メディア・カルチャー 2年前

若林チルドレンが革命を起こす──『オードリーANN』(4/20・弘中綾香ゲスト)

オードリーANN、2019年暫定ベスト回は翌4/27であっさり塗り替えられてしまったけれど、個人的に記録しておきたい4/20回です。  前半のオープニングトークも圧巻でしたが、それを完全に喰ってしまうほどに弘中アナの凄さが明らかになった回でした。

弘中:Mステ以来初の生放送ですから。歴史に刻まれますよ
 このボケはスルーされていましたが、結果的にその通りの放送となりました。  アップデート大学、インスタのフォローが若林1人だけ、お願いランキング、などなど、番組関連のトークも当然ながら面白かったのですが、  それを書き起こしていくと全編書く必要があるので割愛して、弘中アナのパーソナリティーに絞っています。  もう既に1週間が経ってradiko配信は終了していますが、まあ、何とか探してください。 --------------------

「結婚イコール幸せ」ではない

 4/18、土曜深夜。モニタリングの春日プロポーズ企画から2日、オープニングトークでは若林の号泣の裏話、M-1本番の秘話などが語られます。ナナメ視点で物事を捉え続けてきた若林も、中学校からの同級生の結婚は純粋に喜び、春日のプロポーズの手紙も「人として正しすぎる」と絶賛。まあ、1週間経った今となってはいろいろと思うこともありますが……、  ともかく、41分のオープニングトークは終始祝福ムードで進んでいきました。  そして49分ごろ、弘中アナが登場。
若林:ちなみにまあ今日はね、いろんな話題があって、春日のモニタリングのプロポーズは…… 弘中:ご結婚おめでとうございます、本当に。 春日:ありがとうございます。 若林:観た? 弘中:観ました。1.5倍速で (弘中・若林笑) 春日:なんでだよ。それ別に要らないだろ!『観た』だけでいいだろそれ! 若林:業務の一環としてね?(笑) 弘中:そうそうそうそう(笑) 春日:『そうそうそう』じゃないよ。何を盛り上がってんだよ。
 ここまでの50分のオープニングを全てフリにしてしまう一言で、開始1分で爆笑をもぎ取ってしまう弘中アナ。  ただ、このエピソードが、例えばラジオではなく激レアさんのオープニングトークとして編集されて流れていたら、または、収録前のやり取りを若林が再現する形で披露されていたら、  今まで通り、弘中アナは変な人だという認識で終わっていただろうと思います。  しかし、そうではないことが次第に明かされていきます。
若林:結婚願望あんの?ああいう話で言うと 弘中:えっとですね、それで言うと、私、結婚ってしなきゃいけないのかなって考えている方の人間なんですね 若林:あっ、そういうことね? 弘中:凄い面倒臭い人間なんですけど、あのー……昨日のモニタリングも観て、何でこうも世間は、結婚しなくてはいけないのか、または、結婚イコール幸せと考えているのか…… 若林:いや、マジで?(笑) 弘中:その、一元的な、この発想に、ちょっと、『ううっ、胃もたれ……』っていう感じでした 春日:なるほどね。なんか、いろいろ…… 若林:あんま、いい方向から見てないよね?じゃあ
 このトーク、完全に用意してきているんですよね。結婚という世間の風潮に対して自分が元々煮詰めていた持論の引き出しから引っ張り出してきてる。  それが良い悪いじゃなくてそういう性格だっていうことが徐々にわかってきます。
弘中:え、だって、そういう風にみんなが「春日さん良かったね、けじめつけたね」っていう風に言うと、「え、じゃあ、私とか若林さん、結婚してない側の人間は、幸せじゃないんですか?」っていうことを問いたい。世の中に対して。 春日:なるほどね。 弘中:私は凄く幸せ今。結婚してないけど。 若林:ああ、そうかそうか、うん。俺もよく言われんのよ。春日が結婚したから、「若林さんも早く幸せになってください」って 弘中:そう! 今幸せですよね? 若林:俺はね、幸せ、今。(笑) 弘中:良かったぁー。(笑)
 面倒臭いから、興味がないから、その方が面白くなるから1.5倍速で観たのでは全くなくて、  もう最初からこの、「結婚=幸せ」という世間の風潮に反抗するためにそうしている。完全に計算されています。

自分にウソがつけない

弘中:若林さんはですね、春日さんもわかっていると思うんですけど、同じ話を何度もするじゃないですか。凄い前のこととか。 春日:あっ、そう…… 弘中:しつこいですよね、言うことが。本当に同じ話ばっかり。 若林:(爆笑) 春日:ああ……まあ確かにするね、うん。 弘中:私が飲み会で、初めて行った……初めてご一緒した、最初で最後の飲み会の時に、「人見知りのくせに、頑張って話してやんの」っていう……5回くらい話してますよね? 若林:それはだってほら、要所要所でこの話がいいかなっていう時に出してんのよ。そこは背負って……初めて聞く感じにしてよ、そっちはそっちで 弘中:いやいや、だって、5回6回聞いてますから 若林:ははは(笑)だから、ちゃんと5回目ですよみたいな顔をするのはやめよう、それは。それはお互いなんか紳士協定みたいにやろうよ
 同じ話を何度もすることは、それがウケるのであれば良いんじゃないかと思ってしまいますし、弘中アナのトークがリトルトゥースにあまりウケなかったのもこのあたりの、オードリーの良さを否定しかねないロジックにあったのだと思いますが、  このエピソードのキモは「既に一度しているのに、あたかも初めてする話かのように語ること」「既に聞いたことがあるのに、それを初めて聞いたかのようにリアクションすること」が嫌だという主張であって、  弘中アナの価値観の根底に「嘘をつきたくない」「嘘をつく人間を信用できない」「空気を読みたくない」という信念があるのだろうなと思います。  上の結婚観のトーク自体がまさにそれで、  プロポーズ放送2日後というタイミングでわざわざ結婚自体に水を差す必要はないのだから、おめでとうと言っておけば良いのですが、それは自分の価値観に反してしまうからしたくない、できない。  春日に結婚祝を渡す時の「好感度を上げに来ました」という一言も、自分の中にある相反した気持ちの片方だけが100であるかのように偽ることができないからこそ出てくるのだろうと思います。
若林:それでさ、いや俺は全然いいんだけど、弘中ちゃん相当俺のことブサイクだと思ってるよね? 弘中:えへへへっ(笑)ひどー。 若林:いや、イケメンの俳優さん来て、なんか顔の話とか、「ね、学生時代、モテてたでしょ」みたいな話になるじゃん。 春日:まあまあ、はい、そういうことね。 若林:そしたら、「若林さんはバレンタイン……(笑)」みたいに、もう振る時から笑っちゃってるのよ 弘中:(笑)すいませーん 春日:(爆笑) 若林:いや、すいませんの前に、「そんなこと思ってないです」が一回ほしいのよ 弘中:いやいや、本当に思ってます、すいません
 世間一般として、こういう流れであれば、まずは「いやいやそんなこと思ってないんですけど」と置いた上で、「ブサイクではないけどかっこよくはない」みたいな言い方で、ぼかしに行くと思うのですが、  そういうテンプレートに則った心無い返事をすることが本当に嫌だからこそ、こういう発言が出てくるのだろうなと思います。  もう本当に、自分の口から自分の心にない言葉を発するのが絶対にできないのでしょう。

若林が折り合いをつけてきた道を辿る後輩たち

 他人の目を気にするのではなく、自分を監視する理想の自分、本心を偽って生きることが嫌で仕方ない弘中アナ。  同様の主旨の話をしている人たちは他にもいます。  例えば小説家でラジオパーソナリティーでヘビーリトルトゥースの朝井リョウ。
朝井:でも僕、若林さんが前に言ってたのが全く同じで、例えば……誕生日パーティーとかに行った時に、その……かつての自分がそういう場にいた時に凄い『何だよ。』って思ってたから、自分が誕生日パーティーを開けない、その過去の自分が絶対来場する、っていうのをおっしゃってたじゃないですか。 それ僕……完全に僕は講演会ができないんですけど。講演会全部断ってるんですよ今。それは、講演会を受けている高校生とかの中に、必ず過去の自分、つまり講演会なんてクソだと思っていた自分が必ずいるはずだと思って 朝井リョウ・加藤千恵のオールナイトニッポン0(ZERO)より
 Creepy Nutsの一員として『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』を担当するDJ松永。
DJ松永:それがすっごく腑に落ちて。俺も朝井リョウも、後輩が一人もいないんですよ。R-指定は年下だけど、同じ目線だったから仲良くなれたんですよ。仲良くなるのは先輩ばかりで、朝井リョウも仲のいい小説家って年上ばっかりなの。先輩をやるのって怖くない? R-指定:めちゃくちゃ怖いよ DJ松永:責任感とか、言動をちゃんとしないといけないから。適当なことを言って、後輩に悪い影響を与えたらいけないから変なことを言えないし、その責任を背負いたくないから逃げていて。でも、若林さんもある時期までそうだったらしいんだけど、後輩を作ったら人間的に成長ができて、どうしたら伝わるのか、どうすると傷つくとか、そういう想像力が鍛えられるから、絶対に後輩は作った方がいい、っていう話をしてくれて。二人で「確かに」ってすごく納得した。この間も(朝井リョウとの)LINEで「本当に後輩作ろうね」って話して DJ松永と朝井リョウが、人として成長するために足りないもの | オールナイトニッポン.com ラジオAM1242+FM93
 このようなトークはあくまで一例にすぎませんが、  この2人、そして弘中アナの話に共通しているのは「自分が嫌いな人間と同じことを自分自身がしたくない」という強い信念です。  社会の風潮、よく考えたら絶対に良くないけれど、立ち向かうより周りと合わせた方が生きやすいからみんなが何となく受け入れてしまっているものを、すんなり受け入れることができない。  朝井リョウさんは以前ヨブンのことで「奥さんという言い方をしたくないので妻と呼ぶようにしている」と発言していましたが、これも、奥さんと呼んでいる男性全員が女性を下に見ているわけではないにしても、言葉の意味を考えたらやはり男尊女卑的な思想が根本にあるから、あえて使わない。  自分一人が変わっても社会は変わらないのだから、と諦めてしまった方が楽だとわかっていても、自分の生き方、態度によって社会への反抗を提示していたいという強い信念が見えます。  そして、このような考え方はまさしく以前の若林が考えていたことと言っても良いでしょう。 オードリー若林の憂鬱 - てれびのスキマ  若林がブレイク直後、トラのカブり物を着けて写真を撮影されることを断固拒否したというエピソードはあまりにも有名ですが、自意識、社会への反抗、多数派への疑問、そういったものと10年以上悩みながら戦ってきたのが若林であり、オードリーANNは10年間、そういった若林の戦う姿を生々しく映し出し、  それを心の支えとしていたのがDJ松永や朝井リョウ、加藤千恵といったラジオを愛する表現者たちでした。  そして若林はそれに10年以上かけて折り合いをつけてきました。  若林の最新の著書『ナナメの夕暮れ』ではこんな話が出ています。
 前作のエッセイで、スターバックスで注文の時に、「グランデ」と言えないと書いた。 何か自分が気取っているような気がして、恥ずかしかったのである。 
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ひとりごと 2年前

近況

GWがもう3日も……ちょっとかなり辛いです。薄々予想はついていましたがいろいろ動いていると意外と時間がない。 --------------------  iPad mini (5th)を買いました! 20190429_184452  「就職が決まったら買う」というフラグをしっかり回収。どうせ買うなら早い方が良いなと。  まだあまり使えていませんが、とにかくレスポンスが圧倒的に早いです。ストレスフリー。外観が一緒なので何か感動するわけではありませんが、やっぱり「ああ、確かにmini 4でミリシタやガルパは重かったんだな」というのがはっきりわかります。  明日スマートカバーと背面ケースとクレヨン買ってきてから本格的に使い始めるつもりです。  Apple PencilよりCrayonの方が使いやすい気がするんですよね、どうせ絵は描かないから筆圧検知要らないし……。  iPhone XR相当というのは、もう他のタブレットを一蹴できる性能ですから、これが5万円くらいで買えるのはお得しかない。  以前も書きましたけど、Androidスマホ+iPad mini+SurfaceはあらゆるOSを網羅できてそのメリットを最大限に享受できると思います。  auショップで買いました。これも前に書いた通りですが、Cellularを使う前提、LTEを契約するつもりなら、3年間で9万程度で買えるというのは普通にメリットなんじゃないかと思っています。  モバイル通信が必要なければ普通にAmazonとかビックカメラで買うのが良いと思いますが。 [amazon_link asins='B07PRX25HZ' template='Original' store='galeglad-22' marketplace='JP']  ちなみに今まで使っていたmini 4は母親にあげました。  あと、初めてiOSデバイスを乗り換えたんですが、恐ろしいほど引っ越し簡単ですね。アカウントのパスワードとかも全部バックアップできるので、mini 4に入れていたアプリだけでなく、ホーム画面の並び、壁紙、さらにTwitterのアカウントまで、基本的には全て再設定の必要もなく引き継がれました。ガルパやミリシタ、引継コードとか発行しないといけないの面倒だなあとか思っていたので感動。  それどころかSafariで開いていたウィンドウまで同一だったことには驚きました。  このあたりはやはりOSもハードも同一メーカーであるAppleの強みだと思うし、一度MacやiPhoneに慣れた人がなかなか変えられない気持ちはよくわかりました。 --------------------  スタバのアフォガードフラペチーノ。 20190425_203217  ただただ嬉しい。既に2杯飲んでます。大好き。レギュラー化してほしい。  フラペチーノだけど甘すぎないし冷たすぎないのでガンガン飲めます。Reward Ticketも貯まってきたしGrandeとか頼もうかなー。 --------------------  コメント返し。  前回のメッセージ返しで、ニックネームの最後に敬称つけるの忘れててすみません……。

GW、始まりましたね。朝寝して開いたら丁度3分前に更新されていて、「おっ!」なんて思っちゃいました(笑)コメント返しを拝読して非常に驚きました。私と全く同じ状況の方がいらっしゃったのですね。こー様、コメント欄をご覧になさっているか分かりませんが、私も6月のライヴが初参戦の身でおりました。その他、ブログへの思いも非常に近しい心境に御座いました。なんだか言葉にできないほど、不思議な、それでいて強い感情を覚えています。一連のことに運命すら感じます。(大げさですが…) また、この記事を読んだことで、6月のライブ会場で追悼式(言い方不適切ですが)が有ることを私は初めて知りました。あれから、意図的にヒトリエのアクティビティを見ていなかったので。知らずに日々を過ごし、とんでもない大後悔をするところでした。その点でも、こちら(ブログ)に来れて本当に良かったです。重ねて、おかしな言い方にはなりますが運命的なものを感じます。chiffon様にもこー様にも皆様にも、本当にありがたく思います。 コメントにすべきかメッセージにすべきか迷いました。不適切な場でしたら申し訳ない。コメ欄はメッセージのように原文ままの引用は厳しいのですかね?もし、取り上げていただけたら、この上ない喜びです。しかしそれでいったら長文ですが、すみません。 (桜餅 さん)
 桜餅さん本人も仰ってる通り、以前桜餅さんからメールで頂いた内容と、前回掲載したメッセージの内容が似ていたので、それによっていろいろ気づかされることはありました。「6月が初ライブの方って想像以上にたくさんいたんだなあ……」とか、「ヒトリエの新譜いちいち批判してたの本当にクズだったなあ……」とか……。  ヒトリエの件も伝わって良かったです。6/1、行ける人は全員行った方がいいですよね。行っても何も起きないかもしれないけれど、後悔しないために行くというのも一つのモチベーションなのだと、それ自体が今回のことで身をもって知らされた部分でもあるなと。  あと、完全に私信になって申し訳ないですけど頂いたメールも全部読んでます、もう完全にメールに返信するのが苦手なだけです。就活でもメール返信滞らせて迷惑かけたりしてたくらいなので……。 --------------------  4/27のオードリーのANN、最高でしたね。本当に……。  最高でしたがラジオの話はまた別の日にします。  あと、前から言っていますが先週の弘中アナの回にちゃんと触れたいので、そちらの記事は単独で準備中です。他にもいろいろ……このブログですぐに見せられるもの以外にも含めて、少しずつやっています。並行して。 ...

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おすすめレビュー 2年前

「Surface Laptop 2」レビュー、欠点がないからこそ上級者向けSurface

3月末にSurface Laptop 2を購入しました。 20190323_001530  Surface Pro 2、Surface Pro 4、Surface Pro (5th)と来て、自分のPCとしては4台目。といってもSurface Pro 5は会社支給だったのですが、  退職が決まったので新たにPCを買うことにしました。

なぜSurface Laptop 2なのか

 まず、自分の中で、次に買うPCもSurfaceにするのは規定事項でした。  例えば、「Surfaceと同スペックで価格が5万安い」というPCはたくさんありますが、それらは一見気づかない部分で絶対にコストカットをしているのです。例えば、ディスプレイ解像度が低い、タッチパネルじゃない、重い、見た目が安っぽい、発熱が酷い、など……。  最低でも2年くらいは毎日使うものだからこそ、買った後でそういうマイナス点に気づくと絶対に後悔します。  その点、デザイン・スペック・機能性のどれをとっても、「Surfaceを選んでおけばとりあえず間違いがない」という安心感がSurfaceブランドにはあります。  そして何より、選択肢が豊富すぎると逆に迷ってしまうので絞り込めた方が優柔不断な私にとっては有難いのです。DellもLGもSurfaceに負けないプレミアムノートを作ってるのは知ってますが、比較すること自体が不毛。  メインマシンに使うつもりだったのでSurface Goは除外され、  選択肢はPro 6・Laptop 2・Book 2の3択になりました。
比較Pro 6Laptop 2Book 2
重さ1078g / 1092g1,252g / 1,283g1,534g / 1,905g
CPUi5 / i7i5 / i7i5 / i7
GPUCPU内蔵CPU内蔵外部GPU(上位モデル)
画面サイズ12.3インチ13.5インチ13.5インチ
外部端子USB, MiniDP, MicroSDUSB, MiniDPUSB, USB-C, SD
価格¥168,696 (i5 256GB+タイプカバー)¥158,544(i5 256GB)¥200,664 (i5 8th / 256GB)
 重さはタイプカバー込み、価格もタイプカバー込みかつi5 256GBモデルに絞って書いています。128GBとか絶対止めた方が良いです(私見)。  実際にどのモデルを選べば良いのか迷っている方向けのアドバイスは記事の最後に載せますが、  個人的な選択で言えば、  ①タブレットとして使う機会があんまりなかった  ②12.3インチの画面がちょっと狭いと思うことが時々あった  ③200gの重量差はあまり気にならないが、さすがにBook 2は重い  ④Laptopが一番安かった  といった理由からLaptop 2を選びました。  もう一つ付け加えるなら、今年大学生になった弟がSurface Pro 6を買うことになり、だったら自分はLaptop 2でいいか、ということもあります。

パッケージ

 選んだモデルはi5 / RAM8GB / ストレージ256GB。  今までもこの標準的なスペックのSurface Proを使っていて特に不満はなく、しかもPro 6 / Laptop 2はi5同士でも前世代比67%の性能向上が謳われており、   ...

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ひとりごと 2年前

始まり

ゴールデンウィークが始まりました。  最初の夜だし、時間をフルに使って作業ができるように、帰る時間すら惜しんでカプセルホテルを予約したのですが、  なぜか23時に寝てたっぷり8時間睡眠を取ってしまいました。辛い。早くもゴールデンウィークが暗礁に乗り上げている。  何でしょうね、単純に自分が体力と精神力の両面で弱い部分を強く感じます。ここ何週間か結構深夜2時くらいまで作業はしてたんですけど、これを続けるのはしんどいなっていうのが正直なところで。それが自己満足でしかなくて誰にも求められていないっていう外部要因によって続けられない部分もあるのですが。 --------------------  メッセージ返し。

lumoさん良いですよ。ボカロPですが、この人の曲はまさに電子ドラッグというか、中毒性があります。その中でもオススメなのが、逃避ケア、デンパラダイム、パーティクルパーティー、musiClockです。良かったら他の曲も聴いてみてください。(ピーター)
 ありがとうございます。かなり気に入りました。  どの曲も結構良かったのですが、でんぱ組とかリリスクとか赤い公園とかの曲を聴いた時の感覚に近くて、これまでの経験から「どれも好きだけど、掘っていったらガン刺さりする曲が1曲くらいある気がする……」と思ってもう何曲か聴いてみました。で、見つけました。  『Outernet Explorer』。これめっちゃくちゃ好きです。  結局電子ドラッグ系でもメロディーは普通にポップスやってる方が好きなんですよね。このくらい明るい方が実は好きです。Future BassもYunomiさんが好きなのはボーカルがあってこそですし。  リリスクも『サマーファンデーション』みたいにサビは普通に歌ってる方が好きだったり、sasakure.UKさんで一番好きなのが『ワンダーラスト』だったり、daniwellさんの『さよならワンウェイハート』だったり、それこそ『裏表ラバーズ』『ワールズエンド・ダンスホール』もその系統。割とミーハーです。 https://www.youtube.com/watch?v=m8-3L_e6Sd0  あと、私、曲を聞く時に歌詞を本当に全然重視しなくなってるなあと思いました。語感が気持ち良ければ何でもいいみたいな……。  ……って書いてて思いましたけど読んでいる方が自分より下の世代だとしたらsasakure.UKとかdaniwellPとか知らない可能性ありますよね。  ささくれさんは『*ハロー、プラネット。』とかの人で、daniwellPは『Nyanyanyanyanyanyanya! (Nyan Cat)』とかの人です。 --------------------
貴方様のwowakaさんの訃報に関する記事を待っていました。 以前、「イヴステッパー 感想」でググったのち行き着いたこのブログのヒトリエ/wowakaさんに関する記事を拝読して、以来、思い立つとこちらに来て、wowakaさんに関する記事を読み漁っていました。それは自分がボカロ時代からwowakaさんの曲がすきで、ヒトリエに至っても好きでいて、同じような熱量(多分貴方はそれ以上だと思いますが)を持った方の感想を読むのが楽しかったからだと思います。(HOWLS、私はめちゃめちゃ好きなアルバムでしたが、訃報前の貴方の記事を読んであ、だめだったか…と(勝手に)寂しくなったりしていました)だから、今回の件も貴方の書くwowakaさんへの文章が読みたかった。訃報を目にして、一通り叫び悲しんだあと、すぐこのブログに来たりしていました。そして、貴方の文章を読めて良かったと思います。上手い言い方ではありませんが、慰められる気持ちでした。 三年、五年ともう少し時間があれば、ヒトリエは、言い方はあれですが、もっと売れるバンドに、知られるバンドになったいたはずだと、私は信じています。残念で悔しくてなりません。 6月が自分のヒトリエの初ライブの予定でした。もっと早くライブに行っていれば良かったと、それも後悔しかありません。 自分の「好き」に対して、貴方は全力で追っていらしたこと、本当に良かったと思っています。 まとまらない文章になってしまいましたので、特に返信は不要ですし、何か失礼がございましたらすみません。新しい職場、頑張ってくださいね。(こー)
 これ引用して良いのか不安なのですが「ブログへ掲載しても良い」にチェック入ってたので……問題あったら消しますので連絡ください。  自分がヒトリエのネガティブな感想を書くことで嫌な気持ちにさせていた方がやっぱり結構いたようで、  そういう人の中で、こうやってその後も読みに来てくれる人は少数で、ヒトリエに対して気持ちが離れるきっかけになってしまった方も結構いるだろうし、それについて申し訳ないなとも凄く思うのですが、  今さら申し訳ないということもそれはそれで卑怯だと思うので、やっぱりあの時の自分はああいうしかなかったんだと言うしかないですね。どうすれば正しかったのか自分でもわからないです。  これが、ヒトリエが解散とかメジャー契約打ち切りみたいな話だったら、物事は凄く単純なんですけど、そういうことでもないので……。  『HOWLS』の何が刺さらなかったのか、ちゃんと書く機会がなくなったことで逆にもやがかってしまったので、軽く触れますが、「ギターのディストーションが強すぎてリピートしにくい」っていうのが一番気になったところでした。あんまりああいうギターの感じが好きではなくて……。全曲『ポラリス』のギターの雰囲気だったら、もっとすんなり聴けていたと思います。  ただそれでも、ずっと聴き続けていたら年末頃には結構好きなアルバムになっていたような気もして、特に『ウィンドミル』は、こういうことが起きなかったとしても2019ベストソングの少なくともトップ3には入ってたんじゃないかと思います。だからこそ、もうヒトリエのことをフラットに評価したり、評価を変えたりすることができないのも辛い。例えば3年後に「今思えばHOWLSは……」みたいなことも書けないので。 --------------------
 行きます。これで何か気持ちに整理が付けられるとも思いませんが……。  ツアーグッズが速攻で売り切れそうで怖い。  チケット、払い戻しとか要らないから追加販売してほしかった気持ちは当然ありますが、今から追加で募集をかけるとキャパシティ的にどうしようもなくなるんだろうなというのは理解できます。  Twitterとかメルカリとかで募集かけている人もたくさんいますが、それは意味がないのでしませんし、Coyote Howlingのチケットを取らなかった自分の罪として背負おうと思います。  wowakaファンとヒトリエファンはイコールじゃないし、次がないイベントはその重みも違いますから、ツアーに行く気がなかったのに追悼会に行きたいと思う方がいることは理解できますけど、  やっぱり2019年のwowakaさんは2019年のヒトリエを愛してくれている人を求めていたと思うし、そこに応じられなかった自分が今更何か求めるのはずるいと思うので。 --------------------  なんかヒトリエの話だけしてるうちにそこそこな長さになってしまったので一旦切ります。GW頑張ります。 ...

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ひとりごと 2年前

時間に抗う

あっという間に金土日と終わってしまった。だんだんと普通に戻っていったような、それに抗いながら。  寒くなったと思ったら暑くなったり。  今年は「程よく暖かい陽気」が訪れないまま暑くなってきたように思いますが、とうとう日本からは秋だけでなく春もなくなったのでしょうか。 -------------------- ヒトリエ wowakaが音楽シーンにもたらした“発明” ロックをアップデートしてきた足跡を辿る  素晴らしい記事。  柴那典さんは、それこそヒトリエのデビュー前から、wowakaさんがJ-POPに対して起こした革新、その功績をずっと唱えてきた側の人で、だからこそ、それを証明する道半ばで閉ざされてしまうことを最も悔しく思っている一人だろうとも思います。 【追悼wowakaさん】投稿楽曲・ヒトリエ ミュージックビデオ一挙放送 #wowaka #ニコ生  全編観ていました。何かのCDに付いてきた『ルームシック・ガールズエスケープ』の全曲MVがあったり割と豪華。wowakaファンでこれきっかけにヒトリエ知った人もいると思うんですが、  一方で、これを、wowakaさんが亡くなった後ではなくて、アンノウンマザーグースが投稿された次の週くらいにどこかが特集組んでやらなきゃいけなかったんじゃないのか、という気も、します。  週刊VOCALOIDランキングも更新。歴史に残る週となりました。週刊VOCALOIDとUTAUランキング #602・544  ただ、こういう数字を喜ぶことが果たして、とも思いますが。WEDHの1000万再生にしても。  イベントにしてしまってはいけない。日常の中にいた存在が失われてしまったことは非日常ではない。そう言い聞かせています。 --------------------  質問箱をリニューアルしたメッセージ機能、さっそく利用されました。  任意のユーザー名があること、字数制限がないことなど、今までよりも使いやすくなったような気がします。たぶんですが。

ヒトリエの曲歌う時って、キー弄ります?(匿名さん)
 弄らないです。  そもそもキー変えたところで歌が上手くないので、別に出なくてもいいか、くらいのスタンスなのと、  米津さんの曲もそうですけど、音域がそもそも広くて、キー変えたら今度は下が出なくなったりするので。『リトルクライベイビー』とか、Aメロは下が出ないしサビは上が出ない。  『ワールズエンド・ダンスホール』『ローリンガール』をKey -1にしてヒトリエ版に近づける程度です。
この機能を使ってみようと思います。内定おめでとうございます!私はまだ未成年で、働いていないので簡単に頑張れとは言えないのですが…ちなみになんですが、HOWLSで自分が好きな曲は、November,ウィンドミル,伽藍如何前零番地などですね。テンポの速い曲が好きなのですが、最近ゆっくりめの曲も良いなとなってきました。次からは曲紹介もしたいと思います。そこでなんですが、シフォンさんの好みの曲調を教えて欲しいです。例えば、バンドサウンドとか、歌詞の感じとか、ボーカルが女性とか、そういう好みを教えていただきたいです。自分が好きなアーティストを紹介したいのは勿論ですが、自分も新しい曲を探していきたいので。長文失礼しました。 (ピーターさん)
 ありがとうございます。  仕事が楽しいとかやりがいがあるとか進んで残業したいとか、そういう気持ちに自分がなること自体をちょっと今は想像できないのですが、それが自分の性格に依るものなのか、単に今の会社がつまらないだけなのかを確かめるために転職するみたいな部分も多少あります。  その結果やっぱり仕事つまらないなあと思っても、給料も上がるし数年は頑張ろうかな、みたいな。結局、働かないという選択肢はなかなかないし、働いてた方が好きなもの食べたり好きなもの買ったりできる、っていう消去法で働くしかないと思います。  HOWLSは……何といえばいいんでしょうね、改めて聴くと良い部分がたくさんあるのですが、  そういう良い面を見ようと意識的に思うようになったキッカケがああいうことであるという痛みが常に付きまとうので、なかなかポジティブに聴くのが辛いアルバムになりそうだな、と思います。あと、ダウンロード購入するようになると「歌詞を見ながら曲を味わう」みたいな体験を本当にしなくなるんですよね。  いや、これはどちらかというと、歌詞カードのPDFを添付しないレコード会社側が改めるべき点だと思っていますし、歌詞カードを見て集中して1周するみたいな熱量を持っていなかったことに遠因があるのですが、とにかく、言葉を一つ一つ嚙みしめるとウィンドミルとか本当に良いのですが、wowakaさんのことがなければ自分は一生HOWLSの悪い点ばかりに目を向けていたのだろうなとか。  好みの曲調……  まず、どちらかといえば女性ボーカルの方が好きですが、  それ以上に、メロディーがポップで、聴いていて不快になる音選びがされていないこと、それでいてあんまり今までに聴いたことのない音楽であること、あたりが好みです。  あんまり今までに聴いたことのない音楽としては、おそらくどれも数年前のベストソングに挙げていると思いますが、 アールデコラージュ ラミラージュ / 悠木碧 Tongue☆★Twi(n)-stars!! / ラブリコット https://www.youtube.com/watch?v=5gMU7ErP5nU (dis)communication / パスピエ https://www.youtube.com/watch?v=Q6p2L4fy2g8 Nekomimi Girl は今日もパーティ / ミカヅキBIGWAVE https://www.youtube.com/watch?v=au_aMMFspdk  ジャンルバラバラなので、要は何でも良いです。  あとはもちろんMaison Book Girlなんかは言うまでもなく大好きだし、  そういう感じの「攻めているし新しいことをやっているけど、聴き心地が悪くない、すっと入ってくる、中毒性がある、無限リピしたくなる」曲が聴きたいです。  それこそ『ワールズエンド・ダンスホール』はまさにそういう曲なので。  聴いていて不快になるというのは例えばメタルとかデスボイスとかが苦手です。  もしくはシンプルに高速ロックを勧めてほしい。  wowaka/ヒトリエフォロワーのボカロPはたくさんいますけど(そっちも追えてはないので教えてもらえればありがたいです)、その作風のロックバンドってまだあんまりいない気もしていて。何ならパスピエの『マッカメッカ』が自分の知る限りそれに近いようにも思うのですが。それがちゃんと引き継がれれば、いいのだけど。  ところで、Sarahahと違ってメッセージという趣が強くなったので、勝手にブログに転載していいのか不安になってきたので、「ブログに引用しても良い」というチェック欄を作りました。デフォルトはチェック付いていますが、単なる私信の方はチェック外してください。(ただしその場合は基本的に返信しません)  とりあえず、これまでに届いたものは勝手な判断で掲載OKということにします。内容的にも大丈夫そうなので。 -------------------- オードリーのオールナイトニッポン | ニッポン放送 | 2019/04/20/土 25:00-27:00  スペシャルウィークのオードリーのオールナイトニッポン、ちょっとあまりにも良すぎたので後日ちゃんとした感想を書きます。  この放送は絶対に歴史に刻まれます。まだの方は聴くべき。  春日さんの結婚話題がピークかと思うでしょうが、そこじゃないんですよ。弘中アナが出てきてからのカタルシス。「結婚=幸せという社会の風潮は生きづらい」「別に結婚してなくても幸せじゃないですか」「結婚願望を聞いてくるのはダサい」など、名言連発。一字一句書き残したい。  ちょっとこの2ヶ月ほど……転職と引越しでバタバタしていた3月、wowakaさんのことで全てが上書きされた4月があって、  書きたいこと、書くべき話題が溜まりすぎているのと、  ブログのリニューアルの方に意識が向きすぎて、肝心のコンテンツの方が疎かになっていることへの問題意識もあって、  ゴールデンウィーク10日連続更新計画を立てています。計画だけですが。  旅行とかもあるし、当然ながら他にやりたいこともたくさんあるので、どこまで記事をストックしておけるかという戦いにはなるのですが……何とかやっていきたいと思っています。  最近このブログを読み始めた方はピンとこないと思いますが、 1555934931513  こういう更新頻度だった時期もあるわけですよ。  転職したらしばらくはブログに力を入れるのが難しくなる可能性もあるので……ちょっと気合入れたいと思います。  ……まあ、仮に首尾よく進んだとしても、オードリーANN、死にがいを求めて生きているの、Surface Laptop 2、レビュー系のやつ2~3個くらい、あとWordPressの技術系記事とかで埋まっていくと思うので、普段このブログを読んでいる方が楽しめる記事は、あんまりないかもしれませんが……。 ...

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ひとりごと 2年前

遠い未来

前回の記事のフォーマットが思ったよりしっくりきたというか書きやすかったので、しばらくそんな感じにしてみます。 -------------------- 最近のテレビ・ラジオ

    さらざんまい』1話観ました。というか何回か観ています。何が何やらわからないですが演出とセンスだけで観れてしまう中毒性の高さ、まさにイクニワールド。ユリ熊嵐よりもストーリーは追いやすい最後まで追いかけたい。 あと、「友達がいなくても実況に乗れる」ニコニコのフォーマットって改めて発明だよなと思いました。匿名で意見を交わせるフラットな場というのは、それが悪い方に乗ってしまうと不快にもなりますし、今のニコニコの9割はそんな感じですが、こういう人を選ぶアニメでは上手く働くなあとも。なので2話以降はニコニコ配信がなさそうなのが残念。Prime Videoかなあ……。 『ロンドンハーツ』の狩野vs村上、途中まで何とも歯切れの悪かった流れを、ザキヤマが一瞬で神回に変えて凄すぎた。私自身も含め、あれでザキヤマのこと見直した人多いのではないでしょうか。 あと、あの1対1のやり取りだけ見ると村上の言い分にも一理ありそうですが、同じ理由で前にも他の人と揉めてるというのが、村上側が圧倒的に悪い何よりも証拠。1対1の口論に強い人が正しいとは限らないことは、『テラスハウス』を観ればわかる。 『勇者ああああ』のアルピーvs三四郎のスマブラ対決、ゲーム的にもバラエティ的にも100点の戦術でオチをつけていて凄かった。最近は観てないことの方が多かったのですが。 『Creepy NutsのANN0』、驚くほど可もなく不可もなくという感じに。大江戸シーランの読み方も当然ながら下手だったし、トークもつまらなくもなかったけどハネることもなく。せめて小宮さんがいればもう少し回せたのだろうと思いますが……。 『佐久間宣行のANN0』、劇団ひとりさんも個人的にそこまで好きではなかったのですが、この2人のトークはただただ面白かった。無限に聴ける。 『モニタリング』、春日のプロポーズ密着。観ました。演出の微妙さとか、もっと前から告知しても良かったのではとか、いろいろ思うことはあるけれど、オードリーのスター性があるのでそれでも感動はする。実は10年前から付き合ってたなんて、物語よりも物語らしい伏線回収。 オードリーがメインを張っているレギュラーの冠バラエティが『オードリーANN』くらいしかないことへの不満を前回の記事で書いていたら、早速その問題がデメリットとして顕在化されてしまった。ミレニアムズがヒットしていればこんなことには……。 一番の不満は、弘中アナが来るスペシャルウィークにこのネタまで来ると時間が足りないから1週ずらしてほしかったということ。 春日が結婚するということは、永遠に中学の同級生という関係の延長にあったオードリーの2人にとっての思春期がついに終わってしまうことでもあって、若林が号泣していたのもそこへの想いがあったりするのかな、と想像したり。 それこそ、まさに『ナイナイANN』のようにいつか終わりが来るんだろうな、とも思ってしまったし、何年も先のことかもしれないけれど、それが春日が若林に対して主体性を見せる最初で最後の機会になるのではないかとも。
--------------------  グランドビッグマックが美味しかったです。
20190418_133818  美味しいというか味はビッグマックそのものなので当たり前なのですが。結局マクドナルドで一番美味しいのはビッグマック。  グランドはともかくジュニアの方はレギュラーメニュー入りしてくれないかなあ……。 --------------------  会社休みました。バイトなので楽に休み入れられるし、何となく来月以降はちょっと仕事が忙しそうなので取れる時に休んでおこうかなと。  先週はwowakaさんのことがあり、先々週は面接で、今月は実質週1で休んでるんですけど、人間らしい生活を送るためには週3で休むくらいがちょうどいいんじゃないかと思いました。でも転職したら有休リセットなんだよな……。  そしてヒトカラに来ました。目的はまあ……。 20190419_153556 20190419_153602  でもDAMよりJOYSOUNDにすれば良かったなと入ってから思いました。曲が少ない。  というよりも、『目眩』『ハグレノカラー』『ソシアルクロック』『ウィンドミル』といった、ここ数年で好きなヒトリエの曲はJOYにもDAMにもことごとく入っていないんですけど、  これが今後入るとしたらヒトリエがそれこそBUMPとか米津レベルに売れて過去曲バンバン入れても歌ってもらえるアーティストになる道しかなかったわけで、  つまりそういう未来もなくなってしまった。全部。  心の中で生き続けるとか、曲は残り続けるとか、いろいろ言うことはできますけど、未来がないっていうのは動かし難い。  ただ、だからといって、ヒトリエが残された3人で、もしくは誰か別の人が入って、続けてほしいかと言われると……正直それも複雑ではあります。個人的な感情としては。  実際活動再開したら聴くとは思うけれど、おそらく応援はできないだろうなと……自分がヒトリエではなくwowakaさんのファンであったという感覚それ自体は、起きたイベントによって書き換えられるものでもないので。  でもどちらがいいんだろう……これまでのwowaka/ヒトリエ楽曲を歌い継いでいく人がいなくなるよりは遥かに良いのかもしれないけれど……、  3年後くらいに、「wowaka時代の楽曲を1~2曲しかやらなくなったヒトリエのライブ」みたいなものが待っているのであれば、それは止めてほしいなと。だったら最初のタイミングに名前を変えていてほしい……。  それはメンバーが決めることなので私は何か言う権利もないことですが。  wowakaさんやヒトリエのこと、悲しいし、辛いし、wowakaさんやヒトリエのことを好きであった自分に疑いはないのですが、  一方で、やっぱりヒトリエのことを最後の瞬間に信頼しきれなかったことへの後悔はずっと残り続けるのだろうなと、思います、  結構ギリギリまでHOWLSに対する愚痴記事を書こうとしていたし、wowakaヒトリエメドレーの製作を中止したし、ツアーファイナルのチケットを取らなかった。あそこで最後のライブに行けなかった人とそもそも行かなかった人には大きな差があるし、例えばwowakaさんが亡くなるタイミングが2か月ずれていたら自分は最後のワンマンライブに行かなかった人間になり得たわけで、  何というのでしょう、自分の性格が腐りすぎていることが一番嫌な部分です、もっと純粋にいろんなものを応援して純粋にいろんなものを愛せれば良かったのに。 --------------------  前々回の記事で、
 私が受け手として返信するようなことでもないし、それ以上に、  私にもそれを受け止めて何か気の利いた言葉を返せるような状態にないので、個別に何か返すことはしません
 という表現が、ひょっとしたら強めに受け取られたかもしれないと思うのですが、これは別にコメントされるのが迷惑とかそんな話ではなくて、  wowakaさんについての記事のコメント欄が、私宛のメッセージではなかったから、それに「わかります、そうですよね」っていうことを書くべきではないなと思っただけですので、  そうでなければちゃんと反応したいと思っていますし、記事と全然関係ない内容を書いてもらっても全然構わないです。  で、それに関連して、サラハが送れないという問題がどうやら発生しているらしいので、「メッセージを送る」を押した際にポップアップでメッセージが開く仕組みを作りました。  メッセージはGoogle Formに保存されます。ユーザー名とメールアドレスは空欄でも大丈夫です。Google Formを埋め込む実装は仕事で何度かやってたこともあり、だいたい2時間くらいで完成しました。  あと、メッセージを送ったページの記事IDが自動送信される仕組みになっています。Sarahahだと、「これどの記事に対する感想だ……?」ということが時々あったので。というかこうなるとSarahah使う意味ないからたぶん今後もこちらで行きます。 --------------------  そういえば、内定出ました。なのでおそらくそこに入社することになると思います。まだはっきりとした額とかを貰ってないので、劇的に低かったら考え直しますが……  改めて転職というのは一期一会というか、就活に強い弱いみたいな話は実際あんまりなくて、この会社に合う人合わない人、この人に合う会社合わない会社、というのがそれぞれにあって、  面接苦手と言いつつ、今回オーケーをもらった会社の面接では毎回答えに困る質問もなく、それでいてミスもあんまりしなかったので、きっと相性が良かったんだろうなと思います。  今回の転職の軸としてスキルアップが一番大きかったんですけど、しかし実際自分はそんなに仕事頑張りたかったのかなとか思うところはあって、それなりに楽に仕事ができて趣味に力を入れることができる今の会社の方がやりたいこともできて良かったんじゃないかと、今さら思ったりもしつつも、  とりあえず、今のタイミングでは、根本的に大きく給料を上げないと身動きが取れない、それは今の会社にいるままでは絶対に叶えられないことだったので、  多少大変になっても頑張ろうとは思っています。一応。さすがに1年はいるつもりです。いや、3~5年くらいいたいとは思っているのですが、こればかりはわからないし。  もちろん先のことはわかりませんが、次の会社も、やっぱりそこに40年とどまるという感じではないので、いろんなノウハウだったりを学びながら次に繋げたいと思っています。  さて、転職決まったし新しいiPad miniを買おうかな……。 --------------------  wowakaさんの訃報から2週間経って、感覚的には何も変わっていないのですが外面だけはどんどん普通になってきました。何でしょうね、悲しみの割合が減ってきたというよりも、100%で悲しんでいる自分の存在が小さくなっているような感覚。それは報せを聞いた直後でも別に100%ではなくて、だからこんなに悲しいのにお腹も空くし眠くもなる、  それは良い悪いとかではなく抗えないことではあると思うので、そういう悲しみの存在をゼロにしないことだけが自分のできることなのかなと考えます。  1年後の自分がwowakaさんのことを不意に思い出した時にどういう感情を抱くのだろう。想像もつかないです。 ...

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ブログについて 2年前

ブログリニューアル

ブログのデザインをアップデートしました。  前回が2018年2月なので約1年ぶりとなります。

デザイン

グレー基調

1555432385268  PC版はこんな感じになりました。  グレー基調になった理由はお察しください。いつか緑になるかもしれないしならないかもしれません。 1555432247672

記事を主役にする

 とにかく今回一番こだわったのはこれ。  これまでのアップデートでは「アプリっぽいUI」だったり「おすすめ商品やNOWタブを記事と同列のコンテンツにする」といったことに力を入れていましたが、  レビュー記事のアクセスが増えてきたり、ブログにコメントしてくださる方が来たりといったことがこの半年で起きて、  個性を出すために拘っていた「ブログなのにブログっぽく見えない」というデザインが、むしろデメリットになっているんじゃないか、という気持ちが強くなってきました。  シンプルに文章を読んでもらうことを考えるなら、ついてくるメニューなどはむしろ邪魔。個性を消してフラットにしないとコンテンツの価値を落としてしまっているのではないかと、半年くらい前から考えていました。  なので、今回のアップデートでは要素を徹底的に削ぎ落として、最低限必要なものだけを残しました。  こういうものは流行と気分によるループなので、たぶんまた要素を増やしていきたいというタームも訪れると思うのですが……。

note意識

1555432873864  デザインの参考にしたのはnote。参考というか真似に近い。  今、文章メインでやってるサイトとしては間違いなく一番イケてるので、ブログらしさを求めるならこれだろうなと。  ただ、じゃあnoteがすべてにおいて優れているかというとそうではないと思ったので、  例えばトップページの記事と記事の区切りは水平線ではなく枠で囲むべきだとか、そういう部分は変えています。  海外の最先端を追って見た目のカッコよさを求めすぎると普通のユーザーにとって使いにくくなるというジレンマ。  まあ、それを言い出すと、このブログも正直スマホ版で最新記事どこいった?とかなってる気もしますが……。本当はこのへんトラッキングしてどのナビゲーションがよく使われてるのか調べるべきなのかもしれません。

2カラム構成

 記事本文の領域を広めに取るために、久々にPC版を2カラム構成に。  とはいえ、別に減った要素があるわけではありません。カテゴリー・タグ・検索をヘッダーに移動させたので、  「おすすめ商品」も今は消していますが、そこまで場所を取るわけでもないので、時期を見て復活させようと思っています。  いかにブログらしくできるかということをメインに考えました。

スマートフォン版

 こちらもシンプルに。 1555433733743  そういえば「はてなブックマーク」ボタンを追加しました。個人的には使わないのですが、使ってる人は多いっぽいので、あっても損はないかなと。

技術ポイント

 ここは詳しくない方は読み飛ばして大丈夫です。

CSSフレームワーク「Bulma」を採用

 これまでのブログは自分でデザインもゼロから作っていましたが、デザインフレームワーク「Bulma」(https://bulma.io/)を全面的に利用しました。  デザインをガラッと変えようと思うとゼロイチで作るのはちょっとエネルギーが要り、しかも自分はデザイナーではないのでラクがしたかった。  サンプルサイトのテンプレートドキュメントを見れば大体のことはわかる。  こういう広く支持されているフレームワークのデザインを使うことで生まれる「プロのサイト感」というのは、素人のオリジナルデザインではどうにも出せないなあと思います。  正直CSSちゃんとわかってる自分がわざわざ Bulmaのクラス覚えるのは遠回りだなあと思う部分も多々あったんですが、それも含めて良い経験でした。  CSSフレームワークを使う上で大事なのは「自分がフレームワークに合わせるという覚悟を決めること」だなと理解しました。  オリジナル要素は最小限にとどめて提供されているコンポーネントを使えるだけ使いまわさないと、余計なCSSを書いて二度手間になってしかもデザインも浮く。誰も幸せにならない。  「ここはこうしたいからCSS書き足そう」じゃなくて「ここはこうしたいけどデザイン的に正しいのはBulmaだから従え」っていう。  たとえば記事のコメント欄なんてbulmaのMedia Objectまんまですが、それが一番オシャレ。  ……まあそうは言いつつis-marginlessだのis-shadowlessだのでハックしまくってるからプレーンなBulmaとも言い難いんですが。何だかんだ結構オリジナルCSS書いてるし。

WP REST API + Vue.jsを併用

 一時期頑張ってみたものの大して速度が上がらず中止した「Nuxt.jsでWPサイト再構築プロジェクト」、あれ自体は何の成果にもならなかったのですが、  ただWP REST APIに関してはかなり詳しくなったので、今回はVue.js+REST APIをブラウザ側で利用しています。  具体的にはサイドバーの「人気記事」「最近の記事」「最近のコメント」、記事ページ下部の「カテゴリーの最新記事」「コメント一覧」は全てREST API経由で取ってきています。  一番のメリットは開発しやすさですね。WordPressの勝手に付与するClassとかタグ構造に縛られなくて済むし、CSSフレームワークとの相性も良さげ。  一方、速度は正直思ったほど上がりませんでした。ちょっとここは予想が外れてしまった。  あとブラウザ側での処理を増やしたので、スペックの低いスマホとかだと重くなってそうなのがちょっと不安です。

IE非対応

 捨てました。IEからのアクセスもゼロではないので迷ったのですが……そこに対応することに頭を使いたくなかった。早くWindows10買ってくださいって感じです。  それにしても、1年後、Windows 7のサポートが切れた後の世界ってどうなるんでしょうね。Edgeも実質消えて、ChromeとSafariとFirefoxだけ見れば良いという楽園が訪れるわけですけど、そもそも今はそのへん自動でやってくれる技術が発達しすぎてるのであんまり変わらない気がします。

barba.js ver2.0

 pjaxによってサイドバーやヘッダーなどの共通要素はそのままにする、という技術はリニューアル前と変わっていません。ただいつの間にかV2が出ていたので、何が変わったのかわからないままに投入。応答性は上がったような気がします。

その他

 リニューアルに合わせてプライバシーポリシー作りました。一応、Analytics入ってることを知らせないと規約違反らしいので(兵庫県警の件で知った)。 https://oswdiary.net/privacy-policy/  これもどうでもいい話ですけど、  個人的に、「どうせ誰も読まないってわかってるのに、いざという時の保険のためだけに書かれている規約」を載せているサービスがあんまり好きではないので、(そうではないサービスがこの世に存在するのかはともかく、) 1555507327741  簡単にまとめました。これだけ読んでもらえればだいたい何が書かれているか伝わるかと思います。  まあ、当然ながらこの内容がそのまま書いてあるとは限らないので、サイト運営者に対する信用の話でしかないんですが、  利用規約を、正式な文章と平易な文章でまとめたバージョンの2種類を用意するというのは、もう少し広まってもいいんじゃないかって勝手に思ってます。

感想

 それまでJUGEMに置いていたブログを、WordPressに完全移行したのが、2016年8月。……まだWordPressにしてから2年半くらいしか経ってないんですね。マジか。  その頃から試していたタブ切り替えなどの基本的な枠組み、カラーリングなどを、今回のリニューアルでは全部捨てました。  カテゴリーも増やして記事更新を頑張っていこうという気もあったのですが、、、ちょっとそういうことに気分が乗らない状況でもあるので、そちらはどうなるかわかりません。「ライフスタイル」みたいな記事カテゴリー作ろうと思ってたのですが。そのあたりは少しずつやっていきます。  あと、ここまでやっておいてあれなのですが、たぶん遠くないうちにまたリニューアルします。というか、前も書きましたが、WordPressを使っている限りは速度改善は見込めないことがわかったので、ちょっと真剣にWordPressを捨てることを検討していくべきだなと。。。  やるならWP REST APIとか小手先の方法ではなく、REST APIの中身を丸ごとFirebaseかContenfulかに移行してNuxt.jsですかね……。要するに記事・コメント・カテゴリー・タグ・画像さえどうにかすればいいので。一番の問題は画像か……。何をするにも記事数が多すぎて困ってしまいますが、この過去の膨大な記事を捨てたらこのブログの意義もあんまりないので、頑張って引き継いでいます。  まあそんな感じで、ブログの立ち位置をはっきりさせるとともに、  先のことを見据えたリニューアルという感じでした。  あんまりWordPressやプラグインに頼った機能は使わないようにしています。  とりあえず今後ともよろしくお願いします。バグなど見つけたらご連絡ください。 ...

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ひとりごと 2年前

非日常

前の記事もかなりしんどかったのですが、その次の記事の方がもっと大変かもしれないです。  普通でもいられないし普通でないことを書き続けるわけにもいかない。  とりあえず前半は意図的に普通のことを書いていますが、もちろん普通ではありません。 --------------------

最近のテレビ

    アメトーーク』の「お母さん大好き芸人」がとてもよかったです。とても。題材も温かくて、メンバーも軒並み若い。何よりも共感しかない。授業とか会社とかのあれはともかく、もう割とここ3年くらい母親とリリスク以外の女性と会話した記憶がない。 『テレビ千鳥』の「ゴチをやります!」、神がかってる。千鳥の面白さの真骨頂。 『霜降りバラエティ』は2人の仲の良さを観てほっこりする感じ。けど企画次第でもっと面白くなりそうだし、これでまだ20代なのが怖い。 『ロンドンハーツ』も深夜移動で、まさにこういうロンハーを毎週やってほしかったという理想の感じに。ちょっと今年度のテレビ朝日の勢いが凄い。 『激レアさん』『相席食堂』は昇格関係なくあんまり観なくなってしまった、というか1時間ってちょっと長いですよね。 『水曜日のダウンタウン』すら最近は追えてないです。TVer配信さえあれば絶対に観るんだけど。 『オールスター後夜祭』は最高でした。タレント名鑑/スター名鑑からスタジオトークを全部抜いて藤井Pセンスだけで埋め尽くした濃厚な2時間。 春と秋は『後夜祭』、冬は『正解は一年後』があるのだから、夏はそろそろキャノンボール復活で良くないですか。 『日向坂で会いましょう』、言うまでもなく最高。来週はカスカスラジオ。もうほとんどオードリーファンのための番組。 『オドぜひ』はTVer配信してください。っていうか『日向坂』もなんですけど、こちらは何度消されても確実にYouTubeに上がるから許してるだけです。 『テレビ千鳥』『相席食堂』みたいな、オードリー2人のトークが中心のレギュラー冠番組がテレビでやれないのは何でなのかと思ってしまうけど、オードリーANNと日向坂がその役目を十二分に果たしてるかなとも。 そういう意味でも千鳥とオードリーの対比はダウンタウンとウッチャンナンチャンを踏襲しているような気がして、だからこそオードリーが年1でしか共演しなくなる未来なんか観たくないのでオードリーANNだけは絶対に終わらないでほしい。
 

最近のラジオ

    オードリーANN』久々のスペシャルウィークは弘中アナ!絶対面白いに決まってる。 ところで、好きな女子アナランキングで弘中アナが2位だったの、未だに違和感が凄い。ほぼ激レアさんしか出てなかったのに。「『好きな芸人』という単語から連想で浮かびやすい」ですべて説明がついてしまうサンドウィッチマンもそうですけど、もはやみんな芸能人に好きとか嫌いとかなくて、無回答とか消去法で選んでる票が大半なのでは。 『霜降り明星ANN0』、2週目も圧倒的。当然面白いし既に完成されているというだけではなく、次世代感しかない。新紙幣が誰になったかというテーマで採用されるネタメールが「モンジャラ」だったり「マジャコング」だったり。先週も言いましたが、よほどのことがなければ、ナイナイ、オードリー以来の同世代の共通言語になり得るラジオであり芸人なので、20代なら一度絶対聴いた方がいいですよ。 『Creepy NutsのANN0』のゲストに三四郎・相田、Creepy Nutsのラジオパークのイベントに佐久間Pゲスト、そしてゴッドタンのラジオ芸人サミットにアルピー・ハライチ・Creepy Nuts。垣根がどんどんなくなっていく。楽しみ。 『佐久間宣行ANN0』はSPWに拘らずアルピーや朝井リョウなどをどんどんブッキングしてほしいので、レギュラー回も普通に面白いので無理にゲスト頼らなくても全然いいクオリティであることはちょっと複雑。 あと『佐久間ANN0』『霜降りANN0』どちらもテーマソングが格好良くて好き。 『D.C.GARAGE』『ハライチのターン!』、毎週面白いけど、無風なので書くことがない。スペシャルウィークを廃止した恨みはずっと唱え続けるしか…。 『ヨブンのこと』。たかみな誕生日。やっぱりテーマが一つあってそれにまつわる朝井さんの濃い持論を聞けるのが一番良い。 『菅田将暉ANN』『三四郎ANN』は暇なら聴くけど先週は精神的に暇ではなかったので聴けなかった。 『ミューコミプラス』月曜冒頭にヒトリエの話。佐久間ANN0ではゴッドタンEDとして『インパーフェクション』。 もちろんそれは嬉しいけれど、同時に例えば、米津玄師さんや、もしくは別のボカロ出身アーティストが今レギュラーのラジオをやっていたら、もっとちゃんと語ってくれただろうし、それはそんなにあり得ない未来でもないので、何もかも早すぎる。これから5年後、wowakaさんに影響を受けた人たちが音楽界を席巻しても、そこで語られるべき人はもういない。
--------------------  ブログのデザインアップデートを明日行う予定です。  結構ガラッと変わります。「軽い」「使いやすい」「シンプル」を目標に、かなりすっきりとします。  noteやQiitaやはてなブログなど、今となっては数の少なくなったテキスト中心のサイトを見ても、やっぱりシンプルに文章を読ませることに特化しているし、そこに今のメニューとか3カラムとか要らないので。  もうほとんど完成間近。明日には。 --------------------  『DEEP/SEEK』のBlu-rayを買いました。 [amazon_link asins='B01F230NOM' template='Original' store='galeglad-22' marketplace='JP']  ヒトリエ唯一のライブBlu-ray。  言うまでもなく最高のライブだし、その割に今安いし、迷ったら買うべきです。  ただ、これを今観るのは結構辛いものがありますが……。あまりにも生に満ちていて、これがもう帰ってこないとは思えない。  いや、本当に、自分でもたぶん正確に事実を受け止められてない気が今もしています。  ライブ映像を観ても別に泣いたりしないのは、なんというか、それを観ること自体は何も特殊なことではないし、その上で、ヒトリエのライブに別に毎週行ってたわけでもないので、音楽や映像を消費するという、今までと変わらない日常がある。曲を聴くたびに顔が曇ってしまうことだけが非日常で、でもそれもいつか日常に溶けていってしまうようにも。    それはそれとして、ヒトリエ運営さん、CDの初回特典で時々DVD付けてるってことは、今までのライブの少なくともツアーファイナルは全部撮影しているんですよね。  DEEP/SEEKでは演奏されていないワールズエンドダンスホールやアンノウンマザーグースやリトルクライベイビーなどの映像もありますよね。  画質の低い特典DVDとかじゃなくて、Blu-ray4枚組で出せますよね。本当に。お願いしますよ。 --------------------  先週の金曜日、一応の送別会があって、そこから徹夜でカラオケでした。  その後、寝ずに午前中はサイトコーディングをやって、お昼に友人と会って、夜に親戚と会いました。  実は先週の夜の湯会の後も寝てなくて、(あの記事を書くのに手間取っていてリクライニングシートが埋まってしまい、仕方なく一晩中コーディングしてたら意外と眠くならなかった)  「あ、意外と一晩寝なくても動けるな」と気づいて、またやってみたという感じです。  まあ普通に土曜日は最後の方グロッキーになりましたが……。  湯会は起きたの昼過ぎだったし大した活動もしてなかったけど、金曜日は普通に朝から働いた上で、なので、  30時間くらいが正常に頭の働く限界なのかなと思いました。    前回の記事でも少し匂わせたことなのですが、  wowakaさんのことがあって、自分の人生について見つめ直した時に、  もっと生き急がないといけないなと思って。    それは、自分がいつ死ぬかわからないというのももちろんそうですけど、それ以上に、  例えば自分が明日死んでこのブログの更新が止まっても、たぶん誰も気づかない、というのは、その程度の人生しか送れていないのだし、  その程度の人生しか送れていない人間が長生きしたって何の価値もないでしょうから、   ...

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ひとりごと 2年前

wowakaさんについて

 暗い、暗いの世界から  僕に「泣いて」って言うんだ  何もないよな気がしてた  何かあったかなあ  伝えなきゃいけないことが  まだまだ、あるって思うんだ  使い捨ての言葉たちだ  何があったかなあ - プリズムキューブ / wowaka
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 wowakaさんの曲を初めて知ったのはいつだったか思い出せませんが、まだニコニコにハマる前、YouTubeでボーカロイドの有名な曲を漁っている中で、『裏表ラバーズ』を自然と知ったのだろうと思います。  一方、ファンになった時期ははっきりしていて、間違いなく『ワールズエンド・ダンスホール』が投稿された瞬間、またはそれからの1ヶ月です。  このブログの過去の記事を漁っていたら、『ワールズエンド・ダンスホール』が投稿された時に、「裏表の人の新曲」という薄っぺらい紹介をしていました。文章がイタい中学生すぎたのでリンクは貼りませんが……。  それから毎日、家ではニコニコで、通学中はiPod nanoで、狂ったように聴き続けて、みるみるその虜になっていきました。
 私自身は、根っからのwowakaファンで、デビュー当時から追いかけていたわけではないものの、『ワールズエンド・ダンスホール』の動画で投稿から1か月ほど毎晩行われていたコメント色変え祭りに参加してた程度にはリアルタイム世代です。 「DEEPER」は悪くないけど、最近のヒトリエはなんか違うと思う
 今回の件で、wowakaさんのVOCALOID動画が追悼コメントで埋め尽くされていることに賛否が分かれていますが、そもそも、『ワールズエンド・ダンスホール』のコメント欄は、投稿直後から一貫して、曲の感想を書き合うような場ではなく、その楽曲をそれを愛する人たちが繋がるための媒体だったのですから、これがあるべき姿だと思います。  「平成最後の神話入りを目指そうぜ」なんて言っている人たちもいて、そういう態度を何らかの冒涜だと感じる方も中にはいるでしょうが、  2010年の熱狂をリアルタイムで体験したボカロ厨にとっては、『ワールズエンド・ダンスホール』と『モザイクロール』の最速ミリオン支援祭りも青春の一場面だったし、その空気感が残っていることはそう悪いものではないでしょう。    インターネットと社会の境目が曖昧になり、ニコニコとその他のコミュニティもすっかり一体化して、その中で無数の対立がある今となっては考えられないことですが、  あの頃は確かに「ニコ厨」「ボカロ厨」というひとまとまりのコミュニティがあって、「ニコニコ」という独立した一つの世界があって、  wowakaさんはそういう自分のいた世界の中で、紛れもなく圧倒的なヒーローとして存在していました。 --------------------

 誰が何と言おうと、私にとってVOCALOIDの全盛期は2010~11年前半に違いないのですが、  「BALLOOM」が設立され、リリース第1弾がwowakaさんのフルアルバム『アンハッピーリフレイン』だと発表された、あの瞬間こそがピークであり、この人たちが未来を変えるのだと本気で信じさせるパワーがあったように思われます。 ハチ / アゴアニキ / とく / wowaka / OSTER "BIGBAND" PROJECT / 古川本舗 / ナノウ / すこっぷ  この8人のうちのほとんどが参加する『酒処風船屋』というトークライブに、全部ではありませんが、2回も参加できたことは本当に奇跡だったと思います。 KC3Z0120   昔のHDD漁ってみて、こんな写真が残っていてびっくりしました。  撮影してオッケーだったのかどうかすらも思い出せないのですが、時効だと信じます。  あの頃はまだ顔出ししているボカロPの方が少数派だった中で、その「凄い人たち」が人間として同じ世界に存在していることを初めて実感した瞬間でもありました。    初めて行った回、wowakaさんとどうしても話がしたくて、イベント終了後にロフトプラスワン2Fの控室に戻っていたwowakaさんをスタッフの方に呼び出してもらって握手をして、話をしたことを今でも覚えています。  そして、まさか直接会えると想像も準備もしていなかったので、高校生特有の無遠慮さから、余っていたアンケート用紙の裏にサインを書いてもらうという、今思えば失礼極まりないことをしてしまいました。今だったら絶対にできない。    ただ、今となっては、むしろそちらが残っていることの方が貴重かもしれないと思います。 20190410_104206_2  こんなイベントがあったんですよ。信じられますか? 20190410_104154_2  このハート部分に自分の名前まで入れてもらってます。  あと、日付も書いてあるんですが、wowakaさんが年を間違えている(実際は2012年2月)というのもチャームポイントです。    diorama発売前のハチさんは、今よりももっと謎に包まれた人でした。「霞を食べて生きていそうなイメージ」とか言われるほど、アゴアニキさんや古川本舗さんから弄られていました。  wowakaさんはお酒を飲むとすぐに寝てしまって、ほとんど会話にも入っていなかった気がします。2回目のイベントで、「ひとりアトリエっていうバンドをヒトリエに改名しようと思っていて。凄い良い名前じゃないですか?」って話して、あんまりみんなピンと来てなかったことすら懐かしい。  それがdiorama発売時期なので2012年5月。  それから半年後、シノダ(衝動的の人)が加入して、ヒトリエ初の自主企画ライブであった「その少女、おひとりさま」で、私は初めてライブに足を運びました。 KIMG0319  当時の感覚は今でも鮮明に灼き付いていて、  激しいフラッシュの明滅で手だけが映るSisterJudy、激しいモッシュでボロボロになるワールズエンド・ダンスホール、それまでイヤホンで聴くものだけが音楽だった私にとって何もかもが新しくて、衝撃的だったし、  ライブの内容だけではなくて、一人で東京に行くこと自体がほとんどなかった高校2年生の頃に、下北沢の暗い路地で周辺住民の邪魔にならないように開場を待つ緊張感、番号順に呼ばれた時の高揚、ワンドリンクを開演前に受け取ってしまってライブ中ずっと邪魔になった失敗、ライブ終演後、小さな会場でグッズを手売りしていたwowakaさん、着ているTシャツに背中の上からサインをしてもらうファンの女性、真冬なのにヒトリエTシャツ1枚で駅まで歩いても全然寒く感じない身体の熱、  私にとってのライブとはつまりヒトリエのライブでした。    グッズを手売りしているwowakaさんに、「『酒処風船屋』の頃から……」と言ったら「そんなに前から?」と驚いてくれたことを覚えています。  直接話す機会があればそのたびにワールズエンドダンスホールカバーの音源化をお願いしてきましたが、正式な音源という意味では叶わず。  『酒処風船屋』のアンケートで、「BALLOOMメンバーでライブをやってほしい」という意見が寄せられ、その場ではメンバーも来場者も盛り上がっていたのですが、結局実現することはありませんでした。  米津さんとヒトリエのツーマンライブも、いつか観たい、いつかやってくれるはずだと、ずっと期待していたのに。 --------------------

 音楽は常にそれを聴いていた時の記憶と結びつくとよく言われますし、私にとってもそういう音楽はたくさんあるのですが、
例えば僕だったら、高校生3年生の頃、受験勉強しながら聴いてた曲をふと今聴くと、寒かったセンター試験の時期を思い出す。夜中走りながら聴いてた曲を今聴くと、その川原沿いの風景を思い出す。そうやって、音楽が人生に寄り添ってきたんですね。 isai Beat × ヒトリエ|wowakaインタビュー - 音楽ナタリー 特集・インタビュー
 ヒトリエの音楽については、そのほとんどが、もう長い間ずっと聴き続けているのでむしろ特定の時期の思い出ではなかったりします。  『ワールズエンド・ダンスホール』なんて特に、この9年間ずっと聴いてきた曲だから、投稿直後のパソコンの前に張り付いていた光景は思い出せても、音楽単体で何か特定の時期を想起させるものでは全然ない。  ただ、唯一『モノクロノ・エントランス』だけは明確に結びつきがあって、それはカナダの大学寮の風景です。  7月1日にこのアルバムが発売されて、私はそれを速攻でiPod nanoに入れて、7月3日から6週間のカナダ短期留学に行きました。慣れない土地と見知らぬ人の中、ずっと英語で授業を受けるストレスで、前半の3週間くらいはずっと帰りたくて仕方なかったのを覚えています。  そういう中で、夜、『モノクロノ・エントランス』を聴きながら、1周するだけで20分はかかる広大な大学寮をウォーキングするのが息抜きになっていました。今でも、特に『劇場街』や『モノカラー』を聴くと、7月でもまだ肌寒かったあのカナダの空気が蘇ってきます。    それ以外の楽曲に関しては、どちらかといえばライブの思い出とのリンクが強くて、   ...

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ひとりごと 2年前

緊張と癒し

『よるの湯会』行ってきました。というか今も「竹取の湯」にいるのですが。  21時半に特典会終わって、電車で2時間かけて帰宅するのが嫌すぎたのでこのままここで寝ます。  リリスク目当てに……というか正直に白状するとお風呂でのんびりしてたら他のアイドルさんほとんど観れなかったのですが、楽しかったです。  やっぱり『プチャヘンザ!』は高まるし、そこからはもうずっと夏曲。まだ4月だったけど気分は真夏でした。  また機会があればリリイベも行きたいし、今年も加賀温泉郷フェスやるならまた行きたいな。気が早いけれど。    そのあとの特典会、前回行ってからそんなに間も空いてなかったこともあって、特に話すことを決めずに行った結果、  hinakoさんと5秒くらいお互い無言で顔を見合わせるだけという最悪な事故を起こしてしまって猛反省しました。  無策は罪。コミュニケーション能力が低いという自覚を常に胸に刻んで生きていかなければ……。  あとyuuさんからまさかの「ブログ読んだよ」と言ってもらえてびっくりしました。なんかメンバーの方が読んでくださることが予想できるのに、全然関係ないNegiccoとかろこどるとかの話を混ぜてしまうのいつも申し訳ないです。……まあそう言いつつこの記事でも後半関係ない話をするのですが。    今日唯一の収穫としてはhimeさんにようやくCreepy Nutsの話をできたことなのですが、  その流れで「どっちが好き?」って訊かれた時にてっきり「リリスクとCreepy Nutsのどっちが好きか」という究極の二択を突きつけられたと思い込んであたふたしたのですが、  剥がされる間際に「私はDJ松永さん推しなんだよねー」と言われて、しばらくしてから「あ、Creepy Nutsのどっちが好きかの話だったのか」と気づいて反省しました。  私もDJ松永さん推しですし、himeさんがアトロクの朝井リョウさん特集    ……いやこれに関しては私の方の問題というより、「Creepy Nutsのどっちかを推す」っていう発想、単なるラジオリスナー(男)が反射で出すのは厳しくないですか……?  実際どちらと訊かれたらDJ松永さん推しです。  リリスクとCreepyはいつか何らかの形でコラボしてほしい……。ANN0もこれからあと1年あるわけだし、日本語ラップ紹介コーナーでフィメールラッパーのターンもそのうち来るはずで、リリスク取り上げられる可能性もゼロではないはず……。    握手会で話す内容って本当にどうすればいいんだろうって思ってしまいます……いやたぶん今日の正解は本当は「浴衣姿かわいいですね」とかだと思うんですけど、それを言う勇気もない……。かといって急に自分語りとかするのもどうなんだろうっていう。「実は今会社辞めて転職活動中で~」とか5人に順番に話すのも厄介すぎる……。 --------------------  『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』『霜降り明星のオールナイトニッポン0』聴きました。どちらも最高すぎました。  ここ数か月のエピソードから持ってきたフリートークだったので、来週以降は大変そうですが、コーナーが楽しみ。  特に霜降りのコーナーは明らかに何年も続けるつもりのフォーマット。  霜降り明星のANN0、今聴き始めてハマることができたら、たぶん上の世代にとってのナイナイANNやオードリーANNのように、自分の人生の一部として10年追い続けられるラジオになるはずなんで、絶対聴いてみた方がいいです。  それと比較して三四郎ANNは……いや好きな人は好きなんでしょうけど、のんびりしすぎていて良くも悪くも2部感が凄い。来年4月から霜降りと交代でもよいのではないかと思うほど……笑    あとまだ聴けてないのは井口ANN0と日向坂ANNG、そしてこの後のオードリーANN。全部楽しみ。しばらくはラジオには困らなさそう。 --------------------  ヒトリエが変な形でトレンド入りしていてさすがに心配です。

 いろいろな推測が出回っていますが、杞憂であることを祈ります。単なる体調不良などであればいいのだけど、体調不良だったらすぐにそう書くだろうとも思うだけに何とも言えない……。振替ではなく公演中止というのも。少し前のインフルでは延期だったから尚更。    ヒトリエのHOWLSの感想記事は、とりあえず今ざわざわしている件の詳細が出るまではストップしますし、その内容によっては封印せざるを得ないのですが、  その記事を書くタイミングで伝えようと思っていた話だけ先に出しました。  こんな記事を上げておいて申し訳ないのですが、ちょっとそういうテンションになれませんでした。正直今ヒトリエに対してそういう情熱がなかった。HOWLS、ちょっといろいろ……あまりにもwowakaっぽさから決別しようという意志が強すぎてきつかったです。ただ、半年後とか一年後とか、また気分が変わることはもしかしたらあるかもしれないし、そのタイミングで作る気になることはあるかもしれません。裏表10周年とかワールズ10周年とかアンハピ10周年とか。  ただ、だからといって「無期限延期」とかいう気持ち悪い言い回しもしたくなかったので「中止」としました。すみません。 --------------------  Sarahah。 1554564025939  ありがとうございます。  なるほど、タイトルなんて何でもいいと思って付けてるんですが、そういう機能があるならちょっとは頭を捻ろうと思いました。  というよりもファーストビューで記事タイトル1個しか見えないし日付も目立たないっていうデザイン上の欠陥だと思うんで早めに直したいです。  ブログのデザインは本当にどうにかしたい。まあこっそり誰も使ってないと思われるYouTubeプレイリスト消したりしてたんですが、とにかく今の無駄の多いデザインをすっきりさせたいので早めに取り掛かりたいです。まあ、たぶん、GWになると思いますが……。    ちなみに就活の方は、
 ……いや、嬉しいのかどうかは微妙ではあるんですが、意外と就活調子いいんですよ。これを書くと死亡フラグではあるんですが、新卒の時より遥かにメンタルやられずに済んでいます。 ゆっくりと変わる
 ということを書いた2日後の昨日、  あんまり手ごたえのない面接が終わった直後に届いたメールで3社同時にお祈りされたという連絡が来てメンタルをやられました。  フラグ回収。実質4社同時に死んでさすがに辛いです。  まあだからといって何かできることがあるわけではなく……今の会社に残り続ける選択肢はもうないし、何とか頑張るだけです。    あ、ただ、最悪の場合でも今の会社に結構長めに残ることはできそう(というか引継ぎが難航している)なので、来月から無職とかではないです。なのでまだ大丈夫。  それ以外は、引っ越してからの生活は最高だし、ご存知の通りラジオも面白いものばかりなので、これで就職先さえ見つかれば本当に幸せの絶頂という感じ。見つけます……。    新卒の就活の時も思いましたが、面接と握手会って似てますよね。  どちらも、事前にシミュレーションしても絶対その通りには行かないけれど、シミュレーションしなくても何とかなるだろ~と思って行くと何とかはならない。  コミュニケーション能力の低い人間が甘く見て突っ込むと死ぬ。それを再認識させられました。次回からは気を引き締めて行きます。    いや本当に……別に3社落ちたのは正直そんなに響いてなくて、昨日の面接が……何でもっとちゃんと準備していかなかったんだろうとか、何であそこでああいう受け答えしちゃったんだろうっていう後悔がずっと引きずってて死にたいです。二次面接でしくじると可能性を自分で潰した感があって本当に辛い。リリスクのライブ中も温泉に入ってる最中も油断すると面接のトラウマが蘇って死にたくなりました。辛い……。 ...

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