ひとりごと 2週間前

善悪の分別

あけましておめでとうございます。  初夢は地震で乗っているエレベーターの天井が落ちてきて潰される夢でした。2022年、よろしくお願いします。 --------------------  新年早々に雪が降ってびっくりしました。寒いですね。羽毛布団を出しました。ほんとにテレワークで助かってます。  スタバの「ほうじ茶 meets キャラメル クリーム ティー ラテ」があまりにも美味しすぎて毎日飲んでます。本当に好き。  オミクロン株も気づくと凄い感じに。基本的にその手のニュースは勝手に入ってこないようにフィードとTLを細かくコントロールしているのですが、自宅にテレビがある人と比べて危機感がちゃんと2週遅れだったのでうまくいってるなと思いました。良いのかわかりませんが。  昨年末くらいからたまに目に入る、n回目の「日本ももうすぐ欧米と同じになる」的なツイートでペシミストが楽しんでいるのを鬱陶しく思いつつも、さすがにここまで爆発的に増えると、全然兆候のない場所でも感染してしまいそうで、ちょっと怖いなとは思いますが……。

 インフルと比べて後遺症とかの話があるので何となく怖くはなりますが、実際問題として後遺症の割合がそれなりに高かったらもっと深刻な社会問題になっているはずなので、ツイッターとかnoteで発信しているのはごく一部なんだろうなとも。それを根拠に警戒を緩めるつもりはないですが、とはいえ現状でも相当に気をつけた暮らしを送っている……というか無理しなくてもリスクの高いことをしないと思わないタイプだと思うので、粛々と気をつけていきます。  ダウ90000の公演はどうだろうな……。中止にならなければ行くつもりではありますが、「同じチケットで配信も観れるようにしました」って言われたら行くの止めると思います。  ヒトリエのライブも迷ってるうちにそろそろ一般発売ですよね。直前の様子見つつチケット余ってたら行っても良いかなあと思っているけど、たぶん面倒になって行かない気がしてます。 --------------------  年末年始のテレビ、期待していた『クイズ☆正解は一年後』が相変わらず圧巻でした。コロナの感染者数予想クイズは2年目だからこそできるギリギリの攻め方で、1年前の1月収録の時点、しかもオリンピックが半年後に控えている状況下で「年末には感染者が30人前後になる」は相当な楽天家しか本気で言えなかったと思うけど実際そうなったわけで。ほんとにあの番組は「事実は小説よりも奇なり」を体現している番組だなーと思います。  あとは『ラヴィット!新年会』も面白かった。ラヴィット、家にテレビがあったら毎朝つけてただろうな……。何だかんだでTVerで観るほどの熱はない。  『芸人シンパイニュース』も相変わらず最高でした。Aマッソの伏線回収、良すぎる。レギュラー復活してほしい。  ……面白かったのはそのくらいかもしれません。笑う大晦日は酷すぎたし紅白も酷すぎた。  「国民全員が知っているもの」がなくなった世界で最大公約数を狙おうとすると、一部の人にウケるものをオールジャンルで寄せ集めるしかない、という苦しさはわかるんですけど、それにしても……。たぶんシンゴジラの年も同じこと書いたと思うんですけど、エヴァを国民全員が好きだと思ってるおじさんが演出決めてるんだろうなという痛々しさがありました。  けん玉チャレンジももう面白くないですよって誰か教えてあげてほしい。いや、まあメインターゲットのお年寄りとかファミリー層とかがあれを毎年楽しみにしてるんだったら私は観なければいいだけなんで別にいいんですけど……。  その点、紅白の後でチャンネル変えてやってたTBSの『カウントダウンTVライブ』の方が全然良かったです。若い層に特化してる分で知ってる曲が多かったというのはありますけど、知らない曲であっても純粋にアーティストが順番に出てきて曲をやるだけで楽しめる。全然これでいい。逆説的にNHKは音楽の価値を相当低く見てるんだなと思いました。  なんというか、「テレビはオワコン、つまらない演出ばっかり、YouTubeの方が面白い」とかいうコメントとかツイートに対して、以前はテレビを観てない人が言ってるんだなと思ってたんですけど、逆にテレビをめちゃくちゃ観てる人が言ってるんじゃないかという気がしてきました。  年末年始特番のようなああいう時代錯誤な内輪感とか、ネットニュースと大差ない危機煽りしてるワイドショーとか、そういう寒い番組がテレビの大多数であることは確かにその通りで、  私が普段TVerで観てる、『水曜日』『あちこちオードリー』『キョコロヒー』のような、ちゃんと時代の流れを捉えた人たちが作ってる番組って亜流でしかないんですよね。そういうものしか観てないくせに「テレビがつまらないとか言うのはテレビを観てないだけ」っていうのもそれはそれで一面的だなあと思って反省しました。  まあテレビという言葉の範囲が広すぎるのと、製作者の顔が見えないので一括りにされがちというのはテレビの構造的な問題なのでどうにかすべきなんだろうとも思いつつ。  実際、私は一人暮らしになって家にテレビがなくなったことで明らかにQOL上がってるので、どちらかというとテレビ嫌いにカテゴライズされるのかもしれません。 --------------------  『あちこちオードリー』のキングコング回が面白かったです。とにかくトークが楽しすぎる。若林の踏み込み方、西野に対するイジりとリスペクトのバランスとして東野の次くらいに相性が良いのではと思わされました。  ただまあ何というか、キングコングのあの感じが嫌いな人もいるんだろうなと改めて思ったのは、梶原の「はねトびが終わってからずっと生き地獄だった」とか、「YouTubeやクラウドファンディングを始めた時に日本中から叩かれた」とか、とにかく大言壮語が過ぎるんですよね。別に日本中ではないと思うし、そこまでの熱を持って叩いてた人も少ないだろうし、新しいことをしていたから叩かれていたというだけではなくて、そのために関係ないものをあえて下げるような発言をしたとか、そういう詳細についてはあえて触れないようにして、ウソをついているわけではないという範囲で自分に都合の良い解釈をしている。  はねトびの他メンバーから嫌われてる感じを見るに、「はねトびでの活躍は番組の手柄だと思ってた」というのもだいぶ当時の記憶を改ざんしてる感じがするし、結局のところああいう場で生活保護の不正受給騒動に自分から触れられないんだなという残念さもあったし。  で、それを見てあの2人のことを詐欺師だとか新興宗教だとか言うのは間違ってはいないと思うし、昔の自分だったらそういうのを見てキングコングを「悪い存在」の箱に入れていたと思っているんですけど、  今はそういう感じでもないというか、別に善悪のどちらかの箱とかないと思っているんですよね。すべての人間が良い側面と悪い側面があるだけの話で。梶原が生き地獄だったって表現するのは実際ウソではないと思うし、叩かれたのもウソではないし、それを意図的に隠してるとかではなくてたぶん本人は本当にそう思ってるんだろうなと。 『M-1グランプリ2021』という大会自体を批評する - QJWeb クイック・ジャパン ウェブ  ヒラギノ游ゴという方が書いたこの記事を年末に読んで……まあ貼っただけで別に大したものではないので読まなくて良いんですが。  去年の振り返り記事でも書きましたが、まさに「社会問題に対してとにかく怒っている人」の一例で、別に間違っていることを言っているわけではないと思うんですけど、なんで同意できないんだろうと思っていて、その理由が、この人の参加していた鼎談記事を読んで少しわかった気がしました。 『激レアさん』『シンパイ賞!!』『キョコロヒー』『お笑い実力刃』、“クズ芸人”と“涙”の話、賞レース【2021年バラエティ番組振り返り(2)】 - QJWeb クイック・ジャパン ウェブ  長いので引用まではしませんが、この記事の3ページ目、Creepy Nutsの出演したマツコ会議の話になり、まずマツコ会議自体とその後のラジオを踏まえてもミソジニーの問題を理解できていないDJ松永は良くない、という持論を主張していて、それに対して他の2人が、「あなたの言っていることもわかるし、問題がないわけではないけれど……」みたいな形で否定しきらずに緩和させるような動きを見せる。  その構図が本当に象徴的というか、ミソジニーという一つの問題について一番理解を持っている、進んだ考えを持っているのは確かにヒラギノさんなのかもしれないけれど、その場にいる中で価値観の多様性を一番認めていないのも明らかにこの人なんですよね。  自分の意見が正しいと信じて疑っていないということ自体もそうなんですけど、それよりも、この世界には良いヤツと悪いヤツがいて、悪いヤツは存在すべきではない、みたいなスタンスから抜け出せていない時点でアップデートも何もない。  ミクロな問題についての価値観のアップデートはできているのかもしれないけれど、問題の本質を何もわかっていないように感じます。もしくは、わかったうえでTwitterという空間で生き残るために思考を最適化しているのかもしれないですけど、そうだとしたらそんな人に政治的正しさについて語る資格はないはずなので。  誰が正しいか間違っているかみたいな話ではないんですよね。正しいかどうかなんて流動的で時代ごとに更新されていくものだし、一人の人間の考えも常に変わっていく。去年の自分が正しいと思っていたことを今の自分が正しくないと思うことなんてよくあるし、ということは今の自分が正しいと思っていることが正しくあり続けるわけがない。  「正しいか間違っているか」ではなくて「正しいとか間違っているとかない」というのを大前提にしないとあらゆるものが良くならないと思っていて、  それこそいま話題になっている神田沙也加さんの元恋人とか、ジョブチューンでおにぎりを酷評したシェフとか、全部そうですけど、「〇〇をしたくらいで叩かれるのはおかしい」みたいな擁護をする人は、その時点で「叩かれるに足ることをした人だったら叩いても良い」という考え方を内面化してしまっている。本当は「何をしたとしても叩かれて良い人間なんていない」なので、個別の事情について判断する必要がそもそもない。  Creepy Nutsの発言は確かに女性蔑視的な部分があったかもしれないけれど、そうだとしてもCreepy Nutsを叩くのは差別の再生産でしかなく、そこに「Creepy Nutsは売れていて地位があるから差別にはあたらない」みたいなのは、たとえそうやって取り繕ったロジック自体が正しかったとしても、自身の暴力性を後付けで正当化するために引っ張ってきているとしか思えない。  ……もちろんCreepy Nutsやキンコン西野がやっていることはまさにそれと同じ構図だよねというのも確かにあるんですけど、同じ構図だからやっていいというものでもないはずなので。  みたいなことを考えているのですが、まあそれを大多数の人にわかってもらうのは無理だと思っているのでそういう人の発言は見ないようにしているし、別にヒラギノ游ゴという方に対しても怒りとかはないです。叩かれるべきとも思わないし。  この人のことを「間違った解釈に基づいて他者を傷つけるタイプの人」というカテゴリに入れてしまえばわかりやすいのは間違いないんですよ。そして、わかりやすさが何よりも重要視される現代インターネットで、ひろゆきや呂布カルマのようにそういうレッテルを貼って言い切るのが最も賢いムーブなのもわかるんですけど。でもこの人が指摘している問題は確かに一理あるし、別にこの人の記事の発言の1から10まで全部が異なる価値観の他者をあえて蔑むことで自分を上げるようなものかと言えば別にそんなこともなくて、根底には他者理解という概念もあるわけで。  同じことがキンコンにも言えて、確かに自分と違う価値観の人間をアンチとして一括りにして自分のカリスマ性の演出に使っているのは悪質だし、見方によっては詐欺スレスレのこともやっているけど、でも実際に誹謗中傷をしていた人たちは存在しているし、クッラウドファンディングやオンラインサロンもそれをちゃんと喜んでいる人たちがいるんだから誰も損していない。  プペルにXX回通ったことを馬鹿にしている人たちがアイドルのツアーで何万もかけて地方遠征してたりするわけで、そんなのをいちいち敵視したり、それが良いか悪いかの判断をしてたらキリがない。  だからヒラギノ游ゴもキングコングも「良い面と悪い面のある人」でしかない。そんなことはすべての人間がそうなので、考えても意味がない。  なので今はとにかく「そのままにしておく」ということを意識しています。自分に対して直接的に被害があるものはともかく、「不快感を覚える」程度の悪であれば別に見なかったことにすればよいので。忘れるのが一番良い。  ……こうやって文章にして改めて思いましたけど私すごい成長してますね。笑  これも別に自分が正しいとかではなくて、単に自分が楽になる方を選んだ結果なので、どちらが上ということでもないんですけど。  1年前にカウンセリングで「あらゆるものに対して白黒はっきりつけようとするのが良くない」ということを何回も指摘されたんですけど、無理せず自然にそういう考え方を会得できた。びっくり。  こうなった理由はいろいろあるんですが、たぶん去年1年の仕事でいろいろなトラブルに揉まれた結果だと思います。1年前は同じチームのメンバーに対して「この人は自分と意見が合う」「この人はちょっと合わない」みたいなことを無意識にカテゴライズしていたんですけど、いろんな人と関わる中で、「あらゆる人について自分と合うところと合わないところがあるな」と気づいて、そういう目線で見るようになってから一気に他者に対してフラットに付き合えるようになった。一つ一つのテーマについて自分と合う合わないを判断すれば良いだけで、それを引きずらなくなったので。  こうして書くと当たり前すぎるんですけど、たぶんそれができてない人が結構多いんだろうなとSNSを見ていて思います。それこそ未だに自分と趣味の合わないテレビに対して怒ってる人とか。見なければいいのに。 --------------------  もう明らかにそういう感じではないんですけど新年の記事なので今年の目標を書きます。  と、その前に去年の目標を振り返ると、
    時間を有効に使う 個人アプリを作る/Webサービスを作る リングフィットアドベンチャーを続ける お金を貯める(支出を月収の60%以下に抑える) 人間関係を維持する 本を時々読む 英語の勉強する
 こうしてみると割と達成できているので凄いですね。時間を有効に使う、と、お金を貯める、はちょっと怪しいですが。   ...

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ひとりごと 3週間前

2021年の振り返り

2021年末です。振り返りです。 --------------------  とりあえず個人的なエンタメ系の振り返りを。  テレビ。毎週観てるのは『あちこちオードリー』。ほぼラジオなので特に覚えている回もないですが、レジェンド芸人の回よりもNON STYLEとかハライチとかベッキーとか、同世代の人たちとあの頃の答え合わせ的な話をしている回が好きです。なので年明けのキングコング回も楽しみ。  あとは1クールだけですが『考えすぎちゃん on TV』も。別にファーストサマーウイカもDJ松永も特段好きではないですけど、あの並びでフリートークをしているのが良いなあと。  逆に終わってしまって残念だったのは『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』。年始に特番での復活が予定されていますが、何とかレギュラー再開してほしいところ。同じ舟橋Dの『キョコロヒー』も最近は見逃しがちですが面白いです。  あとは3月には『勇者ああああ』の終了も。勇者に関しては一応配信で残ってはいますが……。ParaviとかHuluで有料配信の方はまだ理解できるんですけど、有料配信ライブって別にテレビとしての意義は全くないので、テレビ局がPPVで小銭稼ぎするならその意味をちゃんと考えてほしいなと去年くらいから思っています。  『あちこちオードリー』『考えすぎちゃん』あと最近は見逃すことも多いですが『日向坂で会いましょう』『キョコロヒー』とか、そういう番組たちは、大げさに言うとテレビでできるお笑いの定義を拡張していると思っていて。  「ちゃんとトークにオチがある」とか「変な人にツッコむ」みたいなわかりやすい笑いのポイントがあることだけが正解ではない。オチがないトークも変な人が違和感を残したまま存在し続けている世界も、面白がる目線を持てばちゃんと面白いし、実際普段の友達とする会話で笑うシーンって別にバシっとしたツッコミで笑いが生まれてるわけではないので。そういう広がりの最先端にあると思うし、そうであるならコンプラに配慮するとお笑いができなくなるなんていうのが妄言でしかないことにも繋がる。  ラジオは毎週聴いてるのは『オードリーANN』『霜降りANN』『ハライチのターン!』だけ。  一番面白かったのは霜降りANNですかねー。1部昇格も含めて全体的に迸る上昇感というか全力疾走感が眩しすぎる。番組の勢いに呼応するようにコーナーもメールも全部面白い。一行のコーナーは絶対毎週笑っちゃう。  『佐久間ANN0』『アルピーDCG』は時々。『タダバカ』も上半期は毎週聴いてたのですが、ブクロのスキャンダルでどうしても一番の武器を失ってしまった感。あの楽しさを経験してしまうとやっぱりどうしても……。  3月に『ヨブンのこと』が終わってしまって、朝井リョウさんという稀有な才能が定期的に喋る場がなくなってしまったことは世界の損失だと今でも思っていますが、まあでも本人も作家という職業で前に出ることへの苦悩があったのだろうからしょうがないのだろうな……とも。オードリーやCreepy Nutsの番組だけでもたまには出てほしいものですが。  YouTubeチャンネル、まず面白かったのは『さらば青春の光Official Youtube Channel』。毎週1本のストロングスタイル。花田優一イントロドンザ・ゲリラファスト映画ドッキリ……1つの企画のちょっと面白かったアイデアを派生させて次に繋げたりしながら毎回ちゃんと面白くしてくるのが凄い。『テレビ千鳥』のYouTube版みたいな雰囲気。  さらばはサブチャンネルも安定して面白かったし、あとさらばの2人とセクシー女優が恋愛相談に乗るチャンネルも地味に好きです。  あとは『QuizKnock』は安定して面白い。企画のネタ切れ感はだいぶ出ているので、新しい人が観るなら1~2年前の動画の方が楽しいと正直思いますが、ファン目線で見れば適度に新作が供給されるだけで十分にありがたい。  『しもふりチューブ』も大体見てます。全く知らない漫画ネタとかは観ないこともありますが。結婚発表びっくりしたけどめでたい。YouTubeで発表する感じも、さらっと結婚して相手を大事にすることが受け入れられる感じも含めて全部が新世代。  あとはデュエマの対戦動画チャンネル『フェアリーch』。昨年解散して地味にショックだったフェアプロ、のデッキ作ってた方。  ほんとに毎回面白いし、誰も傷つけないし、演者2人とも発想も凄いのにプレイングも上手いので毎回感心しています。そのカードの組み合わせでこういうことができるんだなみたいな入出力の掛け算。TCGのガチプレイヤーであることをスポーツ選手みたいなテンションで言って来られるのは普通に違うなと思うんですけど、それはそれとしていろんなことを同時に考える能力が高いという意味で頭の回転が速いんだろうなと思うし、自分が一番苦手なところなので羨ましく思います。  他のDM-YouTuberチャンネルは、あえて敵を作ったり過激な発言を煽ったりして再生を稼ぎがちで、まあ客層考えたら正しいんでしょうけど、フェアリーchだけがそういうことをしないのですごく安心して見れます。誠実。  動画編集誰かに任せて毎日更新してほしいなーとは思うものの、まあたぶん今くらいの規模とペースが一番負担なく続けやすいんだろうな……とも思うので、今のまま長く続いてほしいです。  その他、配信イベント系で観たのは

    ゴッドタン 腐り芸人オンラインセラピー 〜絶対にピー音が入らないオンラインライブ〜 ヒトリエAmplified Tour 2021 久保みねヒャダこじらせオンラインライブ #10(×岩井勇気) さらば青春の光 単独LIVE「四季折々」 勇者ああああHP1 第2回・第3回 明日のたりないふたり あちこちオードリー 真夏のオンラインライブ ~心のお札はがし祭~ ハライチライブ『!』 ダウ90000 第2回本公演「旅館じゃないんだからさ」
 何か漏れがあるような気もしますがざっとこんな感じ。  意外と多かったですが、半分くらいはお布施というか支援というかそんな感じですね。  さらばの株主総会とか迷って買わなかったものもいくつか。『ゴッドタン』は初回の配信が期待外れだったのでこの前のは買わなかったし、勇者ああああも。  『明日のたりないふたり』は、単純な面白さとしては『さよならたりないふたり』がピークであったとは思うものの、いろんなトラブルや揉め事を全て一つの漫才の形で回収する美しさはありました。  いろいろありましたがやっぱりこういうエンタメ系での今年のベストは間違いなくダウ90000。見つけられてよかった。『旅館じゃないんだから』はたぶん今年イチ笑ったと思うし、来年の本公演が楽しみです。 --------------------  毎年、1年の振り返り記事として、今年の10大ニュースみたいな企画を…調べると2015年からやっているんですけど、今年は本当にない。ないなーと思いつつ無理やり上げていきます。 1. Ruby on Rails と Vue 3 でWebサービスを個人で作る(1~3月)  ブログでどこまで書いたか忘れましたが、とりあえずリリースまでは辿り着きました。あんまり良い感じにならなかったのでサービスとしてメンテナンスとかはしていなくて、いつひっそり削除しようかなーというレベルではあるんですけど、技術的にはものすごく勉強になりました。  というか、これをやってなかったら4月以降に会社で任されたプロジェクトにそもそも成立しないものもあるくらいなので、やって良かったです。 2. カウンセリングに通う(2~5月)  カウンセリング。オンラインでも何回か受けたりしたんですけど、そのあとにリアルで行ったところの方が良かったですね。対面で喋った方がやっぱり話しやすいというのもそうだし、相性が良かったのだと思いますが。  当時も書きましたが、カウンセラーの良いところは「これを言ってしまうことで相手からどう思われるだろう」みたいなことを気にせずに聞きたいことを全部聞けるところだなと。そもそもカウンセリングに行くキッカケになったプライベートのトラブルと、それの解決としてのカウンセリングは、たぶん今年あった出来事の中で特に自分の価値観に影響しているものの1つだと思います。 3. 会社のチームメンバーと揉める(4月) ...

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ひとりごと 3週間前

2021年買ったもの

いつも通り。

PC・スマホ類

Surface Pro 8

 Pro 7からの乗り換え。1世代も飛ばさずに乗り換えてるの改めてヤバいな……と思いますが、さすがにPro 4以来のモデルチェンジとあって、様々な部分が抜本的に改善されつつ、ベースのところは維持されているし、Windows 11は洗練されて良いOSだし、あらゆる面で満足度高めです。 [amazon_link asins='B09FL85S8H' template='Original']  レビュー記事でも書きましたが、地味に打鍵感が良くなっているのと外観の丸みが上がったところが好きです。スペックが上がったのが一番嬉しいですが。  Surface Laptop も 5 でこのくらい狭ベゼルになってくれたら気持ちよく会社のPCを変えられるんだけどなー。Surface Laptop Studioは重すぎるしdpi下がってるしでSurface Bookの後継とは微妙に違うものになってしまった感があるので、ハイスペックなラップトップも出し続けてほしいです。

iPad Air 4

 iPad。ワクチンの副反応が不安すぎて気を紛らわせるために買いました。 [amazon_link asins='B08J6LM4WL' template='Original']  言うまでもなく画面はめちゃくちゃ綺麗だしグリーンの本体色も気に入っているんですが、正直ものすごくお気に入りかと言われると……。  大画面が役に立つ場面は確かにあるんですけど、電車の中とかで出そうとするとちょっと大きいなと思う場面も多い。ご時世が落ち着いてきて外出する機会がちょっと増えたこともあると思いますが。  Type C充電は間違いなく便利なのですが、iPad mini 6に追いつかれたこともあり、メルカリに出して売ってiPad mini 6を買おうかなとちょっと考えています。  逆にこのサイズだとSurface Goの方が良いかなーと思っていたり(Go 3が出て型落ちになったけどそんなにスペック変わってないので)。結局、趣味も仕事もiPadだけ持っていてもやりたいことを代替できないので、Surfaceもそれはそれで持ち歩いちゃうんですよね。だったらSurface Go なのかなーと思っていろいろセールとかを覗いています。

Pixel 6

 スマホ。前回の記事でも書きましたが、「そこそこの価格でそこそこのスペック」を正しく体現している端末。  RAM4GBとかの普段使いも苦しいスマホを今さら選ぶ気にはなれないけど、いわゆる格安スマホにありがちな、スペックはそれなりだけどおサイフケータイもワイヤレス充電も付いてない、みたいなスマホはそれ以上にあり得ない。  そういう意味でPixel 6は、基本スペックはハイエンド、機能としてもリバースワイヤレス充電・指紋認証・おサイフケータイ(Felica)はちゃんと搭載、でもカメラは高性能すぎないし、狭額縁を突き詰めたりもしてない。  かなり良い選択肢。たぶん位置づけとしてはiPhone SEシリーズに近いのかなと思います。  スマホの価格と比例しがちなカメラ性能も、AI補正によって単純な見栄えではiPhoneをも上回っているし、普段使いには問題ないスペックで、ほとんどの人にとって必要十分。  画面内指紋認証が遅いという問題は上がっていますがGalaxy S10も遅かったので今のところ気にならない。  まあ正直ちょっと大きいし重いなーと思うことはありますが、「あと4万円払ってでももっと軽い端末買えば良かった!」とは全く思わないので問題ないです。あと本体色が好き。

Kindle Paperwhite

 久々に買いました。けどまあ……根本的に読書をする時間と体力と気力がない……。  防水は嬉しい。お風呂で読書! という夢を叶えることはできましたが、一人暮らしだしお風呂沸かすの面倒で結局あんまりやってない。あと精神が弱いのでせっかくお湯を沸かしてもYouTube観ちゃう。 [amazon_link asins='B08N41Y4Q2' template='Original']  買ったのは春ごろなのでひとつ前のモデルでした。  新モデルのType-C充電は羨ましいですが、実際Kindle充電するのなんて1ヶ月に1回あるかないかなので、Type C充電になっても大して使い勝手は変わらないだろうと思います。  あとは明るさ自動調整が付けば…と思いますがそれを付けちゃうとKindle Oasisとの差別化ができなくなるんだろうな……。

Nintendo Switch(有機ELモデル)

[amazon_link asins='B098B8PFXY' template='Original']  どうせ当たらないだろうと思って抽選申し込んだら当たってしまったので買いました。もうAmazonでも買えるようになってるんですね。転売屋が苦しんでくれてたら嬉しい。  まあ正直ダイパも全然進められてないのであんまり活用できてないです。なんというか「SwitchはできるけどスマホとかSurfaceはできない」環境って存在しないので優先度下がっちゃうんですよね……。  ただ有機ELの画面は綺麗だし、白いドックも可愛いし、後悔してるほどではないです。画面が大きくなったのとスタンドが安定したことで、リングフィットアドベンチャーをする時にドックから取り出して遊ぶことが増えました。モニターにPCの作業画面が映ってたりすると、Switchに切り替えるのが面倒だったりするので……。スタンドの安定感が増したのが嬉しい。

その他の家電・日用品

Anker Soundcore Mini 3 Bluetooth スピーカー

[amazon_link asins='B08G14D3D8' template='Original']  Bluetoothスピーカー。タイムセールで3000円くらい。  さすがにスマホよりは音が良いのと、こちらで聞くと外出する時に本体のスピーカーの音量がそのままになってる事故を防げるのと、ベッドから遠いところに置いてあるので、寝る時にうるさすぎない適度な音量でYOASOBIのラジオを聞きながら寝落ちできる。  一人暮らし始めると屋内以外でイヤホンほんといらなくなるんですよね。耳に入れるのが面倒。通話の時くらいしか使わない。

Anker Eufy HomeVac H11(ハンディクリーナー)

[amazon_link asins='B081PJXLFD' template='Original']  これまで使ってた普通のコードレススティック掃除機が壊れてしまい、やっぱり無名のブランドはダメだなーと思いつつ、ちゃんとしたブランドのものを選ぶと1万円台後半になってしまうのでうーん……と悩んでいたところ、これを発見。  タイムセールで3800円だったのでまあ最悪上手く使えなくても良いか、と思って買ってみたのですがこれが大正解。  今までの掃除機は「今から掃除するぞ」という時間を作らないと取り出す気になれず、結果的に1ヶ月に1~2回くらいしか掃除をしなかったのですが、これは「ちょっと汚れてるな」と思った瞬間に掃除できる。  一人暮らしでそこそこ物も増えてきた部屋を掃除するにはちょうどいいなと思いました。お気に入りです。まあMicroUSBじゃなくてType-Cなら……とは思います。

Anker Magnetic Cable Holder

[amazon_link asins='B08CRCZ4NX' template='Original']  Ankerばっかりだなー。これ評判良いですよね。まあ元の位置に戻すのが面倒だったりであんまり使いこなせてないのですが……。

DEAN&DELUCA フィルタ―インコーヒーボトル

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ひとりごと 4週間前

2021年個人的ベストソング10

今年のベストソング記事。  以前の記事でも書きましたが、例年通りのランキングを作ろうとすると、自分が2010年代に好きだったアーティストがほとんど全滅してしまったので実体として違うものになってしまうんですよね。あまり上位であることの価値がないというか。  で、どうしようかなと考えたのですが、とりあえず今年はトップ10+次点という形で、10位から発表して、残りは箇条書きで曲名だけ載せます。トップ10くらいならギリギリ成立しそうなので。去年までは25曲でしたが……。 -------------------- 10. 星のオーケストラ / saji  『かげきしょうじょ!!』OP。今年というか直近3年で唯一観たアニメ。面白かったー。  まあアニメ補正がないと言うとウソになるんですけど、拍子の取りづらいイントロから、アニソンらしさを担保しているオルゴールベルとストリングスがバンドサウンドと上手く噛み合って凄いなと思います。  サビの後半でビートが倍になるところがノリやすくて好きです。  歌詞もちゃんとアニメのテーマに沿いながらストレートな応援歌で良いです。 9. ハイゲイン / ヒトリエ  現体制のヒトリエについては、自分の中では「一番好きなバンドではなくて数ある好きなバンドの1つ」というところに収めているのですが、でも好きな曲をちゃんと連発するバンドではあるんですよね。好きな曲というかつい何度も聴きたくなる曲というか。  シノダ作の楽曲がwowakaさんに似てるかと言われたら別にそうではないんですけど、やっぱり鋭いリフだったり複雑なベースラインだったり、そういう細かいアレンジはヒトリエらしさがあるし、  何よりも……「wowakaっぽいことをやることが許されている唯一のバンド」なんですよね。  少し前まで、誰でもいいからwowakaっぽい曲を作ってくれないかなと思ってたんですけど、実際にwowakaっぽい曲を平然と出してそこそこ人気を得るボカロPがいたら自分は不快に思うだろうなというのを、まんまトーマっぽい『ジャンキーナイトタウンオーケストラ』を聴いて不快に思ったことで気づいたので、  狙ったわけではなく自然にwowakaっぽさが含まれたものになるヒトリエの新曲にそこは期待するしかないんだろうなと思いました。そういう意味でこの『ハイゲイン』は一番wowakaっぽさもあるヒトリエだったので良かったです。 8. フォニイ / ツミキ  ツミキさん自体は数年前にコメントで教えてもらったりして、ただ当時はwowakaフォロワーというかそれを尖らせた人、という印象で終わっていたのですが、それを『SAKKAC CRAFT』で一つ完成させたからか、そこからの『フォニイ』で明らかにステージを上げた気がします。  ポップで大衆受けしやすくなった一方で全然持ち味を失っていない。Bメロでドラムを抜いて緩急つけてからのサビの4つ打ちダンスビート。こういう曲を無限に聴いていたい。 7. bouquet / ヒトリエ  今までのヒトリエにはないタイプの実験的な音楽。小気味よくてかなり好きです。そもそもヒトリエって明るくてハイテンポな曲がほぼなかったので、そういう意味でも新しい。まあ今のヒトリエが新しい何かをすることは別に意図的なものではないかもしれませんが、こういう曲も結構好きなんだなと知ることはできました。 6. dark cherry mystery / 忍野扇(水橋かおり)  絶対今年の曲じゃないけど今年出会った中でトップクラスに聴いた曲なので捻じ込みます。Aメロの美しさを感じさせるコード進行。ボーカルを際立たせる小気味良いリズム。テンポも速くないし音も歌詞も少ないのにちゃんとサビで盛り上がるストリングス。全部の音が性癖に刺さりました。 5. スイサイ/アンブレラ/ロクガツ/ドライフラワ / ツミキ  『SAKKAC CRAFT』のアルバム基本的には全部好きなんですけどその中でこの曲が好きということはシンプルなロックの方が好きなのかもしれない。何となく『劇場街』とかあのあたりのヒトリエっぽさを感じます。  ちなみに本当は本人歌唱よりも初音ミク版の方が好きです。 4. YUBIKIRI / ヒトリエ  毎年言ってますがエンディング感のある曲、単に元気だったりアップテンポではないけれど静かな中に未来に向かう意志を感じる曲が好きで、そしてヒトリエの新体制の初アルバムのラストにこういう曲を持ってこられたらもうそれだけで好きです。  不協和音とか複雑なコード進行もあまりなくてひたすらに美しい曲。 3. 限界無限大ケン% / クマリデパート  『シャダーイクン』以来のサクライケンタ×玉屋2060%、前作以上の過圧縮ソング。要素が詰め込まれすぎてて無限に聴き続けられます。

 聞いたことない作り方。 2. INAZMA / NOMELON NOLEMON  第2のYOASOBIを狙うNOMELON NOLEMON。ツミキさんのボーカロイド時代の疾走感をちゃんと残したまま、人間ボーカルである意味もある感情の乗せ方。サビの気持ちよさ。  結局wowakaさんのメロディーの何が良かったかというと感覚的に一番気持ちよいラインど真ん中を走っている感じだったと思っていて、この音の次にこの音が来てくれたら一番気持ちよく歌えるし聴けるな、というのをちゃんと抑えている、それと同じ感覚がツミキ楽曲にもあると思います。サビの語感が最高。    あとはここから須田景凪さんみたいにならなければいいな……と思う限りですが、『イエロウ』がそっち系だったので少しだけ不安です。まあでも何というか、米津さんもそうですけど単純に年を取るにつれてハイテンポな曲に飽きてくるというだけかもしれない。 1. 愛のシュプリーム! / fhána  間違いなく今年のベスト。これは去年でも1位にしてたというか、これまでの1位の並びに加えても違和感がない。そのくらい好き。  聴いていて楽しい、無限に口ずさみたくなる、何度聴いても飽きない。インストのストリングスとブラスの華やかさから、自然な転調と、それを感じさせないポップソング。fhanaは今までもそこそこ好きな曲は結構ありましたが、ここまで刺さる曲は後にも先にもない気がする。  歌詞も英語、日本語、そして「パッパラッパッパー」という意味のないフレーズまで、徹底してキャッチーで、希望に満ちている。そしてそれが望まない形での監督交代となった『小林さんちのメイドラゴンS』の主題歌。テレビサイズは2019年時点で完成していたとのことですが、それから京アニのあの事件があり、社会全体の災禍が起こり、様々な意味を付加された上で、こういう愛と生命をまっすぐ肯定する楽曲が生まれたのは必然なのだろうなとも。  本当に今年1番聴いた曲。リリース直後の1週間は本当に朝から晩までずっと流し続けてました。最高。京アニのアンセムとしてもっともっと評価されてほしい。 -------------------- 次点  太字は特に好きな曲。
    アイスドロップ / aqu3ra
    トンデモワンダーズ / sasakure.UK
    マシンガンポエムドール / cosMo@暴走P 死神 / 米津玄師 INTERNET OVERDOSE /
...

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ひとりごと 1か月前

起伏

12月。すっかり寒くなりましたね。昨日くらいから一段と。  さすがに更新空きすぎて申し訳ない気持ちはあります。  空きすぎると何を書いていいかわからなくなってしまうんですよね。 --------------------  Pixel 6を買いました。Galaxy S10からの乗り換え。  Galaxy S21とかなり迷ったのですが、本体価格の差と、AIに惹かれて。  本体色はSorta Seafoam。珍しい色ですがグリーン系結構好きなので気に入っています。かわいい。ツートンカラーも最初は違和感ありましたが慣れると気にならなくなってくる。 WIN_20211128_14_37_08_Pro (2)  ここ最近LGV35→Galaxy S10とハイエンド路線で来ていたのですが、基本的にスマホにはそこまでスペック求めてないんですよね。ゲームもしないし、写真にもこだわっていないし、重い作業は全部PCでやるから、快適にブラウジングできれば十分かなと。  初のGoogle製チップですが、さすがに2年前のS10よりは全然安定しているし、画面も綺麗。  Galaxy S10と比べると大きくて重いのですが、逆に言えばそれくらいしかGalaxy S21と迷う要素がなかったので、それだけのために3万円払いたくはないなと。  10万円前後のスマホをこれからも買い続けるのちょっとしんどいなあ……と思っていたので、良い選択肢が出て嬉しいです。  カメラはすごい。マジック消しゴムとかも凄いんですけど、それ以上に全体的な画作りがもうAIパワー全開。 image-20211218144136883  もはや現実より綺麗に映るので、写真とは……? という気持ちになります。  補正が強すぎるのでカメラに拘ってる人には向いてないと思いますが、カメラの腕がなくても綺麗に撮れるので楽しいです。 --------------------  面白かった動画。  ダウ90000の準々決勝ネタ。M-1の動画の方だとほんとにウケてなくて辛そうでした。面白かったけどギミックに特化しすぎていて爆笑できる感じでは確かになかったかなとも。厳しい。でも構成とセリフ回しのセンスの良さで劇団としての興味はますます高まったのでは。楽しみー。来年の公演のチケットは取りました。  M-1決勝、ハライチもアルピーも落ちちゃったので、敗者復活には期待しつつもフラットに結果を楽しみにしたいと思います(テレビを持ってないのでリアルタイムでは観れない)。強いて言えばゆにばーすかなあ……。  ラランドのトークほんとずっと聞ける。楽しい。の割にラジオもGERAも聞かなくなってしまっていますが。  芸人のYouTubeチャンネルでちゃんと追ってるのは霜降り・さらば・ラランドくらい。  ニシダ、地上波に出る時はクズとか怠惰とかのキャラで出るしかなくて、実際そういう面があるのは間違いないんですけど、一方でそう簡単に人の善悪を決め付けられないよなあとも思います。  大学2回中退して今も携帯代払わせて、という話も、それだけ聞くと両親が可哀そう、ということになるんですけど、お金をちゃんと出していることと良い親であることはイコールではないんだろうなとも……。  アルピーANN風の架空の放送を、作家も含めて1人3役、ネタメールも構成も全部オリジナル。化け物。  もうたぶんこういう思い出のままにしておくのが一番良いんだろうな……と思いつつ、アルピーDCG終わってANN始まってほしいと思ってしまう。2人とも結婚してこんなカロリーの高い生放送あんまりやりたくないだろうなとも思いますが……。  ラジオ自体で言うと、『霜降り明星のオールナイトニッポン』が最近面白すぎて毎週の楽しみなので、年内最後なの悲しい。昨日のフースーヤゲスト回、そこまででもないかなと思っていたけど深夜に聞くと何だかんだ笑ってしまった。ギャグリレー、メロディー変わったのに全く同じシステムなのがツボでした。ただ年内最後ならなおさらコーナーも聞きたかったなー……。  あとはオードリーANN、ハライチのターンは毎週、YOASOBI ANNX、アルピーDCG、佐久間ANN0は気が向いた時に。オードリーANN、正直最近聞かなくても良いかなーくらいのテンションなのですが、日曜日って暇だからつい聞いちゃうんですよね。良い曜日。霜降りANNもですが。  テレビは毎週欠かさず観てるのは『考えすぎちゃん on TV』『あちこちオードリー』だけかも。実はひなあいも最近見なくなってます。何様だよって話なんですけど、YouTubeで違法に上がってる動画探すのが面倒になってきました。乃木坂みたいに公式で上げてほしい……。 --------------------  本当に更新が途絶えててすみませんでした。  理由としてはまあ……仕事が忙しかったのもありますが、やりたいことが多かったという感じです。技術系の記事で書きたいものがたくさんあったり、他にもいろいろ。  もう正直このまま次は年末記事だと思います。すみません……。年末まとめはさすがになんかいろいろ書くと思います。  いや、なんというかこう、今ほんとに悩みすら何もないんですよ。会社の人とどう付き合っていくかとか、この先どうしていこうとか、そういう思慮を巡らせる余地もないくらいで。仕事を頑張るのと、その合間に上手く息抜きをしたり自分のやりたいことをしたり、というのと、それだけで良いなという。  たぶん自分のキャパシティとしてできる限りのことはやれているなと思いますし。あ、まあ、デュエプレやる時間とYouTube観てる時間もうちょっと減らしたいなというのはありますが……。  まあただ、とはいえこんなに満足がいく時間が人生の中で今後ずっと続くとも思っていないので、またそうなったらこのブログが必要になる場面もあるんじゃないかなあという。それは仕事でもそうだけど、例えば身内に不幸があるとか、病気になるとか、そういう、いつかは絶対に起きるに違いないことが、全くないまま終わるとは思えないし、どうやっても逃れられないので。  それはそれで考えつつ、今はそれなりに人生を楽しもうと思っています。  とりあえずそんな感じで、今年の投稿はたぶんあと3回。買ったものの記事、聴いた音楽に関する記事、年末まとめ、です。よろしくお願いします。 ...

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ひとりごと 3か月前

進化を続ける

11月になりましたね。  本格的に寒くなってきましたが、冬の夜の街の感じは意外と嫌いでもないな、ということを最近考えています。イルミネーションとかが好きなのかもしれない。  一人暮らしを始めてそろそろ1年半というところで、最近作る料理がどんどんマンネリ化しているのが悩みです。鍋とか作るようにしたいけど、実家にいたときに鍋を美味しいと思ったことほとんどないからなかなか腰が上がらない……。 --------------------

 3人体制のライブアルバム、全然欲しくないしたぶん定額制配信もされるだろうと思うけど、アクリルスタンド目当てに予約しました。あとTシャツ。  11/4はwowakaさんの誕生日でもありました。あっという間。自分でも引くくらい今でも毎日ずっとヒトリエ聴いてますね。YouTubeでおすすめに上がってくるからというのはありますが。 --------------------  しくじり先生の特別授業。  Abemaでフルで観れますが、最後の結論が「出演者同士で番組前後のコミュニケーションをもっと取りましょう」というところに着地したのがなんというか刺さりました。  結局、それを今までやってなかったのって若林さんがそういうのを苦手としていたからで、それが番組の座長というポジションになって、その責任、「メンバーから疎まれるかもしれないけど番組のために良いと思われることはやっていく」という決断でもあるはずなので。  いや、全然スケールの違う話ですけど、今の会社で、自分がエンジニアとしてまあまあの古株というかフロントエンドとしては一番先輩になっていて、この1~2年でフルリモートワークになってから入ってきた後輩(年上)がたくさんいて、一度も雑談とかしたことがない人がたくさんいて、という中で、  本当は私が「月イチくらいでオンライン食事会やりましょうよ」って言わなきゃいけないんですよ。きっと。改まった会議以外のちょっとした雑談から、お互いの信頼感が増したり、新しいアイデアが浮かんできたり、ということが起きるはずなので。  でも言えない。それは、自分が会社に入ってきたばかりだったら、「強制的な食事会とか気持ち悪い、パワハラじゃん」って思うんじゃないかなという。自由参加って口で言ったとしてもやっぱり断りにくいんじゃないかな、とか、逆に自由参加にした結果2~3人しか来なかったらキツいな、とか、そういう余計な心配をしてしまって。  だから若林さんがそういう嫌われるかもしれないというリスクを超えてコミュニケーション取りましょうっていう、若い頃の自分が否定してきたようなことをやると決めるのが素晴らしい。きっと他にも、例えば『ひなあい』で日向坂の子に話しかけるとか、そういうのも含めてですが。責任を自覚するってそういうことなんだろうなあ……。と、頭でわかっていても難しい。 --------------------  ダウ90000、あの超変則体制で準々決勝行くのエグい! 準決勝まで進めばテレビの敗者復活確定だし、準決勝落ちたとしても去年と同じシステムならGyao!のワイルドカード枠争いがあるので、どちらにしても見つかりそう。  どうせなら準決勝まで行ってテレビに出てほしいなーと思いつつ、あの若さで(特に女性メンバーが)変にテレビで売れちゃってラランドみたいなキャラ付けされるのも心配してしまうw まあ芸人ではないのでそういう消費のされ方はないと思いますが。  とにかくこの前の『旅館じゃないんだから』が面白すぎたので応援し続けます。第3回本公演が来年1月らしい。配信があってほしいけど、最悪どうしても配信がなかったらチケット取ってでも行くかもしれない。  2019年まではそういうライブとかちょくちょく1人で行ってたはずなんですけどね、すっかり腰が重くなってしまった。都内に住んでるから昔よりもよっぽど楽に行けるのにw  ラランドも準々決勝。M-1 2019の敗者復活で初めて見て衝撃を受けたの懐かしい。  ニシダはラジオとYouTubeでは明らかに面白いし実力あるので、あのツッコミを地上波でも出せればってファンはみんな思ってるんですけど、それこそアルピー酒井とかさらば東ブクロと同じで、無理な人は一生無理なんだろうなとも思うんですよねw  芸人だからといってテレビという大舞台で笑いを取るところまで腹を括らなければならないという義務はないので、それも1つの本人の選択というか。ファンからしたらもどかしい部分はありますが。ニシダもそういうラジオスター的な立ち位置になっていくのかもしれない。今はYouTubeという場があるからそれでも全然やっていけるし。  ニシダは明らかにツッコミの人で、実は頭いいし、というか大学中退とは言っても上智受かってる時点でそのへんの芸人よりよっぽど勉強できるはずなんですけど、遅刻とか借金とかそういう側面が先行している中でそれをテレビでうまく説明できるかというと、やっぱり説得力がついてこないんだろうなあ……。  ヒコロヒーとみなみかわ、3回戦のネタが良かったです。ヴィーガン弄りというテーマは攻めてるけど、別にヴィーガンという価値観を真っ向から否定しているわけではないのがちゃんと時代を掴めているというか、ここを履き違えている芸人は一気に時代遅れに見えてしまう絶妙なライン。それこそKOCの記事でも書きましたが。  あとはもちろんアルコ&ピースとハライチのベテラン組も楽しみ。予選の動画を見た感じ、アルピーが決勝に残ってる画は正直あんまり見えないけど、何か隠し玉があったら嬉しいし、ハライチはストレートに実力しかないので決勝行ってほしい。  アルピー酒井と矢端アナの結婚報告夫婦イチャイチャラジオとなった『チョコナナ』も聞きましたがなんかもういろいろ凄すぎました。ベランダバイバイ、マッチングラジオ、あたりはまだしも、「ピロートークで『さっきの話ラジオに持っていけば?』と打ち合わせをした」という生々しすぎるエピソードw なんかこうこれを機にイカレたキャラが浸透すると良いですねみたいな感じ。 --------------------  Surface Pro 8を買いました。結局。 [amazon_link asins='B09FL85S8H' template='Original']  詳しいレビューは別で明日あたりに上げるつもりなのですが、満足度は高いです。なんというかこう全体的にPro 7に不満はなかったけど乗り換えてみるとまだまだ進化の余地があったんだなあと思わされる感じ。少なくともこれまでのSurfaceの「あんまり見た目の変化はないけどスペック上がってるから最高!」みたいな感じからのプラスアルファは大きめ。  無理に買い替える必要は感じませんが、Windows PCを買うなら一択という度合いはどんどん上がってきました。  さすがにSurface Pro 7を買ってから2年で買い替えてるのどうなのという気持ちはあるのですが、2年しか経っていないおかげで中古でもそこそこの値段で売れそうなのが後押しになりました。なので今年中にどうにかします。ギリギリ保証も残ってるので。  それにしても、MacBook Proの新しいやつがTouch Bar廃止してMagsafe充電とSDカードスロットとHDMIポートと全部復活させてきたの笑っちゃったな。他はともかくHDMIに関してはさすがにもう全員変換コネクタ買ったはずなのに……。  Magsafeが復活したことでSurface Connectを続投させ続けるMicrosoft の正しさが証明され、しかもこのSurface ConnectはSurfaceドックと組み合わせることで有線LAN接続も複数ディスプレイ接続も充電もできるという上位互換。  あとはSurface Laptopシリーズが5で狭ベゼル化と高解像度化を果たせばいよいよMacBookキラーとして完成しそう。Laptop 5、来年あたりに出たら会社の支給PCの申請を出すかもしれない。  とりあえず年内は節約しながら生活しようと思います。年が明けたらボーナスがあるのでまた無駄遣いをしていると思います。 --------------------  先週は土日に出かける用事があったり、合間に祝日があったこともあってなんか慌ただしく過ぎていきました。  先々週まではTOEICだったりその勉強だったりがずっとあったので、この土日は久々に何の予定もない休日で逆に不思議な感じ。やっといろいろ落ち着いてきたのでまたブログだったり趣味の開発だったり巻き返していきたいと思います。年内にやりたいことたくさんある。ダイパリメイクもやりたい。いろいろがんばります。 ...

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ひとりごと 3か月前

改めて

この前10月になったと思ったらこんな時期に。あまりにも寒すぎますね。  先々週まで冷房を付けていたはずが気づいたら暖房を付け始めました。だいたい春と秋に1ヶ月くらいはエアコン使わない期間を設けていたはずなのですが……。  やっぱり夏と冬だと夏の方が好きだなと思います。ただでさえ朝起きるのが苦手なのにさらに布団から出たくなくなるのが一番の理由ですが、一人暮らしを始めてからは洗濯物が乾きにくいのもデメリットに加わりました。あー、でも作った料理を1日くらい放置しても腐りにくいのはメリットかもしれない。そのくらいかな……。 --------------------  スタバ。11月からホリデーシーズン。ジンジャーブレッドラテ! もう既に今から楽しみにしているくらい楽しみです。  10月の焼き芋フラペチーノはあんまり好きな味ではありませんでしたが、地味に嬉しかったのが「ほうじ茶 & クラシックティー ラテ」の販売継続&全サイズ展開。  今年の夏にひっそり登場したこのドリンク、クリームとシロップが入って結構な甘さがありつつ飲みやすくて結構お気に入りなんですけど、最初はTall限定だったんですよね。それが10月から全サイズ展開になりました。  私の場合、テイクアウトだったら基本的にVenti一択(量に対する価格はサイズが大きいほど安いし、持ち帰る分には飲み切れない心配もない)なので、Ventiが加わったのは嬉しい。  2年くらい前から「スタバはアイスのミルクティーを提供してほしい」ってずっと思ってたんですけど、その期待にようやく応えてくれました。アイスチャイティーラテよりも癖がなくて飲みやすい、スタンダードなミルクティー。というか他店のいわゆるロイヤルミルクティーより全然美味しい。  どうかこのままレギュラーメニュー入りしてほしい……と思って最近は頻度高めに買っています。カスタムでミルクを豆乳に変えたりできるのですが、これの場合は元々のクリームが美味しいのであんまり変更しなくて良いと思います。結構甘いのでシロップ少なめにするのはアリ。 --------------------  ラジオスペシャルウィーク。『霜降りANN』×有村昆、期待通りに面白かった。『三四郎ANN0』×きんに君 も何だかんだで爆笑してしまった。  『オードリーANN』×コットンも良かったんですけど、その前の週のオードリーのラジオは……こう……別にあの回が特にヤバいとかつまらなかったとかではなくて、別にこれからもほどほどに面白い感じで長く続くし私自身も聴き続けると思うんですけど、  たぶんもう新規はあんまり入ってこなくて、若い芸人のファンから「オードリーのラジオ早く終わって枠空けてほしい」って言われるようになるんだろうな、と思ってしまいました。それこそ今でいうナインティナインとかおぎやはぎのような……別に好きな人は好きなままだし、それだけで一定数を掴み終えているので、それで永遠に続けられる位置ではあるんですけど……。  とりあえずいろいろ考えて若林さんのnote購読を一度解約しました。月1000円、1年前はその価値があると当然思える熱量がありましたが今はそこまででもないかなあ、という……。また機会があれば考えます。  『YOASOBIのANNX』×Creepy Nutsは面白かったけど安眠ラジオではなくなっていました。というかR指定はともかくDJ松永がテレビの経験値を積みすぎてYOASOBIのラジオの半分素人みたいな良さは完全に消してました。  あと昨日の『沈黙の金曜日』言うまでもなく最高でしたね。弓木さんのバランス感覚が良すぎる。でもそれこそアルピー単独で生放送の2時間ラジオが続いていたらどれほど……とは思ってしまいますよね……。まあともかくDCGは楽しみではあります。空気階段みたいに緊急生放送してくれないかな、と思ったけど同じ日にチョコナナがあるから物理的に無理なのか……。 --------------------  ブログの更新が途絶えてました。すみません。 1.Nuxt 3がリリースされた 2.TOEICの試験があった 3.寒暖差で体調を崩した 4.仕事が馬鹿みたいに忙しかった  という事情が重なった結果でした。  先週の日曜日がTOEICの試験当日だったのですが、1週間前の日曜に模擬試験を自分で時間計って解いてみたところ、全然時間が足りなくて「これは完全に体力勝負だ…」と気づかされました。  45分ぶっ続けのリスニング(各1回しか読まれない)はちょっと油断してボーっとしてると1問聞き逃したりするし、75分のリーディングも長文読解の問題数があまりに多すぎて、一息ついたりしてると普通に間に合わない。2時間集中し続けてやっとギリギリ解き終わる時間設定。  そんな状態で体調を崩したので、「これはまず勉強とかより体調を戻さないと何もできない」と思い、コンディションを整える方を優先して、むしろ最後の1週間はあんまり勉強してませんでした。  TOEIC、一応スタディサプリENGLISHに1ヶ月だけ入会して、あれも結構効果はあったと思うんですが、ある程度の英語力があるなら時間計って解いてみるのが一番優先順位高そうに思いました。あの時間配分のシビアさは体験してみないとわからない……。  まあだからといって1問X分とか決めるほどの準備はしていなかったのですが、「なるべく急ぐ」というのを意識した結果、リーディングもギリギリ全問解き終わったしリスニングも集中途切れたりはしなかったので、とりあえず現状の実力の最大値は出せたのではと思います。あとは祈るだけ。  それにしてもたった1ヶ月とはいえ英語の勉強から解放されたので気分的に楽です。一応この1ヶ月、ランチでお店に入って注文してから届くまでの時間で単語の勉強したりしてたので。 --------------------  そんなこともしつつ、そもそも体調を崩した原因は寒暖差もありますがNuxt 3 の public betaがリリースされたことだったりしました。  Nuxt 3での開発が楽しすぎて、先々週の土日はブログ更新の時間も惜しんでずっとコード書いてたし、それからも止め時を見失って平日毎日深夜3時とか4時まで開発してた結果、寝不足で普通に体調を崩していました。  くしゃみが止まらなかったりして割としんどかったです。 Nuxt 3 - The Hybrid Vue Framework  この項目はもう完全な独り言として書きますけど、Nuxtというのはウェブサイトを作る時に必要ないろいろな設定を全部面倒見てくれる凄いフレームワークで、その最新バージョンが、度重なる延期を経てついにリリースされたのです。  正直ここ数ヶ月は仕事以外であんまり開発はしていなかったんですけど、その最大の要因がNuxt 3がなかなか来なかったからで、Vue 3 + ViteとNuxt 2のどっちで開発するか難しかったんですよね。  せっかくだから新しいVue 3で開発したいけどNuxtの便 利さは捨てがたいし、Nuxt 3が来た時に移行しやすいのはNuxt 2だけどNuxt 3がいつまで経って来ないし……という。だからこそこのブログをReactベースのNext.jsで作り直してみたりしていたわけですが。  で、Nuxt 3がついに来たので、とりあえずこのブログをNuxtに動かしてみようと思って触っているのですが、まあとにかく楽しい! 楽しいのでガンガン開発しています。  やっぱりVueはNuxtあってこそだよなーと改めて思いました。Nuxtの存在がVueのReactに対する優位点になっている。ルーティング、SSR、JSXといった足回りが現状でかなり整っているので、とにかく価値の提供に集中できるのがとても嬉しいです。  Nuxtとか、あとRuby on Railsとかがたぶんそうなんですけど、自分は「設定より規約」のツールが好きだなと改めて思いました。  ReactとかNextで試行錯誤しながら設定していくのも、「ゼロから全てを作り上げた感」はあって、それはそれでエンジニアリングとしては楽しいんですけど、やっぱりプログラミングというのはあくまで道具であって目的ではない。チュートリアルが嫌いなのと同様、最終的なアウトプットのために飛ばせるものは飛ばしてしまえる方が良いと思っています。まあそのせいで情報基礎的な知識が欠けているのは自分の弱点なんですが……。  ここに書いて誰かが参考になるのか知らないですけど、もしWeb系のエンジニアになりたいという人がいたら、とりあえずフロントエンド、Nuxt.jsで作ってみるのは良い選択だと思っています。  最初から正しい設計思想とかデータ構造とかそういう原理主義的に学びたいのであればReactの方が向いているかもしれませんが、そういうのは適切な会社に入れば後からでも学べるので。とりあえず何かを作ってその楽しさを味わわないことには何のモチベーションも湧かないでしょうし、そういう楽しさを実感できるのはNuxtとかRailsだと思います。  ちなみにブログのNuxt3移行は……首尾よく進められたら11月中に行けると思うんですけど、NuxtがBeta版ということもあって、そもそもブログの要件を満たす機能が提供できるかどうか怪しいので、まあ確実ではない感じです。まあ、そもそも今のNextもとても速いのであんまり変わらないと思いますが……。 --------------------  というのが先週までの理由で、本当は今週の月曜あたりに更新したかったんですけど、今週はひたすら仕事をしていました。  なんかこう、別に納期ギリギリで詰められてるとかタスクが大量にあったとかではなくて、終わりのない大規模リファクタをひたすら進めている感じで、自分のやりたいこととして進めていたので別に嫌でもなかったんですけど本当に終わりが見えなかった……。他人の書いたコードを構造からリファクタするのほんとに大変だった……けど1週間かけてようやくいろいろ片付いたので良かった。  来週からはまたNuxt3の趣味の開発とかを再開できそうです。 --------------------  ちょっと本当はもっといろいろ書きたいことがあった気がするんですが、さすがに3週間も空いてしまうといろいろ取りこぼしてしまいますね。  結局9月も10月も2回しか更新できなかったので、11月は毎週更新ペースに戻したいと思っています。  と言いつつ、単なるアフィ系レビュー記事が上がるだけの週があるかもしれませんが……。このブログの稼ぎ頭であるSurfaceグッズ記事もそろそろアップデートしたいところ。  そうこうしているうちになんともうすぐ年末ですが、今年は例年通りの記事はあんまり上がらないかもしれないです。映画とか本とかゲームとかもう本当に何も書くことないし。配信イベントとかテレビラジオとかはまとめても良いかもなあ……。  音楽に関して言うと、2010年からやってきたベストソング記事は今年はなしにしようかなと思っています。  いや、現時点のラインナップで大まかに考えた時に、1~3位まではまあ選べるとしても、それ以降、例年なら20位くらいだろうなみたいな曲を無理やり繰り上げるしかないのが、消去法すぎて自分で嫌になってくるというか。  ヒトリエも赤い公園もブクガもCY8ERもないランキング、あまりにも虚無すぎる。米津さんもシングル1枚しか出していないし。  まあただ好きな曲自体はいろいろあるので、ちょっと別のアプローチで紹介することを考えています。いろいろ時間がないので、間に合えば、という感じですが……。  とりあえず2021年も残り2ヶ月、引き続き仕事を優先しながら走っていく毎日だと思います。頑張ります。 ...

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ひとりごと 3か月前

人間味

10月になりました。  先週の土日は台風が去って適度に涼しくてすごく良い天気でした。今週は暑すぎますね。  先週途中まで書きかけで、書き終わらなかったので更新しなかったんですが話題が溜まりすぎてやっぱり先週の土日にちゃんと終わらせればよかった……と後悔しています。 --------------------  『キングオブコント2021』TVerで観ました。  ネタも審査員も完璧……。好みの差はあったものの全然笑えないネタはなかったのでレベルの高い大会だったと思うし、審査の点数もコメントも的確。特に飯塚さんの「このネタの何が斬新なのか」を一瞬で言語化する能力が高すぎる。  大会がここ2~3年で失った信頼を取り戻した感じがしますし、ここ数年のM-1というお手本と、それを目指そうとして破綻したR-1という反面教師がいたおかげで、良い感じに昇華されたようにも。  ネタは優勝した空気階段の1本目が一番好きでしたが、決勝行けなかった中ではそいつどいつが良かったです。パックで遊ぶだけのネタかと思ったら不穏な展開に持ち込まれるところ、普通に先が読めない展開で引き込まれました。でも、だからこそオチが予想を超えてこなかったのも確かにという感じで、飯塚さんのコメントが腑に落ちすぎたので違和感もないです。  逆に個人的にハマらなかったのはジェラードンとニューヨーク。今回の大会、特に決勝に残った3組のファーストラウンドが顕著でしたが、「変な人を馬鹿にしない」「異質な人を異質なままに認める」という価値観のアップデートが図られている傾向にあって、この2組は「現実にいてもおかしくないラインの変な人を馬鹿にする」ネタだったのでちょっと古く感じてしまいました。  ただ、逆に去年までの審査員だったらこういう傾向のネタが評価されていた可能性もあるので、大会としては結果論的でアンフェアな感じはなくもないですがw  一方でこういうアップデート的な話で考えなきゃいけないのは、あれって別に多様性を認めるみたいな話ではないんですよね。  ザ・マミィの「変なおじさんと普通に会話する若者」のネタって、本当に異質な他者を当たり前のように受け入れられている社会だとしたら笑えるポイント1つもないはずで。「ああいうおじさんには話しかけちゃいけない」という大前提が共有されているからこそ、その裏切りで笑ってる。  そして、芸人の方がそういうネタを増やしているのも、別に価値観のアップデートとかではなく、単純にそういう笑いがウケなくなったことへの対応というマーケティングの成果でしかないと思うんですけど、  だからそこを大きく褒めすぎるのも違うんだろうなと思いつつ、とはいえああいうステレオタイプに対して正面から傷つける表現は笑えない、という世間の空気になっているのは、時代が少しずつ前に進んでいる感じはします。  そしてその点でも、空気階段は割とそういう価値観の肯定を意識的にやっている感じもして、離婚だったり借金だったりといった本人たちの性質があるからこそ、そこに説得力も生まれているというか。その差が優勝に繋がった気もします。  本当に、『空気階段の踊り場』も今週の回は聞いたんですけど、かたまりがあの雰囲気で意外と人間味あるのがいいなと。 --------------------  『水曜日のダウンタウン』おぼん・こぼんヒストリー。面白かったー! もうギャラクシー賞内定と言っていいクオリティ。  1つの事件をきっかけに修復不可能なくらいに関係性が悪化してしまうまでの軌跡。  元々コンビを組むくらい性格も合うしその1つの事件さえなければ全然うまくやれるはずなのに、というのは、傍から見たらそうなんでしょうけど、やっぱりそう簡単に割り切れない、どうしても許せない一線を越えた相手に対して「それにさえ目を瞑ればやっていけるのに」みたいな話ではないんですよね。それこそ雨上がりもそうだったのだと思いますが。  何らかのキッカケで拗れた関係って、ぬるっとなかったことにして元には戻れないというか。それに対して謝ったところで表面的なものにしか見えなくて、本音の部分、本性の部分は落ち着いた時の謝罪ではなくて、気を遣っていない、ヒートアップした時の攻撃性にあるのではないかという気持ちを消せない。  何でしょうね。それも本当は違うというか、例えば芸能人の失言とかもそうですけど、普通に生きてきたことの積み重ねが1回の失敗で吹き飛ぶのは正しくないと思うんですけど、でもやっぱりそういう失言って本当に思っていないと出てこないだろうというのもわかるし。  そういう部分で失った信頼をどう取り戻すかって、許す側がどこで折り合いをつけるかになってくるし、でもそれは当事者にはどうしようもない。そのお膳立てをするのって今回の番組スタッフだったり結婚する娘だったり、やっぱり第三者が必要なんだろうなという……。  それこそうちの両親もどこかのタイミングで適切に第三者が入れば修復できた可能性もなくはなかったんだろうなと思うんですよ。本当に全く性格が合わなかったら結婚してないはずだし。もう既にそういう段階ではないんですけど。  なんか夫婦にしろ恋人にしろ友人にしろあらゆる人間関係がそういう感じなんだろうなという……。親戚ですらあるかもしれませんが、何かが起きた人たちが絶縁するのではなく、たまたまそういう致命的な何かが起きなかった人たちだけが関係性を維持し続けているというか……。いろいろ気をつけようと思いました。 --------------------  Aマッソの結婚のニュースも。さらばとの絡みで爆笑しましたが、それ以上に思うのは意外と結婚って隠し通せるものだなーという。有吉×夏目さんの交際のニュースでも思いましたが。  友達の苗字が実は変わってたとしても言われなければ絶対気づかないというか、人との関係って情報化されているようで信用で成り立ってる部分意外と多いよなという。未成年と関係持っちゃう芸能人とかもそうだし。  これも以前から思ってることなので前にも書いたような気もするんですが、たとえば一緒に住んでる家族の誰かであっても、急にある日帰ってこなくなったとして、携帯番号変えられたらもう一生会えなくてもおかしくないよなという。もちろん警察とかが頑張って見つけたりとか、いろいろハードルはあると思うんですけど。成人してたらそういうのも関係ないですしね。  それと同じ文脈で相手が実は浮気してたり既婚者だったりしても気づきようがないよなーという、シャニマスのいま話題の件とかがその最悪の例ですけど。  基本的に私はあらゆるアイドルとか芸能人のスキャンダルに対して、犯罪でなければ一切責められる理由はないと思ってるし、今回の件も別に仕事をサボったとかそういう話ではないので、プライベートで何してても別にいいじゃんと思ってしまうんですけど、  しかし表に出た内容が生々しすぎるのと、アイマスというキャラと声優が実質的に結びついてる状態でこういうことが起きてしまうとキャラのイメージに対する影響が大きすぎるので、怒ってる人の気持ちもわかるしどうするのか難しそうだなと思いました。  これがアイマスじゃない原作付きアニメの話だったら(それこそLiSAさんの件のように)声優交代で良かった気がするし、逆にVTuberでこういう騒動が出たらキャラごと引退して終わりだと思うんですけど、でもアイマスでこれを理由にキャラごと卒業させるのは意味わからないしそういう形態だと思われてないよなー……という。  坂道グループとか見てると、やっぱりアイドルである前に人間だから普通に仕事辞めたくなることもあるだろうし常にパブリックな自分を優先して生き続けたくない人はいるだろうし、そこに対して卒業っていう区切りが用意されてるので、ファンも遅かれ早かれそれを前提に見ているわけですけど、  アイマスとか声優アイドルって暗黙的にそのキャラと声優を一生応援し続けられる、推し続けられると思われている節がありそうで、それがちょっとずつ歪みとして出てくるのかなあという気がしています。  シャニマスはともかくミリオンライブに関しては始まって8年くらい経ってると思いますけど、ダンスとか歌の練習を全員やらなきゃいけないという意味ではアイドルプロジェクトに近くて、そこに39人メンバーいて8年間誰も卒業してないって異常ですよ。奇跡と言ってもいいかもしれませんが。  他の仕事もあって完全に縛られてるわけではないとはいえ、そろそろ辞めたいって思ってる人いるんじゃないかなと。それこそコロナ禍が明けたタイミングで、気持ちを戻せるかどうか……というのはたぶん声優に限らずアイドル全般的に起きる動きかもしれませんが。坂道で言えばオンラインのミーグリから過酷な個別握手会に戻った時に耐えられるかどうか、みたいな……。 --------------------  M-1の予選動画、たまにオススメに流れてくるので時々観ているのですが、ダウ90000の漫才が最高すぎて衝撃を受けました。  5人という変則的なスタイルなのに全然飛び道具的ではなくて、漫才コントですらない会話の連続で、間違いなく漫才として成立している。それでいて5人いるからこその空間の使い方だったり、凄い。もうこのパートだけ何十回も観てます。  ……一昨年はラランド、去年はシンクロニシティをM-1の予選で発見して好きになったんですが、今年はダウ90000、とにかくアマチュア男女漫才が好きなだけかもしれないです。厳しいとは思いますがどうにか準決勝まで残って敗者復活で注目されてほしいなー。  で、そういえばダウ90000ってついこの前、佐久間Pがラジオで名前出してたような? と思って調べてみたら、ベースは劇団だそうで。  YouTubeに上がっているコントの動画をいくつか観て、どんどんハマっていきました。  こういうウィットに富んだセリフの応酬が面白い会話劇、すごく好きなタイプの笑い。  ある意味『ハルヒ』『化物語』『青ブタ』みたいなセリフ主体のラノベに近い空気感かもしれません。  で、佐久間PとM-1と、別々の流れで2回興味を持ったらこれはもう買っちゃって良いかと思って、アーカイブを購入しました。

 で、実際とても面白かったです。別に感動的な展開があるとか練られたストーリーがあるとかではなくて、それこそ上のコントのような空気感そのままで長編の会話劇という感じなのですが、全然舞台が動かないのに90分近くずっと観てられて飽きない。  じわじわ面白い空間を楽しみたいという方はぜひ買って観てほしいです。2000円と安いので損はしないと思います。10/17まで。  ……というのが建前の話で、いやまあ実際ダウ90000の配信面白かったしたぶん次回以降の公演も買うかなと思ってるんですけど、  M-1動画観てからここまで気になった理由として、  最初のM-1の動画に出てた左から2番目の子の顔が好きなタイプだったという要素を否定できないなという自覚があります。  道上珠妃さん。好きすぎる。  たぶん好きな理由はリリスクのhinakoさんと似てるからなんですよね。  なのでもう完全にこういう系統の顔が好きなんだなーと思いました。わかりやすすぎる。 --------------------  お笑いとアイドルの話だけでそこそこな文字数になったのでこのまま切り上げます。あとはなんだろうな。スペシャルウィークの霜降りが楽しみです。  時間が経つのがひたすら速い。Surface Pro 8どうしようかなーと思っている間に発売されそうで怖い。あと2週間でTOEIC本番なのもヤバい。冬になると洗濯物が乾かないのも辛い。  まあでも総合的には楽しみなことの方が多いので、楽しみにしながら生きています。もう本当に、周りの人とか見てると生きてて楽しいことが多いだけでも幸せだよなと思います。 ...

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ひとりごと 4か月前

待望

毎週更新と言っておきながら2週連続で更新をサボってしまいました。すみません。  理由としては本当に書きたいことが1つもなかったからです。  逆に7~8月はよく何だかんだ毎週更新するネタがあったなという感じなのですが……どう書いていたかを忘れてしまいました。  とはいえさすがに先週はいろいろあったのでリハビリも兼ねて書いていきます。 --------------------  Surface新製品の発表会がありました!!  新機軸の2 in 1であるSurface Laptop Studio、折り畳み2画面スマホのSurface Duo 2、正統スペックアップなSurface Go 3などありましたが、  一番の目玉……というか私が買う可能性があるのはなんと言ってもSurface Pro 8  何が凄いのかをしょうもないYouTuberみたいに1つの記事にしようかと思って書いてみたのですが、書き終わって自分の中で満足したのと、もし買ってレビュー記事書くことになった時に内容が被りそうだったので止めました。  ざっくりまとめると、狭額縁で13インチに画面拡大、120Hzリフレッシュレート、Surfaceペンのワイヤレス充電&触覚フィードバック、バッテリー容量増加、Type Cポートが2つになったことなどが主な進化ポイント。  まあいろいろありますが、個人的には画面拡大とCPU世代更新のスペックアップだけでも十分に買い。Pro 4以来のモデルチェンジですからね。ほぼ同じ外観のSurfaceを3台買ってると思うと恐ろしい(1台は会社支給でしたが)。  あとはバッテリーが増えたのもかなり嬉しいけど、画面が大きくなった分で意外と変わらないかもという危惧はあります。  逆に残念だったのはMicroSDカードスロットが廃止されたことと、重量が100g上がったこと。  まあ100g上がったくらいでは体感そんなに変わらないと思うし、というか会社に出勤する時はそれよりも500g以上重いSurface Bookを持ち歩いているし、あとiPadとか鞄に入れたら変わらないので別に問題ないと思いますが。  あ、あとそろそろOffice同梱やめてほしかったなあ……もう今更ではあるし熱心なSurfaceファンほど諦めてはいるのですが。Microsoft 365もいい加減普及してきているはずなんですけどね……。 [amazon_link asins='B09FL8X2YN' template='Original'] [amazon_link asins='B09FL85S8H' template='Original']  買うかどうかは本当に悩み中。  実際キーボードとかペンとかもろもろ合わせて25万ってなると、別に困っているわけでもないし絶対に無駄遣いだよな……iPad Airも買ったしな……という躊躇もありつつ、  正直ここ半年くらいPro 8を買うっていうところに人生の楽しみのかなりのウェイトに置いていた部分があるので、せっかくだし買っちゃおうかなーという気持ちも。  まあでも何だかんだ買う気がします。あ、たださすがにRAM 32GBはちょっと厳しいです。32万は……さすがに……いや21万も高いんですけど……。メモリ32GBでストレージ256GBのモデルがあったら買っていた可能性はありますが、現状の32GBモデルは趣味で買うものではなさそう。……だからこそ半年くらい待つとAmazonのタイムセールとかで25%オフになっている可能性も若干あるのですが……。 --------------------  Amazonタイムセール祭り。今回は特に買うものはなかったので日用品だけちょっと買いました。Surface Pro 8という大きな出費が見えていると何となく無駄遣いを避けたくなる心理。焼け石に水ですけど。 [amazon_link asins='B08N41Y4Q2' template='Original']  Kindle Paperwhiteの新モデル。USB Type C充電、シグネチャーモデル限定でワイヤレス充電と自動明るさ調整機能も。春に買ったばっかりなので悔しい……。  まあそもそもKindleって充電するの1ヶ月に1回あるかないかだし、そもそも使う機会も少ないのでそこまで困ってないですが。  iPadが防水だったらなーって思うことはよくあります。  Googleストアも15%オフのアニバーサリーセールがありましたがスルー。 Google Nest Hub(第 2 世代) - Google ストア  Nest Hub 第2世代、自動で睡眠測定してくれるのめっちゃ良さそう! と思って買いかけるけど「睡眠の質がわかったからと言ってそれを改善する気はあるのか?」と自問したところ別になかったので止める、というのをセールのたびに繰り返してます。  というかGoogle Nest MiniがうちのWi-Fiと相性悪いのか2~3日に1回Wi-Fi接続が切れてイライラするので電源抜いたままにしてるんですよ。「OK google」ってわざわざ話しかけたのに「Wi-Fiに接続されていません」という返事が返ってきたときの恥ずかしさ。意を決して友人を遊びに誘ったのに普通に用事あって断られた時と同じくらいのダメージ。  なのでNest Hubでこの現象が治るなら買い換えても良いんですけど、この現象が治るという確証も別にないので、治らなかった場合マジで1万円をドブに捨てただけになるので手が出せない。 [amazon_link asins='B09G9JG4V5' template='Original']  iPad miniの新型はさすがに買わないです!iPad Airを買ったばかりなので!!  Air買ってなかったら即決……だったかは難しいですね。小型タブレットとして見た時にiPad mini 5で困ってることも言うほどないので。Type-C充電がいいなーと思うくらい。mini 5持ってなかったら買ってたかもしれませんが。  iPad mini、数年試していて気づいたのは、メモ帳をデジタル化するのは意外と難しいということと、紙のメモ帳を使う習慣のない人間がiPad miniを買ってもメモする習慣はつかないということです。  ただそれはそれとしてiPad miniの取り回しの良さは最高なのでオススメです。 --------------------  Nintendo Direct。Splatoon 3早くやりたすぎる……。2021年の前半に出てほしい。  いつも通り曲と見せ方のセンスが完璧。  そしてキンメダイ美術館が懐かしすぎる……。1のステージもはや何であっても思い出に刺さるのでどんどん帰ってきてほしい。  割とマジメにSplatoon 3が刺さらなかったら趣味の欄からゲームを消すことになりそう。というか2014~2015年あたりもそんな感じだったのをSplatoon初代に救ってもらったのですが……。  他に嬉しい情報はなかったかな。64も別に。ドンキー新作が来てほしかったけどカービィ3Dが出た時点でないんだろうなと察しました。  ちなみに新型SwitchはAmazonに朝から張りついていたのですが当然のように買えませんでした。割と販売開始後1分以内に見たはずなんですが……。とりあえず各種通販サイトで抽選頑張ります。  せっかく大画面モデルを買うので、来年には今よりもう少し気軽に、友達と会ってファミレスでSwitchくらいはできるようになっててほしいですね。 --------------------  ワクチンパスポートの話が現実的に出ていて、「ワクチン接種した人限定で旅行OKに」みたいなニュースを見て思ったんですけど別に今って旅行を制限されているわけではないので何の意味があるんでしょう。  GoToトラベル的な割引を復活させるということなのかもしれませんが、うーん……今の状況で割引まで入れちゃうと、単純に旅行を推奨するだけのメッセージなのでちょっとリスクがある気も。  なのでどっちかというと ...

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ひとりごと 5か月前

ポジショントーク

9月になりました。急に寒くなってきましたね。  今年の夏、確かに暑かったけど意外と暑かった時期が短かったような気もしつつ、自分の体感での時間の流れが速くなってるだけかもしれない。結局出かけたりといった用事もあんまりなかったですしね。 --------------------  9月になったのでスタバの秋の新商品。パンプキンスパイスラテ。  割と美味しいです。ものすごく気に入ったというわけでもないけど、たぶん売ってる限りは優先的に頼んじゃうなーという感じ。チョコレートソースを無料で追加するのが結構よかったです。  夏の期間限定ドリンクはだいたいフラペチーノになっちゃうから日常的に飲みづらいんですよね。甘さ的にもボリューム的にも値段的にも。その点、これとか冬のジンジャーブレッドラテとかはずっと飲み続けられるので本当は1年中置いてほしい。  スタバでいえばフラペチーノのプラスチックストロー完全廃止のニュースも。まあもちろん嬉しくはないです。すぐふやけるし。  本当はマイカップとマイストロー持って行っても良いんですけど、モバイルオーダーできないのが困るんですよねー。マイカップをお店に預けておいてモバイルオーダーで入れておいてほしいです笑 --------------------  『うっせぇわ』を初めて聞いた時に、若い世代の主観的な視野の狭さだったり、違う世代の言語を理解できない社会の分断みたいなものを表現するためにあえてああいう言葉選びをしたのかなと思ってたのですが、  同じsyudouさん作詞作曲で、マヂカルラブリーをオマージュしたとされる『爆笑』が、比喩とダブルミーニングとか何もなくてただ単にマヂラブのM-1獲るまでの流れをただ並べて曲を付けただけのオリジナリティゼロの歌詞だったのを見て、あーこの人は言いたいことをお洒落に言い換えたりできない人なんだなと腑に落ちました。 --------------------  お盆休みあたりに思い立ってWindows 11 Insider Previewを入れてみました。  今のところ快適です。というか、設定メニュー、アクションセンターなど、中身はほぼWindows 10でUIが洗練されている感じ。ところどころ日本語が怪しいところはありますが、1ヶ月後の正式リリース時には直っていることでしょう。(本当はフィードバックとか送るべきなのですが)  ちょっと残念なのはWindows 8 から進められていた「スタートメニューとタスクバーの分離」をMicrosoftが諦めてしまったらしいところ。スタートメニューによく使うアプリを全部ピン留めして、タスクバーとデスクトップには何も置かない、という方法で綺麗に保っていたのですが、  Windows 11 では 6x3しかスタートメニューの1ページ目にピン留めできないので、割と最低限のものしか置けないなーと。なので結局タスクバーに登録するWindows 7までのスタイルに戻さざるを得ない。 image-20210905142114368  でもアイコンがWindows 10の時よりも可愛い感じになっていて既に愛着が湧いています。あとIE11が完全消滅しているのも英断。 --------------------  そんなわけでWindows 11を先行体験してしまったことで逆に10月の楽しみが1つ減ったのですが、それはそれとしてSurfaceの新製品発表会の予告が。 ASCII.jp:Microsoft、9月22日にSurface新製品発表か!?  Surface Pro 8、さすがに出るとは思ってるんですがどうしようかなーという感じ。今のSurface Pro 7で困ってないし、どちらかというとメモリ積みたいのは会社用PCだよなーという部分もありつつ、とりあえず楽しみに待っています。情報出たら買いたくなってるかもしれない。  Windows 11が実質的にWindows 10.1だったというか、Windows 8みたいな攻めすぎて不安定なOSでないことはわかったので、次世代Surfaceも大きくモデルチェンジはしてこないと予想していて、その点で安心して買えそうだなーと思ってはいるのですが。万が一ですが急に有機EL採用とかしてきたら、死ぬほどバッテリー持たないとかそういうリスクがありそうで様子見ですね。  しかし今振り返っても2019年のガジェットの買い方は何か壊れてたなーと思います。Surface3台とiPadとGalaxy、全部10万近くする。去年は何も買わなかったけど今年はiPad買ったしGalaxyもたぶん買うと思うので、2年サイクルみたいになってる。本当はスマホはともかくPCとタブレットは絶対2年で買い換えるものではないんですが、まあ……。 --------------------  最近思うのですが、自分は他人の過程ではない結果を責めたり咎めたりすることがすごく嫌いで、  それは過程ではなく結果を責められることが本当に嫌いだからだと思うんですけど。  つまり、「100回やったら1回失敗するかもしれないこと」をやっていて失敗した時に、失敗したことを責められるのはおかしいと思うんですよね。それは、たまたまその1回で失敗しなかったら責められないということになってしまうので。  だったら、100回とも全て問題があった、1回もすべきでなかったということにするか、その1回の失敗のリスク込みで認められていたことだから1回の失敗についても問題にしないか、どっちかじゃないと論理的におかしいんじゃないかなと。  自分が車を運転したくないのもそこにあって、もし事故を起こしてしまった時に振り返ってどこで防げたかと考えると、車を運転すべきじゃなかったというところにしか求められないだろうなと。「100%居眠りをしない」とか「100回運転したら100回とも周囲のものに気を配り続けられる」という人間ではないと自分でわかっているので、もし100回運転して事故を起こさなかったとしてもそれは偶然であって、その時点で罪なので。  だから逆に、もし事故を起こしたとしても「まあでもこの何年か自動車を運転せずに生きていくのは不可能だったな」という判断できるだけの材料があったら運転するのかなあとも思います。それがどういう場面なのかわからないけど。  ということを考えた時に今のコロナ禍に対して、オリンピックは……まああれは規模的に全国的な感染拡大の原因とも言えてしまうので難しいですけど、例えば24時間テレビとかそういうテレビ局の大型特番に対して、結果的にクラスターとかは発生しなかったんだと思いますが、別に発生したとしてもやることに問題はなかったと私は思います。  それは感染者が出るリスクとリターンを比較して行われたものだと思うので。ドラマの撮影とかも、性質上どうしても対策しきれないところはあると思いますけど、じゃあゼロにすべきかというとそうではないと思うし。一斉休校を行わない判断とかも。  コロナなんて特に、どれだけ対策しきってもゼロにはできないし、逆に対策ユルユルでも意外と感染しないこともあるし、それで感染が起きたからといって対策が甘かったといって叩くのは、「武器を貰ったから殴った」みたいな偽善者に見える。  だから、出てきた結果だけを見て騒ぐ国民と、結果だけを取り上げて叩いて数字稼ぎするメディアと、それで叩かれるのが怖くて「感染者が多少出ても問題ない」と言い切れない政治家と、全部クソだなーと思います。  NAMIMONOGATARIの一件も、リスクを可能な限りでの最小限にしていなかったことは叩かれるべきだけど、リスクがゼロでなかったことで叩かれるべきではないし、その2つは明確に違う。論法としてフジロックとかその他のフェスやライブにも当てはまるロジックを、相手が殴っていい対象だからという理由だけで用いて殴っている人は、いずれもっと広い範囲でその人の好きなものにも適用されてしまうだろうなとも思います。  なんというか、別にカラオケに行きたくて我慢しているわけじゃなくて、その人にとってのカラオケとか飲み会とか旅行に値するものがたまたま自分の場合は一人でできることであっただけの人間に他人を非難する資格ってないと思うんですよ。いや、まあ感染リスクという明らかな違い、家族への悪影響があるのはわかるんですけど、  それをアリにするのって、じゃあ趣味でお金を浪費するのも老後の負担になるから家族に迷惑かけてるとか、GAFAMプラットフォームの影響力をこれ以上高めるべきではないから使うなとか、性行為の妊娠リスクは避妊しててもゼロではないから禁止すべきとか、何にだって言えてしまう。  被害者の有無の話をすると、任天堂のゲームを買うことはソニーで働いている人が困るから被害者のいる悪行だとか言われても困るじゃないですか。でもそういう仕組みを肯定しているのが資本主義社会ですよね。  人は生きている限りリスクを負っているし社会の誰かに迷惑をかけているわけで、「社会や他人に迷惑をかけるべきではない」「わざわざリスクの高い行動を取るべきではない」って正論のように見えて何も言っていないんですよね。理由になっていない。  だから「環境汚染を防ぐためにプラスチックストローを止めるべき」っていうのは何の根拠にもなっていないんですよね。「環境汚染を防ぐための施策として、費用対効果が高くて、代替案としての紙ストローによって受けるデメリットよりもメリットの方が大きいから」ならわかる。実際は手っ取り早く目につくところに手を出しただけだと思いますがまあ。  というのと同じで、「コロナの感染を防ぐために出社率を下げましょう」っていうのはまあわかるんですけど、あらゆる経済活動を全て止める方がもっと感染は防げるし、でもそれではダメな理由があるわけで、だから出社して仕事をしているし電車も動いているし、そういうバランスの中で動いている。  なのに都合よく片方ずつの論理だけを適用しているというか、「オリンピックは医療従事者を困らせるから止めるべき」「フジロックは音楽業界を困らせるから開催すべき」っていうのは全然逆のことも言えちゃうから筋が悪いよなーと思います。まあ、矛盾しているように見えるのは140字で語ろうとしたのが悪いだけかもしれないし、それを筋が悪いと思わない人が大多数なので特に問題ないのかもしれませんが。  結局のところ私のそういう他者に対する寛容さというか甘さみたいなものって全部自分が責められたくないからやってることでしかないんですよね。自分がろくでもない人間で他者から責められ得ることもたくさんしてるし、それについて責められることへの不満があって、少なくともされて嫌なことはしたくないなという。だからちゃんと自分が責められることも引き受けた上で他人を責める人はそれはそれで凄いと思います。そんな人いないですけどね。 --------------------  あ、誕生日を迎えました。お金で買えるものは誕生日とか関係なく好きに買えるようになってきたし、別に誕生日だからどうということもないのですが、今年は自分で買えないものを貰ったり余ってる有休を使ったりしてハッピーに過ごすことができました。  1年前のブログを読み直してみたのですがまあ今と同じことしか書いてませんでした。給料は上がるけど仕事は忙しい、というそれだけ。コロナに入ってからの期間ってあんまり季節ごとのイベントだったり生活の変化がないのでずっと2020年が続いている感覚になりますよね。ついこの前『さよならたりないふたり』を観たような気がする。  気づけば正式に20代後半になって多少の焦りもありますが、今のところはまあ今の会社で求められていることに対してきちんとパフォーマンスを出せばいろんな意味で困らないだろうなとは思っているので、そこをメインにやっていく気持ちにはあんまり変化はありません。  この1年で自分はいろいろと変化している、成長しているんじゃないかなとは思うんですけど、それは内から出てきたものというよりも、外部からの刺激……プライベートでの人との関わりだったり、仕事での立場の変化だったりによって求められて起きたことなので、たぶんそれが一生続いていくんだろうなという感じです。今の自分に対して不満もないし、それを継続させることだけ頑張ろうかなと。  ブログもそろそろ14年くらいやってますよ。自分でも引いちゃいますね。なんだか最近また政治的に攻撃性を持った内容が増えていて自己嫌悪に陥っているのですが。  自分の中ではTwitterとかヤフコメとかで不寛容な考えを発信しているヤバい人とは違ってなるべく他人を否定しない緩やかな発信をしているつもりなのですが、それはそうやって書いている人全員が自分だけは違うと思っているはずなのでたぶんダメなんだろうなとも。  ただ、こういうのをちゃんと……ちゃんとというか、無理することなく本心で他者に対して怒りを覚えない人もいると思うんですけど、私はそうではないので、減らすとか抑えるとかそういう方向に持っていくしかなくて、そこに努めていくしかないのかなと思います。自分の性格を180度変えられるならこんなことしなくて良いんですけど、そうではないし、それを変えることは他のいろんなところ、自分が今上手く機能している部分についても捨てることになるし、また別の問題が生じるだけだとも思うので。どうにか間を取っていきたいです。 ...

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