ひとりごと 6年前

衝動的

今週前半、地獄のような3日間を何とか乗り切りました。  月曜日:英語のテキスト26ページ読んでディスカッション  火曜日:グループプレゼンのテーマ決め(に向けて各自アイデアを出す)、小テスト  水曜日:英語のテキスト36ページ読んでディスカッション  まあ9月にも似たような週はあったし、授業にも慣れてきたのである程度覚悟できてはいたのですが……。  今週に関して言えば、土曜日も日曜日も友人と遊ぶ予定を入れてしまっていたために、全て前日夜と当日昼に片付けることになって地獄度が3割増でした。毎晩課題に追われてた。  今日は課題がなかった代わりに朝が早かったです。そして明日はバイト。すごく疲れてます。 --------------------  今学期に取った講義、結構プリントを紙ではなくPDFで配る先生が多くて、  まあ別に印刷してもいいんですけど、せっかくなのでSurfaceで表示してやってます。  プリインストールされている(ストアでも無料でDL可能)Drawboard PDFというアプリがとても便利で、紙と同じようにペンで書き込めてなかなか良い感じです。  改めてSurfaceペンの「お尻側が消しゴム」という機能が便利すぎる。むしろPro2のペンでどうやって消していたか思い出せない。    ところが、ただ一つ問題がありまして、Surfaceのバッテリーが全然持たない。  元々1年弱使っている分のバッテリー劣化もあるのですが、だいたい3~4時間ほどで切れてしまい、何とかSurfaceを生き延びさせるために昼休みのたびに図書館で充電したり、画面の輝度を先生が動画を流している間だけスリープさせたり、休み時間のたびに10分だけ教室の隅で充電したり、と涙ぐましい努力をしていました。  しかし、もういい加減耐えられなくなったので、意を決して、  Surfaceでも使えるモバイルバッテリーを購入しました。    12300円。高かった……。久々に衝動的に高い買い物をしたなーと思ったけどKindle Paperwhite買ってからまだ3ヶ月くらいでした。その前はMicrosoft Band 2(5月くらい)だし、さらに前はSurface Pro 4とMicrosoft Band(12月)だから本当にシーズン制っぽさがある。  およそモバイルバッテリーとは思えない高価格ですが、その代わりSurface 4.5回分・iPhone 12回分とかいうふざけた容量になっております。Surface 4.5回に関しては正直なところ半信半疑ですが……まあ1回フル充電できれば十分です。  WIN_20161011_23_35_57_Pro_thumb  KIMG0220_thumb  サイズはこんな感じ。でかい。重さも割とずっしり来ます。    ちなみに、ノートPCに使えるモバイルバッテリーは他にもあって、中にはこれより安かったり同価格で容量の大きなものもあったのですが、    (例:36000mAhでこの価格)  その中でLizoneにした理由は、単純にSurface用の充電ケーブルが付属しているからです。  Surfaceの充電器はノートPCに一般的なDC出力ではないので、その変換ケーブルが別途必要になるわけですが、別々に買うのも面倒だし、ケーブル込みだと価格差もあんまりないし、だったらもう最初から付属してるコレでいいかなー、と。  LizoneのこのバッテリーはSurface用ケーブルの他に定番のUSB- microUSB、そしてUSB-USB type Cケーブルもついてきます。  USB Type-Cのケーブル初めて見た。当然うちには対応デバイスがないので、特に使い道もありません。  Macbookは当面買う予定ないし、Microsoft Lumia……月末のMicrosoft発表会でPokemon GOがWindows10に来たら考えます。  もしくはPixelでもいいのかもしれないけど、あれ買うならiPhoneでいいような気がするんですよねー。    バッテリーの話に戻ると、届いたのが火曜日なのでまだガッツリと使ってみたわけではないですが、全然電池残量がなくならないです。  とりあえず土日あたりファミレスにでも入ってコンセントなしで粘ってみようかと思ってます。  実際、これで本当にSurfaceを数回分充電できるなら、一気に行動の選択肢が広がるんですよね。  昼休みに充電しなくていいなら学食やラウンジのコンセントのない席にいられるし、というか昼休みに別の用事を済ませてもいい(コンセントの近くに張り付いている必要がなくなる)し、土日だってコンセントのないカフェやファミレスで作業できるし……。    やはりモバイルデバイスの高性能化の唯一の敵はバッテリーだよなあと改めて考えさせられます。まあそれを言ったらWi-Fiもだけど、そっちは無印Surfaceとかあるからあとはコストと対応機種の問題でしかないし。  電池がこれ以上進化しないのだとしたら、IoTに囲まれるであろう未来のバッテリーはどうなるのでしょう。無線充電が進化して、街中を電気が飛んでいるから常に充電されていて電池切れという概念がなくなる、的なことになるのかもしれません。  実際そういう技術の研究も進んでるらしいですよ。宇宙太陽光発電でソーラーパネル飛ばして空から電気の雨を降らせる、みたいなの。 --------------------  それはそれとしてMicrosoft発表会。  Microsoft、10月26日にイベント開催。「iMac風の一体型PC」が発表される?|ギズモード・ジャパン  昨年の今頃はSurface Pro 4とMicrosoft Band 2でわくわくしながら発表会を待っていた記憶があるのですが、今年は……。  Pro5やBook2は来年まで出ないらしいし、そもそもPro4で満足してるから買い替える予定もないし。  最大の期待だったBand3がほぼ絶望的、Lumiaもなさそうとなると……SurfaceブランドのBTキーボードくらいしか期待する要素がなくて困ってます。オールインワンも別に要らないというか、Surface+ドックで全く困らないので……。  しかしAppleと違ってMSはリークされてない発表があったりもするので(去年のSurfaceBookみたいに)、一応期待してます。MicrosoftがBandじゃなくて本格的なスマートウォッチ出す的なサプライズ待ってます。 --------------------  Microsoft絡みでもう1つ。  Xbox Oneが投げ売り中。……いや投げ売りなのかどうか知らないけど、とにかくめっちゃ安くなりました。  Halo:TMCCがついて2万3000円。私が買った時より1万円以上安い……。  いつも言ってますがXbox OneはBlu-ray・DVD・CDプレイヤーとしても一定の価値があるし、Haloだけでも十分面白いので、ちょっと気になったら買ってみて良いのではないでしょうか。「FF15のためだけにPS4買う」的な人はこっちも一応選択肢に入れていいはず。  まあもうすぐ小型化・4KBD対応などしたXbox One Sが出るらしいのでそっちを待ってもいいと思いますが、4K blu-rayって今のところそんなに需要なさそうですし。というかまず4Kテレビ持ってる人がどれくらいいるのか。    Xbox Oneというハードは、スタートダッシュで躓いてPS4に大きく差をつけられて以降ずっと苦戦しているわけですが、  Microsoftとしては何とか逆転するために、必ずPS4に先手を取る方針を取っています。  399ドルから349ドル、299ドルといった値下げもPS4に先行して発表していたし、PS4 Proの前にXbox One Sを発表し、来年末の次世代機Project Scorpioも既に発表しています。Xbox 360の下位互換やWindows PC リモートプレイも先に実装しました。  ……にもかかわらず、日本マイクロソフトの動きが遅いせいで日本市場では常にソニーの後手に回るという最悪な展開を見せていたのですが、今回は珍しく仕掛けてきたなーという印象。  まあ、「力を入れないから売れない」「売れないから力を入れない」というのは鶏と卵みたいな関係なので、日本MSだけを責める問題でもないだろうとは思いますが……。  ただ、PS4 Proは4K Blu-ray(UHDBD)再生ができないのに対して、Xbox One SはUHDBD再生に対応しており、しかも4K Blu-rayプレーヤーは安くても7万円台のようなので、そこの需要でゲームとかやらない人に売れるかもしれません。  ……っていうかMicrosoftは何でこんな価格付けられるんでしょう。他メーカーがぼったくってるとも思えないのだけど……。 --------------------  あとPS VRも出ましたねー。遠目に見てますがやっぱり楽しそう。  Facebookに買収されて以降なんだか嫌われまくってるOculus Riftですが、せっかくXboxとの連携も発表されているし、できればOculusを買いたいところ。値段もうちょっと下がらないかなあ……。PSVRより高くなるのは仕方ないとしても、せめて6~7万くらいに。   ...

comment  0
favorite  0