ひとりごと 3年前

End Of Summer

8月が終わる……。  でも先週から今週は久々に何かを少し進められた感覚があって何とか自己嫌悪に陥らずにギリギリ耐えています。進められたことの詳細は来週頭あたりにきっと……。  学生時代と同じように、お盆休みが終わると夏が終わったという感覚が残っているので、まだ夏が終わっていないのが不思議ですらあります。そういえば平成最後の夏にプールも行かなかったな……いや、加賀フェスで水着で泡パ参加したからギリセーフか。 --------------------  今日のお昼休み、いつものようにスタバに入ってたんですけど、  隣の席にいたおじさんがSurface Go出してて、さすがにガン見してしまいました。  もうSurface Pro 2017が霞むレベルで、今一番レベルの高いドヤリング。1か月後にはベゼルレスiPad Proが超えてくるかもしれないけど。  いやー欲しい。 https://oswdiary.net/archives/4163  この記事に追記しましたが、

 職場とか一日作業する時はもちろんSurface Proを持ち出すしGoではスペック足りないんですけど、  例えば旅行する時やライブに行く時など、ガッツリ作業はしないけど移動時間でブログ更新するかも……みたいな場面で、Proは重いし大きいし、Surface Goあったら便利だろうなと。  とはいえさすがにProと両方持つ財力は……。あとみんな言ってるけどOfficeなしバージョンが欲しかった。
 これが全て。間違いなくあれば便利だと思いますけど高い。  でも次に旅行に行くまでには欲しいなあと思ったりも……。  特に、来年の平成終了記念ゴールデンウィークで海外旅行したいなあって強く思っているので、それまでには……。  というかむしろハワイかアメリカかカナダ行って現地のMicrosoft StoreでSurface買う方が良いのでは?  来年GWのハワイとかほぼ日本人しかいなくて海外旅行感なさそうですけどw それとも天皇が変わるタイミングで海外旅行するの不謹慎っぽいからみんな控えるのかな? --------------------  最近のスポーツ関連の不祥事……直近だと体操の宮川選手ですけど、ああいうの見て初めて東京オリンピックを開催する意義を感じられている気がします。  膿出し祭りとしての機能が凄いw  猛暑の中の熱中症対策みたいなところも、東京五輪と合わせて引っ張られている気がしますし。まあサマータイムという発想はあり得ないですけど……。  いやでも今回の体操の件すごい難しいですね。たぶんコーチも協会もどっちも体罰だったと認定するしかないと思うんですけど。  前回の記事でも書きましたが、「本人がどう思ってるかと客観的にどう判断されるかは分けて考えないといけない」と思ってて、たとえ被害者が受け入れていたとしても、体罰は体罰だしDVはDVだし犯罪は犯罪だし、っていう。    でも、それを突き詰めていくと、他人を傷つけたことが一度もない人間なんていないのか、みたいな話になって、今回の件なんてまさにですけど、ちょっとでも陰がある人間を片っ端から引きずり下ろしていくと最終的に何が残るのか……みたいなことは考えます。  別の例で言うと、例えば『とんねるずの~』とかがやったことって倫理的にダメだよね、今の時代からしたらやっぱり許されないよね、というのはそうなんですけど、  それを運用していくと佐久間Pも藤井Pも失脚しなきゃダブルスタンダードになってしまうんですよ。きっと。フジテレビは嫌いだから許されないけどテレ東ならオッケー、みたいなことはできないわけで。  だから、何と言えばいいんでしょうね……この騒動含めて擁護する気はないんですけど、今叩いてるこれが自分に返ってこないと言い切れるのかな、という部分はあります。いや、私はそうはならないと思って生きていますけど、それは別にみんなそうだと思いますし。  すっかり風化した山根会長とかも、本当に嘘をついたり悪意を持ってどうこうっていうのとは違う、ただ単にヤバい人なんだろうなっていうのは何となくわかりますし……。 --------------------  少し前にクラウドファンディングで注文したAirPlusが届きました。最高です。そのうちレビュー書きます。 ...

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ひとりごと 3年前

苦しむ

少し前から気になっていたデニーズを先週から2週連続で利用しています。  auスマートパスに入っていると週1回使えるドリンクバー100円引クーポンがあって、それを試しつつ、気になっていたのは「デニーズのドリンクバーにはセブンコーヒーのマシーンがある」という噂。  セブンコーヒーが飲み放題とか本当に? と半信半疑だったのですが、 20180818_181828  これは凄い。  コンビニコーヒーとはいえ、さすがにガストやサイゼリヤのドリンクバーとは一線を画す美味しさ。これが飲み放題というのはそれだけで行く価値がありすぎます。  メインの食事はやっぱり他のチェーンより高めなので、おつまみを単品で食べて低い客単価で座らせてもらってます。そんなに混まないのもありがたい。  カキフライが美味しかったです。 --------------------  『根本宗子の相談室』行ってきました。書けることはほとんどないけど面白かったです。2人の共通の知人である朝井リョウの話がたくさん出てきて嬉しかった。  というか私の好きな人たち大体朝井リョウと絡んでいる……。津野米咲(赤井公園)のラジオにもハロプロ繋がりで出てるのびっくりしたし、Creepy Nutsとも。朝井リョウさんを交えた地獄のトークイベント、期待しています。  いろいろブラックな(本当に書けない)話もあって、考えさせられもしたし、頑張ろうと思いました。  思ってるだけで何もしていないのがダサい限りですが、ちゃんと頑張ってる人は頑張ってるんだと思うことは必要。  その後に行った『ドシー五反田』も良かったです。オープンから時間が経ったせいか、恵比寿がしれっと値上げしてたのでこっちにしたのですが。基本設備は一緒で、1900円でサウナと宿泊ができるという、とってもお得な感じです。他のカプセルホテルあんま調べたことないけどどこもこんなコスパ良いのでしょうか?  結局起きるのも遅くて朝サウナとかそんな贅沢はできませんでしたけど。  っていうか別に私サウナそんなに好きではないっていう……暑いのもそうだけど水風呂が苦手で、結局ちょっと温度下げたシャワーでクールダウンしてました。痩せてるから温度変化に弱いのもあるのかなあ……。  来月はリリスクのトークライブに行ってその帰りにまたカプセルホテル利用しようかなと思ってます。系列店の「9h ninehours 赤坂」が、こちらも職場から近いのでこっちにしてみようかなと。  月に1回くらいが息抜きとしてちょうど良いかなーなんて思ってます。月3000円くらいならまあちょっとした贅沢だし、それ超えるとちょっと無駄遣いが過ぎるなあという気もあって。  とにかく「一人暮らしするよりは遥かに安い」っていうのがいろいろな免罪符になっているので、それを超えないように言い聞かせてます。 --------------------

 こういうの嬉しいです。本当に。ありがとうございます。  何かを書いたら褒められることもあるし貶されることもあるとわかっているし、どちらかに偏ったとしてもここまで届かないだけで喜んでる人と怒ってる人がいるのでしょうけど、やっぱり届かないものは見えないのでたくさん褒めてください。お願いします。そして自分もそうしなきゃなあと改めて。
1つのコメントや引用ツイートで全否定されてる気分になったり全肯定されてる気分になったりするのだから、コメントすることってやっぱり大事だな……。自分ではどうしてもそういうことが苦手だけど、有名人にリプライしたりするの、ちゃんとやらなきゃいけない気がしてきた。もちろん相手を人間だと思っていない失礼なリプライ送る人は全員ブロックされて然るべきだと思うけれど。
 私自身もちゃんと伝えていこうと改めて思いました。さしあたってはリリスクのメンバーのストーリーズにちゃんとメッセージ送っていきたい。 --------------------  そういえばちょっとした後日談……でもないんですが、青春高校完全に観るの止めてます。というご報告。  千鳥とかおぎやはぎの回だけバラエティとして観ようかとも思ったんですが、ちょっともう見てるだけで辛くなっちゃうんですっぱりと。  ノブナガがバンジージャンプ拒否したとかなんか面白いことになってる雰囲気は聞くのですが観てはいません。不快になるので青春高校のキーワードもミュートしてます。それでも中井りかと佐久間Pはフォローしてるので目には入っちゃうんですけどね。  不快になると言えば甲子園も。まあこの手の話に対して思うことはいつも一緒なんでわざわざ書く気も起きないのですが……。  「本人たちがやりたがっている」かどうかって、何かを肯定/否定する材料には使えないと思うんですよね。青春高校もそうだし、ブラック企業も、ブラック部活も、全部そうで、そんなのいくらでも嘘をつけるし、忖度だってするし、日大アメフト部やボクシング協会と一緒で、命令されなくても自発的にやったことという体で処理する方法なんていくらでもあるし、  人権とか道徳ってそういうもので決めちゃいけないんじゃないかなと。  部活の顧問が熱血指導で不良の生徒をぶん殴って更生させて、生徒が顧問の先生に感謝しているとしても、やっぱりその顧問は紛れもなく犯罪者であるということにしないと、そこの線引きはできないというか、感謝されてるかどうかで罪が変わるわけではないことにしないと。  「残業は良くないことだけど、したい人が自発的にするのは止めないよ?」みたいな、いや、違うでしょうと。本人がやりたがっていても、それは誰のためにもならないし、そうすることで本人ではない誰かが不当に利益を得てしまうのだから、止めないと。別にドーム球場で夜にやっても良い高校野球を昼に甲子園でやるのも、生徒たちはもちろんそうしたいと思っているでしょうけど、秋にしますって言ったら伝統の観点から反対も起きるでしょうけど、  それを本人たちの反対を押し切ってでもやるのが大人であったり社会であったりの責任じゃないかと……  そうも思うんですけど、一方で、それを突き詰めると何かのために何かを我慢して努力すること自体を否定してしまう気もするんですよね。  論理的に言えばそもそも野球なんてしない方が熱中症にならないじゃんっていう話になるw  まあそれは極論としても、例えば自分が追ってる声優とかアイドルだって、やらなくてもいいことに自分の意志で取り組んで、ダンスや演技を突き詰めて、その様子をエンターテイメントとして見せていて、それで不幸になっている人はいないから、止めなくていい、ということになるのか、  総選挙の順位や握手会でメンタルやられてしまう人がいるから止めるべきなのか、とか、  考えていくとキリがない。その観点から言えば青春高校も肯定されて良いし。  これ以上言っても仕方がないので止めます。  日本社会からこういうものの需要が完全に消える日はないでしょうし、やっぱり個別事例として一個一個否定されていくしかない、自分が何かできることがあるとすれば、そういう事例に対して否に回る人が1人でも増えるように、その1人であり続けることと、そういう人が増えるような動きをしていくことだけなのでしょう。    24時間テレビも、まあ何と言うんでしょうね、  障碍者にダンス練習させて何の意味があるの、みやぞんにマラソンさせて何の意味があるの、とは、もちろん思いますし、不快にもなりますけれど、  じゃあ意味のあることって何、という話でもあって。  パラリンピックだって意味がないし、オリンピックだって意味がない、芸人が面白いことを考えたりするのも意味なんてないし、ただやりたい人とやってほしい人がいるから生まれていることで、その意味では「ダンスを練習したい障碍者」と「障碍者がダンスしてるのを見たい視聴者」がいれば成立してしまう。「炎天下に野球をしたい学生」と「学生が炎天下に野球してるのが観たい視聴者」でも同じ。  その間に立って利益を貪っているテレビ局や新聞社がいるか、いないかは、直接その意味には関係ないので批判する理由にはならなくて。  誰かが頑張っていることにはエンタメ性があるし、世界中の人間全員がやりたいことだけやっていればいい世界にはならないし。  誰かの苦しみの上に生み出される快楽を与えるものを、その誰かの苦しみを想像して面白いと感じられなくなる私と同じような感性の人間がもっと増えますように、っていうところに落ち着くのでしょうか。  ポリティカルコレクトネスって本来そういうことだと私は思ってるんですけどね。人権意識、なんていう大層な話じゃなくて、他人が虐められてるのを見たら不快になるからやめてくれっていう。そういう意識が浸透してほしいけれど、それが浸透することが高校野球批判にまで繋がるべきなのかどうかは、私にもわかりません。 ...

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ひとりごと 3年前

一寸先も

時間の流れにも毎日のつまらなさにもいい加減慣れてきましたが、これに慣れてしまっては良くないなあとも思います。  もう最近本当にだらだらしていて辛い。  何のために生きているのか……。  結局メドレー終わってからの2か月何してたのかと問われると何もしてなかったですから。文章はたくさん書いた気がしますが。    もう最近疲れが酷くて……身体が重い。お盆休みが、精神的には幸せであっても肉体的には全然休まってないのでその疲れを引きずっている気がします。  あと仕事の方もなかなか忙しいシーズン。いや残業とかはほとんど回避できているのですが、その代わり勤務中が……単純に仕事量が多いと気力を消費しているのだなあと感じます。9月頭ローンチみたいな案件が5つくらい並行で進んでいて、提出しては修正、の繰り返し。ボール複数個のブロック崩しをやっているような感覚。精神的に疲弊していく。 --------------------  最近の話題としてまとめるのも面倒になってきたので……ラジオのこと。  オードリーのオールナイトニッポン、D.C.GARAGE、スペシャルウィーク終わってからのここ2週が面白すぎて本当に嬉しい。  オードリーの8/11回はひらがなけやきゲストで1週間休んだ分、トークのネタが貯まったからなのか、久々にオープニングトークもフリートークも質の高い回でしたし、8/18もお盆休みで若林さんの旅行話が面白い。  アルピーは2週連続のフリートークスペシャル。ラスベガスロケという題材に恵まれた感もありますが単純に2人のトーク力が本当に上がってる。職人と作家が主役のラジオとも言えなくなってきた。とはいえLIFEやボイパのネタも3週間で貯まっているはずなので、明日聴くのが楽しみです。  あとはいつも通り、ハライチとヨブンのこととクリピーANN0が最高で、  聴き終えてテレビも消化したらアルピーANNをYouTubeで無尽蔵に貪っています。ラジオゾンビ。アルピーANN聴き終えたら作業中の相棒どうしようかな……。 --------------------  抹茶スモアフラペチーノ、もう一回飲もうと思ったら品切れでほぼ販売終了でしたね。残念。  代わりに「コーヒー&クリームラテ」を飲むなどしました。最高。 20180820_211020_HDR  エスプレッソ追加&ホイップマシマシ。ほぼデザート。  甘めのラテにエスプレッソとかコーヒー追加する幸せに目覚めてしまったのでどんどんスタバでの支出が増えていく……。 --------------------  そして明日はこのイベントに行きます。 根本宗子の面談室 VOL.28 https://twitter.com/GekkanNemoto/status/1031627650605887488  佐久間P×根本宗子さんのANNパーソナリティー同士のトーク、楽しみです。まあ根本長井ANN0はあんまり聞いていないのですが……。  ぶっちゃけ青春高校案件で佐久間Pへの信頼がゴリゴリに下がる前にチケット取っちゃったので若干楽しみ度が薄れているところもあるんですけどw、やっぱり佐久間Pのトークは最高に面白いので期待してます。  何時くらいに終わるかがわからないという不安もあるけど、佐久間Pが会社員だからオールナイトとかはないはず……。そうなったら最悪途中退席します。    そしてまたカプセルホテルを予約しました。前回は全力で寝坊して翌日会社遅刻したので、今回こそは……。  まあ前回はメドレー投稿直後の余韻で寝付けなかったのが大きいので、なるべく早めに寝れば何とか……と思うのですが。場合によっては夜はサウナ入らずに翌朝でもいいかなあなんて考えてます。 --------------------  何もしていない、と言いつつこっそりと”あること”を進めています。進めている、と偉そうに言えるほど進んでいないのがまたダサいところなのですが。ウェブサービスとかそういう系ではないです。再来週あたりに宣伝します。ので、その時はよろしくお願いします。 ...

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最近の話題 3年前

トニカワ2巻、義母と娘のブルースなど

仕事が始まってしまいました。眠すぎるしだるすぎる。1日で終わったから今週はまだ良いけど、来週が憂鬱。 --------------------

畑健二郎『トニカクカワイイ』2巻

 面白いー。シンプルに可愛いと面白いの感情だけでできているラブコメ。最近何かを考えさせる作品ばっかり追ってるので、純粋に楽しめる作品が貴重。  とにかくハヤテの精神的続編であることをバリバリ意識している作風で、だからハヤテが合わなかった人は当然これも合わないのでしょうけど、  畑先生に求められているもののストレートど真ん中投げてきて、実際面白いから凄いです。  『ハヤテのごとく!』にハマっていた頃を思い出してニヤニヤしてしまうなー。新キャラの後輩ちゃんが本当に可愛い。  今からハヤテ全巻集めるのはハードル高いけど、こっちはちょくちょく追っていきたい。

『メカクシティリロード』トレーラー

https://www.youtube.com/watch?v=IWC9GeN-tO0  アルバム、ワクワクする。楽しみ。

『義母と娘のブルース』

 先週土曜にやってたダイジェスト版が面白くて引き込まれました。ところどころ非現実的な展開だったり設定だったり……は言い出すとキリがないけれど、今のところ面白いし胸糞悪くなる展開もないので全部許していきたい。バッドエンドにならなければいいのだけど……。  物語の途中で時間が数年飛んで第2部に行く演出、『あまちゃん』とかでもあったけど好きです。フィクションだからこそできる技というか。  第2部の予告CMが意外とミスリードというか、「お母さんみたいになりたい」が良いセリフかと思いきや単なるニート思考だったという展開が上手かった。みゆきちゃんが意外とアホの子になってるのも予想を裏切ってきた感じ、でも上白石萌歌が可愛い過ぎて全部許せる。 https://twitter.com/gibomusu__tbs/status/1030363746252640256  ダイジェストもあるのでぜひ。

Starbucks『抹茶スモアフラペチーノ』

 これ本当美味しいのでぜひ!!
20180815_142324  Rewardsのチケットが貯まってたので、コーヒーを追加して飲んだのですが最高でした。甘さと苦みのバランスがちょうどいい。  フラペチーノを買うとReward多めにもらえるキャンペーンも始まったので、まんまともう1回くらい飲みに行きたいです。 ...

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ひとりごと 3年前

当事者性は言い訳で、客観性は出しゃばりで、志乃ちゃんは自分の名前が言えない

お盆休み。母親の実家がある徳島に来ています。去年も一昨年も。3年前はカナダ留学で行けなかった年かな? もう3年前……。  8/12朝に夜行バスで着いて、15朝に飛行機で帰るのでそんなにのんびりもできていないのですが。明日には帰ります。  あっという間に休みが終わってしまう。もう休みがすぐに終わることそのものには慣れてしまったので別に心が動くこともなくなりましたが。きっと30日の休みができたとしても一瞬で過ぎていくのだろうな。  それで……まあ、前々回の記事のこと、触れておきましょうか。  いろいろあったのですが……率直に言いますと、  もう完全に心が折れてしまいました。  青春高校のファンの方々、数人にTwitterで見つかって削られた件で。  今までもヒトリエだったり志保だったり地下室だったり、自分の強い思想が目をつけられることは何度かあったのですが、そちらが一応賛否両論だったのに対して、今回はちょっと……  まあファン層がそもそも狭い上に、ちょっとそのファンの属性が思慮の浅いコミュニティに無防備に突っ込みすぎた、と言えば良いのか。あまりにも否定一方で、というか賛否以前にもう全く的外れな反応しかなくて悲しくなりました。  私の中で青春高校が秋元系コンテンツという認識はあんまりなくて、バラエティの構成的にも当初は完全に佐久間Pのバラエティという色が強かったし、  オーディション終了後、次第に秋元色が強くなっていくことにうんざりしてああいう記事を書いたわけですが、最初からそれを認識・期待していた人からすれば一体何に怒ってるんだという感じなんでしょうね。おそらく。  そしてまた懲りもせずにTwitterで、会話にならないおじさんと口論して無駄に精神を擦り減らしました。自分はTwitterに触れるべきではないと何度学べば気が済むのか、、、もう本当に。  いや……今までのヒトリエ記事だったりは、意見の合わない人に対しても一応何か届いたのかなという手ごたえがあったのですが、  今回はもう、あれだけ言葉を尽くして自分のできる限り真摯に自分の考えを伝わりやすい形にして書いたつもりなのに、それが何も伝わらなくて、変な人の面白コンテンツみたいな形でしか届かずに落ちていくことの絶望だけを味わいました。そしてそれ自体が、自分が青春高校について抱く不満とも繋がっていて、「普通じゃない人」が社会に居場所を与えられる方法が普通の人が馬鹿にする対象、オモチャとしての一択なのかと。テレビのLGBTの扱い方だったりに通じるところもありますが、  それを、テレビに出るタレントとしての当人たちは喜んで受け入れているから誰にも否定できないとする一方で、それを当人たちが受け入れることで、テレビの外の社会でも同じような扱い方/扱われ方が正解になってしまう、その助長に繋がってしまう……  なんてことを危惧してもやっぱり青春高校にそんな影響力はない、そしてここでそれをいくら書いたところで誰の何の気持ちも変わらない。  だからこのブログで何かを書くことの意味ってないんですよね。ないってずっと言っていて、そういう記事もあるんですけど、それでも今回みたいに……外から何か評価してもらえることを期待して書いてしまうダサい自分がいるのもやっぱり否定できなくて、  その結果がこういう結果になってしまうので、どうしようかなあと……。  このブログをやっているのは自分が書いていて/読み返して楽しいからだとは常々言い続けていますが、そうやって自分が書いた言葉がこうやって否定だけを受けてしまうとさすがにこう……自分でも楽しくなくなってしまうし、それではちょっと書く意味が。  無力感というか何というか。ここに自分が書いた言葉が本当にただ虚空に消えていくだけのもの、だったらまだ良くて、何か良くないものだけを呼び寄せる一方で1つもポジティブな効果をもたらさない存在になってしまった。のであれば、もうここにエネルギーを費やす理由がないなと。  そういう感じです。なので、  しばらく更新はお休み……いや、お休みとも違いますね。無理に更新するのを止めようと思います。  もう少し明確に言うと、去年の10周年から、誰かに読んでもらうこと、Twitterや検索などで見つけてもらうことをある程度意識して記事を書いてきたのですが、その形はちょっとやめようかなと。  また「ひとりごと」だけに戻すくらいがちょうどいいかもしれない。「最近の話題」カテゴリーも使わなくて良いかなあと……  いや、特にひとりごとで書きたいことがなくて、というパターンは、あるかもしれませんが。あんまり意識もしていないです。  というか、このブログの今後について何か気を遣う時間すら無駄だと思っています。この文章も当然誰も読んでいないので!笑 --------------------  『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』という映画を観てきました。東京では新宿武蔵野館のみで上映中のレアな映画です。  感想記事は……気が向いたら書きますが、自分の言葉には何の力もないと教えていただいたし、誰からも求められてないので、たぶん書きません。観に行ってください笑 https://www.youtube.com/watch?v=mRFXamqu0fw

高校一年生の新学期。喋ろうとするたび言葉に詰まってしまう志乃は、自己紹介で名前すら上手く言うことが出来ず、笑い者になってしまう。ひとりぼっちの高校生活を送る彼女は、ひょんなことから同級生の加代と友達になる。ギターが生きがいなのに音痴な加代は、思いがけず聴いた志乃の歌声に心を奪われバンドに誘う。文化祭に向けて不器用なふたりの猛練習が始まった。コンプレックスから目を背け、人との関わりを避けてきた志乃と加代。互いに手を取り小さな一歩を踏み出すが――。 映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』公式サイト
 あなたが想像する通りの感想を抱いています。誰に対して話しかけているんでしょう?笑  つまり、青春高校の記事と全く同じなんですよ。普通でない子に普通であることを押し付けてしまう学校という存在への怒りと、そうやって生きづらさを抱えた子がどのように抗うかという。『桐島』から『青ブタ』『JB!』まで、青春をテーマにした作品であれば逃げられない苦しみ。  逆に言えば、青春高校が始まった時に、こういうフィクションで一部の意識高い系にだけ届いてきた日本の学校への問題提起を、佐久間Pはまさか現実世界でやってのけてしまうのか、と思ってしまったのですよ。実際は当然そんなものを志向してはいなかったわけですが。  それで……全部まとめて考えたことはもう1つあって、  その人の抱える生きづらさ、について本人が語ると「言い訳」「被害者面」「ワガママ」になってしまい、  他人が語ると「出しゃばり」「他人事」「本人の苦しみは本人にしかわからない」「弱者の政治利用」になってしまうという、  この2本槍だけで社会を変えようとするあらゆる運動を踏み潰すことができるのってあまりにも便利すぎないでしょうか。  最近で言えば「LGBTは生産性がない」という発言、これへの批判をLGBT以外がやると「お前ら無関係じゃん」なんて批判がウヨウヨ出てくるし(掛詞)、  LGBT本人がやると「ワガママ」「そんなこと(社会への要求など)なんてせずに自力で頑張ってるLGBTもいるのに」となる。  この論法が通じてしまう限り社会は何も変わっていかないと思うのだけど、その視線を内在化せずに何かを語るのはとても難しい。  だって私が「社会はコミュ障にもっと優しくなるべき」って言っても「は?甘えんな?」って話じゃないですか。でも、コミュ障じゃない人がそれを語る理由もないし、そうやって助けられるのを待つというのもおかしな話で、  でも「本人が克服した上で他人に助けを差し伸べる」ことだけが正解という、それはそれでおかしな話だとも思うし。別にそんなの個人の頑張りで克服できるものではない、というかそもそもどう考えても個人ではなく社会に責任があるわけだから。  で、じゃあどうすればいいのだろうというのがあって、今回の青春高校批判記事というのは、あれを本人たちが嫌がってるからという視点で言えば「本人たちは楽しんでる」で終わる話だし、だから「本人たちが楽しんでいたとしても、そうやって変な人を変なオモチャとして扱う様がメディア上で正当化すること」を問題として取り上げたわけですが、それが一切伝わっていなくて、ということは今書いてるこの記事も読んでいるあなたには全く伝わっていないということになるんですよね。  それで「メディアの問題なら青春高校よりオウム報道の方がもっと問題だからそっちを怒れ」とか言われたりして、もうそんなの相手にしなければいいのですが、どんなに馬鹿げた理屈であっても馬鹿にされて何も思わない人間なんていないわけで、それで感情が動かない方が不自然で、こちらは自然な生理反応として反論したくなってしまう、でもそれが全部今のTwitterやインターネットには向いていない、スルースキルの欠如ということになってしまうのでしょうが。  もう地下室とか今回とかいろいろ……疲れてしまいました。こうやって言いつつもまた気づいたらTwitterで自己顕示欲を発散してしまうのでしょうけれど。どうにかそれ以外の形を探していきたいですね。これもいつも言っていますが。うん、とりあえずTwitterのサブ垢の方は爆散させました。リプ相手をブロックとかしても何も変わらないと思ったので。本当はそうするべきでした。  リリスクのライブ感想は、エゴサ待ちとかダサいことせずにちゃんとリプライで飛ばそうと思いました。もしくはインスタのストーリーズ宛メッセージとかで。 --------------------  ところでそのおじさんとの不毛なやり取りを終えて1日くらいして気づいたんですけど、  一応私って大学卒業して社会人になったじゃないですか。  で、社会人になってから何か論理的な思考が成長するタイミングってそんなになくて、  何らかのスキルが身につくことはあっても、例えば考え方が大きく変わったり、何か大きな刺激を受けてものの見方が一気に広がったり、みたいなことって、ほとんどない、と思うんですよ。もしそれがあるとしたら、大学時点でそういう他者の考え方を受け入れる土壌ができあがってる人で。  で、ツイッターで自信マンマンに持論を語る人たちって、めちゃくちゃ頭良いエリートで、議論する相手より賢いように常に振る舞いますけど、  ぶっちゃけたぶん私が行ってた大学より偏差値低いんですよ。高確率で。  もっと言えば、私の行ってた大学は目に見える偏差値以上にそういった思考力だったり他者への理解だったりの教育に力を入れていたところなので、論理的思考力に関して言えば、ちょっと年齢を重ねていたとしても、私より深く考えている可能性は低い。  ただ、私はそういった論理的思考、批判精神を自分にも向けてしまうので、「相手が間違っている/自分が正しいとは言い切れないかもしれない」と思って断言できなかったり言葉が弱くなったりして、  相手は頭が悪いからこそ間違っているかもしれないことを断言できてしまったり、都合よく相手の言葉を無視したり、言葉尻だけを捉えて反論ができてしまったりする、そのせいでツイッターバトルでは強かったりするのだけど、  それはあくまでハッタリか思い込みによる言葉の力強さであって、決して論理の強さではないので、  今度からTwitterなどで面倒くさい絡まれ方をしたら深呼吸して  「いや、でも、この問題に対してこの人の思考が自分の思考よりも論理的である可能性は客観的に見て低いな、だって私○○大卒だし」と言い聞かせることにしようと思いました。  何かの間違いでこの前リプ飛ばしてきた方がこの記事読んだらまた怒られるかもしれませんが、メイン垢でもブロックしているので大丈夫でしょう。  でも本当に、Twitterで口論してても本当に平行線を辿り続ける以外のことは起きないなあと改めて思いました。お互いに持論を主張しているだけ。  だから、それだけやってると自分が正しいのか相手が正しいのかわからなくなるので、  上のような思考でドーピングしてでも自分が正しいという自信をつける方が論理的なのかもしれないと思いました。  それをここで書くことでもないんですけどね。笑 ...

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最近の話題 3年前

スマブラSP、ガルパ

大乱闘スマッシュブラザーズSpecialDirect 2018.8.8

https://www.youtube.com/watch?v=OYf16WgNPjs  前回のE3 Directが意外と……という感じでしたが、今回はハードルを飛び越えていきました。「新キャラは期待しないで」と先に言っておいたことが効いてる。  いろいろ驚かされましたが、まあトピックはキングクルールですよ。ようやく。
 そしてリドリー参戦。リドリー・クルール・マホロアという地獄の桜井アンチ同盟からついにメトロイドが脱落!  メトロイド新作の宣伝込みで、ということを考えると、新作が仮に出ても登場はあり得なさそうなキングクルールは無理か。  ディディーのダッシュファイターとしてディクシーはまだありそうな気がしますけど、  まあスマブラの作品の扱いに関しては期待するのを止めたので、純粋に単なるパーティーアクションゲーとして楽しみにしておきます。 Nintendo Direct、D.C.GARAGEなど (2018/6/13)
 こうやって書いてはいましたし、期待しても裏切られるだけだと思いこまなくてはやっていけないほどforでガッカリしたのも事実なので、  本当に期待もしていませんでしたが、実際に参戦するとやっぱり嬉しい。 https://www.youtube.com/watch?v=dQG-xjnNI30  ヴィランズが次々に現れて最後に……みたいな演出自体、forの時点で散々予想されてたものであって、別に新しくはない、やっぱり遅いくらいだとも思うし、手放しには喜べないとこもあるのですが、  それでもちゃんと期待に応えてくれたというのは嬉しいです。  スマブラオリジナル技が中心のドンキーディディーとはうってかわって、見事なまでの原作再現、しかも歴代スパドンの要素をふんだんに盛り込んだ動き。  PVも忠実なパロディになっていて、BGMアレンジも含めてあまりにも最高。原作ファンを泣かせに来ました。  こうなると、異常に冷遇されてきたメトロイド、ドンキーが救済され、残るはいわゆる"非桜井カービィ"要素のみ。一番ハードルが高いような気もするここの層も、次のDirectで報われることを祈ります。  しかしここまでくると本当に次回作はないか、あっても桜井さんは関わらなくなりそうですね。発売後もアップデートが続けられそうではありますが。  伝家の宝刀は抜かないからこそ伝家の宝刀みたいなところもあって、キングクルールとリドリーが揃った今スマブラ次回作に登場してほしいキャラ投票が盛り上がらなくなりそう。いやそれが健全なんですけど。  ……というよりも、CSゲームという業界そのものの節目が来ているのかな、という感じもしました。何となくですが。ファミコンから今までの歴史の集大成にして、1つの時代が終わる象徴というか。今後はSteamだったりスマホだったりから生まれたキャラクターやIPもどんどん増えていくでしょうし、Nintendo Switchは任天堂ハードのいろんな流れの終着点にあるような気がします。

ハロハピCiRCLE放送局 #16(8/8)

 新曲にいよいよ『GO!GO!MANIAC』が追加。けいおん3曲目。やっぱり自分にとっての青春である2010年前後のアニメだったりボカロだったりが追加されるのは本当に嬉しい。あと聴きたいのはなんだろ、アニソンだともってけセーラーふくとかになるのかなあ。  初音ミクコラボも発表。ヒントを匂わす衣装が少なくともwowakaハチではなさそうなので解散って感じですが、ボカロ界隈との関係は良好っぽいので今後も続けてほしい。wowakaハチとボカロ界隈の関係が良好でないのは置いといて、ローリンガールとかドーナツホールは割とガルパの雰囲気にも合いそうなのでいつか。まあ私はワールズエンドダンスホールって一生言い続けますけど……。  生放送パート、ゲストについに三澤紗千香さん。Pyxisと三澤さんの共演、ガルパでは珍しい。次回のゲームショウ生放送などにも三澤さんが出るらしく、今後呼ばれる機会が増えたら嬉しい。ここ最近Pyxisと三澤さんの登板機会が増えてるの、Roseliaメンバーがいろいろ大変だからなのかなと思ったりもしますが……。  因縁のろこどるコンビでもあるし、三澤さんともえしも何らかの形でガッツリ組んだら絶対に面白い2人だと思うので、アフラジの方にそれぞれ呼んでほしいなあ。  そもそも三澤さんの回し方だったりコミュニケーションの取り方は鷲崎イズムなわけで、鷲崎さんと相性が良いPyxis、そしてもえしは三澤さんと絡んでも同様に面白いに決まってる。2人のラジオとか始まってくれないかなあとさえ。  アフラジ、この前のすみぺゲスト回は聞きました。当然面白かったです。 ...

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メディア・カルチャー 3年前

『青春高校3年C組』、多様性を全否定する学園祭企画の失望感

私は学生時代、自分の高校が本当に嫌いだった。  体育祭で参加予定だった競技は気づいたら終わっていて、文化祭では積極的に発言したことでクラスメートからは陰口を言われ、教師と揉めて高校を辞めようとしたこともある、  まあそんな自分語りは心底どうでもいいのだけど、  ともかく、私と同様に学校が好きではなかった人間、というのは少なからずいると思うし、  学校という環境は、全ての子どもが必ず通わなくてはならず、子どもにとってそこが世界の全てであるほどの拘束力があるにも関わらず、  あまりにもごく一部の人間の性格に合わせすぎていて、その基準から外れた人はまるで人間ではないかのように扱う空間になっていて、教育の場として明らかにふさわしくないと、ずっと感じていた。自分は運良く不登校になるところまでは行かなかったけれど、そうなってもおかしくない異常な空間であったとは記憶している。  そういう中で、この4月から始まった『青春高校3年C組』という番組を観た時、これは本当に素晴らしい、世界を変えるかもしれないと思った。 青春高校3年C組:テレビ東京  「普通」の学校で普通に青春を送れなかった、「普通」ではない生徒たちが集まって青春をやり直す。  モデル経験者や俳優志望などもいる一方、元引きこもり、不登校、高校4年生、ヤンキーなどなど、普通の高校であればおそらく弾き出されてしまうような生徒たち。  しかし、それは普通の人たち(わざわざバラエティ番組に応募してこないような子たち)と比べて決して「劣っている」わけではなくて、違う機会、違う場所を与えられれば、もしかしたら他の人よりも高いポテンシャルを持っていたりする。それを机上論ではなく実際の映像として生放送で日々証明している番組は他になかったし、  そのような癖と傷のある生徒たちに接するMCも、笑いのセンスもないのにセクハラまがいのイジリをするおじさん先生ではなく、一線級のプロの芸人で、素人に一定のリスペクトを持って接することのできる人たちが揃っている。  他の数多のバラエティ番組と違って、素人を「面白い反応をするオモチャ」ではなく「個性を持った人間」として線を引いて扱う姿勢が見えた。    この番組の形が受け入れられていけば、今のこの社会が少しだけ良くなるかもしれない。  普通の枠組みから外れてしまった人間、少し変わっていたり何か一度でも失敗してしまった人間に、徹底的に馬鹿にして笑いものにする以外の接し方、  ダウンタウンやとんねるずといった流れの延長では生まれ得ない、「誰も傷つけない笑い」の形を提示してくれるかもしれない。  そんな希望すら感じさせる、それほどまでの圧倒的な新しさと面白さ、そして優しさを持った番組だった。 --------------------  ところが、1期生オーディションが終了し、生徒の位置づけが「レギュラー出演者」になってから、だんだんと番組の生徒との接し方が変化していった。  タレントやスタッフは出演者を素人として扱うことを徐々に止め始め、番組が面白くなることだけを優先して、そのための構造に協力することを生徒に求め始める。  その結果、生徒の個性を活かすというよりも、生徒一人一人のキャラを弄る「お約束」で笑いを取るスタイルに変化した。    特に『リップシンク部』や『青春ホームルーム』のようなコーナーは完全な大喜利を求められ、面白い以外の評価軸がなくなった。  例えば『リップシンク部』では小沼ちゃんだけが別のアプローチで結果を出しているように、芸人ではない普通の子どもが備えるべき能力は「笑いを取る」だけではないわけで、  面白くなくても可愛い・カッコいいだけの子もいていいし、  そもそもリップシンクが苦手な子、大喜利が上手くできない子だっていて当たり前なのに、  面白くない回答、ダンスが苦手な子の失敗は、MC陣の「面白くない」というツッコミによって、個を傷つけて番組全体で笑いを取る形に流れてしまった。    面白くない子に対して「スベり笑い」という弄り方をしたり、誰かを馬鹿にすることで笑いを取ったりするのは、番組全体が盛り上がれば良いテレビバラエティであれば成立するが、観客のいない普通の教室でそれをするのは、スクールカースト上位の「弄る側」の生徒だけが楽しい行為で、スベらされる子・弄られる子に対して精神的に多大な負担をかける。  にも拘わらず、今のテレビのほぼ全てのバラエティがそういう笑いのパターンに頼っていることが、芸能界の中だけで考える分には全く問題ないとしても、  やっぱり学校で起こるいじめの助長に波及している面が少なからずあると思うし、  だからこそ「理想のクラス」を掲げる青春高校には、誰も傷つけない笑いの形を見せてほしかったのだけれど、  残念ながら青春高校は、他者を馬鹿にする笑いを安易に取ってしまった。    7/11放送分のラスト、曜日MC三四郎の翌日への引継ぎ事項(という名のその日の放送の総括コメント)で、「女鹿ちゃんが喋ると空気が悪くなるので気を付けてください」というのは、  バラエティ番組としては100点のオチであったとしても、一人の人間に対しての発言としては単なる誹謗中傷だ。  こんな発言を「場が盛り上がってるから良い」として肯定するのであれば、クラスの誰かをいじめて笑いものにする行為も、クラスの他の39人が楽しければ良いということになってしまうし、  「弄ることで居場所を作ってあげている」「本人が笑っているから良い」なんていうのも完全にいじめっ子の理屈だ。笑いものにされることを強要された側がその笑いに協力するのは自己防衛でしかない。    番組の内容のこのような変化は他にも随所に見られ、8月末に行われる「学園祭」(という名のライブイベント)が番組の主軸となったことでさらに加速し、  それとともに私が青春高校に対して抱いていた希望は完全に打ち砕かれた。  結局青春高校も、個性を否定して、集団のために個を犠牲にすることを全員に要求する、数多のバラエティと同じ、そして数多の高校の部活と同じような前時代の方向に急旋回してしまった。 --------------------  6月25日放送分ではそのユニット分けが行われ、アイドル部、軽音部、ダンス&ボーカル部など、生徒ごとにその特性と経験を活かしてグループ分けが行われた。そんな中、なるくん・浅井くんというキャラの濃い2人と「企画ユニット」というイロモノ枠に入れられた、ややキャラが薄くて普通にイケメンな河野くん。  その反応が、近年のバラエティではなかなか見られない「本気の嫌がり方」で、放課後トークでもいわゆる"プロレス"ではない、悔し泣き寸前のマジギレを見せ、翌日以降ネタにされることとなった。  現在この回の無料配信は終了しているが(Paraviでは視聴可能)、8/6に放送された総集編で一部始終を観ることはできる。  このような、プライドの高い人間に無理やり嫌なことをさせて追い込む様子をバラエティにするのは、青春高校を手掛ける佐久間Pの十八番でもある。  『ゴッドタン』のキングコング西野、ゆにばーす川瀬名人、『キングちゃん』のアルコ&ピース平子、ライスなど、追い込まれて新たな一面を見せた芸人もたくさんいる。  ただ、彼らは芸人であり、これからも芸能界で生きていくタレントであり、もちろん本気で嫌がっている面はあるにせよ、「イジられてオイシイ」という要素が少なからずある。  そしてそれが、バラエティの企画(例えばとんねるずの『○○を買う』企画など)がいじめを助長するとして批判された際に、スタッフや他の芸人がこぞって使うエクスキューズでもあった。  だが、それを素人の高校生にまで求めることは正当化されるのだろうか。  例えば現実の高校で、陸上部で頑張りたいと思っている子を無理やり美術部に入れて浮きまくってたら、構図としては面白いかもしれないけれど、そんなことはできない。本人がやりたくないと思っていることをやらせる権利は誰にもないし、そんなものを見せられても可哀想にしか見えない。 Screenshot_2018-08-09-21-26-16  企画ユニットが発表された後の河野君の反応が近年のテレビで見たことのない映像になったのは、  バラエティとして成立するための最低限の作り笑いで取り繕うことすらせず、100%嫌な顔をしていたからだ。  だが、嫌々やらされている姿を面白がりたい、やりたくないことに一生懸命取り組む姿が観たい、というのは、視聴者の欲望としてあまりにも醜悪すぎやしないか。  私が初期の青春高校を好きになって毎日欠かさず観ていたのは、義務教育の高校で居場所がなかったような生徒たちが自分の居場所を見つける姿、変わり者の子たちの個性を肯定し、生徒たちがやりたいことを自由にやって、そのフォローをプロのMCとスタッフが行うことでバラエティに仕上げる形があまりにも新鮮でチャレンジングだったからだ。  高校生に屋根もない炎天下で野球をさせたり、チャリティー番組でマラソンをさせたり、そんな昭和の根性論を押し付ける、古い番組が観たかったわけではない。 --------------------  8/2放送分では、講師を付けずに練習を進めてきたダンス&ボーカル部が、上達に行き詰まり、今後の方針についてスタッフと話し合う様子が放映された。  生徒同士の練習では限界があり、講師を付けてほしいと相談する生徒に対し、スタッフが再考を促し、最終的には講師なしという結論に至る。 Screenshot_2018-08-09-15-40-24 Screenshot_2018-08-09-15-40-56 Screenshot_2018-08-09-15-41-30 Screenshot_2018-08-09-15-41-17  この、いっそ清々しいほどに薄ら寒いお涙頂戴、別に意図的な切り貼りをしているわけではないので、できれば実際に観てもらいたい。  テロップまで含めて日テレの24時間テレビのパロディであったらどれだけ良かったか。  結論ありきで子どもから望みの言葉を引き出そうと、脅迫に近い誘導尋問を行う大人の姿を隠さずに放送したという意味では貴重な映像だ。  今から講師を付けるという選択肢は予算的にも無いのだろうということも透けて見えるし、そういった大人の都合を子どもに押し付けて、選択肢なんて最初からなかったのに生徒が自主的に選択したかのように見せかけ、  しかもまるでそれが尊いことであるかのようにパッケージングする。  これが、未成年を見世物にする感動ポルノでなければ何だというのか。  この映像が終わってスタジオに戻った際、バカリズムが引いているようなリアクションを取ったのも、感情移入するよりも先に「彼らは、誰のために、何のためにこんなに頑張っているの?」という疑問が浮かぶような作りだったからではないか。 --------------------  ここまで書いてきたこの記事の内容は、生徒が素人であるということを前提にしてきたが、1つ触れていないことがある。  それは、「生徒のほとんどがタレント志望である」ということだ。  このあたりの事情が、番組内では割とぼかされているのだが、生徒にマネージャーが付き始め、事務所にも所属したらしい。 https://twitter.com/ruka_ouo_/status/1019087277417422848  なので、「芸能界で生きていくためには番組のために嫌なこともやらなきゃいけないし受け身のリアクションもちゃんと取れなきゃいけない」という話は一理ある。もしかしたらオーディション週の出演前からそのような説明を受けているのかもしれないし、生徒たちもそれを受け入れているのだろう。  ただ、それならそもそも、秋元康とテレビ東京が作りたかったのは「理想のクラス」ではなく「バラエティタレント養成学校」だったということになるし、番組説明に「将来芸能界で活躍するスターを育てる」みたいなことを最初から書いておくべきではないか。    または、実は視聴者の知らない部分で生徒とスタッフに想像以上の信頼関係が結ばれていて、生徒たちは(打算的な意味ではなく感情的な部分で)スタッフからの無茶振りを好意的に受け入れているのかもしれない。  が、仮にそうだとしても、生徒とスタッフが内輪の信頼関係をベースにキツい試練を与えたりお金を使わせたり、みたいなことは、フジテレビの凋落とともに完全に廃れてしまった方法論であって、2018年に劣化めちゃイケ、劣化27時間テレビみたいなものを見せられても困る。  そして何より、芸人とスタッフの関係ではなく、まだ社会に出たことのない学生に対してそういった信頼関係とコミュニティの集団圧力を利用して半強制的に何かをさせるのは、利害の一致というよりも洗脳に近い行為だ。  青春高校は出演生徒にギャラを払っていないので、なおさらだ。「良い経験になっているから」などというのは、東京五輪のボランティアを募る電通と同じ、搾取する側の理屈でしかなく、それで無理やり働かせた様子をエンタメにして見せる、それで一儲けする、なんて、到底許されるべきではないと思う。    少なくとも、7月以降の『青春高校3年C組』は、番組説明にある「理想のクラス」とは程遠い。  一部の生徒を笑いものにする上下関係の笑いばかりが目立ち、生徒が望んでいないことを無理やりやらせ、苦手な生徒ほど大きな負担を強いて、その一連の姿を見世物にする、   ...

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最近の話題 3年前

スペシャルウィーク感想(アルピーDCG、CreepyNutsのANN0など)

先週は2か月に一度のラジオのお祭り、スペシャルウィークでした。  どの番組も最高に面白くて満足しました。  普段は会社で仕事中に聞くのですが、我慢できなくて行きの電車で聴いてから仕事中にもう1回聞き直したものも多いです。  

アルコ&ピースD.C.GARAGE(7/31)

『夏休み特別企画!結成!地球防衛軍!最強ムシ軍団でUFOをやっつけろSP』  他のラジオの追随を許さない、圧倒的にくだらなくて圧倒的にサイコパスなネタのオンパレード。アルピーANN時代のムービーラジオを彷彿とさせる、馬鹿みたいに長い設定説明、案の定1時間には全く収まってないw  まあアルピーANNはもうまさにここ数ヶ月YouTubeで聴き漁ってるだけの雑魚なので偉そうに語る資格はないのですが、それでもこの生放送ならではのドキドキ感に立ち会えるのは本当に嬉しいですし、一刻も早く毎週生放送に戻してあげてほしい。  ……いやほんと地上波ではハネたことのないラジオだけが取り柄のアルピーに2時間生放送枠与えずに1時間の録音枠で2年も飼い殺しにしてるの人類の損失だから……ANNでもJUNKでもいいから早く枠を与えてほしい。  ここ数年、あまりにも盤石すぎて代わるところのないと言われてきたJUNKですけど、幕引きを匂わせてる月曜だったり、意外と聴取率下がってきてる水木だったり、世代交代が近づいている感はあって、やっぱり来年春と言わず今年秋の改編でどうにかならないものでしょうか……。  

Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(7/31)

『君もラッパーデビューだッ!Creepy Nuts、新メンバーオーディション!』  正直、今回のスペシャルウィークでどの番組よりも一番笑いました。一番馬鹿なことをしていて一番ぶっ飛んでた。  この番組はアルピーANNの裏の後継者という側面が確実にあって、アルピーANNと同じ作家の福田さん、さらに元ハガキ職人のトゥルーマン翔さんというスタッフの時点でそうなのですが。  パーソナリティーにガンガン突っ込んで弄るリアクションメール、有名人をネタにして笑う意地の悪さ、  今回の音源募集も、去年アルピーDCGで行われたボイパ王選手権の系譜でありながら、本職のラッパーのオーディションということでガチ寄りの投稿もある一方、本気の悪ふざけ投稿もあって振れ幅が凄い。  完全に全てを持って行った黄桜おじさんを始めとした質の高すぎるネタに対して、Creepy Nutsの2人も頭の回転が速くて言葉のチョイスも的確。「おじさんがふざけてるだけ」「声が雑魚」w  あとリアクションメールで蔦谷好位置さんとかプロデューサーの名前が出てくるのも面白すぎましたw そして深夜ラジオのネタになるレベルに裏方の知名度を引き上げた関ジャムの功績がここで改めて。    アルピーANNにリアルタイムで立ち会えなかった人への救済であるかのような新しい時代のラジオ。それを担うのが芸人ではなくDJ、明らかに今の10代のヒーローであるCreepy Nutsというのがまた素晴らしい。YouTubeの転載動画のコメントなんか見てても、単純なお笑い好きとは違うところにも届いてることがわかる。  それは単純に次世代という意味でもそうだし、オードリー若林さんもよく言ってますけど、30代後半とか40代の人が何かに噛みつくのは捻くれというよりもパワハラになって笑えなくなっちゃうんですよね。坂上忍みたいな。その点Creepy Nutsは若くて、しかも芸能界とは少し違うところにいるからしがらみもなくて聴きやすい。この才能を発掘したのは素晴らしいです。まあニッポン放送のことだから1~2年で切るんでしょうけどね。  そしてだからこそアルピーが笑えない年齢になってしまう前に早く生放送枠を……という話にも繋がる。  

ハライチのターン!(8/2)

岩井勇気生誕祭スペシャル!』  まあ企画というか仕掛け自体はほとんど前回と一緒でしたが、最後の歌はベタながら良かったです。  同じTBS三兄弟でもハライチのターンの魅力はある意味でアルピーDCGとは対極にあって、コーナーもほとんどなく、その面白さの大部分を岩井さんの単品で売り物になるレベルの聞かせるトークと、バラエティ能力最強な澤部さんのツッコミの心地よさが担っているので、ぶっちゃけコーナーもSP企画もオマケという……。リスナーの投稿ももちろん面白いのですが。  なのでこっちは1時間でもあんまり物足りなくならないというか、むしろダレてしまいそうなので1時間の録音枠でちょうどいい気がします。……あ、水曜のうしろシティは聞いてないです。  

三四郎のオールナイトニッポン0(8/3)

はんにゃ金田の引退を阻止しようSP!』。  クリピーの新メンバーオーディションといい、どことなく前回のDCG企画の怨念を感じさせるタイトル。  前回聞いてないのでどこから引退の話が出てきたのかわかりませんが、1時間半中身のない会話で終始していて下らないながら面白かったです。しずる池田が酷すぎて最後形勢逆転するところもw  はんにゃが活躍してた時代もそういえばあって、ピラメキーノという単語を聞くと懐かしいなあと思います。  例えば『めちゃイケ』だったり『いいとも』だったり、私は直接覚えていませんが『ごっつ』とか『夢で逢えたら』『笑う犬』なんかの思い出話が、伝説的に至るところで語り継がれるのは、その出演者が今大活躍してるからでしょうけど、  例えば5年後10年後に、『ヘキサゴン』『はねトび』『ピラメキーノ』『レッドシアター』『ピカルの定理』みたいな、私世代(今の20代前半)にとってのバラエティの象徴みたいな番組たちの思い出話を聞くことは果たしてできるのだろうか、という気がします。  あまりにもその出演者たちが番組終了後に活躍していなさすぎて軽んじられるけれど、やっぱりはねトびはある世代にとってはめちゃイケ並みのパワーを持っていたと思うし。  結果的に2010年代のバラエティで今も定期的に話を聞けるのが、番組自体は速攻で打ち切られた『ミレニアムズ』だというのが皮肉すぎるw  

オードリーのオールナイトニッポン(8/4)

 ひらがなけやきの3人(宮田愛萌さん、井口眞緒さん、佐々木久美さん)ゲスト回。  普段と毛色が違いすぎるというか、ゲストのアイドルの話を聞いてあげるのがメインでひらがな推し番外編みたいな空気でしたが、個人的には楽しかったです。  正直ひらがな推しは退屈すぎて数週に1回程度しか観れてないし、今回のラジオも欅坂46の3人はなかなか……という感じでしたが、  それでも「30過ぎたら普通にキャリアウーマンになりたい」みたいな、今のアイドルの感覚だなーというトークは普通に面白かったし、「オードリーの2人がセットチェンジ中にイチャイチャしてる」という暴露も最高だったし、  「40を超えてらっしゃるんですよね」「超えてねえよ!」という流れは鮮やかすぎて。    CM明け、お約束的な『ヒロシのコーナー』の説明に入るも、3人ともあまりピンと来ていないことから、若林がリスナーではないことに勘づいて質問。
若林「そういえば3人は聴いたことある?オードリーのオールナイトニッポン」 3人「…………(沈黙)」 若林「やめてくれよ~(笑)」 井口「歌だけ聴いたことあります!」 若林「歌…?歌って何?」 井口「~~~♪(ビタースウィートサンバのメロディーを口ずさむ)」 若林「嘘だろ?歌だけ聞いたことあるって言うの?」 春日「ビタースウィートだけ!?」 井口「あっでも、ちょっとだけ、なんか、出るっていうことで、調べて、ちょっとだけ聞きました」 若林「ちょっとだけ聞いてみた、それ何分くらい聞いてみたの?それ」 井口「え、な、5……分くらい」 春日「全然聞いてねえじゃねえか! 全然ハマってねえじゃねえか!(笑)」
 ここのやり取り面白すぎました。芸人やラジオ好きとのトークでは生まれない爆発力。ぜひここだけでも聞いてほしい。
  先日 オードリーのオールナイトニッポンさんに 出演させてもらいました! オードリーさん 呼んでくれてありがとうございます! こんなに心の奥底から笑ったラジオは 初めてでした! (中略) しかし 私はお調子物なので 調子に乗って楽しみすぎてしまいました 途中から 我を忘れるくらい楽しんでしまって 暴走してしまいました リトルトゥースのみなさん うるさくしてしまい 本当にすみませんでした もっとリトルトゥースのみなさんの 空気感に合うように ちゃんとラジオを聴いて 勉強して行けば良かったです 後悔後に立たずですね、、、 オードリーのオールナイトニッポンさん|井口 眞緒公式ブログ | 欅坂46公式サイト
   別にTwitterとかでリスナーをフォローしたりとかしてないので全然わからないのですが、思ったより叩かれてたっぽいですね。  まあちょっと自己主張強すぎた感はありますし、ところどころ空気を壊してるところもあったものの、いつもと違った回になったという意味では面白かったです。  正直ここ数ヶ月……まあ最近持ち直してきましたが、5~6月の毎週マネージャー弄りでループしてたオードリーANNは相当つまらなくて、DJ松永さんも聞きながら寝落ちするほどでしたし。  ちょっとこのままマンネリが続くと辛いなあと思っていたので、  何でもいいから外部からの刺激(©朝井リョウ)が与えられたのは良かったと思います。  通常回よりは面白かったし、ヒロシのコーナーが要らないのもいつも通りなのでw  ここからSPW毎回けやき呼ばれるようになったらしんどいですし、武道館ライブに出演とかしたらキレますけど、1年に1~2回くらい出演するなら全然アリかなあというところ。今度は3人じゃなくて1~2人でいい気がしますが、そこまでハマるメンバーの関係性がひらがな推しで生まれるかどうか。   ...

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