ひとりごと 3年前

堅実に

1週間が終わってゴールデンウィークです。  間の平日は普通に仕事あるので、3連休と4連休ですが、  でも、こんな時期に9連休なんて入ったら次の日仕事行きたくなさすぎて自殺しそうな気がするので、4連休くらいがちょうどいいかもしれない……。  ブログの更新はすっかり怠ってた1週間でしたが、基本的にはちゃんとほぼ定時に帰れてます。この1ヶ月で遅くまで残らされたのは2日くらい? だけど高熱で3日休んでるから文句は言いません。  他の社員はめちゃくちゃ残業してるので、帰った後に陰口言われてるのかもしれませんが、ここで空気に流されてダラダラ残ったら、それこそダメな日本企業の典型になってしまう、ベンチャーでそれは絶対ダメだろうと言い聞かせて、自分の仕事が終わったら速攻帰るようにしてます。  ぶっちゃけやってることはこの3年間やってきたことと同じだから「慣れない仕事で手間取る」みたいなことは全くないんですよね。ありがたいことです。 --------------------  仕事中にラジオ聴いたり動画観たりできる職場なのが本当に救いで、電車の行き帰りはミリシタやガルパのスタミナ消化で忙しいし、それ以外の時間はブログ書いたりスプラトゥーンしたいので、  ラジオやテレビは基本全部仕事中に消化することにしました。  『三四郎のオールナイトニッポン0』、アンナチュラルのコーナー、というかネタメールの最後にLemonを流してそれっぽい雰囲気にする、という、ニコ動MADみたいな企画が始まってたのでスペシャルウィーク聞きました。面白さでもちろんオードリーやアルピーには敵わないのですが、まあ仕事中に流しておくには良いかもしれないので今後は毎週聴くかも。  ただ金曜夜だと次の日仕事ないから、月曜にオードリーANN・ヨブンとまとめて聴くことになるんですよね。月曜夜か水曜夜だったら良かったのに。  ちなみにパイセンTVスタッフ再集結な『青春アオハルTV』はまだ観れてません。  ことあるごとにパイセンTV復活を唱えてた身としては嬉しいんですけど、何でMCヒロミ……。正直ヒロミにできて若林にできない役割なんて一つもないですから、劣化パイセンTVになってそうでとても複雑。  特番だからまだいいけど、それでレギュラー化とかほんとガッカリだからやめて……。  テレビ絡みで言えばTOKIO山口さんの衝撃的なニュースも。  基本的に私は芸能人が不倫とかの不祥事で叩かれて炎上する流れにはずっと反対していて、ベッキーとかを批判する人の神経は一貫してわからないのですが、  ただこれは明確に犯罪だから擁護のしようもないし叩かれて然るべきだという気もしてしまう……完全にセクハラだしパワハラだし、今の段階から同情ムードになるのはなんか腑に落ちない。  けれど、被害者の親の「この一件で一人の人間の未来がすべて奪われることは望んでいない」というコメントは本当に素晴らしいと思います。  あと、記者会見のコメント、本当に酷いというか、それは言っちゃいけないだろうみたいな失言連発って感じでしたが、とりあえず台本じゃないことは伝わったし、ああいう人間の弱さみたいなものが見えてしまうことにはどうしても好感を持ってしまいます。 --------------------  ニコニコの方のTwitterアカウントに書きましたが、

 こういう事情でニコニコメドレー作ってます。  バーチャルYouTuberとかプレイバイメールとか諦めてないんですよ。諦めてないんですが、ちょっとそれをやるには準備しなきゃいけないものが多すぎるのと、友人の協力が必要なので、今はちょっとなかなか動けない状態ではあるんですよね。  動けないというか、手ごたえがないというか。  世界観を固める作業、とかって、あまりに途方もなくて、進んだかどうかすらピンとこない。  その点メドレーはもう作り慣れているし、とりあえず打ち込んでいけばどんどん進むわけです。  「昼の1時間の休憩でPBMのアイデアを出そう」とかやっても何も進まないのは目に見えてるんですが、  「昼の1時間の休憩で1曲耳コピする」は意外とできるんですよ。だから息抜きとして最適というか、スキマ時間を有効活用できる趣味なのです。  そういうわけで制作してるんですけど、ちょっともう楽しすぎてびっくりしてます。メドレー作るのこんなに楽しかったっけ?というくらい。やっぱり中学の頃からずっとハマり続けているだけあって、私に合ってる趣味なんだろうなーと思います。  制作ペースも今のところとっても順調。プロジェクトファイル作ったのが4/18で、ほぼ今週作業開始したにも関わらず、曲数的にも時間的にも1/4くらい終わりました。  うまくいけば上半期中には完成するのでは? まあ動画などの作業もありますが……。  と言いつつこの前のメドレーも当初の予想よりもだいぶ時間がかかってしまったので安心はできませんが、頑張ります。  そして、これを作っているのがブログ更新滞っている最大の理由だったりもします。  今月は何とか月10回を達成したものの、来月はさらにペース落ちるかもしれませんが、よろしくお願いします。 ...

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最近の話題 3年前

Play It Cool、hinakoインタビュー、シャニマスなど

ブログ更新がすっかり空いてしまいました。1週間も。  とりあえず今週あったこと適当に。

lyrical school one man live “Play It Cool”

 行ってきました。  モチベが上がらなかったり仕事で疲れてたりで相当悩んだんですが、前日ギリギリになってやっぱり行こうと購入。  何だかんだ言いつつもパフォーマンスはクールだしその合間に見え隠れするパーソナリティーはキュートだし、最高の空間だったのですが、  まぁちょっとだけマンネリ的なものも感じなくはないかなあ……とも。  実は今年に入ってからリリスク観るの3回目とかそういうレベルで少ない……少ない?多い? それすらわからなくなってきましたが、  行くたびに新鮮な楽しさを受け取れていた2017年とはちょっとこちらの感じ方が変わってしまった感じ。  たぶん自分が働きだして心の余裕がなくなっただけだと思うんですけどねw 体力と時間だけが有り余っていた大学の頃と違い、今は精神的にも肉体的にもずっと疲れているしやりたいことも多くてあんまり出かけにくい……。でも何とか落ち着いたらまたリリイベには通いたいですね。  新曲は2曲とも凄い良かった。  『Play It Cool』はさらに高難度なラップを打ち出してきてますが、よくよく聞くとインストも美しい響きなので、音源で聴いたらさらに印象良くなりそうな気がします。それを言えば『DANCE WITH YOU』もなんですけどね。ライブ盤聴いてるけどどうしてもラップが不安定なので、これが音源だとどうなるんだろう、みたいな。 https://www.youtube.com/watch?v=eg7-y6-QY8c  これだけ現場通いまくってどの口がって感じではありますが一応私のベースは楽曲派ですから、仮にライブに楽しさを感じられなくなっても音源は買い続けると思います。そしてせっかく買うならついでにリリイベに行って特典使わないと勿体ないので、どのみち解散しない限りは卒業できないw  発表されたアルバムの制作陣、スチャダラパーとかいたりして結構豪華なメンツであることはわかるのですが、  でもやっぱりAxSxEとかLITTLEとかtofubeatsとかが入ってなかったのは凄く残念。『WORLD’S END』というテーマ的に実はワンダーグラウンド収録しますみたいな逆転HRも期待してたのですがもちろんなかったw  あと絶対断りそうだけどCreepy Nutsが入ってたら一番良かったかも。私が唯一聴いてるヒップホップ音源なのでw  まあとはいえ『guidebook』もこの前のライブアルバムも、そこそこ好きな曲の宝庫ではありましたから、期待はしています。『DANCE WITH YOU』の音源が聴けるだけで十分。  少し前にも書いた気がするのですが、私が好きなリリスクの曲、Brand New Day、ワンダーグラウンド、あとはメジャーデビュー後のRUN and RUNとかサマーファンデーションとか、  俯瞰的に見ると「前体制の末期の曲」に分類されるわけですが、  それはつまり「最新曲+初期から受け継がれる定番の名曲」みたいな構成が基本になると真っ先にリストラされていくんだろうなーっていう、  それが結構顕著に出ちゃったライブだったんですよね今回。一応『マジックアワー』はあったけど。  「メジャーデビューをきっかけに増えたファン」ってたぶん運営やキングレコードが想定していたほどは多くなくて、だから1年で切られたんでしょうし、  新体制後に増えた、今までとやや毛色の違うファンの割合もどんどん多くなっているのは感じ取れますが、あのメジャーデビュー期にリリスクを初めて知って未だに追いかけてるファンもここにいるんだよーみたいなことは伝わってほしいなと思いました。ここに書いても伝わらないんですがw

hinako インタビュー

 リリスクの初見殺し担当・hinakoさんの単独インタビュー。正直リリスク全員インタビュー企画が始まった時からhinakoさんが一番楽しみでした。  インタビューの最初にも触れられていますが、見た目の印象、話してみての印象、インスタライブの印象、それぞれが微妙に違うんですよね。
lyrical school(リリスク)hinako単独インタビュー | 特集 | ガチ恋!-ガチで恋した音楽サイト GACHIKOI-  全ページ面白いし応援したくなる。ますます好きになってしまう……。なのでぜひ全員読んでください。  ラップ覚えていかずにオーディション行ったエピソードとか自分に置き換えただけで吐きそうになりますけど、こういうことができるのが  アイドルっていろいろと批判されやすいビジネスではありますけど、やっている側にもちゃんと意味はあるというか、お金以外にもちゃんとやってて楽しい部分があるだろうし、そう思っていてほしいです。

最近のゲーム

アイドルマスター シャイニーカラーズ

 配信開始。期待通りPWA完全対応!!(「ホーム画面に追加」でアプリのように振る舞うブラウザサービス)  通信量など問題もありますが、シビアなタイミングを要求されるゲーム部分もあったりして、ほとんどネイティブアプリと遜色ない。プッシュ通知もやろうと思えば対応できるでしょうし。  日本におけるPWA普及を牽引する存在になるかもしれないというくらい出来が良いので、Webエンジニアはとりあえずやっとけみたいなところがあります。  肝心の内容はよくわからないのでとりあえず放置。GWに時間かけて友達と相談しつつ触ってみようかな……といったところ。

ミリシタ、ガルパ

 ガルパ。『みっくみくにしてあげる』追加はいいけど、どう考えてもこころちゃん(CVみっく)に歌わせるべきでしょうそれは。ネタとして。  パスパレのアニメ化とか凄いけど、個人的には最近そんなにガルパ熱ないのでそこそこ。  ミリシタはまた志保のイベントなのでそれなりに頑張ってます。志保・百合子・育・紬と4/52しか担当いないのに、4人とも完走も上位も経験済みって頭おかしくないですか?そんなに珍しくない?

Splatoon2 Ver 3.00 アップデート

 ABXYのBGMは素晴らしい。何度も書いてる気がするけど藤井志帆さんは今の任天堂で一番良い曲を作る人だと思います。  モンガラキャンプ場が追加されましたが、水門閉まる前からレールで移動できるようになったのは改悪とか改善とかのレベルじゃなくステージの個性を完全に死なせた失敗だと思います。あれならもうモンガラである必要がないでしょう。  ブキの調整は……うーん……。悪くはないと思うけど、という感じ。  しかしスプラシューターとスプラローラーは本当に絶対下方修正入らないですね。カーリングハイプレが修正入ってチャクチクイボがずっとあのままなのも、みんなスプラシューター使ってるから文句が少ないのを真に受けてるんじゃねーのみたいな。逆にRブラスターエリート一切調整入らないのは誰も使ってないからなんじゃないかと思ってます。  とりあえずウデマエX目指したいですね。ぶっちゃけRブラスターエリート使いの中ではまあまあ上手い方だと思うし、1%しかいないウデマエXでRエリート使いが100人もいるとは思えないのでウデマエXに乗りさえすれば簡単にブキ別ランキング入れる気がします。頑張ろう。しかし今最高でガチホコS+4だから単純に先が長い……。

最近のテレビとラジオ

 ラジオ。SPウィーク。『ハライチのターン』、途中から澤部もノってきてて2人とリスナーで楽しんでるのがほっこりした。いい企画。最後のタイムリープっぽいオチも含めて綺麗。  『オードリーANN』はノブの大ツッコミが冴え渡ったし、『ヨブンのこと』も朝井リョウさんの大暴れで最高。  テレビは……まあ普通に水曜日、ゴッドタン、セブンルール、激レアさん、テラスハウス、観てます、全部面白いです。あと『青春高校3年C組』が単純にバラエティとして、多少の当たり外れはあっても毎回面白くて、仕事中の息抜きにちょうど良いです。  あと『ひらがな推し』も! メンバー多いから仕方ないとはいえ自己紹介4週目はそろそろダレてきたので早く普通に企画やってほしい気もしますけど。 ...

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ひとりごと 3年前

ショート

仕事の合間のお昼ご飯くらいしか楽しみがなくなっていくのが本当に枯れてる感じがして辛いですね。  しかも楽しみと言ってもチェーン店を回るだけが基本という。  食べ終わった後で軽く作業したいこともあるし。(と思いつつもだいたいスマホ弄って終わる) 20180418_120343  ビッグマックベーコンが美味しかったです。美味しかったけど、別にベーコンが美味しいのではなくビッグマックが優秀なだけという感じも。ベーコン分ちょっと美味しさがプラスされてはいました。  まあ価格考えたら普通のビッグマックでいいなと思いつつ、BLTも一度はチャレンジしてみたいですね。 --------------------  最近テレビは特筆することもないです。水曜日のダウンタウンのこち亀SP、予告の段階で嫌な予感はしてたけど案の定微妙でしたね。  毎週観てて一番笑えるのは「テラスハウス」かなー? セブンルールも楽しみですが。  ラジオは「D.C.GARAGE」のスペシャルウィークが最高の1時間コントだったのでぜひ聞いてください。完璧な流れ。  クリピーのANN0も面白かったので、今日の夜のハライチ、そしてオードリー、ヨブンのこと、全部楽しみにしています。  最近、家とか電車でテレビとかラジオに時間を費やすのが勿体ないと思うようになってて、なので基本的には職場で仕事中にスマホで観てます。  デスクワークなら別にラジオ聞きながらでもできますし。緩い職場で本当に良かった。  なのでTVerに「ひらがな推し」と「水曜日のダウンタウン」がないのが本当にクソだと思ってしまう。  家で録画もしてるけど、利便性の面でYouTubeという選択肢に流れたくなって仕方ない……。なるべくは家で観てますが。   ところで、AirPodsの利点はいろいろあるのですが、あまり推されない地味なメリットの1つに「片耳だけで使える」という点があります。有線イヤホンだとどうしても不格好になってしまうのですが、AirPodsなら問題なし。この点も革命的です。 --------------------  このブログのサーバーでお世話になっているロリポップから「マネージドクラウド」という新サービスの案内が来ました。 https://mc.lolipop.jp/  レンタルサーバーとクラウドのいいとこどりということで、手軽にクラウドを使えるということでなかなか期待。  まあ「簡単にWordPressサイトが作れる!」と言われても、普通のレンタルサーバーでもWordPressは動くわけだし、そのへん私には違いがよくわからなかったり……。  こういうブログとかやってると技術系詳しそうに見られるかもしれないんですけど、独学で始めたこともあって結構「使えればシステムは気にしない」という方針で大雑把にやってきてるので、実は裏の仕組みは知らずに使ってる部分も多々あります。  そういうところがエンジニアとしての成長を妨げてるんでしょうが、そこまでガッツリエンジニアとして生きていく予定もないしな……。  すっかりブームが去って枯れた感じのするMastodonにちょっとだけ興味があるので無料期間中に対応してもらえると嬉しいです。  あと、ロリポップの新機能で「コンテンツキャッシュ」というのが実装されたことに今日気づいたのでオンにしてみました。早くなってますか?  とりあえずGoogleのサイト評価サービスのPageSpeed InsightsPC版96点とかいうふざけた数値を叩き出したので満足です。(普通は60~70点くらい)  まあこのブログの場合、トップページにサムネイルを表示しなくて良いという強みはあるのですが、その代わりAmazonとかいろいろ呼び出してるから一緒かも。 --------------------  家の最寄り駅に以前はマックとサイゼリヤとミスタードーナツがあったのですが、マクドとミスドが相次いで潰れるという悲劇があり、もう「帰り道にちょっと寄ってブログ書いたりする市場」はサイゼリヤの寡占状態。ほぼ毎日通ってます。まあ途中の乗り換え駅で降りればいろいろ選択肢もあるんですけど。  できる限り残業したくないし、こういう会社の帰りにカフェやファミレスで趣味にエネルギーを費やすことを止めてしまうと本当にただ会社と家を往復するだけのつまらない人間になってしまうので、意地でもこうやってブログ更新したりしていきます。 ...

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ひとりごと 3年前

憧憬

土日が終わると月曜日が来ます。  こんなに月曜日が嫌な土日はいつ以来だろう、と思うくらい平日が嫌で嫌で仕方ない土日でした。  高校の時以来かなあ。高校の時は本当にずっと毎日嫌だった。嫌な記憶しかない。中学の頃はまだ友達もいたし彼女もいたしでそれなりに毎日通うモチベーションがあった気がするけど、高校は本当にクラスで居場所があったことがないのでずっと嫌だったな。  大学1年もまあまあ辛かった記憶はあるけれど、その当時のブログ読み返したら結構大学は楽しんでいるようでした。  でも大学が圧倒的に楽しくなったのはSurface買ってからかな。授業中にずっとPCできることの良さ。  大学の楽しさにもう戻れないんだなーって思うとどんどん鬱になるのでこのあたりで止めておきます。 --------------------  最近、”いずこねこ”の楽曲にハマってます。サクライケンタさんがブクガの前にプロデュースしていたソロアイドル。 https://www.youtube.com/watch?v=m3HU-sxQ8M8  以前はMVとかほとんど観られなかったんですけど、このMVがいつの間にかYouTubeに上がってて、それを聴いたら凄く良くて、無性にCDで音源漁りたくなったので。  あと見た目もなんか……こう……ちょうど良く可愛くないですか? めちゃくちゃ可愛い、っていうわけじゃないけど、身近にいたら大好きになりそうな、まさにアイドルというか……はい。 [amazon_link asins='B00MQBCNQK' template='Original'] [amazon_link asins='B00MQBETPS' template='Original']  インディーズのおかげか安い。なので全曲買いました。  ブクガの方が洗練されているんですけど、ネコをモチーフにしたポップさだったり、ブクガとはまた違う、未完成だからこその尖った感じとかが心地よいです。いや、正直ブクガの方が変拍子極まってて楽曲的には尖ってるんですけどね。  いずこねこが最終的にサクライさんのうつ病きっかけに続行不可能になって活動終了した、という一連の流れを、私は当時の記事だったりインタビューだったりを見ながら追体験することしかできないんですけど、それによって神秘性というか偶像性が高まっている感じもあって、これこそがアイドルなのかもしれない、とか……。  これを言っても仕方ないんですけど、リリスクがTパレでライムベリーがEチケでいずこねこが活動していた、その頃にアイドルに触れていたかったなあと強く思います。遠い昔のことではなくたった3~4年前のことだっていうのが信じられないくらい、もう今とは激変してしまっているので。  それを直接見られなくて、知った時には既に失われていたからこそ、ここまで強く思いを馳せているのだろうということも、わかるんですけどね。 --------------------  メンヘラへの憧れみたいな話をこのブログでは定期的にしていますが、自分で自分を客観的に見てしまうこの性格で得をした経験がなくて損をした経験ばかりあるので嫌になるんですよね。  自分がもっと自己中心的で自分が周りからどう見えているかを気にせずにいられる、というよりも、自分の感情を理性で抑えつけることができない人間だったらどんなに良かったか、というか、  そうじゃないならもっと感情的になれない人間でありたかったし、どっちかなら良かったんですよ。  ちょっと嫌なことを言われたときにさらっと受け流せる人間か、ちょっと嫌なことを言われたときに速攻でぶん殴りに行ける人間か、どっちかならもっとストレス貯まらなかったのに、何で私はどっちでもないんだろうっていう、  その中で前者よりは後者の方が手が届きそうに見えるから憧れてしまうんです。実際はどっちも遠い存在だし、どっちになっても私には想像もできない苦悩があるんでしょうけれど、隣の芝生は青い、としか言えないです。 --------------------  実はリリスクのワンマンチケットをまだ買っていません。迷ってます。  最近ちょっとリリスクのライブへの熱がちょっと下がってきていて……どうしようかなと。というよりも、今まで、週7日フリーの中でライブなんていくらでも行くよ、という状態だったのですが、週2日しか休みがなくて、あと5日辛いっていう状態だと、体力を温存したいという気持ちの方が強くなっていたりして、あんまり動きたくないなあという……。  本当に何のために生きてるんでしょう、そんなことばっかりずっと考えています。これまでの20年間の人生が楽しかったからその罰を受けているという理屈で納得させない限り本当に生きてる意味がないし毎日楽しくない。楽しい仕事なんてないんでしょうけど。誰とも話したくない。ストレス。虚無。 ...

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ひとりごと 3年前

アップダウン

病気で1週間くらい寝込んでいた状態から立ち上がってみて、3日くらいして気づいたんですけど、  ここ1年くらい悩んでいた腰痛が治ってる!  去年の5月くらいから、お尻と腰の間というのか、そのあたりがずっと痛くて、もう痛いのが一切治らないので一生これと付き合っていくんだろうなあと思ってたんですけど。  で、考えてみたんですけど、ここ1年くらい、平日も休日も必ず1日1回はファミレスとか喫茶店とか行ってこういうPCやってたんですよね私。  厳密なデスクワークとしてはバイト行ってる日だけだと思ってたけど、よく考えれば、精神的にどれだけ別であろうと身体的には違いがないわけで、  そういう趣味の延長も含めたら、土日含めて毎日デスクワークやってるんだから、そりゃ腰痛治らないわって話だし、  ましてスタバとかマックとかって長時間居座らせないためにわざと負担かけてきたりもするから。  日中一度も長時間座ることなく過ごすという体験が本当に久々だったので、ああ、なるほど、こういう風に治すのか腰痛は、と合点が行きました。  皆さんも腰が痛くなったら1日寝てると良いと思います!  まあ私も今後そんな機会はないからそう遠くないうちに再発すると思いますけどね。腰痛。 --------------------  TBSラジオ「アフター6ジャンクション」、4/11のラップアイドル特集を聴きました。  ラップアイドルについて知る入り口としては完璧だったので、気になる方はぜひradikoのタイムフリーでどうぞ。  リリスク・ライムベリーという二大巨頭から始まり、校庭カメラガールなどラップアイドルの派生に続いていく流れを網羅。  リリスクのtofubeats提供曲だったりtengal6がTENGA提供だった話とか、ライムベリーは出身ユニットのUSAUSA少女倶楽部だったり、時間が足りない中でうまくまとめたとは思いますが、リリスクもライムベリーもその初期とは全く違う現在があるわけで、そこに少しでも触れてほしかったと現役ファンが思うのも仕方ないところ。e ticket productionがプロデュースしてるからライムベリーは直系、みたいなこと言ってましたが、じゃあその流れはHIME&HIKARU脱退時点で一度ぶった切られてますよね、ってことになりますし。  モー娘をLOVEマシーンだけ紹介するとかそういうレベルの話だったので。元ライムベリーが現リリスクなこととか触れた方がフックになったような。  ただまあ、リリスクとライムベリーの現在までを、ストーリー仕立てで語ろうとすると絶対himeさんが主人公になっちゃう(もしくは+MIRI)ので、それを避けながら概要だけ触れようとしたら個人の名前は完全無視するしかなかったんだろうなとは思いますけど。本当はこの2組の話だけで1時間行けると思うので、第2回があったらやってほしいな。 --------------------  『青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない』購入しました。  Kindleで1か月待ちするのムカついたところに、角川が運営しているBOOK☆WALKERなら即日配信していることがわかったので。 https://bookwalker.jp/def38aab2c-b3f5-40e0-bad9-b1b7067490b7/?acode=J292d399  電子書籍をいろんなところで買うの本当に無駄だと思うんですが、ラノベに関してはKindleよりこちらの方が便利っぽいし、iPad miniがある今あんまりKindle Paperwhiteに拘る必要もなくなってきたので……。  Kindleでは配信されていないヘヴィーオブジェクトもこちらでは配信されてるんですね。  で、おでかけシスターの内容ですが……まあ期待通りの面白さです。ファンタジー的には何か大きなことが起きる巻ではなかったのですが。  『さくら荘』も『青ブタ』もファンタジー的な部分が取りざたされやすいのですが鴨志田先生の本領はリアリティ溢れる人間関係だったり心理描写だったりするわけで、だから『Just Because!』はファンタジー要素ゼロの青春モノだったけどクソ面白かったわけで、  当然今回の巻も面白かったです。本当に、タイトルがアレなだけで中身は本当によくできた物語なので、たくさんの人に読んでほしい……。 --------------------  仕事中、お昼ご飯は絶対に出かけてオフィスの外で食べようと決めていて、それはシームレスに仕事と休憩が混ざるのではなくしっかり1時間休憩しようと決めているからなんですけど。  今週は私の中でケンタッキーブームが来てて、5日のうち3日ケンタッキーでした。和風カツサンドが美味しい。  でも来週はビッグマックの期間限定メニューが来るのでマクドナルドの週になりそう。  ところで、仕事場のすぐ近くに某大学があるんですけど、そこの学食に忍び込むとランチが安く済ませられることに最近気づきまして。  私服勤務だし見た目も変わらないから全然違和感ないし、何なら学生からもたぶんバレてないと思うんですけど、  唯一の問題が、周りが授業とかサークルの話をしているのが耳に入ってくると胸が締め付けられるという……。  周りにいる人には未来があって自分にはないっていうそのギャップで死にそうになります。自分はもうあそこには精神的にいられない人間なんだっていう。3月にバイトの合間に学食使った時は全然そんな気分にならなかったのですが。そこにいる学生全員希望に満ちた顔をしているように感じるし、私みたいに人生終わった人間とは違って、就職セミナーとかやってる看板見るとそれら全部がもう戻れない過去の、自分にはもはや永遠に関係ない空間なんだって思うと死にたくなります。  もう少し気持ちの切り替えというか整理ができるまでは学食はちょっと避けてマクドナルドとかにお世話になると思われます……。 --------------------  そういえばスタバ、コールドブリュー復活するようですね? 今年も夏限定! スターバックスでコールドブリュー コーヒーがスタート|ハーパーズ バザー  でも肝心のクリームフロートがないという……。スタバ上層部は何を考えているのですか?  アップルシトラスが去年のバレンシアの代わりなのでしょうけど……。  あーでも去年と同じならムースフォームのヘーゼルナッツをシロップ変更することも可能なのかな? だとしたらちょっと期待できます。  最近スタバからはちょっと足が遠のいてますが、今年の夏もまたお世話になるかもしれません。 ...

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最近の話題 3年前

よりもい、めちゃイケ、後夜祭など

もう書き忘れたこととか死ぬほどある気がするんですけど諦めて覚えてることだけ書きます。

宇宙よりも遠い場所

 5話くらいから溜まってたのですが全部観ました。名作!!!  全員に見せ場があって、全員の感情の動きがあって、それをしっかり解決して、伏線を回収して、綺麗に終わりました。  前クールの『Just Because!』に続いて、LINEやメールを介したコミュニケーションもしっかりアニメの中に取り入れられて上手く利用されていたし、  オリジナルアニメならではの先の読めないストーリーと、完璧すぎる終わり方。  いしづか監督は『さくら荘』の頃からサムゲタン以外は好きだったし、それのせいでアンチになりかけてた私も『ノゲノラ』の面白さは認めるしかないし、『ハナヤマタ』のあまりの出来の良さにすっかりファンになってしまっていました、  そして今回もやられました。ぜひいしづか監督チームには『青春ブタ野郎』を担当してリベンジを果たしてほしいところですが、どうなるのか……そう上手くもいかないかなあ。

めちゃ×2イケてるッ!最終回(3/31)

 ありました。  ちょうどメドレーの書き出ししててPCでやることなかったので、スマホのワンセグでほぼ全部観てました。  22年って言われて初めて気づいたんですけどちょうど自分の年齢と同じくらいなんですよね。生まれた頃からやってる番組が終わるというのは感慨深いことですが、  それは逆に言えば直接の世代ではないということでもあって、物心ついた時には「全盛期」はたぶん過ぎていたのだろうし、「油谷さん」とかも全然ピンとこない。  だから私としては、しりとり侍より数取団より色取り忍者が一番記憶に残ってるんでそれも復活してほしかったw  でもそういう世代でも色取り忍者とかやべっち寿司とか何となく思い出せる企画がたくさんあるんだからレジェンドだなあと改めて。  5時間半もあったらダレる部分もいろいろありましたが、何だかんだで最後のスピーチのあたりはグッとくる部分もたくさんあって見応えがありました。  前にも書いた気がしますけど私はやっぱり世代的には「はねトび」なんですけど、あれが世代を代表するバラエティというにはあまりにも短命だったし、その後の「ピカル」「ミレニアムズ」はもっとだし、  今あるバラエティで、最終回でグッとくる番組って何が残ってるんだろう、と考えたりしました。  「アメトーク」「ロンハー」「夜ふかし」とか、大人気だし面白いけど、終わる時に出演者が泣いたりとかはちょっと考えにくいし。「イッテQ」なら多少あり得る?  「水曜日のダウンタウン」も結構な長寿番組になってきましたが、あれが終わる時はもっと攻め切って終わるだろうし。意外と「ゴッドタン」の最終回が結構センチメンタルにさせてくれるのかも、なんて妄想してます。  それにしてもフジテレビは本当にどうするのか……こういう時に負けてる方を応援したいのに、光明を見出したのがバイキング・ワイドナ的な分断を煽るワイドショー路線という社会悪なので名実ともに日テレ以下の底辺というしかなくて辛い。  みなおか終わらせたんだし「人生のパイセンTV」復活させるなら今でしょう、と思うのですが。「久保みねヒャダ」の復活だけが良いニュース。私の中ではそれと「脱力タイムズ」と「テラスハウス」だけの局に……w もういっそ自社制作捨ててNetflixのオリジナルドラマとかガンガン流す方が評価されそう。

オールスター後夜祭(4/1)

 あらゆる意味でフジと対照的なTBS。負けて赤字だからこそ手堅く守りに入ってますます沈むフジ、勝ってるからこそ攻められるTBS、その象徴。  もうずっとお腹が痛くなるくらい笑いっぱなしの2時間でした。特にロードブロックw クイズとしても完璧な流れ。「ロードではない」のようなボケも混ぜて、だんだんロード関係なくなっていくように見せてちゃんとロードが正解の問題に戻ったり、すべての問題で展開し続け、最後のボーナスクイズでしっかりオトす、芸術的な時間でした。  スター名鑑の時点で、「クイズだけでもうオチてるから芸人があんまり暴れられない」みたいな問題もちょっと見えてたりしてましたが、今回はもう2時間ずっと藤井P率いるスタッフの独壇場。それがこれだけ面白いんだから、めちゃイケのような番組がコストをかけても敵わなくて終わってしまうのもある種の必然というか、やっぱりその時代に適した笑いが一番面白いんだなあと……。  ぜひ秋もやってほしいところです。そして今日の「水曜日」2時間スペシャルも楽しみです。

青春高校3年C組

 佐久間P×秋元康×素人の新番組。  テレ東の新番組でありながらYouTubeやLINE LIVEなどで生配信してるという革命的な番組。こういうのどんどん流行れ。  緩い職場なので仕事の合間にこっそり観てます。素人参加番組ってどうしても事故が怖いんですけど、結構しっかりバラエティやってて面白いです。  素人の高校生に対してちゃんと番組がリスペクトがあるというか、番組を盛り上げるための素材ではなく一人の人間として扱っている感じが良いです。

ひらがな推し

 オードリー×けやき坂46という最高のタッグ。1回目観ましたが、面白かったけどまだまだ手探りな感じ。このシリーズはお互いが弄り合うようになってこそ真価が発揮されると思うし、チーム8の番組はそこまで行く前に一瞬で終わった印象だったので、ぜひ長く続いてほしいですね。  あとこれでひらがなが分離するついでに「欅って書けない?」のMCがハライチになるのを個人的に期待してたのでちょっと残念。そうなったらいよいよ1時間半全部録画して観るレベルになるのになー

最近のラジオ

 相変わらずオードリー・ハライチ・アルピー・ヨブンは面白すぎてド安定なので書くことは特にありません。オードリー武道館楽しみ。楽しみすぎるので青森埋まってほしい一方、あんまりチケット争奪戦になるのも怖いのでそんなに人気であってほしくもないという複雑さ。

根本宗子と長井短のオールナイトニッポン0

 1週目聴き始めましたがさすがにちょっと退屈過ぎて30分が限界でした……。内輪の域を超えてない感。一応改善というか覚醒してることを祈って2週目聴いてみるかなあ……。SPWあたりで一度朝井さん呼ぶとかそういう感じで外部向けのテコ入れが欲しい。

Creepy Nutsのオールナイトニッポン0

 こちらも始まりました。こちらは一応最後まで聴けましたし面白かった。ただこう……アルピーとかオードリーと違って、喧嘩売ってそこに2人とも一切フォローせずにくだりを終わらせることが結構あるので聴いててハラハラするし、何となく敵を作りやすそうな雰囲気。やっぱりコントはあくまでコントだってことがわかりやすくないとダメだと思うんですよね……。2人いるならどっちかが最後はネタバラシする、のがあるかないかで気分的にだいぶ違うような。

ハライチ岩井勇気のアニニャン!

 1回目聴いたけど結構面白かったです。次回、初のゲストが松岡くん!w 次回と言いつつ昨日終わったので楽しみに聴きます。今後もいろいろ声優呼んでほしい。男性声優も良いけどそれこそPyxisとか呼んでくれたら私得。 ...

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ひとりごと 3年前

ふらふら

4月になりました。  このブログと全く関係のない浮いた記事で数を稼いだだけで、実質的に今月最初の更新なんですが、  体調が酷いことになっていたのが更新が空いた理由です。  火曜夜にメドレー記事その1を上げた時点で結構体調が怪しかったのですが、まあどうせ気温の変化でちょっとやられたくらいで、1日寝れば治るだろうし、37℃くらいだったら多少無理して仕事は行くか、と思ってたんですが、  まさかの38.5℃。さすがに無理してどうこう言える体温ではないというかインフルエンザすら疑われる状態だったので休んで病院に行き、その後も薬を飲んで寝ていたのですが、  熱が一向に下がらないどころか金曜夜まで39℃をキープするというありさまで、結果的に入社1週目にして3/5日休むというなかなかにファンキーな行動を取ってしまいました。  元々バイトとしての関係があったから良かったものの、入社3日目から高熱で休むとか本当に普通の会社だったらどれだけ怒られたことか……。 --------------------  いろいろ書きたいことあるんですけど一旦置いといて、というかエンタメ系のことは別の記事に回して最近買ったものの話だけします。  財布を新しくしました。  元々使ってた財布が結構前からボロボロになってて、買い換えたいなーとは思いつついろいろ迷ってたんですけど、  だんだんと迷うことに馬鹿らしくなってきたというか、  だってお財布なんて結局何でも機能としては同じだし、三つ折りでも二つ折りでもチャックでもマジックテープでも慣れれば変わらないじゃないですか、  ということでブランドだけを見て決めることにしました。 20180403_205114  私が愛用しているリュックと同じハーシェルサプライです。 [amazon_link asins='B01COKESUQ' template='Original'] [amazon_link asins='B01N42CPDV' template='Original']  入れられるカードの枚数は大幅に減りましたが、逆に10枚も20枚も持ち歩くのダサいなーと常々思ってたのでこのくらいでちょうどいいかもしれません。  ただ中にSuicaを入れても反応しないことに気づいたので、Suicaだけはスマホ側にしまえるようにブックタイプのケースに切り替えようかなーなどと考え中。  あと、AirPods買い直しました。 [amazon_link asins='B01N2VMGT6' template='Original']  有線イヤホンでしばらく耐えてはいたのですが、もう限界。コード邪魔。  2回目なので開封どうこうとかしません。  3万4千円のワイヤレスイヤホンを買ったと言い聞かせることにします。ワイヤレス最高。便利。  もう次は失くしたくない……。 --------------------  そういえば3月ブログの更新が適当だったせいで書き忘れてたんですけど、流山産業博行ってました。ろこどる。  20180318_131622  魚心くんがちゃんと保管されているのを確認する大事なイベント。  せっかくなので、と今まで一度も買ったことのなかった梅酒を買いました。 20180321_225443  流川の梅酒。775(ななこ)円。梅酒の牛乳割りがめちゃ美味しくてハマりました。最近は体調悪い時にアルコール入れたくなくてあんまり飲んでませんが……。 --------------------  全然気づかなかったんですけど『青春ブタ野郎』アニメ化決定してました! TVアニメ「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」公式サイト  まだちょっと先ですが嬉しいです。この超絶面白い作品が1人でも多くの人の目に触れることが何より嬉しい。だから --------------------  そんなわけで、体調崩したのもあっていろいろ有耶無耶になってしまいましたが、ニコニコの方のアカウントと接続しました。

 予想通り何の反応もなくて、だったらやらなくていいんじゃないかと何度も思ったのですが、まあこの機会を逃すと延々悩んじゃいそうだなあというところもあり……。  おそらく誰も来ないので何も気にせず続けていきます。  で、向こうからこっちに来る方は期待してないんですが、こちらのブログを読んでくださる方……それもたぶん0人でしょうけど、そっちの方の0人の皆さんはメドレーは観てくださったでしょうか?  ぜひ観てください。このブログを読んでいるということは私に近い感性を持っているのでしょうから、そんなあなたのためのメドレーです。 https://www.youtube.com/watch?v=aHS1Uc6vyBo  まあ見ればわかる通り、完全に私の趣味100%なメドレーです。最高です。  正直前半のアニメアイドルパートなんて別に作ってて楽しいことは特にないわけで(Pyxis×StylipSとかは面白かったけど)、サイマジョ以降のパートが楽しくって仕方なかった。sora tob sakanaとかブクガとか、好きなアイドルソングを思いついたままにぶちこんでいったわけですし。  これが一応、曲がりなりにもニコニコでも1つの作品として成立する体裁を整えられたことが今でも信じられないくらい、私の好きなものが詰まりまくってて気持ちいいんです。なので聴いてほしいです。  まあ次メドレー作るのは、早くて来年じゃないですかねー。他にもやりたいことたくさんあるし。  解説記事ではいろんな思いを語りましたし、それは全部本当に考えてやったことで、  中学生の頃からやってきた一番長い活動として、「ニコニコメドレーで一発当てたい」ということへのこだわりみたいなものがないとは言えないんですけど、  もうニコニコっていうコミュニティ自体が正真正銘のオワコンになってしまっているのは否定できないと思うし、  だから「ニコニコで2015~2018に流行った曲メドレー」って誰が聴きたいの? みたいな思いもあります、正直。少なくとも私は全然興味ないし、それに興味ある人の姿もあんまり見えないんですよね。  ブームを外から眺めているだけだと熱量がわからないのと同様、その熱が冷めたかどうかも肌で触れてないとわからない部分があって。  例えば、「カゲプロ3rdアルバム」って発表された時に、「これはカゲプロファンからしたら嬉しいだろうなあ」って反射的に思ったんですけど、どうやらカゲプロファンってもうほとんど残ってないみたいなんですよね。私のイメージではつい最近流行ったものだけど、実際は4~5年経ってて、当時の小学生は中学生に、中学生は高校生になってるわけで、もう一昔前のものというか。8/15になるたびにツイッターで騒がれてたのももう2~3年前で止まっていたようだし。  それを言うと艦これとか妖怪ウォッチとかラブライブもそうなんですけど、  それと同じで、自分がわからなすぎて何となくイメージがあるだけで、「ニコ厨」と呼ばれるような存在は現役ではもう現存じてないんじゃないかと。「(元)」ならいるかもしれないけど。  だったらさすがにそれを作るのはどうなんだろう……と。  前前前世、砂の惑星、PPAP、ジャパリパーク、このへん繋げるのってもうちょっとネット寄りなだけでただのヒットソングメドレーじゃんという気もするしw  まあこんなこと書きつつ来年や再来年のことはわかりません、とだけ。ちょっと思いついたこともあるので、それをやってみる可能性はあります。 --------------------  すっかり新年度初めから出鼻を挫かれてしまって何をどうしよう、という状態になってはいるのですが、まあもう少し体調が戻ったらまたいろいろと何をするかというところも考えていきます。今はちょっと体力的に、動画作ろうとかそういう一気に走るのは厳しいですw  いやあ、やっぱりこういうことがあるとどうしても不安になることはあって、例えば自分の想定だと、「毎日仕事終わりに2時間使えば毎日動画上げるのは可能だな」っていう計算してたんですけど、それは例えば一度体調崩したらもう無理じゃないですか。  39℃も出て何もできない、という場面はもちろん、  37℃とかそのくらいの熱で、体力的に(趣味か仕事か)どちらかしかできない、ってなったら、やっぱりそこは会社の仕事の方を取らなきゃいけないわけで。お金貰ってるから。  そういう中でどこまでのことができるのか、できないのか、はちょっとわからなくて、その準備みたいなものはもっとできなくて、  でも頑張って何か進めていきたいという気持ちは強くあります。  本音を言えば凄く誰かに助けてもらいたいんですよ、こんなにたくさん作りたいものがあるのに、というもどかしさはあるし、  でも、助けてもらうっていうのは自分の一部を預けることにもなるし、「助けてくれないかなー(チラッ」ってやって助けてくれる人なんていうのはいないか、いたとしても自分の期待するような振る舞いはしてくれないわけで、強引に自分一人で全部やるか、やらないか、の二択しかなくて、だったら全部やるしかない。やるしかない……と自分に言い聞かせています。  あ、仕事はまあ辛いです。まだ先週も今週も2日しか行ってないし、普通の会社の新入社員のそれよりは遥かに辛くないことは重々承知の上で全然辛いし辞められるなら速攻辞めてます。仕事が楽しいなんてあり得ない。だからそれ以外の部分で逃げ場をずっと探すだけです。ここも含めて。  どうにかライフワークとしてできる楽しいことを日課にまで持っていきたいんですよ、このブログだけで自分が満足できるならそれでいいんですけど、そうでもないので。今やってることはその日課の仕込みというか、ラーメン屋のメニュー開発みたいなものなので、さっさと秘伝のダシを作り終わって、毎日継ぎ足ししてラーメン売るだけの人になりたい、みたいな。伝わってます?  このブログが完全にそういう状態じゃないですか、もうブログの土台となるコンテンツの在り方も固まってて、デザイン的にももう完成してるから、あと数年は余計なエネルギーを全く使わなくても持続できる。その代わり全く拡がりのない、私一人のための閉じ切ったコンテンツになってるんで、そういうものをもう少し広い舞台で何か設定したいんですよね。それだけです。 ...

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解説記事 3年前

『あいどる♥ミュージックリレー』の解説(ニコニコメドレー編)

この度、ニコニコ動画とYouTubeに、『あいどる♥ミュージックリレー』という動画を投稿しました。 https://www.youtube.com/watch?v=aHS1Uc6vyBo  このメドレーについては、先日の解説記事で書いた通り、  自分の好きな曲をとことん詰め込んだメドレーで、  しかも盛り上がっていく後半に向かうにつれて自分の趣味色を濃くしていくという暴走を見せました。  まさに自分のためだけのメドレーであり、  自分の趣味をほとんど完全に排除してニコニコの総括だけを目指して作った、3年前の『ニコニコ動画幻奏環』と真逆に位置するような作品です。  一方で、この『あいリレ』というメドレーは、実は構成的には強く「ニコニコメドレー的なもの」を指向しました。  ニコニコメドレーが何かというのは大百科でも見てもらうのが早いと思いますが、要は「ニコニコユーザーによく知られた曲で作ったメドレー」です。  選曲・コンセプト段階で完全に自分の趣味だけを追求したので、  出来上がったものは全くニコニコメドレーではないし、これが自分以外の誰かに受け入れられるとも思っていないのですが、  ただ、この作り方をすれば面白いニコニコメドレーができるのではないかという思いもあるので、  この記事では、どのような試みをしたのか、ということを書いていきます。  正直なところこの文章はメドレー作者以外には何の価値もないと思いますが、このメドレーそのものと同じように、自分が書きたいから、そして、未来の自分が読み返す時のために、書いておきます。  3年前に「幻奏環解説」という記事を別のブログに上げまして、そのブログ自体はもう消滅しているのですが、その時の記事を昔のPCから掘り返して読んでみたら意外と面白かったので、この記事も3年後くらいにそういうものになるかもしれません。  ちなみにその3年前の記事もついでなのでこのブログに上げ直しておきますので、興味のある方は合わせてどうぞ。  

『幻奏環』の反省から続編へ

 このメドレーを製作するにあたって、実は近いうちに『幻奏環』の続編となる正統派ニコニコメドレーを作ることを意識していました。  つまり、『幻奏環2』を作りたいけれど、いきなり作るにはブランクがありすぎるので、幻奏環2に向けたアイデアをこの完全趣味メドレーで試してみて、その反応を見ながら音源も構成も流用して作ろうという考えです。  もっと言えば、当初の予定では『あいリレ』を昨年秋頃に投稿して、この春までに正統派の新作ニコニコメドレーを投稿するイメージすらありました。  それが実現していない理由は、就活や卒論やその他いろいろで忙しく時間が取れなかったこと、Surfaceのデータ全破損でそもそも製作自体を断念しかけたこと、プロジェクトデータが消えて「このメドレーのために作った音色を流用する」という目論見も崩壊したこと、など。  なので、ここから書くことは、幻の新作にフィードバックしようとした理想の話です。  現在、新作ニコニコメドレーを作る予定は全くありません。数ヶ月後には作る気が起きているかもしれませんし、一生起きないかもしれませんし、  そして当然、ここに書いた通りの内容になるかどうかもわかりません。  

幻奏環は何が悪かったのか?

 ニコニコメドレーには伸びるものと伸びないものがあります。  タイミングなどの運がなくて、良いメドレーが伸びないことは多々ありますが、運があっても悪いメドレーは伸びません。  そして、『ニコニコ動画幻奏環』は、良くないメドレーでした。  いろんな方が「幻奏環好き」とか「もっと評価されるべき」とか言ってくださっているのはありがたいし、私自身も個人的には大好きなメドレーなのですが、  話題の動画としてニコニコトップに数日間掲載されるという、大ヒットしてもおかしくない追い風を受けながら殿堂入りに達しなかったのは、そういうことだと思います。  もし『幻奏環』の次を作るとしたら、どこをどう直せばいいのか? ということを考えるために、  (当時)直近の殿堂入り作品の代表であった、ニコニコ動画摩天楼』『NICO VIVACE』『ニコニコ動画十年祭』『ニコニコ動画難民祭』の4作を何度も聴きました。  そして、これらの作品と幻奏環が何が違うのかを分析した結果、  ・最初がオルゴールアレンジから始まらない  ・転調が多い  ・曲が変わるたびに雰囲気が変わる  という問題点が浮かび上がりました。    特に、最大の問題は、転調が多すぎること。  他の人気メドレーは転調があまり多くない一方、幻奏環の転調回数を大雑把に数えたら、60曲しかないのに23回前後転調しています。  作っている間は何度も聴いているので、脳内では綺麗に繋がったように感じますが、初めて聴く人にとっては雰囲気がコロコロ変わるメドレーに思えたのでしょう。特に序盤で。  幻奏環のコメントに「繋ぎが上手くない」「ぶつ切り」という意見が多数寄せられていましたが、それを音楽的に解釈すると「転調が多い」「曲ごとに雰囲気が違いすぎる」ということになるのではないか、と結論付けました。  もっと言えば、メインのメロディーの音域を変化させすぎないという点もあって、あれだけ転調の少ない『ニコニコ動画摩天楼』の「残酷な天使のテーゼ」⇒「紅蓮の弓矢」の転調に衝撃を受けました。    そしてもう1つ、幻奏環は、ジャンルごとの曲数のバランスにとんでもなく気を遣った作品でした。  「2011~2014オールスター」というルールの下では、幻奏環の選曲は完璧だったと今でも確信しています。  にも関わらず、「ボカロが多い」「ラブライブが多い」というコメントが結構来ている。  その理由は、曲ごとの扱いの差が影響しているのではないかと考えました。  作っている側がどれだけ曲数を基準に調整しても、厳密に曲数を数えながら聴いている視聴者はいませんから、  「ラストに千本桜とドーナツホールのボカロ2連続」「印象に残りやすい2曲目にラブライブ、ラスト手前にもスノハレ」というだけで文句を書いたのだと思います。    もちろん、幻奏環が伸びなかった理由は他にもいくつかあると思います(例えばタイトルの微妙さや動画の地味さ、そもそも曲を2011-14に絞ったコンセプト自体など)。  が、少なくともこれらの点は、音楽にあまり詳しくない視聴者に対しても影響があったはずですし、運ではなく実力で明確に改善できる点でもあります。  そこで、『あいリレ』は、「これらの欠点をロジカルに解消するにはどういう作り方をすればいいのか?」ということを考えるところからスタートしました。  

ジャンルメドレーの集合というアイデア

 メドレーとしてすべての曲を一定に扱うことはできないし、「重ね」などの技法がある以上、印象に残る曲・残らない曲が出てしまうのは仕方ありません。  ジャンルごとの時間まで数えていたメドレーが昔あったような記憶もありますが、それも根本的な解決にはならない。  そこで、「そもそも各ジャンルの中で一番有名な曲を1曲ずつ特別目立たせて、その合間にそれ以外の曲を挟んでいく」という作り方をすれば、  目立つ曲だけしか記憶に引っ掛からないような視聴者に対しても、観終わった後に格差を感じさせずに作れるのではないかと考えました。  大きなニコニコメドレーの中に小さなジャンルメドレーが連なっているようなイメージです。  しかも、その目立つ曲でしか転調が起こらないようにすれば、転調の回数も減らすことができます。 ...

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解説記事 3年前

幻奏環解説

この記事は、2015年1月12日に別サイトで公開した記事(現在はレンタルサーバーの関係で閲覧不可能)を、ローカルに残っていたバックアップをそのままコピーして上げ直したものです。  内容は2015/1/8に投稿した『ニコニコ動画幻奏環』という動画の内容に関する解説です。  せっかく発掘できたので一応見られる状態にしたい、というのと、このたび公開した『あいどる♥ミュージックリレー』およびその解説記事とも関連性があるということで、ついでにここに公開しておきます。  以下の内容に関しては一切触っていませんので、3年前の内容であること、あとこのブログに載せるつもりでなく書いていることなどを踏まえて、興味のある方だけ読んでください。 --------------------  1月8日に投稿した『ニコニコ動画幻奏環』。視聴してくださった方、ありがとうございます。  今回のメドレーは、自作フリーゲーム「HITOLIS」の制作が終了した直後の8月末に制作を開始したので、約5ヶ月ほど制作に時間をかけました。 いろいろな意味で私の集大成となっていて、本当にたくさんの思いと仕掛けを詰め込んでいるので、気に入ってもらえたらとっても嬉しいです。    メドレーに関する詳細な解説を書くことにしたのですが、気づけば1万4千字を超える驚異的な長さの記事になってしまったので、目次をつけました。  読みたいところだけ読んでいただければと思います。    記事の前に書いておきますが、この記事では、または、幻奏環に関する投稿前・投稿後のプロモーションに関して、  見方によっては『幻奏環』をまるでオリジナル作品のような扱いで話しているように捉え得ることに対して、不快感を覚える方がいらしたら謹んでお詫び申し上げます。  メドレーというのは二次創作、三次創作、またはそれらの集合ですので、本当はもっと控えめであるべきなのかもしれません。  ただ、今回は1つのエンターテイメントのコンテンツとして、あえて割り切って大々的に盛り上げる形を取りました。  原曲・原動画を作った方々を軽視する意図はありません。理解した上で読んでいただけたら幸いです。   ■目次 ○タイトル・ロゴについて ○選曲基準について  ○御三家について  ○艦これ・カゲプロ・ラブライブについて ○過去曲アレンジについて ○構成について ○全曲解説・小ネタ集 ○エンディングについて ○一部コメント・反応に対する回答 ○次回作について   ■タイトル・ロゴについて  『ニコニコ動画幻奏環』というタイトルの由来は、まず1つは「幻日環」の続編であることを明示しながら、「幻日環!」のようなリメイクではない完全新作であることを同時に示せるようなタイトルにしたかったためです。  サブタイトルが「Niconico Fantastic Circle」であることも含め、演奏という意味での「幻奏」と「幻想」を掛けています。  これは、現在のニコニコを包括的に網羅するメドレー、というのは、昔よりコミュニティが細分化・巨大化した現状では、本当は不可能であるという考えの下、  「自分が目指しているのは(しもさんのメドレー/その時代のニコニコの)幻想のようなものだ」ということを意識した上で名づけました。  そして、「中心点のない/中心点にはなれないニコニコメドレー」ということを考えた上で、「環」をキーワードに作ったのがこのロゴです。 nicofan_thumb3  このロゴのモチーフは、「時計」と「環状線」の2つです。  エンディング映像は、それぞれを60曲に見立てた60個の☆や●があり、路線図のように針の指している部分と曲名表示のタイミングがだいたい一致している……のですが、針の方が固定されてることもあってわかりづらい演出となってしまいました。これは大きな反省点です。  曲名を駅名のように表示する案もあったのですが、時間配分の関係からスライドショー的な表示にすると読めなくなってしまうため現在の形に落ち着きました。  また、この「環状線」「中心のない輪」というコンセプトが、ハチさんの「ドーナツホール」の曲名や歌詞と合致することから、エンディングをドーナツホールにすることを決めました。   ■選曲基準について  ジャンルごとのバランスについては、このような表を作って管理しました。  七色以前については七色のニコニコ動画の大百科単語記事より引用しています。 table_thumb2   幻日環!の頃との違いとして、 ・公式アニメ配信・OP中毒動画隆盛・音MADのメインジャンル遷移などによる、アニメ枠の拡大 ・東方・アイマスはある程度の固定枠を設ける  という2点以外は、選曲しながら柔軟に決めました。  選曲にあたってはニコニコの月間ランキング・カテゴリ別ランキングを参照したほか、  ありらいおん氏のアスキーでの連載『myrmecoleonの「グラフで見るニコニコ動画」』も参考にさせていただきました。『Girls』などがその例です。  その他、東方曲では「JOYSOUNDカラオケランキング」も参考にしました。『Grip & Break down !!』『月に叢雲花に風』などがその例です。  ちなみに本編映像の曲名の背景色はジャンルごとに分けており、上記の表の曲数は背景色の使われ方に対応しています。 (黄:アニメ、黒:ゲーム、緑:ボカロ・UTAU、赤:東方、桃:アイマス、青:その他)  Let It GoやUNICORNがその他枠だったり、感覚的に決めているところもありますが。    ジャンル区分以外での選曲方針として、  「同じ作品由来の曲は流行っていてもなるべく1曲のみ」という縛りがあります。  60曲という制限の中でできるだけ多くのジャンルから採用するのと、そのジャンルを知らない人の反感を減らすための措置で、  『ジョジョ2期OP』『進撃の巨人後期OP』『アニマス後期OP』などがこの例です。  『リズム天国シリーズ』は音楽メインではないので例外として。  「幻想万華鏡」や「デレマス・ミリマス」は、2曲を1曲のように扱うことで優遇のような雰囲気がないようにしたのですが、後者は上手く区切れずに少し長くなってしまいました。   ■御三家について  ボカロはカテゴリタグの区分の影響で、幻日環と違いUTAUをボカロ枠に含めました。  ボカロは2011~2013年も千本桜・カゲプロを中心にヒット曲が多かったため、あまり選曲で困ることはなかった一方、2014年の曲は入りませんでした。最新なのは2013年末の『ドーナツホール』です。 (最後の1枠をロストワンの号哭とストリーミングハートで迷っていました)  東方は原作の最新作などから選曲することも検討したのですが、傷林果・ニコ童祭など話題になった動画がなかったわけではないので、ニコニコ内のみで選んだ結果、今回はアレンジのみとなりました。  「幻日環!」で東方よりアイマスの方が多かったのと、東方は過去の曲のアレンジが多くなっていることを踏まえ、今回は東方を多めに(というかアイマスを少なく)しました。  アイマスは、ニコニコ内の規模はあったものの、楽曲として見た際の知名度の高い曲はあまりなく、またアイマスに触れていないユーザーが知らない曲も多いと感じたため、  「2011年以降のアイマス/ニコマスを象徴する曲」という意味で、アニマスのREADY!!、モバマスのお願いシンデレラ、グリマスのThank You!という3曲を選出しました。  私自身がグリマスユーザーであることも関係していないといえば嘘になりますが…これ以上にしっくりくる曲がなかった、という面が大きいです。   ■艦これ・カゲプロ・ラブライブについて  個人的にこの3ジャンルは、ここ2~3年に限って言えばそれぞれ東方・ボカロ・アイマスと対になる規模の作品である、という印象を持っています。   ...

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解説記事 3年前

『あいどる♥ミュージックリレー』の解説(コンセプト編)

この度、ニコニコ動画とYouTubeに、『あいどる♥ミュージックリレー』という動画を投稿しました。 https://www.youtube.com/watch?v=aHS1Uc6vyBo    このメドレーについてはいろいろと思うことがあって、それを解説していくと1つの記事には収まりきらないので、2回に分けます。  元々、このメドレーについて製作中に目指していたのは、「選曲や中身は趣味全開、構成や作り方は新作ニコニコメドレー」というものでした。  そのうち、この記事は「コンセプト、選曲、動画」などの内容に関する私的なことで、  明日上がるもう1つの記事は「ニコニコメドレーとしての構成、作り方」という方法論に関するものです。  

『あいどる♥ミュージックリレー』の製作経緯

rularとこのブログの関係について

 まず、なぜこのメドレーの話がこのブログに載るのか、という経緯から書いていきます。興味のない方は飛ばしてください。  こんなのは全くもって大げさに書くことでもないし、たぶん誰も興味がない、もしくはほとんどの人にバレていたのかさえもよくわかりませんが。  元々、私は中学生の頃からこの『Our Story’s Diary』というブログをやっていて、  それと並行して中2の頃からrularという名前でニコニコ動画にメドレーやMADなどの動画を投稿していました。  しかし、高校1年の時(2011年)に、若気の至りによっていろいろやらかして、ニコニコメドレー界隈で軽く炎上してしまい、2chで晒されたり工作被害にあったりみたいなこととかいろいろ
(1)詳しくは一昨年書いたブロマガ⇒ニコニコ動画幻日環!の5周年について思うことあって、一時的にツイッターを閉鎖して活動を休止しました。  その際に、中学生の頃から身内向けに更新してきたこちらのブログには、あまり大々的に見つかると燃料になりそうな内容もあったりしたので、飛び火しないようにリンクを切って、ニコニコ関連の話題から完全に切り離したのです。  それは、ニコニコで活動を再開してからも同様で、このブログと紐づけることはせず、その後立ち上げた個人サイト(現在は休止中)からブログへのリンクもありませんでした。    しかし、そんな騒動からも6年以上経ち、そもそもニコニコでの活動をほとんどしなくなったため、今、ニコニコでの私のことを注目している人はいないし、炎上したとかそんなことを気にしているのはもはや私自身だけ。  自分のメドレーで唯一そこそこ伸びた『ニコニコ動画幻奏環』ですら3年以上前ですから、おそらく私のことをメドレー作者として認知している人もほとんど残っていないと思います。  むしろこのブログの方が、2016年にミリマスに関する記事やヒトリエに関する記事、あとSurfaceに関する記事などが人気になったりして、自分のネット上の活動のメインになっていました。  実はこちらのブログでは折に触れて動画投稿してるrularが私ですという話もちょくちょくしていたし、  rularとしてこのブログへのリンクを貼らなかった理由は単純にタイミングがなかったからという一言に尽きます。  では、なぜ今さら紐づけすることにしたのかといえば、  今回投稿したこのメドレーが、自分のこのブログを読んでいる人のことを明確に意識した、というよりも、このブログを含めないと意味が理解できないメドレーだからです。    リリスクやスプラに対しての尋常ではない思い入れや、前半のアニソンを大きく上回る三次アイドルソング率の高さ、  これらはニコニコやrularという名前ではほとんど顕わにしてこなかった趣味ですけど、  このブログで毎年末に書いている「今年のベストソング」という総括記事を見れば、ここ2年でどっぷり地下アイドルにハマっている様子がわかりますし、  2016年末の記事などでは、現実でいろいろ辛いことがあって病みかけていたところをリリスクに助けられたことなんかも書いていますから、その曲を入れるのも「私」にとっては至って自然なことです。  逆に、それがなければ理解のしようもないわけですから、ニコニコからこのブログへもリンクさせるのが誠実だろうと思い、このタイミングになりました。  

コンセプトと製作過程

 ここからが本題の、作品について。  2016年8月に『裏表ラバーズの最初の部分でVOCALOIDメドレー3』を作った後、  「久々にまた打ち込みメドレーを作りたい」という思いを持ち始めたものの、「コンセプトをどうするか」という問題が立ちはだかりました。  ニコニコメドレーを作るにはあまりにもニコニコに対する興味が湧かなさすぎる。  なので、自分の好きな曲を取り入れた、完全に趣味のメドレーを作りたかったのですが、  ニコニコどころかアニメも観なくなっていた私が2016年以降の自分が聴いてきた音楽と言えば、主に地下アイドルと米津玄師とヒトリエ。特にリリスク。  自分の好きな曲をたっぷり入れるフォーマットとして、2014年に投稿した『ニコニコンベアU』は既にかなり自分の趣味に寄っていたので、この続編にすることも考えましたが、  さすがにニコニコ成分がほぼゼロのメドレーに「ニコニコ」を付けるのはしっくりこない。この時点ではwowakaさんやハチさんのボカロ復活より前で、入れるとしたらヒトリエや米津曲でしたし。  かといって「私の好きな曲メドレー」では纏まりがなさすぎる……。    そこで、とりあえず使いたい曲を書き出してみたところ、その大半がアイドルソングでした。  それならば、ヒトリエと米津さんにさえ目を瞑れば、アイドルメドレーとすればほぼ網羅できる。VOCALOID曲もアイドルではありますし。  ジャンルメドレーとして「あにみく★ミュージックリレー」というものが昔あったので、それの続編にしよう、最近のネットでは文字化けしなくなってきた「♥」の記号をタイトルに使うのも楽しそうだし、ということでタイトルも決定。改めて選曲に取り掛かりました。  その後、就活の合間を縫いながら5月~7月頃まで少しずつ作業を進めていき、7月末には現在の『サマーファンデーション』あたりまで完成していましたが、最後をどうまとめるかという終盤で行き詰まってしまい、しかも8月には急遽『裏表メドレーDX』を投稿したこともあって、どんどん先延ばしになっていきました。    そしてとどめに、昨年10月、使っていたSurfaceが故障してプロジェクトファイルが飛ぶというメドレー作者定番の大事故を起こしてしまい、製作は完全に中断。  このメドレーはお蔵入りにするつもりだったのですが、唯一幸いなことに、自分で個人的に聴くために出力していた作りかけのmp3ファイルは残っていました。  そこで、『ワンダーグラウンド』以前のパートは、残っていたmp3ファイルをそのまま利用し、それ以降のみを新たに打ち込み直すことだけはしようと決め、  年末年始に気力を振り絞り、卒論の合間を縫って何とか作業を進めること2ヶ月。  こうしてようやく世に出せる形になったのがこの『あいどる♥ミュージックリレー』です。  

曲順について

 『あいどる♥ミュージックリレー』というタイトルでニコニコにメドレーを投稿すると決めた時に、  私の中では「アイドル」と言えばもう三次元の印象が強いんですけど、そうじゃない人もいるかもしれないし、  ニコニコでこのタイトルからこういう選曲を予想する人はあんまりいないんじゃないかということに気づき、  「アイドルメドレー=アイマス・ラブライブだという先入観を持っているニコニコユーザーを釣る」というアイデアが同時に浮かびました。  そのため、ロゴも完全にフェイクとして作った上で、最初はわかりやすくアイドルアニメ。その後に声優やタイアップ曲……と、  グラデーションのように3次元から2次元、広く知られている曲から自分しか知らない曲に流れていく構成を作りました。  二次元アイドル⇒アニメアイドル・アイドル声優……と来たあたりで、そもそも、アイドル要素がアーティスト側にしかない「アイドルカレッジ」や「ももクロ」がアリなら、当然欅坂46もアリでしょう、と、考えればわかるのですが、  おそ松さんやももクロの時点で「どこがアイドル?」という反応になるのは、先入観の強さを感じると同時に、私自身もその反応を読めないことが既に毒されていたなとも思いました。  

各パートごとの選曲解説

 今回の選曲における最大のテーマは「 ...

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