ひとりごと 5年前

ひといき

何とか今週の課題&期末試験ラッシュを乗り越えた。。。疲れてます。  まあそんなにずっと頑張ってたわけでもなく、普通にポケモンとかしてたんですが、それはそれ。  最近大学の行き帰り気づいたらだいたい寝てたし、知らないところで疲れが溜まってたのかなあという気がします。睡眠時間とかそういうところでなく、精神的なエネルギーが。主にグループワークでのプレゼンのためにLINEしすぎたせい。私はLINE1回返すごとに命を削ってるので、もうだいぶ精神的に嫌になってます。もうやりたくない。。。  プレゼン自体はまあまあ楽しかったです、いや楽しくはなかったけど、私は別にそういうプレゼンとかスピーチとか事前に準備できるタイプのものは嫌いじゃないんですよね。思いつけば、ですが。あと、話すのが好きなのであって、話し方は全然プレゼン向きじゃないんですが。早口だし。  ただ、大学入ってから長いこと個人プレゼンやってないんで、ちょっと個人でやる機会ないかなーとか思ったりしてます。グループ作業よりも一人で全部管理できる方がいろいろ試せて好きなので。    せっかく学期いろいろ終わった解放感で、帰りにマック入ってSurfaceに向かっているわけですが、  いろいろ書くことあったような気がするけど疲れてて何も思い出せない。  ブログでしようと思ってた話、いろいろあった気がするんだけど……。あ!

Nintendo Switch発売まで1週間

 あと1週間ですよ。楽しみです。  とりあえず1-2-Switchとボンバーマン両方買う方向でまとめてます。  いや、ぶっちゃけ1-2-Switchほとんど触らないだろうなとは思うんですけど、新ハードでボンバーマンしか買わないっていうのもね……。母親がCM見てちょっと喰いついてたりしてたので、せっかくならHD振動とか一通り試してみたいなという気もするし。  ゼルダもCM見た感じ面白そうなのだけど、私ゼルダ苦手だからなー。。。とりあえず友人で買う人がいるので、ちょっと触らせてもらって考えようかなとか思ったりしてます。  こうやって冷静に考えると「そんなに遊びたいソフトないな?」という気づきを得たりもするんですが、まあ正直今のSwitchローンチのメインは3月末のスプラトゥーン試射会なので。  たぶんSwitch出てからもポケモンサンムーンやってる時間の方が長そうだけど、まあせっかく予約したので。  友達同士で会うときとかに持って行って話のタネにしようと思ってます。そういう使い方するなら1-2-Switch優秀ですよね。友達いないけど。というか、それこそがメインなんだろうなという気がします。1人で家に閉じ籠ってゲームをする層の方は最初から向いていないソフトです。  それを言ったらハードコンセプト自体がそうなんだけど、まあテレビに縛られないしベッドでもどこでも遊べるっていうのはそれだけで一人暮らしでも普通に便利だと思いますよ。このあたりはWiiU持ってないとピンと来ない感覚なのかなあ。    Switchが売れるかどうかは結構意見が分かれているようですが、この出るまで売れるかどうかわからないヒリヒリする感じこそ任天堂なのであって、そのへんも踏まえて楽しみです。  いろんな人がそれらしく解説したり分析したり、私も含めてまるで未来が読めるかのように語りたがりますが、結局のところ人は自分のことしかわからないんですよね。だから、「任天堂はPS4と戦うのを諦めた」っていうのは「私はSwitchよりPS4の方が好きです」の言い換えだし、「SwitchはWiiの再来だ」っていう人は「私はSwitchにわくわくしてる」っていうだけ。  PS Vita持ってるファンでも、VitaがMinecraftをきっかけに売れまくってミリオン行くなんて予想してなかっただろうし、Splatoon初報から追いかけてた人も、まさか日本のここ5年で一番売れた据置ソフトになるなんて思ってなかったし、  だからゲーマーがわかるのはゲーマーのことだけなんですよ。  私がその人たちと違うところがあるとしたら、小学生と中学生の(もうすぐ中1と高1だけど)弟がいて、そこの感覚を(もちろんバイアスはかかっているけど)何となく掴みやすい、というところで。その感覚からいうと、ローンチのSwitchは客観的に見ても全然魅力ないんで、マリカ8DX・ARMS・スプラトゥーン2が出て、夏休みにどのくらい動くかってところなんじゃないですかね。  海外のことはもちろんもっとわかりません。というか、遊ぶ側の目線で言うなら別に売れなくてもいいですけどね……。とりあえずいろいろソフト出してほしい。とりあえずはトロピカルフリーズの移植を……。    とりあえずいろいろ解放されたのでちょっとずつ更新ペース上げていこうと思ってます。就活からは解放されてないけど。 ...

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ひとりごと 5年前

ノスタルジー

レポート。課題。やばい。  やばいのに集中できなくてブログ書いたりポケモンやったり……どうにかしたい。  追い詰められないと本気出せないのだから諦めてギリギリまで放置する(前日夜に時間作っておく)という手もあるんだけど、  今週に関しては金曜にレポート提出と期末試験×2でちょっとそういう感じでもない。がんばる。。 --------------------  Twitter止めてブログ一本に絞ったのに、そのブログの記事1つ1つのクオリティをそれなりに保とうとすること自体間違いだったんじゃないかと思い始めた。  昔の、中学の頃、Twitterやってなくて、毎日更新を2年くらい続けてた頃のブログって、今読み返すともっともっと雑で、  「今日はネタがないのでこれで!」とか、「こんにちは!今日は忙しいのでこれで!明日書きます!」とか、ほんとそんなレベルの記事で稼いでたんですよ。もちろん、そうじゃない記事もあった……と思うけど。  どっちがいいんですかね?    そんなことを考えた理由の1つは、  『紙のみぞ知るセカイ』の若木民喜先生が、実はここ1年くらいブログをひっそり毎日更新していたことを今更知ったからです。  http://wakakitamiki.jugem.jp/  私、こんだけ自分のブログ好きなくせに他人のブログはあんまり読まないクソ野郎なんですけど、  『神のみ』若木さんの「HoneyDipped」、『生徒会の一存』葵せきなさんの「栄養のないサプリメント」は数少ないちゃんと読んでたブログだったりします。そのくせ神のみ・生存以降の新作は買ってないから結局クソ野郎なんですけど。  『ねじの人々』はマンガワンで読んでてめっちゃ面白かったのでぜひお勧めしたいのですけど、しかしそれの話を一からしてる時間はないので今日は割愛。  ただ、そもそも私がブログを始めたきっかけは『ハヤテのごとく!』作者の畑先生のサンデーバックステージだったわけで、  というか元々このブログは小説載せてたブログですからね。その小説の裏話をするついでに日記書いてたのが、いつの間にか日記だけになってしまった。だからOur Story’s Diaryっていう名前だと、これも何回目の話なのかわかりませんが。定期的に書いておこう。  そういうことで、私が好きなのは普通の人のブログじゃなくて、この人は何を考えているんだろうという興味の対象にある人が、その考えを明かしてくれるような場所なんですよね。いや、まあ、今の私がやっているのは普通の人のブログですけど。    で、ええと、なんだっけ、そうそう。  その日あったことを書いておく、まさに本当の意味での日記としてこのブログを扱うのも、ひょっとしたらアリなのかもしれないなあと思ったわけです。  私自身も時々あるのですけど、「何も書くことがないけど何かしらを無理やりに絞り出さないといけない」という追い詰められた環境の下でしか生まれない「ことば」があるんですよね。そういう感覚は毎日更新じゃないと味わえないので、ちょっと試してみてもいいのかなあなんて思った次第。  3月になったら?ちょっとやってみてもいいのかもしれませんね。    ああ、ただ、昔と違うのは、Twitterに更新通知が送られるけれど、Twitterは時間を誤魔化せないということで、毎日更新するとしても23時59分までに上げるっていうのは絶対無理なので、そこはちゃんと許してもらった上でやりたいですね。 --------------------  明日は弟の高校入試の合格発表だったりします。弟の受験って自分のことより心臓に悪い。弟に勉強教えたりしてたからなおさら。弟以外にも勉強教えたりしてたけど、みんな受かってたらいいなあ。  自分が受験生だった頃のことを思い出す。その時もポケモンXYやってたけど。追い詰められないと何もできないし追い詰められても何もしないのはずっとそうで。  ああいう生き方、つまり、言われたこと、やるべきことをしっかりやれる人と、そうできない人とを選別するフィルターが受験で、フィルタリングされた結果として学歴が与えられるのだとしらたら、  本当は私は振るい落されるべき人間だったのに、何かを間違って学歴だけ手に入れてしまったから、どこかでしっぺ返しを喰らうのではないかと思ったりもします。それが欠如している代わりに、その欠陥を補えるだけの何かがあることの証明として学歴や、大学時代にしてきたもろもろが機能してくれればいいし、そうであると信じて就活するしかないんですけど。    あの頃、中学とか高校の頃に、  毎日とかそういう単位でよく会っていた人のうち、今でも月に2~3回は会っている人と、3ヶ月に1回くらい会っている人と、もう1年以上会ってない人と、高校卒業してから一度も会ってないような人と、いろいろ。  いろいろあるのですけど、その中で私が誇れることは、このブログを続けていることだなと思っていて。  事情は複雑なのですが、中学生の頃、このブログ、同級生からの閲覧率がめちゃくちゃ高かった時期があるらしいんですよ。  私は友達がいなかったのでほとんど確認できてないのですけど、それはほんと、全然友達でも何でもない女子に給食の時間に「実は昨日こんなことがあってー」と言ったら「あ、それブログで読んだわ」って返されたことがあるレベルで。  そんなブログを続けているというのは、私なりに責任を果たしている状態というか、  誰でもいいけど、誰かしらが「そういえばあの人なにしてるんだろう」って思うことがあった時に、このブログにまた来てもらうだけで現状を全て知ることができるという、そんな人なかなかいないじゃないですか。  そういう意味で、Twitterを辞めてもこのブログは続けたいなあと思うのは、やっぱりこのブログを読んでくださっている人との繋がりが私にとって一番大切な縁であると思うし、  例えば、今は絶縁状態になっているような人が、10年後に何かのきっかけでふと私のことを思い出した時に、たぶん10年後にはLINEもTwitterもFaceBookもなくなっていると思いますけど、  このブログに来れば連絡が取れるというのは、受け身のコミュニケーションの方が圧倒的に得意な私にとって1つの理想的な状態なので、そういう感じです。  もちろんそれは別に同級生じゃなくても良くて、数年前にこのブログにコメントしてくれたことのある誰かが久々にコメントしてくれたりしたら、それだけで感動しちゃうんじゃないですかね。  コメントもWeb拍手も全てそうですけど、  こちらからは連絡が取れない前時代的なメディアだからこそ起こる、私にとってはアンコントローラブルな接触というのは、それは100%私以外の誰かのおかげなので、そのたびに感謝しています。    そういえばoswdiary.netを借りてもうすぐ1年なのでドメイン更新しないといけないんですよ。忘れないようにしないと……。 --------------------  こんな思い出話をしている場合ではないのです。レポート!  ほんと、ブログ記事は30分で2600字書けるのに、なんで3000字程度のレポートに何時間も費やさなきゃいけないんですかね。文章力の無駄遣い。  こんだけ文章書いてるんだから論理的な文章書くのは得意になってるだろうと思いたいですが、ブログですらそんな文章書けてないんだから当然ダメダメです。大変。 ...

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ひとりごと 5年前

不規則

ふと気づくと2月もう半分どころか3分の2くらい終わってるんですね。驚愕。  このブログ、今月週1ペースでしか更新してなくてちょっとヤバい。なので多少のてこ入れ。  ただ、とりあえず来週は期末試験で修羅場確定なので、更新増えるとしても再来週です。3月毎日更新するくらいの気概で行きたいけど、長期休みは更新減るんだよな……(家ではブログあんまり書く気にならないので) --------------------

ポケモンGO、ジョウト地方ポケモンの追加

 ついに来ました。金銀アップデート。  道具を条件にした進化や、バルキーのアメへの統合など、だいたい予想していた通りの実装に収まったかなあという印象です。  とりあえずワニノコとチコリータは捕まえました。GO PLUSで気づいてたら捕まってただけですが……。やっぱりポケモンの種類が増えるとそれだけで楽しい。  しかし、昼にヤミカラスが出現したことで、昼夜分岐の実装しなかったのかーというガッカリ感が。夜しか捕まえられないポケモンを出すと子どもが危険、みたいな心配をしたのかもしれませんが……。夜は夜っぽいポケモン(ムウマ・ヤミカラスなど)が出やすい仕様の方が没入感高いと思うんだけどな。  ポケモンGOが他のソシャゲと違うのは、ポケモンを追加する時に能力値をインフレさせなくても人を呼び戻せる可能性が高いというところで、そこはさすが20年のキャラクタービジネスの賜物といった感じ。  そしてこのアップデートをあと5回控えているわけで、まあ今日のアップデートでどこまで売り上げ戻るかわかりませんが、長く楽しめそうな気もします。  ……とはいえ、さすがに新機能なしでポケモン追加続けても飽きるので、ルビサファの時は画期的な新機能とか入れてほしいですね。マルチバトルとか、ポケモンコンテストとか……。    そういえば普通に忘れてましたが、一応ポケモンシリーズって、過去作のポケモンに進化が追加される場合は、なぜ過去作でその進化ができなかったかの説明はちゃんと付くようになってるんですよね。  金銀で言えば、ストライク→ハッサムの場合、赤緑には「道具を持たせる」機能がなかったので、「道具を持たせて通信交換」を満たしようがなかったし、エーフィ・ブラッキー・ハピナスなどは「なつき度」の概念がなかったし、ベビィポケモンはまず初代にタマゴがなかったし。(ついでに性別も)  なので、そのルールさえ落とし込めればそんなに困らないというか、第3世代はほとんど新規ポケモンばっかりだし、第4世代はめざめいし・やみのいし・ひかりのいし追加でどうにかなるし、5世代以降はイーブイ系統とリージョンフォームとメガシンカしか増えてないしで、割と安泰な気がします。  問題は第4世代の「特定の場所でレベルアップさせる」条件くらい。特定の場所に集まれたらいろいろと楽しそうなのだけど、都会だけでやるとまた批判殺到だろうし、田舎までやると労力が半端ないだろうし。どうするんでしょうね。マンムーとかあのへん。普通にアメ進化でもそんなに怒られなさそうだけど。  

最近聴いてる曲

赤い公園『闇夜に提灯』  去年からちょっとハマっているガールズバンド、赤い公園。好きではあるけどど真ん中を撃ち抜くような曲にはあんまり出会えてなかったのですが、この曲はヤバいですね。イントロだけで人を殺せるくらいのキラーチューン。  メロディーラインとか「六兆年と一夜物語」に若干近いところもあって、当時のボカロファンとか聴くと結構ハマるんじゃないでしょうか。  フルバージョンiTunesで買いましたがそちらも最高でした。   fhána『青空のラプソディ』  アニメは全然観てないので単にYouTubeのオススメ動画で見つけただけなのですが。  恋ダンス意識してる気がしないでもないですが、普通にダンス可愛いし、こういうポップ全振りみたいな曲もしっかり作れて凄いなーと思いました。  fhanaってユニットとしてはtowanaさんだけ後から加入というところで、他の男性3人との間に微妙な距離感がある気がするのも、なんかしっくり来てるように見えます。  MV観ても明らかに他3人は添え物みたいなところがあって、その点で半分アイドルとコンポーザーの関係に近いというか……。これがボーカルが作詞もしているパスピエとかだと、ここまでボーカルを可愛いアイコンとして直球で押し出す扱い方は難しいんじゃないかなあと。   米津玄師『orion』  ええと、個人的にあんまり好みじゃないです。LOSER好きすぎた反動もあるのですが。  曲調変わったとかは別に思わなくて、まあこういう曲調の時もあるよね、という感じ。元々私がアップテンポな曲の方が好きなだけです。それにしてもイントロのBUMPっぽさ半端ない。  あと、これはどの程度影響してるか知りませんが、アニメタイアップって1分半の制限があるので、そのあたりが難しいんじゃないかなあと思ったりも。   リリカルネッサンス『The Cut』  発表した時はこのタイミングでコラボ?みたいな叩かれ方してましたが、普通に曲が良かったので許しました。私は。  

テレビ:クイズ☆スター名鑑終了

 少し前から一部メディアでリークされてたものの、信じたくなかったので放置してたのですが。
 辛い。  視聴率などで苦戦しているのは明らかでしたが、そもそも隔週以下のペースで7回しか放送しなかった番組に、視聴率を挽回する余地があったとは思えないし、何のために始めたんだろう、という……。最初から半年の予定だった、と言われる方がまだ納得いくけれど。  何よりも残念なのは、「日7戦争」みたいな盛り上げ方をして、DASHやアメトークのような各局のエース番組が揃う中にTBSだけがこのニッチすぎる番組をぶっこんでくる、というそれ自体が「攻めてるTBS」の広告塔として機能していた部分があって、  それを半年待たずに短期的な数字だけ見て打ち切るということはそれだけで「TBSは全然攻めてない」というアピールになっちゃうわけで、長期的に見た場合に局への信頼を損なう行為でしかないと思うんですよね。ま、そこまで考えてバラエティ観てる人なんてそんなにいないんで、大した影響はないかもしれないですけど。  何となくですが、TBS、「視聴率悪くてもいいから面白いモノを」的なマインドが2016年前半にはあったのだと思うのですが、金曜日の流れであったり、火曜日の『マツコの知らない世界』~『逃げ恥』の流れだったりで、普通に視聴率取れる番組がだんだん揃ってきたことで、そっちに舵を切っちゃえ的な判断が起きてるんじゃないかなあという雰囲気があります。本当にキャノンボール2017やってくれるのかなあ。。。 --------------------  昨日も更新したので特にここに書くことがない。。。ひとりごとのストックを前々回の記事で使い果たしてしまった。  虚構新聞の話とか、あとプペルをネタにしたあいまいみーが死ぬほど滑ってて引いた話とか、タイミング逃してできなくなりましたね。  喉元過ぎれば熱さ忘れるってことわざがありますが、不快なことから目を逸らすことが正しいのかどうか、という問題はあって、  今さらプペル叩きの不快さについて語ったところで、叩いてた人が何か変わるでもなく、ただ私の中の不快さが増幅されて熱を帯びるというだけの話で、それをすることのメリットは何なのだろうと。  それを無視することが結果的にそれの容認に繋がってしまう面があって、しかしそこへの抵抗をわざわざ背負い込む義務もないし。  どうすればいいのでしょうね。本当に。それだけです。 ...

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ひとりごと 5年前

ポジショニング

先々月にiPad mini 4を購入してからというもの、  電車の中とかでYouTubeとかTverとか観る機会が増えたのですが、  めでたくデータ通信量の速度制限かかりました。  iPad買う前は10GBなんて使い切ったこと一度もなかったので、ちょっとびっくりしました。  説明すると長くなるのですが、私は今、昨年の「auの学割」キャンペーンでやっていた「毎月5GBプレゼント」の対象になっているので、毎月デフォルトの5GBに加えて、好きなタイミングで5GB追加できるようになっているのです。  なので、現時点で5GBの上限に達したからといってすぐに困るわけではない、のですが、そもそも2月10日時点で半分に達している時点でヤバい。  ポケモンのテザリングとかやってたのも影響あるかもしれません。あともちろんSurfaceのテザリングもそうですけど……、  YouTubeを観るのが増えた理由として、スマホと違って、YouTubeをスナップで流せるので実質バックグラウンド的に音楽再生に使えるみたいな事情があります。……あ、スナップじゃなくてSplit Viewだっけ。  というわけでとりあえずここ2日くらいは容量追加せずに速度制限された状態で使ってみてるのですが、意外とポケモンGOとかは普通に動きますね。  あと、このブログも確認してみたのですが、意外とスムーズに表示されますね。Twitter埋め込みもしてないし画像もほとんどないから、当たり前といえば当たり前なのですが。    ともかく、iPadとの2台持ちは思った以上に負担が大きく、月10GBとはいえ考えなしにガンガン使ってると割とすぐ上限行くなあ、という感じです。  こういう経験をすると、月20GBプランがメインに推され始めているのも納得というところで、  このあたりはガラケー時代のパケホーダイへの揺り戻しというか、キャリア側が通信量に耐えられれば使い放題が一番ハッピーではあるんですよね。なのでそのうち従量制は下火になりそうですが、テザリングができるスマホ時代で定額制になると今度は家の回線を解約する人も増えそう。 --------------------

au春スマホ「rafre」発表

 昨年発表されたものの一瞬で在庫切れになったので黒歴史化したんじゃないかと思われていた、世界初の「ハンドソープで洗えるスマホ」DIGNO rafreが帰ってきました。しかも、前作では「DIGNOシリーズ」だったrafreがブランド名に昇格。
rafre(ラフレ) KYV40 | スマートフォン(Android スマホ) | au  カラーバリエーション、前作は白・ドギツイ青・明るいピンクだったのが、今回は白・優しい水色・優しいピンクになりました。評判悪かったんだろうなあ、ペプシブルー……。  OSも、Android2.3とか4.0の頃は「ミドルスマホはOSのバージョンも古くて良いよね?」みたいな風潮あった気がしますが、最近は結構最新のOSが採用されてる印象。後からのバージョンアップに対応してくれないのは仕方ないとしても。  スペックも、RAMこそ同じ2GBですが、クアッドコアからオクタコアに変更。ポケモンGOももう少しまともに動いてくれるのではないでしょうか。たぶん。  そして最大のウリでもある「ハンドソープで洗える」には「ボディソープでも洗える」が加わりました。素晴らしい進化!  唯一の欠点というか退化は、NFC非搭載。おサイフケータイは対応してるようなので、おそらくSuicaの履歴読み取りなどができなくなったのだと思いますが、これはちょっと不便ですね……。あると何かと便利なので。Suicaの履歴から出費確認したり。  ワンセグ対応・フルセグ非対応はまあ順当。水曜日のダウンタウンとかTVer配信されてない番組も結構あるので、ワンセグは結構便利です。  あと、ハード面でいうと充電用のMicroUSB端子が上面から下面に移動したのも微妙で、これは人それぞれだと思いますが、私の場合はベッドの枕側のコンセントから充電コードが伸びているので、上面に充電端子がある方が扱いやすいんですよね……。DIGNO rafreはその点が便利で、iPad miniはその点が残念。まあ、iOSは画面の180°回転が可能なので、ある程度は誤魔化せてますが。    何だかんだ言って「お風呂で使いたい需要」というのは結構あると思うんですよね。iPhone 7もそうですが、公式には真水でのテストしかしてなかったり、防水ではなく耐水(雨に濡れるくらいは大丈夫だけど水に浸けたらアウト)みたいなスマホも多い中で、確実に温水に対応してるどころか石鹸すら耐える、というのは結構魅力的。初代rafreも、思いっきり女性向けだったのに意外と男性も買ってたらしいですし。  ハイスペック競争はiPhoneとGalaxyとXperiaあたりが追い求めてればいい話で、京セラのスキマ産業的な精神は割と好きです。  私自身、ポケモンGO重すぎ問題で京セラに愛想を尽かして次こそiPhone 7に乗り換えようと思っていましたが、とりあえずiPad mini 4を買ったことで不満の多くは解消されましたし、あとiOSの微妙な使いにくさからして、たぶんiPhoneに一本化したらそれはそれで後悔するだろうな、というところもあり、  結局、来年春にrafreの3代目が出たらそれを買っちゃってるような気がします。たぶん安いし。  その頃にはポケモンGOまともに動くスペックが下りてきてたらいいんだけど……そもそも1年後までポケモンGOやってるのだろうか。やってそうだな。たぶんその頃にダイヤモンドパールのポケモンが追加されるだろうし……。    とりあえず次のrafreに望むことは……ベストなのは充電端子・イヤホンジャックのキャップレス化なんですけど、それとハンドソープが両立しにくいことは何となく想像がつきます。でも頑張ってほしいです。  あとはMicroUSBがTypeCになればSwitchとケーブル共通化できるからそれでもいいな。TypeCの防水機構がどの程度確立されてるのか知りませんが……。  

ゲーム:Nintendo Switch 広告展開スタート

 CM開始しましたねー。TEAM NACSとかいう絶妙な人選。改めて最初は子どもやその親をターゲットにしてないところが伺えます。  あと、東京駅の長い動く歩道でも広告が。 20170202_133929034_iOS  写真撮っちゃいました。割とよく使う路線なので、見るたびにちょっと嬉しくなってます。  ところで、これに対して「関西の駅でもやってくれればいいのに」みたいなリアクションを見かけたのですが、それはないだろうなーと思ってて、  というのも、そもそもこの広告って見る人の数はそんなに多くはずなんですよ。東京駅使ったことある方ならわかるでしょうが、この歩道を使って乗り換えないといけない路線ってあんまりない。新幹線とかいろいろ乗り入れてる駅の中に、2路線だけ遠くに追いやられてるホームなので。  だから、この広告そのものを見た人を狙ってるわけではなくて、このインパクトのある歩道ジャックで、「Nintendo Switchの広告やってる!」ってSNSでシェアしてもらうことが最大の目的なんじゃないかなあと。  前にデレステでもやってましたが、この規模で広告出すこと自体が1つのニュースで、実際ねとらぼさんとか取り上げてるはずだし、それ自体がもう広告なんだろうなと思います。  気づけば発売まであと2週間!楽しみ!  とりあえずボンバーマンRは確定なのですが、1-2-Switchを買うかどうか、あとゼルダを買うかどうかで悩んでおります。どっちも面白そうではあるんですけど……うーん。  

清水富美加さんの問題

 いろいろややこしいことになっていて、本人のコメントを待たないといけないところもあるとは思うのですが。  この問題、本来は「事務所の搾取に耐えきれなくなって辞める女優」という、それだけの話だと思うんですよね。  今のところ本人がツイートしている内容を見る限り、事務所側の対応に問題があったのは確かで、それについては能年玲奈さんの一件もあったので、事務所側の言い分は割と信用に値しないと思うし。  そこに「幸福の科学」という、何とも言えないモノが絡んでいるので、ネットでもそれ以外でも、清水富美加さん側に立つことがどうにも歯切れが悪くなってしまうところはあると思うんですけど、そこはやっぱり切り分けて考えるべきだと思っていて、  例えばこれが「あまりに事務所が酷いので、芸能界を辞めて普通の職業に就きたいのに契約に縛られています」程度の話だったら、たぶん事務所批判の方が優勢だったはずで。  仕方ないとはいえ、日本人の宗教アレルギーみたいなものがちょっと表面化しすぎというか、清水富美加さんのツイッターに直接「幸福の科学なんて間違ってるんだから今すぐ止めろ、目を覚ませ」みたいなことを次々に送ってる人を見ると、他人の信仰の問題に土足で踏み入るのはその何倍も間違ってるだろうと思わずにはいられません。  私自身は信者でも何でもないんで、当然幸福の科学も別に好きじゃないしどちらかといえば嫌いではあるんですけど、そういった主観を置いておいて、それを信仰する人が一定数いて、それに救われている人が実際にいるのであればそれを悪だと切り捨てるのは無理があると思います。  本人の直筆メッセージに「皆様から見たら洗脳とも取れるであろうこの一連の出来事」って書いてありますが、本当に洗脳されてる人はこんなこと書かないですよね。そのあたりの正常な判断能力がちゃんとあって、その上で信仰を選択した人の発言であるように見えます。  宗教を信仰してる人=ヤバい奴みたいな、イスラムの一部のテロとオウム真理教の二例だけを見て一般論に還元するような考え方はどうにかならないのかなあという感じです。宗教ってそこまで悪いものではないと思いますけどね……。    そういえば1年半くらい前に宗教の話をブログでしたなあと思い出しました。しかし今読むとすごく身内向きな記事だなあ……。(私がどこの大学に行っているか、という部分をぼかして書いていないにも関わらず、それを知ってることが前提に近い内容になっている、という意味で)  まあ、宗教の信者の中でも、その宗教の教義に疑問を投げかけた途端にブチギレてくるような狂信者は、割と少数派だと思いますよ、って話です。幸福の科学がどうであるかは知りませんが。  

トランプの問題

 これの問題、なんかこう、触れた時点で相手の思う壺みたいなところがあるので、無視するのが一番だなあと思ってますが。    最近読んだ日経電子版の記事で、「トランプ大統領は、入国禁止令のような危なっかしいことを時々するが、基本的には良い政策を行っている」みたいな取り上げ方をしてたのを見て、ちょっと腑に落ちるところがあったというか、  トランプの入国禁止令にしろ、安倍自民の憲法改正とか集団的自衛権にしろ、それ単体に大賛成してる人ってそんなに多くないと思うんですよね。ただ、どうでもいい、大したことのない問題だと思ってる。  もちろん、そんな動きによって命の危険に晒されてしまう人がたくさんいるのだから、それをどうでもいいと思うこと自体にも問題があるのですけど、  現実として、自分の今の生活が良くなるかどうかが最優先であって、それが少しでも良くなるのであれば知らない外国人が死んだとしてもどうでもいい、と思う人が一般市民の大多数を占めているであろう時代に、「改憲の話をしないのは論点隠しだ」とか言ってた民進党の空気の読めてなさはヤバいよな、とか。  そもそも改憲とか集団的自衛権に賛成してるわけじゃなくて、それには反対であることは呑み込んだ上での消去法で自民党支持だから、そこを責めても仕方ないんですよね。  このあたりの、建前が建前として機能しなくなった時代というか、そういう他人を傷つける本音を言ってしまうことを問題視されなくなった背景には匿名インターネットの影響もあるだろうと思いますが、    あと、最近ふと気づいたのですが、トランプも安倍首相も小池都知事も全部一緒なんですけど、マスコミが「ある特定の政治家だけを紹介して、それの批判をし続ける」というやり方って、一見ネガティブキャンペーンになっているように見えて、  「その政治家に投票するか、投票に行かないか」の二択を突きつけてるのと同じ効果になってるんじゃないかなとか。  それがわかっててなお視聴率稼ぎのためにトランプや安倍の話題を嬉々として取り上げてるのって、結局アクセス稼ぎで韓国人ヘイトサイト立ち上げた人とどう違うんですかね……。 --------------------  今週の月曜日、某企業の選考に参加してきました。先週1次選考(書類+Webテスト)通過の連絡が来て舞い上がったのですが、そこから1週間足らずで次のステップ……。妥当っちゃ妥当だけど、早い。  もし通ってたら次は面接。  面接もこのテンポで(連絡からあまり時間ない中で)進むのだとしたら、連絡来る前にいろいろ準備しておいた方がいい気もする一方、通ってるかどうかわからないのに次のプロセスの準備するの、なんか ...

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ひとりごと 5年前

原点回帰

お久しぶりです。1週間以上空いてしまって、もう今月8回更新とか絶対無理だなあとか考えつつ、  お久しぶりになった理由は普通に忙しかったからです。  というのも、いつものバイトとは別に、個人的に引き受けた仕事がありまして、それを去年からずっと放置していたのですがさすがにそろそろやれよ(意訳)ってことになり、そこにレポートまで乗っかったので大変なことに。  まあ結論としてはタスクは時間がある時に消化しようということになるのですが。苦手です。この年末年始だってやることないときはポケモンばっかりやってたような気がするし……。    ところでレポートの方は水曜日に提出だったので火曜日の夜までやってたのですが、  レポート書くときのBGMっていつも困りますね。  ブログ書くとか、あと単純なサイトのコーディングみたいにノリノリで進められる系のものは、音楽に集中を乱されることってあんまりないので、別に米津でもヒトリエでもリリスクでもなんでもかけちゃえーって思うんですけど、  頭を使う、しかも嫌々やってる系の作業だと、気を抜くと意識が逸らされちゃうので。  かといって無音で集中できるかというとそんなこともなく。  ボーカル曲だと、しかしアニメや映画のサントラも微妙、ということで結局辿り着いたのはクラニンで貰ったマリオカート8のサントラ。  いい感じに集中が乱されないので捗ります。対戦ゲームのサントラだとRPGみたいに思い出が蘇ったりもあんまりしないし、最適。  まあこれ突き詰めると任天堂はちゃんとサントラ出してくださいっていうことになるんですが……。 --------------------  このブログで書いていることって、だいたいにおいて私が正しいと思うこととか、面白いと思うこととかなんですけど、  それがしっかり伝えられているのか、伝えられる文章になっているのかというのはいつも考えていて、  論理的にその証明ができていないというか、その論理展開の甘さが原因で伝えきれていないことが多いなと反省しています。  後から「こういう表現にした方が良かった」「こういう内容をクッションにすべきだった」と思うこともたくさんあって、  例えば少し前の記事で「インターネットの原理主義」という言い方で、神社の二礼二拍手一礼が強制される風潮に関する記事に触れたと思うのですが、  あの項、何が言いたいか全然わからないですよね。いや、私は何を言いたかったのかわかりますけど……。  というのも、「就活の服装は10年前の方が多様性があった」的な話を結構目にした記憶があって、

 確かに今の方が画一化が進んでいる感じはするのだけど、それとインターネットって具体的にどう繋がってくるんだろう?  っていうところがいまいち私の中で腑に落ちてなかったんですよ。  それに対して、インターネットで検索したら同じマニュアルに辿り着くから、100%の正解以外が淘汰されていく、というのは、まあ言われてみれば当たり前だとは思うのですが、私にとって凄いスマートな回答で感動したので、共有したつもりだったのですが、  その前提に関して全然言葉が足らなかったように思えて、そこは凄く反省しています。  ただ一方で、「これみんなわかってるのかなあ」って疑問に思うことが意外と伝わっていることもあって、説明しないことの魅力みたいなものもあって、だからどの程度まで説明した方がいいかはずっと悩みますよね。  原作付きアニメとかで、原作ファンは「こんな大事なシーン端折りまくって新規ファン付かないだろwww」とか言ったりするけど、意外と原作知らない人は適当に補完してついていけてたり、するじゃないですか。たまに本当に置いてきぼりになってることもあるけど。  そういうところってどうしても「作った側」「知ってる側」が完全に理解することができない部分で、だからこそフィードバックとかが大事なのかもしれませんが。  今度アンケートとか取った方がいいのかなあ。カテゴリー分けとか、いろいろと悩んでます。まあ、そこのUXで何か影響が出るほどの人数が見ているわけではないので、そんなに気にしなくていいと言われたら確かにそんな気もするんですが……。 --------------------  Twitterから距離を置くようになってだいたい半年が経ったと思うのですが、  一番の生活の変化って、食事の写真を撮らなくなったことかなあと思ったりします。  マックの新商品とか、スタバのコーヒーとか、割と買うたびにアップしてたと思うのですが、別にブログに書くほどのことでもないし、じゃあ写真自体いらないよねっていう。  それこそチキンタルタとか、昨日食べましたけど。そんなに美味しくなかったです。普通にチキンフィレオとかの方が好きです。  それで、そもそもツイッターからブログに完全シフトしたかった理由の1つが、ツイッターに書くことによって記録に残らなくなってしまう出来事をブログにちゃんと書き留めておこうと思ったからなのですが、  実際にはツイッターにすら書かなくなることで、どこにも残らずに忘れてしまうことも多いので難しいなあと思ったりします。  ツイッターってその瞬間瞬間を切り取るものとしてかなり便利なツールだとは思うのですが、そのくせアーカイブ性が非常に低いので何とも言えず。あれ、誰かの1週間前のツイートさえ見返すの苦痛じゃないですか。そのあたりのジレンマは上手く解決できたらなあと思っています。 --------------------  この前の土日に、私が1年の時に所属していたサブカルサークル?の先輩に久々に会いました。  なぜ久々かって、私の入った年くらいから下級生の勧誘に失敗して壊滅したからなんですけど。なのでサークルOB会という方が正しいのかもしれません。  それで、いろいろ話してて気づいたんですけど、もう私普通のオタクとは話が合わないですね。  普通のオタクって言い方がなんか選民思想みたいでイヤなんですけど、ステレオタイプ的なオタクというか。  アニメを一切観てない、オタク系ソシャゲ(デレステ・シャドバ・FGO)やってない、コミケ行かない、TCGやらない、最近の声優知らない……。  特に最初のアニメ観てない問題が深刻で、「今期何のアニメ観てる?」っていう鉄板の挨拶が挨拶として成り立たないのがもうなんか申し訳ないなっていう。しかも、最近忙しくて……とかですらなくて、ただ飽きたからなんですよ。最後に観たアニメがこのすば1期です。それも6話くらいで飽きて止めました。  じゃあ今の趣味が何かと言えば、聴いてる音楽は地下アイドルとマイナーロックバンド、好きなテレビ番組はゴッドタンと水曜日のダウンタウンとスター名鑑、毎週聞いてるラジオはオードリーANN、って、もう、普通の人じゃん。  いや、普通の人ではないけど、秋葉原じゃなくて下北沢にいるタイプのヤツじゃん。  もちろんアイドルとかバンドがメインカルチャーかって言えばそんなことはなくて、サブカルチャーど真ん中ではあって、というかむしろアニメとかソシャゲの方がメインカルチャーだと思うんですよね。少なくともこの年代においては。  それでいえば今やテレビの方がサブカルチャーになりつつあるし、だからスター名鑑なんてもうそのへんの人気深夜アニメより遥かにニッチなことやってるじゃないですか。  私自身の嗜好として、こういう言い方をしちゃうと凄く薄っぺらい人間になってしまうけれど、基本的に世間に逆行するものが好きです。ただ、インターネットにどっぷり浸かりながらそれをやると、結果ポップカルチャーに回帰しちゃうんですよね。任天堂なんてまさにそれで、世間的には明らかに知名度があるけれど、インターネットに限って見ればPSの方が人気だし。  特に今って、コアなファンから搾り取るビジネスが中心に来てて、広く浅くのモデルは崩壊しつつある。  インターネットによって「浅い人は1円も金を払わない」のが当たり前になっちゃったからかなあとか思いますし、そもそも日本が不景気なのもあるんでしょうけど、  カルチャーに関わる(生活必需品でないモノを売る)ビジネスが、一般層をターゲットにとりあえずCM打って知名度上げれば儲かるみたいなことができなくなって、ターゲットを絞ることが逆にマスなヒットに繋がる状態になっているのかなあと思ったりします。  だから、国民的ヒットといっても、例えば昨年末、『逃げ恥』の恋ダンスがめちゃくちゃ流行ったと思ってる層がある一方で、あの時期は『この世界の片隅に』の話題で持ち切りだったと思ってる層があって、『ユーリ on ICE』の話ばっかりしてる人もいただろうし、『FF15』しかしてなかった人もいれば、『ポケモンSM』しかしてなかった人もいる。  今だって、たぶんネットはけもフレ人気が席巻してると思ってる人もいるじゃないですか。でも、私の観測範囲だとけもフレ文法なんて使ってるの1人か2人しかいなくて、だから全然ピンと来ないんですよ。何が面白いの、とも思ってるし。アニメ自体観てないから。  そういう分断の中で、だからそれぞれの人が全然違う世界を見ていて、その世界ごとに世界的ヒット、ということになって、同じものを見れてない人は単純にその世界から切り離すことで共通の文脈なる幻想を維持していくしかないんだろうなと感じます。 --------------------  ところで、上の方でチキンタルタが美味しくなかったって書いたと思うんですけど、  ええと……これは凄く驕った考えなので、もし違ってたら鼻で笑ってもらっていいんですが、  たぶんこのブログを読んだ人の半分くらいはもうチキンタルタ食べないですよね。  冷静に考えて、私とこれを読んでいるあなたの味覚が同じわけがないし、私みたいに別に食べログレビュアーでもない人の意見なんて何の信用性もないと思うんですけど、  でも、誰か一人が美味しくないと言ってるものを、好き好んで食べてみようと思う人って、あんまりいないですよね。マックが好きな人は別ですけど、「食べようかどうしようかなあ」程度の人は、「美味しくなかった」という感想を持った人が一人でもいたら、食べる気をなくすんじゃないかなあと。  で、そうなってくると、SNSによる拡散でポジティブな効果を得るためには、「誰も貶すことのないもの」である必要が出てきます。それがどういうものかといえば、食べ物だとわかりにくいので作品にしますけど、まあ、ガルパンですよね。  水曜日のダウンタウン・スター名鑑の藤井健太郎さんは、「100人が『1』面白いと思ったモノと、1人が『100』面白いと思ったモノには同じ価値があると思います」と著書で語っていますが、残念ながら今の世界はそうではない価値判断をされることの方が多いだろうなと。  だから、ゲームで言えば、Wii Uは後者に分類されるハードだったのだろうと思いますが、それが悪いことなのか? というのは、ちょっと考え直さなくてはならない部分ではないでしょうか。  で、何が言いたいかというと、別にチキンタルタ食べに行けよとは思わないんですけど、  無意識のうちに思考を汚染されたんじゃないか? という疑いを常に自分自身に対して持っておくことが、インターネットに対する最低限の防衛なんじゃないかなと思います。  こういうの、きちんとした主張の体を取っていなければいないほど効果的なんですよ。だからステマが流行るんですが。  「民進党はこういう理由で駄目だから自民党に投票してね」って熱を込めて言っても大して刺さらなくて(元々そう思ってる人が賛同されるだけで)、  「また民進党か」とだけコメント付けたニュース記事のシェアをTLに定期的に差し込まれる方がよっぽど強い。論点化されていないと反論もできなくて、コンテクストだけが刷り込まれていく。それは、ポジティブなこともネガティブなことも。そういう意味で『はちま起稿』とか『地下室TIMES』は危険だってことです。まるで個人の意見ではなく客観的事実であるかのように個人の意見を述べるから。 --------------------  自分について起きたことを運とか偶然とか考えるのは好きではなくて、何らかの必然性があると考えるようにはしているのですが、   ...

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ひとりごと 5年前

電子書籍問題とコンテンツの評価軸

2月になりました。1月もあっという間だった……。  最近やることを溜めすぎてて良くない。主に、というか基本全てバイトと大学と就活に集約されるのですが。あ、ブログ記事もちょっと溜めてますね。  自分の欠点ってたくさん自覚してるんですけど、一番の欠点が「メールやSNSで連絡を取るのが苦手」ということで、  要するに返さなきゃいけないメールとかチャットとかギリギリまで放置しちゃうんですよね。返す文面とかこれでいいのかな……って無駄に考え込んじゃって、相手の反応とかを想像しまくって、考え得る返答とそれに対する答えをあらかじめ数個用意しといて……と、ディベート前日みたいな気持ちになっちゃう。  そのせいで迷惑かけまくってるので、直さなきゃなあ……とも思うのですが。「了解です」とかすら送るのが億劫。本当は直接会って話すのが一番好きです。  相手の反応を考えなくていい文章は好きなんですけどねー。それこそ、このブログとか。Twitterが苦手なのは、相手の反応を考えずに打った文章に突然反応が来る可能性があって、それがストレス要因になっちゃうからかもしれないです。  Twitterやっててフォローしてくださってる方はわかると思いますが、今もごくまれにRTしたりツイートしたりしてます。ただ、ツイートする時以外はログインしてないので、反応があるかどうかとかを完全にシャットアウトしてるんですよ。そのおかげでかなりストレスを軽減できている部分はあります。  別にアカウント凍結とかされたわけではないので、絶対ツイートしない!と決めるわけではなく、適切な距離を保てればいいなと思っています。    ……あ、今回の記事、なんか一つの問題について語るっぽいタイトルですが、普通にひとりごとなので話題の寄せ集めです。 --------------------

記事紹介:電子書籍問題と本の未来

「電子書籍の購入は作家の応援にならない」は本当? 現役編集者に聞いた
出版社としては各単行本、ひいては作品全体の成功/失敗の判断は、あくまで紙媒体での収益で計っているのです。 だから、あなたが紙媒体の代わりとして電子書籍で漫画やライトノベルの新刊を購入しても、出版社側からすれば、紙媒体の購買者がひとり減ったようにしか見えないんですね。
「電子書籍の購入は作者の応援にはならない」の嘘 | アオシマ書店 - 電子書籍の情報サイト -
ちゃんと電書の売り上げをチェックして、計算に入れている出版社や編集者もたくさんいます。 「電子書籍の購入は応援にならない」というのは嘘です。 少なくとも、応援になるケースはたくさんある。 もちろん、そうならないような判断しかしていない出版社や編集部があるのは事実でしょう。 だけど、それは、あくまでも「一部の」です。
いつまで紙の本に付き合わなくちゃいけないんですか? -電子書籍に完全に切り替えたユーザーの怒りと愚痴をひとまずぶちまけます-  .30CAL CLUBレビュー
そもそも「電子書籍を売ることを決めた」のは出版社ですよね。作者も了承したから電子書籍が出てるんですよね。 電子書籍の売上はちゃんと企業の売上として計上されているわけですよね。 なのになんでその電子書籍の売上を「作品継続の評価軸に組み込まない」のか。 と言うか売るだけ売っといて、買った客を「マイナス」ってどうかしてるでしょう、頭。
 去年Kindle Paperwhiteを買って完全に電子書籍派になった私としては、後者の意見に100%賛成なのですが、まあ一旦置いておいて。  そもそも、Amazonがあって、電子書籍があって、どんどんそれらの影響力が増していく中で、紙の本の発行部数が減っていくのも町の本屋さんが潰れていくのも避けようのない未来だと思うんですよ。  敬虔な読者さんの頑張り次第で、それが1~2年遅れることは、あるかもしれませんが。  そこに協力しろと言われても、いくらなんでもあまりに短いスパンで捉えすぎだろとしか思わないし、それに合わせたビジネスモデルを作っていけないのは淘汰されて然るべきでしょう、としか。  このあたりは我慢比べでしかないと思うのですが、私は早く折れて電撃文庫……っていうか青春ブタ野郎だけでいいので電子書籍版も発売日に出してもらえないかなあと思っています。  というか、紙の本が大事で電子書籍はオマケだと思ってるのなら、紙の本に「Kindle版を無料で貰えるダウンロードコード」とか付けてくれないですかね。無料じゃなくても半額くらいにしてくれるなら、好きな作品は両方買うんですけど。  あと、単純にKindleで買うことのメリットの1つとして、「久々にあの本読みたいなあ」と思ったときに待たずに読み直せることなんですよね。  『青春ブタ野郎』は暇な時とかたまに読み返しますが、『禁書目録』は発売日に一度読んだら本棚に直行です。『さくら荘』はこの前久々に1巻から読み直しましたが、家から毎日1冊取り出して持って行って、読み終わっても次の本を読み始められない、というのですごくイライラしました。  とにかく「読書」という行為の敷居を最大限下げてくれるのが電子書籍の功績で、ソシャゲやSNSといった他の余暇との時間の奪い合いに参加できるレベルに持ってきてくれたので、本当にKindleがなかったら『何者』『何様』『コンビニ人間』どれも絶対読んでないし。ゼロサムゲームで紙の本を買ってた人が電子書籍に乗り換えてるケースは、もちろんそちらの方が多数派なのだろうけど、紙の本をほとんど買ってなかったのを電子書籍で買うようになった人だって、少なからずいると思いますよ。  
また、電子書籍否定派の方々が言われる ・「ストアのサービスが終わったら読めなくなるものにお金払いたくない」 ・「所有してるわけじゃなくて読む権利にお金を払うのはイヤ」 ・「手元に持っておける紙の本の方がいい」 という話につきましては、 「そもそも紙の本をいつまでも永久に保有し続けられるんですか?」という言葉をお返しします、
 この意見にも完全に賛成。  保有権とは言うけれど、どうせ買って読み終わった後は本棚にしまい込んでほとんど読まないんだからどっちでも一緒じゃん、という。まあ、このあたりは感覚の問題なので、紙の本で持っていたいという意見があること自体は別にいいんですけどね。  私自身、あんまり物持ち良くないので、本とかも昔買った本(それこそハルヒとか)は結局紙が若干黄ばみ始めてたりして、あとシリーズの中の1冊だけどっか行っちゃってたりして、これだったらむしろKindleの方が大切にできそうだなあ……と。  ストアサービスが終わったら、というのもよく聞きますが、有象無象の電子書籍ならともかくAmazonのKindleが終了するとしたら、もうたぶん書籍という概念が過去のものになった後の話じゃないですかね。刊行される本の9割がフリーミアムになってるとか、資本主義自体が衰退して作者に直接チップ払うのが当たり前とか、そういう……。  

ゲーム:いろいろ

 ポケモンサンムーン。未解禁メガストーンの段階的な配布が確定。  徐々に使えるものを増やして定期的に対戦環境を変える、というのは、まさしくSplatoonメソッドなわけで、私もXYの時から「そうすればよいのになあ」と思っていたので、  (それが「新メガストーンの追加」ではなく「過去作で使えたメガストーンの解禁」という形で行われることは納得いかないものの、)まあやり方としてはアリだと思います、  しかしその配布方法が大会参加者(先着5万人)ってなんだそれ。頭おかしいの……?  もうほんと愛想尽かしてます。ストーリー本編作るので燃え尽きた感が半端ない。    一方、Splatoon2はボイスチャットをユーザーの不満を完璧に回避する形で実装。スプラトゥーンスタッフの驚異的な情報発信力と運営のノウハウが早く任天堂の他の部署にも共有されればいいのになあと思うばかり。  新ステージも公開されたりして、Splatoon発売前のわくわくが少しずつ蘇ってきます。早くプレイしたいー。  あと、Nintendo Switchですが、君島社長のインタビューが掲載されてました。 任天堂社長「スイッチ、Wii並みの販売期待」:日本経済新聞
 ――通信対戦などWii Uでは無料のオンラインサービスを、スイッチでは有料化します。  「17年秋から有料化する予定で、年2000~3000円を想定している。月払い、年払いなどいくつかの料金プランを用意するつもりだ。
 他社の価格から考えて年5000円程度を覚悟していたので、この価格なのは嬉しい驚き。月額は200~300円ですかねー。  あと気になるのはポケモンバンクと一本化されるかどうか。いや、普通に考えて一本化なんてしないとは思いますが、Amazonプライムみたいに特典どんどん増やしてユーザーを縛り付ける方が良いんじゃないかと……。まあ、あるとしたら3DS次世代機またはSwitchで、ポケモン自体のオンラインが有料化される時期になるのかな。    Wii並みの売上はさすがに大変そうですが、前評判からしてWiiUよりは上手くいきそうな雰囲気があります。  というか正直Switchこんな予約戦争になると思ってなかったんですけど、何があったんでしょうね。Switch発売日買いするならその前になんでWiiU買わなかったのみたいな疑問が……。まあ、普通にWiiU持ってる人が予約してる場合も多いでしょうが。  あと、任天堂って支持層に世代的な断絶があるんじゃないかと思っていて、  DSやWiiで遊んでた小学生が、中高生になってゲーム卒業する時期に出たのがWiiUで、大学生・社会人になって可処分所得が増えてきた頃にSwitchが出る、みたいな側面もあるんじゃないかなって思うんですよね。実際はわかりませんが。  ファミコン・スーファミの場合はドラクエ・FFといったキラーソフトがPSに流出したので、当時の子どもが大人になってもPS2を買ったりしてたのでしょうが、DS・Wii以降は主要なヒットタイトルほぼ全部任天堂製なので、その点で子どもを囲い込んでいる効果は結構効いてくるんじゃないかなーという感じがします。……まあ、その理論で行くと、現在スマホゲーしまくってる子どもが大人になった時にどうなるのか的な問題はありますが……。  

映画:『溺れるナイフ』Blu-ray発売

 4/21発売。予約しました。    レビュー記事書こうと思いつつ結局先延ばしにしてしまったわけですが、今更書くのも難しいのでもうBlu-ray発売時に上げます。3か月後の自分に丸投げ。  ただ、これだけは言っておきますが本当に面白い、面白いというか、うまく表せないけれどキラキラしている作品です。  佐久間Pが「つまらないカットが1つもない」って評してたけどまさにその通りで、退屈なシーンが1つもなくて、全編通してずっと観客の興味を持続させる凄まじい引力と熱量を持った映画。  マストで観るべきです。 少しでも安く手に入れたい場合は、特典映像なし・DVDのみのやつもありますよ。  

テレビ番組:『住住』(日本テレビ)

住住|日本テレビ  バカリズム原案・脚本のドラマ『住住』。去年の『黒い十人の女』はなんかと被ってて観れなかったんですよね。アメトークだっけ。  シチュエーションコメディ……というかコメディなのかなあ?独特な雰囲気です。
都内の某マンションの住人、バカリズムとオードリー若林。 2人は同じ階に住んでいて、バカリズムはよく若林の部屋に遊びに来る。 芸能人でありながら派手に遊ぶこともなく地味な独身生活を送る2人。 ある日、このマンションに女優の二階堂ふみが住んでいることが発覚。 そしていつのまにか二階堂ふみも仲間に入り、
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