ひとりごと 4年前

予想外

いろいろあって更新が久々に。3月も終わりです。 --------------------  Apple の発表会がありました。  「iPadが3万円切るぞ!」みたいな噂が流れてたのに、蓋を開けてみたら普通に37800円でした。まあ、Apple Pencil対応してほぼiPad Proみたいになってきたので、価格と性能考えたら悪くないんですが。  今回はストリーミングもなかったので、ギズモードを眺めてたのですが、  遅いうえに安くもならないなんて…Appleに忘れ去られたiPad mini 4が不憫でならない | ギズモード・ジャパン  このライターさん、3年前からずっとiPad miniの話をしていて、好感が持てます。  iPad mini 4レビュー:お出かけしたくなる、まるで恋をしたような気分 | ギズモード・ジャパン  ああ、iPad miniはこのまま消え行くサダメなのだろうか…? #WWDC17 | ギズモード・ジャパン  この人がべた褒めする気持ちもよくわかって、というかこの人のmini 4 レビューも購入の後押しになったし、ちょうど持ち出したくなるサイズなのは間違いないです。  iPad miniのバージョンアップはしないのかなあ……。まあiPhone X2 Plus(仮)が出たらもうほぼ画面サイズ変わらないじゃんというのも理解はできるんですが、やっぱりタブレットとスマホは違うんですよね。使う場面が。スマホの画面が大きくなってほしいとはあんまり思わないし……。  あと、噂のQi充電器・AirPowerはまたもお預け。正直これだけを期待していたのでガッカリ感が半端ない。  これというか、AirPowerが欲しいわけではまったくなくて、Qi対応AirPodsなんですよ。目当ては。  この前落としたAirPodsは当然ながら全く見つかっていないのですが、さすがに同じものを買い直すのは辛いので、新型が出たら「新型に買い換えた、買い換えたんだ」と自分に言い聞かせようと思ってたのに、まさかのノータッチ。  うーん……一応3月末に発売というリークは前からあったので、3月中は動向を見守りつつ、全く出なかったらもう旧型買い直すかなあ……。  そして今後は絶対に落としたくないので、何らかの対策を考えています。Bluetoothの紛失防止タグを付けるか、もういっそお財布にキーホルダー的に取り付けて外せなくしちゃうのもアリかなーと。ワイヤレス充電ならそのあたりの取り回しもどうにかなりそうですしね。  AirPodsを紛失してから2週間ほど、EarPodsで頑張ってるのですが、もう本当に不便。有線イヤホンってこんなにも不自由な存在だとは……。 --------------------  「Amazon 春のタイムセール祭り」がありました。  これ先月もやってなかった? という疑問はあるものの、  先月よりも良い商品が結構多くて、いくつか買いました。  まずこれ。掃除機。  引っ越しした時に持ってきた掃除機が結構ボロくて、買い替えたいねーという話を母親としてたのですが、  調べていくうちに「これ、コードレスでもいいのでは?」という話に。部屋が狭いのでそんなに長時間使えなくてもいいし、吸引力もそこまで要らない。むしろ電源があまり多くないので、コードレスの方が良いんじゃないかと。  いろいろ見ていたのですが、数千円台の無名メーカーの製品は評判も悪いしちょっと怪しい、かといってダイソンは高すぎる……と考えていたところで、今回のこのタイムセール。  評判の良い、通常15000円の製品が10000円に。  レビューを見ても、「ダイソンを丸パクリしてるのでデザインも性能も文句なし」「ブランド以外で劣ってる部分がない」などと絶賛の嵐だったので、これはいいんじゃないかと。  で、実際買って今日届いたのですが、良い感じでした。といっても比較対象がないのでダイソンと比べてどうなのか知りませんが、全く問題なさそうです。そしてコードレスは便利。  バッテリー内蔵の分の重さもネックでしたが、元々使っていた掃除機が4kgとかあったので、むしろ全然軽くなりました。  カッコいいし軽いし便利。良いガジェットはQOLを上げてくれる。……まあ使うのほぼ私じゃなくて家族なんですが。卒論やってた頃はともかく、これからは仕事とか忙しくてそんなに暇じゃないですしね。  そしてもう1つは、  このずっと迷ってたヤツ。タイムセールで30%オフになっていて、まあこのスペックのモバイルバッテリーがこの価格になることはしばらくないんじゃないかなあと……。衝動的にポチってました。  さっそく届いて使ってますが、確かにケーブルをいちいち差さなくていいのは非常に便利。  なんですが、これをフル活用するならやっぱりAirPodsが必要。ラジオとかを流しっぱなしにしながら鞄の中に放り込んで充電しておく、という使い方をしたくなる……。 --------------------  ここまでもここからも自分に向けただけの内容ですが、ここからは特に未来の私が読む用に書いておくことです。  4月から就職です。といっても何が変わるわけではなく、毎日行くこと、何もなくても定時までは帰れないこと、残業代が出ないこと、くらいです。  あとは……そうですね、今までは本当に何もかもダメになったら自殺できると思っていましたが、これ以降は家に対して金銭的にプラスの影響の方が大きいので、自殺したら迷惑がかかるなあと思いました。  正直ポジティブな思いは全くなく、ただ嫌なだけなんですが、まあ、何とかしていきます。  私は他の人よりも得意なことと苦手なことのバランスが悪い人間で、そうであるということは変えようがないと思うのですが、  苦手なことを少しずつ減らすこと、得意なことを少しずつ増やすこと、そのための訓練としてやっていきます。  そして、その上で、自分のやりたいことも絶対にやっていきます。  学校に通っていた間も、別に忙しくなかったことなんてなくて、忙しかった時期であってもメドレー作ったりゲーム作ったりブログ書いたりしていたし、だって高校の拘束時間なんてほぼ会社と変わらなかったわけで。  逆に忙しくない時期でもやりたいことがなくてSplatoonばっかりやっていた時期もあるし、  だとしたら、就職したら時間が無くなるっていうのも絶対嘘だろうと。それは精神的なエネルギーの問題だけだと思います。  そのエネルギーをちゃんと持っていけるかも全て気の持ちようだと思うので、何とか気を張っていたいです。  それで一発当てて会社を辞めることを目標に頑張ります!  まあ、半分は冗談ですが半分は本気です。  どっちにしてもこの就職先に一生いることはないだろうと思いますし、安泰ではないからこそ他にもいろいろ続けてみます。もちろん、このブログもその1つです。  そんな中、もう少しで学生時代の総決算なメドレーが上がります。今はPremiereで書き出し中です。  明日からしばらくその解説記事がここに上がるかと思いますが、よろしくお願いします。それが終わったら、また普通の記事も書いていきます。 ...

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最近の話題 4年前

MY DATE II、ANN0、ロキ、武道館など

lyricalschool『MY DATE II(第2部)』

 行ってきました。「月見ル君思フ」でのバンド編成のスペシャルライブ。  前半の通常ライブも「プチャヘンザ!」「FRESH」など旧体制曲多め。これはこれで良いですね。  後半のバンドライブは「ひとりぼっちのラビリンス」というまさかの選曲から始まり、どれも新鮮。『マジックアワー』良かったなあ。  そしてライブの最後には新アルバムの告知! ですが、「去年のシングル曲、『DANCE WITH YOU』と書き下ろし新曲7曲」ということで、DANCE WITH YOU以外の曲の音源化はー? という腑に落ちないところも。  『(GET AROUND!) TOKYO GIRL』『I.J.』『PIZZA』『NOW!』『GIRL’S QUEST』が順番待ちしてる状況で新曲7曲って?とか、そんなに新曲増えたらライブでますます旧体制曲押し出されちゃうじゃんとか、それ以前に『ワンダーグラウンド』含めて旧体制曲の新体制カバーも聴きたいのに、とか、まあいろいろあるんですが、  まあ何を言うにも新曲を聴いてから。モヤモヤを払拭するくらい爆裂に良い新曲であることを期待しています。  それこそtofubeatsさんとかAxSxEさん・LITTLEさんとかが楽曲提供してくれてるパターンだったら全然問題ないというかワンダーグラウンド超える可能性出てくるから期待したい。  そして何よりアルバムタイトルが『WORLD’S END』!  リリスクでワールズエンドってもう私のためのアルバムと言っても過言ではないのでは?  世界で一番好きな曲が『ワールズエンド・ダンスホール』(2番目が『ワンダーグラウンド』)、他にも『WORLD’S END UMBRELLA』『world’s end, girl’s rondo』『ワールドエンド・エコノミカ』などなど、  好きなワールズエンドを挙げたらキリがない。ワールズエンド界に殴り込みをかけるリリスクのワールズエンドに期待です。表題曲のタイトルにもワールズエンド入ってたら最高なんですけどねー。

最近聴いてる曲

 Storiesにも書きましたが結構ボカロが個人的に来てて、といっても半分くらいはwowakaさんとか昔の曲聴きたいだけなんですけど、最近の曲も良いものあるなーみたいな。

パンダみっく「オモカゲプラスティック」

 Soundcloudでオサカナとか聴いてたら関連で出てきた。良い。地下アイドル楽曲良いか悪いかで言ったらキリがない……。

みきとP『ロキ』

 今話題の曲。みきとPが2018年にヒット飛ばしてるという状況がもう面白い。 https://www.youtube.com/watch?v=Xg-qfsKN2_E  ロキノン系を意識してるような歌詞でシンプルにカッコいいです。  他には……まあなんかオススメに出てきたバンドの新曲とかいくつか聴いた気がしますがそんなに引っ掛からなかったです。ポルカとか。  最近もう完全に可愛い女性ボーカルしか聴きたくない気分です。  元々中学の頃にアニソン(I’ve)とボカロばっかり聴いてた人なので自然なんですけどね。

オールナイトニッポン4月改編

CreepyNuts、根本宗子&長井短、四千頭身!「オールナイトニッポン0」の新パーソナリティが決定  Creepy NutsのオールナイトニッポンZERO、レギュラー化決定。嬉しいニュース。  他の新パーソナリティーとしては月曜の2人(根本宗子&長井短)も気になります。  まだどんな人かわかりませんが、女性2人のラジオも珍しいし、芸人ではない、しかもラジオ好きらしいということで、『朝井&加藤』や『ヨブンのこと』のような笑いつつも考えさせられる番組になるのではないかと期待してます。  4月からどこまでラジオを聴く時間を作れるかわからないし、正直オードリー以外に2組も毎週2時間のラジオを増やすのは辛いかもしれませんが、楽しみです。

朝井リョウ『武道館』

[amazon_link asins='B07B959XMF' template='Original'] 「握手券つきCD」商法は悪か?現代のアイドルにまつわる問題が満載!朝井リョウ『武道館』文庫版 | ほんのひきだし  朝井リョウさん自身がツイートしていたこの記事を読んで興味を持ったのでそのまま買いました。Kindleは本当に読みたい時にその瞬間読めるから最高。  アイドルがテーマではありますが、人から見られること、ネット上での炎上などもあって、いろいろ考えさせられました。
匿名での悪口、盗撮、執拗なまでの過去の詮索、きっとこれまではこちらから怒ってもよかったであろうことが、日に日に、そうではなくなっている。煽り耐性、スルースキル、それらの言葉は自分たちが小さなころにはこの世になかったのに、本当についさっき生まれたような新しい言葉なのに、その習性をあらかじめ持ち合わせていることを当然のように求められる。(本書p.113より引用)
 上の記事でも引用されている、スルースキルの話とかまさに。  それこそ一昨年の自分が久々に炎上した時のこととか思い返して、たぶん自分が取った対応は明らかに正しくないのだけど、じゃあ正しい対応って何だろう、誰が決めてるのだろうと。何か言われた時に無視する、自分の中に閉じ込めることが正義で、言い返すことが悪だという価値観は本当に絶対的なのか。  『ラジオラジオラジオ!』の時のように感想を書かないのは、だいたい上記の記事に載ってるのと、そのエネルギーを今ブログに向ける気がないからです。 ...

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ひとりごと 4年前

卒業

なんと1週間以上も空いてしまいました。いつ以来か調べようと思ったところで、Barba.jsでサイドバーのカレンダーが書き換えられない問題に気づいてしまったのでそのうち直します。  忙しかったとかでもなく、単に書くほどのことがなかったという感じです。モチベーション下がりまくりの日々です。4月は10回更新無理でしょうね……仕事も始まりますし。 --------------------  卒業式がありました。  とうとう卒業……だったんですけど、なぜか卒業式が朝8時半集合とかいうクレイジーな日程になっていたので、当然ながら卒業式本番はガン寝していました。恐ろしいほど何の記憶もない……。  隣に座っていた女子が先行してずっと寝ていたので気分的に安心して寝れたところはあります。後ろの席の人はどう思ってたんだろうな。  あと、両隣が女子だったんですけど、もうそういうシチュエーションが今後コンパにでも行かない以外で起こり得ない気がしてエモさを感じました。  その後は一応ミニ懇親会もありましたが、別に話す相手もいなかったので手持ち無沙汰になってしまい、置いてあるサンドイッチをひたすら食べてました。  大学生活は楽しかったし、卒業したくない気持ちもあるし、いろんな思い出もあるんですけど、友達はできてないんですよね。驚くべきことに。まあ厳密に言えば留学で一緒に行った人とは時々会っていますが。  大学1年の時の語学クラスのグループLINEでの「写真撮ろうよ」という呼びかけも結局無視してしまったし……。  あんまり大学でここをこうすれば良かったとか、何か後悔があるわけではないというか、自分の性格とかキャパシティから言ってこれ以上に楽しい大学生活を送れた可能性はないと思うんですが、  でも友人とか彼女とか作れる方の人間でありたかったという感覚はなくもないです。  あーでも、そういう人がいたらたぶんバイトとかブログとかスプラとかこんなに本気でやれてないと思うから、それも取捨選択としては仕方ないのかなあとも……。自分の性格的に、好きな人がいたら本当に毎日会う以外の選択肢を見失うくらいのめりこんじゃう可能性が高いので。  それでも大学は本当に好きで、中学も高校も嫌いだった私が唯一母校として愛着を持って生きていける学校になりました。  いや、友達いなくてサークル入ってなくて何が楽しかったのかと思われそうですけど、普通に授業が面白かったんですよ。  もちろんちゃんと聞かなかった講義も多かったけど、総合として入学前と今とでは違う人間になっていると思うし、それはいろんな発見や視野の拡大があったからですけど、高校の頃からずっと持っていた問題意識であったり興味であったりの方向性にしっかり合致した変化を得られたと思うので。  ……いやわかりにくすぎるなこの表現。つまり……例えば、そうですね、  この4年間に大学で学んだ結果として、テレビやネットで差別的な発言を目にした時に笑うより先に不快になる人間に私はなったんですけど、それは私が元々なりたかった人間像と全く違ってないし、きっと高校の頃から自分が知りたかったのはそういうことだと思うので。それは良かったなあと思っています。  分かりやすいところで言えば、ポリコレ的な感覚を「自分とは違う何か」として持っている人と、自分の中で自然に持っている人とではやっぱり違うと思っていて、前者はその無駄なところで過剰に自主規制してしまうくせに肝心なところがわかっていないから結局炎上してしまう。  ガキ使のブラックフェイスを見ればわかりますけど、あの現代の視聴者に媚びて媚びて媚び倒してる日テレが平気であんなことをしちゃうわけですよ。ガイドラインを表面でしか理解してないから。  一方で佐久間Pや藤井PはNetflixであったりヒップホップだったりといった世界の潮流を見ているから、『ゴッドタン』『水曜日』のような攻めた笑いを作っていても意外と差別的な表現での炎上は起こっていない。そういう感覚を内在化できている方の人間でありたいと思っていますし、大学で学んだことはそこに大きく貢献してくれるのではないかと思っています。  そういう感覚がどこまで通用するのかっていうのが、この前の記事で書いたバーチャルなアレの中でチャレンジしたいことの1つであったりもします。  ここに書いてるだけでは、良くも悪くも何の反応も得られないし。  差別のない笑い、人を傷つけない笑いは存在するし、そういう笑いを心地よいと思う感性を持っているのが決して私だけではないこと、インターネットという地獄の中にあってもそういう夢を見られると信じたいです。 --------------------  そういえば前回の記事で書いたイラストのことですが……  まあ、イラスト自体は結局他人に頼めそうな感じになってきました。いや、さすがに、直近で動画化まで行きたいところに、自分で書くのは無茶があった。  ただこのまま何も描かないで終わるのも消化不良だしいろいろとダサいので、今月中に投稿する動画の中で自分が描いたイラストが登場します。  メドレーです。去年5月くらいから作り続けてきたものがようやく完成します。  考えてみればメドレーもブログの次に長くやってきた活動で、2009年11月に投稿し始めて、地味に毎年投稿しているという。(去年と一昨年は裏表メドレーでお茶を濁しただけですけど)  ニコニコ的に評価されるものではないのですけど、自分の中では間違いなく集大成だし、どちらかというとこのブログを読んでいる人が楽しめるものになっているかと思います。「今年のベストソング」シリーズの曲とか入りまくってるのでw  おそらく来週の月曜とか火曜あたりに投稿できると思います。Twitterアカウント@rularitl を確認してください。この動画投稿したところで向こうからもこのブログへリンク貼ります。 ...

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ひとりごと 4年前

不安定

昨日今日と久々にバイトがなくて、ふわふわしていました。特に何もしていないのです。  ブログは……まあいろいろあって更新が落ちています。  いろいろ辛いことがあったのですが、一番はAirPodsを落としてしまったことです。とてもショック……。  AirPodsで特に何も聴かずにポケットに入れたままでしばらく歩いてたのが逆に災いしたというか。  取り出すタイミングがなかったのでどこでなくしたかわからないという……。  ケースごと全部落としたので「AirPodsを探す」も機能しないし、Apple Storeでパーツ単位で買うこともできないという。悲しい……。  今月末、Apple純正のQi充電器「AirPower」と同時に、ワイヤレス充電に対応した新型AirPodsが出るとかいう噂があるので、買い直してしまうかもしれません。というか、何もなかったとしても買い直しちゃうかも。 --------------------  PUBGをやっています。主に弟が。  私も何回かやってますけど、やっぱり右スティックでエイムは無理があると思いつつ、長押しで連射できるオートモードで雑に乱射してようやく1キル取れたと思ったら次の瞬間にXbox Oneがエラーで落ちました。なので実質0キル……。  楽しいけどやっぱりやることが毎回同じなので意外とすぐ飽きちゃう感じがあって、個人的にはあんまりハマりませんでした。  何となくですけど、スプラトゥーンが最初のPV公開直後にリリースされていたら、こういう「楽しいけどすぐ飽きる」感じになっていたのかなあと。ステージ2つ、ブキ1つからスタートして、実際に運営しながらちょっとずつブキを追加していくモデルというか。スプラ1も最初からステージ5つはあったわけですし。  そういえば、Xbox OneじゃなくてPS4買った方が良かったんじゃないかというのは定期的に浮かぶ問いですが、  私が今まで買ったソフト、「Halo」「Minecraft」「Sunset Overdrive」「オリとくらやみの森」「Cuphead」「PUBG」で、マイクラ以外全部Xboxにしか出てないのでどうやら正解だったようです。  そんなXbox Oneに今度は『スーパーボンバーマンR』が出るようです。あ、PS4とSteamにも。  まあ別に文句を言う理由は一切ないので、ぜひもっと稼いでボンバーマンR2を開発していただきたいところ。でもPS4とかXboxでボンバーマン絶対売れないでしょ……。  欲を言えばXbox版はSwitchとクロスプレイできたらオンライン人口増えて最高なんですが、初報で情報ないから厳しいかなー。 --------------------  こう、今の自分に満足していない時、あらゆるエンタメを生理的に受け付けなくなる現象というのが私の中では時々あって、  例えば2015年4月に元カノと会った直後とかがそうで、自分の生きている意味が全く見えなくなって、  その時期に、中3の頃から1クール10本くらい観ていた深夜アニメを一切観なくなって今に至るんですけど。  それに近い感覚で、最近、急にラジオやテレビやソシャゲに対する熱が冷めてきました。  まず、先週の飲み会の帰りに酒の勢いでポケモンGOをアンインストールしました。何でこんなものに毎日時間を取られてるんだ、と。  GO Plusと接続するのすら無駄だと気づいて、iPadから消して、一応スマホでは残していますが、それくらい。  で、ガルパもミリシタも全然触らなくなりました。いや一応やってはいるんですけど、毎日ログインはしなくてもいいかなあと。  あ、ガルパのドリフェスは全然でした。こっそりと限定のゆきなさんを引けたものの、目当てだったモカも花音も引けないまま50連を使い果たし、昔のうさぎ花音ちゃんを引けたのでもえしとのシンクロニシティだけが高まる結果に……。

 激レアさんとかセブンルールとか水曜日とかキングちゃんも、まあ1週間経ってないんで気が向いたら観るかもしれませんけど。  オードリーANNもなんかどうしても聞きたい感じがなくて30分くらいのところで止まったまま金曜日。アルピーDCGはバイトの作業中に聞きました。  一度止めてしまったら何でそんなものに躍起になっていたのかと不思議になるほど。  いくらバラエティが面白いからと言ってそれを観なくても私は生きていけるし、だったらそれを観ても観なくても何も変わらないわけで、それを観ている時間はただただ無駄な時間ですよね。  観ていて楽しいから、と言っても、楽しさを享受することの意味って何でしょう? 楽しいもの面白いものを観たいから生きているわけでは別にないですよね。 --------------------  うーん……なんか隠すことも面倒になってきたし、それほどの価値もないと思うんで、ここ数週、勿体ぶっていたことの話をしますけど、  まあ、あれです、バーチャルYouTuberみたいなことをやろうと思ってたんですよ。  いや、今も思っているので、別に諦めたわけじゃないし、アイデアの核は書きませんけど、  蓬莱学園だったり、後はいろいろ聞いてるラジオとか、そういういろいろなことを合わせて、他のYouTuberとかとうまく差別化して何か作れそうだなという感じはあって、  まあ私は女性じゃないし喋るの苦手だし女友達もいないのでVOICEROIDを買いました、っていうのが先週の記事で触れた出費で。 [amazon_link asins='B078213JVP' template='Original']  で、会社入ってから毎日更新することを考えたら、明らかに時間が足りないんですけど、出勤の電車の中でスマホで書いていったらギリギリ1日分の台本は書けるかな、という想定ができて、  それはつまり今ブログを書いてるのと一緒なのだから、可能じゃないかなと。  それをやろうと思ったら行き帰りの電車の中でテレビを観たりラジオを聴いたりポケモンGOをしたりといった無駄なことに費やす時間なんか全くないわけで、だからどんどん減らしていこうと思ってポケモンGOはアンインストールしたし、  あと誰にも求められてないテレビラジオの感想とかバカみたいに書いている時間も全部無駄だからブログ更新ももちろん減らすしw  それで結構台本とか書いてたんですけど、  結局私にはイラストが描けないっていうすごく大きな問題があって、  文章、BGM、Webサイト、動画、というあたりは自分でできるとしても、でも絵が描けなかったらそれが全部無駄になるし、逆に絵が描ければそのあたりのことはだいたいオッケーになってしまう部分もあるし。  最悪、イラスト以外のこと全部やって、そうしたらイラストは誰かに頼めるかなと多少は楽観的に考えていたんですけど、それもあまりうまくいっていなくて、  それはつまり、それを助けてくれるような友人であったりを作ってこなかった自分が悪いし、もしくはそういう信頼を他人に対して置くことができない自分、  そして、自分がそういうところから逃げてきたことが悪いわけです。  まあついでに言うと、結局大学の間に1曲も公開できなかったボカロ曲ですけど、実は1曲できてて、あとは動画待ちで、それのイラストを友人にお願いしたまま3年くらい経ったって感じだったりして、  だから結局自分のやろうとしてきたことは全部イラストで止まってるんですよw あとプログラミング。  それは自分の得意なことではなくて、どちらかというと苦手なことだし、範囲外なんですけど、それを範囲外だとしてしまう限り何もできない。なぜなら、自分の足りないところを他人に埋めてもらうのもやっぱりできないから。心のどこかで自分の方が頑張ってるっていう感覚を捨てられないと思うんですよ。
岩田 だいたい人間って、 自分の得意なことと他人の不得意なこと比べて 不公平だって文句を言うんですよ。 それは、自分でも、知らず知らずのうちに やってしまうことがあります。 糸井 「糸井はプログラムもできないのに」ってね。 岩田 それはちょっと極端ですけど(笑)。  任天堂の岩田社長が遊びに来たので、みんなでご飯を食べながら話を聞いだのだ。05 人は得意なことをアピールする - 1101.com
 もちろん、自分に物凄いリーダーシップとかがあって、そこについてきてとか、整備して、みたいなことができるなら別ですけど、そういう力だったり責任を負う覚悟があるわけでもない、  だとしたら自分が一人でやるしかない、やれることを背負うしかない、できないことは諦めるしかない。  だから声優とかはそれで諦めることの1つなんですけど、イラストに関してはどうしようもないので、  とりあえず今は絵の練習をしています。  まあいつまで続くかわからないし、全部諦めてYouTuberとかもなかったことにしてしまうかもしれませんけどw とりあえずは。  なんかある程度描けるようになったら載せようと思います。たぶん。 --------------------  YouTuberとかイラストとか、今自分ができないことをわざわざできるようになったところで何が楽しいのか、  小説とか作曲とか、そういうことをしようと頑張ることに何か意味があるのか、というのはずっと考えてるんですけど、  じゃあブログももちろん意味はないし、楽しいのかどうかもわからない、じゃあ何のために生きてるんだろうっていう。  もっと言えばゲームするとかバラエティ観るのだって楽しくない、   ...

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ひとりごと 4年前

#白いコーヒー体験

20180312_144245_HDR  先行購入チケットが届いてたので注文してみました、ムースフォームラテ。  本当に白すぎて驚きます。  口当たりはムースの独特な滑らかさがあって新感覚。味は……普通のカフェラテ?よりもむしろ苦めな感じです。  まあただ、個人的な好みで言えば、私は甘い方が好きなので、ノンファットミルクだったりで甘さ控えめな感じなのはあんまりハマらなかったかも。  この見た目ならホイップクリーム的な部分を少しでも想像しちゃうので。まあ、そこは同時発売の「ホワイト ブリュー コーヒー & マカダミア フラペチーノ」で、ってことなのかもしれません。  スタバの新商品、特にフラペチーノ系ってだいたいちょっと驚くような価格が付けられてること多いですが、  こういうラテ系の期間限定メニューはお手頃な価格で飲めるのでつい何度も買いたくなりますね。  とはいえ、その系列では、去年夏に販売されたコールドブリュー クリームフロートが圧倒的に美味しかったので、今年の夏にも復活してくれることを期待しています。 --------------------  ここからは食レポではなく普通の日記です。  先週木曜日、卒業論文のゼミの卒業飲み?打ち上げ?みたいなやつがありました。  おそらく卒業旅行とか引っ越し準備とかいろいろな事情でみんな忙しいみたいで、集まったのも先生含めて5人という超コンパクト。  でもそのおかげでむしろ話しやすくて楽しかったです。  人数多いとやっぱり萎縮しちゃうというか、別に私の方から積極的に話したいことはないので、他の人でラリーが続くなら参加する余地がなくなっちゃって、でもずっと黙ってるとそれはそれで周りに気を遣わせちゃうという……。私個人的には聞いてるだけでも楽しいんですけど。その点、4~5人というのは程よく自分がしゃべる必要性があって良かった。  あと、どうせもう二度と会わないからどう思われてもいいやという気持ちもありましたw 飲み会であんまりハメを外すと次のゼミで気まずいな、みたいなことがないので。  話の流れで久々に元カノの話とかしました。高校までの友人と違って、大学のコミュニティでは相手のことが知られてなくて楽ですね。大学に入ってからのエピソードは全部なかったことにしましたがw --------------------  そういえばブログカードの話をあまりしてないかも?  こんな記事をこっそり上げて、そこで技術的な説明はしたんですが、  要するに「はてなブログ」とかによくあるブログカードが、実はWordPressにも標準で搭載されてることを最近知ったので、さっそく使い始めました。Pjaxとの相性悪かったのでそこは相当カスタマイズしておりますが。  あとページナビゲーションを全ページ上部に追加しました。結局この方が便利。  たぶん大きな変更は今後しばらくないと思うのですが、こういう細かい調整はたまにやりたいと思います。 --------------------  最近買ったもの。  高3の弟の受験がもうすぐ終わるということで、何となくこんなものを。 [amazon_link asins='B0772T2QXD' template='Original']  買いました。PUBG。  せっかくXbox Oneがあるし、あとXbox One Sを買った時についてきた2週間Live Gold 無料券も使ってなかったので、しばらく遊べるなーと。  私自身が遊ぶかどうかは……未定。というのも、私、ジャイロ操作のない3Dアクションができないので……。弟が遊んでるのを眺めてるだけになりそうです。  最初に触れた3DアクションがSplatoonだと他のゲーム全部できなくなる問題は結構深刻で、うちの弟とかはその前にマインクラフトやってたからすんなりゼルダBotWとかも遊べてるんですが、私は無理。辛いです。  3Dアクションのジャイロ操作サポートもてっきり次世代標準になるかと思ったのですが、任天堂内外問わず本当に全然増えないですしね……。まあそこはVRが流行ったら当たり前になっていく過渡期なのかもしれませんが。  あと、これはまだ買ってないんですけど、  前から欲しがっている、Qi対応のモバイルバッテリー、ようやくそれなりにメジャーなメーカーから発売されてました。 [amazon_link asins='B079HLQFF8' template='Original']  RAVPOWERは以前ポケモン公式ライセンス商品とか出してたし大丈夫だと思うんですが、しかし高い……。あと重い。  このあたりがもう少しこなれてきたら良いんですけどねえ。AnkerかCheeroかRAVPOWERに頑張ってほしい。もう少し容量小さくてもいいので、せめて300g切って4000円以下で出してほしいところ。 --------------------  ええと……いろいろ準備してます。既にとあるものを買って9000円使ってます。  ある意味このブログの延長線上で、もっと楽しいもの……になるかもしれません。というか、そういうものでない限りは私は続けられないだろうとも思うし。  前も書いた通りで、このブログから直接リンクは貼らないけど、だから、このブログを読んでる方にそれを紹介できないのは何となく心苦しいところもあったり。いなければ別にいいんですけどw なのでこのブログを読んでくださってる方がもしいるなら個人的に連絡するのでコメントとかsarahahとか伝えてくださいw  まあいろいろ思うことはあるんですよ、ここまでやってこのブログみたいに全然誰からも見向きもされなかったら続けるかどうかどうしよう、とか、そういうことも含めて。でも何とかやってみたい気持ちが強いので、頑張ります。どうするにしろ今月中にいろいろ固めなくては。 ...

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最近の話題 4年前

Direct、auテザリングなど

いわゆる最近のニュース系の話題。に絞るために話題が少なめ。 --------------------

Nintendo Direct 3.9

 久々の。 https://www.youtube.com/watch?v=UFBnkxuICco  スマブラだけ事前にネタバレを喰らってしまいましたが、やっぱり嬉しいですね。完全新作なのか移植なのかわかりませんが、正直スマブラに新しい何かは期待してないのでどっちでもいいような……。  スプラのオクトエキスパンションは気になるけど、ヒーローモードは弟に任せるスタンスなので自分ではやらないかと。  とりあえず今年はドンキーでスマブラまで繋ぐかなー。  あ、でもマリテニのモーション操作は楽しそうなのでそれは買っちゃうかも。

au テザリング有料化

テザリングオプション│スマートフォン│au テザリング「有料化」auとソフトバンクに批判の声「牛丼の無料配布よりやるべきことがある」  月500円。  せっかく20GBのプラン入ってるのにクソだなーとは思いますが、結局外出先で使うケースは多いし、Switchのこととか考えるとやっぱり必要かなあと。  まぁスタバとかマックとかすかいらーくファミレスとか、Free Wi-Fi入ってる場所も増えてきたから意外と使わないかもしれませんが……いつでも入れるなら試しに解約してみようかなあ。  ただこのニュース見てて一つ嬉しいことがあって、フラットプラン・ピタットプラン入ってる人は「Wi2 300 for auマルチデバイスサービス」という、au Wi-FiをノートPCなどで使えるオプションが無料だったんですよ!(去年までの「データ定額」プランだと月300円」)  これがあれば、そこそこな数のファミレスとカフェでSurfaceをネット接続できるので、ひょっとしたらテザリング要らないかもしれないですね。  ……まあそもそも4月からそんなにファミレスとかで作業する機会がなくなるような気もしますが……。

lyrical school「MY DATE II」チケット発売

リリスク「MY DATE II」でオサカナとツーマン MY DATE II - チケットぴあ  第1部はsora tob sakanaとのツーマン、2部はスペシャルバンド編成。  第2部だけ買いましたー。初披露曲とかあるかなという期待も込めて。オサカナも気になるけど両方は高い……。一応就職前の土日のラストに近い感じなので、楽しんできます。アルバム2枚目買うかどうかは……未定!  とりあえずこれを買う代わりに今日のフリーライブを諦めたみたいなところがあります。あんまり何度も行くのは……特に今は定期が切れてるので。4月からの方がむしろ行きやすいかもしれないです。

テレビ春改編

 フジテレビ以外どこも好調みたいな感じの。TBSは「オールスター後夜祭」に「山里・マツコデトックス」2回目と特番が楽しみすぎる。とりあえず激レアさんもセブンルールも続くようなら安心です。  ラジオ、ANN新パーソナリティーとかは今週あたり発表されるのでしょうか? TBSラジオも含めて楽しみ。少なくともオードリーとTBS3兄弟が切られることはないだろうから安心して待てます。 ...

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最近の話題 4年前

水曜日、春日ANNG、ノゲラジなど

水曜日のダウンタウン(2/28、3/7)

 2/28の「『ベッドに人がいる』が結局一番怖い説」、企画に関係ないところに着地したクロちゃんが最高。  「検証結果:死ねばいいのに」という単体で見ると行き過ぎだろうと思われますが、そこまでの過程がしっかり生死に関わる話で医者に暴言を吐くところを描いているから違和感なく受け入れられる、と同時に、  文脈を追って観てくれるだろうという視聴者との信頼関係あってこそできることなんですよね。同じことをたぶん『めちゃイケ』がやったらこうはいかないわけで、  それが良いか悪いかは別にして、『水曜日のダウンタウン』が長い時間をかけて視聴者を教育した成果が出てきてるんじゃないかと思います。でも、このまま続いて5年後くらいに何しても叩かれてズタボロに終わる未来も絶対あるんだろうなあ、とか遠い話を想像したりしました。  3/7の回もお前が歌うんかいドッキリが面白かったし、藤井Pがガッツリ顔出しで出てくるレアな回でもありました。  一方、フジモンが「水ダウ」と略したことで、ここ数ヶ月かけていろんな人(主に春日)が定着させつつあった「水曜日」という呼び方がまた分裂しそう。水ダウはダサいから「水曜日」の方がいいと思うんですけどねー。

オードリー春日のオールナイトニッポンゴールド(3/2)

 予想通りというかなんというか2時間うっすらと楽しい時間が続いていました。作業しながら聞くにはぴったり。  通常のオードリーANNの方が面白いのは言うまでもありませんが、一方で、ああいう適度な退屈さが求められる場面もあって、例えば乃木坂46・新内眞衣さんのANN0とかもそうですけど、面白すぎないことが心地よいという意味でちょうどいい空気感でもあったので、毎週あったら全然毎週聴きたいなとも思います。30分くらいでいいけど。  もういろいろ面倒なのでYouTube貼っちゃいますが。罪悪感がある人はしっかりradikoで聴いてください!  中でも上の埋め込み動画で設定した時間(1:07:30頃)から始まる、リスナーとの生電話コーナーが最高でした。  女子高生みこさんの「彼氏との手つなぎ以外の発展が全くない」という初々しい相談、そして電話に出てからの言葉のやり取り、反応、その1つ1つが完璧に女子高生。  例えばこれが隣に若林さんがいたら「見事にバラエティとして成立させてしまう」のでしょうけど、そうじゃないおかげでリアルな会話が生まれていて、その面白さってなかなかメディアで出てこないので。  ミコさんが時々敬語を使わない素のリアクションが出てくるのも含めて本当に唯一無二。このトーク部分だけ聞いてほしいです。
春日「ミコくんにも原因があるし、彼にも原因がある。そりゃもう2人まとめてお見舞いするよ。”喝”だ!(エコー)ミコ「あっ、あっ……、えっ、春日?」 春日「ふふっ(笑)いや”春日”じゃなくて。”喝だ”ね」 ミコ「あ、喝……ええ? 喝?」 春日「うん、ちょっと、うん、あのー……『サンデーモーニング』観てもらったらわかるから、ね」 ミコ「わかんないです」 春日「張本さんのね」
 こんなところでジェネレーションギャップが露呈してしまう。  確かにサンデーモーニングをJKが知らないのは当然といえば当然。
春日「じゃあまたそれで手つなぎ以外発展したよーってなったら、また送ってくれよ、この番組の……この番組のホームページに、な」 (スタッフ笑い) ミコ「……オドぜひかな? その時は」 春日「あ、これじゃない? よく気づいたねえ、たぶんこの番組、二度とないからね。違う方に送った方が正解かも」
 この電話のオチまで完璧。オドぜひにも登場してほしいですね。

D.C.GARAGE(3/6)

 新しく始まったウィズニュースのコーナー、今のところ面白くなる予感がないけど大丈夫なのでしょうか。コーナー1個立ち上げさせるということだから、相当大きいスポンサーになったんでしょうけど。  うしろシティは観てないので、今日のハライチがどうなるか。まあアルピーはそのうち変なお約束ができて面白くなっていくとは思うんですけど。  あとハライチもアルピーもオープニングでニュースのコーナーが別にあるのがややこしいw

ノーラジオ・ノーライフ ゼロ(3/2)

 たまに復活する「ノゲラジ」。茅野愛衣×松岡禎丞のイチャイチャを観ながら、声優オタクが松岡くんに感情移入してニヤニヤするキモい番組。  コミュ障脱却プログラムがちょっと不発に終わった以外は面白かったです。「大洗」「よりもい」と的確に他作品のワードを出しつつ操縦していくかやのんのラジオの上手さが光る。  まあ正直これで終わりということもないでしょう。  ノゲノラ2期がなかなか来そうで来ませんが、どうやら中高生に今更流行ってるっぽいんですよねノゲノラ。  うちの中学生の弟もなんかハマり出して小説集めてるし、ここ1年くらいスプラトゥーンやってると名前が「   」(空白)でクソザコのキッズをよく見かけるので。  ついでにその流れでいしづかあつこ監督に『青春ブタ野郎』アニメ化してほしいなあ……。主人公は松岡くんで全然いいし、かやのんには妹あたりで。

ゴッドタン、キングちゃん、セブンルール、激レアさん

 観ました。以上。  セブンルールは毎回凄いなーってなるし激レアさんは毎回弘中アナ可愛いなーってなる。今週テラスハウス地上波放送なくてガッカリでした。  Netflix、あいのりとテラスハウスだけ月額100円で観られるプラン用意してほしい……。 ...

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ひとりごと 4年前

未来の笑い

ブログの更新が久々です。  忙しくもなかったのですが、ちょっといろいろ思うことがあって気が乗らなかったりしました。  まあ主な要因は今週から割と本格的にバイトが忙しさを取り戻してきたからです。  取り戻すというかもう後は4月から毎日になるだけなんですけど……。  朝起きるのも何とかなっています。今のところは。あとはどうにか残業を回避できるような働き方をすることだけ。うまくコントロールしていきたい。  ……いや、まあ、なんていうんでしょうね。時間を見てブラックだというのは簡単なんですけど、それに見合う給料とか、精神的な環境とか、いろんな要因が絡まるわけで、たとえ給料が良くて定時に帰れるとしても上司がめちゃくちゃ嫌な奴だったらたぶん1ヶ月も持たないと思うし、そういう意味でどこかは妥協するしかないんじゃないかと思う次第です。  そういう意味で今一番憂鬱なのは電話応対です。本当にどうすればいいんでしょう。クライアントとの打ち合わせとか会議とかはまだどうにかなると思うけれど、電話は無理。  一生上手くならない自信があるのでできる限り他の人に取ってもらうようにしてるんですけど、それをしてると永遠に電話応対に慣れないという……かといって練習するのも違いますしね笑 そういうのの新人研修とかで本来覚えることなのかもしれませんが……。 --------------------  ラジオのスペシャルウィークが終了して、どれも面白かったのですが、  笑える面白さでは『ヨブンのこと』、内容の面白さでは『オードリーのオールナイトニッポン』の一人勝ちでしたね(私調べ)。  オードリーANN、特に接点のないふかわりょうさんが突然ゲストとして発表されたので、正直全然期待してなかったんですけど、  全編聞くと若林さんが今ふかわさんを呼んで話したかった理由がよくわかるなあと思いました。最高のトーク。  「駐車場の事前精算ができないのは自分の未来を決めたくないから」「未来の自分がどう思うかわからないから、予定とかも入れたくない」という話、わかりすぎてうんうん頷いてました。これをバカにする流れになったら嫌だなあと思ったら若林さんも賛同。

 銭湯だったり旅行先の温泉だったりを利用していていつも気持ちいいなと思うのが、「シャワーを流しっぱなしにしても追加料金を取られない」という点です。  何なら浴槽よりもシャワーの方が好き。だから前に行った『ドシー恵比寿』とか良い施設でした。  ドリンクバーとかバイキングとかカラオケフリータイムとか、とにかく使い放題的なものに弱いのは非常に損しているなあと自分でも思うのですが、未来の自分が意思決定をどうするかについて現在の自分が影響を与えたくない、現在の自分が未来の自分に迷惑をかけたくない、みたいなところがあります。
 まさについ最近書いた話! まあこれは逆の話ですが。  「今は面白いかもしれないけど、未来は誰も笑ってないよ」というのも名言。  ドッキリに使われるワニの方も怖がってる、という例えも、若干極端ではありますが、一方の視点を押し付けることの危険性みたいなことを考えていたのかなあ……などと想像したり。  まさにブラックフェイスなんかが良い例ですけど、これだけ高速に時代感覚が変わっていく時代に、今の面白さではなく未来の面白さを基準に合わせていける人が未来を創るし、そうでない人は脱落していくだけ。そうであってほしいw  若林さんもどこまで弄る流れにするかバランスを見ていて、それはやっぱりああいう人を単なる変人として消費するくだらないバラエティに一石を投じたいんだろうなと。 --------------------  昨日はバイト先で一緒にバイトしてた同級生の送別会的なものがありました。高いお店で人の金でお酒と刺身を食べて帰りました。  ところで、だいたいどんな飲み会でも突然周りに大喜利振ってきてMC気取りする人っているじゃないですか。昨日もいたんですけど、  別にそういう人がいることが嫌なのではなくて、むしろありがたいとは思っていて、  というのも、飲み会とかの多人数コミュニケーションになると途端に、何か話題を振られない限り自分からはまず喋り出せない性格なので、  せめて何か振られた時は可能な限り答えるようにしようとは思っていて、少なくとも突然の質問に対して無回答よりはスベった方がまだ会話の空気を乱さずに済むというのもあるし、そのあたりの処理は別に自分の気にすることでもないというか振った人の責任にできるという部分も含めて。  そういう「ムチャブリでスベらされる」みたいなのは立ち位置として自分で何か考える必要がないから楽ではあって、  実際それによって何とかその場にいることを肯定してもらえているのだから別にいいんですけど、  一方で、こういうコミュニケーションが好きか嫌いかで言えば大嫌いで。  それは以前の記事で書いた通り。
「これで面白いんだったらツッコミって必要なのかな」ということも考えました。  つまらないものでも演者が全員笑ってれば面白いものに見えるし、面白いものとつまらないものの違いってそこにしかないというか。 (中略)  つまり「誰が何を言っても面白いものとして扱う空気」があれば面白くなるんじゃないか? と。そこにわざわざ「スベる」という役割を押し付けて、誰かが傷つく方向にもっていく必要があるのかなあと。  中学・高校のクラスで「スベリキャラ」を与えられた人が、何を言っても変な空気になって、それをいわゆる”陽キャ”が「スベった」ということで笑いになる、みたいなことは、自分の高校時代にもあったし、おそらくそれ以前も現在も存在する流れだと思いますけど、それが面白いのは否定できないけれどやっぱりイジメだよね、というところもあり。  日本という国は、「ボケ/ツッコミという上下関係の笑い」が最も面白い笑いだという思い込みがあるんじゃないかと。それがダウンタウン松本の功績なのか、もっと前からなのか、みたいなことは私はわからないので語りませんが。
 「つまらないことを言ってスベる」、「そこに誰かがツッコミを入れて面白くする」、という一連の流れ。  その流れを作るためにわざわざ誰かにスベる役割を押しつけて固定化するヒエラルキー形成が、もう未来は誰も笑ってないパッケージなんじゃないかと。  誰も傷つかない笑いってやっぱりあると思うんですよ。そんなものはないと主張する人たちがどれだけ現代社会で淫夢語録を使って差別的な笑いを楽しんでいたとしても、そいつらは未来でみんな死ぬと本気で信じています。 --------------------  忙しくなると更新頻度が下がるということは、ブログを書いている時は暇だったということに。  学生時代(今もギリギリ学生ですけど)、夏休みとか土日の方が更新が少なかったのは、その頃は今ほどファミレスに通ってなかったことと、授業しかやることのない平日よりも友達と遊んだりゲームしたりする休日の方が忙しかった、ということに尽きるなと思いつつ、  一方でブログを書くということはやっぱり時間の消費なんですよ。  なので、ちょっと減らそうと思います。  というか、明らかに他にやりたいことがあるのにこれに時間をかけているのがちょっと、というのもあるし、  たぶん今考えていることを実現するとしたら、どう考えてもブログの更新を減らすしかない、という予感もあって。  まあこれだけ思わせぶりに書いているということは来月には諦めてブログ毎日更新してるかもしれませんが笑、少なくとも現時点では、ちょっと別のことも試してみたいなあというモードなので、そういう可能性も含んでいます。 --------------------  上の「未来では面白くないこと」とは完全に真逆の話ですけど、  今たぶんこのブログを面白いと思って読んでるのって世界中で私一人だと思うんですけど、それはそもそもこのブログを面白いと気づく入り口がどこにもないから当たり前なんですよね。  狭いとかじゃなくて、無い。突然流れ着いた記事を読み始めてこのブログにハマった人がいるならぜひ名乗り出てほしいです、本当に。いるわけない。  まあそれはともかく、そういう完全に閉鎖された空間でやっているからという部分も大きいはずで、つまり私の人生のここまでの文脈を完全に理解しているのは私だけだし、ブログだけ読んでてもわからないし、1年前から読み始めた人はもっとわからない。  ただ、ここまで毎日言葉を出し続けられる、何かを主観的に語り続けることができるという人は、実は世界中にそんなに多くないはずで、だからメディアを変えてその面白さが伝わるパッケージを作れたら……  みたいなことを考えています。もちろんそれだけではなくて、いろんな目論見があるのですが。  うーん……いや、今考えていることはいつか何らかの形で全部書きます。  上手くいったら。もしくは全然上手くいかなかったらw  ……いや、何でしょうね、例えば……私が全然別のことを始めるとして、それをこのブログで宣伝することってたぶん大した効果はないじゃないですか。誰も見てないから。  でも、逆に、その全然別のことが何かの間違いでちょっと人気になった時に、このブログを書いてる人がそれをやってる人だよ! って公開されていることは、炎上材料にしかならないじゃないですか。地下室に喧嘩売って元カノにストーキングしたやべーやつだってなるわけで。なので、ここでは言えないんじゃないかなあ……。すみません。と、今、架空の存在に向かって謝っています。  あ、あと、メドレーも作ってます! これはこっちで宣伝します。今月中に上げたい! というか今月中に上げないといろいろとダメ。  中学・高校・大学、全部合わせたら、学生時代に一番時間をかけてやってきたことってブログの次はメドレーだし、そこに一つ区切りを付けられるようなものを目指しています。 ...

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最近の話題 4年前

オードリーANN、D.C.GARAGEなど

先週前半に友人と旅行に行ってたので、テレビとかラジオとかが貯まっているのですが、  そういう時に限って面白い番組が多い! 主にラジオのスペシャルウィークのせいで!  なのでささっと駆け足で。

オードリーのオールナイトニッポン(2/24)

 SPウィーク前、先週の放送。  若林さんがAirPodsを購入して感動している話、わかりすぎる!  とりあえずEarPodsで脳内シミュレーションする感じ、ワイヤレスイヤホンがある生活を買う前からイメージしてみる、「今ワイヤレスイヤホンがあったら便利だろうなあ」という日常のシーンに遭遇する、全部わかる!  前半のトークも面白かったし、ぜひオススメしたい素晴らしい回、と言いたいのに……、本名田所浩二を名乗ったなりすましメール、あれだけで二度と聴き返したくないワースト回になってしまった。気分が悪すぎる。事前に弾けないスタッフも問題ではあるけど……。  世界にはたくさんの人がいて、それぞれの個性を尊重して多様性を持つことが大事である、というのは常日頃思っていて、自分もどちらかと言えばマイノリティに属する人間として、他者を排除するような考え方を持ってはいけないとずっと考えてはいるのですが、  でもああいう淫夢ネタメールを送った人って今すぐ死んでくれていいのにな、という感想を持つことを止められなくて、それ自体にとても悩んでしまいます。それを正当化していいのかわからない。明らかに他者に迷惑をかけるようなことをしている人は擁護する価値がないとは思うけれど、でも迷惑をかけずに生きている人がどれだけいるのかとも思うし、じゃあ何が違うんだろう、とか、いろんなことを考えてしまいました。  他人に死ねと言うべきではない、その人にも良い点はある、死んでいい人なんていない、というのが倫理的には正しいはずだと思う一方で、でもトランプ大統領とか安倍首相が死ぬべきではない理由が1%でもあるのか?とか、そういういろんなことも含めて。  番組の最後で「さっきのメールはなりすましだったようです」の後に、怒るでも笑うでもなく、「なんかもうどうでもよくなっちゃった」とだけ言って流した若林さんの心境も、きっとそういう無力感を覚えたことに起因してるのかもしれません。世界のことを信じたいのに、何でここまで程度の低い人間がこの世界には溢れているんだろう。  

アルコ&ピース D.C.GARAGE(2/27)

 アリクイハンターワールド。正直ここ何週かのアリクイの流れは微妙だと思ってたし、通常回で結構ネタ切れが見えてたのでSPウィークこれで引っ張れるのかな……? という疑問があったのですが、  他薦ではなく動物本人からメールを送ってもらうというアイデアをぶち込んできました。痺れる。「人間リスナー」というパワーワードまで生まれてずっと楽しい放送でした。

Pyxisのキラキラ大作戦!(2/28)

 豊田萌絵さんがインフルエンザでお休み。こういう回は特別感があって面白いけどそんなに事故ってもいませんでした。  キラピクは本当にあと一歩で声優ファン以外も楽しめるコンテンツになりそうな匂いを感じさせるだけに、ギリギリそうならないのが惜しい……。まあ声優に求めるものでもないんでしょうけれど……。

激レアさんを連れてきた(2/26)、セブンルール(2/27)

 激レアさんにYOUさんがゲスト。テラスハウス含めてYOUさんの出てる番組たくさん観てる気がするな。  激レアさんでの熱愛弄りは面白かったけど、今週はそこまででもなかったかな? やっぱり出てる人が面白いかどうかが大きい。セブンルール、なんか今週の回は何も頭に残らずに通り過ぎていった感じでした。

めちゃ×2イケてるッ!(3/3)

 「ネタNo.1決定戦」。個人的にオアシズの漫才面白かったです。  あとナイナイのパクリネタが凄い叩かれてて、あの場でやるのが良かったのかは微妙ですけど、なんかパロディにしては意外と面白かったような……w 最後のハプニング含めて、極楽とんぼのネタとかよりよっぽど面白かったです。まぁただそれを一応番組のリーダー格の人がやると突っ込みづらいというか、極楽とんぼとかよゐこが同じことやったら割と許されてた気がします。 ...

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アニメ・ゲームのこと 4年前

『スーパーボンバーマンR』の1周年に寄せた感想の書き直し

ちょうど1年前の2017年3月3日に発売されたゲーム機「Nintendo Switch」の、2本しかなかった独占ローンチタイトルのうちの1本、『スーパーボンバーマンR』。(現在はPS4 / Xbox One / Steamに移植され、独占ではなくなりましたが)  ハドソンがコナミに買収されて以降途絶えていたボンバーマンシリーズの久々のコンシューマー向け新作にして、  「スーパーボンバーマン」というタイトル、凶悪ボンバー5人衆の復帰など、往年の、特にスーファミ時代のシリーズファンを惹きつける要素満載のタイトル。  そして、発売当初の不満点やバグ、ボリュームの少なさなどを、半年以上に渡る継続的かつ熱心なアップデートによってほぼ完全に解消したにも関わらず、そのことがあまり認知されていない不遇のソフトでもあります。    このソフトについて、発売2週間後に書いた記事が、ありがたいことに未だにそこそこ読まれております。  しかし、この記事はその後の度重なるアップデートを経て、内容が一致していないものとなってしまいました。  あまりにも内容が変わりすぎて、ちょっとした訂正では最早追いつきようがないほどに全てがズレてしまったこの記事を、書き直すくらいならイチからもう一度語ってしまおう、ということで、  この1周年に合わせてもう一度記事を書くことにしました。  前半がレビュー、後半が個人的な感想です。 ※2018/8/15 他機種版発売に触れつつ一部推敲しました。 --------------------

レビュー

ストーリーモード

 今作のメインともいえるストーリーモード。  ストーリーモードはアップデートでそこまで大きく変化しておらず、上記の記事から変わった点と言えばマップの向きを正面に固定できるようになったこと、スロープが見やすくなったこと程度でしょうか。  難易度は明らかに高いですが、「イージー・ノーマル・エキスパート」から難易度を選べるので初心者お断りというわけではありません。  その一方、エキスパートで星3つを目指すのは、最近のゲームではあまり見ないほどの高難度。敵AIの頭の良さはある意味で原点回帰しています。  理不尽な仕掛けのステージもところどころありますが、2Dアクションであるシステム上、「なぜ死んだのかわからない」ということはあまりないので、リプレイバリューも高く、1人でも十分に遊べるゲームだと断言できます。  今作は久々にストーリーモードだけでも楽しめる作品になっていますし、それがアプデ前でも「買う価値がある」と言っていた理由でもあります。    『ボンバーマンDS』などではストーリーモードがオマケとなりましたが、元々スーファミ時代の『スーパーボンバーマン』は、対戦モードをオマケと捉えるくらいでちょうどいいソフトでした。  ところが、「1-1から最終面までぶっ通しでプレイ」を前提とし、「一度でも死ぬと持っていたアイテムを全て失う」という緊張感が醍醐味だったボンバーマンのストーリーモードは、  こまめにセーブできるのが当たり前になったDS・Wiiでは明らかに破綻していました。  死んでもアイテムが失われないなら緊張感もないし、途中でセーブできるなら死んだらリロードすればいい、かといって面の途中でセーブできないなんて前時代的な作りは許されない。  このジレンマを、「1つのワールドごとにアイテムは全てリセット」「何度ミスしてもアイテムは失われないが、1度でも死ぬとクリア後に貰える報酬が大きく減る」という調整によって現代に適応させたことが、今作の最大の評価点でしょう。  『ドンキーコングリターンズ』が、旧ドンキーシリーズの高難度という醍醐味を変えることなく、「すぐに死ぬけど残機を増やすのも異常に簡単」というアイデアで解決したように。  手に汗握るストーリーモードの難しさは、遊んでいて「これこそが私の求めていたスーパーボンバーマンだ!」と思うに十分なものでしたし、このモードの難易度の高さのおかげで、私はこれを『スパボン6』と呼んで良いと思いました。  

バトルモード

 ボンバーマンシリーズの原点にして一番面白い対戦。Joy-Conで1台8人まで遊べる強みは、『マリオカート8デラックス』が出た今となってはやや優先度が下がってしまいましたが、それでもオススメできるゲームであることに変わりありません。  『スーパーボンバーマンR』のバトルモードは、発売直後は「CPの強さを選べず常に最強」「ステージが少ない」などの問題を抱えていました。  その後のアップデートでCPの強さを選べるオプションが追加され、ステージもアップデートのたびに増えていきました。過去作定番の「ギンギンパワー」「イダテン」も追加されています。  スーファミ以降のシリーズで導入された特殊ルール「パネル」「クラウン」などは最後まで追加されませんでしたが、それでもステージ数は多く、十分に楽しめる作品には仕上がっています。  現在でも解消されないままの不満と言えば、1試合ごとにステージが変わるステージランダム設定がないこと、CPに特殊能力持ちボンバーを割り当てられないことくらいでしょうか。  

特殊能力オプション

 今作のバトルモードに搭載された、Bボタン
(1)今作は「リモコンボム」がないので空いているで各ボンバーに割り当てられた能力を発動できるようにするオプション。  このオプションの存在だけで、過去作から削除された数々のルールを補って余りあるほどに『ボンバーマンR』を魅力的な傑作に仕上げています。  マグネットボム、ゴーレムボムといった特殊ボムは「ストーリーモードで敵が使う能力」として『スーパーボンバーマン2』から存在していましたが、これが正式に対戦モードで使えたシリーズはありませんでした(2)『スパボン4』のバトルモードでは特殊能力を使えたような気もしますがよく覚えていません。  全員が同じボムを使うというのは確かに公平でシンプルですが、一方で単調になりがちな部分もありました。この特殊能力によって、各プレイヤーが個性を出して戦うことができますし、チート気味な「ピラミッドヘッドボンバー」や扱いやすい「マグネットボンバー」を初心者に使わせることでバランスを取ることもできます。  その後、コナミIPとコラボして追加されたキャラクターたちは、もはやボムに拘らない能力を持っていますが、ピラミッドヘッドで触れた瞬間に死なせる、などといったハチャメチャな能力の数々がありながらもゲーム自体は破綻していません。ボンバーマンというフォーマットの完成度の高さと懐の広さを感じさせるモードでもあります。  

グランプリモード

 2017年11月に「Ver 2.0」として追加された新モード。3vs3のチーム戦で、特殊能力だけでなくボンバーごとに「初期能力」と「能力上限」が決められています。火力や爆弾を置ける数が制限されており、特殊能力を持った「ピラミッドヘッドボンバー」などはアイテムを取ってもほとんどパワーアップできない、というバランス調整がされています。  クリスタルを集めるモードでは、死ぬと持っているクリスタルの半分を周囲にばらまき、一定時間経過後に復活します『マリオカート』のコインバトルと言えばわかりやすいでしょうか。  このルールは最後まで逆転のチャンスがあり、自爆覚悟で突っ込んで相手のクリスタルを落とさせるなどの戦い方で初心者でも貢献できるので、パーティーゲームとしても十分に楽しめます。  『Splatoon』を参考にしたと思われるこのルール(3)バトル開始時の演出が明らかにスプラトゥーンは、進化の袋小路に入っていた『ボンバーマン』の新たな可能性を示したと言えるでしょう。  唯一の難点は、人が少なすぎて6人もマッチングしないこと、なぜかこのモードではCPUがポンコツすぎること。グランプリモードに適したAIを用意できなかったのでしょうか。  

個人的な感想

アップデート前のスパボンRはクソゲーだった?

 『スーパーボンバーマンR』の発売直後の出来は、お世辞にも良いものとは言えませんでした。UnityとSwitchの初期の相性の悪さ、開発期間の短さなど様々な問題が絡んでいたと思われますが。  「オンラインでの酷すぎる操作遅延」「難易度の調整不足」「ステージの2.5D化に伴う過去作との操作性の変化」が特に叩かれていたと思います。あ、あとヘキサ日記でのビッグマウス。   [Unite]Nintendo Switchのローンチに通信対戦ゲームをリリースする!「スーパーボンバーマンR」の挑戦 - GamesIndustry.biz Japan Edition  開発における苦労は後日公開されましたが、  そもそも「ローンチタイトルに移植ではない独占新作を持ってきたメーカーはコナミしかいなかった」という本来なら評価される点が、  比較対象が移植ソフトと任天堂ソフトしかない(当然バグは出にくいに決まっている)、という最悪な環境を作り出してしまったのも大きかったのではないでしょうか。    そもそもボンバーマンシリーズは昔からそんなに出来の良い作品ではなかったと思います。『スーパードンキーコング2』や『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のように評価され続ける作品があるわけでもありませんし。  「コナミになって悪くなった」という方向に持っていきたい気持ちが先走りすぎて、デマに近いものもたくさん流れていました。  この人(4)しかも今見たらブロックされてた……とか、私がリプライで突っ込んだら、セガサターン版しかやってなくて勘違いしてたらしいです。スーファミ版研究してないのはどっちだよ、という……。    そんな中で、「オンラインはともかく、オフラインに関してはそこまで叩かれる出来ではない」ということを知ってもらいたかった、ということが、私が1年前に記事を書いた理由でした。  Joy-Conがスティック操作を基本としているために操作性が変わるのは当たり前。  高難度な調整は、DS・Wiiのストーリーモードのつまらなさを経験していれば、むしろ往年のスパボンファンにとっては喜ばしいこと。  従って、オフライン部分に関してはボンバーマンRは十分に名作と言える、悪評を理由に買わないと決めるのは早計だ、と結論付けました。    しかし、その後のアップデートで、操作感は再調整され、ストーリーモードのカメラ角度といった問題は改善され、オンライン対戦もまともに遊べるようになりました。  「大したことない」と擁護した問題点はそもそもなくなりました。  だからといって「アプデ前のボンバーマンがクソゲーだった」とは私は今でも一切思っていません。
 スパボン以降のシリーズで当たり前になった要素の多くが当たり前のようにオミットされ、最近のゲームの定番に逆行したハードな難易度のストーリーモードが襲いかかり、一度ステージを選択するとリタイアする方法が自滅を繰り返すしかないなどの不親切な仕様がそこら中に転がっています。  いくら開発側が「スーパーファミコンの5作を」元に作ったと言っても、これが『スーパーボンバーマン6』として1998年に発売されていたならともかく、2017年にシリーズ最新作としてNintendo Switch向けに出た以上は、手放しに絶賛することは不可能です。  しかし、それを理由にクソゲー認定されてしまったり、「ボンバーマンというIPをダメにした」とまで言われてしまうのは、ちょっとアンフェアではないか、とも思うのです。  
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