ひとりごと 5年前

期待感

月末なので多少ペース上げての更新。  この、ただでさえ更新空きまくっているところに、  スマートウォッチ巡りだのSurface関連グッズだのといった、いわゆるアフィ媚び系記事を挟み込んでいくの本当にクソだなと思うし、  このブログの更新を楽しみに待っている3~4人をガッカリさせてしまっているのではないかとも思うのですが、  これは本当に、前から書きかけだったものがたまたま同時に仕上がっているだけなのです……。  Surface記事に関しては、さすがにPro5が発表される前に上げておかないとヤバいというのが主な理由でもあるのですが。 --------------------

Microsoft発表イベント

 5月2日に行われるイベント。まあ、秋のイベントのように新製品発表会ではないので、そこまで盛り上がるかわかりませんが。  5月2日に「Windows 10 Cloud」と「新Surface」が発表される? (1/2) - ITmedia PC USER  メインはChromeBook対抗で安価な機能制限版の「Windows 10 Cloud」が出るらしいです。  アプリしか使えないWindows10ってどうなんでしょうね。  教育分野として考えると、ブラウザとOfficeとSNSアプリ使えれば学生にとっては十分な気もします。私の場合はAdobeとかVisual StudioとかFLとかフルで使えないと困るのでナシですが。  実際大学でアプリしか使えないWindows RTのSurface 2使ってる人いましたが、あんまり困ってなさそうでしたよ。私が大学1年の頃ってSurface2がギリギリ現役だったので、犠牲になった同級生も結構いるんですよね……。    このWindows10Cloudを搭載した廉価版Surfaceの新型が出るという予想もありますが、そういえば、SurfaceBookの次世代機は2in1じゃなくなる、っていう噂もあるんですよね。  “Surface Book 2”は普通のノートPCスタイルになる? - エキサイトニュース  これ、ひょっとして同じものを指してるんじゃないでしょうか?  ChromeBook対抗なら2 in 1のタブレットに拘る必要もないし、「Surfaceブランドの安価なノートPC」というのがSurfaceBook2ではなく廉価版Bookのことだった、みたいな。  この推理が万が一当たってたら褒めてください。  実際、SurfaceBookの発表時も、事前のリークは「Surface Pro 4は11インチと13インチの2サイズ構成になる」という、まあ、大外れではないけど……みたいな精度だったので、今回もこういうオチに着地する可能性はなくもないんじゃないかなと思います。    あと個人的に期待しているのはやっぱりSurface Pro 5。  とはいえこちらも大きなアップデートではないらしいので、すぐに買い替えるつもりはないんですけど、タイプカバーの新型が出たら嬉しいですね。  希望する機能としては、取り外すとBluetoothで無線接続するJoy-Con機能と、カバー側にバッテリーが内蔵されていて本体を充電できるパワーカバー機能。どちらかが搭載されてPro4と互換があったら絶対買います。なくても買うかも。    あ、あとはMicrosoft Band 3……。ほんとにお願いします。  Gear S2にも良い面はたくさんあるんですけど、やっぱりMicrosoft Bandの機能の過不足ない感じは最高水準だったなと改めて思いました。  

スーパーボンバーマンR アップデート

 レビュー記事の方にも追記しましたが。  ステージ追加、CP強さ設定にカメラ修正などなど、  この内容のアップデートが有料だったとしても500円までは出すかなという感じの素晴らしいアップデートでした。これでVer2.0名乗らないのが不思議なレベル。  とりあえずお布施のつもりでLINEスタンプ買いました。  スーパーボンバーマン R - LINE STORE  しかしこのLINEスタンプのボンバーマン愛ゼロな感じ、いっそ清々しいですね。販売元がSONYになってるのも謎。    こんなに良くなると思っていなかった一方で、  この内容のアップデートが、発売後の不評を見て慌てて準備したものだとはさすがに思えないので、  やっぱり発売時点で未完成の状態で、アップデートで後からまともにするところまで織り込み済みだったんでしょうね、というところ。  ローンチに間に合わせた方が売れるのは確実だし、さらに邪推するなら、ローンチに出すことで何らかのサポートが任天堂から受けられたのかもしれません。  実際、ゼルダと1-2-Switchの次に売れてるので、大成功と言えるでしょう。  そういう未完成版を売りつける姿勢について不満が全くないと言えば嘘になりますけど、そういう話はコナミに親を殺された人たちがあちこちでしているでしょうから。    私としては、このアップデート前の時点でフルプライスくらいの価値はちゃんとあるゲームだと思っていたので、もう純粋にありがとうコナミという感想に尽きます。  実際、このアップデートがなくても「遊べないほどの致命的なクソゲー」では決してなかったわけですし、  ギリギリ及第点のものが無料アップデートを行ったのですから、それはもう高得点ですよ。  今後のアップデートも予告されているし楽しみです。キャラ追加だけでなくステージ追加まで継続的にあれば最高。    それにしても、マリオカート発売前に間に合わせないと誰も遊んでくれなくなるという強い意志を感じるような滑り込みのアップデートです。  オンライン対戦も結構やってますが、思ったより楽しいですね。  壁を通して反対側にボムを送れるので、他の人たちが戦っているところに爆弾を投げ込んで漁夫の利狙いができたりして、結構シビアな勝負になります。  1ミスで全てが終わるゲームシステム上、1戦ごとにかなりの集中力を要するので、あんまり長く遊び続けられないところはありますが。  Splatoonはそのへん多少雑に遊んでも楽しいから凄い。    ただ、まあ……ボンバーマンとしてはもう文句のないクオリティに仕上げてきたし、パーティーゲームとしてはもう十分な完成度ではあるんですけど、  じゃあ、ラグも操作性の難も解消されたオンライン対戦もめちゃくちゃ面白いかと言えば、意外とそうでもなくて、  根本的にボンバーマンというゲームが既に行き詰まってるところがあるというか……、  キャラクターの性能が同一になる時点で、スプラシューターしか選べないスプラトゥーンみたいなもので、オンラインで延々遊び続けられるようなゲームではそもそもないんですよね。  それは、コナミが悪いわけではなくて、ボンバーマンというゲームがそういうものなのです。根本的にランダム性がかなり低いので。  というか、操作性問題とオンラインバグとコナミ叩きで隠れていましたが、そもそもハドソン末期(DSやWii時代)のボンバーマンも大して売れてなかったわけで、   ...

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