最近の話題 4年前

最近読んだ記事の話題(Switch、米津玄師、吉本興業社長)

スターバックスの「ハロウィーン ミステリー フラペチーノ」を飲みました。 20171030_103634758_iOS  チョコレート風味に見せかけて実は……というサプライズなフラペチーノなのですが、  正直飲んでも何の味かわかりませんでした。  たぶんバナナ味かな……、と思って調べたらプリン味かカラメル味みたいらしいですね。  この味だ! ってピンと来るようなものじゃなかったらしい。  もっとこう、カボチャ味とか全然甘くないコーヒー味とか、もしくはもっとゲテモノ的な可能性を考えてたので、ちょっと拍子抜け。  ただそれはそれとして普通に超美味しいデザートドリンクなので、オススメです。まあ販売期間は今日までだったんですけどね!  「新商品を買うとポイント多めに貰えるキャンペーン」のせいで何となく新商品一度飲んでおくのが習慣化してて完全にスタバの思う壺。実際あのReward Program、ポイント集めることで貰えるメリットがいまいち見えにくいのですが、元々スタバ好きだから別に気にしてません。 --------------------

スーパーマリオオデッセイ インタビュー

『スーパーマリオ オデッセイ』小泉Pに訊く、心に刺さる驚きを目指した“箱庭マリオ”の革新と、名作が続く任天堂開発の秘訣 - ファミ通.com  先週4gamerさんの記事について触れましたが、ファミ通の方。
小泉 まずゲームが好きな方に遊んでもらうために『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』を発売し、『マリオカート8 デラックス』でJoy-Conの“おすそわけ”を体験していただいて、新しい体験ができるゲームとしてJoy-Conを2個使った『1-2-Switch』と『ARMS』を出し、その後に多くの方に楽しんでいただけるわかりやすいソフトとして、みんなで持ち寄るローカル対戦の楽しさを伝えるために『スプラトゥーン2』を出し、その後に、『スーパーマリオ オデッセイ』、そして本格的なRPGの『ゼノブレイド2』が出るんですが、これは各ゲームがそれぞれの役割を持ってだんだんと遊ぶ人を増やしていくことを目指した流れだったんですね。とはいえ、まずはゲーム好きな方々を中心に手に取っていただけるのではないかと思っていたところ、思ったよりも早く家族でゲームを楽しむ方々にお買い求めいただけて。
 こんな感じの予想は私が発売前に書いたことに近くて、それはちょっと自慢したいんですけど、(Nintendo Switch の普及戦略の予想とアンバサダー・マーケティング)  ただNintendo Switchに関して小泉Pをはじめとした任天堂の戦略の何が凄かったかって、それを実現させたことだと思うんですよ。  「携帯機と据置機を統一して任天堂が自社IPを1~2か月に1本出せば自社だけでハードを回せる」っていうのは、  3DSがスタート躓いて、その立て直しにリソース取られた結果WiiUがその比じゃなく壮絶にコケて、という展開を見てきた任天堂ファンがずっと期待していたことだし、  WiiUがあんな感じになって、かつ3DSもDSほどの成功はせず、「任天堂はハード事業から撤退した方がいい」という煽りを受けた時の心の拠り所にもなっていたと思うんですよ。任天堂がWiiU捨てて3DS後継機に全力投球したら凄いぞ、っていう。  で、そういうファンの妄想を本当に実現させてしまった小泉Pの手腕を見ると本当に凄いな、と思うし、それこそが期待に応えるということなのでしょう。

米津玄師 インタビュー

「茶化す大人になりたくなかった」――若者が米津玄師を支持する理由 - Yahoo!ニュース
「10代の頃、周囲の大人に昔の自分のことを『本当にクソだった』みたいに言う人がいたんですよね。そういうのを見て、本当に嫌だと思ったんです。間接的に自分のことをバカにされてるような気になった。俺はいつも自分なりに、ものすごく真剣に音楽を作っていた。その時の自分が思ういちばんの美しさを表現してるつもりでいた。今思い返してみると、考えが足りなかった部分もあるし、未熟だった部分もたくさんある。それでもずっと必死だった。そういう必死さを『あれは黒歴史だった』と否定したり茶化したりするような大人にだけは絶対なりたくないと思った。その気持ちは今もずっと残っていますね」
 すごくよくわかる。  いや、これと厳密に一致している話ではないのですが、必死になるとか無謀なことに挑戦するとか、損得よりも自分の感情を優先するとか、そういうものをしないことが大人になることである、または、そうしないことが正しい、みたいなのは絶対に間違っていると思っていて、そうできることは間違いなく強い行為だと思うんですよ。  例えば10代の頃は、自分は何でもできる、みたいな感情があって、例えば音楽を作ったり小説を書いたり動画を作ったりということにエネルギーを注ぎ込めた、  今小説書こうとしても何となく恥ずかしさがあったり、「自分は大した人間じゃないから何かを作っても仕方ない」みたいなことを考えちゃったりして、全然進まなかったりする、  でもそれは絶対に成長じゃない。むしろ退化。  そのように退化してしまった人が、そうならなかった人のことを笑ったり見下したり馬鹿にしたりする、のはもちろん自己防衛だと思うけれど、そうはなりたくない。  だから、米津さんのような人のことは当然凄いと思うし、米津さんのようになりたいという憧れの感情を今も持っていることも否定したくないです。 米津玄師が語る、音楽における“型”と”自由”の関係「自分は偽物、それが一番美しいと思ってる」 - Real Sound|リアルサウンド
米津と同じく2009年にニコニコ動画でボカロPとして投稿を始めたのが、今はロックバンド、ヒトリエのギター/ボーカルとして活動するwowakaだ。彼は、ネット越しの出会いをこう語る。 「ボカロを使った曲を発表し始めた頃は、いろんな曲をあさって聴くのが楽しかったんです。その中でも異色というか、匂いが違うのが彼の曲だった。メロディーがすぐに彼のものだとわかるし、曲を作るだけじゃなく絵も自分で描いているのも印象的だった。単純に『こいつはすごい存在感がある』って、最初から意識してました。だから『結ンデ開イテ羅刹ト骸』という曲の再生数が尋常じゃない勢いで伸びた時は『やっぱりみんなに見つかって人気になるんだ。かっこいい!でも悔しい!ムカつく!』って思ったのを覚えてます」 「茶化す大人になりたくなかった」――若者が米津玄師を支持する理由 - Yahoo!ニュース
米津:いまはけっこう違ってきているかも知れないですけど、ニコニコ動画のなかで作られる“型”というものがあって。例えば、wowaka(ヒトリエ)さんが作り上げた、BPM200の高速ボーカロイドロックのようなものは、ニコニコ動画から生まれた素晴らしいものだと思います。ただそれは、プラットフォームそのものに力があったからこそできたもので、力がないと生まれてこないと思うんです。混沌としていて、そこからあふれる力がないと、美しいものは表に上がってこない。 米津玄師が語る、音楽における“型”と”自由”の関係「自分は偽物、それが一番美しいと思ってる」 - Real Sound|リアルサウンド
 仲が良い……。  この2人の関係性ってあらゆる意味でドラマチックですよね。ツイキャスとかではなく、ちゃんとしたメディアを通して、インタビュアーを挟む形で1時間くらい語り続ける番組が観たい。 [amazon_link asins='B0756GBBFW' template='Original']  BOOTLEG発売。明日到着するので楽しみです。

吉本興業社長インタビュー

吉本はなぜNetflix、Amazonと組んだのか——大﨑洋吉本興業社長が語った9000字|BUSINESS INSIDER  テレビだったりその他いろんなところで、吉本興業=悪、みたいなイメージは何となくあって、例えば他事務所と比べてギャラが安いとか。  そういうイメージが割とガラッと変えられるような、素晴らしいインタビューでした。  もちろんここに出てくることが全てではないだろうし、そんなに良い会社ではないのでしょうけど、資本主義社会の中で完全な善とか悪とかそういう割り切り方はできないのだろうなーと。
BI:ネットも、コンテンツをつくる人に、お金が回らない仕組みがあるのかもしれません。 大﨑:松本人志が週刊朝日で連載していた『遺書』が書籍になった時に、契約に行くと、印税は◯◯%ですと言われたんです。なんやそれと。出版の仕組みを分かっていないから、そんなに著者の取り分が低いって知らなくて、「もうちょっと何とかなりませんかね」と、ずっとやり取りをした。そのとき、司馬遼太郎さんの印税を聞いたら、それも低かった。8割とちゃうんや、と笑ってしまった。「じゃあ、司馬遼太郎さんと一緒にしてください。ただし、万が一100万部売れたらプラスいくら、200万部売れたらプラスいくら、というふうにしてくれませんか」という交渉をしました。
 本の著者と出版社があって、例えば1冊売れるごとにその売り上げの10%が、とか、聞くと、何でそんな少ないんだろう、って思いますよね。そういうシステムってどこかで変わらないのかなあ、とも思いつつ、  そういうことを突き詰めていくと確実に社会として全員が食えていけない時代が来ると思うんですよ。今まで全国にあった店の機能がAmazonに集約されたとして、Amazonは別に書店にお金を渡したりはしないし。  だからベーシックインカムは早急に導入しないとダメだと思ってて、逆にそれが導入されない限りコンビニ店員がロボットやAIに取って代わられる時代も来ないので。  テクノロジーが進化していれば人間全員が働く必要がない時代って絶対に来るはずなのに、一人当たりの貰えるお金が下がって共働きの家庭が増えてるのとかほんとおかしな話だなって思いますよね! ...

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かんがえごと 4年前

コミュニケーションの義務と責任のこと

先週、卒業研究のゼミで授業後に飲み会がありました。懇親会。  授業後にそのまま集まるタイプの飲み会は、行くより断る方に理由が必要なので、消極的に行ってきたのですが……。  よく私は自分のことをコミュ障とか人見知りって言ったりしているのですが、それは「自分からコミュニケーションをスタートできない」というタイプであって、パッシブなコミュニケーションは取れるし、それに関してはちゃんと反応できている、と自分では思っています。  そこには、誰かに話を振られたりとか質問されたりとかしたらちゃんと答えるけど、自分から話に入っていったりというのができなくて、それは「自分の話によって他人の時間を消費させてしまっていいのかな」という申し訳なさがあるからなんですが、  裏を返せば「自分が今喋ってるのは話を振られたからですよ」っていう保険をかけたいからだなと。  でもそれは対人コミュニケーションについて「楽をしている」な、と、改めて思いました。  多様性を認めて、とか、自分ができる限りのことをしているから褒めて、みたいなことを、もちろんそれが自分以外の人についての話であれば積極的に主張しますが、  それを自覚している私自身がそうしているということは、結局自分に都合の良い言い訳を引きながらズルをしているだけで、  ああいう場で”コミュニケーション強者とされるタイプの人”が、基本的に黙っている私にも話を振ってくれることに甘えてそれを待っている状態は、結局その人に負担を強いているのだというのを認識してしまって。  その人が飲み会の最中に面倒臭そうな表情をしているのが見えたり、飲み会終わった後の帰り道に愚痴ってるのが聞こえたりすると、本当に自分はどうしようもない人間だなと。  飲み会、いや別にそれ以外であっても、ミーティングとか授業とかあらゆる多人数コミュニケーションの場についてですけど、そういう場に存在してしまった以上は、自分の発言をうまく割り込ませるということも一つの義務なのだろうと思うし、  「一切発言をしない」というのはゼロじゃなくてマイナスなんですよね。  どうしても「何もしていない」状態には責任が発生しないかのように錯覚しそうになるし、実際そうやって自分を擁護することも可能ではあるけど、  「何もしないで黙ってそこにいる」ということはその時点で一つのコミュニケーション、しかも「つまらなさそうに見える」という最悪の意思表示を(実際そう感じていないとしても)行ってしまっているわけで、  人見知りであるということを理由にそういう態度を取るのは、もちろんそれが受け入れられているコミュニティであれば良いのかもしれないけど、単なる逃げでしかないなあと思ったりしました。  別にこれはコミュニケーションに限らない私の悪い癖だと思っていて、何もできなかったんだから自分は悪くない、なんていう論理はもちろん通用しないのだから、何かをするという決断をすることに躊躇してはいけないなと思います。まあ、そう思ったところでやっぱりできるようにはなかなかならないのですけど……。  最終的な責任を負いたくないという感覚はこのブログにもあって、その責任を負える人は敬語ではなく言い切りの形を取れるんですよ。  「lyrical schoolは良い」っていうことを書くときに、それを断言して突っ込まれたくないから「lyrical schoolは良いです」と、こうするだけで1個挟まった感じが出る。「lyrical schoolは良いと思います」になればますます弱くなる。  それは以前書いた自虐ガードの話にも通じるところがあって、もうそれ自体が私の特質だと言ってしまえばそれまでなんですが。  必要なところで必要な責任とそれに伴う痛みを引き受けられる人間にならなければならない。……と思っています。 --------------------  わざわざ書くほどのことでもないのでこの記事に入れちゃうんですけど、スプラトゥーンずっとやってます。基本的には毎晩。  ガチヤグラだけ時々落ちたりしつつ、一応今は全部S+です。エリアだけS+3。他はS+0をキープ。  最近は「復活ペナルティアップ」というギアにハマってます。倒した敵の復活が遅くなる代わりに、倒されると自分も復活が遅くなるという呪いのギア。  いや正直このギア自体は今の性能だと明らかに弱いんですけど、「なるべく死なないように立ち回る」という気持ちを高められるので精神的に強くなれます。矯正ギプスみたいな。  あと倒した時に相手の画面に表示されるギアパワーで精神的にダメージを与えられて楽しい。  最近はサーモンランも時々やってるのですが、 image

 cosMo@暴走Pのサーモンラン部屋に混ざってしまう奇跡!しかも夫婦!!  足を引っ張らないようにするのめちゃ緊張しました。何とかクリアできて嬉しかった。こんなことあるんですねー。  ツイッターとかInstagramとか見ててもそうだけど、インターネットって本当にダイレクトに自分と他人が繋がってしまうので怖いなって思います。  私の感覚として有名ボカロPって全員「雲の上の人」なんですけど、でもその人たちと私を隔てるものって実は何もなくて、Twitterでこの写真送って「さっきはありがとうございました」って言うことも可能だったわけですよね。できないけど……。 --------------------  この前、10周年の記事でリニューアルを行うという話をしまして、  「更新頻度を上げる、タイトルをわかりやすくする、1つの記事の分量を少なくする」  という方針を掲げました。  で、先週前半、あんな感じで3日連続の更新となりましたが、どうでしょうか。  ブログの読者の需要は気にしていない、とは言いつつも、本当に気にしていなければわざわざリニューアルなんて行わないわけで、  この形になったことで読みやすくなったのか、というのはとても気になります。  私のブログに何を求められているかがわからないので、  例えば最近の話題に対する私の感想を楽しんで読んでる人にとっては、今回のリニューアルは良かったと思うし、更新頻度が上がったことでより良い楽しみを提供できていたら嬉しいのですが、  逆に「記事の最初と最後のポエムを楽しみにしてたのに」っていう人がいたら、今週の記事クソつまんねえな、ってことになるわけで。  そういうのを補うため、と同時に、私自身も、こんな劣化ニュースサイトみたいなことがしたいわけではないので、こういう、特定の話題に反応するわけではない記事を書いていければとも思います。  というか突き詰めて考えていくとこのリニューアルって何の意味があるのという話になって、Surface Book 2の感想が読みたい人がいて、Twitterで検索して私の更新通知記事が引っ掛かったとして、それでこのブログ読みに来るかっていうと怪しいですよね。いるとしたら「私が書いている」という枕詞で、ってことになると思うので、じゃあタイトルの付け方とか関係あるのかって話にもなるし……。  ほんと今悩んでるので読んでいる人コメントください。これでコメント来なかったらそれはそれで別に私のスタイルがどうであろうと関係ないので、雑に続けていきますし、飽きたら戻すかもしれません。 --------------------  そんなことを言いつつ先週後半に更新できなかったのは、台風だったり授業準備だったり、  あとは今週末に引っ越しをするのでその準備だったりしました。何で引っ越しをするのかはまあ10周年の記事を読んだ方は察してください笑  本とかいろいろ処分したりしてますが、もっと早くKindleで本を集めておくべきだったと思わなくもないです。ゲームも最近はダウンロード版メインだったのが功を奏した。  でも更新頻度にバラつきを作るのは本当によくないと思っていてそこは反省しています。せめて土日には更新しておくべきだった……。  余裕があるときに記事を作っておくとか、いろいろ調整していきたいです。 ...

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最近の話題 4年前

最近のゲームの話題(ポケ森、ガルパ、ミリシタ)

どうぶつの森Direct 2017.10.25

 ポケ森。完全に本編相当のシステム。  元々、任天堂のソフトの中で一番スマートフォンと相性が良いのがどう森だと思うので、もちろん面白そうだしやってみたいです。  ガルモでもポケモンSMでも思ったけど、「日替わりの」とか「〇時間後に」みたいなリアル時間との連動をゲーム機でやられるとひたすら億劫になるんですよね。スマホならサクッと回収できるので好相性ですが。  課金要素もガチャには手を出さず、多少便利になるポケモンGO型。まあ、これしかないだろうと思っていたので適切な解決方法かと。  ガルパのハッピーBOXとか課金してると思うのですが、スマホとCSでは感覚が違うだけで根本的に楽しさにお金を払っているんだなーと。  ガチャにお金払うのがドブに捨てるみたいな言い方されますが、原価とか考えるならゲームソフトだってそれ自体のコストに5000円とか7800円が妥当なわけはないじゃないですか。  ガチャが回したいっていうのはそれを加速する煽りでしかなくて、大事なのは面白いゲームにお金を還元したいっていう部分だし、買い切りゲームが嫌われるのもそういうとこなんだろうな、とか。  あとは操作性と動作の重さだけ気になります。  我慢できる程度のもっさり感ならスマホでやりたいけど、任天堂のソフトだいたい重いからiPadかなあ……。  ここまで本編の楽しさを詰め込んだスマホ版が出たということは、Switch版のどう森は、出るとしてもおそらくDS・3DSのどう森とは遊び方をいろいろと変えてくるでしょうし。  据置機と統合した代わりに携帯性をやや諦めたSwitchは、WiiUの魅力は120%受け継ぎましたが、3DSの魅力はどうしても100%受け継げていないところがあり、その意味で携帯機に完全にフィットしたソフトは今後スマートフォンに出てくることも増えるのかな、と思いました。  具体的にはどう森・ガルモ・トモコレ・Nintendogsみたいなカジュアル向けのタイトルだったり、Wii Fitや脳トレのようなQOL事業に合流しそうなタイトル。  Wii FitとかSwitchで続編出すより歩数記録機能付きのスマホアプリで出した方が絶対便利ですよねー。

スーパーマリオオデッセイ/ Girls Mode 4 スター☆スタイリスト

[amazon_link asins='B075K69SYN' template='Original'] [amazon_link asins='B075LDHLLD' template='Original']  買うか迷ってます。が、マリオデはたぶんスルーかなあ……。気づいたらもう明日発売とかなんですね。
「スーパーマリオ オデッセイ」で行われたさまざまな変革は何を意図したものなのか。小泉歓晃プロデューサーに聞いた - 4Gamer.net  このインタビューが面白かったです。後半ではSwitch自体の話もあってほんと戦略の巧みさに驚かされます。  買うかどうか今一番悩んでるのはガルモ。ちょっと発売後しばらくは様子見かなあ……。  楽しみ。

ミリシタ

 もう折り返しだけど新イベント。
 志保育百合子とミリオンで自分の好きなアイドル全部来たのでもうあと半年はイベントやらなくていいだろうと思ってはいるのですが、ミリシタで紬さん好きになったので、新ユニットに紬入ってると聞いて不安しかない。勘弁してほしい……。 リターン(10/13)
 フラグ回収。  走ってます。いやランキングはどうでもいいので、適当にスタミナ消費したりする程度。  お仕事だけでイベント曲のためのアイテムを貯められるようになったのは便利ですが、この仕様だとチャンスに対する殺意が普段の比じゃない。バッドコミュニケーション確定でいいからスキップボタン付けてほしいです。  新曲は好きです。でも1番のサビの終わりの「やだーよー」っていうところの歌詞がクソダサすぎて嫌い。あそこもう少しどうにかならなかったのか……。  ガルパもやってるけどちょっと飽きてきたかなあ……。飽きるで言い出すとミリシタも別に楽しくはないんですけどね。  スマホゲーって結局辞めるタイミングがないから続けているだけなので、1年に1回くらいある世界中のものが全て楽しくなく感じるほど精神的に苦しい期間になると一気に冷めてしまうし、例えば惰性で毎期アニメ観てたりしたのをパッタリ止めたのも2年前のそういう時期だし、  今がその時期なのかなあというところはあります。

ガルパラジオ with Afterglow(10/20)

 パーソナリティーは三澤紗千香さん。  すでに3回が終わりましたが、心地よいラジオです。  いや別に面白いかどうかで言えば全然面白くないんですが、金曜深夜という時間のおかげで、ガルパやりながら聞き流すのにちょうどいい。  3週目のゲストは佐倉綾音さん。先週までのゲスト2人と比べると、どちらもラジオスター声優なのでトークが軽妙でした。変に音楽番組とか名乗らず好きにトークさせた方がいいと思うんですけどね……。  ゲストのいない回がどうなるのかが少し不安ですが、まあ三澤さんソロラジ慣れてるので大丈夫でしょう。  そのうちアフターグロウ以外の声優もゲストに呼んでほしいですね。上坂さん呼んでガルパ関係ないトークさせてもいいし、Pyxis呼んでそれとなくスタイルキューブの闇に触れてもいいと思うw --------------------  いろいろと辛いことが多くて辛いです、全部誰かのせいにできれば一番いいのですが、そういうことばかりでもなくて単純に自分が悪いこともたくさんあって、そういうものも他人のせいにしたいと思ってしまうのは自分がやはりどうしようもない人間だなということだし、そういうことに対して死にたいとか言うのは簡単ですがそれも含めて全てが現実逃避だし、その中で何とか目の前のことを乗り越えていくしかないなと思います。 ...

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最近の話題 4年前

最近のラジオと音楽の話題(オードリーANN、BOOTLEG、UMG)

タイトルの付け方がうまく定まらない……。  何となくあまりに毛色の違う話題を混ぜないようにしつつ更新していくつもりなのですが、今度は適切な記事の分量がどのくらいかわからなくなってきました。

オードリーのオールナイトニッポン(10/21)

 ゲストに柳原可奈子さん。若林さんとの闇のある会話が最高。  松本明子さんとか森脇健児さんとかのちょっと距離のある?ゲストを招くスペシャルウィークもそれはそれで面白いんですが、やっぱり普段のラジオの面白さと別のところに行ってしまう感じがあって。ゲストの話を聞きたくてANNを聞いてるわけじゃないというか。  そういう意味で今回はゲストの話を聞きつつ若林さんも積極的に自分の話をしていて最高でした。むしろ春日さんが空気っぽくなってたけどw  「番組とかで10良いことがあっても1ダメなところがあるとその1のことで帰りにずっと悩む」とか、凄くよくわかります。私も誰かと飲み会とか行ったりすると帰りに絶対そんな感じになる。  「昔あった嫌なことを昔のテンションでそのまま怒れる」という若林さんの話も共感しかしませんでした。それこそ中1の時に担任に怒られたこととか今でも当時のテンションでムカつきますからね私も。  それは逆に、その瞬間に咄嗟に発散できないからこそ引きずってしまうのでしょうが。最高のパフォーマンスでないと納得できない。  凄く面白くて共感しっぱなしの2時間、ぜひまたこの2人の(春日さんはいてもいなくてもいい)会話を聞いてみたい、何なら毎週聞きたいと思わずにはいられませんが、  若林さんが「相手が春日じゃなかったら番組とっくに終わってると思う」みたいなことを言ったのがある種すべてで、この方向性が毎週ではないことが逆に丁度いいのかもしれません。  Creepy NutsのANN0であったりもそうですが、毒×毒みたいなコンテンツはレギュラーとしてはなかなか成立しづらいのかなあとも。  それこそタレント名鑑と水曜日のダウンタウンの違いみたいな……笑

BOOTLEG クロスフェード

 米津さんの4thアルバム、全曲試聴。  米津さんのアルバム、YANKEEの頃から毎回思うけど既存曲を最初に固めまくるの何なんでしょう、っていうのと、そもそも今回新曲少なくないですか?  シングル3枚、かつ前のMHL/ポッピンと違ってナンバーナインも収録しているし、砂の惑星、打上花火のセルフカバーまであって、いつもより新曲が少ない感じがしました。  まあ買いますけど!  ただ、砂の惑星はともかく『打上花火』のセルフカバーは別になくても良かったんじゃないかというのが正直なところ。あれは普通にDAOKOバージョンの方がしっくりきました。  試聴で気になるのは飛燕、春雷、爱丽丝 、Nighthawks。  というか、これは印象論の話なのでわかってもらえなくてもいいんですけど、  今回は既発表曲が軒並み「陽」のポップサウンドじゃないですか。『ナンバーナイン』『orion』『打上花火』『灰色と青』、アイネクライネメトロノーム路線が既に渋滞してるというか……。  そことバランスを取るためなのか、相対的に新曲が私の好きな方の米津サウンドっぽい雰囲気で満ちていて楽しみです。  Bremenでも結局一番好きなのは新曲の『シンデレラグレイ』『雨の街路に夜光蟲』でしたし。  あとYouTubeのコメント見ると「今回はYANKEE越えそう」みたいな反応が結構多くて、そもそもYANKEEそんなに名盤だったっけ……?と思ったり。  というよりもYANKEEで米津さん初めて知った層が多いんだろうなー。アイネクライネあったし。  YANKEEは確かに好きな曲多いんですが、花に嵐→海と山椒魚→しとど→眼福あたりの流れで若干ダレるので、アルバムとしてはBremenの方が完成度高いと思ってます。

アンノウン・マザーグース ヒトリエ版配信

 嬉しいんですが、何でアルバム収録じゃなく単体配信なのかは気になります。  次のアルバムを売るための武器をこんなところで使っちゃっていいのか、という。今後アルバムに収録するとしてもそれこそ「先行配信」という形にすればいいわけだし、逆に少しでも多くの人に聴いてもらうためならもっと早くて良かったんじゃないかと……。  ライブで聴いた時はwowakaさんに合っていて完璧だと思ったんですが、こうして音源化されるのを聴いてるとミクの方が良かった……と思うところもあり。逆にヒトリエ曲のようでヒトリエ曲じゃなかったんだなと再確認もできましたが、これならライブ限定でしばらく引っ張ってほしかったかもなあというワガママ。  あ、ただ一応iTunesでちゃんと買いました。聴いてみたいというのももちろんあったし、ボカロ時代のファンに寄り添うことが正解だっていうメッセージをwowakaさんに送るためなら私はお金を出します

パスピエ『OTONARIさん』

 発売されました。  まあ結局まだ買ってないんですけど……。  3曲もフルで上がっちゃって逆に買う決心が鈍ったみたいなところある。ただ「正しいままではいられない」が気になるからそれだけiTunesで買おうかな……というところ。 ...

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最近の話題 4年前

最近のガジェットの話(Surface Book 2、Windows Updateなど)

気づいたら今日が前回の記事で触れた10周年でした。ありがとうございました。  コメントも頂きましてありがたいです。  お金を貰っているわけでもない誰かのために時間を使う必要は全くないので、書きたいものを書くのが一番ですよね。  需要の有無でブログを始めても、それで儲けられない限りは続かないと思うので、私自身はそういう理由で楽しくて続けているだけです。

Windows 10 Fall Creator Update

 とりあえずアップデートしました。  しかし今回ほんと地味なアップデートですね……TIMELINEとかクリップボード共有とかが全部後回しにされたので変わったところがほとんどない。  Fluent Designでアクションセンターが見やすくなっていたりはしますし、Edgeの機能も少しずつ強化はされていますが、メジャーアップデートとしては地味かなあと。  まあ、そんなにコロコロ変えられても困るので、今年春のCreator Updateで一応Windows 10としては完成、ここからはブラッシュアップになるのかな、という印象です。  Android版のMicrosoft LauncherやEdgeはまあまあ便利。ただ、もうブックマーク共有できない状態に慣れちゃったので、今更AndroidでChromeを捨ててEdgeを使うメリットがどこまであるか……。  でも「今見ているサイトをPCのブラウザで開く」という共有は結構便利だと思いました。が、  あとWeb開発者的にはEdgeのWeb標準対応も大事なところで、Custom Properties(CSS変数)への対応が進んだりしたのは嬉しいのですが、  IE/Edge以外の全ブラウザが対応済のCSS blend mode(ブラウザ上で色の乗算とかができる機能)を頑なに乗せないのが本当にゴミ。全然標準じゃないじゃんっていう……。

Surface Book 2 発表

「Surface Book 2」発表--さらに高性能に、15インチモデルも追加  10月末の発表会目前にしてサプライズ!びっくり。  一番びっくりしたのが「Book2」を名乗っていること。せっかく「Surface Pro/Book/Laptop/Studio」とナンバリングなしに統一したんだから、後継機も「新Book」とか「Book (Late 2017)」とかになるものだと。  ……というかBook 2を出すならPro 5で良かったし、来年はSurface Pro 2が出るんでしょうか?w  構造的にはBookとBook 2にあまり差はなく、特徴的なヒンジも続投。他はバッテリー増量やCPU・GPUの世代向上など順当なスペックアップ。  ネックだった重量も、バッテリーが増えて重さ同じだから実質軽量化ではありますが、そこまでのインパクトでもない印象。  最大のポイントはSurfaceシリーズとしては念願のType-C搭載。かつSurface Connectも続投していて充電は両対応という理想の形。モバイルバッテリーとしてはTypeCの方が便利でも、家とかオフィスで使う分にはパチッと磁石で付くSurface Connectの方が便利ですからね。  そしてもう1つ、Book 2はまさかの日米同時発売。Surface Proもそうでしたが、Surfaceにおける日本市場の重要性が高まっている感じがして嬉しいです。  というか日本MS自体の評価がMS内で上がっていて、Xbox One Xは完全にSurfaceのおこぼれで最速組に入れてもらえたんじゃないかとすら思ってます。  とはいえ、性能に拘りがなければ、かなり価格が安くなってきた初代Bookを買う選択肢もあるんじゃないかと思ったり。  TypeCはあればもちろん便利でしょうけど、実際SurfaceBookをモバイルバッテリーで充電したい場面って意外とないと思いますよ。充電器持ち歩かなくて済むのは便利かもしれませんが。 [amazon_link asins='B06XSFGWJX' template='Original']  というか来年4月から会社で使う用のSurface Bookを先々週に買ってもらった私が仲間を増やしたいだけ。  いや、ある程度覚悟してたし、初代Bookは相当安くなってるから仮にBook2が発表されてもこっち買ってたと思いますけどね……。  intelのCPUの第6世代と第8世代でどの程度性能が違うのかが気になりますが、まあ今使ってるPro4も第6世代だから気にならないはず。一度性能上げちゃうと戻れないけど、上げなければ我慢できるのが人間の良いところ。  あ、あと周辺機器として「Surface Precision Mouse」も発表。実はこちらの方が楽しみ。  明らかに私の愛用していたSculpt Comfort Mouseの系列、そしてショートカットボタンが3つ!  カットとペーストにでも割り当てるのが良いかな。便利そうです。  まだ日本未発表とはいえ、マウス関連の動きはそこそこ早い日本MSなので期待してます。値段がネックだけど仕事用に買っても良いなー。  周辺機器関連だとこういうものも。 ...

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かんがえごと 4年前

ブログ10周年とこれからのこと

少しだけ気の早い話ですが、来週10月23日は私がブログを始めてちょうど10年になる日です。  なのですが、10/26に卒論の延期された発表があったり、他にもいろいろ立て込んでいてどうなるかわからないので、ちょっと早めに触れておこうと思います。  といっても、この10年の記事を振り返ったりはしません。単にこの機会に思うことをいろいろ書いていくだけです。  そもそも私がブログを始めて10年というだけで、このサイトの10周年ではないですし。(初期のブログはいろいろあって閉鎖し、このブログは2008年7月にスタート)  あと、昔の記事なんて黒歴史すぎて遡りたくないし……。 --------------------  さて、まず最初に、10周年を機に行うリニューアルについてです。  あくまで今の気分というか思いつきで新しいスタイルを試してみるという話であって、今後このままずっと行くという保証はありませんが。 1.キャッチコピーを変更しました。  元々の、「生きるってことは、罰なんだね。どうしてそれが、それがハッピー?」というキャッチコピーは、2011年の年末くらい?  に、その当時最高にハマっていた『輪るピングドラム』とwowakaさんのアンハッピーリフレインから取ったもので、  単に好きなものを組み合わせただけにしては自分の感覚と十分に一致していたので、そこからずっと残していたのですが  毎日のように学校の愚痴で埋め尽くしていた高校生の頃と違い、このブログはもはや自分語りメインになっていないんですよね。  で、例えばSurfaceのレビューを見に来ました、という人に対して、このキャッチコピーはちょっと攻撃力が高いというか、率直に中二っぽすぎるなというのは薄々感じていて、この機会に変えてしまいました。  “こころを動かされたものと、動いたこころのこと”  このコピーが実際のところしっくり来ているかといえばそんなことはなく、こんな何も言っていない内容であればむしろもうキャッチコピー自体要らないようにも思うのですが……。  まあ適度に変えていったりいかなかったりするつもりです。 2.プロフィールページを更新しました。  まあこれは時々やっているのですが、ちょっと大規模に。  プロフィールページへのリンクはPC版はページ左、スマホ版はページ下部の「About」にありますよ。  まず自己紹介、そのあとブログの説明、という構成にしました。  あとWebサイト製作のお仕事募集も一応してみました。来るわけないと思いますけど。お願いします。  基本的にはコーダーですが、デザイン担当したサイトもいくつかあるので(例えばこのブログとか)、ざっくりと「サイト作りたい」みたいなのでも暇なら対応します。  他の変更としては好きなものの欄を何となく体系化して、好きなラジオとか追加したことです。テレビ番組も入れようと思ったんですが、キングちゃんとスター名鑑が終わった今は水曜日のダウンタウンしか確実に毎週観てる番組がないので特に書けなかった。 3.タイトルの付け方を変更します。  これは前の記事がすでにそうなのですが、  特に何かの感想に触れるタイプの記事で、できるだけ記事の中身がわかるようなタイトルにします。  ……ごく当たり前のことにも思えるのですが、  この10年間、中身を表さないタイトルにずっと拘っていて、確かに個人的には中身がわからない記事の方が好きだったりもするのですが、  さすがにタイトルのネタが単純になくなってきたというのもあるし、SNSシェアを考えた時にタイトルがわかりづらいことはデメリットでしかないというのもあるし、  あと自分で見返す時に思い出しにくいとか、いろいろ。  ハッシュタグで補うのもちょっと限界があるかな、という感じで。 4.なるべく更新回数を多くします。  一つの記事をあまりに長くしすぎるのが良くないなと思って、まあ今回の記事みたいなのはワンテーマだから仕方ないんですけど、  普段の独り言カテゴリーであんまりコンテンツ何から何まで詰め込むのやめようっていう。  例えば昨日の記事で言えば本当はラジオの話以外にもSurfaceBook2と禁書19巻とカイジとパスピエ新曲といろいろ入れたかったんですけどもうさっさと上げちゃおうっていう。  まあこれはどこまでやれるかわからないところではあるんですけど……。  ちゃんとブログやる意味を作っていきたいな、というのもあって。それがどこまで行くかわからないし、しっくりこなくてやめるかもしれませんが、  更新頻度を増やして、1つの話題を混ぜずに、っていう方がたぶん読んでる方にとっては優しいと思うし、  あと更新頻度を上げること自体が一つの目標であり、なかなか達成できていない部分でもあるので。 --------------------  最近、中学の時にブログやってた同級生(当時)が、久々にブログやります、みたいなこと言ってるのをちょくちょく見かけてて、まあそれは良いことだなと思うし、Twitterの息苦しさをもう何年も訴えてきた私としてはやっと時代が追いついたのかなみたいなところもあるのですが、  小6の時に始めたので、その中学の同級生との付き合いよりもこのブログの方が長いっていうのは凄い話ですよね。  結局小中高でやっていたこと、小説書くとか作曲するとか動画作るとか、そんなのはだいたい辞めてしまったか仕事になってしまったかで、   その中で一つだけちゃんと続いていることがあるというのは嬉しいです。10年ともなれば結構長い方のサイトになるんじゃないでしょうか。……まあこのブログ自体はまだ9年なんですけど。  それこそ初音ミクがこの前10周年だったのですから、初音ミクと同じくらい続いているということになります。恐ろしい話です……。  この話も何回も書いてますけど、中学校の時の同級生のほとんどとあらゆる縁を途絶えさせた上で、それでも私にどうしても連絡を取りたくなった人がいた時にこのブログを通じて取れるっていう凄く傲慢な考えがこのブログを続ける意義の1つになっていて、  まあよく考えたら私に連絡を取りたいと思う同級生なんているわけがないのでそれもただの言い訳なんですけど、  ただ、中学校の時の友達がやってたブログを、10年ぶりに調べてみたらまだやってる!!っていうのは、  逆の立場だったらちょっと面白いじゃないですか、なのでその面白みのために続けています。  まあ、それ以外のちゃんとした理由を探すとするなら、  10年も続けているものはもう続けるよりも辞める方が大変なので、もはやそれ自体がブログをやるインセンティブになっているのでしょう。 --------------------  私、割と長いこと、「有名人と友人以外のブログを定期的に読むことが全くない」という状態だったので、  だから有名人でも友人でもない私のブログを読んでいる人たちのことが全然想像できなかったのですが、  ここ1年くらい結構ちゃんと楽しみにしているブログがあるのでここで紹介しますね。   ヨイ★ナガメ(K助さん) http://blog.livedoor.jp/k_sfv8540/  テレビやラジオ、主にお笑い番組のキャプチャ・書き起こしレビュー記事を上げている方で、正直今まで触れなかったのが恥ずかしいくらい、最近の文章に影響を受けている自覚があります。  番組名ごとに小見出しで整理するようになったこともそうだし、あとここ何ヶ月か、文章の最後に単芝wをつけることが多くなったと思います。  2chが廃れてからの何年か、wを使うのがしっくりこなくて使ってなかったんですけど、しっくりくるようになったのはこの人のブログの文章を気に入りすぎたからですw  この人が紹介しているので初めて知って観たテレビ番組もたくさんあります。プライムビデオの「ザ ワールド・チャネリング」や「千原〇ニアの○○-1グランプリ」、地上波だと「お笑い向上委員会」の面白そうな回とか。 名馬であれば馬のうち(nemanocさん) http://proxia.hateblo.jp/  ズートピアの時の記事(『ズートピア』におけるハードコア反復/伏線芸のすべて)でハマって以来。  この人はツイッターに更新通知してくれないのでたまに気づいたときに、となりますし、正直私の全く知らないし興味もない映画や本を紹介することが多いので、毎回読んでいるわけではないのですが、だからこそたまに普通の記事とかがあると面白いです。  最新記事はCupheadのことを語っていたりして楽しいです。   当たり判定ゼロ(りくぜん さん) http://siusiu.blog.shinobi.jp/  かつてはゲーム業界決算まとめという素晴らしい読み物を半年ごとに更新していて、私が知ったのもそれがきっかけですが、  それが終了した今でも時々上がるブログ記事はとても面白いので読み続けています。あとツイッターも面白いです。    センスの良い文章を書けるという能力は別にツイッターでも発揮されるので、ブログが面白い人はツイッターもまあまあ面白い、というのはある程度正しいのですが、  140字という制限の中でそのセンスが最大限に発揮されているわけでは全くないのでやっぱり自由に際限なく書けるブログをやってほしいですね。  他にもこんな感じのブログが他にあったらオススメを教えてください。  特に最近気に入ってるのはヨイナガメです、ほんと毎日更新チェックしてます。毎日ではなくてもほぼ毎日くらいのペースで更新してるのが嬉しい。  別に定期的に巡回しなくても、たまたま見つけたブログを最新10個くらい読み耽ったり、っていうこともあるし。  こうして自分がそういう立場になってみると、意外と他人の人生とか感性みたいなものって、読んでて面白いのかもしれない、と最近気づきました。  私のブログがそうであるかはわからないし、仮にそうであってもなくても私のやることは変わりません。 --------------------  よく、ミュージシャンだったら「あなたにとって『音楽』とは何ですか」みたいな、たぶん米津さんなら100回くらい聞かれてるであろう、クソつまらないし何の生産性もない質問があるじゃないですか、  ただブログはもう少しプライベートなものだからちゃんと答えられなきゃいけないはずで、もちろんAmazonアフィがかなりのペースで売れてるのでそのために続けてる部分も1ミリくらいはありますけど、  私にとってブログって何だろうって考えると、やっぱり一番近いのはリストカットだと思うんですよ。精神的なリストカット。  こうやって自分が弱い、自分が醜い、気持ち悪い、みたいなことを自分で書くこと、それを発信することが自分自身にとっての支えになっていて、そうすることで自分の弱い部分を擁護できてしまう。  自虐って最強の防御ですよね、卑怯だなあと思いながら自分もいつもやってしまうのですが、相手から責められる前に自分でそこを刺しとくことで、それ以上の追及を拒否するテクニック。  どこまで行っても私にとってのブログはそれをするための場所でしかないなと。そういうのは本当に弱いしダサいって自分でもわかってるんですけど……っていうこれも自虐ガードか。  昔は、リストカットのことを他人に心配してもらうための被害者アピールだと思ってたんですよ。でもたぶんそうではなくて、  自分はもう傷ついてますよ、他人から何かされるまでもなく自分自身を痛めつけてる可哀そうな人ですよ、っていうアピールだったんだなあと。  私自身が今ブログでこういうことを書いてるのはそういうアピールです。 --------------------  このあたりでいつも通りに読んでくださってありがとうございましたっていう感謝でしめてもいいし、実際に感謝はあるのですが、  今の自分のことで、どうしても書かずにいられないことがあるので、もう少しいろいろ書きますね。  私が一番嫌いなことが、「自分で思っていないことややっていないことを理由に嫌われること」で、要するに自分のことを誤解されたくないという思いが強いのですが、  その逆に、自分が実際に思ってることを理由に嫌われるのは全然嫌じゃないというか、もちろんどちらかといえば万人から好かれたいとは思いますが、  その本当に思っていること、本当に私がしていることを言って嫌われるとしたら、それは仕方ないと思っていて。  まして、このブログを読んでる人って今のところ現実世界での私とは何の繋がりもない人ばかりなので、  その人たちにどう思われようとどうでもいいっていうのもありますから、  じゃあ、このブログに書かない方がいいことって何だろうって、わからなくなるんですよね。  例えば、つい最近で言えば、  結局就活全部上手くいかなくてバイト先の会社に就職することになったとか、両親が離婚することになって今後の人生が経済的に苦しいとか、最近毎日自転車漕いでる時に父親のことを考えながら死ねとか殺すとか大声で叫んで精神を保たせてることとか、  まあ普通の人だったらブログに書かないだろうなってことはいっぱいあるんですよ。  上の話が3つとも本当なのか、3つとも嘘なのか、混ざってるのか、っていうのは、これまでのブログを読んできた方ならわかってくれると信じて委ねますけど笑、  それこそ去年の同窓会まで元カノの精神的ストーカーになってた例の話とかもそうだし、免許落ちた話とかもそうなのかな、   ...

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最近の話題 4年前

最近聴いたラジオの話(菅田ANN、ヨルナイト、ヨブンのこと)

菅田将暉のオールナイトニッポン(10/16)

 ゲストに米津玄師さん。というか菅田将暉のANN自体初めて聴いたのですが……。  ヘリコプター弄り面白かったけど一人喋りはやっぱきついー。自分でメール読んだ後に自分でリアクション取ることになるからどうしてもテンポ悪くなっちゃうしノリきれない。  そういえば私が普段聴いてるラジオは全部2人以上だなー。オードリー、アルピー、ハライチ、ヨブン。  米津さんのツイキャスも時々聞きますけど、基本的にああいうのってガチ信者しかいないので、あんまりラジオとして面白い会話にはならないじゃないですか。タメになるって意味で興味深いことはあっても。  そういう意味で、オールナイトニッポン独特のリスナーとの距離感に巻き込まれる米津さんっていうのは結構新鮮なので割と聞く価値あると思います。  来週月曜までならタイムフリーで聞けます。  米津さんの「曲が下りてくるっていう表現が嫌い」という発言に対してリスナーが「まだそのフィールドに達してないからだ」とか言ってくるのとか、そういう芸能人っぽい流れにあの米津さんがいる感じがもう面白い。  ほかの媒体ではあまり振られない話が聞けたのも面白かったです。アルバイトをしたことがあるかという質問に、「1年くらい学校行ってて、まあやめちゃったんだけど、すぐボカロやり始めて、そこで結構、まあお金っていう意味でいうと結構入ってくるようになったので」というシンプルに強い解答が良かった。才能がある人はバイトなんてしなくていいんですよ。もちろん。  ただ、このラジオに限らず地上波メディア全般としてだけど、前提として「米津さん=スタイリッシュ、イケメン」みたいになってるのは若干の不思議さもあるというか、  米津さんってもっとダークサイドのイメージがあるので、うーん、今後どっち路線で行くのかなっていう疑問はあります。  だって、『灰色と青』という曲名で、米津パートを灰色、菅田パートを青で表示するのは、普通に考えたらそういうことだと思ったんですけど、  今回のラジオだと「どっちも似た者同士」という流れを米津さん自身も積極的に作っていて、  その路線に乗ると、例えば『LOSER』とか『リビングデッド・ユース』みたいな歌に説得力がなくなってしまうんじゃないか? と危惧してしまったり。  去年の『LOSER』の頃の米津さんはまだダークな路線に違和感なかったはずなんですけど、それ以降、つまり『orion』『ピースサイン』『打上花火』というキラキラアニメタイアップ3連発で完全に「事務所に推されてるアーティストです!」っていう方向になっちゃってるので。  そういう意味で、もっと言えばボカロ時代のことを知っている人との会話だったらまた違った発展があったんだろうなという。第一印象で米津→菅田は作品名がポンポン出てきたのに、菅田→米津でそういうエピソードがなかったということは、たぶんコラボ以前には米津さんの曲聴いたことなかったんだろうなという……w  あ、その流れで米津さんから「『ディストラクションベイビーズ』とか、『溺れるナイフ』とか」と溺れるナイフの名前が出てきたのはかなりテンション上がりました。  かつてBALLOMのトークイベント『酒処風船屋』で、アゴアニキとかとくさんとか古川本舗さんとかがハチさんのことを「普段霞を食べて生きていそうイメージ」って言ってたのが凄い印象に残ってるんですけど、そういう弄り方ができる世代と絡んでほしいなあ。今のメディアにそういう人はたぶんいないんですけど。完全に私の趣味でしかないけど、wowakaさんと2人でのレギュラーラジオとかやってほしい。

鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイト(10/16)

 鷲崎さんのことを最初に知ったのは確か「俺修羅ラジオ」で、この人が入ると女性声優のトークの面白さのレベルが1個上がるので好きです。三澤さんとの絡みも楽しい。  よっぴーも別に悪くはないのですが、あっちはオタクすぎるというか、変に真面目に語ろうとしすぎて逆に的外れになっていることが。ヒトリエ評とかメチャクチャでしたし。  まあそれはどうでもいいとして、  そんな中、マンスリーアシスタント豊田萌絵さんとの3週目が明らかに神回でした。  女装おじさんと可愛いキモオタの1時間。壮絶に面白かったのでぜひ観てください。まぁ本当は有料会員になってタイムシフトで……ってなるのでしょうが……そこはまあ……。  全編通して面白すぎるし豊田さんの魅力が最大限に発揮されてた。  「厄介目のファンとか持ってない?大丈夫?」っていうツッコミとか、普通の女性声優だとなかなか触れちゃいけないところだと思うので、そういう流れになり得る時点で凄いなーと。  鷲崎さんの「売り方を間違えなければ絶対に売れる」という評は絶対に正しくて、豊田萌絵さんほんと今の声優業界がこんな感じじゃなければ売れるに決まってるんですけど、現実的にはトーク全然面白くない声優が売れまくってるわけで。  もえしの写真集に対する反応とかで声優→声優へのファッションオタクがもてはやされてる感じとかもそうですけど、声オタって三次元オタクの中で最もライトなところにいる、地下ドルどころかAKBと比較しても超絶ライトな人たちで、実は唯一「アイドルを偶像化しているファン」なんですよね。有吉×マツコで触れられたりしてましたが。  例えばそれこそ元リリスクの大部さんがそうであったように、もっとファンと接触する機会が多いタイプのアイドルだったらまた別だったと思うんですけど。  ……って考えていくとマジで声優の仕事やる必要ないじゃんって話になってくるので、豊田さんはラジオと写真集で生きていくただのアイドルの方が実は向いてるのでは?

高橋みなみ 朝井リョウ ヨブンのこと(10/15)

 エンディングで朝井さんが「こんなに趣味が合わないのにやっていけてるのが凄い」「5kgの重りつけてラジオやってるみたいなもん」とさらっと言ってましたが、  ヨブンのことは確かに今トップクラスに面白いラジオなんですけど、朝井リョウの面白さをマックスに引き出せてるのかっていうのはやっぱ引っ掛かります。というかストレートに言えば朝井リョウ×加藤千恵のANN0の劣化なんじゃないかっていう。  いやでも前回のSPウィークとかはこの2人がミスマッチだからこそできる面白さだし、ヨブンはこのままでいいから加藤千恵さんとのラジオも復活してほしい……。 ...

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ひとりごと 4年前

リターン

久しぶり……というほどでもないですが1週間ぶりです。  ようやく卒論の中間発表という山を越え……たわけではなくて、まあいろいろあって(主に私が連絡をサボりまくったせいで)それ自体は再来週になったのですが、今週だといわれても対応できるように何となく準備していたので、結果的に割と余裕ができたというところです。  そういうわけで今日から1週間くらいは遊びまくるー!! 具体的にはスプラトゥーンとSunset Overdriveやりたくて仕方ない。  Splatoon2は対戦ゲーなのでまあちょっとした息抜きに触ったりしてたのですが、Xboxは起動が遅い(Switch比で)上にSunset Overdriveはストーリー進めるものなので息抜きって感じじゃないんですよね。  どうせならクリアくらいはしたいところ。頑張ります。

Microsoft Edge Android/iOS版登場など

 NOWタブの方でちょこっと触れたのですが。誰も見てないと思いますが久々にNOW使ってました。
http://jp.techcrunch.com/2017/10/06/20171005microsoft-is-bringing-its-edge-browser-to-android-and-ios/  EdgeをChromeの代わりにするにあたって最大の問題が「スマホとブックマーク同期できないこと」だったので、これはとても嬉しい。というかWindows10登場時から期待してた。  あと、Arrow Launcherが製品に昇格してMicrosoft Launcherになるらしいですが、Arrow Launcher自体ずっと愛用してるからあまり変わらない。もっと使いやすくなるなら嬉しいです。  一方、Windows 10 Mobileは開発終了との報が……。噂されていたSurface Phoneも出ないようで。最近のMSの「勝てない分野は他企業に任せる」という方針は潔いとは思うし、まあWindows Phoneに関しては仕方ないのかなという感じがありますが、Microsoft BandとかLumiaとか、ファンがそこそこいたものをスパッと捨てちゃうのってどうなんでしょう、と消費者目線では思っちゃいますね。SurfaceもXboxも売れなくなったら切られちゃうのかなあ、とか思ってしまう。

最近聴いてる曲

パスピエ『(dis)communication』『正しいままではいられない』

 来週発売のミニアルバム「OTONARIさん」で現在先行配信中の曲。といってもまだ購入はしていないのですが、ちょっと良すぎますね。  Prime Musicで昔のアルバム(『演出家出演』『幕の内ISM』)から入ってハマった疑似古参として、正直『娑婆ラバ』『&DNA』より昔の曲の方が好きだなーという感じがあって。もちろん圧倒的に良曲揃いなのは前提なのですが、  パスピエの中でどの曲が好き?って聞かれたら「うーん、『S.S.』と『フィーバー』と『アジアン』と『MATATABISTEP』と……」みたいな。  でも、この試聴曲は明らかにそれを塗り替えてくれそうな雰囲気しかなくてちょっと楽しみです。ミニアルバムだからスルーしようかと思ってたけど買う方向に傾いてます。

悠木碧『永遠ラビリンス』

 かわいい。かわいい?  悠木碧さんの曲はアールデコラージュ ラミラージュが至高だと今でも思ってるんですが、ソロアーティスト活動休止からレーベルを日本コロンビアに移して再開ということなので、今後はこういう路線で行くのでしょう。  個人的には声に個性のある声優がどこにでもある没個性ポップソング歌ってどうすんのってずっと思ってるのですが、声優ファン的にはこの路線の曲とMVが望まれていたものなのでしょうし、

米津玄師『灰色と青』

 個人的には特に惹かれるものはないです。最近の米津さんのこの傾向の曲あまり好きではないけど、別に『恋と病熱』とか『サンタマリア』もめちゃくちゃ好きってわけではなかったので別にそういうものかなーと。  あ、でもアルバムは全体的には楽しみです。予約しました。 [amazon_link asins='B0756GBBFW' template='Original']  あと菅田将暉のオールナイトニッポン出演は楽しみ。  それにしても菅田将暉とのコラボというキャッチーな武器を手に入れていよいよ地上波進出する可能性が見えてきましたが、DAOKOの時も結局出ませんでしたしねー。「米津玄師が地上波初のパフォーマンス披露」というのは物凄い話題性がある一回限りの武器なので、どこが最適のタイミングなのかをテレビも事務所も探っているように思えます。  Mステかバズリズムか関ジャムか、だと思うけど、どうせならそのへん吹っ飛ばして紅白に出てほしい。最近のオタクに媚びまくりなNHK紅白ならワンチャンあるんじゃないかと思ってます。あー、でも10周年記念で初音ミクっていうのもなくはないのかなあ。すっかり今更感が漂うけれど。どう考えてもBUMPのrayコラボの時にやっておくべきだった。

au 秋スマホ ラインナップ

auが秋冬スマホ発表、Xperia XZ1・Galaxy Note 8・AQUOS senseの3機種 - Engadget 日本版  ちょっと前に書こうと思って結局やめたんですが、先月、急に「isai beat」欲しくなったんですよ。  KYOCERAのミドルスマホ使っててイライラするし、買ったばかりはそれなりに動いても半年もすると時代遅れになるし、2年使うことを見越して次はもういい加減その時点でのハイエンド寄りなスマホに乗り換えようと思ってて、  だとするとRAM4GB欲しいし、ただ一方で防水・ワンセグも外せない。ガラケー時代から常にお風呂に携帯を持ち込んできた人間として。  で、isai beatってLGのグローバルモデルをベースにauがガラパゴス改造した機種なので、防水・ワンセグ・おサイフケータイ完備だし、それでいてType-Cだったりするし、あとwowakaさんがアンバサダーやってたし、  発売から1年経ってそろそろ後継機種とか見えてくるだろうし、在庫処分で安くなってたら買おうかなーなんて思ってauショップ行ったら全然値下げしてなくて、「在庫処分もクソも元から大した数作ってないから値下げなんかしませんよ(意訳)」って言われたんで、じゃあ大人しく新しいスマホ待って来年のau学割で買い換えるのが正義だろうってことで、  とりあえず今回の秋スマホを様子見してたんですよ。  そしたらまさかのisaiシリーズ新機種出ないっていう……。  Galaxyはさすがにちょっと高すぎるし、Xperiaはまあ…ソニーだし…で、AQUOS senseはいわゆるミドルスマホですよね。もうミドルスマホでもRAM3GBでType-C充電は当たり前になってきたようで、その意味ではおそらく来年春に出るKYOCERAの新機種(rafre?URBANO?)もそこそこのスペックにはなりそうですが、  でもこの感じならisai Beatの方が欲しいなーとも思ってます。Android 8.0へのアップデート対象外という酷い仕打ちを受けてましたが、これで一段と値段下がるわずかな可能性に期待しています。……まあ、このまま販売終了する可能性の方が高そうだけど。

ミリシタ

20171011_030206000_iOS  前回は50000位目標でしたが結構緩かったので今回は20000位目標。とりあえずイベント称号もらったのでこれ付けてればしばらくは安泰。前半で祈り貯めまくったのでイベント曲自体はそんなにプレイ回数こなすことなく、割と最小限のエネルギーで取れた感じです。  志保育百合子とミリオンで自分の好きなアイドル全部来たのでもうあと半年はイベントやらなくていいだろうと思ってはいるのですが、ミリシタで紬さん好きになったので、新ユニットに紬入ってると聞いて不安しかない。勘弁してほしい……。  有償購入曲の追加で若干荒れてますが、私としてはそれ自体はどうでもよくて、ただそれやるなら無料曲もちゃんと追加していけよって話です。毎月ソロ2曲、イベント2曲、有料1曲くらいのペースを保ってくれれば嬉しい。とりあえず今月は大丈夫そうですが、来月以降もキープしてくれるかどうか……。ソロ曲そっちのけで有償曲ガンガン追加するのが最悪なシナリオ。  というか有料で来るのは版権の問題がややこしい昔のアイマス曲だろうと思われていて、だったら知らない曲は別にスルーでいいかと思ってるんですけど。  ただ、私一応アニマス全部観たし、何よりニコニコでアイマス曲調べまくってた時期があるので、ニコニコで流行った系の曲が来るとちょっと欲しくなっちゃいます。  エージェント夜を往くとかキラメキラリとかDo-Daiとかきゅんパイアとか、要するにメドレーの定番のやつ。  あとはSMOKY THRILLとか欲しいなー。今のアイマス的に竜宮小町は黒歴史感あるから追加しないかもしれないけど。

新Kindle Oasis

[amazon_link asins='B06XCWJJMN' template='Original']  前回Oasisが出た時は、Voyageとほとんど同じ機能で何でここまで価格上がるのかっていう疑問しかありませんでしたが、長年求められていた画面サイズアップ・防水対応でようやく最上位としての説得力は出た様子。  とはいえこの価格差ならPaperwhiteのコスパ最強という結論には変わりないかな……という印象。しかしKindle最近全然触ってないです。ろこどると青春ブタ野郎の新刊が出たら持ち出すと思いますが……やはりiPad mini 4あるとそれでいいじゃんってなっちゃいますよねー。

キングオブコント2017

 2週間前なので今更感しかないですが……。ジャングルポケットのネタ、基本あんまり好きじゃないのですがエレベーターのやつは今までで一番面白かったです。  でもやっぱりにゃんこスターが面白かった。リアルタイムじゃないので散々ネタバレ観た後でしたがそれでも2回見て2回とも笑えたので強いネタだなーと思います。1位ではなく2位が売れることがはっきり既定路線になってるの清々しくて良いと思う。  ここ最近の女性芸人って、びっくりするほど「ブスがいい女気取りする」路線でしか売れてないしテレビ側もその役割押し付けすぎなので、何とか他の道が見つかればいいなーって思います。その意味でポップなコントとか付き合ってる情報はプラスに働きそう。 --------------------  そういえばHDD買いました。2TBの。  [amazon_link asins='B06Y4584PL' template='Original']  まあバックアップ自体はまだやってないのですが、早めにやらなければ……。  今月はそんなに面白い予定もないですが、11月は凄いことになっていて、  10/31 ...

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ひとりごと 4年前

エネルギー補給

久々にヒトカラに行ってきました。auスマートパスプレミアム。  普段は近くにシダックスがあるのとワンダーグラウンドが入っているのでDAMにしてたのですが、『アンノウン・マザーグース』がJOYSOUNDに入ったので珍しくJOYSOUNDに。  DAMはメジャーアーティストのマイナーな曲も入るけど、マイナーアーティストはメジャー曲も入れてくれないイメージ。JOYSOUNDはブクガ曲が少なかった。  今回は私の中で「アイドル曲とボカロバンド系を交互に入れる」という縛りを入れて、きっちり交互に歌ってきました。  だいたい4時間くらいかけて44曲!一応全部写真撮りました。 20171003_071428064_iOS 20171003_100947733_iOS 20171003_100955884_iOS 20171003_100959878_iOS 20171003_101005926_iOS  たぶん次の人が履歴見たら2人で来たように見える!はず!  まあそれっぽくないのもあるけど、3枚目のバルーン→大森靖子→ナブナ→欅坂→ナユタン→乃木坂のあたりは絶対カップルで来てる。  何だかんだ言ってもヒトリエとかパスピエはアルバム全部聴いてるけど、アイドル曲はYouTubeに上がってるやつしか知らなかったり、あとそもそも入ってないことが多くて歌えないんですよねー。  BPM15Qも1曲しかなかったし、ライムベリーもSUPERMCZTOKYOしかないし。もちろんリリスクの新体制曲もない。カラオケはインディーズアイドルに冷たい。  一方ボカロはほんと早い。やっぱカラオケのメイン層がボカロ好きだからだろうなー。アンノウンもだけど砂の惑星とか雨とペトラとか歌えてよかったです。  あとこの日はなぜか調子が良くてWEDHのサビ前の早口を噛まずに歌えて満足でした。  しかしヒトカラ行くといっつも「なんで女性に生まれなかったんだろう……」って思いますよね。歌いたい曲が全部女の子向け。っていうか男性ボーカル曲を女性カバーしても全然カッコいいですしね。逆は無理。  女性に生まれたかったっていうのは私の人生の後悔の中でもだいぶ上位に入るし君の名は。とか見ててもいいなーって思います。  こういう風潮そのものが良いとは一切思いませんけど、同じことやってても女性だっていうだけでおおってなる趣味って多いじゃないですか。私の趣味がそうなんですよね。女性Webコーダーとか女性ボカロPとか女性スプラトゥーンプレイヤーとか女性オタクとかそれだけでちやほやされそうだし需要あるじゃないですか。オタサーの姫的な意味も含めて。  私ナルシストなのでそういう自分の武器を活用出来たらしたかったなーって思いますが、でも現実的に自分が女性として生まれてたら今まで歩んできた人生全部ひっくり返るから今のこういう性格になってないし、たぶんそしたら男性に生まれたかったーってなるんだろうなとも思いますけど。

豊田萌絵のアイドル畑でつかまえて #1(10/2)

 趣味がHTML編集、アイドル曲が好き、Switchでゼルダやスプラトゥーンをプレイしている、セルフプロデュース好きで自分の作品について語りたがる、  という私が女性に生まれてしかも見た目と声と可愛くて胸が大きく生まれたらこうなりそうな豊田萌絵さん、  の冠番組ラジオが始まりました。テーマがまさに私得。  アイドルについて語るだけでなく、リスナーが最近のおすすめアイドルをプレゼンするコーナーもあり、今までラジオにメールを送ったことのない私も初めて送ろうかなと思っています。  あんまり勧めるのもあれですが違法うpがニコニコに上がってるのでぜひ一度聴いてみてください!  いやほんとA&G+はradiko対応してないからタイムフリーで聞けないのがほんと残念。まあ映像ラジオだからそもそもradiko対応するわけないんですけど、洲崎西みたいに公式でアーカイブ動画上げてほしい。1週間限定でもいいので。タイムシフト忘れるー。  プレミアム会員になれば解決するというのは無視で。動画上げてから1ヶ月経ったので無事に退会しました!  最近基本的に芸人ラジオばっかり聞いてて、声優ラジオってどうしてもトークの面白さで劣る感じが(当然)あったのですが、Pyxisの2人、というかもえしは割と声優補正抜きにしても戦えるトーク力がある気がします。キラキラ大作戦面白いです。

山里&マツコ・デトックス

毒出しバラエティ 山里&マツコ・デトックス|TBSテレビ  もう終わってしまいましたが、素晴らしい番組でした。  1時間ずっと山里さんが毒を吐く、マツコがそれを肯定する、というだけの番組がこんなに面白いのだからやはり才能が凄い。あと、ここに松たか子さんとか飯豊まりえさんを起用したスタッフも凄い。  いや、普通、こういう番組作るってなったら、「山里を否定する方のゲスト」を入れて緩和するじゃないですか。それでなんか議論させて盛り上げよう、最後は山里側が「偏見でした」で折れて丸く収めよう、みたいな。日テレとかフジテレビだったらそういう安易な企画にすると思うんですけど、  それをあえて山里に好き勝手させて、安易に否定に回らないゲストに受けさせた方が面白い、っていう判断が素晴らしい。  もちろんパッケージとしてわかりやすいし一般受けするのはそっちなんでしょうけど、私としては明らかにこっちの方が最高だし、完全に日テレの『闇4』の上位互換。  レギュラー化してほしい! その場合には山里さん以外にも毒吐くゲスト呼ぶ感じになるかもしれませんが。  まあそこまでいかなくても3ヶ月か半年に1回くらいやってほしいです。

おそ松さん 2期 / Just Because!

 面白かったー。とりあえず、あの社会現象となった1期を踏まえてやる1年半ぶりの1話としては100点満点じゃないかなと思いました。  とはいえ問題は2話以降、1期と同じ短編集の通常回が始まってから。正直1期の中盤は通常回失速して、途中のシコ松くらいしか印象に残らないまま気づいたら最終回で爆発した感じなので、2期は通常回もまあまあ面白かったらいいなーと思ってます。  最近1クールに1本もないくらいアニメ観てないんですが、  今期はもう1つ楽しみなアニメ「Just Because!」があります。『さくら荘』『青春ブタ野郎』の鴨志田一さん原作でまさかのオリジナルアニメ。  正直それより先に青春ブタ野郎の新刊出してくれっていう思いはありまくりますが、それはそれとして楽しみ。  予告観る限り絶対精神的に辛いアニメなので私自身が完走できる自信はありませんが、  ちょっとシリアスな青春アニメって『あの花』あたりからずっと一定の支持あるんでこれもうまくいけばいいなーって思います。  さくら荘ではアニメに最悪に足を引っ張られた鴨志田先生、今作はぜひヒットしてほしいしその流れで『青春ブタ野郎』もアニメ化されてほしい。  まあ地上波1話はもう最速終わってるっぽいですが、プライムビデオでも配信されるので問題なし! 楽しみです。  プライムビデオならキャッシュしておける上にPiPで再生しながらガルパできるのが便利。

Cuphead / Sunset Overdrive

 最近Splatoonが全部S+に上がってひと段落しちゃいました。さっきガチヤグラでボッコボコにされてSに落ちましたが。  でまあXbox Oneを起動してCupheadやってるんですけど、難しすぎて定期的に心が折れる。  ということでXbox起動したついでにSunset Overdriveやってるんですが、これほんと面白いゲームですね。相変わらず。  1週間プレイしたと思ったら面倒になって次に起動するのは半年後、みたいな状態で全然クリアが見えないし、今ストーリーの全体の何割進んでいるのかすらわからないんですが、  とりあえずマップに常に目的地と次のミッションが表示されてるから進められる。妖怪ウォッチみたいなものです。  いや、ゼルダBotWで「目的地が常に表示されてるおつかいゲームは自由さがない、既存のOWはただのおつかいゲーだったとわかった」みたいな感想も見受けられて、まあそれはそうだろうって思うんですけど、  3Dゲーム超絶苦手ゲーマーとしてはマップに目的地なかったら一生迷いますし全然これで良いです。 [amazon_link asins='B015GQD7YS' template='Original'][amazon_link asins='B01MYUZDKY' template='Original']  確認したら前にプレイした話をしたのが5月。  たまにやると凄い楽しいんですよねーこのゲーム。爽快感ある。  あとはやっぱりジャイロ操作じゃないのでエイム安定しないのだけがネック。ジャイロ操作対応アップデートかもしくは2を出してほしい(今さら) --------------------  Surface復活したからまた外での作業ができるようになり、今もスタバでブログ書いてるんですが、とうとうコールドブリュークリームフロートが終了してしまっていた……。  悲しいです。  とはいえそろそろアイスコーヒーじゃない季節なので仕方ないところもあり。また来年の夏を楽しみに待ちます。  ちなみに新商品の「アーモンドミルクラテ」は期待してたけどそんなに……って感じでした。まあよく考えたらただの豆乳ですからね!(言い過ぎ)  あとマックも月見バーガーが美味しかったのでここ何週間かは結構頻繁に行ってるのですが、正直普通の月見バーガーが一番おいしいですね。満月チーズ月見は普通のやつより高いのに小さくて物足りない。月食バーガーも100円プラスする価値はないかなあ……みたいなところ。  最近、大学4年生にしてなぜか家系ラーメン中毒になりつつあって週1くらいで大学近くの武蔵家に行ってるんですが、あれいつも食べ終わったとき「気持ち悪い……もうあと1か月は来たくない……」って思うのに3日もするとまた行きたくなるから本当にドラッグだなあと思ってます。  でもあれに慣れると普通のラーメンじゃ物足りない感じがしちゃうので、二郎とかにハマる人もそういう感じなんでしょうね。  二郎は一度友達に連れられて行って、あっちは本当に「気持ち悪い……もう二度と行きたくない……」という強い印象だけが残って未だに行きたくなってません笑  この恐ろしくどうでもいい話で記事を終えるの申し訳ないんですが、何か考える時間ないので。  あと来週が卒論中間発表なのでここから1週間くらい更新空くと思います。……と言いつつ、現実逃避で更新するかもしれませんが。 ...

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ひとりごと 4年前

往復

Surfaceが返ってきました。  どうやら「最長7日」を「最短7日」に勘違いしていたようで、木曜日の夕方にサポートセンターに発送したら、金曜日のお昼には交換品の発送通知が来て、土曜日の朝には到着しました。  マイクロソフトのサポートカスだなーと思ってましたが、普通にありがたい。  Surface自体のセッティングもすぐ終わり、Microsoftアカウントでログインすればだいたいの設定は同期してくれる。特にWi-Fiのパスワードとかも完全に同期されてるのにはびっくりしました。設定してないのに勝手にテザリングと繋がる。  Windowsアプリはもちろん、Adobe Creative CloudやOfficeはクラウドから一気に再DLするだけだし、必須のフリーソフトで導入が多少だるいのはFFFTPとBatteryBarくらい。  データ以外の復旧は本当に一瞬でした。  きちんとバックアップさえしておけば故障しても何の問題もなく2日程度で環境が復活することがわかりました!!!  きちんとバックアップさえしておけば!!!!!  うーん……いや、バックアップくらいしておけよっていうのは最もなんですけど、これまで使ってたPCも含めて、前兆もなく突然立ち上がらなくなるっていう経験が今までなかったし、  買い替えるときに移し替えればいいか、くらいの気分だったので、まさかこんなことになるとは……。  今後はきちんとバックアップを取ろうと思いました。本当に、ここ2年のデータほぼ飛んだので今更でしかないんですが、悔やんでも仕方ない……。早くHDD買おう。  悲しいことばかり書いても仕方ないのでプラスなことを書くと、2年使って多少擦り傷とかついてたSurfaceが新品になったのは嬉しいです。  まあ厳密にはリファービッシュ品なんでしょうけど、そういうこと別に気にしないので。  特にバッテリーが嬉しいですね。どうしてもバッテリーって劣化していくので、最後の方は20%くらい消耗してた記憶があります。  本来40000mWhあるものがフル充電で30000切るくらいだったので、かなりの改善。  ペンとかタイプカバーはそのままですが、タイプカバーは7月に買ったばっかりだし、実質買い換えたかのような楽しさはあります。  あとCドライブのユーザー領域が空っぽになったから動作が軽いですね!!!  ……面倒臭がって空き容量残り10GBみたいな状態を放置してたのも一因だったんだろうなあ。毎日10時間とか使ってたし、全体的に酷使しすぎた。 --------------------

Cuphead発売

 Xbox Oneでずっと楽しみにしていたソフトが発売されました。2Dアクション。Xbox One / Windows 10 / Steamだったはず。Xboxで買えばWindows10でもDLできます。  絵柄やテイストが完全に1920年代ディズニーのそれで、これがゲームとして動いていることが凄い。  ストーリーのぶっ飛び方、キャラクターの造形も全部シュールな魅力があって、2000円強のゲームとしては十分に楽しめる出来。  ゲームとしてはまさしく「2Dアクション好きが作った2Dアクション」という感じで、雑に難易度が高いあたりもまさにインディーズ。  っていうか私が中学生の時にアクションエディターで作ったクソ死にゲーと似たものを感じる。  やってるとマリオとかドンキーのレベルデザインの偉大さを改めて感じさせます。1面からいきなりスーパードンキーの5面やらされてるくらいの難易度。  まあジャンルとしては任天堂の2Dアクションよりもロックマンとか魔界村の方が近いと思いますが。  でもそういう粗さが悪いわけでは決してなくて、良くも悪くもCupheadで初めて2Dアクションに触れるユーザーのことなんか最初から捨ててるからこそできる、アクションゲームの一番美味しい部分だけ集めた系のゲームなので、  「これ作ってて楽しかっただろうなあ」ってめちゃくちゃ思いました。  マリオが前菜からバランスよく出てくるコース料理だとすれば、Cupheadはいきなりステーキ。「サラダとか要らんから肉だけ延々喰わせてくれ」みたいな生粋の2Dアクション好きが遊ぶには最適です。  今の時代、こういうオーソドックスな2Dアクションゲーム自体あんまり出ないですしね。……マリオメーカーで無限に出てるというのは置いといて。  でもこれ言ったら元も子もないけど、こういうゲームこそ今のSwitchに出たら馬鹿売れするんだろうなと思います。勿体ないので移植してあげてほしい。  まあXbox Oneでもやたらロード長いんで、地味にパワー使ってるのかもしれませんけど……。

禁書3期発表 / ヘヴィーオブジェクト

 ついに! アニメ3期。  どのくらいやってくれるのかわかりませんが、楽しみです。もう旧約14巻以降とかどんな話だったかすら覚えてませんが……。  何だかんだ禁書は未だに毎巻追ってるし、もはや自分がラノベ読んでると言える最後の砦みたいなところがあるので、やっぱり動きがあると嬉しいです。  しかし禁書って原作の支持層の割にアニメはあんま受けないですよねー。物語シリーズがいろいろ噛み合ってアニメも爆発的に人気なのと比べると、あんまりアニメ向いてないのか。  いろいろ言われつつもラノベの一つの完成形ではあると思うので、3期は人気出たらいいなあ。  特報映像観ましたが、個人的に一番思い出に残ってるのは2期なんですよね。1期の頃はアニメ観てなかったので。2期の頃は週10本とかアニメ観てて、ニコニコで配信されるアニメ制覇するくらいの勢いで学校の行き帰りに消化してました。MADとかも作った気がするしメドレーも作りまくってた。尖閣諸島衝突事件の流出動画でMAD作ったのを思い出しましたw  そしてヘヴィーオブジェクト最新刊、買ってから1か月くらいかけてちまちま読んでたのですがやっと読み終わりました。 [amazon_link asins='4048933310' template='Original'][amazon_link asins='4048934058' template='Original']  まあ禁書とかHOはもう毎巻「楽しかったー」っていうしかないんですけどね。なんかお姫様以外の女の子もどんどん萌え要素増してて癒される。  でもやっと読み終わったと思ったらもう今週末には禁書新刊で嬉しい。  こっちは前の巻のラストでひっさびさに一方通行フィーチャーフラグ立ってたので凄い楽しみです。

ミリシタ新イベント / ガルパ新イベント

 3回目のランキングイベント、この形式もそろそろ飽きてきたんですが上位百合子だから走らざるを得ない。  っていうか1回目が上位志保、2回目が完走育ちゃん、3回目が上位百合子で、今のところ私のミリオンでの推しキャラが皆勤で、変わり映えのしないイベントを毎回走らされてるんですけど私は前世で何かしたのでしょうか?  課金ガシャじゃないから取れるだけマシだけど面倒臭い……。4倍消化できるようになるイベント後半まではイベント曲をやらない方向で祈りを貯めてます。  とはいえ、順調にアクティブ激減してる今のミリシタなら、50000位は割と楽に取れるっぽいですが。  ほんと「動作がもっさり」「音ゲー部分が楽しくない」「楽曲追加が遅い」っていうのが、毎日触れるソーシャル音ゲーとして致命的。音ゲー部分はもう仕方ないとしても、動作を最適化させて、画面切り替えのフェードを全部なくして、お仕事コミュがスキップできるようになるだけで相当違うと思うのですが……。  一方、音ゲー部分が楽しくて楽曲追加が早い方のソーシャル音ゲー、ガルパ。カバー曲があるのがほんと嬉しい。  はなまるぴっぴは難易度低いせいか期待したほど好きな譜面ではありませんでしたが……。  新形式の対バンイベント、初日に緊急メンテしてましたが、そのおかげで集中してミリシタのポイント稼げたので特に不満はありません。  対バンイベントはスコアを競う仕様上、「選曲を見てから切断」が防止されてるので、自分の好きな曲をバンバン投げられて超楽しい。  普段は自分の好きな曲(ちょっと手ごたえのある曲)を投げるとそこそこの確率で切断喰らうので……本当にストレスフリー。今後の全イベこれでいいです。  まあパワフルデッキ弱すぎてイベント自体は全然ポイント稼げないんですけど。こころちゃん★4が欲しい……。  冷静に考えたらハッピーボックス3回+スターちょこちょこ買い足してるので実は5kくらい吸われてることに気づいて怖くなりました。ほんと典型的な微課金。 --------------------  10月です。  「気づいたら×月」って今年2月くらいから毎月思ってた気がしますが、もう2017年終わりそうです。  いろんなサイトでクレジットカードの有効期限入力するたびに「2018年3月ってどんだけ未来の話だよ」って思ってましたが、Amazonとかあのへんのサイトが全部クレカ情報登録し直しになるの感慨深さがあります。  就活とかバイトとかいろんなものに追われ続けるだけの2017年でしたが、だんだんと決着がつき始め、今月が終わる頃には、いろいろなもののゴールが決まって、少しは余裕が出てきそうな気がします。たぶん……。  そういえば今月は私がブログ始めてちょうど10年らしいですよ。10/23。祝ってください。  何かしたいけど、何をするにしてもまずは卒論の中間発表を乗り越えてから……。 ...

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