最近の話題 3か月前

限界無限大ケン% など

最近聴いてる曲!

限界無限大ケン% / クマリデパート

 クマリデパート。サクライケンタ×玉屋2060%の共作第2弾。最高。  頭がおかしくなるほどの転調、カオスすぎる展開、そして歌詞も意味不明。  2日目くらいまで気づかなかったんですけど、1番に対して2番ではBメロを強引に飛ばして曲の密度を上げていたり、ラストで5拍子+6拍子のブクガ感満載なリズムがあったり、1曲に対して要素が極限まで詰め込まれています。  あまりにも好きすぎてこの数週間で確実に100回以上聴いてます。仕事中もずっと流してる。  ブクガロスをこの曲で埋めています。というか、この曲を除くと解散したアーティストの曲しか聴いてない日が最近多い。

トンデモワンダーズ feat.初音ミク (+KAITO) / sasakure.‌UK

 プロセカ、もう最近はやってないのですが、たまたまオススメに出てきたので聴きました。ボカロらしいボカロ。  自分の音楽の聴き方として、言葉を断片的にしか摂取していないなということに最近気づきまして、歌詞としてちゃんと全文を解釈しているというより、耳障りの良い言葉をただ流しているだけ、というか。なので、10回目とか100回目とかで急にそのフレーズが引っかかって、「あれ、この部分めっちゃオシャレな言い回ししてるな」と気づいたりします。  みたいな聴き方自体がたぶんボカロによって育てられたんだろうなと思います。ちゃんと言葉を追って聴くようなつくりではなかったですからね。そしてそれは当然辿っていくとwowakaさんにつながるわけですけど。

日向坂46個人PV

 1ヶ月くらい前ですが、『君しか勝たん』の特典映像で、各メンバーの個人PVの予告編が上がっていて、それが各メンバーの個性が出ていたので、気に入ったものいくつか。  ちなみにCDは買っていないのであくまで予告編の感想です。

宮田愛萌『私たちの未来』

 推し。決して歌が上手いというわけではないけれど、真面目さが伝わってくる綺麗な声。  井口・柿崎といったがな推しでコンビプレーを発揮していたメンバーが卒業してしまったことでなかなか難しい位置にいましたが、この前の料理企画のおっとりキャラが可愛すぎたのでこの路線で今後も観たい。小坂さんと2人でラジオやってくれたら安眠できそう。

金村美玖『水色、美玖色』

 とにかく曲が良い。まりっか推しらしいので納得の世界観。  金村美玖さん、ひなあいとかでもそうですけど、発想が良い意味ですごく普通というか、変わった人ではなくてまっとうに良い人なので、大喜利企画とかで頑張ってボケてるのを観るたびに一番共感性羞恥が働いてしまいます。なのでこういうところで存分に輝いてほしいです。

上村ひなの『明日はもうちょっとアイドル。』

 変わった人の代表。頭に残りすぎるフレーズ。ある意味で『一番好きだと~』に続くソロ曲、声は特徴的なのに歌える曲に幅があって底が知れない。  

髙橋未来虹『そういえば、あの頃』

 正統派。歌詞と映像の両方で、何となくコロナ禍の高校生活の様子も取り入れていて、現役高校生ならではの説得力があります。  あと屋外パートの左右で別の服をくっつけたみたいな衣装がハイセンス。ああいう洋服名前あるのでしょうか?  紹介はしませんが新3期生の他2人のPVも良かったです。

加藤史帆『5年間』

 他の全員のPVをフリにしていてさすがに笑いました。

松田好花『真夜中の松田さん』

 これも曲が良くて何度も聴きたくなる枠。ダサいジャージの中に一瞬だけ私服カット挟むのがあざとい。  それにしてもこれが再生数トップで伸びてるの、松田好花さんの人気は当然あるのでしょうけど、絶対的な人気で言えばもっと高い人もいるわけで、  ファン層のYouTubeとの親和性が高いというか、オードリーのラジオをYouTubeで聴いてコメントで盛り上がるけどお金を落とさないファンが大量についているのではと思ってしまいました。    あと個人PVと言いつつ全体的にソロ曲が多いの、この特典映像が唯一秋元康の作詞ではない楽曲を歌えるチャンスだと考えると奥行きがあって良いですね。 ...

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最近の話題 4か月前

Bring the noise、君しか勝たん など

最近聴いてる曲。最近というか今月というか。

rinahamu『ヒーロー feat.4s4ki,KOTONOHOUSE』

 1年前の曲ですが。良い曲と良い歌詞。2番Aメロの「そんな態度じゃ許さんぞ なんて戯けてみるけど」の歌い方が好きすぎて、そこ目当てに何度も聴いてる。  元CY8ERのりなはむさん、今度はプロデューサーとして新アイドルを立ち上げたようですが、私の興味は楽曲をyunomiさんがやるかどうかだけなので、曲が好みなら聴くしそうでなければ聴かないと思います。

lyrical school『Bring the noise』

 ライブ映像。サムネから全部hinakoさん可愛すぎてつらい。  Bring the noise、近年のリリスク曲の中でもトップクラスに好きなんですけど、去年の割と最初の方に発表されてたので、年末にすっかり忘れてこっちじゃなくて『FIVE SHOOTERS』の方をランクインさせてしまったことに今更気づいてちょっと後悔。

日向坂46『君しか勝たん』

 クセになるメロディー、最高のMV、凡庸な歌詞、ダダ滑りした曲名。  曲名で食わず嫌いしかけてたんですが、歌詞に目を瞑れば普通に良い曲で、何だかんだ公開されてから何度も聴いてます。メロディーがとにかく頭に残る。  MVも今までのMVに比べて映像作品としてのクオリティが普通に高い。ワンカット風MVというのは割と使い古されてはいますけど、MVを撮る風景をMVに組み込む演出は新鮮だし、1番のサビでフロントメンバーが撮影役になることで後列のメンバーを目立たせるあたりに愛を感じる。それでいてラスサビはちゃんとセンターのかとしをフィーチャーしているし、振り付けも良い感じ。  いやほんと曲名がこういう流行語を適当に入れました系じゃなければ何でもよかった……。サイレントマジョリティー・サステナブル・インフルエンサー・ハッシュタグとかこの手のバズワードを周回遅れで入れるのはもう今に始まったことではないので仕方ないんですけど、さすがに……。  あと、2番終わりのCメロで「Sunday, Monday, Tuesday...」と英語の曜日を順番に入れるの、1stの『キュン』と丸被りしていてもう少し頑張っても良かったのでは……という気持ちになる。秋元康の作詞量考えたらある程度仕方ないというのもわかるんですが。 --------------------  余談ですけど、YouTubeのコメント欄、新曲に過去曲と同じ単語が出てくると、「○○の歌詞と同じ××が使われててエモい」みたいにやたらとエモを感じる人が多くて、優しいなと思います。  私は「この人この単語が好きなんだな、別の語彙が浮かばなかったんだな」と思うので。というか、明らかにたまたま単語が被っただけの普通名詞ですら過去曲との関連をこじつけるコメントを見ると、逆に厳しすぎるというか、もっと別物として見てあげた方が良いのではという気持ちになります。ちなみにDECO*27さんのコメント欄に多いです。 ...

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最近の話題 5か月前

トゲトゲ、怒り新党 など

最近観た番組。  『キョコロヒー』ダンス要素とトーク要素を両方盛り込むには時間が足りてない感が凄いですが、まあ相変わらず面白いです。  『トゲアリトゲナシトゲトゲ』面白いけどゲストのさらば・森田さんが入ったことで一気に普通のバラエティになってしまって個人的な好みとしてはトーンダウン。3人の攻守がどんどん入れ替わる感じが好みだったので、来週からの回が楽しみ。  『ハライチのターン!』澤部さんの個室ビデオ閉店トークが最高でした。サブリミナルひとりエッチの言い方もツッコミも好きすぎる。 --------------------  QuizKnockの『クイズ!ペンタゴン3』、  この企画凄く好きだったので嬉しいし、  ちょうど1年半前の『クイズペンタゴン2』を出かけていた先の横浜駅で観たのが凄く印象に残っていたので、あれから続編が出るくらい経ったのかという謎の感慨深さがありました。  同じ日付に上がったフェアプロの動画の内容も覚えてるし、本当に記憶と動画がリンクしている。 --------------------  『かりそめ天国』怒り新党復活SP、さすがに観ました。  怒り新党は毎週ではないにしても結構観てたので、懐かしさもありつつ、有吉さんのこの発言がやっぱり凄かったです。

 それが良いか悪いかというのは置いといて、それぞれが別のコミュニティに属するケースが増えたことが現代の離婚の増加に関係しているのかなという気も少しします。専業主婦だとそもそも離婚というのが視野に入らなくなるというか。……本当に、それが良いか悪いかは別の話だし、たぶん有吉さんの主旨はそういうことではないと思いますけど、  なんというか、気づかないで一生幸せに暮らすのってそれはそれで悪いことじゃないのに、インターネットだったり価値観のアップデートだったりでいろんなことに気づいてしまって幸せでなくなる人が凄く多いんだろうなという。お見合いで結婚して当たり前のように一生暮らしていた時代の人たちは、それはそれで日々に楽しさがあったんだろうなと思うし。  というよりも、別に何を選んでも幸せにはなれないんだろうな、という方が正しいのかもしれませんが。専業主婦が当たり前であったことで男尊女卑的な抑圧はもちろん褒められたことではないんですけど、じゃあ共働きの方が幸せかというと、仕事しなくていいというのはそれはそれでメリットがあったはずで、何もかもが昔より良くなったかというと別にそういうわけではない。  本当にわからないですね。自分が……まあ男性なのであんまり現実的な可能性ではないですが、結婚して仕事辞めて家事だけをする生活が、これから一生、何年も何十年も続いていく人生って、幸せなんだろうか。退屈で仕方がないんじゃないかという気もするけれど、でも仕事を続けるのだって幸せではないし辞められるなら辞めたいし。  みたいなことを考えると、あんまり選択肢があることが良いこととは限らないなとも。そんな想像せずに仕事をするしかないんだからと割り切れれば、もうその中でやっていくしかないし嫌なことも全部与えられた環境の中で耐えるしかない。耐えます。 ...

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最近の話題 5か月前

チルドレンレコード、dark cherry mystery など(その2)

4日前に書いた記事、読み返したら語りたいことの半分くらいしか書いてなくて逆に何でアップしたのかわからない。眠かったんだと思います。  なので全く同じ曲の話をします

dark cherry mystery / 忍野扇(水橋かおり)

 楽曲として凄く好きなんですけど、テイラースウィフトとか『Call Me Maybe』あのへんの洋楽にインスパイアされたのかなと思いました。  ストリングスの使い方だったり、楽器の減らし方、リズムの取り方が最近の洋楽っぽい気がする。……テイラースウィフト別に最近でもないので怒られそうですが。  それとアニソンを上手く掛け合わせているのが凄いなーと思います。  こういうサビのリズムがパキパキしてメリハリのある曲が好きです。口ずさみたくなる。

チルドレンレコード(Re:boot) / じん

 チルドレンレコード、実質的にカゲロウプロジェクトの主題歌のような感じがあるのですが、  改めて聴き返した時に、それはやっぱり「少年少女前を向け」というフレーズの強度にあるんだろうなと思いました。  カゲプロをrepresentするフレーズ。『カゲロウデイズ』は物語性が強すぎるんですよね。流行ったきっかけではあるけれどポップソングではない。  曲のメッセージに普遍性があるので、カゲプロ関係ない場面でも使える。だからこそ『砂の惑星』に引用されたのだろうとも思いますし。  そういう意味で言うと、実はwowakaさんの楽曲で長く残っていくのは『ローリンガール』だったりもするのだろうと考えたりもします。「転がる」という一単語で想起させることができるので。  ボカロというか作曲もまたいつかやりたいなーと、1年に2回くらい思うんですよね。まあ時間もエネルギーもないのですが……。実は6年くらい前に作って、自分の中でかなりお気に入りの出来の曲があって、そrが6年間ずっと眠っていたりします。いつか発表したい。

君は何キャラット? / ラストアイドル

 せいやの話しかしてなかった。  楽曲としても割と好きで最近毎日聴いています。  ラスサビの終わりの変則的な小節、ベースラインとブラスの明るさ、シンプルながら中毒性が高い。  まあ秋元グループ特有のテーマを少しも捻らずに吐き出している歌詞だったり、インド要素だったりはそんなに好きでもないんですけど、方向性としてはハロプロに近い感じがあって、それこそ『泡沫サタデーナイト!』的なハッピー要素があって良き。  あとセンターの子がかわいい。それ以外の子もかわいいんですが。1:58 あたりのほっぺたをぷにぷにってするところの表情で毎回目を奪われる。 ...

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最近の話題 6か月前

チルドレンレコード、dark cherry mystery など

最近聴いてる曲の話でお茶を濁します。といってもこれも1ヶ月ぶりくらいですが……。  最近ほんとに新しい曲を聴いてないのであんまりネタもない。音楽聴いてる時間の半分くらいはヒトリエとパスピエと米津玄師で占められています。

dark cherry mystery / 忍野扇(水橋かおり)

 ふと物語シリーズの曲を聴きたくなってYouTube Musicで検索していたら、全然聞いたことのないこの曲にドハマリしました。    それにしても物語シリーズ、自分の中では結構ちゃんと追ってたアニメシリーズのつもりだったんですけど、歌物語2の曲1つも知らなくて焦りました。追ってなかったので当たり前なのですが。  『化物語』『偽物語』『〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』あたりまで観てたんですけど、全体から観たら半分ですらない……。  と思いながら調べたら原作小説は全然終わってないんですね。『終物語』で終わってないんかい!っていう。  せっかくテレワークなんだし、Netflixとかで垂れ流す形で消化しても良いんですが、なかなか……。

チルドレンレコード(Re:boot) / じん

 カゲプロというかじんさん、定期的に活動再開を銘打ってる気がしないでもないですが、  どちらかというとついこの前のように思える『失想ワアド』からの『メカクシティリロード』が既に3年半前という事実に震える。  で、まあ『チルドレンレコード』も凄く好きな曲だしエモさは感じるのですが、個人的にチルレコで一番好きだった「肯定していちゃ未来は生み出せない」の「未来は」の部分の半音トリルが全音になったことにちょっとだけもやもやしました。  とはいえ元のチルレコの方が好きかと言われると、例えば当時は何とも思っていなかったIAのキンキンした調声に違和感を覚えたりしたので、やっぱり9年前だなあと思わされます。そういう好みの変化が、時代によるものなのか、年齢によるものなのかはわかりませんが。  そして同時にそういう意味でもやっぱり、二度とアップデートされなくなってしまった音楽のことを考えてしまいますが……。

君は何キャラット? / ラストアイドル

 冒頭のデコトラにでかでかと輝くせいやの顔で笑ってしまう。  せいやの顔を含めたフォルムの完璧さ凄いですよね。どんなシーンであってもコメディにしてしまう顔と体形の面白さ。粗品との対比も含めて本当に見事だと思います。  曲も華やかで良い感じ。メンバーもみんな可愛い。ラスアイは全然追ってないのでわかりませんが……。 ...

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最近の話題 6か月前

トゲトゲ、キョコロヒー、小坂なラジオ

自分で言うのも何ですけどこの3日、割とちゃんとエッセイ的な文章を書いてるなと思っていて、  とはいえこんなの毎日やってたらネタが尽きるのでちょっとお休みして最近のテレビとかラジオとかの話を書きます。 --------------------  新年度になって始まった番組が結構面白いです。  具体的にはテレビ朝日の「バラバラ大作戦」。良い感じにYouTubeとテレビの中間というか、次世代感のある攻めたキャスティング・企画に、テレビで受け継がれてきた高い編集技術がうまく噛み合っている感じ。  欲を言えば週2くらいで見たいしアーカイブも無料で配信してほしいですが……。  とりあえず新番組の話だけ。『ヨブンのこと』最終回とかはそのうちきっと……。

トゲアリトゲナシトゲトゲ

 イチオシ。すごく面白いです。  3時のヒロイン福田×Aマッソ加納×ラランドサーヤ というメンバー、魅力的ではあるけど番組の色付け次第では本当に見てられない番組になってしまうかもなと思っていて、  端的にネット上で揶揄されるニュアンスでの「フェミニズム」寄りな番組になってしまうのではという不安があったのですが、ちゃんと普通に面白いトークを流す番組で嬉しかったです。  特にサーヤさんが、地上波でもてはやされている使われ方ではなく、ちゃんと芸人として扱われることで、その真価を発揮している感じがします。『ララチューン』とラジオでしか出てなかった面白さが存分に出てる。それは他の2人もそうですが。  福田麻希さん、年始のアメトーークで「気を遣われてるから1年間ずっとうっすら滑り続けてる」と自己分析していましたが、  結局今の時代のコンプラといろんなものが噛み合った結果、若い女芸人に気持ちよくツッコめるのが同じ立場の人だけになってるんだなという気がします。で、別にそれ自体は間違ってないというか、そういう空気を無視してダウンタウンとかが強くツッコんでたとしてもやっぱり笑えないと思うので、このポテンシャルが正しく引き出されているこの番組が長く続いてくれたら嬉しいですね。次回以降も楽しみ。

キョコロヒー

 異色すぎる組み合わせなのに相性が良すぎる。この2人をMCで企画書を出した人のセンスが凄い……。
 日向坂の中で、大人数のいわゆるバラエティにゲストとして呼ばれて結果を残せるのは佐々木久美・加藤史帆・佐々木美玲みたいなメンバーになるのだと思いますが、  こういう少人数でクローズアップする形だと齋藤京子とか高本彩花みたいな空気を読まずにどんどん発言していくメンバーの方が良いんだなと思いました。

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 フジテレビの深夜特番。片岡飛鳥×若手ディレクター×江頭2:50。  「○○って古くない?」「若い世代が攻めてみました」っていうコンセプトを大々的に掲げてしまうあたりにちょっとした恥ずかしさがありつつ、中身はどれも面白かったです。  『嘘席食堂』の「全て嘘と言ってしまうことで、その中に本当のことがあってもそれはそれで面白く感じられる」というのは、「ドラマだと虚構が混じっていても許されるのに、バラエティやリアリティショーでは1%の嘘も許されない」という話に近くて、根深い問題だなと思ったり。  個人的に刺さったのは『なるほど、、、ザ・イケメン』『3時のヒロイン記者会見』という2つの企画。詳細は実際に観てほしいのですが、要するに、ブスとかブサイクとか安易な言い方はアウトになっている時代であっても、「イケメンじゃない人をイケメンと言って持ち上げる」「可愛い人を可愛くないと言って否定させる」という笑いの取り方がギリギリ許されていいのか、という部分と、  これを観た時に、笑ってしまっていいのかな……と思いながら面白くて笑ってしまう複雑な気持ちになりました。  ポリティカルコレクトネスとかジェンダーとかいろいろ言われていますが、結局のところテレビでそういう表現が消えようとしている理由って正しさではなくて視聴者に受けなくなったからでしかなくて、そのギリギリの部分を攻めているバラエティが楽しいと思う一方、例えばこれがゴールデンのバラエティだったらアウトで、じゃあ誰も見ていないところだったらいいのか、テレビだとダメだけどインターネットだと良くて、とか、  ここのルールを明文化して定義しようとすると、顔の美醜にまつわるあらゆる表現をあらゆるメディアから奪うしかなくて、それは貶すのもダメだけど褒めるのもダメで、という話にしかならないわけで、  例えばドラマに出演する女優に綺麗な顔の人しかいなかったら差別なのか、アイドルグループに可愛くない子がいないのは差別なのか、とか、  そういうことを曖昧にしながらラインを少しずつ上げていくしかないのだろうなと思います。

星のドラゴンクエスト presents 日向坂46 小坂菜緒の『小坂なラジオ』

 日向坂46・小坂菜緒のソロラジオ。最高の癒しラジオ。  『ひなあい』などでも時折見せる、意外とお笑い好きだったりノリが良かったりという部分が全面に出ていて楽しい。ラジオ向きな人だと思いました。  それこそ若林さんの著書に共感したという部分だったりの、ちょっとした闇の部分とかが出てくるかもしれないし、どちらに転ぶかも含めて楽しみ。  あと、結構このあたりのノリの良さって隣にボケる人とかがいても面白そうなので、朝井リョウさんとのコンビでラジオをやってほしいという個人的な願望。

YOASOBIのオールナイトニッポンX(クロス)

 ANN枠の新番組。全然良い意味なんですけど、これを聴くといつの間にかぐっすり眠れる安眠ラジオです。  ここ3日間、この番組を聴くことで必ず10分で眠れています。なので3日かけてまだ半分くらいしか聴けてない。  でも別につまらないわけでは全然なくて、普通に面白いんですよ。  ikuraさんの急な天然めいたボケをayaseさんがいなすところとか、ほんとに絶妙に心地よく聴ける。ikuraさんが年の差あるのに普通にタメ口という関係性も何となく新鮮だし、お互いのバックグラウンドをそこまで知らないようなのでラジオを通した関係性の変化も見られそう。全然期待していなかったのですが、もしかしたら毎週聴くかもしれません。長続きしてほしいけどアルピーDCGの真裏なのであんまり聴取率は取ってほしくないジレンマ。 ...

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最近の話題 1年前

ヒトリエ/米津玄師/ずとまよ など

更新頻度を上げようと思っていましたがちょっと仕事が忙しすぎて無理でした。本当はこの記事も前回の記事の2日後くらいに上がっている予定だったのですが……。 --------------------  最近聴いてる曲。最近(直近2ヶ月)。

ヒトリエ『目眩』 / 「4」

 まさかのMV公開。とても良かったです。  一人きりの他に誰もいない部屋でそれぞれがヒトリエの、wowakaさんの遺した音楽を精神的な支えとして生きている。私自身もそうだし、そういう、本来であれば描かれない人のことを見事に表現した素晴らしいMVだと思いました。  ヒトリエのファンはもう二度と4人のライブを観ることができなくて音源とライブ映像でしかそれを享受することができなくなっていて、それはコロナとか関係なくずっとそうなんですが。こういう状況下でなかったらこういうMVにはならなかったかもしれないけれど、それも含めて。  自分にとってのヒトリエの音楽というのはまさにこのMVで描かれたようなシチュエーションに寄り添ってくれるものなんですよね。誰かと一緒に聴くとかではなくて、当たり前のように日常の中にある。それはwowakaさんが亡くなる前も後も。ヒトリエの全曲をシャッフルさせたプレイリスト、毎日のように聴いていても全然飽きない不思議。  それにしても『目眩』は本当に良い曲。というか『IKI』が名盤。これが4年前ということにも驚いていますが……。 [amazon_link asins='B084LCJ71B' template='Original']  ツアーは中止になってしまいましたね。残念ではありますが、今の状況では仮に開催されたとしても行くかどうか迷ってしまうところだったので、配信ライブでありがたいというのが正直なところ。  払い戻し手続きするかどうか一瞬迷いましたが、そもそもクレジットカードで発券手続きしていなかったので自動払い戻しでした。代わりにグッズをそれ以上に買い込みました。

Maison Book Girl「Fiction」

[amazon_link asins='B085QVVY5Q' template='Original']  ベストアルバム。と言いつつほぼ全曲がリアレンジ。ブクガという唯一無二の音楽性を持ったアーティストの魅力に触れるには最適な形の楽曲がまとまっていると思います。  実質的にプロデューサーもアイドルを構成するメンバーであるような形のアイドルグループ、そのカテゴリーの先頭グループにいたsora tob sakanaが解散してしまったことで、改めてアイドルというものの非永続性を突き付けられたので、ブクガには長く活動してもらいたいです。それはリリスクもそうなのですが。

meme tokyo.『モラトリアムアクアリウム』

 今年知ったアーティストで一番好き。でんぱ組の系譜にありながら単なる二番煎じにとどまらない、ヒップホップと電波ソングの融合。  これにしろCY8ER(yunomi)にしろMaison Book Girlにしろ、ですけど、こういう現代社会を暗にdisるような歌詞って、実はシンガーソングライターやバンドやヒップホッパーがやると温度が乗りすぎてしまうんじゃないかなと思っています。  みんな内心では社会に対して漠然とした不満を抱きつつも、それを大々的に掲げるとすると馬鹿にされる今の日本において、アイドルというフィルターを通すことで、表現者も消費者も真正面からそれを肯定していないフリをすることができる。その最たるものが欅坂46だったのかもしれません。過去形ですけど。

REOL『第六感』

 『HYPE MODE』に続いてCMソング。ボートレースのCM、テレビは知りませんがTVerで流れまくるのでアーティスト的には地味に良いタイアップ。  Bメロの「あたしはまだ未完成で不完全」という畳みかけ、そこからサビへの盛り上がりが気持ち良すぎる。CMでの使われ方も最高で、数年前だったらあのCMに釣られてiTunesで買ってた気がします。  REOLさんのことを知ったのはそれこそ今年に入ってからなのですが、実はネットを飛び出して売れるのはボカロでトップに立った人ではなくてそれより少し下のところにいた人だったりするので取りこぼしがちだなあと思ったり。  キャッチーなメロディーと唯一無二の性質とビジュアル、どこを取っても強いので普通に売れ続けそう。ドラマ主題歌とかバンバン担当していく感じでは。  あと、この曲、Aメロの入りに歌詞がないというのが潔いなあと思いました。作詞と作曲を分業でやってるアーティストでしか起こり得ない気がする。

ずっと真夜中でいいのに。『MILABO』 / 「朗らかな皮膚とて不服」

 アルバム『朗らかな皮膚とて不服』聴きましたが、この曲と『お勉強しといてよ』が一番好きです。  改めて考えると、自分は音楽的な語感と、文学的な美しさを完璧に両立している楽曲が好きなのだろうなと思いました。後期ヒトリエは、そこのバランスがやや語感偏重になっていましたが、ずとまよはそれをさらに推し進めて、徹底的に語感全振り。歌詞が日本語的に破綻していることとかをあえてやってのけている。  余談ですけどこのへんの歌詞の遊び方はDECO*27さんの影響が大きい気がします。『モザイクロール』の"「それでも好き…。」とか(笑)"ってフレーズ、やっぱり当時は衝撃だったし、これってつまりPVで歌詞を視覚的に追いながら聴くことが前提になった時代の作詞なんだろうなと。一聴しただけで歌詞がわかることを期待していない。  そういう歌詞の妙な漢字の弄り方とかのセンスは、正直あんまり好きになれないのですが、それはそれとして聴いていて気持ち良すぎるしついつい口ずさんでしまう。  ただそれがメインストリームになり得るかというと、そういう癖のある歌詞や楽曲タイトル、言葉選びの一つ一つがサブカルを刺しに行きすぎていて、難しいんじゃないかなあと思いますが。今の10代にとってはサブカルがメインカルチャーだからビジネスにはなり続けるでしょうけど……。  でもまあこの感覚も古いのでしょうか?Creepy Nutsやヨルシカが今以上に知名度を上げることなく紅白に出場していてもそんなに不思議ではない気がするし、そうなればもうメインストリームを定義するものがなくなってしまうわけで、、、  でもやっぱりずとまよに関しては投稿者コメントのあの感じがどうしても生理的に受け付けないんだよな。誰かにわかってほしい。

ヨルシカ「盗作」 

 たまにある、「クロスフェードの完成度があまりにも高すぎてフルで聴くと曲が切り替わらないことに物足りなくなる」現象。それほどまでにクロスフェードが良すぎる。『昼鳶』のイントロ、『青年期、空き巣』から『レプリカント』への繋ぎなど。  アルバム自体で言うと『レプリカント』が一番好きです。こういう爽やかで鋭いギターのロック、ヨルシカでは割と珍しい気がする。曲調が爽やかなのに歌詞が異常にネガティブというフックも良いし、2番のAメロに入る不穏なサウンドも含めてとても好き。

米津玄師「STRAY SHEEP」

 買ったけどCD実家に届いたからしばらく聴けないなー、と思っていたら定額制配信が開始されました。最高。  それにしても出荷とはいえ100万は異次元すぎる……。10年前のBALLOOM飲み会でサインしてもらった『diorama』、メルカリで出したらいくらになるんだろうな。出さないけど。  『まちがいさがし』の大胆なアレンジ、『PLACEBO』『Décolleté』の新しさ、『優しい人』『カナリヤ』のストレートなメッセージ性、どこをとっても名盤ですが、一番好きな曲は言うまでもなく『ひまわり』です。  散弾銃、北極星といった明確なワード。こういうことをしてほしいと期待しつつ、しないタイプの人だとも思っていたので、驚かされました。無限に聴きながらため息をついています。どうにかこの曲の  あとボカロ時代の楽曲が配信されたのもとても嬉しいですね。『OFFICIAL ORANGE』の「遊園地街」最高。  wowakaさんのボカロ時代のインディーズアルバムも急に配信されたりしないものか。DELI SHOPPINGで一瞬販売されたりしていたので事務所に権利ありそうな気がするんですけど……。 --------------------  最近のテレビ・ラジオなどは、まあ特筆するような変化はないですね。  テレビは『あちこちオードリー』が安定して毎週面白い。『テレビ千鳥』も。出演者自体にパーソナルな魅力と実力があればリモートもソーシャルディスタンスも関係ない。  『日向坂で会いましょう』、春日の出産記念という形で両親にアンケートを取るというアイデアが素晴らしすぎました、内容も笑えるし暖かいしでとんでもない神回。メンバーの親が春日を弄るところとか全部楽しかった。テロップの芸の細かさにも感心させられます。一時期は若干他番組ネタを無理やり持ってこようとしすぎて不自然になっている部分もあるように思いましたが、ちょっと落ち着いてきたかなという感じ。  『しくじり先生』も日向坂メンバーを呼ぶ流れで毎回楽しみ。あと『爆笑問題のシンパイ賞!』も、ロケができなくなってトーク中心になったことでむしろ面白くなっていてすごい。  あと『シンパイ賞』『有ジェネ』『霜降りバラエティ』観ていたら蛙亭の岩倉さんの魅力に引き込まれつつあります。蛙亭・ラランドによって、ようやく「男女コンビ=異性として意識 or 過剰に仲悪い」の二択という息苦しい感じがなくなってきた気がします。男女コンビが普通に仲良いの観ていて心地よい。蛙亭はプライベートよくわかりませんが……。  そういえば一人暮らしの家にテレビ置いてないんですよ。会社からテレワーク用に支給されたモニターがあるのでSwitchはできるし、別に要らないなと。  なのでTVerで配信されていないものは基本的に存在しないものとなりました。あ、ひなあいは……まあ……。  『アメトーーク』とか『水曜日のダウンタウン』とか、テレビ側としては無料配信するには惜しいコンテンツというか地上波の最後の砦みたいな扱いなんでしょうけど、実際そのためにテレビないことを後悔するとかParaviに入会するとかは微塵も思わないですね。ないならないで別に……。  テレビ観てないこととか、テレビが家にあれば知っていて当たり前のことを知らないことをまるでステータスのように語る一部のネット民の気持ちが少しわかったような気がします。本当に24時間テレビがこの土日だったことにオードリーANNで触れられるまで気づかなかったので。Twitterほぼ観てない+トレンドを海外設定にしているのもありますが。  コロナの人数とかも全然わかりませんが、ただ芸能界での感染がちょくちょく増えているのは怖いなあと思います。  ラジオは『オードリーANN』『ハライチのターン』『ヨブンのこと』『さらば青春の光がTaダ、Baカ、Saワギ』『霜降り明星ANN0』。例の事件以降霜降りANN0が毎週聴くラジオに戻ってきました。粗品一人で回していた2週も面白かったですが、やはり2人揃ってこそ。毎週楽しみです。  さらばのタダバカは本当にもう間違いなくリアルタイムで追わないと楽しめない系のコンテンツなので、おすすめです。  『GERA放送局』のラランドは……一時期ほどのエネルギーはないのと、コーナーが……というか、いろいろと仕方ないんですけどもう少しパワーバランスが良くなれば……。  その点、ラランドサーヤ×Aマッソ加納のトークライブ『余韻と脚色』はいい感じにお互いが攻めていて楽しかったです。有料配信ですが。  有料配信ライブだとハライチの単独ライブ『けもの道』と来週の『小川のせせらぎTVオールナイト配信』を購入済みです。どちらも楽しみ。 ...

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最近の話題 2年前

メランコリックサーカス、青ブタ新刊 など

最近聴いてる曲

メランコリックサーカス/ meme tokyo.

 でんぱ組の姉妹ユニット。らしいです。  歌詞の方向性としては『ぜんぶ君のせいだ。』に近いと思います。  こういう、数年後に聴かれることを微塵も考えていない言葉選び、メッセージ性も何もかも捨てて語感だけで成立させてる感じの歌詞、結構好きなんですよねー。  どこかで聞いたことあるフレーズの羅列みたいなJ-POP歌詞より全然良い。それこそ米津さんとかwowakaさんとかサクライケンタさんみたいに、既にある言葉の組み合わせで新しい違和感を生み出そうとしている人はまた別ですけど。  2番の
パリ シャルル・ド・ゴール空港 経由エッフェル塔バンジー
 のところのリズムが特に好きです。  ……いや、字面だけ見ても全く想像できないと思うんで、とにかく聴いてみてください。。。

しゅきしゅきしゅきぴ♡がとまらないっ…! / ねもぺろ from でんぱ組.inc

 こちらも似たような理由で好きです。歌詞にしろPVにしろ、いろいろな建前とかを全て捨てた感じが逆に新鮮なアイドルソング。ここまでストレートに媚びるの48Gでもなかなかできないのでは。

サクラになっちゃうよ! / クマリデパート

 クマリデパート。久々のサクライケンタ単独プロデュースですが、歌詞も曲調もブクガと全然違う世界観でありながらしっかり中毒性の高いメロディー。共作経験が完全に良い方向に作用してると思わされる。  ところでイントロで何となく『ホドモエシティ』のBGM思い出しました。

ワンダードライブ / ORESAMA

 別に新曲でも何でもないけどたまたま自動再生で流れてきてハマってます。  「鏡よ鏡 わたし世界を変えたいの」のフレーズがメロディーも歌詞も完璧。何かが始まる予感があってアニメOPとして満点。観てないけど。 --------------------

青春ブタ野郎は迷えるシンガーの夢を見ない

[amazon_link asins='B084CWQTSL' template='Original' store='galeglad-22' marketplace='JP']  久々のシリーズ新刊。大学生編スタート。  なんと前作が2018年10月。  高校生から大学生になってまた別の人間関係の問題が生まれてくる、という切り口で始まった大学生編。個人的には大学に入ってそういうものからいろいろ解放されて楽になったので、「ああこういうこともあったな」っていう感覚は高校生編ほどには得られませんでしたが、  一方でそういうことに悩んでいる人もたくさんいるのだろうから、  高校卒業で綺麗に完結でも良かったのでは、という感じもありつつ、しかも1年飛ばすという荒業まで使って入った大学生編で、鴨志田先生が何を描こうとしているのか? の片鱗は見えたような気がします。  青春ブタ野郎シリーズは、実のところ中身はかなりハードなテーマ……自己の存在価値、空気を読むことの強要、スクールカースト、自己犠牲、など、学生に共通する普遍的かつ深刻な悩みを、思春期症候群というファンタジーな設定と接続することで描いてきた作品でしたが、  でもそういう問題って別に高校生に限ったことではないし、もっと言えば今の社会のいろんな問題と同じルーツにあるんですよね。他者への無理解だったり同調圧力だったり。  だからこその大学生編。  あるコミュニティの中で誰かが得をして誰かが損をするとか、息苦しさを感じ続けているとか、そういうのってそのグループを構成する人たちのマインドチェンジによって変えられることが本来はできるはずで、  大学に上がってコミュニティの重要度が下がったから、それを我慢できる人の割合が高くなったから、もうそういう問題自体は許容していいよね、ということではない。  そういう社会の性質によって苦しめられている人は年齢層を問わずどこのコミュニティにも存在していて、実際に大学でもサークル内のノリで飲酒とか性被害とかの問題も起きるし、会社でも苦しんで自殺してしまう人がたくさんいるのが日本という国で、  それはどう考えても正しい形ではないので、ちゃんと真正面から解決しなければならない。そういう問題意識を持つ人が増えなくてはならない。  みたいなことを描いていく作品になっていくのかなと思うし、その意味では大学生編の後に社会人編が始まっても何らおかしくないような強度のある設定でもあるなと思います。  そして、そういう鴨志田先生の作家性と、『さくら荘』という作品がそういった社会問題に意図しない形で巻き込まれて無残に潰されたこととは無関係ではないのだろうなとも。 --------------------
 1年に1回だけ魚心くんが稼働する機会。よく「難民キャンプ」という言葉が使われますが、年に1回、ろこどるファンの生き残った精鋭が一堂に会するこのイベントほど、難民キャンプという言葉がふさわしいものもない……と思うのですが、  残念ながら。来年ありますように。  しかし、こういう機会になると自分が本当にインドアなのだなと改めて実感しますね。行きたかったイベントで中止になったのこれしかない。これも別にグッズ買うだけだから楽しみにしてたわけでもない。つまりノーダメージ。ラジコとTVerとNetflixとYouTubeがあれば全然生きていけるし、Firebaseがあれば無限に遊べる。  今はスターバックスとガストが営業休止になるのだけが怖い。あとは本当にどうでもいい。 --------------------  2月後半。ブログ更新頑張りました。いかがでしたか?  最近の話題カテゴリーを引っ張り出してきたり、わざとトピックを小分けにしたりしてみましたが、あんまり楽しくなかったですね。何のために書いてるんだろうと今この瞬間も含めて思う。そういう賢者モードに入る頻度が明らかにここ3年くらいで増えていて、だから楽しくないのだろうなと。  まあ定期的に「あなたの記事を読んで不快になりました」というご意見を頂いて本当に疲れたからだと思いますが。  こういう細々した内容はきっちりカテゴリー分けせずに一個の記事で乱雑に並べていく方が自分に合っているんだなと定期的に気づきます。読む側からしたらあんまり嬉しくないと思いますが……。なので3月はもう少し1個1個の記事が長くなるかなと思います。  あとはもう少しちゃんとした記事を書こうと思いました。それこそ先延ばしにしてるレビュー記事とかたくさんあるので、いい加減……。  とはいえ念願のFirestore移行もできて、ブログが爆速になって、モチベーション的な底の底は多少脱したかなと思います。引き続き頑張ります。 ...

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最近の話題 2年前

au Pay、パラサイト など

スタバの話。いつもしてますね。  クリームフロートバレンシア、ジンジャーブレッドラテを失ってから、  「レギュラーメニューで毎日飲めるアイスドリンク探し」が人生の命題になっていた私ですが、ようやく安息の地を発見しました。  スターバックスラテ+ショット追加+バニラシロップです。  レギュラーメニューのスターバックスラテ、個人的にはあんまり好きじゃないのですが、苦みと甘さを足すことで良い感じになりました。  あとは「チャイティーラテに2ショット追加とライトシロップ」も割と良かったです。もはやチャイティーラテである必要性を感じないですが……。  あ、バレンタイン限定のフラペチーノはどれもおいしかったです。プラリネが一番好きでした。  ただ、ミルクティーフラペチーノとか期間限定で出す前に、普通のアイスミルクティーを置いてくれませんか、とは言いたい。  なんでブレックファストティーラテとかはホット限定でアイスはチャイティーラテしか選べないのか。  シンプルなアイスロイヤルミルクティーがないカフェ、スタバ以外に聞いたことがない。アイスティーにコンディメントバーでミルク足すのも何か違うし……。 --------------------  コロナウイルスが流行っています。  毎日ゴリゴリの満員電車で通勤しているので戦々恐々としていますが、だからといって休めないですよねー。  大雪とか台風とかだったらわかりますけど、1週間とかの単位で効かないどころか今後状況悪くなる一方なのに、ここで有給休暇使うわけがない……。自分が体調崩したら別ですが。  大流行したらさすがに会社自体がリモートワークになると思うので、それまでの間にかからなければいいなあ、あと周りの人もかからなければいいなあと、特にできることもないので祈ってます。もちろん流行しないならしないに越したことはないですが。  でも、改めて、都内の電車……東西線とか総武線とか山手線とか、あの混雑率のままで何年も毎日運行してるのは何らかの形で法的に罰を受けるべきだったんじゃないかと思うんですよね。  今回のコロナの対策として今からできることは特にないと思いますけど、そうじゃなくて、混雑率200%近いんだったら本数2倍にしなきゃダメだし、そのために運賃上げてでも工事とか投資とかしなきゃダメだったんじゃないの、っていう。ライブとかイベントで一時的にああなるならまだしも、あれが日常の光景になっていて見慣れてしまっているのが異常。病気とか関係なく。  こういう異常なことを1つ1つ取り上げて行ったらキリがないので全部ひとまとめに流れていってしまうことも含めてどんどん暗い気持ちになっていきますね。インターネット、情報が多すぎることでいろんなエネルギーが分散してしまって逆に何一つ変えられない世界になっているような気がしてならない。 --------------------  『パラサイト』観ました。話題の。アカデミー賞取った直後に。  元々観るつもり全くなかったし、人に誘われなかったらたぶん観てないし興味を持つこともなかったと思いますが、だからこそ前情報も完全にゼロの状態で観ることができました。ほんとにどんな映画なのか1ミリも知らなかった。  で……ネタバレ嫌な方は読み飛ばしてくださいね。  テーマとして格差社会、階級の固定化みたいなものがあって、それが各国で起きているからこそこの映画が世界的にヒットしたのだと思いますが、  選択の自由とか人生の可能性とか、または「努力したら報われる」みたいなことが、そもそも一定以上のお金があることを前提に成り立っているのに、それらが自己責任のように語られてしまう。  別に成功した人たちが頑張ってないとか努力してないとかそういうことではなくて、まして悪意があって意識的に弱者を痛めつけようとしているわけでもなくて、だからこそたちが悪い。  パラサイトで家族が行ったことってある種の「飛び道具的な階級変更」だと思うんですが、それが成功してしまうということは能力的に劣っているわけではなくて別のところに起因して階層が分けられているんですよね。あの家族はある意味で全員めちゃくちゃ仕事ができる優秀な人たちであったわけで、問題はその能力が正しく評価される環境がないことにある。  でもそれって例えば「学歴と実際に仕事は関係ないのだから大企業は高卒も中卒もちゃんと採るべき」みたいな話もそうなんですけど、「現実には企業側がわざわざ積極的にそのリスクを取るインセンティブがない」という、別に言うのは自由だけど言うだけでは変わらないシステムなので根深いなあと思います。  私自身、エンジニアとしては理系の大学とか全く出てなくて、たまたま親の知り合いが始めたベンチャー企業に入ってそこから今の会社に中途採用されるという、完全に飛び道具的なやり方で就職してるわけで、  もし何かが違っていたら……いや、別に結果論であって自分で言うことでもないですけど、「エンジニアとして普通の新卒よりも仕事ができるポテンシャルがあっても文系卒だから採用されない」みたいなことは全然あり得たし、今の会社にそういう判断で落とされてても文句は言えない肩書ではあったはずで。それって別に運が良かっただけだし、運が良かったことを理由に今の社会システムを肯定する気にはなかなかなれないなあと思います。  で、もう1つ言うと、そういう階級変更って必ず誰かの居場所を奪って果たされるんですよね。これはもうどうしようもないことではあるのでしょうが。  主人公家族が仕事を手に入れるたびに元いた人たちを追い出していく。でも、自分(または家族)と他人の幸せを天秤にかけて自分の幸せを取りに行くその行為を肯定してしまうと、結局大きな枠組みとしての格差社会の肯定にもなってしまう。個人としてそれを責められないからこそ政治がちゃんとやらなきゃいけないんでしょうけど、まあ……。  というのが映画のテーマに関連して考えたことで、じゃあ映画自体はどうだったかというともう怖すぎて観るのが辛かったです。  自分の一番苦手なタイプの映画。たぶんテレビとかNetflixで観始めたら5分で消してる。別に観なければ良かったとまでは思いませんが……。グロとホラーがほんとに苦手なのでしんどかったです。  R-15であることすら全く知らずに観た私も悪いのですが、ああいう展開があることを知らせてしまうこと自体がネタバレになってしまう作品だと「嫌なら見るな」が通じないという、ある意味でゾーニングの限界を感じますね。  あと、こういう映画を観るとやっぱり実在する社会問題を下地にエンターテインメントにしてしまうことの功罪を考えてしまいました。  結局あの映画って、出発点として(おそらく)韓国で普通に存在する貧困層のリアルを描いているはずなのに、終盤にかけて衝撃的な展開が続いていく、それは確かに映画としては正しいのだけど、  結果的にストーリー全体をあり得ないこと、観客に対して「自分が今生きている世界とは関係のない話」として処理させてしまう効果を持ってしまうのではないかと。そう受け取る人が少なければ問題ないのかもしれませんが。  『シンゴジラ』を観た時も似たようなことを思って、あれも3.11のモチーフを織り込みながら最終的に都合の良い結末に結びつけてエンタメにしてしまったことで、あの一連の事象そのものを美化してしまうような作品だったので観た後に嫌悪感があったのですが。  それだったら自分は完全なフィクションから出発して「でも自分がいる世界と無関係な話ではないな」と思わせてくれる作品の方が好きだなあと。要するに『ズートピア』のことです。社会を変えることに寄与するのはどちらかといえば後者の方じゃないかと思ってはいるのですが、実際どうかはわかりません。どちらも同等に無力だという話かもしれません。 --------------------  au payの20%還元キャンペーン。  コロナとかの話題で完全に押し流されている気がするのが勿体ないし、話題にならない割にしっかり初日で終わってるところを見ると、もうあのやり方自体が飽きられてるというか、アーリーアダプターに消費し尽くされるだけで効果が薄いような気も……。  au payはそんなことより決済可能な店舗を全力で増やさないとどうにもならないと思うんですけどね。  出遅れてたから仕方ないとはいえ、「PayPay・LINE Pay・メルペイ・楽天ペイ・d払いが使えます」みたいな、一通り揃ってる雰囲気のお店でことごとくau payが使えないのが辛い……。  あとオープンサービス化で広く還元してauユーザー以外にも使ってほしいのはわかりますけど、その原資はどう考えてもauという会社から出てるわけで、もう少しauユーザーに還元してほしい……。  PayPayがYahoo!プレミアムユーザーとソフトバンクユーザーを贔屓しまくってるのを見て、「きっとauもキャリア使っていてau walletゴールドカードとauスマートパスプレミアムに入っておけばガンガン優遇してくれるだろう」と信じていたのに、いつになってもその気配がない。  せめて次回からの20%還元でPayPayのように「現金またはau walletからのチャージに限る」みたいなことをやってくれれば留飲が下がるのですが……。  そうは言いつつ、PayPayと違ってクレカからのチャージでもポイント貯まるし、死んでしまったKyashよりは還元率が(スマートパスプレミアム会員向けの1%増量込みで)高いので積極的に使ってはいますが。  あとauに望むこととしてはオンラインショップをもう少しまともなものにしてほしい。au wallet marketとau wowmaは何が違うのかわからないし、auオンラインショップは別にあるし、ポイントで交換できるau STAR ギフトセレクションまであるし、一体何がしたいのか……。  Wowmaもauユーザー向けの還元とか結構やってるので、ちゃんと活用すればたぶん得だと思うんですが、Amazonに慣れているとやっぱり「送料が一定でない」「販売元と運営元が違う」「検索した時に同じ商品が違う価格で何個も出てくる」という時点で警戒してしまうんですよね。だから楽天の今の動きも合理的ではあるんでしょうけど。  そういう意味でせめてauオンラインショップと一体化して、スマホ・タブレット関連グッズだけでもau公式として売ってくれれば利用するのになー……という感じ。  なんだかんだで格安SIMに変えようとまでは行ってないのですが、とはいえもうちょっと満足度上がれば気持ちよく契約更新できるのにな、と思います。別にどっちにしろ転出しない養分が多いから変わらないのだと言われたらそれまでですけど。 ...

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最近の話題 2年前

HYPE MODE、ソンナコトナイヨ など

最近聴いてる曲

HYPEMODE / Reol

 れをるさん。昨年の『ゆーれいずみー』でちょっと気になっていて、Apple StoreのCMになったこれでかなり掴まれました。  ぶっちゃけ歌詞が嫌いなのと曲が好きなのは私の中で全然別というか、これも『チューリングラブ』も歌詞だけ拾ったらやってんなって思うんですが、曲に中毒性があれば外国語の曲と同じように言葉には意味のないものとして聴くことができるし。  というか不快さそのものにある種の中毒性があるんじゃないかという気がしてきました。嫌いなものを見て安心するような感覚。  このあたりの大衆心理、ワイドショーとかYahoo!ニュースのコメント欄もそうですけど、実はあれを本気で信じて共感して怒っている人はそんなに多くなくて、ああいう知能的に最底辺なものを見て「自分はあれよりはマシ」だっていう目線で見ている人も多い気がするんですよね。  ミヤネ屋も文春も、あえてレベルを視聴者に合わせるのではなくそれよりも下に置いている。好かれることではなく観られることが目的にあるのだから、憎悪と分断を煽るのは戦略として正しい。正しいからこそ、それが正しいことになってしまう今の資本主義とか自由主義の仕組みがもう破綻しているのだろうなと思いますが。  あ、別にこの曲がそこまで行ってるとは全然思ってないです。別に言うほどの不快さもないし、それを狙ってるとも思わない。  けどまあ、それを意図的にやってるアーティストも存在しているとは思いますよ。ゲスの極み乙女のユニット名・メンバーのニックネームとかも、そういう(馬鹿にされる対象を演じる)戦略に分類できるでしょうし、  欅坂46の『月曜日の朝、スカートを切られた』も、たぶん意図的ではない事故だとは思いますが、結果的に「メンバーに罪はない」みたいな内向きの団結を生み出すのに寄与したのかなと思います。

まだら / パスピエ

 不気味。この音の感じで何度も聴きたくなるの改めて凄い。  ただ、King Gnuとか米津さんとかの曲聴いてても思うけど、本質的に良い曲と良くない曲を分けるものって何なのだろうなと思うことがたまにあります。  出来がいい、ウェルメイドである、みたいなことは客観的に言えても、じゃあその何が好きで何が好きでないか。  自分の好きな音楽、ヒトリエやパスピエやブクガに共通しているのは「聴いていて気持ち良い」なんですけど、それって本来は不協和音とかを減らしてベタに四つ打ち鳴らしてくれれば成立するし、じゃあそれにとどまらずに音楽的に一歩深みを与えたような曲と単なるダンスロックの間にあるのは、優劣なのか。  そこに「新しい」「他と違う」「独創的」「実験的である」といった意味での褒めやすさはあるし、自分自身そういう言葉に頼ってしまいがちではあるけれど、褒めやすさと良さはイコールではないはず。

ソンナコトナイヨ / 日向坂46

 曲も歌詞もひたすらに古めかしい。もちろん言うまでもなくライブでは盛り上がるし人気も出ると思うけど、それはそれとしてダサいことに関しては満場一致なのでは。  サビのダンスの振り付けも何とも言えないけど、メンバー、というかこさかなの表情で全部アリになってしまっている気がする。平手さんとは違った意味でやはりセンターになるべくしてなった人という印象。  ところで、間奏の「そんなことないよー!」のところ、コール入れられる前提といってももう少し音源時点で成立する感じにならないものなのでしょうか……? 棒読みというか何というか、これならメンバー以外の声とか足した方が良いのでは……。  とはいえ、欅坂46の曲の掛け声(『アンビバレント』の「Hey!」など)も大体こんな感じで浮いてたので、それを求めてはダメなのだろうな……。  それにしても欅坂・日向坂はなんというかこの1ヶ月激動ですね。乃木坂はほとんど追っていないので欅坂・日向坂に限った触れ方になりますが……。  まず1/23に平手友梨奈さん中心にメンバー4人が脱退・卒業・活動休止。そもそも音楽番組も出るごとにメンバーが違っていたり、けやかけには基本出てなかったり、いろいろと不安定な状態が何年も続いてたので、ついに、という感じ。とはいえやっぱり残念です。  欅坂の明らかに平手さん一人に何もかもを背負わせすぎている体制はどう考えても長期的に続くわけがなかったと思いますが、  ただ、そういう不安定さ、ちぐはぐさが結果的に、他のどの48/坂道グループよりも強く同世代の感情を揺さぶるような熱狂を生み出して、その中で『サイレントマジョリティー』や『不協和音』のような、歪ながらも明らかに社会に影響を与える楽曲に繋がったわけで、  だから「早めにセンターを交代させるべきだった」とかそういう話でもきっとないんですよね。長濱ねるさんや柿崎芽実さんのことも含めて、何かが違っていたらそもそも成立していないプロジェクト。  一方の日向坂46からは井口眞緒さんが卒業。  こちらは本当に辞めなくても良かったのに、と思わずにはいられないですが、たぶん運営側も戻る道筋はある程度用意していたようにも思うんですよね。それを最終的に決断したのは本人の意志であったと信じたい。  柿崎芽実さんもそうでしたが、「ずっと変わらずにいてほしい」と思うのは無関係なファンのエゴであって、別に好きなタイミングで辞めればいいし、そこを履き違えてはいけないなとも思います。  いろいろあった坂道研修生からは3人が日向坂に加入。2人卒業して3人加入なのでとりあえず全員選抜は維持できそうで一安心。ひなあいが面白くなることは確定的なので安心して楽しみにできます。  欅坂はここからどうなっていくかの方が大変だろうなと思います。  乃木坂と日向坂に挟まれてるポジションなのがまた複雑ですよね。乃木中とひなあいが続いてけやかけだけ終わったとしても、それだけで完全にネガティブなイメージを残してしまうわけで、解散することも規模縮小することも許されない。そのことが結果的にかなり重たい十字架になってしまうのではと感じます。  松田里奈さん筆頭に2期生がガラッとイメージを変えようとしても、今までの楽曲やパフォーマンスの方向性を考えるとイメージチェンジもしづらい……。とりあえず次のシングルがどうなるか。楽曲としてはやっぱり欅坂が好きなので良くも悪くも楽しみ。
2010年代の20曲 _ ⑮欅坂46 「サイレントマジョリティー」 (2016)|レジー @regista13 #note  ところでこの記事がとても良かったです。この記事に限らず20本全て、音楽と社会に興味がある人は必読というクオリティ。 2010年代の空気を20曲で振り返る:企画趣旨と目次|レジー @regista13 #note

ローリンガール / wowaka

 2/14で10周年だったそうです。毎日のように聴いているから逆に当時のことを思い出したりはしませんが、言うまでもなく色褪せない名曲。  ちょうど1年前の2/14に、wowakaさんのインフルエンザで延期になったHITORI-ESCAPE最終公演が行われたわけですが、  結果的にあれがwowakaさんを最後に見たライブになったんですよね。都内在住の多くの人にとってそうかもしれませんが。  亡くなった当時も思いましたが、1月と2月のワンマンをスルーしていたら一生後悔しただろうし、2月のワンマンが抽選に外れて観れずじまいだったらもっと辛かっただろうし、それも含めて運命だったのかなと思うこともあります。  バレンタインにはあんまり縁がないのに2月14日には縁のある人生を送っているような気がします。そんなことを思いつつFirestore移行をしたりしました。 --------------------  そういうわけでFirestore移行。ついに本番運用開始です。  このリニューアル作業、昨年11月からなので4ヶ月くらいかかってしまいました。  読んでいる方からすると、見た目が変わっていないのに何が大変だったのかよくわからないと思いますが、技術的に相当大変なチャレンジだったのです。ほんとに。  少なくとも明らかに速くなったことには同意してもらえるのではないでしょうか?  まだまだバグなどもあると思うので今後も少しずつ直していくと思いますが、とりあえず本公開に辿り着けて一安心です。  ただ、明らかに高速化して使いやすくなっていると思います。こういうのはちゃんと後々、SEO対策とかで利いてくる部分だと思いますし、何より細かい改善がしやすくなったので、今後もガンガン進化していけると思います。それこそプッシュ通知対応とかも。  それと同時に、せっかく読みやすくなったので記事を積極的に書いていきたいという気にもなりますね。というよりも、ここ数ヶ月はこの開発を優先してブログを書かなかった部分も大きいので。ここまでしたからにはもう少し更新していきたいです。  そう言いつつ本番運用し出したら急にGitHub Actionsがコケたり、意外とアクセス数が無料枠で収まりきらないっぽくて焦ったりしていますが。。。とはいえこの速度の快適さは捨てがたいのでしばらくこれで様子見します。今のところは全然許容範囲。 --------------------  さすがに更新しないにしても限度があるなという感じになってきました。2020年。  思うところがあってサイトトップの「n週間前」を「n日前」に変更してみたのですが、最後の更新が「2週間前」と言われてもあんまり気にならないのに「12日前」と言われると急に罪悪感が……。  というわけで頑張って少しずつ更新します。久々に最近の話題カテゴリーを引っ張り出してきました。  しばらく開発はやらないので記事を書くことに集中したいと思います。よろしくお願いします。 ...

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