ひとりごと 6年前

おやすむあさ

シェアハウス最後の夜。夜っていうかもう朝……。  明日11時までに部屋の掃除しないといけないので早く寝た方がいいのはわかってるのですが、しかし、何となく、ブログが書きたい、そんな夜。夜っていうか朝。    結局昨日は頑張って早起きしてガストに行きました。ガストでレポートを悠々と終わらせるつもりだったのが、思った以上に捗らなくて結局どっちも期限ギリギリに提出する感じに。計画性のある人間になりたい。  追い詰められないと本気出さないタイプです。仕事も急かされなかったらギリギリまで放置してスプラトゥーンやっちゃうからな……。    そんなわけで今学期もようやくひと段落。今週は授業こそなかったものの、試験1つレポート2つ、そして合間に仕事の納期に引っ越しの荷物整理と、めちゃくちゃ忙しかった感じがあります。何なら普段の授業がある時よりも忙しかった気がする。  けどまあガストでモーニングという目標だけ最終日に駆け込みで達成できたのでよかった。    衝動的に1か月半で出ることになったし、何だかんだ1週間の半分は自宅で寝てたから、あんまり長い時間過ごした感じはしないけど、でも離れるとなると少しは愛着も感じちゃいますね。お部屋。  結局最終夜まで荷造りしてなくて荷物整理に追われるあたりも、カナダで過ごした最後の夜を思い出してちょっとだけ切なくなる。      何となく思ったことだけ並べてたらそれなりの記事になるかと思ってたのですが、思った以上にスカスカな記事になりそうなので最近ハマってる音楽でも紹介します。    武藤彩未さんの『パラレルワールド』。  リリスクの大部さんイチオシのアイドルということで何となく調べたら、私が小学校の時ちょっとハマってた可憐Girl'sの元メンバーと知って驚愕し、そのまま曲を漁ってみました。この曲が一番好み。良くない?      Mrs.GREEN APPLE、『サママ・フェスティバル』。  こんな底抜けに明るい曲を出されると戸惑ってしまう。こいつらそういうキャラだったっけ?  某地下室で「ミセスとセカオワは同じタイプのバンド」って考察されてましたが、個人的には全く逆だと思っていて、  セカオワはメンヘラ気取りのリア充が聴くバンドで、ミセスはリア充になりたいメンヘラが聴くバンドだと思ってます。  逆に、セカオワのFukaseは内心で中二病なファンを馬鹿にしてそうだし、ミセスの元貴君は内心で夏をエンジョイしてるリア充を見下してそう。……っていうのはさすがに私の見方がひねくれすぎてますね。  でも、サママフェスティバル、ここまでストレートに「夏!水着!ウェイ!」みたいなテンションだと、一周して皮肉ってるんじゃないかって気がしてきます。      ポルカドットスティングレイ『テレキャスター・ストライプ』  福岡のバンドは高速ロックに走るしテレキャスターが好き。  そんなわけでタイトルとサムネに釣られて観てみました。ハマりました。いやー中毒性の高い曲ですね。具体的には2番のサビでボーカルがバニー姿になってにゃんにゃんするところの中毒性が高いです。  ……うん、あざとい。ほんとあざとい。ここまで清々しく女を武器にされるとぐうの音も出ない。可愛いは正義だ。私も可愛い女の子に生まれてゲームディレクターやりつつバンドのボーカルやってちやほやされたかった。なんだ雫さんって。私の理想か。  ところで女性数人+男性1人みたいなバンドってびっくりするほど見かけませんね。やっぱなんか生々しい感じになるのだろうか。というか人気出ないのかなやっぱ。      『光のシュプール』 / negicco  リリスクとかライムベリーとか聴きまくってると自然とYouTubeさんからアイドル動画をオススメされるわけですよ。  まああんまりハマることは少ないのですが、この曲は良いですね。一昔前のアニソン感というか。イントロとかもうだいたいプラチナじゃない?  リリスクみたいな中毒性とか尖った感じはないけど、だからこそずっと聴いていたくなる、純粋さと美しさ。  こんなに美しいメロディーと綺麗な歌詞を、この透き通ったボーカルで歌われてしまったら、あまりの幸せに溶けてしまいます。そんな幸せを感じられる曲。    そしてこの曲と同じ方が作曲しているnegiccoの曲を。    おやすみなさい。 ...

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