ひとりごと 4年前

遠回り、寄り道

月末だったので普通の記事を書きます。  今月は15回更新。2日に1回ってなかなか凄い。こんなに書けるとはちょっとびっくりです。  10月に更新体制を改めてから最初の月となりましたが、  「最近の話題」が9回、従来の「ひとりごと」が4回、ミリマスとジャスビコの記事で2回。  まあ、だいたい想定通りではないかと……。  アクセス数はあんまり伸びなかったけど。  こういう話をすると凄くダサいのですが、ミリマスとかジャスビコの記事、ここまで反応ないとは思わなかったのが正直なところ……。  ほんとバズって簡単に狙って起こせないからバズだなあと痛感するところで、そういう意味でTwitterから逃げない方がいいんだろうなとも思うんですけどね。精神的な負担が大きいのでなかなか……。  まあ、折を見て再開することはあるかもしれません。地味にこっそり布石を打っていたことがジャスビコの記事を注意深く読んだ人にはバレてしまった……笑 --------------------  Switchを修理に出しました。辛い。  卒論に集中するいい機会だと思うしかないのですが、別にSwitchがなくても卒論には集中できないという事実。自分の精神の弱さ…  最近は卒論からの現実逃避でDTM結構やってます。楽しいー。  格好よさそうなものをすぐに自分でも表面だけ真似たくなる病気なのでFuture Bass取り入れたいなと思ったんですが、あれやろうと思うとEDMとかダブステップちゃんと知ってるのが前提になるので辛い。  JavaScriptもNode.jsも知らないのにReact.jsやろうとして躓くのと一緒で、技術の習得に近道はないんだなあと思わされます。 --------------------  スタバのキャンペーンでスターバックスラテ無料券が当たったので飲んできました。カスタマイズも無料だったので全部乗せ。 20171127_075847073_iOS  グランデサイズ+エクストラショット追加+ヘーゼルナッツシロップ追加+ホイップクリーム追加+キャラメルソース追加。盛りすぎてインスタ映えはしないけど馬鹿みたいに甘くて美味しかったです♥  こっちが無料だったのでついでにちょっと奮発したデザートも。 20171127_124152129_iOS  ショット&チョコレート。こっちはもう頭おかしいくらい美味しいです!

 スターバックスオリジナルのチョコレートを練りこんだケーキに、エスプレッソショットを注ぎ、ホイップをトッピングして仕上げました。エスプレッソと底に敷いたチョコレートが溶け合い、なめらかで口どけの良いチョコレートクリームの味わいをお楽しみいただけます。
 この説明文見た時点でもう絶対一度食べたいと思ってた。そして実際最高でした。 20171127_124425409_iOS  なんかこう自分の写真センスのなさに死にたくなります。  私、基本的に身体が虚弱で頻繁に体調崩すんですが、ただ「食生活にほとんど気を遣わないのに太らない」というスキルを貰ったということで納得すればいいのかなあと最近気づきました。家系ラーメンとかマックとか行きまくってるのに太らないのは本当にありがたい。まあそろそろ20代中盤だし気を遣った方がいいと思うんですけどね……。 --------------------  11月はかなり更新しましたが、さすがにちょっと卒論がやばくなってきた感じがするので、12月は更新控えめになる……と思います。  いや、バイトもなくて授業も週0って、無敵じゃないですか。  そう思うんですけど、無敵だからブログ更新してもいい、スプラちょこっとやっても時間は有り余る、なんてクソ浪人生のゴールデンウィークみたいなムーブをすると絶対に死ぬのもわかってるし、そんなに時間の使い方が上手ければそもそも卒論で追い詰められたりもしないので……。まあ、ちょこちょこ更新はしていくと思います。 ...

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最近の話題 4年前

最近のゲームの話題とか(ポケ森、グリマス、ろこどる)

どうぶつの森ポケットキャンプ

 たぶんですけど割とやり込んでます。レベル23。  毎日触ってて思うことは、「どうぶつの森ではないけど、スマホゲーとして最高の出来」だなーと。  CS版ではある程度の集中力を要求されたアクションが完全に廃止され、虫取りも魚釣りも「マークが出たらタップ」するだけだし、具体的な目的のなかったスローライフは「レベル上げ」という明確な数値を上げるゲームになって、  でもスマホゲーなんて真面目に遊ぶものじゃないからこれで絶対的に正解だと思うんですよ。  3時間ごとに住民入れ替え&果物復活って、一見物凄い忙しいゲームに見えますが、要はスタミナが3時間で全回復ってことで、  実はスタミナ上限って高くしすぎてもあんまりいいことないんですよね。ミリシタみたいに1日1回触ればいい、だと、定期的に触る意義が薄れるし、かといって全回復してると使い切るのが面倒臭くなるっていう。  その点ポケ森は3時間以上経ったらいつ触ってもいいし、ここまで短いと諦めもつくのでちょうどいいなあと。ガルパみたいにイベントランキングがあるとまた別ですが……。  いやほんとどう森をベースにここまで似て非なるものを作り上げたのは凄いと思います。たぶん本家スタッフはほとんど関わってないんじゃないでしょうか。

アイドルマスター ミリオンライブ! Final

 ラストイベント。  
アイドルマスター ミリオンライブ! の思い出をラスイベの前に上げたのは、最後だからといってミニ飴全部放出して入賞しよう!という気力がなかったからで、ラスイベ後にあれを書きながらラスイベ走ってませんって言いにくいなーと思ったくらいで、  正直イベント自体スルーしようかとも思ってたのですが、完走SRが志保だったので一応最後まで。 20171128_135055000_iOS (2)  なんだかんだ昔のエピソードに触れながらすべてのアイドルが順番に出てくるので、面白くはないけどポケ森と並行して進める分には見応えはありました。  フルボイス・フル3Dのミリシタで、50人(52人)全員が登場するイベントって絶対に作れないと思うので、その意味では全員が揃い踏みする最後の機会と言えてしまうのかもしれません。  しかし本当にファイナルイベントとは思えないくらい盛り上がってない……。  最後くらい、37人上位のイベントをやってほしいって思ってたし、それならもっと盛り上がってたと思います。私だって全アイテム使い切るつもりになったと思う。でも、終わるゲームを盛り上げるメリットなんて運営側には一切ないわけで。  かつてしくじり先生でオリラジ中田が、「ドラマと違ってバラエティは必ずバッドエンド」という言葉を発していました。終わりが明確にあるドラマや映画と違い、バラエティの場合は人気がある間は続くし、終わる時には必ず人気がなくなっていると。めちゃイケの終了が発表された今はまた重みも変わってきますね。  そして同じことがCSゲームとソシャゲにも言えるなあと。  例えば4thライブであるTYSの頃に終わってたら大団円だったと思うし、ミリシタにバトンタッチするような形で終わっていたらまだグッドエンド感があった。けどそうではなくて、少しでも人気があれば終わらないのだから、終わる時はもうボロカスで赤字になって初めて終わる。  一時代を築いた、パスドラ・モンスト・デレステ・FGOと、パズドラはピークを過ぎたとはいえアクティブもまだまだ多いし、サービス終了は何年も先になると思います。  でも、終わりは必ずやってくるし、その時は、「惜しまれつつ終了」とは絶対にならない。惜しむ人がいる限りは終わらないんですからw  そういう意味で、「エンディングで感動」みたいな、区切りのある体験こそが、ソシャゲになくてCSゲームだけが持つ価値の1つと呼べるのかもしれません。

普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。6

[amazon_link asins='B077JPSDLH' template='Original']  1ヶ月の延期を経て発売。初回限定版のドラマCD気になりましたが……結局手軽さとか価格とかもろもろ考えてKindle版に。特典CDの中身だけiTunesとかで売ってほしい!買うから!  月刊誌だとどうしても1年1巻みたいなペースになっちゃうので正直忘れかけてる部分もありますが……相変わらず癒されるし安定して面白いしみんな可愛いです。  しかし高校生の物語ってどうしても卒業っていう終わりから逃れられないのが悲しいですね……。ラブライブとかけいおんとか全部そうですが。  そして「ろこどる」の特異な点として、原作とアニメが相互に設定を取り入れているところで、このあたりのバックグラウンドを知っているとますます面白いんですよねー。  アニメからの逆輸入設定が多いのも、アニメがそれだけ丁寧に原作の世界観を拡張したからでしょうし。本当にスタッフに恵まれた、奇跡のようなメディアミックスの成功例だと思います。  何かしらの奇跡で2期やってほしいってずっと思ってはいるけど、さすがに厳しい感じしかしない……。でももう3年も前になるんですね。懐かしい。 --------------------  今学期の授業の結果が返ってきました。  引っ越しとかでバタバタしてたこともあって授業何回か休んだりしてたので、落単してるんじゃないかって結構ドキドキだったのですが、  蓋を開けてみると単位取れてるどころか過去最高の成績でした。GPA3.63。  でもこれだけ授業態度悪くても期末追い込めば余裕で単位取れるっていうことをもっと早く知っておきたかった気持ちと、それを知らなかったから落単なしで卒業できそうだという有難みと半々です。  しかし就活終わって卒業待つ状態だとGPA高くても何の役にも立たないな。卒業時のGPAに応じてマイルとかプレゼントしてほしいです。 ...

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最近の話題 4年前

最近の音楽のこと(ヒトリエ、リリスクとか)

ブログやってる人くらいにしか関係ない話だと思うんですが、  少し前にYouTubeのデザインのアップデートがあって、埋め込みコードをコピーする方法が変わりました。  動画下の「共有」をクリックして、「埋め込む」をクリックするとポップアップでコードが出てくる。  なんですが、これがもう明らかに動作が重い。まあChromeじゃなくてEdgeだからというのもあるかもしれませんが、2タップ必要だからいちいち面倒だし、フルスクリーンに最適化されてるし。  ということでいろいろやり方考えてたのですが、この前のFall Creator UpdateでEdgeのブックマークに「URLを編集」という選択肢が追加されて、ブックマークレット(ブックマークにJavaScriptを登録できるシステム)が使えるようになったんですよね。  これを使って埋め込みコードを取得できるプログラムとかどうせ誰か作ってくれてるんでしょ?と思って調べたら、ありました。 [Å] モブログ – iPhoneでYouTubeの埋め込みコードを取得するブックマークレットの使い方  記事自体はiPhone向けなのですが、要は「PC/スマホビューに限らず、拡張機能不要でブラウザを問わずに使える埋め込みコード取得」ってことなので、もちろんEdgeでも使えました。  やり方は適当なサイトをブックマーク登録する⇒URLを編集⇒上の記事の手順で出力したブックマークレットをコピペ ですので必要な方は頑張ってください。 --------------------

ヒトリエ『絶対的』

 んんんん……。イントロ、Aメロ、Bメロ、最高とは行かずとも期待を煽る感じでワクワクしてたら、2拍飛ばして入る唐突に入って終わるサビ、一瞬だけ別の曲に飛ぶような違和感が……。  サビのコード進行も何だか気持ち良くない感じが……って書きながら結局私はベタな小室進行をやってほしいだけなのかもしれないと思い始めた。ワールズエンドダンスホールみたいなベッタベタなコードを格好よく魅せる、それでいいのになあ……。  正直この曲と、HITORI-ESCAPEでやった新曲を聴く限り、このミニアルバムが私の中でヒトリエにおける最高を更新することはあまりなさそう……ですが、でも私はヒトリエに関しては手のひら返ししてばっかりなので今回も手のひら返させてほしいです。 [amazon_link asins='B076ZL27DR' template='Original']  しかし今改めて聴くと『IKI』ってすごい良いアルバムだった気がしてきてます。不思議。『W&W』『DEEPER』はそうでもないから単純な思い出補正でもないんでしょうけど……。

lyrical school『CALL ME TIGHT』

 予想外の両A面のMV両方公開。ライブでもやったことない曲だったのでこのままワンマンまで取っておくのかと思ってました。良い曲。  リリスク新体制はラップの占める割合が多くなっているので、そのへんのとっつきにくさはありますが、割と『ワンダーグラウンド』に近い雰囲気っぽくて好きかも。  ちゃんと歌詞を読み込んだらまた印象変わるかも。あとインストも聴いてみたいしライブのパフォーマンスも楽しみ。

Pyxis『Pop-Up Dream』

 アップテンポで良い感じ!なんだか昔のStylipSを思い出す曲調です。昔のStylipSオタクでもないのに。  ボカロやら米津玄師やらI’ve soundやらに思春期の耳を捧げた私としては、ミリオンとかPyxisとかTrySailとか、「最近の声優曲」と一括りにしたくなるような、何の捻りもない良曲をどうしても好きになれないのですが、この曲は結構良いかも。  シングル曲『ダイスキ×じゃない』も電波気味だったし、他の曲の試聴が良い感じだったらアルバムごと買っちゃうかもしれません。 --------------------  上のブックマークレットの話、あれ以上続けると長くなりすぎるので切ってここで続きを書きますが、  私がWebコーダーとかコンピューター系の活動をやってて何となく強みだと思うのは、  「コンピューターでこういうことをする方法はネットに落ちているはずだ」っていうのを、調べる前から何となくアタリをつけられる勘だと思うんですよ。  「たぶん同じようなことで困っていてそれを解決した先人がいるはずで、それはこのキーワードで検索すれば出てくるはずだ」とか、  「このソフトの開発者はこの操作をもっと簡単にするキーボードショートカットを用意しているはずで、それはたぶんこうだ」とか、そういうのを見つけるのが上手い方なのかなあと。  その感覚を説明するのは難しいし、逆に何でみんなその勘が鈍いんだろう?って不思議になるんですが。「Premiereでプレビュー再生中に倍速にするショートカットとか、そりゃあるでしょ」みたいな。  そういう「元々あるけど見つかりにくい機能を探してくるセンス」って、何の違いなんでしょうね。小中学生の頃からワープロとかPCに触れてた、とか、スーファミとかでゲームやってたとか、そういう微妙なことの積み重ねなのか。  別に能力とかスキルっていうものでもないし、例えば理系のちゃんとした知識と違ってその場の対応能力なので全く定量化できないから就活にも役に立たなかった!  とも思うけどまあ生きてていろんな面で役に立つことは多いので良かったなと思います。それだけです ...

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最近の話題 4年前

最近のゲームの話題とか(Splatoon 2, ポケ森, Xbox One S)

とりあえずここ1週間くらいの宿題であったジャスビコを推す記事を書き終えたので満足しました。 『Just Because!』を今すぐ観てほしい5つの理由  長々書きましたが、正直この文章全部を束にしたものより夏目美緒さん可愛い動画の方がパンチがあると思うし、だからこんな書く必要はないと思うんですけど、  それでもJust Because! とにかく面白いので観てください。  あと上のリンクで動画のページに飛んでそこからプライム会員になってください。  何でプライムビデオ推しなのかってもちろん紹介料が欲しいからです!笑  お願いします。  まあ地上波最速7話は終わってしまったし、私も観れてないんですが、その代わり今週土曜にAbema TVで放送があるようなので、プライムビデオで1~6話観る⇒Abemaで7話、という最高の流れが今日なら間に合います。ぜひ。 --------------------

Splatoon 2 スーパーアップデート

 スーパーなアップデート。新ガチルール、新ステージ。楽しみ。  楽しみなんですけどSwitch修理に出さなきゃ!!(まだ出してない)  ここのところ毎回書いてるけど明日出してくるつもりです。  まあガチアサリが11/24追加とかではなくて本当に良かった。さっさと出してガチアサリ解禁までに帰ってくることを祈ろう……。

どうぶつの森 ポケットキャンプ 配信開始

 始めました。楽しいです。  といってもそこまでガチでやる気はないのですが。ただでさえガルパとミリシタで忙しい…。  そもそもデザインセンス皆無なのでキャンプ場に家具を配置したりするのをフルに楽しめてない感じがあります。  あと、任天堂ゲームの良いところとして、ニンテンドーアカウントと連携させればiPadとAndroidの複数端末ログインが可能という点があります。素晴らしい。  ……のですが、AndroidとiOSではリーフチケットのみ共有されないという仕様があり、それは購入時だけでなく、どちらの端末の宅配ポストで受け取ったかで変わってしまうという……。  まあ気を付けてどちらかのみで受け取るようにすれば大丈夫だとは思うのですが、何でこうなったんだろう。AppleとGoogleの規約的な問題なのかもしれませんが、じゃあPokemon GOはなぜ許されているのかという疑問が……。Nianticの政治力なのかなあ。

Amazon サイバーマンデー

Amazon | Cyber Monday サイバーマンデー 2017  来ると思っていましたが予想通り。  Switchセットとかあるらしいです。クリスマスまでに欲しい人にとっては最後のチャンスかも。  あとは何だろう……Surface Proとかも目玉商品として予告されてるけど、  個人的な話をすれば、正直欲しいもの全部揃ってる感はあるんですよね。もう。  強いて言えばガルモ4とポケモンUSUMだけど、こんな速攻でセール来るとも思えない……。  あ、Switch Proコントローラーとかは欲しいかもしれない。USB有線LANポートも。……そのくらいかなあ。  Fire TV Stickも、あれば便利だとは思うけどそれよりはSwitchにプライムビデオアプリ来るのを待ちたい。  いつも通りKindle Paperwhiteとかは来るだろうし、持ってなくて興味あるなら買って損しないと思うので、気になる方は「ほしいものリスト」とかに入れておくと良いかと思います。 [amazon_link asins='B00QJDOM6U' template='Original']

Xbox One S 期間限定値下げ

[amazon_link asins='B01MYUZDKY' template='Original']  Xbox One Xが登場したことでいよいよ廉価版としての立ち位置が固まったXbox One S、どんどん下がっていきます。  この値段はかなりお得ではありますが、ただまぁ25000円というのはMS公式ストアが土日限定セールとか頻繁にやってたこともあったし、そこまで大きなサプライズでもない。  それより重要なのはこのキャンペーン期間中のサイバーマンデーで更なる値下げが行われるかどうか、この1点です!!  正直20000円を切ったら買ってもいいかなって思ってるんですよ。今の家でテレビの近くにXbox One置くのは物理的に無理があるので……。Amazonさん頑張れー。 --------------------  ようやく引っ越し先の自宅にネットが開通しました。それまではWi-Fiルーターを貸し出されていたのですが、これが18時から26時までは速度制限をかけるというゴミだったので本当に不便だった。実質深夜2時までスプラできないようなもの。ほんとauひかりはどうしようもない……。 ...

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アニメ・ゲームのこと 4年前

『Just Because!』を今すぐ観てほしい5つの理由

アニメにおける1クールももう折り返しを迎えていますが、  私がいま最も楽しみにしているアニメ『Just Because!』の話がしたい。 [amazon_link asins='B076CWRCGT' template='Original']  まずこのアニメの最大のアピールポイントとして、脚本・シリーズ構成を担当するのが鴨志田一さん。  最近では『WIXOSS』『鉄血のオルフェンズ』などアニメの脚本としても注目されていますが、元々はライトノベル作家。アニメ化された『さくら荘のペットな彼女』などの原作者です。  私が観たアニメの中で、『さくら荘』は唯一アニメを観てから原作を全て集めるほどにハマった作品でした。次回作である『青春ブタ野郎シリーズ』は現在も続いていますがこちらも面白いです。  そんな鴨志田さん脚本のオリジナルアニメとあって、もちろん期待せずにはいられませんでした。  そして期待通りの面白さ! 回を追うごとに加速度的に面白くなって続きが気になる一方です。  物語のあらすじは以下の通り。

高校三年の冬。 残りわずかとなった高校生活。 このまま、なんとなく卒業していくのだと誰もが思っていた。 突然、彼が帰ってくるまでは。 中学の頃に一度は遠くの街へと引っ越した同級生。 季節外れの転校生との再会は、 「なんとなく」で終わろうとしていた彼らの気持ちに、 小さなスタートの合図を響かせた。 「Just Because!」公式サイト
 高3の冬という、進路であったり受験であったりでお互いが微妙な距離感になる時期を舞台にした、いわゆる青春群像劇。  『あいつを好きな君の横顔が、たまらなく綺麗だったから――』というキャッチコピーから想像できるように、  登場人物の多くがそれぞれベクトルの異なる片思いを抱えていて、その複雑な関係性がどう展開していくのか、目が離せません。  観ていない方もたった6話なのでまだまだ追いつけると思います。  以下、多少のネタバレを含みます。

高校生のリアルな恋愛模様

 中学の頃に引っ越した泉瑛太が、高3の2学期の終業式の日に突然帰ってきたところから始まる物語。  序盤(1~4話)において軸となっているのは、瑛太の幼馴染・相馬陽斗と、片思いの相手である森川葉月との関係性。  なのですが、実は夏目美緒も中学の頃から陽斗に片思いをしていて、瑛太はその美緒のことが好きで、本人だけがそれぞれ好かれていることに気づいていない……。  要するに 瑛太⇒美緒⇒陽斗⇒葉月 という片思いチェインがあって、複雑に展開していきます。  この説明だけだと、お互いがお互いを陥れるようなドロドロ展開にもなりかねなさそうですが、そうではなく。  全員が友達だったり同級生だったりで、下手に人間関係が拗れるようなことは避けたいし、わざわざ他人を傷つけたりもあんまりしない。  でも、高3の3学期で残された時間も少ない中、遠慮がありつつも刻々と関係性が変化していく様子がとてもリアルなのです。

時間感覚の再現度

 最初に設定を見た時には、「第1話が高3の2学期終業式って、短すぎない?」と思ったのですが、  それは大学生や社会人の感覚であって、実際に話が進んでいくのを観ると、全然短くないことがわかります。  中学や高校を思い出すと、確かに「1日」とか「1週間」ってもっと長い時間だった気がするし、それがリアルに再現されています。  そして、高校生の頃ってこういう細かいことを気にしていたなあ、とか、そういうセンチメンタルな気持ちにも浸れます。

効果的なLINEのやり取り

 このアニメの特徴として、登場人物が連絡の手段にLINEを使っていて、「現代の高校生」にリアリティを持たせている点です。 20171120_111311000_iOS_thumb  このようなLINEの会話をオーバーレイで見せる演出で、LINEのスピード感あるやり取りを見せています。  「楽しそうなスタンプの割に打ってる本人は真顔」、「文章自体は打ち込み終わったけど送信するまでに悩む」、「既読ついてるのに返信がない」みたいなLINEあるあるも存分に出てきて楽しめます。 20171120_111320000_iOS_thumb  「いつ使うんだそれ」的なスタンプもあるある。この作中に登場するスタンプは実際に販売されていますので皆さん買いましょう。

夏目美緒さんが可愛い(他のキャラも)

 メインキャスト5人の声優を見た時、本当に誰も知らなくて逆にびっくりしたのですが、全員上手くて少しも違和感がありません。  特に夏目美緒役・磯部花凛さんの演技の凄さと声の可愛さはもっと話題になって良いと思う。  文字にするのが難しい、うろたえる台詞の前に入る息がかった小さい音が、リアリティとかとは別のベクトルで素晴らしくてクセになる。  第3話。最初の「私は……」の「わ」のところとか、最後の「っっつぅき合って」みたいなこの発音が最高です!  このやり取りには夏目さんの可愛さと小宮さんのキャラの良さが詰まっていて、さらにJust Becauseのシリアスなとコメディが鋭く混ざる空気が入っていて素晴らしいですけど、  会話の意味は前後の流れがわからないと伝わりづらいので、夏目さんのセリフの可愛さだけ感じ取ってください。  もう1つ、こちらは5話なので、先の情報をあまり頭に入れたくない方はスキップしてください。別にこのシーンだけ見てもわけがわからないとは思いますが。  ああー。演技もいいしこのセリフ自体がいい。美緒を好きになっちゃう瑛太の気持ちがわかりすぎる……。  もちろん他のキャラも可愛いです。小宮恵那さんは唯一の後輩キャラで場をかき回してくれるけど憎めない。森川葉月さんも最初はなんというかパーフェクトすぎてややとっつきにくい感じがありましたが、だんだんと素を見せるようにもなっていて、5話・6話でどんどん魅力を増している気がします。  5人の声優がいい意味でアニメアニメしていないこともこの作品の雰囲気にマッチしています。

センスの良い会話の応酬

 創作物のみに許された特権として、現実の人間同士ではめったに起こり得ない「センスの良い会話」があります。  『化物語』など西尾維新作品の会話をイメージしてもらえるとわかりやすいでしょうか。  「そのセリフに対して速攻でそんなウマい返しできる人間そうそういないだろ」って思っちゃうけど、  その軽妙なやり取りこそが創作物の面白みだと思っています。  それは決して面白いギャグを言っているわけではなく、本人たちにとっては当たり前のような返事だけど、それを客観的に覗き見た時に生まれる独特のおかしみ。  そして鴨志田作品の魅力の1つがこのハイセンスな会話でもあります。  余談になりますが『さくら荘のペットな彼女』で一番印象に残っているのが、  主人公・空太のことを「そーらん」というニックネームで呼ぶ上井草美咲に対する、三鷹仁の「なら苗字はやーれんだな」という100点の相槌。こういう返しを真面目な顔で言うのが最高。  そして『さくら荘』『青春ブタ野郎』でも発揮された鴨志田さんのこの「センスの良い会話を生む能力」が、『Just Because!』でも存分に発揮されています。  例えば第3話、写真部の生意気でパワフルな後輩・恵那と、ダウナーな主人公・瑛太のやり取り。
恵那「泉先輩って……いいよね。好きだよ、私は」 瑛太「っ!?」 恵那「人として」 (ネタバレなので中略) 瑛太「僕は小宮さんが苦手です。人として」
 この流れ。こういう言葉の応酬がいちいち小気味いい。  第5話、瑛太が、いろいろあって何となく避けていた美緒に偶然会ってしまったシーン。ここは数秒の沈黙、表情から声優さんの演技まで完璧なシーンなので、動画で。  このように、会話の一つ一つがしっかり練られていて隙がなく、何気ない会話でも楽しめるので退屈なシーンがありません。  正直、回によっては、あんまり話が進まないこともあって、もちろんそれは重要なステップではあるのですが。  ただ、そのような、お互いがお互いの心情を探り合うだけのような回でも、その会話がいちいち面白いので、全くダレることなく観続けていられます。むしろ何回同じ話を観ても飽きない。

進路と将来についてもリアル

 『Just Because!』の主軸は明らかに恋愛模様で、話の大部分はそちらに割かれているのですが、要所要所で、高3ならではの進路に関するやり取りも出てきます。   ...

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ひとりごと 4年前

束の間

ようやく期末試験を乗り越えました。  正直今学期はかなりきつくて……まあ私が真面目に授業を受けてなかったのが原因なのですけど、  前日に必死で勉強して何とか頭に叩き込んで、試験を乗り越えました。 sticker-6312134  まあまだ結果が出ないと何とも言えないところはあるのですが……さすがに4問全部埋めてしっかり書けた手ごたえもあって落単ってことはない、はず。  とりあえずいろいろ開放されたー! レポートと違って試験はどうしても一発勝負なので、やはり終わるまではドキドキします。卒論も確かに気は重いけれど、明日やっても来週やってもいい、というだけでかなり精神的に楽。 --------------------  ところで上の画像はJust Because! の LINEスタンプです。 https://store.line.me/stickershop/product/1620371/ja  勝手にブログに挿入していいのかはよくわかりませんが、宣伝ですのでみんな買ってください!  なんせJust Because自体がリアルな高校生のやり取りを描くアニメで、その作中で普通に使われるためのスタンプなので、もちろん普段から使っても全く違和感がない。タップされなければアニメ由来であることすらバレない。  と思ってさっそく買ってみたのですが、冷静に考えると↑のスタンプ、好きな異性に送る時にしか許されないテンションみたいなとこありません?  可愛いんですけど、私がLINEする相手って基本的に母親か小学校からの幼馴染なので、このスタンプが全く適さない。  母親から「先にご飯食べてます」っていうLINEが来て、その返信に sticker-5822088  これは良くない。マザコンみがあふれる。  こういうスタンプを気軽に送れる異性の友達が欲しいだけの人生だった……。  Just Becauseの記事はちゃんと上げたくて、というか先週から更新できなかった理由の半分がそれだったりもします。重たい書きかけの記事が1個残ってるとなかなか……。まあ普通に期末試験とレポートで忙しかったのがメインの理由なのですが。 --------------------  そんなことを言いつつ相も変わらずまだ修理に出していないSwitchで毎晩遊んでおりました。  『スーパーボンバーマンR』の新モード「グランプリ」は本当に素晴らしくて、現環境のスプラトゥーン2より全然バランスも取れてるし最後まで逆転のチャンスがあって楽しい。ビッグバイパーボンバーが頭一つ抜けてる感じはしますが、それでもバランス調整はきっちりやっていて、素晴らしい完成度。ゲーム性としてボンバーマンシリーズはスーファミ以来の進化を遂げたと言っても過言ではないのでは。  ただ惜しむらくは人が全くいないこと。Splatoon2が出た後のSwitchのその他のオンラインソフトは、ARMSですら明らかにマッチング遅くなっていたりしましたが、ボンバーマンRの過疎っぷりはその比ではない。部屋に入ってから試合始まるまでにガルパ2曲くらいは回せるし、あまりの集まらなさに一度抜けてマッチングし直しても同じ部屋に入れられるので、本当に日本時間の深夜だと全世界で5~6人しかやっていない可能性が高い。せっかくここまで持ち直したのだから、オンライン体験会とか体験版とか廉価版とか何でもいいから人を増やすキャンペーンもやってほしいところです。頑張れコナミ。 --------------------  先週の月曜日に授業が終わって、今日が期末試験ということで、つまり1週間ぶりに大学に行ったのですが、  引っ越したばっかりで最寄り駅までの道がうろ覚えということもあって、凄く新鮮味があったというか、こう、説明難しいですね、  もうすでに何百回も通った道だったら別に1日空こうが1週間空こうが無意識に」家から駅まで行けるので気づかなかったことだと思うんですが、  「慣れていない道を通る」というイベントは印象に残るので、「ああ、このイベントは1週間ぶりだ」っていうことに驚きがあって、  つまりこの1週間なにしてたんだろう、と……。最近本当に時間を無駄にしている感覚しかなくて焦るばかり。  とりあえず期末試験が終わって目の前の強制的な壁は卒論ただ一つ。あとはそれ以外の<強制ではないやりたいこと>にどれだけ時間を割けるか。あと40日、そしてあと4ヶ月。いろいろしたいです。 ...

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最近の話題 4年前

最近のゲームと音楽の話題(ボンバーマン、リリスク、ブクガ)

Nintendo Switchを修理に出さなきゃと思いながらもう1週間くらい経ってしまった……。いや、TVモードで毎晩スプラやってると、ここから2週間プレイできなくなるっていうのがなかなか辛い。  でもどこかのタイミングで出さなきゃなあ。というか出して卒論と試験勉強に集中しなければならない。本来は。

スーパーボンバーマンR ver 2.00 アップデート

 偶然Switchブームの勝ち馬に乗れてしまったボンバーマンR、大型アップデート。  以前、6月のアップデートでピラミッドヘッドボンバーなどの第1弾コラボが追加された時に、
「特殊能力ありのランクマッチを開放してほしい」と書いたことがあって、マグネット・ゴーレムなどの能力が使える対戦がやりたいなと思っていたのですが、能力の格差はあるなーという感じはあって、ファントムボンバーとか絶対弱いのでどうしようという感じでしたが、  『グランプリ』という新モードで、持っている火力や爆弾などの初期能力と、得られるアイテムの上限を絞ることでうまく調整してきています。各種ボンバーだけでなく初期のボンバー8色もそれぞれ個性があって、相当シビアに能力調整してるのが伝わってくる。  さらに1人用のストーリーモードに新ステージ追加というサプライズまで。テーマが「品薄商法」というなかなか攻めた感じですが、いかんせん誰も話題にしていない……。辛い。なので皆さん買いましょう。  正直、ニンテンドーダイレクトという宣伝ツールがあるSplatoonやARMSと違って、ボンバーマンがこのアップデートで売上が加速することってあんまりない気がするんですが、  ただ「コナミ=ソシャゲと遊戯王が本業でCSやる気なしのゴミクソ詐欺企業」というイメージを払拭することはある程度できたのではないでしょうか。少なくともボンバーマンR2が出たら買っちゃう人は結構増えてきたんじゃないかなと……。  メタルギアに思い入れも興味も全くない私としては、今のコナミはSwitchにロンチでボンバーマン出してくれたというだけでもう神なのに、しかもこんなアップデートまでしてくれて素晴らしいメーカーです。

lyrical school『つれてってよ』

 リリスク新曲。新メンバーを押し出したシンプルなMV。かなりヒップホップ色が強まっていることがわかるのではないでしょうか。まあそれについては前回書いたので省略しますが、なんかこうもぞもぞする感じがするのは何でしょうね……。実は握手会でガチ恋になってて、合コン帰りの初恋の相手を見かけてしまったかのようなウェーイ感への拒絶反応が起きてるんじゃないかという気もちょっとしてきました。  でも曲も雰囲気も好きです。

Maison book girl『言選り』

 リリスクとブクガはいつも同タイミングで新曲上げてくれて嬉しい。  冒頭でいつもとやや違う作風を感じさせながら、途中で入ってくる木琴?の音にいつものブクガみを感じて安心させられる。  作風をどんどん変えていくことが冒険なら、作風を変えずに同じ場所で戦い続けることもまた冒険だと思うし、ブクガは唯一無二の音楽性を持っているわけですから、やっぱりずっとこの路線でいてほしいです。

ミリシタ

 めちゃくちゃ頑張って無償ジュエル搔き集めてもう10連したのですがやはり引けませんでした。  志保のSSRも百合子のSSRも引けないとなると続ける意味が……。と思ったら育さんのSSR来ましたが、まあ恒常ならセレチケ待ちでいいかというのもあって課金とかはしないつもりです。  逆に、ここで育がまだ残ってたらそれに向けてジュエル貯める選択肢もありましたが、志保百合子育紬が全部SSR揃ったらもう……2周目なんていつになるのか……。 --------------------  最近、好きな曲を聴くときは何となく「2017年のベストソングどうしようか」を意識しながら聴いていることが多くて。  今年はちょっと去年までとルールを変えて、「1枚のアルバムからは4曲まで」みたいな縛りを入れようかなと思っています。  というのも、ヒトリエとか米津さんとかリリスクとかパスピエであれば、アルバム内でも曲によってガラッと曲調が違うので、「この曲は1位!この曲は8位!この曲は選外!」みたいに選びやすかったのですが、  『Image』(Maison book girl)と『ゆのもきゅ』(Yunomi)は、良くも悪くも全曲がかなり似た方向でまとまっていて、しかも全曲が良いわけで、「この曲が1位なら僅差のその曲も2位だろ」みたいな。  そうなっちゃうと本当につまらなくなっちゃうので、まあ、厳密なランキングにはなりませんが、曲紹介という意味を考えたら、ある程度バランスを取っていこうかなと……。  今年はなかなか順番つけるのに難航しそうです。wowakaさんの6年ぶりボカロ曲『アンノウン・マザーグース』とかシングルCD4枚買った『夏休みのBABY』とか、曲の外にある情報として私にとっての意味が大きすぎてどうしても切り離せなくて……。 ...

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最近の話題 4年前

最近観たテレビ(めちゃイケなど)

Splatoonのフェスが終わりました。最近、フェスの時くらいしか友人と4人でスプラを通信プレイすることがないのでそっちが楽しみになってます。リーグマッチだといつでもできるから逆にわざわざ予定合わせる動機がない感じが……。  というわけでそろそろ壊れたSwitchを修理に出したいと思います。 --------------------

めちゃ×2イケてるッ!(11/11)

 メンバーに終了を伝えに行く回。  それぞれの反応が面白くて見ごたえもあったのですが、もっと素直にメンバーのコメントとトークだけが聞きたかったし、  伝える前にいちいち挟まる集合写真の煽りカットとか全員に「めちゃイケの○○」みたいなフレーズを付けるとかのちょっとサムい演出も多くて、  こういう些細なところの内輪感というか温度差が積み重なって終了なのかなあ、とも……。  ただ総監督が前に出る感じはむしろ私の大好きなラジオの雰囲気があって好きです。  有野さんの「あんなに頑張ったのに?(笑)」みたいな、何かを匂わせるコメントも気になりましたが、
 でも一番のハイライトはここかなあと。めちゃイケ愛を語る⇒実はオファーSPを観てなかったという流れが最高で爆笑したし、思わず総監督がツッコミを入れるところとかもラジオっぽくて素晴らしかった、  その一方で「めちゃイケが終了する社会的背景」という何よりのメッセージ。  ほんと、これは声を大にして言いたいですけど、土日の夜7時って家にいないですよ、普通。友達や家族とおしゃべりするための時間だから、テレビは視聴者の興味を引く方がむしろ鬱陶しいくらい。  暇な大学生の私ですらそうなのだから、めちゃイケ黄金世代だと思われる、30代とか40代なんて、もっと観ないに決まってるわけで……。  日曜もアメトークなんてリアルタイムで観たの1回か2回だし、スター名鑑やってた頃は意識的に早く帰って家族で観たりもしたけど、それでも大半はその日の夜に録画視聴でした。あ、M-1裏の捨て回の時は、M-1を録画するためにリアルタイムで観てたけど……w  AbemaTVの『72時間ホンネテレビ』は、土曜夜に引っ越し&片付けのBGMとして点けたら森くん再会のダイジェストっていう一番つまらないパートにぶち当たって消したんですけど、あの時間こそが逆に頑張っても報われない時間帯だということを見越した戦略だったのかもしれません。  とはいえ来週からの人気企画復活SPは楽しみです。

BAZOOKA!!!(11/6)

 ええと、YouTubeでごにょごにょってしちゃったのであんまり大きな声で言えないのですが……凄い面白かったので観てほしいです。  元々面白かったのに出家いじりっていう唯一無二の武器を手にして最強になってました。本来ベッキーに期待されてたのもこんな感じだよなあとか。  地上波バラエティでどこまでこの空気がOKになるかは微妙なところで、例えば「しゃべくり007」とか「ワイドナショー」とかに出るのはさすがにちょっと怪しいなあという感じはしますが、でも別にダメっていう明確なルールがあるわけでもないし、  テレ東深夜バラエティくらいなら問題ないはずなので、佐久間Pが『SICKS』シーズン2で起用して宗教イジリする展開を期待!

おそ松さん(11/14)

 たまたまテレビ点けたらやってたので久々に観ました。前半の原始人とか三国志のやつ全然面白くなかったけど、後半の合コン回だけは面白かった。そして胸が痛くなった。  しかし本当に1期のブームが嘘みたいに全く話題になりませんね。私がアンテナ低いだけ?ごちうさ2期とかと一緒で、何だかんだ円盤は売れるのかなあ。  今期は本当に『Just Because!』が面白いのでそれだけ毎週楽しみに観てます。3話4話あたりから加速度的に面白くなってきたので、明日か明後日に単独で記事上げる予定です。 --------------------  ついに授業が終わりました。あとは期末試験と期末レポートを出すだけ!  と言いつつ、すべての期末試験が終わったら11月20日くらいで、そこから卒業論文の初稿提出まで1ヶ月半くらいしかなく、その1か月半でまだ1文字も進んでいない卒論を書き上げなければならないというミッションが……。  がんばります。本当に卒業できるのかなあ……。  何だかんだ取り組む前は無理そうに見えるものでも本当に追い詰められたらやる気を出して問題を解決してきた人間で、外部から「これをやれ」って言われたことを投げだしたことはあんまりなかったはずなので、どうにかなると思うのですが……今のところ全然その道筋が見えてないので、大丈夫かなあ……というところも……まあがんばります。  でも12月はブログもいろいろ書かなきゃいけないですからね! 今年のベストソングとか、今年買ってよかったものとか。今年は遊んだゲームも多いし。大変だ。がんばろ。 ...

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ひとりごと 4年前

受動

引っ越ししてから1週間ちょっと経って、ようやく生活のサイクルが安定してきたような気がします、  しかし何と今週月曜日で授業が終わり。あとは期末試験とレポート提出を残すのみ。  首尾よく単位を全て取り終えられれば、なんと冬学期は授業自体がないので、完全なるニート生活が待っています。  まあ卒業研究がやばすぎてそれどころじゃないし、そもそも今学期の授業態度が不真面目すぎて単位取れるかわからないのですが……。 --------------------  ミリマス終了を受けての記事(アイドルマスター ミリオンライブ! の思い出)、久々に10000字オーバーの長文になりました。  完全に自分のための備忘録なので別に読んでもらえなくても良いのですが、こう、ソーシャルゲームの本当の強さってこういう生活の一部として密接に関わってるところなんだろうなあと。  ゲームの体験として区切られてなくて、だから何年か経っても「電車の中でSurface出してテザリングでBMD走ったなあ」とか「ハワイのホテルで深夜にイベント走ったなあ」とかそういうことを思い出すのだと思いますし、本当に覚えているのはそういうことなんですよね。  wowakaさんが以前、isai beatのアンバサダー記事(http://natalie.mu/music/pp/isaibeat)で、

例えば僕だったら、高校生3年生の頃、受験勉強しながら聴いてた曲をふと今聴くと、寒かったセンター試験の時期を思い出す。夜中走りながら聴いてた曲を今聴くと、その川原沿いの風景を思い出す。そうやって、音楽が人生に寄り添ってきたんですね。スマホで音楽を聴くというのは、音楽が生活に溶け込むということだと思うので、その状況でこの臨場感のある音が聴けちゃうっていうのは、人生が変わるくらいの経験になるんじゃないかな。
 という話をしていましたが、スマホゲームもそういう生活に溶け込むものとしての価値こそがCSとの違いなのかもしれません。  ただ逆にここまで美化した思い出として語れるのはほとんど課金しなかったからでもあると思います。記事内でも書きましたが、「無課金でいかにガシャSRを効率よく手に入れるか」という攻略スタイルであれば、グリマスのゲーム性はそれなりに強度があったし、面白いゲームだったと語って良いと思っています。 --------------------  リリスクのライブ。  最近行けておらず、ワンマンに向けて期待をチャージしている状態なのですが、  この前上がったライブ映像なんか見てると、  一周して最近のヒップホップに全振りしたリリスクはあんまり好みじゃない気も若干してきました。  リリスクのライブってとにかく楽しい!ハッピー!っていうところが好きで行ってたので、  カッコいい!クール!っていう部分が50:50くらいで混ざるのは良いけど、カッコいい100になっちゃうとちょっと違うというか。  新体制1曲目の『夏休みのbaby』は割とガーリーな部分を押し出してて、合間合間のhinakoさんの可愛い仕草に殺されるためにライブ通ってた感があるのですが、『NOW』とか『(GET AROUND!) TOKYO GIRLS』とか、完全にヒップホップの文脈になってて、それもうアイドルじゃないのではっていう、いやアイドルであることに拘る必要はないんでしょうけど……うーん……私の観たいリリスクの方向性ってこうだっけ、というか、なんかもうちょっと毛色の違う曲も聴きたいんだけどな、って思ってしまうところも……。  旧体制曲を一掃しようとしている感じとか、私が嫌いになった頃のヒトリエと被って怖い。せめて新体制のワンダーグラウンドを一度だけでも……。 --------------------  今学期なんでこんなに酷かったのか覚えてないくらいに授業を真面目に受けてなくて、毎週3回出席はしてたのにずっとネット見たりしてて全然頭に入ってなかったりとか、ほんとクズいなあと思うんですが、  最近わかったこととして、私は「受動的なインプットだけをしている時間を無駄だと思う傾向が強い」んだなと。  例えば、テレビを見ているだけ、とか、他人の話を聞いてるだけ、とか、そういう、自分の意思が介在しない活動をしている時に、だったら他に手を動かすことをしていたい、という。  それは大学に入る前もそうで、例えば授業中にノート出して歌詞を考えたりとか。  ただ当たり前なんですけどマルチタスクしたいだけで別にできてはいないんですよね。結局意識はどちらかに集中してしまうので、授業中にブログ書いたりとかしてますが、授業を聞いてないか、もしくはブログが全然進んでないか、どっちか。  だからどちらかに集中する方が効率良いこともわかってるんですけど、それでもそう思ってしまうのは、とにかく時間が足りない感覚が特に最近強すぎるからかなあと。  スプラやりながらガルパやりたいなっていっつも思います。スプラは能動的にやってるけど、ガルパのスタミナ消費は頭を使わないから、手がもう1本あったらガルパやらせるのになあって思ったりします。 --------------------  月火水木更新で金土日休みとかいう穴だらけのサイクルだった先週と比較して、今週は割と良いペースで更新できた気がします。  どうせなら1日おきに更新する方が良いですよね。今後も週3~4くらいをベースに、うまくバラけさせていきたいなと思っています。一応。 ...

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アニメ・ゲームのこと 4年前

アイドルマスター ミリオンライブ! の思い出

10月30日、「アイドルマスター ミリオンライブ!」のコンテンツ更新終了が発表されました。

「アイドルマスター ミリオンライブ!」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 サービス開始以来、4年以上にわたり多くの皆様にご愛顧頂きました「アイドルマスター ミリオンライブ!」は、この度、2017年11月中旬開催予定のイベント「Thank You! ミリオンシアターライブ Final Party!」をもちまして、最終公演とさせていただくこととなりました。 アイドルマスター ミリオンライブ! - GREE
 私自身はこのゲームを大学受験が終わってすぐ(2014年2月頃)に始めたので、そろそろ4年になろうとしています。  それから今まで、熱量の差はありつつも、ほぼ全てのイベントランキングで10000位以上には入っていたし、イベント入賞も何度もしました。 screenshotshare_20171111_205945 screenshotshare_20171111_205646  CSで一番遊んだゲームとしては、ポケモンBW・XYやSplatoonがトップで、「好きなゲーム」を聞かれたらそちらが真っ先に上がりますが、  それでも単純なプレイ時間という意味で、おそらくこの「アイドルマスター ミリオンライブ!」は圧倒的に人生で一番長く遊んだゲームになるのでしょう。今後も。  私はおそらくミリマスというコンテンツを好きな人間としてはかなりの異端で、ライブにもストーリーにも曲にもほとんど思い入れがありません。ライブは一度LVに行ってあまりしっくり来ずに行かなくなった程度です。  キャラクターへの思いが昂って熱い記事を書いたりもしました(ミリマスのCD投票に思う、”志保の在り方を肯定する”ということ)が、基本的には純粋にゲームだけを遊んでいたといっても過言ではなく、周りのライブガチ勢がログインしなくなるのを眺めながらもずっとポチポチしていました。  そんな自分のグリマスとの4年間の思い出を、マイデータのイベント過去ランキングを眺めながらサービス終了前に記録しておこうと思います。  あくまで個人的な記録なので、他の人にとって面白いかどうかは全く気にしません。暇な方は適当に飛ばしながら読んでみてください。  そういえばグリマスでは(ミリシタもですが)「いろは」という名前でやってました。CD投票で記事が話題になった時にエゴサしてたらツイッターでグリマスの同僚見かけたのは面白かったです。

グリマスというゲームの魅力について

 よく、「グリマスが楽しい」という話をすると、「そんなポチポチゲーの何が楽しいの」と言われてきました。  ポチポチゲー。スマートフォンの普及とともに、ガチャという負の発明だけを残して消えた、ゲームですらないソーシャルカードゲームの蔑称。  なんですけど、個人的には「ポチポチゲー=クソゲー」ではないと思っています。すべてのゲームが、その動作自体で快感を得る必要があるのだとしたら、例えばポケモンやドラクエのようなコマンドRPGも全てクソゲーということになりますが、そうではない。操作そのものの快感と、操作の結果得られるステータスの快感は別なはずです。  私にとってのグリマスの魅力は「資産運用と成長」でした。  時間をかけてマメに触ったら触っただけアイテムが貯まり、貯まったアイテムを消費さえすれば即座にポイントが得られ、イベントを走り、得た報酬をバザーで売ったり、週間ランキングに入ったりしてコツコツ貯めたスパドリで上位SRを買う。  本当にやる気があった2015年頃は、ガシャSRを190で買って195で売ることを繰り返す、というニンテンドースイッチごっこで資産を増やしていたりもしました。  やればやるだけ見返りとして好きなカードが得られて、デッキが強くなる、強くなったデッキでイベントが走りやすくなる。  イベントを走る際に音ゲーとかパズルをやらされるという手間がないことはこの点ではむしろメリットで、3年以上楽しむことができたのですから、無課金を前提にすれば、好きなアイドルのカードを手に入れるゲームとしての強度と普遍性はそれなりにあったと思っています。  もちろんこの面倒臭さをショートカットするために課金することが本来の遊び方だし、それをしない人が多かったからサービス終了するんだと言われたらぐうの音も出ませんが、  そういうことを抜きにして言えば、私は結構グリマスをゲームとして楽しんでいた方の人間なんじゃないかな、と思ってます。  実際、周りの友人の中でガシャを回したりライブに行ったりしていた熱心なミリマスPほど、2016年後半あたりからほとんど触らなくなっていたのも見てきたので。  あとは単純に「低スペスマホでもスタミナ消化できる、Surfaceでも遊べる」というのが私にとって大きかったです。  今年に入ってからはiPad miniを買ったのでミリシタやガルパやPokemon GOなども遊んでいますが、Androidの低スぺスマホしかなかった頃は他のスマホゲー自体遊んでいませんでした。しかしミリマスは、移動中以外はSurfaceでサクサク遊べたため、問題になりにくかったのです。イベントの終盤やBMDを走った時は、テザリングでSurfaceを開いたりもしていました。

担当キャラの変遷

 グリマスでの私の好きなキャラは志保、百合子、育の3人でした。  次点で海美。奈緒とか麗花さんとか茜ちゃんも結構好きだし、トラハモ聞いてた時期には杏奈星梨花も親愛度上げたりしてましたが、  属性も違うのでユニットは基本的にこの3人で固定していました。イベント走ってて週間ランキング100位以内にもう少し入れる余力がありそうだな、という時に入れ替えるくらい。  あとミリシタ始まってからは紬も好きになりましたが割愛。

北沢志保

 志保に一目惚れしたことがサービス登録のきっかけです。  アイドルマスター自体は、ニコニコメドレーにハマっていた中学の頃からある程度知っていて、その流れでアニマスも全話観てはいましたが、特にアイマスにハマることはありませんでした。  最大の理由は好きなキャラが特にいなかったから。  今でも「765(AS)13人で誰が好き?」って聞かれても本当に「全員同じくらい」としか言えないです。アニマスの印象が強くてあの13人は「赤羽根Pの担当」だと思っている、というのもあるのですが。  ミリマスを始めたきっかけは明確に覚えていて、友人から送られてきた志保の劇場版記念ボイスドラマの画像で興味を持ったからです。  志保のボイスドラマというと「ごしゅPさま」とか「国家機密ビーム」が有名ですが、それではなく、 screenshotshare_20171107_175432 screenshotshare_20171107_175501  これ。  いま見返しても、何でこれで始めようと思ったのかはよくわかりませんが、とにかく何かしらのビビッとくるものがあったのだと思います。  北沢志保さんのどういう部分が好きか、というのは以前に例の記事(ミリマスのCD投票に思う、”志保の在り方を肯定する”ということ)で詳しく書いたのですが、  志保って捻くれてるとか面倒くさいとか言われがちですけど、実は一番素直なんじゃないかと思ってるんですよ。  自分の意思をストレートに発露しているのであって、逆に自分の納得できないことを納得したかのように振る舞う方がよっぽど嘘つきじゃないかと。  性格的に、今後の人生で絶対に苦労するに違いないし、苦労する道を自分が選んでいることを自覚しながらもそうせざるにいられない、良く言えば正義感の強さ、悪く言えばプライドの高さ、  そういうものが自分自身に凄く近いと思って、だから自分が765プロのアイドル見習いだったらダメだとわかってても春香さんに暴言吐くことを止められないだろうし、志保がブログやってたらファン投票を先導しようとする有名Pを批判する記事を上げたと思います。

七尾百合子

 百合子に関しては普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。にハマったからです。なにゃこ→みっく→百合子。これ以外の理由はありません。  だから百合子Pというのも何か違うというか、単に伊藤美来のファンというか……。今はガルパもやってますしPyxisのキラキラ大作戦も観てます。  なので実は百合子というキャラに対して熱い感情はあんまりないのですが、言いたいことがあるとすれば運営は読書属性とサブカル属性を適当に付けすぎだと思います。  読書好きとサブカル好きって、確かに重なる部分はあると思うし、ファンタジーという共通項で括ってるのでしょうが、その属性を本なら何でも好き、かつゲームもネトゲもやります、まで拡大解釈しちゃうと、じゃあ趣味の時間どうやりくりしてるんだという疑問が起こるというか。私自身、ハリーポッターから禁書目録に流れた元読書好きのサブカルオタクなので、わからないではないんですが、今の私は難しい本なんか全然読みませんし……。  あと本をテーマにしないソロ曲が1曲くらいあってもいいと思う。

中谷育

 育さんをユニットに入れたの、明確なきっかけが全然思い出せなくて、ブログの過去記事調べても出てこなかったのですが……。  おそらく、デッキ強化のために志保と百合子以外に(バザーであまり高くならない)Viの担当をもう1人増やしたくて、育を選んで親愛度上げたりしてるうちに……ということだと思います。  育さんのどういうところが好きかというところも、そんなに語ったことがないし、自分自身でもあまり言語化してこなかったことなのですが、  たぶん私は、ストーリーとしてはともかく、キャラクターとしては全能感のある少女の挫折を見たくないんですよ。  これはひょっとすると、育がむしろ(志保や桃子のように)ストーリー的に深く掘り下げられることが少なく、精神面の成長をあまり求められないからこそ起きていることなのかもしれませんが、  例えばパイセンやもがみんのような「自分が万能でないことを自覚した上で、強い自分を演じている」ようなキャラクターが苦悩したり努力したりする場面が得意ではないし、  志保が劇マスやPSLのように自分の信念と環境で板挟みにされているシーンは好きではないし。  だから、「自分が正しいと思っていて、自分の行動に自信があって、ナチュラルに上から目線」という女の子の方が魅力的で、他の作品でもましろとか杏子とかジュディとか、精神的な面であまり明確な欠点というかコンプレックスのないヒロインの方が好きです。  そして、アイマスにおけるそれに一番近いのが結果的に育なのではないかと。なので私にとっては志保・百合子ときて育をユニットに入れるのは自然なことでした。

イベントなどの記録

 私にとってのミリオンライブはイベントを走るためのゲームでした。数えてみたら上位入賞したイベントは18回。  その中で特に印象に残っているというか、エピソードのあるイベントやその他の出来事を書き連ねていきます。

初めて10連を回して盛大に爆死する(灼熱!マウンテンロックフェス ガシャ)

 ちょっと臨時収入が入った時に志保のSRが来たので、課金して10連を回したら本当に1枚も当たりのない爆死でした。  ただ、今となってはここで下手にSRを引かなくて本当に良かったとも思っていて、ここで一発で志保を引けたりしていたらその後も何かあるたびにズルズル回してたと思うんですよ。  10連程度で出るわけがないっていうのはもちろん当たり前なのですが、当時、大学に入ってすぐの私にとって3000円というのは結構な金額で、上に書いてきたようにそれまでソシャゲに嫌悪感を持っていた私にとって、初めて手を出した課金ガチャで、  それが一瞬で溶けた喪失感がトラウマになって、もう二度とガシャは引かないと心に誓い、結局それからサービス終了まで10連を回すことは一度もありませんでした。  そういうユーザーの存在がグリマスのサービスにとってどうだったのかは知りませんが、私個人にとっては良かったと思っています。  ……まあ、グリマスには課金しなかったというだけで、ポケモンGOとガルパにはちょくちょく課金してるし、  先週はミリシタでSSR志保狙いでセレチケについてくる10連回して盛大に爆死したんですけど。10連程度では推しは引けないし、無償ジュエル80連でも推しは引けない。

クリスマスにイベントキリ番を獲得する(神vs魔!ホーリーナイトラウンド)

2014年12月16日 ~ 2014年12月24日 順位 ...

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