ひとりごと 3年前

クイック

徳島に行って帰ってきました。  台風で他の家族が来れない上に阿波踊りが2日中止でほとんどずっと親戚の家に引きこもっているだけのなかなか空虚な帰省でしたが。まあいわゆる初盆だったので良かったです。  あとは高校時代の友人と旅行に行ったりも。スマブラだけしてました。  そんなわけでブログを更新できるわけはありませんでした。  そうこうしているうちにお盆休みも終わり……。  あっという間ではありましたが、元々お盆休みってそういうものですよね。友人とか親戚と会うことって本質的には生産性のない時間なのですが、生産性だけ考える人生に意味はないので、割り切るしかないなと。  仕事は別につまらなくはないし楽しいですがそれはそれとしてできれば行きたくないとはずっと思ってます。当然。働かずにお金が欲しい……。 --------------------  『オードリーANN』3人で暮らそうという提案からの雑談が本当に楽しいだけの時間でした。長尺の漫才そのものというか、千鳥とか関西系のコンビならあのまんまネタでやってても全然おかしくないというか。あれが毎週聴けるの幸せすぎる。  『DCGARAGE』、フリートークからメールまで久々に勢いのある回。だからこそあそこにリスナーのリアルタイムのリアクションメールがあれば……と毎週言い続ける。『ハライチのターン!』の生放送も面白かったけど、やっぱり毎週じゃないと意味がない。  『Creepy NutsのANN0』内容覚えてないけど面白かったです。  『佐久間宣行ANN0』迷いつつもイベントチケット抽選申し込みしました。高い。  『ゴッドタン』腐り芸人セラピー。うしろシティが女性ファン受けでやってきたコンビというのを聞いてようやく岩井さんがクラウドファンディングに苦言を呈していた理由がわかった気がします。それを加味してあの流れを俯瞰すると確かに寒い。  そしてスペシャルウィークの予告も。  やっぱりメインは佐久間P×若林さん。絶対楽しいに決まってる。  あとはCreepy×木村昴さんも面白そう。トークでも面白そうだけど、せっかくヒプシスで声優だし何らかの企画乗らないかなーと、最近アルピーANN聴いてるから思うだけですが。  それ以外は……霜降り×三四郎も面白そうだけど4時間は途中でダレそう……。  そして何よりも『弘中綾香のオールナイトニッポン0(ZERO)』!!オードリー後枠だからクロスもありそうだし、テーマもめちゃくちゃ面白そうで、ディレクターも新内ANN0で定評のある舟崎さん。絶対聴きます。『ひろなかラジオ』もしっかり毎日面白いし。 --------------------  『天気の子』観てきました。今さらですが。  レビューも書きませんしネタバレしますのでまだ観てない方は飛ばしてください。  なんというか、あれですね、あの作品、メッセージ的にそれなりに凄いことをやっているのですが、それが自分が普段考えている感覚に近すぎて逆に違和感を覚えなかったなと。  つまり、「法律より思春期の衝動」「国家の最大利益より自分とその周囲の人の幸福」という価値観を、理解・共感できない人が結構いるんだなーという。自分の好きな人が死ぬよりは東京が水没した方がいいって普通に思いますけどね。そういうものじゃないんですか?  あと警察とか教師とかそういうものについても、私は生理的に嫌悪しているんですが、そうじゃない人もいるのだなーと。主人公の目線で、警察が悪であるという描き方をされていますが、そのことに私は何の違和感もないので。実際に悪だと思ってますし。現実社会でも。不当逮捕とかいろいろやってるし。  台風で家から出られない間に天気の子の考察記事をたくさん読んだんですが。

私がなぜ終末系日常ものに注目しているのか。それは端的に言って、終末系日常ものが現代の戯画であると考えているからに他なりません。 だって考えてみてください。 今の社会、ぶっ壊れてませんか? 年金や貧困の問題は言うまでもなく、世界情勢も一向に安定の兆しが見えない中、日本の国際的地位・社会的基盤は年々どころか日に日に危うさを増している……その認識は、少なくとも国内の若年層~壮年層に共有されているのではないかと思います*4。 しかもその崩壊に、我々は直接関与できなかった。物心ついた頃から失われたウン十年と言われ、社会制度の大枠は生まれる前に固まってしまっていた。 もちろん投票や政治活動といった行動によって世界に働きかけるチャンネルは存在しているものの、全共闘世代においては少なからずリアリティを有していたであろう「自分たちが戦い抜けば世界はより良くなる」という情熱は、現代では既に絶えてしまったと言ってよいのではないかと思います。 でも、ぶっ壊れた社会でも、私たちは生きてませんか? 自分の先行きに対して明るい印象は全く抱けないが、しかし一方で明日いきなり死ぬようなことは流石に無いだろう、大部分の方がそのように思っているではないかと思います*5。むしろ、不自由が無いではないにせよ、自分の手の届く範囲の生活にそれなりの満足を持っている方がほとんどでしょう。 先行きについては全くもって悲観的でありながら、身近な日常においては満ち足りて生活を営んでいる。それが“若者”の生きている日常の姿であるとの指摘は、社会学者・古市氏の著書『絶望の国の幸福な若者たち』においてなされています*6。この書籍の初版は2011年ですが、この傾向は近年において決して弱まっていない、むしろ社会全体に浸透しつつあると感じています。 そして上の話を見れば分かるように、現代の若者の日常は終末系日常ものであると私は考えているのです。 『天気の子』は終末系日常ものの記念碑的作品である - さんぎょうのおぼえがき
 この指摘があまりにも腑に落ちすぎてこれ以上何か自分自身の意見を書く気になりませんでした。なのでレビュー記事は書かないです。 --------------------  書くことが無限に増えていくので一旦切ります。  ・Galaxy Watch Active 2が明らかに良さげで掌返しました。買います。  ・HITORI-ESCAPE 2019について  とか。  それにしても今月の更新頻度が……こんなに少ないのは受験期以来な気がします。  ただ逆に言うと、これだけモチベーション低いのに週1回くらいは更新する気が起きるということなので、一生辞められないんでしょうね。 ...

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