映画・音楽・小説の感想 4年前

リリスク新体制の現場が大好きです

日曜日、lyrical schoolの新宿マルイメンでのリリース記念のミニライブ&握手会に参加してきました。 --------------------  そもそも先週の土日も、新体制お披露目ライブ『NEWGAME』に参加して、そこから新宿マルイメンでのフリーライブに移動したのですが、  まずリリスクの有料ライブ自体が初めてで、しかもその前後の就活とか大学とかでかなり消耗してたこともあり、もうライブ回っただけで割と疲れてしまって、握手会スルーしたんですよ。    で、帰ってから「せっかくのお披露目ライブなのに何で握手会行かなかったんだろう」って凄い後悔しまして、  なのでそのリベンジも兼ねて2週連続のフリーライブ。    基本的にリリスクの曲の中では『ワンダーグラウンド』『サマーファンデーション』が大好きで、もちろん他の曲も好きですが、  要するにワンダーグラウンドかサマーファンデーション聴ければもうそれで満足みたいなところがあって、  『ワンダーグラウンド』こそ新体制では聴けてませんが、『サマーファンデーション』は毎回聴けてるので満足。とても嬉しいです。  ワンダーグラウンドはちょっと切ない雰囲気なので、新体制お披露目ライブのセトリに入れる曲じゃないという判断には納得できるし、今後の追加に期待。まぁただあのダンスは6人いないとちょっと寂しくなるという難点はあるけど……。    新曲『夏休みのBaby』も凄く好きです。癖になるメロディーが頭から離れなくて何回も聴きたくなる。早く音源で聴きたいー。  今週は2部しか行かなかったこともあってか、出囃子聴けなかったのだけが残念。  あの始まり方最高にカッコいいので、音源をどこかに収録してほしいです。たぶん叶わないと思うけど……。  (ちなみに1部行けなかったのは前日夜にARMS体験会やってて起きられなかったからです)    そして握手会!  コミュ障すぎて毎回緊張しちゃうので、ライブ終了後の土壇場で並ぶかどうか迷ったのですが、やっぱり一度新メンバーと話してみたかったので並びました。  ほんと1人1人と話す時間が短すぎるので、何なら就活の面接くらい緊張する。握手券2枚で(2周ではなく)2倍の時間握手できるシステム欲しい……。  まあそれはそれで結局時間足りなくなるんでしょうけど。    最初がminanさんだったんですが、「何回か来てくれたことあるよね」って言ってもらってびっくりしました。認知ってほどではないと思うけど、嬉しかったというよりも単にありがたいなって感じです。  新メンバー3人とは初めまして。はじめましてか2回目か探りながら挨拶してくれる感じがちょっと新鮮。もちろんこちらからなるべく早めにはじめまして言ったんですけど。  risanoさんとは私が一昨年留学行ったからその話をしようと思ったんですけど、予想以上に時間足りなくて全然話せなかった……。「また今度聞かせてねー」と終了間際に言われたのでまた並ばなきゃなーってなってる。ちょろい。  hinakoさんとはサマーファンデーション好きって話ができたし、yuuさんのふわふわした感じも独特だし、新メンバー全員キャラ立ってて凄かった……。 最後のhimeさんは、昨年ちょうど誕生日がインストアライブだったので祝ってもらったから5月の誕生日祝いたかった、っていう話を準備していったら、  昨年の誕生日のくだりに喰いつかれて、結果5月に去年9月の誕生日の話をする変な人になってしまった。今度からは結論先行型で話そう……。  一周した結論として、また行きたいなという感じが強くしました。  全員話してて楽しいし全員雰囲気違うし、正直言ってリリスク前体制よりもハマりそうです……!! --------------------  と、そんな感じで、最高に楽しいライブだったんですけど、  その後のツイッターのメンバーのツイートとか見てたら、ぶら下がってるリプとかハッシュタグとかで

 なんかこの他にも日曜のフリーライブが全然盛り上がってなかったとか新体制の先行き不安とかそんな感じのネガティブな反応が結構多かったっぽくて。  別に晒し上げとかしたいわけじゃなくて、(って言っても実際やってることは晒し上げだからそう思われても仕方ないけれど)  それは個々の感想だから別にいいと思うんですけど、  ただ、こういう感想が全てじゃないよっていうのを、一応パブリックに記しておきたいなと思って、こういうタイトルの記事を書くことにしました。  (なら直接メンバーに送れって話だと思うけど私はTwitterやってないので、別に誰にも読まれなくてもそれはそれでいいです) --------------------  私は去年、ゴッドタンの「この次世代アイドル知ってんのか2016」企画でリリスクの存在を知って、  初めてリリスクのインストアライブ行った時に、「凄く入りやすい現場だなあ」って思ったんですよ。  もちろんヨドバシの屋内イベントスペースで声出ししにくいっていう環境もあったのでしょうが、初めてでも気後れすることが全然なくて、複雑なコールとかもあんまりなかったから。  もし、あの現場で、コール完全暗記な訓練されたオタしかいなくて一見さんお断り、みたいな雰囲気があったら、たぶんリリスクハマってないと思うし、  新体制のライブもそれに近い雰囲気があって、そのおかげで過度に気負わずに行くことができるし、ついでに握手会も参加するかっていうところまで含めて、  毎週行きたくなる居心地の良さはやっぱりリリスクのライブが洗練されすぎてないからこそじゃないかって思ってるんですよ。  それこそアイマスのライブに一度ライブビューイングで参加した時は、周りのファンのあまりの熱量の高さに気圧されて楽しむ前に疲れ切ってしまったし。    それは一般的に見れば、他のアイドルと比べて盛り上がりに欠けてるとかファンの熱量が足りてないという評価を下されるのかもしれないけれど、  そういうアイドルライブの在り方って、他と比べて絶対的に劣っていると言えるものなんでしょうか?  少なくとも私は、声優ライブとかいろいろ含めて今まで観たライブの中でリリスクのライブや現場の雰囲気が一番好きだし、  だからこそ三次アイドルなんて絶対ハマらないと思ってたのに気づけばリリスク1年以上追いかけてるし、  ワンダーグラウンドをiPodで1100回聴くくらいの完全な楽曲派なのにライブに何回も通ってるわけです。    もちろん、その方向でビジネス的に行けるのかっていうのは、また別問題だと思いますけど、私はアイドルビジネスに詳しいわけでもないし、  だからとりあえず私は今のリリスク現場好きなので応援してますっていうそれだけ言いたいのです。 --------------------  さらに言えば、himeさんという、あの時期に割と加入したてだったメンバーがいなかったら握手会馴染めなかったとも思うんですよ。  私の主観ですけど、やっぱり2年3年追ってるであろうファンが多い中で初めてっていうのは、どうしても気後れしちゃう部分だったので。  誤解してほしくないのは、前体制が好きではなかったとかではなくて、もちろんayakaさんもmeiさんもamiさんもyumiさんも話してて凄く良くしてもらったし、他の現場に来てたこと覚えてもらってたりとか、いいねしてもらったりとかもあったし、別にメンバーの方が対応を変えたとかそういうことはもちろん一切なくて、  ただ単にこちらの気分の問題でしかないんですよ。  例えば、並んでる一個前の人が「Twitterでこういうこと言ってたけどー」とか「この前○○(他のアイドル)のライブでー」とか、もう関係性出来上がった状態のトークをしている中で、  私の番になった途端に「ライブ凄く良かったです」「新曲好きです」っていう1ミリも面白くないトークになっちゃうのがほんと申し訳なくて。いや、向こうは別にそんなの全然何とも思ってないんでしょうけど。  その点、新メンバーの3人は、向こうも確実に初めましてだから、初歩的な質問しても変じゃないし、  過去にあった何かを知らないってこともないから、そのメンバーのバックグラウンドとかコンテクストを、少なくとも他のファンと全く同じ地点まで知った状態で観れることで、  そういう(こちらが一方的に感じてるだけの)変な不安を感じずに済むのが地味にありがたくて、ますますライブを楽しめるようになった気がします。 --------------------  ブログで以前書きましたが、  私は昨年の1月~2月にかけてプライベートでいろいろあって、精神的にかなり追い詰められていました。    そういう状況で出会ったのが、lyrical schoolというアイドルで、上に書いたようにゴッドタンきっかけだから偶然でしかないんですが。  リリスクのライブの楽しさを知ってからは、毎週末のミニライブに行くことで、それまでスプラトゥーンしかやることのなかった休日に出かける理由ができて、  今日は何の曲やるんだろうってドキドキしながら観て、ワンダーグラウンド初めてかかった時にテンション上がって初めてステージ前のファンの集団に混ざっちゃったりして、  とにかく毎週の楽しみが一つ増えて、落ち込むことも多少は少なくなって、  あとついでにYouTubeの関連動画とか大部さんのツイート経由で他のアイドルソングも聴くようになって、ブクガとか夢アドとかぜん君とか好きなアイドル楽曲がどんどん増えていって。 ...

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ひとりごと 4年前

待望の

ようやく先週からの懸念だったプレゼン面接が終わってひと段落。  次は金曜と来週月曜に面接……だけど普通の面接なので気は楽。    面接初回は死ぬほど緊張したものの、実際面接出てみて気づいたんですけど、私の場合、素で意識高い系なので、意外とガチガチに質問対策練って準備していかなくてもいいのかもしれないなと思いました。  「社会をよりよくする仕事がしたい」とか、割と本心で言えちゃうので、嘘つく準備していかなくてもそれなりにどうにかなりそうな気がしました。逆に嘘をつくのは準備していっても苦手だし……。  というわけで準備していかないといけないのはむしろ「第一志望ですか?」系だよなあと思ったりもしました。 --------------------

Surface Japan Event

 日本MSが珍しく仕事した案件。
日本マイクロソフト Surface ファミリーを拡充 - News Center Japan    Surface Laptopの発売はやや遅いものの、  Surface StudioとSurface Proが6月15日発売は凄い。特にSurface Proが海外と同時に発売なのは快挙と言っていいのでは……。  と思いきや、タイプカバーは7/7発売というとんでもないトラップが待ち構えており、  最終的に「やっぱり無能だ」という結論に落ち着きました。  海外でも発売が遅れるペンはともかく、本体とタイプカバーの発売日が3週間ずれてるのは正気の沙汰とは思えない。  ペンもタイプカバーもないSurfaceで何するんですか……。  いや、本体と違ってキーボードは配列変えなきゃいけないから、Laptopと同様にローカライズに手間がかかるのは、わかります、  わかりますが、しかし3週間は遅い。6月中に出ると信じてたのに……。    とはいえ、3週間だと本国からわざわざ輸入するほどのラグではないし、クソムカつくけど待つしかないかなあという感じ。  タイプカバー本当にボロボロになってて、端の方のコーティングがいよいよ剥がれてきたので早く買い替えたい……。これから夏になると汗でさらにダメになりそうだし……。  まあそれでも夏休みに間に合うのでギリギリセーフかなというところではあります。    そういえば今回のSurface Proの価格、Pro4と同価格でペン別売になったことで結構叩かれてるんですけど、  ペンが別売になった理由ってどっちかというとカラバリ問題だと思うんですよね。  Pro4の時、せっかく4色展開したのにペンがシルバー同梱だったからほとんど売れなかっただろうし、  今回はタイプカバー・ペンで色を揃えられるので、自由に選んでほしい、ということじゃないかなーと。  Nintendo Switchレベルで台数出るなら本体セットを複数用意するべきなんでしょうが、Surfaceはそういう製品じゃないですし。  Pro3→Pro4は値上げしてたことを考えると、値段据え置きでペン別売は素直に進化した分の値上げってことで……良くないですかね。  

モンスターハンターXX Nintendo Switch Ver.

 発表されましたね。8/25発売。こんな早く出るってことはSwitch発売前から準備してたんでしょうけど。  これでもう国内での普及は確定と言って良さそう。凄い。  まあ私はやらないと思いますが……。たぶんその頃もSplatoon2ずっとやってると思います。弟が欲しがったら買うかも。    8月末というか実質9月にモンハンが出ることで、3月ゼルダ、5月マリカ、7月イカ、9月モンハン、11月マリオと見事に隔月で大作が揃う感じに。……5本中3本移植じゃねーかという感はあるけど。  Switch、任天堂ファンとしてはもちろん神ハードだと思うけど、じゃあWii Uは違ったのかと言えばWii Uも神ハードだったし、  Wii Uと比べてSwitchに圧倒的な魅力があるという感じは特にしないので、一般消費者の感覚というのはやはりゲーマーには想像できないものだなあと思わされます。    あと、モンハンXX、3DSとSwitchでインターネット通信可能って地味に凄いですね。そんなことできるのか。  そしてそれができるならポケモンのオンライン対戦も可能なわけで、これは確かにポケモン本編投入の実現性がだいぶ高くなりました。  3DSソフトも投入続くらしいし、DPリメイクが3DS、サンムーンマイチェンがSwitchあたりが可能性高いのかなあ。  ぶっちゃけダイパよりもサンムーンの方が2画面活用してなかったので移植しやすそう。  まあ、DPリメイクならともかく、サンムーンマイチェンは買うかはわからないけど……。  

Sunset Overdrive

 というXbox Oneの隠れた名作がありまして。  2年前に買ったものの全然やってなかったんですよ。買った後すぐにSplatoonが出たから。  ところが、Splatoon2の紹介映像観てたら、  こんな仕掛けそういえばSunset Overdriveにあったなあと思って、最近遊ぶゲームないし久々にやってみるかーと思って起動して、  めちゃくちゃハマってます。いややっぱり右スティック操作は苦手なんで下手くそなんですけど、  次に進む方向が(妖怪ウォッチやポケモンSMみたいに)常に表示されてるし、敵の攻撃も適当にレール乗ってたらだいたい避けれるしで、割と気持ちよく遊べてます。  3Dアクションは簡単なくらいがちょうどいい。    買ってから今が一番Xbox One起動してるんじゃないかみたいなところあります。まあ先週後半はプレゼン準備で忙しかったけど。今週は遊ぶぞー。  Sunset Overdriveは地味に廉価版出てるんで、Xbox One買ったらぜひ遊んでほしいです。まあ今Xbox One買う人がいるかって話だし、Switchとどちらがオススメかと言われたらもちろんSwitchなんですが……。  でもSunset Overdriveは本当に楽しい。TPSなのでFPS苦手で酔いまくる私でも遊べてます。何ならSwitchにも出してほしい! 無理か。  

ガルパ生放送

 これを観てたせいで今月も通信量が綱渡り。  視聴者との協力プレイ、あれ変な名前つけてる人入ってきたら一発で放送事故だったので、とりあえず何もなくて良かったけど今後はやらなくていいんじゃ……? という気も若干。   ...

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ひとりごと 4年前

NEW

lyricalschool 新体制お披露目ライブ「NEW GAME」

 行ってきました。凄く良かったです!  前体制含めてリリスクのフリーじゃないライブ行くのは初めてで、楽しめるか不安だったんですけど、いい意味でフリーライブの空気とそんなに違いがなくて、盛り上がれて楽しかったです。ジャンプしすぎて疲れたけど。    曲数とか選曲とか欲を言い出したらキリがないものの、この短期間であのクオリティで11曲?仕上げてきたことは凄すぎます。  新メンバーのキャラも結構立ってたし、今後が楽しみです。握手会も1回参加して新メンバーと話してみたいです。  新曲も良かった!耳に残る。早く音源で聴きたいのでMV上げてほしい。  あと出囃子が超カッコよかった。好き。ニンテンドーダイレクトの新OPもだけど、始まりがカッコいいのはそれだけでテンション高まる。あれの音源化もしてほしい。    しかし、チケット3500円の渋谷HARLEMは会場のど真ん中に巨大な柱があるせいで全然見えなくて、その日の夜のフリーライブの方が良かったのだけ全然納得いかない。  あ、あと、MCもうちょっと長くやってくれても良かったんじゃ?と思ったりしました。    前体制のリリスクにハマったのは1年前ですが、やっぱり何だかんだ言っても新参だからあんまりのめり込み切れないところがあって、  リリスクの初期からの歴史を知らないことでの、後ろめたさ?敷居の高さ?みたいなのがずっとあったようにも思います。  今回の新体制移行、もちろん初期からのファンは複雑な思いがあると思うし、当然私だって卒業したメンバーも好きだったけど、  新体制になったことで、少なくともminanさん以外の4人に関しては、リリスク加入後のことを全部知った状態になるので、あまり気後れせずに話ができるのではないかという気が、ちょっとしています。  コンテクストを完全に知らない状態で話をするの、なんか変なこと言って相手を不快にさせちゃうんじゃないかって心配になるから苦手なんですよね……。  いや、まあ、話が苦手なのはコミュ障なだけだから別に歴史関係ないですけど。  

New Surface Pro 発表

 されました。  モデル名はPro5ではなく「Surface Pro」。
mssurface_j_studio_elaina_8389_web Meet the new Surface Pro - Microsoft Devices Blog 【速報】Microsoft、シリーズ最軽量の「New Surface Pro」を発表  - PC Watch  とりあえず紹介ムービーがとんでもなくカッコいい。スマブラの参戦ムービー感がある。  ただ、ここまでシリーズの歴史を強調するならなおさらナンバリング止めてしまったのがとても残念です。  数字がちょっとずつ上がっていく感じってなんかわくわくしません?  あと単純に検索性とか区別しやすさとかいろいろ……。Appleと違ってMSはそのへんわかってると思いたかったのだけど。  4から大きな進化がなかったから……ということなら、「New Pro4」とかで良かったと思うんですけどね。Proにしちゃうと今後もPro5は出ないだろうし……。    基本的にはPro4を継承しつつ、バッテリーの持ちが1.5倍、静音性強化(i5モデルもファンレス化)。  LTE内蔵モデルも登場するようです。  ペンが強化されて、1024→4096段階にパワーアップし、傾き検知対応。ヒンジの最大角度が上がって165°まで開けるようになりました。  前からずっと言っているようにSurfaceはPro4の時点でほぼ完成されてたので、細かいブラッシュアップ(軽量化・高性能化など)を続けていくだけでも全然良いと思います。  その中でイラストレーター向け機能とLTE内蔵はSurface Pro4が応えられてなかった数少ないニーズだったので、きっちり満たしてきてますます隙が無い感じですね。    そしてキーボードは予想通りSurface Laptopと合わせたカラバリでAlcantara仕上げ。  とりあえずMicrosoft Storeの情報見たらPro3・Pro4にも対応してるのが確定したので、買いますacc_001_teal_web  今のところ一番惹かれるのはこのコバルトブルーですが、できれば実物見て決めたいですね。    ただ、日本MSがいつも通り仕事しないので、韓国や台湾などが世界同時発売に含まれる中で日本はリストに載っていないという悲惨な状態に。  世界的には6/15発売ですが、日本国内の発売日は5/26の「Microsoft Japan Surface Event」で Surface StudioやSurface Laptopと一緒に発表されるそうです。  まあ、ひょっとしたらそこで6/15発売とか、遅れても数日という可能性もありますが……。  タイプカバー、6月中に出してくれるなら待ちますが、発売日未定とかされたらもうUS版輸入も視野に入れたいと思います。  

TBS・テレ東などがネット動画配信の新会社設立

日経・テレ東・TBSなど6社、ネット動画配信で新会社  :日本経済新聞  テレ朝がAbema、日テレがHulu、フジがFODとかNetflixとか。  出遅れた2社が組む感じで普通に考えたら勝算なさそうですが、個人的には佐久間Pと藤井Pのタッグ見れたらもう何でもいいやみたいなところある。  テレ東ってAmazonプライムとかdTVとかニコニコとかいろんなところで配信してるので、ここに集約する気なのか気になる。プライム会員としては全部Amazonプライムに集まってくれるのが一番楽だし安いんだけどなあ。  

ARMS のびーるウデだめし

 5/27・28。楽しみですね。27は面接あるからそれ乗り越えたら! --------------------  ということで就活中です。  昨日は初の面接でした。緊張したしもうボロボロだった。面接といいつつ次のステップが確約されてる面談だったからまだ良かったけど。そうじゃなかったらもうお祈り確定でメンタル死んでるところだった……。頑張って取り返そう。  そして今週末も来週末も再来週も面接。当たり前といえば当たり前だけど気が休まらなくて辛い……。  今週末の面接に関しては新商品のプレゼンとかいうヤバい課題が出てて、それが詰みすぎててブログ書いてるんですけどね。死にたい。 ...

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ひとりごと 4年前

休息

このブログを長く追ってる方の中には、ひょっとしたら察しのついた方もいるかもしれませんが、  昨日の記事は元々この記事の中に入れようとしていた内容です。  軽くしくじり先生の話題に触れとくかー、と思ったのですが、村本さんのインタビューと絡めると少なくともセクション2つになるし、内容的に収まりそうもなかったのでもう独立させました。  久々にあんな真面目な文章書いたので疲れた。そして時間がない! 明日までの課題が大変なのに!  ……でもブログは書く。  最近、ESとか履歴書とか課題とか全部前日夜に追い込まれて初めて本気出すパターンが常態化してて、自分の意志の弱さを実感してばかりです。  まあ、昼間にだらだらやるより、昼間遊んで夜一気にやる方が結果的に時間の有効活用できてると言えなくもない、かもしれない……。  

ARMS Direct / Splatoon2新情報

 ありました。  ARMSに関しては元々買う気ではいたのですが、  「単純なバトルだけじゃなくいろんなモードあったら嬉しいな、体験会あったら最高だな、レーティングがしっかりあればいいな」  みたいなぼんやりと思っていた期待が全部満たされました。20分に既存情報と新情報が見事に詰め込まれてたし、  ここまで叩くところのないDirectはなかなかないのではないでしょうか。    そしてSplatoon2同梱版。来ちゃったかー。  ピンク&グリーンのジョイコン欲しいけど今のところ5本以上持っててもボンバーマンくらいしか使い道ないので悩む。  あとProコントローラーも、欲しいと言えば欲しいけどカラーリングが見るからにダサいので実物見て考えたい……。  しかし、ゼルダBotW・1-2-Switch・マリカ8DX・ARMS・スプラ2と、何だかんだ言ってSwitchの任天堂ソフト全部買うことになりそうで怖い。    それにしても、Switch、ソフト的にはWiiUと大差ないこのラインナップで何でこんなずっと入荷即完売の状況が続いてるんだろうっていう謎はあるんですけど、  私が最近個人的に提唱したいのは「みんな実はWiiUを買いたかった説」です。  つまりですね、WiiUはソフト的には2015年のSplatoonとマリオメーカーで初めて火がついたのですが、任天堂的にはもうWiiUビジネスを畳み始めている時期でした。2015年6月のE3本当にゴミだったし。  Splatoonの評判を見て、実際にWiiUを買ったブルジョワもたくさんいる一方で、「あともう一押しあればWiiUごと買いたい」という人も大勢いました。  値下げされたら。もう一本魅力的なソフトが出たら。今後のソフト予定が充実したら。  ところが、実際にはSplatoon発売後のWiiUは値下げどころか値上がりしていきましたし、2016年にはほとんど何のソフトも出ませんでした。  そもそもSplatoon発売前の2015年3月に次世代機NXの開発を発表していましたし、2016年に入ると出荷自体がほとんど行われず、Amazonでも転売価格が横行しているほど。  2015年以降のWiiUは「どちらかといえば買いたい」という人を大量に生み出しながら、自らその人たちにブレーキをかけさせ続けていた存在だと言えます。  そこに来て、満を持して発表されたSwitch。Splatoon2が出る、ゼルダもマリオもマリカも出る、そして価格はWiiU後期の定価と同じ。  みんなが買いたかった「WiiUにもう一押しあったもの」なのですから、買わない理由がない。WiiUを買うか迷ってスルーした人たちが全員Switch予備軍になっていた!    みたいな話だったらWiiUの犠牲は無駄じゃなかったということで素晴らしい寓話です。WiiUもSplatoonも、購入者の満足度は相当高く、その人たちがずっとTwitterとかで発信し続けていたこともあって、  ある意味でWiiUユーザーはSwitchアンバサダーになったと言えるのではないでしょうか。  まあ、それはそれとしてさっさと入荷即完売の状態は解消されてほしい……。Switch買うか迷ってる友人がいるけど、そもそも買えない状態だから勧めにくい。  

最近聴いてる曲

Lily / ヤなことそっとミュート

 ヤなことだらけの日常をそっとミュートしても何も解決しないんだけど、とりあえずロックサウンドに切ないメロディーを乗せて歌ってみる事にする。
 YouTubeの関連動画で出てきたものの、最初これ聴いても、調べるまでこれがバンドなのかアイドルなのかわかりませんでした。  でも大好きです。  バンドがバンドである条件って、まず「メンバーが演奏している」とか、必須ではないけれど「作詞作曲を本人たちがやっている」とかで、  それらの条件から言えばヤなことそっとミュートはもちろんバンドではないんですけど、  よく考えたらそれってアウトプットされる前の段階での特徴でしかなくて、音源として聴く段階のことを考えれば何の違いもないんですよね。  私のような、本人が演奏していることに何の魅力も感じない人間からすると、  「あー、これでいいじゃん」って思いました。  ロック聴きたいならわざわざインディーズバンドとか探さなくてもこれでいいじゃん。っていう。    でも、実際、「作詞作曲もできて歌える/演奏できる」より「歌えて/演奏できてビジュアルが良い」方の優先度が高いから、  歌い手とか和楽器バンドがそのへんのボカロPバンドを余裕で上回ってるんじゃないかっていう気もするんですよね。  それを言い出したらもちろんアイドルだって曲を作っていないけれど、「あれはAKBの歌」とかって認知している人が大多数であることを考えると、  アウトプットされる前のプロセスに価値を見出す人ってあんまり多くないのかもしれません。    まして、演奏技術のアピールってホント何の意味があるのって思ってて、  だって演奏の上手い下手によって曲の良し悪しは変わらないじゃないですか。私が聞きたいのは演奏じゃなくて音の組み合わせだし、それが打ち込みか生演奏かなんて何の興味もない。  練習頑張ってることを評価軸に加味してほしいならじゃあ兼業でバンドやってるバンドリのRoseliaとか関ジャニ∞とかに勝てないけど大丈夫? みたいな……。  

Drive / The Phanky OKstra

 たぶん曲名見てもピンと来ないと思うけど、聴くと「あーっ」ってなる曲。(この世代あるある)  他のバラエティEDとか聴いても別に「あーっ」とはならないんですけど、  やっぱりこれは触れてた期間が圧倒的に長いし、曲調がまさしく青春って感じなのもあって、なんだか寂しくなる。サビ以外全然知らんけど。  今YouTubeとかではねトび観るとめちゃくちゃ面白く感じました。  打ち切りのイメージが強いからか、何となく全然面白くなかったような印象に塗り替えられてたんですけど、いや全然面白いじゃんって思い直しました。西野さんが普通に芸人としてMCやってるのが今観ると違和感しかないけどw  何だかんだ言ってレギュラーメンバーの半分くらいは今でも生き残っているものの、かといって大出世したメンバーもいないから、今集まっても全然コントとか企画やれそうな気がする。  ……まあメンバー同士の仲は悪かったらしいけど。そのへんも含めてAmazonプライムとかでやってくれないかなー。時々ロンハーとかアメトークとかキングちゃんで名前出るとなぜか嬉しくなる。  

新約とある魔術の禁書目録(18)

 まさかこの巻になって風斬の名前が出てくるとは思わなかった。何巻で何した人かもあんまり覚えてないけど7巻くらいですよね……?  旧約の話なんてもううろ覚えもいいとこなのですが、鎌池先生の中にはちゃんと今までの40巻の話が頭に入って書いてるっぽくて逆に怖い。  いよいよ終わりそうな雰囲気を醸し出しつつやっぱりまだまだ終わらない感じで、逆にこれが終わるのってどういう時なんだろうと思ってしまいます。巻の途中で世界が滅びても次の巻では普通に美琴とラブコメしてるところから始まりそうだなっていう安心感……。    ともかく今回の話は面白かったです。あの人の過去編。 ハリポタの不死鳥の騎士団で子ども時代のスネイプの記憶に入り込む話を連想したのは私だけじゃないはず。  正直なところ、あれだけ引っ張っておいて普通のボスみたいな倒され方するの?という違和感はありましたが……。  ただ次の巻は久々にあの人がメイン張るっぽいので楽しみです。まともに登場するとしたら新約入って初めてでは??  そういえば超電磁砲って今なにやってるんでしょう。アニメしか観てなかったので謎。 --------------------  軽くブログデザイン弄りました。  背景で各パーツの間に引かれてあった黄緑色のボーダーが消えました。  背景をあの色にするのは前ブログ(JUGEMテンプレート)の名残だったんですけど、もう結構経ったしいらないかなーと。色は少ない方がいい。  ただ、今度はPC画面でブログタイトル背景とMENU背景が似た色になっちゃうのが困りどころ。    ちょっと抜本的にデザイン変えた方がいい気がするんですよねー。そもそもモノクロ系の方がブログっぽい気もするし。  あとキャッチコピーもいい加減恥ずかしくなってきたんだけど、それなりに愛着もあってばっさり削るのも躊躇われるという。  いろいろやりたいことは多い。全部夏休みに回してるけどたぶん何もできずに終わりそうな予感もあって、焦るばかり。頑張ろうー。 ...

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メディア・カルチャー 4年前

空気を読めない人間は道徳的に悪であるという『しくじり先生』の欺瞞

5/14の『しくじり先生』に茂木健一郎さんが出演していました。  その回があまりにも酷すぎたので、思うことを書いていきます。  

概要

 まずどんな回だったかと言えば、  茂木健一郎が「日本のお笑いはオワコン」という例のTwitter発言を反省する回でした。前半がそれで、後半は別の企画。  とても不快なのでオススメはしませんが、TVerで見逃し配信もしています。    私はあらすじをまとめるのがとても苦手なので、お笑いナタリーさんの記事を引用します。
銀シャリ橋本ら、お笑い界批判の「しくじり先生」茂木健一郎を質問攻めに 5月14日(日)に放送される「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日・ABC系)で脳科学者・茂木健一郎が「日本のお笑いは終わってる発言で大炎上しちゃった先生」として授業を行い、銀シャリ橋本らが生徒として受講する。 今年2017年3月にTwitterに投稿した日本のお笑い界への批判が“炎上”し、大きな話題となった茂木がこのたび展開するのは「妙な正義感を振りかざして、嫌われないための授業」。自らのしくじりについて学者らしく研究発表する。教室の芸人たちは、そんな茂木を質問攻めに。果たして茂木と芸人が繰り広げる激論の行方は。 http://natalie.mu/owarai/news/232270
 「茂木と芸人が繰り広げる激論」という書き方をしているし、  こういう時に批判一辺倒にならなさそうなオードリー若林さんがMCだし、ということで、  この記事を読む限りでは、それなりに建設的な議論が起こるのだろうと期待するじゃないですか。普通は。    ところが、番組のコンセプト上、茂木健一郎が「しくじったことを全面的に反省している」というスタンスで出てこざるを得ないので、  茂木さんが完全に自分の非を認める形になって、それを芸人たちが弄り倒すという、完全な集団リンチ回だったのです。  そもそも喋りの上手い芸人がよってたかって集中攻撃してくる場で、学者が一人で喋りで応戦できるほど頭の回転早いわけがないし。(頭の良い悪いではなく、トークの瞬発力なので学者に求められるのとは別の能力)  しかも東国原さんや銀シャリ橋本さんのような、特に日本のお笑いに自信を持っている古い価値観の芸人を多めに集めていたこともあって、  全員で一方的に殴り続けるだけのいじめが展開されてしまうという最悪な状態が30分ずっと垂れ流される回でした。  

しくじり先生がオワコンになった

オリラジ中田、茂木健一郎の「お笑いオワコン論」支持! - オリエンタルラジオ 中田 公式ブログ
<見所がある番組とはどれか> 茂木さんの言う「大御所が空気を読ませる番組」ではない見所のある番組をご紹介します。 それは「しくじり先生」(テレビ朝日)です。 この番組は「構造的にものすごく革命的なことをやっている」のに、なんだか魔女裁判的な、内容のスキャンダラスさだけを受け止めている人もいるようなので、はっきりどこがすごいのか言いたい思います。 「弱い立場の人間がルールを作り主導権を持って喋る」 という点です。しくじったとされるゲストが主導権を握ってたった一人で熱弁する。聞き手であるしくじってないMCとレギュラーたちは受動的に話を聞いていく。これは、茂木さんの言う「立場の強いMCが主導権を握って立場の弱いゲストとレギュラーの話を進めるタイプの番組」と真逆の構図です。常在するMC的な立場の人はレギュラーと同格に置かれていて、通常に比べ権限はとても弱い。VTRもほぼ全く流さずに、ゲスト話者の熱量に賭けている。 オリラジ中田、茂木健一郎の「お笑いオワコン論」支持! - オリエンタルラジオ 中田 公式ブログ
 せっかくここまで書いてもらったのに、まさに今回の件をテーマに魔女裁判そのものでしかない構図を作って放送してしまった番組スタッフは恥ずかしくないんでしょうか。  茂木さんの方に熱量が足りなかったということもあるのかもしれませんが、それだってそもそも喋りたくない人をわざわざ引っ張り出して矢面に立たせたスタッフ側の問題になるわけで、  茂木さんが何か言うたびに揚げ足を取って笑いものにする、  こんなの、まさしく茂木さんが番組内でも指摘していた「弱い者いじめ」の構図そのものじゃないですか。  今年に入ってからいろいろな問題があった中で、一番叩いても問題のない人を選んで集中砲火を浴びせること自体が、権力批判のできないテレビの縮図だと言えます。    私がオードリー好きだから好意的に見てしまいがちだというのを差し引いて、  今回の生徒側の中でほぼ唯一、本来こういう攻撃に加わらなさそうなMCのオードリー若林さんは、  茂木さんの言い分を引き出すために問題の切り分けに入ったり、ある程度バランスを取ろうと頑張っていたようにも見えます。 (ハライチ澤部さんや関根勤さんのようなバランサーがいつも以上に少なかったことがそもそも問題だと思うのですが)    しかし、そもそも茂木さんが一切反論をしないモードに入っちゃっているので、反論が生まれず、  一方で芸人たちは言いたいことを全部吐き出すので、そのコメントがひとつ残らず一方的な暴力になってしまう。  若林さんもあの状況ならもっと茂木さんのフォローに回った方が良かったと思いますが、やはり芸人としてあの発言を擁護はしづらいし、番組の趣旨としても「茂木健一郎を笑いものにする」というレールが引かれていたのでしょう。    茂木さんがその場で即座に反論できる人間でないことは『ワイドナショー』などでもわかっていたはずで、  だとすれば、しくじり先生のコンセプトから外れたとしても、この回に関してはそれこそ中田さんのように、ある程度喋れて茂木さんの擁護に回れる人間を呼んで議論の体裁を整えるべきだったし、  そうできなかった時点でこの回を放送してはいけなかったと思います。  なんでお蔵入りにしなかったのかもわからないし、  あれを見て面白いと思える人はちょっと頭がおかしいとしか思えない、そういう内容でした。  私個人としては、今後はしくじり先生自体見ることもないと思いますが。  

多数派視点、少数派視点

 さて、その放送と前後して、ある意味でその内容を補完するような記事がネットに上がっていました。 吉田豪インタビュー企画:ウーマンラッシュアワー村本大輔「ベッキーの時も少し多めに殴ってない?と感じていた」(1) 吉田豪インタビュー企画:ウーマンラッシュアワー村本大輔「自分は人間関係も器用なキンコン西野とは違う」(2) 吉田豪インタビュー企画:ウーマンラッシュアワー村本大輔「全員から嫌われても変えられないものがある」(3)  吉田豪さんがウーマンラッシュアワー村本さんにインタビューを敢行した記事なのですが、とにかく全編素晴らしかったのでぜひ読んでください。  個人的に印象的なポイントをいくつかピックアップ。
──(略)茂木さんの件は番組でも企画にしてましたけど、ああいうことにスイッチ入りやすいですよね。 村本 1対全員みたいなのは嫌ですね。 ──茂木さんが吊るし上げられてると感じると。 村本 はい。ベッキーのときもそうですけど、「ちょっと多めに殴ってない?」みたいな感じがしたときに……強い人は弱い人の話を聞いてあげてほしいというか。でも、強い人がみんなで聞く耳持たずでボコボコにするじゃないですか。それを見てる芸人とか芸能人も、もうちょっとバランスよくしゃべれるはずなのに、一斉にそこはリーダーの話に乗っかるから。 (略) http://dailynewsonline.jp/article/1309358/?page=3
村本 僕、ひとりでしゃべる『ウーマンラッシュアワー村本の大演説』っていうライブをやってて、でも海外は1人で6万人ぐらい集めたりするんですよ。僕は淳さんとか博士みたいにはなろうとしてもなれないですけど、僕がこのモヤモヤを解消できるのはネタかな、と。海外の強い権力が政治だとしたら、日本ってお笑い界、芸能界みたいなところがあって。何かちょっと言おうとしただけで、「いや、それヤバいんじゃない?」とか「これちょっと怒られるんじゃない?」とか言われて。 ──自分にとってタブーはそっちだって実感がある。 村本 そんな感じがするんですよ。何を怖がってんの? と思って、すごい気持ち悪い感じがして。視聴者がそれを言い出してるから気持ち悪いなと思うんですよ。「あの先輩の話はやめたほうがいいんじゃない?」とか「大丈夫?」とか。そこは映画とか観る感覚で楽しんでくれたらいいのに、怖い存在みたいに言われるのが気持ち悪くて。だから、スタンダップコメディやりたいですね。 http://dailynewsonline.jp/article/1309358/?page=2
 このあたりの記述、一言一句違わず同意できて、  私は、多数が一人を攻撃する構図の時に、必ず攻撃されている側の目線で見てしまうんですよね。  オードリー若林さんも、年初の『ご本、出しときますね?新春スペシャル』で同様の話をしていましたが、  例え責めている側が正義であろうと、それを理由に他者を攻撃していいとはどうしても思えなくて。  だから、ベッキーの不倫とかも、私自身は不倫なんて絶対しないし、する人の気持ちも全くわからないんですけど、  それでも叩く側には絶対付けないし、付いてはいけないと思っています。  

「いじめられること」は「救い」?

 一方、今回のような構図も、結果的に笑いになっているのだからそれでいい、パッケージとしてエンターテイメントになっている、という考え方があります。
村本
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ひとりごと 4年前

好き嫌い

私の寝室にはベッドのところにコンセントが3つあって、  そこのうちの1つに3つ口のタップを差して、5つのコンセントを運用しています。  さて、私が現在所有していて充電の必要なものを考えると、まずSurfaceは寝室で充電する必要がない(SurfaceDockに差す)から除外するとして、  ・スマートフォン  ・iPad  ・iPod nano  ・Kindle Paperwhite  ・スマートウォッチ  ・モバイルバッテリー(Surface用の大型)  ・モバイルバッテリー(スマホ・iPad用の小型)  ・3DS  ・ベッドサイドに置くライト(USB式)  足りてない。  というわけでこれを購入しました。    この価格でUSBが6ポートは割とコスパが良い。  3DSとSurface用モバイルバッテリーはUSBじゃないけど、それ以外は全部USBなのでこれで賄ってます。  GearS2買ってからはベッドサイドのランプのコンセント抜いてたので、ベッドでガルパやるのすごい辛かったんですけど、これで改善される……。 --------------------

Surface Pro 5 周りのニュース

 5/23の発表会楽しみすぎて定期的にSurfaceでエゴサーチしてるんですけど、ちょっと気になるニュースが。
「Surface Pro 5なんてありません」マイクロソフトのパノス・パナイ氏が発言。Pro新機種は劇的な進歩があったとき - Engadget Japanese
Surface LaptopについてのインタビューでCnetに答えた言葉で、現行モデルの「Surface Pro 4は5年にわたって競争力を維持する製品だ」と主張しています。
 念のため元のCnet記事(英語)も見に行きましたが、別に悪意ある切り取りというわけでもなく、実際こんな感じのことを言ってました。……たぶん。    まあ、正直なところ今のPro4に何か直す点があるのかと言われると、本気で何も思いつかないんですよね。  使っていて唯一の不満がバッテリーの持ちですけど、これはタブレットに全てを集約するPro4の構造上どうしても避けられないというか、  「どうしてもバッテリーが気になるならBookかLaptopを買え」で済んでしまう問題のような気もしますし。  プロセッサーだけ最新のKaby Lakeに変えるマイナーチェンジにとどまるなら、Pro5を名乗る必要もないのかも。それこそ、SurfaceBook with Performance Baseも、見方によってはBook2を名乗っていいはずのものですしね。    ともかく、「Pro4は5年戦えるモデルである」と部門トップのお墨付きが出たことはPro4ユーザーとして嬉しい限りなのですが、  少なくとも私のタイプカバーは2年戦えなかったようで、もうかなりボロボロになってきてます。辛い。  Pro4のモデルチェンジは要らないけどタイプカバーだけ新型出してください。  何となくですけど、Surface LaptopがAlcantara標準装備になったことで、ProタイプカバーもAlcantaraモデルのカラー増やしてきそうな気がするんですよね。  新機能搭載までは行かないかもしれませんが。  今、Signature タイプカバーがMicrosoft Storeとかヨドバシで軒並み在庫切れになってるのもその布石かなあと思ったり……。  それこそSurface Laptopと同じ4色を採用して、AppleのMacbookとiPhoneとiPadみたいにカラバリ揃えてブランドイメージ高めていく戦略もあり得るかも。  でも、Surfaceの象徴のシアンブルーだけは残してほしいな。……恐ろしく汚れやすかったけど。 --------------------

最近観たテレビ・ラジオ

 ここからの話、全体的に目線の偏り方がちょっといつもより強めな気がするので、多少差し引いて読んでください。なんか思ってることストレートに書きすぎてる気がします。  

水曜日のダウンタウン「芸人が今までで一番スベった瞬間、逆に面白い説」

 映像が残ってるものという条件があるからかもしれませんが、賞レースの決勝のネタを挙げてる人が結構多かったのが印象的でした。  曲がりなりにも決勝まで出てる人たちの渾身のネタなので、「全然面白くない」わけではないのが逆にいたたまれないところがあってあんまり笑えなかったかも。選ばれてなかったけどハライチとかもM-1なんだろうな……。  R-1のノンスタ石田のピンネタ、NON STYLE好きなだけに本当に直視できなかったんですけど、やっぱ本人も滑った自覚はあったんだなあと。その点、スギちゃんみたいに本当に面白くなさすぎるものは確かに逆に面白かった。  あと、ゴッドタンの「コンビ愛確かめ選手権」でも「今までで一番スベった瞬間」の問題が出てたので記憶がごっちゃになる。アルピーは水ダウには出てなかった。  

キングちゃん

 毎週観ててもちろん毎週面白いんだけど、毎週尺が足りてなくて勿体ないなと思う。  先々週のドラマチックハートブレイク王、ゲスト7人+大悟で、テーマ3つもあるのにプレイヤー8人って、絶対多すぎる……。  昨年のレギュラー時も明らかに尺が足りてなくて、定期的に未公開シーンを放出してたけど、  せっかく30分から45分に若干長くなったのに、長くなった分でゲストを増やすから結局尺が足りなくなるのは何なんでしょう。  昨年くらいの人数規模のまま、時間が長くなった分で単純にお蔵入りシーンが減ることを期待してたのに……。  

アルコアンドピース D.C.GARAGE

 何だかんだ今一番楽しみなラジオ。オードリーANNも面白いけど、それ以上の中毒性がある……。  やっぱり個人的な好みとしてシュールネタというか、ボケに見えないボケみたいなものの方が好きなんですよね。  自分がそういうボケをできないからというのもありますが。飄々と面白いことを言う方がオシャレに見えちゃう。実際にはその方がひょうきんにボケるよりも簡単であることも、わかっていますが。    アルコアンドピースとかハライチ岩井みたいな、プライド高いから団体芸にも全く馴染まないしいじられキャラもできない芸人、たぶん今のテレビで売れることはまずないんだろうけど、  別に売れなくていいから深夜とかラジオとかAbemaで自由にやらせてもらえる居場所がちょこっとある状態がずっと続いてくれたらいいなと思う。  ああいう「人間的に可愛げはないけど面白い人たち」が、その欠点を上回る面白さだけで一定の居場所があるという状態がダイバーシティだと思うし、そういう人たちが一人残らず淘汰されるなら本当に世も末。  

良かれと思って! / もろもろのハナシ

 水曜日のダウンタウンにハライチ澤部とカズレーザーを出させないためにレギュラー化されたとしか思えないフジテレビの新バラエティ『良かれと思って!』。  前にやってた特番「お客様と10人」もそうだけど、フジテレビはしゃべくり007に憧れすぎでは。  バカリズム・劇団ひとり・ハライチ澤部・カズレーザーがMCって、この組み合わせでつまらなくするの逆に難しいはずなのにつまらなくなってしまうフジテレビクオリティ……。  初回だけ観ましたが、小倉優子さんへの弄りとか要所要所は面白いのに、なぜか終わってみると微妙だった気がする。編集がダメなのか、もしくは単独ゲストで良いものをアンミカと2人で呼ぶっていうブレ方がそもそもダメなのかな。    『もろもろのハナシ』も、レギュラー化した時は喜んだものの、実際始まってみたら思ったほどじゃなかった。  オードリーだけ世代が違うのもあって微妙に壁ができちゃってるし、何だかんだ言ってもゲストなしVTRなしでトーク毎週30分はだれる……。これならパイセンTV続けてくれた方が100倍良かったのに、と言い出したらキリがないけど。  

『セブンルール』

 女性限定の情熱大陸。なのだけど、  「人生のルール」というちょっと広めの総括が入ることと、オードリー若林やYOUなどの芸能人がスタジオで受けてくれることで、ちゃんと一般人でも共感できる話に落とし込んでくれるのが良いです。  『ウーマン・オン・ザ・プラネット』とか割と好きだったけど、あれはMCの有吉さんの毒が強くてちょっと苦手だったので、そこまで行かない一定の遠慮のある人選なのが嬉しい。  どこまで踏み込んでいいラインかをちゃんと考えた上で踏み込んでいることが伝わってくる人の話は安心して見ていられます。   ...

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ひとりごと 4年前

発表

GWです。  4月末で就活のES提出ラッシュが一段落しましたが、さすがにこれで終わり!とはいかないのでもう少し頑張ります。  あ、この前のグループディスカッションは通ってました。嬉しいけど面接は怖い。  通っても通らなくても辛いというか、そんなに志望度高くないので、何かの間違いで受かっちゃったとしても悩むことになるけど、  通らないと単純に精神的ダメージがでかいので嬉しいことは嬉しい。滑り止めですらない精神安定剤……。 --------------------

Microsoft イベント

 ありました。  目玉はWindows 10 SとSurface Laptop。  前に書いた「普通のノートPCは廉価版のこと」という予想は当たってました。嬉しい。  Surface Laptop、とうとう2 in 1ですらなくなってコンセプト的にNew 2DS LLっぽさを感じますが、でもめちゃくちゃカッコいいですね。  Windows 10 S そのものは教育市場で大量に使ってもらうための安価なバージョンなのでしょうが、Surface Laptopに関しては価格的にも「年内はWindows 10 Proに無料アップグレード可能」という施策的にも、  学校などで大量に使ってもらうというよりは、企業や大学生向けのモデルという気がします。  というかMacBook Airの息の根を止めるのが目的でしょう。  来春までには日本市場にも来るでしょうし、見た目カッコいいし薄いしUSBポートがちゃんとあるしで、新大学生への訴求力はかなり高いのではないでしょうか?  2 in 1ではないのでペン入力は難しそうですが、実際絵を描けない身からするとあんまり使わないんですよね。手書きでノート取るのは便利だけど、字が汚くなるのでキーボードの方が綺麗に読み返せるという……。    あと、こっそり発表された「Surface Arc Mouse」がヤバい surface_accessorym_cp_pane2_v1-png-9065566  私も持っている「Arc Touch Mouse」の後継なのでしょうが、前モデルの最大の欠点だった「横にスクロールできない」という点を潰してきました。  っていうかこれ機能的にはAppleのMagil Mouseと同等なんですかね。持ち運び性では圧勝してるし、普通に隙のないマウスという気がします。これだけ欲しい。  日本マイクロソフトは、マウスやキーボードなどの周辺機器のフットワークはそこそこ軽いので意外と早く出るかもしれません。Surface Studioまだ出てないのにSurface Keyboardは発表から1ヶ月くらいで発売されましたしね。    さて、そして結局来なかったSurface Pro 5。  Surfaceファンの関心は5/23のイベントに移ったようです。
 Surface Laptopは確かにスペックも見た目も十分なんですが、それでもSurfaceと言えば2 in 1でタブレットでキックスタンドでなきゃいけないのです。  もうPro 4の発売から1年半が経過しているので、早くアップデートしてほしいところ。タイプカバー買い替えたいので早く……。    ちなみにSurface LaptopではMacbookと違ってUSB 3.0、Mini Displayport、Surface Connect(Pro3, Pro4, Bookと同じ充電端子)を採用しました。  しかし、開発段階ではSurface Connectを廃止してUSB-Cを搭載する案もあったとか……。  共通端子で充電できる方が便利だと思う一方、約2万円(定価は2万7千円)のSurface Dockを買った身としてはSurface Connectも継続してほしいんですよね。  Pro5はUSB3.0、Type-C、SurfaceConnect搭載で充電はType-CもConnectも対応、みたいな感じだと理想的です。  

ミリオンライブ シアターデイズ PV第2弾

 ひょっとして音ゲーじゃないのかと思ったら音ゲーだった。  美少女音ゲージャンル、デレステスクフェスバンドリで割といっぱいいっぱいな気がするのだけど、ここにミリシタが入ってきたところで喰い合うだけなんじゃないかと思ったりします。そんなに大きなパイではない気がするのだけど……。    ゲーム画面見て最初に抱いた感想が「バンドリに比べてノートの見た目しょぼいな……」というもので、それだけで割とやる気出なかったのですが、  Twitterとかの反応見たらみんな「PVのクオリティやべえ!バンドリ終わった!」ってことになってて、そういえば背景のダンスPV全然見てなかったことに気づきました。    私のミリマスのプレイスタイルって、キャラ愛ゼロでひたすらデッキ強化と資産運用を目指す(楽そうなイベントを無課金で走ってバザーで売りさばき、溜めたドリンクで好きなキャラのカードを買う)ものなので、ミリマスの新アプリって言われても別にそんなに心動かないんですよね。  ライブ行ってないから曲もあんまり知らないし……。まあ始まったらとりあえず遊ぶとは思いますが。  バンドリの方も続けてはいますが、やること一緒なので割と飽きてきました。とりあえず全曲フルコン目指してますが、一生フルコン無理そうな曲もいくつかあって心が折れそう。そんなに音ゲー得意じゃないからこそエンドコンテンツになってくれるので、ありがたいっちゃありがたいんですけどね。  でも何だかんだやってるうちに上手くなってきて、「継続は力なり」ということわざを実感した。  

最近聴いてる曲

エキセントリック / 欅坂46

 『不協和音』カップリング。PV上がってないけどこっそり名曲だったので衝動的にiTunesで買っちゃいました。   ...

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ひとりごと 4年前

笑いのカイブツ

『ご本、出しときますね?』をKindleで買ったことをきっかけに、最近あまり使っていなかったKindle Paperwhiteを久々に引っ張り出してきました。    そしてふと、Kindleを持っているプライム会員は月1冊無料で本を読めるサービス「Kindleオーナーライブラリー」の権利を完全放置していたことを思い出し、  何となく対象の本を眺めていたら、偶然以前から気になっていた本を見つけたので読みました。  それが『笑いのカイブツ』という本です。

人間関係が極度に不得手のため、孤独な日々を送る青年は、「お笑い」に生きることを決意する。 青春のすべてをテレビや雑誌の投稿企画に費やし、ネタ出しはどんどん加速。ついには日に2000本のボケを作るようになり、深夜ラジオでは広く知られる「伝説のハガキ職人」になるが――。
 という、ケータイ大喜利やラジオのネタ職人に全てを捧げた人の話。  どこまでがノンフィクションなのかということは一旦置いておいて、恐ろしいほどに心を掴まれる文章でした。    ケータイ大喜利で評価され、吉本で作家になるも、上の人に媚びる人ばかりが出世していき、人間関係を無視してお笑いだけに没頭した筆者は全く評価されず、追い出されてしまう。その後もうまくいかないことが続く。  筆者の自伝でありながらも、時間軸が前後するので、半ばフィクションのようにも感じられますが、  ずっとやっていればいつかは報われる、なんていうおめでたい話ではないところに、やはりこれは現実なのだと、圧倒的な説得力を持って伝えてきます。    「他の能力がなくて人間関係の能力がある」人は、いくらでも取り返しがつくのに、  「人間関係の能力がなくて、他の能力がある」人はどうやっても出てこれないようになってしまっていることで、  コミュニケーション能力なんていうたった一つのパラメータが、全ての人間に備わっているべきベースであって、それがない人はその時点でスタートラインに立たせてもらえない。  圧倒的な才能が、圧倒的な人間関係の不得意さによって0点にすら満たないマイナスを付けられるという、悲惨な物語が、それを訴えてきます。 --------------------  やりたいことだけをやって、その力だけで他を黙らせる、という考え方には、2つの段階があると思っています。    この本のテーマであるお笑いを例にするなら、  「お笑いがやりたくてこの世界に入ったのであって、クソみたいな人間関係や下働きなんかがしたかったわけではない」  「自分は他人より優れているから、下のレベルの人に合わせなくていい」  というのが第1段階。  そのうち、ほとんどの人は、その考え方でうまくいかないことに気づいて、「クソみたいな人間関係を築くことも大事だし、それが巡り巡ってお笑いにも繋がる」ということを受け入れていくでしょう。    ところが、どうしてもそれができない人がいる。その人たちだけが、  「自分は他の人より劣っているから、上のレベルの人に合わせることができない」という、もう1つの結論に辿り着く。  でも、「しない」と「できない」はどう違うのか。誰がそれを区別するのか。  誰も区別できないのを良いことに、  この社会は、コミュニケーションが「できない」人なんていない、いるのは「したくない」人だけだ、という暗黙のルールの下で動いているけれど、  本当に「できない」人はいる。  そういう、本来なら当たり前のことを認めてくれる人が、この本の中にも何人か出てくる。残念ながらそれでも著者は救われないのだけど、  でも、私自身も、そういう人に出会ったらちゃんとできないことを認めたいし、自分ができないことをできないものとして認めてくれる人に出会いたいと思いました。 --------------------  この本に出てくる番組や芸人の名前は、ケータイ大喜利以外は直接出てこないけれど、  それがオードリーの若林さんであることは、少し調べればわかります。インタビューとかで。  この本の中にもその話が出てきます。『笑いのカイブツ』は徹底して著者の主観なので、それを補完するものとして一緒に読むとまた違った発見があります。  もちろん『社会人大学』自体もとても面白い本なので、両方おすすめです。Kindle版ないのはクソだけど。    ただ、本当は『笑いのカイブツ』を読んでからこちらの『社会人大学~』を読んだ方が良かったな、と思いました。  ノンフィクションにネタバレもクソもないけれど、社会人大学の方を先に読んじゃうとどうしても結末がわかってしまうので。 ...

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