ひとりごと 2か月前

永遠

4月です。暑くなったり寒くなったりで大変ですね。  1ヶ月ほど前についにリングフィットアドベンチャーを1周クリアしました。目標だったので良かったです。  今は2周目をプレイ中。ちゃんと敵のレベルだけが上がったモードが用意されていたのは嬉しかったですが、これ3周目以降はどうなんだろうなー。気分的に今さらLv1からやるのも虚しいので良い感じに相手のレベルを調節してくれたら嬉しい。何ならDLCでもいい。新規ワールド+スマホから運動の記録を確認できる機能があったら全然払える。  そんな中でSplatoon3の発売日がついに決定。

 いやー……まあ正直なところ期待よりはちょっと遅い。7月くらいに出てほしかった。けど楽しみです。 --------------------  4月。とうとうYOASOBI ANNXが終わってしまいました。  特に新しく聴く番組は増えていませんが、佐久間宣行ANN0は何となくここ最近ずっと聴いてますね。この前の親孝行の回はほんとに良かった。  あと3月末の霜降りANN、粗品が何の前触れもなく子どもの卒園式の話をした回も良かったです。珍しくリアルタイムで聴いてたのですが、ああいうのは一晩経って聴くとネットニュースでネタバレされてしまうので。若林さんの結婚とか出産とかは全部ネタバレを踏んでしまってから聞いていたので、リアルタイムならではの「これは何が起きてるんだ??」という感覚が経験できて嬉しかったです。  『菅田将暉ANN』最終回は聴きました。とても良かったです。  アルピー・三四郎・CreepyNutsなど数多くのラジオを担当している福田さんですが、そういうアルピーANNからのサイコリスナーの流れと、明らかなスターなのに謎に親しみやすい菅田将暉の化学反応が奇跡的に噛み合っていたなと思うし、ほんとに菅田将暉さんのイメージはあのラジオを聴いたかどうかで大きく違いがありそう。だからこそ終了は残念ですね……。毎週聴いても良かったなと今さらながら少し後悔してます。  4月から始まった新番組、『午前0時の森』の若林×水卜アナが担当する火曜日が本当に最高です。まだ2回ですが、本当にただのラジオ。  方向性としては『月曜から夜更かし』『かりそめ天国』みたいな感じなんですけど、そういう番組をこの組み合わせで観れることが幸せすぎる。  なんというか、若林さんってラジオを初めとして、人間性や価値観への共感で支持を得ている人だからこそ、『犬も喰わない』『激レアさん』とか観てても「いや、企画とかじゃなく水卜アナ/弘中アナとのトークを聞きたいんだけどな……それだけで絶対面白いのにな……」というモヤモヤがあったので、まさにこういうのをやってほしかった!! という感じ。  パイロット版で炎上したので短命で終わる気しかしないんですけどどうにか持ち直して永遠に続いてほしい。火曜だけでもどうか……。 https://tver.jp/lp/episodes/epiv9xkefo  なのでぜひ観ていいねを押したりしてあげてください。 --------------------  リリスクの現体制活動終了が発表されました。  この見出しほんとに心臓に悪い……。minanさん以外の4名が卒業。hinakoさんのYouTubeにリリスク運営が全く関わってなさそうだったあたりで予想できたのかなー。  minanさんについてはそもそも現時点でも一番の古株なので、ある意味でリリスクおよび運営チームに"最後"までついていく覚悟を決めた上での新体制なのかな、と思いました。2010年代女性アイドルにおける年齢の上限みたいなものはNegiccoやPerfumeがどんどん更新していっているし、長く頑張ってほしいです。  他の4名に関しては……前回の記事でも書きましたが、2017年の新体制スタートから5年間1人も卒業しなかったのがとにかく凄い。前体制からはほとんど新グループみたいなものなので、ここまでメンバーの入れ替えなしに走りきったアイドルグループって本当に珍しいと思います。  というのはそれだけ運営がメンバーと真摯に向き合っていた証でもあると思うので、別にもっと上を目指せたとかもないんじゃないかな……。やれることは全部やってたと思うので。もちろんコロナがなければ別の未来があったかもしれないと思いますが。  強いて言えば、アイドルなのかヒップホップユニットなのかはっきりしないことでのマーケティングの難しさという、根本のところに壁があったような印象で、それは新体制への宿題になるのかもしれません。  私自身の感想としては……まあコロナとか関係なく2019年後半からは完全に遠ざかっていたので、今回の活動終了にすごくダメージを受けているわけでもないですね。ブクガやオサカナの時と違って、新曲が聴けない悲しみみたいなものもないですし。  なのでただただ感謝とお疲れ様でしたという感じです。2016~17あたりのメンタル的に一番しんどいことが重なってボロボロだった時期を支えてもらったし、特に2016年はリリスクに出会ってなかったらもっと追い詰められてたんじゃないかなあ……。2017年も、就活とか両親の別居とかで大変だった時期に『夏休みのBABY』のCDを6枚買ってるわけで、それは今考えると現実逃避にかなり寄与していたんだろうなとか。逆に2019年以降に足が遠のいたのは仕事が楽しくなったりで精神的な安定を得たからだと思うので、一足先に卒業を済ませていたとも言えるかも。  とりあえずツアーには一度行こうと思ってチケットを取りました。しかし仕方ないけど握手会がないまま終わるの残念だな……。全員トーク会はあるっぽいけど、3年ぶりの上にマスクまでしてて果たして思い出してもらえるんだろうか…w  新体制の楽曲の中だとこの曲が一番好きです。これがライブの最後にかかるとほんとに歌詞が沁みてエモすぎる。 --------------------  最近聴いてる曲。

Creepy Nuts『パッと咲いて散って灰に』

 Creepy Nuts新曲。かなり好き。ヒップホップファン的にどう思われてるのかは知りませんが、真っすぐな応援ソングでサビでちゃんと盛り上がって、それでいてスキルフルな部分も前面に出ているしCreepy Nutsらしさが失われていないのも凄く良い。  少し前の『あちこちオードリー』でDJ松永が「露出が増えている今のタイミングで国民的ヒットソングを出さなければならない」と言っていたのが印象的で、本当にその通りだと思うものの、国民的ヒットってどうやったら出るんだろうな……と思ってしまいます。少し前なら「今の時代に日本中が知ってる曲なんてない」と言えたと思うんですが、実際『Lemon』も『白日』も『夜に駆ける』も明らかにマスに届いたし、それに匹敵する曲が出てないのも確かなので。  でも『かつて天才だった俺たちへ』も『のびしろ』もそういうヒット曲になり得るポテンシャルは全然あったような気がするので後はほんとに運だよなー……とも。紅白だって一昨年ならまだしも去年の時点で出られなかった理由ほんとわからないですしね。

the peggies『ドラマチック』

 ハライチのターン!でかかっていて聴いたのですが、あまりに好きすぎてもっと早く知りたかった……となりました。今年の暫定トップ。  メロディーも素敵だし、めちゃくちゃクールでカッコいい曲なのに歌詞はストレートな恋愛、というギャップも良すぎる。  先週リリースされた新曲『ハイライト・ハイライト』もメロディーがとにかく気持ち良いし歌詞も好き。割といま一番好きなバンドになったかもしれない。  ちゃんと追っていこうと思ってYouTubeチャンネルに登録しました。  しかしこうなるといろんな意味で先月のリリスク × the peggies 2マン行けば良かったな……。この曲を先に知ってたらチケット買ってたかもしれない。

ずっと真夜中でいいのに。『ミラーチューン』

 ずとまよ。ここまでポジティブかつキュートに振った曲、ずとまよとしては割と新境地な気がするのだけど別にそんなこともないかな? 相変わらず歌詞は自分の好みではないですが耳触りの良さは凄い。  しかしずとまよのMVとかのクレジット観るたびに思うんですけど、編曲の100回嘔吐さん、HN付けた時はここまで市民権を得ると思ってなかっただろうし絶対後悔してるんじゃないかな……。

IOSYS『スカーレット警察のゲットーパトロール24時』

 なんかTikTokでバズってるらしいです。あのIOSYSの、しかも(別に全盛期の曲ではない)2015年リリースの曲が今になってバズるのいろいろと凄い。  中毒性が高くて毎日のように聴いてます。それにしても、『おてんば恋娘』という楽曲の原曲としてのポテンシャルも、チルノというキャラクターのキャッチーさも、mikoさんのボーカリストとしての唯一無二さも10年以上色褪せてないのが凄い。  ところでコメントを見ていると、制作側は「どんな形でも知ってもらえるのは嬉しい」「今のTikTokは10年前のニコニコと同じ」「昔のニコニコでも無断転載&二次創作の結果で人気が出たので、無断で利用されることへの抵抗はない」という発信を何度もしていて、これも新しいお祭りとして楽しんでいるのですが、  ファンだけが(もちろん全員ではないにしても)本気で怒ってて、しかもその怒りの源泉が「東方(が好きな自分)を馬鹿にしてきた陽キャがこの曲を使って踊ってるのが許せない」というスクールカーストと結びついちゃってる根の深さがなかなかしんどかったです。  いやまあでも自分もいま高校生だったらそういう気持ちになるかもしれないかなあ……。東方ならともかくあの当時にボカロがそういう使い方されてたら嫌だろうし、その反射的な生理的嫌悪に何かしらの論理を後付けで見出そうとしてそういう帰結になる可能性は十分にありそう。  チルノのパーフェクトさんすう教室が公開された年に生まれた人がコメントしてたりするんで、まあ何というかそういう年齢だからしょうがないんだろうけど、早く大人になってもう少し広い視野を持てるといいですね、と思いました。

BPM15Q『共有夢』

 BPM15Q。活動再開。  BPM15Qの過去楽曲からの引用もあって明らかに文脈を踏まえた新曲なのは凄い良かったのですが、  でもまあコメントでも散々言われてますがBPM15QといえばやっぱりYunomiサウンドなので、新曲に期待したいです。CY8ER活動終了の穴をそれ以上に埋めてくれるはず。ライブ行きたいなー。 --------------------  4/5はwowakaさんの命日でした。3年。  まあヒトリエの楽曲もwowakaさんの楽曲も毎日聴いてるのでこの日にどうということもないのですが、明確に意識するタイミングがあるのは大事だなと改めて思います。  最近……ここ3年くらいの自分の価値観の変化ってどこから来たものなんだろうというのを考えることが多いんですけど、  wowakaさんのことがあって一番大きく変わったのって、今の自分の価値観を信用しなくなったことだと思っていて。  2018年から2019年にかけてのヒトリエの活動を、当時の自分はどう頑張っても好きになれなくて、どうにか擁護しようと考えれば考えるほど嫌いになっていくし、それを論理的に言語化しようとすればするほど嫌いがはっきりしていって、それはたぶんあの時点ではどう頑張ってもそれを好きになることはできなかったと思っていて。  でも今は『HOWLS』も『DEEPER』も全然嫌いじゃないんですよね。それは自分の価値観が変わったから。  というのはつまり、現時点での自分が、嫌いだとか生理的に受け付けないとか思っている対象について理解しようと考えを巡らせたところで、その時点での自分の脳内から生み出せるロジックの天井は凄く低いところにあるし、  逆にその時点での自分が正しいと信じ切っているものも、数ヶ月後には全然正しくないと感じる可能性が非常に高いので、あんまり意味がないというか。  それがあって、いま嫌いだなとか合わないなとか思うものがあっても、それを必要以上に突き詰めたりせず、そのまま棚上げしておこうという気持ちになりやすくなっているように思います。  人間の連続性とか一貫性に対する信用、「この人はこういう人である」というフレームへの依存が基本的にかなり高かったし、今も他の人よりは高い方だと思うんですけど、  自分のそういう価値観を一晩で明確に転換させられる経験があのタイミングであったことは、自分の人生に対してプラスに働いているんだろうなと思います。 --------------------   ...

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