ひとりごと 3年前

定期報告

毎日更新するくらいの意気込みでいたのですが、気づくと特に書きたいことがなくて1週間も空いてしまいました。1月ももう半分終わり。  短めなブログを定期的に上げていく方が良いとわかってはいるのですが、なかなか……。今はブログを書くことに対するモチベーションがどうにも上がらなくて困っています。 --------------------  先週は久々の仕事週。久々と言っても正月で1週空いただけなのですが、やけに長く感じた週でした。  3連休なのが唯一の救いで、そこに向けて気持ちを何とか張っていたのですが、  先週の仕事が金曜日にどうしても終わらず(厳密には私の案件ではなくお手伝いなのですが)月曜日に出勤することに。ただの5連勤2連休!  とはいえ来週ヒトリエライブの日に休めそうなのは嬉しいです。このためだけにモバイル会員になって、再現ワンマンのチケットは取れましたが、ラスト日曜のワンマンが取れなかったのがショック……。 --------------------  先週の記事で触れたこのサイトの全面リニューアルに向けたテストサイトですが、少しずつ開発進めています。  プログラミングって楽しいなあと改めて。  機能面の開発は、感覚に左右されずに「できた/できない」の結果がはっきり出るのでのめりこめる。音楽作ったりの評価はアナログだから、「そこそこ」とか「悪くはない」くらいの結果で妥協できてしまうし、それを超えるのが難しい。  とりあえずある程度進んだので1週間ぶりにデプロイ。 https://osd-nuxt.appspot.com/  先週の状態からもう少し進展しました。  ・検索機能追加  ・ヘッダーの色、記事目次や見出しなどのデザインを現行のものに寄せる  ・過去記事の引用埋め込みをnuxtでのページ遷移に上書き  ・記事一覧の一番最後のページの時に「次へ」が出ないようにする  割とこのブログのビューアーとしては文句のない感じになってきました。  もう今のブログを丸ごと移行するのではなく、PWA用として割り切るならこれで完成でも良いレベル。  とはいえ最終的には今このブログにある全部の機能が載せ替わったら移行しようかと思っていますが……。  とにかくゼロベースで開発し直すこと、デザインの余計な部分を削ることに拘りたいので、少しずつの拡張になります。  あと必要な機能は  ・月別アーカイブ  ・サイドバー  ・広告、おすすめ商品  ・PWA  あたりでしょうか。  ページ単位では月別アーカイブとプロフィールだけ作れば完成な気がします。  メニューのUIどうするかで悩み中。  あとせっかくだからプッシュ通知とか会員登録&お気に入り機能とかも考えたり……。  Firebaseという神サービスのおかげでサクッと会員機能を載せられる気がするんですよね。そういうところを試してみたい。  ただしばらく土日に予定詰まってたりいろいろ忙しいので、まあ、2月中に完成したらいいな、レベルですが……。よろしくお願いします。 --------------------  結構今は体調崩し気味なのですが、今週末に米津さんのワンマンライブに行くため金曜の夜行バスで徳島に行って日曜に帰ってくる弾丸日程なんで、そこまでに体調を整えたいところ……。  実質休日に休めないので辛い。大学の頃は平日に体力残ってなくても別に良かったけれど、今はなかなかそうも……。まあ来週は月曜日だけ行けば火曜日休めるので、そこで回復させれば良いのですが。  いろいろ考えつつ、何とか生きていきます。 ...

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最近の話題 3年前

最近のテレビ・ラジオ(1/1~1/7)

昨年末の記事でちらっと書いた、備忘録としての最近観た番組の記事です。

新春テレビ放談2019(1/2)

 ついにテリー伊藤がいなくなったり、佐久間Pが復活したりと大分マシな面子に。  「視聴率以外の指標が必要」という話が毎回出ていて、オリジナルの賞を……なども言われていますが、要するにそれがギャラクシー賞なのにそうなれていないことに問題があるような。  別にNHKとか権威とか関係なく、AbemaTVとかYouTubeで「今月の面白かったテレビ番組を紹介する」的な番組を誰かが月イチでやればいいのに、と思います。  ところで『相席食堂』が2018年話題になった番組として取り上げられてましたが、その「話題になった」というのはどの規模なのでしょう。テレビっ子の間で話題、というのが、実際100人くらいしかいないコミュニティの話のような気もしていて、相席食堂TVerで観てる人が実際どの程度いるかというと……  と思いつつ水曜日のダウンタウン観てる人は280万人いたわけで。インターネットってどんなニッチなコミュニティでも成立してしまうけど、その大きさはわからない。「テレビ=大きなコミュニティ」みたいなことがどこまで正しいのかは他の数字がないと実感できない部分があります。  それにしてもあの数字は衝撃的……。280万世帯ってことは、Splatoon2人口より水曜日観てる人の方が多いってことになりますけど、そんなことあります? ちょっと自分の感覚を疑わなければならないなと思いました。

霜降り明星のオールナイトニッポン(1/3)

 ちょっと凄すぎた……。霜降り明星、特に粗品さんのネタの面白さは前から知っていましたが、フリップネタの印象が強くて、だからこそ事前に練ったネタが得意な芸人だと想像していたし、  『アメトーーク』や『R-1』のイメージから、せいやさんの方は最近よくいる「ネタ書いてないポンコツ枠」、相田西村ラインだと認識していたのですが、  「ごきげんようか!」「国際条約か!」などそのままネタに持っていけそうな切れ味の例えツッコミがフリートークでポンポン出る、粗品がボケに回るコーナーではせいやがツッコんで進行できる、  芸人ANN恒例のリスナーのリアルタイム嘘メールにも難なく対応、しかも粗品が不条理ネタを武器とすることもあって、アルピーANN的なシュールネタとの相性も抜群。  完璧……。  関西ローカルのラジオ経験があるからでしょうが、それにしても既にオードリーANNに匹敵するレベルの面白さと安定感だったし、すぐにでもレギュラー化できる。4月から四千頭身の枠に収まるか、もしくは三四郎追い抜いて一部でもできそうなほど。

その他レギュラー番組

Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(1/1)

 収録。ただし12/24の生放送後。ハイテンション。  深夜5時スタートの収録を決めたことを後悔する中で「来年は絶対やらないようにしよう」と口走っていましたが、それはそういうことですよね?期待していいですよね?

アルコ&ピース D.C.GARAGE(1/1)

 すごろ9。新年1回目からぶっ飛んだネタメールの宝庫。ホルモンマン。これぞアルピーラジオ。  でもやっぱりなー、Creepy Nutsとか霜降りのラジオ聴くと生放送ならこの何倍も面白くなるのに……と思わずにはいられない。今年こそは……。『沈黙の金曜日』もたまに聴きますが、やっぱり作家・福田あってこそのアルピーだよなあとも思うし、沈金でやたらと名前を聴く「かんぱち太郎」さんが霜降り明星で学校あるあるの不合格例として晒されてたのはちょっと面白かったです。  『ハライチのターン!』が割と収録放送と相性良く進めているのに対して、D.C.GARAGEはどうしても劣化ANNになってしまうし、最近(昨年のラスベガス回以降?)のフリートーク偏重もそのあたりを探っているのでしょうが、でも劣化だろうと何だろうとリスナーとやり合うANN路線で行ってくれなきゃ別にアルピーである必要はないのが正直なところ……。ただのフリートークなら他にもっと面白い芸人さんいるし、それで戦えるならアルピーはもっと売れてるし……。

ハライチのターン!(1/3)

 新年。収録。タイムリーな「THE W」の話題だけど、別にリアルタイムでもそんなに盛り上がってはなかったからちょうどいい。ラジオクラウドが特に面白かったです。

高橋みなみ 朝井リョウ ヨブンのこと(1/6)

 年始から2人のトークが炸裂。朝井さんのお腹痛くなるトークはやっぱり最高。しかしああいう話を聞くとファミレスで財布とかSurface放置してトイレ行くのやめようって思いますね、思うだけでついやっちゃうのですが。  しかしかとちえとのトークもたまには聞きたい……。最近YouTubeに大量に上がったニャーゴ水アーカイブを漁ったりしてましたが、やはり抜群に面白いし一番引き立ってる。Netflixで配信始まったらすぐにでも入っちゃう。

水瀬いのり Melody Flag(1/6)

 これ最近毎週聴いてるって話書いたことないですよね? 水瀬さんのトーク結構心地よいです、決して面白くはないし、前半のライブの感想とかはスキップして後半のネタコーナーだけ聴くことも結構あるんですがw  リスナーや作家への返し、リアクションとして出る台詞がいちいち上手い。  ああいうワードセンスって生まれつきの頭の回転と先輩から受け継いだ技術の半々だと思うので、やっぱりごちうさラジオとかで鍛えられてるからなのでしょうか。  結局バラエティ的なお約束というか、「こういうことが起きた時にこういう返しをしたら面白い」っていうテンプレはある程度なぞってくれないと、どうにももやもやしちゃうんですよね。それを逸脱するのは基本を押さえてこそだし。  だからこそ「ラジオ聴いてた人のラジオは漏れなく面白い」わけで、Creepy Nutsや朝井リョウ×加藤千恵が文化人枠であそこまで面白いのも2人ともラジオリスナーのツボを押さえているからだし、洲崎西もそういう面がありました。  だからPyxisも……、もえしの頭の回転の良さとかはわかるので、あともう一段トーク向上して、みっくの天然ポイントを全部ちゃんと拾って突っ込めるようになったら絶対化けると思うのですが……『キラピク』でも『ハロハピ放送局』でも微妙にふわふわしていてなかなかもどかしい。まあキラピクはスタッフの企画とか編集も悪いんですけど。  ガルパラジオとか三澤さん×もえしの2人パーソナリティーで毎週やってくれないかなあ……。  そう考えるとろこどるの流川チャンネルが三澤さんの事務所移籍のゴタゴタで潰れたのもつくづく悔やまれる。ラジオだけでも続けられていたらもう少し息の長いコンテンツになれた可能性もあったし、みっく×三澤さんのコンビももっと息が合ってたかもしれない。いろいろ不遇だった。 ...

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おすすめレビュー 3年前

Surface ProをType-C充電!『BETOP Surface Connect to USB-C Charging Dongle』でSurface+USB PDの未来を先取り

1ヶ月ほど前ですが、「BETOP Surface Connect to USB-C Charging Dongle」を購入しました。  名前の通り、Surface ConnectとUSB-Cの変換ケーブル(充電専用)で、写真のようにType-Cケーブルを差し込むことでSurfaceを充電できるようにする画期的なアイテム。 20190107_222059  Surface Connect端子で充電できるUSBケーブルが海外で発売! 日本発送可能。 - WPTeq  他のサイトでも紹介されている製品ですが、実際どうなのかと思って買ってみました。  結論から言えばSurfaceユーザーなら間違いなく買って損はないです。

なぜUSB-C変換ドングルが必要なのか

 2018年に6世代目が登場したSurface Proシリーズ、未だに搭載されていないことへの不満が聞こえるUSB Type-Cポートですが、実際USB-Cポートって欲しいですか?  結局USB-Cをデータ通信やLAN接続する際は変換ドングルを噛ますし、会社や家で使う分にはマグネットで簡単に着脱できるSurface Connectの方が取り回しが良いわけで、  実際に「SurfaceにUSB-Cポート欲しい」と思う場面を考えると、充電、しかも、「モバイルバッテリーで充電したい時」と「出張・旅行・ノマドなどで重くて大きいアダプターを持ち歩きたくない時」の2パターンだけだという結論に至ります。  ただ、実際モバイルバッテリーに対応していれば……と思うことは結構あって、せっかく軽量でどこでも作業ができるデバイスなのに、電源問題のせいで場所が制限されてしまうストレスがずっとありました。  馬鹿重いDCのモバイルバッテリーを13000円で買ったりもしましたが、重いし、充電にも時間がかかるし、そのくせ半年ほどで使えなくなったり……。  私のように出先やカフェで作業する人間にとって、Surfaceをモバイルバッテリーで充電するのはまさに長年の悲願。  もちろん理想は「Surface Book 2」のSurface Connect & Type-C両搭載なのですが、それとほぼ同じ使い勝手を実現してくれるのがこのドングルです。  このドングルを使えば、外出先のみSurfaceをType-C充電対応端末としても使えて、いいとこ取りできるのです。しかもたった4000円で! 20181129_015005_HDR  ちなみにこの製品は日本未発売ですが、Amazon.co.jpで輸入品が売られています。 [amazon_link asins='B07HTW87DB' template='Original' store='galeglad-22' marketplace='JP']  Amazon.comでも日本への発送に対応しています。ちょっと検索すればわかりますが、クレジットカードさえあれば問題なく買えますのでオススメです。 Amazon.com: BETOP Surface Connect to USB-C Charging dongle  USB-Cのオス側になっている「BETOP Surface Connect to USB-C Charging Cable」もあります。  Dongleを買ったのはそちらしか在庫がなかったからです。交互に在庫切れになったり復活したりしているようですが、使い勝手は基本同じなのでどちらでも良いと思います。 20181221_235932  Surface Connect側は何の問題もなくピタッとSurfaceに差さります。  以前、某メーカーの安い互換充電器を使った時は、コンセントに差すだけで(充電開始していなくても)ランプが点灯していましたが、このケーブルは純正品と同じく、実際に充電されている時のみ点灯します。

実際の使い勝手

 控えめに言って、最高です。  Power Delivery対応モバイルバッテリー、USB-Cアダプター、USB C to CのPower Delivery対応ケーブルという3点を追加で手に入れる必要がありますが、  これらを揃えればSurface Proの不満点を全て解消してくれます。  具体的なメーカー等は後述しますが、  まず20100mAhのモバイルバッテリーとのセットで、輝度最大でもコンセントなしで7時間は持つようになりました。  Surface Pro単体のバッテリーの持ちが約3時間だったので、2.5倍。  今あなたが使っているSurfaceのバッテリーの持ちが、このモバイルバッテリーとSurface Connect to USB-Cケーブル(またはドングル)を買うだけで2.5倍になるというのは、革命です。  重さも普通のモバイルバッテリーより少し重い程度ですし、何よりNintendo Switchやスマートフォンなど他のデバイスと共通なのが便利。「Switchをプレイしながら充電」もできます。USBポートもありますし。 20181215_171208  こんな感じ。Surfaceをモバイルバッテリーで充電するという夢が見事に実現されています。  Web編集のVisual Studio Code、動画編集ソフトのPremiere Proや音楽制作ソフトFL Studioといった、処理の重いソフトを起動していても余裕でバッテリーが回復していきます。  アダプターの方はそちらに比べるとやや出番が少ない、というよりもモバイルバッテリーでの充電が便利すぎて、わざわざコンセントのあるカフェを探すことが減ったのですが、  「とりあえずカバンに入れておけばどんな状況でも充電できる」安心感があります。  今まで、Surfaceの充電器を持ち歩くためには、Surfaceのためだけにアダプターを丸ごと携帯する必要がありましたが、この小さなアダプターと変換ドングルだけ持っておけば良い。例えば旅行に行く時もこれで十分。  USB-Aポートが搭載されているアダプターならスマートフォンやタブレットも同時充電できるので、USB-A to Cケーブルをおまけで持っておけばそれだけで足ります。  少し前に泊まったカプセルホテルのラウンジで作業した時も、このアダプターのおかげで身軽に動けましたし、寝る時はそのまま同じアダプターでスマホが充電できるのでSurface充電器もUSBアダプターも両方兼ねてくれます。  正直Surfaceのアダプターも別にそこまで重くはないのですが、とにかく大きくて持ち運びづらい。重さ以上にサイズ面での恩恵がかなり大きいです。とりあえず鞄の中に入れておくこともできるサイズなので。 ...

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ひとりごと 3年前

年始の瀬

あけましておめでとうございます。もう6日目ですが。  気づけばもうあと1日で年始休みが終わってしまうことに絶望しつつ、  『Our Story's Diary』今年もよろしくお願いします。 --------------------  初詣に行きませんでした。  家から歩いて2分くらいのところに神社があって、年が変わってすぐに誘われて、行こうか迷ったのですが。  「意味がないと思っているのに自分では行うダブルスタンダードを許容しない」という2019年の自分の意志表示としてあえて行かないことにしました。  結構考えるんですよね。例えば、「会社でバレンタインのチョコを配る」って、それが半強制の習慣になっているとしたらそれは本当にクソな会社だと思うんですけど、実際、自分が女性だったら配るかもしれないな、とか。  初詣とか、サービス残業とか、年賀状とか、旅行のお土産とか、LGBT弄りみたいなことも含めて、  生産性が低い、意味がない、将来的に許されなくなるものたちについて、  「止めればいいのに」と思いながら「でもやらないと何となく失礼な気がする/空気が壊れるから自分は消極的にやる」っていうのはあまりにも日本人すぎる思考で、  誰かが止めないといけないのであれば、まず自分一人でも止める、という人が増えていかないと変わっていかないなと。  初詣に行っても寒いだけなのに、でも何となく行った方がいいのかな、と思う自分を戒めるためにも行かないことを決めました。別に仏教とか神道とか信仰してないし。 --------------------  さて、昨年末の記事でお話しした「とあるプロジェクト」のことですが、  こちらをご覧ください。 https://osd-nuxt.appspot.com/  このブログの新デザインのテストです。  現行のものと比べて機能的にかなり削ぎ落とされていますが、ちゃんと理由があって、一から作り直しているからです。  詳しい話は割愛しますが、GCPの無料枠を使って、node.js上でWPからデータを取ってきて表示しています。なのでWordPressはデータしか提供していなくて、表示するプログラムもデザインも(デザインはCSSなので部分的にはコピーしていますが)作り直しているのです。  ……という裏話はどうでも良いのですが、要するに何がしたいかというと、個人的にハマっていてちゃんと勉強したいと思っているnuxt.js / node.jsでサイトを書き直したいなと。勉強と高速化の両面で。  今のサイトもajaxでそれなりに綺麗に動作はするのですが、WordPress必須のよくわからないプログラムとか多すぎるのと、PHPとjQueryとその他いろいろでごちゃごちゃしすぎていて、あんまり手直ししたくないなと……。  この作業を年明けから始めていて、躓きポイントは100個くらいあったのですが、  とりあえず今日で最低限の機能の開発が終わって、ある程度お見せできる形になったので載せてみました。(現状、課金対象レベルまでアクセスが来るのかも気になったので)  最低限の機能というのは「記事表示」「ページ送り」「カテゴリ別ページ」「タグ別ページ」あたり。こんな当たり前の機能ですらいちいち苦戦しました。  とりあえずまだデザイン的に全然整っていないのと、機能的にも「月別アーカイブ」「検索」「最新記事・関連記事」「おすすめ商品」そして「Google広告」など足りないものはたくさんあるので、実際に移行するとしても春くらいになるんじゃないかと思います。  ただそういう機能とは別に、ちょっと読み込みが重いんですよね明らかに。ロリポップが悪いのかGAEの無料枠使ってるのが悪いのかわかりませんが。  PageSpeed Insightsではやたらとスコア高いのに速度が遅いのは一体……。  このあたりのパフォーマンスが今と同等以上になりつつ、価格を抑えられるのであれば移行したいのですが……。マネージドクラウドへの移行とかも視野に入れてみつつ、結局高いのでやめるかもしれません。 --------------------  何でこんなことをしていたかというと、  2019年はちょっとウェブの方……特にプログラミングに力を入れる年にしようと何となく思っていて。  この年始から、Qiitaを始めてみたりもしていて、まあそっちは実名なんでここからはリンクしないんですけど笑、  上のREST APIの話もたぶんこのブログではなくそちらで書くと思うし(もちろんこのブログは直接出さずに、別にテストで建てるつもりですが)、  そういうのも含めて今年はエンジニア的な活動をやっていこうかなと……。  転職などを見据えてキャリアアップとかも考えていきたいというのが一番にあるのですが、  音楽や小説みたいなことは去年やってみた上で、自分にはあまり向いていないとも思ったし、  それも自分がやりたいことの1つではあるのですが、人々を楽しませるというよりも、人々の意識を変えたり社会を良くするようなことにも取り組みたくて。  そのために、究めても広告代理店の犬にしかなれないHTMLとかWordPressだけではなくて、ちゃんとサービス作れるnode.jsとかGCPとか、あとこれは今回のブログ移行テストと関係ないですがFirebaseとかも、勉強していきたいし実際に運用していきたいなという。  今までだったらRuby on RailsやSQLやSwift/Javaなどの言語と作法を覚えなければ作れなかったようなWebサービスとアプリが、  nuxt.js、node.js、Firebase、PWAといった新技術によって、むしろ今までよりも簡単に作れる可能性が出ていて、  これは私のような「今まで作れなかった」人間にこそチャンスであるような気がするんですよね。既存の言語で作れる人はわざわざ新しいもので作ろうと思わないので。  ただこちらのブログを閉じるわけではもちろんなく。  昨年力を入れていたニコニコ方面の活動を閉じて、そちらの時間をWebに充てるだけなので。  おすすめレビューだったりラジオの感想だったりはここでしか書けないし、もちろん個人的な日記も含めて。しばらくはQiitaとこのブログの二本柱で行こうかなと。……とはいえ5月にはヒトリエメドレー作る気でもいるのですが。  ちょっと昨年、特に4月以降は、ブログの更新がうまくいかなかったのが反省点で、まあそれは今年も既に危ないんですけど、何とかやっていきたいと思っています、ので宜しくお願いします。  ……それにしてもこのブログ本当に誰が見てるのかいよいよ怪しいんですけど大丈夫でしょうか。匿名で良いので「あけましておめでとうございます」だけでも書き残してもらえるとありがたいです。 ...

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解説記事 3年前

ニコニコ動画超新星祭の細かすぎる解説

あけましておめでとうございます。  2018/12/21に投稿した動画『ニコニコ動画超新星祭』の解説という去年からの宿題を片付けに来ました。なので、正式な新年のご挨拶は後日。  前作『ニコニコ動画新星祭』でも長々と解説を入れましたが、今回も、語り切れなかった部分の補足をしていきます。といっても全体的にはあまり変わっていないので、短くまとめるつもりです。なるべく。  今回は記事ごとには分けずにセクションで切っているので、興味のない部分は適度に読み飛ばして頂けたらと思います。  ちなみに前作の解説はこのブログではなくブロマガにあります。

 改めて見ても多すぎる……。  暇な方は、6/29のエンディング編と、7/8のあとがき編だけでも目を通してからこの記事を読むと良いかもしれません。    

構成/選曲について

 コンセプトについては投稿前の記事でも書いた通り、「短くする」ということが最大の目標でした。  これ以上長くなってしまったら誰も聴かないことは容易に想像できたし、何よりも、新星祭の悪い点が本当にそこだったのかというのを確かめたいなと。  20分超えのメドレーで殿堂入りした作品がほとんどない、という事実から考えても、20分を超えるのは絶対に避けるべきだと制作前から思いつつ、『新星祭』のどの曲もどのネタも削るにはどうしても惜しくて、あの長さになってしまいました。  ただ、「一度やったからもういいか」と思えるネタも多くて、それらをうまくカットしていけば、もっと短くリメイクできるし、その方が良いメドレーになるのではないかという考えは、制作直後から少しだけありました。    新星祭の時は年別・ジャンル別などのバランスに苦慮して、実際に誰からも文句の出ない構成になったと思っていますが、残念ながらそんなものを求めている視聴者はいなかったという事実があって、  同時に出て圧倒的に伸びた『新(く)みきょく』『ニコニコ動画宝島』『ニコニコ動画X』、選曲だけを見て「あれが入ってるのにあれが入ってない」的なことを突っ込みだしたらキリがないほどに穴だらけで、でも受け入れられているし、ニコニコニュースで「ニコニコ総決算!」みたいに言われる。入っていないもののことは、言われなければ誰も思い出さない。  12年間のニコニコをちゃんとまとめて、かつ『十年祭』のように常時2~3曲重ねもしないのであれば、やっぱり25分はどうしても必要な長さだと思うんですが、それよりも不完全にまとめた15分の方が価値がある。  だから今回は取りこぼしなく何かを選曲しよう、というある種の誠実さは捨てました。メドレーとしてのバランスを良くする中で削れるものはどんな曲であっても削ろうと。  強いて言えば「2018年6月であれば面白かったけど今見ても面白くないネタ」「2回やっても面白くないネタ」は率先して削りました。『ニコニコ動画X』は「投稿1週間でのパロディ」だから面白かったのであって、今やってもただの内輪受けですし、  「音割れポッター」「水素の音」もタイムリーではないし、「POP TEAM EPICの再放送」も今となっては何が面白いのかもわからない……。  ポプテに関してはあの頃はまだ「面白いアニメ」という記憶もありましたが、今となっては「作者がファンネル飛ばす漫画」という印象だけが残っている。    一方で今回拘ったのは「リメイクでありながら新曲を採用する」という部分。  リメイクメドレーは予定調和になってしまって視聴者の興味を引っ張り切れないという問題があって、特に『超新星祭』レベルで変化が少ないと、新曲だったり曲順入れ替えだったりを混ぜていかないと成立できないと思いました。  同時に、自分が『組曲改』『超組曲』を聴いた時に、「ああ、やっぱり新曲入っていないのか……」とガッカリしてしまった経験があって、期待していなかった新曲というのはそれだけで嬉しいし、新鮮さを感じるなと。それは『スマブラSP』でもそうでしたし。  『ロキ』『ムンナイ』で「新曲は裏にねじ込むだけか」と思わせておいて、完全な新規パートを入れる、さらにエンディングは完全に展開も別、という三段構えで、前作を聴きこんでいた人ほど楽しめる作りになるようにしました。  基本的に新曲はジャンルを散らすつもりで、2018年後半に各ジャンル(アニメ・ゲーム・ボカロ・例のアレ)から1~2曲持ってきたのですが、東方とアイマスは2018年後半に流行った曲なんて全くなかったので、ムンナイと幽閉サテライトを持ってきたり、東方アレンジ風で人気のDELTARUNEを入れたりしました。  

アレンジについて

 FL Studio 20が複数プレイリスト機能を搭載したのがとても助かった……。  実は2018年9月あたりの半額セールでMassiveを購入していました。良い音源だという話は聴いていたので。  アレンジが残念と散々言われたので、とりあえず金の力で解決してやろうと思って安易に買ったのですが、それだけで解決するほど甘いものではありませんでした。  『ゆのもきゅ』を購入する程度にはFuture Bassに最近ハマっていて、そのあたりの音源を中心に採用しましたが、実際Future Bassアレンジするにはコード進行やエフェクト面で知識がもっと必要なので、あくまでFuture Bass風味です。  

全曲解説

 手短にと言いつつもこれは書きたいので書きます。   1. POP TEAM EPIC 2. ようこそジャパリパークへ 3. Star!! 4. fantastic dreamer 5. SAKURAスキップ 6. Flip Flap 7. シャルル 8. ほのぼの神社  強い曲が多いので削れず、このすばを裏に、5~8もコンパクトにして『ロメオ』をカット。『流星娘』っぽい縮め方を意識。 9. ふ・れ・ん・ど・し・た・い 10. 吹雪 11. 創聖のアクエリオン 12. Paranoia 13. only my railgun 14. はなまるぴっぴはよいこだけ 15. 千本桜 16. 脱法ロック 17. 華鳥風月 18. 月に叢雲華に風  『新星祭』では9~13からデビルマンでしたが、ちょっとネタ曲に行くのが早すぎると思い、本来まるっと飛ばす予定だった『はなまるぴっぴはよいこだけ』などのゾーンを移植。『極楽浄土』をカットしつつ。  『華鳥風月』→『月に叢雲華に風』は「幻奏環」要素を復活。 19. デビルマンのうた ...

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