ひとりごと 1年前

先延ばし

週末です。あっという間だったようなそうでもないような。  本当は昨日の記事でしっかりフラグを立てたうえでめちゃくちゃ同僚の悪口を書こうと思ってたんですけど、ちゃんと時間をかけて書く余裕がないので明日にします。 --------------------  昨日ブログを書く時間がなかったのは、煮豚を800g作ったからです。  豚肉を1kgくらい一気に煮て、タッパーに入れて冷蔵保存するので、一度作ると1週間くらい夕食を考えなくて良くなるので好きなんですけど、作るのは面倒なのと、1週間経つと飽きてるので2ヶ月に1回くらいにしています。  食事にしても何にしても、前もって済ませておいて後でサボれることに幸せを感じます。それはすごく将来に対する不安だったりが強いからだと思うのですが。  作った後の煮汁でにんじんとジャガイモを煮て食べてみて初めて知ったのですが、にんじんとジャガイモってちゃんと火を通さないと本当に不味いですね。びっくりしました。  前回作った時に、何も考えずに煮汁に入れて長時間放置したまま電話していたら、いつの間にか野菜も煮汁も黒焦げになった上に中身が爆発してコンロが汚れたので、今回は警戒して5分くらいで一度火から出したのですが、本当に食べられたものではありませんでした。  結局どうすればよかったのか……。そもそも前回焦げたのも何がどう悪かったのかもよくわかっていないので。  あと昨日ジャガイモの皮をむいている時にケガをして薬指から血も出ました。少しですが。  包丁とかでやってたらわかるんですけど、ちゃんと皮むき器を使ってケガをしたのでとても悲しい気持ちになりました。あと、いつか酷いケガをしそうで怖い。  …………。  今月に入ってからブログで何度も書いている気がしますが、本当に料理が普通にできる人は凄いなと思います。なんというか、微妙に前提条件や環境要因が違ったりするいろんなパターンへの対応力が高い、アドリブに強い人なんだろうなという。作った後どのくらいまで保管しても平気なのかとか。一つずつ覚えていくしかないのだろうとは思いますが。 --------------------  自分のこういう面倒臭がりな部分とか、経験したことを知識として覚えていく力の低さとか、そういう部分で人間としての能力が低いのだろうなというのはいつも痛感しているのですが、  一方でそういう部分がエンジニアとしてはプラスに働いている感じも凄くあって、こういう性格と能力ってなかなか不可分だよなというところもあって、だから難しいですね。理想論で言えば当然良い部分だけを残したまま悪い部分を改善していくべきなんですけど、それってもはや自分の根幹の部分にもなってしまっているので、それが明らかに無理だ、自分が生きていくうえでデメリットしかないという確信を持ったとしたらその根幹ごと死んでしまうしかないんですけど、そこに良い部分と悪い部分が同居していると思える限りは一生戦っていくしかないんだろうなという風に今は考えています。 ...

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ひとりごと 1年前

意味のないことを

毎日更新が20日を超えました。何だかんだで適度なリズムを作れている気もします。  ひとまずは1ヶ月を目標に考えていたので、それ以降も続けるかどうかは4月末に判断しようと思っていたのですが。  感覚的に本当は2~3日に1回くらいの更新が適切なペースなんだろうなと思いつつ、たぶん毎日更新って決めなかったら一瞬で月1に戻るだろうなとも思うんですよね。だったらもう少しクオリティの低い記事を許容しながらでも毎日更新を続ける方が良いのかな、とぼんやり考えています。 --------------------  それにしても、ここ数日の話題を振り返ってみると、粗品の単独配信、体組成計、エアコン掃除、トースター、本当にただの日記すぎるなと思います。  このブログがこんなにちゃんと日記をやっているの、高校以来なのではないでしょうか。  ツイッターも辞めてからというもの、日常のことを不特定多数に発信することがなくなっていたので、一周して自分の中では新鮮な感覚です。  さすがにネタ切れというか、毎日更新を始める前に何となく想定していた「書くことなくなったらこれを書こう」みたいなもの(3月末時点で言えば乃木坂の話とか)が大体なくなって、日々書くことをどうにか探している状態ではあるのですが、  一方で、こうなってからが本番というか、どこまでこの状態でブログとしての体裁を保っていられるかを自分で楽しみにしている部分も少しあります。  自分の考えていることを文章として形にする作業をここ数年サボっていたなという思いはあるし、そこを有耶無耶にしていたことで他人とのコミュニケーションが劣化していたなというところもあって。  ぶっちゃけここでやってることって、友人とか家族に話す前のエピソードの叩き台だと思ってるので。  毎日というスパンで無理やり区切ることで結果的に表出してくるものは、今までだったら忘れても良い、捨てても良いと思っていたいろんな感情で、それはまあ別に忘れても良いんですけど、一度書き出すことで多少は意味を持たせられているのかなとも。  あと、こういう何でもないけどちょっと面白い話とかを書き出すことで、自分の心の中に腐っていない部分もあるということを確認できているなとも。ブログに書かないとやっていけないことだけを書いていると、本当にイライラしたことか、本当に嬉しかったことか、書くこと自体に意味のあるもの。  つまり、レビュー記事と自己否定と嫌いなモノの悪口と給料が上がった話しかしなくなるんじゃないかと思うんですよ。実際ここ半年くらいそんな話しかしてない気がするし。  そういうことばかりを発信していることで、その方向に自分の考えがどんどん蝕まれていく感じもあるので、そうでない発信はそれはそれで健康的で意味があるのかなと思っています。……読んでる方のことは一切考慮していませんが。 ...

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ひとりごと 1年前

明星

この前の土日に『粗品単独ライブ「怪獣少女は火を吹かない」』を観ました。  あんまり配信チケットをポンポン買わないようにはしているんですけど、さすがに1000円なら買っても良いかなと。  コント職人が年1でやるような、高い完成度の舞台を作り上げた、みたいなことではなく、  ある意味で「今後半年ネタ番組にピンで出る際のストックづくり」くらいの位置づけなのだろうと思うのですが  そんな形ですら単独ライブとして成立させてしまう、圧倒的なセンスと勢い。  大喜利の羅列みたいな構成のネタが多めでしたが、そのあるあるネタの切り口や魅せ方の面白さだけで爆笑してしまう。  余韻が残るような形ではなくシンプルに笑わされっぱなしの2時間でした。 --------------------  霜降り明星のスター性みたいなのってあまりにみんな言ってるし自分も言ってるしで今更語る必要もないとは思うんですけど、  その中で2人のバランスで考えた時に、それこそダウンタウンみたいに、粗品の方が孤高さみたいなものを今後どんどん増していく(というか既にだいぶそうなっている)気がしていて、  たぶんあと数年のうちにせいやピンのMC番組がどんどん増えて出演本数が多くなっていくんだろうなと思っているんですよ。  一方で粗品の方がお笑いとしての評価が高い、それこそ配信番組だったり、アーティスト活動もそうだし、以前の『粗品TV』のような作品性の高いものをどんどん発信していくのだろうなという。  その中で、『しもふりチューブ』や『霜降り明星のANN』がお互いの近況報告になっていく姿を眺めるのがファンとしては一番楽しいんだろうという意味で、このままずっと走り続けてほしいなと思う限りです。  ダウンタウンとかくりぃむしちゅーとか千鳥とか、ツッコミがピンでゴールデンのMC、ボケがストイックなお笑い、みたいな相似を眺めていると、  改めて若林がブレーンもMCも全部やってるというオードリーの異質さについて考えたりもします。そういう構造になるのはコンビの性格を知っていたら当たり前なんですけど、でも不思議。 --------------------  『あちこちオードリー』観ていても思いますが、それぞれが戦略を立てて戦っている中で、似たポジションの先輩と同じことをしても上手くいかないし、みたいな、いろんな思惑の中で意図しない方向に転がっていくところと、それが割と広い範囲で世間を巻き込んでいくあたりに芸人とか芸能界特有の面白さがあるんだろうなと思います。アイドルとかアーティストに比べて、人気がそのまま世間の知名度に繋がっていく比重が大きいので、それこそある程度売れたらテレビで毎日観れるようになる、という楽しさはあるんでしょうね。  芸人に限らず、何かを「推す」みたいな行為は、そこに自分の夢を乗せる部分が少なからずあると思っていて、だからよくツイッターとかで「そんな偉そうな口利いてるお前は誰なんだよ」っていう人たちがいますけど、それも投影を極めすぎた結果なんだろうなとか。かくいう自分もwowakaさんに対してそういう感じになってしまっていたし、それを避けるのも難しいのでしょう。  それにしても霜降りANNのエネルギッシュな感じは本当に一握りの芸人の一瞬のタイミングしか見られない光景だなという気が凄くしていて、同世代のスターが駆け上がっていく感じがたまらないですね。これもずっと言っていますけど、自分の親世代にとってのダウンタウンやとんねるずやナイナイみたいに、もうたぶんこの先何があっても嫌いになれないレベルで無条件に応援したくなる対象なんだろうなと思います。そのホームがテレビの特定の番組ではなくラジオとYouTubeになってしまいそうなあたりも新世代。 ...

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ひとりごと 1年前

継続力

最近また『リングフィットアドベンチャー』を再開しています。  理由としては単純に生活に余裕が出てきたというか、こう、ちょっと人生を頑張ってもいいかという気分になったからです。  再開3日目ですが明らかに全身に疲労が溜まっていて本当に健康なのか不安になります。……その疲れた分で早く寝るのがあるべき姿なのだと思いますが……。  で、体組成計を買ったんですよ。ちょっと高いやつ。 [amazon_link asins='B079DGC4M8' template='Original']  以前から「目標とする数字がないとモチベーションが保てない」という話をしていて、数字をちゃんと計測すれば多少やる気になるかなと。  体重は基本的に標準よりもかなり痩せてるので(それが良いのかは別にして)そんなに焦りを感じないのですが、おそらくそれ以外のところで不健康に違いないとは思っていて、  だって家から昼食以外一歩も出ない運動不足な生活を続けていて、それでいてお昼は高頻度でマックとかケンタッキーだし、スタバで甘いものも飲むし、これで健康なわけがない。  ということで計測したのですが、体年齢18歳でした。モチベーション……。  いや、もちろん体組成計で測れる数字が全てではないので、血圧とか何かしらが悪い可能性はありますが、 --------------------  先週、平日も一瞬で終わったのですが土日も一瞬で終わりました。  毎日が高速に過ぎ去っていくのは幸せなことだと最近は思っています。  人生のほとんどは楽しくもなんともなくて、たまにあるちょっと楽しい日を拾うだけの作業だなという気がしていて、そこまでのスパンが短ければ短いほど良いと思います。  そうなった分、楽しい日も短くて大して楽しさを感じられなくて、結局これは何だったんだろうという虚しさを抱えて死んでいくまでの持久走でしかないんだろうなと思っています。  結局リングフィットやってても料理とか仕事とかしてても、そしてブログを書いていても、何のためにこんなことしてるんだろう、これを続けた先に何があるんだろう、という気持ちにはずっとなるんですけど、そんなことを考えていたら生きていけないし、そういう虚しさをどれだけ押し殺して、見ないフリをして、自分を騙せるかというのが人生の楽しみ方なんだろうなという。そうやって一生割り切れればいいんですが。 ...

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ひとりごと 1年前

現状維持のコスト

昨日はロリポップのサーバーアップデートしたら画像がリンク切れを起こしたので頑張って修正していました。  リンク切れして画像が見えなかったりトップページが見えなかったりした時間があると思います。すみません。 --------------------  最近、深夜のうちに更新してしまっているので日記としては一日ずれてしまうのですが、  日曜日だったので思い立ってエアコンを掃除しました。初めて。  別にゴールデンウィークでもいいかなーと思いつつ、でもゴールデンウィークあたりには冷房つけたくなってる可能性もあるなとちょっと思ったので。  フィルターを初めて外したのですが驚くほど埃が溜まっていました。もしかして冬の間の暖房の利きが悪かったのも電気代が異常に高かったのもこれのせいだったのだろうか……。  自分は生活力が低いというのはよく思うんですけど、  一人暮らしをしてみて思うのは、誰からも教わっていないのに実はやらなきゃいけないこととか、アラートが出ているわけではないけど自主的に気づかなければいけないことが異常に多いなということで、  何でそういうことに気づかないのかというと興味がないからなんですよね。  例えば自炊するとかお風呂に入るとか着替えるとかは、毎日必ずやることだし、別に面倒でもないからそんなに困らないんですよ。いつやるかが明確だし忘れないし。  でも、毎日やることでもなくて、1週間とか2週間に1回、またはそれ以上のスパンで、しかも、今日やってもいいけど明日やってもいい、みたいなもの。  洗濯する、掃除機をかける、数週に1回資源ゴミを出す、減ってきた調味料とかコーヒー豆を買い足す、衣替えをする、とかって、  興味を持たなければ気づかなくても生きていけるし、習慣づかないから自分で意識的に覚えていなければならない。ということに対して凄く苦手意識があります。  だから、ふと朝起きた時に引き出しを漁って初めて「あれ、今日履く靴下1つもなくない?」みたいになったことが何回あります。最近はさすがに減ってきましたが。  水道代を払うとか税金を納めるとかそういうことも含めて、  一人暮らしをする、自分の家を(賃貸であっても)持つ、世帯主になるって、自分がただ生きているだけでは許されなくなることなんだなと思っています。  何もしなくても現状維持ができた状態から、生きていることに加えて負わされる責任が明らかに増えて、それをしないと現状維持すらさせてもらえない。  実家にいれば最悪明日仕事を辞めたとしても何も失わないというか、少なくとも家で生活を続けることはできるけれど、今自分が仕事を辞めたら家賃も光熱費も払えない。(貯金とかは別として)  食事にしても、正直実家にいた時は外食する時に栄養とか微塵も気にしたことなくて、それは否応なしに全体の半分くらいは家で出される食事を食べるので、野菜などを全く摂らない生活というのが不可能だったからなんですけど、  今はそれが可能になったからこそ自分で全体のバランスを取らないといけない。  そういうことは自分の一番苦手なことなので、凄くストレスに感じる。ちゃんとやっていかなきゃいけないなとは思いつつ、これからあと50年くらいこういう自制と自律を意識しなければいけない生活を続けていくのかーと思うと暗い気持ちにもなったりします。 ...

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ひとりごと 1年前

トースター

オーブントースターを買いました。2000円くらいの安いやつですが。  ビックカメラオリジナルなのでAmazonリンクも貼れません。 オーブントースター ブルー SOT901BK-BL ORIGINAL BASIC オリジナルベーシック 通販 | ビックカメラ.com  今まではレンジのオーブン機能を使っていたのですが、時間かかるしあんまり美味しくならないし、  ということもあって朝食はだいたいコーンフレークに頼っていたのですが、  もしかしてオーブントースターを買えば解決するのでは? と急に思いつき。  木曜日に届いたのでまだ1回しか使っていませんが、トーストを焼くハードルが大きく下がったのでいろいろ作ろうと思っています。ピザトーストとかツナトーストとか。あとYOASOBIのオールナイトニッポンXで紹介されていた目玉焼きパンのマヨネーズがためも。  一人暮らし始めてから8ヶ月経ってるので今更という感じもするのですが、そもそも今までトースターを買うっていう発想がなくて。  レンジにもトースト機能が備わっているので、トーストのことを「レンジで7~8分かかる料理だ」と思い込んでたんですよね。  実家にはあったので買っても良かったはずなのですが、一人暮らしの必需品として初日に用意するようなスタメンではなかったし、実際に暮らし始めてみると、なんというか、  パンを焼くだけの機能しかないものが家にないことによる不便を感じる瞬間ってパンを焼きたい時だけじゃないですか。  でも、普通に生活していて「あ、パンを焼きたいな~」って思うことあります?  基本的にトースト作りたいのって朝だけなので、パンを焼けないことにストレスを感じるようなタイミングもあんまりない。  そもそもトースターがなければ食パンもあんまり買わないので、トーストを焼けないことに困りようがない。  で、たまたまGoogleのおすすめ記事でトーストに関するレシピが流れてきて、ちょっと作ってみたいなーと思った時に、  ふと「あれ、これもしかして家にトースターがないせいで作りにくくなってるのでは?」と気づいて、ちょっと調べたら安く買えそうだったのでとりあえずポチったというわけです。 --------------------  かつてスティーブ・ジョブズが「顧客は自分が何が欲しいのかわかっていない」という名言を残していますが、  料理というものの知識が体系化されていない人間は、何を買えば何が作れる、みたいなことが、レシピを見たり材料を見たりしてもわからないんですよね。  例えば、ベイクドケーキのレシピを見て、用意するものに「耐熱容器」と書いてあった時に、「まずは耐熱容器買ってこなきゃ」って思ったんですけど、  レシピをよく見たら単にバターを溶かすためのものだからマグカップで良かった、とか。そういうレベルで何もわからない。  とにかく同じものを指す言葉が統一されていないことが不便だな、と思うんですけど、  よく考えたら自分の好きなプログラミングも、同じ操作を行う書き方が複数用意されていて、それぞれほぼ代替できるけど、可読性とパフォーマンスが微妙にトレードオフになっていたりするので、同じと言えば同じなのか、とも思ったり。わからないところから少しずつ慣れていくと洗練されていることに気づいていくのかもしれない。  プログラミングと料理が似てるっていう話もどこかでしたいんですよね。みじん切りチョッパーと食洗機は外部ライブラリだから車輪の再発明を避けるために買うべき、みたいな。  自分がなんだかんだ言いつつ料理を割とちゃんとやれているのはそういう相似性があるからなんだろうな、と思いつつ、やっぱりどこまで行っても自動化できる領域が限られている不安さと、手先の器用さみたいな物理に左右されるところが苦手です。再現性がない。 ...

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ひとりごと 1年前

昼と夜の顔

テレビとかラジオとか普通にたくさん観ているんですけど、毎回観てますっていうものばっかりで逆にあんまり語ることもないんですよね。  『あちこちオードリー』時間帯が早くなったのでその日のうちに観やすくて嬉しい。  『激レアさん』ですよ。の回面白かったです。あと若林さんのラベリング大喜利力が上がっている気がするw  『トゲアリトゲナシトゲトゲ』『キョコロヒー』も相変わらず面白いし、  あと触れてなかったけど『まんが未知』も良いです。ハライチ岩井&花澤香菜という組み合わせも完璧だし、コンセプトも普通に面白い。  ラジオは『YOASOBIのオールナイトニッポンX』が相変わらずの快眠ラジオ。1週間かけて聴いてます。  『小坂なラジオ』も小坂菜緒さんの今まで観たことのないハイテンションで楽しいです。『アルピーDCG』『佐久間ANN0』も何だかんだで毎週聴くようになってます。『オードリーANN』『ハライチのターン』『霜降りANN』『タダバカ』は言うまでもなく。 --------------------  さらば青春の光の東ブクロさんの騒動……あれ本当に、何に対して世間の人たちが怒っているかわからなくてすごく戸惑っています。  結構長めにいろいろ書いていたのですが、なんかこう、書けば書くほど倫理観を疑われそうなので全部消しました。  別にあの行為自体はクズだなーと思うし褒められたことではないし、自分がするかどうかっていう話で言えばもちろんしないんですけど、それで言えば自分は二股も浮気も絶対するわけないし、付き合ってない相手と肉体関係を持ったりもしないし、でも別にそれは悪いこととはされてないわけで、  そういう意味で「結婚前だったら別に遊んでても良い」という話の延長線上のことにしか見えないので、今回の騒動のどこで越えてはいけない一線を越えたのかが全然わからない……。  とはいえ何となく中絶がめちゃくちゃ世間で印象悪いことだというのは知識として理解することにしました。気を付けます。  でも、できちゃった結婚は授かり婚に名前が変わっていたり、そういうものはネガティブなものではなくなってるわけで、ってことは婚前交渉は別にタブーではないんですよね。不思議。たぶんあんまり定義とかなくてふわっとした空気というものがあるんだと思うんですけど、明文化されていないルールがあると、自分がいつそれを超えるかが怖くなってしまう。でも普通の人は普通に生きていればそのルールを超えることなく一生暮らせると無意識に思い込んでるんですよね。凄いなー。 --------------------  そもそも個人的な感覚で言えば性的な行為全般に対して思うんですけど、社会的にそれをないものとして生活していること自体に気持ち悪さというか、シュールさを覚えることがあります。  3年前、若林の南沢奈央さんとの熱愛が報じられた直後のオードリーANNで、春日の「交際宣言とか結婚会見はその女性を抱きまくっている宣言と同じだと思っている」という最低な発言がありましたが、個人的にはわからなくもなくて、  前も書いたかもしれませんが、会社の人とかが子どもの話をしている時に、変な気持ちになるというか、人前で「子どもがいる」って言うの恥ずかしくないのかなっていう気分になります。だって人前で「私は夫とセックスをしています」とは言わないじゃないですか。でもそれと同じ意味のことを言っているわけで。  そういう意味で全くのクリーンってあり得なくて、そういう建前を有耶無耶にしてみんな生きているわけで、そういう部分を芸能人だけは裏も含めて求められる今の風潮が凄く気持ち悪いし、自分が文春とかのやっていること、SNSでの流れに対して違和感を覚えるのもそこなんですよね。別に悪いことではないけどわざわざ表にしないことなんて一般人であっても山ほどあるし、そういうバレない範囲でのルール違反を一度もしたことない人なんていないだろうし。  1年前の霜降り明星せいやの騒動だって、事件として考えたらあんなの本当に犯罪でも何でもない、何なら女性側が100悪い話で、ただその生理的な気持ち悪さによってせいや側にも非があるみたいな形になりましたけど、その気持ち悪さというか性欲そのものは持っていない人間がほとんどいないはずなので、  あって当たり前だし当然裏にはあるとみんながわかっているはずのものが表に出たことを責める理由がわからないなと思います。もちろん犯罪は良くないので、その意味で未成年とか不倫とかはまだわからなくもないなとは思いますけど。 --------------------  そんな感じのテーマが含まれていそうな朝井リョウさんの新刊『正欲』買ったもののまだ読めていません。 [amazon_link asins='B08XX6LHQX' template='Original']  冒頭読んだ感じかなり面白そうなのですが重たそうでなかなか……。  今週こそは……もしくはゴールデンウィークかな……。読んだら感想書こうとは思っています。 ...

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ひとりごと 1年前

いやいや

毎日更新半月経ちました。意外と何とかなるなという気持ちと、もうそろそろ虚しくなってきますね。  毎回いいねしてくださってる方、さすがに同じ人だと思うのですが、いつもありがとうございます。  先週金曜の仕事に関する話をした記事だけ露骨にいいね0だったので、ああいうテイストの記事は望まれてないんだなと改めて思いました。  まあぶっちゃけ鼻につくというか自虐風自慢みたいな感じだし、たぶん読んでて面白い記事ではないんだろうなと思いつつ、  そんなの関係ないので書きます。自分が後で読み返すために書いてるので。  なんか最近改めて仕事のことを考えているんですけど、  それは自分というよりも自分の周りの人たちが、いろいろ環境の変化があって悩んでいるなあというのを見ていて、  大学院に行っていたりした人たちも含めてようやく自分の周りの人がだいたい社会人になって、その中で、会社への不満もたくさんあって、転職を考えてる人もいるし、辞めた人もいるし、という。  で、私は基本的に、嫌なことはやらなくていいし無理に強制される環境というのはおかしいと思っているんですよ。  例えば若い芸能人が本人の望んでいない仕事をさせられているのとか見ていると嫌な気持ちになるし……あ、別にマリエさんのことではないです。  ブラック企業とかセクハラが横行してる職場なんかすぐに辞めた方がいいし、学校で言えば部活とか、会社だったら飲み会とか、そういうのはやりたい人だけがやれば良くて、  「人生に苦労はつきもの」とか「我慢することが後で報われる」とか、そういうのは本当におかしな主張だと思っています。  が、じゃあ働かなくていい、勉強しなくていいのかっていうと、そうは言えないんですよね。  本音で言えば仕事そのものだって誰もしたくないはずだけど、「働きたくないなら働かなくていいよ」とはならないわけじゃないですか。別に自分が責任を取れるなら別にいいと思うんですけど。  だから「全員が嫌なことをやらなくていい世界」というのは成立しないというか。結局はやりたくないこともやらなきゃいけない。  だから、やりたくないことをするために生きているわけではないはずなのに、やりたくないこともしないと継続できない人生の意味って何なんだろう、みたいな、そういうのって考えてるとキリがないですよね。  だからやりたくないこととは言いつつも「このくらいなら引き受けてもいいな、やった方が得だな」ということはやっていくしかない。当たり前ですが。  今の会社も別に良いことばかりではもちろんなくて、もうちょっとどうにかならないものかなと思うこともあるし、苦手な人もいるし、ただそれを考慮しても楽しいこともあるし、やりがいもある、給料も平均よりはたぶん高い、そういうところで働くことを選んでいるんだなと思います。  ……いや、まあ正直こういうまとめ方になりますけど明らかに楽しい側にいると思ってもいます。こんなにストレスなく働いてるのに給料も多めに貰ってるんで、ほんとに恵まれてるなと。これもまた鼻につく感じになってしまうんですが……。  そんなことないよのカツアゲになってしまうので難しいんですけど、やっぱり自分は運要素強めでここまで来たなという気持ちが凄く強くて、新卒1年ちょっとで転職して、唯一内定貰えたから消去法で入った会社が、そこから急成長して社員ガンガン増やして……って、別に自分の力で何か成し遂げたわけでは全然ないので。なので、こういう幸運がいつまで続くんだろうとも思うし、思いながら頑張っていくしかないんですよね。きっと。 ...

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ひとりごと 1年前

濃度

先々週あたりが暖かくなってきたと思ったら先週からずっと寒いですね。4月中旬ってこんなもんでしたっけ?  去年の今頃なんてそれどころじゃなくて全然覚えていない気がしますが、もう少し暖かかったような……。  どうにか厚着をして耐え忍んでいたのですが、今日ついに1ヶ月ぶりに暖房を点けました。たぶん今年最後。……5月末には冷房つけてると思いますが。 --------------------  ヒトリエ『3分29秒』聴きました。  なんかこう良くも悪くも……良くも悪くもって感じです。はい。  2014年あたりからの流れの中で、ハチさんが大衆性を獲得してwowakaさんがそうならなかったのって、もちろんいろんな巡り合わせだったり活動の方向性だったりもあるでしょうけど、やっぱりある程度の必然性はあったと思っていて、  別に米津さんに先鋭性とか独創性がなかったかと言えばそんなことは全然ないんですけど、それとは別に、wowakaさんの持つ世界観はそのままの形では大衆受けするものではなかったのだろうなという。  で、今のヒトリエってすごく普通のバンドというか、ボーカルとしても割と普遍的に受け入れられる……いや、自分は思い入れが強すぎて客観的に判断できないし、またあえて口にする人も少ないと思いますけど、シノダさんの声の方が好きっていう人多いんだろうなと思うんですよ。たぶん。自分は全然そうは思わないですけど。  その一方で、今のヒトリエが他のバンドと差別化されているのは「wowakaっぽさ」の影響を色濃く受けたメンバーが構成しているところにあるわけで、  それが結果的に「普通のバンドにほんの少しのエッセンス」みたいなバンドになって、程よく中和された形でブレイクしていくんだとしたら凄い複雑な気持ちになるな……という。  「ヒトリエが売れるためにはwowakaっぽさはこのくらいで十分だったんだよ」と言われてる気持ちになるというか。  それはメンバーもそうだろうし。別に売れないでほしいということでもないんですけど……wowakaがいた頃のヒトリエを知らないファンとかが大多数になっていく未来は正直あんまり見たくないなという気持ちも、そういう心構えは2019年の段階でしてきたつもりなんですけど、なかなかなくならないですね。もうこれは仕方ないことなんですが。どう転んでもバッドエンドというか、バッドエンドであることは既に確定している世界の話なので。 --------------------  似たような感覚を『マヂカルクリエイターズ』に対しても思いました。  というのも、マヂカルクリエイターズ、スタッフも番組のテイストも完全に『勇者ああああ』で、MCがアルピーからマヂラブに変わっただけ、という感じの番組で。  もちろんゲーム要素もなくなったんですけど、『勇者』も別にゲーム要素が番組の面白さの根幹ではなかったので、マヂカルクリエイターズのMCがアルピーでも全然成立するだろうな、という雰囲気。  で、アルピーに比べるとマヂラブって、あそこまでの毒っ気はないというか、まあ始まったばかりだからというのもあるんでしょうけど、  ゲストや企画に対するアルピーの性格の悪いコメントがその面白さを加速していたんだなという感じが凄くある。  でも、たぶんマヂカルクリエイターズの方が人気が出るんだろうなとも思うわけです。良い感じに中和されていて見やすくなっているというか。  というのは、今のオールナイトニッポンがこれと同じ構図になっていて、アルピーANNでアルピーと作家の福田さんが作り上げた、リアルタイムで聴いているリスナーからの強いツッコミによる対立構造だったり、パーソナリティーを困惑させるサイコメールだったり、そういう一つのテンプレートを、Creepy Nutsとか三四郎とか菅田将暉とかが程よくマイルドにしたものが、今のANN全体の割とベースの1つになっていて、あれは一つの発明なんだろうなと思うんですけど、  それを作り上げたアルピーはTBSの1時間枠の録音放送に飼い殺しされてるというのが、こう、もうちょっと報われても良いのにな……という風にも思うし、  『水曜日のダウンタウン』より『スター名鑑』の方が好きだとか、『ヨブンのこと』より『朝井加藤ANN0』の方が好きだとか、『さくら荘』より『青ブタ』の方が、とか、こういう例は無数にあるんですけど、  「それが世間的に受け入れられるんだったらあれだってもう少し人気出ても良かったじゃん!!」みたいなことをいろんなタイミングで思う。  自分の好きなものと世間一般の好きなものがズレているために、ビジネス的な理由で自分の好きなものがどんどん潰されていって、しかも、それが全く真逆とかではなくて、「あとちょっとだけサブカル寄りだったらいいのに」くらいのズレ方なんですよね。だからこそ苦しい。  世間の温度感がわかりそうでわからない、乗れそうで乗れない。面倒だなあと思います。  ……まあそういう人たちはちゃんとお金を払って支えるしかないと言われれば確かにそうですね。2年前までにヒトリエのライブに通ったりファンクラブに入ったりしていなかったので何もかもの説得力がない。 ...

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最近の話題 1年前

チルドレンレコード、dark cherry mystery など(その2)

4日前に書いた記事、読み返したら語りたいことの半分くらいしか書いてなくて逆に何でアップしたのかわからない。眠かったんだと思います。  なので全く同じ曲の話をします

dark cherry mystery / 忍野扇(水橋かおり)

 楽曲として凄く好きなんですけど、テイラースウィフトとか『Call Me Maybe』あのへんの洋楽にインスパイアされたのかなと思いました。  ストリングスの使い方だったり、楽器の減らし方、リズムの取り方が最近の洋楽っぽい気がする。……テイラースウィフト別に最近でもないので怒られそうですが。  それとアニソンを上手く掛け合わせているのが凄いなーと思います。  こういうサビのリズムがパキパキしてメリハリのある曲が好きです。口ずさみたくなる。

チルドレンレコード(Re:boot) / じん

 チルドレンレコード、実質的にカゲロウプロジェクトの主題歌のような感じがあるのですが、  改めて聴き返した時に、それはやっぱり「少年少女前を向け」というフレーズの強度にあるんだろうなと思いました。  カゲプロをrepresentするフレーズ。『カゲロウデイズ』は物語性が強すぎるんですよね。流行ったきっかけではあるけれどポップソングではない。  曲のメッセージに普遍性があるので、カゲプロ関係ない場面でも使える。だからこそ『砂の惑星』に引用されたのだろうとも思いますし。  そういう意味で言うと、実はwowakaさんの楽曲で長く残っていくのは『ローリンガール』だったりもするのだろうと考えたりもします。「転がる」という一単語で想起させることができるので。  ボカロというか作曲もまたいつかやりたいなーと、1年に2回くらい思うんですよね。まあ時間もエネルギーもないのですが……。実は6年くらい前に作って、自分の中でかなりお気に入りの出来の曲があって、そrが6年間ずっと眠っていたりします。いつか発表したい。

君は何キャラット? / ラストアイドル

 せいやの話しかしてなかった。  楽曲としても割と好きで最近毎日聴いています。  ラスサビの終わりの変則的な小節、ベースラインとブラスの明るさ、シンプルながら中毒性が高い。  まあ秋元グループ特有のテーマを少しも捻らずに吐き出している歌詞だったり、インド要素だったりはそんなに好きでもないんですけど、方向性としてはハロプロに近い感じがあって、それこそ『泡沫サタデーナイト!』的なハッピー要素があって良き。  あとセンターの子がかわいい。それ以外の子もかわいいんですが。1:58 あたりのほっぺたをぷにぷにってするところの表情で毎回目を奪われる。 ...

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