ひとりごと 4年前

個人的

昨日からこのブログにちょっとした新機能が追加されたことに気づいた方はおられるでしょうか。  プロフィールタブ、「STORIES」の下に追加された「PLAYLIST」。 Screenshot_2018-02-25-18-05-33  名前の通り、音楽(というかYouTube動画)を再生できるプレイリストで、曲名をクリックすると上の動画が切り替わります。  しかも、以前のアップデートで対応したajaxとの合わせ技によって、別の記事に移動しても再生が停止されないので、  これを流しておけば記事を適当に読む際のBGMにできるという凄い機能なのです!  ……正直、SNSならともかくブログにこんな機能があったからと言って嬉しいのかという謎はありますが、それを言い出したら「RECOMMEND」も同じなわけで、  商品と同じように音楽も好きなものを推していきます、ということで、ぜひ気が向いたら聴いてください。  単に好きな曲という意味ではいろいろあるのですが、昔の曲で埋めても仕方ないので『アンノウン・マザーグース』以外は今年知った曲を。  ところで『まりっか’17』最高ですね。中毒性が凄まじい。  パフォーマンスはもちろん曲・歌詞・動画、全部ハイセンス。こんな人がいたなんて…。 --------------------  スマホ版だけですかね? で、ページの下部に「あなたへのおすすめ」みたいなのが出てる方がいるかもしれません。私がそうだというだけですが。 Screenshot_2018-02-25-19-44-44  これ、正直言いますが、私もよくわかっていません。  Googleの広告の設定を弄ったのはそうなんですが、コードを変えたりしたわけではなく、  なんか「これ設定すると収益率上がるよ!」って言われたから設定ポチポチってしただけなんで、どういう仕組みなのか理解できてません。まあ、きっと便利っぽいので適当に流し見してください。掃除機欲しいなあ……。  あ、あと、Amazonのおすすめグッズに混ぜて入れてた広告は邪魔なのでさっそく消しました! なるべく読み込みを高速にしていきたいです。 --------------------  明日から2泊3日の旅行に行くので、たぶんブログの更新は今月ラストになるかと思います。  今月のトピックとしてはやっぱりアップデート。デザインが大きく変わり、STORIESなどの新機能もたくさん増えて、良い感じに。  まだデザインアップデートから2週間しか経ってないんですねー。早くもグリーンが恋しくなってるのでまた色変えるかもしれません笑  それにしても今月20回。  28日しかない2月に20回更新したことについて誰かに褒めてほしいのですが誰からも求められていないから自分で褒めるしかない。凄い!よくやった!  これがきちんとアクセス数とか収益に結びついてくれれば言うことないんですが、別にそんなこともないわけで、じゃあいよいよ何のために……いや、自分のためにやっていることです。 --------------------  こう……ここからの話は……個人的な決意以上の何にもならないんですけど、  都合良いところで他人に頼ってしまいそうになるのは本当に自分の悪い癖だなあというか、  自分ができないこと・したくないこと・苦手なこと・うまくいかないことが、他の人ならすんなり上手くいく、得意である、みたいなのって、自分が共同作業をしていなさすぎて他人の反応を都合よくシミュレーションしすぎているというか、  例えば全体の9割できているようなアイデアのあと1割が欲しいなっていう時に、あと1割を理想的な形で足してくれる他人なんていうのは存在しなくて、それは自分でひねり出すしかないんだろうなという……。  そういうことを今考えています。油断すると何だかそこを理想的に補完してくれる友達がいるかのように妄想してしまうんですけど、自分の思ってたのと違う方向に持っていかれるか、出てこないか、しかないんですよ。きっと。やっぱり自分以上に自分の考えることに熱量を持って考えられる人はいないので。やりたくないことも自分で引き受けて初めて説得力だなあと、思いながら、頑張ります。頑張りたいなあ……。実現できるのか不安にはなってきましたが、何とか奮い立たせています。 ...

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最近の話題 4年前

アイルネ、はじまりか、勇者ああああなど

タイトルが非常に雑。

最近聴いてる曲

愛はおしゃれじゃない / アイドルネッサンス

 まさかの解散発表を受けて、次々に新しい動画が上がってきてるアイルネ。『愛はおしゃれじゃない』、元々上がってた別の動画も好きでずっと聴いてたのですが。もちろん原曲も好きですけどこのカバーはさらに大好きです。  あと『ワンダーグラウンド』カバーも最高なんですよ、もちろん原曲もいいんですけど。ライブ行ったこともない部外者なので何か言う権利はないですけど、ほんと解散もったいない……。

欅坂46『ガラスを割れ!』

 『風に吹かれても』に続いてまたこのボーイッシュ方面かー、と思いつつカッコいいし良い曲。サビのメロディーの耳に馴染む強さはさすが48Gというか……。

伊藤万理華『はじまりか、』

 正直この人のことはこの動画で初めて知ったのですが……8分間引き込まれました。全然知らないのにいろんなことが伝わってくる。ファンにとってのメッセージソングでありながら自己紹介としても完璧。  あとアイドルの卒業に関してはやっぱりリリスク旧メンバーのことを思い浮かべちゃいますね。特に芸能界から完全に離れた大部さん。  握手会とかで当たり前のように1対1で話してた相手と突然二度と会えなくなって無関係になる、というのが、当たり前といえば当たり前ではあるけど、残酷だなと思ってしまうし、  それについて「アイドル側は100%ビジネスだけで上っ面でやってるんだから向こうは寂しいなんて1ミリも思ってない」とか外野が言うのは簡単ですし、もちろんそういうケースもあり得るでしょうけど、  やっぱりそれだけじゃないと思うし。もちろんお金のためにやってる部分もあるでしょうけど、それがイコール「お金のためだけにやってる」とはならない、そんなにきれいに割り切れるものでもないだろうと。  っていうか、そういうコミュニケーションが本当に心から嫌な人ってそもそもアイドルにならなくないですか?他の職業選ぶはずでは?

最近のテレビ・ラジオ

ハライチのターン!(2/22)

 他番組の企画のパロディというスタイルが逆にネタ切れを招きそうなハライチのターンSPウィークでしたが、次回は「最終回ドッキリSP」。最終回ドッキリと先にバラしてしまう温度感が最高だし、澤部に「いつもやってる知らないフリでお願いしますよ」という弄りも良いw どうせなら一度知らない体のリアクションもやってほしかったけど、コンビでやる流れでもないか。

勇者ああああ(2/22)

 最近あんまり観てなかったのですが、今週の企画は『コンビ対抗 1-2-Switch対決』。  1-2-Switchは遊ぶ側の盛り上げスキルによって面白さが変わるゲームなので、当然ながら芸人がやれば面白いに決まってる。もはやこのためのゲーム。盛り上がりすぎてもう1週分録ったらしいのも納得。  しかしこの番組来年4月からも続くんでしょうか? 超低予算っぽいので続いてもおかしくなさそうですが。 --------------------  ストーリーズで「最近のテレビラジオ」とそれ以外で分けたい、と書きつつ、結局テレビラジオとそれ以外の話題が混ざっているこの記事……。  厳密にいうと「最近触れたエンタメの紹介」と「最近の話題・ニュース(主にSurfaceとかゲーム系)」ってちょっと別だよなということで、そこは分けてもいいのかなと思うのですが、いいカテゴリー名が思いついてないので、そのうち。 ...

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ひとりごと 4年前

充実

今日はさっきまで近所のスーパー銭湯に行ってました。  近所と言っても電車で移動した上に駅から徒歩15分というそこそこな遠さなのですが。  行くまでに結構な逡巡がありまして、ざっくり流れを追うと、  1.一人旅に行きたいが別に国内で観光したいところはない  2.一人旅に行きたい理由は「一人で好きなだけ考え事や作業ができる」「美味しいご飯とお風呂」なので、それだけなら "おふろcafe うたたね”でいいのでは? と考え始める  3.おふろcafeが思ったより遠い  4.おふろcafeに行きたい理由は「お風呂に入りたい」「電源と飲み物のある場所で作業がしたい」に分離できる  5.地元のスーパー銭湯でお風呂に入ってからいつものファミレスに行けばいい  というわけで普通のなんてことないスーパー銭湯に行って、今はそこから帰ってきてファミレスでブログを書いています。十分。  ただ予想外だったのは思ったより混んでたこと。平日のこの時間なんてほぼ貸し切り状態だろうと思い込んでたらめちゃくちゃ年寄りがいてシャワー半分以上埋まってる状態でした。もちろん子どもはいなかったけど。  あとお風呂のうたせ湯?というほどでもない、壁を伝うようにお湯がタラタラ流れてるところで座ってたらそのまま居眠りしてしまったせいでめっちゃ頭が痛いです。意外と癒されなかったし考えもまとまらなかった……。  まあそれはそれとして、おふろcafeもそのうち行きたいです。3月中に。いろんなことが3月までしかできないと思うと焦りますね。 --------------------  銭湯だったり旅行先の温泉だったりを利用していていつも気持ちいいなと思うのが、「シャワーを流しっぱなしにしても追加料金を取られない」という点です。  何なら浴槽よりもシャワーの方が好き。だから前に行った『ドシー恵比寿』とか良い施設でした。  ドリンクバーとかバイキングとかカラオケフリータイムとか、とにかく使い放題的なものに弱いのは非常に損しているなあと自分でも思うのですが、未来の自分が意思決定をどうするかについて現在の自分が影響を与えたくない、現在の自分が未来の自分に迷惑をかけたくない、みたいなところがあります。  最近非常に怠惰な生活を送っている気がするので、一応多めに歩こうと思ってその銭湯まで歩いたりポケモンGOで遠回りして帰ったりしてるんですが、その結果ノリで10kmとか歩いたらヘトヘトになって辛かったです。  ゲームというかバーチャルの感覚で生きていると、ポケモンやドラクエがそうであるように、街から隣の街まで歩いて移動した時にかかるのは時間だけだと思ってしまいがちなのですが、実際には体力というリソースを常に消費して生きているんだなあと辛い気持ちになります。もう少しあらゆるパラメータが数値化されていたら効率良く生きていけるのになあ。1時間歩いたら体力を20%消費して、しょうが焼きバーガーを食べたら10%回復する、みたいな、デジタルであってほしい。 --------------------  スーパー銭湯は駅から15分くらい歩いたところにあって、Google Mapを見ながら辿り着いたのですが、  小学生の頃とかに家族で車で来たことが何度かある場所に、電車や徒歩で到着した時の、世界が広がった感じって独特ですよね。  車で送ってもらうというのは瞬間移動みたいなもので、家とその施設が別の世界にあるような。そこに自分一人で行くことで、点と点が線で繋がるような感覚があります。  例えるなら『ルビー・サファイア』でムロタウンになみのりで着いた時や、『ドラクエ5』で青年時代にサンタローズに戻ってきた時と同じような。そういうことにいちいち感動できる人間であり続けたいなあとも思います。  で、そこまで歩いてる最中にGoogle Mapを見てたら、見覚えのある名前の小学校が近くにありました。  その小学校では、自分が小学生の頃、たぶん地域ボランティア的な団体だと思うんですが、空いてる体育館を借りてテニス教室を開いていて、それに通ってたことがあって。  学区も全然違うので中学校に上がって辞めてからは一切行ったこともない小学校、だから10年ぶり?に見に行きました。  いや、軽い言い方になってしまいますけど非常にエモかった。親が迎えに来るまでの待ち時間に遊んでいたやたら広い校庭の遊具とか、入ったことは一度もない校舎とか、全然ピンとこない月間予定とか、全部見覚えがあって恐ろしいほどのなつかしさ。  自分が通ってた小学校って、結局弟の運動会とかで卒業後も何度か行ったし、それでなくても家の近くだから自転車で側を通ることもたくさんあるので、別に「懐かしいー」とはならないんですよね。思い出がアップデートされてるから。  その点、本当にもう10年間行ったことのないその小学校の方が全然懐かしいなと思いました。パシャパシャ外観とかの写真撮ってたけど通報されなくて良かったです。 --------------------  リリスクのライブ行って、夜はゲームして、昼間はテレビやラジオで好きな番組がたくさんあって、という、今の生活の中でふと、  私はひょっとしたら、客観的に人生を謳歌してる方の人間に分類されるのかなあと思いました。確かに今は結構楽しみが多いかもしれません。主にリリスクが大きいんですけど……。  隣の芝は青い、と同じで、私にとっての人生を満喫している人の定義って、仲の良い友達がたくさんいて、恋人がいて、みたいなことだと思っていたのですが、  よくよく考えてみれば、たくさんの友達を持つことが楽しくないからこうして毎日一人でいるわけで、その状態でかつ一人で楽しめる趣味がいくつもあるというのは、結構理想的なのかもしれません。  さらに言えば、これだけ毎日ブログに書くことがあるというのはそれ自体が、毎日が充実していると言えるのかもしれませんし、もちろんブログを書くこと自体が楽しいんですが。  こうして日々を楽しめたら最高だなと思いました。 --------------------  しかし、ファミレスに毎日通ったり銭湯に一人で行ったりライブに行ったりとかしてて思いますけど、ほんと一人でいることのコスパは絶大ですね。スーパー銭湯だって家族で行ったら一気にゲームソフト1本分とか飛ぶわけで。  兄弟が多いこと自体にはとても感謝していますけど、万が一自分が結婚したとしても子どもは全然少なくていいですね。1人で十分。あとはネコを飼います。  何かの間違いで結婚するかもしれない10年後とか20年後に世界の経済システムがどうなっているかさえわかりませんが、現在の地続きにあると仮定するなら、  めちゃくちゃお金が稼げない限り、子どもは少ない方がその子にとっては良いんじゃないかと。子供5人とか作ってしまったらディズニーランドとか一生連れていけないでしょう。  実際にはそういうところからも格差社会みたいなものが広がっていくのかもしれませんが……。塾に行かせたり大学に通わせるコストを念頭に入れていない親ほど子をたくさん作ってしまう、みたいな。 ...

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最近の話題 4年前

セブンルール、エゴサーチTV、ヨルナイトなど

昨年末、2015年から毎年買うのに全然活用できない「ほぼ日手帳」を懲りずに買って、今年は「その日に観たエンタメを記録する手帳にしよう」と決めたという話をしまして、  そこから全然その話をしなかったので、続かなかったんじゃないかと思われているかもしれませんが、一応書いてます。  字が汚いのとそんなに丁寧にメモしているわけではないので載せにくいのですが……。今年はようやく1年通してページが埋まるんじゃないかと何とか頑張ってます。 --------------------

セブンルール(2/20)

 自分のハンバーガーのお店を持ちつつもバイトを続ける、marGerburGerオーナー坪井真理子さん。  普通オーナー始めたら他人に上に立たれるのなんて死んでも嫌になりそうというかそれが嫌で自営業やるみたいなところあると思ってたんですけど全然そんなことなくて楽しそう。  しかし「毎月25万貯める」はちょっとやばい。死にたくなる。土日にバイト掛け持ちして、無駄遣い全くせずに貯めたら確かに可能なのかもしれないけど……。  一方で実家暮らしを続けてるのもまたリアル。「自立」という言葉の定義ももはや形骸化してますよね。  ちなみにセブンルール本編はTVerでは配信されていませんがカンテレドーガのアプリを入れると観れます。

フライング!セブンルール/佐野恵美子編(2/13)

 セブンルール本編でカットされたスタジオトークを放送直前にYouTubeで公開する「フライング!セブンルール」。  こちらの方がむしろ若林さん・YOUさんを中心としたトークが楽しめて面白かったりもします。  嫌なことがあった時の解消法について。もはやANNや激レアさん含め他のどの番組よりも激しい、YOUさんによる熱愛弄りを挟みつつ、
YOU 「ガールズバー以外になんか解消法とか…」 若林 「一番……でもいろいろ研究した結果、アプリのゲームが一番いいですね、嫌なこと考えないっていうのは。  なんかあの、固執傾向が……執着があるので、怒りになったら。  あるなーってずっと思ってたら、アプリのゲームが一番忘れるなって言うのは」 YOU「なるほど」 若林 「なんかね、走ったりするイメージあるじゃないですか。泳いだり。  余計考えちゃうんですよね、泳ぎながら、平泳ぎしながら、『あれなー、くっそー』って。  アプリのゲームだともうそれ以外、ゲームに入っちゃうから」 本谷「それだけのこと…それだけを考えてるの?」 若林「そう」 本谷「それ、でも横で見てたらもうゾっとする姿なんだよ」
 この若林さんの話、本当にそう!わかる!わかる!って頷いちゃいました。  嫌なことがあるとずっと考えちゃうというか、考える暇があるとずっと脳内が反省会モードになっちゃうんですよね。  「あの時こうすればこんなに悔しい思いしなくてよかったのに」みたいなことを。  ただ、それに対してスマホゲーやってたとしても、別に忘れるわけではなくてスマホゲーやった後の布団の中で延々考えちゃうし、  何よりそれ自体が現実逃避なんじゃないかと思うと私はそちらにも行けないんで、ずっと怒りと向き合わないといけない、そうするべきだと思ってしまうのもたぶんまだ若いからなんでしょうね、きっと。  本谷さんの「ゾッとする」っていう見方も凄くわかるし、同時にそうやってスマホゲーやってる自分を客観的に見て死にたくなるのも確かで。何してるんだろう、ってなりますよね。

エゴサーチTV #41

 AbemaTV。  西野 vs 東野 という面白くならないわけがない組み合わせ。当然ずっと笑いっぱなしでした。「東野に宣伝されると本の売り上げが止まる」w  あと、最近キンコン西野が推してるらしい「レターポット」、リベンジ成人式とかで名前は知っていたもののいまいちどういう仕組みなのかわかっていなかったのですが、  番組内での説明を聞いてようやく納得がいきました。個人的にやろうとは特に思わないけどこれを考え付くのは天才的だなあと改めて……。  でもせっかくのエゴサTVなので東野さんの話も聞きたかったところ。まあ仮に次回の出演があってもそういう流れにはならなさそうですがw

アルコ&ピース D.C.GARAGE(2/20)

 ここ最近、個人的には特筆することのない回が続いてましたが、今週はかなり面白かったです。先週、酒井が自宅用に持ち運ぶ気のないポケットWi-Fiを契約したトークで平子から責められてましたが、今週はそこにポケットWi-Fi派のリスナーからの反論が殺到。  ところが、先週の指摘を受けて携帯電話屋に相談に行ったら、不足していたデータ容量を買い足しすぎて知らないうちに月3万も払っていたことが発覚し、酒井の情弱さが浮き彫りになるw  ここまでだと結構リアルに怖い話だなと思ったら、「月5GBから50GBのプランに変えた」という頭の悪い報告で爆笑してしまいました。  おまけに「これだけあれば家にポケットWi-Fiも要らないから解約するかも」と言い出し、ポケットWi-Fi派リスナーの梯子を外す酷い流れまで。この、リスナーもパーソナリティーもお互いを尊敬していない切れ味こそがアルピーラジオだなと再確認しました。

ヨルナイト×ヨルナイト ゲスト:伊藤美来(02/15)

 お馴染みのみっく。まあどちらかというとポンコツ方面の人なので、三澤さんやもえしのように鋭い掛け合いにはなりませんが、可愛いので許されてしまう暴力。  面白かったのは最後のくだり(37分頃~)。  昨年マンスリーアシスタントを務めたもえしが、趣味の合う鷲崎さんと仲良くなったことに嫉妬するみっく。
鷲崎 「例えばもえしの言ってることに(伊藤美来が)あんまり興味を持たなかった間に、たかだか1ヶ月やったこの鷲崎さんがですよ、  『あーじゃあ俺も矢沢ちょっと興味持ってきたよ』なんて、買って聴いたりしてるわけですよ、  これはもう、『ああ嬉しいな』って向こうも思うじゃないですか」 伊藤「……、思うかもしれません」 鷲崎「はははははっ!(笑)」 伊藤「思うかもしれませんが! 私と、萌絵さんが、一緒にいた時間というのは、とても大きくて深いものがあるわけですよ」 鷲崎「築き上げてきた関係性があります、そうですよね」 伊藤「だから、萌絵さんが私を捨てて、健に行くなんて、そんなことないないと思って」 鷲崎「そうだそうだ、そりゃそんなことないですよね、昔は鬼軍曹の下で一緒に頑張ってきた……(笑)」 伊藤「(笑)鬼軍曹とは、鬼軍曹とはのっちさんのことですか?(笑)」
 この後のトークもずっと面白い。StylipS時代の話は微妙に黒歴史じゃないにしても話題に出ることがほとんどないので、その点でも貴重。  これが百合営業ならもうそれでもいい、これだけ面白くて可愛いトークが聞けるなら十分です。

ミュ~コミプラス ゲスト:畑健二郎(02/20)

 結婚発表から速攻での出演交渉。D.C.GARAGEの真裏でしたけどこっちをリアルタイムで聞いてましたw  ところどころはぐらかしつつも、「告白したのは自分から」などははっきり言ってしまうのが良いなあと思いました。  トーク聞きながら畑先生本人はほんと押しに弱いんだろうなーということが伝わってきました。たぶん「青二棒で……」みたいなところもちゃんと突っ込んだら教えてくれたんじゃないかという。吉田アナもアシスタントのころあずも、そのへんあまり踏み込まないのが今回はちょっと物足りない印象にも。ヨナヨナにも出てほしいなー。まあ出るとしたら浅野さんの方なのでしょうけど。  あと、ミュ~コミはゲストによって時々聴くんですけど、そのたびに「ミュ~コミのCMジングル、ここ数年のヒトリエの仕事で一番良いなあ」と思う。 --------------------  radikoにしろTVerにしろ1週間で消えるのが逆にちょうどいいのかもしれません。いつでも観れると逆に先延ばしにしちゃう。それこそYouTubeに落ちてるラジオのアーカイブとか。 ...

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ひとりごと 4年前

季節感

久々にスタバに来ました。久々?  良く考えたらこの前チョコホリック飲んだから1週間ぶりでした。  私の感覚では滞在時間1時間以内の利用は持ち帰り扱いなので記憶から抹消されてる。 20180220_183059  期間限定のさくらラテ!美味しい!!  もう最近ガストとかサイゼとかドリンクバーの安いコーヒーと紅茶ばっかり大量に飲み続けてるので、こういう質のいい飲み物を体に入れるだけで幸福感があります。スタバが良いのかは別にして。私にしては500円は高い方。  今は家から自転車で30分くらい行ったところにあるスタバに、しかもその周辺で買い物とかしてから入ったので、割ともう全身が疲れているんですけど、何が問題かってこれから家まで帰らないといけないというところ。寒い。スタバから出たくないー……。 --------------------  毎週月曜日は更新お休みの日! と決めてるつもりは別にないんですけど、なぜか今月は月曜だけずっと休んでます。  むしろ月曜以外で更新してないのが1日しかないことの方がおかしいのですが。  だいたい感覚的に土日で1週間終わって、月曜はちょっとモチベが上がらない感じはあります。今日更新しなくてもあと6日もある……みたいな。話題もないですしねー。  あと月曜の方が友達と会ったりバイトしたりの予定が入りやすい感じも。

昨日の記事、完全に話題分割すべきだった…PWAの話は今日に持ち越しても全然足りる… (2018.02.19 00:37)
 とはいえ日曜の記事に関しては完全にこれでした。  PWAとストーリーズの話は「今年の目標」というタイトルからもズレてるしどう考えても要らなかった。  だからといって一度上げた記事の一部をわざわざ消して次の日に上げ直すのも変な話だと思ったのでそのままにしましたが……。  最近の普段の記事がだいたい2500~4000字くらいなのに、昨日の記事は6500字もあって、どう考えても毎日更新する人の書く分量ではない。 --------------------  こういうこと書くと逆張りひねくれアピールかーって思われそうで恥ずかしいんですが、まあそんなこと言い出したら何も書けないので書いてしまうと、  オリンピック一切観てないし何の興味もないのでこのシーズンはとても辛いです。  2年前も同じこと書いてたら申し訳ないんですけど、  オリンピックの日本代表とは言っても、羽生選手も高梨選手も、会ったことのない、知らない人じゃないですか。  知らない人っていう意味では、日本代表も韓国代表もアメリカ代表も私にとっては同じ距離感の人たちであるわけで、その中で日本代表が勝ったからって嬉しいですか?  それで嬉しいなら「誰かが勝ったから嬉しい」ってことだからアメリカ代表が勝っても嬉しいはずですよね?  知らない人と知らない人の対決の結果、どっちが勝ったとしても、湧く感情は全く同じだし、というかどちらが勝っても皆無。何の感情も動かない。  まあそれは別にオリンピックに限らず野球とかプロスポーツも甲子園とか駅伝も全部そうなんですけど……。あれを好き好んで観てる人は何が楽しいんだろうと思います。  あーでも甲子園とかはそれぞれの選手のバックグラウンドとか知って感情移入できるのはわかるかもしれません。でもオリンピックって元々その競技追ってた人以外の大多数は、正直オリンピック始まるまで知らなかった選手がメダル取っても喜ぶじゃないですか。それはおかしいと思いません?  あ、選手の皆さんが凄いっていうのはもちろんそうです。羽生選手かっこいいなあとかは人並みに思います、が、それで湧くのは嬉しさではないですよね。  むしろ適切なのは悔しさとか羨望とか悲しい気持ち、もっと言えばあの人たちに比べてなんて自分は醜くて価値のない人間なんだろうという自己嫌悪だけ。もうそろそろオリンピックに出てる選手の半分くらい年下ですよね?ほんと嫌になります。だからますますオリンピック見ても何の楽しさもない……。 --------------------  最近買ったもの。  あ、リリスクライブ盤ずっと聴いてます! 名曲揃い。『DANCE WITH YOU』『NOW!』『GIRLS QUEST』がお気に入り。ライブならではの声の不安定さはもちろん魅力でもあるのですが、きちんと収録されたバージョンも楽しみです。  何だかんだで書き忘れてたのですが『君の名は。』の4K Ultra Blu-ray版を購入しました。 20180210_125333 20180210_125339  特典の台本+5枚組でとても分厚い。  前に「HMV ONLINE」のクリアランスセールで50%オフになっていて買うか迷う、と書いていたのですが、それから1週間くらい忘れていて、もうそろそろ売り切れたかな~と思って覗いてみたらさらに値下げされてました。  70%オフ、14000円のものが4200円。こうなるともう単なるDVDとかBlu-ray単品より安いわけで、その中に特典映像とか入りまくって5枚組であることを考えればまあさすがに買いだろうと。昨年末のAmazonのサイバーマンデーで10000円も切らなかったこと考えると、ほぼ最安値だろうと思われましたし。  というわけで買って久々に観直してやっぱり凄い作品だなあと改めて感じたのですが、  Ultra Blu-rayとしてどうだったかと訊かれると、自宅のテレビは普通にHDなので、いくらXbox One Sが4K Ultra Blu-rayに対応しているとはいえ特に変化はありませんでした。5年後くらいにテレビを買い換えたらまた観直したいですね。  あとUSB Type-C ケーブル。  isai V30+にはケーブルがついてこなかったので、前にモバイルバッテリーについてきたケーブルを使っていたのですが、それが先週急に接触が悪くなってほとんど充電できなくなってしまい。  仕方なくSwitchの充電グリップについてきたケーブルを使ってみたのですが、ちょっと長すぎて持ち運びには邪魔だったので、買い直しました。 [amazon_link asins='B01GO3XLM0' template='Original']  安いものもたくさんありましたが、ケーブルダメになったばっかりでちょっと信用できなかったのでAnkerのものを購入。赤くて太い。強そう。  ちなみにこれとか、昨年末に買ったほぼ日手帳とか、細々したものはこのブログのアフィで送られてくるギフト券で結構買っています。とても助かってます。  だいたい月2000~3000円くらい入ってきてるんですけど、これを超える値段のものはちょっと熟慮しないと買わないので、そこまで行かないものを買う時に後押しになります。……そのせいで無駄遣いが増えているとも言えるのですが。 --------------------  あ、あとは、ポケモンGOに課金したりデュエマのカードをちまちま買ったりしています。  TCGでデッキ組むのは楽しいんですけど、いい加減周りに対戦する相手もいないから大会とか出てみたい気もする一方、そんなにガチで組んでるわけではないから特にやりたいこと何もできずに初戦で敗退して何しに来たの?みたいになりそうで腰が引ける……まあいつか。  TCGにしろアイドルファンにしろそれ以外の趣味にしろ、結局突き詰めると他人とコミュニケーションを取らないと最大限に楽しめない世界であるという辛さ。Splatoonも、昔からの友人とか弟が一緒に遊んでいるから何とか助かってるけど、周りにやっている人がいなかったらとっくに飽きてるだろうしなあ……。  コミュニケーションというか対人関係において凄く自分の嫌な部分が、「自分が失敗した時に可愛げを出せない」とか「自分がスベった時に深く傷ついてしまう」みたいなところで、  失敗して責められるみたいなことも対人関係の中では不可欠なプロセスの1つだと思うし、そういうリスクを負うからこそ成功した時に嬉しかったりするんだと思うんですが、どうしてもそのあたりで臆病になってしまう……  結局100回に1回あるかないかの炎上が嫌でTwitterを止めたのもそういう流れにあるし、これだけ聞いてて未だにラジオにネタメールを投稿できないのも読まれなかった時のダメージを考えてだったりするし。  ただそういうリスクを負わずに遊べる趣味って本当に限られているので、だんだんと慣れていかなきゃいけないんだろうなあと。  一方で、なんていうんでしょうね、そういう「スベる」とか「ウケる」みたいなものって本当に人間に備わった本能なのか、集団に必ず生まれる価値観なのかというのも気になっていて、  それはテレビバラエティに汚染されすぎているんじゃないかと。この前の女子高生のガールズトークの記事でも考えたことですけど、スベる/ウケるっていう価値判断をするのは、その集団に上下関係がある場合の立場が上の人じゃないですか。それがいわゆる陽キャとかスクールカーストとかってことになると思うんですけど、  だから例えば「凄く仲の良い女子の友達2人」で、完全に上下がない関係なら、つまらないことをどちらかが言ってもそのまま流して終わりになる。  そういう空気の流れている空間を作り出すことってできないのかなあとも考えます。他人のつまらない発言につまらないと表明することもまた快楽なので、それを止める何らかのシステムが必要なのか。「他人の言うことを悪く言わない!」みたいなルールが1個書いてあるだけじゃダメなんだろうけれど。 ...

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ひとりごと 4年前

目標設定

今日は久々にlyrical schoolのミニライブに行ってきました!  昨年末はワンマン以降のクリスマスイベとか通いまくったのですが、年明けからは卒論に集中するため封印していました。  それが終わってからもなかなかタイミングが合わず……。ネットサイン会とかhinakoさんのインスタライブ(最高)とかは観ていたので、感覚的にはそこまでリリスクから離れていたわけでもないのですけど。  とはいえ、ライブ2ヶ月ぶりということで新鮮さがあったのに加えて、きちんとしたライブスペースで、フリーとは思えないほどに曲数も多かったので、最高に楽しめました。  前も書きましたが何だかんだ言っても『NOW!』のコール入れるのは楽しいし、『GIRLS QUEST』も盛り上がれる。『DANCE WITH YOU』も好き。『PIZZA』のハチャメチャ感は言うまでもなく。  でも何よりもパフォーマンスが最高なので結局どの曲も可愛い! himeさんが寝たフリしてhinakoさんに寄りかかったり、hinakoさんが後ろの照明で影絵ごっこしてたりライト使ってひょっこりはんしたり、risanoさんのGIRLS QUESTでの煽りの上手さとか、夏休みのBABYでhimeさんの入れたアドリブとか、全部好きです。  そして2Sチェキ。アルバムは特典券が2枚付いてくるということで、握手2回並ぶよりはメンバー1人選んでの2Sチェキに挑戦すべきだろうと……結構ギリギリまでhinakoさんとhimeさんで悩んだんですが、人生初の2Sだし、ここは最初に推してた方にお願いしようと……なんか無駄に重く考えすぎな感が気持ち悪い。  あと、ポーズをこちらから指定する流れになった際に、直前のライブでやってたGIRLS QUESTのポーズって言えば提案しやすいなと思いついたので。結果的にそれは大成功でしたが、hinakoさんだったら別に勝手にポーズ決めてきたんじゃないかという気もしますw

 チェキをネットに晒すのも凄い恥ずかしいですが、別に誰かが気にすることもないと言い聞かせて。  himeさんの方から「前にスプラトゥーンのTシャツ着てた人だよね?」と言われたのがとても嬉しかったです。  別にこの規模のアイドルだと珍しくもないことなんですけど、さっきまでステージ上で歌って踊っているアイドルとそれを見ている人という関係だったのに、向こうから個人として認知されている状況は、リリスク追い始めてそろそろ2年経つのに未だに慣れないところがあります。  あとチェキ終わった後で、himeさんの方が気を遣って?なのか「アルバムたくさん聴いてくれてる?」って話題振ってくれたんですけど、  まだアルバム手に入れてなかったので「あ、これから……」という残念すぎる返答に……。  ただそのおかげで言い訳っぽく「卒論がやっと終わって、今年初めてのリリスクで……」みたいなことまで伝えられたので、怪我の功名みたいな……?  いや、普通は複数買いが当たり前ですし、今回は発売日(2/14)を過ぎてから行われたリリイベの特典会なのですから、並んでいる人間は普通2枚目であるべき。  なんですけど、学生の間はそこまで自由に使えるお金が多くないこともあって、「どのタイミングでCD買おうかな」というちょうどいい機会(発売日に取りに行きやすい会場とか特典会の内容とか)を伺っていると、結果的に発売日逃しちゃうケースがたまにあるんですよね……。  1月のどこかでネットサイン会で注文すればよかったなあと後から思いました。  ネットサイン会で自分の名前が呼ばれて誰かピンときてない時のことを考えると怖すぎてなかなか決心がつかなかったのですが、何とか今年中には一度やってみたいです。  あとこれも今年の目標。なるべく楽しく話がしたい!お互いに!  というのも去年のクリスマスイベントでhimeさんにケーキ渡してもらったのに何一つ楽しい話ができなかったのが本当にトラウマで反省してまして、今年はもっと楽しい話ができる人間になりたいなと強く思っています。今回はそれよりはマシだった……と思いたい。  最近気づいたのですが、自分がコミュニケーションをする際に大きなネックになっているのが、  「自分なんかが喋るなんておこがましい」「私がしゃべるたびに他人は私のことを疎ましく思っている」というような思い込みを過剰に抱いてしまうことだなあと思っていて、  でも「何もしない」とか「訊かれるまで答えない」「話を振られるのを待ってる」みたいな態度って、評価としてゼロじゃなくてマイナスなんですよね。  及第点を取れるような安定行動ですらなくて、明らかにマイナスになることを積極的にやっている状態と変わらない。  例えば挨拶とかもそうじゃないですか、挨拶して一瞬でも注目を浴びるのが本当に嫌なのですけど、挨拶しないって評価としてゼロじゃなくて失礼なわけで、それは「『挨拶しない』をしている」状態だし、  というかそのせいでバイト中に何度か怒られてます。  で、だからリリスクの握手会でも、「我を出さずに当たり障りのないことを聞く」とか「向こうから何か聞かれることに答える」みたいなのって、  全然、当たり障りがないどころかむしろ悪印象だろうなと思うし、そういうことを今年は改善していきたい。  それはもう自分自身の心の成長のために必要なトレーニングだなと。  そんなものにアイドルを付き合わせるなという話ではありますが……  あ、もちろんそれは副産物であって、当然メインの目的は最高に楽しいからです。今日のチェキも凄い楽しかったですし。  別にガールズバー通いで女の子苦手を克服して南沢奈央と付き合い始めたオードリー若林さんに感化されたとかでは決してないです。  っていうこの例えもガールズバーとリリスクを混同しているわけではなくて、というか正直ガールズバーがどういう店なのかすらよくわかってないですw --------------------  先週の月曜日に、「今週はあまり更新できない予感」とStoriesで書いたのですが、  結局先週もしっかりバイトが少なかったのでバリバリ更新できました。  去年までは、バイトに全く呼ばれないのもそれはそれでお金が……と思ってたのですが、  もうあと2ヶ月ともなると今更時給なんか要らないからできるだけ引きこもりを謳歌させてほしいという感覚が強いです。  そういうわけでとりあえずストーリーズの回収を。  「近いうちにブログで触れたいことのメモ欄」みたいに使うのが良いのかな、と思いつつ、やりすぎると本当にただのツイッターの垂れ流しみたいになってしまうので頻度が難しい。そこまで気にせずメモ欄として使う方が結果的に使い勝手がよさそうですけどね。
やりたいことがたくさんあるのに何もやらないまま4月になりそうな予感、とても4年前のデジャヴ。 (2018.02.12 03:02)
 これは本当に。  4年前の春、大学受験終わってから何してたんだろうというくらい何もしてなかった気がする。一応HITOLIS作ったりしてましたが、まあ誤差。  今回は頑張ります。頑張ってます。今のところアイデアレベルなので頑張ってるという段階にもないのですけど……。
目次のページ内リンクがスマホだとメニューバーの分ずれる。実際動かしてみないと気づかない問題がたくさん。(2018.02.14 20:47)
 これは木曜あたりに直しました。  他にもブックマークアイコンの色を変えたり、ちまちまと弄っていますが、大体はこれで完成かなあというところ。むしろ何かあったら読んでいる方から送ってもらえたら一番ありがたいのですが、まあ当然そんな人はいないですし、一番の読者である私自身がデバッガーになるしかないわけです。 --------------------
AppleもiOS/macOSをProgressive Web Apps(PWA)対応へ。次のSafari 11.1でService Workerなど実装 - Publickey http://www.publickey1.jp/blog/18/apple_ios_macos_progressive_web_apps.html 最高のニュース。テンション上がる(2018.02.14 14:17)
 SafariがPWA対応予定ということ自体は前からニュースになっていたのですが、正直「自社プラットフォーム大好きなAppleがApp Store利権を脅かすPWAサポートするなんて嘘でしょ?」と半信半疑だったので、思ったよりもかなりの速さで動いてくれたなあと。  さらに、Windows 10も対応するようです。こちらはStoreからもインストール可能になるなどより積極的。まあ、Microsoftは「とにかくアプリのマルチプラットフォームにiOS・AndroidだけでなくWindows 10も入れてください何でもしますから」という姿勢で一貫してるので、こちらは予想の範囲内ではあるんですけど。
マイクロソフト、Progressive Web Apps(PWA)をWindows 10のデスクトップで実行可能に。Windows 10はWindows、Linux、PWA対応のプラットフォームへ - Publickey http://www.publickey1.jp/blog/18/progressive_web_appspwawindows_10windows_10windowslinuxpwa.html
 このニュースの最高さについて一体どれほどの人にわかってもらえたのかわかりませんが、最高です ...

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ひとりごと 4年前

食欲と

Instagramにしろブログにしろ、食べたものの写真を載せたくなる心理というのはどういうものなのでしょう。  需要の有無とかそういうのを飛び越えて、何かを食べた時にそれ自体のおいしさに「シェアする権利代」が含まれていて、むしろ載せないと何か損をしたような気分になるのですが、私以外の人たちもそういうことを考えているものなのでしょうか?  先週、サイゼで隣の席に座った女子高生2人が、「インスタ映えしたい…」「いいね欲しい……」「どうすればいいね貰えるんだろう?」みたいな会話をガチトーンでしていて、大学生ならまだしも高校生でそんな会話をしているなんてまさに世も末かと思いつつ今すぐサイゼを出てスタバに行けと思いました。  ところでこのブログは、Twitterとかで記事の更新ツイートする時に、写真が1枚でも埋め込まれていたらその写真がTwitter Cardに表示される設定にしているんですけど、  そのせいで変な写真を載せにくいなあと思うことがあったりします。  まあここ最近のツイート本当にクリック数ゼロだったりするのでもうTwitterアカウント要らないんじゃないかという疑惑もありつつ、 20180212_162500_HDR  ということでとりあえずスタバ。バレンタイン限定のやつなのでもう終わってますが、無料のチケット来てたアーモンドミルクを追加したりして、それなりに美味しかったです。  最近めっきりスタバに行かなくなったのは完全にコンセント提供ガストを発見してしまったせい。コンセント+ドリンクバーはちょっと暴力的。だからこそ片方しか提供しないのもビジネス的に理解できるんですけど。しかしここまでガスト通うなら回数券的なものが欲しくなる。株主にでもなるべきでしょうか?笑 --------------------  昨日、昼過ぎに家から少し離れたところのマクドナルドに行きました。  駅前というわけでもない、そこそこ住宅街の中にある、マクドナルドの平日昼間というのは、基本的に老人の溜まり場になっているようで、テーブル席にはほとんどおじいさん・おばあさんしかいません。  限定商品のチキンタルタを食べるかどうかで悩みつつ、コスパを考えてシャカチキとホットコーヒーで妥協し、  コンセントのあるカウンター席で作業をしていたところ、  私の隣の席で一人で食事をしていたおばあさんから突然話しかけられました。  何かと思ったら  「これ食べきれないから貰ってくれない?20180216_154450  チキンタルタ。もちろん食べかけとかではない未開封。  どうやらサイドメニューのポテトだけでお腹いっぱいになったようで、隣にいた若者にあげることにしたようです。  ポテト単品で頼めばよかったのにとか、そのポテトと一緒に飲んでるそのコーヒーSだからまさかセットメニューですらない? とかいろいろ気になるところはありつつも、  ちょうど食べたいけど高いなあと思っていたチキンタルタが突然無料で頂けた嬉しさに押されたので、数回断る素振りを見せつつありがたく頂きましたが、  結局注文から1時間くらい経ってて冷めてたのでクソ不味かったです。もう二度とチキンタルタは食べたくないと思うほどのトラウマ。  うまい話には裏があるもので……。  あ、ちなみにその前の週にマックナゲット+タルタルソースを食べたのですが、こちらは非常に美味しかったです。 --------------------  ところで、人から貰ったチキンタルタって食べられます? 私は食べたんですけど、  もしこれに強烈な毒とかが混入していたとしても、それを事前に知ることはできないじゃないですか。そういうおばあさんじゃなかったのは運が良かったなあと。  それに限らず、例えば歩いてる最中に突然通り魔に刺されるとか、ポケモンGOやってる運転手にひかれるとか、  そういうことでこちらが事前に何か対策を取れた可能性が全くないようなシチュエーションで、死んだり、重い障害の残るような重傷を負ったりということって、現実的にあるわけで、  そういう被害を受けずに今の私が生きているのって「運が良かった」でしか説明できないなあと思っていて、  もちろんそういう油断をある程度怠っても良いのが日本の治安の良さとかいろいろなものはあるのでしょうけど、  自分の人生において自分の決断とか意志が介入できる余地が一体どれほどあるのだろうと考えたりします。 --------------------  食べ物の話ばっかりになってしまうんですけど、  この前、松屋で「ガリたま牛めし」を食べました。 20180215_124821  結構美味しかったけど、ニンニクの強さでいうと吉野家のスタミナ丼が最強だったので好みとしてはちょっと劣るかなあ……。こちらはにんにく醤油でちょっと和風な感じ。  ちょっと歩けば意外とバイト先の近くに食べる場所があることがわかってきたのでいろいろ試します。 --------------------  ガストに通うもう1つの目的が、隣の席のガールズトークに聞き耳を立てることで、  以前記事を書いた3日後に今度は女子大生の先輩後輩が隣で、これもまた最高に面白かったんですが、  それ以降はあまり面白い話が聞けていません。  これを私はガストガチャと呼んでいて、基本的には店員さんに案内された席に座るだけなので完全に運任せなんですよね……。それでも客層的にそういう女子高生・女子大生が多くて、  しかも1人で入るとだいたい通されるのが1人または2人で座る席の並んだ区画なので、それなりにヒット率の高いガチャなのですが……、  少し前、隣に座ったのが「定期的に大声で電話をかけながら、合間に独り言で警察や公権力への文句をブツブツ呟くおばさん」で完全に爆死しました。  さすがに耐えられなくて途中で席変えてもらいましたが……。  まあ別にトークが聞けることを抜きにしてもコンセント使えて十分ありがたいんですけど、  唯一悩ましいのは、隣の席のトークが面白いと作業が進まないという本末転倒な……w  コーディングみたいに頭を使わなくていいものは全然いいんですが、ブログだとちょっと効率落ちるし、  何よりも耳を塞げないのでDTMができないのが。 ...

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最近の話題 4年前

ハイカライブ、Nintendo Laboなど

元々、ハイカライブなどの話をするこの記事は一昨日投稿しようと思って書き始めたのですが、  その中で志保のメインコミュの話を始めたら長くなったので独立させ、  昨日この記事の続きを書いていたら、テレビとラジオの話だけで1個分の長さになってしまったので分割し、  結果2日前に書いた話がどんどん先送りされていく不思議な現象が起きました。 --------------------

Nintendo Labo

 楽しそうー。ワクワクする。  さすがに自分では買わないけど、思ったよりヒットしそう。  このあたりの自由度の高いチュートリアルは『バンブラ』『マリオメーカー』などこの手のクリエイト系ゲームを作ってきた任天堂ならではというか。  発展形の「入力-出力」というプログラミングの単純化は『メイドイン俺』を思い出すけど、どこまで自由なことができるのかは実際出てみないとわからない気も。  YouTuberとかがどのくらい喰いつくのかも影響しそうだし、それによってはMinecraftみたいになる?

ハイカライブ2018

 YouTubeで確認。良いライブ。ラストの合唱とか絶対楽しいやつ。スプラ単体でこういうライブやってほしいー。  観ながら思ったけど『シオカラ節』のテンタクルズアレンジ欲しかったなあ。シリーズ重ねるたびにアレンジされる感じで……。まあ『Now or Never』がその枠だということかもしれませんが。  そういえばライブ音源CDは今回も出るんでしょうか? どうせならライブアレンジをきちんとマスタリングして発売してほしいところなんですが、そこまで行くと任天堂のやることでもなくなっちゃうのかなあ……。サウンドトラック、ループ仕様になっていてフェードアウトで切るしかなくなるのがとても惜しい。ゲームBGMだから仕方ないけれど。  テンタクルズに関してはどういう人気傾向なのか把握しかねているところがあって、どうやら世間的にはイイダが圧倒的に人気らしいんですけど、私の中ではMC HIMEという名前だけでヒメ推し確定してたし、それ抜きにしても毒舌低身長というキャラが魅力的過ぎるし、ハヤテのごとくからアニメにハマったオタクとしても普通にヒメ一択だろ……と思ってしまうので、イイダが人気の理由がよくわからなかったり。  テンタクルズの後にシオカラーズ見ると改めてこちらの方は圧倒的にポップというか一般受けしやすいデザインだったなあと……。だからこそ2で攻められた部分もあるでしょうし。  ハイカラニュースでシオカラーズを完全に切る選択ってなかなか潔いなあと思いましたが、イメージ一新という意味では大成功だったのかも?  全然関係ないですけど、2では「さらわれたアオリをホタルが探しに行く」展開だったので、3では「今度は2人ともさらわれたのでテンタクルズが探しに行く」展開だとスーパードンキーリスペクトな感じがして最高ですね。期待。  Amiiboも発売。  正直スプラに関しては一時期より確実に熱量下がっているんですけど、まあディスプレイ用として買っちゃうかなあ……と。  ちなみにスプラ自体は本当にここ1週間くらい一切やってないです。  友人が卒論終わったらまた協力プレイはするかもしれませんけど、一人でやるのは次のバランス調整を見てからでいいかなあ。……仮にそれが来たとしても別に楽しい感覚は戻らない気がしますが。

最近のゲーム

ミリシタ、ガルパ

 さらっと琴葉復帰。ライブとかの目玉にするのかと思ってましたが、別にキャラとしては休養してたわけじゃないので正しい。盛り上げるためのネタに使わなかったのは英断だなあと思います。  iPadに戻してからは普通に触っていますが、この前のPSTイベント、しっかり30回プレイしたのに50000位漏れたの解せない……。1倍でしか回してなかったのに余らなかったから単純にプレイサボってたんでしょう。  ガルパはこの前のイベでパワフルのカケラが集まって、全体的にモチベがなくなってきたというかやることが……。さすがにコインも貯まったし。  ミリシタにもガルパにもあらゆるゲームについて言えますが、新規の敷居下げるためにエンドコンテンツを厚くできない問題はオンラインゲームにおける永遠の課題ですね。  それを補うためのイベントなのでしょうが、音ゲーはどこまで行っても音ゲーなのでやること変わらないし、キャラは好きですがストーリーは正直読み飛ばしていたり……。さっさとスター欲しいので。でも、データ容量気にしなくてよくなったから今後はちゃんと読もうかなあ。  あとはとにもかくにも次のカバー曲。難易度28でWEDH来たら一生やるのにな~。  ようやくY.O.L.O.をフルコンしまして、難易度26制覇の状態に戻しました。難易度27で残っているOnenessもファントムシーフも苦手すぎて、先にシュガビタの方が埋められそうな気がします。

ポケモンGO

 最近まんまと課金しまくってます。レイドパス+ふかそうちに釣られてスペシャルボックス買ってしまった。  しかし孵化装置は同時装填できる都合上、何個買ってもなくなるスピードが変わらないので何だか虚しい。  ポケGOの孵化装置とかおこうとか、実質的にガチャと同じだという指摘はもっともだと思うんですが、大きな違いがあるとしたら「その場で結果が出ない」、つまり「感情的に際限なく課金することができない」ということが一番の良心だと思うんですよ。  孵化装置も、その場でタマゴを割れたら次々抽選したくなるかもしれませんが、MAXでも8個買った時点で一旦打ち止めになるので、次に課金するとしてもクールダウンする余地があるのが良心的だなあと……。  例えば、レイドバトルでカイオーガに逃げられ続けててうんざりしてるんですが、あそこで「50ポケコインでプレミアボールを買い足しますか?」という実質コンティニューを迫ったら課金する人は結構いるんじゃないかと。

畑健二郎・浅野真澄 結婚

 驚きのニュース。おめでとうございます。  自分が最初にアニメとかにハマったキッカケが『ハヤテのごとく!』で、こういうブログを始めるキッカケになったのも『まんが家 BACKSTAGE』で、そういう意味では間違いなく自分の人生を変えた中の一人であるし、  そのハヤテが終わって、次の連載が始まって、畑先生も結婚して……というのは、なんかこう、10年という時間の重みを感じさせます。  あと、現在22歳の身からすると、畑先生もそうだし、あとはオードリー若林さんとかもそうですけど、  感覚としてもうめちゃくちゃ年上というか、”どちらかというと自分よりも親に近い世代”という感覚があって、  40歳というのはもう「人生の折り返しを過ぎた年齢」というイメージになるので、  「その歳でも独身ということはもう結婚なんかしないんだろう」とつい思い込んでしまうのですが、実際全然できるんだなあと思いました。もちろん、一般人とはちょっと違う状況にあるかもしれませんが、それを差し引いても。  なんというか、大人になってからも恋愛ってあるんだなあ……みたいな無駄に子どもじみた感想を持ってしまいますね。もちろん、そのための積極的なアクションは前提となるのでしょうけど。 ...

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最近の話題 4年前

テラスハウス、セブンルール、ヨナヨナなど

最近のテレビとラジオの話、少し前までは毎回書いてたのですが、  最近、書くほどでもない程度の楽しみ方でたくさん観すぎててどこから触れていいかわからないので、とりあえず毎週観てるものを。  個人的な好みで、「バラエティとして笑える」+「真剣に考えさせられる、刺激を受ける」という、interestingとfunnyの両方が備わった番組が最強だと思っているのですが、  そんな番組が毎週そこそこある今はかなり恵まれているシーズンなのかもしれません。  『スター名鑑』と『キングちゃん』が毎週あった2016秋を超えるクールなんてないと思ってたのですが、今はそれ以上に良いかもしれない。  その『キングちゃん』、安定して面白いけど正直今シーズンはパワーダウン感が否めないし、『ゴッドタン』は単純に時間に対して企画を詰め込みすぎてる感があって毎週消化不良。「腐り芸人セラピー」とか2週とも最高に面白かったけど、「もっと面白いシーンがたくさんカットされてるんだろうなあ」というモヤモヤ感がずっと付きまといました。  『水曜日のダウンタウン』も最近は……。「すぐにネタ切れするだろう」という巷の予想を長いこと裏切り続けてきた『水曜日』と『月曜から夜更かし』の2本ですけど、さすがに息切れしてきた感が。  あと前も書きましたがダウンタウン松本が不快すぎて面白さが相殺されてしまうのが非常に辛い。『ワイドナショー』も酷すぎるし(観てないけど)。  とりあえず藤井Pの春の新しい特番企画に期待しています。

TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS

 今シーズンこそは観たい、と意気込んでいたバラエティ。不覚にも1話を見逃してしまいましたが、それ以降は欠かさず観ています。  山里を筆頭に徳井・YOU・トリンドルなどスタジオメンバーが毒を吐きまくる副音声版が最高。浅い若者の恋愛番組かと思いきや、それぞれが一応将来のことを考えていたりして、それをスタジオメンバーが茶化しつつもしっかりフォローしたり、バランスが絶妙。  ああいうリアリティショーに出て自分の姿を晒すことができる人たちって言うまでもなく格好いいと思うし、それだけでも私には一生できないことなので尊敬してしまうし、それも踏まえて自分にとっての反省材料にしています。

セブンルール

 こちらも素晴らしい。頑張っている女性の姿を追いつつ、合間に挟まるスタジオでのトークも面白い。単純なベタ褒めではなく、若林さんや本谷さんが暗い側からコメントを入れることで多様性が担保されるというか。  セブンルールもテラスハウスも共通して「輝いてる人たちの、キラキラした青春」がメインにありますが、それは決して他人から馬鹿にされるようなものではなくて、何だかんだ言いつつ羨ましいものだし、それが「できない側」の人間であることを自覚している人たちがスタジオで受けてくれるから、安心感がありますよね。価値観を押し付けない。  そして収録が追いついたのか、先週からこの番組でも若林の熱愛弄りがスタート。「他校の女子に若林が好意を寄せていることを、高校の同級生が伝えずに隠していて、大人になって知ってキレた話」はラジオではお馴染みのネタでしたが、「でも今はそれがクリアになったからいいじゃん」という方向に発展していくのは新鮮でした。

激レアさんを連れてきた。

 こちらは弘中アナの魅力が大爆発。内容云々ではなく弘中アナの面白さと可愛さだけで1時間観てられる。もちろん内容も面白いのですが。  速攻でネタ切れしそうなことだけが不安ですが、テレ朝はパッケージ流用するの上手いから同じメンバーで別の番組を始めてくれることを信じています。  それにしても若林さんの熱愛ネタって、面白いけどそろそろオードリーファンしか笑ってない気がするのは気にしすぎでしょうか? 特に水曜ヒルナンデスの商品紹介とか、飽きられてないのかな……と余計な不安をしてしまいます。

ヨブンのこと

 今一番面白いラジオ、ヨブンのことは年始早々さらっと結婚発表というネタを仕込んできました。聴取率とかほとんど気にしなくて良さそうな30分枠だからこそできるような、朝井リョウさんの暴走が光る。  スター名鑑の『GO!ピロミ殺人事件』並の企画センスを発揮する、スペシャルウィークの悪ふざけ企画も毎回面白いので今月末が楽しみだし、一方で通常回の朝井さんの話も毎回興味深い。
『ラジオラジオラジオ!』の記事でも引用しましたが、結婚観についての話は本当に良かった。

オードリーANN、D.C.GARAGE、ハライチのターン!

 どれも毎週楽しく聴いています。特筆することもなく毎回面白いです。  オードリーANNはスペシャルウィークで誰を呼ぶのかとても気になる。山里亮太呼んでほしいけどTBSラジオのメインだし厳しいのかなー。  D.C.GARAGEも面白いけど……早く毎週生放送に戻ってほしいと思う限り。昔のANNとか聴きたい気もする一方、さすがに量が多くて躊躇う。

Pyxisのキラキラ大作戦!、鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイト

 キラピク、地味に毎週観てるやつ。  可愛いし面白いけど、もう一息……こう、十分に面白いからこそ、あともう一息トークうまく回らないかなあ、みたいにもどかしく思うことがあります。意外ともえしも頭良くなくて、お互いにツッコミ逃してる時があるのがもやっとする。だからこそ鷲崎との3人Pyxisが理想的な面白さなのですが……。  ヨナヨナは毎週観ているわけではなく、だいたいPyxisが出てる時なのですが、この前の三澤さん回はもちろん最高でした。
鷲崎:今までの辛かったとこを切り売り、切り売りで今までもエンターテイメントにしてきたじゃないかと! 三澤:そう、中学校でいじめられた時のことも! 鷲崎:そうだそうだ、言ってやれ! 三澤:不登校になった時のことも! 鷲崎:言ってやれ言ってやれ! 三澤:移籍した時のことも! 鷲崎:やめようやめようそれは!
 稽古してきたかのような完璧な流れ!  三澤さん、鷲崎さん以外にこのくらいマシンガントークできる女性声優の相方見つけたら洲崎西ばりにそれだけで人気出そうなんだけどなー。それこそもえし×三澤さんの絡みが見たい。事務所ネタはタブーになってしまうけどw なのでとりあえず今月のハロハピ放送局にそろそろゲストで来てほしい……。 ...

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アニメ・ゲームのこと 4年前

ミリシタメインコミュ第15話の志保と茜の素晴らしさについて

『アイドルマスター ミリオンライブ シアターデイズ!』。  いろいろあって視聴が遅れていた、志保がセンターとなるメインコミュ第15話『飾らない言葉 飾れない心』を観たのですが、  これが本当に素晴らしかったので、今更感が半端ないながらも書き残しておきたいです。  

これまでのあらすじ

 まず私の立場を整理しておくと、私はゴリゴリに志保に感情移入しているタイプの志保推し
(1)狭義の「プロデューサー」ではないなので、志保が傷つけられたり悔しい思いをさせられたりするのを見たくなく、  「未熟な志保が間違いを認めて謝った!成長!めでたい!喜べ!!」という着地を押し付けてくる劇マスもクレシェンドブルーも大嫌いでした。志保は好きだけど志保が出てくるストーリーは基本的に面白くない。  ここから発展して、「未熟な志保Pが一致団結しようとしてる!成長!めでたい!従え!!」という着地を押し付けようとした『THE@TER ACTIVITY』でのコンベンションセンターの流れにブチギレて、持ってる票を転校生志保と用心棒のり子に全部入れた、  という経緯があって約2年前に書いたのが『ミリマスのCD投票に思う、”志保の在り方を肯定する”ということ』という記事でした。  (※この解釈に対する異論は2年前に死ぬほど寄せられたので追伸記事でも読んでください    そういうわけで、劇マス・クレブル(グリマス)から一貫して、公式の志保周りのストーリー構成には毎回ムカついていたのですが、今回は本当に文句が全くない。  ミリマス・ミリシタの志保絡みのストーリーでガッカリしなかったのは初めてかもしれない、というくらいに、志保の扱いが完璧でした。  

ストーリーの内容

 内容自体はシンプルなので、あらすじを読むまでもないし、  メインコミュを読むか丸上げ動画で観る方が良いと思いますが、  簡単にまとめると  1 志保がセンターに選ばれる  2 可奈と茜が一緒にレッスンするように誘うも、個人で集中からと断る  3 伊織とやよいが2人でレッスンして切磋琢磨する姿を見て考えを改める  4 可奈と茜と一緒にレッスン  5 ライブ終了後、しれっと可奈呼びに変えるデレりん  という流れです。  

志保が傷つかない成長の形

 グリマス版クレシェンドブルーのストーリーに代表されるように、  志保の成長が描かれるメインストーリーは従来、志保がメンバーと揉める⇒最終的に志保が自分の非を認める⇒それを優しく受け入れる仲間たち⇒ハッピーエンド、という流れが主流でした。  でも、本来、志保のような性格であれば、自分が間違っていることに気づいた時点でもう既に自分を責めまくっているはず。  そこでさらに、他のメンバーに謝らせたり、パフォーマンスと全然関係ないダジャレを言わせたり、志保が正しかったことまで曲げさせたり、  それらの懲罰的な追加攻撃が必ずしも要求されるステップであるとは思えなくて、それをさせるようなプロデューサーであってほしくないし。  もちろん社会でスムーズに生きていくためには、自分の非を認めて謝る、何なら自分が悪くなくても謝るくらいのことが簡単にできるべきで、  そうなることが志保にとっての成長であるという見方も可能でしょうが、  それを安易にできないことに由来する生き辛さこそが志保を志保たらしめていて、  そこにこそ、現実社会をクソだと未だに思っている人間が感情移入し応援したくなる北沢志保のアイデンティティがあるわけです。    その点、今回のメインコミュは、志保に対して何かを強制することなく、うまく誘導する形で考えを変えさせていった。  ミリシタメインコミュのノルマである何らかの心境の変化を起こしつつ、  志保が傷つく姿、志保が悔しい思いをする姿をできるだけ見たくない私のようなタイプも不満を持たない完璧なストーリー。  こんなにもきめ細やかなプロデュースができるプロデューサーはアニマス時空にもグリマス時空にも存在しなかった。  ミリシタ版のクレシェンドブルーでも、志保イジメ的な構図を緩和させる改変はありましたが、そもそものベースが志保と静香の対立なのでどうにもならず。  今回のメインコミュでようやく志保が救済されたように感じました。  

茜ちゃんの大活躍

 今回のメインコミュで何よりも素晴らしかったのは、メインキャラに茜ちゃんを起用したことでしょう。  間違いなく今回のMVP。    例えば志保って他人に対してちょっと強いことを正論として放ったりするけど、中学生ですから当然それが間違っていることも往々にしてあって、  あるんですけど自我が強いので、「いやそれは間違ってるでしょ」っていう正論を返されたときの応答が用意されていないんですよ。  「間違ってました」っていうのはいいとして、そこから先が続かないじゃないですか。そういうキャラなので。  だから、間違っていたとしても一旦合ってることにして進めるか、もしくは、「間違ってました」の後の会話でギャグ雰囲気に戻すところまで振った側が回収しないといけない。    今回のメインコミュで言えば、志保が一緒に練習することの大切さに気付いた後、茜と可奈が乱入してくる場面。  「さっきは間違っていました」と言わずにいるのも腫れ物扱いで不自然だし、言ったら言ったでどう返すのが正解なの?となる。  そこで「だから言ったでしょ?」的なことを言われたら普通にムカつくし。志保が。  例えばあそこで練習に混ざろうとする中に最上静香がいたりすると、空気がピリついたままになる可能性が高い。
茜: も~。だから、茜ちゃんは最初から言ってたのに~。 Pちゃんに言われるまで気づかないなんて、しほりん遅いよ~。 志保: 気づかないって……何にですか? 茜: 一緒にレッスンする大切さだよ! 茜ちゃんと一緒にレッスンできるなんてついてるねって言ったでしょ? 志保: あれって、そういう意味だったんですか。 ……わかりづらいですよ。
 この会話は、志保の間違いに触れながら志保をツッコミ側に戻す役割を担っているわけです。  最終的に「志保が一番の常識人」というところに落ち着けないとグループ内のバランスがおかしくなる。そこの調整を茜ちゃんはやってのけたわけで、さすがとしか言いようがない。  

志保・可奈・茜という理想の組み合わせ

 志保のようにプライドの高い子との人間関係を円滑に進めるためには、  その子にマウント取らせてあげることが必要で、かつマウント取らせてやってる上から感が出てもダメ。  なので、可奈のようなナチュラルおバカか、茜ちゃんのように全部わかった上でわからないフリができる頭の良い子か、どちらかになります。  他作品の例を出すなら、『けいおん!』のあずにゃんに対する律っちゃん、『宇宙よりも遠い場所』の報瀬に対する日向、『TryAngle Harmony』の雨宮天に対する夏川椎菜など、  「一見常識人」に対して「実は一番の常識人」キャラが絶対に必要なのです。  そういった意味で、志保・茜・可奈という組み合わせは、志保が絡んでも会話が重くならないほぼ唯一のメンバーだと思いました。   ...

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