最近の話題 1年前

チルドレンレコード、dark cherry mystery など

最近聴いてる曲の話でお茶を濁します。といってもこれも1ヶ月ぶりくらいですが……。  最近ほんとに新しい曲を聴いてないのであんまりネタもない。音楽聴いてる時間の半分くらいはヒトリエとパスピエと米津玄師で占められています。

dark cherry mystery / 忍野扇(水橋かおり)

 ふと物語シリーズの曲を聴きたくなってYouTube Musicで検索していたら、全然聞いたことのないこの曲にドハマリしました。    それにしても物語シリーズ、自分の中では結構ちゃんと追ってたアニメシリーズのつもりだったんですけど、歌物語2の曲1つも知らなくて焦りました。追ってなかったので当たり前なのですが。  『化物語』『偽物語』『〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』あたりまで観てたんですけど、全体から観たら半分ですらない……。  と思いながら調べたら原作小説は全然終わってないんですね。『終物語』で終わってないんかい!っていう。  せっかくテレワークなんだし、Netflixとかで垂れ流す形で消化しても良いんですが、なかなか……。

チルドレンレコード(Re:boot) / じん

 カゲプロというかじんさん、定期的に活動再開を銘打ってる気がしないでもないですが、  どちらかというとついこの前のように思える『失想ワアド』からの『メカクシティリロード』が既に3年半前という事実に震える。  で、まあ『チルドレンレコード』も凄く好きな曲だしエモさは感じるのですが、個人的にチルレコで一番好きだった「肯定していちゃ未来は生み出せない」の「未来は」の部分の半音トリルが全音になったことにちょっとだけもやもやしました。  とはいえ元のチルレコの方が好きかと言われると、例えば当時は何とも思っていなかったIAのキンキンした調声に違和感を覚えたりしたので、やっぱり9年前だなあと思わされます。そういう好みの変化が、時代によるものなのか、年齢によるものなのかはわかりませんが。  そして同時にそういう意味でもやっぱり、二度とアップデートされなくなってしまった音楽のことを考えてしまいますが……。

君は何キャラット? / ラストアイドル

 冒頭のデコトラにでかでかと輝くせいやの顔で笑ってしまう。  せいやの顔を含めたフォルムの完璧さ凄いですよね。どんなシーンであってもコメディにしてしまう顔と体形の面白さ。粗品との対比も含めて本当に見事だと思います。  曲も華やかで良い感じ。メンバーもみんな可愛い。ラスアイは全然追ってないのでわかりませんが……。 ...

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ひとりごと 1年前

上昇志向

まあ当たり前なんですけどそんなに毎日書くこととかないですね。ずっと家にいてずっと仕事してるだけなので。  ということで仕事の話をします。  今週は四半期に一度の全社総会がありました。自分より後に入った人、というか何なら自分が面接出て採用した人が表彰されてたりするのを見ると身が引き締まりますね。頑張らなきゃなー、と思う。  個人的に1~3月はなかなか……まあ精神的に病みまくっててそういう余力がなかった、自殺しないようにするだけで精一杯だったみたいな時期も半分くらいありましたけど、それは全部言い訳なので置いといて、  仕事的にはなんというか、ハードルを低めに設定して楽に飛ぶみたいな仕事のスタイルになってしまったな、と思っています。  チームとして今担当しているプロジェクトがどうしてもモチベーション上がりにくい、やらされ仕事的なプロジェクトだったところは理由としてあるのですが、それを都合よく言い訳にしてしまったというか、そこを脱したいというアピールも別にしてなかったなという。  それがまあいつか辞めるつもりの会社だったり、現状で十分に満足していて、今の給料のままで低空飛行できればそれで全然いいと思うんですが、そうじゃなくて、  自社サービスでバシバシ成長している会社で、会社に愛着も感じていて、自分自身もそこにちゃんと貢献したいと思っているのであれば、  火中の栗をちゃんと拾いに行く必要があるというか、自分が余裕に飛べる以上のチャレンジをして成功することで評価してもらうしかないんですよね。  もっとスキルつけたいしもっと給料上げたいと思っているので。  そして結局、そういう部分で他者からの肯定や保証・評価を得られること自体が自分の一番の望みなんだなということにも気づきつつあります。 --------------------  まあそういうわけで今週は結構プライベートでも頑張ったというか、ブログ以外に個人開発としてやってる方が大詰めなのでそちらも頑張っています。  個人でZenn.devにも昨日1件投稿したし、社内にもほぼブログみたいなドキュメントを投稿したし、週末にも1件投稿する予定なので、人格としては週10回更新みたいな気分。  今週は毎日深夜3時とか4時まで作業しているので寝不足ですが、やる気のある時にやらないと一生YouTube観てラジオ聴いて寝るだけの人間になるので多少無理もしたいと思います。  というか、出社時刻が10時~11時のフレックスなので5~6時間は寝てるんですよ。生活リズムがボロボロなだけで。どうせ毎日の睡眠時間削るのは体力的に無理なんだなということもわかりつつあります。  特に気づいた方はいなかったと思いますが、実はここ3日間の記事は3日前に書き溜めしていたものを順番に投稿していました。  霜降りチューブみたいなスタイルでやっています。  とにかく個人開発の方に時間を使いたかったので。別にブログは義務ではないので本末転倒ですが……。  なんでそんなタイミングでブログの毎日更新を始めてしまったのかと既にちょっと後悔していますが……。  とはいえ先月までよりは充実した時間を送れている気がするのでもうしばらく頑張ろうと思います。とりあえずは1ヶ月が目標。  中学とか高校の頃みたいに、「今日は書くことありません。寝ます。おやすみなさい」みたいな記事で稼ぐようになったら無意味なのでスパッと辞めます。それまではどうにか。 ...

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ひとりごと 1年前

ゴール

ちょっと今週寒くなりすぎですね……。  先月後半からようやく暖房を消せたので何とか厚着をして凌いでいます。  実家にいた時はほぼ暖房つけずに過ごしていたとか、わざわざ寒いなか自転車でスタバまで30分かけて行って作業してたのとか、ちょっと信じられない。  それこそテレワークが始まってそろそろ1年になったことで、休日に1時間とか出かけるだけでもどっと疲れてしまうし、人間は環境に順応するとどんどん衰えていきます。 --------------------  もう1週間前ですが、有吉さんの結婚のニュースでさすがに驚きました。  と同時に、もちろんおめでたいことだし幸せなのだと思うんですけど、結婚ということに対しておめでたいとか良かったねとか、そういうコメントになるのってちょっと不思議だなと思っていて、  結婚したいと思えるようなパートナーと出会ったこと、お付き合いをしていること、は間違いなく幸せなことだと思うんですけど、そこって別に結婚は関係ないというか。  それこそ若林さんとか岡村さんの結婚の時も、ああいうちょっと闇というか変わった部分を持った人が、それを受け入れてくれる女性と出会えたことは本当に良かったな、と思うのですが、  それは別に結婚報道じゃなくて交際報道だったとしても全く同じ感覚になったはずで、  それでいうと有吉さんってたぶん5年前から幸せだったと思うので、結婚っていうイベント自体は別に、というか、この4月1日という日に何か素晴らしいことが起きたわけではないような、という不思議な気持ちになります。  と思ったんですけど、まあよく考えたらあの立場の人にとって、結婚というのを通すのってめちゃくちゃ大変なハードルがあるだろうなという気もして、  つまりお互いの事務所だったり関係各所だったりに気を遣って、今だったら結婚してもお互いのイメージダウンに繋がらないみたいな戦略部分であったり、そういういろんなものを含めて法的な関係を結ぶことって確かにゴールといえばゴールだなと思うし、それは芸能界にいるかどうかで反応も変わってくるのかなとか。  というか、別に一般人であっても、結婚ってやっぱり一段ハードルが高いというか、もちろんお互いの家族への話を通す部分もそうだし、人生設計として(離婚する可能性はあるとはいえ)財産を1つにしてこの先生きていけるかという問題もあるし、  そういうハッピーなことではなく、やらなきゃいけない問題を片付けたということに対してであれば確かに祝福が適切なのかもと思い直しました。  つまり、結婚した相手に対する正しい挨拶は「おめでとうございます」ではなく「お疲れ様でした!」なのではないでしょうか。マツコさん有吉さん採用お願いします。 ...

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ひとりごと 1年前

手作り

1週間です。  毎日更新7日目ということで、もう既に1~3月の合計よりも多く更新しています。  さすがにちょっと疲れてきたので今月ずっとは無理な気がしてきています。既に。  というか昨日の記事、ひらがな推しと乃木坂の話題なんで1つにまとめてしまったんだろう……。  そういえば4/2の記事で、「自分の脳で栄養バランスを考えることなく必要な食事が作れるシステム」という意味で「オートミール」という単語を出したのですが、本当は「ミールキット」でした。  書き間違えとかではなく、両方の単語を聞いたことがある上で同じ意味だと認識してたので普通に恥ずかしい……。オートはautoじゃなくてoatなんですね。皆さんも気を付けてください。 --------------------  この毎日更新をするにあたって、今までより更新のハードル、自分が記事に求める水準をかなり落とさないと習慣化は無理だろうと思ってはいて、実際だいたい半分くらいの長さになってるんですけど、  それでも毎回1500文字くらいになってるのであんまり減ってない。  シュクメルリを作りました。 20210405_213846  こういう時に、コンロとか鍋が汚れた写真しか撮れないあたりに自分のSNS力の低さというか見た目への興味のなさが伺えて辛いですね。  とはいえ結構見た目ちゃんとシュクメルリになってて美味しそうにできたんですけど、あんまり美味しくなかったです。  美味しくなかった理由は味付けが薄かったからだと思います。元々のレシピは鶏肉しか入ってなかったところに野菜をいろいろ入れたのですが、その結果何倍にすればいいかわからなくなった上に、おろしにんにく1個がニンニクペーストでいう何杯分なのかがよくわからなかったので適当に入れたので、まあむしろ成功するわけがなかった。  なので次の日にニンニクをかなり増やして温め直したら結構美味しくなりました。千鳥・大悟の「思ってる量の倍入れる」は至言。  というのとは別に、私がブロッコリー嫌いなんだということを改めて気づかされました。  前にジャガイモとブロッコリーのグラッセも作ったことあるんですけど、本当にどう調理しても苦いし美味しくない……。ブロッコリーがなければもう少し食べやすかった気がします。  一人暮らしをしている間は二度と買わないでおこうと思います。  ……いや、でもむしろブロッコリーがギリギリ喉に通るくらいの味になっているのはむしろ成功なのかもしれません。味付けが薄かったら吐きそうになってると思うので。  あらゆる食材を美味しいと感じるのはたぶん無理なんですよね。苦いものは苦いので。もちろん肉だけとかなら良いんですけど。それを鶏肉とかで中和して何とか胃まで運ぶ作業だと思ってるので。学校の給食とかでも、いかにして美味しくないものを牛乳で流し込むかとか、そういう感じでした。ずっと。  ……と考えるとやっぱりこのシュクメルリ、鶏肉パートも大して美味しくないのが悪いかもしれません。  アニメで言えば声優の演技が下手でも話が面白ければ全然観れるのにそうなってないのは実は脚本のせい、みたいな。ブロッコリーが悪いのではなく自分がそれを活かせないだけ……。  それはそれとしてブロッコリーは買うのは止めようと思います。苦いので。 ...

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ひとりごと 1年前

上り下り

4/6なので坂道の話をします。  『ひらがな推し』Blu-rayのおたけ編を買いました。 [amazon_link asins='B08WK9QD4S' template='Original']  座談会の若林さんトークだけでも十分に元が取れる大満足な内容でしたが、やっぱり昔のけやき坂のフレッシュな感じは観ていて懐かしいですね。そして柿崎芽実・井口眞緒という2人が辞めてしまったことが本当に惜しまれる……。  自分は日向坂というよりオードリーのファンなのだなと改めて思いますが、そういう感じであっても十分に楽しめるし、たぶんアイドルファンとか関係なく面白いのではないでしょうか。この巻に限らず。 --------------------  ここ1週間、金川紗耶さんの報道でずっと暗い気持ちになっていました。  別にファンというわけでもないし乃木坂はそんなに詳しくないんですけど、もうただ単に可哀想だなという。  この手の話で一番嫌いなのは、「自分はいいけど推している人の気持ちを考えたら許せない」とか、「これを許したら同じような例がどんどん出てくる」とか、「真面目にやってる他のメンバーが可哀想」とか、そういう、主語を自分ではないものに置き換えて批判をする人たちで、  本当に卑怯だなと思いますし、少なくともそこにだけは加担したくないなと思います。それは、「自分は何とも思っていないけれどアクセス数が稼げるから扱う」というメディアも同じで、あらゆる情報の発信にフラットであることなんかなく、常に他者に対して影響を与える行為であると思っています。  だからそれこそマスコミが連日コロナウイルスの感染者数を取り上げるのも、単に公表されたデータをそのまま流しているだけだとしても、そこには恣意性がある、ということをずっと意識する必要があるなと思います。  井口眞緒さんの時もそうでしたけど、自分はこの手のことに関して本当に何とも思ってないというか、アイドルに求めることとしてメンバーが楽しく幸せな姿をお届けしてくれればそれで良くて、別に裏で何しててもいいし、というかデートなんて悪いことでも何でもないと思うし、  仮に不倫とか飲酒とかそういうレベルのことであったとしても、それによってその人のアイドルとしてやってきたこと全てが奪われて仕事ができなくなる状態になることが正しいとは思えないのだけど、  そういうものを煽るメディア、文春自体もそうだし、それを取り上げるネットニュースも、まとめブログも、それをリツイートする人たちも含めて、全員に責任があって、全員がそれに加担しているわけで、  となると別に加害者と被害者がいるわけではなくて全員がこうなることを望んでいる、金川さんが不幸になることを多数派として賛成されているなら別に仕方がないのかなとも。  まあなんというか、2ヶ月前だったらもう少し怒れたような気がするんですけど、それって別に個人の感想でしかないので、主張してはいけないんだろうなと思います。別にそれをしたところで何も変わらないですしね。  こうやっていろんなものを諦めることで穏やかに生きていきたいと思っています。 ...

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ひとりごと 1年前

2年後の世界

4月5日。  何となく自分の中では、この日付というよりは、週が明けてそのニュースが流れた4月8日の方が印象に残っているのですが、とにかく2年が経ちました。  久々に当時書いた記事を読み返していたのですが、なんというか、あの時にしか書けない文章だなと、当たり前ながら思うし、  ブログをやっていて良かったなと思う瞬間の1つでもあります。  一昨日も似たようなことを書きましたが、たった2年でいろんなものが変わりました。当時はまだ平成だったし、コロナもなかったし、もはや思い出せないくらいに日常が様変わりしてしまった。  それこそYouTube発・インターネット発の音楽が当たり前にマスメディアで取り上げられて、YOASOBIのようなアーティストが1年で紅白まで駆け上がるような光景もまだ想像できなかったように思います。  それこそ昨年のどこかのタイミングで、ヒトリエが「THE FIRST TAKE」で『アンノウン・マザーグース』を披露している世界線って全然あったと思うんですよ。ソニーだし。そういう形で着実に音楽活動が続いていく、それで良かったはずなのに。  この2年、自分自身で言えばもっといろんな変化があって、今の会社に転職する前だったし、一人暮らしもする前だし、2年前はどこで何をしているかも知らないような人が普通に自分の日常にいるし、2年前には定期的に会える友人だと思っていた人がもはや何の関わりもない相手になっていて、当時好きだったもので全然今は好きじゃないものがあるし、  そういうことを考えた時に、自分の中でヒトリエという存在が神格化されて価値判断から解放されていることはもしかしたらズルいことかもしれないな、と思います。  2021年現在フラットに見てヒトリエと他のバンドのどっちが好きか、とか、そのフラットということがもはやあり得ないし、二度と更新されることもないし、失われてしまうのではないかという恐怖に怯えることもないし、  別にどちらも幸せではないんだろうなとも。もし2年前にああいうことが起きていなかったら自分は心の底から幸せで満ちていただろうとは到底思えないし、それが嘘だとはっきりわかるような態度をそれまでの10年間に取ってきたからこそ、そう思います。  ただ、少なくとも2年経った今も一番聴いてるアーティストなのも間違いないです。  そして、歌詞の意味とかをちゃんと理解できるようになるにはまだ時間がかかるのかなという気もしています。  ライブのMCや、ブログや、歌詞そのものを含めて、あらゆる発信表現に対してすごく誠実な人だったなという印象があって、そのせいで本当だったら、もっと上手くやっていればできたであろう近道をせずに、遠回りをしていて、でも何らかのゴールには確実に近づいていたであろう道の最中でそれが途絶えてしまった。  きっとそういう形で、何も悪いことなんてしていなくても全然報われずに一生を終える人なんてたくさんいるのだろうなと思うとやるせない気持ちになります。  2年前もそうでしたが、こういうことを考えていると本当に何のために生きているんだろう、そうまでして何か意味があるんだろうかという気持ちに性懲りもなく行き着くんですけど、別に生きる意味なんてなくて、頑張ったから報われるとかもないし、別に頑張らなかったからといって幸せになれないということもなくて、  それでも、意味のある形で短い時間を走り抜けた人のことを格好良いと思う気持ちがあるから諦められないしずっと苦しみ続けている。それはそれで、失くしたくないものの1つではあるし、そうでなければならないと思います。 ...

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最近の話題 1年前

トゲトゲ、キョコロヒー、小坂なラジオ

自分で言うのも何ですけどこの3日、割とちゃんとエッセイ的な文章を書いてるなと思っていて、  とはいえこんなの毎日やってたらネタが尽きるのでちょっとお休みして最近のテレビとかラジオとかの話を書きます。 --------------------  新年度になって始まった番組が結構面白いです。  具体的にはテレビ朝日の「バラバラ大作戦」。良い感じにYouTubeとテレビの中間というか、次世代感のある攻めたキャスティング・企画に、テレビで受け継がれてきた高い編集技術がうまく噛み合っている感じ。  欲を言えば週2くらいで見たいしアーカイブも無料で配信してほしいですが……。  とりあえず新番組の話だけ。『ヨブンのこと』最終回とかはそのうちきっと……。

トゲアリトゲナシトゲトゲ

 イチオシ。すごく面白いです。  3時のヒロイン福田×Aマッソ加納×ラランドサーヤ というメンバー、魅力的ではあるけど番組の色付け次第では本当に見てられない番組になってしまうかもなと思っていて、  端的にネット上で揶揄されるニュアンスでの「フェミニズム」寄りな番組になってしまうのではという不安があったのですが、ちゃんと普通に面白いトークを流す番組で嬉しかったです。  特にサーヤさんが、地上波でもてはやされている使われ方ではなく、ちゃんと芸人として扱われることで、その真価を発揮している感じがします。『ララチューン』とラジオでしか出てなかった面白さが存分に出てる。それは他の2人もそうですが。  福田麻希さん、年始のアメトーークで「気を遣われてるから1年間ずっとうっすら滑り続けてる」と自己分析していましたが、  結局今の時代のコンプラといろんなものが噛み合った結果、若い女芸人に気持ちよくツッコめるのが同じ立場の人だけになってるんだなという気がします。で、別にそれ自体は間違ってないというか、そういう空気を無視してダウンタウンとかが強くツッコんでたとしてもやっぱり笑えないと思うので、このポテンシャルが正しく引き出されているこの番組が長く続いてくれたら嬉しいですね。次回以降も楽しみ。

キョコロヒー

 異色すぎる組み合わせなのに相性が良すぎる。この2人をMCで企画書を出した人のセンスが凄い……。
 日向坂の中で、大人数のいわゆるバラエティにゲストとして呼ばれて結果を残せるのは佐々木久美・加藤史帆・佐々木美玲みたいなメンバーになるのだと思いますが、  こういう少人数でクローズアップする形だと齋藤京子とか高本彩花みたいな空気を読まずにどんどん発言していくメンバーの方が良いんだなと思いました。

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 フジテレビの深夜特番。片岡飛鳥×若手ディレクター×江頭2:50。  「○○って古くない?」「若い世代が攻めてみました」っていうコンセプトを大々的に掲げてしまうあたりにちょっとした恥ずかしさがありつつ、中身はどれも面白かったです。  『嘘席食堂』の「全て嘘と言ってしまうことで、その中に本当のことがあってもそれはそれで面白く感じられる」というのは、「ドラマだと虚構が混じっていても許されるのに、バラエティやリアリティショーでは1%の嘘も許されない」という話に近くて、根深い問題だなと思ったり。  個人的に刺さったのは『なるほど、、、ザ・イケメン』『3時のヒロイン記者会見』という2つの企画。詳細は実際に観てほしいのですが、要するに、ブスとかブサイクとか安易な言い方はアウトになっている時代であっても、「イケメンじゃない人をイケメンと言って持ち上げる」「可愛い人を可愛くないと言って否定させる」という笑いの取り方がギリギリ許されていいのか、という部分と、  これを観た時に、笑ってしまっていいのかな……と思いながら面白くて笑ってしまう複雑な気持ちになりました。  ポリティカルコレクトネスとかジェンダーとかいろいろ言われていますが、結局のところテレビでそういう表現が消えようとしている理由って正しさではなくて視聴者に受けなくなったからでしかなくて、そのギリギリの部分を攻めているバラエティが楽しいと思う一方、例えばこれがゴールデンのバラエティだったらアウトで、じゃあ誰も見ていないところだったらいいのか、テレビだとダメだけどインターネットだと良くて、とか、  ここのルールを明文化して定義しようとすると、顔の美醜にまつわるあらゆる表現をあらゆるメディアから奪うしかなくて、それは貶すのもダメだけど褒めるのもダメで、という話にしかならないわけで、  例えばドラマに出演する女優に綺麗な顔の人しかいなかったら差別なのか、アイドルグループに可愛くない子がいないのは差別なのか、とか、  そういうことを曖昧にしながらラインを少しずつ上げていくしかないのだろうなと思います。

星のドラゴンクエスト presents 日向坂46 小坂菜緒の『小坂なラジオ』

 日向坂46・小坂菜緒のソロラジオ。最高の癒しラジオ。  『ひなあい』などでも時折見せる、意外とお笑い好きだったりノリが良かったりという部分が全面に出ていて楽しい。ラジオ向きな人だと思いました。  それこそ若林さんの著書に共感したという部分だったりの、ちょっとした闇の部分とかが出てくるかもしれないし、どちらに転ぶかも含めて楽しみ。  あと、結構このあたりのノリの良さって隣にボケる人とかがいても面白そうなので、朝井リョウさんとのコンビでラジオをやってほしいという個人的な願望。

YOASOBIのオールナイトニッポンX(クロス)

 ANN枠の新番組。全然良い意味なんですけど、これを聴くといつの間にかぐっすり眠れる安眠ラジオです。  ここ3日間、この番組を聴くことで必ず10分で眠れています。なので3日かけてまだ半分くらいしか聴けてない。  でも別につまらないわけでは全然なくて、普通に面白いんですよ。  ikuraさんの急な天然めいたボケをayaseさんがいなすところとか、ほんとに絶妙に心地よく聴ける。ikuraさんが年の差あるのに普通にタメ口という関係性も何となく新鮮だし、お互いのバックグラウンドをそこまで知らないようなのでラジオを通した関係性の変化も見られそう。全然期待していなかったのですが、もしかしたら毎週聴くかもしれません。長続きしてほしいけどアルピーDCGの真裏なのであんまり聴取率は取ってほしくないジレンマ。 ...

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ひとりごと 1年前

属人化

4月3日、という日付を見ると反射的に咲夜の誕生日だ!と思ってしまいます。『ハヤテのごとく!』の。  あの作品が劇中の誕生日をイベントとして重視する世界だったからだと思いますが、今となってはものすごく好きな作品というわけでもないので、やっぱり小中学生の時にハマっていたものって本能的に愛着が湧いてしまう部分があるなと思わされます。  懐かしいもの、エモーショナルなものを無条件に良いと感じるのは決して悪いことではないけれど、それが他の人と共有できるわけではないということは自覚していないとブレてしまうなとも思いますし、逆に自分はそれこそ新エヴァに対して何の思い入れもないので過度に盛り上がっている人たちを見ると引いてしまうんですけど、それは自分にとっての別の作品と内容ではなくポジションとして同じものだということも理解しなければならないなとも。 --------------------  記事の投稿時刻がズレていたので直しました。タイムゾーン問題。むしろ何で今まで動いてたのかわかりませんが……。  ブログ、もう1年くらいまともに追加開発してないんですけど、追加開発なしで安定して動いているのはサービスとしては最高なんですよね。メンテナンスが辛くなるだけで、メンテナンスしなくていいなら技術が枯れていくことはサービスとしては問題ない。  会社で開発しているサービスとか見てても、昔からあるぐちゃぐちゃなコード、いわゆる技術的負債と呼ばれるものが、新しいメンバーから良くないものの象徴みたいに扱われることはよくあるんですけど、  一方でそれがお金を稼いできているおかげで組織がグロースして新しい開発をいろいろできる基盤になっているわけだし、それがなかったらそもそも事業として成立してないんだよなーと思うので、個人的には責めないでおこうと思います。  と同時に、技術的負債という言葉はすごくよくできていて、要するに保守性とか拡張性を未来から前借りしてるから、それだけ開発スピードは上がるんですよね。  だから、自分が今いる会社の技術的負債って、たまたま初期開発者が綺麗なコードを書けない人だった、みたいな偶然によるものでは全然なくて、  サービスの立ち上げ直後から拡張性を意識して綺麗なコードを書くことに執着すると事業としては失敗したりするんじゃないかなあと思ったりしました。  それこそ前の会社でエンジニアが新卒の自分1人だったのに開発速度とクオリティを両立できていたのも、広告会社という性質と自分がいわゆる一般的なエンジニアの経験を積んでいなかったことで保守性を一切考えずに開発できたおかげなのだろうし、  だから後任のエンジニアが自分ほどの開発速度を出せなかったのは、能力的に劣っていたわけではなくて、おそらく長年の経験から保守性の悪いコードを書きたくないという優しさがあったのだろうなと、今なら少し優しい気持ちになれます。当時はとてもイライラしていましたが謝りたいです。まあリリース3日前に作業残したまま音信不通になって土日に全部尻拭いさせられたのは経験関係ないんで許してないですけど。 --------------------

 この元ツイートを見ていて思ったのですが、2012年のTwitter、これだけバズってもリプが1件も付いてなくて平和な世界だなあと思いました。  この頃の感覚を知っているから、知らない人にコメント気分でリプライ送れる人たちのことを理解できないんだろうなあとも。  10年前、それこそ3.11の頃って、スマホもLINEもなかったんですよね。ツイッターはギリギリあった。『モバツイ』で救助求めるツイートとか見かけた記憶はあるので。  そこから10年。いろんなものが変わっているような気がするのですが、一方で、人間の生物としての限界に縛られたままではあるな、ということを考えたりします。  例えば、10年前は電話が繋がらなくて公衆電話を探したりしましたが、今はLINEがあるので安否確認は一瞬でできると思いますが、一方で、じゃあそこで津波だったり崩落だったりでスマートフォンを開けないような怪我を負ってしまった時にやれることは別に増えてないのではないかという。Apple Watchの緊急通報機能あたりはその点で少し貢献しているかもしれません。  もう1つは、いつでもどこでも繋がれる状態にありながら、意外とそれって性善説に基づいているというか、繋がれるかどうかはお互いの合意が前提になっていて、まあそんなの当たり前というかそうじゃなかったら人権的にどうなのという話ではあるんですけど、  当たり前のようにLINEでいつでも連絡が取れて、TwitterやFacebookで状況も追えて、もっと言えばたとえ一緒に暮らしている家族であったとしても、本人が連絡を絶とうと決めてSNS全部アカウント消して電話番号変えて引っ越せば簡単に交流って絶てるわけで、そういうものに対して確実な保障がないのは不安だなと思います。 --------------------  仕事でプログラミングをしていても、TypeScriptだったりLintツールだったりで自動化されていて事前に検知されていることに安心感を覚える、というのは、  自分自身の意志だったり感覚だったりからくる判断を信用していないからだなと思っていて、  免許取るのを諦めたのも結局、自分の意志で運転に集中しなければならない、居眠りとかをすると事故を起こす、みたいなリスクに対して自分の意志に基づく判断でそれを100%回避し続けられる自信がなかったからなので。  だから包丁とかライターとかもできれば関わりたくない、何であんなものが普通に売られていて当たり前に使われてるんだろうと思うし、  そして実際包丁で何度か手を切ったりしてるのでやっぱり自分は他の人と比べても自律的な行動を取る能力が低いだけなのだと思いました。 ...

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ひとりごと 1年前

ロジックとシステム

今働いている会社は10~19時勤務なのですが、テレワークになってから、11時ギリギリに出勤ボタンを押して、21時くらいまで働いていることが多いです。21時を超えると残業申請が必要になるので。  なのですが、昨日の夜は20時くらいに仕事を終わることができたので、そこからの1時間で豚ロースとほうれん草の炒め物を作りました。  本来仕事が終わる時間に、既に自炊と食事を終わらせていることの満足感がとても高かったです。  結構最近自炊を頑張っている期間に入っている気がします。いや、一人暮らし始めてから自炊全くしてない時期は別にないので、そういう意味ではずっとやってるんですけど。  夕食はよほど疲れてる時以外は自分で作っているものの、仕事してる最中に昼食まで作るのはちょっとしんどいなあという感じだったのですが、ここ2週間くらいは週2~3くらいは3食とも自炊してますね。  最近のお気に入りはキノコとアボカドとベーコンのパスタ。アボカドを炒めるという発想あんまりなかったけど、生で食べる場合と違って熟しきってなくても食べられるので便利です。  アボカド、野菜系に分類される中で唯一ちゃんと美味しいのが素晴らしいですよね。キャベツとかニンジンとかジャガイモとかも、調理方法によっては美味しく食べられますけど、それって結局塩と醤油がおいしいだけというか。風邪薬を水と一緒に飲むときの感覚の延長線上にあると思っています。  その点、アボカドだけは生で何もつけずに食べてもまあまあ美味しいので凄い。あと、本当に何も作りたくない時にとりあえずマグロの刺身を買ってきて切って醤油と和えれば1食それっぽいものが成立するのも良い。  なので一時期は週に3個くらい買って毎日食べてたんですけど、先週のオードリーのオールナイトニッポンで、フワちゃんがエアロビの大会直前はアボカドを食べないようにしていた、という話を聞いて、食べすぎは良くないのかなと思ってちょっと控えています。まあ普通に飽きますしね。  何だかんだで自分の中で良い距離感というか、このくらいなら30分で作れてそんなに苦にならないな、というラインが掴めてきた気がする。何よりも他の生命維持活動と違ってダイレクトに幸せを得られるのが良いですよね。  ちゃんと美味しいものを作ったらちゃんと美味しいし節約にもなるという。わざわざ料理作った結果ストレスが溜まってお金もかかるとかだったら絶対やってないので、やったことに対するフィードバック、報酬が正しく返ってくるので気持ち良いです。  その意味だと、美味しいものだけ食べていると健康を害する、というのがあんまり理に適ってないなと思います。システムとして安全が担保されていないというか。自動化ツールやチェック機構によって、人間がどれだけ油断していたとしてもそれによってサービスがダウンしたりしない仕組みが整えられているのが良いサービスだと思うので、自分の脳で栄養バランスを考えなきゃいけないのってあんまり良くないですよね。……みたいなことを考える人がオートミールとかのサービスを発明したんだろうな。  そこにリングフィットまで追加でやる気力はないので最近サボり気味です。  やりたいことに対して全然やりきれている感じがないのは、突き詰めると自分の体力がないからかなとも思うんですけど、リングフィットやると余計疲れて他のこと全然できなくなるというジレンマ。難しい。  仕事でコード書いてると仕事以外でまでコード書きたくない、というか、  あんまり同じ方向のことに偏るべきではないんじゃないかということはちょっと考えていて、  脳の同じ領域だけをずっと使っていることでうまく負荷が分散されていないんじゃないかと思ったりします。  本来、仕事と全然関係ない領域のエネルギーを使うことを趣味としての息抜きにしたいんですけど、  ありがたいことに、自分が一番好きなのがいま仕事でやっているようなことなんですよね。おそらく。  それは、別にプログラミングそのものが、ということではなくて、プログラミング的な脳の使い方というか。ロジックを最優先に考えてしまう。  今このブログを書いている行為もあんまりそこから外れていないというか、自分が何かを考えたり感じたりする時って全部そういう方法論になってるので。  だから本当は全然違う、運動とかゲームとか頭を空っぽにして楽しめるようなものを趣味にしたいんですけど、そういうものって楽しくないから続かないんですよね。  続かないというか、自分が楽しいと思っていないものを続けるにはそれ以外の理由が欲しいんですけど、そもそもそういう理由を探してしまう時点でロジックに縛られているわけで、そこから脱したい気持ちもありつつ、でもそこから脱するモチベーションが別にないんですよね。今それで困ってないので。  みたいなことを思いつつ、じゃあ例えばアプリ開発とか技術系の勉強みたいな、明らかに自分にとって利益があることなら頑張れてるかというと別にそんなことはないので単に自分が怠惰なだけでした。すみません。  自分の怠惰さって結局先延ばしグセというか、やってもやらなくてもいいことをとことんやらないタイプということに尽きる気がしていて、  だから自炊はお腹が空くから仕方なくやってるという側面も絶対あるんですよね。  なので、それを解決するには、自分の意志決定を介さずにやるようにシステム化する方が良いのだろうなと思って、なので「ブログを毎日書く」というルールを決めてみた次第です。  何だかんだで仕事そこそこ頑張りつつ自炊してたら十分なんじゃないかなあという気持ちもあるんですけど、  とはいえひたすらネットサーフィンしてたりアプリゲーやってたりして無駄にしている時間も明らかにあって、  それをどうにか減らせたらいいなあと思いつつ、とはいえそれをいきなり運動とか勉強に置き換えるのは難しいので、とりあえずブログを毎日書いて、  「何だかんだで仕事そこそこ頑張りつつ自炊もしたしブログも毎日書いてたな」という4月にしたいです。  ちなみにアプリはここ2週間くらいで結構進んでます。ブログ書いてなかったおかげですね。本当は3月中に公開したかったのですが無理だったので4月中……まあ来週くらいには公開できるのではと思っていますが、このブログでは一切紹介しません。本名でリリースして自分のエンジニアとしてのステータスを上げることだけを目的にやってるので。 ...

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ひとりごと 1年前

フール

4月になりました。  今週からついに暖房を切りました。  ちょっと1月2月の電気代が震えるほど高くて震えました。落ち着くといいなと思いますが、今日ちょっと出かけたら暑くて冷房つけようかな?という気持ちになりました。 --------------------  4月1日。エイプリルフールですね。  ニコニコ動画を始めとしたエイプリルフールの様々なイベントに思いを馳せると、インターネット老人会じゃないですけどあの頃のネット楽しかったなあ……という気持ちにはなりますね。このブログも、昔の記事を見るとたぶん1日限定でアイコン変えたりいろいろやってた気がします。  結局この手の文化がすっかり滅びたのは、結局のところ365日ずっと悪質な嘘が蔓延する世界では嘘を楽しむことができないという話なのだと思っていて、アクセス稼ぎの釣りタイトルとか別にエイプリルフール以外でも普通に見るし、それこそ政治家もマスコミも1年中嘘を吐き倒しているし。 マイクロソフト「エイプリルフールのおフザケを禁止します」 | ギズモード・ジャパン (gizmodo.jp)  マイクロソフトがこんな発表を行った2019年を経て、2020年からはコロナ禍という最悪の社会情勢も相まって完全に鳴りを潜めた感じがします。  とはいえ、別にエイプリルフールというイベントはインターネット以前から存在していたので、5年後くらいには揺り戻しで受け入れられているのではとも思いますが。  というか、ソーシャルゲームとかそういうコミュニティを限定した世界では楽しく行われているし、インターネット全体に向けて嘘をつくにはあまりにも広くなりすぎただけなのかもしれません。  人がこれだけたくさんいたら、どんな表現であってもそれを不快に思う人は探せば必ずいるだろうし、どこまで気を遣うか。もちろん、だからといってそれで炎上しているニュースが全て悪いところがないとも思いませんが。 --------------------  それにしても、年度初めとエイプリルフールが被ってるのって本当にめちゃくちゃ迷惑な話ですね。もちろん海外の文化なので偶然ということはあるにしても。担当者とかも変わるタイミングだったりするだろうし。もっとこう、6月20日とかだったらいい感じに楽しめた気がする。  そういうわけで、年度初めのニュースいろいろ流れてきましたが、個人的にちょっとびっくりしたのが。 【重要】「JUGEM」の運営会社変更のお知らせ | JUGEMお知らせブログ  このブログは中学生の頃にJUGEMでスタート……いや一瞬だけjustblogでやってた記憶もありますが、とにかく2016年まで6年くらいJUGEMを使っていて、そこからWordPressに移行しました。  TwitterやInstagramによって、ブログ以外にも発信できる媒体が増えたことはもちろん一因なのでしょうけど、  それでもブログという媒体が消えたわけではなく、レンタルブログという形式が下火になっただけで、そこの需要はNoteが全て引き継いだなあという感じがします。  ということはNoteみたいなサービスを生み出せず、潜在的な需要を掘り起こせなかったGMOやFC2が失敗したということになるのかなあ、と思ったり。  まあでもFC2ブログとかLivedoorブログあたりは、クソまとめアフィブログプラットフォームとして何だかんだ残り続けているし、JUGEMって別に10年前も全然最大手じゃなかったので、市場が縮小したら下位から消えていくというだけなのかも。  ……って別にJUGEMが事業終了するわけでもないですけど。むしろわざわざ買い取った事業を終了させる意味がなくなったから安泰なのかなあ?  こういうことがあると改めて、WordPressに移行しておいて良かったなと思いますね。自分の管理下に置けている感覚。WordPressだからどうにでもなるし、ロリポップサーバーとかFirebaseがサービス終了したらしんどいですが。みたいなことを考えるとMarkdown形式での管理に移行したい気持ちはちょっとある。  ブログというかCMS全般、需要に対して供給がもう少し簡単になればいろいろ幸せなのにな、と思うことはあります。それこそ前の会社でやってたような広告制作での案件とか、本当はコーダーとかWebデザイナーがサクッと作れてしまえばいいんですけど、なかなかそうもいかない。だからこそエンジニアは仕事に困らない世界、だったら良いのですが、その割にサイト制作費という単位ではあんまり高くならないという……。 --------------------  2月3月、ちょっとメンタル的な病み、自己嫌悪がピークに達していて、自分の発するあらゆる言葉や感情が嫌いになってしまってブログを書くことができなかったのですが、少しだけ緩和されてきました。  というよりも、だからといってコミュニケーションを取らない、発信をしないということは何の解決にもならないというか、結局こういうところで馴らしておくことすらやめてしまう行為には別にメリットがないなと。  思い立ったので今月は毎日ブログを書こうと思います。  少し初心に戻って……このブログの初心って何なのという気もしますが、シンプルに日記として書いていけたら良いかなと。なので短めです。……短めといいつつツイート13個分です。  毎日更新されなかったらエイプリルフールの嘘だったということにします。よろしくお願いします。 ...

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