アニメ・ゲームのこと 6年前

Wii Uがゲーム機版Windows Phoneである考察、とNX(仮)予想

現在のゲーム業界において、日本以外での主戦場は据置機です。  で、PS4・Xbox One・Wii Uがそのメインプレーヤーなわけですが、 videogames8thgen-5520179  ※画像はThisGenGaming.comより  「プラットフォーマーのシェア争い」というのはゲームに限らず基本的にどこの業界でも見られる話でして。  なぜかといえば、プラットフォームというのは、争いに勝ってシェアを獲得しさえすれば、何もしなくても利益が得られる美味しい商売になり得るからです。  Apple MusicとSportfyとか、モバゲーとGREEとか、ジャンプとマガジンとか。  そして現在、世界中で最も強大なプラットフォームといえばスマートフォン・タブレット市場で、  iOS(iPhone)を売っているApple、Androidを売っているGoogleの二大プラットフォーマーといえば、もはや国家権力並みの決定権を握っています。  そしてそこに出遅れているのがWindows Phoneを売っているMicrosoftです。今年になってWindows 10 Mobileに名前が変わりましたが。  一応ヨーロッパやアメリカでは多少のシェアがあるものの、iOSやAndroidに比べるとかなり小さいです。日本では言うまでもないことですが。  で、だいたいの場合こういうプラットフォーム争いは、一度シェアが確立されると容易にはひっくり返すことができないのですが、  ゲーム機業界というのはその点特殊で、毎世代そのシェアがリセットされるので、そのたびにシェアが変わったり、変わらなかったりします。  PS2で圧勝していたSONYがWiiで任天堂に逆転され、その任天堂はWii UでPS4に逆転されました。  3世代連続で2位を取りそうなXboxは凄いのか凄くないのかは置いといて。  ただ、前世代~今世代は実績やオンライン有料などの会員システム、要するに囲い込み的なアレがだんだんとゲーム機にも浸透してきて、その点でWii Uはかなり先行き不安だったりもするのですが、  この据置機における「PS4・Xbox One・Wii U」の関係が、「iOS・Android・Windows」に似てるんじゃないかなぁ、というのがこの記事の主題です。  ※この記事の内容は、そこまで詳しくない人がふんわりとしたイメージで書いている話なので、適当に読み流しつつ、事実と異なる部分を発見したら指摘していただければ幸いです。 --------------------  まず、どのように共通項を整理するかについて。  市場におけるプレーヤー  Apple→SONY、Google→Microsoft、Microsoft→Nintendo  iOS→PS4、AndroidOS→Xbox One、Windows Phone 8.1→Wii U  は、まぁ何となくわかってもらえるとして。  PC市場→携帯機  だとすると、こう、「衰退傾向にある市場ではシェアが高い」というところも共通してるんですよね。  ハードメーカーおよびアプリ開発者→サードパーティー  機種およびアプリ→ゲームソフト  つまり、スマホにおいては(Apple以外)「プラットフォーマー=OS会社」ですが、  ゲーム機においては「プラットフォーマー=OSとハードの会社」です。  なので、それ以外の部分、つまりスマホにおけるOEM(Samsungとかソニーとか)やアプリ会社(ガンホーとか)を、  まとめてゲーム業界におけるソフト会社(セガとかバンナムとか)との関係になぞらえてみる。ということです。 --------------------  Windows Phone 8.1とWii Uがどういう風に似ているか  1. アプリ/ソフトメーカーは市場を広げるためにマルチプラットフォーム戦略を取っているが、2つで十分なシェアなのでアプリ・機種/対応ソフトを開発してもらえない  2. アプリ/ソフトがない→売れない→売れないのでアプリ/ソフトが出ない、の負の連鎖  3. 関連した別市場でほぼ寡占状態にあるが、そちらもスマホ市場の成長に伴って縮小傾向  (Windowsの場合はPC市場、任天堂の場合は携帯機市場)  4. 自社ソフト(Microsoft Office / マリオなど)のパワーが強いので、独自市場を作っているが、一般消費者に広がらない(Windows Phoneの場合は企業向け)  5. そのスマホ/据置機のダメージが決算に響いている(MSはそれでもクラウドとかで利益を出してるけど)  なんか共通点マジックみたいな感じもありますが、まぁ「市場に必要なのは2社くらい」「知名度は高いけどあんまり」みたいなところは近いんじゃないかなーという。  で、ここから本題なのですが、Wii Uと似た苦境にあったのはWindows Phone 8.1なんですよ。  Windows 10 Mobile、およびWindows 10に伴うここ数年、  Microsoftは何とかスマホ・タブレット・PC市場で成長するために様々な改革を新CEOサティヤ・ナデラ氏の下に行っていて、  まぁそれが成功するかどうかはもう1~2年くらい見ないと判断できないわけですが、  その方策は来年登場すると予告されている任天堂の次世代ゲーム機 NX(仮)における戦略のヒントになるのではないかな、と思ったのです。 -------------------- surface-book-pro-4-8887683  Microsoftがここ数年で行った改革。  1. Windows 10でUIおよびアプリの完全共通化(PC・タブレット・スマホ・Xbox・IoTなどで動くユニバーサルアプリ)で、Windowsアプリを作るメリットを開発者に提示。  2. iOS・Androidアプリを簡単にWindowsに移植できるシステムを自ら構築、提供。  3. Windows 7 & 8.1、Windows Phone 8.1からWindows10への無料アップデート。とにかくWindows10世代にユーザーを集める計画。  4. 自社デバイスSurface / Surfacebookを開発して自らタブレット市場におけるシェア拡大をリード。  5. Windows Phoneメーカー最大手だったNokiaを買収して自社で支える方針に。  6. Microsoft OfficeをMac OS・iOS(iPad)・Androidなどで使えるようにマルチプラットフォーム化。機種を問わず使ってもらうことでソフトのシェアを拡大。  7. 定額制のクラウドサービス Office 365 ...

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アニメ・ゲームのこと 7年前

#ThankYouIwata

今朝…に日本ではなるのでしょうか、こちらでは夕方だったのですが、  任天堂社長・岩田聡さんの訃報を目にしました。  代表取締役社長の逝去および異動に関するお知らせ(訃報)  ※PDFです。  病気なのは知っていましたが、復帰しつつあると言われていた矢先、  あまりにも突然のことだったので衝撃を受けました。  つい数週間前には株主総会に出ていて、社長が訊くも更新されて、  本当に亡くなる直前まで仕事をしていたであろうそのバイタリティには頭が下がります。    私自身が、どの程度ゲーマーを自称できるのかはわかりませんが、  小学校に入ってすぐ、友達がいなかったので家族とひたすらスーファミかGBAで遊んでいた頃から、  3DSやWiiUで友人とスマブラやスプラトゥーンをしている今まで、  何だかんだでずっと何らかのゲームを遊んでいたし、そしてそのほとんど全ては任天堂のハードウェアでした。  特に、MOTHER2はWiiUVCで初めてプレイしましたが、強く思い出に残る一作になりましたし、  カービィ夢の泉デラックスや鏡の大迷宮もたくさん遊びました。  社長として携わったゲーム、それこそポケモンやドンキーやマリカやどう森や、そして何よりスプラトゥーン、などを含めれば、数えきれないほどの楽しい時間を提供してもらったと思いますし、感謝の念でいっぱいです。  また、もちろん遊んでいた小学生当時はそこまで考えることはなかったものの、  DS・Wiiとその後継機に通ずる「ゲーム人口の拡大」の考え方や、Nintendo Directや社長が訊くなどのメディア戦略など、  任天堂にしかできない方法での経営は、見ていて驚かされる部分、感心させられる部分が多々あって、  そういうビジネス的な視点から見ても、尊敬したくなる方だと思っていました。    岩田社長のことを私がとても好きだったのは、もちろんそういうゲームクリエイターや任天堂社長としての部分もそうなのですが、  人柄の良さと頭の良さが、行動や発言の節々から感じられるところで、  Nintendo Directでのプレゼン能力や、社長が訊くでの見事なインタビューと噛み砕いた説明、  そしてほぼ日刊イトイ新聞に代表される様々な記事で垣間見える独特かつ聡明な考え方。  そういうのを読んだり見たりすること自体が好きだったし、とても尊敬していたので、  今後はそういう言葉を聞くことができない…ということが何より悲しいです。  特に、プログラマー出身の社長、という、異色の経歴に基づく、  文系・理系の両方の思考を備えた、柔軟で、論理的でありながら冷たくない考え方というのは、自分でも見習いたいなあといつも考えていました。    人が亡くなる、というのは、そのあとで何を言っても、何を思っても、もう遅い、ということなのだな、と改めて思いました。  そして、その、本当の意味で取り返しがつかなくなる瞬間は、驚くほどあっけなく訪れるのだろうな、とも…。  ご冥福をお祈りします。 https://soundcloud.com/rularitl/because-i-love-you-150713 ...

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アニメ・ゲームのこと 7年前

Nintendo Digital Eventの感想

任天堂E3についてガッツリとした考察記事でも書こうと思ったんですけど、あんまり時間がないので手短に。  任天堂のE3放送は一昨年から生で見始めたんですけど、その中だと間違いなく一番残念な生放送で、実際ニコ生アンケートで7割が不評だったというのも納得です。(私も「あまりよくなかった」に入れました。)  まあE3予想記事とか当たるわけないですよね。なんか期待しすぎてとっても恥ずかしい感じに。  一応、スターフォックスで始まること、ゼノクロの海外発売日だけは当たりました。  言い訳させてもらうと、今月頭にあった日本向けのダイレクトが、E3と被らないためのものではなく、「E3で流す内容を日本向けに先に出したもの」だったというのが予想外で。  まあ海外ではあのダイレクトやってなかったんで、予想できなかったわけではないんでしょうが…。  そのせいで日本人にとってはかなり驚きの少ない放送だったという。海外ではもうちょっとマシなんじゃないでしょうか。  FE if、妖怪ウォッチ、ゼノブレイドクロスあたりは海外だと普通に盛り上がるタイトルだったと思いますし。 --------------------  ただ、内容を改めて観てみると、そんなにつまらなさそうというソフトもなく、全体的に悪いわけではないのです。  つまり、何が悪かったかといえば、演出。これに尽きる。  ?ハードル上げ。  ・去年のDigital Eventが良すぎた。去年のラインナップは2~3年前からのものがスケジュールの関係でたまたま集中しただけだった。  ・スマブラやMOTHER VC発表を別に行ったことで、本編の内容がさらに充実してるのだと思わせてしまった。  ・初っ端のスターフォックスがハードルを上げた。実際はアレがクライマックスだった。  ?テンポの悪さ。  ・インタビューが長い。とにかく長い。スタフォとゼルダ三銃士だけで20分はだれる。  ・ちびロボとかスマブラ情報とかデビルズサードとか全部放送内に入れた方が絶対見栄えよかった。  ・超不思議のダンジョンのPVとか入れとけばよかったのでは?  ・テンポ悪いのに合間に挟まる人形劇。完全にイラつかせる要因。  ?構成の悪さ。  ・マリオテニスやマリルイのような新作の尺が少なく、マリオメーカーなどの既存ソフトが長かった。  ・よりによって終盤にヨッシーウールワールドのDeveloper Story。去年も見た。  ・最後の方にマリオを固めすぎた。  ・マリオメーカー推しとはいえ、最初に紹介したのに最後にもう一度紹介するサプライズと無縁の演出。  ?期待との落差。  ・#FEとかマリテニとか、面白いと思うけどE3に期待されてる類のものじゃなかった。  ・メトロイドプライム3DS。そうじゃない。  ・どう森パーティ。そうじゃない。  ・マリオ30周年記念映像。煽られてる?  …っていうか、野暮な話ですけど、どう森パーティが3DSで、どう森HHDがWiiUだったらみんな満足だったのではないでしょうか。  冷静になってみると別にマリオ30周年記念も悪いことじゃないんですけど、あの流れで見せられるとキレたくなるし、なぜマリオ本編の新作がないのかという話にも。3Dマリオは? --------------------  ただ、こう不満点を書き連ねてみて思うのは、  まず、去年のDigital Event、任天堂側は「情報を分散させることでE3期間中ずっと話題を提供した」ことに手ごたえを感じていたのではないかということ。  それを、去年より出せる情報が少ないのに去年より推し進めてしまった。  結果、肝心のEvent本編がスッカスカになってしまった。  …まあ、それならそれで、Digital Event40分くらいでもよかったんじゃないかとは思いますけど…。 --------------------  で、もう1個は、たぶん、NX(仮)の準備してるんだろうなー。という。  今回の新作ソフト、マリテニにマリルイにスタフォにゼルダ無双3DSに、全部外部スタジオに委託してる作品じゃないですか。  ゼルダ三銃士は神トラ2のスタッフが進めてるのかもしれませんが。少なくともWiiUに関してはそう。  だとすると、任天堂の情報開発部とか、ドンキー以降1年以上行方不明のレトロスタジオとか、たぶんNXに回ってるんじゃないですかね…。というかそうであってほしい。  NXが据置なのか携帯なのかどっちでもないのか知りませんが、3DSもWiiUもスタート時に躓いてるんで、(WiiUはあんまり起き上がれてないけど)  今回はその失敗を繰り返さないようにスタートダッシュに頑張ってるんじゃないかな…っていう感じです。  っていうか今年のラインナップでNXが2016年に出ないんだったら流石にアレ。 --------------------  ……まあ、あれです、Splatoonがせっかく超楽しくて、あれだけでWiiU買うくらいの価値があるソフトなんで、  それをせっかく出したのにその後が続かないのはほんと残念だなと。思います。  だからといってSplatoonのためにWiiUを買って損することはないので買った方がいいですよ。すでにそれなりのソフト数はありますし。ドンキーとか!面白いよ!  まあでもSplatoonはきっと次世代機でキラーソフトになり得る存在なので次回作も期待してます。  そうそう、Splatoonの話あんまりしてないですけど、これ、見た目マリカとかスマブラみたいなカジュアルゲームに見えて、本当に実力差が出まくるゲームなんで、  オンライン対戦しかない今はいいですけど、次作以降でローカル対戦実装するならもっとカジュアルなモード作った方がいいと思います。  とりあえず、リスポン時のスペシャルゲージ減少とイカジャンプの着地狩り防止みたいなルールを選べた方がいいと思う。オンラインでは要らないし別に今作に実装してほしいわけではないんですけど。  あとシオカラーズのAmiibo出してください。買います。 ...

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アニメ・ゲームのこと 7年前

スマブラDLCをあらためて予想

以前の記事でスマブラDLCを予想してみたんですけど、  実はその時1つ抜け落ちている視点がありまして、そこを加えたらもう少しまともに予想できるんじゃないかと思って書き直すことにしました。  というのも、前に予想した時に、  「実際にDLCとして出した時に売れるかどうか」ということを忘れていたのです。  ミュウツーの例からして、1キャラにつき¥450と、そこそこのお値段で出ることになるわけで、  それを買わせるには、「使いたい!」と思わせるに足る、キャラの魅力もしくは動きのオリジナリティが必要になるわけです。  たとえばキャラ人気ではルキナの方がクッパJrより上だったとしても、両方がDLCで出たらおそらくクッパJrの方が売れるのです。だって楽しそうだもん。  そんなことを踏まえて、もう少し現実的に予想してみたいと思います。 --------------------  第1弾(E3)…ウルフ、マッシュ(リズム天国)  第2弾(8月)…インクリング(スプラトゥーン)  第3弾(10月)…ディクシーコングorキングクルール(ドンキーコング)orバンジョーとカズーイ  第4弾(12月)…ペーパーマリオ、ミドナ  だいたい前回の記事と同じなのですが、とりあえずトゥーンゼルダはないなって。  いくらなんでもトゥーンにしただけのものをDLCで出すわけないですよね。  というわけでゼルダキャラの中でありそうなミドナを最後に入れてみたのですが、この子、アシストフィギュアにいるんですよね…。アシストから選出ってあるんでしょうか。読めない。  でもアシストで潰されてる子は結構多い気がするんで1体くらいあるかなとか。  E3のDigital Eventでウルフ参戦!は前提として、…ってこれで外したら悲しいですけど、  今年も去年同様TreeHouseもあるんですよね。  で、去年の流れを見る限り、Digital Eventは割とゲーマー向けのタイトルにフォーカスして、Treehouseでそれとは別にファミリー向けタイトルを発表する(去年のマリオパーティ10、マリオvsドンキーコング)ことが多く、  今年の場合、まだ海外発売日の決まっていない「リズム天国 ザ・ベストプラス」の発表・出展がおそらくあるはずで、  その流れでDigital Event翌日にサプライズで参戦PV公開、というのは割とアリなんじゃないかなーと。  去年はパックマン、一昨年はFitトレーナーが、放送では触れられなかったのに翌日に突然PVが公開されて話題を呼びましたし。  で、スプラトゥーンのインクリングですが、前回の予想では、6月に発表しないと遅くなってしまうんじゃないかと思っていたんですが、  今の盛り上がりっぷり、そして継続的な無料アップデートの流れを見るに、E3で発表する必要はあまりなさそう。  8月のNintendo Directにて、大型アップデートの詳細公開と合わせて参戦決定!というのが割と良さそうな気がします。どうでしょうか。  で、10月にレア社枠…ってことなんですけど、操作した際の面白さとかインパクトとか考えるとキングクルールやっぱり捨てがたいんですよね。  でも販促効果考えるとディクシーも可能性は高いし。  発売前のルフレ&ルキナみたいにセットで参戦という可能性も、追加キャラの決定に関する桜井さん以外の影響力の大きさによってはありそう。  桜井さんの一存で決めるなら参戦はないと思います。  バンカズも何とも言えない…。っていうかぶっちゃけMSと任天堂の仲ってどうなんでしょう。元レア社スタッフが勝手にバンカズの精神的続編とか作り始めてるあたり、今のレア社にバンカズ新作を作る気はあんまりなさそうな。  他社ハードの販促を避ける意味では、ロックマンみたいに既に途絶えてるIPの方がゲスト出演しやすそうですよね。スネークなんてなかったんや…。  もしくはスマブラ参戦の代わりにバンカズ新作をXbox / WiiUマルチとかだったら面白そう。Minecraftを未だにPSに出してるMSならあり得ないこともない。もう予想ですらないですね。  で、最後はミドナとペパマリにしたんですけど。ペパマリちょうどこのくらいの時期に新作出るっぽいし。  前回レイマン書いたんですけど、冷静に考えてあんなに他社ハードに出てる主人公が出る感じ全くしないんですよね。だったらまだShovel Knight の方が…。 --------------------  非参戦の理由とかはだいたい前の記事に書いちゃったんでこんな感じですかね…。  ぶっちゃけなんでこの記事書いたかって言ったら、E3前に前回の記事より1%でも当たる確率の高そうな予想にアップデートしておきたかった、というのがほとんどなので、大した内容ではないです。わざわざ書き直して1ミリも当たってなかったらダサいですね…。  E3でウルフ、夏にイカちゃん、くらいはこの中だと多少は自信ありますが、リズム天国とか何とも言い難いし、  ドンキーキャラに至っては希望的観測するしかないですよね。  現在の参戦タイトルの中で、ちゃんと知名度高いキャラがアシストすら手をつけられずに残っているのドンキーくらいなんですけど、  そもそも何で知名度高いキャラがこんなに残ってるかといえば桜井さんがドンキーに興味ないからで、その障壁は別になくなっていないわけで。  ぶっちゃけスマブラにバランス感覚とか期待しても無駄だとは思うのですが…。  まあ今は何よりもスプラトゥーン楽しいぃぃいいって感じなんで、別に参戦キャラにドンキーがいなくてもイカガールがいなくてもスネークがいても個人的には特に気にしないです。私が個人的に次回作を買わなくなるだけの話です。 --------------------  …なんかとても私怨の強い記事になってしまった気がする。  一応フォローしておくとスマブラは好きです。何だかんだでWiiUでも3DSでも100時間ずつくらいやってると思います。 ...

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アニメ・ゲームのこと 7年前

Nintendo Digital Eventの発表予想

以前書いたスマブラDLC予想の記事がそこそこ人気なので、またそれ系の記事。  毎年6月中旬に、ロサンゼルスで行われる「E3」というゲーム関連の大規模イベントがありまして、  例年世界的なゲーム企業(任天堂・ソニー・MS・スクエニ・UBIなどなど)がここ1年、または2~3年の発売予定などを発表するのですが、  任天堂は一昨年から、登壇して行うカンファレンスではなくインターネット放送でのプレゼンテーションを行っています。  2013年は「Nintendo Direct @ E3 2013」というタイトルでしたが、  2014年は「Nintendo Digital Event」として、普段のDirectとは雰囲気を変えてきました。  で、今年も「Digital Event」をやるとのこと。  というわけで、その内容を予想してみたいと思います。  完全に妄想ですが暇な方はお付き合いください。 --------------------  まず前置きとして去年の内容のおさらいと、決算資料に関する話をします。  大した情報ではないので興味がない方・すでに知っている方は飛ばしてください。  ?去年のDigital Eventの内容をおさらい  去年のEventは、ローンチ直後からソフトの発売スケジュールがガタガタだったWiiUを立て直すべく、たくさんの新作ソフトや続報が発表されました。その流れを改めておさらい。  ・スマブラfor Miiファイター参戦、3DS版の発売日発表  ★「Amiibo」が発表  ・Yoshi's Woolly World(毛糸のヨッシー)  ★進め!キノピオ隊長  ☆ゼルダの伝説最新作(映像初公開)  ☆ポケモンORAS(映像初公開)  ☆ベヨネッタ2 発売日発表、1の移植が発表  ☆ゼルダ無双  ★タッチ!カービィ スーパーレインボー  ☆ゼノブレイドクロス(タイトル決定)  ★MARIO MAKER  ★Splatoon  ・スマブラfor パルテナ参戦  ★宮本氏のWiiU新作(Star Fox)  ※Digital Eventの後にE3会場などで発表されたタイトル  「★Devil's Third」  「★マリオvsドンキーコング(WiiU、後にダイレクトで3DS版が発表)」  「★Code Name: STEAM」  「★マリオパーティ10」  「・スマブラfor パックマン参戦」  と、このように色分けするとわかりますが、ほとんどがWiiUタイトルでした。  黒星が初出、白星がソフトの新情報、黒点は小さめの情報です。たくさんありますね。  ゼノブレ・ゼルダ・ヨッシーも、ほとんど存在しか知らされていなかったので初出と言っても良いかも。  ちなみに2013のDirectでは、完全な初出情報は「ドンキーコングトロピカルフリーズ」だけでした。  まあポケモンXYのフェアリータイプ発表だったり、スマブラ3DS/WiiUが初めて映像出展された衝撃(むらびと・ロックマン・Fitトレーナー参戦)だったりでだいたい吹っ飛ばしましたが。 --------------------  で、もう1つ手掛かりになりそうなのが、先日(5/8)行われた決算説明会の資料。  まず質疑応答で出たE3での話。

 http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/150508qa/02.html   ちなみに、今年のE3で「NXの話が出るのではないか」とか、「スマートデバイスの話は聞けるのか」あるいは、「QOL(Quality of Life)の話は聞けるのか」等々、いろいろお問い合わせをいただくのですが、E3はゲーム専用機のイベントだと私たちは理解していますので、スマートデバイスの話も、QOLの話もするつもりは全くございません。また、NXの話は「2016年になってからお話しします」と申し上げていますので、NXに関する発表が今年のE3であるのではないかと期待していただいても空振りに終わってしまいますので、その辺りは何とぞご理解ください。
 ということで、次世代機の話はなし。スマホアプリの話もなし。  次に気になるのが決算短信に載っていた来期の販売数量予測。  http://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2015/150507.pdf  image  ソフトに関しては去年から微減となっています。  予想はあくまで予想であるとはいえ、  3DSはポケモンORASとスマブラ、WiiUはマリカとスマブラがあった去年から微減というのは、何らかの隠し球があるような気がします。 --------------------  で、前置きはここまでにして、本題。  実のところ何が発表されるのか?というのを考えてみます。  前回のスマブラ記事と同様、プレゼンの順序まで一気に予想します。  どうせ外れるので徹底的に外しに行くスタイル。  ・オープニング  ☆スターフォックス WiiU  ・スマブラfor ウルフ参戦ムービー  ☆MARIO MAKER  ★MARIO PLAYER  ☆ゼノブレイドクロス 海外発売日&追加ストーリーDLC  ★ペーパーマリオWiiU  ☆ポケモン超不思議のダンジョン  ・マリオカート8 ...

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アニメ・ゲームのこと 7年前

ポケとるで課金せずにコインを貯める手口

ポケとるの話。  なんかこう、あからさまにSEOを意識したアフィブログっぽい記事タイトルの付け方ってあんまり好きではないんですけど、でもこの記事はこういうタイトルにするしかないですよね。  そんなわけで、私が最近やってる、無課金でコインを貯めるやり口をメモとして書いておきます。  まず、どのようにコインを貯めるか。  KIMG0232  メインステージ37のニャースステージを延々回します。  ニャースステージには、土日限定のイベントステージもありますが、あちらは1日1回、週2回しかできないのであくまでオマケみたいなものです。メインの収入源にはできません。  しかしこのニャースステージ。スタミナの続く限り何回でも入れて、オジャマとしてコインが出てきます。  しかも、手数を調整してしっかり稼げば、1回のクリアで530コイン貰えます。 --------------------  まず基本的なシステム。  オジャマコインは、3個同時に消すと100コイン、4個同時で300コイン、5個同時で500コイン手に入ります。それとは別にステージクリアで30コイン。なので530コインが最大です。  ニャースステージは手かず制限が8で、コインは初期状態で3個出現し、残り手数5の時と2の時に1つ追加されます。  つまり、手数が残り2回になるまでの間にコインを「●●×●●」という並びに揃えておいて、最後に出現したコインを真ん中に入れて、最後の1手でニャースを倒します。  この途中で倒してしまっても、逆に倒しきれなくてもアウトです。意外と頭を使います。 --------------------  パーティ選出。  基本的にポケとるでは相性の良いポケモンを揃えていくのが最善ですが、  このコイン稼ぎではちょうど8手で倒すように調整しなくてはならないので、  間違っても「ルカリオ・コジョンド・ダゲキ・ナゲキ」みたいな脳筋パーティで突っ込んではいけません。即死してしまいます。ニャースが。  うまくダメージ量を調整するには、「抜群・等倍・半減」を全て連れていくのが良いです。最後の1撃はルカリオに任せるのがオススメ。  そして一番大事なのが、連れていくポケモンのスキル。  コインをスキルで消してしまう「オジャマけし」や「いれかえ」、予期せぬコンボでコインが消えてしまったりする「きまぐれ」などは絶対にダメです。  相手のオジャマを遅らせる「さむけ」などもNG。オジャマが遅れたらコインを取れません。  一番良いのは「メガパワー」です。絶対に計算が狂わない。タイプ一致メガシンカは入れない方がいいです。あとは「ドラゴンコンボ」とかも大して影響なさそう。  攻略には関係ないですけどついでに言うと、相性が要求されないのであなたの好きなポケモンのレベル上げを同時に行うのがお勧めです。  私自身は、最近は「ルカリオ・ジュペッタ・ニャオニクス・シャンデラ」で突っ込んでます。メガパワーのレベルを上げておくと今後の役に立ちそうだなと。  特にジュペッタとミュウツーYのメガシンカ後のスキルは、タイプ一致メガパワーを腐らせずに扱えるので。  ただ、ゴースト2体は火力不足で倒しきれずに終わることも多いので、抜群1・等倍2・半減1くらいがちょうどいいかもしれません。 --------------------  実践編。  少し前に撮ったので上のパーティとメンツが違いますが、 KIMG0234  スタート時、コインはこの3つの角に配置されています。  おそらく一番簡単なのは、最後のコインが出現するまでに、右端の列を、 上から「×●●×●●」(縦)という順番にすることです。(×がポケモン、●がコイン)  まずは右端のルカリオ、下から2段目のピジョットを消して右下にコイン2個を揃えるのが良さそう。 図1  この1手で、 KIMG0235  下にコインが2つ並びました。これはラッキーな初期盤面だったと言えます。  次は左下の角のコインを右端の列に持っていきます。  これはすでにジュペッタが2体並んでいるので楽ですね。 図2  このターンに4つ目のコインが出現します。位置はランダムですが、右端の列に出たことはありません。おそらく真ん中の4列4行のどこかになっているのだと思います。 KIMG0236  4つ目出現。これを右端のピジョットと入れ替えつつ、右の列のコインを1つ下にずらす方法を考えます。  私が写真を撮るのが面倒くさくなったらしいので一気に説明します。 図3  上から3行目、デンリュウを消してコインを1つずらし、(赤い矢印)  さらに下から3行目のピジョットとジュペッタを入れ替えることで(緑の矢印)、  縦にコイン・ピジョット・ピジョットという並びができます。  こうなれば右端のピジョットとコインを入れ替えられます。  これで3手。最後のコインが出現します。 KIMG0238  ニャースのHPも適度に減っていて完璧な流れ。あとは右端にコインを運んで5個揃え、ルカリオでとどめを刺します。  ここで倒せないとコインは1枚も貰えませんKIMG0240  こうなれば成功です! --------------------  盤面はいい時と悪い時があります。常に最終的な目標を意識して、なるべく臨機応変に対応する必要があります。  たとえば、 KIMG0248  このような場合、右上のコインを右下2段目に無理やり持ってくる必要はありません。 KIMG0249 このように、まず左下のコインを右端に移して、 KIMG0250  このように1段落とせばかなり目標の形に近づきます。  あとは、 KIMG0252  手数が余ったのでルカリオを消してHP調整し、 KIMG0253  右端ターゲット位置のニャオニクスをシャンデラと交換、 KIMG0254  4段目右から2列目のジュペッタとシャンデラを交換してコインをシャンデラで挟み、 KIMG0255  これでカンペキ。 KIMG0256  ややHPが残っていますが、ルカリオを十字に消せるので勝ち確です。 --------------------  説明がわかりにくくてすみませんが、やっているうちにだんだんとパターンが掴めてくると思います。  普段とは違うパズルゲームが楽しめて、お金を貯めるのが好きな方は結構ハマると思います。  とりあえずアドバイスとしては「毎回500コイン取れるわけではない」ということです。  盤面によっては不可能なこともあります。落ちコンで勝手に死ぬこともあります。逆に耐えられることもあります。  うまく見極めて300コインとか100コインだけ取るのも手ですが、それすらうまくいかない時はおとなしく次の回に期待すると良いかと。  ライフ5を全て使えば、1500コインくらいは安定して取れると思います。 --------------------  最後に、こんな記事書いといて、ですけど、  基本無料のゲームでこういう遊び方はあんまり褒められたものではないと思うんで、まあ、ほどほどにしといた方がいいかもしれません。  というかこのニャースステージ、意図的なのか知りませんけど明らかにゲームバランス崩壊させてるんで廃止でもいいと思いますけどね…。  宝石1個3000コインなのに、4時間ごとに遊べば1日10000コイン以上貯められたら課金する理由が見当たらない…。  ……まあ、ポケモンが好きな方は、ポケとるで課金しなかった分、なんか別の方法でお金を落としてあげると気休めになって良いんじゃないでしょうか。ポケモングッズ買うとか。ポケモンバトルトローゼ買うとか。WiiUとSplatoon買うとか。そんな感じで。 ...

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アニメ・ゲームのこと 7年前

WORLD END ECONOMiCA

61rtmhxiuil-_sl160_-1054460 WORLD END ECONOMiCA (1) (電撃文庫) icn_morereview-9465216WORLD END ECONOMiCA (1) (電...の他のレビューをみる» 評価: stars_50-5137677支倉 凍砂KADOKAWA/アスキー・メディアワークス¥ 961(2014-12-10)コメント:『狼と香辛料』の支倉凍砂さんの新作小説。月面都市を舞台にした冒険活劇。最近ボーイミーツガール成分が足りない方、金融関係に興味がある方に。
 今日はタイトル通り、「WORLD END ECONOMiCA」という小説の1巻を読んだのでそのレビュー的なことを。    『WORLD END ECONOMiCA』は、『狼と香辛料』などが代表作の支倉凍砂さんの新作ラノベです。  私はこの人のファンというほどでは別になくて、『狼と香辛料』は、中学の時に知り合いから借りて途中まで読んだ…というレベルなのですが。とても面白かった記憶はあります。  で、まあ、この本をなんで買う気になったかといえばまずタイトルに惹かれたというのが大きいのですが。  なんせワールドがエンドするんですからね。その時点で面白そうです。  で、Amazonからオススメされたので内容を見てみると、キャッチコピーは「青春×月面×金融!」です。  金融とか経済とかは元々結構興味があって、大学でも経営学やら会計学やらの授業を取っては死にかけている私としては、こういう題材のものは読んでみたくなりますし、  青春なんて今の私が一番欲しいものですから、もちろん読んでみたくなりますし、  月面は…よくわからないけどワクワクします。もちろん。  そんなわけで、ずっと惹かれているうちに、とうとうポチってしまいました。  元々が同人ゲームらしく、3部作で完結することが決まっているのも手を出しやすい。何十巻続くかわからない…と言われると躊躇ってしまいますが、3冊なら買いやすい。  おまけにAmazon Studentで本を買うと10%ポイント還元されるのも大きいです。これはお得感ある。  大学生の方はぜひAmazon Student入っておくとよいと思います。半年間は無料な上に入るだけで2000円分のポイントくれて、しかもお急ぎ便とか使えますからね。  
http://www.amazon.co.jp/gp/student/signup/info?ie=UTF8&refcust=KA3SHIBDLF5V4OY3OZHRK5V5VM&ref_type=generic&ref=amzn_st_jp_ref_generic  で、前置きはこのへんにして、中身の話。  ……まあ、ネタバレしたくないのであまり込み入った話はできないのですけど、  とにかく物凄く面白いのでぜひ読んでみてほしいです。  上から目線っぽい言い方になってしまいますが、本当によくできてます。ストーリーも、設定も。  舞台は月面都市という設定なのですが、違和感なく設定を消化できて、それでいてSFチックになることなく、地に足のついた、というか、ちゃんと金融で、主人公たちが青春してる、そんな話です。  金融の知識がある程度あった方が良いとは思うのですが、それ抜きに主人公と他の登場人物とのやり取り、関係性がとても上手く作られていて、読んでいて主人公に感情移入したくなります。  帯に金融冒険青春活劇、と銘打たれているだけあって、基本的には主人公たちが紆余曲折を経て活躍するボーイミーツガールなのですが、お金を稼ぐこと、働くこと、その価値、みたいなことにも踏み入っていて、読みながらいろいろと考えさせられたり、息が詰まるような場面もありました。  ラノベではありますが全然ライトじゃないです。ボリュームも、中身も。ラノベで800ページ弱って。さすがに届いた時はちょっとビビりましたが、短く章立てされているので読み進めやすいしすぐにハマります。  ハーレムとかそういうの苦手な方にも読んでほしいし、でもラノベ好きな方にも読んでほしい。  どっちかというと一昔前の、主人公とヒロインが1対1、みたいな正統派の恋愛が好きな方向けかもしれないです。  私自身はシャナとかゼロ魔とかあのへんの世代だったりもするので、久々にこういう正統派のボーイミーツガールを読みたかったところにこれが来て、本当にクリティカルヒットしてます。  まあ、これ発売されたの去年12月なんですけど…。  2巻は既に発売されてます。明日にも買って読みます。Amazon Studentなら明日には確実に届きますしね。  3巻は7月10日です。発売されたらすぐ読む……と言いたいところなのですが、予定通りに進めばその頃私は留学で日本にいないので、帰国したらすぐに読みます。 ...

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アニメ・ゲームのこと 7年前

はじめてのガールズモード

「GIRLS MODE 3 キラキラ☆コーデ」を購入しました。  前作までは一切興味持ったことなかったので、正真正銘初体験です。  HNI_0070  どのくらいハマっているかといえば発売翌日には3DSの着せ替えテーマも購入しちゃうくらいなのですが。  何が面白いのかをできる限り言語化しようとしてみます。 --------------------  「ガールズモード」は、基本的には服屋(セレクトショップ)の店長(といっても従業員は1人)になって、買いに来たお客さんの好みや見た目に合う洋服を勧めてあげることで買ってもらい、街中みんなをオシャレにしていくゲームです。  このあたり、あえてオシャレ要素を抜きにして語ると、経営ゲーム的な面があって、  「服を仕入れる→客に買わせる→新しい服を仕入れる」というサイクルでだんだんと品揃えを増やしていく必要があるわけです。  お客さんは「オレンジのトップスが欲しい」「ポップな帽子を見せて」「無地のインナーがほしい」などなど様々な注文をしてくるため、その全てに対応するには様々なブランドの商品をちゃんと仕入れておく必要があるわけです。  これを繰り返していくと、だんだん店長は客からの信頼を得ることができ、ついには全身コーデを頼まれたりするわけです。  お店の外観や内装を変えたり、店頭にマネキンとしてコーデ一式を展示して置いたりすることもできるなど、経営ゲームとしても十分楽しめる作りとなっています。  さらに言えば、お客さんは勧めた服を着てくれるので、「街中の女の子を眼鏡っ娘に!」みたいな改造計画も進めることができます。 --------------------  しかし!このゲームの本質はそこではない!いやそこだけでも面白いんだけど!  仕入れた服は、サンプルとして店長本人の家にも送られてくるので、主人公(私)の着替えができるのですが、これがまあ面白い。  メインだけあって「ポケモンXY」なんかとは比べ物にならないほどの幅の広さです。  例に出すのは私がやったことあるコーデできるゲームがそのくらいしかないからなのですが。  ゲーム開始時にある程度のサンプルを無料で貰えるのですが、いや、ぶっちゃけこのサンプルの中で可愛いコーデを探るだけで数時間は潰れますHNI_0071 HNI_0072 HNI_0082 HNI_0074  いくつかサンプルにはない服も混ざっていますが。とにかくいろんなコーデが楽しめます。  全部私です。主人公の店長ちゃんが自室で着替えているのです。  正直なところ自室で着替えして写真撮ってツイッターに上げるだけで楽しいです。  自撮り女子ってやつです。たぶん。  個人的には2番目の服が好きですね!  もう清楚系なんて言わない。フェミニン。フェミニンでシンプルなコーデが最強なのです。  ゲームが進んでいくと新たなブランドの服を買うことができるようにもなります。  HNI_0087  いわゆるロリータファッション。リアルにいたらなかなかドギツイ感じではありますがゲームの中なので良いのです。  自分が着たい服を買っていくと、どうしても店の在庫が偏ってしまい客のオーダーに対応できなくなってしまうことがよくあります。  それでも自分の好きな服を買いたいんだ…! HNI_0091  というわけでうちの店の在庫はフェミニン系とガーリー系ばっかりです。 --------------------  このゲームのまた別の魅力として、出てくるキャラクターの可愛さがあります。  舞台となるルミナスタウンにいるのは基本的に女の子。  なのですが、ギャルっぽい子もおとなしめな子も、みんないい子。  リアルとは違って陰で誰かの悪口を言うような女子はいないのです。優しい世界。  ゲーム序盤から主人公のサポートをしてくれるお友達「ノノちゃん」は天然気味で明るくて優しいいい子。  HNI_0067  この若干アホの子な感じが最高にいい!可愛い!!  HNI_0068  途中でノノちゃんと仲の良い男が出てきた時は失望しかけましたが、この男性は後に変態紳士であることが発覚するので心配しなくて大丈夫です。ノノちゃんの相手は店長ちゃんです。  HNI_0064  来るお客さんもみんないい子!  私の酷いセンスで選んだ服にも文句を言わない!傷つかない!  HNI_0065  序盤からこんなぶっ飛んだ子もいる。  HNI_0081  猫耳ボクっ娘もいる。しかもメインキャラクター。  この子はお部屋コーディネイトの時の家具を売ってくれます。ただし高い。  HNI_0080  大学生になったのにあんまり新しい出会いがなかったというミサキさん。  やめるんだ…プレイヤーの心を抉るのはやめるんだ…。    とにかく店に来る女の子の話を聞くのが楽しい。  女の子しかいない日常系アニメの一員になったかのような感覚です。  というかアニメ化してくれませんかねこれ。深夜に。絶対人気出ると思いますよ。    でもまあ一番可愛いのは店長ちゃんです。  もちろんゲーム開始時に自分の好みでアバター設定できるのですが。  HNI_0075  クレープ食べて喜んでる可愛い。  HNI_0092  最近はツインテールにハマってます。ツインテ最高!俺ツイ!  サロペットとかいう言葉を聞いたこともない服を着ては新しい世界を見つけた気分になれます。 --------------------  今作からの新要素として、単に洋服を売るだけではなく、  メイクサロン、ヘアサロン、おへやづくり、ファッションショー…などなど、できることが物凄く多いです。  まあ、ファッションショーはすべての集大成という感じで、私みたいなコーデ見習いにはまだ早いのでチャレンジしていないのですが…。  あとメイクもまだあんまり手を出せてない。全く未知の世界ですからね…。  髪型も奥が深い。  私のイメージだと「ロング=大人」だったのですが、「大人っぽい髪型」のオーダーでロングどころかミディアムでも怒られるという…。精進します。  --------------------  とにかく独特なゲームなので「こういう人におすすめ!」みたいなことは全然言えないのですが、  ?どう森やポケモンXYなどの着替えやお部屋づくり・ひみつきち作りが楽しかったけど、「オマケではなくこの要素をメインに楽しみたい」と思ったことがある。  ?女の子は洋服のバリエーションが豊富でいいなあってたまに思う。  ?おしゃれに興味がないわけではないけど現実世界でやるにはハードルが高い。  ?女の子に興味がないわけではないけど現実世界に女の子の知り合いがいない。  このような方にはお勧めできます。ちなみに私は全部です。    あと、前回の記事でも書きましたがオープニングが本当にいい曲・いい映像です。  ムービーは相当力が入ってます。ぜひ観てみてください。    私自身はダウンロード版買いましたが、この手のゲームはダウンロード版を買うのが一番良いと思います。  ちょくちょく触るのが楽しいゲームです。  なかなか買うと決断するのに勇気のいるゲームですが、少しでも興味を持った方は食わず嫌いせずに、「社長が訊く」やAmazonレビューなどを見たりして、いろいろ情報を仕入れてみると良いのではないかなと思います。  そうこうしているうちに買いたくなるはずです。私みたいに。 ...

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アニメ・ゲームのこと 7年前

スマブラforのDLC予想的な

まぁ前回の記事で予告したので軽く。  4/2のDirectで発表された通り、スマブラ投稿拳のユーザー意見で追加キャラを決めるとのことですが、「投票」ではなく「投稿」ですので、  まぁ「票が多かったから参戦!」みたいなことはないんだろうなーと思いつつ。  シリーズごとに候補を書き連ねていこうと思ったんですが、ほとんど遊んでないシリーズの方が多くてニワカ丸だしになりそうだったのでやめました。  直球で「これが来る!」って感じで出します。  第1弾(E3)…ウルフ、トゥーンゼルダ、インクリング(スプラトゥーン)  第2弾(夏)…マッシュ(リズム天国)  第3弾(秋)…ディクシーコング、(バンジョーとカズーイ)  第4弾(年末)…ペーパーマリオ、レイマン  いや、一応書いてみたけど、こんなもん当たるわけない。  当たるわけないけどダメ元で根拠を書いとく。  ・こんなにDLCが望まれてるソフトもないので結構多めに投入する。実際売れそうだし。  ・2~3か月に1回くらいダイレクトをやるのでそのくらいの間隔で発表。  ・レトロ枠は宣伝にならないのに手間がかかるだけなのでわざわざ作らない。  ?E3…ウルフ、トゥーンゼルダ、インクリング  とりあえず「DLCがあるよ!」というムードを盛り上げるために早めになんか出したい。  できれば1体くらい、さっと出せるキャラが欲しい。  しかし完全新規は時間がかかる。  ということでウルフさん。Xから使い回せるっぽいので。スタフォ新作も出るし。  トゥーンゼルダ。  ゼルダ最新作が延期した今、E3のDigital Event 2015(仮)でゼルダ要素を入れて外人に納得してもらうにはこれしかない。  去年も一昨年も、E3では「Direct本編で2体+翌日にPVで1体」発表してるんですよね。  というわけで、一昨年のFitトレーナー、去年のパックマン的なびっくり枠でイカちゃん。  Amiiboも出るし。サプライズ枠としてイベント発表にぴったり。  発売直前のこの時期に出さないともう手遅れになりそうなのでさっさと発表する。  リュカとウルフが時間を稼いでくれるのでDLC発売は秋くらい。  ?夏…マッシュ  リズム天国出るし。インパクト重視。  …というくらいしか書くことはないのですが。  ?秋…ディクシー、(バンカズ)  そろそろ他社キャラを呼びたい。ということでXbox責任者がGOサインを出しているバンカズ。  Nintendo Directで「マイクロソフトさんのご協力で」という言葉を聞けたらそれだけでちょっとテンション上がる。  まぁでもXboxで続編が出てるマイクロソフトのIPをスマブラに出すのか?って言われると何とも言えないので括弧でくくってあります。  レア社つながりでディクシー。  1つのPVにまとめて出てもあんまり違和感ないし、バンカズなしでディクシー単独でも違和感ない。  ディディーのコンパチ。Xの頃から参戦の噂あったんだからさすがに来るよね?  この流れでスムーズに「ディクシーコングも出演するトロピカルフリーズのNew3DS移植が決定しました」という発表がされて私が泣いて喜ぶ。  ?年末…ペーパーマリオ、レイマン  このへんで打ち止めじゃないかなという予想。  最後なので他社キャラと看板キャラを投入。  スーパーマリオ30thもあるし。    参戦しそうなキャラはキリがないけど、そのキャラが参戦しない理由ならかいつまんで書ける。  なので上のリストに入れなかったやつの理由を一応。  ・デイジー、ワルイージ、キノピオ、キャサリン、その他マリオファミリー  さすがに個性とか知名度とかが足りなさすぎる。前3人はすでに何らかの形で出てるし。  というわけでこの中だとキャサリンが有力だとは思うんだけど、こういう「知名度のなさをサプライズ感で補うキャラ」ってDLC向きではないと思うんですよね…。  しかもマリオファミリーの誰得枠はクッパJr.がいるという。  ・キングクルール  岩田さん「ドンキーキャラの要望が多いんですけど、ディクシーとキングクルールどっち作ります?」  桜井さん「(どっちもよく知らないキャラだし、コンパチで行けそうな)ディクシーで」  たぶんこんな流れ。  まぁ、最新作の販促にならないし…。優先度は低いんじゃないかなぁ。  私個人としてはディクシーのAmiiboが欲しいのでクルールよりもディクシー推しです。  ・バンダナワドルディ  1、桜井さんが関わってないカービィの要素は基本採用されない。  2、フィールドスマッシュにワドルディいる  3、シリーズ人気はあってもキャラ人気があるわけではないからそんなに売れなさそう  ・リドリー  ボスギミック。2足歩行じゃない。大変そう。  ・クリスタル(スターフォックス)  forのアイク・ルカリオ続投、クロム・ゾロアーク非参戦の流れでわかると思うんですけど、  「既存キャラをリストラしてまで同シリーズの新キャラを投入することは基本的にない」  クリスタルが入るならウルフが入るだろうという。スタフォからさらに2キャラ追加も考えにくいし。  ・クロム、ロイ、if主人公  FEさすがに多いし、販促枠にしてもDLCだとあんまり…みたいな。  スプラトゥーンと違って、シリーズとしての知名度は十分上げてもらった後ですし。  ・アイスクライマー  仮にWiiU版限定だったとしても、現時点でスペックギリギリの8人乱闘があるから無理そう。  ・スネーク  MGS5がPS4/XboxOneの時点でもう…  ・ベヨネッタ  セガのキャラが2体になるといろいろ揉めそう。    書いてて眠くなってきたのでこのへんで止めときます。  こんなにつらつら書いてきたけど実際は予想全部外れてスネークとリドリーとワドルディとウルフ参戦!ドンキーなんてなかった!  みたいなことになるんだろうなーという思いも強いです。その場合は次回作のスマブラを買わないだけなので別にいいんですけど。  あーあともはや予想でも何でもないけどステージ追加来るといいですね。ハイカラシティとか。  あ、ついでにSplatoonとスマブラWiiUを両方持ってたらスマブラにイカちゃん無料プレゼントとかやったらいいんじゃないでしょうか。    6/5追記:続き書きました。スマブラDLCをあらためて予想 ...

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アニメ・ゲームのこと 7年前

マリドンとポケとるとパズルゲー課金のあれこれ

最近…と言っても発売日なんでもう10日前ですけど、  3DSで「マリオvsドンキーコング みんなでミニランド」を購入しました。  任天堂ソフトでは珍しく、完全に互換のある3DSとWiiUの2バージョンで発売されたいわゆるマルチソフトで、  しかも片方を買うともう片方のDL番号がついてくる仕様のため、WiiU版は弟に(有料で)遊ばせてます。  税込3000円ちょいで2バージョンとかお得感満載すぎて買うしかない!って感じです。  マリオvsドンキーコングは、たぶん2作目?のDSで発売されたやつを小学生だか中学生だかの頃に遊んだのですが、そのあとのDSiや3DSで出たやつはタイミングを逃して買ってなかったんですね。  で、久々に3DS版やってるんですけど、なんかもうほんとに頭を使う。  DS版の時はタッチでミニマリオを方向転換させたりジャンプさせたりできてたんですけど、今作ではミニマリオは一切操作できないので大変です。  そんなせいでステージエディットもなかなかうまくいきません。  頭を捻る同時並行系のステージが作れなくて、結局パズルというよりアクションに近い動きになってしまうのは逃げですよね…。  そのうちパズルステージもちゃんと作りたいところ。いや、アクションステージも完成してないんですけど…。    で、それと並行してポケとるもやってるんですけど、改めて思うのはパズルゲーとスタミナ課金の相性の良さですよね。  パズルゲーというのは、全ての行動が連続して結果に繋がるという性質上、とにかくリプレイ性が高くて、失敗した時に「どこがダメだったのか?」という反省に行きつきやすい。  で、その反省はすぐにリトライしたくなるので、そこに課金させるのはとても効率的だなぁと。  ポケとるとかたぶんパズドラとかもそうですけど、このあたりはパーティ構築の時点で考えさせるため余計にリトライを煽る形になっているのが上手いなーと。  パズドラのスタミナ課金というのは、システムとしてはソシャゲの流用ではあるんですけど、ソシャゲのスタミナ課金は「もっとスタミナ使わないと他の人に勝てないよ」という競争性に基づいてるんで、実状としては結構違うんだろうなーって思いました。  対戦要素のない一人用ゲームに課金する気持ちってあんまりわからなかったんですけど、ポケとるをやってちょっとわかりました。  まあそれでもポケとるは無課金なんですけど。 --------------------  で、じゃあマリオvsドンキーコングがスタミナ課金になったらどうなるか?といえば、  たぶんストレスしか溜まらないわけです。  そこがパズドラやそのフォロワーがスタミナ課金に適しているもう1つの理由で、適度に運が絡んでいるところだと思うんですよね。  「次あともう1回やればいけそう」という気分にさせられるレベルデザインというか。  マリドンの場合は「あと100回やってもできねえよ…」みたいなところから、無限コンティニューを前提に何度もリトライしていくうちに攻略法を見つけていく過程に魅力があるわけで、これをF2Pでやられたら即投げ安定です。  …でも冷静に考えると、運が一切絡まないリトライ前提の「音ゲー(リズムゲー)」は、10年以上前からコンティニューにお金を取る、しかもそこそこ高額、にもかかわらずしっかり儲かってるわけで、  お金を際限なくつぎ込む人はどんなゲームにもいるという結論に落ち着くのかもしれません。  ということで任天堂さんはマリドン新作をスマホに出すと良いと思います。  本家マリオやその他シリーズと違い、現時点でCS版がタッチアクションオンリーなのでスマホとの相性は良いはず。  身も蓋もない話ではありますが、ステージエディット・公開などのユーザー主導型コンテンツは、Twitter等とも連携できるし隙間時間を使えるスマホでこそ輝く部分はあると思うんですよね。  ピコピコメーカーとか地味に流行ってるっぽいですし。  私は2個くらい相当レベルの高いステージを作って弟にやらせたあたりで満足したので止めましたが。  --------------------  ところで「ポケとる」なんですけど、現状は難易度が相当低めに設定されているので、あまり課金を煽る形にはなっていないと思うのですね。  私自身は一応現時点で実装されているステージはほぼ全てクリアしているのですが、その中で思った「ポケとるは今後こういう機能追加をしてほしい」という要望をあげていきます。  ?ライフを2~3個、一気に消費する「トレーナー戦」の実装  基本的にほとんどのスタミナ制ゲームは、ステージが進むごとにスタミナの消費量が上がっていくシステムになっていると思うのですが、  ポケとるはどこまで進んでもライフは1ステージに1個消費する形です。その代わり上限も変わりませんが。  で、ここで提案したいのが「トレーナー戦」。  たとえばタケシのステージであれば、ライフ2を消費してイシツブテとイワークとの連戦になり、両方に連勝すればステージクリアとなるわけです。  この機能には3つのメリットがあります。 ・ライフが余り始めるエンドユーザー向けの調整が可能になる  言うまでもないですが、F2Pの最大の目標はいかにしてユーザーをそのゲームに縛りつけていられるかです。  エンドユーザーは、「日課なのでログインはしてるけどライフをさっさと消費してしまいたい」という捻れた感情でゲームを続けている場合があります。  ということで、ちょっと難易度の高いステージをライフ消費高めに設定してあると、たとえ即死したとしてもライフを無駄なく使いきった感が得られて良いのではないかと思います。 ・ライフを複数消費するので、宝石によるコンティニューの価値があがる  …今のポケとるでは、リトライのライフが軽いので「宝石使ってコンティニューするくらいならリトライした方が良い」という感じなのですが、これがライフ3くらい使うステージの、3戦目で負けてしまった場合、コンティニューしよう、という気持ちになる可能性が高いです。  これは本家ポケモンの、ジムリーダー戦の直前でキズぐすり使うくらいなら一度ポケモンセンター戻るけど四天王戦なら回復のくすり買い溜めしとくわ理論の応用と言えます。 ・ポケモンのネタ切れが防止できる  いくらポケモンの数が700体以上いると言っても、メインステージ・エキストラステージ・イベントステージでどんどんポケモンを投入していったらいつかは底を尽きます。  しかしトレーナー戦であれば堂々とポケモンを使いまわせます。こうなれば第7世代がスタートするまで食いつなぐことも容易です。  と、こんな感じです。  それから、これも本当に名案だと思うのですが、  ?宝石1個を消費することで、捕まえたポケモンのアイコンをバッジに変換してHOME画面に飾れるシステム  さっきのトレーナー戦とかは、ちょっとエグイ形での課金促進ですが、こちらはとっても健全。  「バッジとれ~るセンター」のポケモン版を、ポケとるに組み込んでしまうという発想です。  ポケとるはパズルゲームになっている関係上、基本的にすべてのポケモンが顔アイコンのみで表示されているので、バッジとの相性は最高。  これによって、たとえスペック低くてもジラーチやミュウやシェイミを捕まえに行くモチベーションになりますし、ポケとる特有の「進化前がどうあがいても無価値な下位互換になる問題」も解決できます。  とりあえずこれが実装されたらチルタリスとデンリュウとそのメガは確定でHOMEに飾ります。  本家ポケモンで使っているパーティを揃えて並べるなんて使い方もできます。  ぜひ!任天堂さん、株ポケさん、ぜひ!  --------------------  まぁ、あと、これは言うまでもないことですけど、  スマホ移植は全然やっちゃっていいんじゃないでしょうかね。  ボタン操作非対応って時点でスマホ睨んでるの確実だし、せっかくDeNAとも組んだのだからさっさとリリースしていいと思う。  何ならあの業務提携会見の直後に配信でもよかった。 ...

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