映画・音楽・小説の感想 6年前

「DEEPER」は悪くないけど、最近のヒトリエはなんか違うと思う

私はふと思いました。  最近、このブログはどうも、読者受けを気にしすぎていると。  Bremenの感想記事Surface Pro 4のレビュー記事のアクセスが思ったより伸びたことに気をよくしたあまり、検索エンジン経由の流入に目が眩んで、どこにでも落ちているようなレビュー記事ばかり書いている。  間違ったことを書いて突っ込まれるのが怖いので常に神経を尖らせて書かなくてはならないし、新発売の商品のレビューなんて鮮度が命ですから、早く書けと急かされてしまう。  今までブログ記事を書くのは私にとって最大の楽しみであり最高の息抜きであったはずなのに、レビュー記事を書くことはストレスになりつつある自分に気づいてしまいました。  これではいけない。もっと自由に、思ったことを、ソースとか正確さとか気にせずに、「個人の感想」として書きたい。  というわけで今日はずっと思っていたけど、不正確なことを言ってファンの方や詳しい方に突っ込まれるのが怖くて強く言えなかったことを吐き出します。  最近のヒトリエ、なんか違うでしょ。 3470 ...

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ひとりごと 6年前

買ったり欲しかったり

こんにちは。レポートは何とか乗り越えました。  結局前日までほとんど手を付けなくて提出期限当日朝5時までかかりました。計画的に物事を進められるようになりたい。  いや、結果的に期限に間に合ってはいるから計画通りではあるんだけど。切羽詰まらずにやる気を出せる人間になりたかった……。  とりあえず大学の方はあとは来週月曜の期末試験1個を残すのみで、まぁそれはそれでヤバいんですけど、問題はお仕事です。溜まりすぎですし抱えすぎです。頑張ります……。 --------------------  そんな中、ちょっと嬉しいことが。スマートフォンを買い換えました。約2年ぶり。  新しく買ったのはDIGNO rafre。そのうちレビューも書くつもりです。 kyv36_detail_00-2670585  世界初、「ハンドソープで洗える」というクレイジーなコンセプトを打ち出したスマホです。  いや、別にソープで洗いたいと思ったことはないんですけど、それを謳えるだけの防水性能、「濡れた手でも使える」などの特徴が普通に魅力的だなぁと。  丸みを帯びたフォルムとか、完全に女性向けではありますが、可愛いものも好きなので問題なし。色は真ん中のカシミアホワイトを選びました。  マリンブルー、上の写真で見ると落ち着いてますけど、実物は結構派手ですからね……。2chで「ペプシブルー」とか言われてました。  機種変したメリットはいろいろあるのですが、まぁそれは別の記事でまとめて。  ただ全体的に割と侮れないというか普通に良い端末だと思います。おすすめです。特にお風呂にスマホ持ち込む人向け。 --------------------  地味にAndroidのバージョンが5.1になったことで、ついにうちのMicrosoft Bandちゃんが本気を出しました。  MS Bandは対応バージョンが公式にはAndroid4.3以上になっていたので、4.2では一部の機能が使えなくて、具体的には「メール通知」「Twitter・Facebook通知」「それ以外のアプリの通知」がすべて使えませんでした。通知を受け取れるのは電話とSMSのみ。  まぁ電話通知の時点で結構便利だったのですが、これにTwitterやLINEの通知まで受け取れるようになればいよいよ最強!生活もスマート!  と思っていた時期が私にもありました。  1456384419608  ↑Twitterからの「いいねされました」通知。  1456384462658  ↑ニコニコからのメール。  ふぁっく。  いや、もちろん海外輸入した時点でこうなることは覚悟して買ったんですけど、まぁ、これが実際に手元で読めたらどんなに便利だろう……とは、思っちゃいますよね。  電話の場合はむしろ名前と番号しか表示されなくて、名前はアドレス帳にアルファベットで登録すればいいだけなので、大したデメリットにならなかったんですが……。  とりあえず言語設定を英語にしてしばらく運用してみようと思ったのですが、今度はChromeで漢字が中国語的に表示されるようになって断念。もうTwitter通知はなくていいかなあ……。  そして日本マイクロソフトさんはMicrosoft Band日本でも出すって去年の夏ごろに言ってたんですけどどうしたんでしょうね。  投入するとしてもBand3と同時とかになりそうですが、MS製品は3代目で完成する法則に従えばBand3は割と期待できそうだし、そこに日本語対応が加わるなら買い換えるのもありかなぁなんて思ってます。  まあ、一番いいのはソフトアップデートで海外製Bandが日本語表示に対応することなんですが……。  あ、ちなみにMicrosoft Bandそのものはとても良い製品でして、毎日着けてます。ただ見た目がもう少し良ければいいのですが……Band2でデザインだいぶ改善されてるので、Band3にはその意味でも期待。 --------------------  そういえばろこどるとヒトリエのアルバムも届きましたー。  WIN_20160223_13_57_16_Pro  届く前から危惧してたのですが、ヒトリエのアルバム聴くのに精いっぱいでろこどるアルバムは1周くらいしかできてません。  ただ『レインボーバトン』はとても良くて、ろこどる曲としては『流川ガールズソング』以来に個人的ヒット曲です。フレッシュ。  そして『DEEPER』ですが、なんというか……「超好きな曲とあんまり好きじゃない曲が混ざってる」って感じです。具体的には「フユノ」と「GO BACK TO VENUSFORT」がとても好きです。  このあたりの話も改めてしたいと思ってます。……レビュー記事溜めすぎでしょ私……。 --------------------  最近欲しいものがたくさんあって困っています。  本は別として、どれも買えないほどでもないけど高い……みたいな感じです。一番困る。  『青春ブタ野郎』は、「さくら荘のペットな彼女」の著者が、さくら荘完結後に始めた新シリーズでして、  もちろん1巻発売時から気になってはいたのですが、いかんせんタイトルがアレすぎて敬遠していまして。  しかし気付けば5巻まで出て、なんかレビューも異常に高評価揃い。最近本とか買ってないし、買っちゃおうかなーなんて考えてます。まあどうせ全巻揃えても3000円くらいだし、春休みか新学期にでも……。 --------------------  で、問題は高い方のものたち。  まずはSurface ドック。Surface Pro 4やSurfaceBookに差すことで、mini displayport(外部モニター出力端子)やUSBポートを増設し、さらに有線LANも差せるなど、拡張機能を一気に高めてくれるものです。  これが欲しくなったのにはいくつか理由があって、  まず、昨年末に買った3000円ほどの互換充電器が意外とクソだった。  純正充電器が36Wなのに対して互換充電器は12Wなので、充電しながらDreamweaverやPhotoshopを開いてると、充電しているのにバッテリーが減っていく。そうでなくても充電がめっちゃ遅い。「昼休みに軽く充電して午後の授業に持っていく」みたいな使い方をしようと思うと、ちょっと足りない。  ことに加えて購入2か月でその互換アダプターが断線。いや断線というかカバーの一部が剥けただけなので、使えないわけじゃないんですが、やっぱり不安。これ以上持ち歩きたくない。  で、Surface Dockって実は電源アダプターの役割も兼ねていて、しかも60Wと付属の電源より高出力なんですよね。だから、Dockを買って家に置いて、付属の純正アダプターを持ち歩けばいいんじゃないかなーと。  まぁ普通に電源アダプター買ってもいいんですが、純正アダプターなぜか10000円とかしますからね……。    そして2つ目に、もし一人暮らしする場合、有線LANポートが必要になる。そこの需要にも合っている。  さらに3つ目、今回買ったDIGNO rafreが、USB充電にしか対応していない(クレードルや無接点充電に対応していない)上に充電器が新たについてこなかったので、割とUSB充電器が足りなくなっている。  なんせ、スマートフォン、モバイルバッテリー、iPod、Microsoft Bandが全部USB充電ですからね。  その点、Surfaceドックというのは、「電源→USBポートなどのハブ→Surface」という接続方法なので、とりあえずこれを買って置いておけば、大きな充電器にもなる。  ……と、このように素晴らしい点がたくさんあるのですが、問題は価格もまた素晴らしいことで。  定価が税込¥27,432って。安いタブレット1台買える値段。さすがに高くない……?  ヨドバシの10%ポイント還元を含めてやっと25000円。うーん……。ちょっと考え中。 --------------------  そしてVOCALOID4 結月ゆかり さん。米津さんのライブに行って作曲熱高まってるのでボカロ久々にやりたいのですが、  こちらも\23,325といいお値段。まぁライブラリ3種+V4エンジンなので妥当ではあるのですが、かといって今後V4ライブラリを買い足すかと言われると微妙だし。  かといって今からVOCALOID2を引っ張り出してくるのも……っていうかまずインストールするのが面倒……。いやそれはV4でも同じですが。  まぁあと普通にV4もゆかりさんも気になるんですよね。ゆかりさんVOICEROID持ってるし。  そして、V2からV4へのライブラリ移植ツールが3月いっぱいで提供終了というのが地味に大きい要因だったり。これを逃すとうちのミクさんといろはさんの扱いやすさが一気に下がっちゃいますからねー。買うならこのタイミングしかない。ような気がする。 --------------------  そして、名実ともにプレミアとなったWii Uプレミアムセット。なんで出荷止まってるんでしょうね。  Twitterで「Wii U 品切」で検索すると、「Wii U買おうと思って店に行ったのになかった」というツイートがめちゃくちゃ多くて、お前ら何で去年買わなかったんだよという疑問はありつつも、需要と供給が全く一致してない感じが伝わってきます。今からでもSplatoon始めたいって人意外と多いんですね。  で、なぜ私がこれを欲しがっているかと言えば、一人暮らしの際のイカ禁断症状を防ぐためです。未だに深夜4時までやってるくらいですからね。去年の秋冬休みから全く進歩していない……。  去年、「SplatoonはWiiUごと買う価値のあるゲームだ」と散々周りに喧伝してきた身としてはやっぱり欲しい気もする一方、  「既に600時間遊んだあとでもハードごと買わせるゲームか」と言われると、うーん……となってしまう……。  そういうのもあってトワプリHDに惹かれていたりもします。  まぁアレです、WiiUの今回の出荷停止がもし値下げのためで、これで定価が下がったら改めて検討しようと思っています。 --------------------   ...

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ひとりごと 6年前

ガルパンは

気づけば冬が終わったのか終わってないのか、ともかく気持ち少しずつ暖かくなってきまして、  完全に手袋を買い直すタイミングを逃したのですが皆様はいかがお過ごしでしょうか。手袋買いましたか?手袋もう半額とかになってて割とお得ですよ。  ようやく今学期および今年度もあと1日。来週からはいよいよ春休みでゆっくりできる……。  と思いきや来週水曜にレポート2本提出とかいう地獄が待っていて、そう簡単にゆっくりさせてもらえそうにありません。やばい。というか片方は参考文献2つ以上(しかも論文限定)とかいう厳しい条件がついてて全く目処が立たないのですが……。まぁ、文章を書くこと自体はだいぶ慣れているので、頑張ります。  あとバイトの方もねー。ぶっちゃけキツいです。この1週間だけでも20時間は働いてますからね。でも明日までにやることが山積みなので今夜は寝られない気がします。 --------------------  そんな忙しい中ガルパン劇場版を見に行きました。話題のやつ。すっかり乗り遅れました。  何でこんな時期に、という話なのですが、元々興味はあってどうしようか迷っていたところ、上に書いたレポートのうちの片方が「映画を観て分析する」的な課題で、よしそれならガルパンで行こう! みたいな流れです。  ガルパンを観ると言語能力が奪われるのでレポートが書けなくなる危険性もありましたが、そもそもテレビ版を観た時にそんなにハマらなかった私としては、「まぁ言っても大したことないだろうし、途中で飽きちゃいそうだなぁ……」というくらいの感覚で向かいました。  で、観てきた結果については私の前後のツイートを見てください。

 というわけで、普通に良かったです。なんか結果的にアヘ顔ダブルピースみたいになってる。悔しい。  正直ハナから批判する気マンマンで行って、実際序盤はあんまり面白くなかったので、「あぁやっぱりこんな感じか…」と思ってたのですが、ちょっとずつエンジンかかってきたというか、各キャラの心理描写とか、きっちり王道を進んで盛り上げるストーリーとか、ラストの戦闘の迫力とか、気づけば割としっかり引き込まれて、途中からは普通に楽しんでました。  ※以下若干ネタバレ含みます。  具体的には最初のエキシビジョンマッチは面白くなかった。完全に大洗の宣伝タイムだった。途中、観客のおじさんたちが「よく俺の店を壊してくれた!」「いいなお前の店ばっかり」って会話してたのだけはメタ過ぎて面白かった。  そのあと、廃校が決定してからの流れは……ぶっちゃけストーリーだけ追うと茶番もいいとこなんですが、そこは演出の妙というか、時間の経過と心理状況を描く演出が見事でずっと引き付けられちゃいました。各キャラのテレビ版では見せなかった新しい一面が見えたのも良かった。ボコミュージアムのシーンは普通に面白かった。  あと西住殿が家に帰るところ良かったですね。姉妹愛がいつの間にか復活してるところとか、母親も含めて「一時的に仲違いしたとしてもやっぱり家族は家族」みたいな暖かい感じ。  で、ラストの戦闘は序盤と違ってとてもよかったです。いろんなキャラに見せ場があって、試合展開が何転もして。……ところで私はさおりんが好きなんですけど活躍場面あったっけ?そど子にハンカチ汚されてたことしか印象にないんだけど……。  それはそれとしてクライマックスでは戦闘中にセリフなしで効果音とBGMオンリーだったのも最高でした。ああいう演出好きですよ。そして戦闘後はすごくあっさり終わったのも良かった。  ※ネタバレここまで    あ、あと、こういうテレビアニメの劇場版って「笑いあり涙あり」的な、映画の豪華さを出すためにいろいろ盛り込んじゃう傾向があると思うのですが、ガルパンは全くそういう寄り道なしで、2時間ずっとガルパンしてたのが凄いな。と。あとは挿入歌とかに頼らなかったのも好印象です。  まぁ、そんなわけでガルパン(特に劇場版)が良いことには同意するのですが、一方で、じゃあガルパンが「好きな作品」かと言われると、やっぱり「まぁどちらかといえば好きです」って感じなんですよね。  ガルパンがここまで口コミで広まったのって、やっぱり「作品として貶めるポイントがない」ところが強いんだろうなあ、と。良くいえば万人向け、悪くいえば無難な作品。私はどっちかというと尖ってる作品の方が好きなので、あんまりあれを推す気にはなれなかったり。  ガルパンとか、あとSHIROBAKOとかもそうでしたけど、コンセプトの奇抜さで唯一無二なポジションを取ったうえで、本筋については全く冒険せずに高水準にまとめ上げてる。叩きようがない。賢い戦術だと思います。  で、そんなガルパンが単なる万人受けを超えるに至った勝因はやっぱり「ガルパンはいいぞ」というフレーズにあって、あれによって本来は話題性のない作品が話題性を獲得できてしまった。  あれで興味を持った人があの映画を観たとして、その高いクオリティと、内容の引っかかりのなさから「理由はわからないけど良かった」という印象を持つと思うのですが、そこに「ガルパンはいいぞ」という言葉がぴったりハマったのではないかと。  それが良い悪いとかいう話ではなくて、ただ、なんでしょうね……いや、さっき書いた通り、叩きようがないんですよ。だし、別につまらない作品でもないんですよ。だから、まあ、ガルパンはいいぞ。って言うしかない。 --------------------  ガルパンの話が終わったので個人的にだいたい満足してるのですが、ほかに何かあったことは……あ、今週はあれですね。CDがたくさん届きます。超個人的な話ですが。    DEEPER、トレーラーとか試聴とか上がってるのですがとりあえず聴かないことにしてます。新鮮な気持ちで聴きたい。ヒトリエに関しては最近ちょっと微妙な感じもあるのですが、DEEPERは結構楽しみです。  なんせ曲名の時点で久々にセンス爆発してる雰囲気ありますからね。1曲目の『GO BACK TO VENUSFORT』が特に。ここまで曲名で「何が起きるんだろう」と思わせてくれるのはSisterJudy以来じゃないかなぁと。楽しみです。明後日には届くんですよねー。  ろこどるも正直何が入ってるのかよくわかってないところあるんですが。サントラ+キャラソンでいいんだっけ……?  ただクリスマススペシャルの主題歌「レインボーバトン」のフルバージョンがすごいっていう話をろこどるスタッフイベントで聞いたので、とても楽しみです。  しかし火曜日にアルバム2つ同時に届くという時点で音楽が供給過多になりそうな気がするし、そのうえ水曜提出のレポートが2つあるという地獄。どうしよう……。 --------------------  ツイッターのトレンドに「桜Trick」が入っていたので調べたらニコ生で一挙放送してました。10話あたりからですが今観ながらブログ書いてます。  ちょうどこのアニメの放送当時が受験直前で、受験勉強の合間に観たり、息抜きにお風呂の中で観たりしてました。……息抜きと言いつつ面白すぎて1週間に3回くらい観直してた気がしますが。  あとこんなのも作ってました。  トロピカルフリーズも発売直前だったんですよねー。受験直後に発売されたので、合格発表前に全クリするつもりですぐに買いに行った記憶があります。  一応投稿したのは受験後だったんですけど、当然のように受験前から制作開始してましたね。うん。あとオリジナルゲームのBGM制作も受験前から開始してた記憶あります。大部分は受験後でしたが。  割と頑張って作った記憶あるんですけど、あまりにニッチすぎて少しも伸びませんでしたね。懐かしい。 --------------------  そういえば、最近あんまりニコニコの自作動画絡みの話をブログでしてなかった気がします。まあ普通に忘れてただけなんですが……。  MADとか作りたいなぁとたまに思いつつもなかなか面倒で実行に移せない。実はSplatoonのMADちょっとだけ作ってたんですよ。去年。音部分だけ作って放置してますが……。機会があれば。 ...

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ひとりごと 6年前

いろいろ

お久しぶりです。久しぶりなのかな? 3日ぶりだから大して空いてない……。  いや、まぁ、前回が音楽隊感想記事で、ああいうテーマトーク記事ってあんまりブログ書いた感ないんですよねー。ブログというよりコラム、みたいな。私個人の話ではなく、ライターとしてやってる感じ。  いやああいうこと書くのも好きなんですけど、何となく使っている頭が違うというか、頭を使って書いてる感じです。普段のブログは思いついたこと適当に垂れ流してるだけですからね。  というわけで今からここ1週間で思いついたことを垂れ流します。 --------------------  『ヘヴィーオブジェクト バニラ味の化学式』を読みました。    もはやしっかり新刊買い続けている書籍シリーズはへヴィーオブジェクトと禁書目録しかないわけですが、逆に言うとこの2作だけは新刊が出るたびにやっぱり面白いなーと思わせてくれるパワーがあります。起承転結と劇的な展開のカタルシスが見事。HOは禁書新約みたくスケール大きすぎてついていけない話もないのでその点でも安心して読めます。  今回はヘイヴィアの妹登場で、1巻完結である(というか途中の巻を飛ばしても問題ない)このシリーズとしては珍しく、以前に登場したキャラが何人か再登場して割と重要な役割を担ってました。……それをアニメ放映で新規客増えそうなこのタイミングにぶつける鎌池先生すごいっすね。  HO 10巻を読んだ時に「もう少し巻をまたいで人間関係が変化する話を増やしてほしい」って書いたんですけど、その方向も今後期待できそうでちょっと楽しみです。  どうせなら特定の巻を引き継ぐ場合はサブタイトルも継承するといいんじゃないですかね。『神々のトライフォース2』みたいに……。 --------------------  今週iTunesで曲を買いまくりました。6曲。  ・こころにくだもの(米津玄師)  音楽隊最高でした。  ・とってもサファリ(アーススタードリーム)  てーきゅう6期主題歌。買いたいなーって半年くらい思ってたけどとうとう買っちゃった。  ・全力バタンキュー(A応P)  「iTunes配信がCD発売の1週間後」という誰も得しないクソ商法で買う気が萎えてたけど、そういえばはなまるぴっぴもそのパターンで結局買わなかったし、まぁ1曲くらいお金落とすかー。みたいな。  おそ松さん、すっかり腐女子専用アニメみたいな扱い受けてますけど普通に観て普通に楽しんでます。  ・Love your enemies(分島花音)  『劇場版 selector destructed wixoss』の主題歌。WIXOSSはアニメもTCGも知らないけどOPが毎回最高です。今回も期待してて、iTunes配信開始を発見してすぐ、試聴すらせずに購入したけど、期待通りでした。英語と日本語の混ぜ方が絶妙でカッコいい。特に1番のサビ直前の英語詞が気持ちいい。絶頂モノ。  ただ個人的にはTVアニメ2期『world’s end, girl’s rondo』の方が好きかなー。僅差で。ちょっと技巧に走りすぎて掴みにくい曲になってる感。  あと1期OP『killy killy JOKER』を意図的に踏襲してるんだと思うけど、せっかくAメロもBメロもめっちゃ良いんだから2番吹っ飛ばして間奏に移るのほんとやめよう?  ・Beat your Heart(鈴木このみ)  さくら荘ED、ノゲノラOP、アブソリュートデュオOPの人。今作は『ブブキ・ブランキ』OP。なんかタイトルの時点で惹かれなくてスルーしてたんですけど、後で主題歌がこの人だったと知ってあー観とけばよかったーとちょっと思いました。  実際1話だけ観たけど割と面白かったです。わざわざ最新話まで追いかけるほどではないけど、でもリアルタイムで1話から追ってたらそのまま観続けてたかも……。  あ、肝心の曲については相変わらずかっこいいです。ドラムとのシンクロが気持ちいいし英語歌詞もクール。  ・PERFECT HUMAN(RADIO FISH)  オリエンタルラジオが先週の『ENGEIグランドスラム』で披露したパフォーマンス。    公式動画ではこんな感じ。耳から離れなさすぎて買ってしまった。  数年前に流行った江南スタイルに似てるーってコメントもちらほら見たけど、実際パロディなのかは個人的には微妙だと思ってて、EDMってだいたいこんな感じだし(偏見)、その中で特定のフレーズを印象付けようと思ったら自然とあんな感じになるんじゃないかなー。みたいな。  このネタのコンセプトからしてK-POPのパロディをする理由があんまり見当たらないんですよね。「面白いことではなくカッコいいことをする」メタな面白さに対して邪魔になってしまうというか。  個人的にこのネタは大好きで、それはもちろん曲のクオリティとかパフォーマンスとしての完成度もそうなのですが、それ以前にこのRADIO FISHプロジェクトがもうコンセプト段階で勝ってるというか。  「武勇伝の『あっちゃんカッコいい』という概念を抽出して再構築したもの」というコンセプトの一貫性がもうカッコよすぎるし、芸歴10年でまだそういうことをするスタイルも凄いし、それを実現させてしまう圧倒的なセルフプロデュース力に惚れます。逆説的に武勇伝もまぐれヒットじゃなかったんだなって。ほんと天才だと思います。 --------------------  最近ブログ更新するたびに言ってるけどお仕事が忙しすぎる。  2月末期限だったはずが「できれば20日までに」と後から言われたウェブサイト制作(コーディングのみ)を、この前の土日で全部片付ける快挙を成し遂げてひと段落したと思ったら、  今度は今週と来週に動画制作を1本ずつ……さらにサイトの手直し……あと別のサイト制作の話も動いてて……というのがバイト先の話で、個人的にバイトと関係なく請け負ってるサイト制作(3月期限)がほぼ手つかずとかいう……。  まあ今学期もあと1週間切ってるし、3月は丸ごとお休みなのでどうにかなるとは思うのですが。  何だかんだ言って期限があれば期限までにはちゃんとやるタイプ。だと思います。思えば中高の頃も、試験勉強とかは大してやってなかったけど、大きめのレポート課題とかはそんなに溜めてなかった……ような気がする。忘れてるだけかも。  ただ3月は仕事だけじゃなくて個人的にもいろいろやりたいんですよねー。せっかく1ヶ月丸々お休みがあるわけですし、プライベートとしても今しかできないことをやりたい。具体的にはブログ引っ越しとか個人サイト制作とか……。  音楽隊行ったことで久々に作詞作曲熱も高まってきたし、他にもいろいろやりたくて仕方がない。というかまぁ、この前の記事であんなこと書いたからには、ちゃんとその言葉に見合うだけのことはちゃんと形にして提示していきたいです。頑張らないとなー。  ほんとアイデアはたくさんあるんですよ。実現性が……というかもう単純にプログラミングができないことと、友達がいないこと、これに尽きる。プログラミング習得しなきゃなー……。 ...

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映画・音楽・小説の感想 6年前

米津玄師”音楽隊”に行ってきました

タイトル通り。  2/12(金)、豊洲PITで行われた米津玄師ワンマンツアー「音楽隊」FINALに行ってきました。  この日を選んだ理由は単純で、Bremenのアルバム先行で抽選に参加した際、「追加公演かつ平日の金曜日の方が倍率低いだろう」と思ったからです。YANKEEの時に帰りの会外したトラウマがな……。  そんなわけで私にとって米津さんのライブは初体験でした。というかヒトリエ以外のライブ今まで行ったことなかった。  米津さんを直接見かけたことはdiorama発売記念トークイベントの時に一度だけ会ったのですが、それも4年前。歌も演奏も初めてでした。っていうかあれもバレンタインだったような気がする……。 --------------------  そういうわけで音楽隊。ええと、最高でした。  開演直後、幕に映し出される影絵の演出で期待感を高めたところで、『ウィルオウィスプ』で静かに幕を開けたライブは、  2曲目・アンビリーバーズでエンジンをかけていき、そこから『再上映』『フローライト』『ミラージュソング』と、Bremenの名曲たちを連発。  私が去年聴いた中で1番好きな曲『雨の街路に夜光蟲』では水玉模様のライトアップをしたりと、ビジュアル的な演出も完璧。『メトロノーム』では米津さん本人がピアノを弾き、(やや順番が前後しますが)『Undercover』の間奏ではドラムまで叩いていて、驚かされっぱなしでした。  Bremen以外の曲がどこで入ってくるかな……?と思っていたら、8曲目はおそらく代表曲となった『アイネクライネ』。照明のカラーを手描きPVと合わせる演出で感動。  MCで「速い曲をやる」と宣言して『ゴーゴー幽霊船』『パンダヒーロー』とハチ時代~Balloom時代の名曲。懐かしい……。  そしてBremenでも特にクールな『Undercover』『Neon Sign』、YANKEEの『ドーナツホール』と続き、最後は『ホープランド』『Blue Jasmine』で綺麗に〆。  アンコールでは曲の前に「Bremen」というアルバムの意味や想いについて10分ほど語った後、『Flowerwall』『こころにくだもの』で終わりました。  悔しかったのは、私がアルバムしか買ってないせいで『こころにくだもの』を聴いたことがなかった……。  『旅人電燈』も『ペトリコール』も買ってたのでよりによってこの曲だけ外していたという痛恨のミス。帰宅してすぐに購入しました。セットリスト作りたかったからな。 --------------------  今回のライブの何に感動したかというと、  まず、米津さんの成長が感じられたこと。……これだと何様だよって感じになりますが。  Balloomイベントの頃のハチさんは「つかみどころのない雰囲気」「他人を寄せ付けない空気」をまとっていた、というのが私の印象で、それ以降はインタビューや楽曲でしか知らなかったし、  ライブ慣れしていないことを理由にした『帰りの会』の会場の異常に小さいキャパや、その近辺でのインタビューでの発言などから、  もっと寡黙なMCを想像していたんですよね。  曲と曲の合間は最低限のことしか話さなくて、観客を煽ったりもせず、黙って曲をたくさん演奏する、という。  それは、ヒトリエ(wowakaさん)の方があまりMCをしないスタイルであった故の先入観、「ライブとはこういうもの」というイメージの狭さもあったと思うのですが。  そしてその予想は、完全に覆されました。  登場とともに上がる歓声に対して全く動じずに手を振り返し、メンバー紹介を行い、途中のMCでは「みんなついてこれるのかなぁ!?」と観客を煽り、前述のピアノやドラムなどのパフォーマンスを交える余裕もあり、ラストでは10分以上も話し続ける。  そういった1つ1つに、米津さんの、ここ1~2年でワンマンライブやフェスを繰り返したことで手に入れた実力と自信が明確に表れていて、  米津玄師が、単にハイセンスな作詞作曲を行うアーティストというだけでなく、3000人超の観客の視線を一手に引き受けることのできるパフォーマーになっていたことに気づかされ、感動しました。 --------------------  もう1つ、個人的に驚いたのは、米津さんのライブが、単に「踊って跳ねてノりまくる」というライブではなかったことと、それでも十分に楽しめるだけのパワーを感じられたことです。  最近(?)の邦楽ロックの主流が高速ダンスビートであるように、フェスでもなんでもとにかく「みんなでノって騒ぐ」という感じで、もう腕が千切れるくらいモッシュしなきゃファンじゃない!みたいなところあるじゃないですか。……ない?  まぁとにかく、私の中で「ライブといえばハイテンポな曲で飛び跳ねるのが醍醐味」というイメージがあったのですが。  (そういうライブを否定するわけではなく、そのイメージしかなかった、ということです)  今回のライブは『メトロノーム』『アイネクライネ』『Flowerwall』『Blue Jasmine』など静かに聴き入るような曲が多くて、むしろそちらがメインですらありました。  アンコール前ラストの『Blue Jasmine』なんて、(疲れてたのもあって)手さえ振ってないですからね。ただ聴いていたかった。私は最前よりちょっと後ろ、くらいのところにいたのですが、周りで私以外にも結構多くの人がそうしていました。  一方で『幽霊船』『パンダ』『ドーナツ』などのアップテンポなゾーンもあって、そこの緩急の付け方が見事だなあと。おかげで飽きることなく新鮮な気持ちでずっと聴き続けることができました。 --------------------  最後に1つ。ライブ中にふと思ったことがあって、  Bremenの曲を中心に演奏する中で、『ゴーゴー幽霊船』『パンダヒーロー』が演奏された時に、  「ああ、この人は確かに、5年前にニコニコ・ボカロシーンを制覇したハチさんなんだな」と。  私が最もボカロやニコニコにハマっていたのが、当時中3~高2だった2010~2012年で、(個人的な印象として)最も熱気があったボカロシーンを、まさしくハチさんやwowakaさんが全力で駆け抜けていった時期なんですよね。  作る曲が全てカッコよくて、その作詞作曲・プロデュースを1人でこなして、何万人ものファンの心を掴み、それでも同じ場所にとどまることなく、個性や武器はそのままでどんどん進化を遂げながらメジャーシーンに殴りこんでいく。  そういったハチ/米津玄師さん、wowakaさん/ヒトリエの姿に、高校生の頃の自分は感銘を受けて、憧れを抱いていて。  一昨日のライブは、そういった昔の気持ちを思い出させてくれた……というか、「この人は今でも自分の理想像、憧れの対象だ」と再認識させてくれた、という感じです。  いやwowakaさん今回のライブ直接関係ないんですけどね。でも私にとっては、やっぱりあの2人の凄まじいカリスマ性に衝撃を受けて育った身として、切り離して考えることが難しかったのです。そのことも考えさせられました。 --------------------  ライブの感想を読みにきた米津ファンがいないとも限らないので、そういう方には申し訳ないなと思いつつも個人的な話をするのですが、  私はここ1年ほど「ライブ楽しめない病気」にかかっていまして。  2014年夏のヒトリエワンマン『マネキンインザパーク』のあたりからずっと、「ライブという空間を楽しもうとする自分」への違和感というか、「せっかくのライブなのだから楽しまなくてはいけない、ノらなくてはいけない」という強迫観念への苦手意識が強くて、  その後の2015年初頭の『WONDER & WANDER』でもあまり楽しみ切れませんでした。  そして、それはバンドのライブもそうだし、アイドルのライブもそうで、やっぱり「当たり前のように空間に酔う人たち」と相容れることができず、周りとの温度差を感じて冷めてしまいました。  そのあたりの話は、ろこどるのライブアイマスのライブの感想、あと個人的に書いたライブ論(?)の記事なんかを読んでいただけるとわかりやすいかと思います。    で、そういうことがあったので、今回のライブも、一応取ってみたものの、「やっぱり楽しめないんじゃないか」、「行ってみたらそんなに楽しくない2時間になってしまうんじゃないか」と思っていて、   ...

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ひとりごと 6年前

アニメばなし

長い記事を書くと燃え尽きてしまいそうになるのですが、また10日も放置するわけにもいかないので更新。2月は短いからペース上げないと絶対8回更新できないんですよー。  ここ最近いつも言ってますけど忙しいです。期末課題+期末試験+Webサイト制作が重なってて潰されそうです。でもその中でSplatoon記事とかもまとめたいし……がんばります。  いや、Splatoonに関してはもう記事の構成まで完全に決まってて、章ごとのサブタイトルまで終わってるんですけど、問題はそれが全8章構成とかいうほぼ日の連載レベルの分量になってることなんですよ……。  ただ絶対面白い記事になるので期待しててください。今月中には……って12月も1月も言ってたけど2月こそは……。 --------------------  ところで、最近Twitterで「好きなアニメ10個当てるまで帰れま10」的なタグが流行ってたようで、  私もやろうかと思ったんですけどTwitterでやっても誰にも当ててもらえなさそうなのでブログで勝手にやります。  いや、ゲーム9本の時も言いましたけど、こういう「昔好きだったもの」の話ってする機会めったにないですからね。  一応クイズやりたい人のために頭文字だけ。  1. さ  2. 輪  3. 普  4. ハ  5. コ  6. 魔  7. ア  8. ノ  9. 落  10. ハ  だいたい上から順に1位から10位みたいな感じです、ただ上位3つはほぼ順不同です。  ごちゃごちゃするので深夜アニメ限定で。ポケモンDPとかパワーパフガールズZとかミルモでポンちゃあみんぐとか好きでしたけどね。ごちゃごちゃするので。  どうすればクイズとして成立するのかわかりませんが…パッと思いついたところだとアブソリュートデュオは不正解です。好きですけどね。  予想がついた人&クイズする気ない方は下へどうぞ。       10. ハナヤマタ  きらら系列の日常アニメに見せかけて中身はラブライブガルパン系の目標に向かって頑張るアニメだった。なので人気も出なかった。あのシーズン(2014夏アニメ)、ごちうさ難民がろこどるではなくハナヤマタに行っちゃったのは誰も幸せにならなかった感ある。  個人的に「学校のために頑張る」話は苦手だけど「自分たちの日々を充実させるために頑張る」だととっても共感できちゃう。なので好きです。あとキャラが可愛かったなー。OPも良かった。   9. 落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)  ラノベテンプレクソアニメ大好きです。落第騎士は話はテンプレなんだけど、テンプレを真正面から描く王道さと、それを魅力的に見せる演出が上手かった。テンプレに甘えるのではなくプラスアルファをきっちりできればいくらでも発展性があるんだなと思いました。  あと声優が良かったですよね。ステラ役の石上静香さんの演技が良かった。  個人的にテンプレアニメの魅力は「面倒な世界観設定を飛ばして面白いシーンだけを描ける」ところだと思っていて、だからテンポが悪いとダレちゃって全部台無しなんですよね。落第騎士はその点テンポが最高に良くて飽きずに観られました。   8. ノーゲーム・ノーライフ  MF好きですね。こういう厨二アニメは好みです。バトルの設定とかかなり凝ってて面白かった。あとアニラジが良かった。かやのん×松岡くんの組み合わせでニヤニヤしてた。2期待ってます。 7. アスタロッテのおもちゃ!  正直よく覚えてない。覚えてないのになぜ7位なのかわかりませんが、凄く綺麗な世界観の中でまったりと綺麗に終わった記憶があります。あとOPが神だった。  ゼロの使い魔に育てられた私としては異世界モノをちゃんとやってくれれば十分なのです。ゼロ魔自体はアニメ観てないんですけどね。小説を途中まで。   6. 魔法少女まどか☆マギカ  まあ名作ですよねー。3.11前後なのも相まってやっぱり面白かったなーという印象。リアルタイムの盛り上がりがあそこまで熱いアニメってもうなかなか出てこないんじゃないですかね。ラブライブとかガルパンみたいに「じわじわ広がっていくブーム」とは違うわけですし。 5. ココロコネクト  制作陣が2箇所同時炎上したという稀有なアニメ。当時のeuphoniusのポジションをfhanaが担ってる感あって、いつか炎上するんじゃないかと冷や冷やしています。嘘です。  いや炎上はアレでしたけど、それはそれとして話は凄く面白かったんですよ。基本的に私が好きなのは登場キャラたちが精神的に殴り合いをするアニメでして、ココロコネクトはそういうお互いに精神削り合う話がいっぱいで大変に私好みでした。   4. ハヤテのごとく!!(2期)  私が深夜アニメを見始めるキッカケになったアニメ。……とは言っても、それ以前からアニソンは聴いてたしハルヒも読んでたから遅かれ早かれだったと思いますが。  ただまぁ小学校の時に友人からハヤテを勧められたのがオタクになったそもそものきっかけなのでそういう意味では間違いなく元凶。ハヤテ2期は思い出補正込みで一番面白かったと思ってます。  1期と違って原作の完全再現だったので1期のフリーダムさが好きな人からは叩かれてますけど、そもそもハヤテ原作の全盛期が2期の範囲(特にヒナ祭り祭り前後)だったと思ってるので、その再現が面白くないわけないんですよね。  3期4期はとにかく面白くなかった記憶。3期がもっと面白ければな…原作買い直してた可能性あるんだけどな…。ハヤテはいつかまとめて読みたいなあと思いつつもう読まなくなってから15冊くらい出てるのでたぶん読む機会がない。kindleとかでまとめ買いしようかなぁ。   3. 普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。  上位3つは正直甲乙つけがたい。けどとりあえずこれを。  基本的に面白いアニメって「嫌な事件が起きないので安心して観られるけど盛り上がりがない」か「ストーリーにメリハリがあるけど先が不安になる」かだと思うんですけど、ろこどるは「嫌な事件が起きないのにちゃんとストーリーにメリハリがある」という奇跡のアニメです。あとスタッフの熱量が凄まじいし声優もとても良い。特にみっくが……いいよね……。   2. 輪るピングドラム  Blu-ray BOXまで買った今のところ唯一の作品。名作。  毎週引き込まれるストーリー展開と、ハイセンスすぎる演出の数々、そして強いメッセージ性とテーマ性。もう何もかも私好みでした。正直好きになり方で言うと上のまどマギの上位互換的な部分もなくもない。  ピンドラ放送終了直後の感想記事を貼ろうと思ったけど痛々しすぎて直視できなかったので止めました。中二病はああいうのに弱いんですよ。   1. さくら荘のペットな彼女  ええとですね、この作品ほんと好きなんですよ。アニメを観てから原作小説を全巻揃えた唯一の作品です。まぁろこどるも買ったけど漫画だし3巻だけだしな。  上のココロコネクトと同じ、精神的に殴り合うタイプの作品です。そもそもラノベで現実世界が舞台の話自体あんまり話題にならない気もしますが、さくら荘はとにかく主人公やそれ以外の人物が「自分は何のために夢を追っているのか」とか「自分がいる意味は何なのか」みたいなことを問いかけるような話で、要するに私のための作品でした。  っていうか、私がゲーム作りに拘ってる理由の一端が、さくら荘が「主人公が仲間たちと協力してゲームを作る話」だったことにある気がする。そういう意味では人生に影響を与えた……ことになるかもしれない作品です。ゲームまだ作ってないからな。  ほんとさくら荘はサムゲタン騒動さえなければもっと人気出たはずだし何なら2期もあり得たと思うんですよ。いきなり2クールもらえる程度には電撃文庫としても推してたわけで。  ただあの監督はサムゲタンを除けば超有能な方なのであんまり叩けないんですよね……。ちなみにこの人は後に『ノーゲーム・ノーライフ』『ハナヤマタ』の監督も務めています。そういうことです。 --------------------  そういえば今期割とアニメ観てます。不作かと思ったら豊作だった。  ヘヴィオブとおそ松さんは安定してます。おそ松さん、1クール目後半は無駄に前衛的な話ばっかりやってセカオワ感あったけど2クール目で軌道戻してくれてよかった。  あと『この素晴らしい世界に祝福を!』良いです、とても良いです。ヒロイン役の雨宮天さん、志保は好きだけどそれ以降はあんまりピンとくるキャラがなくて、あとトラハモも最近聴いてなかったりして若干遠ざかってたんですけど、このすばのアクアがハマりすぎてまたファンになりそうです。  他に『最弱無敗の神装機竜』はテンプレクソラノベアニメで安定です。ニコニコのコメントに「このアニメ好きな人って人生楽しそう」とかいう酷すぎるコメントがついてたけどその通りだと思う。  『灰と幻想のグリムガル』は雰囲気いいし、『てーきゅう』はいつも通りだし、あと『魔法少女なんてもういいですから。』はアーススターが久々にまともに面白いアニメを送ってきた感じ。あとは『蒼の彼方のフォーリズム』も観てますが…もしかしたら切るかも。あ、前にも書いたけど『ディバインゲート』と『PSO2』はやめました。  正直私の場合、テンポさえ良ければ何でも楽しいしテンポ悪いと何でも飽きちゃうみたいな傾向です。ニコニコのアプリに1.5倍速再生機能がついてたらどんなアニメも切らないと思う。 --------------------  アニメ話ならさっさと書き上げられてお茶を濁せると思ったのに時間かかってしまった……。レポートとお仕事しないとまずい。ではまた。たぶん次は米津さんのライブの話でも。 ...

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ひとりごと 6年前

青春と憧れと一人ぼっち

起きたら15時でさすがに死にたくなった土曜日。でした。  金曜日は大学が受験関係でお休みだったので、3連休を謳歌して家でゆっくり寝て……  いるつもりだったのですが、サークルでカラオケに行ってきまして。  結果、家を出る時間が普段と30分くらいしか変わらなかったので全然早起きでした。もうほんと大学まで2時間かかるの辛い。  正直、通学時間が理由で休日のサークル活動は基本的に無視してたのですが、さすがに先輩方の卒業も近いので、1回くらい行っておくかなー。みたいな。  先輩とのカラオケでしたが、私の好きなアニソンって結構古めの……ハルヒとかシャナとかゼロ魔とか、周りの人と若干世代がずれてる作品が多いので、割と楽しく歌えました。 --------------------  ところで少し前から炎上していたCopy__Writingと青春基地の騒動が、両者消滅で決着したそうです。  この騒動の今日までの一連の流れを網羅し、さらに魚拓まで丁寧にまとめているサイトがありました。 想定外の晒し上げをつくる!10代のメディア「青春基地」が3度の大炎上 - Hagex-day info  パクツイアカウントの@Copy__Writingの問題点は言うまでもないことですが、青春基地に関しては……個人的には、コンセプトはそんなに外れてなかったと思うし、件の高校生記者自身は、ちょっと無知すぎただけで悪いことをしたわけではないので、責める気には全くなりません。  ただ、「高校生が主体的に行動し、理解ある大人がそれをサポートする」というスタンスを装っておきながら、実際には「ゲスい大人たちが意識高い無知な高校生を利用して好き勝手する」というメディアだったのが最悪だなあ……と。  どういう意図で青春基地を立ち上げたのかはわかりませんが、「高校生」というブランドを目いっぱい利用しておきながら当人の意思を踏みにじるようなやり方は、あまりにもえげつなくて、同時に稚拙なやり方だとも思います。  ああいう「高校生が活躍できる場所(プラットフォーム)を作る」という視点は間違いなく良かったのに、それを目先の利益に捕われて台無しにしてしまったという印象が強いです。いや、この事件の対応に限った話ではなく、高校生を好きに利用してやろうという意識があった時点でダメだったのではないかなと……。  ニコニコとかボカロ界隈も似たようなところありますけど、運営側の利益を第一に考えたプラットフォームって必ずどこかしらで躓くんでしょうね。CGM目指すなら慈善事業のつもりでやるくらいがちょうどいいのでは。 --------------------  なんで「青春基地」のこと、特に高校生記者のことをここまで擁護するかといえば、  ああいう活動をしている同世代の人を見ると、何よりも、羨ましい、憧れるなぁ、と思ってしまうんですよね。  去年、SEALDsの活動を見ていたときも思っていたし、SEALDsに関する記事でも最後の方で軽く触れていましたが、  私はずっとああいう活動に憧れていたと思うんですよ。理想や目標があって、そこに向けて数人が協力して、実際にアクションを起こして、それが1つのムーブメントのきっかけになる。  「こういう方法なら話題になるんじゃないか」とか、「こういう方法なら効率的に自分の意見を伝えられるんじゃないか」とか、そういう方法論、メディアを通したコミュニケーションやアプローチについて考えるのがとても好きで、  そこに関しては、経営・マーケティングも、政治的な活動も、利益追求ではないボランティア的な活動も、もちろんアプローチの方向性は異なるけれど、手段や方法論、「どのようにそれを周知させ、成功させていくか」については共通する部分がある。  だから、例えば、Splatoonが何でヒットしたかとか、SEALDsがどうしてあそこまで話題になったかとか、それは全て、私が興味・関心を最も強く持っている領域です。    そして、さらに言えば、本当に私がしたいのは、その分析ではなくて、実践にあって。  実際にゲームやその他コンテンツを開発・発表することとか、特定の目的を持った団体の運営とか、そういうことに関わりたくて仕方がなかった。  だから、SEALDsを見た時に、コンセプトも行動力も素晴らしいけれど、やり方については(無許可デモとかトレンド占拠とか)改善すべきところが見受けられて、もし自分があの団体に関わることができていたらもっとうまく発信していけたかもしれない、と思いました。  もちろん、それは外野だからこそ言えることだと思いますが、  それでも、そういうことも含めて。つまり、関わったことがマイナスに働くかもしれないというリスクを含めて、本当はああいう活動に関わってみたかった。責任の一部を負ってでも、主体的に関わってみたかった。できることなら、あのような動きの発端にありたかった。  SEALDsの主要メンバーの多くが同じ高校出身だという話からも、あの団体は元々、インターネットやその他の場を通じて、思想ありきで集まったわけではなく、「単なる知り合いグループが1つの思想でまとまって動き始めた」ものなのだろうと想像していて、  そういうことが、ただ、羨ましいな、と。数人で立ち上がってそういう動きをしようとして、現実世界に影響を与えてしまえたことが。  私にはそれはできなかった。  できなかった、ではなくて、しなかった、というべきなのだけど、  理由は簡単で、そういうことを一緒にする友人や知り合いを作れなかったからです。  別にSEALDsみたいな政治団体を作りたかったわけではありません。  私がしたかった、もしくは今でもしたいと思っていることは、「目的を持った何かを仕掛けて、それが目的を達成する」ということです。上に書いたように、それはマーケティングでも、政治でも、どちらでもいい。  どちらでもいい、というのは、どちらにも興味がないのではなく、その両方に強い興味と関心があります。政治にだって経営にだって、意見したいこと、試してみたいこと、が、たくさんあります。 --------------------  ブログでどの程度こういう話をしたかあまり覚えていないのですが、  私は、友人に「一緒にゲーム作ろう」と持ち掛けたことがこの2年間で4回あります。そのうち3回はシナリオとゲームシステムの両方を含めた設定案まで出しました。(それが良いものだったかどうかは置いておいて)  設定・シナリオ、BGM制作、それとプログラミングも多少はやるから、イラストと、プログラミングの一部をお願いしたい、という話を、何回も、いろんな人を相手に、持ち掛けて、  それは全て頓挫しました。  例えば、数人で夕食をしている時にそういう話の流れになって、その日の晩は「いいね、こうしよう、ああしよう」と盛り上がったのに、  翌日には全くなかったことにされる。  なぜか。相手はそれを一時のノリや冗談だと思っていたからです。  アイデアをアレコレ出している時は楽しいけれど、いざ実行に移そうと思ったら、大学の課題もあるし、遊びたいし、意外と時間ない。何よりも面倒臭い。まあ、実際にやる気なんかないよね? 単なる話のはずみだよね?    私は真剣でした。私だけがそれを真剣なプロジェクトとして進めようと思っていました。  私以外の人は、そうやって真剣に動こうとする私のことを、馬鹿にしていたのだと思います。  もしくは、しつこいなあ、迷惑だなあ、と思っていたのでしょう。なんでそんなことを大真面目に考えてるんだろうかと。冗談に決まっているじゃないかと。  私は、そうやって”プロジェクトだと私が思っているもの”が、なかったことにされていくのを何度も経験して、そのたびに酷く傷つきました。がっかりしました。  魅力的なアイデアが、アイデアのままで沈んでいくのが、私は嫌だった。でも、他の人はそうではありませんでした。 --------------------  そうは言っても、結局動かなかったのだから私だってやる気がなかったのではないか、と言われたら、そうなのかもしれません。  ただ、私は一人でできる限りのことはしてきたつもりです。  一昨年の夏はオリジナルゲームを作って公開したし、中学の時は小説を書いてWebサイトに掲載していたし、中学の頃から昨年1月まで定期的に作ってきたニコニコメドレーやボカロオリジナル曲もそうだったし、高校の頃はWebサイト制作もその1つでした。  そして、そのために、動画編集やWebサイト制作やDTMなどの技術を、自力で身に着けたことは、少なくとも私が、口だけの人間ではないことの証明の一部にはなるはずだと、思います。  そのうえで、それでも私が一人でできることには限界があって、例えばイラストはどうしても描けないし、プログラミングもすぐには身につけられない。  そして、私だって一人で何もかもを完成させるエネルギーはありません。一人で、そこまで大きなエネルギーを必要としないものであれば、何とか最後まで進められることもありますが。  だからこそ、一緒に何かをする仲間が欲しかった。  同じ問題意識と目的意識を共有して、お互いに「これをしよう」という強いエネルギーがあって、分担しながら進んでいけるような仲間が。  お互いにプレッシャーを与え合う……というとギスギスした感じがしますが、そうではなくて、ポジティブな意味で、複数人が関わるプロジェクトは責任感や使命感が強くなるのだから、そういう相互監視さえも利用してエネルギーにしたかった。  残念ながら、そういう人と関わりを持てたことは今まで一度もありません。どんなに話が合う相手でも、やっぱり、そういうことをするのは面倒臭いと思ってしまって、乗ってこない。それがとても辛かったです。 --------------------  ……厳密に言えば、小学校の頃はいたかもしれないです。小学生の頃の私は、部活になかった合奏サークルを勝手に立ち上げて練習したり、ボランティア団体に参加していたわけでもないのに友人を誘って放課後にゴミ拾いをしたりしていました。  小学校の頃は、みんなエネルギーが有り余っていて、時間も有り余っていて、何より無知だった。だからこそ、いろんなことに積極的だった。  私だけが子どもの頃の感覚のまま成長できていないのかもしれません。  しなくていいことをする必要はない。惰性で周りの空気に流されていく方が楽だ。  そういう現実を受け入れるのが、大人になることで、  そういう現実を受け入れた人たちから見れば、青春基地やSEALDsは「無駄にエネルギーを使って非効率的なことをしている馬鹿な集団」なのでしょう。  その考え方が間違っているとは思いません。現実と付き合う上で、間違いなく最も効率的で、賢くて、快適な選択です。  でも、私はそうなりたくない。  主体性を持って生きていたい。そのために、型にはまった「誰でもできること」ではない、「自分にしかできないこと」を求めていたい。  おそらく、青春基地に参加した高校生たちも、そういう感覚を持ってあの活動に参加したはずだと思うし、  だからこそ、それを利用した青春基地運営が許せないのです。 --------------------  もしも、私の周りに、私と同じような問題意識、主体性への熱を持った人がいて、何かのきっかけがあったら、おそらくSEALDsや青春基地や、もしくはもっと別の何か、  とにかく、そういったアクションを起こす当事者になることができたかもしれない、少なくともその可能性はあったと思っていて。  では何が悪かったかといえば、私がそういう仲間を探すこと、求めることを放棄してしまったのだと思います。  それをさらに強い言い方をするなら、私は中学・高校で友人の選び方を間違えたのかもしれない。もしくは、あの中学・高校にいる限りはそんな人は見つからなかっただろうとも思うけれど。  そのことを、巡り合わせが悪かった、と言ってしまえば簡単だけど、やっぱり、巡り合おうとしなかった私に責任がある。というか、私以外に責任はない。  私の周りにいる人たちが、主体的でクリエイティブな活動よりも、受動的な快楽、安全なルートに身を委ねることは、何も悪くないし、何も間違っていないし、それを責める権利は私にはない。  私にはないのだけど、でも、私はそういう人たちと同じように楽しみたくないし、楽しむことができない。その一例として周りの人が課金ガチャで楽しんでいるのとか、アイドルビジネスのとりこになっているのを全く理解できない。コンテンツの受け手のままでいられない。  それはただ私がそういう人たちとしか関われなかったことに問題があるのだと。だって私の方がマイノリティなのだから。 --------------------  ここまで、基本的に過去形として語ってきましたが、私は一応大学2年生で、まだあと2年ちょっと、モラトリアムと呼ばれる期間が残っているので、  その間に何かできないか。ということを最近真剣に考えています。  このまま、大学の課題とバイトに追われて、たまに高校の頃の友人とスマブラをして、人間関係に何の広がりもないまま大学を卒業する。それでは良くないはずなので。   ...

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ひとりごと 6年前

お引っ越し?

2月になりました。寒いですね。  いい加減に手袋買おうと思ったんですけど、前に買ったデザインのものは売り切れてて、新しいの買うのもなー……と思って結局止めちゃいました。あと2週間くらいだし我慢できる……はず?  でももうこの時期手袋50%OFFとかになってたから、今のうちに買って来年に備えるのもなくはないな。考え中です。  2月になるとほとんどの大学は早々に春休みに突入するようですが、うちの大学は3期制なので2月末までしっかり授業が詰まっています。……といっても、あと2週間もしたら試験期間なのでほとんど春休みなんですけど。  周りの人たちが休みに入ってるのを見ると羨ましいことこの上ないですが、その分夏休みが長かったり秋休みがあったりするので一長一短。……でも正直夏より冬の方が休みたさある。 --------------------  任天堂の決算説明会がありました。……ありました、っていうノリで触れるタイプの話題なのかコレ?  特筆すべきことはそんなにないけど、SplatoonのAmiiboが売れすぎ(国内75万体)とか、Splatoonのアクティブプレイヤー率がおかしい(前回フェスに69万人参加、購入者の6割くらい)とか。(参照:https://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/160203/02.html)  あー、あと、岩田前社長が一貫して掲げていた「ゲーム人口の拡大」というテーマがいつの間にか「任天堂IPに触れる人口の拡大」に摩り替わっていて、なんかすごく残念な気分になりました。  実際の姿勢が変わったのかどうかはわかりませんが、少なくとも字面を見た限りでは、ゲーム業界全体を引っ張っていくという矜持が完全に消えちゃいましたよね。第二のバンナム感が凄い。    そんなわけで、昨年の年末商戦には基本的に何も出せなかった任天堂ですが、主にSplatoonとスーパーマリオメーカーが引っ張ってくれて、特に日本では2014年より2015年の方が売れたらしいです。2014年はマリカとスマブラがあったわけで、「マルチタイトルより独占タイトルが大事」ということを身体を張って証明してくれました。  そして今年。去年が既にだいぶヤバかったのに、その比じゃないくらいソフトが出ない雰囲気ですが、これNX本当に今年出るんでしょうか。出なかったら絶対赤字になりそうだけど、来年は利益を見込んでるらしいのでNXは出るようです。さすがに3DSみたいに2月発売とかはしないはず……。むしろなんであんな時期に出したんですかね3DS。  WiiUの方は未だに「Splatoonとマリオメーカーの熱量を維持する」とコメント出してるくらいなので新作ソフトはあんまり期待できそうにないですね。というか熱量維持する気あるならSplatoonの同梱版をもう一度出せ。海外みたいにマリオカート8とセットで40kとかでもいいから。  ただ、トワイライトプリンセスHDはちょっと気になってます。ゼルダシリーズは時のオカリナ3Dがクリアできなくて止まってたけど、今度こそ……。3月に暇だったら買おうと思います。でも暇だったらドンキーのVCもやりたいんだよなあ。 --------------------  そういえばこの話をブログでしたかどうか定かじゃないんですけど、来週に豊洲で行われる米津さんのワンマンライブに行ってきます。Bremen先行でチケット取ってました。  ライブが苦手だっていう話は何度もしてるんですけど、私が苦手な理由は「ライブという受動的な体験なのに先が読めてしまうと飽きる」ことなので、米津さんのライブはまだ一度も行ったことないので、一度くらいは行ったら楽しめるんじゃないかと。そんな感じです。  あとついでにヒトリエのワンマンライブも取りました。ワンミーツアー。前回ワンマン(トーキーダンス)行ってないので、1年も空けたらちょっとは新鮮な感覚を得られるんじゃないかなー。という期待です。あとモノクロノエントランスが好きなのでその曲を生で聴きたい。  そういえば『DEEPER』も予約しました。いくら冷めてきてるとはいえ、フルアルバムはさすがに買わない選択肢がない。楽しみにしてます。  ただ、商品説明ざっと読んだんですけど、

(前略)新たなフェーズへのアティチュードを楽曲的にもビジュアル的にも示すミニアルバム「モノクロノ・エントランス」をリリースし、さらに同年11月に完全生産限定盤としてぶwowaka自身が撮り下ろした252ページに及ぶフォトブックを内包したコンセプチュアルな2ndシングル「シャッタードール」と、インディーズ時代の廃盤となっていた2作品をまとめたリイッシューアルバム「ルームシック・ガールズエスケープ/non-fiction four e.p.」をリリース。さらに、2016年1月よりオンエアとなるTVアニメ「ディバインゲート」のオープニングテーマとなる3rdシングル「ワンミーツハー」をリリースするヒトリエの2ndフルアルバムが完成!
 カタカナが多い。ベンチャー企業の社長挨拶か。  最近のヒトリエに関する記事はそのうち書きます。Splatoonの後くらいに……。 --------------------  ここ最近の私なにしてるんだろうと思い返してみたら、だいたいブログとお仕事とスプラトゥーンしてたら1日終わってる感じでした。あー、あと課題も時々。  ここ10日間で30時間は仕事してました。Webサイト制作と、Webサイトデザインと。htmlとCSSは正直そろそろ新たに検索しなくてもほとんどの要求に応えられる程度には知識が定着してきたのですが、javascriptとjqueryはそうもいかないのでまだまだ大変です。未だに見よう見まね。文系なので変数とか出てくるとパニックになっちゃいます。  ただサイトデザインはちょっと楽しいです。今までのお仕事は「打ち合わせ⇒ラフな企画書⇒html化」という雑すぎる工程で進めてたのですが、今回は初めてイラストレーターでちゃんと作りました。思ったよりきれいに作れて満足。  それを受けて、せっかくだしこのブログのお引っ越し後のデザインもイラストレーターで考えようと作り始めたんですけど、全くできません。  機能があってデザインを決めるのはまだしも、何もないところからデザインを起こすのは、芸術的な分野に行ってしまって、私にその手のセンスは全くないので。デザインよりもUIを考える方が好きです。  とりあえず、現行のテーマを踏襲して不思議の国のアリスをモチーフにしようとは思っているのですが、  osd2016  先は長い。 --------------------  サイトのお引っ越しそのものもどうしようかなーと迷ってはいて、  というのも、レンタルサーバーを取ったとして、それをあと何年もお金を払い続けていられるのか、もし今後気が変わってしまった時にデータが消失する危険性を考えたら、最悪放置しても置いておけるレンタルブログの方がいいんじゃないか……みたいな。  ただ、今後のことを考えたらちゃんと独自ドメインを取って運営していきたい気もするんですけど、そこでふと思ったのは、  独自ドメイン取るサイト名が「Our Story's Diary」でいいのか?  この時期に、独自ドメイン取って腰を据えて続けるということは、おそらく社会人に出た後も使い続けることになる。その際にこの、中1の頃に覚えたての英単語を並べて作ったサイト名を引き継ぐことは正しいのか?  と思う一方、曲がりなりにもデイリー100アクセス以上あるブログなので、できるだけ取りこぼしなく引っ越しを済ませたい気持ちもありまして……。  なかなか考え中です。  以前にニコニコでの活動を取りまとめるサイトとして作った「idenTaleCords」は、私の人生で最もクールな造語を生み出せたと思っているのですが、  ただこれ「records」なんで、非日常レコーズとかREISSUE RECORDSを意識付けたサイト名なんで、どうしましょうかねー。という感じです。  あー、でも、サイト名はそのままで、URLだけblog.identalecords.netとかにするのはありかなー。いろいろと考えてます。  その場合、肝心のidenTaleCords本体に何を載せるかという重大な壁があるんですよね。  いや、オリジナル曲作りも、完全に諦めたわけではないんですけど……。あとゲーム作りとかアプリ作りとか全部ストップしてるけど……。 --------------------  ちなみにブログを引っ越したい理由なんですけど、独自ドメインを取りたいということの他に、単純に機能的な自由度が低いことがあって、  1. TwitterやFacebookなどの埋め込みを記事ごとに設定できない。  2. Windows Live Writerとの連携がうまくいかない。(Twitterに自動投稿されない、記事の続きの設定が反映されない、なぜかタイムゾーンがずれるなど)  3. カテゴリーの複数設定に対応していない。12  4. PCとスマホのデザインを統一できない。(というかスマホデザインはテンプレートからしか選べない)  このへんの問題が、おそらくWordPressであれば解決するはずなので……。  まあ、JUGEMはJUGEMで良いところもあるんですけどねー。おすすめ商品リストの管理とか、アクセスログとかはとても良いです。ただ、最大の利点が「htmlやCSSを弄れる」ところで、それができない初心者はもっと別のサービス選んだ方がいいし、逆に知識がある人は最初からWordPressで作った方がいい、という、なかなか微妙な立ち位置ですが……。  みんなもブログ始めましょう。ね。TwitterやFacebookよりも自由に長く意見が書けて、何よりアーカイブ性があるから後から読み直しやすいので、書いておくと絶対後で楽しいですよ。たぶん。  ……あ、ちなみに手帳日記完全に3日坊主でした。ただでさえ忙しいのに手帳なんかわざわざ開いて書かないって……。 ...

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