ひとりごと 4年前

退屈

ちょっと最近ブログに書くことがないのですが理由は明白で何もしていないからです。  大学も行かない、遊びに行ったりもしていない、テレビもラジオも普通に面白いけど別にわざわざ書きたいほどのこともない。  バイト行っても別に働いてるだけだから書くこともないし……。  こういう何もない時に話題を増やすために始めたSarahahも一切来ないのでそろそろ削除すべきか迷いつつも、やっぱりこのブログ世界中で誰も見てないんじゃないかという疑惑を確信に変えつつもあります。  いや、「誰も見てない」ってブログで書いてはいますけど、「まあ言っても10人くらいはいるのかなあ」みたいなことも考えたりするじゃないですか。一応。でも本当にゼロのような気がしてきてます。  あ、でもこの前の勝手にふるえてろ感想にコメントが付いてたのは嬉しかったです。ありがとうございます。 --------------------  Splatoon2。相変わらずイライラしながらやってます。本当はSunset Overdrive久々にやりたいなーとかも思ってるのですが、結局手軽に始められるスプラに流れてしまう……。  そうそう、ラピッドブラスターデコが追加されました! キューバンボムが強い!  でもジェットパックが使いづらいので結局ラピエリに戻ってます。エリートデコを……。 スプラトゥーン2のスペシャルがつまらないと感じた理由が分かったので説明したい|ニカイドウレンジ|note  スプラと言えばこんなエントリーが軽くバズっていて、確かに納得できるところもたくさんあったのですが、結論はあまりしっくり来てないというか。  だって、「即死よりじわじわやられる方が嫌」っていう話なら、マルチミサイルよりスーパーチャクチの方が不快感が少ないということになるはずですが、普通にスーパーチャクチの方がムカつきますし。  結局スペシャルを弱めに調整したこと自体が悪いというより、スペシャルを弱くした結果メインのキル速度が全てのゲームになってしまったことの方が悪いんじゃないかと……。  前作のRブラスターエリートだと、メインで削る+スパショやメガホンレーザーで殺すというのが可能でしたし、他のダイオウイカやトルネードも含めて、前作のスペシャルは殺せる能力だったと思いますが、  今作だと「メインで削る+アメフラシで削る」しかできないわけです。他のジェットパックやマルチミサイルも含めて、単体でキルできる性能は落ちています。  そうなれば、スプラシューターやスプラローラーのようなメインでキルを取れるブキが一方的に強いに決まってるし、そいつらがスペシャルで唯一簡単にキルできるスーパーチャクチまで貰っているんだからぶっ壊れになるに決まってます。  メイン・サブ・スペシャルのうちスペシャルだけをガチ寄りに調整したのが問題というか、だったらメインももっと大胆に手を入れないといけなかったんじゃないか……という。  要するに現状のゲームバランスが悪すぎる方に問題があるんじゃないかと!  初期に強化されて以降一度も調整されていないスーパーチャクチ、その脇を固めるクイックボム・カーリングボム・イカニンジャがちゃんと下方修正されたら、スプラ2をつまらないという意見もちゃんと減るんじゃないかと思うんですけど。  ただまあ2を擁護するとすれば、ラピブラみたいにメインもサブもスペシャルもキルできないブキも、チーム戦できちんとキル取れるブキを持った味方と組めば全然戦えるので、要するに野良での楽しさを投げ捨ててでもリーグマッチ前提の調整になっているのかなという気はします。  野良で十分楽しめたことが1でのオンラインTPS人口増加に寄与したのを忘れてるんじゃないのかというツッコミはさておき、チームとして考えればサポート特化のブキもあった方が戦略は広がるはずですしね。その割にシューター・ローラー・ボールド・ZAPとかで組んだ方が全然強いのもさておき。 --------------------  今日は美容院に行ってました。  2015年末くらいから通い始めて、2ヶ月に1回くらい行くのですが……美容師さんとの会話は未だに悩まされます。  それにしても今日は本当に酷くて、カットとシャンプーだけのつもりで予約して行ったのに、なぜか最初の説明から炭酸泉付きのシャンプーをする流れになっていて、結果的に予定の値段の倍取られました。2500円のつもりが4600円……。もうあの店には二度と行かないです。  別にぼったくりとかそういうわけではないんですが、金額の説明もなしによくわからないままに話進めて、施術終わった後でお金を取るのって悪質というかPC デポと同じシステムでは。  ポイントカードあるから毎回行ってたけどそろそろ別のお店を探そう……と思いました。EARTHのことです。  まあ愚痴はこのへんにして、美容院自体の話なんですけど、「髪型どうします?」とか聞かれた時ってどう答えればいいんでしょう?  そもそも自分自身の話で言うなら前髪以外はどうでもいいじゃないですか。前髪が目にかかって鬱陶しくなったらそろそろ行くかー、みたいな感じでいつもやってるんですが、後ろの方は別に伸びてても良いですよね。髪が長い人もいるんだから、伸びてても別にいいと思うし。  今日は高いお金を取られたので次に来なくていいようにちょっと短めに切ってもらったんですが、別にそれでどうということもないし……。  他人の目を気にしようにも、大学行かなくなって、今後会うのが基本的に家族か会社の数人ともなるともう見られ方とかどうでも良くなってくる……。  本当に、「前髪さえ目にかからなければ何でもいいので似合いそうなカットで適当に切ってください」ってだけ言ってそれ以降一切話しかけてこない美容院を紹介してほしい。……普通に探せばありそうですけど。  まあそれを言い出すとじゃあ1000円カット行けばいいじゃんという話にもなってくるのですが。そういう風にできない中途半端にプライドがあるのが一番ダメなところなんだろうなあ……。  基本的に言われた通りにしか動けない人間の中でも、自分で選ばなければならない際の行動原理として「上中下があったら思考停止で下を選べる」人はたぶん主体性がちゃんとあるんだと思うんですよ。オードリー春日さんとかその代表例だと思います。私はそういう場面で下を選ぶこともできないのが、とにかく悪目立ちしたくないっていう自意識の表れだなあと……。 --------------------  マクドナルドがカフェラテのリニューアル&価格改定したというニュース。  200円だとコーヒーでいいかという感じでしたが、150円ならアリかな?と思わせる絶妙な価格。コンビニコーヒーに合わせたとのことですが、元々「マックはコーヒーだけセブンイレブンから持ってきてほしい」と主張していたくらいなのでありがたいです。  マクドナルド、数年前までのみんなに嫌われている超絶低迷期からよく復活したなというくらい、社長交代して以降は綺麗に復活してきた印象があるんですけど、あんまり褒めてる人見ないのはやっぱりマックだからなのでしょうか。  ファミリー路線を諦めて期間限定商品は若者向けにシフトしてるし、200円バーガーやカフェラテで客単価の地道な底上げを狙ったり。  上に書いた「上中下があったら中を選ぶ」っていう心理は結構強いと思っていて、iPhoneの32・64・128GBのモデル展開とか、Kindle・Paperwhite・Voyageとか。  マックも、「ハンバーガー(¥100)とダブルチーズ(¥320)」の二択だとハンバーガー選びがちですが、そこに「エッグチーズバーガー」があると急に魅力的になるという……。何だかんだ200円バーガーはよく頼みます。  できればコーヒーを50円でお替わりできるやつを全店で公式にやってくれたら一番嬉しいのですが……。あと私の家の近くのマックにコンセントが少ないのだけが不満。 --------------------  卒論がとりあえず終わって、大学もなくなったわけですけど、仕事(バイト)以外の時間に何をしていればいいのかわからないという問題がありますね。  つまり、中学とか高校の弟とかは休日に一日中ゲームしてたら「勉強したら?」って言われるわけじゃないですか。でも私が一日中ゲームしてても、理論上問題ないんですよ。やることがないから。まあ家事手伝いとかはあるんですが。  ここ1年、Splatoonとかブログとかって、就活や卒論からの現実逃避としてやってる面が非常に大きかったのですが、それがなくなった時のSplatoonってじゃあ何だろう?ずっとやってていいものなんだっけ?という感じもあり。  だから今何か新しいことをやりたい、サービス立ち上げたい、みたいなのを言ってるのは、そういう「やるべきこと」を仕事以外に作らないと本当にただ職場と家を往復しているだけの空っぽの人間になってしまうことへの不安が第一にあるわけで、なんとか頑張りたいなと思っています。  でもほんと考えれば考えるほど「これ私一人でやるのは無理だろう……」というところで行き詰ってしまいます。蓬莱学園だって、10人とか20人でやってて、しかもメインの仕事の副業でやるようなものじゃないですし。本当に去年……いや一昨年のうちに読んでおきたかった……でも去年気づいても別にやってなかったんだろうな。自分の行動力の無さが悲しい。 ...

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ひとりごと 4年前

冷め

寒いです。雪の日よりその後の方がずっと寒い気がする~。  でも引っ越してから駅がめちゃ近くなって、歩いて5分くらいになったのが幸せです。  前は自転車で20分かけて駅に行ってたんですけど、よく4年間大学通えたなと思います。ただ、この4年間(特に後半)ハンバーガーと家系ラーメンを交互に食べるような地獄の食生活をしながらも身体を壊さなかったのはたぶんサイクリングのおかげだったと思うので、これから大丈夫かなーという無駄な心配も。。。  QOL上げたいというのはずっと自分のテーマなのですが、読書、運動、お絵かき、できないことが多すぎる……。 --------------------  昨日の記事がうさぎのみみっくの運営の方に捕捉されていました。  嬉しい一方、そうなるなら「宇宙より遠い場所」と抱き合わせせずに単体で書けばよかった……。結構ギリギリまで迷ったんですよね。あまりに良かったので。  最近ずっとひとりごとと最近の話題の使い分け、どういう記事にするかでまた悩んでいます。思ったより自分の中で線引きがなかったのと、そもそも自分の個人的な感覚を入れずに語る最近の話題って誰に何の需要があるのか?それって世界中の誰からも求められていないでお馴染みYahoo!ニュースのコメント欄とどう違うの?みたいな……。  記事数を増やしていく方がいいというのは間違いなくそうだと思うんですが。一方でこのブログは「誰かのためにやっているのではない」というのを大前提として10年続けているので、  そういうことに気を遣っていく行為それ自体が「何でSEOとか気にしちゃってるの」というダサさを拭えない面もあり……。難しいです。 --------------------  ラジオとかの話を単体でしようと思いましたが、そんなに毎週毎週特筆すべきことばかり起きないことに気づいたので適当に。  というかラジオは相変わらず毎週4本聴いてるけれど、個人的に新鮮味があって楽しみだった去年に比べるとちょっと飽きてきた感じも……。アルピーのラジオも、ライフのコーナーがネタ切れっぽくなってきたことでパワーダウンしてるような……去年のボイパ王みたいな爆発力が毎回あればいいのですが。やっぱり流れを作るリスナーとのネタの応酬が一番面白い番組なので、何とか毎週生放送してほしい感がある……。  あと、最近たまにYouTubeのサジェストで流れてくる「毎日キングコング」観てたりします。キングコングってもうコンビとして活動全くしてないイメージがあったんですが、意外とコンビ仲良いんだなあというのと、「こっそり西野よりも嫌われている」でお馴染みの梶原を地道に好感度回復させようとしているあたり策士だなあと。  今って完全に「お笑いコンビはプライベートで仲良くしてほしい」っていうモードじゃないですか。オードリーとか千鳥とか。そこを見定めてるのが上手いなと。  これも前も書いた気がしますけど、やっぱり私の世代的に「はねトび」って強烈に美化された思い出なので……そのあたりも好意的に捉えてしまいます。  MOTHER2のリメイクは望まれるけどMOTHERやMOTHER3はたぶんリメイクされないんだろうなというのと一緒で、たぶん今から5年後とか10年後に復活するとしても「めちゃイケ」であって、「はねトび」や「ピカル」が復活することは特にないんだろうなと思いつつ、でもネット配信とかで何とか掘り起こしてみてくれないかなあというところがあります。『あいのり』みたいに。  とにかく最近はバイトの行き帰りでなるべくいろいろ観ようと思っていて、できれば月~金で毎日1時間くらい摂取できるコンテンツがあれば暇にならなくて時間を有効活用してる感が得られるので。  しかもスマホで動画観つつiPadで無音でガルパのスタミナ消費。完璧! ミリシタもやっぱりiPadの方で続けるべきだったかな……。  バラエティは『激レアさん』『セブンルール』、ドラマは『anone』『アンナチュラル』、アニメは『宇宙よりも遠い場所』あたりを楽しみにしています。  TVerを電車の中で観ててもデータ消費を気にしなくて済むフラットプラン最高。  とはいえそれだけだと足りないので、最近はプライムビデオで配信始まった『輪るピングドラム』を見返しつつ、YouTubeに落ちてる『朝井リョウ・加藤千恵のANN0』を聴いたり……。  朝井リョウ×加藤千恵ANN、もちろん面白いのだけど、それに加えて初音ミクのANNジングルが懐かしい……。聴き始めた時はミクだったので、星野源も悪くないけどやっぱりANNのジングルと言えばミクなのです。私の中では。  ANNにしろANN0にしろ3月で多少メンバーが入れ替わるのだろうと思うのですが、オードリーしか聴いてないので正直どこが変わってもあんまり……それでもラジオが終わる時の切なさというのはできれば感じたくないので、去年番組終了ドッキリで泣いていた新内眞衣さんは今年も残ってほしいなと思ったりも……。そんなことを言い出すとどこも切れなくなるんですけど。 --------------------  最近バイトの時間を普通の社員と同じ感じにするようにやんわり詰められまして、10時出社してます。  意外と仕事がなくて19時には帰れてるのですが、勤務体系はバイトのままで時給制だから別に定時でも嬉しくない!笑  と言いつつ19時に帰れてるからこの時間にカフェでブログ書いてるのですが。  10時出社は(普通の会社よりは遅いけど)朝早起きしなくちゃいけなくて辛いかなあと思ったのですが、12時出社とかだと逆に起きるのも変な時間になるし、あと昼食休憩が16時くらいになってタイミング逃すのでちょうどいいかなあと思いました。合理的。  しかし今はいいけどこれ週5は辛いなあ……。別に今の会社が、とかじゃなくて、どんな企業であろうと仕事なんかしたくないに決まってるのです。  バイトの休憩中とか終わった後にブログを書いたりしようと毎日思ってはいるのですが、なかなか精神的に厳しいところがあって、  というのも、バイトって要するにずっとPCに向かって作業をしているので、もう最近は「Surface=面白くないことをするもの」みたいな感覚が定着してしまってるんですよね、  いや、仕事が面白くないという話とは別で。したくないものを嫌々するものというか。  もちろん息抜きとかリラックスとして考えるなら、仕事中以外はPCに触らない方が健康的だと思うんですけど、  ただブログとかDTMとかやりたいことはたくさんあるし、何なら趣味として作りたいサイトだってたくさんあるわけで。もうずっとVisual Studio Codeしか開いてないみたいな。  そのへんの気持ちの切り替えをうまくしていきたいなあと思っています。 --------------------  年始からずっと言っているPBM的なコンテンツのことを、最近ずっと考えてるのですが、ある程度やりたいことの構想は固まってきていて、  ただ「どうしたら今の自分の技術と能力の範囲で実現できるか」っていう方向にシフトしていて、  自分の中でこうしたら面白そうだなっていうアイデアは何となく浮かんでいるのですが、それを面白くするためには中身が伴っていないといけない……。  アイデアが浮かんでもそれに技術力とかクオリティがついてこないパターンが多いんですよね。いつも。  メドレーで言えば『ニコニコ動画幻奏環』とかも、もちろん相当伸びた方ではあるんですが、あそこまで完璧な選曲構成で「話題の動画」にも選出されて、それでも伸ばしきれなかったのはやっぱり自分のアレンジ力の無さだと思うし。  それでも高校生の頃とかは、自分のポテンシャルに対する無根拠な自信があったので、とりあえず作ってみる、みたいなこともできていたのですが……作る前から限界が見えてしまうとどうしても実行に移せないのがもどかしい。とはいえ友達もいない私は自分でやらない限り何もできないので、何とか進んでみるしかないという状況です。どうにか……。 ...

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最近の話題 4年前

うさぎのみみっく、宇宙よりも遠い場所

最近聴いてる曲:うさぎのみみっく『シンメトリック』

 私は常々「今の日本の音楽で地下アイドルが一番攻めてる」と主張しているわけですが、  またとんでもない曲を見つけてしまった……。去年7月に公開されていた曲なのですが。  8分弱があっという間に感じられる圧倒的な楽曲。ぜひ聴きながら読んでください、  Aメロは当たり前のように1拍削った変拍子。  なのですが、この曲のポイントは変拍子ではなく、
とどけたい 光の速さで ホントのすがた ― イノセントな頬っぺたみたいに まっ赤なウソじゃなくて?
 このパートを始めとして、2行の歌詞とメロディーが並行して流れる構成。  「ホント」「ウソ」を交互に連呼するあたりの気持ちよさは、歌詞が先・曲が先という区分もなく完全に同時に作っていなければあり得ない。作詞作曲を1人で行う、地下アイドルならではのプロデューサーの自由さがプラスに働いているのでしょう。  歌でもダンスでもグループアイドルの利を最大に活かしつつも、ここまで情報量の多い曲は他のグループではあまり見られない気がします。それこそ現リリスクのような細かく歌詞を割るヒップホップは別として。
割れた鏡のカケラに このままぜんぶ映しだそう チクッと痛くても
 サビへ繋がる部分で一旦切なさを押しつつもだんだんと盛り上がりを高めていく完璧な構成。そして
姫SIDE 魔女SIDE どっちも私なの 熟々の心臓は 甘い毒リンゴ ヒダリHEART ミギBODY ぴったり折りたたんで
 メロディー、歌詞、どこをとっても中毒性しかないこのサビ!  1番、2番と少しずつ変化をつけつつ、もはやどこが変化しているのかすらわからないほどの奇妙でありながら自然なメロディー。J-POP的にAメロ・Bメロ・サビという解釈をするのもおそらく正しくないんだろうと思います。
― 不思議なマジック Ah シンメトリック
 のコーラス的なメロディーもクセになる。全体で8分もあるのに一切飽きさせないのが恐ろしいほど。  あと、インディーズ地下アイドルというとパフォーマンス的に劣っているのではないかと想像してしまいがちですが、  ここまでパート分けのきっちりした掛け合いが連続する楽曲は相当な練習が必要なはずですし、ダンスも歌唱も他のメジャーアイドルと比較しても全く遜色ないのではないでしょうか? --------------------  作詞作曲はInagiさん。元ボカロP。  当たり前といえば当たり前なのですが、現在の日本のとんでもない数のアイドルブームは、女の子の敷居が下がっていると同時に、楽曲提供するプロデューサーも相当な数供給されていなければ成立しない文化であって、VOCALOIDに代表されるDTM技術によって、ほぼ1人でもPC1台で作詞作曲まで完結させられる環境が整ったことも大きく寄与しているのだなあと思いました。  ボカロに絡めてもう1つ思ったのは、2010年代前半、VOCALOIDの機械音声が苦手だからという理由でボカロを聴かない/聴くけどあまり好きではないという層は私の周りにも少なからずいて、  ただその人たちはそれによって間違いなく音楽の嗜好として損をしていたと思うんですよね。音楽ジャンルではなくプラットフォームの部分で敬遠してしまっていたことになるから。  で、今、アイドルを聴かないっていう人たちも、それに近い状況にあるんじゃないかな、と勝手に思っています。  アイドル、特に地下アイドルの、「どちらかというと稚拙な歌唱」に苦手意識がある人はそれなりにいるんじゃないかと思ってるんですけど、アイドルソングは音楽ジャンルじゃないので。まあ半分ジャンル化しているかもしれないけれど。  ブクガとかリリスクもそうですが、あの歌い方とかビジュアルで避けてしまう人は可哀そうだなあと。tofubeatsとかKICK THE CAN CREW好きなのに楽曲提供されてるリリスク聴かないの不自然じゃないですか?

アニメ:宇宙よりも遠い場所

 2017年ベストテレビアニメは個人的に『Just Because!』一択だったわけですが、  2018年ベストアニメも早くも決まってしまいそうな雰囲気があります。  それが1月より放送中のアニメ『宇宙よりも遠い場所』。プライムビデオで3話まで観ました。 [amazon_link asins='B078TQPGLJ' template='Original']  南極を目指す女子高生の話。  女の子4人が主人公ですが、よくある退屈な日常モノではなく、きっちりと目標とストーリーの核があってテンポよく進んでいきます。  「高校に入ったら何かしたいと思いつつ何もしないまま終わりそうになる」という導入が完璧。何かに打ち込むことができるのはそれだけで尊い。  声優も豪華。水瀬いのりに花澤香菜に井口裕香に早見沙織、2010年代前半の演技派を揃えましたという趣のラインナップ。  この手のアニメにありがちな新人声優推しをしてないので、キャラごとの声が聴き分けやすくて心地よいです。最近の声優が下手とは別に思いませんが、単純に声が似てる人多いよね……とは。  日常会話の質も高くて、飽きずに観ていられます。  メインのキマリが天然元気、しらせがクールポンコツ、とまるで『けいおん!』のよう。けいおんから紬を抜いたようなバランスの4人です。  こう書いていくと本当に2010年代前半のアニメを復活させてきたような感覚が……。ここ3年くらいアニメ観てなかったんですが、きらら原作の日常テンプレもそろそろ飽きられてきたのでしょうか?  何気ない会話が面白い、演出も良い、それでいて先も気になる。オススメです。  監督はいしづかあつこさん。『さくら荘のペットな彼女』『ノーゲーム・ノーライフ』の人です。この人のことはサムゲタン事件のせいで本気で憎んでいた時期もありましたが、あれを除けばアニメ化自体は非常に良質だったんですよね、さくら荘。サムゲタンも、あれが韓国じゃなければそこまで燃えてなかったと思うし。  この監督はとにかく本編からエンディングのイントロを流し始める演出をさせたら日本一だと思っていて、『さくら荘』も『ノゲノラ』もEDへの入りが完璧だった記憶があったのですが、  今回はEDに加えて挿入歌も流しまくるので二度美味しい。贅沢!  それにしても、さくら荘原作者が脚本の『Just Because!』から、さくら荘監督の『宇宙よりも遠い場所』、青春アニメの傑作のリレーが行われていて非常に幸せです。  しかし、高校生の青春モノにハマってるの、もう二度と取り戻せない時間を追体験するために楽しんでいるに違いなく、自分が年老いてしまったことの何よりもの証明になっていて辛い。 ...

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ひとりごと 4年前

怒哀

大雪です。  大雪ですが大学に卒論の製本依頼で行ってきました。一応出してきたので、あとは受け取って提出するだけですが……ミスとかなければいいなあ……。面倒とかじゃなくてお金がかかる。  4年前の大学入試の時も大雪で、試験から帰ってこれるかも怪しい状態だったことがあって、雪に覆われたキャンパスを見ながらちょっとだけ懐かしい気持ちになったりしました。  あの時はもっと広いと思っていたキャンパスも、施設の配置を理解した今は全然狭く感じます。  あと大学に行くのは卒論の提出と、卒業式と、もう1~2回くらいかな?  中学や高校の頃と違って、最終学期にほとんど学校に行かないので、フェードアウトするようにだんだんと遠のいていくのが不思議な感覚です。 --------------------  ポケモンGO、電車の中とかで結構ずっとやってるんですけど、ジムバトル周りの仕様ってもう手を入れることはないんでしょうか?  なんかやってると周りの人が何かしらのチートをしているような気がしてならないんですよね。自分と同じ色のジムに空きがあってポケモンを置こうとすると「このジムはバトル中なのでバトルが終わるまでお待ちください」ってメッセージ出るんですけど、私が他色のジムでバトルしてる時は平気でバトル中にジムの控えポケモンが増えていくし。  あと、ジムのポケモンにきのみあげて回復させるのって、一人でやるのは限界があるはずなのに、何度ジムのCP削っても速攻で全回復されるので、サブアカウントで回復させてるとしか思えない。  そもそもきのみでCP回復させる仕様が明らかに癌で、攻撃側に対して守備側が有利すぎて釣り合ってない……。あとハピナスとラッキーはジムに置くのも禁止にしてください。あまりにもつまらなすぎる……。 --------------------  風邪とかいろいろあって触れるの忘れてましたが、1/18は北沢志保さんの誕生日でした。おめでとうございます。SSとかMADとか作りたいなあと思いつつたぶんそんな機会は一生なさそう。  一応THEATER BOOSTの投票はちゃんとネコに突っ込んだのですが……なかなか厳しそうですね。  前回の投票では全力でブレーキを踏みにかかりましたが、今回はそこまでの熱量もないので静観。コンベンションセンターも見てないです。  しかしこの企画やるたびにほんと志保と志保Pって嫌われてるんだなーって思いますねw 志保というかTrySailアンチがそもそも多いのも関係してそうですけど。  結局どんなにファンが多くても、それ以上にアンチが多いと対抗馬に浮動票流れるんで、この企画で志保が勝てる可能性は今後もない気がします。s --------------------  大学の行き帰りとかバイトの合間とかで昼食取ろうと思った時に、いつも考えるんですけど、  そんなに高いお金を出さずにランチをどこかに入って食べる時の選択肢って「ハンバーガー」「ラーメン」「牛丼」以外になくないですか?  どんなに考えてもこの3つのローテに落ち着く気がするんですよ。  それ以外のものって普通の人はどこで食べてるんでしょう。サンドイッチ?コンビニのおにぎり??  学食はその点多少優秀なんですが、仕事の合間だとそういうわけにもいかないし。結局マックか吉野家かすき家に落ち着いてしまう……。  今はまだバイトのない日もありますけど、4月からは間違いなく週5で昼食をそのへんで食べるわけで、その中での選択肢ってどうすればいいんだろうというのが凄く気になります。教えてほしいです。 --------------------  フリースタイルダンジョンに出演しているラッパーのUZIさんが逮捕されたという話。  たぶん本音では「やってもいいけど捕まってんじゃねえよ」というインモラルなことを思ってる人がいっぱいいるんでしょうけど、さすがに問題があるから「文化を背負ってる人間として責任感がどうのこうの」「せっかくテレビで扱われるようになったのに」みたいなクソどうでもいいテンプレートに落ち着いている気がします。  まあ私は別にそんなこと思ってないんですが、私の中でこの件に対するモヤモヤがどこにあるのか数日考えてて、  この件がセンセーショナルに取り上げられることに吐き気がするけれど、「大麻くらいで」っていう程度問題にするのも違うと思ったし、  結論としては、「個人が大麻しようが殺人しようが強姦しようがその人と被害者以外には何の関係もなくないですか?」って主張していこうと思いました。誰に対する主張かわかりませんが。  こいつが大麻やってるせいでラッパー全員がそういう目で見られる、っていう話なら、個人のやったことを集団全部のイメージにすり替えてしまう人たちの方が100%悪いでしょう。  不倫や浮気が犯罪ではないからメディアや世間が私刑を加える必要はない、というのは小室哲哉の件で言われていて、実際そうだと思うんですけど、  じゃあ大麻に対する私刑なら加えてもいいの?  大麻所持に対する刑罰は警察が与えるでしょう。罰金なのか禁固刑なのか知りませんが。それ以上のことを本人に対しても周囲の人に対してもする必要がどこにあるのか。そういう力をメディアも世間も持つべきではないと思いました。  ちなみに小室さんの方は、いろいろ思うこともありますが、引退宣言の前はそこまで話題にもなっていなくて、放置していれば鎮火しそうな空気もあったので、  そこで鎮火させずにあの会見をやったというのは、「元々引退する気が少なからずあったんだろうな」とも感じました。  ああいう文春のやったことに関して、名誉棄損以外にも何らかの罪のルールが必要じゃないかという気がします。精神的に人間を追い詰めるのは犯罪として認識されなくてはならない。 坂上忍 小室哲哉に辛口「引退がけじめのすべてにはならない」― スポニチ Sponichi Annex 芸能  あと、このニュース、本当に逆張りしかできないクソ野郎だなあというスタンスの取り方をしていて、それがもはやちょっと面白かったです。死ねばいいと思います。 --------------------  ニュースとか見ると本当に辟易としかしない日々が続きます。生きてて何が楽しいんだろう?  いろいろ考えていくと世界中の全員死ねばいいのにという結論に落ち着くしかないのですが、勇気と行動力に欠ける私は人を殺すことができないので見ないふりをする方が賢明だろうなとも。大学卒業したらそういう義務感もないのでクソみたいなニュースからは全力で目を背けていきたい。  そういう流れで慶大生が父親を殺害したというニュースを見ましたが、共感しかなかったです。  年末の記事でも書きましたが、私も一歩何かが違ってたら全然ああいうことをしてもおかしくない状態にあったし。  凄く些細なことがきっかけで刺した、みたいな報じられ方をしていましたが、実際にはもうその何週間も前から「機会があれば刺してやろう」と強く思っていたんじゃないかなあ……。殺したい、刺したい、という気持ちがどんどん積まれていて、たぶん脳内で何度もシミュレーションをしてたんだと思うんですよ。こいつが次にそういう他人を傷つけるような言葉を吐いたら、刺そう、殺してやろう、  そしてそのトリガーとなる行動をずっと待っていた状態なんだろうなと。  これに関しては本当に母親に感謝しているんですが、去年5月くらいからもうほとんど父親と顔を合わせないようにしていたんですよ。就活のこともあったので、ほぼ毎日出かけて友達と会うかバイトに行くかで、とにかく夜10時くらいに家に着くように。顔を見るだけで殺したくなるし。そういう環境を作れなかったら自分はいったいどうなっていたのかな、と考えることもあります。 --------------------  ところでSarahah、設置したはいいけど本当に誰からも質問が来ない。凄い。Web拍手みたいに使ってもらえるかと思ったらWeb拍手の頃よりフィードバック減ってる気がする。誰も見てないのか、別に伝えることがないだけなのか……。悲しい。 ...

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最近の話題 4年前

Nintendo Labo、アンナチュラル、anoneなど

NintendoLabo

 凄い。よくわからないけど凄い。  買うかと言われたら買わないけど夢は広がる。あと単純にJoy-Conをセットだけでここまでやれるなら太鼓の達人とかの外部コントローラーに応用できそう。  売れるかどうかも何とも言えないけど、ただこの知育玩具市場ってそもそも1万台売れれば大ヒットみたいな世界な気もするので、そんなに大きなインパクトもない数字に落ち着きそう。学校に導入されたら別ですけど。  あとは、夏休みの自由研究にこれを認める心の広い教師がどれだけいるかが勝負。たぶんほとんどいない気がする……。

Surface Precision Mouse

かつてないほどの正確なコントロールを実現した Surface プレシジョン マウス 新登場。2018年春発売、事前予約を 1 月 19 日(金)より開始 - Windows Blog for Japan  いよいよ日本でも発売。意外と軽い?  カスタマイズ可能なボタンもあるし、価格に目をつぶれば最高のマウスに見えます。  しかし12700円……Amazonでもう少し下がればと思うけど、Surfaceのアクセサリ意外と下がらないんだよなー。とんでもなくお金が余ったら買うかもしれません。

Xbox One Talon Media Remote

PDP Talon Media Remote Control for Xbox One, TV, Blu-ray & Streaming Media  結局買いました。現在アメリカから輸入されている最中です。今週末くらいに届くはずなので楽しみー。

最近観たテレビ

『ポプテピピック』#2

 攻めてる、とも思うし、面白いとも思うけど、一方で、こういう攻めてる表現と今の「深夜アニメ」の親和性が前提にあるなあ、というのも感じます。  ポプテ観てて大爆笑するシーンって意外となくないですか? よくわからないものを見せられて、その後に「ポプテピピック」というブリッジのサウンドロゴが入って、そこでちょっと「ああ今面白いものを見せられたんだな」と思ってにやっとする、みたいな。面白いものだったと印象づけるのが上手いアニメ、というか。  何が言いたいかというと、深夜アニメって観る人のハードルを凄い下げる効果と、「そんなに凄くないものを凄く見せる」のに適したプラットフォームなのかもしれない、と。  例えば、おそ松さんのハイテンポな掛け合いって確かにギャグとして面白かったけど、でもおそ松さんのギャグ会話よりNON STYLEとか銀シャリの漫才の方がギャグとして面白いですよね? だから、「深夜アニメでああいう漫才をやる」こと自体が一個ハードルを下げてるのかなあと。『逃げ恥』とか『カルテット』みたいなレベルのストーリーをやってるシリアスアニメもあんまりない気がするし。それがサブカル、って言ってしまえばそれまでなんですけど。メインカルチャーはそれだけの質の高さをハードルとして課される、ということであって。  あとはあれで採算取れてしまいそうなのも凄いですよね。何となく面白がってもらえればそれだけでお金を払ってくれる層が一定数以上いるジャンルはそりゃ多様性が確保されるだろうなー、みたいな。その対極にある(面白がってもらえても誰もお金を落とさない)から地上波バラエティが死にかけてるわけですし。

『からかい上手の高木さん』

 弟が気に入っているのでついでに観たり観なかったりしてますが、厳しい……。  さすがにあそこまで男子の妄想を具現化したような存在を理想として出されるとポリコレ!男尊女卑!って叫びたくなって辛い。でも別に少女漫画の王子様像みたいなのと一緒でありふれた話か……。 2017年に国民的ヒットが出なかった理由と2018年に起こること(現代ビジネス編集部) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)  この記事読んで考えてたことですが、結局ポリコレに配慮するのは「少数派が怒るから」ではなくて「多数派の人もそういう(少数派を差別するような)作品を観たくないから」でしかないんですよね。  なので、そういう単純で前時代的な価値観を肯定する作品が飽きられてそっぽ向かれる時代が早く来てほしいな、という他人事な感想に落ち着きます。そういう時代になったら日テレとか一瞬で潰れるんだろうな。

『アンナチュラル』#1~2

 米津さん主題歌、『逃げ恥』の野木亜紀子さん脚本のオリジナルドラマ。もう単純に面白い。ストーリーが練られすぎてる。事件を解決していく1話完結の犯罪モノ、その裏に1本の大きなストーリーがあってどんどん伏線が更新されていって次回へのヒキも完璧。具体的にここが新しい!とかここが凄い!みたいなところはあんまりないし、無理やり見つけ出して褒めている記事があったとしてもそれが本質ではないと思います。もうオーソドックスに面白いだけなので観るべき。

『anone』#2

 こちらはシンプルとはかけ離れた複雑さ。観ていて辛くなるような展開が続いているし、「続きが気になる」という感覚もそんなにないので、観ることに何か意味を見出そうと思ったら真っ先に切られるドラマだと思います。私自身も最後まで観続けるかはまだ決めかねている状態……。ただ心に刺さる言葉は多いし、何かしら訴えかけてくるものはあるので、人によっては救われるのかもしれません。

『セブンルール』(1/16)

 1/16、ラーメン屋を夫婦で営む奥中宏美さんの回。  家系ラーメンが好きだという本谷さんの、ラーメン屋の「ストイック推し」が鬱陶しい時があるという発言が面白かったです。腕を組んでハチマキの写真、トッピングやお好みを順番に訊いてきて返事も不愛想、写真禁止などの細かいルール。若林さんが「ストイック推しってラーメン屋にしかない」とコメントしていましたが、何でなんでしょうね? 常連面して新参を排除することに快感を覚えるクソ野郎はいろんな文化にいますし、そういうことがしたい需要も理解はできますが、ラーメン屋でなきゃいけない理由って何だろう? でも寿司屋とかもあるかな? “男らしさ”と結びついてることは確かでしょうか。 --------------------  最近観たテレビの話、これやっていくとキリがない上に面白くなさすぎると思うのでそろそろやめます。全部書く必要はないですよね。  10月頃にブログのリニューアルしたの、これで良かったのかなあ、というか、結局ヒコさんのブログとか見てると別に話題ごちゃ混ぜにすることにそこまで問題はなかったのかなあということも思いつつ、  最近のモードとしてあんまり「最近の話題」を充実させることが楽しくないので、「ひとりごと」多めでやっていきたいなと強く思っています。  この記事で触れてるのはここ1週間風邪ひいてた分の話題なんですけど、意外と溜まってなかったな……みたいな。 ...

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ひとりごと 4年前

生存報告

お久しぶりです。気づいたら5日も経っていました。  特に理由もなく、普通に更新する話題もあったのに何でこんなに空いていたのかと言えば、絶賛拗らせ中だったからです。風邪を。  37.9℃をマックスに、37℃前後をキープしたまま熱が下がらない状態が金曜夜から水曜まで続くというなかなかやばい状態で、さすがにブログを書くどころではありませんでした。  当然バイトも休みまくり。接客業みたいに日単位で支障の出る仕事でなくて本当に良かった……。  まあ何でこんなに長引いたかと言えば完全に私が悪いのですが。  そもそも金曜夜に「あれ?ちょっと調子悪いな」という感じはあり、実際熱を計ったら37.5℃くらいあったんですが、  土日に弟のセンターがあり、あと土曜夜に友達とSplatoonのフェスを一緒にやる予定があり、「これ今風邪っぽいことを伝えたらインフル疑惑で隔離されて何もできなくなるな」というのと、変にインフルの可能性とかを伝えて逆にプラシーボ効果的な精神攻撃になるのも申し訳なかったので、なるべく弟とは接触しないように動きつつ、土日は普通に立ち回り。  元々月曜はバイト休みで、火曜がバイトの予定だったので、「まあ最悪土日で熱下がらなくても、月曜一日寝れば治るだろう」と楽観視していました。  ところが、その後の土曜夜にLINE通話しながら朝5時まで4時間フェスやり続けた結果、熱が37.9℃まで上昇し、そんなものは日曜夜にちょこっと早寝して月曜寝たくらいでは治らず、結局水曜夜になって初めて36.9℃に戻るくらいの惨状でした。  ただ、5日間通して、めちゃくちゃしんどい、みたいな状態は一度もなかったので、インフルエンザではなかったんじゃないかと思っているのですが……。結局家族の誰にもうつらなかったようでそこだけは良かったです。  あ、唯一辛かったのが風邪ひいてる最中に観た夢で、日曜夜に父親と前の家が出てくる夢、月曜夜に小学校の同級生が出てくる夢、火曜夜に中学校の同級生が出てくる夢、あまりにも連続して過去に縋りすぎてて、これはもう死ぬ前に見る走馬灯をちょっと長めに見てるんじゃないか? と思いました。 --------------------  初日とかは基本的にずっと寝てたんですけど、さすがに布団でずっといると暇すぎて仕方がなく、それでTVerでいろいろ観てました。  それにしてもTVerの再生前広告の長さには本当に殺意が沸きますね。あれに広告出してる人たち、マイナスプロモーションにしかなってないんじゃ? とすら思います。  LINEの「動画再生したらxxコイン」とかもそうですけど、スキップ禁止で強制的に見せる動画広告は、買いたかったものさえ買いたくなくなるほど印象悪くなると思う。  テレビのCMが許されてるのは「CM中にスマホ弄ったり他のことしたり」ができるからであって、個人用の画面全体を占有してしまうスマホの動画広告はただのストレス要因。  そもそも再生中ならともかく再生前に1分もCM入れられる理由もわからないし、YouTubeで観る罪悪感を軽減できる以外にTVerの利点がないのが辛い。クロスデバイスで再生引き継げないし。1週間限定でいいからTVerの全番組をAbemaビデオかプライムビデオに提供してほしい……。  あとTVerの問題は「テレビでCM入るのと同じタイミングで広告入れてくる」ことで、『ゴッドタン』とか『勇者ああああ』みたいに、次の番組への繋ぎとしてCMの後に15秒くらいはみ出しの小ネタ入れてくるのは地上波では理解できるんですが、ラスト15秒のために死体蹴りみたいに1分の広告を強制的に見せてくるのは悪質。広告の後で観られるものに対して広告の量が釣り合ってないと思う。  それはそれとして『anone』『アンナチュラル』、ドラマファンから期待されすぎて逆に見なくても……みたいなことを思いつつ、実際観てそれなりに面白かったのでもう何週かは観てみようかと。anoneはまだどういうジャンルのドラマなのかもよくわからないので、先が気になるというところにもない感じ。1話だけだと何が始まったのかもよくわからない。  バラエティでは『今ちゃんの実は…』の千鳥ロケ、『にけつ』、『激レアさん』、『セブンルール』観てました。次回の激レアさんはいよいよ新年の収録、弘中アナがゴリゴリに弄ってくれるようで楽しみです。  あと普通にテレビで『潜在能力テスト』観てたんですが、あれを観てると改めて翌日の『ミラクル9』の質の高さを感じました。もちろん司会能力の高さで若林さんをくりぃむ上田さんが圧倒してるのもあるし、回答者側の有田さんのボケが面白いのも当然あるんですが、まず問題のレベルとクイズのフォーマットとしてミラクル9がもう完璧すぎる。  それはもう長年培ったノウハウとしか言えないと思うけど、年単位で不評な企画が淘汰されて面白い企画だけが残ってきた結果、本当に全クイズ面白くてずっと観てられる番組になってます。  「アンケートのトップ10を9人で当てるビンゴ」とか、最後の「9人合計60秒で解く早押し」とか、盛り上がるようなルール設定が絶妙。この番組の発明したクイズの多さはもっと評価されていいんじゃないかと思いました。まあそれで言うとタレント名鑑も地味にクイズとしての質も高かったんですが……。「検索ワード連想クイズ」とか、芸能人に限定しなければ普通のクイズ番組でも使えるはずだし。 --------------------  そういえば、昨年末に機種変更した際に、auの新料金プランの「フラットプラン20」に変えたんですけど、 通信量オーバーの速度制限に困ったり大容量プランがあるのはデータの重さを理解していないから?「Wi-Fiが自宅にない人もいる」 - Togetter  このTogetterで大容量プラン=情弱みたいにボロクソ言われてるのが他人事みたいで面白かったです。  私はこれまで10GBプランで使ってたんですが、iPad買ってからの1年は、ガルパやらミリシタやらの通信と、動画を観る時間が増えたこともあって、本当に毎月ギリギリでした。ギリギリといっても明らかに不足はしていなかったんですが。  ただ、そのギリギリって、駅に着くたびに質の悪いフリーWi-Fiにいちいちログインして、電車の中ではYouTubeを観ないように必死に我慢して、せっかくのTVerもAbemaTVも家か喫茶店でしか観られないし、ガルパのニコ生もリアルタイムでは我慢して……とか、そういう不自由の上でのギリギリなわけで、  それを20GBプランにするだけでストレスから解放されて超快適になったんですよ。  電車の中でアプリのアップデートして、撮った写真をモバイル回線でOneDriveにアップして、SurfaceにテザリングしながらYouTubeで動画観て、という使い方をしても、20GBってそうそう超えないですからね。  まとめ内でも言われてますが、「電車の中でYouTube観るために大容量プランにした」というのが正しいですし、実際電車の中でYouTubeを好きに観られるのは幸せです。もちろんそうじゃなくて、賢く使えば大幅に料金抑えられるのを知らない人もいると思いますが……。

 なのでこういうdisられ方をしても全然気になりません。電車の中でYouTube観たいので、我慢したい人はすれば~? みたいな笑  完全にauの回し者っぽくなっちゃいますが、新料金プランだと5GB以上使うなら20GBフラットの方が安いし、旧料金の5GBプランと新料金20GBプランでもほぼ価格差ないので、早く新料金20GBの後戻りできない快楽に流されてしまえば良いと思います。  「1年間毎月1000円引キャンペーン」も、「(機種変までの)2年間毎月500円引」と読み替えればちょっとタイミングにバラつきのある毎月割ですし。 --------------------  そういえばこのブログのPWA対応が無事完成しましたー。  iOSでは関係ないですが、Androidで「前回の訪問から15分以上空けて2回目の訪問をしたら」ホーム画面に追加するようメッセージが出たかもしれません。もし直接インストールしてみたい方は右上メニューの「ホーム画面に追加」というやつです。  ちなみに、テスト中に「Our Story’s Diary(β)」みたいな名前のアプリをホーム登録してしまった方が万が一いましたら、お手数ですが一旦削除してから改めて「ホーム画面に追加」してください。開発者側から更新する機能がないのはPWAの欠陥です。  で、PWA対応と大層なことを言っていますが、実際できることとしては「ブログをブラウザではなく別ウィンドウで見れる、アドレスバーが非表示になる」というだけです。正直Chromeで見るのと何も変わりません。キャッシュ対応とかで誤差レベルに読み込み早いかもしれませんが、そもそもそこまで重いサイトじゃないですし。  前の記事で「プッシュ通知やりたい」と書きましたが、技術的にかなり面倒臭そう、というのと、そもそもブログの更新が通知されて嬉しいか?という疑問に突き当たり、結局通知は導入しないことにしました。(どうしても欲しければRSS登録とか、Twitterの@chiffon0903のツイート通知で対応可能だし)  Twitter LiteとかメルカリとかAmeba Freshとかがプッシュ通知を提供する意味は理解できますが、個人ブログでやるメリットはそんなにない。ソシャゲのスタミナ全快通知とかみんな嫌いなのと同じで、むしろ鬱陶しがられる。  ということで、PWA対応は今のところここで打ち止めです! 今後何か新しい使い方を思いつかない限りは。  結局作ってみて改めて思いますけど、PWAの利用意義がそんなにピンとこないところがありますよね……。Googleはこれをどうしたいんだろう? という疑問も。  ただ個人的な視点で言えば、これがiOS対応してくれると、年11800円とかいう法外な金額を納めないとApp Storeにアプリを開発・提供できない状態が解消される可能性が出てくるのは希望。アプリ開発会社にとっては大した出費じゃないのでしょうけど、趣味でやってる人からすれば、この額を回収できるかどうかも怪しい金額。  もちろんPWAが完全な代替にはならないでしょうけど、今までの「ネイティブアプリ作れなければスマホサービスのスタートラインに立てない」状況には多少の改善が見られるかもしれない……。 -------------------- 今後の更新予定。 ・今週のラジオ  今週観たテレビとか聴いたラジオに関する記事は週1で(たぶん日曜日に)上げることにしようと思っていて、オードリーANNを受けて書きたいからだったんですが、お察しの通り肝心の今週日曜に風邪で死んでたので、2週分まとめて書くことになりそうです。 ・アイドルに関する話  セブンルールでの齋藤飛鳥さん、NGT48の『世界はどこまで青空なのか?』、欅坂の紅白での問題、ももクロ有安さん卒業、なんかいろいろな意味でアイドル産業が新たな局面を迎えてる感じがあります。そのへんの話にまとめて触れられたらなーと。 ・トロピカルフリーズ  だいぶ遠い話ですがSwitch版発売までに何か書いておこうかなあと。トロピカルフリーズっていうのは本当にWiiU時代の任天堂の販売戦略の地獄っぷりを象徴するタイトルの1つだったと思うので、そういうところに触れられれば……。  他にもいろいろ。卒論さっさと提出させていろいろ動いていきたいです。年始記事で触れたゲーム運営は……結構面白そうなアイデアがまとまってきてはいるのですが、実行できる技術が自分にない……あと人手が足りない……気がする。「どうすれば今の自分に実現可能なサイズに収められるか」というところもアイデアだと思うので、上手く転換させつつ作っていければいいなと思ってはいるのですが。いや、技術よりもやっぱり宣伝なんですよね。結局、PBM的なものをベースにしたアイデアだと、「大人数で何かをする」が前提になるので、その大人数をどうやって集めるか?になってしまう……。いろいろ考え中です。 ...

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最近の話題 4年前

Mini Direct、クマリデパートなど

相変わらずタイトルの付け方が迷子です。しっくりこない。

最近のゲームの話題

Nintendo Mini Direct

 まさかの告知なしDirectで変な声が出ました。  数年前、ニンテンドーダイレクトというのは映画上映前の予告編と同じだ、と誰かが言っていたのが凄く印象に残っていて、  「観ている分にはワクワクするけど実際買うかと言われると買うものはない」というのが基本。  今年上半期の主力と思われるカービィも、好きな人は多いでしょうが、トリデラもロボボも買ってない身からするとそこまで惹かれるものではなく。  前半はすばせか、カービィ、ゼルダ無双、マリテニ、喜ぶ人は多そうだなー、でも別に買わないなー、とぼんやり眺めていました。  そしてマリオデアプデあたりから飛ばし飛ばし見ていたら、
Screenshot_2018-01-12-22-48-48  トロピカルフリーズ!!!!! ずっと待ってました。
 海外のことはもちろんもっとわかりません。というか、遊ぶ側の目線で言うなら別に売れなくてもいいですけどね……。とりあえずいろいろソフト出してほしい。とりあえずはトロピカルフリーズの移植を……。(2/24
 あと欲しいのはアレですね、トロピカルフリーズ for Switch。もしくはドンキー新作。既にカービィとヨッシーが2018決定してるからないだろうと思ってますが……。(9/12
 こんな感じでダイレクトのたびにずっと言ってたものの、正直望みは薄いかなと思っていて、なぜかと言えば、  Wii Uソフトから何をSwitchに移植するか考えた時に、優先度の高いソフトは他にもっとあるだろうなと。マリオメーカー・スマブラといったソフトは別枠にしても、マリオ3Dワールドとかピクミン3とか風タクとかゼノクロとか#FEとか、地味な良作をあげていったらキリがない。  ドンキーを選んでくれた任天堂さんに感謝の気持ちしかありません。過去、据置で出た2Dドンキーは4作全て携帯機移植されているとはいえ、別にそんな伝統だけで決めるほどビジネスを軽視した会社でもないでしょうし……。ドンキーはGamePadを全く活用してなかったので、最適化しやすかった部分はあるのでしょうけど。  その感謝とシリーズ応援の意味を込めて当然買います。パッケージかダウンロードかだけ迷うところ。  トロピカルフリーズ、一応全クリはしましたが、200%には行かなかったんですよね。リターンズ3Dは携帯機だったおかげで200%に行けたので、トロフリも頑張るかもしれません。  正直、ゼルダにハマらなかった身としてはSwitchを持ち歩いて遊ぶ動機が今まであんまりなかったのですが、トロピカルフリーズが出たら持ち歩いて電車の中で遊びたいです。今はスマホもType-Cですしね! とにかく楽しみ。  他は……別に買わないかなあ? 弟が無事に受験終わったら何か買うことはあるかもしれません。私自身はドンキーまではスプラで繋ぎます。

Splatoon 2 アップデート

 こっちはめちゃくちゃ不満。今の環境スプラシューターとN-ZAPとスプラローラーが多すぎて本当につまらないんですが、何でノータッチなんでしょう?  ゲームバランスの是正とかの前に、一部のブキに偏ってるなら普通に下げてほしい……。他ブキの上方でバランス取ってるつもりなのかもしれませんが、一度もアプデで対象にされたことのないラピブラ系統を使ってる身には何の関係もない……。あとラピブラデコとかエリートデコも遅い気がします。  最近スプラは本当に惰性だけで触っている感じ。「暇だしちょっとやるか……」みたいなソシャゲと同じ、面白いとかではなく習慣と義務感だけで触っているような。とはいえ本当に習慣だけならやらなくなるので、つまらないわけでもないんでしょうけど……なんでしょうね。本当に人を中毒にする良くない成分が出ているんじゃないかと思いますw  結局スプラ以降Switchソフト1本も買わないまま現在に至るわけで、それはスプラだけで全然満足してるからなんですよね。  ステージ追加なんかもありましたが、来月のアロワナモールまで確定してるんですね。スーパーアップデートの時はテンション上がりましたが、よく考えたらステージについては今後4ヶ月分の予定を先行公開しただけだった……。3月以降の予定は2月か3月あたりの本番Directとかで来るかな?

任天堂×コロプラ訴訟

 凄いことになってるなーという印象。まぁ白猫やってないから正直どっちでもいいんですが……。  コロプラとか、あと去年のMixiのチケキャンとか一昨年のDeNAのWELQなんかもそうですけど、スマホアプリ開発系の企業って、もう国民の大半が知ってるくらいのサービス運営してても結構ベンチャーの頃の意識の延長でやってるんだろうなと思うところはあり、  そういうところって売上とか規模で大手企業を上回るくらい稼いでたとしても、安泰とかでは全くないんだろうなーと感じます。  それこそ去年の合同説明会でコロプラとかMixiの話を聞いたりもしましたが、コロプラなんてめちゃくちゃ威勢良かったですからね。ゲームアプリ企業で世界1位になる!みたいな。  何となく、そのくらいの売上規模があったらそう簡単に萎んでいくこともないだろうと思ってましたが、実際眺めてみると現在がピークであとは落ちるだけみたいな企業が9割なんだろうなと……。  そういう意味で言えば、私が入るベンチャーって、少なくとも現時点がピークってことはないんですよね。たぶん。今の社員数だったら給料払えなくなるほど落ち込むこともあんまりないと思うので、もう数年は拡大のターンだろうし、  逆に何かのきっかけで急激に事業拡大してそこから落ち込んだとしても、少なくともコロプラに今年入るよりは長く美味しい思いができるんじゃないかなあとか思いました。……こんなことブログに書いていいんですかね……。

ガルパ、ミリシタ

 ライアールージュ!志保! ……でもアカウント引き継ぎせずにスマホに転生したのでまだまだです。今レベル27とかなんですけど、遊べるようになるのは再来月あたりかも……。  あの伝説のキャスト投票企画の第2回、コンベンションセンターが荒れてるとかいう噂も耳にしましたが、あの頃ほどの熱量もないので傍観してます。ネコ志保には別に何の不満もないので普通に投票はしますし。  ガルパは次のカバー曲発表。  相変わらずボカロとハニワ増える一方やなーと思いつつ、このペースで毎月ボカロが増えてくれるのは嬉しい限り。いつかはwowakaハチ曲も……。

最近聴いてる曲

 去年12月にアップされていることに不覚にも気づかなかった曲をいまさら発見。なので今年のベスト30曲では2017年12月あたりから対象に含めようと思ってます。1月の曲を10月に発見しても対象なのに、12月の曲を1月に発見したら対象外なのはちょっとなあ、という……。

クマリデパート『ピアノ』

 Maison Book Girlのプロデューサー、サクライケンタがプロデュースする新たなアイドル。そちらよりもポップ寄り。  存在は知っていたのですが、YouTubeになかなかMVが上がっていなかったので聴けてなかったんですよねー。気づいたら上がってた。  ブクガより王道アイドル路線でポップ。でもメロディーで見え隠れするサクライケンタ節もしっかり存在。  どちらが好きかというとブクガかなーという気もするけど、交互に聴ける方が飽きなくて良さそう。アルバム出るのでしょうか。  他に上がってる『愛Phone渋谷』『あいろにー!』も好きです。

Fullfull☆Pocket『東京少女』

 ごくまれにある、「アーティスト単位ではそうでもないけど曲単体でめちゃくちゃ刺さる」パターン。  サビの二段構えが作り出す切なさが、こういう幼いアイドルボーカルと合ってます。  「明日どんなこと話そう」から「しのぶれど 悩めども 進むの 東京少女」までのメロディーが完璧。

NGT48『世界はどこまで青空なのか?』

 NGT48×山戸結希監督(『溺れるナイフ』)のMV。長すぎて観ないままになっていたのですが、ちゃんと観ました。これこそ去年聴いておくべき曲だった……。  アイドルの残酷性みたいなものを48GのMVでどこまで表現できるのか、と半信半疑ではあったのですが、しっかり向き合いながらもアイドルそのものを否定するわけではなく希望を同時に見せています。  NGT48荻野由佳×山戸結希 これから夢を叶えたい女の子たちへ  アイドルという職業そのものへの賛否両論は当然あるとして、ただ本気で「アイドルになりたい」と考える女の子本人の気持ちは誰にも否定できないし、それは決して可哀想とかだけで語れるものではないと思います。  リリスクメンバーも、その活動が楽しいと思ってやっていてくれたら嬉しいなあと、こちら側からはそういう風にしか語れないわけですけど。 --------------------  NGT48のこのMVの話は来週単体記事作ってしっかり書くかも。ちょうどこの前観た『セブンルール』の乃木坂46・齋藤飛鳥の回もそういうテーマで面白かったので。  セブンルールは本当に面白いです。しかし若林さんが出てる番組はいつ熱愛発覚後の収録になるのかが楽しみで仕方ないw ...

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ひとりごと 4年前

自信不足

寒いですね。寒いので更新頻度が戻ってきました。  卒論出してから6日で5回。どんだけブログ書きたかったんだって感じですね。  12月ですっかり毎日ブログを更新したい身体になってしまいましたが、とりあえず前回が長すぎたので更新1日お休み。  こう、「毎日更新してからいきなり2~3日空く」だと、一気に期待外れな感じがしちゃうので、だったら2日に1回くらいのペースで更新した方が嬉しいんじゃないかな、なんて思っています。  実際、私、『ヨイ★ナガメ』と『青春ゾンビ』は1日10回くらい更新来てないか確認してると思いますよ。フォローしてないのでわざわざアクセスしてw  そんな前回アップした『勝手にふるえてろ』の感想記事、読んでいただけたでしょうか?  渾身の記事なのでぜひお願いします。  映画『勝手にふるえてろ』感想──自意識過剰な自己否定を肯定する物語  ちなみにこの記事ですが、本当はメインの話の後で、普段このブログに書くような完全に自己満足の話を足していたのですが、公開から3~4時間経ってその部分をまるっと削除してます。  その削除した部分をこの記事の最後に載せておきますので、読んでなかった方でもし気になるという方はぜひ。 --------------------  昨日、提出した卒論初稿のフィードバックを貰いに大学に行きました。今年初の大学。  まあ卒論自体は全然ダメだったのですが、かといって修正する時間もなかったので、これでいいよ、みたいなところに無事着地。  もうテーマ設定と秋ごろまでのサボり具合の時点で良い卒論が書ける見込みはなかったので、もう許しが出て有難いという感触しかありません。。。  卒論の内容自体はまあ年始の記事で書いた通りなので、思うこともそんなにないんですが……。  で、そこで先生に、「あなたは卒論みたいな文章を書くことが得意ではなく、他のことの方が向いていると思う」みたいなことを言われまして、  ちょうどそういうことを考えていたので驚きました。  というのも、上の『勝手にふるえてろ』感想記事が、まさしくそういう”外を向いた文章”を意識して書こうとして、  自分には無理だなあと思いながら着地点を探した結果のものだったので。  かなり無理して言い切り文体で突っ走ったのは、卒論書き終わったばっかりでそういうモードだったというのもあるのですが、  こういう、コンテクストに頼らない記事を一度書いてみたい、というのがあって、そういうのが書けないと発信力を求めることができないなというのもあるし。  ただその一方で、自分を切り離すこともできないんですよ。それはああいうヨシカに共感する人間だということ自体にも関係しているのですが、  「私が思っているこれは当然みんなもそう思う、考察ではなく事実ですよ」という論法で語ることができない。それができる人間が正しいし強いのだと思うのですけど。  例えば、最近頻繁に名前を出している、ヒコさんの「青春ゾンビ」というブログ、読む分には凄い好きだし何度も読み返していて、全然何の皮肉とかでもないんですけど、

昨年の12月27日に放送された『水曜日のダウンタウン・2時間SP』をご覧になっただろうか。あれを観ずして、2017年は終われないというような大作である。嘘ツイートをまき散らす実態を暴露した8月の「リアルクロちゃん」あたりまでは気軽に笑い飛ばせていたクロちゃん企画だが、10月の「寝たら起きない王決定戦」からは、胎動するベッドという衝撃映像をはじめ、人が”生きる”ということの哀しさのようなものが画面に自然と漏れ出していて、まったくもって目が離せないコンテンツに進化を遂げているのである。 必要以上のカロリーを貪っては、ジムで運動してエネルギーを燃焼、個室の飲食店を予約し、人気スイーツを餌に女をくどく、夜中のデートはタクシー移動、缶チューハイで泥酔してすべてを忘れる・・・・クロちゃんが体現しているのは現代都市生活者のブルースだ。 水曜日のダウンタウン「フューチャークロちゃん」 - 青春ゾンビ
 この文章は私には書けないです。「現代都市生活者のブルースだ」って言い切ってしまったからといって別に間違ってるわけじゃないし、それをわざわざ「だと私は思いました」なんて付ける必要もない、どころかこういう言い切りになっている方が良いに決まってるんですけど、  そういう自分の考えの押し付け……押し付けてるんじゃないか?と思ってしまうことを、できればしたくなくて、  でもそれが責任からの逃避であることは言うまでもなく。  そして何より、たとえ説得力が下がってしまったとしても自分自身の経験を入れたい。なぜなら自分の経験が自分の考えを作っているから。  つまり完全に客観性を持った評論として考えるなら、その考察の根拠に自分のカラオケの話なんて入れていいわけがないんですが、私が書きたいのは評論ではないし。  だから今回の『勝手にふるえてろ』記事は、言い切り調で他の人が読んでもそれなりに伝わる構成と、自分の個人的な経験やイベントを盛り込みたいというバランスを適切に取れたんじゃないかなと思っていて、  そういう意味で凄く手ごたえのある記事であると同時に、この記事に対して全然反応とかがなかったら悲しいなと思って本当に全然反応がなさそうで悲しいです。本当に --------------------  卒論がひと段落したので久々にバイト行きました。またバイトに週何日も呼ばれる日々が始まりそうです。  が、正直ここ2ヶ月があまりにも生活として堕落しすぎていたので……。  毎日11時に起きて、猫を撫でながらスプラやって舌打ちして、午後に近くのマックかスタバかサイゼ行って、誰にも求められてないブログ書いて、帰って、寝る。  本当にこんな感じでした。  まさしくニート。これこそ自分の理想とする生活だし、もしこのブログがとんでもないアクセス数で毎日10000円とかアフィリエイト収入あるならもう就職せずにそれで生きていきますけど、  そういうわけではないのでまあバイトに行くのも良いなあと。4月からは週5になるわけですから、適度に慣れていかなければならないわけですしね。今月来月でたくさんお金を稼いで3月に遊びます。  あとバイト先の会社にコーダーが1人増えるっぽくて、Githubの使い方に悪戦苦闘しています。辛い。  先輩エンジニアがいればこのへん全部教えてくれるんでしょうけど。ネット上に転がっているようで意外と転がっていない…。  でもこういうのを調べている時に英語のドキュメントが読めることは強みだなあといつも思います。React.js触った時も思いましたが。 --------------------  このブログをプチリニューアルしました。結構大きな変更なのですが、何が変わったかわかりますか?  1つはカテゴリーの影を取ったこと。隣の記号には影がついてないのでバランス悪いなーと思ったからなのですが、今度は上下が揃ってない気がします。直し方を調査中……誰か教えてください。  そしてもう1つはSSL導入したこと。ブラウザの上のアドレスバーを見てください、httpsの鍵マークが付いていますね?  このサイトならメアドやパスワードを盗まれることがないという、いわゆる安全なサイトの印です。凄いですね!  ……まあこれ自体はロリポップで無料で提供してるものを入れただけなんですが。  SSLを今になって導入したのには理由があって、PWA対応させられないかと考えているからです。  Progressive Web Appといって、ウェブ上で動くけどホーム画面に追加したらアプリっぽく動く(Androidのみ)新技術。  一番メジャーな事例は『Twitter Lite』です、って言って「あーあれか」ってならない人は全く興味ないと思うのですが……。  とにかく、これをやれば、「Our Story’s Diary」というアプリをAndroidスマホに入れることができるし、しかもプッシュ通知にも対応させられるらしい。記事更新の通知送れるとか最高じゃないですか。  そういうわけで何とか対応頑張りますー。  しかしバイト中のコーディングは時給が発生するのに、バイト休みの日にもウェブコーディングしてると二重に損した感があって辛いです。 --------------------  久々に最近欲しくなっているものを羅列して欲しさを高める物欲のコーナー(不定期)。  昨年買ったisai V30+を使っていて基本的に最高なのですが、この機種の持っているポテンシャルを引き出しきれていない点が2つあって、  1つはDaydream VR対応。Google Daydream(¥12000)を買えばVR体験ができるというものです。  Google Daydream View - VR ヘッドセット - Google ストア  これが凄く気になっていて。不毛な議論のVR AVの話に惹かれたからでは決してないんですけど。  スマホVRとはいえ高級スマホにしか対応していない、Google謹製のDaydreamプラットフォームなら、それなりに質の高いVR体験ができると思うし、  それで12000円は意外と安いな、と。結構揺らいでいます。  Googleストア以外で市販されるようにならないかな? 今月末に発売されるdocomo版のLG V30+にはキャンペーンで無料同梱されるらしいので、それに合わせてヨドバシとかでも売られないかな、というのと、V30+買ったけど付属のDaydream要らない人たちが未開封品をメルカリで売ってくれるんじゃないかという期待がw  とりあえずもう少し様子見しています。  そしてもう一つのisai ...

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映画・音楽・小説の感想 4年前

映画『勝手にふるえてろ』感想──自意識過剰な自己否定を肯定する物語

映画『勝手にふるえてろ』を観ました。2018年の初映画。

   元々原作読者というわけではなく、公開前はどんな映画かすら知りませんでしたが、  このような絶賛を目にして、その内容もいわゆる非リア的価値観にフォーカスしたものだと知って、とても観てみたくなりました。  卒論初稿提出までは何とか気持ちを抑えつつ、提出翌日にレイトショーで観に行き、そして、この映画の素晴らしさに震えました。  この映画を観て何を感じたかということを、個人的なメモとして書いていきます。  
あらすじ:初恋相手のイチを忘れられない24歳の会社員ヨシカ(松岡茉優)は、ある日職場の同期のニから交際を申し込まれる。人生初の告白に舞い上がるも、暑苦しいニとの関係に気乗りしないヨシカは、同窓会を計画し片思いの相手イチと再会。脳内の片思いと、現実の恋愛とのはざまで悩むヨシカは……。 映画『勝手にふるえてろ』 - シネマトゥデイ
 

前置き

 前提として私は非リア女子ではなく22歳男子なので、おそらくこの映画が描いていることの全てを正しく受け止められていないと思うし、  今から書くことはそんな映画を自分と接続させた感想なので、それが「男女問わず普遍的に当てはまること」であればいいけれど、「女子向けのメッセージを無理に男性目線で捻じ曲げている」可能性も十分あり、その2つを私には区別できないので、引っ掛かったらスルーするかコメントで指摘してください。  

新しい「非リア」像の構築

 とにかく松岡茉優の非リア演技が完璧すぎる。公式やインタビューでは「オタク女子」「サブカル女子」と表現されているが、それはこの映画で描かれている像を正しく捉えていないので、  この記事ではもう少し広く括るために「非リア」という表現を使う。そもそも私は女子ではないし。    あまりにも完璧すぎて、まるで私は松岡茉優なんじゃないか? とたびたび錯覚させられてしまうほどの圧倒的なリアリティ。  それは「もし自分がこんなに可愛い女の子に生まれていたら」みたいな話では決してないし、そして、こんな可愛い女優が非リアを演じるのはおかしい、みたいなことも起きていない。  だって、非リアとかいじめられっ子にも可愛い子なんてたくさんいるし、逆に学校内ヒエラルキーの上位にいる女子が可愛くないということも全然ある。  だからビジュアルの話じゃない。「この性格でこの言動だったら、例え美人だったとしてもクラスでも浮くだろうな」という説得力がある。

本物の非リアは飲み会に出る

 同時に、それ以前の脚本・演出レベルでも「ステレオタイプ的な非リア像の否定」が行われている。  まず、SNSを馬鹿にしている。「誰にも求められていない言葉をネットに吐き出して恥ずかしくないんですか」と見下している。  これは声を大にして言いたい、SNSでわーきゃー騒ぎながらガチャの爆死スクショを貼ったりPeingでボケてみたり、という人たちは、非リアではなくリア充オタクだ。  インターネットが暗い人間のためのものだった、なんていうのは10年前の話。それはヨシカが、Facebookらしき実名制SNSに登録さえしていなかったことからも明らかだ。  もはや現実社会とネットの二項対立なんて存在しない。人間の集まるコミュニティに馴染める人と馴染めない人の二通りが存在するだけ。    さらに言えば、「飲み会には出る」「友達はいる」という点も新鮮に感じた。  一般的なイメージであれば飲み会を断る素振りを見せそうなものだが、わざわざ飲み会を断れるのはその時点で自分の軸をしっかり持ったコミュニケーション強者なわけで、  真のコミュ障は誘われたら断れずに場違いに出席してしまって愛想笑い。もっと言えばトイレに立つことすらできずに端の席でスマホ(1)私の3ヶ月前の実体験です。  そんなヨシカの使うスマホはAndroid。背面に電源ボタン。ダサい。  結局iPhoneの高校生所持率が高いのも、周りから馬鹿にされない、コミュニティで変に浮かないために持つからであって、それを気にしないオタクの方がAndroid率高いはずなのだ。iPhone + Macbookでドヤ顔しているのもその時点で勝ち組でしかない。  これら一つ一つが、単なるステレオタイプやイメージに頼っていない、きちんと現実に存在する人たちの方を向いている映画であることを証明している。  

「陰キャ」という言葉が示す次世代スクールカースト

 ちょっと『勝手にふるえてろ』から離れた余談になるが、  オタク=ダサい、みたいな価値観を一応でも持っているのはたぶん今の20代までで、現代の中高生にはおそらくそういう感覚すらないと思う。    今の中高生はみんなスマホを持っていて、Twitterを使っていて、まとめブログも見ている。ソシャゲを遊んで深夜アニメを観ているのも少数派ではない。  それはもちろん2010年代に起きたゲームやアニメの地位向上の結果だから良い変化ではあるのだけど、ともかく今の時代は「オタク」はもはや侮蔑にならないし、  だから今は、「陰キャ・陽キャ」という言葉が新たに使われ出している。この新しい区分はつまり、  「陽キャは深夜アニメ観ててもデレステ遊んでてもTwitterでなんJ語使っててもキモくないけど、陰キャはサッカーやってようが恋人がいようがキモい」時代になったということ。  後天的に手に入る属性ではなく、先天的に性格(character)が陰。暗いやつは何をしてても暗い。    だからこの映画は主に20代・30代のための映画だ。それこそ今のヨシカと同い年の、大学生か社会人なりたての人たち。  ひょっとしたら今の中高生はこの映画を見ても「タモリ倶楽部」というワードでピンと来ないのではないか(2)そもそも「タモリ=昼の顔」というイメージも昔の話だから、タモリ倶楽部の相対的なサブカル感は薄れているのではないか。  

理由があれば行動的にもなれる

 ヨシカの暗い部分に過剰な感情移入をしてしまうと、逆に後半の同窓会を企画するあたりからの行動力に若干引いてしまう人もいるかもしれないが、  これも考えれば納得がいく。  ヨシカは単純な行動を取ったり恋愛願望の強い周りの人間を「本能に流される野蛮な人間」だと蔑んでいる。  これはつまりヨシカが、事前にあれこれ考えてからでないと動けないタイプだということを示しているが、それと頭が良いことはイコールではない。  よって周りからは「よくこんな大胆なことできるな、馬鹿じゃないかな」と思いそうな行動でも、本人の中できちんとした理由付けがされていれば行動できてしまう。  それが顕著に出ていたのが、実名SNSに別のクラスメートを騙ったアカウントを作って同窓会を開く一連の流れだが、あの行動には、「最悪バレてもアカウントごと消せば自分だとはバレない」っていう心理的なセーフティーネットがあったはずだ。  俯瞰的に世界を見ているつもりの人間にとって、最悪のケースでも致命傷にならない、というのは重要なことだ。  だから、「ボヤ騒ぎを起こして死にかけてから、このまま死ぬよりは何とか今のイチに会いたい」という理由付けが必要だった。このまま会えずに死ぬのが最悪のケースだから、行動した結果で何が起きてもそれよりはマシだ、という、自分を納得させる理由。  それは言い換えれば、野蛮な自分の欲望を理性的な自分に呑ませる論理。それは野蛮な自分の欲望を元にした結論ありきの論理なので、往々にして間違っているが、本人は頭が良くないので気づかない。  私自身にもそういう経験があるので(3)現在別の彼氏がいる元カノに告白したことがあります。その顛末を書いた記事⇒同窓会と成人式と伏線回収、だからヨシカがああいう行動をしたのも腑に落ちた。  

自己否定は自意識過剰の裏返しである

 物語の後半で明かされる、いろいろな話を聞いてもらっていた話し相手が、実は全てヨシカの脳内会話で、実際は話したことがなかった。  正直この展開は割と早い段階で読めた(4)この種明かしシーンを観ながら、実はアパートの隣のオカリナさんや来留美との会話も全部妄想だった……という更なる展開を一瞬予想して怖くなったが、さすがにそこまでホラーではなかった。ヨシカのような人間に、バスで隣り合った相手に話しかけるなんてできるわけがない。  ヨシカが欲しがっているのは自分の想定通りの返答をしてくれる相手だ、という、上の理論先行型な性格とも通底していると思う。  自分の考えが世界で一番正しいと思っているので、自分のシミュレーションの通りに動かない他人は間違っている。だからイライラする。    ヨシカの性格は、自己評価が高すぎる、自己評価が高すぎることを自覚しているがプライドを捨てられないという捻じくれすぎた自意識を体現している。それを「自己評価が低い」と「自意識過剰」のどちらかに分類することしかできていなかった旧来の映画にノーを突き付けたから、この映画が、松岡茉優が、新たな代弁者としてもてはやされているのだと思う。 ...

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最近の話題 4年前

オードリーANN、不毛な議論、年越し三兄弟

テレビとかラジオとかの話をする時にこれだけはっきりさせたいのですが、記事の中で話された内容を紹介することがありますが、  段落下げで引用フォーマットになってる場合以外は書き起こしではないです。  ニュアンスとか大意は間違っていないと思いますが、一字一句合ってるわけではありません。これは私の記憶力の問題と、  このブログの記事を書くために、わざわざ当該シーンを聞き返して一言ずつ引用することがどこまで求められているかという価値を考えた結果です。なので、ちゃんとしたニュアンスを求める方は元の番組を観たり聴いたりしてみてください。すみません。 --------------------

オードリーのオールナイトニッポン(1/6)

 2018年のベストラジオ、どころかオールタイムベストに入りそうな神回が早くも生まれてしまった。もう元旦にあの報道が出た瞬間から、全リトルトゥースは「今週のラジオどうなるんだろう」という期待でいっぱいになっていたことでしょう。ひょっとしたら今週は録音?という若干の不安とともに。しかし公式ツイッターが「今日も生放送」という告知ツイートを行い、普段はタイムフリーでしか聴かない私も今回ばかりはリアルタイムで再生開始しました。  オープニング。「2018年最初の放送ということで…」と普通に入る若林に「手は繋いだのか?」と切り込む春日。この時点で100点。  元々報道に対して事務所が肯定コメント出してるので、触れないということはないだろうとは思っていましたが、しかし「バリバリ付き合ってる」と宣言し、ニュース記事の内容が合っているかどうかを本人がイチから確認していく。ここまではっきり肯定されるとただただ気持ち良い!  春日もこの報道で初めて知ったということで、リスナーと温度が一致しているおかげで知りたいことを全部訊いてくれました。  ただ、YouTubeとかだとこの50分越えのオープニングが切り取られて拡散されていると思いますが、後半のフリートーク、アイスランドツアーも最高でした。  旅行記だけあって内容自体も興味深く、アイスランドに行ってみたいと安直に思ってしまう内容でしたし、何より事あるごとに挿入される「ほら、俺人見知り芸人だから」「俺って女の子苦手芸人だから」というボケ。  若林さんに対して未だに、人見知り・ネガティブ・妬み嫉みがウリの芸人、みたいなイメージを持っている人の中には、今回の報道で若林さんが面白くなくなるんじゃないか、なんて思った人もいたかもしれませんが、  ラジオはもちろん、『セブンルール』や『ご本、出しときますね?』での活躍を観ていれば、若林さんの魅力はもうそんなところには留まっていないことはわかってなきゃおかしいし、  来週からのラジオもますます面白くなるであろうことが確信できたトークでした。  あとは余計なお世話ですが不安があるとすれば『スクール革命』『ヒルナンデス』みたいな番組でこの件がどのくらい弄られるのか……結婚前の渡部みたいな雑で古い弄りに巻き込まれないことを祈るばかりです。  まああと、どちらが告白したのかだけはぐらかしてましたが、はぐらかすってことは南沢さんの方からなのかなあ? なんて想像したり。相手の影響で女性がプロレスにハマるって、結構好きじゃないと起きないような気がするんですが、そういうこともないのかなあ。そのあたりはラジオではなくお節介なテレビ番組とかで明かされるのかもしれません。

山里亮太の不毛な議論(1/3)

 しばらくはオードリーANNとセットで聴くべき、表裏一体の裏のラジオ。これもリアルタイムで聞きました。期待を裏切らない!  30分間若林への嫉妬だけで語り続け、フリートークも年始にVR AVを観た話からも若林から送られてきたオーロラ写真に急降下。  「自分がコレアリに出てれば付き合えた」などと言いつつ、「そのへんの女優をゲストに迎える番組を……これミレニアムズじゃねーか!」という完璧なオトし方。  これはこれで聞いてる分には楽しいと思う一方、山里さんは本当に幸せになったら面白くなくなりそうなのが辛い……w  そしてオードリーANNでもこのラジオの話が出ていましたが、このまましばらくラリーが続いてスペシャルウィークでどちらかのラジオに乱入する展開がほしい……。

アルコ&ピース うしろシティ ハライチ 年越し特番~ラジオでニッポンを元気に!~(12/31)

 去年の年越しはこれをリアルタイムで聞いてました。面白かったけれど1時間じゃ足りないんじゃないか?と事前に危惧した通り。せめて2時間欲しかったなあ……。  個々のやりとり、急遽のロケなのにリスナーが集まるうしろシティ、いわき市から来たリスナーの「平子さん、あかつ、ゴージャス、テレ東佐久間さんを生んだ」という鉄板ネタなどなどもありつつ、  一番の見どころは特に年明け前後の、スタジオに一人残されたハライチ澤部が、アルピーリスナーのサイコな悪ノリメールを捌いていく場面でした。アルピーのラジオの核はアルピー自身ではなくて番組独自の文化を作るリスナーにあるわけで、澤部とリスナーがぶつかる場面はドキドキしました。でもさすがのバラエティ力でしっかり対応。  あと澤部がDAOKOを知らなかったシーンも地味に面白かったです。「DAOKO?上の名前は?」という斜め上な質問w

その他のラジオ

ハライチのターン(1/2)、D.C.GARAGE(1/4)

 どちらも録音だったこともあってそこまで新年感はありませんでした。すごろく企画は面白かった。

オードリーANN(12/30)

 ミュージックソン振り返り。
昨日の記事でも触れましたが、「ラジオってテレビより昔のものだと思ってる人が多いけど、radikoができた今はむしろ今風のものなんじゃないか」という話が印象的でした。

ヨブンのこと(1/7)

 ヨブンのことbotをネタにする朝井リョウ。久保みねヒャダもそうでしたが、こういう、視聴者と演者が同じ世界にいる感覚をナチュラルに出せるのは芸能人ではないからこそだとも思うし、  同時にネットとの垣根が溶けていく感じが新しいメディアだなあと思います。そういう意味でも、ラジオからテレビに移行することで離れてしまった視聴者との距離を、ネットが引き戻しているからラジオは新しいメディアになり得るのかもしれません。  それで言うともう1つ、年末年始のラジオを聴いていると、「時空の歪み」っていうワードをあちこちで耳にするんですよ。  要は「新年あけましておめでとうございますとは言ってるけど、録音で年末に録ってますよ」ということなんですけど、  そういえばテレビで「時空の歪み」ってまず言わないなと。  録画で去年のうちに年始特番を撮ってることの方が多いのに。それは生放送が多いラジオと、録画の方が多いテレビとの違いもあるんですけど、  そういう細かいところで「嘘をつかない」っていうのも今の時代に合っているんじゃないかなあと。  テレビの向こうでやっている「建前」とか「お約束」を視聴者が全部知っている時代だから、『みなおか』や『めちゃイケ』を面白がる人が減ってしまったのだろうし、  だからこそ失敗したら失敗であることを認めた上で笑いにする『イッテQ』『夜ふかし』『水曜日のダウンタウン』が受けているわけで、そういう本音の笑いの最先端が実はラジオなのではないかなあと。 --------------------  こんな感じです。  ……と、この1週間の手帳の内容を元に書いていって気づいたんですが、  これブログにわざわざ書く必要ないですね。  もちろん手帳に感想とかを残すことはないのですが、とはいえここまで薄い内容で触れるなら書かなくていいんじゃないか? みたいなところも……。  難しい。まぁそれを考え始めるとブログやってる意味もあるのかって話になるんですが。この記事読んで面白いと感じる人とか私以外にいるの?  あと、書いた手帳の写真を載せる人もいるじゃないですか。Instagramとか、LINEブログとかで。  せっかくだからそれもやろうかとちょっと思ったんですが、自分の字が汚くて嫌いなのでできなかったです。自分の手書き文字が嫌いだからPCにハマったという部分も少なからずあるのですが。字とか絵とかを他人に見せられるレベルに持っている人は本当に羨ましい。 ...

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