最近の話題 4年前

Play It Cool、hinakoインタビュー、シャニマスなど

ブログ更新がすっかり空いてしまいました。1週間も。  とりあえず今週あったこと適当に。

lyrical school one man live “Play It Cool”

 行ってきました。  モチベが上がらなかったり仕事で疲れてたりで相当悩んだんですが、前日ギリギリになってやっぱり行こうと購入。  何だかんだ言いつつもパフォーマンスはクールだしその合間に見え隠れするパーソナリティーはキュートだし、最高の空間だったのですが、  まぁちょっとだけマンネリ的なものも感じなくはないかなあ……とも。  実は今年に入ってからリリスク観るの3回目とかそういうレベルで少ない……少ない?多い? それすらわからなくなってきましたが、  行くたびに新鮮な楽しさを受け取れていた2017年とはちょっとこちらの感じ方が変わってしまった感じ。  たぶん自分が働きだして心の余裕がなくなっただけだと思うんですけどねw 体力と時間だけが有り余っていた大学の頃と違い、今は精神的にも肉体的にもずっと疲れているしやりたいことも多くてあんまり出かけにくい……。でも何とか落ち着いたらまたリリイベには通いたいですね。  新曲は2曲とも凄い良かった。  『Play It Cool』はさらに高難度なラップを打ち出してきてますが、よくよく聞くとインストも美しい響きなので、音源で聴いたらさらに印象良くなりそうな気がします。それを言えば『DANCE WITH YOU』もなんですけどね。ライブ盤聴いてるけどどうしてもラップが不安定なので、これが音源だとどうなるんだろう、みたいな。 https://www.youtube.com/watch?v=eg7-y6-QY8c  これだけ現場通いまくってどの口がって感じではありますが一応私のベースは楽曲派ですから、仮にライブに楽しさを感じられなくなっても音源は買い続けると思います。そしてせっかく買うならついでにリリイベに行って特典使わないと勿体ないので、どのみち解散しない限りは卒業できないw  発表されたアルバムの制作陣、スチャダラパーとかいたりして結構豪華なメンツであることはわかるのですが、  でもやっぱりAxSxEとかLITTLEとかtofubeatsとかが入ってなかったのは凄く残念。『WORLD’S END』というテーマ的に実はワンダーグラウンド収録しますみたいな逆転HRも期待してたのですがもちろんなかったw  あと絶対断りそうだけどCreepy Nutsが入ってたら一番良かったかも。私が唯一聴いてるヒップホップ音源なのでw  まあとはいえ『guidebook』もこの前のライブアルバムも、そこそこ好きな曲の宝庫ではありましたから、期待はしています。『DANCE WITH YOU』の音源が聴けるだけで十分。  少し前にも書いた気がするのですが、私が好きなリリスクの曲、Brand New Day、ワンダーグラウンド、あとはメジャーデビュー後のRUN and RUNとかサマーファンデーションとか、  俯瞰的に見ると「前体制の末期の曲」に分類されるわけですが、  それはつまり「最新曲+初期から受け継がれる定番の名曲」みたいな構成が基本になると真っ先にリストラされていくんだろうなーっていう、  それが結構顕著に出ちゃったライブだったんですよね今回。一応『マジックアワー』はあったけど。  「メジャーデビューをきっかけに増えたファン」ってたぶん運営やキングレコードが想定していたほどは多くなくて、だから1年で切られたんでしょうし、  新体制後に増えた、今までとやや毛色の違うファンの割合もどんどん多くなっているのは感じ取れますが、あのメジャーデビュー期にリリスクを初めて知って未だに追いかけてるファンもここにいるんだよーみたいなことは伝わってほしいなと思いました。ここに書いても伝わらないんですがw

hinako インタビュー

 リリスクの初見殺し担当・hinakoさんの単独インタビュー。正直リリスク全員インタビュー企画が始まった時からhinakoさんが一番楽しみでした。  インタビューの最初にも触れられていますが、見た目の印象、話してみての印象、インスタライブの印象、それぞれが微妙に違うんですよね。
lyrical school(リリスク)hinako単独インタビュー | 特集 | ガチ恋!-ガチで恋した音楽サイト GACHIKOI-  全ページ面白いし応援したくなる。ますます好きになってしまう……。なのでぜひ全員読んでください。  ラップ覚えていかずにオーディション行ったエピソードとか自分に置き換えただけで吐きそうになりますけど、こういうことができるのが  アイドルっていろいろと批判されやすいビジネスではありますけど、やっている側にもちゃんと意味はあるというか、お金以外にもちゃんとやってて楽しい部分があるだろうし、そう思っていてほしいです。

最近のゲーム

アイドルマスター シャイニーカラーズ

 配信開始。期待通りPWA完全対応!!(「ホーム画面に追加」でアプリのように振る舞うブラウザサービス)  通信量など問題もありますが、シビアなタイミングを要求されるゲーム部分もあったりして、ほとんどネイティブアプリと遜色ない。プッシュ通知もやろうと思えば対応できるでしょうし。  日本におけるPWA普及を牽引する存在になるかもしれないというくらい出来が良いので、Webエンジニアはとりあえずやっとけみたいなところがあります。  肝心の内容はよくわからないのでとりあえず放置。GWに時間かけて友達と相談しつつ触ってみようかな……といったところ。

ミリシタ、ガルパ

 ガルパ。『みっくみくにしてあげる』追加はいいけど、どう考えてもこころちゃん(CVみっく)に歌わせるべきでしょうそれは。ネタとして。  パスパレのアニメ化とか凄いけど、個人的には最近そんなにガルパ熱ないのでそこそこ。  ミリシタはまた志保のイベントなのでそれなりに頑張ってます。志保・百合子・育・紬と4/52しか担当いないのに、4人とも完走も上位も経験済みって頭おかしくないですか?そんなに珍しくない?

Splatoon2 Ver 3.00 アップデート

 ABXYのBGMは素晴らしい。何度も書いてる気がするけど藤井志帆さんは今の任天堂で一番良い曲を作る人だと思います。  モンガラキャンプ場が追加されましたが、水門閉まる前からレールで移動できるようになったのは改悪とか改善とかのレベルじゃなくステージの個性を完全に死なせた失敗だと思います。あれならもうモンガラである必要がないでしょう。  ブキの調整は……うーん……。悪くはないと思うけど、という感じ。  しかしスプラシューターとスプラローラーは本当に絶対下方修正入らないですね。カーリングハイプレが修正入ってチャクチクイボがずっとあのままなのも、みんなスプラシューター使ってるから文句が少ないのを真に受けてるんじゃねーのみたいな。逆にRブラスターエリート一切調整入らないのは誰も使ってないからなんじゃないかと思ってます。  とりあえずウデマエX目指したいですね。ぶっちゃけRブラスターエリート使いの中ではまあまあ上手い方だと思うし、1%しかいないウデマエXでRエリート使いが100人もいるとは思えないのでウデマエXに乗りさえすれば簡単にブキ別ランキング入れる気がします。頑張ろう。しかし今最高でガチホコS+4だから単純に先が長い……。

最近のテレビとラジオ

 ラジオ。SPウィーク。『ハライチのターン』、途中から澤部もノってきてて2人とリスナーで楽しんでるのがほっこりした。いい企画。最後のタイムリープっぽいオチも含めて綺麗。  『オードリーANN』はノブの大ツッコミが冴え渡ったし、『ヨブンのこと』も朝井リョウさんの大暴れで最高。  テレビは……まあ普通に水曜日、ゴッドタン、セブンルール、激レアさん、テラスハウス、観てます、全部面白いです。あと『青春高校3年C組』が単純にバラエティとして、多少の当たり外れはあっても毎回面白くて、仕事中の息抜きにちょうど良いです。  あと『ひらがな推し』も! メンバー多いから仕方ないとはいえ自己紹介4週目はそろそろダレてきたので早く普通に企画やってほしい気もしますけど。 ...

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アニメ・ゲームのこと 4年前

アイドルマスター ミリオンライブ! の思い出

10月30日、「アイドルマスター ミリオンライブ!」のコンテンツ更新終了が発表されました。

「アイドルマスター ミリオンライブ!」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 サービス開始以来、4年以上にわたり多くの皆様にご愛顧頂きました「アイドルマスター ミリオンライブ!」は、この度、2017年11月中旬開催予定のイベント「Thank You! ミリオンシアターライブ Final Party!」をもちまして、最終公演とさせていただくこととなりました。 アイドルマスター ミリオンライブ! - GREE
 私自身はこのゲームを大学受験が終わってすぐ(2014年2月頃)に始めたので、そろそろ4年になろうとしています。  それから今まで、熱量の差はありつつも、ほぼ全てのイベントランキングで10000位以上には入っていたし、イベント入賞も何度もしました。 screenshotshare_20171111_205945 screenshotshare_20171111_205646  CSで一番遊んだゲームとしては、ポケモンBW・XYやSplatoonがトップで、「好きなゲーム」を聞かれたらそちらが真っ先に上がりますが、  それでも単純なプレイ時間という意味で、おそらくこの「アイドルマスター ミリオンライブ!」は圧倒的に人生で一番長く遊んだゲームになるのでしょう。今後も。  私はおそらくミリマスというコンテンツを好きな人間としてはかなりの異端で、ライブにもストーリーにも曲にもほとんど思い入れがありません。ライブは一度LVに行ってあまりしっくり来ずに行かなくなった程度です。  キャラクターへの思いが昂って熱い記事を書いたりもしました(ミリマスのCD投票に思う、”志保の在り方を肯定する”ということ)が、基本的には純粋にゲームだけを遊んでいたといっても過言ではなく、周りのライブガチ勢がログインしなくなるのを眺めながらもずっとポチポチしていました。  そんな自分のグリマスとの4年間の思い出を、マイデータのイベント過去ランキングを眺めながらサービス終了前に記録しておこうと思います。  あくまで個人的な記録なので、他の人にとって面白いかどうかは全く気にしません。暇な方は適当に飛ばしながら読んでみてください。  そういえばグリマスでは(ミリシタもですが)「いろは」という名前でやってました。CD投票で記事が話題になった時にエゴサしてたらツイッターでグリマスの同僚見かけたのは面白かったです。

グリマスというゲームの魅力について

 よく、「グリマスが楽しい」という話をすると、「そんなポチポチゲーの何が楽しいの」と言われてきました。  ポチポチゲー。スマートフォンの普及とともに、ガチャという負の発明だけを残して消えた、ゲームですらないソーシャルカードゲームの蔑称。  なんですけど、個人的には「ポチポチゲー=クソゲー」ではないと思っています。すべてのゲームが、その動作自体で快感を得る必要があるのだとしたら、例えばポケモンやドラクエのようなコマンドRPGも全てクソゲーということになりますが、そうではない。操作そのものの快感と、操作の結果得られるステータスの快感は別なはずです。  私にとってのグリマスの魅力は「資産運用と成長」でした。  時間をかけてマメに触ったら触っただけアイテムが貯まり、貯まったアイテムを消費さえすれば即座にポイントが得られ、イベントを走り、得た報酬をバザーで売ったり、週間ランキングに入ったりしてコツコツ貯めたスパドリで上位SRを買う。  本当にやる気があった2015年頃は、ガシャSRを190で買って195で売ることを繰り返す、というニンテンドースイッチごっこで資産を増やしていたりもしました。  やればやるだけ見返りとして好きなカードが得られて、デッキが強くなる、強くなったデッキでイベントが走りやすくなる。  イベントを走る際に音ゲーとかパズルをやらされるという手間がないことはこの点ではむしろメリットで、3年以上楽しむことができたのですから、無課金を前提にすれば、好きなアイドルのカードを手に入れるゲームとしての強度と普遍性はそれなりにあったと思っています。  もちろんこの面倒臭さをショートカットするために課金することが本来の遊び方だし、それをしない人が多かったからサービス終了するんだと言われたらぐうの音も出ませんが、  そういうことを抜きにして言えば、私は結構グリマスをゲームとして楽しんでいた方の人間なんじゃないかな、と思ってます。  実際、周りの友人の中でガシャを回したりライブに行ったりしていた熱心なミリマスPほど、2016年後半あたりからほとんど触らなくなっていたのも見てきたので。  あとは単純に「低スペスマホでもスタミナ消化できる、Surfaceでも遊べる」というのが私にとって大きかったです。  今年に入ってからはiPad miniを買ったのでミリシタやガルパやPokemon GOなども遊んでいますが、Androidの低スぺスマホしかなかった頃は他のスマホゲー自体遊んでいませんでした。しかしミリマスは、移動中以外はSurfaceでサクサク遊べたため、問題になりにくかったのです。イベントの終盤やBMDを走った時は、テザリングでSurfaceを開いたりもしていました。

担当キャラの変遷

 グリマスでの私の好きなキャラは志保、百合子、育の3人でした。  次点で海美。奈緒とか麗花さんとか茜ちゃんも結構好きだし、トラハモ聞いてた時期には杏奈星梨花も親愛度上げたりしてましたが、  属性も違うのでユニットは基本的にこの3人で固定していました。イベント走ってて週間ランキング100位以内にもう少し入れる余力がありそうだな、という時に入れ替えるくらい。  あとミリシタ始まってからは紬も好きになりましたが割愛。

北沢志保

 志保に一目惚れしたことがサービス登録のきっかけです。  アイドルマスター自体は、ニコニコメドレーにハマっていた中学の頃からある程度知っていて、その流れでアニマスも全話観てはいましたが、特にアイマスにハマることはありませんでした。  最大の理由は好きなキャラが特にいなかったから。  今でも「765(AS)13人で誰が好き?」って聞かれても本当に「全員同じくらい」としか言えないです。アニマスの印象が強くてあの13人は「赤羽根Pの担当」だと思っている、というのもあるのですが。  ミリマスを始めたきっかけは明確に覚えていて、友人から送られてきた志保の劇場版記念ボイスドラマの画像で興味を持ったからです。  志保のボイスドラマというと「ごしゅPさま」とか「国家機密ビーム」が有名ですが、それではなく、 screenshotshare_20171107_175432 screenshotshare_20171107_175501  これ。  いま見返しても、何でこれで始めようと思ったのかはよくわかりませんが、とにかく何かしらのビビッとくるものがあったのだと思います。  北沢志保さんのどういう部分が好きか、というのは以前に例の記事(ミリマスのCD投票に思う、”志保の在り方を肯定する”ということ)で詳しく書いたのですが、  志保って捻くれてるとか面倒くさいとか言われがちですけど、実は一番素直なんじゃないかと思ってるんですよ。  自分の意思をストレートに発露しているのであって、逆に自分の納得できないことを納得したかのように振る舞う方がよっぽど嘘つきじゃないかと。  性格的に、今後の人生で絶対に苦労するに違いないし、苦労する道を自分が選んでいることを自覚しながらもそうせざるにいられない、良く言えば正義感の強さ、悪く言えばプライドの高さ、  そういうものが自分自身に凄く近いと思って、だから自分が765プロのアイドル見習いだったらダメだとわかってても春香さんに暴言吐くことを止められないだろうし、志保がブログやってたらファン投票を先導しようとする有名Pを批判する記事を上げたと思います。

七尾百合子

 百合子に関しては普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。にハマったからです。なにゃこ→みっく→百合子。これ以外の理由はありません。  だから百合子Pというのも何か違うというか、単に伊藤美来のファンというか……。今はガルパもやってますしPyxisのキラキラ大作戦も観てます。  なので実は百合子というキャラに対して熱い感情はあんまりないのですが、言いたいことがあるとすれば運営は読書属性とサブカル属性を適当に付けすぎだと思います。  読書好きとサブカル好きって、確かに重なる部分はあると思うし、ファンタジーという共通項で括ってるのでしょうが、その属性を本なら何でも好き、かつゲームもネトゲもやります、まで拡大解釈しちゃうと、じゃあ趣味の時間どうやりくりしてるんだという疑問が起こるというか。私自身、ハリーポッターから禁書目録に流れた元読書好きのサブカルオタクなので、わからないではないんですが、今の私は難しい本なんか全然読みませんし……。  あと本をテーマにしないソロ曲が1曲くらいあってもいいと思う。

中谷育

 育さんをユニットに入れたの、明確なきっかけが全然思い出せなくて、ブログの過去記事調べても出てこなかったのですが……。  おそらく、デッキ強化のために志保と百合子以外に(バザーであまり高くならない)Viの担当をもう1人増やしたくて、育を選んで親愛度上げたりしてるうちに……ということだと思います。  育さんのどういうところが好きかというところも、そんなに語ったことがないし、自分自身でもあまり言語化してこなかったことなのですが、  たぶん私は、ストーリーとしてはともかく、キャラクターとしては全能感のある少女の挫折を見たくないんですよ。  これはひょっとすると、育がむしろ(志保や桃子のように)ストーリー的に深く掘り下げられることが少なく、精神面の成長をあまり求められないからこそ起きていることなのかもしれませんが、  例えばパイセンやもがみんのような「自分が万能でないことを自覚した上で、強い自分を演じている」ようなキャラクターが苦悩したり努力したりする場面が得意ではないし、  志保が劇マスやPSLのように自分の信念と環境で板挟みにされているシーンは好きではないし。  だから、「自分が正しいと思っていて、自分の行動に自信があって、ナチュラルに上から目線」という女の子の方が魅力的で、他の作品でもましろとか杏子とかジュディとか、精神的な面であまり明確な欠点というかコンプレックスのないヒロインの方が好きです。  そして、アイマスにおけるそれに一番近いのが結果的に育なのではないかと。なので私にとっては志保・百合子ときて育をユニットに入れるのは自然なことでした。

イベントなどの記録

 私にとってのミリオンライブはイベントを走るためのゲームでした。数えてみたら上位入賞したイベントは18回。  その中で特に印象に残っているというか、エピソードのあるイベントやその他の出来事を書き連ねていきます。

初めて10連を回して盛大に爆死する(灼熱!マウンテンロックフェス ガシャ)

 ちょっと臨時収入が入った時に志保のSRが来たので、課金して10連を回したら本当に1枚も当たりのない爆死でした。  ただ、今となってはここで下手にSRを引かなくて本当に良かったとも思っていて、ここで一発で志保を引けたりしていたらその後も何かあるたびにズルズル回してたと思うんですよ。  10連程度で出るわけがないっていうのはもちろん当たり前なのですが、当時、大学に入ってすぐの私にとって3000円というのは結構な金額で、上に書いてきたようにそれまでソシャゲに嫌悪感を持っていた私にとって、初めて手を出した課金ガチャで、  それが一瞬で溶けた喪失感がトラウマになって、もう二度とガシャは引かないと心に誓い、結局それからサービス終了まで10連を回すことは一度もありませんでした。  そういうユーザーの存在がグリマスのサービスにとってどうだったのかは知りませんが、私個人にとっては良かったと思っています。  ……まあ、グリマスには課金しなかったというだけで、ポケモンGOとガルパにはちょくちょく課金してるし、  先週はミリシタでSSR志保狙いでセレチケについてくる10連回して盛大に爆死したんですけど。10連程度では推しは引けないし、無償ジュエル80連でも推しは引けない。

クリスマスにイベントキリ番を獲得する(神vs魔!ホーリーナイトラウンド)

2014年12月16日 ~ 2014年12月24日 順位 ...

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ひとりごと 5年前

続・ゲームたくさん

毎日更新の件ですが、ギブアップさせてください。  ここまで何とか半月頑張ってきましたが、予想より限界を迎えるのが早かったです。  というのも、まあやる前からわかってたことなのですが、家から出なくなるとブログを書けなくなるんですよ。  ブログって一人で書きたいものなのですが、私の家に自分の部屋というものがなくて、基本的にブログは家近くのスタバか、学校帰りのマックか、あとは学内の図書館とか、そういうところで書くことにしていて。  知らない人の目は別にいいんですけど、何となく、家族が至近距離にいる空間でこのブログに書いてるようなことを考えること自体が気恥ずかしいじゃないですか。見られているかどうかとは別の話で。  そういうわけで、先々週はまだ学内の企業説明会があったのでそういう時間も取りやすかったのですが、今週来週はもうたぶん無理なので。ここで諦めます。すみません。  4月……もしくは5月……はたまた6月……にリベンジしたいなと思っています。  といってもここからがたっと更新ペース落とすのもおかしいので、週2~3くらいは更新出来たらなあ……という気分ではあります。一応。  そういえばiPadでブログ書ける環境整えたいと思いつつBTキーボード買うのが勿体なくてやれてないなあ。iPad+キーボードで書けたらだいぶ楽になりそうな気はしてるんですけどね……。 --------------------  前回の記事を書いてからこの土日何をしてたかといえば、  1.バンドリ  2.ミリマス  3.SwitchでボンバーマンR  つまり前回の記事に書いたことをずっと続けてるだけなんですよ。そら書くこともないわ!    バンドリガルパはほんと良いです。何が良いって、とうとう国産ソシャゲの悪しき風習の1つであったスタミナ制にメスを入れたことですよ。しかも素晴らしい調整で。  どういうことかというと、ガルパは「ライブブースト」が30分に1回復して、音ゲープレイ時にそれを消費すると貰える経験値が5倍になるのですよ。だからこまめに触る人へのリターンもありつつ、スタミナがなくて遊べないということもない。延々リズムゲーを遊び続けていてもいいし、それで貰える経験値がゼロになるわけでもない。  これのおかげで純粋に音ゲーやりたいだけの人も満足できるし、その音ゲー部分もそれなりに出来がいいので楽しいです。  あとストーリーも割と面白いです。メインストーリーはまあどうでもよくて、5つのバンドそれぞれのバンドストーリーが面白い。  まだ途中までしか見てないのですが、簡単に言うと  ・Poppin’ Party → 何も起きない。よくある日常系アニメのノリ。  ・Afterglow → メンバーの家庭の事情とかで壁にぶつかる。よくある部活アニメのノリ。  ・Pastel*Pallets → アイドルバンド。全員がお仕事でやってる分シビアなので今後ギスギスしそう。  ・Roselia → メンバーの目標が高い人ばっかりなので既にギスギスしてる。  ・ハロー!ハッピーワールド → 行動力がぶっ飛んでる人に常識人が振り回される話。ハルヒ。  ハロハピ、まあ最近ハルヒをプライムビデオで観直したからっていうのもあるんですけど、まんまハルヒだなあって思います。勝手にメンバーに引きずり込んでバンドの名前とか決めていく一連の流れがSOS団。「世界を幸せにする」もSOS団。  結構どの話もよくできてて、あとは個人の好みだと思うのですが私はハロハピとパスパレが好きです。    不満があるとすれば私の好きなハロハピの楽曲が全然なくて、オリジナル曲が2曲しかないのに残り1曲がエピソード18話を読んだ後に解禁というところ。私リリース当初から結構マメに遊んでる方だと思うけど、それでも今やっと9話ですよ。もちろんどんどん必要経験値は増えていくし。遠い……。  アニメで先行していたから当然なのでしょうが、アニメの主人公バンドであるポピパだけめっちゃ楽曲多いのもちょっと不満。せめてテーマソングだけでも各バンドごとにアレンジ収録とかできなかったんでしょうか……。  遊べる曲の多さと、他のキャラリズムゲー(デレステとかスクフェスとか)にはないカバー曲による訴求範囲の広さが最大の魅力なので、とにもかくにも楽曲追加ペース次第という感じがします。  しばらくは1週間に1回の楽曲追加が予告されてますが、今後もスプラトゥーン並の頻度(2週間に1回くらい)で継続的に楽曲追加してくれたら嬉しい。  あと、バンドごとにある程度カバー曲の方向性が決まってるような気がするのですが、ハロハピのカバー曲が今のところ『シュガーソングとビターステップ』『いーあるふぁんくらぶ』『シルエット』でもう私のツボを押さえまくりなのが嬉しい。邦ロックとボカロ曲カバーしまくってほしい。  『いーある』がみっくのあの声でイントロの掛け声とか入るの最高だったので、次はマトリョシカを希望します。高難度曲担当になってほしい。    あとはやっぱりガチャが凄くしょっぱいのが難点かなあ……と。カードごとのエピソードは凄く気になるんですけど、さすがにあのガチャに手を出す気になれない。無償スターで多少は回したのですが(そうしないとC評価を抜け出せなくて報酬効率が悪すぎる)。  このへんは言っても仕方ないことなんですけど、ガチャじゃなくて普通にカード売ってくれないかなあと思っちゃいます。ポケモンGOくらい気軽な価格体系で。  結局私ポケモンGOにもうGO PLUS除いても2400円課金してるんですけど、それはお金を払った分に確実なリターンがあるからで、例えばガルパも、FEHみたいに経験値が永続アップするアイテムとかがあったら課金しちゃうんじゃないかなって気がしてます。価格次第ではあるけど。  目当てのものが出るかどうか、良いものが当たるかどうかもわからないガチャを10回引くのに2500円とか3000円、っていう、そんなものがもう客観的に見てまともな商売であるわけがないんですけど、それにお金を出す人がいる間はそれを止めることのメリットもないわけで、それに乗っかることが確かに資本主義的には100%正しいし止める論理は存在しない、それでもやっぱりどこかが止める方に舵を切らないといけないんだろうなと信じてます。倫理的に。その視点でやっぱりFEヒーローズはどうなんだろうと思っちゃいますよ。ガチャの価格設定なんて、こういう言い方は凄く子どもっぽいのですが、だって1回50円でも全然利益出るに決まってるじゃないですか。    まあいろいろ書きましたけど、ガチャ回さなくても全然遊べるし、今のところ何も不満ないです。今後イベント限定とかガチャ限定で楽曲解禁とかが来たら掌返しますが、今のところ暇な時に遊ぶ音ゲー+ストーリーとしても割と十分な感じです。スタミナがないっていいですね。   あ、あと、iPad miniがあるのが本当にありがたいというか、当たり前ですがiPadなかったら絶対やってないですね。これ。  カットインとか演出とかの設定も一切落とさずに調整なしで遊べてます。たまにバックグラウンドでLINEとか来ると重くなるけど、基本的には快適そのもの。 --------------------  ミリマスもやってます。  このイベントはとにかく張りつかなくてはならなくて時間的に消耗するのが辛い。ラストが土日なのでどうにでもなるとは思うのですが……。本来はガルパやってる場合じゃない。  37人全員報酬イベントということで、去年と同じく、激戦区の志保と百合子は諦めて育さんを狙っているのですが、こっちはこっちで37人中最下位クラスというボーダーの低さで、これ逆に後半でハイエナに狙われちゃって荒れるパターンでは……と戦々恐々。荒らさないでほしい。    そういえば、ミリマスも、無料で配られている回復アイテム使用が前提だからスタミナにはほとんど意味がなくて、自然回復分はこまめに触って消化すれば多少有利になる、という意味でガルパのライブブーストに近い発想なんですよね実は。  というよりも、昔のポチポチソシャゲはそういうものだったのに、パズドラとかのアプリゲーがアイテム配らないのにスタミナ制だけ受け継いじゃった結果この「遊びたい時に遊べない」という状況が生まれてしまったのかなあという気がします。  ポケモンGOも、まああれはコンセプトとしてそうなってるので仕方ないんですけど、家から出ないと遊べないことにイライラすることもあります。  正直なところデイリーミッションの7日目ボーナスは要らなかったんじゃないかと……あれのせいで義務感が増した。最近7日連続でポケストップ回したことなんてほとんどないですけどね。 --------------------  ボンバーマンR、アプデでかなり良くなりました。具体的にはストーリーモードの3Dマップの斜め補正がなくなったのと、キックストップのタイミングが調整されたのと、その他いろいろ。発売から2週間でここまで改善してきたのは好感が持てます。  オンライン対戦は、まあ遊べるようにはなったけど快適とまでは言えないかなーという状態。やっぱりところどころ引っ掛かりというかラグは残ってますが、ここまでくると接続環境にも左右されそうなので何とも言えませんね。  欲を言えばボリューム不足にもてこ入れが欲しいというか、バグ取り以上のアップデートをしてほしいところなのですが、厳しいだろうなあ……。  バトルモードのステージ追加+ストーリーモード新ワールドとかなら正直有料DLCでも歓迎したいくらいなんですが、今のKONAMIがSwitchで有料DLCやったらたぶんやらない方がマシなレベルでアフィブログとかに総叩きにされるだけだからメリット薄そうだよなあ……という感じも。  元のボリュームが少ないんだから無料DLCで当然だろという気持ちは私にもあるのですが、でも、DLCなしと有料DLCの二択なら後者の方が全然嬉しいけどなあ……。  とはいえ、アクションゲームの追加ステージパックって意外と全然聞かないんですよね。Newマリくらい? なのであんまり期待してません。というか、来年末くらいに作り込んで続編作ってほしいなあ……という感じ。 ...

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ひとりごと 5年前

ゲームたくさん

たまにはゲームの話をたくさんしようと思います。    ミリオンライブの4th武道館ライブがあったそうです。  私は行っていませんが……。ミリマスってたぶんゲームやらずにライブだけ行ってる層の方が多くなってると思いますが、ライブ行ってないのにゲームだけ毎日しっかり遊んでる少数派です。  そういうわけでライブそのものはあんまり興味がないのですが、どうやら新アプリがリリースされるとのこと。    とはいえ、私がミリマスやってる理由って「Surfaceでもできる」「時間がかからない」「集中しなくていい」「無課金でも好きなカードが手に入る」という部分に尽きるので、アプリが出てもあんまりやらない可能性の方が高いです。結局アプリゲーで継続的に遊んでるの、ポケモンGOだけですしね。FEHもちょっと触ったけどすぐ止めてしまった。  音ゲーとかだと一番面倒ですね。1プレイに時間かかるしイヤホン付けて集中しないといけないし。というか音ゲーやりたいならデレステの時点でやってるでしょ普通……。  どうぶつの森っぽい育成ゲームとかだといいなあ。  あとミリシタって略称は凄く気持ち悪いのでミリシアを推していきたい。    ちなみにゲーム内のライブ連動イベントはしっかり走ろうと思ってます。ヤバかったら撤退するかもしれないけど……。  一応無料コイン集めてちょっとだけアイテム課金したし、たぶん大丈夫。だと思う。  こういうとき、去年走った時の記録がブログに残っているのはとても便利です。……まあ去年走った時よりも貯蓄全然少ないんですが。怖い。 --------------------  『バンドリ ガールズバンドパーティ!』を始めました。  上で書いた「アプリゲーは面倒」「音ゲーは最悪」という話を全否定する流れですが、別に音ゲーがやりたくてというわけではなく、この手の音ゲーで珍しいカバー曲っていうのが気になったんですよね。  というか伊藤美来さんのシュガーソングとビターステップに釣られました。それだけです。  正直音ゲー別に得意じゃないのでノーマルもフルコンできてないし、マジメにやる気もないのでガチャも引いてないのですが、たくさん収録されてる曲を聴けるだけで割とハッピーな感じなので意外と続けられるかもしれないなーと思いました。  ストーリーも意外と作り込まれてる気がするけど、前提として5組のバンドが出てくるので、5x5で25人も出てきて名前を覚えられない。その中で伊藤美来さんのキャラがボーカルの「ハロー!ハッピーワールド」は設定の立ち方もストーリーの面白さも頭一つ抜けてる気がしてそればっかりストーリー読み進めてます。単に贔屓してるだけかもしれませんが。 --------------------  ところでボンバーマン、やっとレビューを書き終えたと思ったらアップデートが配信されてタイミング的にギリギリだったのか最悪だったのか。まだアップデート後は触ってないんですけどね、果たして良くなったのか。  あの記事、どう書いていいかわからなくて、結局ネガティブっぽい記事になってしまったのは自分でもどうなんだろうと思いつつ。  ゲームに限らずあらゆるエンタメ作品の評価基準として、加点法と減点法があると思っていて、  もちろんどちらでも評価が一致する作品もあります。スプラトゥーンは非の打ち所がない上で面白い要素だらけだし。ゼルダBotWもそうかな。  一方、特に貶すところもないけど褒めるところもないゲームというものがあります。例えば……そうですね、スーパーマリオとかがそこに入るのかなあ。毎回安定して面白いけど、超面白い!っていうほどでもない。語りにくい。  そして、減点法で見ていくと0点を下回るけど面白い部分がたくさんあるゲームというのもあって、ボンバーマンRはまさにそういう感じなんですよ。文句を挙げていったらキリがないんだけど、それを元にゴミだというのは何か違う。そしてそのゴミじゃない部分っていうのは、実際遊んだ人しかわからないんですよ。  だからまあ、遊んだ人たちがその両面を踏まえてゴミだというのはまだいいにしても、遊んでない人たち、またはちゃんと遊びつくしてない人たちがゴミだっていうのはムカつくよね、っていう話です。  私自身はこのボンバーマンほんと面白いと思ってるんですけど、ただ私は『ハローキティのブロッククラッシュZ』をマジで面白いと思っている人間なので、世間一般の評価と一致するとは限らないというか単に私が高難易度アクションゲー大好きなマゾゲーマーっていうだけなんじゃないかとも思い始めてます。  敵が強ければ強いほど楽しいというか、こう、SplatoonのS+とかの目標もそうですけど、ギリギリ達成できないからこそ楽しいんですよ。楽しい時間が永遠に続いてほしい。そんなものはないんですけど。  まあとにかくSwitch買ったらボンバーマンやってほしいなあ。 --------------------  Switch自体のレビューは、正直なところ私が今更書いても何か目新しい情報を提供できるとは思わないので書かないつもりですが、  やっぱ触れば触るほどこんな革命的なハードをよく出したなあという、考えた人頭良すぎるなあという気持ちでいっぱいになります。  Joy-Con、あれ何が便利かって両手バラバラに持って楽な姿勢で遊べることなんですよね。左手と右手がフリーになることがこんなに快適だとは思わなかった。  そもそも人間工学的に左手と右手が同じ方向で近い場所にあるのは最適な状態ではないはずで、だからMicrosoftのErgonomic Keyboardとかは独特な形状になっていますが、理想形は左右が自由になることですよね。  Surfaceのヒンジ無段階調節もそうなんですけど、自由だからといって別に左右別々の方向に向けなきゃいけない、っていうわけではなくて。完全に平行にしてもいいし、5度くらい開きがあってもいい、それこそが快適なんですよ。    あと、今さらすぎる話なんですが、「Joy-Con横持ち」っていうスタイルが何の違和感もなく受け入れられてるって、それ自体がWiiリモコンの功績ですよね。  Wiiリモコンの時はあの棒状のデバイスを「リモコン」と呼んで使い方をわかりやすく伝えていたのを、Joy-Conはもう「みんなこの棒状のこれがどうやってゲーム用のデバイスになるかはもちろん知ってるよね?」っていうことじゃないですか。それって凄いことだなって今さらながら気づきました。  Joy-Conの両手フリーだってリモコン+ヌンチャクの発展形だし、ほんとSwitchは任天堂ハードの1つの完成形だよなーという気分になります。今後が楽しみです。    しかし、Switch、一人暮らしの人が買ったらリビングでも寝室でもトイレでも外出先でも遊べる最強のハードになるのでしょうが、  家族で遊んでいるうちだと、ゼルダは取り合いになるし弟が友達の家に持って行こうとするしで最悪な感じに。  結局Switchもう1台必要ですねという結論に至る。1台買ったら2台目ちょっと割引とかしてほしいな……。  あと、ゼルダみたいなゲームはともかく、ポケモンとかだと別にテレビに出力したい場面があんまりなさそうなので普通に携帯機の後継もあってもおかしくないなとは思いました。  Switchみたいな性能がポケモンに必要だとも思えないし。そう考えると、単にテレビ出力なくしただけのSwitchというよりは、今のNew3DSと3DSみたいに、性能も落とした下位互換ハードみたいになるのかもしれないなー、とか。夢が広がるハードです。  何とかキャリングポーチは手に入ったけど、相変わらず充電グリップがどこを探してもない。Joy-Con既にうちに4本あるので、交互に本体に取り付けないと充電ができないという……。まあ20時間持つから基本的に心配いらないんですけどね。 --------------------  しかし改めて振り返ってもゲームめっちゃやってる気がするな。こんなことしてて大丈夫なのでしょうか。実際大丈夫じゃないです。 ...

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アニメ・ゲームのこと 5年前

志保を肯定したい、の話のお礼とか補足とか

先日投稿した記事に対して、予想以上の反響がありまして。  ミリマスのCD投票に思う、"志保の在り方を肯定する"ということ  まずはありがとうございました。  私の変態的なエゴサーチ力によって、私のツイートをRTした人、いいねした人、URLをつぶやいた人、その人のツイートをRT・いいねした人のプロフを全て拝見させて頂きました。突然いいねが飛んできたりして引かせてしまってたらすみません。  そもそもこの記事を書くまでアイマスPとの繋がりが全くなかったので、誰かに捕捉されると思ってなかった……というのは半分嘘で、正直、バズるんじゃないかなーという淡い期待はありました。  というのも、先月に「「DEEPER」は悪くないけど、最近のヒトリエはなんか違うと思う」という、これまた長文でファンの流れに石を投げ込む記事を書いて、にわかにバズった経験があったので。……いや、普段からこんなことばっかりしてるわけじゃないのですが……。  ただ、さすがにここまでの規模になるとは思っておらず。  スクリーンショット (54)  Twitterの検索候補にサジェストされたりとか、  Screenshot_2016-04-21-11-30-56  コンベに持ち込まれたりとかは想定外でした。 --------------------  今回の記事に対する反応で、いくつか気になったものはRT・いいねしたりしたのですが、(わかる/わからないみたいなのは除いて)大雑把にカテゴライズして、それぞれにちょっと補足します。  別に逐一反論するコーナーとかのつもりはなくて、むしろ納得できる意見ばっかりだったので、だからこそそれをちゃんと整理して書き留めておきたいのと、それに対する自分の感覚をフィードバックしたいなーという。  このまま何事もなかったかのように流れてしまうと、そのまま忘れてしまいそうなので。   ・アイドルマスターは団結の物語じゃない。  たぶん一番多かった。特にアーケードや無印の頃からのファンの方に多かったと思います。

 つまり、あえて棘のある言い方をすれば、  アイドルマスターは、最終的に全てのキャラが「765プロ最高!アイマス最高!みんな仲間!」でまとめなければならない物語であり、  志保は、アイマスという枠組みの中では、「自分を曲げられるようになる、周りに合わせることができるようになる」という方向に進むしかない。
 この部分の、「アイドルマスターは」というのが主語として大きすぎたことはもう反省点でしかないのですが、  ただ、私が知っている範囲のアイマス、つまり(アニマスはそこまでしっかり観ていないとしても)「劇場版」「ミリオンライブのゲーム」そして「ミリオンの声優ライブ」で、団結とか一体感を前面に出しているのは事実かなと。それは、運営側の設定するテーマもそうだし、同時にPの態度も。  数年後のifストーリーならともかく、ミリオンライブとして展開する限り、「各アイドルの目標と765プロの目標は別」とは行かないんだろうなーと。   ・ムビマスはそんな映画じゃなかった。  「ムビマス・PSLは志保が否定されるストーリーだった」というのが謎、みたいな方も結構いて。記事にしてしっかり書いてくださった方もいました。  志保の在り方……というよりアニマスの在り方かな  ええと……そもそもアニマス・ムビマス観たのがもうだいぶ前なので、ストーリーを詳細に覚えているわけではないのですが。  まず、私は別に春香とか静香が悪い、とは思っていなくて。あの2人なりの行動指針、方法論に基づいているので、それはいいのです。  ただ、「志保と誰かが対立したとき、最終的には志保の方が納得する」というストーリーにっ向かわせてしまうシナリオが嫌い、というか……。このへんはメタな視点になるので納得できない方もいると思いますが。  PSL編で言えば、志保と静香の主義の対立、「どちらも正しいけど考え方が違う」くらいにとどめておけばいいのに、「志保は星梨花の事情を知らずに突っ走って酷いことを言った」みたいな設定にしてきたところが本当に悪質だと思っていて。「正論のつもりが実はそうじゃなかった」なんて、志保を悪者に着陸させるところから逆算しない限りあんなストーリーにはならないだろうと。  「志保本人が納得したんだから良い」という考え方もあるようですが、そうじゃなくて、「志保が納得して譲歩することだけが物語のグッドエンド」みたいな描き方をしないでほしいなあ、という……。  あとこれに関連して、「この人はエピソードゼロ喜ぶだろうな」って意見もありましたが、「どうせまたツンツンした志保が更生させられるストーリーなんだろ」って思ってるので正直あんまり期待してないです。   ・ここまで志保のことを考えている時点でプロデューサーなのでは?  前の記事では、「765ASをプロデュースするなんて畏れ多い」ということを書いたのですが、実は志保に対しても似たようなことを思っていて。  つまり、「私より志保の方が絶対アイドルに詳しいしマジメに考えてるのに、私がプロデュースするなんて何様なのか」みたいな。  だからですね……私は志保のプロデューサーになりたいとか、思ってなくて、できれば対等な関係でいたいし、何なら志保の方が上でいいというか。憧れなんですよね。  それをアイマス界隈では広義のプロデュースに含めるのかもしれませんが、あの記事、「本来の意味でのプロデュース」って書いてますしね……。   ・志保に自分の理想を押し付けすぎ。  はい。   ・志保は結果にこだわるタイプでは?  「仕事を取ってくるために手段を選ばない」ことが「志保の否定にはならない」という意見。  んー……これは解釈の問題だと思いますけど。「個人の信念よりも全体の結果・成功を一番に考える」のであれば、春香さんに刃向かって時間がない中でわざわざ輪を乱したりしないと思うんですよね……。  もちろん、志保は自分にとっての結果にはストイックだと思いますが、個人のゴールと全体のゴール、またはそこに向かう道に関する見解が一致しなかった時には、「とにかくゴールにたどり着くこと」よりも「個人のゴールに向かうこと」を優先させるんじゃないかなあと。  「リーダーに無条件に従っておけば波風立たない」という状況下で「わざわざ波風を立ててでも自分の意志を通しに行く」という考え方。……まあ、ぶっちゃけ志保じゃなくて私の性格がこうだというだけのような気もしますが……。  で、今回の投票の件で、リーダーが誰であったかは、何となくでも顛末を知っている方はわかっていると思うのでわざわざ書きませんが、まとまることそのものが正しかったとしても、譲れない部分もあるのです。   ・なんでわざわざ志保に役を上げようとしている人の足を引っ張るの?  前回の記事が、志保への投票に対して一種のネガティブキャンペーン的な立ち位置であった部分はあると思います。  ただ、「役を与えたい=正義、ポジティブ」「役を与えたくない=不正義、ネガティブ」というのは都合よく単純化された構図で、  私は「志保の考え方に背かない」ということをポジティブな動機だと捉えていたし、どちらがプラスであるかは客観的に決められないかなーと。  あと、あの記事を書いてる最中って、まだ志保コンベがコンベ内再投票に流れる前の、なんか「軽い喧嘩があったけどいい感じにみんなまとまってきましたよ」っていう総括をされようとしている頃で、  わざわざツイート貼ったりはしませんが「もう志保Pは用心棒で一致したので大丈夫です」「問題解決したからここからは一直線に行きましょう」みたいなことがそれなりに拡散されてて、  この一連の流れを美談にされたくないという気持ちがすごく強かったんですよ。すごく。だからまぁ、そういう意味では邪魔をしにいったと捉えられても間違いじゃない気はします。   ・役柄云々じゃなくて、志保の声が聞きたい、新曲が聴きたいじゃダメなの?  ぶっちゃけこの視点は完全に抜け落ちてて、言われて初めて気づいたんですが、  私、もう志保の新展開とか別に望んでないのかもなあと。私が好きなのは概念としての初期志保であって、プロデューサー感どころかキャラ萌え的な好意すらないので、例えばこれからミリマスがアニメ化して志保回があったとしてもそんなにテンション上がらないかもしれないです。   ・ゲッサン読もう。アケマスやろう。箱マスやろう。シンデレラとかSideMもやろう。  アイマスPこわい。っていうか今回の記事に対する反応、志保Pより千早Pの方が多く見かけた気がする……。  や、もちろん興味がないわけではないのですが、今はそこに割くほどの時間も金銭も熱量も余裕ないので……。  と、いうか、あの記事だけだと私が熱狂的なアイマスPに見えてそうなのですが、申し訳ないことに本当は全然そんなことないライト勢で、ライブもLV一回行っただけだし、CDも買ってなければ曲もほとんど知らない(友人と行くカラオケで初めて聴く曲の方が多い)し、  おまけに肝心のゲームもほぼ無課金なんですよ。ほぼ、というのはネタじゃなくて、トータルで4000円くらいです。安い。これは微課金を名乗るのもおこがましい……。   ・そのエネルギーを二次創作に向けよう。  ちょっと思った。そちらは時間ができたら……。  っていうか、これもう時効というか今さら言っても何もないと思うんでバラしますけど、    ↑私はこのMADを作った人です。2年くらい前?  他にもまつり姫のドーナツホールとか作りました。別に隠してはないけどあんまり紐づけしたいとも思わないので、「ブログから」とか書かないでくださいね。  中学~高校の頃にニコニコとかYouTubeで活動してました。いや、別に引退したわけでもないんで、そのうち何かまたやりたいなーとは思わなくもないのですが……。  まぁとにかくそんな感じで、二次創作やりたいっちゃやりたいんですけどね。SSとか。気が向いたらそのうち……。   ・この記事書いた人、これからいろいろと苦労しそう  はい。……実際現時点でも既にそこそこ苦労を買いに行ってるので大丈夫です。頑張ります。  というか、だからこそ志保に頑張って自己を貫いてほしいというか、「わざわざ苦労を買いに行くことが馬鹿で、苦労を避けるために拘りを捨てることが賢い」という風潮に屈したくない・屈してほしくないなって。  なので、「志保を肯定したい」のはそのまま「今の自分自身を肯定したい」ってことなんだなと、改めて思いました。コメントでも結構言われましたが、正直言われる前からだいたいわかってました。 --------------------  今回の件で、いろんな意見を頂きまして、その中には暖かい意見も冷たい意見もあり、  「過程はわかるけど結論に納得いかない」「過程は理解できないけど結論は一緒」「志保Pじゃないから同意できるけど自分の担当だったら批判してた」とか、とにかくいろいろな意見があって。  アイマスが団結の物語、みたいなのもそうですけど、私はたぶんアイマスとかアイマスPのことをだいぶステレオタイプに捉えすぎてた部分があるんだなとは思いました。    Twitterでもちらっと書きましたが、  私は情報を速く正確に伝えるとか、わかりやすく説明するとか、そういうことが得意な人間ではなくて、  ただ、おそらく他の人よりもいろんなことを不必要なまでに真剣に考えて、突き詰めようとしてしまうだけで。  そういう私がこのブログで何ができるかと言えば、「他の人が言語化できていない領域を何とか言葉にする」。そうしてこそ私がこういう媒体を持っている意味があるんだろうなと。  特に、こういう、今まであんまりなかった新しい視点を投げ込んで、それによって共感でも反発でも何でもいいけれど、反応を貰うのがとても好きなので、その意味ではまさに自分のしたい通りのことができて良かったです。本当にありがとうございました。  別にそれで読んだ人の意見を変えようとかは思ってませんし、私だってあれだけいろんな意見を読んでも自分の意見は全く変わっていませんし、そんなものだと思います。考えるきっかけに……なんて言うのも偉そうですけど、とにかくあの記事が皆さんのアイマス愛の踏み台にしてもらえたなら十分だなと思ってます。    ……最近マジメな記事ばっかり書きすぎている。とりあえずミリマスの話もリリスクの話もひと段落したので、そろそろどうでもいい記事を書きたいです。 ...

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アニメ・ゲームのこと 6年前

ミリマスのCD投票に思う、”志保の在り方を肯定する”ということ

このブログは特にテーマが決まっているものではなく、私の興味のあること・最近あったことを適当に書き殴っているだけなのですけど、  それでも読者層を意識すると何となく書きやすい話・書きにくい話というのはあって、  中でもアイマスの話は、「わかる人しか楽しめない」話になってしまいそうで、触れることがあまり多くありませんでした。  しかし、そうはいってもここ2年は毎日ログインしてるし、定期的にイベント入賞してたりする、それなりに熱量はある趣味で、だからこそ語りたいこともたくさんある。  そんな中、ミリオンライブのとあるキャンペーンをきっかけに志保さん周りが若干話題なので、  今回はあえて文脈の共有とかは諦めて、重度の拗らせ系志保Pとしてちょっと思うことを吐き出してみたいと思います。アイマスPじゃない方ごめんなさい。  ※一応「志保の好きなところを語る」つもりですが、性質上どうしても私個人の過去の話とかが入ってくるので、そういうのが苦手な方はご遠慮ください。 --------------------  まず、私自身のアイマスPとしてのバックグラウンドを語ると、  ミリマス以外のアイマスタイトルをプレイしたことがありませんし、アニマスは放送当時見ていたけど別に誰が好きとかもなければ、取り立てて好きなアニメでもありませんでした。当時は輪るピングドラムに熱狂してました。  その数年後、周りの友人から映画アイマスに誘われ、そこでゲスト出演していた北沢志保さんに惹かれ、そのあとミリマスにも誘われ、そして現在に至ります。  で、まず1つはっきりさせておきたいのは、「私は『自分がアイドルの”プロデューサー”だ』という感覚を持ったことがない」ということです。  (アイマスファンの総称としてのプロデューサーではなく、文字通りのプロデュースをする人、という意味で)  アニマスで最初に入ったので、特にASの13人については「彼女たちは赤羽根Pの担当アイドルであって、それより後から来た私なんかにプロデュースする資格はない」と思っているし、  シアター組の37人についても、ミリオンライブというソーシャルゲームの構造上、デッキを強くして、イベントに勝って……という、プロデュースとは程遠いことをしているので、ゲームとしてアイドルを育てている感覚はあまり持っていません。  何より、私は、志保を含めて、765プロのアイドルたちがどういう方向に進むかについて一切何も関わっていないわけで、  アイドルをプロデュースしているのは、バンナムのスタッフの皆さん、もしくは、現実のライブを制作しているバンダイナムコライブクリエイティブの人たちだと思っています。    だから、私が志保に対してどういう形の思い入れを持っているかといえば、「自己投影」「感情移入」「共感」という言葉で括れるようなもの。  北沢志保というキャラクターが大好きですが、それはプロデュースの対象という目線ではなくて、あくまでゲーム・アニメの登場人物として、強く共感し、応援したいと思えるからです。 --------------------  志保のどこに自分が共感できるか、というのを具体的に上げると、  「自分が正しいと思ったことを貫き、そのために周りに合わせたり、自分を曲げて妥協したりせず、目上の相手にでも喰らいついていける芯の強さ」。  空気が読めない、協調性がない、面倒くさい奴、そんな風に思われる方もいるかもしれませんが、私は、そこにこそ志保の良さがあると思っています。さらに言えば、それは、アイドルとして、765プロの一員としての良さではなく、1人の人間としての良さです。  それが顕著に表れたのが劇場版アイドルマスター。  このブログの過去記事に、2年前に劇場版アイマスを見に行った時の感想が残っていました。  ⇒僕の初恋の向こう側  なぜか「僕の初恋を君に捧ぐ」の感想と抱き合わせたせいで記事タイトルがアレですが。  読むのが面倒な方のために、記事の内容を簡単にまとめると、  あの映画で志保のいうことは全く間違ってないし、むしろ春香の取った行動の方が非常識だったのに、ライブ自体は成功しちゃったがために、志保が間違っていて春香が正しい、という収まり方になったことが納得いかない。  これ自体は、今の私が思っていることとほとんど変わりません。というか、自分でも今日読み直してみて、2年前の時点でここまで書いていることにびっくりしました。    ミリマスを通してアイマスというコンテンツとも2年付き合い、その間にPSL編なんかもあって、だんだんとわかったことがあって、  志保の自己を貫く方向性は、そもそもアイドルマスターという作品の方向性と全くマッチしない。  つまり、あえて棘のある言い方をすれば、  アイドルマスターは、最終的に全てのキャラが「765プロ最高!アイマス最高!みんな仲間!」でまとめなければならない物語であり、  志保は、アイマスという枠組みの中では、「自分を曲げられるようになる、周りに合わせることができるようになる」という方向に進むしかない。  これが私はどうしても許せないのです。 --------------------  志保に対して「感情移入」「共感」と書いたように、私自身にもそういう、自己を曲げられない、妥協できない、という部分が少なからずあって、  例えば、高校で、ゴリゴリの体育教師だった怖い学年主任に1時間怒鳴られながらも一切非を認めなかったり、大学受験の時に志望校1校しか受けなかったり、Facebook上で意識高い系の知り合いのエッセイにわざわざ反論を書いて投稿したり、とにかくそんなことばっかりしていて、  まぁそんなのと一緒にされたら志保は嫌がるかもしれないけど、とにかくそういう  「楽な方、エネルギーを使わない方に流れることなく、自分の意思を貫くためにわざわざ大変な道を選ぼうとする自我・こだわりの強さ」を、私自身が、持っているというより持ちたいと思っていて、  だからこそ、志保にはそれを捨ててほしくない。  もちろん、自分を曲げる必要のないところで誰かと仲良くすることはいいことだと思うし、無駄に意地を張る必要もないし、かなしほのような仲の良い相手ができることは全然いいのだけど、  だからといって、周りに過度に合わせていった結果、ぬるま湯に慣れきってしまうようなアイドルになってほしくない、という思いがあって、  同時に、そういう態度こそが正解だ、そうなることが成長だという社会一般の常識に屈してほしくない。  こういう、集団に尽くすようになる成長の仕方が是とされることが、非常に日本人っぽいなと感じていて、実際にそれが成長だと考えている人も多いと思うけれど、  私は、たとえそれが未熟な子どもの意見だと思われたとしても、  そうなりたくない、そうなることだけが成長ではない、と信じているし、  そうなることだけが成長ではないのだと志保にも証明してもらいたい。    だから、もしかしたら多くの志保Pは、「志保がもっと周りに馴染めるように成長する過程を見守りたい、応援したい」と思っているのかもしれませんが、  私は、その逆で、「周りに馴染まない志保を応援したい」。  さらに言えば、劇場版の志保を『あなたは間違っていないから、このままでいいよ』と肯定したいのです。 --------------------  そして、話は現在行われているボイスドラマのキャスト投票に移るわけですけど、  とりあえずキャスト投票の大まかな流れは別の方が書いてくださっていたのでリンクを貼ります。  「ミリオンライブ!」の投票が政治的側面を見せ始めている件  http://ch.nicovideo.jp/roastpork193/blomaga/ar1011285  簡単に言うと「特定キャラに投票する選挙ではなく、キャラ×役名の組み合わせに投票するので、票が割れると死票が出やすい。そのためコンベンションセンターで意思統一を図っている」という話で、  その中でも志保に関しては、あんまりピッタリ当てはまる役柄がなかったことから、票がなかなかまとまらず、コンベンションセンターでも意見集約ができず、最終的にとある有名Pがニコ生を行い、そこで決まった投票先にまとめ上げようとしました。そこからコンベンションセンターではもう一波乱ありつつも、現在は表面上そっちの方向で進んでいるっぽいです。  それがうまくいくかどうかはまだわかりませんが、私は絶対にうまくいってほしくないと思っています。是非のり子かうみみに取っていただきたいです。    もちろん、志保Pとして、志保に何としてでも役を与えたい、仕事を取ってきてあげたい、という考えをするのはわからなくもないですが、  私は、上に書いたように、そもそも自分をプロデューサーだと思っていないし、  志保をプロデュースしたい、ビジネス的にサポートしたいのではなく、志保の考え方・生き方を応援し、肯定し、共有したいのであって、  もし志保が今の志保Pの立場だったら、「役を取るという結果だけを目指して、有名Pが作った流れに思考停止で乗る」というのはあり得ないと思うからです。  もしも、そんな器用なことができる子であれば、劇場版だってPSLだって、起こった問題に対して、リーダー任せにして知らんぷりをすることもできたし、わざわざ春香に噛みつくにしても、可奈にも踊れるようにダンスを簡単にするとか、自分の意見を通すために他の先輩に相談するとか、いろいろな選択肢があったはずです。  でも、志保は常にベストな結果を目指しているし、そこに向けて迂回したりしない。常に真っ向から問題に取り組み、「0か100か」で物事を捉え、「10でも0よりマシ」なんて答えは出さない。春香がリーダーである以上は最短距離で春香に相対する。  だから、志保P、というより、志保と同じ方を向いていたい私は、結果ではなくプロセスにも拘るし、「死票を出すよりは集団圧力に屈した方がマシ」なんて結論にはならない。 --------------------  上に書いた、「志保の性格はアイマスの方向性と真逆であるということ」には、もう1つ意味があって、  「志保が強く関わるストーリーは、必ず志保の在り方が否定されるストーリーであった」ということ。  アイマスという作品、ミリオンライブという作品の中で、志保はどうしてもストーリーの舞台装置、輪を乱す存在。「雨降って地固まるための雨」として扱われてしまいます。  それは、「こだわりを貫こうとした志保のやり方は間違っていて、春香/静香のやり方がやっぱり正しかった」という、おとぎ話の意地悪なおじいさんみたいな扱いになってしまう。  もし、アイマス・ミリオンがそういうテーマを持った作品であったとしても、私は納得いかないし、だから劇場版もPSLクレブルも好きではないのですが、  ここで言いたいのは、このキャスト投票がもしこれから、  「いろいろあったけど、最終的に代表者の意見に合わせて志保Pみんなで1つにまとまって『用心棒』の役を取れた、やっぱり絆って大事!仲間って素晴らしい!」という決着を見せるとしたら、  それはまさしく北沢志保的な在り方を否定するストーリーになってしまうのではないか、ということです。  「志保みたいなやり方じゃなくて、集団に迎合することが正解だったよ」という結論とともに仕事を取ってくることは、本当に良いことなのか。   ...

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ひとりごと 6年前

エイプリル

4月になりました。  2016年が25%終わった……って3月も1/6終わったとか言ってたし、そうこうしてるうちに1年あっという間に過ぎていくんだろうな。  どちらかというと大学生活が半分終わったことの方が衝撃です。モラトリアムもあと2年。やりたいことはたくさんある。がんばろう。 --------------------  そういうわけで、これを書いている今日はエイプリルフールなのですが、  私はエイプリルフールが嫌いです。本当に。  ハロウィンとかクリスマスとかバレンタインはどうでもいいけど、エイプリルフールは無関心ではなく、嫌い。  ウソをつくのが苦手だし、それ以上にウソを見破るのが苦手なんですよね。基本的に相手のことを信用するところから入るので。  で、たとえば1時間だけとかならともかく、1日というそこそこ長い期間、常に身の回りのすべてを疑ってかからないといけないことのストレス。  気を張って相手の発言をいちいち疑わないといけなくて、それを怠ると「騙された」とか言われてバカにされるわけです。酷い日だと思いませんか。  Google Mapsのエイプリルフール企画とか、ジョークサイトとしてやる分にはいいんですけど、嘘か本当かわからない、というか、別にウソでも本当でもどっちでもいい内容で騙されるのが気に喰わない。そんな勝ち誇るほどのことじゃないだろっていう。  あと、ニュースサイトとかが頑張ってウソつくのはいいけど、だいたい面白くないし。    で、エイプリルフールの何が問題って、別にウソをつく気がないのに信用してもらえなくなることもそうで、  たとえば、私が先月から制作していたサイトは年度初めの今日公開されたわけですが、その告知をしても信じてもらえないと思うので明日にしようかな、と思ったりするわけです。  こういう苦労が死ぬほどどうでもいい。やめてほしい。。。    さらに言えば、普段ウソをついたことのない人がやるならともかく、「ジョークとしてのウソ・ドッキリ」って、別にエイプリルフールじゃなくてもみんなやってるわけで、エイプリルフールだからと特筆するような内容でもないし、  エイプリルフールというだけで騙された側が一方的にマヌケみたいな風潮もクソだし、そんな面白いイベントかこれ?って思うわけですよ。    いやほんとエイプリルフールは毎年嫌いです。誰とも会話せずに1日過ごしたいし、ネットも見たくない。どうでもいいウソで一喜一憂させられるのとか勘弁してほしい限りです……。 --------------------  というこの記事の内容はウソではなく本心ですが、  「これを書いている今日はエイプリルフール」というのはウソです。これを書いているのは3/30です。4/1はサイト更新絡みで忙しそうだったので。    ……ね、面白くないでしょ?  という話でした。    何年か前はジョーク企画とかやってた気がするんですけど、今はそんな気力ないです。レンタルブログでできることなんてたかが知れてますしねー。なので来年はやるかも。来年の今頃どうなってるかわかりませんけど。 ...

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ひとりごと 6年前

満足感

書くことが溜まりすぎてどこから手をつけていいのか。みたいな案件。  あ、書き忘れないうちに、ろこどるOVA上映会行ってきました。おおたかの森。 IMG_20160320_121238  アクリルキーホルダー。結局これしか買わなかったんですけどね。可愛い。  今わたしのバッグにはこれとシオカラーズキーホルダーが両方ついているので、持ち運ぶときにカチカチ音がしてます。傷つかないか不安。  OVA第2弾の最速上映だったので、ネタバレとかは避けますが、面白かったです。個人的には第1弾より面白かったと思います。オススメです。  しかし、少し前なら一瞬で埋まっていたと思われるイベントの席だったのですが、今回は満席にはならず。まあそれでも相当な集客だったし、ぶっちゃけあれにみっくとかああいうアイドル声優が一人でも来てたら一瞬で消えてた気はしますが。  仕方ないこととはいえさすがに熱量を維持しにくい感じになっていて、2期本当にできるのかなあ……という不安が少し。監督や制作委員会の方々はやる気マンマンみたいだし、流山市との関係も良好みたいなので、どうにか頑張ってほしいところ。どうせならクラウドファンディングとかしたら良いのではないでしょうか。 --------------------  で、ここ最近なにをしてたかというとまぁずっとウェブサイト作ってました。頻繁にスタバに通って。今もスタバにいますが。    ただ、そのおかげで(?)クオリティはめちゃくちゃ高いものになりそうです。というか、今回のサイト制作は、Webに詳しくない団体から丸投げされてるので、私の裁量がものすごく大きくてですね。その分仕事も多いんですけど。  パワポでの企画書提出・イラレでのサイトラフ案・htmlでの仮ページ・WordPress化・jqueryでのという一連のフローを全部やりましたし、サイトタイトルとサイト説明文も考えたし、ロゴ制作もやりました。なんというか、電通が会社単位でやってることをギュッと詰め込んだ感じ。もちろんクオリティとか規模は別にして。  そんな感じなので、正直「納品する仕事」というより「個人作品」みたいな感じで、趣味全開で作り込みまくってます。せっかくなのでスクリプトとか「やってみたい挙動」を詰め込みました。これでお金が貰えるのだから幸せすぎる……。    いや、実のところ今月この仕事絡みで嫌になるほどコードを書きまして、こんなイチからWordPressサイトを作るような大型のお仕事はもうしばらく勘弁してほしいなと思うのですが、  ただ、コード書く仕事はここまで長時間やってもあんまり苦にならないなーとも。  たぶんPCと飲み物とお菓子とトイレしかない部屋に1日閉じ込められても全然仕事してられると思った。実際スタバはそんな感じの環境ではあるんですけどね。  動画編集とかはもう少し億劫なので、やっぱりコーディングとかプログラミングの方が向いてるのかなーって思いました。これが仕事になったら疲れるけど楽しいだろうなあ。いやでも仕事になったらストレスばっかりで嫌になるのかもしれない。 --------------------  私のコンピューターに関する特性として、「調べるのが上手い」っていうのはたぶんあると思っていて、よくわからないことでも付け焼刃で対処するのが得意なんですよね。  ググって出てきたコードをとりあえず突っ込んで、ダメならそれっぽい関数を書き換えたりしてみる。みたいな。  そのへんをバイト先の人もだんだんとわかってきたらしくて、無茶ぶりで私に丸投げしてやってもらうみたいな案件が時々入ってきたりします。「このサイトのコレみたいな動きにしてくれる?」みたいなイメージだけもらって、コード見て調べる、みたいな。  で、それを自分自身でもわかってきたので、今回のWordPressに関しては、自分で自分に無茶ぶりしたわけです。「今はできないけど3月までにできるようになると思いますよ」みたいな。  そんなわけで正直2月後半とか「どうしよう……」って感じだったんですけど、何とか乗り越えられたのでだいぶ自信がつきました。  この調子でアプリ開発もモノにしたい……ので誰かアプリ開発のお仕事を私に投げてください。 --------------------  まあそれはそれとして、理系脳を最近使いすぎてちょっと疲れているので、文系の作業をしたいところ……。 KIMG0060  というわけで届きました。VOCALOID4 結月ゆかり & VOCALOID 4 Editor。インストールもしました。  まあ、これが来たからと言って……って話ではあるのですが。なんとか形にしていきたいです。  もう歌詞書いたり曲作ったりとか最近まったくしてなかったので、その領域の脳ミソが衰退している気がする……。最後に曲を投稿したの2年前ですよ2年前。ヤバい。  なんとかがんばります。 --------------------  あー、がんばるといえば個人サイト制作とかブログのWordPress化もねー。やらなきゃですよね。  ここまでWordPressに慣れてしまうと、サイトとブログの融合もしたいところですよね。すでにoswdiary.netでドメイン取っちゃったのが問題ですけど。  まあ、identalecordsとour storys diaryでどっちが今集客力あるかと言ったら確実に後者なので。……もっとマトモな固有名詞を早い段階で考えておくべきだった……。 ...

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