ひとりごと 2年前

理想論

9月が終わるそうです。  月間の更新数としては先週末にブーストかけたおかげでマシな感じになりました。  ……本当に今全然何も言いたいことないので無で書き進めます、 --------------------  ガルパがほんと楽しいです。今週ちゃんと毎日ログインしてます。フルコン埋めつつハイスコア更新しつつ。スターもちまちま貯めてます。ちょうど良いタイミングでアンケートがあったのでカバー曲にWEDHとポラリス希望しておきました。ポラリスは普通に入っても良い曲だと思うんだけどな……ボルトだし。  今はアスノヨゾラ(SPECIAL)、SURVIVORねばーぎぶあっぷ(SPECIAL)あたりのフルコンを目指して頑張ってます。難易度26は割とできる。問題は27以上。28は曲によって。六兆年は無理。  ガルパ専用機なのでまだiPad OSにアップデートはしていませんが、楽しみです。  あと「UNI'S ON AIR」もさっき始めました。欅坂&日向坂の楽曲で遊べるリズムゲーム。  まあそんなにやらないと思いますが……。Bluetoothイヤホンだとタップ音が鳴らないという謎に致命的なバグはあるものの、意外とリズムゲームとしても難易度高くて面白そう。  ただ、ガルパとかアイマスのように、ガチャを引いてSSRとかが出ても、それで好きな曲を踊ってもらえるとかではなく、単にアイコンとか静止画が変わるだけなので、ちょっと厳しいなという印象。普通に写真見るだけなら写真集があるわけですし。  どうせならとことん2次元ソシャゲのやり方を踏襲して「クリスマス限定サンタ服ガチャ」みたいなものを毎月全員分用意するくらいの本気度を見せてほしい。ちゃんとそれだけのリターンは稼げるコンテンツだと思いますし。  最終的に握手会よりもソシャゲの方が収益出せるようになれば握手会を減らしてメンバーの負担軽減できて最高。  日向坂、井口さんの報道もありましたが、うーん……、個人的には日向坂にアイドル的な清廉性とか全く求めてないので全然気にならないし気にする必要もないと思ってますけど、意外と怒ってるファンも多いんですよね。結局そうやって粘着され続けることで本人の精神的な負担になって最終的に卒業を選ぶパターンはなくもないと思うし、それって誰も得しないんだけどなあ……と思うばかり。  卒業しても芸能界を引退しないのであれば定期的に番組とかShowroomとかに遊びに来れるようなシステムがあっても良いのにな、とは思います。乃木坂の46時間TVに卒業後の伊藤万理華さんが遊びに来たりしていましたが、そういう感じで。握手会辞めたい=卒業、恋愛したい=卒業、みたいになってしまうシステムは歪。別に坂道だけがそうというわけでもなくアイドル全体の問題だと思うし、そんなこと言い出したらキリがないので仕方ないのかなあとは思いますが。 --------------------  10月からデータMAXプランに切り替えるのですが、「テザリング・データシェア・世界データ定額の合計が2GB」という注釈、よく考えると今契約しているiPad miniがまさにデータシェアプランだと気づいてこんな罠が……と焦っています。  が、そもそもタブレットのデータシェアプランって月1000円かかってるので、月1000円払って2GBしか使えないなら普通に格安SIM一択になりますよね。ちょうど来月が3年縛りの更新月なので、そのタイミングで解約するつもりです。  というか元々「auで買えば2万円くらいは割引が効きつつ、3年間は月1000円で使える」という考えで買ったので。もう3年前だということに驚いていますが、確かに3年前は大学の近くのヨドバシで買った記憶がある……。  格安SIMはUQmobileとIIJmioで悩んでます。UQはau系列だから安心できそうだけど、IIJmioのesimプランも気になる……。  機種変更に関しては現在の最有力がGalaxy S10です。夏モデルだけどスペック的には問題ないし、在庫もどうやらありそうだし、あとNote 10が国内では発売されないっぽい(大画面のNote 10+だけ)。  ちょっと何というか、端末代の割引もどんどん減ってるのに別に通信料値下げも大して行われないとなるといよいよ大手キャリアの存在意義とは? という気分にはなります。その上auは販売するスマホのラインナップがあまりにも狭すぎる……。  Note 10+やiPhone Pro Maxのサイズが大きすぎると感じる層にとって、AQUOS ZERO 2、Pixel 4、Galaxy Note 10のせめてどれか1つでも出してくれれば良いのですが、Xperia 5だけでその需要全部満たせると思っているなら舐めすぎてる。いやXperia 5は評判良いらしいけど。 --------------------  10月の楽しみなこと

--------------------  9月は振り返るといろいろあったなあという感じがします。京都と徳島に行ったし。会社でもプライベートでもいろいろありました。  24歳になっていよいよ大学生の延長みたいな感覚もいい加減捨てなきゃなーと思いますね。  ブログに関しても底は抜けられそうかな……という気分ではいます。レビュー記事とかそういうのが貯まっているのでそこにエネルギーを持って行きたいところではあるのですが。  最近話題のAマッソの件とか見てると、あの発言自体が問題外というのは置いといて、ちょっともう毒舌で売っていく人がマスで生きていくのはリスクしかなさすぎるなあという息苦しさは覚えます。別にあれより酷いことを言っている人なんてマスコミにもツイッターにもたくさんいたし、あのカタコト口調を真似するのは差別じゃないの? とか。それによってAマッソを擁護することはできないんですが。  だからこのブログはマスを志向しないというのは1つの解になるのかなって思ってますよ。はっきり言って、今後例えばWebサービス作るとかなったとして、その時には本名でやるだろうと思いますし、今も実はchiffonっていう名前を出さずにやってる活動とかもあって、  chiffonとかrularっていう名前には負の価値しかない、それで良いんだろうなと。言いたいことを全部言いながら支持を得ようとするのはおこがましい。我慢するか、諦めるか。  だからAマッソも、テレビに出るとかを志向せず、YouTubeとライブが活動の中心で、たまにゴッドタンとか勇者ああああみたいなコアな番組に出る、のであれば、まあ差別発言はダメなんですけど、マスに媚びる必要はないと思うし、それはそれで肯定されて然るべきなのかなと。  全員が絶対に炎上しない綺麗事しか言わない世界っていうのは、理想ではあってもあり得なくて、たぶん匿名のTwitterとか2chとかがどんどん影響力を強めるだけの腐った社会になっていくのだろうし、実際既になっているんですけど。  あとはずっと課題になっているブログのリニューアル……というかFirebase移行。検索が無理そうで放置していたのですが、Algoliaが月50Kまで検索無料ならもしかしたらどうにかなるかも……と思ってプロジェクト再開を検討しています。 https://qiita.com/ryo2132/items/5e102136a1d7ad5d5e43  この記事も眺めていたら、どうやら画像の圧縮やLike/Viewのリアルタイムカウントなんかも公式の拡張機能でできるようになったらしく、これなら本当にWordPressからの乗り換えも選択肢になりそう。検索機能さえサポートしてくれれば言うことなしなんだけどな……。  他にもいろいろやりたいことはあり。この4ヶ月、会社で得たいろんなスキルや技術知識をそろそろちゃんと個人の活動にも還元させていきたいなと思っています。  頑張ります。頑張りますってここ何年も言うだけ言って何もしてないのですが。頑張りたいです。。。 ...

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ひとりごと 2年前

雑多

書きたいことを並べていったら本当にまとまりがなくなりましたが面倒なのでこのまま上げます。 --------------------  書いたか忘れたのですが7月くらいからYouTube Premiumに入ってます。  YouTubeで音楽とかラジオ聴きながらブラウジングするために無理に2窓とかしたり、画面消えると再生止まるけど画面そのままにしてると有機ELが焼き付くから時々小さくしたり、  もうこんなことするくらいだったら月1200円払うわ!!って気分になって急に契約しました。おかげでPlay Musicも使えて便利。  Apple MusicとかSpotifyとか周りで入ってる人いますが、それに入るくらいなら300円足してYouTube Premiumの方が良くない?と思います。バックグラウンド再生とPiPだけで十分元が取れる。  あとPlay Musicは手元のCDをクラウドに上げておくと全デバイスで同期してくれる機能が本当に神……。 --------------------  最近聴いてる曲……っていうほど何もないですね。Play Music、便利ではあるんですけど、本当に聴きたいアーティストは意外と定額制に入ってない。  ガルパのカバーアルバムとか『天気の子』のサントラとか、ああいうものこそ定額制にあったらみんな聴きそうなのに。  須田景凪が最近ようやく定額制配信に加わったので聴いてますが、自分の中で一番好きな曲という意味では『パレイドリア』を超えることはなさそうだなと勝手に思います。ボカロ時代のアングラ感とメジャー感がちょうどいいところで混在するという意味で。米津さんにおける『リビングデッド・ユース』『ポッピンアパシー』のような、過渡期にしか作れない音楽。  三月のパンタシア、「あんまり好きじゃないなー」って思いながら定期的に聴いてます。メロディーは好きだけど歌い方は好きじゃない、歌詞はボカロ直系だから別に好きでも嫌いでもないけど語尾や表現が鼻につく、あとコメントがキツい。みたいな。うまく説明できない。 https://www.youtube.com/watch?v=QDODA3HwTZc  普通にタイトルも歌詞もコンセプトも苦手なんだけどなぜか定期的に聴きたくなる。  なんかこう、中毒とも別で、嫌いだなーって思いながら何度も聴いちゃう、嫌いだなっていう気持ちがクセになってる。うわーこういうの苦手だなーっていう感覚が好きで聴いてます。伝わりますか?  他にはトーマさん復活という話題も。 https://www.youtube.com/watch?v=SOKo-1DrZO4  この曲自体がどうということではなく復活したということ自体に震える。  この雰囲気だと名義と一緒に作風も完全に変わってしまいそうな気もしますが、『ヤンキーボーイ・ヤンキーガール』はwowakaハチを除くと一番好きなボカロ曲なので、ああいう方向の曲が聴けたら本当に嬉しいですね。 --------------------  あ、あとlyrical schoolの新アルバム!もう正直ライブも長いこと行ってなくてファンというのもおこがましい感じですが……曲は相変わらず良かったです。長いことライブ行ってないので全く聴いたことのない曲ばっかりでしたw その中だと『YOUNG LOVE』『Over Dubbing』が好き。  とはいえ以前の熱を取り戻したわけでもないのですが、ただこの前のワンマンライブで『ワンダーグラウンド』やっててさすがに行けば良かったなーと後悔しました。どちらにしても徳島行ってたから無理だったのですが。  ニコ生で観ましたが、あれにリアルタイムで立ち会えたらどれほど嬉しかっただろう……とも思うし。  新体制になってからの数年間、ずっとワンダーグラウンドやってくれないかなと唱え続けて、もうそろそろ期待するだけ無駄だなと思って追うのを止めたという側面が割と強いので。その意味では、何目線だよとかそういうの全部捨てて一ファンの立場からのみ語るのであれば、ちょっとやるの遅すぎたなあというのが正直な感想ですが。  ワンダーグラウンドやるかもしれないならまたリリイベ行きたいなあとも思います(リリイベでそうそうやるとも思えないけど)  その意味では今回のツアーファイナル行くか考え中。よみうりホールがあまりにも遠すぎて行く気が起きない……けどいっそ前日か当日で久々にどこかのカプセルホテルで泊まるプランならありかもしれない。 --------------------  wowakaさんの誕生日にBlu-ray発売、言うまでもなく嬉しいです。この前の記事の画像に予約特典使ったので言うまでもないですが、予約済みです。

 IKIもLovelessもどっちも行ってないライブなのでなおさら楽しみです。  欲を言えばワールズエンドダンスホールとローリンガールが入っているライブであってほしかったという想いはありますが……。今年頭のHITORI-ESCAPEの映像は残ってないだろうなあ。  最近、割とずっとwowakaさんとヒトリエの曲聴いてます。あのライブが終わってからますます聴く頻度が増えた。  あと、WONDER&WONDERの初回限定盤のライブDVDのセットリストが
    ワールズエンド・ダンスホール (W)HERE センスレス・ワンダー 踊るマネキン、唄う阿呆 ローリンガール
 と最高だったので最近引っ張り出して何度も観ています。あの頃の自分がギリギリファンで本当に良かった。  これもDVDじゃなくてBlu-rayにならないかなあ。というかスマホで観たいのでiTunesかどこかで売ってくれないかなあ……有料動画でも全然良いけど、できればNetflixとかで配信してほしい。 --------------------  ラジオに対する熱は若干下がっています。主な理由は弘中ANNだったのですが、
 なんというか……面白い・心地よいだけのコンテンツを1から100まで求めるのって凄く浅ましくて卑しいことだなと。もっと思わなきゃいけないと逆説的に思いました。  そりゃ佐久間PやCreepy Nutsのラジオ好きな人からしたら弘中ANNはつまらなかったことでしょう。  社会の問題に一切触れずにアナルの話をしている方が楽しいに決まっています。そういういわゆるプロレスラジオを期待して観たら当たり前にジェンダー規範の話をしているし、意味不明なメールはバッサリ切っていくし。  でも、そういう社会の問題から目を背けて笑いに変えることって、そういう社会構造の維持に加担していることに他ならないじゃないですか。 むしゃくしゃして | Our Story's Diary
 こういうことを書きながら深夜ラジオを楽しんでいるのって良くないことなんじゃないかなと思い始めて。別に良くなくはないと思いますけどw  まあ思っちゃった時点で気分が乗らないというか、惰性で聴いてたいくつかのラジオを聴くの止めました。  具体的にはアルピーDCGとCreepy NutsのANN0です。別に時間を埋めているだけで聴いても聴かなくても良いなと思ったので。特にアルピーDCGに関してはここ最近ずっと文句言ってたし、聞かない方が良いですよね、という。アルピーANNの過去回聴き直す方が面白いですし。  逆に聴き続けることにしたのはオードリーとハライチとヨブンのこと。まあ何というか、ちゃんと面白い以外のことを発信していて、感覚が古くない人たちのラジオなのはこの3つなのかなと。  佐久間ANN0と霜降りANN0も聴いたり聴かなかったりしつつ。霜降りは今週がサトシ回らしいので聴こうかな……という感じです。  一周してテレビの方がたくさん観てるターンですね今は。『テレビ千鳥』『ロンドンハーツ』『ゴッドタン』『ひねくれ3(OPトークだけ)』『しくじり先生(お笑い研究部だけ)』が毎週面白い。10月からは『あちこちオードリー』が楽しみです。  あとは『テラスハウス』……今週分観てないな。仕事が忙しすぎて……。  Netflix、副音声版はオフラインダウンロードできないという問題があったのでテレビで観てたのですが、10月からはデータMAXプランに切り替えるので電車の中でも躊躇せずに観れるようになります。楽しみ。テラハ以外にも何か観ようかなー。 --------------------  一瞬だけここくらいスプラトゥーン以外のゲームをやっていないと言っても過言ではない状態だったのですが、  この3連休で久々に『バンドリ!ガールズバンドパーティ』にハマりました。  何だかんだ言ってもリズムゲーというのは久々にやると楽しいですね。人間の本能で気持ち良いから無限にやりたくなる。この3連休が珍しく予定もなければ仕事もあんまりない状態だったので。  一昨日の記事に書いたような理由で金銭感覚がバグり始めてるので何の躊躇もなく課金して★4確定チケット買いました。4桁までは本当に誤差。誤差と言っても天井まで回すとか50連するとかは「出るかわからないもの」はさすがにないと思ってますが、確定チケくらいなら全然アリ。  ミリシタに関しては、シンプルに音ゲーとして楽しくないのが致命的なんですよね。起動も遅いし、曲がそもそもリズムゲー向きじゃないし、譜面のエフェクトとかSEが地味であんまり気持ち良くなれない。MV観たい人には良いのでしょうが。中毒性とかそういう意味でオーソドックスな音ゲーを楽しめるのはガルパかなあと思ってます。  あと、iPad miniを買い替えたおかげで起動も動作も半端なく軽快になってて遊びやすいです。mini ...

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最近の話題 2年前

iPhone 11、au新プランなど

iPhone 11が発売されました。  私自身はAndroidユーザーですが、まあ話題として追う分には面白いです。  三眼カメラのデザインはさすがにないだろうと思いますが、ノッチみたいに標準になっていくのだろうか…………。  あと他の家族は全員iPhoneなので新機種の情報には敏感。  母親のiPhone 6sがさすがに古すぎて支障が出ていたので、iPhone 11に買い換えることになりました。  本当は別にXRでも良かったのだけど在庫がなかったので……。家族で初のホームボタンのないiPhone、慣れてくれることを祈りたいです。  私自身がスマホを買い換えるかは悩み中。この冬で2年。  isai V30+にはほとんど不満はないですが、最初で最後の48回分割プランに入っているので今年替えた方が得な気もする……と思ったら急に新しいプログラム出ましたが。  とりあえず冬スマホのラインナップ様子見ですねー。isaiブランドが続いているのかは知りませんし、isai V30も微妙に電波やGPSなどの感度が悪い(現在位置が不正確なことが多い)という不満があるので、選ぶかわかりませんが。  理想はPixel 4をauが出してくれることだけど望み薄かなあ……。何だかんだOS作ってるところが作るハードが一番信用できる。Pixel 4の発表会、10月頭にあるらしいので期待しています。  それかもうGalaxy S10でも……と思ったらあれは夏モデルでもうほとんど在庫ないっぽい?冬に買うならGalaxy Note 10になるのかな。Galaxy Watch Active 2も買うつもりだし、今回のLGで国産への未練もなくなったのでGalaxyで揃えるのはアリ。  auで取り扱うのかどうかだけが問題だけど、そもそも48回分割プランを利用しないなら別にauで買うことに拘らなくても良いような気もします。Pixel 4も含めて。  SIMフリー端末使う場合にどうなるのか調べなければ。でもau系のアプリ使えなくなるのは結構怖いな……。  というかAndroidスマホのRAMっていつの間に8GBとか12GBになったんですか? isai V30が4GBで、次はまあ奮発して6GBかな~くらいに思ってたのですが。  確かに4GBでもすぐにバックグラウンドのアプリが落ちたり、YouTubeのPiP使ってるとフリーズしたりしますが、それにしてもスマホで12GBって……うちのSurface Laptop 2より多いじゃん……。買うとしても無印Note 10なのでたぶん8GBですが。  SurfaceといえばMicrosoftの発表会も10月にあるらしいですね。正直Laptop2買ったばかりなのでそんなすぐには買わないと思いますが……。  ただ、会社で支給されるPCがとうとうRAM 16GBになって、初めてメモリ16GBの世界に触れることになったので、今のPCに我慢できなくなったら買い替えるかもしれません。その時はLaptopじゃなくてPro 7に戻しますねたぶん。13.5インチと12.3インチ、画面の広さという快適さよりも持ち運びの時の不便さの方が勝ってる。  とはいえ、最近お金に余裕が出てきたので油断すると何でも買っちゃいそうなのでSurfaceはさすがに自制……。まだLaptop 2買ってから半年経ってないので。 --------------------  あと、スマホ絡みだとこっちの方が個人的に嬉しいですね。 auデータMAXプラン Netflixパック | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au  既存のデータMAXプランと比較して、安い代わりにテザリングが極小!というところで賛否両論が出てましたが、  私が現在契約している「フラットプラン25 Netflixパック」が完全に死んだことがあまり騒がれていないのが不思議。  最初の半年だけの値引きとかは一旦忘れて、

 データMAXプラン Netflixパックフラットプラン25 NetflixパックデータMAXプラン
価格¥5,880~¥6,150~¥6,980~
データ容量無制限25GB無制限
テザリング2GB0GB(オプション¥500)20GB
世界データ定額2GB25GB(国内容量と共通)20GB
映像サービスNetflixNetflix + ビデオパスなし
 一応テザリング20GBという強みが残されているデータMAXプランに対し、フラットプラン25GBは元々テザリング有料だったので無関係。  少なくとも現在テザリングを契約していないし海外旅行も行かない、ビデオパスも観ない、そして元から家族割プラスの対象でもある私としては、  「スマホのデータ容量が25GB→無制限になるのに料金も下がる、しかもテザリング2GBがオマケでついてくる」という完全な上位互換プラン。  今はプラン変更に伴う違約金とかもないはずなので、来月から早速加入したいと思っています。  いや、実際データ無制限って結構夢じゃないですか?  今もあんまり気にしてはいませんが、それでも電車の中でNetflixとかはちょっとなーと思ってしまうので。無制限とは大きな開きがある。  Wi-Fi弱いファミレスでTVerとかAbema TVを無限に流しててもノーダメージってことですし、  会社での仕事中にGoogle Play Musicでダウンロードしてない音楽を再生する時のストリーミング音質も落とさなくて良い。  未来がやってくる……。普通に楽しみです。  ちなみに今は月25Gプランですが、9/22時点で残り5GB。ダメそうです。こんな通信制限とも今月でお別れのはず……。 ...

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ひとりごと 2年前

自己嫌悪

9月、20日目でようやく3回目の更新。このブログはもう終わりです。 --------------------  先週の3連休は徳島に行ってました。祖母の一周忌です。  振り返るとあれからの1年で人の死に向き合う機会が定期的にあったなあと思います。それまではちゃんと定期的に会ったりする関係性の相手が死ぬという経験があまりなかったとも言えますが。これからは毎年増える一方なんでしょうね。  法事みたいなものは苦手です。あと、自分は絶対に寝てはいけないシチュエーション(式典・会議・ワークショップ)で100%寝るという特性を持っているので本当は法事とか出てはいけないタイプの人間だとよく思います。別に弔いの気持ちみたいなものはあるけど、それを態度で示すことができないので、それを強要されるなら最初から出ない方が他の参列者に対してもwin-winというか、そう思うんですが。  少し前に、線香あげに行って付けた線香を逆向きに刺そうとして止められるということもあったんですが、とにかく、そういう一般常識みたいなものが著しく欠如していて、それを恥ずかしいなと思う気持ちと、そんなもの、と思う気持ちがあります。マナーとか暗黙の了解みたいなものは誰かが意図的に破っていかないとなくならないので、意味のないものは学ばなくても良いのではないかなという。就活の服装もそうですが。  あと、喪服って言ってスーツとネクタイが当たり前になってますけど、日本でスーツという概念が普及した時期を考えたら、それっていつからの伝統なんだろう……? という疑問もあります。  そんなことはどうでもよいのですが、まあ徳島に行ったからといって法事以外は何もしてません。滞在2日だし、そもそも阿波踊りシーズンじゃない徳島って無の地なので。食事くらいしか思い出がない。 20190914_132403  徳島に行くたびに食べるので、当たり前すぎて逆にブログに載せることもない、祖父の実家近くのラーメン屋。  少なくとも15年くらいずっと食べてるんじゃないですかね。本当に美味しいです。生卵が乗るのが徳島ラーメン。らしい。オススメです。 巽屋 (たつみや) - 徳島/ラーメン [食べログ]  米津さんの出身高校(徳島商業高校)から歩いて行けるので、聖地巡礼とかのついでに寄ると良いのではないでしょうか。そこのラーメンを米津さんが食べてたかは知りませんが、美味しいですよ。 --------------------  食べ物の話は適当に書いておきます。といってもチェーン店の話しかありませんが。 20190920_145123  いきなりステーキ。明日まで1000円。セールと言われるとついつい行きたくなります。 20190919_132410  今まで見た中で最もやる気のないスタバのアフォガートフラペチーノ。マイカップで行った上にトールだから仕方がないかもしれませんが、これに500円と言われると納得感が薄い。あと、グランデが入るカップにはグランデサイズで注文すべき。アフォガートフラペチーノもそろそろ終わってしまうなー。残念。  スイートポテトゴールドフラペチーノも気になるし、スイートポテトゴールドマキアートの方も飲んでみたい。期間限定のフラペチーノじゃないドリンクにアイスがあると嬉しい。ホットは苦手なので。まだまだ暑いし。  それにしてもバレンシアシロップが終了したショックから未だに立ち直れない……。毎夏限定だから仕方ないんですが。アイスコーヒー、キャラメル/バニラ/ヘーゼルナッツというシロップだと正直何入れてもちょっと甘くなるだけで変化が薄いので飽きてしまう。通年にしてほしい。 -------------------  結構最近……ここ2週間くらい特に何ですが、会社で褒められることが多くて、とにかく仕事が楽しいです。  楽しいというのは違うかもしれませんが、自分の実力に自信がついてきたりもしていて、ポジティブなエネルギーがある。  仕事の中で自分がしたことがきちんと評価されているサイクルが回り始めると、  もうここでこれほどに自尊心満たされるなら趣味でのクリエイティブなんていらないんじゃないかなという気にもなってきます。  ただ、悩ましいのは、今の仕事も好きだし今の会社も本当に好きで周りの人に対しても感謝しかないんですけど、だからといって残業とか休日出勤とかはしたくないんですよね。これって両立しないのかなあ。  会社に所属しているということは24時間365日会社のことを考えてるべきなのかと言えば、そんなことはないと思うんですが、ただそうしている人が実際にいる会社でそうしないことはやっぱりマイナスに働くし、実際、上のような状態であれば別に仕事に尽くしてもそんなに問題ない気もする。  結局早く帰ってブログ書こうとしてもこんな感じで全然進まないわけですし、だったら自分のやることがちゃんと価値を生み出している仕事に自分のエネルギーを注いだ方が良い。ただ自分がそこに吹っ切れていないだけで……。 --------------------  で、会社の給与がこの前ガッツリ上がったんですよ。入社3ヶ月で、という部分も含めてちょっと破格の。  それは凄い嬉しい、ここ最近でダントツに嬉しかったんですけど、同時に、  これが一番嬉しいってことは自分が価値判断の最上位にお金を置いているということだなとも思って。

 だから、生きがいがないからといって気に病む必要なんて全くないんですけど、  ただ、それを自己の肯定に使えるかって言ったら使えないよなあ、と思うこともしばしあります。  生きがいなんてなくてもいいから毎日ダラダラ生きていてもいいと思うし、そうしている人を責める気はないけれど、私自身が毎日ダラダラ生きていていいとは全く思えないんですよね。  でもそれって、「辛かったら逃げてもいいんだよ(私は辛くても逃げないけど)」という意味になってしまって、  それは結局、いくら口では綺麗事を言っていても本心ではそうやって逃げた人のことを見下しているのだと思うし、  そういう本心を完全に隠すことはできないので、見下されている側の人も「自分は逃げていてもいいんだ」とは到底思えないだろうなと。
   少し前にテラスハウスの記事で書いた、「他人のことは許すけど自分のことは許せない、というのは他人のことも許せてない」論の延長で、  お金を稼げなくてもいいけど自分は稼ぎたい、っていうのは、結局どれだけ稼げるかを人間の価値だと思っているんですよ。  生活に必要な額さえ稼げればいいというわけではない、周りの人より給与が高いことでマウントを取らないと生きていけない、みたいなプライドを、もちろん口では否定しているけど心の中ではそうではないなとか、  例えば彼女とか結婚相手ができたとして、やっぱりその人より給与が低かったらコンプレックスになるんだろうなとか、自分が次に転職する時に給与が下がるとしても受け入れられないんじゃないかとか、  そういう価値基準で自分が生きていることに気づいてしまうと凄く虚しくなってしまって。  実際いまの自分が凄くアイデンティティをお金に頼ってるというか、いくら稼げるかを自分の価値として計算している感じが強くて。それを言えばこのブログもそうだし。実際それで稼げているから今は良いんですけど、結局それも自分が実力で、というよりは、運とめぐり合わせでたまたま得られているだけだと思っているので。全然苦労してないし。だからいつそれが何らかの偶然で取り上げられた時に自分は生きていけるのかなとか。 --------------------  iPhone 11の話とか最近聴いてる音楽の話とかをしようと思いつつ話題が多いなーと思って削ったりしてたら、プライベートの話は全然筆が乗らなくて時間だけが過ぎていました。  今はとにかくブログを書く時間とエネルギーがない。それに尽きてます。  ちょっと気持ち切り替えていかないとブログ続けていけない気がしますね。  何のために文章書いてるんだろうとか、考えだしたらキリがないんですが、何で書けなくなったんだろうと考えていくと、やっぱりこう……何書いても叩かれるみたいな部分も大きいし、そこへの自己嫌悪という部分がもっと大きいですね。  例えば青春高校の記事とかヒトリエの記事とか、ずっと定期的にアクセスされてますけど、やっぱりあれを読むことで不快になる人間というのはいると思うし、  それに対して「批判的な意見も表現の自由だ」みたいなスタンスで開き直りたくはないというか、そういう態度を取っている人間も嫌いなんですよね。そうはなりたくないなというか。  自分が何を書いても誰かを不快にするのであれば何も書きたくないというか、その覚悟を背負ってまでやるブログでもないと思うのですが、  ただ、じゃあ例えば、「リリスクは昔の方が好きだった」とか「ヒトリエはwowakaさんあってのもの」とか「アルピーDCGはANNよりつまらない」みたいな話も、人によってはもちろん不快になるだろうし、その線引きが難しい。  難しいのですが、万人受けを目指さないということが一つの解になるのかなと正直思います。ここまでくると積極的にフォロワーとか読者を減らしていく方向に走るしかない。  前回の記事を投稿したところでメッセージフォームを完全に閉じましたが、それもその一環です。  前回の記事で予告した通りですが、あなたの反応が欲しくて書いてないということを思い出しました。  もっと言葉選びに気を遣わずに書けたら……と思います、この記事も正直1週間以上かかってますからね。集中力が欠けているというのもあるかもしれません。最近の楽しみとかはまた別の記事で……なるべく早めに更新しますが……。  間が空いてしまうと1つ1つの記事のハードルが上がってしまってどんどん書けなくなるという負のサイクルを脱したい。  自分のためだけに更新してきたことがこのブログを12年も続けられた理由だと思うし、そういう状態を取り戻したいなと思っています。そうできるかわかりませんが……。もっと気楽に。息抜きにならないのであれば続ける意味もないので。 ...

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ひとりごと 2年前

『HITORI-ESCAPE TOUR 2019 @ 京都磔磔』(9/3)感想

9/3、「HITORI-ESCAPE TOUR 2019 @ 京都磔磔」に行ってきました。  このブログがこれまでどういうスタンスでヒトリエに触れてきたかを知っていて、また、特に前回の記事を読んだ方は、  「どうせまた逆張りヒトリエ批判記事なんだろ早く死ねばいいのに」とか思いながらこの記事を読み始めたことと思いますが、  私もどうせきっとそうなるだろうと思いながらライブの開始を待っていました。  つい1時間前にあれだけヒトリエに対してネガティブなことを書き散らしていたのだから、どうしたってそういう穿った目線になってしまうし、そんなスタンスではどんなに良いライブであってもそうは感じられないでしょうし、きっとライブが終わった後には「やっぱり楽しめなかった」みたいな感想になるんだろうなと。  そんな感じだったので、特に最前の方に行ったりもせず、持っている整理番号で本来入れる時間よりもだいぶ遅れて並びましたし、  会場の照明が消え、登場SEがかかった段階でも冷静でした。  ところが、会場後方からメンバーの3人が入ってくるのを見た瞬間、それだけのことなのに、急に目頭が熱くなって。  そして、1曲目の『センスレス・ワンダー』のライブだけの前奏、そしてあの象徴的なリフが聴こえた瞬間には、もう本当に自分でもよくわからない感情が爆発して、まだ歌が始まってもいないのにほとんど泣きそうになっていました。  ライブを観てあそこまで泣きかけたことは後にも先にもないと思います。  あのライブ。あの空間。ヒトリエのライブ。もう二度と観られないと思ったそれが目の前にある。何度もライブで聞いたセンスレスワンダーが流れる。  頭でどれだけ難しいことを考えていても、どれだけ理屈をこねくり回しても、身体がその興奮を覚えている。  そこには、ライブそのものを楽しむと同時に、ライブを楽しんでいる自分がいることにも喜びを覚えるメタな視点も入っていました。  やはりここにきて良かった、いろいろ考えながらも結局ライブに行けばこれだけの歓喜を得られるのだから、自分はやっぱりヒトリエのファンだし、ヒトリエを応援し続けることになる、それはもうほとんど宿命のようなものなんだなと、  1曲目が終わった段階ではそう思っていました。しかし、そうではありませんでした。  『シャッタードール』、『日常と地球の額縁』と曲が続いていくうちに、  イントロから歌い出しまでの間、何曲目になっても、無意識のうちにwowakaさんの声が聞こえることを期待している自分に気が付きました。  ボーカルが違う。もちろんギターも1本足りないのですが、それでも演奏だけを聴けば間違いなくヒトリエのライブで、だからこそ、そこに乗るボーカルがwowakaさんのあの独特の歌声でないことの違和感が徐々に大きくなっていきました。  『SLEEPWALK』でwowakaさんのコーラス音源が乗ること、それ自体は感動的であるのに、さらに物足りなさが増していく。  『インパーフェクション』、『劇場街』、『リトルクライベイビー』、自分の好きな曲、思い入れの強い曲であればあるほど、自分の思い出の中のその曲との違いに引っかかってしまう。  3人体制でちゃんと完成したライブが披露されているのに、そこに足りないものにばかり目が行ってしまう。そんなわけがないのに、『アンノウン・マザーグース』の2度目のAメロ、「つまらない茫然に溺れる暮らし」からwowakaさんのボーカルを自然と待ってしまい、そこから別の人の声が聞こえることにショックを受けてしまいました。  『アンノウン・マザーグース』の曲中、あのシンガロング、声を出そうとしたところで、強い吐き気と息苦しさを覚えて呼吸ができなくなり、咳き込んでしまって一緒に歌うことができませんでした。それはさすがに嘘だと言われるでしょうけど本当のことです。  もうそこからは熱くなることもできません。『トーキーダンス』『踊るマネキン、唄う阿呆』でさえも心から踊ることなんてできない。『ポラリス』を聴きながら、脳内ではずっとwowakaさんのボーカルで補完し続けている。  いっそライブの途中で帰ってしまおうかとさえ思いました。ライブが嫌なのではなく、ここにいることが自分以外の全員に対して申し訳なくて、いたたまれない。  wowakaさんが亡くなった後であっても、wowakaさんが歌っている音源を毎日聴くことはできるし、ライブ映像を観ることもできる、そういうヒトリエの音楽がある日常には何も変わりない、変わらずにこの半年を過ごしてきましたが、  ただ、wowakaさんのいるライブは二度と観られない。  ヒトリエの3人でのライブを観て、wowakaさんがもういないという事実、失われたものの大きさを、もしかしたら初めて強く実感したのかもしれません。それほどまでに心が落ちています。 --------------------  こういう記事を書くことについて、どういう表現をしたら正しく伝わるのかわかりません、  どう取り繕ってもたぶん読んだ人の多くを不快にさせてしまうだろうし、水を差すな黙ってろって思う人もたくさんいるのでしょうし、それは誤解でも何でもないと思いますが、  少なくとも勘違いしてほしくないのは、ヒトリエに活動を続けてほしくないとか、そういうことは一切思っていないということです。当たり前ですが。そんな権利はもちろんないです。  ヒトリエが活動を続けることによって救われる人が大勢いる、おそらく自分以外の全てのファンがそうだろうと思いますし、それを非難するつもりも否定する気も一切ありません。  ただ、あくまでも私にとっては、そうして行われたライブでステージに立っていたのは、もはや自分にとってのヒトリエではなかった。  あの夜、磔磔にいた350人のうち349人が、シノダがギターボーカルをする3人体制のヒトリエをヒトリエであると認め、応援し、そのことに救われるのだとしても、私はそうではありませんでした。  あまりにも心が狭く、醜いことを言っていると自分でも思いますが、だからといって、この違和感を、喪失感を、衝撃を、なかったことにして、「やっぱりヒトリエのライブは最高だった」などと言うことにはどうしても耐えられない。  今の自分は、wowakaさんのいないヒトリエを応援することができません。  ヒトリエが3人でのライブをして、その中で『アンノウン・マザーグース』や『ローリンガール』を唄ったとしても、そこにwowakaさんはいない。  その不在だけがむしろ浮き彫りになっていく。  「そんなことはない、あのライブは4人でのライブだった」という人もいるかもしれませんが、  私はそうは思えませんでした。シノダさんのボーカルを聴いても、wowakaさんが乗り移っているなどとは感じられず、ただwowakaさんがいなくなったことの切なさと虚しさだけがあり、苦しさすら覚えました。  私にとってのヒトリエは、wowakaさんがギターを弾いて歌を唄う4人組のバンドであり、  それは、2019年4月5日で終わってしまったバンドで、活動継続もしないし、二度と復活もしないのだと。  6月の追悼会の後に、「ヒトリエというバンドのライブにまた行けることが嬉しい」と書いたのですが、全くそうではなかった。あの幸福と興奮に満ちた非日常空間には、やっぱり二度と足を運ぶことはできない。永遠に失われてしまった。  ヒトリエという名前を名乗ってほしくないとかそういうことでも全くなくて、ただ、あくまでも私にとっては、同じ名前で同じ曲を演奏する別のバンドだったということです。 --------------------  6月の追悼会のライブを生で観れなかった自分にとっては、3人体制のライブを観る初めての機会であったし、  メンバーにとっても、正式なワンマンライブは初めてだったはずですが、  まるで初めてでないかのように、つまり、リスタートとか第2章とかそんなものではなく、今までのヒトリエと地続きになっている、「ちょっと久々のワンマンツアー」というスタンスで臨んでいるように感じられました。  MCでwowakaさんの名前をわざわざ強調したりはせず、思い出を語って感傷に浸ったりもなく、いつも通りに。当たり前のように前を向いている。  それは圧倒的に正しく、あるべき姿だと思います。  wowakaさんが歩むことのできなかったその先の人生を、wowakaさんが生きていたらやろうとしていたことを、残された3人がやっていくわけではない。3人がそれぞれの人生でやっていくこと、の中にwowakaさんの音楽があるだけで。

ーー同じくその頃ボカロPとして活躍していた方というと、つい先日訃報が報じられたヒトリエのwowakaさんの存在も大きかったんじゃないかと思います。DECO*27さんとwowakaさんは、まさに戦友と言えるような間柄だったと思いますが、訃報を受けて音楽に向き合う気持ちに変化があったように感じますか? DECO*27:変に背負おうという気持ちはないですけど、曲を作っていると、どうしたって彼の顔は浮かんできます。なので、まったく影響がないと言えば嘘になりますね。僕らはお互いに切磋琢磨してきたし、彼はボーカロイドシーンだけでなく、日本の音楽シーンに影響を与えた人だと思いますし。でも、彼がやれなかったことは、僕にできることではないんです。だから、「僕は僕で自分がやれることをしっかりとやろう」と、改めて思いました。それが僕にできることだと思っています。 - DECO*27が語る、新会社設立で拡張したボカロPとしての未来「文化は人がいないと生まれない」
 マジカルミライでwowakaさんのための特別演出が行われても、米津さんが『海の幽霊』のインタビューでwowakaさんのことに触れても、ナブナさんがwowakaさんに捧げるアルバムとして『エルマ』をリリースしても、  それはあくまでその人たちが自身のためにそれぞれ取った行動であって、  それらの一つとして、wowakaさんがいないことの悲しみや辛さを埋め合わせることはない。 --------------------  ヒトリエが3人で活動を続けることこそが、wowakaさんの音楽が残り続け、より多くの人に知られていく、何よりの力になることは、当然疑いようがないですし、それは本当に素晴らしく、ありがたいことです、  そういったきっかけに支えられ、助けられる人も大勢いるでしょうし、それはただただ羨ましいなと思います。  wowakaさんのことを一番にヒトリエの「リーダー」として見るのであれば、wowakaさんの存在はヒトリエのライブの中に今も息づいていると言えるでしょうし、  そのライブを楽しめた人たちにとってはヒトリエはこれからも形を変えながら続いていくバンドであり、  自分にはそうではなかったのは、悲しく、悔しいとも思います。でもそれはどうしようもないことです。  もちろん、私自身も今こう思っているだけで、その先のことはわかりません、  数年後にはこんな複雑な気持ちもすっかり風化して、ヒトリエのライブを楽しめるようになっているかもしれません。  もしくは、そんなことを考えることすらなく新しい情報を追わなくなっているかもしれません。  今までは「ボカロ時代みたいな曲を作ってほしい」「ワールズエンドダンスホールを毎回ライブでやってほしい」と唱え続ける面倒臭い懐古厨として、それでも10年前にwowakaさんの音楽に撃ち抜かれ、ずっと魅了され続けた人間として、ヒトリエというバンドの未来に身勝手な期待を抱いていましたが、  そのことに対して自分が何か考えを変える機会もなければ罪を償う方法もないままに、もはやその必要もなくなりました。  wowakaさんはボカロ時代のような曲もそうでない曲ももう二度と作ることはないし、wowakaさん以外の3人のメンバーにそれを望むことを正当化する理由なんて一つもない。ヒトリエがこのツアー以降も活動を続けるのだとしたら、それは自分にとって唯一無二の特別なバンドではなくなっていくのだと思います。 --------------------
悲しい人も、踊りたい人も、4人じゃないヒトリエなんて見たくないという人も、最近曲を知ったという人も、ヒトリエの音楽に出会って必要としてくれる全員を僕は肯定します。
 イガラシさんのこの言葉が、ライブに行く前はあまりピンと来ていなかったのですが、今ならわかります。  私にはヒトリエの音楽が必要です。wowakaさんの音楽が必要です。  これまでのwowakaさんとヒトリエが生み出した数々の楽曲と、それを生み出したヒトリエの4人なしには今の自分の人生はなくて、   ...

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ひとりごと 2年前

むしゃくしゃして

9月になりました。早すぎる……。  今日の記事たぶん全体通して読む人に不快感しか与えないので読まない方が良いです。 --------------------  8/30に動画を投稿しました。といっても新作ではないんですが。  全部同じタイミングで上げるのではなく期間を空けたのは、裏表10周年にこれではない新作を作るのは絶対無理だったからというのもありますが、  思い出すきっかけ、知ってもらうきっかけになることだけを目指しているからです。  動画は削除対策で思いっきりぼかしましたが、これはこれで別の味があるというか、とてつもなく悪趣味な演出って感じの仕上がりになってますね。二度と会えない人の顔が思い出せなくなってしまったことの暗示のようで、編集しながら無性に悲しくなりました。  それにしても、改めて聴いてもめちゃくちゃ良いメドレーですね。ハグレノカラー~ポラリスがあまりにも神すぎる。  アレンジメドレーの方はたぶん11月に上げるんじゃないかなって感じです。上げないかもしれませんが。 --------------------  ヒトリエメドレー、上げた時点でやることは終わってたので、反応とか全然見てなくて。  YouTube投稿に際して久々にエゴサしてたら意外と定期的に褒めてる人がいてありがたかったのですが、

 こういうツイートを見つけて、普通に傷ついていました。  いや、こんなので傷つく人はエゴサなんかしなければいいし、それならインターネットで何かを発信する権利がないとも思うし、仮に見たとしても言わなきゃいいのにっていう意見は全部正しいんで、この人を責める気はないんですけど、  ただ、自分に対して言われたからとかではなくて単純に納得できないというか、  愛のベクトルって何?っていう。  ベクトルが一方向しかない人も別にいるだろうし、羨ましいとも思いますけど、なんというか、薄くないですか? 例えば家族とか親友とか恋人とかそういうレベルであっても、「この人のここ嫌いだなー」とかあるだろうし、それがあることによってその人のことを嫌いであるとはならないじゃないですか。  こういうことになったからといって、自分が2016年のヒトリエを嫌いだったことについては今でも後悔も撤回もしてないです。そんなことをする方が嘘つきで偽善者で、wowakaさんに対して誠実でないと思うので。  ヒトリエのことは大好きだけど同時に嫌いなところも全然たくさんありましたし、今でもあります、HOWLSが過去最高だったと今さら取り繕うことに意味はないと思っていますし、  自分の本心でそう思っていないのにネット上でだけヒトリエは常に最高でした今までのことは全部撤回しますすでしたって言うべきで、そうしないことが不謹慎なのでしょうか。  っていうかW&W以降にヒトリエファンになった方があの記事を読んで傷ついたみたいな意見、他にもいくつか寄せられたんですが、いや、知らんしって感じですよね。ヒトリエが路線変更したんだから変更後の方が好きな人もいればそうでない人もいるってだけの話で、  直接そうだと言っていなくても、要は「書かないでほしかった」って言ってるってことじゃないですか。何様なのかと思います。 --------------------  ライブ後に書くことでは絶対ないのでこの際だから今のうちに吐き出してしまいますけれど、6月の追悼会、ヒトリエの3人体制での継続が発表された時に、もちろん嬉しい気持ちも感謝の気持ちもいっぱいあって、メンバーやスタッフのその勇断に対しては一切の不満もないです、  ただ、ヒトリエファンに対しての不安……つまり、  遠からず自分はヒトリエファンの輪からさらに弾かれるのだろうなとも思いました。別に今までも居場所はないですけど。  ヒトリエがこのまま活動を継続するということは、3人体制で作られた新曲が必ず出るでしょうし、その頃には、こんなのヒトリエじゃないなどとは口が裂けても言えない空気ができあがっていることでしょう。その新曲が自分の琴線に触れればもちろん良いけれど、もしそうでなかった場合に、もはやwowakaさんが好きというだけではヒトリエファンを名乗ることができなくなるのが悲しい。wowakaさんが好きだからと言ってwowakaさんの好きなナンバーガールは終ぞ嫌いなままでしたが、wowakaさんが選んだ3人だからそれを肯定できないのはwowakaファンではないと言われ始めるのかなあとか。 --------------------  そんなことを考えつつ現在は京都に向かう新幹線の中です。  ちょっとこんな文章を書いてしまうとめちゃめちゃネガティブな先入観でライブを迎えるしかないのでもう終わりだなとも思いますけど。  できるだけフラットに、頭を空っぽにしてライブに集中したいと思っています。  楽しみですよ。楽しみというか、
悲しい人も、踊りたい人も、4人じゃないヒトリエなんて見たくないという人も、最近曲を知ったという人も、ヒトリエの音楽に出会って必要としてくれる全員を僕は肯定します。 来ても来なくてもいいです。僕らは行きます。
 6月の追悼会を生で観れなかったからこそ、何らかの答えを出すために行くので。それは大きな意味でのバンドの在り方で感じるのかもしれないし、もっと小さな意味、それこそセットリストで決まるかもしれないし。そもそも自分はwowakaさんが生きていた頃から、自分のような人間はもはやファンではないと思っていたし、自分のような人間は来るなと突き付けられているようにも思えていました。だから今日のライブで改めてそれを実感するかもしれません。  だからといって、別にライブに行く義務もなければ二度と行かない義務もない、今までだってhitori-escapeは行くけどリリースツアーは行かない状態を3年くらい続けていたし、きっと今後もそうなるだけでしょう。ただ今回は行く。このブログを一度でも読んだことのあるヒトリエファン全員、このゴミがヒトリエに執着するのを辞めればみんなハッピーなのになって思っていることでしょうけど、そうだとしても私には関係ないです。 --------------------  ここ数日すごくテンションが低いのですが、理由の1つが上記のツイートで、もう1つが弘中綾香ANNのラジオリスナーからの評判がすこぶる悪いということがありました。  弘中ANNの感想はちゃんと書きたいのですがたぶん時間と体力がないから厳しいかもしれません。  ざっくり言うと、ああ、弘中さんの革命は失敗したんだなと。あの放送によって「面倒臭いことを言う人」という箱に入れられてしまった。SEALDsみたいな一部から支持された左派がそうであるように、耳の痛い話なんか聞きたくない、今の社会は良くはないけどひっくり返すほどの行動を起こす気はないというのが世間一般の総意で、それを覆すことはできない。  なんというか……面白い・心地よいだけのコンテンツを1から100まで求めるのって凄く浅ましくて卑しいことだなと。もっと思わなきゃいけないと逆説的に思いました。  そりゃ佐久間PやCreepy Nutsのラジオ好きな人からしたら弘中ANNはつまらなかったことでしょう。  社会の問題に一切触れずにアナルの話をしている方が楽しいに決まっています。そういういわゆるプロレスラジオを期待して観たら当たり前にジェンダー規範の話をしているし、意味不明なメールはバッサリ切っていくし。  でも、そういう社会の問題から目を背けて笑いに変えることって、そういう社会構造の維持に加担していることに他ならないじゃないですか。ラジオリスナーってそれなりにリテラシー高いかと思ってたのですが全然そんなことなかったなと。まあオードリーANNのゲストでも叩かれまくってた時点で気づくべきだったのかもしれませんが……。  結局Creepy NutsがDAOKOをセクハラネタで弄って笑ってるのだって、性差別以外の何物でもないんですよね。それを否定する要素は何もなくて、ただ、そういうのに目くじら立てる人がいないクローズドな空間で遊んでいるから許されているだけで。  「学者や専門家もただ小難しい話をするのではなくウィットに富んだ笑いを入れて面白おかしく話せないとダメ」みたいなことを常に求め続けるのって現実逃避だし、だからこそしょうもないワイドショーに需要があるのでしょうけど。  ただそういう感じなので、あそこまで真面目な話をするのであればANN0は向いてないですね。ヨブンのこととかみちょパラの枠でやるか、もう1人パートナーが必要。それこそ朝井リョウさんに対する加藤千恵さんみたいに、ストッパーでありつつもちゃんと問題意識が共通している人が見つかれば……。ZEROじゃなくて1時台ならああいう真面目な人がいても良いのかもしれません。 --------------------  8月の更新回数4回でした。  ブログの更新が本当に途絶えてて申し訳ないです。  理由の半分は前職の手伝いが忙しかったこと、もう半分は単純に気乗りしなかったことです。  途中まで書きかけた記事もいくつかあったんですが、書いてるうちに虚しくなって途中で止まってます。だったら適当に書き上げて適当に投稿すれば良い話なのだけど、そういう気にもならないというか。適当に書くならそもそも書く必要もないような気がして。  今日が誕生日なので24歳になりまして、12歳からブログを始めたのでついに人生の半分以上ブログを書いてきたことになるのですが、  いよいよちょっとダメかもしれないです。  それまで毎週のようにブログを書いていた人が急にブログを書かなくなるのを見て、何でだろうと不思議に思っていたのですが、その気持ちがわかってきました。  文章を書いても叩かれるばかりで喜ぶ人なんて誰もいなくて、というか喜ぶ人がいてもそれが自分の喜びに還元されないどころかむしろ重荷になってストレスが増えるばかりだと気づいてしまったし、  これだけ書いても何も発散されない。好き勝手に書いてしまいたいけど、下手にちょっとだけ読む人がいるから昔のように好き勝手に書くこともできない。  ヒトリエにしろ青春高校にしろ何度も炎上しているとさすがにそろそろ疲れてくるというか、余計なことを言わないようにしようという力が働くんですが、そもそもこのブログから余計なことを抜いたら何も残らないんですよ。アルピーDCG生放送にしてほしい、っていうのも人によっては不快でしょうし。  実は2週間ほど前にプライベートで割とショックなことがあって、そのことについて考えをまとめたいと思って、  一旦、実際に上げるかどうかを考えずにブログに上げるテイで全部書くことにしたんですよ。  そしたら本当にスラスラ筆が進んで、考えもすっきりしました。  書き終わってみたら絶対上げられない内容だったので上げませんけど。たぶん年末とか数年後になっても無理ですね。年末の振り返りの時にぼんやり触れると思います。  だからやっぱり記事をネットに公開する必要もないのかもしれません。非公開のブログでも別に作る方が良いのかもしれませんね。  メッセージフォームもやっぱり閉じようかなと思っています。今はブログのコード弄るの面倒なのでそのうちですが。1対1のコミュニケーションをしたくないからブログを一番居心地よいと感じていたわけで。信者のいない人間の質問箱なんてロクなものにならないってもっと早く気付くべきでしたね。なので桜餅さんも二度とメール送ってこないでください。ストレスです。  ストレスで思い出しましたが最近面倒な人とのコミュニケーション取る機会が増えてるんですよ。主に前の会社絡みで、人間関係の調整みたいなことをやる必要が出てて、すごく苦手なのでそこに苦心しています。  あ、ブログ書いてない理由それかもしれないです。  個人チャットで相手を傷つけないような文章を作るみたいなことにエネルギーをかけすぎて、ブログでまで文章を書きたくないというモードに入ってる。  なので数か月後には落ち着くかもしれません。  ということはしばらくブログ更新から距離置いた方がいいですね。今無理にブログ書こうとすると本当にトラウマになって二度と書けない気がするので、気が向いたら書きます。そういうことで。  とはいえ明日はさすがに更新したいですね。 --------------------  とにかくすみませんでした。この記事全編について申し訳ないです。 ...

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