映画・音楽・小説の感想 5年前

リリスク新体制の現場が大好きです

日曜日、lyrical schoolの新宿マルイメンでのリリース記念のミニライブ&握手会に参加してきました。 --------------------  そもそも先週の土日も、新体制お披露目ライブ『NEWGAME』に参加して、そこから新宿マルイメンでのフリーライブに移動したのですが、  まずリリスクの有料ライブ自体が初めてで、しかもその前後の就活とか大学とかでかなり消耗してたこともあり、もうライブ回っただけで割と疲れてしまって、握手会スルーしたんですよ。    で、帰ってから「せっかくのお披露目ライブなのに何で握手会行かなかったんだろう」って凄い後悔しまして、  なのでそのリベンジも兼ねて2週連続のフリーライブ。    基本的にリリスクの曲の中では『ワンダーグラウンド』『サマーファンデーション』が大好きで、もちろん他の曲も好きですが、  要するにワンダーグラウンドかサマーファンデーション聴ければもうそれで満足みたいなところがあって、  『ワンダーグラウンド』こそ新体制では聴けてませんが、『サマーファンデーション』は毎回聴けてるので満足。とても嬉しいです。  ワンダーグラウンドはちょっと切ない雰囲気なので、新体制お披露目ライブのセトリに入れる曲じゃないという判断には納得できるし、今後の追加に期待。まぁただあのダンスは6人いないとちょっと寂しくなるという難点はあるけど……。    新曲『夏休みのBaby』も凄く好きです。癖になるメロディーが頭から離れなくて何回も聴きたくなる。早く音源で聴きたいー。  今週は2部しか行かなかったこともあってか、出囃子聴けなかったのだけが残念。  あの始まり方最高にカッコいいので、音源をどこかに収録してほしいです。たぶん叶わないと思うけど……。  (ちなみに1部行けなかったのは前日夜にARMS体験会やってて起きられなかったからです)    そして握手会!  コミュ障すぎて毎回緊張しちゃうので、ライブ終了後の土壇場で並ぶかどうか迷ったのですが、やっぱり一度新メンバーと話してみたかったので並びました。  ほんと1人1人と話す時間が短すぎるので、何なら就活の面接くらい緊張する。握手券2枚で(2周ではなく)2倍の時間握手できるシステム欲しい……。  まあそれはそれで結局時間足りなくなるんでしょうけど。    最初がminanさんだったんですが、「何回か来てくれたことあるよね」って言ってもらってびっくりしました。認知ってほどではないと思うけど、嬉しかったというよりも単にありがたいなって感じです。  新メンバー3人とは初めまして。はじめましてか2回目か探りながら挨拶してくれる感じがちょっと新鮮。もちろんこちらからなるべく早めにはじめまして言ったんですけど。  risanoさんとは私が一昨年留学行ったからその話をしようと思ったんですけど、予想以上に時間足りなくて全然話せなかった……。「また今度聞かせてねー」と終了間際に言われたのでまた並ばなきゃなーってなってる。ちょろい。  hinakoさんとはサマーファンデーション好きって話ができたし、yuuさんのふわふわした感じも独特だし、新メンバー全員キャラ立ってて凄かった……。 最後のhimeさんは、昨年ちょうど誕生日がインストアライブだったので祝ってもらったから5月の誕生日祝いたかった、っていう話を準備していったら、  昨年の誕生日のくだりに喰いつかれて、結果5月に去年9月の誕生日の話をする変な人になってしまった。今度からは結論先行型で話そう……。  一周した結論として、また行きたいなという感じが強くしました。  全員話してて楽しいし全員雰囲気違うし、正直言ってリリスク前体制よりもハマりそうです……!! --------------------  と、そんな感じで、最高に楽しいライブだったんですけど、  その後のツイッターのメンバーのツイートとか見てたら、ぶら下がってるリプとかハッシュタグとかで

 なんかこの他にも日曜のフリーライブが全然盛り上がってなかったとか新体制の先行き不安とかそんな感じのネガティブな反応が結構多かったっぽくて。  別に晒し上げとかしたいわけじゃなくて、(って言っても実際やってることは晒し上げだからそう思われても仕方ないけれど)  それは個々の感想だから別にいいと思うんですけど、  ただ、こういう感想が全てじゃないよっていうのを、一応パブリックに記しておきたいなと思って、こういうタイトルの記事を書くことにしました。  (なら直接メンバーに送れって話だと思うけど私はTwitterやってないので、別に誰にも読まれなくてもそれはそれでいいです) --------------------  私は去年、ゴッドタンの「この次世代アイドル知ってんのか2016」企画でリリスクの存在を知って、  初めてリリスクのインストアライブ行った時に、「凄く入りやすい現場だなあ」って思ったんですよ。  もちろんヨドバシの屋内イベントスペースで声出ししにくいっていう環境もあったのでしょうが、初めてでも気後れすることが全然なくて、複雑なコールとかもあんまりなかったから。  もし、あの現場で、コール完全暗記な訓練されたオタしかいなくて一見さんお断り、みたいな雰囲気があったら、たぶんリリスクハマってないと思うし、  新体制のライブもそれに近い雰囲気があって、そのおかげで過度に気負わずに行くことができるし、ついでに握手会も参加するかっていうところまで含めて、  毎週行きたくなる居心地の良さはやっぱりリリスクのライブが洗練されすぎてないからこそじゃないかって思ってるんですよ。  それこそアイマスのライブに一度ライブビューイングで参加した時は、周りのファンのあまりの熱量の高さに気圧されて楽しむ前に疲れ切ってしまったし。    それは一般的に見れば、他のアイドルと比べて盛り上がりに欠けてるとかファンの熱量が足りてないという評価を下されるのかもしれないけれど、  そういうアイドルライブの在り方って、他と比べて絶対的に劣っていると言えるものなんでしょうか?  少なくとも私は、声優ライブとかいろいろ含めて今まで観たライブの中でリリスクのライブや現場の雰囲気が一番好きだし、  だからこそ三次アイドルなんて絶対ハマらないと思ってたのに気づけばリリスク1年以上追いかけてるし、  ワンダーグラウンドをiPodで1100回聴くくらいの完全な楽曲派なのにライブに何回も通ってるわけです。    もちろん、その方向でビジネス的に行けるのかっていうのは、また別問題だと思いますけど、私はアイドルビジネスに詳しいわけでもないし、  だからとりあえず私は今のリリスク現場好きなので応援してますっていうそれだけ言いたいのです。 --------------------  さらに言えば、himeさんという、あの時期に割と加入したてだったメンバーがいなかったら握手会馴染めなかったとも思うんですよ。  私の主観ですけど、やっぱり2年3年追ってるであろうファンが多い中で初めてっていうのは、どうしても気後れしちゃう部分だったので。  誤解してほしくないのは、前体制が好きではなかったとかではなくて、もちろんayakaさんもmeiさんもamiさんもyumiさんも話してて凄く良くしてもらったし、他の現場に来てたこと覚えてもらってたりとか、いいねしてもらったりとかもあったし、別にメンバーの方が対応を変えたとかそういうことはもちろん一切なくて、  ただ単にこちらの気分の問題でしかないんですよ。  例えば、並んでる一個前の人が「Twitterでこういうこと言ってたけどー」とか「この前○○(他のアイドル)のライブでー」とか、もう関係性出来上がった状態のトークをしている中で、  私の番になった途端に「ライブ凄く良かったです」「新曲好きです」っていう1ミリも面白くないトークになっちゃうのがほんと申し訳なくて。いや、向こうは別にそんなの全然何とも思ってないんでしょうけど。  その点、新メンバーの3人は、向こうも確実に初めましてだから、初歩的な質問しても変じゃないし、  過去にあった何かを知らないってこともないから、そのメンバーのバックグラウンドとかコンテクストを、少なくとも他のファンと全く同じ地点まで知った状態で観れることで、  そういう(こちらが一方的に感じてるだけの)変な不安を感じずに済むのが地味にありがたくて、ますますライブを楽しめるようになった気がします。 --------------------  ブログで以前書きましたが、  私は昨年の1月~2月にかけてプライベートでいろいろあって、精神的にかなり追い詰められていました。    そういう状況で出会ったのが、lyrical schoolというアイドルで、上に書いたようにゴッドタンきっかけだから偶然でしかないんですが。  リリスクのライブの楽しさを知ってからは、毎週末のミニライブに行くことで、それまでスプラトゥーンしかやることのなかった休日に出かける理由ができて、  今日は何の曲やるんだろうってドキドキしながら観て、ワンダーグラウンド初めてかかった時にテンション上がって初めてステージ前のファンの集団に混ざっちゃったりして、  とにかく毎週の楽しみが一つ増えて、落ち込むことも多少は少なくなって、  あとついでにYouTubeの関連動画とか大部さんのツイート経由で他のアイドルソングも聴くようになって、ブクガとか夢アドとかぜん君とか好きなアイドル楽曲がどんどん増えていって。 ...

comment  0
favorite  2