最近の話題 5年前

最近観たテレビ(めちゃイケなど)

Splatoonのフェスが終わりました。最近、フェスの時くらいしか友人と4人でスプラを通信プレイすることがないのでそっちが楽しみになってます。リーグマッチだといつでもできるから逆にわざわざ予定合わせる動機がない感じが……。  というわけでそろそろ壊れたSwitchを修理に出したいと思います。 --------------------

めちゃ×2イケてるッ!(11/11)

 メンバーに終了を伝えに行く回。  それぞれの反応が面白くて見ごたえもあったのですが、もっと素直にメンバーのコメントとトークだけが聞きたかったし、  伝える前にいちいち挟まる集合写真の煽りカットとか全員に「めちゃイケの○○」みたいなフレーズを付けるとかのちょっとサムい演出も多くて、  こういう些細なところの内輪感というか温度差が積み重なって終了なのかなあ、とも……。  ただ総監督が前に出る感じはむしろ私の大好きなラジオの雰囲気があって好きです。  有野さんの「あんなに頑張ったのに?(笑)」みたいな、何かを匂わせるコメントも気になりましたが、
 でも一番のハイライトはここかなあと。めちゃイケ愛を語る⇒実はオファーSPを観てなかったという流れが最高で爆笑したし、思わず総監督がツッコミを入れるところとかもラジオっぽくて素晴らしかった、  その一方で「めちゃイケが終了する社会的背景」という何よりのメッセージ。  ほんと、これは声を大にして言いたいですけど、土日の夜7時って家にいないですよ、普通。友達や家族とおしゃべりするための時間だから、テレビは視聴者の興味を引く方がむしろ鬱陶しいくらい。  暇な大学生の私ですらそうなのだから、めちゃイケ黄金世代だと思われる、30代とか40代なんて、もっと観ないに決まってるわけで……。  日曜もアメトークなんてリアルタイムで観たの1回か2回だし、スター名鑑やってた頃は意識的に早く帰って家族で観たりもしたけど、それでも大半はその日の夜に録画視聴でした。あ、M-1裏の捨て回の時は、M-1を録画するためにリアルタイムで観てたけど……w  AbemaTVの『72時間ホンネテレビ』は、土曜夜に引っ越し&片付けのBGMとして点けたら森くん再会のダイジェストっていう一番つまらないパートにぶち当たって消したんですけど、あの時間こそが逆に頑張っても報われない時間帯だということを見越した戦略だったのかもしれません。  とはいえ来週からの人気企画復活SPは楽しみです。

BAZOOKA!!!(11/6)

 ええと、YouTubeでごにょごにょってしちゃったのであんまり大きな声で言えないのですが……凄い面白かったので観てほしいです。  元々面白かったのに出家いじりっていう唯一無二の武器を手にして最強になってました。本来ベッキーに期待されてたのもこんな感じだよなあとか。  地上波バラエティでどこまでこの空気がOKになるかは微妙なところで、例えば「しゃべくり007」とか「ワイドナショー」とかに出るのはさすがにちょっと怪しいなあという感じはしますが、でも別にダメっていう明確なルールがあるわけでもないし、  テレ東深夜バラエティくらいなら問題ないはずなので、佐久間Pが『SICKS』シーズン2で起用して宗教イジリする展開を期待!

おそ松さん(11/14)

 たまたまテレビ点けたらやってたので久々に観ました。前半の原始人とか三国志のやつ全然面白くなかったけど、後半の合コン回だけは面白かった。そして胸が痛くなった。  しかし本当に1期のブームが嘘みたいに全く話題になりませんね。私がアンテナ低いだけ?ごちうさ2期とかと一緒で、何だかんだ円盤は売れるのかなあ。  今期は本当に『Just Because!』が面白いのでそれだけ毎週楽しみに観てます。3話4話あたりから加速度的に面白くなってきたので、明日か明後日に単独で記事上げる予定です。 --------------------  ついに授業が終わりました。あとは期末試験と期末レポートを出すだけ!  と言いつつ、すべての期末試験が終わったら11月20日くらいで、そこから卒業論文の初稿提出まで1ヶ月半くらいしかなく、その1か月半でまだ1文字も進んでいない卒論を書き上げなければならないというミッションが……。  がんばります。本当に卒業できるのかなあ……。  何だかんだ取り組む前は無理そうに見えるものでも本当に追い詰められたらやる気を出して問題を解決してきた人間で、外部から「これをやれ」って言われたことを投げだしたことはあんまりなかったはずなので、どうにかなると思うのですが……今のところ全然その道筋が見えてないので、大丈夫かなあ……というところも……まあがんばります。  でも12月はブログもいろいろ書かなきゃいけないですからね! 今年のベストソングとか、今年買ってよかったものとか。今年は遊んだゲームも多いし。大変だ。がんばろ。 ...

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最近の話題 5年前

最近のテレビとゲームの話題(Xbox、ミリシタ、ゴッドタンとか)

最近書きたいトピックに対して書く時間が間に合ってなさ過ぎて、ちょっとどこかで1日ブログ書く日とか作りたいレベル。  来週はいよいよ授業が終わるのである程度は……でも期末試験とかが忙しくてそんなに暇にもならないかも。 --------------------

ガールズモード4

 まだ買ってないんですけど、評判見たら恐ろしいほど高いので迷ってます。  私は3で初めて入ったプレイヤーだからそこまでガルモ3に悪印象ないんですが、シリーズファンによると2→3で劣化した部分もあって、その2と3のいいとこどりをしたのが4だとか。めちゃくちゃ面白そうじゃないですか。 [amazon_link asins='B075LDHLLD' template='Original']  とりあえずSwitch修理に出した後で暇すぎたらもしかしたら……。  ネックなのは12月以降単位を取り終えたら大学に行くことがなくなりそうなので、3DSやる時間も減りそうなんですよね。電車の中なら3DSやる理由もあるけど、家だとSwitchでスプラやるしっていう……。  ポケモンUSMも似たような理由でスルー予定です。というかポケモンに対する熱量が今全くないからな……。前は「ファミレスで友達と集まった時に何となくランダムマッチ」みたいなこともしてましたが、今はその需要すらスプラトゥーンが全部持っていくというw

Xbox One X 発売

 史上最強スペック、Xbox One Xがとうとう発売となりました。まあ予約初日に完売して品薄なので買うかどうか迷うところにもない方が多いとは思いますが。 PS4とかXbox Oneからいきなり乗り換える方はそんなに多くないにしても、今からSwitch以外のゲーム機を買う際の選択肢としては、お金に余裕があればかなり良いのではないかなーと思ったりしています。  ところで引っ越してから家がかなり狭くなったので、特にテレビ周りのスペースが少なすぎてXbox Oneが置けないんですよ。Xbox Oneがあまりにもでかすぎる。  なのでXbox One SかXbox One X欲しいなと思わなくもないんですが、高い。Xbox Oneが既にある状況でSを買うメリットも薄ければ、そんなに稼働していないXboxをXにアップグレードするメリットも薄い。何とか場所を作るしか……。  せめて無印も縦置きできればよかったんですけどね(SとXは縦置きスタンドに対応)。  ゲーム機を買うタイミングって本当に難しい……。Xbox One Sを待って買うべきだったとも思うんですけど。  逆にOneXが出た後だし、年末セールでXbox One Sが15000円とかそのレベルの投げ売りされたら衝動的に買う可能性はあります。その場合は無印のXbox Oneは……知り合いに5000円とかで売れないかなあ……。 [amazon_link asins='B01MYUZDKY' template='Original']  あとXbox といえば最近話題の「PUBG」が出ますよ!12月。ドン勝。 [amazon_link asins='B0772T2QXD' template='Original'] [amazon_link asins='B0773JWFX6' template='Original']  こっちも楽しそうなので気になるけど、よく考えたらオンラインゲームだからXbox Liveのゴールドメンバーシップ入らないと遊べないんですね。  そこまでしてはやらないかなあ……。  Switchは来年からですが、月額課金が当たり前になるとハード複数台持ちには本当に辛いなあ、と思いました。月額有料ならSwitchでスプラやって我慢します、ってなりますよね。少し前にドラクエ10に興味持ってた時も似たようなこと考えてたな。

ミリシタ

 アップデート。初期から唱え続けていたお仕事の早送りができるようになってかなり遊びやすくなりました。  志保は無償80連+セレチケ付属の10連まで費やしても引けず……これ以上は深追いしない方向で。

ゴッドタン

 
第8回コンビ愛確かめ選手権(来週土曜まで無料配信)。ひたすら面白い。  NON STYLE、あの事故からそろそろ1年くらい経ったと思うんですけど、この1年間、石田の全バラエティの全トークのオチが当て逃げなの、実際それが一番面白いから仕方ないにしても、そろそろ別のものも見たいというか、1年前ってどんな話してたっけという気分になりますが、でもその頃も井上嫌われネタ1本でやってた気もするしこれでいいのかな。ともかく来週も楽しみ。

めちゃイケ&みなおか終了

 これに関しては、そもそも高い熱量があった時期があんまりない私が語ることでも特にない気がするので、残念というのと、めちゃイケは最終回までどういうことをするのか楽しみだなというところです。めちゃイケは色取り忍者とか好きだったなー。  あとこの次の番組がどうなるかが……せっかく「みなおか」が終了してマイアミDがフリーになるんだからパイセンTV復活させてほしいし、もしくははねトびかミレニアムズ復活みたいな超ぶっ飛んだことしてほしいけど、フジテレビだから「フルタチさん」とか「もしかしてズレてる」みたいな系譜の無難につまらなさそうな番組になりそう。 --------------------  最近、卒論を理由にバイトを休んでる(といいつつ卒論進んでなくて無限にスプラやってる)のでちょっとお金に余裕がなく……、  いや厳密にいえば8月~9月に馬鹿みたいに働き続けたのでお金に余裕はあるんですが、貯金がいくらあっても毎月の収支が赤字になると怖いです。Wii U時代の任天堂みたいなもの。しかもSwitchの修理代もありますからね!  概算だと液晶交換で8000円とか取られるらしい。でもJoy-Conも若干利きづらくなってる気がするからまとめて修理されたら1万円超えるかな……うう。  逆にこれが保証期間内の何とかで想定より安くなったら速攻でガルモ買うかもしれません。 ...

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最近の話題 5年前

最近の音楽の話題(BOOTLEG、HITORI-ESCAPE2日目)

先週、先々週と、「月曜から木曜まで毎日更新して金土日お休み」という週休3日制のホワイト企業みたいなスケジュールでの更新になってしまいましたが、  これは特に理由があるわけではなく、主に今学期の授業日程との関係で、月曜から木曜まではブログ書く時間が取りやすく、金曜以降はなかった、ということです。  特にこの3連休は引っ越しをしたので、新居の片付けとかでとても自分の時間が取れず……。今週こそはできれば週末も更新したいですね。  ただどちらにしても毎日更新はちょっと無理だなというのもあって、やっていくと話題も尽きてくるし、時間的にも厳しい。空くのを1日か2日までに保てたらベストなんですが。  ヒトリエスケープの話、単独記事にしようと思ってたのですが、そこまでのボリュームでレポを書けそうにないのでここで消化しちゃいます。

HITORI-ESCAPE “2x3” TOUR Day2 [ura]

 2日目。  開幕アンハッピーリフレイン⇒ワールズエンド・ダンスホールという並びの時点で満たされすぎて「もうこれここで帰ってもいいんじゃないか」と思ったけど最後まで楽しかったです。  ヒトリエのライブ版ワールズエンド・ダンスホールは何度経験しても最高で、  「部屋の隅っこ、最小単位で踊れる曲」というテーマで作られた曲で会場の全員がリアルタイムに踊っていることの感慨深さ、  そして、7年前に世界の隅っこでニコニコ動画を観てコメント打ってたオタク共(私含む)が前奏のリフに合わせて「フッフー!」とかイキってコールを入れている時間と空間の歪み、  それらが凄くポジティブな意味で、自分が生きててもいいんだって言ってもらえるような感覚があって。ワールズエンドダンスホールみたいな曲が大好きな裏のひねくれた住人でもライブを素直に楽しんでいいんだっていう。  そして、7年前のニコニコの思い出と、ちょうど4年前にhitori-escape 11.4に行った前後、つまりライブ初体験でヒトリエにどっぷり浸かっていた頃の思い出が、どちらも詰まっていて、中学生の頃の幸せと高校生の頃の幸せのシンボルなので、  そういうことをすべてひっくるめて、我を忘れて踊れる濃密な4分間の楽しさは他のあらゆる快楽を超えていると思います。  ……もうヒトリエ版WEDHの音源化は諦めたからいいんですけど、せめてライブ版の映像をYouTubeとかニコニコに上げたら宣伝になると思うのでやってくれないかなあ。ワールズが今どういう曲になっているかっていう、あの楽しさを見たらライブ行きたくなる人も増えるのではないでしょうか。  hitori-escapeならではのレアな曲としては『らんらんと泣いて』『5カウントハロー』『積み木の人形』あたりでしょうか。最近のライブ知らないのでどこまで定番曲なのか知らないけど……。あとIKIのリリースツアー行ってなかったので『daydreamer(s)』も良かった。  聞けなくて残念だったのは『ハグレノカラー』『ハネルマワル』あたり。ハネルマワルはもう5年くらいやってないと思うので仕方ないんですが、ワールズエンドダンスホール・サブリミナルワンステップ・トーキーダンス・踊るマネキンのダンス並びに一度くらい混ぜてあげてほしい。  『カラノワレモノ』がないのも意外だった。あとこのツアータイトルなら『裏表ラバーズ』期待したんですが来なかったですね。  1日目と2日目で共通の曲が思ったより多くて、もっとガラッとセットリスト変えてほしい感じもありましたが、演奏が必須となるバンドで、曲を練習して歌詞覚えることとか考えるとこのくらいが限界なのかなとも。  今回披露された新曲は……正直に言うとあまり好みではない雰囲気。だけど音源で聴くまでは判断できないし、あとたぶんアルバムの中でもアップテンポではない方の曲だと思うので、残りの曲を楽しみに待ちます。  リリースツアーも決定しましたが、個人的には行くかは未定。9月のツーマン、今回のワンマン2daysを経て、「久々のヒトリエライブ補正」はだいぶ薄れてきたので、思考停止でチケット取る気にはあまりならないかなと。  ミニアルバムが物凄く良くて生で聴きたい曲がある、とかだったら行くかもしれません。  あと手袋買いました。Tシャツとハンドスピナーは迷ってるうちに売り切れちゃってたので。今年こそは失くさないように気を付けます……。

米津玄師『BOOTLEG』

 名曲揃いの素晴らしいアルバムであることは言うまでもないのですが、個人的には購入前に抱いていたイメージのままというか、  私の好みとして、イメージであったり曲の雰囲気であったりがある程度統一されたコンセプチュアルなアルバムの方が好きなんですよね。その点で『YANKEE』より『Bremen』が好きだし、『W&W』『DEEPER』より『モノクロノ・エントランス』のようなミニアルバムが好きだし。  今回の『BOOTLEG』は、ここ2年で米津さんがタイアップ増えすぎてある程度散らかったコンセプトになるのは当たり前だし、本人もその方向性をポジティブに捉えているのだから悪いわけではないんですけど、もう好みの問題として、Bremenの方が好きです。  私にとっての最高のアルバムというのは「そのアルバムを50回くらいループし続けても飽きないし途中で止めたくならない」なので、例えば今回で言えばLOSER→ピースサイン→砂の惑星→orionの既存曲連打でどうしてもダレてしまうし、  あとバラード系の曲が続くと飽きてしまうので、orion→かいじゅうのマーチ→moonlightの並びもちょっと辛い…。  単曲で言えば、クロスフェードの時点で気になっていた「飛燕」「春雷」「アリス」「Nighthawks」はしっかり期待を超えてきたし、特に「春雷」「Nighthawks」は大好きな曲になりそうです。  ただ、以前の『雨の街路に夜光蟲』『シンデレラグレイ』『LOSER』レベルで100回聞き続けたい!っていう曲はないかな、というのが第一印象。あくまで個人の感想だし、聞き込んでいるうちにハマっていく可能性もありますが。  あと『打上花火』は正直DAOKOデュエット版の方が好きかなあ……。『砂の惑星』も。  ……となんか文句ばっかりになってる感がありますが……、好きでも嫌いでもないというだけなので別に批判とかでは全然ないです。  ヒトリエみたいに「最近の米津さんは変わってしまった」的な印象も別にないし、今後も追っていれば自分にとってのスマッシュヒットもまた出るだろうけれど、今年は出なかった、くらいの話です。  でもほんと米津さんの曲ってメロディーラインがずっとキャッチーで、全曲聴いてると思わず口ずさみたくなるのが凄いと思いました。このへんはwowakaさんにも共通するところですが。  ところでBOOTLEG初週10万枚突破確実ってやばすぎですね。もはやサプライズ枠とかじゃなく順当に紅白決定しても違和感ないレベルのアーティスト。2010年前後のボカロ界隈の最大の功績は米津さんを発掘したことになるんだろうな。 --------------------  ミリマスのこととかいろいろ書きたいことはあるので今週はまだ結構更新すると思います。きっと。来週は期末試験で忙しいかもしれませんが……。期末試験さえ乗り切ればあと本当に卒論だけという時期になるので、そこまでは頑張ります。  でも、期末試験がやばいっていうのもおそらく人生で最後なんだなあ。……って、今学期末もし単位落としたら来学期も授業受けないといけないんですけど……。今学期は普通に単位落としそうで危ない。 ...

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最近の話題 5年前

最近のライブとゲームの話とか(HITORI-ESCAPE、ミリマス、ミリシタ)

HITORI-ESCAPE“2x3” TOUR Day1

KIMG0036  2日通しての感想はそのうち改めて書きますが、まずは1日目、楽しかったです。  『プリズムキューブ』や『ローリンガール』といった懐かしのボカロ曲を聴けたのも嬉しいけど、リリースツアーに行かなかったせいで当時聴けていなかった『劇場街』『リトルクライベイビー』を初めてライブで観れたことも嬉しいです。最近ご無沙汰だった『アンチテーゼ・ジャンクガール』も良かった。  でも個人的に今日のベストはアンコール明けの『目眩』かもしれません。元々IKIで聞いた時から結構好きだったけど、メッセージがヒトリエの意志表示として強くリンクしているからこそライブ映えするというか、ライブでwowakaさんが歌っているのを観ながらの方が歌詞が頭に入ってくる感覚があって、曲のことをますます好きになれました。  あとは……前回のツーマンでも思ったけど、ヒトリエワンマンしばらく来ないうちにアンコール劇的に短縮されてますね。全員の名前を呼び終わるまで出てこないというヒトリエ村の風習がなくなっていて嬉しい限りです。何なら今日はDay1だしアンコールなしでも良いんじゃないとも思いましたが、短めロードからの目眩+ローリンが最高だったから全部許せるし明日も楽しみ!  そして今日は「OMOTE」、明日は「URA」。言うまでもなく私の好きな曲はURA側に偏っている気がするし、今日のセットリストを見ても明らかに足りない曲がいくつかあるので、それらを期待しながら明日も行きます。こんな楽しいライブを2日連続で味わえる贅沢!  あと全然マークしてなかったんですけど今回のライブグッズが結構良いものばっかりで気になってます。Tシャツ、手袋、クリアボトル、買うならどれか1つかなあ……。  ヒトリエTと米津Tは私の中で普段着なのですが、何年か前に買ったヒトリエちゃんTとバルーンTのローテーションで固定されたままもう2年くらい経ちそうなので、来年用の普段着欲しいなっていう……w でも今回のTシャツは結構HITORIEロゴが強いので迷う。  普段使いって意味では普通にいま手袋が欲しいのですが、私は買った手袋を必ずそのシーズン中に紛失するという実績があるので、そこだけがネック。とはいえもう電車に乗って移動すること自体が減っていきそうだし、大丈夫かなあ……うん……。結局今日は何も買わなかったので、明日買うかもしれません。

アイドルマスター ミリオンライブ! コンテンツ更新終了

 これも後日ちゃんと一つの記事で上げますので、さわりだけ。
「アイドルマスター ミリオンライブ!」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 サービス開始以来、4年以上にわたり多くの皆様にご愛顧頂きました「アイドルマスター ミリオンライブ!」は、この度、2017年11月中旬開催予定のイベント「Thank You! ミリオンシアターライブ Final Party!」をもちまして、最終公演とさせていただくこととなりました。 アイドルマスター ミリオンライブ! - GREE
 ミリシタ配信後、特に夏あたりからのGREE版ミリオンは、恐ろしいほどの復刻イベントの連投で、このままならいつ終わってもおかしくないという状態でしたし、当然やっているユーザーもほとんどいなかったでしょうが、  かといってこんなに呆気なく終わりを迎えてしまうというのはちょっと予想外です。  結局課金したのは4000円くらいですが……。  それでも何だかんだで4年くらい生活の一部になっていたアプリなので寂しさはあります。

ミリシタ / ガルパ

 イベントが終わりました。今回は紬目当てに何となく走ってたのですが、pt稼ぎやすかったので気づいたら紬★4どころかポイント報酬の最大である50000ptまで達成していました。  別に大して欲しくなかったランキング報酬のもがみんですが、これなら余裕で取れる……、と思って結果を見たら 20171031_030423000_iOS  49959位!ギリギリ!! ……別に欲しくなかったから爆死してもよかったんですけど!  そして月末ガシャは志保。  ……いや私の好きなキャラ(というか百合子と志保)さすがに狙い撃ちにされすぎではないですか?  とりあえず70連できるくらいの無償ジュエル貯まってるので、それを全部放出して、もし引けなかったらセレチケ買って10連チケット使うくらいの課金はするかもしれません。  しかし最近はミリシタ以上にガルパのモチベが尽きてきたかも……。正直ランキング報酬カード復活させてもよいと思うんですけどね。  一番の問題として、ついに難易度26のフルコン埋めが終わりまして、残ってるのが難易度28勢+27だけど実質28くらいあるファントムシーフなので、正直頑張ってもフルコンできる気がしないという……。  あと最近の新曲の難易度低すぎて一瞬でフルコン埋め終わってしまうのが問題。ただ今月のカバー曲の『千本桜』と『恋は渾沌の隷也』は最高なのでちゃんと難易度高めに作ってくれることを祈ってます。  そして最近月1ペースでボカロ曲追加されてるし、そろそろハチさんかwowakaさんの曲をお願いします……。

Surface Pro LTE版発売開始

 future decoded 2017、先月頭くらいは楽しみにしていた記憶があったのですが、Surface Book 2がなぜか先に発表されてしまった時点で別に期待することが何もなくなり、  翌日に記事が上がるまで存在自体すっかり忘れていたし、別に大きな発表もありませんでした。  どこでもネットに繋がるSIMフリーなSurface Pro、確かに便利そうですけど、電車内での利用が難しいSurfaceをWi-Fiのない環境で使いたい場面ってどのくらいあるんでしょうね。それこそ新幹線とか……でもSurfaceレベルの作業ならテザリングで全然いいと思うんだけどなあ。 --------------------  最近さすがに「ひとりごと」カテゴリーが形骸化しすぎ問題があるのでちょっとどうにかしたいです。  「最近の話題」にカテゴリー名変えた方が良い気がしますね。そして最近たまに使う「かんがえごと」の方をひとりごとにする方向で。  そういえば記事のカテゴリー困ったらとりあえず「ひとりごと」にぶち込むのが、  『ハヤテのごとく!』のハヤテ役などを演じた声優・白石涼子さんのブログ「涼風 -りょうふぅ-」の影響だって話はしたことありましたっけ?笑  このブログの文体であったり方向性であったり、最近のものについてはwowakaさんや米津さんの影響が大きいんですけど、  初期からのルールに関しては涼風とハヤごとバックステージは大きいです。というかブログを始めたきっかけがバックステージですからね……。  そのあたりの経緯は前にもしたことがある気がするし、こんな記事で詳しい話をするのもおかしいので、機会があればまた。というか何でこの話を10周年じゃなくて今更しているのかもわかりません笑 ...

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最近の話題 5年前

最近の音楽の話題(ヒトリエ、ゆのもきゅ、ハライチ岩井)

このブログの記事ページの一番下には、一応Web拍手がついています。  ほとんど確認していないのですが、久々に覗いてみたら今年5月頃に拍手がついていて驚きました。気づかなくてすみません…。  その内容は「ナユタン星人さんの曲に驚かされました、ぜひ聴いてみてください」というものでした。5月に新曲が出たとかそういうこともなかったので、単純にナユタン星人のことをオススメしてくださったのでしょう。ありがとうございます。リバースユニバースが好きです。 --------------------

ヒトリエ 新アルバム『ai/SOlate』発表

 CD出せないんじゃないかとか疑ってすみませんでした!  いやでもそれならアンノウンマザーグースの配信時に発表した方がとか、あと今日のワンマンライブの時に発表でも良くないですか? とかいろいろ思うことはありますが……。  個人的に「ヒトリエのミニアルバム、外れない説」というのがあって。  W&W、DEEPER、IKI、フルアルバムは好きな曲と嫌いな曲があったりするのですが、  ルームシック、イマジナリー、モノクロノ、とミニアルバムに関しては全部大好きです。  逆にミニアルバムが合わないと本格的にヒトリエファンを名乗れなくなってくるので、  果たしてこの『ai/SOlate』がその期待を上回ってきてくれるのか?というのが、正直不安でもあり、楽しみでもあり。  今のところアルバムタイトルも曲名も期待を煽るものになっているし、アンノウンマザーグースも入るし。ドキドキしながら発売を待ちます。 [amazon_link asins='B076ZL27DR' template='Original'] [amazon_link asins='B076ZQBJKR' template='Original']  そして今日と明日はいよいよHITORI-ESCAPE!  正直、ここ最近現実が辛すぎてライブとか行ってる場合ではない状態なんですけど、この2夜だけは現実を忘れてトリップしてきます。

Yunomi『ゆのもきゅ』

 iTunesで購入しました。 [amazon_link asins='B07512GLMJ' template='Original']  迷ってたけど、ここ1年くらいYouTubeに無断転載されてる動画を聴きまくっている『サンデーモーニングコーヒー』『インドア系ならトラックメイカー』などが収録されていて、これを購入せずに聴き続けるのは、ナシだろうと。  全曲好きなのですが初めて聴いた中で何となく気に入りそうなのは『星降る夜のアデニウム』『銀河鉄道のペンギン』『ハッピーライフ』。イントロがDavid Wiseっぽい『神様の渦』も良くて、後半が加速度的によくなっていきます。  米津さんの話にも通ずるところがありますが、単に奇抜なだけの音楽、聴いたことのない音楽ならある意味簡単に作れるわけで、  本当に凄いのは新しさを感じさせながらも決してマニアの方だけを向いているわけではなく、懐かしさやポップさが同居している音楽です。  米津玄師、wowaka、パスピエ、Maison book girl(サクライケンタ)、私の好きなアーティストはみんなそうなっている。『ワールズエンド・ダンスホール』だって明らかに新しいけれどメロディーラインもコードも至ってシンプルだし。  Yunomiさんの楽曲にも同じエッセンスを感じます。FutureBassとかそういうカルチャーは詳しくないけれど、詳しくない私でも一発で良い曲だとわかるし幸せを得られるので最高です。  そろそろ「今年のベストソング」を決める時期です。  今日米津さん、そして12月にヒトリエの新譜が出るので間違いなく悩むけれど、この2つで衝撃的に好きな曲が出なければ、暫定1位は何となくあの曲かな、と決めています。お楽しみに。

ハライチ岩井 フリートーク集

突然ですが、2017年にリリースされた音源のベスト1が決定いたしました。「ハライチ岩井 フリートーク集」である。「ハライチのラジオがおもしろい」というのは何度も目にする文言でしたが、すでに放送が開始されているラジオ番組を新規で聞き始めるというのは、かなりのリテラシーが求められる。ラジオ番組の特有のグルーヴというか、ルールのようなものを飲みこまねばならないからだ。その点において、この「ハライチ岩井 フリートーク集」は、まさに導入にうってつけなのである。番組内の岩井フリートークのみが編集され、トークをトラックで区切りタイトルで管理、更にはトップ画にタイムスケジュールまで記載してくれている。まるで1枚のアルバムを聞くようにして楽しめる。 ラジオ「ハライチ岩井 フリートーク集」の凄味 - 青春ゾンビ
 この記事を読んで聞いてみたのですが、確かにこれは凄い。  全部面白いし無限に聴いていられる。きちんと構成された面白い話であり、まさしく音源。  具体的に何が凄いのは上の記事に全部書いてあるので私は説明しません。  もちろん毎週のラジオの面白いトーク部分を厳選したものなので、毎週このクオリティではない、というのは念頭に置いた方がいいと思うけど、ハライチのラジオの導入として完璧だと思うし、デブッタンテとか初期のハライチのターンは知らないので楽しめました。(たぶん私がリアルタイムで聞いたのはTr.17以降)  作業用BGMとしてもオススメです。 ...

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最近の話題 5年前

最近読んだ記事の話題(Switch、米津玄師、吉本興業社長)

スターバックスの「ハロウィーン ミステリー フラペチーノ」を飲みました。 20171030_103634758_iOS  チョコレート風味に見せかけて実は……というサプライズなフラペチーノなのですが、  正直飲んでも何の味かわかりませんでした。  たぶんバナナ味かな……、と思って調べたらプリン味かカラメル味みたいらしいですね。  この味だ! ってピンと来るようなものじゃなかったらしい。  もっとこう、カボチャ味とか全然甘くないコーヒー味とか、もしくはもっとゲテモノ的な可能性を考えてたので、ちょっと拍子抜け。  ただそれはそれとして普通に超美味しいデザートドリンクなので、オススメです。まあ販売期間は今日までだったんですけどね!  「新商品を買うとポイント多めに貰えるキャンペーン」のせいで何となく新商品一度飲んでおくのが習慣化してて完全にスタバの思う壺。実際あのReward Program、ポイント集めることで貰えるメリットがいまいち見えにくいのですが、元々スタバ好きだから別に気にしてません。 --------------------

スーパーマリオオデッセイ インタビュー

『スーパーマリオ オデッセイ』小泉Pに訊く、心に刺さる驚きを目指した“箱庭マリオ”の革新と、名作が続く任天堂開発の秘訣 - ファミ通.com  先週4gamerさんの記事について触れましたが、ファミ通の方。
小泉 まずゲームが好きな方に遊んでもらうために『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』を発売し、『マリオカート8 デラックス』でJoy-Conの“おすそわけ”を体験していただいて、新しい体験ができるゲームとしてJoy-Conを2個使った『1-2-Switch』と『ARMS』を出し、その後に多くの方に楽しんでいただけるわかりやすいソフトとして、みんなで持ち寄るローカル対戦の楽しさを伝えるために『スプラトゥーン2』を出し、その後に、『スーパーマリオ オデッセイ』、そして本格的なRPGの『ゼノブレイド2』が出るんですが、これは各ゲームがそれぞれの役割を持ってだんだんと遊ぶ人を増やしていくことを目指した流れだったんですね。とはいえ、まずはゲーム好きな方々を中心に手に取っていただけるのではないかと思っていたところ、思ったよりも早く家族でゲームを楽しむ方々にお買い求めいただけて。
 こんな感じの予想は私が発売前に書いたことに近くて、それはちょっと自慢したいんですけど、(Nintendo Switch の普及戦略の予想とアンバサダー・マーケティング)  ただNintendo Switchに関して小泉Pをはじめとした任天堂の戦略の何が凄かったかって、それを実現させたことだと思うんですよ。  「携帯機と据置機を統一して任天堂が自社IPを1~2か月に1本出せば自社だけでハードを回せる」っていうのは、  3DSがスタート躓いて、その立て直しにリソース取られた結果WiiUがその比じゃなく壮絶にコケて、という展開を見てきた任天堂ファンがずっと期待していたことだし、  WiiUがあんな感じになって、かつ3DSもDSほどの成功はせず、「任天堂はハード事業から撤退した方がいい」という煽りを受けた時の心の拠り所にもなっていたと思うんですよ。任天堂がWiiU捨てて3DS後継機に全力投球したら凄いぞ、っていう。  で、そういうファンの妄想を本当に実現させてしまった小泉Pの手腕を見ると本当に凄いな、と思うし、それこそが期待に応えるということなのでしょう。

米津玄師 インタビュー

「茶化す大人になりたくなかった」――若者が米津玄師を支持する理由 - Yahoo!ニュース
「10代の頃、周囲の大人に昔の自分のことを『本当にクソだった』みたいに言う人がいたんですよね。そういうのを見て、本当に嫌だと思ったんです。間接的に自分のことをバカにされてるような気になった。俺はいつも自分なりに、ものすごく真剣に音楽を作っていた。その時の自分が思ういちばんの美しさを表現してるつもりでいた。今思い返してみると、考えが足りなかった部分もあるし、未熟だった部分もたくさんある。それでもずっと必死だった。そういう必死さを『あれは黒歴史だった』と否定したり茶化したりするような大人にだけは絶対なりたくないと思った。その気持ちは今もずっと残っていますね」
 すごくよくわかる。  いや、これと厳密に一致している話ではないのですが、必死になるとか無謀なことに挑戦するとか、損得よりも自分の感情を優先するとか、そういうものをしないことが大人になることである、または、そうしないことが正しい、みたいなのは絶対に間違っていると思っていて、そうできることは間違いなく強い行為だと思うんですよ。  例えば10代の頃は、自分は何でもできる、みたいな感情があって、例えば音楽を作ったり小説を書いたり動画を作ったりということにエネルギーを注ぎ込めた、  今小説書こうとしても何となく恥ずかしさがあったり、「自分は大した人間じゃないから何かを作っても仕方ない」みたいなことを考えちゃったりして、全然進まなかったりする、  でもそれは絶対に成長じゃない。むしろ退化。  そのように退化してしまった人が、そうならなかった人のことを笑ったり見下したり馬鹿にしたりする、のはもちろん自己防衛だと思うけれど、そうはなりたくない。  だから、米津さんのような人のことは当然凄いと思うし、米津さんのようになりたいという憧れの感情を今も持っていることも否定したくないです。 米津玄師が語る、音楽における“型”と”自由”の関係「自分は偽物、それが一番美しいと思ってる」 - Real Sound|リアルサウンド
米津と同じく2009年にニコニコ動画でボカロPとして投稿を始めたのが、今はロックバンド、ヒトリエのギター/ボーカルとして活動するwowakaだ。彼は、ネット越しの出会いをこう語る。 「ボカロを使った曲を発表し始めた頃は、いろんな曲をあさって聴くのが楽しかったんです。その中でも異色というか、匂いが違うのが彼の曲だった。メロディーがすぐに彼のものだとわかるし、曲を作るだけじゃなく絵も自分で描いているのも印象的だった。単純に『こいつはすごい存在感がある』って、最初から意識してました。だから『結ンデ開イテ羅刹ト骸』という曲の再生数が尋常じゃない勢いで伸びた時は『やっぱりみんなに見つかって人気になるんだ。かっこいい!でも悔しい!ムカつく!』って思ったのを覚えてます」 「茶化す大人になりたくなかった」――若者が米津玄師を支持する理由 - Yahoo!ニュース
米津:いまはけっこう違ってきているかも知れないですけど、ニコニコ動画のなかで作られる“型”というものがあって。例えば、wowaka(ヒトリエ)さんが作り上げた、BPM200の高速ボーカロイドロックのようなものは、ニコニコ動画から生まれた素晴らしいものだと思います。ただそれは、プラットフォームそのものに力があったからこそできたもので、力がないと生まれてこないと思うんです。混沌としていて、そこからあふれる力がないと、美しいものは表に上がってこない。 米津玄師が語る、音楽における“型”と”自由”の関係「自分は偽物、それが一番美しいと思ってる」 - Real Sound|リアルサウンド
 仲が良い……。  この2人の関係性ってあらゆる意味でドラマチックですよね。ツイキャスとかではなく、ちゃんとしたメディアを通して、インタビュアーを挟む形で1時間くらい語り続ける番組が観たい。 [amazon_link asins='B0756GBBFW' template='Original']  BOOTLEG発売。明日到着するので楽しみです。

吉本興業社長インタビュー

吉本はなぜNetflix、Amazonと組んだのか——大﨑洋吉本興業社長が語った9000字|BUSINESS INSIDER  テレビだったりその他いろんなところで、吉本興業=悪、みたいなイメージは何となくあって、例えば他事務所と比べてギャラが安いとか。  そういうイメージが割とガラッと変えられるような、素晴らしいインタビューでした。  もちろんここに出てくることが全てではないだろうし、そんなに良い会社ではないのでしょうけど、資本主義社会の中で完全な善とか悪とかそういう割り切り方はできないのだろうなーと。
BI:ネットも、コンテンツをつくる人に、お金が回らない仕組みがあるのかもしれません。 大﨑:松本人志が週刊朝日で連載していた『遺書』が書籍になった時に、契約に行くと、印税は◯◯%ですと言われたんです。なんやそれと。出版の仕組みを分かっていないから、そんなに著者の取り分が低いって知らなくて、「もうちょっと何とかなりませんかね」と、ずっとやり取りをした。そのとき、司馬遼太郎さんの印税を聞いたら、それも低かった。8割とちゃうんや、と笑ってしまった。「じゃあ、司馬遼太郎さんと一緒にしてください。ただし、万が一100万部売れたらプラスいくら、200万部売れたらプラスいくら、というふうにしてくれませんか」という交渉をしました。
 本の著者と出版社があって、例えば1冊売れるごとにその売り上げの10%が、とか、聞くと、何でそんな少ないんだろう、って思いますよね。そういうシステムってどこかで変わらないのかなあ、とも思いつつ、  そういうことを突き詰めていくと確実に社会として全員が食えていけない時代が来ると思うんですよ。今まで全国にあった店の機能がAmazonに集約されたとして、Amazonは別に書店にお金を渡したりはしないし。  だからベーシックインカムは早急に導入しないとダメだと思ってて、逆にそれが導入されない限りコンビニ店員がロボットやAIに取って代わられる時代も来ないので。  テクノロジーが進化していれば人間全員が働く必要がない時代って絶対に来るはずなのに、一人当たりの貰えるお金が下がって共働きの家庭が増えてるのとかほんとおかしな話だなって思いますよね! ...

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最近の話題 5年前

最近のゲームの話題(ポケ森、ガルパ、ミリシタ)

どうぶつの森Direct 2017.10.25

 ポケ森。完全に本編相当のシステム。  元々、任天堂のソフトの中で一番スマートフォンと相性が良いのがどう森だと思うので、もちろん面白そうだしやってみたいです。  ガルモでもポケモンSMでも思ったけど、「日替わりの」とか「〇時間後に」みたいなリアル時間との連動をゲーム機でやられるとひたすら億劫になるんですよね。スマホならサクッと回収できるので好相性ですが。  課金要素もガチャには手を出さず、多少便利になるポケモンGO型。まあ、これしかないだろうと思っていたので適切な解決方法かと。  ガルパのハッピーBOXとか課金してると思うのですが、スマホとCSでは感覚が違うだけで根本的に楽しさにお金を払っているんだなーと。  ガチャにお金払うのがドブに捨てるみたいな言い方されますが、原価とか考えるならゲームソフトだってそれ自体のコストに5000円とか7800円が妥当なわけはないじゃないですか。  ガチャが回したいっていうのはそれを加速する煽りでしかなくて、大事なのは面白いゲームにお金を還元したいっていう部分だし、買い切りゲームが嫌われるのもそういうとこなんだろうな、とか。  あとは操作性と動作の重さだけ気になります。  我慢できる程度のもっさり感ならスマホでやりたいけど、任天堂のソフトだいたい重いからiPadかなあ……。  ここまで本編の楽しさを詰め込んだスマホ版が出たということは、Switch版のどう森は、出るとしてもおそらくDS・3DSのどう森とは遊び方をいろいろと変えてくるでしょうし。  据置機と統合した代わりに携帯性をやや諦めたSwitchは、WiiUの魅力は120%受け継ぎましたが、3DSの魅力はどうしても100%受け継げていないところがあり、その意味で携帯機に完全にフィットしたソフトは今後スマートフォンに出てくることも増えるのかな、と思いました。  具体的にはどう森・ガルモ・トモコレ・Nintendogsみたいなカジュアル向けのタイトルだったり、Wii Fitや脳トレのようなQOL事業に合流しそうなタイトル。  Wii FitとかSwitchで続編出すより歩数記録機能付きのスマホアプリで出した方が絶対便利ですよねー。

スーパーマリオオデッセイ/ Girls Mode 4 スター☆スタイリスト

[amazon_link asins='B075K69SYN' template='Original'] [amazon_link asins='B075LDHLLD' template='Original']  買うか迷ってます。が、マリオデはたぶんスルーかなあ……。気づいたらもう明日発売とかなんですね。
「スーパーマリオ オデッセイ」で行われたさまざまな変革は何を意図したものなのか。小泉歓晃プロデューサーに聞いた - 4Gamer.net  このインタビューが面白かったです。後半ではSwitch自体の話もあってほんと戦略の巧みさに驚かされます。  買うかどうか今一番悩んでるのはガルモ。ちょっと発売後しばらくは様子見かなあ……。  楽しみ。

ミリシタ

 もう折り返しだけど新イベント。
 志保育百合子とミリオンで自分の好きなアイドル全部来たのでもうあと半年はイベントやらなくていいだろうと思ってはいるのですが、ミリシタで紬さん好きになったので、新ユニットに紬入ってると聞いて不安しかない。勘弁してほしい……。 リターン(10/13)
 フラグ回収。  走ってます。いやランキングはどうでもいいので、適当にスタミナ消費したりする程度。  お仕事だけでイベント曲のためのアイテムを貯められるようになったのは便利ですが、この仕様だとチャンスに対する殺意が普段の比じゃない。バッドコミュニケーション確定でいいからスキップボタン付けてほしいです。  新曲は好きです。でも1番のサビの終わりの「やだーよー」っていうところの歌詞がクソダサすぎて嫌い。あそこもう少しどうにかならなかったのか……。  ガルパもやってるけどちょっと飽きてきたかなあ……。飽きるで言い出すとミリシタも別に楽しくはないんですけどね。  スマホゲーって結局辞めるタイミングがないから続けているだけなので、1年に1回くらいある世界中のものが全て楽しくなく感じるほど精神的に苦しい期間になると一気に冷めてしまうし、例えば惰性で毎期アニメ観てたりしたのをパッタリ止めたのも2年前のそういう時期だし、  今がその時期なのかなあというところはあります。

ガルパラジオ with Afterglow(10/20)

 パーソナリティーは三澤紗千香さん。  すでに3回が終わりましたが、心地よいラジオです。  いや別に面白いかどうかで言えば全然面白くないんですが、金曜深夜という時間のおかげで、ガルパやりながら聞き流すのにちょうどいい。  3週目のゲストは佐倉綾音さん。先週までのゲスト2人と比べると、どちらもラジオスター声優なのでトークが軽妙でした。変に音楽番組とか名乗らず好きにトークさせた方がいいと思うんですけどね……。  ゲストのいない回がどうなるのかが少し不安ですが、まあ三澤さんソロラジ慣れてるので大丈夫でしょう。  そのうちアフターグロウ以外の声優もゲストに呼んでほしいですね。上坂さん呼んでガルパ関係ないトークさせてもいいし、Pyxis呼んでそれとなくスタイルキューブの闇に触れてもいいと思うw --------------------  いろいろと辛いことが多くて辛いです、全部誰かのせいにできれば一番いいのですが、そういうことばかりでもなくて単純に自分が悪いこともたくさんあって、そういうものも他人のせいにしたいと思ってしまうのは自分がやはりどうしようもない人間だなということだし、そういうことに対して死にたいとか言うのは簡単ですがそれも含めて全てが現実逃避だし、その中で何とか目の前のことを乗り越えていくしかないなと思います。 ...

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最近の話題 5年前

最近のラジオと音楽の話題(オードリーANN、BOOTLEG、UMG)

タイトルの付け方がうまく定まらない……。  何となくあまりに毛色の違う話題を混ぜないようにしつつ更新していくつもりなのですが、今度は適切な記事の分量がどのくらいかわからなくなってきました。

オードリーのオールナイトニッポン(10/21)

 ゲストに柳原可奈子さん。若林さんとの闇のある会話が最高。  松本明子さんとか森脇健児さんとかのちょっと距離のある?ゲストを招くスペシャルウィークもそれはそれで面白いんですが、やっぱり普段のラジオの面白さと別のところに行ってしまう感じがあって。ゲストの話を聞きたくてANNを聞いてるわけじゃないというか。  そういう意味で今回はゲストの話を聞きつつ若林さんも積極的に自分の話をしていて最高でした。むしろ春日さんが空気っぽくなってたけどw  「番組とかで10良いことがあっても1ダメなところがあるとその1のことで帰りにずっと悩む」とか、凄くよくわかります。私も誰かと飲み会とか行ったりすると帰りに絶対そんな感じになる。  「昔あった嫌なことを昔のテンションでそのまま怒れる」という若林さんの話も共感しかしませんでした。それこそ中1の時に担任に怒られたこととか今でも当時のテンションでムカつきますからね私も。  それは逆に、その瞬間に咄嗟に発散できないからこそ引きずってしまうのでしょうが。最高のパフォーマンスでないと納得できない。  凄く面白くて共感しっぱなしの2時間、ぜひまたこの2人の(春日さんはいてもいなくてもいい)会話を聞いてみたい、何なら毎週聞きたいと思わずにはいられませんが、  若林さんが「相手が春日じゃなかったら番組とっくに終わってると思う」みたいなことを言ったのがある種すべてで、この方向性が毎週ではないことが逆に丁度いいのかもしれません。  Creepy NutsのANN0であったりもそうですが、毒×毒みたいなコンテンツはレギュラーとしてはなかなか成立しづらいのかなあとも。  それこそタレント名鑑と水曜日のダウンタウンの違いみたいな……笑

BOOTLEG クロスフェード

 米津さんの4thアルバム、全曲試聴。  米津さんのアルバム、YANKEEの頃から毎回思うけど既存曲を最初に固めまくるの何なんでしょう、っていうのと、そもそも今回新曲少なくないですか?  シングル3枚、かつ前のMHL/ポッピンと違ってナンバーナインも収録しているし、砂の惑星、打上花火のセルフカバーまであって、いつもより新曲が少ない感じがしました。  まあ買いますけど!  ただ、砂の惑星はともかく『打上花火』のセルフカバーは別になくても良かったんじゃないかというのが正直なところ。あれは普通にDAOKOバージョンの方がしっくりきました。  試聴で気になるのは飛燕、春雷、爱丽丝 、Nighthawks。  というか、これは印象論の話なのでわかってもらえなくてもいいんですけど、  今回は既発表曲が軒並み「陽」のポップサウンドじゃないですか。『ナンバーナイン』『orion』『打上花火』『灰色と青』、アイネクライネメトロノーム路線が既に渋滞してるというか……。  そことバランスを取るためなのか、相対的に新曲が私の好きな方の米津サウンドっぽい雰囲気で満ちていて楽しみです。  Bremenでも結局一番好きなのは新曲の『シンデレラグレイ』『雨の街路に夜光蟲』でしたし。  あとYouTubeのコメント見ると「今回はYANKEE越えそう」みたいな反応が結構多くて、そもそもYANKEEそんなに名盤だったっけ……?と思ったり。  というよりもYANKEEで米津さん初めて知った層が多いんだろうなー。アイネクライネあったし。  YANKEEは確かに好きな曲多いんですが、花に嵐→海と山椒魚→しとど→眼福あたりの流れで若干ダレるので、アルバムとしてはBremenの方が完成度高いと思ってます。

アンノウン・マザーグース ヒトリエ版配信

 嬉しいんですが、何でアルバム収録じゃなく単体配信なのかは気になります。  次のアルバムを売るための武器をこんなところで使っちゃっていいのか、という。今後アルバムに収録するとしてもそれこそ「先行配信」という形にすればいいわけだし、逆に少しでも多くの人に聴いてもらうためならもっと早くて良かったんじゃないかと……。  ライブで聴いた時はwowakaさんに合っていて完璧だと思ったんですが、こうして音源化されるのを聴いてるとミクの方が良かった……と思うところもあり。逆にヒトリエ曲のようでヒトリエ曲じゃなかったんだなと再確認もできましたが、これならライブ限定でしばらく引っ張ってほしかったかもなあというワガママ。  あ、ただ一応iTunesでちゃんと買いました。聴いてみたいというのももちろんあったし、ボカロ時代のファンに寄り添うことが正解だっていうメッセージをwowakaさんに送るためなら私はお金を出します

パスピエ『OTONARIさん』

 発売されました。  まあ結局まだ買ってないんですけど……。  3曲もフルで上がっちゃって逆に買う決心が鈍ったみたいなところある。ただ「正しいままではいられない」が気になるからそれだけiTunesで買おうかな……というところ。 ...

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最近の話題 5年前

最近のガジェットの話(Surface Book 2、Windows Updateなど)

気づいたら今日が前回の記事で触れた10周年でした。ありがとうございました。  コメントも頂きましてありがたいです。  お金を貰っているわけでもない誰かのために時間を使う必要は全くないので、書きたいものを書くのが一番ですよね。  需要の有無でブログを始めても、それで儲けられない限りは続かないと思うので、私自身はそういう理由で楽しくて続けているだけです。

Windows 10 Fall Creator Update

 とりあえずアップデートしました。  しかし今回ほんと地味なアップデートですね……TIMELINEとかクリップボード共有とかが全部後回しにされたので変わったところがほとんどない。  Fluent Designでアクションセンターが見やすくなっていたりはしますし、Edgeの機能も少しずつ強化はされていますが、メジャーアップデートとしては地味かなあと。  まあ、そんなにコロコロ変えられても困るので、今年春のCreator Updateで一応Windows 10としては完成、ここからはブラッシュアップになるのかな、という印象です。  Android版のMicrosoft LauncherやEdgeはまあまあ便利。ただ、もうブックマーク共有できない状態に慣れちゃったので、今更AndroidでChromeを捨ててEdgeを使うメリットがどこまであるか……。  でも「今見ているサイトをPCのブラウザで開く」という共有は結構便利だと思いました。が、  あとWeb開発者的にはEdgeのWeb標準対応も大事なところで、Custom Properties(CSS変数)への対応が進んだりしたのは嬉しいのですが、  IE/Edge以外の全ブラウザが対応済のCSS blend mode(ブラウザ上で色の乗算とかができる機能)を頑なに乗せないのが本当にゴミ。全然標準じゃないじゃんっていう……。

Surface Book 2 発表

「Surface Book 2」発表--さらに高性能に、15インチモデルも追加  10月末の発表会目前にしてサプライズ!びっくり。  一番びっくりしたのが「Book2」を名乗っていること。せっかく「Surface Pro/Book/Laptop/Studio」とナンバリングなしに統一したんだから、後継機も「新Book」とか「Book (Late 2017)」とかになるものだと。  ……というかBook 2を出すならPro 5で良かったし、来年はSurface Pro 2が出るんでしょうか?w  構造的にはBookとBook 2にあまり差はなく、特徴的なヒンジも続投。他はバッテリー増量やCPU・GPUの世代向上など順当なスペックアップ。  ネックだった重量も、バッテリーが増えて重さ同じだから実質軽量化ではありますが、そこまでのインパクトでもない印象。  最大のポイントはSurfaceシリーズとしては念願のType-C搭載。かつSurface Connectも続投していて充電は両対応という理想の形。モバイルバッテリーとしてはTypeCの方が便利でも、家とかオフィスで使う分にはパチッと磁石で付くSurface Connectの方が便利ですからね。  そしてもう1つ、Book 2はまさかの日米同時発売。Surface Proもそうでしたが、Surfaceにおける日本市場の重要性が高まっている感じがして嬉しいです。  というか日本MS自体の評価がMS内で上がっていて、Xbox One Xは完全にSurfaceのおこぼれで最速組に入れてもらえたんじゃないかとすら思ってます。  とはいえ、性能に拘りがなければ、かなり価格が安くなってきた初代Bookを買う選択肢もあるんじゃないかと思ったり。  TypeCはあればもちろん便利でしょうけど、実際SurfaceBookをモバイルバッテリーで充電したい場面って意外とないと思いますよ。充電器持ち歩かなくて済むのは便利かもしれませんが。 [amazon_link asins='B06XSFGWJX' template='Original']  というか来年4月から会社で使う用のSurface Bookを先々週に買ってもらった私が仲間を増やしたいだけ。  いや、ある程度覚悟してたし、初代Bookは相当安くなってるから仮にBook2が発表されてもこっち買ってたと思いますけどね……。  intelのCPUの第6世代と第8世代でどの程度性能が違うのかが気になりますが、まあ今使ってるPro4も第6世代だから気にならないはず。一度性能上げちゃうと戻れないけど、上げなければ我慢できるのが人間の良いところ。  あ、あと周辺機器として「Surface Precision Mouse」も発表。実はこちらの方が楽しみ。  明らかに私の愛用していたSculpt Comfort Mouseの系列、そしてショートカットボタンが3つ!  カットとペーストにでも割り当てるのが良いかな。便利そうです。  まだ日本未発表とはいえ、マウス関連の動きはそこそこ早い日本MSなので期待してます。値段がネックだけど仕事用に買っても良いなー。  周辺機器関連だとこういうものも。 ...

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最近の話題 5年前

最近聴いたラジオの話(菅田ANN、ヨルナイト、ヨブンのこと)

菅田将暉のオールナイトニッポン(10/16)

 ゲストに米津玄師さん。というか菅田将暉のANN自体初めて聴いたのですが……。  ヘリコプター弄り面白かったけど一人喋りはやっぱきついー。自分でメール読んだ後に自分でリアクション取ることになるからどうしてもテンポ悪くなっちゃうしノリきれない。  そういえば私が普段聴いてるラジオは全部2人以上だなー。オードリー、アルピー、ハライチ、ヨブン。  米津さんのツイキャスも時々聞きますけど、基本的にああいうのってガチ信者しかいないので、あんまりラジオとして面白い会話にはならないじゃないですか。タメになるって意味で興味深いことはあっても。  そういう意味で、オールナイトニッポン独特のリスナーとの距離感に巻き込まれる米津さんっていうのは結構新鮮なので割と聞く価値あると思います。  来週月曜までならタイムフリーで聞けます。  米津さんの「曲が下りてくるっていう表現が嫌い」という発言に対してリスナーが「まだそのフィールドに達してないからだ」とか言ってくるのとか、そういう芸能人っぽい流れにあの米津さんがいる感じがもう面白い。  ほかの媒体ではあまり振られない話が聞けたのも面白かったです。アルバイトをしたことがあるかという質問に、「1年くらい学校行ってて、まあやめちゃったんだけど、すぐボカロやり始めて、そこで結構、まあお金っていう意味でいうと結構入ってくるようになったので」というシンプルに強い解答が良かった。才能がある人はバイトなんてしなくていいんですよ。もちろん。  ただ、このラジオに限らず地上波メディア全般としてだけど、前提として「米津さん=スタイリッシュ、イケメン」みたいになってるのは若干の不思議さもあるというか、  米津さんってもっとダークサイドのイメージがあるので、うーん、今後どっち路線で行くのかなっていう疑問はあります。  だって、『灰色と青』という曲名で、米津パートを灰色、菅田パートを青で表示するのは、普通に考えたらそういうことだと思ったんですけど、  今回のラジオだと「どっちも似た者同士」という流れを米津さん自身も積極的に作っていて、  その路線に乗ると、例えば『LOSER』とか『リビングデッド・ユース』みたいな歌に説得力がなくなってしまうんじゃないか? と危惧してしまったり。  去年の『LOSER』の頃の米津さんはまだダークな路線に違和感なかったはずなんですけど、それ以降、つまり『orion』『ピースサイン』『打上花火』というキラキラアニメタイアップ3連発で完全に「事務所に推されてるアーティストです!」っていう方向になっちゃってるので。  そういう意味で、もっと言えばボカロ時代のことを知っている人との会話だったらまた違った発展があったんだろうなという。第一印象で米津→菅田は作品名がポンポン出てきたのに、菅田→米津でそういうエピソードがなかったということは、たぶんコラボ以前には米津さんの曲聴いたことなかったんだろうなという……w  あ、その流れで米津さんから「『ディストラクションベイビーズ』とか、『溺れるナイフ』とか」と溺れるナイフの名前が出てきたのはかなりテンション上がりました。  かつてBALLOMのトークイベント『酒処風船屋』で、アゴアニキとかとくさんとか古川本舗さんとかがハチさんのことを「普段霞を食べて生きていそうイメージ」って言ってたのが凄い印象に残ってるんですけど、そういう弄り方ができる世代と絡んでほしいなあ。今のメディアにそういう人はたぶんいないんですけど。完全に私の趣味でしかないけど、wowakaさんと2人でのレギュラーラジオとかやってほしい。

鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイト(10/16)

 鷲崎さんのことを最初に知ったのは確か「俺修羅ラジオ」で、この人が入ると女性声優のトークの面白さのレベルが1個上がるので好きです。三澤さんとの絡みも楽しい。  よっぴーも別に悪くはないのですが、あっちはオタクすぎるというか、変に真面目に語ろうとしすぎて逆に的外れになっていることが。ヒトリエ評とかメチャクチャでしたし。  まあそれはどうでもいいとして、  そんな中、マンスリーアシスタント豊田萌絵さんとの3週目が明らかに神回でした。  女装おじさんと可愛いキモオタの1時間。壮絶に面白かったのでぜひ観てください。まぁ本当は有料会員になってタイムシフトで……ってなるのでしょうが……そこはまあ……。  全編通して面白すぎるし豊田さんの魅力が最大限に発揮されてた。  「厄介目のファンとか持ってない?大丈夫?」っていうツッコミとか、普通の女性声優だとなかなか触れちゃいけないところだと思うので、そういう流れになり得る時点で凄いなーと。  鷲崎さんの「売り方を間違えなければ絶対に売れる」という評は絶対に正しくて、豊田萌絵さんほんと今の声優業界がこんな感じじゃなければ売れるに決まってるんですけど、現実的にはトーク全然面白くない声優が売れまくってるわけで。  もえしの写真集に対する反応とかで声優→声優へのファッションオタクがもてはやされてる感じとかもそうですけど、声オタって三次元オタクの中で最もライトなところにいる、地下ドルどころかAKBと比較しても超絶ライトな人たちで、実は唯一「アイドルを偶像化しているファン」なんですよね。有吉×マツコで触れられたりしてましたが。  例えばそれこそ元リリスクの大部さんがそうであったように、もっとファンと接触する機会が多いタイプのアイドルだったらまた別だったと思うんですけど。  ……って考えていくとマジで声優の仕事やる必要ないじゃんって話になってくるので、豊田さんはラジオと写真集で生きていくただのアイドルの方が実は向いてるのでは?

高橋みなみ 朝井リョウ ヨブンのこと(10/15)

 エンディングで朝井さんが「こんなに趣味が合わないのにやっていけてるのが凄い」「5kgの重りつけてラジオやってるみたいなもん」とさらっと言ってましたが、  ヨブンのことは確かに今トップクラスに面白いラジオなんですけど、朝井リョウの面白さをマックスに引き出せてるのかっていうのはやっぱ引っ掛かります。というかストレートに言えば朝井リョウ×加藤千恵のANN0の劣化なんじゃないかっていう。  いやでも前回のSPウィークとかはこの2人がミスマッチだからこそできる面白さだし、ヨブンはこのままでいいから加藤千恵さんとのラジオも復活してほしい……。 ...

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