ひとりごと 5年前

境界線

Nintendo Switchが届きました。 20170303_021830596_iOS  まあちゃんとした感想は……そのうち書こうと思ってますが。  とりあえず「便利そうだけどソフトが足りなさすぎて評価する段階にない」という感じ。UIとかは恐ろしく洗練されてて便利なのですが、実際外に持ち出して遊びたいゲームもなければ、Joy-Conの両手持ちという操作体系に合うゲームもないので、あのプレイスタイルが必要となるかどうかという根本的な問題が。  今のところテレビでのプレイ中も手元に画面があったWiiUの方が便利だったんじゃないかとすら思うのですが、それだってマリオメーカーとSplatoonが揃った完全体のWiiUと比較した際の感想なわけで、だからそれはハードだけで語れる問題ではないんですよね。  なので、この真価が発揮されるのはマリカ8DX・ARMS・Splatoon2が発売された後なのではないかと思います。    ちなみに『ボンバーマンR』『1-2-Switch』両方買いましたしJoy-Conも買い足したので既にSwitch関連出費が5万円近くなっています。でもさらに『ゼルダBotW』も買うかもしれません。評判良すぎて気になってきた……。  『1-2-Switch』は、周りに友達や兄弟などの遊び相手がいて、そことのコミュニケーションの材料に5000円の価値があると思うなら買う価値があります。だって、飲み会とか1~2回くらい行ったり、深夜にカラオケ行くのと同じくらいの出費なわけじゃないですか。そういうカテゴリーの出費です。趣味ではなく交際費。  『ボンバーマンR』は、まずオンライン対戦の不具合が酷いので、オフラインで一緒に遊ぶ相手がいる場合のみ勧められるゲームです。その上で、いろいろと上級者向けなので、ボンバーマンシリーズのファン以外が安易に手を出すのはあまり勧めにくい……。  『マリオカート』とか『スマブラ』みたいな安心パーティーゲームだと思って買うにはルールの幅が狭いのとコンピューターが強すぎる。うちの家族は全員スーファミ時代から腕を磨き続けてきたボンバーマン上級者なのであのくらいの歯ごたえでいいし全然勝てるんですけど……。まあもろもろ含めて次回作に期待って感じ。なので売れてほしいです。 --------------------  『クイズ☆スター名鑑』特別編も観ました。結局リアルタイムで。  なんでしょうねえ。とても面白くてずっと笑いっぱなしだったのですが、笑いの中で奥の方に悲しさがこびりついている複雑な感覚。  例えるなら、結末を知った上で観る『君の名は。』2周目の前半の入れ替わり日常シーン。  ある意味実験的で、なかなかテレビでは味わえない感覚でした。  打ち切り決定が本放送の中で発表され、最終回に向かっていく、というのが本来あるべき形だったとは思うのですが、  結果的にある種のタイムリープもののような演出を生み出すあたりはさすがだなあと。。。  エンディングのアニメーションも含めて、まさしくこの番組らしい最終回を作り上げていたことが凄かったです。    スター名鑑に関しては「ここをこうすればもっと面白かった」みたいなことはたくさん思うのですが、それらを仮に満たせていたとしても7回で結果を出せるような番組ではなかったので、いろいろと仕方なかったのかなあと。  なんだかんだ言って全7回の放送よりも特別編の方が面白かった気がします。  またいつか復活したらいいなあ。特番とかでたまに観てみたい。 --------------------  そういえば木曜期限だったレポートを提出し終え、なんとか私の今学期が終わって春休みに入りました。  割と自由に書いていいタイプのレポートだったので、気分的には物凄く面倒なトピックを立てた時のこのブログ記事に近かったです。どこまで万人のものとして言い切っていいんだろう、どこまで個人的な話をしていいんだろう、っていうせめぎ合い。  これから卒論を書き始めることにもなるわけですが、同じような悩みに当たりそうで嫌ですね。  例えば「日本人は○○だ」みたいなことを、どこまで書いてしまっていいのか。あんまり言い切りたくないんですよね。  「今の日本人は他人を許容する心の余裕を失いつつある」とか、まあ、たぶんそうだと思うんですよ。  思うし、そのソースとして何かを挙げることだっていくらでも(例えばツイッターとか芸能ニュースとか)できると思いますけど、  それを客観的事実として断言したり、客観的事実であることが求められる卒論に書いちゃっていいのかなあみたいな。  そういうのって言ったもん勝ちだと思うから、言えない時点で私の負けだよなってこともわかってますけど。  「事実」と「推測」の区別は付けられるけど、「推測」と「意見」の区別ってどこで付ければいいのか。ずっと悩んでます。  このブログで書いてることは、「意見」でも「推測」でもどっちでもいいので、区別してないですが、時々(例えばSwitchの予想記事みたいな)区別しなきゃいけないトピックになると困ってます。 ...

comment  0
favorite  0
ひとりごと 5年前

終わりがあるということ

3月になりました。  すっかり更新空いてしまいました。すみません。    いろいろしている間に、私の好きなテレビ番組の3月終了が次々と発表されました。『そんなバカなマン』、『万年B組ヒムケン先生』、そして『人生のパイセンTV』……。  なんというか、当たり前ではあるけど自分一人のために作られていないエンタメは自分の思う通りにならないなあと、わかってはいますがやっぱり残念だし悔しいしムカつきますね。編成とかスポンサーがどうこうという話ではなく。  そして明日は『クイズ☆スター名鑑』特別編。めちゃくちゃな時間帯だけど起きて観るつもりでいます。    リリスクの話を2月中にしようと思っていろいろ書いていたのですが、結局昨年末に書いた内容とほとんど同じになってしまうのでうまくまとめられませんでした。  そもそもワンマンライブ行ってないのに何か言える立場にないとも思いますし。  ただ、こう……私がリリスクライブに行かないっていうのが選択肢としてあるのと同じように、リリスクの方がそれを提供できなくなるっていうのも当たり前にあることで、  活動休止の裏でどんな事情があったとしても、本人の決断であると言われている以上はそういうことだなと受け止める必要があって、  それはある種対等な関係だったんだなあって思います。どちらが欠けても成立しない繋がりが、一瞬だけ繋がっていた瞬間。    この1年の思い出がどういうものだったか振り返ると、  とりあえず……アイドルにハマるっていう感覚が理解できただけでも充実してたし、ライブも握手会も映画も楽しくて、クリスマスパーティーとかの不思議な企画に参加したりもできたっていうのが一番なんですけど。  それとは別に、この1年は、リリスクそのものから与えられた以上のいろんな幸せがあったんですよね、  大部さん経由で武藤彩未さんを知って結果中学の頃に好きだった可憐Girl’sの曲を7年ぶりに聴くきっかけになったし、  リリスクの関連動画からライムベリー・夢アド・ぜん君・ブクガ・negicco、数えきれないほどたくさんの良い曲と良いアイドルに出会えたし、  リリスクのリリイベとかイベントに参加するために土日の予定が埋まって充実したりとか、  リリイベ目当てで行った渋谷でついでにスタバの店舗限定のティークリームフラペチーノを飲んだりとか、  そして何よりも、『ワンダーグラウンド』『サマーファンデーション』は一生聴き続けるに違いない大好きな曲だし、  特に『サマーファンデーション』は去年の精神的に一番辛かった時期を支えてもらった曲なので、  そういうもろもろ合わせて、リリスク本当にありがとうという感じでした。  あ、もちろん今後の活動も追いかけたいと思ってますが……。一応推しのhimeさんは残りますし。    この2月末、上に書いたように好きな番組が終わりまくるし、リリスクも解散しちゃうんですけど、  明日は24時までにレポート提出しなきゃいけなくて、その後にスター名鑑特別篇があって、そのまま寝て起きたらSwitchが届くんですよ。  テンションをどう持って行けばいいのかわからないですが、ちゃんと新しい楽しいことを見つけていけるようにしたいなと思っています。    なんで月初めから終わりの話してるんでしょうね。ほんと。 ...

comment  1
favorite  0
ひとりごと 5年前

不規則

ふと気づくと2月もう半分どころか3分の2くらい終わってるんですね。驚愕。  このブログ、今月週1ペースでしか更新してなくてちょっとヤバい。なので多少のてこ入れ。  ただ、とりあえず来週は期末試験で修羅場確定なので、更新増えるとしても再来週です。3月毎日更新するくらいの気概で行きたいけど、長期休みは更新減るんだよな……(家ではブログあんまり書く気にならないので) --------------------

ポケモンGO、ジョウト地方ポケモンの追加

 ついに来ました。金銀アップデート。  道具を条件にした進化や、バルキーのアメへの統合など、だいたい予想していた通りの実装に収まったかなあという印象です。  とりあえずワニノコとチコリータは捕まえました。GO PLUSで気づいてたら捕まってただけですが……。やっぱりポケモンの種類が増えるとそれだけで楽しい。  しかし、昼にヤミカラスが出現したことで、昼夜分岐の実装しなかったのかーというガッカリ感が。夜しか捕まえられないポケモンを出すと子どもが危険、みたいな心配をしたのかもしれませんが……。夜は夜っぽいポケモン(ムウマ・ヤミカラスなど)が出やすい仕様の方が没入感高いと思うんだけどな。  ポケモンGOが他のソシャゲと違うのは、ポケモンを追加する時に能力値をインフレさせなくても人を呼び戻せる可能性が高いというところで、そこはさすが20年のキャラクタービジネスの賜物といった感じ。  そしてこのアップデートをあと5回控えているわけで、まあ今日のアップデートでどこまで売り上げ戻るかわかりませんが、長く楽しめそうな気もします。  ……とはいえ、さすがに新機能なしでポケモン追加続けても飽きるので、ルビサファの時は画期的な新機能とか入れてほしいですね。マルチバトルとか、ポケモンコンテストとか……。    そういえば普通に忘れてましたが、一応ポケモンシリーズって、過去作のポケモンに進化が追加される場合は、なぜ過去作でその進化ができなかったかの説明はちゃんと付くようになってるんですよね。  金銀で言えば、ストライク→ハッサムの場合、赤緑には「道具を持たせる」機能がなかったので、「道具を持たせて通信交換」を満たしようがなかったし、エーフィ・ブラッキー・ハピナスなどは「なつき度」の概念がなかったし、ベビィポケモンはまず初代にタマゴがなかったし。(ついでに性別も)  なので、そのルールさえ落とし込めればそんなに困らないというか、第3世代はほとんど新規ポケモンばっかりだし、第4世代はめざめいし・やみのいし・ひかりのいし追加でどうにかなるし、5世代以降はイーブイ系統とリージョンフォームとメガシンカしか増えてないしで、割と安泰な気がします。  問題は第4世代の「特定の場所でレベルアップさせる」条件くらい。特定の場所に集まれたらいろいろと楽しそうなのだけど、都会だけでやるとまた批判殺到だろうし、田舎までやると労力が半端ないだろうし。どうするんでしょうね。マンムーとかあのへん。普通にアメ進化でもそんなに怒られなさそうだけど。  

最近聴いてる曲

赤い公園『闇夜に提灯』  去年からちょっとハマっているガールズバンド、赤い公園。好きではあるけどど真ん中を撃ち抜くような曲にはあんまり出会えてなかったのですが、この曲はヤバいですね。イントロだけで人を殺せるくらいのキラーチューン。  メロディーラインとか「六兆年と一夜物語」に若干近いところもあって、当時のボカロファンとか聴くと結構ハマるんじゃないでしょうか。  フルバージョンiTunesで買いましたがそちらも最高でした。   fhána『青空のラプソディ』  アニメは全然観てないので単にYouTubeのオススメ動画で見つけただけなのですが。  恋ダンス意識してる気がしないでもないですが、普通にダンス可愛いし、こういうポップ全振りみたいな曲もしっかり作れて凄いなーと思いました。  fhanaってユニットとしてはtowanaさんだけ後から加入というところで、他の男性3人との間に微妙な距離感がある気がするのも、なんかしっくり来てるように見えます。  MV観ても明らかに他3人は添え物みたいなところがあって、その点で半分アイドルとコンポーザーの関係に近いというか……。これがボーカルが作詞もしているパスピエとかだと、ここまでボーカルを可愛いアイコンとして直球で押し出す扱い方は難しいんじゃないかなあと。   米津玄師『orion』  ええと、個人的にあんまり好みじゃないです。LOSER好きすぎた反動もあるのですが。  曲調変わったとかは別に思わなくて、まあこういう曲調の時もあるよね、という感じ。元々私がアップテンポな曲の方が好きなだけです。それにしてもイントロのBUMPっぽさ半端ない。  あと、これはどの程度影響してるか知りませんが、アニメタイアップって1分半の制限があるので、そのあたりが難しいんじゃないかなあと思ったりも。   リリカルネッサンス『The Cut』  発表した時はこのタイミングでコラボ?みたいな叩かれ方してましたが、普通に曲が良かったので許しました。私は。  

テレビ:クイズ☆スター名鑑終了

 少し前から一部メディアでリークされてたものの、信じたくなかったので放置してたのですが。
 辛い。  視聴率などで苦戦しているのは明らかでしたが、そもそも隔週以下のペースで7回しか放送しなかった番組に、視聴率を挽回する余地があったとは思えないし、何のために始めたんだろう、という……。最初から半年の予定だった、と言われる方がまだ納得いくけれど。  何よりも残念なのは、「日7戦争」みたいな盛り上げ方をして、DASHやアメトークのような各局のエース番組が揃う中にTBSだけがこのニッチすぎる番組をぶっこんでくる、というそれ自体が「攻めてるTBS」の広告塔として機能していた部分があって、  それを半年待たずに短期的な数字だけ見て打ち切るということはそれだけで「TBSは全然攻めてない」というアピールになっちゃうわけで、長期的に見た場合に局への信頼を損なう行為でしかないと思うんですよね。ま、そこまで考えてバラエティ観てる人なんてそんなにいないんで、大した影響はないかもしれないですけど。  何となくですが、TBS、「視聴率悪くてもいいから面白いモノを」的なマインドが2016年前半にはあったのだと思うのですが、金曜日の流れであったり、火曜日の『マツコの知らない世界』~『逃げ恥』の流れだったりで、普通に視聴率取れる番組がだんだん揃ってきたことで、そっちに舵を切っちゃえ的な判断が起きてるんじゃないかなあという雰囲気があります。本当にキャノンボール2017やってくれるのかなあ。。。 --------------------  昨日も更新したので特にここに書くことがない。。。ひとりごとのストックを前々回の記事で使い果たしてしまった。  虚構新聞の話とか、あとプペルをネタにしたあいまいみーが死ぬほど滑ってて引いた話とか、タイミング逃してできなくなりましたね。  喉元過ぎれば熱さ忘れるってことわざがありますが、不快なことから目を逸らすことが正しいのかどうか、という問題はあって、  今さらプペル叩きの不快さについて語ったところで、叩いてた人が何か変わるでもなく、ただ私の中の不快さが増幅されて熱を帯びるというだけの話で、それをすることのメリットは何なのだろうと。  それを無視することが結果的にそれの容認に繋がってしまう面があって、しかしそこへの抵抗をわざわざ背負い込む義務もないし。  どうすればいいのでしょうね。本当に。それだけです。 ...

comment  0
favorite  0
ひとりごと 5年前

想像力

あけましておめでとうございます。chiffonです。  今年もよろしくお願いします。  初夢はポケモンGOをしている夢でした。辛い。  ちなみにポケモンGO、昨年末に1200円課金したんですけど、数日経って「これ、スーパーマリオランと同じ価格じゃん」と気づいて愕然とした。マリオランまだ買ってないんですよね……。普通に遊ぶ時間がない。あと弟が買ってたのでちょっとやらせてもらって満足した。  めっちゃよくできてるゲームだなとは思ってて、あのシンプル操作なのにやり込み要素が半端なく詰まってて、さすが任天堂のゲーム!という感じ。  ただまぁ1200円はスマホ基準だと高いよね。あの2/3くらいのボリュームで600円にして半年後に続編の方が良かったのかもしれない。    さて、今年最初の記事は年末年始の特番の話です。ただ、自分で先に言っておきますが、最後の性善説の話が面白いのでテレビ興味ない方は適度に飛ばしてください。 --------------------

クイズ☆正解は一年後

 面白かったー。やはり生放送なのでどうしても粗っぽくなってしまうけれど。  Tシャツチャンスで芸人キャノンボールが伏線になってたところとか、結果的にではあるけど壮大なものを見せられた感覚。  あとサザエさん大喜利は最高に笑いました。あれは別に一年寝かせなくていいからスター名鑑でやってほしいレベル。  今年のスター名鑑は22日までないらしいですが、楽しみです。  

新春テレビ放談

 NHKでやってたやつ。  佐久間P目当てで見たら本当に佐久間Pしか面白いこと言ってなかった。あ、ヒャダインも良かった。  スター名鑑の話が出たあたりまでは面白かったけど、真田丸・逃げ恥あたりの話は微妙にずれてるような気も。  フジテレビについても単に応援するだけじゃなくてもう少し具体的なこと言ってあげればいいのになあ、と思ったら佐久間Pだけはちゃんと「フジだけが芸人をカッコよく描ける」と言ってて流石。TBSもそうだけどフジテレビも深夜バラエティが結構充実してきてるんですよね。そんなバカなマンとかパイセンTVとか。あのへんの芽が育てば何とか……。  あと、今のTBSは積極的に過去の人気バラエティを復活させてるじゃないですか。タレント名鑑もそうだけど、あらびき団とかフレンドパークとか学校へ行こうとか。あれこそフジテレビがやるべきことなんじゃないかなあ。  今「はねるのトびら」「ピカルの定理」「クイズヘキサゴン」とかあのへんを特番でも復活させたら、世代的にフジが取りこぼしまくってる大学生ドンピシャで獲りに行けると思いますよ。絶対観たい。  ドラマでのテロップやパロディ演出の増加を単に「バラエティ化」と称する流れの中で、佐久間Pがちゃんと「アニメからの文脈」を指摘してたところも良かったです。今の中高生ってもうアニメが当たり前の世代だから、物語の中にリアルでない文字情報が入ってくることに違和感持たないんですよね。  そのあたり、逃げ恥と同じ野木亜紀子脚本・ガッキー主演の「掟上今日子の備忘録」は凄く上手くて、あれほぼ毎週観てたけどまんまシャフト演出をドラマでやってて、それが見事にマッチしてた。  佐久間さんの話は前にやってたテレビのスキマさんとのトークイベントで出てきた話と被ってるものも多かったので、あのトークイベントまたやってほしいです。今度は過去の振り返りじゃなくて現代テレビの話を中心に……。  

ガキ使、格付け

 ガキ使はあんまり観てない。録画で家族が観てたのをところどころ。  何と説明すればいいんでしょうね、「観る前からだいたいこのくらいの面白さなのが想像できる番組」って、「別に観なくてもいい番組」になりませんか?  イッテQとか夜更かしとかあのへんの日テレバラエティ全般そうなんですけど。単にマンネリ感なのかなあ。  スター名鑑とか水曜日のダウンタウンって、お腹痛くなるほど笑える回(またはコーナー)と、そうでもない回があって。そういう振り幅の中でたまに腹が爆発するような面白さがある方が、毎週観たい!って思えてるような気がします。  上のテレビ放談を受けた上での感想でもあるのですが、日テレのバラエティ班って演出とか編集が凄く優秀なんだろうなと思って、  ヒルナンデス、行列、今くら、しゃべくり、時々観ますけど、どれも凄く綺麗に着地させてるんですよね。ロケが滑っててもナレーションで上手く弄って処理したり。それは上手いなーと思う一方、似たような味付けでディフェンスに寄った面白さという感じもあって、それよりも藤井Pのオフェンス全振りのメガルカリオみたいな構成の方が好きです。全抜きか即死かみたいな。    格付けも途中しか観てないのですが、やっぱあの番組苦手です。アメトークの運動神経悪い芸人とかもそうだけど、そもそも「常識」とか「普通ならできて当たり前」みたいな価値観が嫌いだし、本人がメインとして戦っているわけではないステージに無理やり引っ張り上げてできない人を馬鹿にすることの何が楽しいんだろう、それって単なるいじめじゃん、という……。  去年ちょっとバズってた共感性羞恥に近いのかなあ。ああいうの笑える人ってどれだけ自分に自信があるんだろうなと思います。  

紅白

 お風呂入ったりブログ書いたりしてて全部観たわけではないけど。  なんか歌と関係ない企画が増えてて、震災のVTRとかゴジラ引っ張りとか楽屋突撃とかタモリマツコのミニコントとか、要は24時間テレビですよね。NHK版の。そのうちCDJとコラボして会場からNHKまでのマラソンとかやりかねないのでは。  そもそもシンゴジラってあんなメインで何度も挟むほど訴求力あるネタか?っていうのが凄い引っ掛かってて、まあ私がシンゴジラ嫌いなだけって言ったらそうなんですけど、  あれのヒットって「実写で」「恋愛要素なしで」「オリジナルストーリーで」「ゴジラシリーズの前作と比較して」という枕詞を付けた上での、括弧付きの「大ヒット」じゃないですか。いや失敗だとかそういうことを言うつもりはなくて、大ヒットではあると思うんですよ。  ただ、「一部の人にとっての大ヒット」をすっ飛ばして「国民的作品」扱いするにはちょっと足りてなくて、興行収入で言えば『君の名は。』の3分の1くらいで、上映期間で粘って『ズートピア』をギリギリ超えたレベルなんですよ。(※『ズートピア』も割とロングランが狙える客入りだったけど、ディズニーの意向で『ファインディング・ドリー』の公開と同時に全国で一斉に上映終了)  まして政治的にも思想的にも問題がありすぎる作品でそういうことをするのは、背後に何らかの意思が動いてしまってるのかなあと感じずにはいられないですよね。いや別に何もなくてスタッフの趣味で通っちゃったってことならそれでもいいんですけど。  全体的にスタッフの内輪感を押し付けてくる感じが凄く強くて、観てて気分が悪くなる紅白でした。あれを素直に楽しめる人はまあいいけど、楽しめない人は国民じゃない! って言われているような、そんな感じ。考えすぎかもしれないですけどね。  年末、ガキ使と紅白しか選択肢ないのが辛い。クイズサバイバーもう少し頑張ってくれてたら観たいんだけど、現状だと「紅白もガキ使も観ない私アピールしたい人向け」な感じがして観るのが恥ずかしい。去年はどうだったんだろう?  TBS頑張ってほしいんだけどなー。チーム有吉とまでは行かないけど、SASUKEとか意外といけるのでは。タレントの裏被りも避けやすそうだし。  

ご本、出しときますね?新春SP

 面白いです。レギュラー時代から好きだったけど、単に笑えるだけではなく考えさせられる内容がたくさんあって好きです。  
http://video.tv-tokyo.co.jp/gohon/  もう基本的に全部の話題が面白いから全部観てほしい。なのであんまり詳しいことは言いません。  最初のワイドショーの話で若林さんが「事件を起こした側に感情移入してしまう」と言ったことに凄く共感できて、あとその後の話で「小説家は『シン・ゴジラ』でゴジラ側に感情移入する人が多い」というのもひょっとしたら似てるのかなと。シンゴジラ好きか嫌いかということは直接明言されてなかったので断言はできませんが……。  「リアリティのある勧善懲悪的な物語」への気持ち悪さというか、現実を描くのに多様性を描かないという一面的な価値観の押し付けへの拒否感。それはリアリティのある作品も、リアルそのもののニュースも一緒で。  

インターネットと性善説

 あと、これは『ご本』ともずれちゃうし、どう捉えてもらえるかわからないんですけど、私は割と狂信的に性善説主義者なんですよ。「他者を何の理由もなく不幸にしたいと思う人はいない」って思ってて、もしそういう行動を取ってる人がいるとしたらそれは「他者が不幸になっていることに気づいていない」か「気づくための想像力が麻痺している」のだと。  だから、例えば去年、石左氏が私のことを晒して炎上させた時に、速攻で謝ったのは、悪意がないことを伝えたら、悪意がない人に何の理由もなく追撃するようなことはないだろうと。実際それが正しかったのかはわかりません。  それで、私がずっと気になってるのは、例えば「ネット右翼」とか、まあ逆に「ポリコレ棒」とかでもいいですけど、ああいう人たちって、本当に悪意100でやってるのかなっていう。  例えば、蓮舫の二重国籍問題で鬼の首取ったように騒いでる人たちがいて、国籍詐称そのものへの問題提起を超えた人格批判があって、  それによって蓮舫さんという一人の人間はめちゃくちゃ傷つくはずじゃないですか。  いやもしかしたらそういうことを言われても傷つかない人かもしれないけど、でも、少なくとも私が見た中でそういうことを言われて平気な人っていなかったんですよ。平気なふりをするのがうまい人はいたけど。  政治家や芸能人はそういうのを承知で引き受けてるんだ、有名税だ、とか言う人もいるでしょうが、しかし、特に今は、インターネットによってそういう垣根がなくなったじゃないですか。  Twitterで、有名人に対して気軽にメッセージをぶつけられるようになったのに、有名税なんて概念が成立するのかなあっていう。  そして、私は、相手が友達だろうと会ったことのない人だろうと、そして不倫した有名人だろうとツイッターで調子に載っちゃった高校生だろうと、  他人がそういう風に傷ついたり不幸になったりしているのを見たくないし、傷ついてるのを見たい人なんているのかなあって思う。  悪い人だから傷つけてもいい、傷つけてる自覚がない、ならまだ理解できるんですよ。「想像力が欠けている人」だから。  でも、「生身の他者を傷つけている自覚があってそれが超楽しい!」っていう、一点の曇りもない他者への攻撃ができる人がいるのか、というのが興味としてあります。そういう人がいるならちょっと世界との関わり方を考え直さなきゃなあと。  誰かこのブログを読んでいる方でそういう人がいるならぜひコメントしてください。何なら直接会って話しましょう。 --------------------  最後に、年始記事なので今年の目標でも書いておきましょうか。  1.就職する  2.卒論を書く  3.ポートフォリオサイトを作る  ……うん。  これは目標じゃなくて義務の確認ですね。  もう少し個人的なことにしましょう。  1.アプリを開発する  2.1曲くらいは曲を作る  3.卒業までに新しいSurfaceを買う  4.卒業までにアメリカ旅行する  1以外が何とも言えない感じに。3と4は今年というか年度末までに。  1はもう散々言ってるのでおいといて。  作曲に関しては、これをメインにするほど時間の余裕もエネルギーもないのですが、でも1曲くらい作りたいなあとは思っています。いや既に1曲はストックあるので、もう1曲くらい。  新しいパソコンではなく新しいSurfaceというのが非常にアレですが、マイクロソフトファンなのでSurface以外はあんまり眼中にないです。Pro5か、Book2か、もしくはBook1(値段とスペック次第)。今度こそi7で16GBのパソコンを買いたい!  あとアメリカ旅行については……この前バイト先の忘年会でそんな話になって、「ニューヨークには学生の間に行っといたほうがいい」的なことを言われたので、行きたいなーと。アメリカ本土への旅行。ついでにカナダも回って留学してた大学ももう一回見に行きたい。    あ、それと、もっと短いスパンで欲しい物として、AirpodsとSurfaceの新しいタイプカバー。  Airpodsはなんか便利そうですよね、AndroidとかWindowsでも意外と使える的な記事を見たので。iPad用でもいいし。あと、Bluetoothイヤホン充電ケースの組み合わせって別に両耳分離型じゃなくても良さそうなんだけど、ケーブル付きBTイヤホンでそういう機構になってるものはないのかなあ。  で、Surfaceのタイプカバーについては、単純に今使ってるのがちょっとボロくなってきてて。カバーとしてはちゃんと役割を果たしているとも言えます。  いや壊れたわけではないから急ぎではないんですけどね、そのうち買ってみたいなーなんて。  AlcantaraのSignatureタイプカバーがカッコよくて惹かれてます。値下がりしてきたし。いや高いけどな。    ただ気になるのはPro5がもうすぐ出ると思われることで、買い替えるつもりはないけど、もしPro3→Pro4の時のようにタイプカバーに互換性があって進化していた場合は、タイプカバーだけ買い替えるのもアリだなあと。  あとペンも、ちょっと傷が増えてきたので買い替えたい。次のSurfaceペンは充電式になるという予想があるので、こちらもPro4で使えるなら買いたいなあと。  このあたりはキーボードやペンが別々になっていることのメリットですよね。Pro3+Pro4タイプカバーとか、スペックの問題除けば使い勝手ほとんど変わらないでしょうし。  まあどっちもすぐに買うということはないと思います。去年お金使いすぎたのでちょっと待ち。昨年、合宿免許+ハワイ旅行+シェアハウスでだいたい35万溶かした傷が癒えていない……。ハワイ旅行はまあ割と真っ当なお金の使い方だったとは思いますけれど。  免許で15万ドブに捨てたのをずっと引きずってる。正直これがなければトラウマ度がだいぶ下がってたと思う……。  いやいや、年も変わったので気持ちを切り替えていきます。月末とか年末とかってある種の決算みたいなところがあって、月間収支とか年間収支をリセットできるので良いですよね。  その分、1月はまだ収入がないのでお金を使いづらいところはありますが……そう考えるとお年玉って良いシステムだな。  今年も貰えたのは間違いなく弟がいるおかげなので感謝です。でも就職するまでは渡す側にはならないつもりです。 ...

comment  0
favorite  0
ひとりごと 5年前

無責任

12月になったばっかりという気でいたのですがもう半分終わったんですね。怖い。。。  ちょっとブログ書きまくらないと年末何もできなくなるので頑張ります。 --------------------  最近ずっと悩んでいることがあります。  少し前に、DIGNO rafreがスペック低すぎてPokemon Goがまともに動かないため、iPhone 7に乗り換えたい、防水もおサイフケータイもあるから乗り換えない理由がない、みたいな話をしたと思うのですが。  個人的に「iPhone 7最強説」がちょっと冷めてきまして、  ・防水に関して言えばAndroidの方が安心感はある(ノウハウがあるので)  ・おサイフケータイが付いたと言っても、WAONやnanacoなどに対応していない上、Apple PayはVISAカードに対応していない(ここが最大の問題)  ・防水、おサイフケータイに並ぶガラスマ3大機能の最後の一角「ワンセグ」がiPhoneにない。意外と水曜日のダウンタウンとかネット配信してなくてワンセグ使う場面がある。  ・イヤホンジャックがないの、よく考えたら不便な気がしてきた。充電しながら音楽を聴きたい時もそうだけど、最大の問題は「Surface用とiPhone用で別のイヤホンが必要になる」こと。  ・何だかんだAndroid5年くらい使ってるので、乗り換えるのはちょっと不安。  ・高い。  このあたりの事情が重なってiPhone7絶対欲しい熱がかなり下がってきました。  しかし、Pokemon GOやその他のゲームが重たい問題は何とかしたい。  というわけで今考えているのが、iPad mini 4を買うという選択肢。  iPad mini 4のWi-Fi + Cellularモデルなら、テザリングしなくても問題なく通信もできるし、GPSもジャイロセンサーも付いてる。スペックはそこまで高くないものの、メモリ(RAM)は2GBあるからそうそう落ちないはず。  そして、iPadは元々iPhoneよりかなり安いのですが、iPhone7発表時に値下げが行われお得感が増しております。  しかも、現在auではiPadが15000円ほど割引で買えるキャンペーンをやってて、いろいろ込みで一括40000円程度で買えて、さらに毎月割のおかげで維持費は月1080円程度(3年間)。  データシェアプラン(スマホ+タブレットの合計通信量に制限)とはいえ、格安SIMを別に契約するのと大差ない維持費。現在は月10GBのプランなので、タブレット分で多少通信量が増えてもオーバーはしない。  これはいけるんじゃないか!と思いつつ、なかなか踏ん切りがつかないまま1ヶ月くらい経ってます。  元々ハワイ旅行した時に「あー今iPadあったら凄い便利だろうなあ」と何度か思って、日本に帰ったら買おうと決めてて、しかし帰国したところで改めて考えると別に今後旅行する予定はないのでどうしよう、という。  なかなか決められないので現在の欲しい理由を羅列します。Xbox Oneの時と一緒のやつ!  ・電車の中で使う。スマホでもいいけどiPad miniの適度なサイズは魅力的。  ・家で使う。スマホとSurfaceの中間のサイズのタブレットが欲しいと前から思ってた。Surfaceはタブレットとして使うにはちょっと大きすぎて、ソファに座りながら気軽に……というのができなかった。ノートPCとしてはもちろん最強ですが。  ・自転車での移動中は、iPadを鞄に突っ込んでおいてGO Plusを常時繋いでおく。ジムバトルだけスマホでやればOK。  ・動画を観る。Amazonプライムビデオを活かしきれてないしYouTubeも観たい。  ・単体で通信もテザリングもできるタブレットというのは、つまり2台目のスマホと言っても過言ではなく、それならスマホ用のモバイルバッテリーを家に置いていくことができるので荷物の重量は増えない。  ・逆にBTキーボードを買えば2台目のSurfaceにもできそう。Surfaceの電池が死んだ時に授業プリントのPDF表示やOneNoteでのノート取りをスマホで補うのはとても辛いので、多少補完になれば十分。  ・iOSデバイスを1つ持っておきたい。Webデザイナーとしての確認用もそうだし、今後iOSアプリを作る際のことも考えて。母親はiPhoneなので借りればiPhoneの表示確認はできるから、iPadが加わるのは更にちょうどいい。  これだけ理由が揃ってるのだから買っちゃいたい。明日には買いに行きたい……と思ってます。  逆に躊躇する理由は何かといえば、やっぱり「買ってから要らなかったパターンになるのが怖い」という点だけですね。  特に、普通のノートPCではなくタブレットなSurfaceと、さらに電子書籍専用端末のKindle Paperwhiteを持っているわけで、普通の人よりもiPad miniに求める領域が少ないという……。なのでかなりスマホに近い使い方になるような気がします。 -------------------- 最近のこと。

Pokémon GOに新ポケモン追加

 ついに来ました! 来ました、が……一部の進化前ポケモンに限られるという微妙な感じ。そこ出し渋るのかー……みたいな。  ここまで引っ張って置いてぬるっと少しずつ追加していくのは、ちょっと盛り上がりに欠けるなあというところも。  どうせなら100匹ごそっと追加の方がお祭り感あったと思うんですけどねー。「ジョウトに思い入れのあるポケモンがいるから、その子が追加されたら復帰したい」みたいな人の中には、微妙に復帰のタイミングを見失っちゃった人もそれなりにいそう。  そして今のシステムでジョウトのポケモンを追加した場合に生じる様々な問題(エビワラー・サワムラーのアメ問題、ニョロゾ・クサイハナ・イーブイの分岐進化条件問題など)の解決を先延ばしにする形の実装なので、今後どうするんだろうという不安はあります。  まあ何だかんだ言っても続ける気ではいます。さすがにちょっと目的なくなってきたところはありますが、そもそも移動中にやるので邪魔にならないんですよね。ただ、これ以上寒くなったらちょっとジムバトルは厳しいかなあという気がしています。  ちなみにサンムーンはマジで全然進んでないです。やること多すぎる……。  サンムーン、シナリオ面の評価が高いのは聞き及んでいるものの、システム面でいろいろ変わりすぎてて面倒という……逆に最近ポケモンやってなかった人には関係ないのでしょうけど……。   『IKI』感想の補足とコメント返し  まあ前回の記事でガッツリ書いたので、書ききれなかった小ネタ。    ・『KOTONOHA』の最初のオープンハイハット4つ打ちは『テレキャスター・ストライプ』と丸被りしてて混乱する。あんなの被らない方がおかしいとは思いますけど、最初の音まで一緒なのが困る。  ・『doppel』はわざわざゲスト呼ばなくても打ち込みで良かったのでは?イントロがむしろ不安定な感じがした。個人的に打ち込みピアノの方が好みというのもあると思いますが。  ・というか極論全部打ち込みの方が好きです。
前回の記事のM-1の話の「構造で既に面白いものが好き」という話と同じで、「作品には再現性があるべき」だと思ってます。偶然に左右されない形で構成されてほしい。  ・それはそれとして、ゲストアーティストに参加してもらうという選択肢がヒトリエに加わったのは素直にプラスだと思う。場合によってはライブでの表現の幅も広がるし。最終的に「ヒトリエ feat. 初音ミク」とかやってくれるといろいろな人が満足すると思う。    あとコメント来てました。結構強めにdisったのと、割と主観強めの意見だったから怒られるかと思ったけどそんなことなくてホッとしました。 >泉無地さん  どの曲のどんな歌詞が突き刺さるかって本当に人それぞれだし、その人がその時に置かれているシチュエーション次第で感じ方が全然違うから面白いですよね。  私は『daydreamer(s)』の歌詞が好きで、それは「自分自身の全部を見せたい」という思いを最近ずっと抱えてて、こういうブログをやってることもそうだし、プライベートでもそうで、「本音を言い過ぎて余計な軋轢を生む」みたいな経験がしょっちゅうあって、その悩みなんですけど、その個人的な感覚にピタリとハマらなかったら別に何とも思わない歌詞です。  でも時々それがピタリと自分の心を言い表してくれたかのように感じる瞬間があって、それが多いほど感覚が近いアーティストなのだと思います。きっと。  受験は……何とも言えないですね。私は結果的に凄い楽な乗り越え方をしてしまったけど、でも受験直前は凄い大変だったし。当時の(2013年後半あたりの)ブログとか読むと凄い息苦しさが垣間見えます。  うちの弟も高校受験控えてて大変そうです。まあそれを言ったら私も就活なんですが……。頑張ってください。月並みなことしか言えませんが、客観的な偏差値がどうこうではなく、本人にとって納得の行く結果が得られることを祈っています。  それにしても、以前にコメントしてくださった方が久々にコメントしてくれると、「まだ見放されてなかったんだ」という安心を覚えられてありがたいです。もちろん、どんな人からのコメントも嬉しいのですが。石左信者以外なら。  

『青春ブタ野郎はハツコイ少女の夢を見ない』

 ようやく!!kindle版が出ました。2ヶ月は長い……。今後は文庫本と両方買った方が良いのだろうか。  最高でした。ぶっちゃけ何を語ってもネタバレ感あるのですが、本当に良い作品です。  『さくら荘』も良かったけど、今シリーズはそれ以上。  そしてシリーズ完結なのかという不安もありましたが、まだ続くようで、次巻から新展開だそうです。良かった。人生の楽しみの1つだ。  何度も言ってるように、タイトルがあまりにもラノベラノベしてて買いづらいのはわかります、私もそうでした。でも、それで敬遠するのは勿体なさすぎる、高校生の青春モノとしては最高傑作の1つだと思いますので、ぜひ読んでみてください。  あと、こんなものも出てます。  電波ソングでおなじみMOSAIC.WAVとのコラボ。イメージソング集という扱いで、どの曲も各ヒロインをフィーチャーしつつ原作に忠実な世界観となっています。  iTunes配信なし、試聴できない、しかも5曲で2100円という微妙に高い値段で、ずっと躊躇してましたが、  最新刊があまりに良すぎたのでこの作品に少しでもお金を出すべきだと自分に言い聞かせて購入しました。でもせめてインスト版も収録してほしかった……。  どの曲も良いです。個人的に2曲目の「Get back me!!」、3曲目の「なして同じ朝を繰り返すと!?」が好み。特に3曲目、タイトルでもわかるように博多弁を前面に出してて、それがとっても可愛いことになってます。もしアニメ化されたら声優さんにカバーしてほしいですね。   ...

comment  0
favorite  0
ひとりごと 5年前

不信

話題と疲れが溜まっています。『何者』感想に時間かかりすぎた。  で、疲れてる理由の一端であるPokémon GO。  楽しくて毎日大学までの行き帰りにやってるのですが、警察から2回職質されました。さすがにキレそう。  1回目に関しては「夜中に未成年かもしれない人がいたので」的なニュアンスだったのでまあ許すとしても、  2回目に関しては、真昼間の公園で(大学が午前終わりだったので)ジム戦やってたら警官に呼び止められ、  「このあたりで最近空き巣被害が多いので所持品検査していいですか?」。  いや、空き巣に入った家の近くで盗品持ったまま呑気にポケモンやる泥棒いないでしょ……。  しかも学生証ちゃんと見せた上で、ですよ。リュックも小さいし。  そうかー、そんなに怪しい見た目してたかー、とへこみました。  よく考えたらその日、全身黒ずくめだったんですよ。下が黒のデニムで、上がEARTH×ピングドラムコラボのカーディガンtumblr_inline_oborvjgqc41r8zvnv_500-9207736 http://stripe-club.com/ap/item/i/CC011510JM  うーん、確かにこの服装で公園の前に立ちすくんでたら不審者度高いかもしれない……。KIGAのメンバーだと思われたかもしれない。  今後はもう少し明るい服を着て生きていこうと思いました。明日明るいデニムでも買おうと思ってます。 --------------------

ポケモンGOアップデート

 先週のアプデでめっちゃ遊びやすくなりました。ジム戦のたびに通信途切れなくなったのが最高です。  ポケモンを逃がした場合にも経験値が少し入るようになるなど、全体的にGO PLUS優遇な感じに。便利です。  相変わらずスマホのスペックが残念なので通信は途切れるのですが、何とか折り合いを付けられるようにはなってきました。  と思ってたら、こんな記事が。  ポケモンGOのユーザー離れ加速? 時速40キロで使用不能に  この記事読むまで全然気づかなかったのですが、言われてみれば確かに電車の中でポケモン出なくなってるような気がします。  まあある程度は仕方ないんじゃないかなあという感じ。Ingressでは元から速度制限あったらしいので、むしろ最初からこの仕様にしておけばマスコミから運転中の云々で叩かれずに済んだのでは……。ただそれだと今ほどの広がりになったか疑問ではあるので、意図的に最初だけ制限をかけずにいたのかもしれません。  結局のところ、GO PLUSを繋いだ状態で自転車乗りながら遊ぶのが一番快適だし楽しい。電車の中でプレイするものではないんですよね。それに、電車や車の助手席でもポケストップ回収はできるわけで、電車の中ではポケモンの回復・育成・進化などに専念する時間だと割り切ればそんなに不便でもない気がします。っていうか電車の中だとTwitter確認したり動画観たりしたいからむしろちょうどいい……と思うことにします。  電車の中でしあわせタマゴ使って、GO PLUSで捕獲しながら本体で進化する二刀流とか割と快適だったんですけどね。  あ、ちなみに私はサードパーティー製ツールは一切使っておりません。なのでNianticさんにはどんどんBANしていただきたいです。あの手の不正ツールはパズドラとかでもあったけど、不正ツールを禁止されたことに文句言うようになったら人間として終わりだよなーと思います。ポケモンGOなんてそれ使わなくても全然楽しく遊べるのに。 --------------------

ヒトリエの2ndフルアルバム発表

 ヒトリエのアルバム発売。詳細未定。  まあ、買うと思います。ハグレノカラーは良かったし。  ……もうヒトリエの新譜って言われても全然テンション上がらないのが悲しい。好きの反対は無関心ってほんとだなー。  別に嫌いになったわけでもないし楽しみではあるんですけどね。米津さんとかパスピエとかリリスクと違って、新曲が期待を超えてこないことが割と確定的だからかなあ……。期待はしてるんですけど、期待しすぎて良いこともないし。その点、米津さんは期待しても本当にそれを超えてくるから凄い。  あ、でもnexUsでアンハッピーリフレインやったと聞いてそれは羨ましいなと思いました。  ワガママなのはわかってるんですけど、ワンマンこそボカロカバーとかやってほしいんだけどなあ。もういっそアイマス10thみたいに昔の曲とメジャーデビュー以降の曲で2daysやってくれないかな……。  そんなこと言いつつ次のワンマンは普通にSOLD OUTしてたので見送ります。前回のがチケット最後まで残ってたから油断してた。まあ、完売してなくても行ったかはわからないけど……。    しかし、米津さんがドーナツホールカバーで積極的にボカロ時代のファンと絡んでみたり、逆にナノウさんがボカロカバーをずっと封じてきたからこそCIVILIANでの3331カバー収録が話題になってたり、というのを見ると、  ヒトリエの「音源化しないけどライブではたまにやる」というのはどうにも中途半端だよなあと思います。今更ボカロカバーをCD収録してもあんまり話題にならないライン。それこそセンスレスワンダーかWONDER & WONDERの時にでもワールズエンド収録しとけば遥かに売りやすかっただろうに……。  モノクロノは公式でニコニコにも動画上げたのに、アニメタイアップしたワンミーツハーは投稿しないのとか、ほんと行き当たりばったりすぎる。SMEももうちょっと戦略練って指示出してあげるべきでは……。 --------------------

『何者』

 まあ感想は前回の記事でガッツリ書いたのでそれ以外の話。  TOHOシネマズで今更シネマイレージカード作ったんですけど、「もっと早く作っておけばよかった……!」という一言に尽きます。ズートピア2回君の名2回ポケモン2回ドリー1回のシネマイレージを全部ドブに捨ててたわけで、映画1回分くらいの元は取れていたはず。辛い。来年も映画が豊作だといいな……。  とりあえず次に観る予定なのは来月の『溺れるナイフ』です。テレ東の佐久間宜行(ウレロ、ゴッドタン、キングちゃんなどのプロデューサー)さんがオススメしてたのが主な理由。あと上白石萌音さん。    映画絡みで書き忘れてたこと書くと、結構終わりが唐突というか、いや確かにきれいな終わりなんですけど「もっと観たい……!」という気にさせられます。何ならクライマックスが映画の中盤くらいでもう一つくらい展開あるかなと思ってたので、そのままエンディング流れ始めてびっくりしました。  『何者2』作ってくれないかなー、と思ったらスピンオフ小説が出てるらしい。今度買います。  小説版をまだ買ってない理由は単純に「Kindle版が欲しいけど母親が読みたがってるから文庫版も欲しい、しかし両方買うのは……」という躊躇。文庫本と買ってたらKindle版半額くらいにしてほしい……。 --------------------

『クイズ☆スター名鑑』初回SP

 ありましたね。いやー、面白かった。ずっと笑ってました。  ベン・ジョンソンから始まってボビーのマラソンを定期的に挟む、という、新番組なのに4年半前の番組を知らないと楽しめない狭すぎる構成で、当然視聴率も奮わなかったようです。  まあ今週は裏がイッテQ×DASHとかモヤさま卒業SPとか特に厚かったので、レギュラーになってからが本番かなあという気がします。  藤井Pのお家芸と言えば「悪意」ですけど、実は日テレの「イッテQ・行列」も出演者を強めに弄る演出が多くて、その点で競合するんですよね。だから、イッテQと比べると悪意の薄いDASHが相手なら、まだ善戦できそうな気がします。  ……というか私自身がイッテQは観るけどDASHは観てないというだけなのですが……。  同じ藤井氏プロデュースでも、『クイズ☆スター名鑑』『クイズ☆タレント名鑑』が『水曜日のダウンタウン』と違って視聴率あんまり良くないのは、「言葉にすると全く面白くない」という特徴があるからかなあと。パッケージが全然キャッチーじゃない。  「検索ワード連想クイズ」とかは特に実際観てみないと、それも何回か観ないと面白さがわからないのでもどかしいところですが、何とか頑張ってほしいなと思います。ぜひ観てみてください。あとは以前の「ギリギリ有名人が逃走中」みたいに、個別の企画で話題性があれば広まっていくかもしれない。 --------------------

スター名鑑、東京メトロ、ポリコレ

 ところで、大学でカルチュラルスタディーズとかジェンダー研究とかやってる身として、スター名鑑ってpolitical correctnessな観点でどうなのというのは、まあちょくちょく気になりはするのですが……  個人的にはまあ許容範囲というか、自覚のあるハラスメント、ハラスメントであるという取り上げ方をされるハラスメントをテレビで流すことはある程度許容しないとバラエティとして成立しないよなあ、と思ったりしています。  逆説的なところではありますが、「あえて過激に悪口を言う」という前提のある番組での悪口が、それによって人々のステレオタイプを強化したりはしないと思うんですよね。  問題はその前提がきちんと共有されているかどうかで、その文脈抜きに一部分だけをニュースなどで抜き出されると成立しないものでもありますが。  そういう意味で、明るい情報番組とかで水卜アナの体型いじりとかする方が実はよっぽど危ないというか、「こういう空気での弄りは嫌でも受け入れなくてはならない」みたいなムードを社会に広めてしまうような気もします。スター名鑑を観て「他人に化け物って言っていいんだ」って思う人はちょっといないと思うし。……いないですよね?  ただ、枡田アナの産後に髪が抜ける件だけはもっとしっかりフォローした方が良かったんじゃないかと思いました。    その意味で対極に位置するのが東京メトロの萌えキャラニュースです。とっても不快なので詳細は各自検索してほしいなと思うのですが、  まあ、要するに、「セクハラだと認識した上でセクハラを行うというボケ」と「セクハラじゃないという顔をして(そして実際に本人にもその自覚はない上で)行われるセクハラ」のどっちが悪質かって話です。  前者にももちろん限度はあるにせよ、  私は後者の方が断然酷いと思ってますし、それを「セクハラだという意識はなかったので許してください」「不快な思いをさせてしまったことは申し訳ない」という加害者優位な言い訳で逃げられることがおかしいだろうと。  このあたり、グローバルの流れに追従するために中途半端に形だけのポリティカル・コレクトネスが持ち込まれていることの弊害というか、  「なぜそれが駄目なのか」についての議論や過程をすっ飛ばして「とりあえず駄目みたいだから引っ込めておこう」という事なかれ主義になってしまって、だから何度炎上が起きてもそれが学習されずに同じことを繰り返してしまうし、ネット上でそれに反発する動きが説得力を持ってしまったりする。    差別が駄目なのは「差別だと批判されるから」ではなくて、それによって精神的に苦痛を受ける人がいるからに他ならないわけで。  東京メトロの話で言うなら、例えば電車の中で痴漢被害に遭った経験のある女性は多いそうですが、そういう人たちが「女性を性的視線の対象として扱うことが自然とする表現」を駅で見せられてどう思うのか、というような視点から考えるべきなのに、  「不快な思いをさせてしまったことを謝罪する」という表現に代表される、「その表現にクレームを付ける人がいるから止める」という視点ばかりがクローズアップされることで、リベラル=クレーマーみたいな風潮が蔓延していることが恐ろしい。  もちろん批判する側も、深く考えずにクレームを入れたりしている現状もあると思うのですが、  その流れは短期的に社会を良く見せるかもしれないけれど、長期的にはむしろ反動でもっと酷いことになるんじゃないかなと思っています。日韓友好の流れの反動のヘイトスピーチとかはその「もっと酷いこと」の先行例ですね。LGBTあたりもそう遠くないうちに排斥運動とかが活発化するかもしれません。 --------------------

『逃げるは恥だが役に立つ』

 何となく観てる。TBS公式で見逃し配信されてるのがありがたいです。ニコニコより軽いからアニメより観やすい……。  とにかくガッキー可愛い。『掟上今日子の備忘録』の時も思ったけど魅力的。あと自社番組パロが新しい。2話連続でやったわけだしぜひ恒例にしてほしい。  ただ……、原作読んでないので何とも言えないけど、たぶんあの2人が最終的に本物の恋仲になることは想像に難くないし、私の個人的な好みとして実際そうなってほしいなとも思うのですが、  「契約結婚」という社会の価値観に疑問を投げかける設定を否定する展開になってしまうあたりが難しいなあと。結局提示した新しい価値観を否定するエンディングになるというか。  このあたりの問題は『偽装の夫婦』ちらっと観てた時も思いましたが、エンタメコンテンツとして大衆の観たいものを提供するのが正解なのか、それとも……という。最終的に男女2人が結ばれてハッピー、というのを肯定するのは悪いことではないけれど、それが結果的に既存の価値観の強化に結びついてしまうような……。 --------------------  今日の記事はいろんな話題にちょっとずつ触れる形式だったので、何となく小見出しを導入してみました。  記事を読み始める時点である程度中身がわかった方がいいかなーと。「興味ある話が出るかもしれないから一応最後まで読もう」みたいな感覚を与えてしまうのも申し訳ないかなと。  読みやすくなった?そうでもない?  いろいろと試行錯誤中です。  最近ひとりごとらしいひとりごと書いてないというかちょっと長めのツイッターみたいなことになってるので、「最近のニュース」的なカテゴリーを分けた方がいい気もするけど、忙しすぎてそんなにカテゴリー増やしても抱えきれないのでまあそんな感じで。  『何者』感想記事の方がよっぽどひとりごとです。 ...

comment  0
favorite  0