いてみればいいのに」と言われたりもしますが、まあ、それができないからこうなってるのであって……。ただ、そうならないこともある、ということがわかったので、何よりもそのことにスプラトゥーンには感謝しています。 --------------------  それをしている最中は、それで正しい、これをすることが楽しい、良い方向に向かう、そんなことを考えていても、やっぱり終わってみると悔やんでしまう。それはもうそういう性格なので仕方ないんだと思うのですが、  ただ、その最中だけは楽しんでいられるので、常に新しい環境に身を置き続けるのが正しいのかなあと、少し考えています。  今になって、2015年のことを振り返ると、いろいろと失敗してしまったことや、もっと上手くできたかもしれないことが、たくさんあって、凄く辛いのですが、  それは全て終わったからこそ感じることであって、留学にしろバイトにしろ、その最中はとても楽しくて、充実していると思っていたので、  今そういった何もかもに対して悲しさや後悔を覚えてしまうのは、今が何もしていない時期にあたるからなのだろうなと。  同じことの繰り返し、変化も刺激もない日々にいると、いろいろなことを考えて、思い悩んでしまう。  目の前のことに集中していられる時間だけが、それを忘れることができて、留学中は、その日々の全てに集中しているだけで十分に充実した時間だった。  それに対して今は本当に惰性で過ぎていく毎日なので、もっと自分を追い詰めて、追い込まなければいけないな、と考えています。  今の私に何らかの価値があるとすれば、他の人にできないことができるから、または、他の人のしていないことをしているからであって、何もしなくなれば本当に何の価値も魅力もない、いくらでも代わりがいる存在なので、ちゃんとしなきゃなーと思います。頑張ります。  ……いや、問題は、今の私は惰性で生きてますけど、惰性で生きてるだけで1日終わる程度には忙しいんですよ。冒頭に書いた通り。こっちから頼んだわけでもないのにお仕事が多い。いやありがたいことなのですが。  それをこなしているだけでもお金も入るし、暇にもならないのだけど、  それをこなしているだけで残りの大学生活を終わらせたくないなあ、という思いが最近強くなってきたので、どうにかしようと思ってます。近いうちに……。たぶん……。  ……いや、いろいろと準備していることもあるのですよ。まだ言いませんけど。 ...

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ひとりごと 6年前

同窓会と成人式と伏線回収

この3連休で、中学・高校の同窓会と、成人式に行ってきました。つまり休めてないです。  同窓会のことは後で書くとして、  成人式の方はというと、私は中学受験をしたので、小学校以来、つまり約8年ぶりに会う人が何人もいて、もう全く思い出せないんじゃないかと思いましたが、ギリギリ面影が残っていて自分でもびっくりしました。  ……まあ、8年ぶりに会った人が、現在どうしてるかって、ぶっちゃけ知ったところで何も起きないので、特に記憶にも残っていないしあんまり話してもいないです。私の行ってる大学とか誰にも聞かれなかったなそういえば。  就職してる人がいたり、進学してる人がいたり。高校がいわゆる進学校だったので、幼稚園からの幼馴染が専門学校を出て今春から就職、なんて話を聞くと結構驚きます。そういう相手だと、高校コミュニティでは通用する私の「学生にしては普通に仕事している」というアイデンティティがゴミになるのでますます話すことないんですよね。  まあ、成人式に関しては、行く価値がなかったという結論は行かないと一生出せなくなるし、そのために行ったと言ってもいいかなーという感じです。暇だったしな。 --------------------  日曜日にあった中学同窓会(夕食)の前にちょっと空き時間があったので会場近くのPARCOで洋服を買いました。  お世辞だとは思いますけど店員さんにその日のコーデを褒められたのがその日一番の思い出です。  マフラーとかニット帽とか良い感じのアイテムを買いました。それで思ったんですけどファッションって意外と楽しいですね。  ある程度の知識というか最低限の情報があれば、自分のコーデがまとまってる・まとまってないこともわかってきて、コーデが割とかっちりとハマると出歩くのが楽しくなる。  よく知らなかったのでファッションのことを意味不明な不文律と不整合の塊だと思ってましたけど、無難な色の組み合わせを選ぶ分には意外とわかりやすい気がしてきました。気のせいかもしれません。  あと店員さんに相談しまくるのが大事だなって。ファッション初心者だということを先に打ち明けると「こいつはカモだな」と思ってくれるのでしょう。とても丁寧にアドバイスしてくれます。チップあげたい。  年始の記事の最後で「刹那的な快楽を楽しめない、そのためにお金を使う気になれない」みたいな話をしたのですけど、じゃあ私がどういうものに楽しみ・喜びを感じるかと言えば、「日々の生活が少しだけど恒久的・持続的に良くなることにお金を使うこと」だなと思って、  Surface Pro 4とかMicrosoft Band、Arc Touch Mouseみたいなデバイスもそうだし、ロフトで買ったバッグインバッグとか、あと毎日の帰りに飲むコンビニコーヒーとか、毎日聴くためにiTunesで買う音楽とか、そういう、一時的ではない楽しみ。  良い感じの言葉を使えば「QOLを上げること」が好きなんですよ。きっと。一時的なイベントとかじゃなくて、日々の暮らしがちょっとだけアップデートされるようなもの。  で、ファッションも実はそちら側に分類されるもので、そう考えれば意外と私の性格に合っているんじゃないかなーって思い始めてます。  でもまぁ一番の要因は金銭的な余裕が生まれたことに尽きるんですけど。お金が余るという表現はあまりしっくりこないけど、でもお金が余ってなかったらファッションなんて一生する気になってないと思う。 --------------------  ……と、前置きが終わったところで、同窓会の話をしますが。  まず土曜日にあった高校の同窓会ですけど、まぁつまらなかったです。いや中学の方もつまらなかったけど。  成人式の感想とも被りますけど、そもそも「同窓会でしか会えない相手」「同窓会がなければ会わない相手」って、要は「会っても会わなくても今後の人生に何の影響も与えない相手」じゃないですか。  その人たちと久々に会いました、大学の話をしました、進路の話をしました、で? だから何? としかならないわけで、知っても知らなくてもいい情報なんか一生知らないままでも差支えないですよね。  上のQOLの話にも繋がるわけですが、つまり、そういう一時的な再会そのものに価値を見出す人もいるでしょうが、私はそうではないので、後に何も残らない再会なんか無いも同然だろうと。  で、どうせだったらもっとパーソナルな話、実になる話をしたいというのが私の感覚なのですが、前回の記事でも書いたように、私の話が相手にとって実になることはあり得ないということに気づいたので、この同窓会2日間はそういう話をできる限り抑えて、作り笑いとそれらしい反応、をできる限りしました。  それを達成できていたかどうかはわかりませんし、相手が満足したかどうかは私の知る由もありませんが、ただ私にとってはそういう猫を被ったままのコミュニケーションが無価値で無意味だと再確認して、つまらなかったなぁという結論に至るわけです。  その中で、高校の同窓会で、本当に大嫌いなある2人に対してだけ、そういうコミュニケーションの形を取らずに、相手が私のことを大嫌いなのを承知した上での嫌がらせとしてわざわざ絡みに行ったのですが、  やっぱりそれが私にとっては一番楽しかったんですよねー。同窓会ではそれをしてやろうと半年前から心の中で誓っていたので、それをできたことが唯一の収穫でした。  「好きの反対は無関心」という、散々こすられすぎてそろそろ言われても何の驚きもない言葉がありますが、まあ私にとってはまさにその通りで、どうでもいい話をするくらいなら少しでも何らかの事態を動かす、誰かの感情を刺激するような話をしたいんですよ。ポジティブでもネガティブでも。だから同窓会はやっぱ面白くないなって話でした。  あ、あと一応先生方にも挨拶して、そういう人たちには多少個人的な話もしたんですけど、先生方でさえ私が今なにをしているかとか全然興味を持ってなさそうな空気が話しながら伝わってきたのでやっぱ行く必要なかったなって感じでした。 --------------------  ここからは中学の同窓会の話をしますけど、  その前に警告をしておきます。  この記事でここから書かれる内容は、とても個人的で、とても気持ち悪いものですので、  それでもいい、という方だけ、先を読んでください。  ……個人的なのも気持ち悪いのもいつも通りじゃねーかって思われると思いますけど、でも今日の記事は去年書いたあらゆる気持ち悪い記事より数段ハイレベルな、去年の記事が水割りだとすれば原液みたいな、そういうものになるので。  私自身これを公開していいのか、迷っています。ここから書くことは笑い話として流してください。途中で読むのを止めていただいて全然構いません。 -------------------- 3458 ...

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ひとりごと 6年前

ディスコミュニケーション

新年・新学期が始まって早々、今週末は3連休ですね。  ということで普通であればのんびりとしているわけですが、現在20歳の私は成人式に出るというイベントが待っています。  で、成人式はまぁいいのですが、そのタイミングで中学・高校の同窓会もありまして、  ここ数日ずっと吐きそうです。ずっと。  年明けの記事でも書いたのですが、ここ最近の私は完全に自己嫌悪と自己否定のターンに入っていて、誰かと会うこと、誰かに私と会って話に付き合ってもらうことが申し訳ないなっていう気分になっています。  昨年、短期留学と留学中のバイト地獄という強烈な二重のハードルを乗り越えた後、自分が価値ある人間なのではないかという勘違いに踊らされてしまって、  9月から12月頃まで、おそらくそれまでの自分であればあり得ないくらいに積極的な行動をいくつか起こしたのですけど、その全てがことごとく裏目に出て、状況を悪化させたり、相手を不快にさせたりしたことで、  自分は無価値で、誰からも必要とされていない、むしろ嫌われている存在なのだという当たり前の事実を改めて認識する運びとなりました。  友人と話している時間が好き、みたいなことを昨年のブログに何度か書きましたが、実のところそれは相手を完全に置いてきぼりにしている考え方ではあって、相手がそれを楽しいと思っているかどうかはわからないけれど、  どうやら楽しいとは思っていない、少なくとも積極的にそうしたいわけではなく、むしろ迷惑であったことがなんとなくわかってきて。  それは、そもそもよく考えるまでもないことですが、  そういう友人と会うときに最初に声をかけるのはほぼ100%私の方からで、相手から私に声をかけてくることはほぼなくて、それを「相手も楽しみにしているけれど言い出すタイミングがないだけだ」というように捉えるのは単なる妄執的な思い込みに過ぎないし、  私の考えていること、思っていること、話したいこと、が、だいたいにおいて私の周りにいる人たちのスキの方向性とは食い違っていて、  私自身はそもそも一方向的に話すこと、または違う意見をぶつけて深め合うことが好きなのでシンクロする必要はないと思っているけど、その人たちは私ではない、私よりも方向性の一致した誰かと話す方が楽しいに決まっている。  だから今となってはそういう人たちを無理やりに付き合わせてしまったのは全部反省すべき、愚かで、身勝手で、自分本位な行為だったなあと思っています。  ……もちろん、ブログでやっていることもそれに近いのですが、まあ、こちらはそもそもそれが嫌な方は見ていないと思うし、私にとってはそもそもそういうことをするためのツールなので。  だから、ブログでだけやる分には問題ないのですけど、ブログに書く程度の話をするために他者の時間を費やさせてしまったことは本当に酷い話だと思うし、  本来なら実際に話し相手がいる場ではもっと別の形の話ができるはずなのに、相手がいてもそういう”ブログ的な(一方向的な)コミュニケーション”しかできない私は本当にどうしようもなくて、誰かと話をしようとする権利もないだろうなと。 --------------------  他者が何を思っているかを知ることはできない以上、他者と関わり合おうとする限りはそのことに折り合いをつける、と、いうか、  自分の伝えたいことは適切な言葉によって確実に相手に伝わらなければならないのですが、  同じ言葉であっても前後の文脈や、その発信者と受信者との関係性、それぞれの状態によって受け取り方が全く変わってしまうのが怖いところで。  たとえば、相手が何か変わった行動をして、それに対して「あなたのそういうところが嫌いだ」という言った時、  とても仲の良い友人や、または恋人や家族のような関係であれば、おそらくその言葉は単なるジョークで、「(基本的には好意を持っているけれど)」という明文化されない文脈があるから、それで相手を傷つけることにはならない。  でも、そういった信頼関係のない相手に対して使えば、それは間違いなく人を傷つける暴言になる。  で、問題なのはその「信頼関係」が決して恒久的なものでなく、同時に直線的なグラフで描けるものでもなくて、  つまり、昨日であれば問題なかったことが、今日は問題で、明日はまた問題ではなかったりする。  受け手の方に何かショックな出来事があった日には、少しデリケートな部分に踏み込んだだけで大きく傷つけてしまうし、  1つ1つはちょっとした軽口であっても、それが3つ、4つと繰り返される、重なることで、発信者は大したことのないことをいくつか言っただけのつもりでも、受信者はそのダメージが積み重なって致命傷になっていたりする。  で、顔の見える状態であれば、そのあたりの機微を感じ取って、方向転換したり、事前に回避したりもできるのだけど、  インターネット上のコミュニケーション、特に不特定多数が緩く繋がるTwitterのようなSNSであれば、  その発言を受け取った人がどういう心理状態で、どういう文脈を経て、どういう反応をするかわからない。まして、厳密なリアルタイムではなくアーカイブとしてそれを受け取れば猶更、相手と物理的な文脈を全く共有できない。  身近な例で言えば、夜19時頃に「美味しかった♪」というコメントとともに夜ごはんの写真を載せるのは何もおかしくないけれど、それをバイト終わりで23時過ぎに見た誰かは間違いなく不快に思うでしょう。  そういう、思い違いや擦れ違いが積み重なって、その人の印象が悪くなったり、その人と関わることが怖くなったりするのが、とても危険だなと思います。 --------------------  なんでこんな話をするかと言えば、つい最近、年明けた後なので本当にここ数日のことですけど、  不用意に他人を傷つける、というか神経に障るような発言をして怒られてしまって、それを反省しているのと、  その逆に、とある人から酷い暴言を受けて、かなり本気で落ち込んでいるのと、  その両方で結局私がダブルパンチを受けているからです。(もちろん前者は完全に私の責任です)  顔の見えないコミュニケーションの怖さを改めて思い知らされました。……もちろん顔が見えてもコミュニケーションは怖いものですが。  後者なんて、相手からすればまさに大したことのない軽口の1つで、まさか私が気にするようなことではないと思っている雰囲気は伝わってくるのですが、  論理的にそれがわかることと、感情的にそれで傷つくかどうかというのは全く別物で、現実問題としてもう本当に辛いです。  で、そもそも、そこの受け取り方に齟齬が生まれること自体が、感受性や考え方の決定的な、埋められない差の存在を示しているわけで、  それは何らかのイベントの発生を契機とした口論や喧嘩よりも余程根が深くて、取り除けないかもしれないなあと思ってしまうのです。 --------------------  私にとっての去年1年間は、留学やバイトなどで充実した1年であると同時に、  ブログとの付き合い方が変わった1年でもあって、  それまでは「単に書きたいことを書く」、「自分の思ったことを何も考えずに発信する」ための場所だったのが、  「自分自身を1つのコンテンツとして発信する場所」という感覚を持つようになりました。  それにはいくつかの要因があるのですが、一番大きいのは、ブログに頂くようになった拍手やコメント、アクセス数、また周りの人たちの反応などから、それまでは半信半疑であった「このブログの更新を楽しみにしている方」の存在がぼんやりと浮かび上がってきたことです。  私自身に著名人以外のブログを定期的に覗く習慣があまりなかったこともあって、私のブログを読んでいる人のことがあまりイメージできていなかったのですが、  私の普段の行動、関心のある事柄、考え方などを、面白がってくれたり、興味を持ってくれたりする人が多少なりともいることがわかって、それはもちろんとてもありがたいことなのですが、  一方で、それを意識して、そこに強く依存した結果が、結局のところ、この記事の一番最初の段落で触れたような、「私自身の考え方に何らかの価値がある」という思い上がりだったので、このブログを書くによって得られている、自信であるとか、励ましであるとか、そういったものをまともに取り合うのは間違いだったかなあ、とも思ったりしています。 --------------------  そういうわけで、去年であればもっと積極的に行動できたことが、今は全くできない、もしくは、したくない、というような状況に陥っています。  だからこそもっと一人でできることを増やさなければいけないなー、とも思うのですが……。  おそらくこのブログを読んでいる人からしたら、私のことをすごく複雑なことを考えている面倒な人間だというイメージがあると思いますし、もちろんそれはその通りなのですが、  こと他人との距離感に関しては、私のスタンスはかなりシンプルで、「好き」と「嫌い」の二元論で人をカテゴライズしてしまう癖があります。  で、他人のことを疑ったり、注意深く考察し続けたりするのが苦手なので、  好きな相手には全幅の信頼を寄せて、嫌いな相手には過度に攻撃的な態度を取ってしまうのですが、  それだけに、自分の好きな相手が自分の意にそぐわない……というと支配欲のような印象になってしまいますが、「自分が好きな相手はこういうことはしないだろう」という予想または期待を裏切るような行動をされると、割とすぐに冷めてしまうところがあって、  もちろんどのラインを超えたところでそうするかはケースバイケースではありますが、それまで好きであった相手が一瞬で好きではなくなってしまい、それと同時に関係を断つところまで行くようなことがよくあります。  まあこれは別に対人関係に限った話でもないのですが。飽きっぽいのです。  で、そういう経験、またはその一歩手前に向かうような経験が連続して起きると、誰かを信用することそのものがどうしようもなく面倒で、危険で、愚かな行為であるように思えてしまって、  今はまさにそういう状態です。  ……なんかおそ松さんでこんな話が出てきた気がするぞ。  まぁそうは言っても、人恋しいところはあるのでそのうち寂しさに耐え切れなくなるような気もしますし、上のような決定的なズレを感じていない相手とは今後も会いたいなあ、という感覚もあるのですが、  今はそれ以上に、誰かにコンタクトを取ったり、誰かに会ってもらったりするのが、ただただ申し訳ないなあというところです。  私自身はそれを楽しいと思っているので、怖い、とか、嫌だ、とかいう感情はないのですけど、相手はきっとそうではないのだろうなあと。  だから本当に、私はブログだけやってればいいという話なんですよね。それだけで満足できないから困りものなのですが。 ...

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ひとりごと 6年前

楽しく

お久しぶりです。…久しぶり?  前回の記事で書きすぎたので今日は普通に趣味の話をさらっとします。  ただ今週普通に忙しいのが困りものなんですけど……。主に大学とお仕事。いや他に何があるのかって感じですが。  新年早々に小テストで死んだので今年はもっとマジメに授業を受けようと思いました。 --------------------  昨晩はろこどる新年会に行ってきました。  ろこどるスタッフによるロフトプラスワンでのトークイベントは今回で3回目ですが、  初めてプレゼント抽選に当たりまして、原作者・小杉先生のミニイラスト入りの熊手を頂きました。嬉しい!  キャンセル待ちで取った整理券が逆にめちゃくちゃ早い番号だったおかげで、初めて最前列に座れました。まぁ勇気がなくて最前列中央には行かず端っこにいたんですけど、結果的には関係者席の反応とかが見やすくてかなり良い席でした。  当然のように名和監督と直接乾杯できるのよく考えたらすごく不思議な空間ですよね。でも暖かかったー。今回は初めて成人になってからのロフトだったのでカクテルも飲みました。少しですけどね。基本はカフェオレ飲んでました。  ただ隣の人が超マナー悪くて、プレゼント抽選に外れるたびに舌打ちするわ、私のプレゼントを恨めしそうに見てくるわで最悪でした。異常に民度が高いとされる流川市民にもろくでもないやつはいるんだなって感じでした。  話の方も今回は楽曲スタッフが初参戦で楽曲の裏話や拘りを聞くことができたり、シリーズ構成・綾奈さんが急きょ参加されて、生オーディオコメンタリーがただのファンの感想だったり、とにかく最高でした。オールナイトじゃないのが残念だった……。あの時間だと逆に終電ヤバくて最後の方は時計を頻繁に見ながら聞いてました。  綾奈さんの「ここが百合萌えポイントです!」っていう視点がいちいちマニアックで熱量が凄かった。ツイッターで昨年流行ってた「わかりて」って言葉あんまり好きじゃないですけど綾奈さんは確かにわかりてって感じです。  名和監督をはじめとしたスタッフ陣も2期をやりたがっていることがひしひしと伝わってきたのでぜひ応援していきたいと思っています。とりあえず2月のキャラソンアルバムは買います。OVAは悩み中……だけどたぶん買うんじゃないかな……。 --------------------  ヒトリエ新曲「ワンミーツハー」PV出てますね。  なんていうか、前回のシャッタードールもそうですけど、もうヒトリエの新曲を聴いてもテンション上がらなくなっている自分がいて悲しい。普通に好きなんですけどねー。  昨年のモノクロノ・エントランスはメジャーデビュー以降の最高傑作クラスに良かったので、アルバム単位で聞き込めばハマっていくような世界観はまだヒトリエから出てくる可能性があると思うんですけど、  ワンミーツハーに関しては1曲収録という仕様のガッカリ感が凄い。なんだアコースティックバージョンって。やるとしてもボーナストラックでしょそれ。  バンド初のアニメタイアップというまたとない新規ファン開拓の機会に、カップリング曲なしという判断を下したのがSMEなのかヒトリエなのか知りませんが何を考えてるんだと言いたい。あのCDでヒトリエファン増やすの無理でしょ……。各楽器をフィーチャーした特典映像とか、既存ファンは嬉しいと思いますが。  というわけでヒトリエの次のミニアルバム発売を待ってます。あ、でもワンミーツハー自体はiTunesで配信されたら買おうと思っています。……いくら何でも今回はiTunes配信するよね? --------------------  そういえば新年まだスプラトゥーンの話をしていませんが、  今年に入ってからスプラトゥーンをしていない日はありません。  毎日やってます。楽しい……。  Rブラスターエリート、デコもいいけど無印もやっぱりいいなぁと思い始めています。たまーに無印でチェイスボム投げてるとなんか勝手に相手が死んでくれる。  他のボムと違ってチェイスボムは避けようと思えば基本避けられるので、自分でチェイスボムでやられた時の自己責任感が強くて悔しさが溜まります。……逆にいうと、チェイスボム使っても相手が上手いと全然当たらないんですけど。  ポイズンボールはA+くらいで使うと強いんですけど、Sになるとポイズン当てても全く狼狽えずにエイムの上手さで殺しにかかってくるので、ポイズンボール当てながら接近戦仕掛けても普通に押し負けるんですよね。……エリートで接近戦狙う方が間違ってるんですけど。  そんなわけでA+とSの間を行ったり来たりしています。S+いつか上がりたいなー……。 ...

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ひとりごと 6年前

new year

あけましておめでとうございます。  昨年は「Our Story’s Diary」にお越しいただき、本当にありがとうございました。  今年もまた、他愛もない記事から笑えない記事まで、好き勝手に更新していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。 --------------------  そういうわけで2016年もすでに6日目なわけですが。  年末というのは強制的に追い立てられる形でやってきますから、大晦日には何が何でも書かなきゃ!となりますけれど、  年始というのは別に1日遅れたって取り返しのつかないことにはなりませんから、ついつい先延ばしにしてしまいますよね……。すみません。  まあ、こんなブログ、暇つぶし以外に読まれるわけはありませんから、本当は皆さんが暇しているであろう冬休みにこそエンターテインメントを提供しなくてはならないのでしょうけど、  私だってお正月はのんびりしたいですし。というか書くこともありませんでしたし。  これが大手アフィブログみたいに書けば書くだけお金になるというのなら、やる気にもなりますが、そういうわけでもありませんしね。  ……そう考えると、アフィブログとかYouTuberとか、好きなことで生きているように見えて、その実、年末年始だろうがお盆だろうが1日も休まずネタを集めないとファンに見捨てられてしまうわけで、なかなか大変な職業なのかもしれません。ざまあみろ。 --------------------  年越しの瞬間は、ギリギリまでブログ書いてましたので、燃え尽きたまま日付が変わっていました。  『マリタイム・メモリー』聴きながらの年越しでした。年の瀬に聴くと沁みますねーあの曲。  あとは年末から年始にかけて伊藤美来さんの「なんでもない日ばんざい」を観ていました。 2015-12-31 (2)  ↑スナップ機能を最大限に活用してブログを書いていた図。  Surface Pro 4の3:2という画面比率は素晴らしいなと改めて感じます。縦の情報量って大事。  あとタスクバーのプロパティで「タスクバーのボタン:タスクバーに入りきらない場合に結合」を選択しておくとタッチでもマウスでも管理しやすくなって便利ですよ。  で、それはそれとしてみっくの一人喋りは本当に性格の良さとか真面目さが伝わってきていいなーと思います。  ブログもそうですけど、可愛さアピールとかいらないんでちゃんと考えたことをアウトプットしている姿を見るのが好きです。  そういうわけで私のイチオシ声優である伊藤美来さんの好きな作品である『不思議の国のアリス』をKindleで購入しました。  いや、原語版だと100円くらいで買えるので、それなら勢いで買ってみてもいいかなーと。    元々Alice in Wonderlandという作品は、いろんな世界でモチーフにされているので、教養として一度原作に触れてみたいとは思っていたんですよね。ウサギとトランプと可愛い女の子とかもう私の好きな感じの世界しかありませんし。  というかこのブログのデザインモチーフが数年前からずっとアリスですし。(他の方が作ったデザインテンプレートですが)  そういうことでちゃんと読んでみたいと思います。……まあ英語なのでかなり時間かかりそうですが……。  というか割と今忙しいんですよね。今っていうか昨年末からずっとですけど、バイト先から来るお仕事と個人的に受けたお仕事に挟まれててなかなか趣味の時間が取れない。頑張らなくては……。 --------------------  年末年始に観た特番の中では「芸人キャノンボール2015」が好きでした。毎年やってる「芸能人格付けチェック」が大嫌いなので、裏番組が面白くて嬉しかったです。  ああいうどうでもいいことで人を過剰に馬鹿にしてその様子を楽しむというコンセプトを好きな人の気持ちが少しも理解できません。あれに限らずダウンタウン浜田のドSキャラが押し出された企画は基本的に苦手なのですが。  構図としてはいじめと全く同じだし、面白いとも全く思えない。あんなもん正解しようが外れようが何にもならないし、ただ人を貶す糸口を掴みたいだけっていうのが性格悪い。  現在のテレビ界では『スカッとジャパン』の次に嫌いです。どちらも家族が観たがっているときはリビングから出ていくくらい嫌いです。  それはそれとして「芸人キャノンボール」ですが、ああいう企画時点で発想の勝利みたいなのは素直に尊敬できるし大好きです。BGMや演出も控えめで、とにかくアイデアと出演者の素質だけで直球勝負。それで面白いのが凄いと思いました。  方向性としても人を貶めるのではなくて、あくまでバラエティの枠の中で馬鹿やってる感じ。ちょっとした悪意が垣間見えたりもしますが、決して相手を不快にしない程度の笑い。素人に対しても出演者に対してもちゃんとリスペクトがある。プロデューサーが同じ『水曜日のダウンタウン』もそうですけど素直に笑えるギリギリを突いている感じがします。  その点、最近の『月曜から夜更かし』はスタッフが調子乗ってる感が垣間見えて、明らかに素人を馬鹿にしているのでちょっと笑えなくて引いてます。スタジオのマツコと村上の話が一番面白いので映像パートもっと短くていいのでは?  『マツコ会議』『マツコの知らない世界』もですけど、マツコの素人を絶対に粗雑に扱わない姿勢すごいですよね。ああいうところに上から噛みついても絶対共感されないのをよくわかってる。 --------------------  そういえば年始に友人から勧められて『天元突破グレンラガン』の1~3話を観ました。3話までなのは単純に無料配信が終わったのと3話あたりでお腹一杯になったからです。  いやー、観る前からだいたい想像はついてましたがああいうのは合わないですねー。何で合わないのかいろいろ考えたんですけどやっぱり戦わなければいけない理由が薄いからだと思います。地上を目指すとか空を目指すとか、なんか壮大すぎて現実味がないというか。  男なら熱くなれ、男なら立ち上がれ~みたいな精神論の押し付けがどうしても苦手で、というかまず男ならっていう言い回しがもう苦手なんですよね。  最近大学でジェンダー学を取ってるのも一因ですが、じゃあ高校の頃なら気に障らなかったかと言えばそんなことはなく、そもそも男とか女とか以前に「理屈は二の次だ、敵がいるんだから立て」みたいなのがどうも……。  「ウジウジ系主人公が勇気を出して戦う決意をする」のは確かに王道で熱いストーリーなんでしょうけど、そもそも、必然性のない戦いに出ていく勇気、というのは必要なのか、そうなることは良い変化と言っていいのか、って話で、それ神風特攻隊の心理と一緒じゃね、とか。  感情論と恐怖支配で思考停止させられて与えられた意味のないタスクをこなすのって、「周りは働いてるのにお前はやらないのか」、「やるべきことがあるんだからもちろんサビ残するよな」、っていうブラック企業の精神論と一緒じゃね、とか。  考えれば考えるほど、伝統的日本社会に根差した「模範的なお話」なので、そのうち道徳の教科書に掲載されるんじゃないかみたいなところありますよね。グレンラガン。数年後にがんこちゃんの枠で放送されるのでは? --------------------  好き嫌いを表明する自由と、他人を傷つける行き過ぎた攻撃との違いについてはよく考えることがあって、ヘイトスピーチの規制の是非なんかはここ数年の日本社会の大きなテーマの1つですけど、  私個人について言えば、とにかく「私はこう思う」の範囲から絶対に出ないようにしようとは思っています。他人の考えや行動に対して指図した時点で終わりだな、と。  ただ、Twitterだとそれが複数ツイートに跨ってしまいがちで、しかも表示される順番と時系列が逆になったり、その一部だけが拡散されたりする結果、どんどん解釈が人によって分かれてしまうんですよね。  ブログやニュース記事ももちろん間違った捉え方はされますが、それでも一部を切り取られたり順番を変えたりされることは、少なくとも転載以外では起こらず、それだけ言いたいことを正しく伝えられる可能性が高い。  なのでTwitterはそもそも何かを主張したり何かを議論したりするにはどう考えても不向きなメディアなんですけど、ついついそうしたくなってしまう手軽さと魔力がありますよね。不思議な空間だと思います。  あと、「私が個人的にこう思っているだけだから」というスタンスは、もちろん意見表明ですから悪いことではない、と思うのですが、同時に凄く卑怯なやり口でもあって、  あくまで個人の感想です、と言うことで一方的に安全圏から殴ることができるので、そういう方法を取る私は汚いなあ、とも思います。  とはいえ、嫌いなものを嫌いと言えなくなるのも息苦しいので、せめて私にできるのは、個人の感想に対して個人の感想を述べるのも自由ですよ、というスタンスを同時に表明することだけです。  私は個人の感想を言っているだけだけど、それに対して個人的な感想として反論してくださるのは大いに歓迎です。どちらかが苦しい思いをする必要はないので、ぜひアスタリスクの肯定意見とか書いていってください。  ……でも、それもお互いに傷つけあうだけであんまり生産性ないですよねー。難しい。 --------------------  他に年末年始にあったこととしては、ついにニコニコのプレミアム会員を解約しました。  高校の頃はたくさん動画を上げていて、それなりに再生もされていたので、会員費よりもクリエイター奨励プログラムの方が収入が大きかったりもしたのですが、  去年はほとんど動画を上げず、唯一そこそこ伸びた幻奏環が著作権違反でクリ奨取り消しされたので、全くお金にもならず、かといって視聴者として楽しんでいるかと言えばスマホの大したことない画質でアニメを観る程度なので、別にいいかなー。と。  ボカロ曲とか近いうちに上げたいのですが、別に一般会員画質で上げて高画質版はYouTubeにでもリンクすればいいかなーとも。  というか、動画投稿する時にまた契約しようと思ったのですが、解約の手順があまりに面倒すぎて二度と契約したくないというのが本音です。  まあ私がガラケー時代のニコニコ動画モバイルで登録したままだったのが問題だったのですが。 ニコニコプレミアムの退会方法【auの場合】 - 16bit!  具体的な苦労は↑の記事の方とほぼ同じ手順だったので割愛します。解決法もこの方のブログで初めてわかりました。先人というのはありがたいものです。  ただ私の場合は、ユーザーエージェント偽装でPCからニコニコモバイルを表示しようとしてなぜか全ブラウザ読み込み失敗で弾かれる という面倒な手順をもう1つ踏みましたが。  最終的にau oneのサイトから行けました。ドワンゴってほんとクソだな……。  月額制のフリーミアムモデルを他のネットサービスに先駆けて成功させたのは先見の明があるなあという感じだし、広告絶対主義が蔓延するのも面白くないので定額制サービスを応援したい気持ちはあるのですが、根本的にニコニコに飽きたら使う理由もないですよね。という。Amazonプライムとか他サービスが魅力的すぎるのもある。  現在のネットの有料会員はGoogleやAmazonに代表される抱き合わせ全部乗せサービスが主流ですし、せっかくドワンゴとカドカワで合併したわけですから、プレミアム会員は有料配信になったアニメが毎月3本無料とか、カドカワの電子書籍読み放題とか、なんかいろいろやりようあると思うんですけどねー。  「高画質で動画投稿できます」「生放送を配信できます」「ブログが書けます」「生放送で人が増えても追い出されません」って、冷静に考えたらそれ何で無料じゃないの?レベルのサービスなんですよね。生放送だって今となってはツイキャスとかいくらでも選択肢あるし。  YouTubeがそうであるように、クリエイター側からお金を取るシステムはほんとどうにかした方がいいんじゃないかと思います。   ...

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