ひとりごと 2年前

有限

意外と5月まだありましたね。すみません。 --------------------  ラジオ。  オードリー、ハライチ、ヨブンのこと以外のラジオを聞かなくなって久しいのですが、『ヨブンのこと』すら最近危うくなってきました。  片方がスタジオ、片方が自宅のリモート収録スタイルになってからのここ1ヶ月、高橋みなみさんの態度が急激に悪くなっていてちょっとどうなんだろうという気分に。  朝井さんの話を料理作りながら聞き流して適当に相槌打つ先週放送回は、ネタではなく真剣に「これでお金貰うのどうなの?」という気分になるほど悪質でした。  ひょっとしたら芸能界に限らず社会全体として今のこの強制的なテレワークが、  「対面で話している時にその場の空気を読んでさっと気を遣う能力の高い人」が必ずしも「コミュニケーション全般に長けている優しい人」とイコールではなかった、ということを露呈させているのかもしれません。  この人こんなに言葉キツい人だったっけ? と思うようなこともしばしば。気づいていないだけで私もそうなっているかもしれませんが。  それにしてもせっかくZoom飲みしてるんだから朝井さんとかとちえさんでライブ配信でもやってくれればいいのになあ。性格的にやらないんだろうけど……。  『ハライチのターン!』は毎週変わらず面白いです。リモート飲みとかそういう話題一辺倒になってないのがありがたい。  今週の澤部さんのフリートーク、まともそうに見えて普通にヤバい人だよなあというのを再確認させられましたし、フリートークだけでなく誕生日サプライズからコーナーまで全編楽しかった。  『オードリーのオールナイトニッポン』春日さんに子どもが。びっくり。ネットニュースで見て翌日聞いたけど、OPトークではなく1時間以上経ってからのフリートークゾーンで話すの意味わからなくて笑ってしまった。父親になることで変わっていくことも当然あるだろうけれど、それも含めて楽しみ。  でも40過ぎて子どもまでできると、いよいよ前から言われてた「髪型に年齢が追いついて奇抜でも何でもなくなった問題」が結構深刻になってきている気もします。  あと久々に新しく加わったラジオとして、『さらば青春の光がTaダ、Baカ、Saワギ』を聴き始めました。  面白いー。やっぱり始まったばかりのラジオの方がパーソナリティーも職人も生き生きしている。川柳のコーナー秀逸すぎる。  何だかんだで(オードリーやアルピーよりは)若い分で感覚が近くて聞きやすい。岡村さんの件を受けての、「俺らのラジオのことを『見つかったら終わり』みたいに言ってるツイート見かけたけど、全然そんなことないよな」というコメントも良かった。ポリコレのことを単なる下ネタ敵視だと思っている人は二度とこういう騒動について口出ししないでほしいですね。  あとは『ラランドの声溜めラジオ』は言うまでもなく。YouTubeからGERA放送局になってちょっと更新を忘れがちになったけど、時間が長くなったので嬉しい。  ラランドはYouTubeチャンネルも面白いです。前回の記事でも漫才動画を紹介しましたが、フリートークも面白すぎる。  昨日上がったこの動画の、5分30秒あたりからのPEACHの下り、初見で笑い過ぎて苦しくなったし何度観ても笑える。あれのサビを当たり前のように歌えるところがまさに同世代。私ですらドラマは観てなかったけどたぶん歌える。  ニシダのツッコミの言葉の選び方が本当に好き。面白いと同時に感心してしまう。「3流SNSのスタンプ」の例えとか秀逸すぎる。  ただまあ、ラランドにしろさらばにしろ、たぶん一昨年のCreepy Nutsや去年の佐久間P・霜降り明星と同じで、1年くらいで飽きてしまうんだろうなとも思います。私が。 --------------------  テレビ。  『テレビ千鳥』『あちこちオードリー』『日向坂で会いましょう』出演者が魅力的なタレントバラエティは、総集編に頼らずにただ話しているだけでも成立してしまう。何でひなあいがこの並びにいるのかわからないけれど笑 リモート収録面白かった。  『あちこちオードリー』の若林さんの「人を脅かすだけの人が嫌い」という話にとても頷きました。  それこそ最近のこの状況に対して、2か月前に「すぐに海外と同じように医療崩壊して大量の死者が出る」とか「すぐにロックダウンされてどこも出かけられなくなる」とか、今だと「どうせ休業要請が終わったら再流行して来月にはまた緊急事態宣言になる」とか、それをいち早く言うことが面白いと思っている人がとても厳しい。  というか、それを軽い世間話として言える人たちはそんなに深刻に捉えていないからできるのでしょうけれど、私みたいに本当にこのニュースを目にするたびに鬱になって死にたくなるようなセンシティブな状態だと本当に止めてほしいし、それを言うと急に「自分はあくまで客観的に伝えただけ」みたいな責任逃れをしてきそうな感じも含めて。  会社のslackのgeneralチャンネルにコロナの最新ニュース流してくる人も本気で嫌なんだよなあ。本人は良かれと思ってやってる感じもイタい。  こういうメンタル系の話ってどこまで会社に対して相談すべきなんでしょうね? 来週上長との1on1があるんですけど、別に言ってどうにかなる話でもないしなあという気持ちと、でもそういう部分も社員のリスクではあるから共有しといた方がいいのかなという気持ちと。 --------------------  スタバ。テイクアウトのみですが関東でも営業再開。ひと安心。  家から一番近いスタバはショッピングモールが開いていないのでまだ再開されていませんが、来週くらいには戻りそう。1ヶ月以上スタバに行かなかったの、大学入ってから初めてじゃないかなあ……。少なくとも就職してからはなかったはず。 --------------------  テラスハウス。  今の段階で何か書くべきなのかわかりませんが、たぶんこれからどんどん事態が動いていくと思うので、その前に個人的な思いを書いておきます。  まだ公式なアナウンスはないものの、推測されている通りのことが起きたのだとすれば……やっぱりこの件に関して番組制作側に責任がないと言うのは難しいと思います。  問題の根本はSNS上の悪質な匿名攻撃にあるのですけど、とはいえ実際そういう角度の見方を少なからず煽ってきた面はあるし、軽井沢編の某メンバーの壮絶な叩かれ方や、今シーズンの愛華の件などに対して、番組サイドから何らかのアナウンスをしていれば、多少の自浄作用は望めたのではないかとは思います。  とはいえ、「出演者への人格攻撃や誹謗中傷は控えるようお願いします」なんて、人間としてあまりにも当たり前のことすぎるので、言う発想に至らなかったとしても、それは責められるものではない気もしますが……。  出演者のメンタルのケアに関しては、もしかしたら、収録がある間はスタッフや他メンバーがそういうケアをしていたのが、収録中断でなくなっていただけかもしれないし、まだ憶測で語るのは早いかなと。  どちらにしても、元々コロナで撮影中断していたタイミングであることも相まって、おそらくこのシーズンはこのまま終了になるだろうし、今後新シーズンが作られる可能性も低いかなと思います。過去シーズンごと配信停止になってもおかしくない。  ただ、テラスハウスという番組が、そういう誹謗中傷をエンターテインメントとして享受する人間にだけ向けた番組ではなかった、ということが、どうにか正しく伝われば……という悔しさはあります。  テラスハウスを楽しんでいる人が全員ああいう弱いものいじめ的な目線を持っている人、という感じにはなってほしくないし、多様性を肯定し、他者を尊重する気持ちが少しでもある人間が観れば、ちゃんと考えて自分の成長に繋がるような、教養的価値のあるコンテンツだったと思います。

 例えば実際の社会でも、浮気や不倫、ドラッグなど、それをしたからといってその人が100%真っ黒な人間だとは言えない事件がたくさんあり、  それに対して、その一件だけでその人の全てが真っ黒だと信じ込んで、それ以降その人が何をしても批判するような人たちが、SNSやYahoo!ニュースやワイドショーにたくさん見受けられますが、  人間は善と悪にはっきり二分されるわけではなく、一人の人間に善い部分と悪い部分があるだけなのだということを思い知らされるのが、テラスハウスなのです。  それを「こいつらは最低だ」と叩いて炎上させる人たちもいますが、私がしたいのはそうではありません。  「こういう人はこういうことやってしまうよね」という理解と共感を示す教材にし、同時に「自分はこういうことを本当にやっていないのだろうか」と振り返る反面教師にするのです。 『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』配信開始に寄せて | Our Story's Diary
 ただ、当然ながら、私自身がそういう楽しみ方をしていただけで、番組全体としてはもっと下世話な楽しみ方を押し出していたのも事実です。そうでなければここまでの人気になっていなかったでしょうし。  スタジオの副音声のツッコミが度を過ぎていると感じる場面も多かったし、より多様性を尊重してメンバーのフォローに回れる人を置くべきじゃないかとも思っていました。ここ半年は徳井さんが離脱したこともそれに拍車をかけていました。  テラスハウスというフォーマットそのものは間違いなく偉大な発明であったし、本当に比較対象のない唯一無二の面白さを持ったコンテンツであるのは間違いないので、  そういった部分が改善された上で、より個々の違いを受け入れることを志向するような新シーズンが制作されることを望みますが……。  ちなみに、私自身はそういう自分に跳ね返る自省的な楽しみ方をしていた結果、精神的な余裕がなくなった4月以降は全く観れていません。  ここ最近のテラハの状況も全く知らなかったし、そもそもまだ卒業していなかったことも初めて知りました。なので、番組に対してのみ言えばこのタイミングで打ち切りになってもそんなにショックではなかったりしています。 ※5/26追記: この件について、記述に不足があったため追記しました。 --------------------  もうここ2ヶ月くらいずっと精神的に参っているんですが、精神的に参っている状態って本当に共有のしようがないから難しいですね。他の人はお前よりももっとしんどい、被害者面してるだけ、甘えてるだけ、と言われたら反論できないし、実際そうなんだろうなと思います。  この話の流れで書くことでは絶対ないだろうと思いますが、この4月5月に自分が死ななかったということは、この先の人生でどんなに精神的に辛いことがあってもたぶん自分は死ねないんだろうなと思って、そのことにも絶望します。どうせこの先も辛いことばかりなのは間違いないし、だったら今死ぬのが最善であるというのは間違いないし、この8週間それを実行するチャンスはあったはずなのに何で生きてるんだろう。もう本当に何もかも嫌になっている。  こんなことばっかり書いてるからブログのアクセス数落ちてるんだろうなーとも思いますが、まあそもそもストレスの捌け口以外の目的でこんなブログ10年も続けないのでそういうものです。むしろ高校とか大学2年の頃の感じが戻ってきているので原点回帰かもしれません。 ...

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