おすすめレビュー 3年前

2018年買って良かったもの&遊んだゲーム

こちらも恒例のまとめ記事。ですが、今年はおとなしめ。  買ってもそれを使いこなす時間がないのと、社会人になったことで逆に人生設計とかを考えるようになった。  旅行に行ったりとか、カプセルホテル泊まったりライブイベント行ったりという体験・時間にお金を使うことが増えたし、  収入を得たことで調子に乗って家族の食事を軽率に奢ったりしてたら意外とお金が貯まらないことに気づきました。が、別にそれを親にちゃんと立て替えてもらったとしても、それは将来的に仕送りする額が増えるか相続する額が減るかの話なので、そこはどっちでもいいと思っています。

Fitbit Versa

 買ったの割と最近ですが。  昨年買ったGear S2は非常に良いスマートウォッチで、正直不満もそんなになかったのですが、Paypayに釣られて買ってしまいました。  とにかく電池持ちが正義。2泊3日の旅行から帰ってきても40%残っているのはびっくりしました。旅行に充電器をもっていかなくて良いというだけで、時々日本語メールが文字化けするなどの不満を補って余りある。そのうち(できれば明後日)レビュー記事書きます。

Surface Pro (2017)

 会社の経費なので厳密には買ってないですが。Pro 4と見た目も中身もほぼ一緒ですが、電池持ちが良い。それだけで圧倒的な価値があります。……Fitbitと同じこと書いてる。  正直i5の性能向上は全然ピンと来ないです。Pro 6ならコア数上がってるので感じるのかもしれませんが。キックスタンドの安定感は確かに上がっている。  Surface Pro 6も欲しいのですが、今Pro 5で困ってないのと、来年モデルチェンジが予告されているPro 7が出たら、Pro 6が一気に古く見えてしまってスタバでのドヤ顔戦闘力が下がってしまうことを考えると、今は待ちかなあ、というところ。来年の昇給次第でもある。どうせ買うなら、夢のi7 16GBを手に入れたい。

Surface Connect to USB-C dongle / cheero Power Deluxe / Aukey USB アダプター

 これもレビュー記事書いてる途中なのですが、良すぎます。良すぎるんですが、海外Amazonだったり楽天市場だったりで貼れるものがない。  ざっくり言うと「USB-C Power DeliveryでSurfaceを充電できるようにするドングル」「USB-Cで充電できる大容量モバイルバッテリー」「電源アダプター」  3つセットで買うことで、Surfaceのでかい充電器を持ち歩くことなくカフェでも充電できるしモバイルバッテリーでどこでも充電できるようになりました。最高  Surface Proのバッテリー改善と合わせて、大学の4年間ずっと戦ってきたSurface充電問題がついに解決した年と言えるのでは。本当に、今から大学生になってSurfaceデビューする人がどれほど恵まれているか……。

Switch Pro コントローラー

 Splatoon 2。もうJoy-Conには戻れない。すぐに壊れそうですが、Joy-Conも同じくらい壊れやすいのでセーフ。

Qiワイヤレス充電パッド、AirPlus

 AirPodsをワイヤレス充電するケース。初めてクラウドファンディングで入手しました。  クラウドファンディングというだけあって作りはなかなか甘く、蓋が結構早めにガバガバになったりしたのですが、完全ワイヤレスイヤホンなのにライトニングケーブルが必要という片手落ち感の解消は何物にも代えがたい。  というか、スマホ(Android)との共通規格であることに何よりも価値があるんですよね。  会社にQiワイヤレス充電器を置いておいて、Surfaceのアダプターに差しっぱなしにしておけば、勤務中にスマホとAirPodsを交互に充電して帰れる。休日だけ充電パッドを持って帰ってる感じです。家ではAirPodsはほとんど充電したことがない。

ゲーム

 別々に記事を書く時間と分量がないので駆け足で。  正直ここ数年ゲームは弟が遊んでるのを眺めて追体験するために買ってるみたいなところがあります。いろいろ書いてますが毎日スプラしかやってないですからね。スマブラ出た翌週も兄弟で数戦遊んだ後は普通にスプラしてた。

ドンキーコング トロピカルフリーズ

 Switch版。クリアしてない。  ドンキーに関してはさすがにお布施のつもりで全部買います。あと、今後携帯しやすいサイズのコンパクトなSwitchが出て、今は家庭に据え置いているSwitchを毎日持ち歩くようになって、  かつ通勤に使ってる某路線の混雑が何かの間違いで緩和されて座って通勤できるようになったらやるかもしれません。

ぷよぷよ e-sports

 安すぎて買う一択だった。モード少なすぎてストイックな戦いしかできないけどまあ500円ならアリ。

R-TYPE DIMENSIONS

 スーファミ世代なので買いました。ほとんど遊んでないです。  こういうのは弟と一緒に眺めて「あー懐かしい~~~」っていうだけで1000円の元は取れてます。スーファミのシムシティとかスパボン1~5みたいな、どこが版権持ってるのかもよくわからないやつのリメイク、高くてもいいから気軽に出てほしい。

大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL

 一人ではやる気になりませんが、この前の旅行で友人と無限に遊んだら無限に楽しかったのでやっぱ最強のパーティーゲームだなあと思います。キングクルールも出たし、文句なし。いややっぱりディクシーも出せ。

Splatoon 2

 ほぼ毎日やってた。週3を切ったことはほとんどないんじゃないかと思うほどにずっと。  ずっとやってたけどゲームとして褒められるかといえばそんなことはなく、ずっと愚痴と怨嗟を履き続けた1年だったと思います。Splatoon一人でやってる時の自分の口汚さはちょっととても他人には見せられないw  一時期我慢しようと思った時期もあったんですけど、「嫌なことがあった時にそれを口に出さずに溜め込まなきゃいけないんだったら会社と一緒じゃん」ということに気づき、むしろ心置きなく他人を罵れること自体が悦びであると捉えることにしました。上司がクソでも「クソが」とは言えないけど、スプラで味方がクソなら「クソが!!!」と言える。それを隣にいる弟にいつも白い目で見られています。  楽しい楽しくないという次元を超越しつつありますが、たださすがに最近面白くなさすぎて遠のいています。面白くないというか勝てなさすぎて。バランス調整が一向にまともにならないのは何なんでしょう。メイン性能アップもただブキ格差広げるだけだったし、ラピブラみたいな燃費ゴミで他のギアに枠を割けないブキにとっては弱体化みたいなもの。  新サブのトーピードも、おちばシューターとの相性が良いから暴れてただけで、ラピブラとは全然相性良くなかったので、弱体化されるといよいよラピブラベッチューが救いようのない感じに。スキンの倍率弱体化で消滅したメガチルタリス状態。だったらおちばシューターのタンク元に戻すだけで解決だったのに……。  ポイズンミストという残念サブは未だに救済されないし、もうちょっとイライラだけが募る。  新ブキ追加も終わったので後はアップデートに期待。  そんな感じで不満はありつつも、やっぱり今でも会社から帰ってきた夜にわざわざSwitchを付けようと思うのはスプラトゥーンしかない。  Splatoon 3が早めに出ることを祈ります。いや別に大型有料DLCとかでもいいんですけど。  任天堂的には年間で1~2本キラータイトルを出せればいいのでしょうし、今はスプラ開発チームがどう森作ってるからスプラ3は早くて2020年だと理解はできますが、  遊んでる身からするとSplatoonの代わりはSplatoonしかない。移る先もない。  ドラクエ8・ポケモンORAS・スマブラforの残念さでもう自分がゲームに興奮することは一生ないんだろうな、と思っていたところ、Wii UのSplatoonで奇跡的にゲーム熱が復活したので、  Splatoon3が5年後とかになるなら普通にゲーマー引退だろうなと思います。友達と会った時とかで半年に1回スマブラやる、とかはあるでしょうけど、それはゲーマーではないし。

ドラガリアロスト

 ソシャゲの時間の無益さを教えてくれてありがとうという感想に尽きる。悪いゲームではないんですけどね。合わなかった。

ガルパ、ミリシタ、ポケGO

 ドラガリ効果で全部止めた時期もありましたが、ちょくちょく触ってます。ポケモンGOはやっぱり電車の中とか出先で立ち上げたくなるのが強い。音ゲーと違って集中する必要もないし片手でできるし、ジムバトルやらなければ時間の拘束もない(1分とかですぐに止められる)ので、隙間時間を潰すお供としては最強。  ミリシタはかなしほフェスガシャで2ヶ月ぶりにログインしたら無料10連でフェス限志保引けたので終わりです。……嘘です。覚醒値上げのためにひっさびさにスタミナ回してます。知らない曲ばっかりで楽しいですが、ちょっと知らない曲が多すぎて逆に何からプレイしたらいいのかわからなくなっています。  ガルパはもう生放送だけ観るのと、面白そうな回だけアフラジ聴くのがメイン。最近のカバー曲に全然惹かれなくて辛い……。エクストラマジックアワーは良かったけど。雪まつりコラボに期待したいけど、どうせSNOW MIKUテーマソングとかグリーンライツセレナーデとかでしょうし。  ミリシタと違って好きなキャラがいるわけではないので、「このキャラのガチャが来たから」みたいなことで復帰する動機にならないのが辛いところ。 --------------------  とりあえずこんな感じでしょうか。なんか忘れていたら追記します。  来年は……Surface Pro 7かSurface Go欲しい、とかありますが、根本的にお金がもっと欲しい。下手に金銭的に買えてしまうと逆に買う必要性だけで悩むことになって困りますね。学生時代は「今月バイトたくさん入ったし買っちゃえー☆」みたいなことがテンションでできましたが、毎月安定して20万以上入ってくるとお金は常にあるからこそテンションも上がらない。ボーナスが欲しい……。 ...

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おすすめレビュー 4年前

一人旅視点での加賀温泉郷フェス&葉渡莉宿泊レポ

7/21、加賀温泉郷フェス2018に行ってきました。 20180721_141339  「温泉と音楽の融合」というコピーの下、温泉旅館を貸し切って様々なアーティストが次々にライブを披露する音楽イベント。  開催は今年で7回目だそうです。  私は今回が初参加だったのですが、最高に楽しかったです。フェスはもちろん、その後の宿泊や前後の観光も含めて旅行として最高の2日間でした。  どうやら来年もあるようなので、ぜひ行ってほしいなと思って詳細に感想を書くことにしました。    このフェス自体は数か月前から知っていたのですが、行くかどうかかなり直前まで迷っていまして、  特に気がかりだったのが「友達のいないぼっち参戦でも楽しめるのか」という部分でした。  友達と一緒にフェス行ってそのまま旅館に泊まるのは楽しいに決まってるのですが、  私の場合、ぼっちコミュ障が一人で行ってしかも相部屋に泊まるという修羅の道を選んでも楽しいのかという部分の不安が尋常じゃなかったのですが、結果的には杞憂でした。むしろ一人旅にこそ適しているフェスかもしれないと思います。 --------------------

見どころ

 まずはざっくりと加賀温泉郷の楽しかったところを紹介していきます。

ライブ

 まずは何といっても、旅館を貸し切って行われるライブ。様々なステージで同時に複数のアーティストがライブを行います。 timetable03  バンド、DJ、アイドル、芸人、何でもあり。旅館ならではの「大浴場ステージ」では泡風呂の中でDJがパフォーマンスしていたり、「プールステージ」ではアイドルが踊る前にあるプールの中でオタクが沸くという意味不明な光景が見られました。日差しが強すぎたのでプールには入りませんでしたが……。  プールステージと屋台(エントランス前)のフードコーナーを除いて屋内なので、涼しく回れるのも魅力。    個人的なメインのお目当てはlyrical schoolでしたが、  それ以外にも楽曲ヤバすぎてアルバム全部買ってるけどライブは1度しか見たことなかったMaison book girlさん、Future Bass最高でこれまたアルバムだけiTunesで買ったYunomiさん、某ラジオで大活躍された土岐麻子さんと、「単独でライブ行くには至らないけど機会があるなら見たい」人たちが多くて幸せでした。あと偶然通りがかったろるらりさんのダンスが中毒性あってTwitterフォローしました。  

温泉

 フェス開催中は、チケットさえあればいつでもお風呂入り放題。あとプールも。  大浴場が解放され、男性大浴場が男女共通(水着)の泡風呂になる時間帯は貸切露天風呂が無料開放されます。  ライブに合わせて飛び跳ねたりしてかいた汗を速攻でお風呂で流せるというのは温泉フェスの醍醐味だと思いました。  その代わり同時間帯の全てのアーティストを諦めてお風呂に入るというなかなか辛い選択を迫られることになりますが……。  私はリリスクのライブ終了と同時に速攻でお風呂に行き、浴衣に着替えて特典会に参加し、握手が終わると同時にtofubeatsさんを諦めて泡風呂に行きました。  まあ正直なところ泡風呂は期待ほどではありませんでしたが……でもこういう機会でなければ泡風呂なんて体験しないので良かったです。ナイトプールも時間があれば行きたかった……。  

食事

 食事は1F・B1Fの食堂と、エントランス外の屋台で買って食べることができます。 20180721_141931  食堂はやや割高感ありましたが、屋台の方はそれなりにお得なメニューもありました。500円のカレーやローストビーフなど。  あと牛串が美味しかったです。  ドリンクは館内のあちこちで売っています。飲み物持ち込み厳禁のライブ価格(400円~600円程度)なのは仕方ないですが、お風呂上がりにお酒を飲みながらDJのパフォーマンスを眺めるのは幸福度が高かったです。  

旅館

 サイトからは「チケット」「宿泊」「バスツアー」のオプションを自由に組み合わせて購入できるのですが、  この宿泊プランを選ぶと、ライブ終了後にそのまま「葉渡莉」または別館の「瑠璃光」で宿泊できます。瑠璃光では23時からアフターパーティーも行われます(私は疲れていたので行きませんでしたが……)。  個室の方はわかりませんが、私が選んだ相部屋プランに関しては、葉渡莉の方が若干高かったです。(迷ってるうちに瑠璃光が満室になったので仕方なく葉渡莉にしました)  瑠璃光に行ってないので価格差がどこで生まれているのかわかりませんが、  そもそも本会場が葉渡莉なので、フェスの最中に着替えや水着などの荷物を自室に置いたり取りに行ったり、と行えるのが圧倒的に楽でした。    逆にアフターパーティーまで行く方は瑠璃光の方が便利かもしれません。  私の場合は、アフターパーティーまで出るとさすがに睡眠不足で疲れが平日に響きそう(もしくは寝坊して朝食を食べそびれそう)……という懸念があったので、アフターパーティーには出ずにフェス終わったら速攻で部屋で寝ることにしました。アフターパーティーは別で入場料かかりますしね。  そしてフェスが終わった翌日、チェックアウトまで旅館でゆっくりできるのでお得感があります。帰りが夜行バスならゆっくり観光できるし、高速バスでもそれなりに。私は朝食+朝風呂で至福の朝を過ごしました。(その代わり帰りのバスの時間ギリギリになって最後の昼食が金沢駅構内の吉野家になりましたが)    いろいろと書きましたが、一言でまとめると、「温泉×フェス」の組み合わせに惹かれた方は、おそらくその期待通りの体験が得られると思うので、ぜひ行ってほしいです。 --------------------  さて、ここまでが加賀温泉郷フェスの客観的な、つまり行かなくても書ける褒め記事でしたが、  ここからはもっと具体的に「一人旅で最高だった理由」を書いていきます。偏見のオンパレードなので適当に読み飛ばしてください!!

ポイント1:旅館から出ずに旅行を満喫できる

 旅行に行く理由って「観光派」と「リラックス派」に分かれると思うのですが、私は完全にリラックス派です。  が、特に複数人で来ていると、「もうチェックイン後は旅館から出なくて良くない?」とはなかなか言い出しづらいのも事実。  せっかく遠くまで来たら何となく観光もしないと勿体ないような強迫観念に襲われ、旅館近くの散策をするものの、日本全国どこにでもある神社とどこにでもある山を見て、改めて時間を無駄にしたな、これなら旅館で寝てれば良かったなと毎回思うのが旅行です。  それでもまだ友達がいれば話のタネにできますし移動時間も楽しいですが、一人旅の観光はそれもない。  今回も一応フェス前に兼六園に行きましたがぶっちゃけ時間の無駄でした。というかシンプルに暑すぎて感動する余地もなかった。  その点、加賀フェスに参加すれば、昼頃からは旅館を一歩も出ることなく、それでいてライブと食事と温泉という「ここでしかできない体験」を得られるわけですから、最高ですよね。正直もし来年も行くことがあれば午前中は金沢駅近辺から動かなくていいなと思っています。  

ポイント2:昼のバスでも帰ってこれる、しかも安い

 今回の旅行では、金曜夜にバスタ新宿からの夜行バスで出発し、日曜昼に金沢駅を出て、日曜夜に新宿に戻ってきました。  元々はバスツアープランに参加するつもりが、直前の月曜くらいに満席になってしまったようで絶望していたのですが、  普通の高速バスを調べてみると、片道5000円程度で行けてむしろ安いし、バスの時間もフレキシブルに選べることに気づいたのでこちらを予約。    特に帰りが、金沢⇔東京は片道8時間程度なので、13時金沢発→21時新宿着という便があるんですよね。  帰りも夜行バスでそのまま出勤というプランもあったのですが、ちょっと往復夜行バスは疲れそうだなと……。  実際、行きの夜行バスがかなりきつくて、(平日で仕事してそのままだったこともありますが)土曜の朝に着いた頃にはボロボロでした。  帰りは夜行バスにしなくて良かったと心底思いましたが、かといって朝出発だとゆっくりできないので、「13時半発」という絶妙な時間帯のバスがあるのはとてもありがたかったですね。  バスツアープランは朝6時半に新宿発という、それはそれできつそうなスケジュールでした。逆にバスの中ではぐっすり寝れそうですが……。  

ポイント3:相部屋プランがある

 一人旅で旅館に泊まる際のネックになるのが部屋の料金。2人以上で1部屋借りる場合と比べて割高になってしまいます。  その点、この加賀フェスでは「相部屋プラン」があります。旅館側が適当に振り分けた5~7人?で同じ部屋に泊まり、団体部屋なので1人あたりが割安というプランです。夕食・朝食の有無も予約時に選べます。  19000円(フェスのチケット代を引くと15000円)で朝食付きであのクラスの旅館に泊まれるのは、一人旅という条件ではなかなかコスパが良いのではないかと思います。土日ですしね。  

ポイント4:相部屋を選んでも他人と会話しなくて良い

 ここが一番大事!  いくら価格的に相部屋プランが魅力的とはいえ、  そもそも友達がいないコミュ障だからぼっち参戦してるわけで、相部屋とか……無理……と思ったのですが、そもそもそれは全員同じ。  相部屋で友達作るぞ! なんてテラスハウスみたいなテンションで来る人は基本、いない。そもそもそんな人は関東で友達作れてるはずです。出演アーティストの関係もあって年齢層も高めだし。  おまけに、20時頃には部屋でゴロゴロしたくなる普通の旅行と違って、そもそも23時までフェス、その後にアフターパーティーもありますから、部屋なんて寝る時以外使わないわけです。   ...

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おすすめレビュー 4年前

New Surface Pro (2017) に Pro4から乗り換えた感想。バッテリーの持ちが2倍以上に!

Surface Proを購入しました。 20180504_111032  2017年6月に発表・発売された、Surface Pro シリーズの第5世代モデルとなる「Surface Pro」、  今まで私が使っていた「Surface Pro 4(i5・8GB・256GB)」と全く同じ、i5モデルです。  発表時には買い替えるほどの魅力を感じていなかったこのSurface Proですが、  なぜ今更買ったのかというと、自腹ではなく就職したので会社から支給してもらったというだけです。    で、3週間ほど使った感想ですが、「思ったより進化してるぞ」と思いました。  正直、ここまで良くなっていることがわかっていたら去年の段階で乗り換えても良かったかもしれないと思うほど。    わざわざPro4 i5からNew Pro i5に乗り換える少数派なんてほとんどいないと思うし、ネットで調べても「i7 16GB買いました!」みたいなブルジョワな方のレビューばっかり出てくるので、  この記事では「New Pro i5モデルってどうなの?Pro4と違いあるの?」という点を中心に書いていこうと思います。   ※追記:その後2019年11月にSurface Pro 7を購入しました。最新モデルのレビューはそちらを参照してください。  

Surfaceシリーズの特徴

 Surface Proについて簡単におさらい。知ってる方は読み飛ばしてください。    Surfaceとは、Microsoftが直々に開発しているPCブランドです。  Surfaceシリーズの中にはノートPC的な側面の強い「SurfaceBook」や「Surface Laptop」などもありますし、最近は「Surface Studio」「Surface Hub」などとりあえずMSの作るPCは全部Surfaceって付けとけみたいな雰囲気もありますが、  一般的にSurfaceといえばこの「Surface Pro」。   https://www.microsoft.com/ja-jp/surface/devices/surface-pro/overview  自立するキックスタンド付きタブレットと、キーボード兼カバーという革命的なスタイルが特徴で、今では様々なPCメーカーも真似しています。    このSurfaceシリーズ、Surface Pro 3まではハードもソフトもやや不安定なところがあり、発熱問題やキーボードの打ちにくさなど批判もありましたが、  「Surface Pro 4」はそれらの欠点をほぼ解消し、非常に高い評価を得ていました。  現在の最新機種である「Surface Pro」は、このSurface Pro 4の完成度を高めたアップデートモデルです。
    特徴的なキックスタンドとマグネシウム合金のクールなデザイン 情報量の多い縦横比3:2で高解像度の美麗なディスプレイ Windows Helloの顔認証によるお手軽サインイン 独立キー採用でノートPCに劣らない打鍵感の専用タイプカバー 反対側が消しゴムになっていて直感的に使いやすい、ショートカットボタンを備えたSurfaceペン
 など、前モデルの備えていた特長は、最新機種の「Surface Pro」でも基本的に全て引き継がれています。  このあたりはPro4購入時に書いたレビューで詳しく説明していて、この時の記述は今でもそんなに古くなっていないので、気になる方はそちらをどうぞ。  逆にPro 4発売時に賛否両論だった、USB Type-CなしでUSB 3.0続投、映像出力はMini Display Portのみという微妙な規格もそのままです。  

Pro4→Proの主な改良点

 では、Pro 4からPro 2017で何が変わったのか?  公式サイトや発表当時の記事などでわかる改良を簡単にまとめます。(参考:https://japan.cnet.com/article/35101612/
    Intel Coreの世代が6th(SkyLake)→7th(KabyLake)に。 Core i5がファンレスに。i7も静音性アップ。 キックスタンドが最大150度から165度まで開けるようになった バッテリー持続時間が最長9時間から13.5時間に Surface Penの筆圧感知レベルが1024段階から4096段階になり、傾き検知対応、遅延低下。その代わりに別売に。 タイプカバーに高級なAlcantaraモデルが登場。
 薄くなったとか軽くなったとかは、実際はなってないので無視。  列挙するとたくさんあるように見えますが、タイプカバーは別に新機能があるわけではないし、キックスタンドやペンは絵描き向け機能。  絵を描く人以外に関係があるのはCPU、ファンレス化、バッテリーの3つだけなんですよね。    ということで、絵描き以外は買い替える価値なし、と思いがちですが……。  

バッテリーの伸びが異次元

 Microsoftの公称によれば、ビデオ再生時を基準としたバッテリー持続時間が、  Pro 4が「最大9時間」、New Proが「最大13.5時間」となっています。  ……えっと、まずこの「最大9時間」、Pro 4ユーザーならわかると思いますが、いや、嘘つけって感じですよね。  どんな使い方をしても9時間はない。いや、本当に動画再生だけして一切触らなければ持つのかもしれませんが、それも怪しいと思ってます。私は。 ...

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おすすめレビュー 4年前

「isai V30+」レビュー、個性は薄くても満足度の高い”全部乗せ”

auブランドでLG開発の「isai V30+」が12/22に発売されました。  今年はauの学割が早めに発表されたこともあって、待ちきれずに発売日購入しましたが、非常に満足度が高く、欠点がほとんどありません。  一方で、特筆すべき個性が見えづらいので、買う決め手に欠ける部分もあるかと思います。  そこで、実際に使ってみた結果、どんな点が良くて、どういう方にオススメなのかを書いていきたいと思います。 lgv35_color_02-2121197  私自身も、これまで日本製(KYOCERA)のスマホをずっと使っていたこともあって、初めての海外製、しかも韓国製スマホに対する不安も多少はありました。  それでも、(グローバルモデルやdocomo版とほとんど違いがないとはいえ)auブランドのisaiシリーズであり、機能的にも問題ないと思い、買ってみました。  

一言でいうと?

 全部乗せ。尖った部分がなさすぎて逆にニッチになっているスマホです。  突出して他の機種に勝っている部分はあまりないけれど、総合点では1位になり得る完成度。  

概要

 「isai V30+」はLGが開発したハイエンドスマートフォン「LG V30+」をベースに、日本向けにワンセグやおサイフケータイといったいわゆるガラパゴス機能を追加したものです。docomoからもほぼ同じ仕様の「V30+ L-01K」が出ています。 isai V30+(イサイ ブイサーティ プラス) LGV35|スマートフォン(Android スマホ)|au isai V30+ LGV35 | スマートフォン/タブレット | LGエレクトロニクス・ジャパン  基本仕様はメーカーページを見てもらうのが一番早いのですが、簡単にまとめると
    有機ELの超高画質(2,880×1,440)ディスプレイ。完全ベゼルレスではないがほぼ全画面 Snapdragon 835搭載、RAM4GB、2.45GHz+1.9GHzのオクタコア。現行機ではほぼ最高性能 高いカメラ性能、他社にはない広角ワイド写真が撮れるデュアルレンズ B&O PLAYブランドがチューニングした超高音質な音楽再生 顔認証、指紋認証(背面の電源ボタン)、音声認証などのロック解除に対応 Qiでの無線充電対応 防水(IPX5/IPX8)・防塵(IP6X)・耐衝撃 ワンセグ・フルセグ・おサイフケータイなどのガラパゴス機能 75 x 152 x 7.4mm / 158g、薄くて軽いボディ VRプラットフォーム『Google Daydream』に対応(別売のゴーグルが必須)
 これらの使い勝手がどうなのか、実際使ってみての感想を書いていきます。  ちなみにQiでの無線充電対応が、ベースとなったLG V30には載っているのにau版のページでは一切言及がなかったため、発売前に若干不安視されていましたが、普通に使えます。  (私はQi充電器を持っていないのでまだ使ったことはありません)    私自身は2016年3月に購入したDIGNO rafre KYV36からの乗り換えです。ROM16GB、RAM2GB、1.2GHzクアッドコア、1280x720液晶という2年前のミドルレンジから現行最高スペック、3DSからSwitchに変えたようなものなので、以前からGalaxyなどを使っていた方にとっては過剰に驚いているように見えるかもしれませんが差し引いて読んでください。  

パッケージ開封

 まずはここから。  開封写真は持っているiPad mini 4で撮影しています。 20171222_043208793_iOS  箱。シンプルな箱。 20171222_043227144_iOS 20171222_043254381_iOS  開封後と電源起動時。有機ELらしく黒がしっかり黒いです。  ちなみに本体カラーはauではオーロラブラック/モロッカンブルー/クラウドシルバーの3色。その中から選んだのはブラックです。  自分の身の回りにネイビーのものが多くて何となく飽きていたためブルーは候補外。シルバーとブラックで悩んだものの、自分の希望よりもシルバーがかなりシルバーでした。  鏡かなと思うくらい光の反射が強くて、裏返すと自分の顔が映って嫌になったので、これを日常的に使うのは厳しいと思いました。反射を抑えたグレーっぽい色だったら選んでたと思う。  この機種、特にブルーとシルバーはサイトで見る写真と実機の印象が結構違うので、色を決める前に一度auショップや家電量販店などに実物を見に行くことをオススメします。   20171222_044008121_iOS  同梱品は取扱説明書の他に、クリアケース、イヤホンジャック兼ワンセグ用アンテナ、SIMカードスロットを引き出すための金具、画面クリーナー。  docomoではDaydream ViewやB&Oイヤホンが付属するようですが、その分auよりも高くなっているので一長一短。個人的には高くなるくらいなら別に要らないのでありがたいです。  クリアケースは簡素ですが、使っていて特に困ることもありません。ブックタイプケースを使う方でなければ、この付属ケースをそのまま使っても悪くないんじゃないかと思います。   ...

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おすすめレビュー 4年前

2017年買ってよかったもの

だいたい良かった順。もしくは価格順かもしれない。前半はタグでだいたいネタバレしています。

Nintendo Switch

[amazon_link asins='B07664L1VS' template='Original']  最高のゲーム機。最高過ぎるしみんな最高って褒めてるからわざわざレビュー書く必要もないと思って書いてません。  起動が軽快、動作がサクサク、スプラが遊べる、これだけでもWii Uのほぼ上位互換の据置ゲーム機なのに、その上持ち運べる。  とにかく友達とファミレスでスプラトゥーンが遊べるのが楽しすぎて、それだけで毎日任天堂に感謝したくなる。  年末に故障でセーブデータが全て飛んだことでちょっと評価を下げたくはなりましたが……。クラウドセーブ早く対応してほしい。  ハード面の不満点はほとんどありませんが、強いて言えば、Bluetoothイヤホン非対応、有線LANポートがない、ストレージが小さい、くらいかなあ。  他にもポーチとか充電グリップとかいろいろ周辺機器買ったのでそのうちSurfaceみたいにグッズまとめ記事書こうと思ってますが、Switchはそういう記事が他のブログにもたくさんあるので別にいいかなあ。  とりあえず充電グリップはオススメです。

AirPods

[amazon_link asins='B01N2VMGT6' template='Original'] [amazon_link asins='B0747L3H5W' template='Original'] レビュー:
AirPodsはAndroidと組み合わせる方が便利。電話がかかってきたら自動接続もできる  トゥルーワイヤレスイヤホン。品薄が解消されてAndroidとの組み合わせが保証されたら買おうと思っていて、7月に買いましたが、本当に便利。  ここ2~3年、物欲に負けて買ったものはたくさんあって、その中には、「高いお金出したから無理やり良いものだったと言い聞かせてるし、悪くはないけれど、値段ほどの価値はあったかなあ……?」みたいなものもちょくちょくあって、(例えばKindle PaperwhiteとかXbox Oneとか……)  でもAirPodsは本当に心から買って良かったと思うし実際便利です。  片耳だけで聴ける、わざわざ抜き差しせずにスマホとiPadとSurfaceで切り替えられる、リュックにiPadを突っ込んだまま音楽が聴ける、ファミレスでSurfaceをテーブルに残したままでも音楽を聴きながらトイレに行ける、など。  これに慣れてしまうと両耳が繋がったBluetoothイヤホンなんて煩わしくて使えないです。  欲を言うと、充電がもう少し持てば……とは思うけど。ずっと音楽を聴き続けて疲れた時のリフレッシュとして考えればちょうどいい。

isai V30+(LG V30+)

レビュー:「isai V30+」レビュー、個性は薄いが満足度の高い全部乗せスマホ  まだ買って数日なので今のところの評価です。  長年DIGNOシリーズを渡り歩いてきましたが、ポケモンGOだったりポケ森だったりその他Webサービスだったりで、そろそろKYOCERAの低スぺスマホには耐えられなくなってしまったので奮発して購入。  有機EL、ベゼルレス、カメラ性能、音質などなど魅力はたくさんあるのですが、もうそれ以前に基本性能の高さのおかげで動作が快適すぎます。  現状のスマートフォンとしてはほぼ最高スペックでありながら、8万円台という価格も非常にお得。安くはないけれどGalaxy NoteやiPhoneと比べるとお手頃です。  RAM 128GBも、無いなら我慢して使うけど、あるならそれはそれでありがたいですね。音楽とかアプリとか容量気にせず放り込めるし、SDカードの節約になる。今まで使ってたrafreは16GBだったのでギリギリだった。

Samsung Gear S2

[amazon_link asins='B019SZJ2I8' template='Original']  スマートウォッチ。Microsoft Band 2のラバーが裂け、Band 3が開発中止になったために買いました。  でもこれは実際使いやすいです。ベゼルを回す操作はスマートウォッチの1つの最適解だと思うし、スマートウォッチレベルならこのスペックで十分すぎる。  あと内蔵ストレージに音楽を入れられて、スタンドアロンでBluetooth再生できる機能がAirPodsとの相性良すぎて最高。Apple Watchなど多くのスマートウォッチにも同じ機能がありますが、今年とうとう死んでしまったiPod nanoの未来はスマートウォッチにあったんだなあと思います。  天気を見る、通知を確認する、音楽を聴く、それくらいしか使わないけれどそれで十分。  少なくとも今流行りのスマートスピーカーよりは絶対スマートウォッチ買った方が生活変わる人は多いと思いますけどねえ……。

Xbox One S

[amazon_link asins='B01MYUZDKY' template='Original'] [amazon_link asins='B01MTKT3PC' template='Original'] レビュー:Xbox One Sは持っておいて損のないゲーム機  小型化、電源内蔵、縦置き、これだけで20000円の元は取れた……とは言い難いけど、Xbox Oneをメルカリで売った差額5000円の元は取れてるw  とにかくこの価格だったらマイクラ専用機+Blu-ray・UHD BD再生機+YouTubeやAmazonビデオ(人によってはHuluやNetflix)がサクサク観れるテレビの外付け周辺機器として買っても良いと思います。  何よりホワイトがフレッシュ! 旧Xbox Oneでもホワイトを選びましたが、大好きです。  Switchも白系出してほしいな。今のダークグレーに対してライトグレーとかでもいいけど。

Surface Pro Signature タイプカバー

レビュー:新Surface Pro用タイプカバーをSurface Pro4用に使う  2年間愛用させてもらっているSurface Pro 4、MSへのお布施のつもりでタイプカバー買い換えたら、まさかSurface自体が故障してさらに6万の追加お布施を要求されるとは思わなかったな。  別に何が良いというわけではないけど良い。毎日使うデバイスが所有欲を満たしてくれることは生産性に直結するし、質感が良いことの幸せというのは何物にも代えがたい。  たぶん自分のキータッチの強さとタイプカバーの薄さがちょうどマッチしてるのかなと思います。  まあ来年就職したらSurface Bookを支給してもらう予定なので、そしたらタイプカバーはやっぱクソだった!って言ってる可能性もなきにしもあらず。

Anker PowerPort Lite 6

[amazon_link asins='B0154BVASU' template='Original']  スマートフォン、iPad mini 4、iPod nano(もしくはKindle)、AirPods、モバイルバッテリー、Gear S2、  これを全部充電するとポートが埋まるw   ...

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おすすめレビュー 4年前

AirPodsはAndroidと組み合わせる方が便利。電話がかかってきたら自動接続もできる

私は今年の7月にAirPodsを購入しました。それから半年ほど便利に使っていますが、  実はiPhoneを持っていません。  AndroidとiPadを組み合わせて使っている奇特なユーザーです。(過去記事参照:AndroidユーザーがiPad mini 4を買ってみた)  現在は、iPad mini 4、Androidスマホ(isai V30+)、Surface Pro 4、Gear S2(スマートウォッチ)、iPod nanoなどを切り替えて使っています。多いな。  その結論として、AirPodsはAndroidスマートフォンと組み合わせるのが一番便利です。    iPhone・iPad・Macbook・Apple Watchなど身の回りの全製品をAppleで揃えている場合は別として、例えばPCだけはWindowsを使っていたりするのであれば、  iPhone+Windows PCよりはAndroid + Windowsの方が便利だと断言できます。  そして同時に、AirPodsはiOS端末を使っていない方にもおすすめできるイヤホンです。以下、その理由を説明していきます。 アセット 1 (写真はau公式Apple公式より) [amazon_link asins='B07PSZ8395' template='Original' store='galeglad-22' marketplace='JP']  

AirPodsは最強のマルチデバイス対応Bluetoothイヤホン

 まず前提としてAirPodsはOSを選ばず便利です。理由はその独特なペアリング仕様にあります。  通常のBluetooth機器は1つのデバイスとしかペアリングできません。他の機器とペアリングすると元々の機器とのペアリングは解除されます。例えば、Pokemon GO PlusをiPadとAndroidの両方とペアリングさせる、みたいなことはできません。  一部のBluetoothデバイスはマルチペアリングに対応していますが、その多くは最大3台程度の制限があり、同時接続はできません。(一部、オーディオ再生と通話を別々に割り当てられるモノもあります)  しかも、別の機器に接続する場合は、いま接続されている機器から切断処理をしなくてはなりません。  例えば、Bluetoothヘッドホンとスマホを繋いで音楽を聴きながら帰宅。家でスマホを充電器に差して、ソファでiPadを取り出す。  さてBluetoothヘッドホンとiPadを繋ごう……と思ったらまずスマホから切断する必要があるわけです。  いちいち切断するのも面倒だし、明らかに手間でしかない。そんなことをするくらいならイヤホンジャックから引き抜いて差す有線イヤホンの方がよっぽど便利!  と、これがBluetoothヘッドホンの大きな欠点でした。    それを解消したのがAirPods。  iOS・Mac・Apple WatchなどであればApple ID経由で自動でペアリングしてくれる、という以上の説明が公式ではされていませんが、  実はApple製品以外と複数ペアリングする際の利便性も、従来のBluetooth機器の欠点をことごとく解決したものとなっています。    通常のマルチペアリングと異なり台数無制限であり、  また新しい機器でAirPodsにアクセスすると自動的に前の機器との接続が切れる(ペアリング状態は継続される)という仕様。  この仕様が素晴らしく、どのデバイスからでも自由にAirPodsへのコントロールを行えます。Androidで音楽を聴いていて、iPadで動画を観たくなったら、iPadからAirPodsに接続するだけ。スマホ側に触れる必要なんてありません。 20171223_151949  ↑全部AirPodsでつながっている。ちなみにどの機器と接続していても蓋を開ければiPadがAirPodsのバッテリーを表示してくれます。    ダブルタップでGoogleアシスタントを呼び出すことはさすがにできませんが、音楽も聴けるのはもちろん、マイクで通話もできます。  これはiOSでもAndroidでも同じですが、AirPodsで電話をしている時の魔法のような感覚はクセになります。耳に付けていればなぜか勝手に音声を拾ってくれる。傍から見ると独り言を呟いているようにしか見えない。    ちなみに、Windowsデバイスのみ、切断処理を行わずに別の機器でAirPodsのアクセスを奪うと、数分後に再び勝手にAirPodsのコントロールを奪いに来るヤンデレ仕様となっているので、  Windowsで接続中に別デバイスに移動する際は、きちんと切断処理を行うか、PCの電源をオフにする必要があります。  とはいえ、電車の中とかで取り出すわけでもないWindows PCとスマートフォンを交互に切り替える場面はあまりないと思うので、そこまで大きなデメリットではありません。    AirPodsのダブルタップには、以前は「再生/一時停止」「Siriを呼び出す」しか割り当てることができず、  Siriの搭載されていないiOS以外では「再生/一時停止」しか選べないようになっていましたが、  iOS11で追加された「次のトラック」「前のトラック」は、AirPodsとペアリングしたiOS端末で設定を変更すれば、その後は他のどのOSでも扱えます。  私の場合は「左耳をダブルタップで再生/一時停止」「右耳をダブルタップで次のトラックへ」と設定していますが、これはAndroidでもSamsung GearでもiPod nanoでも同じように動作します。 20171223_064328000_iOS (2)  特筆すべきはWindowsでもこの操作が行えること。EarPodsのコントローラーボタンは反応してくれなかったので驚きました。Windows標準のGroove ミュージックで動作します。    加えて、充電機能付きケースの存在によって、Bluetoothイヤホンの充電の面倒臭さを二重(※)に解消している点も見逃せません。  (※軽量なイヤホン単体では電池がすぐに切れてしまうことと、充電端子をむき出しにしづらいイヤホンは固いキャップが付いていたりして充電しづらいこと)  これも非常に革命的なのですが、これ自体はAirPodsの発明ではないためあんまり強調するとAppleアンチに怒られそうなので割愛。    ちなみに残念ながら片耳を外した時に一時停止する機能はiOS以外では使えません。  また、そもそもiOS端末を1台も持っていない方は再生/一時停止の切り替えなどのオプション変更がおそらくできません。  どうしようもなければ家族か友人のiPhoneとかiPod touchを借りて設定だけ変えさせてもらいましょう。  

AirPodsとiOS・Android・Windowsの接続切り替えは簡単

 Bluetoothデバイスとのペアリング方法、接続方法は普通のBluetooth機器と完全に同じ。違いは切断処理しなくても他の機器がAirPodsに接続しようとしたら勝手に接続解除されること。 AirPods を使う - Apple サポート - Apple Support  ペアリングの際、AirPods側の準備は上のサポートページの「AirPods をほかのデバイスに設定する」の項目にある通り。蓋を開けた状態でAirPodsのペアリングボタンを長押しするとLEDが白く点滅してペアリング待機モードに入ります。あとは通常のBluetooth機器と同じ。  ちなみに以下の画面写真で、Bluetoothデバイスが「AirPods♥」になっていますが、これは他人のAirPodsと混ざらないようにするために自分で変更したものです。AirPodsのデバイス名に機種依存な絵文字を使う人はたぶんいないのでわかりやすい。     ...

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Xbox One Sは持っておいて損のないゲーム機

先日のAmazonサイバーマンデーセールを利用して、Xbox OneからXbox One Sに買い換えました。 [amazon_link asins='B07WMQCZ33' template='Original' store='galeglad-22' marketplace='JP']

Xbox One Sとは

 知っている方は読み飛ばしてください。  Xbox OneとはMicrosoftが開発しているゲーム機で、PS4と同じ世代となり、性能や遊べるゲームもほぼ一緒です。  販売台数的には世界的にも国内でもPS4にリードされていますが、
    CD・DVD・Blu-rayの再生機能 Windows 10とのクロスプレイ・クロスバイ・ストリーミングなどのPC連携 最近話題の「PUBG」や「Cuphead」といった魅力的なCS独占ゲーム Xbox 360や初代Xboxの一部タイトルを遊べる後方互換機能
 など、Xbox Oneにも独自の魅力はたくさんあります。  Xbox One Sはその改良版と言えるもので、初代の生産がおそらく終了している現在は、こちらがエントリーモデルとなっています。
    4K・HDR映像対応(ゲームの4Kには非対応。あくまでNetflixなどの映像配信のみ) UHD BD(4K Ultra Blu-ray)再生(PS4シリーズでは再生不可) 小型化、薄型軽量化 電源内蔵 IRブラスターの標準搭載
 などがXbox One Sで新たに加わったポイント。  ちなみに11月にはパフォーマンスが大幅に向上して4Kで遊べるようになったXbox One Xも発売されましたが、今のところ品薄状態が続いています。価格も倍くらい違います。

Xbox One Sを買った理由

 元々Xbox Oneを購入したのは2015年3月(
当時の記事)。  当時は35000円(税抜)でも十分安かったのですが、今となってはめちゃくちゃ高い感じがしますね……。  私は元々家庭用ゲームは任天堂一筋だったのですが、Surfaceを買ったあたりからマイクロソフト製品全般のファンになり、ちょっと違う据置ゲーム機を持ってみたくなって購入しました。  とはいえ明確にやりたいゲームがあったわけでもないので、基本的にはWii UやSwitchをメインに遊んでおり、Xboxで遊ぶ機会は多くなかったのですが、  『Sunset Overdrive』や『オリとくらやみの森』など面白そうなゲームがあったら買って遊びつつ、Blu-ray再生ができる唯一の機械として、定期的に使っていました。  Xbox One Sにも魅力は感じていたものの、基本的にはXbox Oneと違いがなく、買い換えるほどのメリットがあるのか?という疑問はあったのですが、  11月に引っ越した新しい家が前より狭く、特にテレビ周りが非常にギリギリで、大きすぎるXbox Oneを置くスペースがなくなってしまいました。Nintendo Switchは簡単に置けたのですが。  せめてXbox Oneが縦置きできれば良かったのですが、残念ながら非対応……とはいえXbox Oneをテレビに繋がないままにしておくのももどかしい……。  ということで、Xbox One Sへの買い替えを検討し始めました。  Xbox One Xも考えましたが、そこまでXboxでゲームをプレイしないこと、そのプレイ頻度で買うには(いくら性能に対するコスパが良いとしても)価格が高いこと、  そしておそらく2〜3年後には今のXbox One Sの価格と同じくらい値下がりしてそうな気がしたことなどで、今買うのはSでいい、と結論づけました。  ということで、どこかのタイミングでXbox One Sが安くなったら買いたいなと思っていたところ、  期間限定のキャンペーンとAmazonのサイバーマンデーセールが重なり、プライム会員なら¥19980で買える状態になっていたので、衝動的に買ってしまいました。  そしてスペースを考えると縦置きしたかったので、縦置きスタンドも同時購入しました。Amazonで¥2160。できれば同梱してほしかった……。

到着・セットアップ

 さて、Xbox One S。 20171217_053727276_iOS  正直Minecraftはオマケにしか考えていなかったのですが、思ったよりマイクラ感のある外箱でした。捨てるの勿体ないから取っておきたいですね。  電源ケーブルが入っていた箱とか、デザイン性があるので何かのケースにしたいと思っています。 20171218_020003374_iOS  40%小型化、と数字で見るととんでもなく小さくなったような気がしますが、これは体積の話なので、並べてみないと意外とピンと来ません。一回りコンパクトになったな、という感じ。相変わらずWii UやSwitchと比較すると大きいです。(PS4は持っていません) 20171212_021250077_iOS 20171218_020356041_iOS  左がXbox One、右がXbox One S。コントローラーとの比率でサイズ感がわかるかと思います。  そしてその周りの電源ケーブルの存在感の差!これこそが進化です。  購入した縦置きスタンド。 20171218_020522953_iOS 20171218_020907445_iOS  純正だけあって違和感なく一体化します。 20171218_021359664_iOS (2)  裏側。Switchと違って有線LANポートがちゃんとついてるのが良いですね!  Microsoft アカウントのログインが必要な以外は初期設定もあまり戸惑いませんでした。  購入履歴やセーブデータをクラウドで全部同期してくれるのも素晴らしいです。データをHDDに移すのも手間だったので、データはシンプルに全消去したのですが、全て再ダウンロードできました。時間はかかりますが。  ついこの前Switchが故障してSplatoonとかゼルダのセーブデータ全部飛んだので、Xbox ...

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新Surface Pro用タイプカバーをSurface Pro4用に使う

1ヶ月以上前に予約してからずっと待っていたものが、ついに届きました。 20170707_020403043_iOS  Surface Pro(2017) 用のタイプカバー!  元々Pro4とPro4タイプカバーを2015年末に買ってずっと愛用しているのですが、ちょっとカバーの端の方がボロボロになってきていまして、  そんなタイミングで新型Proと新色のタイプカバーが発表されたので、  どうせ買い替えるなら同じものを買い直すよりも新しくて良いやつにしよう、ということで値段は気にせずに買いました。    別に壊れたわけでもいないキーボードの交換に2万円って高すぎるんじゃないかと一瞬思いそうになりますが、よく考えてみてください、  普通のノートPCであればキーボードが汚れてしまったり、何となく色に見飽きたりした時でも、キーボードを変えようと思ったら本体ごと買い替えるか修理に出すかしかないわけですよ。  でもSurfaceであればキーボードを買い直すだけでまるで新品のパソコンのような気分が味わえる!  と、ノートPCの1年半のランニングコストとして2万円なら、まあそんなに悪くないかな、と思ってます。    タイプカバーは見ての通りパッケージもシンプルなので開封の儀とかは撮ってません。 20170707_020643135_iOS  箱の裏にはALCANTARAの説明。良い素材。  最初に付けた時にキーボードの配列がUSキーボードとして読み込まれるいつもの不具合に遭遇しましたが何とか解決。以前に記事に書いた設定からの方法で直らなかったので、 Surfaceで外付け日本語キーボードが英語配列で認識される場合の対処  このサポートを参考にしました。新Proではこのへんの不具合解消されてるといいのですが。    このカバーを付けたPro4、見た目はもうただの新 Surface Pro。 20170710_140122385_iOS  そもそもPro4と新Proは外見ほとんど変わってないので。  まあそれを言うならタイプカバーも見た目そんなに変わってないんですけどね。 20170707_020949657_iOS  以前使っていたタイプカバーとの比較。ティールグリーン→コバルトブルーですが、名前に反して色合いは結構似ています。  気分を大きく変えるためにプラチナとかバーガンディ(ワインレッド)でも良い気がしましたが、そもそも実物の展示を見れなかったので安牌に走りました。でもプラチナはちょっと惹かれたなー。  全体的に新タイプカバーは落ち着いた色合い。  どの色もビジネスで難なく使えそうですが、むしろ大学入ったばかりの学生とかが使うのであれば、新型とか気にせずPro4タイプカバーのシアンとかレッドを選ぶのも悪くない選択のように思えます。  あとPro4タイプカバーが汚い。もう少し大切に使いたい。   20170709_174816899_iOS  タイプカバーの機能としてはPro3→Pro4のように何か大きく変化したわけではないので、使い心地としては以前のPro4タイプカバーとあまり違いはないです。  強いて言えばキーの打鍵音が若干静かになっているような気がしますが、思い込みかも。  キーが薄くなったという記述をどこかで見かけたような気もしますが、ちょっと区別つかないです。  ただパームレスト(タッチパッド両隣の手を置く部分)はAlcantaraコーディングで確かにサラサラしてる感じ。タイプカバー特有のザラザラ感が軽減されたように思います。  あとはPro4では剥がれていってしまった端の部分も、以前より頑丈になっている感じがします。    正直キー配列とかは全く同じだろうと思って買ったのですが、実はファンクションキーの機能が微妙に変更されたようです。 20170709_174857429_iOS (2)  上がPro4タイプカバー、下が新タイプカバー。  以前のタイプカバーでは、F1とF2がキーボードバックライトの光量調節でしたが、  Signatureでは画面の明るさ調節になっています。  そして新タイプカバーではF7がキーボードの明るさ調節。明るさ最大の状態でもう一度押すと消えるように変更されています。  確かにキーボードの明るさの細かい調節ってそんなに頻繁にする機能ではないので、1つのキーにまとめてしまうのは良いかもしれません。  それ以降、PrtScnやHomeが一つずつ隣にずれ、Insertキーはファンクションキーのロック状態に関わらずFn+Delで切り替えるようになりました。  PrtScn(スクリーンショット)とか頻繁に使っていた人にとっては配列が変わって地味に困るかもしれませんが、  個人的にはファンクションキーのアイコン側の機能自体ほとんど使ったことがないのであまり気にならないです。 --------------------  総括として、Pro4ユーザーが現在持っているタイプカバーからわざわざ乗り換える価値があるかというと、別にそんなことはないと思います。  新Surface Proを買った人でも、迷ったらこっちを買え! と強く勧めるほどのものでもないし、Pro3ユーザーが買うならこれよりもPro4指紋認証付タイプカバーでいいとも思います。  ただ、ちょっと他の人と違うものを使いたい、とか、1年半も使っていてちょっと今のタイプカバーに飽きてきた、という人が、  Pro4タイプカバーとどちらにしようか迷っているのであれば、せっかくだからとこの高級な方を買うのはアリではないでしょうか。  キーではない側の手触りは確かに気持ち良いし、パームレストも落ち着くし、キーを叩いた時の跳ね返りも心地よい。値段は確かに高いけれど、値段相応の価値のある製品です。  そもそもPro4の通常タイプカバーだって別に安くはないのだから、そこで妥協する必要もないはずです。    そもそも、パソコンを単なる道具として捉えるなら高級感なんて要らないし、というか別にSurfaceじゃなくてスペック高くて安い2-in-1 だってたくさんあると思うんですけど、  その中でSurfaceを選ぶ理由って、デザインからコンセプトまでの完成度の高さが所有欲を満たしてくれるということが多分にあるはずで、  結局使っていて嬉しい気持ちになるデバイスって、それ自体が生産性とモチベーションを上げてくれるわけです。  小学生の頃に、新品のノートを買った日だけやたら張り切って自習してみたりとか。  そういう気持ちになれるという意味で、結構良い買い物だったと思っています。   ...

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Surface Pro シリーズと一緒に使って良かったアクセサリ30点をまとめて紹介

私は2014年末にSurface Pro2を買ってから、Pro4、Pro5、Laptop 2を経て、現在はSurface Pro 7を愛用しつつサブでSurface Goも持ち歩いている……というSurfaceマニアです。  それと同時に、関連アイテムも結構な割合で買い揃えており、気づけばかなりの数になりました。 (冒頭の画像はその一部です)  1つ1つ記事を書いていくとキリがないので、まとめて雑感とオススメ度を書いてみました。  巷にある「Surface向けグッズまとめてみた」記事とは違い、あくまで私個人が実際に使ってみた感想がベースですので、客観的なレビューとは異なることをご了承ください。  どちらかというと自分用の備忘録も兼ねており、定期的に見返して自分の物欲に愕然とするための記事です。なので何か買うたびに追記しています。 [amazon_link asins='B07Y2WDP51' template='Original' store='galeglad-22' marketplace='JP']  現在はPro 7をメインに使っているので、その視点での記事にはなりますが、Surface Pro X / Go / Laptop / Bookシリーズのユーザーでもある程度参考になるかと思います。 (一部のモデルに当てはまる内容にはできる限り補足を入れています)

公式アクセサリ

Surface Pro タイプカバー(ブラック)

おすすめ度:★★★★☆ [amazon_link asins='B071GPZWD6' template='Original' store='galeglad-22' marketplace='JP']  Surfaceを買ってタイプカバーを買っていない人なんて見たことがないけれど、一応別売。  昔は薄くて打ちにくいものでしたが、アイソレーションキーが採用されたPro 4以降のタイプカバーの打鍵感は、もはや一般的なUSBキーボードより全然良いレベルになったと思っています。  もちろん好みもあると思うんですけど、個人的にはノートPCのキーボードよりも断然このタイプカバーの方が好きです。  ブラックは他の色よりも約4000円安くなっていますが、両方使った身としてはAlcantara素材の方がオススメなので★4。

Surface Pro タイプカバー(Alcantaraモデル)

おすすめ度:★★★★★ [amazon_link asins='B07Y1LF49B' template='Original' store='galeglad-22' marketplace='JP']  素材にAlcantaraが使用された高級モデル。Pro 4の頃はSignatureなどと呼ばれていましたが、現在はブラック以外の色のタイプカバーは全てこちらに。  やはり見た目の高級感と手触りの良さはAlcantaraの方が優れています。  2万円のキーボード……というとやや尻込みしてしまいますが、その価格に見合う満足度ではあります。  使っていると汚れてきますが、キーボードだけ買い換えられるというのもSurface Proならではのメリットなので、汚れてきたなと思ったら1~2年おきに買い換えるものとして割り切るのもオススメです。  本体を買い換えなくてもPCを新調したような気分が味わえるので、ブラックのタイプカバーを最初に買った人はぜひ他の色にもチャレンジしてみてほしいです。

Surface ペン

おすすめ度:★★★☆☆ [amazon_link asins='B0721P53Z1' template='Original' store='galeglad-22' marketplace='JP']  ペンはPro 4まで同梱でしたが、第5世代以降は別売りとなりました。  別売りになったことによって、ペンの色を選びやすくなったというポジティブな面もあります。価格はさらに上がりましたが、4096段階の筆圧感知や傾き検知が付いたので、お絵描き用途としても十分使えそうです。  絵心がないので頻繁に使うわけでもないですが、大学の授業中にあると結構便利。  教授のスライドとか板書とか、文章だけならキーボードで打ちますが、図とかの場合はペンでOneNoteに直接書き写した方が早かったりします。PDFで配布された資料に書き込みもできますし、配布されたプリントもOffice Lensで撮影して取り込めば全てオンライン管理できます。  プリインストールの『Drawboard PDF』が割と便利でしたがPro 5以降では有料ソフトに。PDFでよく書き込みを行うなら購入推奨ですが、普通にMicrosoft Edgeで開くのが良さそう。  単なるメモ用途としてはやはり『OneNote』が定番。iOS / Android / Macとの同期も簡単にできて便利です。

Surface Dock

おすすめ度:★★★★☆ [amazon_link asins='B016ZYWG56' template='Original' store='galeglad-22' marketplace='JP']  USBポート×5、Mini DisplayPort×2、イヤホンジャック、有線LANポートがひとまとめになっていて、Surface Connectと呼ばれる充電端子部分に接続するだけで簡単にその全てが使えます。  このように、ケーブル1本をバチッと付けるだけで、ネットに有線接続できて充電もできてUSBポートも増設できる素敵なアイテム。外部ディスプレイと接続するにも便利。Mini DisplayPortに対応していないモニターの場合は変換アダプターが要りますが。  できることが増えるわけではないものの、この快適さは一度体験すると戻れない。USBと充電とディスプレイを別々に接続するのが面倒という方にはもってこい。  2本以上のケーブルを別々に繋いでいると、付けたり外したりするのがだんだんストレスになってくるはずです。USB-Cハブよりも着脱は簡単です。  ……とはいえやっぱり高いのがネック。余裕がある人は買えばとても便利、という感じです。定価だとさすがに高すぎるので、2万円切ってるならお買い得かなー、というところ。   ...

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2016年買ってよかったもの7選+α

ブロガーの定番のヤツ。  去年は暇だったのでゲームは別記事立てましたが、今年は時間もないしそもそもそんなにゲームやってないのでエンタメ系もまとめてこの記事に書きます。  この記事書くためにAmazonの購入履歴見たら、2016年に89件注文しててちょっと引いた。家族の分を代わりに買ったのとかも含まれてるんですけどね。(プライム会員でお急ぎ便無料なので) --------------------

Microsoft Band 2

レビュー:
Microsoft Band 2 を買って2週間ほど着けてみた感想  あまりに生活に馴染みすぎて買ったのが今年であることすら素で忘れてた。正直今年買ったアイテムで一番かも?  使い方としてはざっくり言えば「時間を見る」「スマホの通知を受け取る」「次の予定を見る」くらいなのですが、これだけで十分に使えます。  MicrosoftがBandシリーズ打ち切ったのが本当に辛い。  まあ別に通知受け取るだけならFitbit AltaでもApple Watchでもなんでもいいんで、もしBand2が壊れて代替品がなければFitbit買うかなあと思うんですけど、とにかくスマートウォッチは持つ人が持てば生活を変えてくれると思います。  

ハーシェルサプライのリュック

    まあこのリュックだから良いというより、半年くらいハンドバック使ってたのをいい加減疲れたのでリュックにしたらめっちゃ楽だったというだけの話なのですが。生活に変化を付けることは大事です。  とりあえずハーシェルサプライは質もデザインも良いのにあんまり高くなくてにAmazonで頻繁に値引きされるので良いと思います。チャックが片方にしかついてないのとかが気になるけど、慣れ。  使っているMid Classはやや小さめなサイズですが、13インチのPCがぴったり入るくらいなので十分な大きさだと思ってます。Surface Pro 4は12.3インチ。  ただどうせならもうちょっと足してPOP QUIZでも良かったかなーとも思ってます。そちらはクッション付のPCポケットがしっかり付いてるやつです。  

Lizoneのモバイルバッテリー

 Surfaceを始めとしたノートPC・タブレットPCを充電できるバッテリー。クソ高いけどまあ仕方ない。  重量600gをモバイルと言っていいのかという問題はあるものの、使い方によってはバッテリーが2時間で切れるSurfaceにはあると便利です。  カフェとかオフィスとかで作業する時は別にいいんですが、大学の授業だとコンセント取れないし、授業の詰まり方によっては4時間続けて使う必要があります。  4時間というのはSurfaceでは「頑張ればギリ持つ」レベルで、OneNote以外開かないようにして休み時間は速攻でスリープにして……という使い方をすれば何とかなることもあるけど、このバッテリーがあれば多少ハードな使い方をしても6~7時間くらいは絶対に持つのでありがたいです。  逆に言えばその程度で、「Surfaceフル充電2回分」というのはちょっと誇張かなあと思います。まあ使いながら充電じゃなくて一旦電源切って充電させれば何回か使えるのかもしれないけど……。例えば「このバッテリー1個持っていけばコンセントのないファミレスで半日戦える!」みたいなことはないです。  USB TypeCケーブルがついてくるけど今のところ使い道はありません。Surfaceケーブルがついてくるのは便利。その代わり充電器が付いてきませんが、家で昔使っていたノートPCの電源をそのまま利用できたのでラッキーでした。  

Kindle Paperwhite

 Kindle。電子書籍ってどうなんだろう?と思ってましたが、実際買うと便利でした。  個人的に紙の本にそこまで愛着がなくて、どうせ一度読んだら本棚の奥に突っ込むだけだし、かといってブックオフに売ったりもしないのでちょうどよかった。  片手でページめくりできて本が読めるというのが最高で、これに慣れると両手使わないと読めないし途中で閉じちゃうとどこまで読んでたかわからなくなる紙の本がいかに不便であるかがわかりました。  iPad miniより一回り小さいサイズも片手で持つのにぴったりで考えられてるなーと思います。ただ、ページ送りの物理ボタンがあればもっと便利であろうことも想像できるので、もう少し価格差がまともならVoyageやOasisを買うべきだとも思います。  問題はと言えば新書が発売されないことがある、発売が遅れることがある、そしていつ発売されるかわからないということ。特にライトノベルが酷すぎる。禁書は出ないし青春ブタ野郎は2カ月遅れ。電撃文庫死ねって感じです。「悪意とこだわりの演出術」もKindleで同時配信されてたらそっち買ってたし。  別にポイント20%じゃなくていいし金額も安くなくていいから同時配信してほしい。何なら紙の本より高くても買うので……。  

Sculpt Comfort Mouse

レビュー:Sculpt Comfort MouseとWindows 10のスタート画面の素晴らしさを説明したい  結局良いマウスというのは普通のマウスなのです。  去年も買ったし今年春にも買ったのに昨日また買った。結構頻繁に壊れる。  保証書あれば交換対応してくれるらしいので次はちゃんと箱を取っておこうと思いました。  

Pokémon GOとPokémon GO Plus

 今年出たゲームの中で一番遊んだのがポケモンGOですね。490km歩きました。正直GO Plus買うまでは速攻で飽きかけてたけど、GO Plusでかなりマシになった。  特に冬はGO Plusがあるかどうかで遊びやすさが大きく変わるので、おすすめです。ポケモンGOは無料ゲームではなく、GO Plus買って1200円でバッグ拡張して定価5000円のフルプライスゲームとして捉えるべきではないでしょうか。  Apple Watchでもいいけどポケモンの捕獲できないのはあんまり意味がないというか、本当はGO Plusと両方揃えるのが最強なんだと思います。  

iPad mini 4

 レビュー:AndroidユーザーがiPad mini 4を買ってみた  Amazonで買う理由は一切ないと思いますがオススメです。  ほぼポケモンGOのために買った。特にスペック低いスマホと組み合わせるといい感じに補完になります。恐ろしく画面が綺麗でビビる。  Wi-Fi+Cellularモデルじゃないものを買ってないので比較はできないけど、単体で通信ができることによるストレスフリーさは価格差以上のメリットだと思われます。 -------------------- このへんからエンタメ。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

 青春ブタ野郎シリーズ、おすすめです。最高です。  最近プライムビデオで配信されたので、『涼宮ハルヒの憂鬱』を4話くらいまで観直してたのですが、空気感が青春ブタ野郎に凄く似てると思いました。  主人公自身は普通の人なのにSF的世界観に巻き込まれていくところと、そこに順応できる行動力を持ち合わせているところが。ハルヒでキョンの特殊性って結局明らかになったのかどうかイマイチ覚えていませんし、青春ブタ野郎は次作からの新展開で明かされていくのかもしれませんが。  

ズートピア

 今年のベスト映画。選べないけど僅差で溺れるナイフよりこっちの方が好きかなー。テーマ性が直球で最高。  ぜひたくさんの人に観てほしい作品。特に今の時代は……ね。まあ、これを観た程度で考え変わるような人はあんまりいないとは思いますが……。 --------------------  とりあえずこんな感じでざっと。Surface関連グッズについては他にもいろいろ買いまくったので、来年ちゃんとまとめた記事を書こうと思っています。  他に遊んだゲーム:ポケモンSM(4時間で積んでる)、トワプリHD(1時間で積んでる)、マリオパーティスターラッシュ(面白かった)、桃鉄(面白かった)、Miitomo(微妙だった)  ゲーム本当にやらなさすぎた……。来年はSwitchが楽しみです。 ...

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