最近の話題 3年前

最近のテレビ・ラジオ(1/1~1/7)

昨年末の記事でちらっと書いた、備忘録としての最近観た番組の記事です。

新春テレビ放談2019(1/2)

 ついにテリー伊藤がいなくなったり、佐久間Pが復活したりと大分マシな面子に。  「視聴率以外の指標が必要」という話が毎回出ていて、オリジナルの賞を……なども言われていますが、要するにそれがギャラクシー賞なのにそうなれていないことに問題があるような。  別にNHKとか権威とか関係なく、AbemaTVとかYouTubeで「今月の面白かったテレビ番組を紹介する」的な番組を誰かが月イチでやればいいのに、と思います。  ところで『相席食堂』が2018年話題になった番組として取り上げられてましたが、その「話題になった」というのはどの規模なのでしょう。テレビっ子の間で話題、というのが、実際100人くらいしかいないコミュニティの話のような気もしていて、相席食堂TVerで観てる人が実際どの程度いるかというと……  と思いつつ水曜日のダウンタウン観てる人は280万人いたわけで。インターネットってどんなニッチなコミュニティでも成立してしまうけど、その大きさはわからない。「テレビ=大きなコミュニティ」みたいなことがどこまで正しいのかは他の数字がないと実感できない部分があります。  それにしてもあの数字は衝撃的……。280万世帯ってことは、Splatoon2人口より水曜日観てる人の方が多いってことになりますけど、そんなことあります? ちょっと自分の感覚を疑わなければならないなと思いました。

霜降り明星のオールナイトニッポン(1/3)

 ちょっと凄すぎた……。霜降り明星、特に粗品さんのネタの面白さは前から知っていましたが、フリップネタの印象が強くて、だからこそ事前に練ったネタが得意な芸人だと想像していたし、  『アメトーーク』や『R-1』のイメージから、せいやさんの方は最近よくいる「ネタ書いてないポンコツ枠」、相田西村ラインだと認識していたのですが、  「ごきげんようか!」「国際条約か!」などそのままネタに持っていけそうな切れ味の例えツッコミがフリートークでポンポン出る、粗品がボケに回るコーナーではせいやがツッコんで進行できる、  芸人ANN恒例のリスナーのリアルタイム嘘メールにも難なく対応、しかも粗品が不条理ネタを武器とすることもあって、アルピーANN的なシュールネタとの相性も抜群。  完璧……。  関西ローカルのラジオ経験があるからでしょうが、それにしても既にオードリーANNに匹敵するレベルの面白さと安定感だったし、すぐにでもレギュラー化できる。4月から四千頭身の枠に収まるか、もしくは三四郎追い抜いて一部でもできそうなほど。

その他レギュラー番組

Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(1/1)

 収録。ただし12/24の生放送後。ハイテンション。  深夜5時スタートの収録を決めたことを後悔する中で「来年は絶対やらないようにしよう」と口走っていましたが、それはそういうことですよね?期待していいですよね?

アルコ&ピース D.C.GARAGE(1/1)

 すごろ9。新年1回目からぶっ飛んだネタメールの宝庫。ホルモンマン。これぞアルピーラジオ。  でもやっぱりなー、Creepy Nutsとか霜降りのラジオ聴くと生放送ならこの何倍も面白くなるのに……と思わずにはいられない。今年こそは……。『沈黙の金曜日』もたまに聴きますが、やっぱり作家・福田あってこそのアルピーだよなあとも思うし、沈金でやたらと名前を聴く「かんぱち太郎」さんが霜降り明星で学校あるあるの不合格例として晒されてたのはちょっと面白かったです。  『ハライチのターン!』が割と収録放送と相性良く進めているのに対して、D.C.GARAGEはどうしても劣化ANNになってしまうし、最近(昨年のラスベガス回以降?)のフリートーク偏重もそのあたりを探っているのでしょうが、でも劣化だろうと何だろうとリスナーとやり合うANN路線で行ってくれなきゃ別にアルピーである必要はないのが正直なところ……。ただのフリートークなら他にもっと面白い芸人さんいるし、それで戦えるならアルピーはもっと売れてるし……。

ハライチのターン!(1/3)

 新年。収録。タイムリーな「THE W」の話題だけど、別にリアルタイムでもそんなに盛り上がってはなかったからちょうどいい。ラジオクラウドが特に面白かったです。

高橋みなみ 朝井リョウ ヨブンのこと(1/6)

 年始から2人のトークが炸裂。朝井さんのお腹痛くなるトークはやっぱり最高。しかしああいう話を聞くとファミレスで財布とかSurface放置してトイレ行くのやめようって思いますね、思うだけでついやっちゃうのですが。  しかしかとちえとのトークもたまには聞きたい……。最近YouTubeに大量に上がったニャーゴ水アーカイブを漁ったりしてましたが、やはり抜群に面白いし一番引き立ってる。Netflixで配信始まったらすぐにでも入っちゃう。

水瀬いのり Melody Flag(1/6)

 これ最近毎週聴いてるって話書いたことないですよね? 水瀬さんのトーク結構心地よいです、決して面白くはないし、前半のライブの感想とかはスキップして後半のネタコーナーだけ聴くことも結構あるんですがw  リスナーや作家への返し、リアクションとして出る台詞がいちいち上手い。  ああいうワードセンスって生まれつきの頭の回転と先輩から受け継いだ技術の半々だと思うので、やっぱりごちうさラジオとかで鍛えられてるからなのでしょうか。  結局バラエティ的なお約束というか、「こういうことが起きた時にこういう返しをしたら面白い」っていうテンプレはある程度なぞってくれないと、どうにももやもやしちゃうんですよね。それを逸脱するのは基本を押さえてこそだし。  だからこそ「ラジオ聴いてた人のラジオは漏れなく面白い」わけで、Creepy Nutsや朝井リョウ×加藤千恵が文化人枠であそこまで面白いのも2人ともラジオリスナーのツボを押さえているからだし、洲崎西もそういう面がありました。  だからPyxisも……、もえしの頭の回転の良さとかはわかるので、あともう一段トーク向上して、みっくの天然ポイントを全部ちゃんと拾って突っ込めるようになったら絶対化けると思うのですが……『キラピク』でも『ハロハピ放送局』でも微妙にふわふわしていてなかなかもどかしい。まあキラピクはスタッフの企画とか編集も悪いんですけど。  ガルパラジオとか三澤さん×もえしの2人パーソナリティーで毎週やってくれないかなあ……。  そう考えるとろこどるの流川チャンネルが三澤さんの事務所移籍のゴタゴタで潰れたのもつくづく悔やまれる。ラジオだけでも続けられていたらもう少し息の長いコンテンツになれた可能性もあったし、みっく×三澤さんのコンビももっと息が合ってたかもしれない。いろいろ不遇だった。 ...

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