ひとりごと 2年前

良し悪し

オードリーのオールナイトニッポン』(11/30)、若林さんの結婚発表から1週間経ってのトーク。  初めて2人きりで飲んだ帰りに散歩まで一緒に付いてきたことで打ち解けた話、財布を落とした時に一緒に探してくれた話、本当に良すぎて溜め息が出る……。  別に嫌々付き合わされるとかどちらの好意とかじゃなく、本当に一緒にいること自体が楽しければ理由は何でもいいのだろうなと。  ディズニーとか脱出ゲームとか映画館とか行かないと楽しくない相手なんか大して話が合わないってことですからね。理想的な関係性。  そして更新もたもたしている間に翌12/07回も聴きました、OPトークでの「策略とか考えだす時点で」みたいな話がまさに上に書いたような話。  「結婚しないの?って聞いてくる人は結婚しないことを選んでいるんだと思い込んでいて凄い」みたいな話もまさに。  たまたま話だったり感覚だったりが合う人と出会えたら恋人にもなるし結婚もしたいけど出会えなかったら別に一生しなくても問題ないというかそこの選択権って別にこっちに主体性ないけどなーみたいな。もちろん人によっては、どちらかがどちらかを落とすとか、そういう関係性にどうにか持ち込む、みたいなこともあるのだと思いますが。よくわからない。  ただ若林さんが「嫁」って呼ぶのはちょっと気になるのでやめてほしいなーと思う部分もありますが。せめて奥さんって言ってほしい。クミさんみたいに名前じゃなくても何らかの愛称ができれば一番良いのですが……。  『日向坂で会いましょう』贔屓メンバー回の未公開シーン集。未公開だろうと容赦なく面白すぎたし、  なんといっても上村ひなのさんの大喜利力……。アイドルであることがむしろ損になっているのではと思わされるほど回答が鋭くて笑いっぱなしでした。  それ以外はまあいろいろ。『脱力タイムズ』も観たし『テレビ千鳥』『あちこちオードリー』も楽しかったです。  あ、あと、Amazonプライムの『千鳥のニッポンハッピーチャンネル』のトレンディドラマで爆笑しました。プライム会員の方はぜひ。 [amazon_link asins='B081Y4X2V1' template='Original' store='galeglad-22' marketplace='JP']  『テラスハウス』は若干溜まってたので今日一気に消化中。数週分溜まってるのもそれはそれで幸せ。  テラスハウス、言うまでもなく感想書き続けるやつはもうとっくに諦めたのですが、ただ配信開始前に書いた記事を久々に読んだらテラハの魅力の説明としてそれなりに良いなと思ったので、ぜひ。  それにしてもあと数週で収録の時差が追い付いてスタジオから徳井さんがいなくなるの悲しすぎる……。誰かが新たに入るのかどうか。  あと、テラスハウス、Netflixで観てると「翻訳が難しそうな会話の時に英語字幕にしてみる」という楽しみ方があって、特にダジャレ的な会話をうまくニュアンス伝えてるの凄いなーと思うのですが、  数週前に明らかに「スマブラ」の字幕が「Super Mario Bros.」で誤訳にも程があるだろと笑ってしまいました。まあ「スマブラを一緒に遊ぶ仲」みたいなエピソードだからどっちでもストーリーに支障はないですが……。 --------------------  スマートフォンを買い換えました。Galaxy S10です。  まあ半年前に出たスマホだし、そんなに面白いものでもないですが。  別にisai V30+にもそんなに不満はなかったのですが、「アップグレードプログラム」に入っていて、2年以上使っていればいつ機種変更しても残債免除になるので、「今後2年以内に機種変更するのであれば今月買い換えるのが一番安い」という状況にあって。  たぶん2年以内には機種変更したくなるだろうし、isai V30+、結構気に入ってたですけど、YouTubeのピクチャインピクチャしてるとたまにフリーズするとか、スマートウォッチとの接続が安定しないとか、あとGPSのキャッチが異常に弱いとか、ちょっとした不満はあったので。  その点Galaxyは腐っても一番人気のAndroidだけあって安定してるなーと思わされます。  まあ細かい不満がないわけではないですが。指紋認証がスクリーンに埋め込まれてるのは面白いけど正直普通に指紋センサーあったisaiの方が使いやすかったし、インカメラも、右上に穴が空いてるデザインより左右対称を保っているノッチの方がマシではという気も……。  あとAndroidはスマホごとに微妙にUIが違うのでほんとにメーカー渡り歩くのはギャンブルだなと改めて思いました。isai V30+で一番便利だった「通知エリアをダブルタップしてスリープ」がLGの独自カスタマイズだったので慣れない……。  キーボードは元々サードアプリ使ってるし、ランチャーはMicrosoft Launcherなので基本的には使い勝手変えずに済んでいますが。  とはいえやはりRAMが8GBになったことでの圧倒的なサクサク感は使っていて気持ち良いし、エッジスクリーンによって端末の横幅が狭くなったのでさらに持ちやすくなったのも嬉しいです。  Pixel 4をauが取り扱ってくれていれば……という部分で若干の心残りはありますが、まあ。今回も「アップグレードプログラムNX」に入りましたが、今度はauに機種変更するという条件が撤廃されているので、次はSIMフリーでPixel 6かSurface Duo 2を買うと思います。たぶん。  Galaxy S10とAirPods Proを買ったのでとりあえず今年の物欲はだいたい消化。  今年買って良かったものもまたまとめると思いますが、さすがにガジェット買い過ぎたなーと思います。  Surface Laptop 2、iPad mini、Surface Go、Switch Lite、Pro 7、AirPods Pro、Galaxy S10、全部合わせたら何十万使ったのか……。来年は慎ましく生きていきたいです。さすがにSurfaceはPro 7で最高スペックのものを買ったからしばらくは良いし。……スマートウォッチはもしかしたら……。 --------------------  何だかんだ1週間も更新が空いてしまいました。すみません。  まあ理由はと言われると単純に忙しかったという感じなのですが。最近週2~3くらいは当たり前のように残業してるので、ちょっとこれが習慣になってはいけないなと、来週はアタリマエを見直していこうと思っています。  とはいえ11月のトータル残業時間10時間切ってたので意外と大したことありませんでした。  『犬も食わない話』や『HITORI-ESCAPE』で早退した分が引かれてるので残業自体はもう少し多かったかもしれませんが、別に仕事が嫌で嫌で仕方ないというわけでもないし、ちゃんと自分が他人に必要とされている環境であること自体はむしろ嬉しいし、適度なバランスを探っていきたいです。  なんというかこう、前回の記事で「今が人生のピーク!」みたいなことを書いておいて急にこんなこと書くのもどうかと自分でも思うんですが、  12月に入ってちょっと一周して人生のモチベーションが下がってきた感じがあって、なんかこう燃え尽き症候群というか、  現状の自分の、仕事でちゃんと自分が必要とされていて、話していて楽しい友人が多くはないもののいて、別に無理して何か新たに手に入れようと思わなくても現状十分幸せだよな……みたいな、そこで能動的に何かを目指していないと辛くなったり、自分が持ってないものに執着する性格でもないというか。それは単に10代の頃とは違うというだけかもしれませんが、  そういう段階に来ると、なんか無理に「今の自分にはこれが足りてないからもっと生き急がないと!」みたいなことに対しても熱量を持てなくなるというか、あんまりそういう人参を自分ででっち上げて自作自演するみたいなことでモチベーション上げられないんですよね。それは受験の時も就活の時もそうだったけど、そうやって無理に走った先に何があるんだろうって思ってしまう。今そのために走ったことで使ったエネルギー以上のものを手に入れられる気がしない。  とはいえそれでダラダラしていても仕方ないので、なんでしょうね、存在価値とか関係なくちゃんと自分が何か楽しいと思えるものを少しでも積み増していくような動きにしばらくはなるのかなと思います。お金に関しては今のところ十分だし、それ以外に必要不可欠なものなんてないので、そういう自由が身体的にも精神的にも許される時期であることをちゃんと生かしたいです。  そういう意味でブログアップデートもちょっと熱が冷めてしまった部分も多少ありつつ、普通に進めています。がんばります。熱が冷めたのは単純に最後の完成度を上げるデバッグみたいな部分がそんなにモチベ上がらないというのもありそうですが……笑 ...

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ひとりごと 2年前

November

最近聴いてる曲。  cosMo@暴走Pによる『廃都アトリエスタにて』のセルフリメイク。  リメイク前の曲がほんとに暴走Pの中で一番好きだったし、いろいろと思い入れのある曲でもあるので、こういう形で久々に聴けて嬉しくなりました。エモいってこういう時に使うんだろうなー。  自分が好きなボカロ曲の中では珍しいタイプというか、どう考えてもハチwowakaラインだと『消失』とか『暴走』が好きそうなのですが、cosMoさんの曲だと『廃都アトリエスタにて』『空想庭園依存症』『家出少年と迷子少女』あたりの方が好きだったりします。  それにしても8~9年前の個人的にボカロに一番ハマっていた時期の曲はやっぱり良いですねー。『ワンダーランドと羊の歌』とか久々に聴いて思い出に浸ってます。年を取ったなあ。 --------------------  AirPods Proを買いました。  別に凄く欲しい理由もなかったのですが、今まで使っていたAirPodsのバッテリー持ちが悪くなってきていて、そろそろ買い換え時かなーと元々思っていたところにこの新商品が発表され。  で、Qi充電機能のケースを一時期使ってワイヤレス充電機能が便利なことは知っていたので、買うなら対応している方。つまり22,800円(税別)。  それに対して今回発表されたAirPods Proが27,800円。……正直、この差額で今買い換えるならProだろうと。壊れたならともかく、バッテリーの持ち程度で第1世代→第2世代に今更買い換える意味もあんまりないですし。  今すぐ必要というわけでもなかったので11/13の三太郎の日にとりあえず全額前金で予約して、待っていたら翌週末に入荷されました。なので使い始めて1週間くらい。 20191123_181653  正直普通のイヤホンでも音量を上げればノイズキャンセルだし音量下げれば外の音は聴こえるし、という意味で、ノイズキャンセリングがあって良かったー!という場面はあんまりないですね。……いや、私が気にしてなかっただけで、外部への音漏れが減っているのはメリットなのでしょうけど。  ただ機能として単純に面白い。いろんなレビューとかで書かれてますが、ノイズキャンセリングと外部音取り込みの切り替えの感覚がクセになりますね。ふわっとフェードイン/アウトするように周りの音が消える感じとか、効果音まで含めて体験をデザインするのが上手すぎる。さすがAppleという感じ。  もちろんノイズキャンセルのおかげで電車の中で音量の小さい動画とかが聴きやすくなったのは言うまでもなく。便利です。Androidで使っていても片耳外したら自動でノイズキャンセリングをオフにしてくれたり、ほとんど遜色なく使えるのも地味に嬉しい。 [amazon_link asins='B07ZPS4FSW' template='Original' store='galeglad-22' marketplace='JP']  おすすめです。相変わらず品薄ですが。 --------------------  時々ブログを書いていると「自分の中で当たり前に前提となっているために文脈をカットして結論を話してしまう」ということがあって、前回の若林さんの結婚に関して。

 SNSとかが普及して広く浅くの関係は無限に広がったけど、人間それだけでは生きていけないし、  やっぱりもっと深いところで理解し合える相手が欲しいという欲求が逆に強化された部分もあり、  そういう全てを共有できる関係を築くための手段として結婚を選ぶ人は増えるんじゃないかなとも。
 これの話で朝井リョウさんの結婚観の記事を引用しようと思ってたんですよね。
だから、僕らの中では「今の時代をお互いに健康的に生き抜くために手を組んだ」って感じなんですよ。もちろんお互い好きで大切で結婚しました! ってところもあるんですけど「この世界で共闘する仲間を見つけた」というか。 言葉にすると離婚理由みたいですね。「2人それぞれの人生を豊かにするために」って言葉の後には「別れました」って続きそうじゃないですか(笑)。でも私たちの場合は、2人の、それぞれの人生を、より豊かにするために、結婚したんです。 朝井リョウ、結婚発表 「結婚式嫌い」を公言する平成生まれの結婚観
 結婚式も上げない、必要ないことはしない、当たり前に捉われない。結婚してからここ2年の朝井さんのラジオでのエピソードトークを聴いていても、良い意味で結婚していることを全く意識しないんですよね。  友達とバレーボール大会に参加したとか、DJ松永とファミレスで朝まで話し続けてるとか、『PRODUCE 101』にハマってダンス教室に一人で行く話とかw  結婚によって何か人生のステージが全く違うところに移るとか、人間関係が全て変わるとか、そんな必要は全くなくて、単に「結婚した方がメリットがちょっと大きいから」くらいの理由で結婚するのも、当然あって良いはずだし、そういう態度が社会に受け入れられていくことで、少しずつ結婚する人がまた増えたりするんじゃないかな、という。  もちろんオードリー春日さんのように、結婚した途端奥さんとしか出かけなくなる、という夫婦も、それは個人の選択だからあって良いし、その上で、若林さんはたぶんそうならない気もしていて。  オードリーANNはそういう価値観の多様性を肯定するラジオとして在り続けるんだろうし、若林さんが結婚したことで何か話す内容が変わってしまうのでは、みたいな不安を一切感じないのもそういうところにあります。 --------------------  ついに12月になりました。今年も終わりですね。  結局11月末に更新しようと思って間に合わなかったのですが、この11月は本当に人生のピークなんじゃないかというくらい楽しいこと、嬉しいこと、に満ちた1ヶ月でした。
 朝スタバでジンジャーブレッドラテ買って、日中は仕事がバチクソ楽しくて1時間くらい残業して、帰りはフェアプロ観て、夜に1~2時間くらい趣味の開発して、家でリングフィットやって寝る、  毎日がとても楽しくて、こんなに毎日充実感を得られていいのかなと不安になるくらいです。やることを探すのが一番しんどくて、やることがある時が一番楽しい。  今年、特に後半は、今まで生きてきた中でも一番充実している期間だなあと思う一方、wowakaさんのことさえなければ2019年何から何まで最高なことしかなかったのになあ、と思って、溜め息をつく日々です。 サイクル | Our Story's Diary
 11月頭にこんなことを書きましたが、そこから人生の充実感のピークをさらに更新した感じがあって、  まず、この4年ラジオを聴き続けているオードリー、特に若林さんの、『さよならたりないふたり』『犬も喰わない話』というトークイベントを立て続けに観ることができて、そこから結婚という節目に至るまで、  ここまで追ってきたことがちゃんと昇華されたという意味でたぶん自分がラジオ/お笑いから得られる喜びの最大値だったと思うし、  その中で語られたことも全部共感もしたし刺激も得られたし。  そこに加えて『日向坂で会いましょう』1時間SPも、正直今年のバラエティでも一番というほど楽しかったし、オードリーファンとしてはほんとに充実してたなあと。  で、もう1つ、ヒトリエのライブBDも結構大きくて。  厳密には上映会は10/30でしたが、上映会、BD発売、そしてHITORI-ESCAPEにもう一度参加して、ようやくwowakaさんのことが受け入れられた……というのも違うのですが、やっとそれが過去のものとして自分の中に落ち着いたような気がします。  CDだけでなく『IKI』『LOVELESS』の映像をスマホに入れて観れる環境を作ったことで、もう自分は一生これを観て聴いて過ごすんだなというものが揃ったというか。今でもwowakaさんが生きてさえいればと思うことは当然、ないわけがないんですが、  もう今後新曲がリリースされることのないヒトリエとwowakaというアーティストの音楽を、常に悲しみを同時に想起させられることなく聴くことが、ようやくできるようになってきた気がします。伝わりにくい文章で申し訳ないですが。  それからこの1ヶ月は開発が本当に楽しくて。会社でも結構いろいろ成果を上げてて、今携わってるプロジェクトの山場自体は今月~来月ではあるんですけど、ここを乗り越えればいろいろと成長できるなという部分もあり。  個人開発でも、というかこれ自体がブログの話ですが、Nuxt + Firebase移行プロジェクトが割とゴールが見えてきています。  今週中のどこかでベータ版載せつつ何が変わるのかという具体的な話はできると思うのですが、  大枠としてはほぼ完成していて、あとはいくつかの課題(主にコメント/いいね機能)を解決しつつ、もう少しパフォーマンスを上げられればという段階。  おそらく最終的な全面移行は年末付近になると思うのですが、とはいえこの開発を1ヶ月でやりきったのはそれなりに手応えがありました。  あと個人的に地味に嬉しかったのはようやく前の会社と縁を切れる道筋が見えてきたことです。  その状態までに半年以上かかったことでの苛立ちとストレスもピークに達していたのですが、何とかこのままいけば来年はほとんど関わらなくても済むんじゃないかな、という感じ。それによって貰えるお金は当然減りますが、今はそれよりも自分の自由な時間と精神的な安らぎを確保したいです。  で、他にもここに書いてないようなことも含めていろいろあったのですが、  ただそれは「単にラッキーなことが続いた」というわけでもなく、ちゃんと地続きだったりもして。  自分がちゃんとこれまでいろいろと戦ってきた……というと大袈裟ですが、苦労したり、悩んだり、考えたり、間違えたり、後悔したり、ということを経て、その先にあったものだなという。もちろん偶然によるものもたくさんあるけれど、何割かは必然というか、  まあ、たまにはそういうことが報われる、肯定を受けるターンがあっても良いのだろうな、みたいな気分になっています。 --------------------  いろんなことが上手くいって自分に自信がある時期と何もかもが上手くいかない時期ってこれまで何度もあって、  たぶん今はたまたま上手くいく時期というだけだなとも思うし、この全能感みたいなものが一生続くわけでないことを自覚できる程度には昔よりも大人になったと思うのですが、  その一方で、正直それを心配しても仕方ないというか。  何をしようと不幸になる時はなるし、自分がそこで「今は不幸だけどまた良い時期が来る」と思える人間ではないこともわかってきたし、いくら安全だと思った道であっても踏み外す方の人間であることも嫌というほどわからされてきたし、  だったら今は楽しいことを楽しんで浮かれている方が正解なんだろうなと割り切っています。  上の結婚の話もそうですが、別に「この選択が一生を左右する」みたいなことって意外とそんなにないし、左右するにしても「そこで選択肢を間違えると死ぬ」みたいなことってあんまりなくて、そう見えるものであっても、意外とどっちの道も行き止まりでなかったりするし、だから自分が今したいことを基準に選ぶのもそう悪いものでもないのではないかと、これは自分に言い聞かせてるだけですがw --------------------  11月は起きたことが全部楽しい月だったのですが、それは単発のものであって、  個人的にはルーチンワークみたいに続けられる楽しいことの方が好きで、いつなくなるかわからないという不安定なものが凄く嫌なんですよね。  だから職場が楽しいというのは本当に嬉しいことだし、このブログもそういう続けていけそうなものだから大切だし。  そういう不安定なものに自分の生きる意味とかを預けたくない、支柱にしたくないなという気持ちもあって、だから「数ヶ月後の○○のために生きる」とか「フリーランスで生きていく」とかそういうのはたぶん自分には一生無理そうだなと思っているんですけど。  だから仮にこのブログのアフィリエイトで毎月30万とか入るようになっても会社辞めたりはしないんだろうなということも正直感じていて。  で、そういう中で、とりあえずしばらくは続けていけそうというか、途切れずに得られる楽しいことが11月に始まったので、それがいろいろあった11月の中でも一番良かったことだし、長続きすればいいなー、という感じです。 --------------------  長々とどうでもいいことを書いてしまいましたが、とりあえずそんな11月が終わって12月です。  趣味的な部分でいうとそこまで楽しみなイベントとかはないのですが、『ウレロ』と『あちこちオードリーSP』は楽しみです。そのくらいかなあ。  あ、リリスクのクリスマスイベントとか久々に行くか迷う。行かない気もするけど。  あと、年末恒例のいろんな記事を書かないといけないのでブログ更新は加速すると思います。  「今年のベストソング」「年末の10大ニュース」どちらもぼんやりと意識はしてますが今年はほんとに悩むなー。起きたことが多すぎて10個に収まらない気がしてます。既に今日の記事でもだいぶ振り返ってるけど、ほんとにいろいろあった1年だった……。  そしてブログのFirebase移行はもちろん頑張ります。今年のうちに完遂させたいです。  いや、ほんとに驚くほど読み込み速くなると思うので、そこは期待してください。期待するほど熱心に読んでる人も特にいないと思いますが……。 ...

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ひとりごと 2年前

積み重ね

11/20『犬も喰わない話』行ってきました。水卜アナと若林さんのトークライブ。  2人のことをますます好きになりました。内容は全て犬に喰われたので覚えていませんが。  ああいう、嘘をつけない、とも違う、嘘をついていることに自覚的で、その罪を背負って戦っている人は格好いいし、そういう人たちが頂点に立ってテレビをちゃんと変えてくれる未来が観たい。無理だと思いますが。  で、そこからのオードリーANN!若林結婚!! 珍しく早寝してしまったことをめちゃくちゃ後悔しました……。  春日が気づくまでの流れの組み立て方が相変わらず鮮やかすぎるし、完璧な発表の仕方。  2人とも既婚者になったことへの一抹の淋しさはありますが、オードリーは結婚することでパワーダウンするようなコンビでは全くないと思うので、これからの展開が楽しみで仕方ありません。  でもこれはほんとに誰も想像してなかっただろうなー。  確かにそう言われると、別に結婚願望が強いわけでもないはずの若林さんが「嫁が見えるようになってきた」という岡村さんの二番煎じみたいなネタを急に毎週やり出すの違和感はあったんですよね。違和感というか、面白くないなーみたいな。匂わせだったんですねw  今週はまた不毛な議論も聴かなくては。あと岡村ANNも。  それにしても、今年に入ってからの芸能界の結婚ラッシュ見てると、意外とこんなことで結婚率上がるんじゃないかな、って思ったりします。  というか、それ自体もモデルケースでしかなく、結婚というものの価値が見直される段階というか、  個人主義の時代になってある程度経って、その綻びが見え出したことの揺り戻しが来るんじゃないかなと。  SNSとかが普及して広く浅くの関係は無限に広がったけど、人間それだけでは生きていけないし、  やっぱりもっと深いところで理解し合える相手が欲しいという欲求が逆に強化された部分もあり、  そういう全てを共有できる関係を築くための手段として結婚を選ぶ人は増えるんじゃないかなとも。  別に絶対離婚しちゃダメという風潮もなくなってきて、家事分担も当たり前になって、妻が自分の時間を持つみたいなことにうるさく言う人も絶滅してきたし、カジュアルにメリットだけを享受できるのであれば結婚のハードルも下がっていくように思います。  それだと出生率はたぶん上がらないですが、まあ、それは仕方ないでしょう。デメリットが多すぎるので。  それはそれとして『日向坂で会いましょう』1時間SPが面白すぎて凄かったです。  連想ゲームでは上村ひなのの大喜利力に震え、イス取りでは富田鈴花が最高のフリオチを決め、カスのから騒ぎは防戦一方の若林を見ることができ、妄想シチュエーションではおすしの発想のダサさに笑いながら引き込まれ、  全コーナー一つも外さず面白いという紛れもない神回でした。今回は贔屓なしにバラエティとしてオススメできる強度がありました、ぜひ。  ささくの飲み会での暴露トークなんてあの部分だけリピートできるほど面白い。来週も楽しみ。 --------------------  『フラグタイム』という映画を観てきました。

 別に観たかった深い理由はないのですが、伊藤美来さんが出ていたのと、たまたま近くでやってたのと、あと暇だったので。……暇なら先にアナ雪2観ろよとは自分でも思いますが。  最初の数分の導入が結構唐突で、うーん、とはなりましたが、そこを飲み込むと観ているうちにどんどん引き込まれたし、思ったより共感できて楽しめました。  ざっくり言うと「コミュ障とクラスの人気者が秘密を共有して仲良くなる」というシチュエーションで、百合アニメと言ったらそうなのですが、別に友情と愛情ってどっちでもいいよね、みたいな意味で普遍的なテーマ。  まあ、そういうのあるよな、って思いました。  自分が割と一貫して友達とは狭く深く付き合うタイプで、本当は一人の友達と週7で会うのが好きなんですよ。同じ話しなくて済むし。  ただ、片方がぼっちで片方が交友関係広かったり他のことで忙しかったりすると、感情の絶対量としては1:1でも、その割合として100%:10%みたいなことがあって、それはどっちが悪いとかでもないんだよなー、という。別に友人関係じゃなくて、片方が仕事とか学校めちゃくちゃ忙しいみたいなシチュエーションでも。  で、別に常に片方が整理つけたと思ったらもう片方が急に忙しくなったり、みたいなところで逆転したりする。追う側が追われる側になったり。それは、人間は他人との関係で生きているのでコントロールできない。学校なんて特に。  そういう噛み合わない辛さとか、そこから来る嫉妬、自己嫌悪、隣の芝は青い、みたいな映画です。いや、人によっては全然違う感想かもしれませんが…とにかく面白かったー。 --------------------  自分がニコニコに動画を投稿し始めて丸10年経ったそうです。  いやーただただ怖いですね。自分の中では(9)時代にハマったニコニコ新参という認識なのですが、そんなわけないし、今となってはエルシャダイもBad Appleもマトリョシカも古典。すっかり年老いてしまった……。  10年前、中2になってすぐに部活を辞めて、それ以降部活だったりサークルだったりにはほとんど関わらないまま生きてきましたが、  あの頃……特に高校の頃がそうですね、部活仲間とわいわいやってるいわゆる1軍の人たちへの憎悪とかコンプレックスみたいなものがずっとあって。  その当時、「今はボール遊びがカースト最上位だろうけど、卒業したら何も残らないことに毎日何時間も使う馬鹿と違って、こっちがやってるブログもDTMも形に残る意味のある活動だからな」っていう、それが心の支えみたいになっていて、そういうことを考えてたという記憶が凄く残ってるんですよね。  でも、それから10年経って、あの頃に始めたウェブ制作がちゃんと仕事に繋がっていて、しかも毎日楽しい、というのは本当に幸運だなと改めて思います。だって中学の時に趣味で始めたもので飯が食えてる人がどれだけいるのかっていう話ですよ。  高校の頃にwowakaさんのサイトを見ながらHP作った経験とか、そういうのも全部活きてるし、そういう意味で自分は間違ってなかったなと思います。別にそれがなかったらなかったで違う人生があるだけだとは思いますけど。    ……DTMそのものは特に未来には繋がりませんでしたが、動画制作とかWeb技術とかは全部活きているし、ああいう動画を作ったことで得た、構成力とか表現みたいな部分で全くの無駄にはなっていない……と信じたいです。  ニコニコメドレーというニッチで何の役にも立たない技術に使った時間のことを考えて虚しくなることも多少ありますが、まあそれなりに楽しかったし、楽しいから10年も続いたんだろうし、これはこれで別にいいか、と思います。全ての活動をお金に繋げなければいけないわけでもないですし。  メドレーは……さすがにニコニコメドレー的なものを作る気はないのですが、ちょっとしたお遊びみたいなものなら作っても良いなーとは考えてます。10周年記念で、もうひたすら自分の好きな曲だけをぶち込んだようなものを。とりあえず今はWeb開発の方に集中してるので、ひと段落して気が向いたら。たぶん作らない気もしてます。 ...

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最近の話題 2年前

最近のラジオ(霜降り明星ANN0など)

霜降り明星のオールナイトニッポンZERO(5/10)

 5/10の回もやっぱり最高でした。  メールテーマはゲーム、「ロックマンエグゼのCMモノマネ」「『クラッシュバンディクー』と『バンジョーとカズーイ』を間違えるせいや」「マリオカートDSで直ドリを極めていた粗品」などなど、もう出てくる例えが全部若い。  極めつけはがんこちゃんのくだり。  「♪頭に石~のリボンをつけて」「どこやっとんねん!」www  先週のかいけつゾロリのくだりもそうでしたが、この世代ドンピシャなボケが電波に乗って流れていること自体が最高すぎる。  自分の小中学生時代の思い出が、Twitterやまとめブログでバズることはあっても、プロの話術を持ったお笑い芸人が、共通のあるあるネタとして話しているこの感覚はちょっと新鮮すぎて、毎週感動しています。  キン肉マン世代がオードリーのラジオを聴いてる時はこんな感じだったのだなあと……。  霜降りバラエティでマリオメーカーの難関コースに挑んでいたり、三森すずこと『ファッとして桃源郷』好きを公言していたり、  粗品の趣味がオタクっぽいんですが、それもオタクが市民権を得た後の世代の感覚なんですよね。別にせいやも趣味自体を引くことはないし、むしろせいやのアグネス好きの方がおかしいという。  ただこの感覚をいわゆるテレビのバラエティで通用させるのは難しいと思うので、ラジオでこそ本領発揮するコンビだなあと改めて……。

オードリーのオールナイトニッポン(5/11)、欅って書けない?(5/5)、日向坂で会いましょう(5/5・5/12)

 さらっと入籍。生放送直前という何とも言えないタイミングでしたが、あの騒動があってテレビで入籍密着はしてくれないと踏んだのでしょうかw  若林がガンガン弄ってるのを見ると、むしろ先週はあえてその話題にほとんど触れないようにして通常回のテンションを思い出させたんだろうなと思いました。そのあたりのバランス感覚も凄い。  話題に触れることもタブーになるかと思われた『日向坂で会いましょう』も、「この数週間後、メンバーをもっとガッカリさせることになりますが」とさらっと伏線を張っていく。あのイカレリトルトゥーススタッフなら春日の謝罪を兼ねた奢りロケにすら期待できる。  あと『けやかけ』たまに観るんですがこの前のマッチング企画良かったですね。  バラエティ能力が低くて全然スタジオが盛り上がってないの叩く気持ちもわかりますが、日向坂メンバーが異常にできるだけで、  別にバラドル目指してない女の子の通常テンションってこんなもんだし、それが観れる番組は逆に貴重なのであんまり染まらないでほしいしもっとのびのびやってほしいなあと……。言い慣れてない欅坂メンバーの気恥ずかしそうな「ちょっと待ったー」コールとか良かったと思います。  あとはやっぱりMCをハライチに替えてくれればそれだけで毎週観るのですが……。

アルコ&ピース D.C.GARAGE(5/14)

 先週のオードリー若林との遭遇、霜降り明星に緊張、宮下草薙の草薙と仲良くなる……最近DCGがまた少し面白くなってきてる気がします。別に毎回安定して面白いのですが、ここ数週は特に調子が良い。  LIFEのコーナーもエジプトに移動してからホラー系の雰囲気になって良い感じ。  ただオードリーANNを受けての話だったり、ゴッドタンの話だったりができないの、収録じゃなかったらリスナーからのメールも含めてもっといろいろ発展しそうなだけに本当に惜しいです。この嘆きももはや毎週言ってる気がしますが……。  ところでチョコナナの来週の日記のコーナー、アルピーANN踏襲してるだけあって確かに面白いんですが、  「集えネタ職人」って自分から言っちゃうのは違うと思いません? あくまで番組側は「来週の日記を送ってください」のスタンスでいないと……。  あと前回の記事で「#このラジオがヤバい」の話をし忘れましたが、まあ忘れてる時点でそんなに……お笑いパートだけ聞きましたが。やっぱり三四郎の……テレビスターにもラジオスターにもなりきれない内輪感みたいなの何なんでしょうね。それが好きという方もいるのでしょうが……。

ゴッドタン(5/11)、Creepy NutsのオールナイトニッポンZERO(5/14)、佐久間宣行のオールナイトニッポンZERO(5/15)

 ゴッドタン『芸人ラジオサミット』。面白かった。  酒井とDJ松永の対決も、ABChanZOOで中途半端に消化されたのが残念でしたが、今回でようやくきちんとエンタメになった感じ。  しかし誰が見ても時間足りなくなるのはわかってるんだから後日未公開とか言わずに最初から前後編でやればよかったのでは……。  テレビの1時間ってちょっと長く感じますけど、ラジオだと2時間でもあっという間だったりしますが、ラジオ芸人サミットはその空気感が出てるので当然時間が足りない。というかいっそ佐久間さんのANN0に3組とも呼んでトークさせれば良いのでは?w  そんな佐久間宣行ANN0は毎週面白すぎるし、アルピーとか伊集院とかの名前がどんどん出てくる、ラジオ好きのための至福の時間。  5/15放送回の最初、前日のDJ松永のテレビでの悩み(童貞弄りをされたくないが童貞なので恋愛トークで返せない)に対する返答があまりにもマジすぎてラジオでする話じゃないw どうせならオードリーみたいに電話繋げば良かったのに。  あと最後は加地さんに推してましたが、Creepy Nutsがアメトークとかロンハーに出てるのはあんまり観たくない……まあそれこそ本当にバラエティ1周して『行列』とかで雑に弄られまくるテレビスターになる可能性もあるのかもしれませんが……。  それよりもまずは朝井リョウとDJ松永ともう1人誰かで『ボクらの時代』をぜひ。  逆にCreepy Nutsがハネるごとに機嫌が悪くなるアルピーw 酒井のことをdisりながらも「ラジオではあんなにすげえのに」ってちゃんと評価してるところも良いですよね。  佐久間ANN0、作家の福田さんも一番生き生きしてる感じがします。Creepyやアルピーと違って1対1だから合いの手の比重が高くなるというのもあるでしょうけど。  そういえば佐久間ANN0とCreepyNutsのANN0はどちらもアルピーANNの亡霊を特に強く受け継いでる感があるので、鬼門とされたリスナーとの電話企画もいつかやりそうですよね。楽しみです。 ...

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最近の話題 2年前

オードリーANN、菅田将暉ANNなど

昨日のが平成最後の更新だったらしいですね。平成最後も令和最初もオードリーANNの話ばかりしています。  平成最後の日はお昼ビッグマック、夕方アフォガードフラペチーノ、夜サイゼリヤでした。どれも私の平成のソウルフード。 20190430_172147  チャイシロップ変更が美味しかったです。 ※アルピーDCGの令和生放送終わりましたがとりあえずこのまま投稿します。 --------------------

菅田将暉のオールナイトニッポン(4/22)

 ゲスト米津玄師。紅白以来のメディア出演。  何だかんだ2人とも関西の人だからかトークが軽妙で良かったです。米津さん本当に明るくなったなあ……と保護者みたいな気持ちに。  そして作家福田の手腕が相変わらず光っていました。米津さんというそれなりに扱いにくいであろう方をゲストに招いて、普通に面白い深夜ラジオを成立させてしまうのが凄い。  というかこれなら来年あたり『米津玄師のオールナイトニッポン』始まってもおかしくないのでは……。

アルコ&ピース D.C.GARAGE(4/23)

 ラジオスターになっていく酒井ちゃんと平子の格差。面白かったです。ただ、やっぱり、これにリアルタイムでリスナーがメールを送れたらどんなに……と思ってしまいますが。  今週、TBSラジオでは令和初の番組として、生放送。楽しみ過ぎる。GWだしリアルタイムで聴きます。アルピーDCG、最近ちょっとパワーダウン感が否めないので、このあたりの生放送でラジオスターの本領を発揮してほしい……。  あとハライチのターンを生放送しないTBSラジオ本当にダメですね。「スペシャルウィークは止めるが、新年度など適切なタイミングで代わりの企画を打っていきたい」とかいうのが大嘘もいいところ。  特別企画で新規リスナーを獲りに行くとしたら、GWで10連休、遅くまで起きていられるこの週より適切なタイミングはなかったでしょう。4月初週も何もしなかったし。  Creepy Nutsをちゃんと継続させたり、ここ1~2年の動きに限って言えばニッポン放送の方が明らかにマシ。まあアルピーや朝井加藤を終わらせたことの負債はまだ返せていないわけですけど……。

鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイト(ゲスト:伊藤美来)

 マンスリー。三澤さん以来のこのためだけに500円お布施しました月間でした。幸せ。  Pyxisのこの手の活動全部好きだし全部追いたいんだけどタイムシフト予約するほどでもないしプレミアム登録するほどでもないしYouTubeにアーカイブ残してほしい。なのでハロハピ放送局だけ観ています。

オードリーのオールナイトニッポン(4/27)

 神回。前回からの振り幅も凄かった。  フライデーされるとか浮気されるとか、それで執拗にメディアから叩かれたり仕事を失ったりっていうのはおかしな話だと思うんですよ。それは以前から自分もたびたび書いている通りで。別に被害者も(クミさん以外には)いないわけだし。  ただ、それはそれとして、プロポーズ10日前に、別の女性を家に連れ込むっていうのは、まあ倫理的におかしいし、  それについて批判する権利はないけれど、まあやらない方が良いことではあると思います。  若林さんの言い方も終始「自分はこういうこと(説教)をする人間ではない」という前提があるし、要するに「関係者以外がわざわざ怒る理由はないけれど関係者だから怒る」という話で。  これが春日ではなくて別の人だったら、同じことをしても別に怒りはしなかっただろうし。  そういうところでやっぱり若林さんの、メディアスターになって40歳を迎えても全然狂わない、感覚のズレのなさというか……。  その流れで、やっぱり一番嬉しかったのは「ワイドショーのMCのオファーを断っている」という発言があったことですね。ああいう人間の底辺のような仕事をちゃんと蹴っている。仕事を選ばない人間ではなかった。  ということがわかったし、それと同時に、そういう人たちが長いスパンで評価される時代が来てほしい、来るんじゃないかと思うんですよね。前に、何の番組だったか忘れたのですが、若林さんが(別の人だったらすみません)「今は正論がブームになっている」みたいな話をしていた記憶があって、  そうだとしたらそろそろブームが終わるんじゃないかという気もするんですよね。それこそ、電気グルーヴの件でバイキングが叩かれ、NGTの件で文春が叩かれ、そういう正義感を振りかざす動きにちょっとずつ異を唱える人が増えてきている印象があり、  それがある一定の割合を超えた時には、『ワイドナショー』『バイキング』のような番組で、毎週正論と偏見と差別と悪意を振りまいてきた松本人志や坂上忍はまず真っ先に大衆の支持を失うはずだし、そこで次の時代を担うのが若林さんなのではないかということを前回の記事に書きました。  ところで、あの放送のハイライトはやっぱり「若林が春日を家に呼び出して2人で話した」というところなんですよね。  武道館ライブから1年間、何度も冗談交じりに家に来るように誘ってきた若林、それを断ってきた春日が、こういう局面ではちゃんと2人で話す。  開演直前にトイレに行った時にメールで注意していたことが明かされたり。もう普通にイタいファンになってしまいますけどキュンときましたね……。  クミさんの電話出演、話題を変えさせずに進む若林のフリートーク、その後の春日のどうしようもないフリートーク。「寝るな」「立ってろ」という若林のツッコミの入れ方が、逆ズレ漫才。この形でそのまま検索ちゃんで披露できるんじゃないかと思うほど。  でも今回の件、世間的にはどのくらいの扱いなんでしょうか? NON STYLEみたいに永遠に弄り続けられるのか、バナナマンみたいに何となく流されるのか。まあオードリーANNでは一生弄られると思いますが。  スタッフがリトルトゥースでお馴染みの「ひなあい」「スクール革命」「モニタリング」でどういう扱いをされるのかが気になります。特にひなあい。弄ってくれた方が面白いんだけどアイドル番組だしなあ……。  クミさんのトークの上手さにも驚かされましたが、同時に、クミさんが思ったよりも気が強い方だなとも思いました。春日のこれまでの狙ってる女時代のフリートークだと、春日が何をしてもあまり怒らないような雰囲気だったので……。  そういう夫婦の形だと、例えばこれから……年齢的にちょっと不明ではありますが、子どもができたりした時に、それでもずっと深夜ラジオを続けてくれるのか、5年後・10年後もオードリーの今の関係性が続いていくのかというとわからない部分があるなと。  以前の記事でも書きましたが、
    春日が結婚するということは、永遠に中学の同級生という関係の延長にあったオードリーの2人にとっての思春期がついに終わってしまうことでもあって、若林が号泣していたのもそこへの想いがあったりするのかな、と想像したり。 それこそ、まさに『ナイナイANN』のようにいつか終わりが来るんだろうな、とも思ってしまったし、何年も先のことかもしれないけれど、それが春日が若林に対して主体性を見せる最初で最後の機会になるのではないかとも。
 wowakaさんの訃報があってから、割と「この人が明日死ぬかもしれない」みたいなことを考えることが多くなっていて、  例えば「でも明日急に春日が事故で死ぬかもしれないんだよな」とか考えるんですよ。それは全然あり得ない話じゃないし。芸能人だから死なないとかそういうこともないし。  で、まあそれは突拍子もないことかもしれませんけど、例えば10年後、20年後、30年後、春日が亡くなった時に、弔辞を読むのが若林だとして、  若林が「最後に春日と2人きりで話したのは、クミさんと結婚する直前にフライデーに撮られた時だったな」って泣きながら言うんじゃないかなと思って、急に寂しくなったり悲しくなったりした放送でした。 ...

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メディア・カルチャー 2年前

若林チルドレンが革命を起こす──『オードリーANN』(4/20・弘中綾香ゲスト)

オードリーANN、2019年暫定ベスト回は翌4/27であっさり塗り替えられてしまったけれど、個人的に記録しておきたい4/20回です。  前半のオープニングトークも圧巻でしたが、それを完全に喰ってしまうほどに弘中アナの凄さが明らかになった回でした。

弘中:Mステ以来初の生放送ですから。歴史に刻まれますよ
 このボケはスルーされていましたが、結果的にその通りの放送となりました。  アップデート大学、インスタのフォローが若林1人だけ、お願いランキング、などなど、番組関連のトークも当然ながら面白かったのですが、  それを書き起こしていくと全編書く必要があるので割愛して、弘中アナのパーソナリティーに絞っています。  もう既に1週間が経ってradiko配信は終了していますが、まあ、何とか探してください。 --------------------

「結婚イコール幸せ」ではない

 4/18、土曜深夜。モニタリングの春日プロポーズ企画から2日、オープニングトークでは若林の号泣の裏話、M-1本番の秘話などが語られます。ナナメ視点で物事を捉え続けてきた若林も、中学校からの同級生の結婚は純粋に喜び、春日のプロポーズの手紙も「人として正しすぎる」と絶賛。まあ、1週間経った今となってはいろいろと思うこともありますが……、  ともかく、41分のオープニングトークは終始祝福ムードで進んでいきました。  そして49分ごろ、弘中アナが登場。
若林:ちなみにまあ今日はね、いろんな話題があって、春日のモニタリングのプロポーズは…… 弘中:ご結婚おめでとうございます、本当に。 春日:ありがとうございます。 若林:観た? 弘中:観ました。1.5倍速で (弘中・若林笑) 春日:なんでだよ。それ別に要らないだろ!『観た』だけでいいだろそれ! 若林:業務の一環としてね?(笑) 弘中:そうそうそうそう(笑) 春日:『そうそうそう』じゃないよ。何を盛り上がってんだよ。
 ここまでの50分のオープニングを全てフリにしてしまう一言で、開始1分で爆笑をもぎ取ってしまう弘中アナ。  ただ、このエピソードが、例えばラジオではなく激レアさんのオープニングトークとして編集されて流れていたら、または、収録前のやり取りを若林が再現する形で披露されていたら、  今まで通り、弘中アナは変な人だという認識で終わっていただろうと思います。  しかし、そうではないことが次第に明かされていきます。
若林:結婚願望あんの?ああいう話で言うと 弘中:えっとですね、それで言うと、私、結婚ってしなきゃいけないのかなって考えている方の人間なんですね 若林:あっ、そういうことね? 弘中:凄い面倒臭い人間なんですけど、あのー……昨日のモニタリングも観て、何でこうも世間は、結婚しなくてはいけないのか、または、結婚イコール幸せと考えているのか…… 若林:いや、マジで?(笑) 弘中:その、一元的な、この発想に、ちょっと、『ううっ、胃もたれ……』っていう感じでした 春日:なるほどね。なんか、いろいろ…… 若林:あんま、いい方向から見てないよね?じゃあ
 このトーク、完全に用意してきているんですよね。結婚という世間の風潮に対して自分が元々煮詰めていた持論の引き出しから引っ張り出してきてる。  それが良い悪いじゃなくてそういう性格だっていうことが徐々にわかってきます。
弘中:え、だって、そういう風にみんなが「春日さん良かったね、けじめつけたね」っていう風に言うと、「え、じゃあ、私とか若林さん、結婚してない側の人間は、幸せじゃないんですか?」っていうことを問いたい。世の中に対して。 春日:なるほどね。 弘中:私は凄く幸せ今。結婚してないけど。 若林:ああ、そうかそうか、うん。俺もよく言われんのよ。春日が結婚したから、「若林さんも早く幸せになってください」って 弘中:そう! 今幸せですよね? 若林:俺はね、幸せ、今。(笑) 弘中:良かったぁー。(笑)
 面倒臭いから、興味がないから、その方が面白くなるから1.5倍速で観たのでは全くなくて、  もう最初からこの、「結婚=幸せ」という世間の風潮に反抗するためにそうしている。完全に計算されています。

自分にウソがつけない

弘中:若林さんはですね、春日さんもわかっていると思うんですけど、同じ話を何度もするじゃないですか。凄い前のこととか。 春日:あっ、そう…… 弘中:しつこいですよね、言うことが。本当に同じ話ばっかり。 若林:(爆笑) 春日:ああ……まあ確かにするね、うん。 弘中:私が飲み会で、初めて行った……初めてご一緒した、最初で最後の飲み会の時に、「人見知りのくせに、頑張って話してやんの」っていう……5回くらい話してますよね? 若林:それはだってほら、要所要所でこの話がいいかなっていう時に出してんのよ。そこは背負って……初めて聞く感じにしてよ、そっちはそっちで 弘中:いやいや、だって、5回6回聞いてますから 若林:ははは(笑)だから、ちゃんと5回目ですよみたいな顔をするのはやめよう、それは。それはお互いなんか紳士協定みたいにやろうよ
 同じ話を何度もすることは、それがウケるのであれば良いんじゃないかと思ってしまいますし、弘中アナのトークがリトルトゥースにあまりウケなかったのもこのあたりの、オードリーの良さを否定しかねないロジックにあったのだと思いますが、  このエピソードのキモは「既に一度しているのに、あたかも初めてする話かのように語ること」「既に聞いたことがあるのに、それを初めて聞いたかのようにリアクションすること」が嫌だという主張であって、  弘中アナの価値観の根底に「嘘をつきたくない」「嘘をつく人間を信用できない」「空気を読みたくない」という信念があるのだろうなと思います。  上の結婚観のトーク自体がまさにそれで、  プロポーズ放送2日後というタイミングでわざわざ結婚自体に水を差す必要はないのだから、おめでとうと言っておけば良いのですが、それは自分の価値観に反してしまうからしたくない、できない。  春日に結婚祝を渡す時の「好感度を上げに来ました」という一言も、自分の中にある相反した気持ちの片方だけが100であるかのように偽ることができないからこそ出てくるのだろうと思います。
若林:それでさ、いや俺は全然いいんだけど、弘中ちゃん相当俺のことブサイクだと思ってるよね? 弘中:えへへへっ(笑)ひどー。 若林:いや、イケメンの俳優さん来て、なんか顔の話とか、「ね、学生時代、モテてたでしょ」みたいな話になるじゃん。 春日:まあまあ、はい、そういうことね。 若林:そしたら、「若林さんはバレンタイン……(笑)」みたいに、もう振る時から笑っちゃってるのよ 弘中:(笑)すいませーん 春日:(爆笑) 若林:いや、すいませんの前に、「そんなこと思ってないです」が一回ほしいのよ 弘中:いやいや、本当に思ってます、すいません
 世間一般として、こういう流れであれば、まずは「いやいやそんなこと思ってないんですけど」と置いた上で、「ブサイクではないけどかっこよくはない」みたいな言い方で、ぼかしに行くと思うのですが、  そういうテンプレートに則った心無い返事をすることが本当に嫌だからこそ、こういう発言が出てくるのだろうなと思います。  もう本当に、自分の口から自分の心にない言葉を発するのが絶対にできないのでしょう。

若林が折り合いをつけてきた道を辿る後輩たち

 他人の目を気にするのではなく、自分を監視する理想の自分、本心を偽って生きることが嫌で仕方ない弘中アナ。  同様の主旨の話をしている人たちは他にもいます。  例えば小説家でラジオパーソナリティーでヘビーリトルトゥースの朝井リョウ。
朝井:でも僕、若林さんが前に言ってたのが全く同じで、例えば……誕生日パーティーとかに行った時に、その……かつての自分がそういう場にいた時に凄い『何だよ。』って思ってたから、自分が誕生日パーティーを開けない、その過去の自分が絶対来場する、っていうのをおっしゃってたじゃないですか。 それ僕……完全に僕は講演会ができないんですけど。講演会全部断ってるんですよ今。それは、講演会を受けている高校生とかの中に、必ず過去の自分、つまり講演会なんてクソだと思っていた自分が必ずいるはずだと思って 朝井リョウ・加藤千恵のオールナイトニッポン0(ZERO)より
 Creepy Nutsの一員として『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』を担当するDJ松永。
DJ松永:それがすっごく腑に落ちて。俺も朝井リョウも、後輩が一人もいないんですよ。R-指定は年下だけど、同じ目線だったから仲良くなれたんですよ。仲良くなるのは先輩ばかりで、朝井リョウも仲のいい小説家って年上ばっかりなの。先輩をやるのって怖くない? R-指定:めちゃくちゃ怖いよ DJ松永:責任感とか、言動をちゃんとしないといけないから。適当なことを言って、後輩に悪い影響を与えたらいけないから変なことを言えないし、その責任を背負いたくないから逃げていて。でも、若林さんもある時期までそうだったらしいんだけど、後輩を作ったら人間的に成長ができて、どうしたら伝わるのか、どうすると傷つくとか、そういう想像力が鍛えられるから、絶対に後輩は作った方がいい、っていう話をしてくれて。二人で「確かに」ってすごく納得した。この間も(朝井リョウとの)LINEで「本当に後輩作ろうね」って話して DJ松永と朝井リョウが、人として成長するために足りないもの | オールナイトニッポン.com ラジオAM1242+FM93
 このようなトークはあくまで一例にすぎませんが、  この2人、そして弘中アナの話に共通しているのは「自分が嫌いな人間と同じことを自分自身がしたくない」という強い信念です。  社会の風潮、よく考えたら絶対に良くないけれど、立ち向かうより周りと合わせた方が生きやすいからみんなが何となく受け入れてしまっているものを、すんなり受け入れることができない。  朝井リョウさんは以前ヨブンのことで「奥さんという言い方をしたくないので妻と呼ぶようにしている」と発言していましたが、これも、奥さんと呼んでいる男性全員が女性を下に見ているわけではないにしても、言葉の意味を考えたらやはり男尊女卑的な思想が根本にあるから、あえて使わない。  自分一人が変わっても社会は変わらないのだから、と諦めてしまった方が楽だとわかっていても、自分の生き方、態度によって社会への反抗を提示していたいという強い信念が見えます。  そして、このような考え方はまさしく以前の若林が考えていたことと言っても良いでしょう。 オードリー若林の憂鬱 - てれびのスキマ  若林がブレイク直後、トラのカブり物を着けて写真を撮影されることを断固拒否したというエピソードはあまりにも有名ですが、自意識、社会への反抗、多数派への疑問、そういったものと10年以上悩みながら戦ってきたのが若林であり、オードリーANNは10年間、そういった若林の戦う姿を生々しく映し出し、  それを心の支えとしていたのがDJ松永や朝井リョウ、加藤千恵といったラジオを愛する表現者たちでした。  そして若林はそれに10年以上かけて折り合いをつけてきました。  若林の最新の著書『ナナメの夕暮れ』ではこんな話が出ています。
 前作のエッセイで、スターバックスで注文の時に、「グランデ」と言えないと書いた。 何か自分が気取っているような気がして、恥ずかしかったのである。 
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ひとりごと 3年前

ステップアップ

有休を含めた3連休でいろいろ記事書いたりしようと思ってたのですが、まあ全然そんな時間はありませんでした。  当たり前なのですが1日出かけると1日ブログは書けなくなるので、毎日出かけると何も書けないっていう当たり前の……。  しかも平日もまあいろいろあって……いろいろの詳細はまた次の土日に書くつもりなのですが。 -------------------- 20190302_152204_HDR  オードリーANN武道館ライブ観てきました。もうすっかり時期を逃してはいますが。  本当に最高でした!!  オープニングトーク、フリートーク、コーナー、まさに毎週のラジオそのままで、それで1.2万人が笑っている空間の温かさ。もうベタすぎて全員言ってると思いますけど、一人じゃないんだっていうことを改めて教えてくれる。  3時間半という長丁場なのに、全く間延びせず、全瞬間面白かったです。あ、ショーパブコーナーだけは面白くなかったんですが、それも含めて。  二人のトークゾーンも武道館に向けて渾身の大ネタを持ってきたという感じで、あれを聴けただけでリトルトゥースとしては大満足。  あとは言うまでもなく漫才も最高だったし、CMを模したコーナーも全部ウケてたし最高でした。  それに加えて、これ映像で観れて良かったなあと思うのは、ラジオブースを模したステージ上で話している若林・春日の2人が、もう本当に楽しそうで、素で笑ってたこと。  最近のオードリーANN正直ちょっと微妙だなあ……と思うところもあって、取ったはいいけどやっぱりLVでも良かったかなあとか悩んでたのですが、こんなに二人が楽しいならもうそれで全部肯定されるなあと思うし、あの顔を思い浮かべたらオードリーANNのトークに対して何か良い悪いとか思う権利も自分にはないなって思うわけです。何様だよって感じですけどw  そのあたりの温度が伝わっただけでも嬉しいなと思いました。  しかし、オードリー2人だけでLV込みで2.2万人動員できるんだったら、次は15周年とか言わず、もう年1くらいの恒例のイベントとしてやっても良い気がするんですけど、どうなんでしょう。その時は別に武道館じゃなくてもう少し規模小さくても良いと思いますが……。もしくはスペシャルウィークにゲスト呼ぶような感じで、半年に1回くらいオードリー+後半ゲストで2時間みたいな。  あとCM聴いてて思いましたけど、Creepy Nutsって完全に流れとしてはオードリー→朝井加藤の流れを汲んでるのに、内容はアルピーANN→三四郎ANN0の流れで作家福田色全開なわけで、いろいろ特殊なんですよね。そこの懐の広さが結果的に2年目に突入するだけの支持を得られたのかもしれませんが。  何が言いたいかっていうと、福田さん担当のラジオに朝井リョウが呼ばれるのって結構あり得ないんじゃないかなっていう…… --------------------  Sarahah。 1552046235552  あ、なんか、本当にすみません……。  別に何もなければ本当に送らなくても大丈夫なのです。急かすようなアレになってすみません。 https://www.youtube.com/watch?v=nvFQBAi3Nik  これ、割と今までオススメして頂いた中で一番刺さったかもしれません。今まで聴いたことなかったし、その中では凄く好み。  ただ……自分の中で追いかけたいバンドには至らないというか、  もうこれはめちゃくちゃ厚かましいお願いになるんですけど、  アーティストを紹介するときは、そのアーティストで一番テンポ速そうな曲のタイトルを一緒に送ってほしいです。  まあこのバンドの場合はジャズ的な方面で押してるのでこういう曲しかないのかもしれませんが……。  ヒトリエの最新2曲として『青』『SLEEPWALK』を送られても好きにはなれないのと同じように、『ルサンチマン』『RET』で判断するのが正しいのかどうかわからないというのが正直なところではあります。なので、まあ、お願いします。 --------------------  テラスハウス!  東京編(BOYS & GIRLS IN THE CITY)観終わりました。無料体験期間ギリギリ。  いやー面白かった。  夏美もそうだし軽井沢シーズンのあの人もそうですけど、やっぱりトラブルメーカーは2回事件起こすんですね。根っこの部分がヤバい人はなかなか治らない……。  りこぴんの例の件はある程度知った上で観ると全然違って感じちゃいましたね。次シーズンはNetflix加入して最速で追いかけるつもりなので、りこぴんや休日課長加入みたいな奇跡を初見で感じてみたい……。  どこまで台本かとか何でカメラ入ってるのかとか言い出したらキリがないけど、もうそんなところはとっくに超越した次元でみんな楽しんでるっていうことが何とか伝わってほしい。  それにしても東京編は恋愛、夢追い、反面教師のバランスが凄く良かった気がします。  何だかんだ夏美とかも救いのある卒業の仕方をしましたし、りこぴんもすんでのところで踏みとどまったし。  ハワイ編、軽井沢編は、ラストの後味が悪すぎたし、軽井沢編は雄大のようなどうしようもない形での卒業もあったり、とにかくバッドエンドが多すぎた。まあそれでこそ台本の無いストーリーにふさわしいのですが……。 --------------------  本当は書きたいことたくさんあるんですけど、とりあえず、明日ちょっとしたイベントがあるのでそれを乗り越えてからという感じですね。  ヒトリエのHOWLS感想も書きたいんですが、あれもまあ……結構長めに書くか、もしくは諦めるかの二択なので。今月中に上がらなければ諦めてください、みたいな感じで。す。  あとは何か……あ、『オドぜひ』全国進出は嬉しいですね。本当に。きっとTVerにも上がるでしょう。  『相席食堂』1時間化、『テレビ千鳥』レギュラー化もあり、この世代のトップはこの2組で決まったなという感じが凄くあります。ますます『キングちゃん』復活は遠のいたわけですが、まあ佐久間Pは青春高校のアレコレであんまり信用できるPではなくなっているので別に……という感じ。  『オールスター後夜祭』もあるし、テラスハウス新シーズンもあるし、まあそれなりに生きていけそうです。あとはANN改編で何か嬉しいサプライズがあれば……とは思うものの、どこまで行っても自分が求めているのは朝井加藤とアルピーの復活というあり得ない世界線なんで、まあ何でも良いです。ANN0にあんまりハマっても1年後の改編で無駄に悲しくなるだけだしな……。 ...

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ひとりごと 3年前

距離と文脈

いろいろ忙しいなと思いつつブログの更新頻度は上げていきたいと思っていたのですが、結果的に最近の話題カテゴリーが連発する珍しい期間に。それでも最近買ったもののレビュー記事とか全然上げられてないのでもう少し……。  1月は更新数15回。昨年7月以来の高水準でした。今月もそれなりに更新していきたいです。 --------------------  先週からこの土日にかけてブログのアップデート……と言っても最近手を入れているNuxt.jsのプロジェクト(https://osd-nuxt.appspot.com/)ではなく、元々のhttps://oswdiary.net/の方。  とりあえずSNSボタンを上のNuxt.js版から逆輸入しました。 1549367516719  こちらの方が綺麗だし、あと余計なスクリプトとか読み込まなくて良いので多少軽くなるし。完全移行はもう少し先になりそうなので、できる範囲で整えてみました。    一方、前に書いた「現行サイトと新サイトを並行で動かす」という話はやっぱり撤回しようと思っています。  WordPress側も維持する前提でサイトの軽量化にいろいろ取り組んではみたものの、何かを削ると画像が読み込めなかったり表示がバグったりとちょっと無理があったので……WPのプラグインが軒並みjQueryのよくわからないバージョンに依存してる時点で現代化には無理があった。やはりここはNuxt.jsでのエミュレートに未来を託します。    ギズモードとかnoteとか参考にしつつデザイン再考してるんですけど、ブログのデザインって本当に今のトップサイトがベストなのかっていうのはちょっと気になっています。シェアボタンが一番下にずっとフローティングしたりとか、アプリみたいにタッチイベント導入したりとか。どっちが良いんでしょうね? --------------------  ところで、ブログに関して1個アンケートです。ご協力お願いします。 (※ベータ版のappspot.comではなく、oswdiary.netで回答してください。)  ※アンケート確認したら全然動作しなかったので、すみませんが投票する方はsarahahに直接送ってください。

    会員登録なしで「いいね」だけできれば良い(現状維持) 会員登録なしでブラウザごとに「いいねした記事の一覧」が見れたら嬉しい 会員登録して「いいねした記事の一覧」が記録できたら会員登録したい
 いいね機能の話なんですけど、今のまま移植するのがちょっとカロリー高いんで、別の方法を考え中で、  ただそのためにはどういう機能があればいいのか……というわけで、何なら需要があるのかという確認です。  ぶっちゃけ私の予想だとアンケートはたぶん0~3票なんで、今この記事を読んでいるあなたの回答がほぼ全てを決めることになる可能性が高いです。  誰に投票しても自民党が勝つ衆院選と違ってあなたの1票が確実に左右するので、宜しくお願いします。    他にも「こういう機能あったら楽しそう!」とかあれば気軽にSarahahで投げてください。こちらとしても何かを開発することはスキルアップという意味で嬉しいことなので、ぜひ。 --------------------  Sarahah。送って頂いてありがとうございます。 1549367398672  ただ正直この前の記事とほとんど同じ内容になりそうな……。  まあつまり『ひらがな推し』『テラスハウス』、です。どちらか選べと言われたらテラスハウスですかね。週に1本しかバラエティ観れなくなるとしたら。  他はほとんど観てないです。『相席食堂』もいつの間にか観なくなったし、正直『水曜日のダウンタウン』も今年に入ってからはそんなに……暇な時に観るくらい。TVer配信があればせめてなあ……。  やっぱりダウンタウン、特に松本がいることでのマイナスが、水曜日自体の面白さより超えてしまっている。早く干されますように!    『ひらがな推し』『テラスハウス』のどちらも既存のバラエティというか芸能界の文法に則っていなくて、だから面白いし、やっぱりあの空気を楽しんでしまうと『水曜日』『アメトーク』みたいな吉本の上下関係の笑いは、ちょっと見てられないなあと思います。  つまらない上下関係や、空気を読むことに縛られない人たちが、忖度して自分を犠牲にしたり、逆に誰かを傷つけたりせずに、それでいて笑いを取っている。誰も傷つけない笑い。  いやテラハは違うかもしれないけれど……、メンバーのことをボロクソに言ったりもしていますが、何から何まで否定するわけではなくて、「でもああいうことあるよね、わかる、若いし」という人間の業もちゃんとスタジオが引き受けてフォローしてくれる。それこそ颯太先生のヤバさとかも思い当たるフシはたくさんあって、笑いながらもどこか胸が痛い。  そういう共感、自分意識ではなく、純粋に「自分はあいつらとは違う」という思い上がりで観ている人たちが山ちゃんねるには大量発生しているらしいですが、それは自分とは違う人種なので関わりたくないですね。    https://twitter.com/wakusei2nd/status/1092013498513510400 https://twitter.com/wakusei2nd/status/1092017094755987456 https://twitter.com/wakusei2nd/status/1092032533708005376  そして、ちょうどこの話。  カジサック、はねトびが終わった数年後の、西野さんがNY個展とか打倒ディズニーとかいろいろ言い出した時期に、  「本当にみんなから嫌われてるのは西野じゃなくて梶原」みたいな証言がはねトび元レギュラーの何人かから出ていた記憶がありますが、やはりというか、化けの皮が剥がれるの早かったなあという感じです。  そもそも今のYouTuberの笑いとしてテレビバラエティの縮小再生産はマイナスだとされているわけではないので、そういう意味でこの件でカジサックの勢いが止まることは全くないと思いますが、せっかくYouTubeに出てきたのに数年後に淘汰される側に収まったとも言えますよね。  例えばHIKAKINが「汚い言葉を使わない」という理由で新しい世代に支持されているのに、テレビバラエティの劣化版をやる、古い方のYouTuberに行ったわけだから。    いろんな意味で今は過渡期で、学校や社会での人権に関する意識がようやく少しずつ広まってきて、セクハラ・パワハラが問題視されるようになっている中で、  「全体として面白くなるために誰かが傷つく、馬鹿にされることは受け入れるべき」「いじり/いじられの上下関係がないと笑いは成立しない」みたいな思い込みも幻想で、今の時代は通用しなくなってきたことに、ほとんどの芸能ムラの方々がそれに気づけてないし、視聴者側もほとんどの人は気づいていないけれど、だんだんその歪みが顕在化していると思う。  オードリー若林さんは明らかにそこに気づきだしていて、ハロウィンとかインスタ映えを馬鹿にするような笑いを自分主体で発信することは、明らかに意図的に止めようとしてる。  それでも他の芸人がそういう流れを作った時に積極的に止めるほどではないし、  だからこそそういう流れを作る芸能人が他にいない『ひらがな推し』が本当に安心して観ていられるし一番楽しい……。  こういう番組が増えてほしいし、こういう番組しか観たくないですね。  別にそれをされる側が面白いと思って受け入れているなら別にいいんですが、やっぱりそこの境界線は紙一重というか、「みんなが面白ければいい」みたいなのも、まさに宇野さんの言ってる「そのみんなに弄られて不快になる側は入ってないのか」って話で、
――川瀬さんは『M-1』だけに懸けているから、ほかのバラエティ番組に出るのも否定的ですよね。以前、本人には内緒で『ゴッドタン』(テレビ東京系)に引っ張り出されて、その後は出演オファーを拒否していたそうですね。 はら:そうですね、川瀬が出ることはもうないと思います。(『ゴッドタン』プロデューサーの)佐久間(宣行)さんが楽屋に来てお願いしてましたけど、断ってました。「いや、すいません、もう出ません」って。 ――最初に出たときに騙し討ちみたいな感じで無理矢理引っ張り出されていて、そのことも本人は納得がいってなかったんでしょうか。 はら:そうなんですよ、それですごい怒ってましたね。 ゆにばーす・はらが明かす「詐欺メイク」&「M-1」の舞台裏
 「弄られて面白くなる」より「弄られるくらいなら面白くなくていい」っていう、それは個人の自由じゃないですか。弄られても良い人だけが弄られればいいし。  佐久間Pも根本のところは「ちょっと上の世代のテレビマン」なんで、そういうところで革命を起こすには至らないだろうなあと、青春高校だったりゴッドタンだったりを見てると思ってしまいますね。  その意味だとひらがな推しも正直テロップで言いすぎてることがあるので、ああいうので傷つくメンバーがいないことを祈ります。    ……で、何の話でしたっけ、そう、好きなテレビ。  質問の書き方的には既に終わったものも含むと思うんですが、テレビ好きになってから日が浅いので、大好きで毎週観てた番組が打ち切られた、みたいなの意外とないんですよね。『パイセンTV』『久保みねヒャダ』も別に毎週観てたわけではないし、  『スター名鑑』『キングちゃん』『ご本出しときますね?』くらい。もっと昔を遡るとそれこそ『はねトび』とかになっちゃうけど、別に一番かと言われると……。    最近はテレビとラジオの話をするブログという感じになってはいますが、ベースはただ興味の移り変わりが早い人なので。数年前は地下アイドルもラジオも全く興味なかったし。  ……でも、私結構雑食気味にいろいろなものにアンテナ張ってるつもりですけど、ジャンプ漫画とプレステとスターウォーズに一度も触れたことがないんですよね。最近で言えばけもフレとかも観てないし、ドラマも全然わからない。となると、これだけいろいろ齧ってるのに他人と会った時の共通話題がほぼないわけで、  なんというか、雑食ぶるのもよほどエネルギーかけないと難しい時代だなあとか思いました。    ところで質問投げてくださるのありがたいんですけど、どうせならブログであんまり書かなさそうな話題を投げてもらえるとお互いにwin-winなんじゃないかなと思ったりします。。いや私は別にいいんですが、何かいつも書いてることを繰り返してるだけな気もするので……。「このニュースについてどう思いますか」とか「このアーティスト聴いてみてください」とかその系は有難いです。特に音楽はほんと一人で探すのは無理がある……。  そしてこの前sarahahで投げられた時に酷評してしまった『リコレクション・エンドロウル』何回か聴いてるうちにちょっと好きになってきたのでそのうちまた触れます。。。 --------------------  『最近の話題』でお茶を濁しているうちにすっかり時期を外してしまったんですが、  先月、2019/1/26が個人的にちょっと因縁のある日で、というのは、  一昨年書いた問題の記事の相手と付き合いだした日、から10年なんですよ。……超どうでもいいですね。    上の記事を書いて以降は当然何の連絡も取っていないし、何をしているかも知りませんし、こういうタイミングだからブログで触れてるだけで、思い出すこともそんなにないのですが、  ただ、こういう機会に思い出した折には少し考えることもあるというか……、  何でしょうね、小学生の頃の自分ってほとんど別人格ですけど、中学生の頃の自分とは地続きな気がするんです。  このブログに残っている文章も、無知や無自覚さと、若さに裏打ちされた全能感を抜きにしたら、今とそんなに変わらないことを書いていて、  たぶん中学の時に先生から受けた理不尽とかそういうのは、今思い出しても、今同じことをされてもやっぱり理不尽だと感じて反発すると思うし、反発した自分が間違っているとは思っていなくて、  それを10年かけて煮詰めた結果が今だと思うし。  上の宇野氏のツイートに共感したりするのもそういう、学校だったりそういう空間で強制されたいろいろなことへの憎悪、に由来しているのですが。  ああいうものに例えば大人になって遭わなくなったからと言って、「いじめられる側も悪い」みたいな理屈を容認して社会のヒエラルキーを内在化してしまう人間にはなれないし、なりたくないです。    だから、自分の中では、もちろん黒歴史とかいろいろやってしまったことへの後悔とかはあるんですが、きっとそれがなかったら今の自分にはなっていないし、  じゃあ例えば、大学時代に彼女がいたら大学時代にあそこまでバイトしまくって会社から全面的に信頼される今の状況にはなってなかったんじゃないかとか、  高校時代に作曲とかに力を入れようとしていなければHTMLを勉強することもなかったとか、  逆に、中学時代にハルヒや禁書にハマったのとか、その人が嵐の大ファンっていうのがなかったらメドレー作ってないかもしれないとか、まあ他にもいろいろと。  そういう、思春期に一番影響を受けたという意味で、何か自分を形成した一部ではあるのは間違いないし、別に未練とかがあるわけでは全然ないですけど笑、忘れることも難しいですよね。現在のことはどうでもいいですけど、過去のことがなかったことにならないので。それだけです。    まあ、あと、単純にそれを10年も引きずってるのはそれ以降に別の方と付き合っていないだけの話でもあるんで、そういう意味でも……考えなきゃなあとは思ってます。思ってるだけですが。笑     ...

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最近の話題 3年前

テラスハウス、ひらがな推しなど

ブログのデザインとかちょこちょこ手を入れたりして一時的に画像表示されなかったりスマホ版のメニュー切り替えが動作しなかったりしていたのですが、明日以降触れます。たぶんそのタイミングで見た人とかはいないと思うんですがもしいたらすみません。

テラスハウス(1/21、1/28)

 年明けてからも相変わらず最高。  反面教師オブザイヤーだった颯太先生のどうしようもなさと最後まで空回りを続ける様子はもう見てて辛かったし、スタジオメンバーの毒も止まらない。誰も残念がっていない別れが酷いw  一度ネットのコメントを見て心折れたかに見えた優衣がナチュラルにマウントを取る姿に、炎上したくらいでは人間の本質は変わらないのだと思わされるし(ブーメラン)、  女子が2対1になるありがちな構図と、それを男子がいる前では微塵も見せずに仲良しに振る舞える女子の怖さに共感しきり。  一見うまくいきそうなペアが、「一人称が名前呼びになることがある」「デート中に鼻クソほじることがある」みたいな一点だけで急に冷めてしまうあたりは、恋愛の機微をドラマよりよっぽど上手く描いてるし、人間関係のトラブルでどちらかが悪いみたいなはっきりしたことはそうそうないのだと客観的に見ているとよくわかる。当事者は相手が悪いと思っているだろうけど。  もうテラスハウスをキラキラした青春だと思ってるのは番組を見たことない人だけなはず。毎週楽しみすぎる、というよりも毎週欠かさず観てるバラエティがこれしかない……。真面目にNetflix加入するか迷う……。

Creepy NutsのANN0(1/29)

 ZEEBRA登場を来週に控えた通常回がまたも面白すぎたのでメモ。個人的に神回だった去年のハロウィン回に匹敵するかも。  テーマメールも面白かったけどやはりラッパー弄りがたまらない!  数週前から「チェケ」という語感でラッパーを揶揄するのが五周くらいして一番面白いことに気づき始めたリスナー(と松永)。  「梅田サイファーの予約」というネタメールから「チェケログ3.5」「チェケラン星3つ」「チェケナンデス」「チェケ町ック天国」とパワーワード連発。  そしてやっぱり2人とも20代だけあって即座に出てくるネタのチョイスが若いんですよね。  アルピーやオードリーのトークに出てくる例え、または『スター名鑑』なんかの、そういうよくわからないものを拒絶せずに面白がる感性、というのももちろん大事で、楽しいのだけど、  やっぱりそれは「あるある」として本人と同じ目線で楽しめるのが一番良いのであって、  自分と同じ世代のパーソナリティーのそれは圧倒的に刺さってくる。  だから例えば朝井リョウが『ヨブンのこと』の少し前の回での遊助のアルバムのタイトルのネーミング弄り(『あの・・こんなんできましたケド。』『あの・・涙があるから愛があるんですケド。』)とか、朝井加藤ANN0での執拗なNOTTV弄りとか、  あれはオードリーからは絶対に出てこないトークだし。  そういう意味でも自分と同じ世代、つまり、20代前半がやるラジオというのは面白い。今一番期待できるのは霜降り明星になるんでしょうかね。ポケモン好きだし。
霜降り、NSC生に新時代到来を宣言「イーブイやシャワーズで笑い取れる時代が来る」 - お笑いナタリー  まあただ、一般的な同世代がそれを求める対象は、ラジオではなくYouTuberなのだろうな、とも思いますが。  月ノ美兎がニコニコ組曲歌ってみたとか、もう完全に同世代だなというのが伺えるし、逆に、そういうあるあるがネットの狭いコミュニティでしか成立しないのが細分化の時代かな……とも思うし、だからこそ『はねるのトびら』っていう最強カードを自前で持ってるカジサックが強い。

ひらがな推し

 毎週観てるバラエティもう一個あった。スタッフのオードリー愛が強すぎてひらがなファンよりオードリーファン向けの番組という趣がありますが……。  でもそのおかげでちゃんとバラエティとして成立してるし、しかも主役はメンバーだから結果的にどんどんメンバーのことも知れるし好きになる。ひらがなメンバー、初々しいのにガヤもリアクションもちゃんとできてて凄いなあと思います。  ただちょっとオードリー弄りすぎじゃない?と思うところはたまにありますが。スクール革命のHeySayJumpもそうですけど、アイドルが春日のことをスベりキャラとして扱うのは違う気がする。  というか春日とか他にも何人かいますけど、もうそのフリだと何を答えてもスベるに決まってるみたいなパッケージがあまり面白いと思えなくなってしまった。水ダウとかアメトークでよく見るやつ。ただのいじめだし。

ヨルナイト×ヨルナイト、ミュ~コミプラス

 伊藤美来ゲスト回を両方聴きました。やっぱりヨナヨナの方が好きだなー。よっぴーの褒め方はなんかわざとらしくて薄っぺらく感じてしまう。トムブラウンとみっくの共演という奇跡は面白かったけど、肝心のネタメールのレベルがどうしようもない……。まあ真裏がハライチのターンだから仕方ないか。  それこそひらがな推しがまさにそうですけど、純粋に面白い、笑えるコンテンツとして成立している方が結果的にその人の面白さも映えるように感じます。まあ、だからといって可愛い人全員がバラエティ対応をする必要はないから、例えば『けやかけ』みたいなのもあっていいと思うんですけど、やっぱり成立するに越したことはない。  そして今夜のゲストが三澤紗千香さん! からの2月のマンスリーアシスタント!  もう本当に楽しみすぎる。  三澤さんの誕生日生放送とかも観ましたし、アフラジも時々聞きますけど、いわゆるコミュ障タイプなんだから、一人喋りとかゲストを招いてのトークよりも、気を許せる相手とのコンビでずっと続ける方が向いてると思うんだけどなー。とはいえ上坂さんとのコンビは逆に甘すぎて中身がなくなってしまうので、何とか対等に突っ込み合える人と……やっぱりもえし適任だと思うんだけどなあ。事務所的な難しさはありそうですが。 ...

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最近の話題 3年前

10月SPW以降のラジオ備忘録(DCG、CreepyNutsのANN0など)

ここ1ヶ月のラジオ。もう完全にいろいろ終わっているのですが、自分用の備忘録として書き留めておきたいのです。  前回のスペシャルウィーク、すっかり感想を書きそびれてもうだいぶ前ですが、  オードリーANNのゲストがCreepy Nutsだし、爆笑問題カーボーイのゲストがハライチだし、アルピーはラフターナイトに出てるし、実質好きな番組が2倍になったような楽しさがありました。

アルコ&ピース D.C.GARAGE(10/16、23、30、11/6)

 10/16のSPWはゲストにチョコプラ。普通にトークとして面白かったし、有吉の壁に関する話題など十分笑えましたが、やっぱり今までのクレイジーラジオを期待していると肩透かしな感が……まあ1時間でそこまで展開することはないだろうと思っていましたが。  10/23はM-1グランプリ敗退という悲しい事件。ハライチともども来年は本当に出ないのでしょうか……。  アルピーのラジオのこの面白さってどうにか漫才に落とし込めないものなのかと他人事ながら考えてしまいます。前半で平子が瀬良社長的な演技をして、酒井が乗っかるふりをして追い詰めるようなやり取りとか、全然観たいんだけどなあ。  10/30は誕生日プレゼントを贈るやり取りにほっこり。11/6はうしろシティ乱入のラジフェストーク。  しかし最近コーナーやらないことが増えてますけど、ネタ切れならボイパのコーナーはリニューアルして良いのにな。

Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(10/16、23、30、11/6)

 10/16は初のゲストにハマ・オカモト。微妙でした。いや、バラエティノリをやる必要はないのだけど、だったら別に出てこなくて良かった。  「お前らのそういうイジリに乗ってやんねえから」「はいはい、その通りですね」みたいなリアクション、もう本当にダメ。冷める。リスナーと共犯関係を築いて面白くないものを面白いかのように錯覚させるのがラジオなので、現実に戻して冷や水浴びせることをしたら全部終わる。ああいうスタンスが面白いと思っちゃう姿も含めて痛々しかった。二度と出ないでほしい。  罰ゲーム失敗という10/23の地獄を挟んで、10/30はハロウィン回、いわゆる神回。ハロウィンというメールテーマから脱線していくCreepyNutsラジオの醍醐味が存分に発揮され、  「渋谷に住んでいるがコスプレギャルに肩パンされたのでハロウィンを肯定し続けます」というメールを受けて、最低な会話から、助演男優賞への完璧な入り、そして「肩で出た話」という意味不明なテーマに発展。パーソナリティーとリスナーのワードセンスのぶつかり合い!  「大江戸シーラン」も史上最高傑作が誕生し、今後何度も聞き返したくなる最高の回でした。  11/6の録音放送回もリスナーの「新曲の感想メール」が届いたりとやりたい放題。  そろそろニッポン放送恒例のクソ改編の足音が聞こえてきますが、YouTubeの転載動画を観ても今まで芸人ラジオを聞いたことのない層にも刺さっているし、そこを汲んで何とか2年目残ってほしい……。  ANN0リアルタイムでハマるのは初めてなので、辛い。まぁさっさとTBSラジオに移るならそれでもいいんですがw  そういえばこの前のリリスクネットサイン会でyuuとhimeがCreepy Nutsのラジオ聞いてる発言してて良かったです。himeさんゲスト出てくれないかな……。 https://www.youtube.com/watch?v=J5CPJX3Ysgw

根本宗子と長井短のオールナイトニッポン0(10/15、22、29、11/5)

 ゲストにフットボールアワー岩尾を迎えてからというもの、突然ほぼ毎週ゲストを呼ぶ大盤振る舞い。  CreepyNutsや芸人のラジオほど面白くはないのですが、何となく聴きやすいのと月曜夜(火曜昼)に聴きたいラジオがないので流してます。  11/5のあやなちゃんゲスト回は面白かったのですが、あれが「お灸を据える」ドッキリかと言われると……「知らない可愛い素人かと思った?知らない可愛いプロでした!」って言われても別に可愛さは変わらないので……。ヨブンのことのラジオマジシャン回もそうですけど、理屈が通っていないことが妙に気になりました。藤井P脳。

ハライチのターン!(10/18、25、11/1)

 安定しすぎて怖いくらい面白い。やっぱり岩井のフリートークが全て。  10/19のスペシャルウィークでも発揮されていましたが、レクサスの代車トークに「たまにある嘘じゃん」、やっぱり澤部のツッコミセンスが抜群。
「総合力で澤部に勝てる芸人はいない」ハライチ岩井勇気の相方論 - 朝日新聞デジタル&M:朝日新聞デジタル  11/1の回は、仲良くないカメラマンに誘われた時に当たり前のように断ると語る澤部の闇が見えたかと思いきや、韓国料理屋から平気で帰る怖い話でした。ハライチもオードリーもそうですけど、どっ ちも根が暗くて好きです。というか、「根が明るい、何の闇もない」人って本当にいるのかな、とも思いますが。『ヨブンのこと』のたかみなも、朝井さんに共感することもありますし。  11/8での、泥酔を理由に羽目を外す人にキレる岩井さんも最高でした。「今週は、以上です」という斬新な終わり方w

オードリーのオールナイトニッポン(10/20、27、11/3、11/10)

 Creepy Nutsゲスト回は面白かったけど、ヒロシのコーナーは本当にいらない…いくら関係性が前提にあるとはいえ、先輩が後輩にああいうことをやらせるノリは誰であっても苦手です。若林さんがそうであるように、年を取ったら自分のような人間でもあのノリを認めることになるのでしょうか。  11/3は完全に狙って土曜朝にニュースを出されたとしか思えない、南沢奈央さんとの破局の話題。やっぱり1月の時より勢いがないというか辛さが見えるのと、こういう話題だと春日さんがなかなか攻め込んでいかない。この点では『激レアさん』『セブンルール』の方が楽しみなので、早くこのニュース後の収録回になってほしいですね。11/10の

ヨブンのこと(10/21、28、11/4、11/11)

 ここまでの話題でちょこちょこ触れてますが、スペシャルウィークの予防接種回とかもうずっとふざけてて最高でした。  あとはCreepy NutsのANN0が終わる前に何とかゲストに……チア男子映画化という口実もあるし、何とか。  11/11は「自分が普通の人間だと再確認するためにバレーボールで知らない子の中に混ざる」という朝井リョウさんのトークが完全にオードリーANNのDJ松永と一致してて笑いました。この2人が共演するトークが未だに電波に乗ってないの本当に日本の損失。何ならロフトプラスワンでトークイベントしてください。

沈黙の金曜日 ゲスト:梅澤美波(9/28、10/5)

 ちょくちょく聴いてるのですが、梅澤美波さんゲスト回が凄い良かったです。アルピーの面倒なノリに初対面とは思えないほどしっかり対応していて能力の高さを見せつける形に。平塚出身という微妙な育ちの悪さも酒井と相性が良くてかなり盛り上がってました。  人気メンバーらしいので沈金レギュラーになることはなさそうらしいですが、普通にいろんなバラエティとか出てほしい。

その他

 『ノースリーブスのオールナイトニッポン(11/7)』。ラジオスターたかみなのツッコミ力の高さ。そして「週刊ノースリー部」がアルピーDCG・CreepyANN0などを手掛ける天才作家福田さんの担当番組だったことも知っていたので、メールのテンションも高くて最高でした。  『AKB48のANN(10/24)』、中井りかさん出てたので最初だけ聴きましたが、全然ハネてなかったので途中で止めちゃいました。やっぱり根がメンヘラなだけあって青春高校やNGT48みたいな内輪じゃないと本領発揮できないし、  同時にMCの役回りするよりもおぎゆかとか佐久間Pとか吉田アナみたいな包容力のある常識人がいた方が面白いよなーなんて思いました。  『山里亮太 不毛な議論(11/7)』。1月の熱愛報道の後3週間だけ聴いた以来に聴きに行きました。今週あたりまでは一応聴こうかな? --------------------  単発含め聴いてるのはこのくらい。いやーたくさん聴いてるー。  テレビは『水曜日』『テラスハウス』くらいしか楽しみがないかも。水曜日のダウンタウンはとにもかくにも毎週やってほしい。久々に隔週状態に突入していて困る。あともしヤラセ理由に『イッテQ』終わるなら同じ時間帯に『スター名鑑』がガチ相撲で復活するしかないのでは?  『相席食堂』『勇者ああああ』『ゴッドタン』『セブンルール』とかも更新されたら一応観てますが。あ、ゴッドタン前回の西野回は久々に腹爆発するかという勢いで最高でした。あれでも髪切りデスマッチよりはまだ心を痛めずに観られるのも有難かった。  ラジオだったりテレビだったり受動的な楽しみだけで充分に生きていけているのは嬉しいようなそれに満足していてはダメなような。仕事中にラジオが聴けるというだけでいろいろ感謝しなくてはならない環境なのだろうとも思いますが。 ...

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