ひとりごと 1年前

縮小

3月が終わりますね。 --------------------  久々に聴き始めた佐久間PのANN0 × 藤井健太郎、面白かったです。もう水曜日のダウンタウンは1年くらい観てないけれど……。後夜祭中止は残念。  あとはまあいつも通りのラジオやテレビを観ています。 --------------------  auの新プランが相変わらずカオスすぎるけれど、頑張って読み解いた限り、たぶん家族4人以上で契約している私は5Gプランに契約した方が安くなるように見えるので、プラン変更しようと思っています。土曜日に行くつもりだったけど開いてなさそうだなー。 -------------------- 専門家会議の「クラスター対策」の解説 ――新型コロナウイルスに対処する最後の希望|吉峯 耕平|note 「日本でも欧米のような大流行が起きるの?」「大規模イベントどうする?」 専門家会議が共有したかった危機感とは 「同時に引き締めと励ましのメッセージを」 リスク・コミュニケーションの専門家が評価する日本の新型コロナ対応  良い記事。  ただ、リスクコミュニケーションみたいな話の難しさって、リスクコミュニケーションを理解している側が政治家に対してそれを求めることが許されないというか、上から目線みたいになっちゃうんですよね。  「もっと優しい言い方をしないと怒っちゃうよ」とかみたいな感情の話になってしまうというか。お互いにそういうコミュニケーションの重要性を理解している人同士であればちゃんと意思疎通ができるのですが。  何だかんだ自分は大学でそういうことを学んできたので話はできるけれど、他の人はそうとも限らないのだろうなということを最近いろいろな場面で痛感します。自分が気を遣ってコミュニケーション取ってるのに向こうが普通に傷つけてくると理不尽にムカついてきたりします。  「言っていることはわかるが言い方が気に入らない」っていう話に対して、「言っている内容は通じているし言い方だけの問題で悪気がないことも伝わっているのだから、あなたが我慢すれば良いだけの話」ということを言われると、何でこっちだけが一方的にコミュニケーションのコスト支払わなきゃいけないの、と思ってしまうけれど、まあたぶん気づかないところで自分の方も傷つけまくってるのだろうし言い出したらキリがない。 --------------------  正直「あと1ヶ月もしたら収まる」みたいな話もそろそろ現実味がないというか、たぶんこれが今年いっぱい、ひょっとしたら2~3年くらいは続く、という前提で行くしかないだろうなと思います。  が、それはそれで受け入れられそうな気がしてきました。別に中止になった行きたかったイベントとかもないし。 ……平常時も楽しいことがないだけでは?という気もしますが。  ちょっとマスクしたり手洗いを念入りにしたりするくらいしか日々の生活が変わってないので。  あー、あと私自身はそういう感じで別に過度に自粛する必要はないと思っているのですが、周りの人が全然会ってくれない感じが続くのだけしんどい。  行きたいイベントはないですが、家にいたくなくて休日含めて毎日近くのガストとかに出かけてはいるので、ロックダウンにだけならなければ別に全然今の感じで数ヶ月は生きていけそう、と思っていたのですが、それもうどうやら怪しい雰囲気。  ぶっちゃけ欧米がロックダウン始めたから何となく合わせただけじゃないかという気もしていますが、まあどうでもいいです。  最近はスタバとガストに通い詰めています。日々の楽しみがもはや食しかない。  スターバックスラテが200円でおかわりできるようになったので、いよいよ今月は週8回くらいのペースで通ってた。  ガストは家の近くにあってコンセントがあるのでもはや家より家。というか、こういう状態だと行ける時に行ってお金を落として支えようという気持ちになっています。  ……と思っていたら明日からリモートワークになりました。急展開。まあそれはそれで……という感じ。普通に自宅の居心地が悪いのと、スタバでラテを飲みながら仕事できないことがストレスではありますが、何だかんだリモートワークが終わる頃には通勤するのが嫌になってるだろうなー。そもそも終わるのか知りませんが。 --------------------  サイドメニューの人気の記事の取得方法をちょっと変えたので、人気の記事をクリックした時のページ遷移も爆速になりました。試してみてください。  そろそろ技術記事書かなきゃなー。  ブログの更新が疎かになっているのは自分の気持ちの問題なのでどうでもいいんですが、お金を稼げる記事を書かないのはただの怠慢なのでちゃんとやりたい。Surface Goなんてもう1年経つしそろそろGo 2が出てしまう……。 ...

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ひとりごと 2年前

カウントダウン

3連休です。  --------------------  『100日後に死ぬワニ』がついに100日目を迎えました。ところどころ間を空けつつですが最後の10日くらいはリアルタイムで読んでました。

 終わり方としてはおそらく1日目から多くの人が何となく予想したものとそう外れていないと思いますが、  このストーリーを100日かけて1日ずつ積み重ねてきて、この100日目を描ききったことがあの作品の価値の全てであって、サプライズとかそういうものは必要ないんだと思うし、  仕事も恋愛も夢も全部中途半端なところで急に終わってしまうこと、伏線も何もなく必然性のない終わりを迎えることに意味がある。  最初から最後まで誠実な作品だったなあと思います。  映画化とかいきものがかりコラボとか追悼ポップアップストアとか、そういうビジネスが急にバンバン立ち上がってきたことへの複雑な感情はありますが、  1日目の時点でここまで仕込まれたプロジェクトとかではなかったでしょうから、むしろそういうビジネス的な大人の話を100日目まで一切公開せずに作品としての完結までを貫き通したところに作者の矜持があるのではないかなあと勝手に好意的に受け取ることにしました。こういう作品を生み出した人が相応の対価を受け取ること自体は当然正しいというかそうでなくてはならないし。  自分にしろ他人にしろ、人が何の前触れもなく死ぬことってもちろんあるけれど、だからといって普段の生活を変えることってできないからなあと思います。人は永遠に生きられないし、死ぬリスクを下げようとしていったら結局あらゆる社会活動をせずに家に閉じこもっているしかないけれど、それは死んでるのと一緒だから、どこかでリスクを取って生きていくしかない。こんなにコロナウイルスが流行しているのに毎日会社に行って毎週友人と会ってるのもそうだし、当然コロナがなくても会社に行く途中で車に轢かれたりとかはあるわけだし。というか、前回の記事でも書きましたけど、どうせ死ぬんだからいつ死んでも一緒じゃないかとも思うし。こういう話って考え始めるとどこに落ち着けていいかわからなくなるよなあと思います。  あと、この漫画、LINEというツールのストーリーへの組み込み方がとにかく上手いなと思いました。  既読がつく/つかないという機能自体が1つのコミュニケーションになることとか、書きかけのメッセージを作るだけ作って送信ボタンを押す前にもう一度躊躇うくだりとか、1対1のパーソナルなトークなのに他の人に送信ボタンを押されたりとか。  ちょうど2年半前に『Just Because!』というアニメでLINEがストーリー展開に組み込まれたりしていましたが、そういうLINEが空気のように当たり前に存在する世代の作品ですよね。間違いなく。  私自身、一昨年に祖母から誕生日祝いのSMSが届いた時に、返さずに放置してたら1週間後に急逝したのでそれが最後のやり取りになったということがあったんですけど、  たぶんそれってそこまで珍しい話でもないというか、  そういうコミュニケーションのハードルが下がったこと・一人の人間が1日に行うコミュニケーションの量が明らかに大きくなりすぎていることと、それに比例してコミュニケーション自体の価値が低くみられてしまう、自分にとっての他人という存在がいくらでも交換可能なものに思えてしまうような現象は普遍的にあって、  そういう意味で、今の時代に「死」を描くことと「SNS」を描くこととは、不可分になるのだろうなと思います。
──死生観をテーマにしようと思ったきっかけは? きくち:終わりを意識したら、些細なことでもやさしくなったり、考え方がちょっと変わったりすると思っています。この作品を通して、そんなきっかけを作れればいいなと思いました。SNSは、匿名でひどいことを言う人がたまにいますが、SNSの先には人がいるわけで。仮に自分の友だちに向かってだと考えたら、そんな発言しないのでは? と思う。そういうことを考えられるようなきっかけを作りたかったんです。 【INTERVIEW】『100日後に死ぬワニ』作者きくちゆうきが語る死生観「生きることの裏には死がある」 – StoryWriter
--------------------  少しだけまたラジオを聴くようになりました。佐久間PのANN0を2週間連続で聴いたのが半年ぶり。面白かったです。  Creepy NutsとアルピーDCGはもう少し自分の精神状態が良くなったら聴けるかもしれない。なんというか、落ち込んでる時に聴くとどんどん虚しくなるんですよね。福田さん担当の番組。ああいうテンションに救われる方の人ももちろんいると思うのですが……。  アルピーDCGのLIFEのコーナーだけまとめたやつが聴きたかったのだけど2018年を最後に作られなくなっていて悲しい。他力本願ですが誰かお願いします。 --------------------  さすがに去年いろいろ買い過ぎたなーと思って抑えていた物欲が最近復活してきました。というよりも今月は臨時収入があったり給料上がったりで普通にまあ大丈夫か、という気分になっただけなのですが。 20200318_004013-1584715026871  Galaxy Watch Active。1年以上前から迷っていた気がするものをついに。Fitbit Versa、電池持ち以外はあんまり褒めるところがなかったので。  あと、2018年頃はカプセルホテルに泊まりまくっていたので「充電なしで2日持つ」ということの価値が大きかったのですが、最近はそういうことをしなくなってきたので1日持てば十分かなと。しかも、Galaxy S10ならリバースワイヤレス充電できますし。  あとはActive 1と2のどちらにするかで1週間くらい悩んでいました。Active 2の方がサイズが大きいので迷いましたが、家電量販店で実際に試着してみて、小さくてもそんなに不便に感じなかったのと、  いつの間にか回転ベゼルがWatch 1にもアップデートで追加されていたので、どちらでも良いかなと。 20200320_204110  その前に使っていたGear S2でOSの出来の良さは知っていたのである意味安心して買えました。1年ぶりのGear OSですがやっぱり使いやすいしカッコよくて良いですね。回転ベゼルも結構使いやすい。  しかし考えてみるとスマートウォッチこれで……5台目? なかなかヤバいですね。  レビュー記事……書かなきゃなあ……。 --------------------  久々に鬱ブログを書きましたが、なんというか、これこそが自分の書きたいものだよなーと思いました。ああいうものを吐き出す場所として残しておかないと意味がないというか。  書いたことですっきりしたりとか俯瞰で見れるようになったりとかはあんまりしなかったのですが、いま自分が何に怒っているのか、何で傷ついているのか、みたいなことを、言語化することには意味があるなあと思いました。  書いた次の日には全然違う結論に落ち着いたりもしますが。一つの思考の中継地点として。  ただ、自分が何で怒っているのかということを突き詰めていくと怒れなくなるという問題も発生するのですが。肉体と精神、心と頭、みたいなものって結構不思議ですよね。  「あ、今自分は疲れててちょっとしたことに過剰に怒ってしまうタイミングだな」とか、思う時はありますけど、思っても怒っちゃうんですよね。疲れてるから。逆にそれがわかっただけであらゆる負の感情を全てメタ的に処理できてしまう人はそれはそれで人間として完成されすぎてるのではとも。 --------------------  3連休だし何でもできると思っているうちに1日終わってしまった。ただの土日。辛い。  こういう社会情勢だと生きることにそれ以上の意味づけをする気が起きないんですよね。何かを作ろうとか何かをやろうとしたところで、その有無に関係なく自分や自分の大切な人が死ぬかもしれないし、そういう中で創作活動とかに励める人は本当に精神が強いなあと思わされます。。。 ...

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ひとりごと 2年前

アンビバレント

ひとりごとです。 --------------------  大学卒業して以降も交流がある大学時代の友人が2人だけいるのですが、  先々週、半年ぶりくらいに飲みに誘ったところ、見事に既読スルーされたまま10日ほど経ったので友人ではなくなりました。  いや、別にブチギレてるとかそういうことではなくて、全然落ち着いたテンションでできる話なんですけど、  現実的に考えて、こちらからの誘いに対して無反応で止まっているLINEグループで、数ヶ月後にこちらからまた飲みに誘うのは事実上不可能だし、  私が誘わない限り集まらないグループだったので、この人たちとはもう一生会う機会がないということになるし、それを数年後に振り返ると「あの時に友人ではなくなった」ということになる。  そういう選択を私以外の2人が取ったのだからそれに従うだけです。別に責めてもいないです。  きっとこれまで会っていた時にも楽しかったのは私だけで他の人はつまらなかった、面倒臭かったのでしょうし、付き合わせて申し訳ないなと思います。  と、こういう過度に自虐的なことをリアルの知り合いに言うと、「そんなことないよのカツアゲ(©山里亮太)」に見えてしまって、そういう反応をされてしまいがちなんですが、違うんですよね。  そんなことない人のする行動じゃないから、実際そうなんですよ。会って楽しいと思っていたのであれば、また会いたいと思うはずだし、会うために協力的な態度を見せるはず。そうしないのだから会ってた時に楽しくなかった、以外の結論を導けない。だから「そんなことないよ」って言われても何も響かないんですよね。 --------------------  ここ数年の自分の大きな変化として、「自分の考え・持論が一般的に多くの人に受け入れられる正当な論理ではないという自覚を持てるようになった」というのが挙げられると思っているのですが、  それは結局のところブログで何かを発信する気がなくなったことと同義であって。  書きたいこと、誰かに言いたいことは日々の中で当然浮かんでくるんですけど、それを書いても誰にも受け入れてもらえないし余計な論争になるし、私もあなたも不快になるだけだからどこにも書かない方が全員ハッピーだよね、という。  なので何か考えてもどこにも吐き出さずに忘れていく日々を過ごしているのだなあと最近改めて自覚しています。  が、それって別に私自身が優しくなったとかではなくて、ただアウトプットする前に気づくようになっただけなので、自分の中に生まれてはくるんですよね。  数週前の『あちこちオードリー』で、ピース・又吉さんが「他人の価値観や言動を否定する心の狭い人間になりたくないのに、つい嫌な目線でいろんなことに気づいてしまう自分が嫌だ」という趣旨(要約なので少し違うかも)の発言をされていたのですが、それと近いと思います。  なので、仕事などで深く関わる相手だったり、仲の良い友人だったりと、長く話をしていると、つい、冷静になれば言うべきではないこと……別に必要のないこともそうだし、"誰かを傷つける笑いの取り方"をしてしまったり、好戦的に言葉尻を捉えて反論してしまったり、  そういう自分の素の部分、嫌な部分が出てしまって、自分と関わる全ての人に対して申し訳ないなあという気分になりますし、取り繕わない自分のあまりの醜さに反吐が出る毎日です。 --------------------  最近、会社の人とちょくちょく揉める機会があって。揉めるというのも違うのですが。  あんまり波風立てないようにしてはいるのですが、そうも言ってられないことはやっぱりたまに起きて。例えば定時に帰るつもりが19時から終わりの見えないMTG入れられるとか、毎日のように20時から採用面接入れられるとか、開発時のルールが急に変更になるとか、スケジュールが大きく変わって振り回されるとか。  別に仕事に限った話ではなく、事前にわかってテンションを調節できることばかりではなくて、全く想像もしていないところから嫌な話が急に持ち込まれるのが人生ではあるのですが、  そういう、一時的にではあっても平静ではいられなくて感情的になってしまった時、の、自分の人間としてどうしようもない感じが本当に嫌になる。  Twitterを辞めたことによってインターネット上ではそれなりにそういうトラブルを避けられるようになったのですが、現実世界ではやっぱりそういう即興でのコミュニケーションを求められることはあって、そういう時の自分の感情の抑えられなさが本当に恥ずかしい。  でもその時は自分が正しいと思っているから止められないし、それを止めるにはもう誰とも関わらない方が良いんだろうなと。 --------------------  先週、宝塚劇場が一時的に公演を再開したというニュースがあって、  それ自体は別に賛否両論あって良いと思うし私自身も別に大賛成というわけではないのですが、  「これでもし感染者が出たらエンターテインメント全体が世間から非難されるから」という理由で批判している人だけは、あまりにも卑怯で醜悪なので許してはいけないなと思いました。  何で卑怯かと言えば、「世間から非難されるから」という理由には本人の価値判断が入っていないからです。それを発信している本人がこの件についてどう思っているのか、ということへの言及から逃げている。  そして、もし仮に「(私は全然間違ったことだと思っていないけれど)世間から非難されるから」という意味で使っているなら、おかしいのは世間の方なんだから戦う相手が違いますよね。  「マスコミが印象操作に使うから止めた方が良い」と言うなら、それは宝塚ではなくマスコミを叩くべきだし。  そうではないのであれば、やっぱり本当は自分も間違っていると思っているからで、だったらそう言えばいいんですよ。「感染者が出ると危険だから」なら全然いい。  でもそうせずに、直接自分の手を汚したくない、叩かれるリスクを背負いたくないから主語をすり替えている。「私自身はあなたの味方ですよ」という顔をしながら殴っているのが最低だなと。  しかも、何ならそのことに無自覚であるかもしれないのが怖いなと。別に意図的に嘘をついているわけではなく、それが正論だと本気で信じてそういうめちゃくちゃなことを言ってるんだろうなと思うんですよね。  内面化のさらに一段深いところにある現象というか。自分自身がそれに従うという意識なしに規範を受け入れている。  それこそ、アイドルの恋愛がスクープされた時に、「恋愛がスクープされたらファンが減るから控えるべき」とかも、いや、それで離れるファンの方がおかしいよね、という話だし、  芸能人の不倫や不祥事に対して「不倫しても別に犯罪じゃないけど番組降ろされるんだから」とか、  自民党の不祥事報道に対して「別にそれを批判しても支持率下がらないのに」とか、  そういう、一見、合理的でリアリストな振る舞いのようでいて、実際には今の社会の支配構造を肯定して全面的にsupportしてしまうロジックを、絶対に許してはいけないし、自分がそういうものに安易に乗っかっていないか常に意識しなければならないなと改めて思いました。 --------------------  自分の感情と言葉が一致していない人を見ると嫌な気持ちになります。  自分が感情的に正しいと思うことと、別の論理で正しいと導き出されることが偶然一致しているだけの人が、「論理的に考えてこれは正しいです」と主張するのは詐欺だと思うんですよね。  そこは感情と論理の両方を説明しないと嘘だと思うし、今は感情の方もちゃんと表に出すことが、現代の空気とも合っているんじゃないかなと。  それは大きな社会の話だけじゃなくて、自分の身の回りの人間に対してもそう感じることが最近特に多くて、  「Aというルールを作ると会社(組織)のためになる!」みたいな大義名分をかざしながら、実際は自分にとって心地の良いようにルール作りをしているだけの人がいて、確かにそのルール作りによって組織が得られる恩恵はあるけれど、その目的を達成するためのルールは本当にBでもCでもなくAでなくてはならないかの検証がないので、「会社のため」を最大かつ唯一の理由に挙げるには不適切ですよね、とか。  「これをすることが私にとってもあなたにとっても幸福量の総和が最大になるから」みたいなことを主張しつつ、実際には自分100相手50で合計150みたいなラインの提案を押し付けてきて、こちらの視点だとお互い60の方がマシなんですけど? みたいな。  ふわっとした例え話ばかりで申し訳ないですが。  実際には、「みんなにとって/あなたにとっても良いことだから」みたいなのは理由としてはどう考えても2番目で、1番は「自分のため」だから、他の方法で2番目の目的が達成できるとしてもそれは説得材料にならない。でも、「自分のため」という条件が最優先であることをオープンにしてこないからそもそも対話のしようがない。  そういうのを悪気なく本気で信じている人と関わるのはしんどいなあと思います。 --------------------  最近家族と接するのもしんどいです。しんどいというか、裏で私のことを嫌っているんだろうなという気持ちが日に日に強くなっていて、そろそろ限界に近づいています。  何が、とかじゃないんですよね。  「家族じゃなかったら近づきたくないなあ」と思うタイプの人間である自分が家にいることが申し訳ないなというか。自分が面白いと思ってする話とかも全部内心つまらないなと思いながら愛想笑いしているんだろうなとか。  そもそも兄弟に対して共通の話題がない。大学の話とか一応聞くけど、逆の立場で考えた時に、大学の授業の様子を毎日のように聞いてくる社会人の兄、だるすぎるな、と。  というか、それをしてくる父親との会話が全然楽しくなかったというここ数年のイメージがあるからなのですが。  とにかく自分が父親のようになっていることが嫌で嫌で仕方ない。今の自分にとって凄く呪縛になっているように思います。避ければ避けるほどむしろ近づいているような。  結局、現状自分が家族の中で一番稼いでいて、まあまあ生活費負担していて、っていう状況が、そもそも上下関係にならざるを得ないというか、怒らせるのが怖い相手になってしまっているだろうなと。自分が、いなくてもいい存在では絶対ないからこそ居心地が悪い。だったら一人暮らししてお金だけ送る方が良いんじゃないかなあ……と思ったりします。 --------------------  「『自分が嫌われていることに気づかずに、好かれていると勘違いしていること』がこの世で最も恥ずべき振る舞いである」  という考え方が、ここ数年の自分を強く縛っている価値観の軸の1つであると思うんですが、  振り返ってみるとそれはやっぱり4年前の1月、自分が強い好意を持っていて、全面的に信頼していた相手に、しかも2人同時に、裏切られる……というと被害者ぶりすぎていますが、一方的に絶縁されて、ということのダメージがあまりにも大きくて、  それを二度と起こらないように意識した結果として、この世界の全員から嫌われていることをベースに人間関係を構築しているのですが、  それから4年くらい経って、その中で捨てきれなかった数人の友人についてはさすがに、好かれてはいないまでも嫌われてもいないだろう……とぼんやり思っていたのですが、  そうでもないなあと思われるようなことが最近何度かあって、ここまで気を遣ってエネルギー使っても嫌われるんだなあという。上の大学時代の友人とか、社交性で言えば底辺に位置する私の方から定期的に飲みに誘ってお膳立てしてるっていう珍しい相手だったんですが、それが最終的にこうなるのはただただ虚しいなと。  何も考えずに自分の言いたいことを我慢せずに言っていた中学時代なんかと違って、別に好き勝手やってるわけじゃないというか何ならこっちだって別に大して楽しくなくて気を遣って人間関係やって毎回疲れて帰ってるのに、それでも喧嘩になったり絶縁されたり、ってことは、もうそもそも私が他人と親しい仲になってはいけない人間に違いないし、これからもそういう風にどんどん周りから人がいなくなる一生を送るのだろうなと思います。  と、こういう過度に自虐的なことをリアルの知り合いに言うと、「そんなことないよのカツアゲ(©山里亮太)」に見えてしまって、そういう反応をされてしまいがちなんですが、違うんですよね。  実際そうなんですよ。周りで起きていることを整理していったらそういう結論が導き出されるだけなので。「そんなこと言いつつ本当は友達欲しいんでしょ」とかも無意味。欲しい欲しくないの話ではなく、無理だ、という客観的事実の話だけをしているので。  別にノーリスクな人間関係なんてないとは思いますが、とはいえ大多数の人ってこんな当たり前のようにどんどん友人減ったりしないし、だから向いてないんだろうなと。 --------------------  関わった全ての人間を不快にさせる、いるだけで周りの人にとって邪魔である人間に何の価値があるのだろうかと思うと同時に、  親しい相手を一切作らない人生ってつまらないし無意味だと思いますけど、親しい相手を作っても最終的にこうやって捨てられて傷つくだけで、つまりどちらにしても今後の人生が楽しくなるわけがない。  なので早く死にたいですね。今すぐ絶命できるなら全然それで良い。死にたいとも違うな、生きたいと積極的に思う理由がない。別にここで世界が終わっても何の未練もないだろうなという。お金を稼いでも仕事をしても社会に貢献しても自分は幸せになれないことが決定づけられている。父親がそうであったように、万が一家族を持てたりしても最終的には自分の性格が原因で捨てられて孤独に死んでいくのでしょうし、そんな人生に何の意味があるのか。虚しい。何もする気になれない。 ...

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ひとりごと 2年前

収縮

2月後半、無理して更新を増やした反動で完全にブログが書けなくなりました。 --------------------  最近聴いてる曲。 ネコちゃんになっちゃうよ〜 / クマリデパート https://www.youtube.com/watch?v=Zd3IzdyteHU  すごい曲……歌詞も曲も動画も破壊力が凄い。中毒性とかそんなレベルではない。 --------------------  スタバ。  前回の記事でスタバラテ+シロップ追加を安住の地にしたという話をしましたが、その後も「甘すぎないアイスドリンク」を研究し続けた結果、最近は

    ホワイトモカのシロップ少なめ+ショット追加 ホワイトモカのソイミルク変更 スターバックスラテのバニラシロップ追加 チャイティーラテのシロップ少なめ+ショット追加
 をローテーションしてます。どれもレギュラーメニューなので一生飲める。おすすめです。最近は本当に毎日通ってて自分でも引いてます。
for TOHOKU & YOUTH ハミングバード プログラム|スターバックス コーヒー ジャパン  3.11にハミングバードプログラムのカードを買いました。既に2016年のカードを持っていますが、デザインが割と好きだったのと、買うと100円分が募金されるので。 20200311_152315  ハミングバードプログラム対象のカードを使って購入すると売上の1%が募金されます。というのはいいんですけど、これを利用しようとするとモバイルオーダー&ペイが使えないんですよね。ここ数ヶ月はもうモバイルオーダーしかしていなかったので、店頭に並んで会計を待つのが面倒すぎる……。 [新商品情報] バタースコッチ コーヒー ジェリー フラペチーノ® / バタースコッチ ラテ|スターバックス コーヒー ジャパン img  今日から発売!! 楽しみ!! 久々にアイスドリンクもある期間限定メニュー。美味しいに違いないと思って情報が出た日から待望してました。  期待通りに美味しいのですが、甘すぎるので仕事中に飲むのには向かない感じですねー……ショット追加したりいろいろ試してみようと思います。 --------------------  ANN0、続いてほしかった3番組が改編突破。ここ数ヶ月ほとんど聴いていなかったけれど、嬉しいです。  地味に霜降りANN0が一番嬉しい。ラジオリスナーからの支持で言えばCreepy Nutsや佐久間Pに劣ると思いますが、内輪感が少ない分たまに聴いても一番楽しめるので。  若い世代にとってのホームになり得る番組だと思いますし、末永く続いてほしいです。火曜水曜というか福田さん担当の番組はどうしても人を選ぶし、安定はしているけれど今以上に勢いを増すこともたぶんないのだろうなという……。  あ、新たに始まる2組はよく知らないのでおそらく聴かないと思います。  それよりもラランドのGERA放送局が相変わらず安定の面白さ。 【お笑い裏方業】GERA放送局編「ハガキ職人がラジオ制作に関わる仕組みを作りたい」|お笑いメディア【東京で考え中】|note  アルピーANNの夢を追う人がここにも。ニッポン放送も今だったら簡単に切るわけがないし、TBSラジオがここまで保守的になってしまったのもここ数年のことだし、何もかもついてなさすぎる。 --------------------  『ハヤテのごとく!』が全巻無料で読めました。     24巻あたりで買うのを止めてしまったので、1週間で30巻はなかなか……と躊躇していたのですが、いざ読み始めると普通に面白くて一気に読み終わりました。  私自身を含む多くの人が脱落のきっかけに挙げるアテネ編・ルカ編も、通しで読むと確かに物語として必要なパートだったのだなと思いますし、  もちろん、1冊1冊を粒立てて見るとなかなか厳しい部分もあったので、3ヶ月に1冊のペースで最後まで追いかけることはどちらにしてもできなかったと思いますが、読む価値のある作品ではあるなと思います。  なんだかんだでいろいろな人のストーリーに決着がついていく流れにはカタルシスがありました。こうなったのかーという。  個人的に西沢さんの決着のつけ方が良かったです。  必然的に出会うのが運命の相手なのではなくて、偶然出会った人が運命の相手になっていくだけなんだよな、という。別に恋愛に限った話ではないですが。あの人より先に別の人に出会っていたらそっちと結婚していたかも、とか、何の意味もない。 --------------------  コロナウイルスの話はすればするほど虚しくなってくるだけなのでしませんー。本当は先々週くらいに金爆の人のツイートに苛立ちすぎて何か書こうと思っていたのですが、書いているうちにどんどんやるせなくなってきたので諦めました。ここに書いても仕方ないですしね。  既に5月・6月ライブ・イベントの中止も続々発表されていて、ここまで自粛が続くと本当に倒れるアーティストとか劇団とか出てくるだろうな……と思いつつ、  一方で、今回の件、ちゃんとSOSを出して支援する手段を提供すれば、実際にライブするのと同じくらいのお金を集められる人たちも結構いたんじゃないか……と思います。  いや、もちろんジャニーズとか坂道みたいなマスを相手にしている人たちは延期・払い戻しで正解なんですけど、  例えば……6月のヒトリエのライブが中止になりました、払い戻しは受け付けますがこのままだと活動が継続できないので、チケット代と同額のクラウドファンディングを開始します、みたいなアナウンスがあれば、普通に支援しますよね。リターンに限定の缶バッジでも作ってくれれば確実に。  (ほとんどの人にとっては、今のところ、という但し付きですが、)震災のように個人の生活が破壊されるレベルのものではなくて単なる自粛ですし、  ライブに行く予定だった人は普通にその分のお金が余っているはずなので、そういう宙に浮いたお金、普通に惜しみなく支援できる人はそれなりに……少なくともファンの半分くらいはそんな感じじゃないかと。  イープラスも払い戻し手数料とかよりそういうシステムを提供する方が良いのでは? と思ったりしました。ビジネスとしての長期的な維持可能性を考えずにライブをYouTubeで無料配信とかしている人たちは、結果的にファンにとっても全然嬉しくない選択なんじゃないかな、とも。お金が余ってるのでこの程度のことでは全然潰れません、というのなら別にいいですけど。
新型コロナウイルスの感染症拡大防止のため、全国でイベントの中止や延期が相次いでいる中、自宅でお笑いライブを楽しんでもらおうと企画されたのが「みんなのかが屋 無観客お笑いライブ」。 無観客だからこそ、逆転の発想で劇場を借りてライブを開催。3月4日に開催された第1弾は、無料配信する代わりにグッズ購入での支援や投げ銭を募ったところ、通常のライブよりも収益が上がり、フジテレビのニュースで特集されるなど注目を集めた。 みんなのかが屋 無観客ライブ第2弾|みんなのかが屋|note
 こういうのがあるべき姿だと思いました。 --------------------  この2週間は普通に忙しかったです。親戚から頼まれた軽いお手伝いとかで休日潰れたり。弊社ではリモートワークも全然始まらないし。  あ、あと、PA API V5の対応準備とかも。毎日のように警告が来ていた割に結局今までのプラグインが動いているので、とりあえず動かなくなるまでは放置しています。  Firebaseに関してはもう少し良いやり方はないものかと思案中。何だかんだでSSRしたい気もするので前に一度環境作ったGAEにしようかな……。  ブログのコード自体はちょくちょく弄ったりしています。Webフォントを導入してみた話とかしてないですね。Noto Sans JP。昔一度入れてみたものの表示速度が重くてすぐに止めたのですが、Nuxt化した今なら多少は……という気持ちに。  あと広告も増やしました。自動挿入されたりフッターに出てきたり。なので表示速度は下がりました。ベンチマーク用に最初だけ広告少なくしてスコア上げた後で広告増やして重くするの普通に詐欺っぽいですが、まあ、別に有料ソフトとかではないですし。  というかこのブログをたくさんの人に読んでほしいとか全然思ってないので、可能な限り多く稼ぎたいです。  もちろん一番の目的は自己満足なんですけど、私以外の人に向けて公開している理由の大半はお金になるからです。   ...

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