ひとりごと 1年前

追記

昨日の記事の、テラスハウスに関する言及に関して、いろいろ不足があったため追記します。  まず、昨日の段階では、テラスハウスという番組自体に問題があった、ということを前面に押し出した書き方をしましたが、  その後、他の人の意見や、ニュースなどをいくつか見て、決してそうではなかったなと思い直したので、撤回します。  というよりも、「問題がなかったとは言い切れない」ということと「大きな責任がある」ということは別物で、前者のように語ることで後者の立場の人間がのさばることを助長するのであれば、責任はなかったというポジションを取ることにしました。  今回の事件について、番組制作スタッフに何かできることがあったのではないか、といえば、当然あったと思います。その点は、スタッフはもちろん、あらゆるメディアに携わる人が真摯に受け止めるべきことだと思います。  が、その一方で、この問題が「『テラスハウス』という番組だから起きたこと」という風に片づけられてしまうと、規模は別として現在あらゆる場所で同時多発的に起きているこの手の誹謗中傷が、  全て個別の事象として対処されるべきもの、という方向に進んでしまうので、絶対にそれを止めなければならないなと。

 別にテラスハウスに限らずあらゆる番組、あらゆるエンターテインメントでこういうことは起き得るし、実際に何年も起き続けている。  貧困JKに対するバッシングの問題もそうだし、芸能人に範囲を広げたらキリがないほどにたくさん。ブログのコメントであればゼロ年代から起きていたし、それがSNSで匿名から仮名になったことでさらに悪質化しています。  今回の問題に対して、様々な芸能人・有名人が、番組側ではなくSNSの異常性について一斉に発信しているのは、それだけ被害者が多いことの証左であって、おかしいのはどう考えてもSNSの方です。  現在の社会、インターネットのあらゆる場所で起きている個人に対する凄惨な誹謗中傷と、それに対するルールや抑止力のあまりにも未整備な部分に問題があることは間違いないし、それをまるで変えようのない大前提であるかのように捉えることは許されてはならない。  今回のこの結末は、0から100の誹謗中傷を生む装置としてのTwitterと、100の誹謗中傷を105に加速させるテラスハウスという組み合わせによって起きたことだと感じています。  その増加率は確かに他のエンターテインメントに比べて高かったのだけど、責任の所在が明確であるからというだけの理由で、そこに全てを負わせるのは絶対に違うし、何の意味もない。  それは、次の犠牲者を生み続けることに賛同したと言ってしまっても良いほどに間違っていると思います。
徳井不在が副音声のバランス感覚を欠いたという記事も見かけ、自分も当初からそこは指摘しておりましたが、山里を始め副音声組は彼女の未熟な点を指摘しながらもそこをひっくるめて間違いなく愛していたと個人的には思いますので批判対象になる必要性など一切感じません。未熟な点を短絡的に許すことができなかったのがSNSの誹謗中傷だったでしょう。問題は演者と自分との間に線引きができない一部の視聴者にありました。 ヨイ★ナガメ:木村花 逝去について - livedoor Blog(ブログ)
 今も、山里さんをはじめとしたレギュラー出演者や、スタッフ・プロデューサー・制作陣に対する誹謗中傷が凄い勢いで行われています。  おそらく今これを祭り上げているのは、テラスハウスを観ていないしテラスハウスの誹謗中傷そのものには参加していなかった人たちでしょうから、そういった人たちに構造自体の理解を求めるのは不可能でしょうけど、  「自分は理由もなくストレス発散として他人を傷つけているのではなく、悪いことをした人間を正当な理由で責めているから、発端の誹謗中傷に参加した人たちとは違う」という思い込みがそもそも間違っていて、  有名人に罵詈雑言を送る人は全員そう思って誹謗中傷に参加しているんですよ。  どんな正当な理由があったとしても他人を中傷する権利なんてないし、その人が正当な理由だと思っているものは全て主観的で身勝手な思い込みだし、その人の見えている世界、得ている情報が完全なものであるわけがない。  だから、この件について、「テラスハウスに責任がある」という言い方をするのは、「誹謗中傷という行為をした人には責任がなかった」ということを、直接でないとしても後押しすることになってしまうし、  それは今後も同じ現象が起きた時に、被害者側に1ミリでも何か落ち度(と加害者側が認定できるもの)があれば、それを理由に自身の行為を正当化する材料になってしまうので、そうなってはならないと思います。  テラスハウスという番組の見方として、住人を叩いてマウンティングするという下世話な楽しみ方が大勢を占めていた、ということも、事実としてはありますし、私自身はそういう人たちがあまり好きではなかったので、昨日の記事では番組全体に対してやや批判的な態度を取りましたが、  現実問題として、そういった批判が、YouTubeのコメント欄や5chのスレで行われていただけであれば彼女が死を選ぶことはなかった、というのは、断言はできませんがほぼ間違いないわけで、そこは切り離さなければならなかったなと思います。  本人のSNSアカウントに誹謗中傷を送り続ける人たちが一人残らずいなくなって、その上でまだこういったことが起きてしまったら、番組側の過失が問われるべきでしょうけれど、現在はそうではないので、そこについて議論するよりももっと手前の段階にあります。  というのは、今の社会は、『テラスハウス』という番組の悪意をゼロと近似していると言ってしまっても良いほどに、それより遥かに巨大な悪意で満ちていて、未熟だということでもあります。そういう認識が欠けた昨日の記事について、反省し、撤回します。 ...

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ひとりごと 1年前

有限

意外と5月まだありましたね。すみません。 --------------------  ラジオ。  オードリー、ハライチ、ヨブンのこと以外のラジオを聞かなくなって久しいのですが、『ヨブンのこと』すら最近危うくなってきました。  片方がスタジオ、片方が自宅のリモート収録スタイルになってからのここ1ヶ月、高橋みなみさんの態度が急激に悪くなっていてちょっとどうなんだろうという気分に。  朝井さんの話を料理作りながら聞き流して適当に相槌打つ先週放送回は、ネタではなく真剣に「これでお金貰うのどうなの?」という気分になるほど悪質でした。  ひょっとしたら芸能界に限らず社会全体として今のこの強制的なテレワークが、  「対面で話している時にその場の空気を読んでさっと気を遣う能力の高い人」が必ずしも「コミュニケーション全般に長けている優しい人」とイコールではなかった、ということを露呈させているのかもしれません。  この人こんなに言葉キツい人だったっけ? と思うようなこともしばしば。気づいていないだけで私もそうなっているかもしれませんが。  それにしてもせっかくZoom飲みしてるんだから朝井さんとかとちえさんでライブ配信でもやってくれればいいのになあ。性格的にやらないんだろうけど……。  『ハライチのターン!』は毎週変わらず面白いです。リモート飲みとかそういう話題一辺倒になってないのがありがたい。  今週の澤部さんのフリートーク、まともそうに見えて普通にヤバい人だよなあというのを再確認させられましたし、フリートークだけでなく誕生日サプライズからコーナーまで全編楽しかった。  『オードリーのオールナイトニッポン』春日さんに子どもが。びっくり。ネットニュースで見て翌日聞いたけど、OPトークではなく1時間以上経ってからのフリートークゾーンで話すの意味わからなくて笑ってしまった。父親になることで変わっていくことも当然あるだろうけれど、それも含めて楽しみ。  でも40過ぎて子どもまでできると、いよいよ前から言われてた「髪型に年齢が追いついて奇抜でも何でもなくなった問題」が結構深刻になってきている気もします。  あと久々に新しく加わったラジオとして、『さらば青春の光がTaダ、Baカ、Saワギ』を聴き始めました。  面白いー。やっぱり始まったばかりのラジオの方がパーソナリティーも職人も生き生きしている。川柳のコーナー秀逸すぎる。  何だかんだで(オードリーやアルピーよりは)若い分で感覚が近くて聞きやすい。岡村さんの件を受けての、「俺らのラジオのことを『見つかったら終わり』みたいに言ってるツイート見かけたけど、全然そんなことないよな」というコメントも良かった。ポリコレのことを単なる下ネタ敵視だと思っている人は二度とこういう騒動について口出ししないでほしいですね。  あとは『ラランドの声溜めラジオ』は言うまでもなく。YouTubeからGERA放送局になってちょっと更新を忘れがちになったけど、時間が長くなったので嬉しい。  ラランドはYouTubeチャンネルも面白いです。前回の記事でも漫才動画を紹介しましたが、フリートークも面白すぎる。  昨日上がったこの動画の、5分30秒あたりからのPEACHの下り、初見で笑い過ぎて苦しくなったし何度観ても笑える。あれのサビを当たり前のように歌えるところがまさに同世代。私ですらドラマは観てなかったけどたぶん歌える。  ニシダのツッコミの言葉の選び方が本当に好き。面白いと同時に感心してしまう。「3流SNSのスタンプ」の例えとか秀逸すぎる。  ただまあ、ラランドにしろさらばにしろ、たぶん一昨年のCreepy Nutsや去年の佐久間P・霜降り明星と同じで、1年くらいで飽きてしまうんだろうなとも思います。私が。 --------------------  テレビ。  『テレビ千鳥』『あちこちオードリー』『日向坂で会いましょう』出演者が魅力的なタレントバラエティは、総集編に頼らずにただ話しているだけでも成立してしまう。何でひなあいがこの並びにいるのかわからないけれど笑 リモート収録面白かった。  『あちこちオードリー』の若林さんの「人を脅かすだけの人が嫌い」という話にとても頷きました。  それこそ最近のこの状況に対して、2か月前に「すぐに海外と同じように医療崩壊して大量の死者が出る」とか「すぐにロックダウンされてどこも出かけられなくなる」とか、今だと「どうせ休業要請が終わったら再流行して来月にはまた緊急事態宣言になる」とか、それをいち早く言うことが面白いと思っている人がとても厳しい。  というか、それを軽い世間話として言える人たちはそんなに深刻に捉えていないからできるのでしょうけれど、私みたいに本当にこのニュースを目にするたびに鬱になって死にたくなるようなセンシティブな状態だと本当に止めてほしいし、それを言うと急に「自分はあくまで客観的に伝えただけ」みたいな責任逃れをしてきそうな感じも含めて。  会社のslackのgeneralチャンネルにコロナの最新ニュース流してくる人も本気で嫌なんだよなあ。本人は良かれと思ってやってる感じもイタい。  こういうメンタル系の話ってどこまで会社に対して相談すべきなんでしょうね? 来週上長との1on1があるんですけど、別に言ってどうにかなる話でもないしなあという気持ちと、でもそういう部分も社員のリスクではあるから共有しといた方がいいのかなという気持ちと。 --------------------  スタバ。テイクアウトのみですが関東でも営業再開。ひと安心。  家から一番近いスタバはショッピングモールが開いていないのでまだ再開されていませんが、来週くらいには戻りそう。1ヶ月以上スタバに行かなかったの、大学入ってから初めてじゃないかなあ……。少なくとも就職してからはなかったはず。 --------------------  テラスハウス。  今の段階で何か書くべきなのかわかりませんが、たぶんこれからどんどん事態が動いていくと思うので、その前に個人的な思いを書いておきます。  まだ公式なアナウンスはないものの、推測されている通りのことが起きたのだとすれば……やっぱりこの件に関して番組制作側に責任がないと言うのは難しいと思います。  問題の根本はSNS上の悪質な匿名攻撃にあるのですけど、とはいえ実際そういう角度の見方を少なからず煽ってきた面はあるし、軽井沢編の某メンバーの壮絶な叩かれ方や、今シーズンの愛華の件などに対して、番組サイドから何らかのアナウンスをしていれば、多少の自浄作用は望めたのではないかとは思います。  とはいえ、「出演者への人格攻撃や誹謗中傷は控えるようお願いします」なんて、人間としてあまりにも当たり前のことすぎるので、言う発想に至らなかったとしても、それは責められるものではない気もしますが……。  出演者のメンタルのケアに関しては、もしかしたら、収録がある間はスタッフや他メンバーがそういうケアをしていたのが、収録中断でなくなっていただけかもしれないし、まだ憶測で語るのは早いかなと。  どちらにしても、元々コロナで撮影中断していたタイミングであることも相まって、おそらくこのシーズンはこのまま終了になるだろうし、今後新シーズンが作られる可能性も低いかなと思います。過去シーズンごと配信停止になってもおかしくない。  ただ、テラスハウスという番組が、そういう誹謗中傷をエンターテインメントとして享受する人間にだけ向けた番組ではなかった、ということが、どうにか正しく伝われば……という悔しさはあります。  テラスハウスを楽しんでいる人が全員ああいう弱いものいじめ的な目線を持っている人、という感じにはなってほしくないし、多様性を肯定し、他者を尊重する気持ちが少しでもある人間が観れば、ちゃんと考えて自分の成長に繋がるような、教養的価値のあるコンテンツだったと思います。

 例えば実際の社会でも、浮気や不倫、ドラッグなど、それをしたからといってその人が100%真っ黒な人間だとは言えない事件がたくさんあり、  それに対して、その一件だけでその人の全てが真っ黒だと信じ込んで、それ以降その人が何をしても批判するような人たちが、SNSやYahoo!ニュースやワイドショーにたくさん見受けられますが、  人間は善と悪にはっきり二分されるわけではなく、一人の人間に善い部分と悪い部分があるだけなのだということを思い知らされるのが、テラスハウスなのです。  それを「こいつらは最低だ」と叩いて炎上させる人たちもいますが、私がしたいのはそうではありません。  「こういう人はこういうことやってしまうよね」という理解と共感を示す教材にし、同時に「自分はこういうことを本当にやっていないのだろうか」と振り返る反面教師にするのです。 『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』配信開始に寄せて | Our Story's Diary
 ただ、当然ながら、私自身がそういう楽しみ方をしていただけで、番組全体としてはもっと下世話な楽しみ方を押し出していたのも事実です。そうでなければここまでの人気になっていなかったでしょうし。  スタジオの副音声のツッコミが度を過ぎていると感じる場面も多かったし、より多様性を尊重してメンバーのフォローに回れる人を置くべきじゃないかとも思っていました。ここ半年は徳井さんが離脱したこともそれに拍車をかけていました。  テラスハウスというフォーマットそのものは間違いなく偉大な発明であったし、本当に比較対象のない唯一無二の面白さを持ったコンテンツであるのは間違いないので、  そういった部分が改善された上で、より個々の違いを受け入れることを志向するような新シーズンが制作されることを望みますが……。  ちなみに、私自身はそういう自分に跳ね返る自省的な楽しみ方をしていた結果、精神的な余裕がなくなった4月以降は全く観れていません。  ここ最近のテラハの状況も全く知らなかったし、そもそもまだ卒業していなかったことも初めて知りました。なので、番組に対してのみ言えばこのタイミングで打ち切りになってもそんなにショックではなかったりしています。 ※5/26追記: この件について、記述に不足があったため追記しました。 --------------------  もうここ2ヶ月くらいずっと精神的に参っているんですが、精神的に参っている状態って本当に共有のしようがないから難しいですね。他の人はお前よりももっとしんどい、被害者面してるだけ、甘えてるだけ、と言われたら反論できないし、実際そうなんだろうなと思います。  この話の流れで書くことでは絶対ないだろうと思いますが、この4月5月に自分が死ななかったということは、この先の人生でどんなに精神的に辛いことがあってもたぶん自分は死ねないんだろうなと思って、そのことにも絶望します。どうせこの先も辛いことばかりなのは間違いないし、だったら今死ぬのが最善であるというのは間違いないし、この8週間それを実行するチャンスはあったはずなのに何で生きてるんだろう。もう本当に何もかも嫌になっている。  こんなことばっかり書いてるからブログのアクセス数落ちてるんだろうなーとも思いますが、まあそもそもストレスの捌け口以外の目的でこんなブログ10年も続けないのでそういうものです。むしろ高校とか大学2年の頃の感じが戻ってきているので原点回帰かもしれません。 ...

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ひとりごと 2年前

駆け抜ける

『テラスハウス』ようやく最新回まで久々に追いつきました。徳井さんの離脱は仕方ないけれど痛すぎる…。  今のメンバーは割と全員いい人かなーなんて思っていたらそんなことはなく、なかなか拗れそうな雰囲気が出てきました。ついに初期メンバー全員卒業、一気に新メンバーが入ってくる次回が楽しみです。  毎回騙されますけど100%の善人も100%の悪人もいないというか、もちろんテラハの切り取り方として悪く描かれてしまうことはあっても、それぞれが自分なりに正しいと思ってることだったり良かれと思ってやってることだったりをしているだけで、  本当に「こいつを陥れて不幸にしてやろう」みたいな人間って意外と多くないですよね、という。  いやもちろんいることはいるのでしょうけど、それよりもどっちが悪いとかじゃないんだけどなんか合わなくて揉めるパターンの方が圧倒的に多い。テラスハウスという場でなかったらそもそも交わることのない人たちだからこそ、というのもありますが……。  あ、恋愛模様の方も普通に楽しんで見てます。テラハの一番のテーマってやっぱり「友達か恋人か」みたいなところに終結するものだなあと。  「友達としては好きだけど異性としては魅力を感じない」みたいな話が、それにしても今シーズンは特に多い。  あとはまあいつも通り『あちこちオードリー』『テレビ千鳥』『オードリーANN』『ハライチのターン』『アメトーク』『ヨブンのこと』など、どれも面白かったですが感想は特にありません。あ、『佐久間ANN0』もSPWなので聴きました。お分かりの通りすっかりラジオ熱が冷めているのですが、年末年始の特番は楽しみです。ハライチとアルピーがJUNKに昇格しない限り2020年度もラジオを聴く時間が増えることはなさそう。 -------------------- [amazon_link asins='B07TYGDFXD' template='Original' store='galeglad-22' marketplace='JP']  綿矢りささんの『生のみ生のままで』読みました。  本当に面白かったのですが、正直あまり前情報とか一切入れずに読んだ方が絶対面白いと思うので気になっている方は先に読んでください。たまにはちゃんと単体記事で感想書きたいなと思ってはいるので感想は省略しますが、いつも通りそのままなかったことになるかも……。  それにしても久々に小説を読んだような気がするな、と思ったのですが、どちらかというと禁書と青ブタがどちらも充電期間に入ってるのが原因のような気もしてきました。来年の新刊が楽しみ。  朝井リョウさんの『どうしても生きてる』発売直後に買ったもののまだ読めていないのでそちらも読みたい。 --------------------  Maison Book Girl『海と宇宙の子供たち』買いました。 [amazon_link asins='B07Y59JNHN' template='Original' store='galeglad-22' marketplace='JP']  たぶん次のベストソング記事で実質感想書くと思うので省略しますが、『ノーワンダーランド』がめちゃ好きです。『悲しみの子供たち』も。つまりいつも通りに名盤です。おすすめです。  しかし定額制配信の時代にCDにインストを付けて5000円で売る商法、あまりにもズルい。久々にCD買ってしまった。 --------------------  最近会社近くのスタバで「モバイルオーダー&ペイ」のサービスがスタートしたのでますます利用頻度が高まりました。 image-20191219000040835  というか「ジンジャーブレッドラテ」があまりにも好きすぎる。週5で飲める。週3は普通に。  ホイップ少なめ・シロップ少なめ・氷少なめ・ミルク多めという健康的なカスタムをしているのでそんなに身体にも悪くない……はず。ショットは追加してますが。  上の写真は確かRewardsで貰ってせっかくだからと2ショット追加・豆乳変更したデラックスなジンジャーブレッドラテ。グランデ。 Screenshot_20191211-135600_Chrome  無事に2ヶ月で50杯のノルマをクリアしたのでモレスキンのノートブックが届くらしいです。……50杯ってどう見積もっても2.5万くらいは使ってるの普通に引きますね……。 -------------------- https://www.youtube.com/watch?v=MvpcgWusQow  観ました。  まあなんというか、この人の場合は自称してるのでわざわざ言うのも野暮ですけど、メンヘラって性質じゃなくて状態だから製造機っていう言い方が正しいのかどうなのかなーみたいな。相手に依存するとか相手からの好意を求めすぎる状態って0か1かじゃなくてもっとアナログな話だと思うんですが……。  私自身まあまあヤバかった時期もありましたが、別に「自分はその時だけ全然違う人格だった」とは思わないですしね。元々ある素質の一部が極端に出ただけというか。  それはそれとして、恋愛じゃなくて宗教とかの洗脳に近いのが普通に怖いなと思いました。ただの人心掌握術というか、人間の本能として普通にそうなる接し方だから再現性があって当たり前だし、それって相手がどんな人間であっても関係ないというか、別に何か犯罪をしているわけではなくても関わった相手の人生を変えてしまうような力が人間にはあるんだなー、みたいな。 --------------------

 こういうツイートでしか社会に何か影響を及ぼすことはないのだろうなと思うことがあります。つまり永遠に変わらないということです。 --------------------  当たり前のようにここ半年くらいYouTube Premiumに入っているのですが、Google Nest Miniを貰えましたGoogle、YouTube有料会員にGoogle Nest Miniをプレゼント - Engadget 日本版  12/4時点での会員が対象とのことなのでここで宣伝しても何もないのですが。  全然このニュースも知らなかったので、YouTube開いたら急に「Googleからのプレゼントがあります」という通知が出てきて、「Googleさんありがとう……」ってなりました。  いや、実際、SpotifyとかApple Musicが月額980円なのだから、1180円でGoogle Play Musicを内包しているYouTube Premiumに入った方が絶対お得じゃないですか? ストリーミングに入っても良い、と思っているのであれば。  私自身、Play Music自体も普通に聴いてますし(ヨルシカとか須田景凪とかオサカナとか)、  なので気分的には月200円でピクチャインピクチャとバックグラウンド再生と広告スキップを得ている感じ。それなのに半年入っていただけでNest Miniなんて貰えてしまったらもう辞める理由がない……。  まあだからといってNest Miniを活用する予定は特にないですが。Google Home Miniで困っていないし、リビング以外に置く部屋もないし。わざわざ置き換えるほどかというと……何かの間違いで一人暮らしを始めた時に使うか、メルカリで売るか……。  ところでYouTube Premiumに入って基本的に快適でしかないのですが、  「最近YouTubeでよく見る広告」のあるあるで一切笑えなくなる上に、それを言うとマウンティングにしかならないのでネタにもしづらいというのが唯一のデメリットだなと思いました。 --------------------  気づけば12月半分以上終わっててさすがにビビっていますし、まあ何とか週1くらいは……という感じですが、気づけば10日くらい経ってました……。  理由としては普通に忙しいです。仕事のプロジェクトがまあまあ炎上……とまでは行ってないと思うのですがそこそこ佳境に入ってきました。  とはいえ年末年始駆り出されるレベルにはさすがにならない……はず……。  これ去年も書いたような気がしますが、夏休みって何だかんだ帰省とか旅行とかで時間取られるけど、年末年始ってあんまり旅行とか入れないから、結果的にちゃんと毎日家にいる休日の幸せを享受できる気がします。  12月はブログちゃんと書いていこうと思ってはいたのですが、結局何だかんだ更新ペースが上がるのは年末年始休みまでお預けになりそう。  ブログのFirebase移行もよくわからないところで数日躓いてて、結構困ってます。なぜかpayloadが一切機能しない……と言っても伝わらないと思うのですが、このままの状態で移行すると一瞬で利用料金が上限突破するので、何とか試行錯誤中です。少し前まではちゃんと動いてたのになー……。どうにかしたい……。  そこさえ解決すれば動ける気もするので、これも年末年始のどこかでちゃんと時間取って作りきりたいです。  でもよく見たら年末年始休みのうち今年って4日しかないんですね。無理かも……。  とりあえずあと1週間半、頑張ります。  最近毎日が物凄い勢いで過ぎていくので、この勢いで少なくとも年末年始までは走れそう。  それは良いのですが、毎日が速すぎるとブログ書かなくなるという知見を得ています。  最低限ベストソング記事と買ったもの記事くらいは休みに入る前に上げたい。たぶんベストソングは今週末に。上げたいです。ブクガの新譜が発売されたので今年はもう出揃いました。 ...

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ひとりごと 2年前

良し悪し

オードリーのオールナイトニッポン』(11/30)、若林さんの結婚発表から1週間経ってのトーク。  初めて2人きりで飲んだ帰りに散歩まで一緒に付いてきたことで打ち解けた話、財布を落とした時に一緒に探してくれた話、本当に良すぎて溜め息が出る……。  別に嫌々付き合わされるとかどちらの好意とかじゃなく、本当に一緒にいること自体が楽しければ理由は何でもいいのだろうなと。  ディズニーとか脱出ゲームとか映画館とか行かないと楽しくない相手なんか大して話が合わないってことですからね。理想的な関係性。  そして更新もたもたしている間に翌12/07回も聴きました、OPトークでの「策略とか考えだす時点で」みたいな話がまさに上に書いたような話。  「結婚しないの?って聞いてくる人は結婚しないことを選んでいるんだと思い込んでいて凄い」みたいな話もまさに。  たまたま話だったり感覚だったりが合う人と出会えたら恋人にもなるし結婚もしたいけど出会えなかったら別に一生しなくても問題ないというかそこの選択権って別にこっちに主体性ないけどなーみたいな。もちろん人によっては、どちらかがどちらかを落とすとか、そういう関係性にどうにか持ち込む、みたいなこともあるのだと思いますが。よくわからない。  ただ若林さんが「嫁」って呼ぶのはちょっと気になるのでやめてほしいなーと思う部分もありますが。せめて奥さんって言ってほしい。クミさんみたいに名前じゃなくても何らかの愛称ができれば一番良いのですが……。  『日向坂で会いましょう』贔屓メンバー回の未公開シーン集。未公開だろうと容赦なく面白すぎたし、  なんといっても上村ひなのさんの大喜利力……。アイドルであることがむしろ損になっているのではと思わされるほど回答が鋭くて笑いっぱなしでした。  それ以外はまあいろいろ。『脱力タイムズ』も観たし『テレビ千鳥』『あちこちオードリー』も楽しかったです。  あ、あと、Amazonプライムの『千鳥のニッポンハッピーチャンネル』のトレンディドラマで爆笑しました。プライム会員の方はぜひ。 [amazon_link asins='B081Y4X2V1' template='Original' store='galeglad-22' marketplace='JP']  『テラスハウス』は若干溜まってたので今日一気に消化中。数週分溜まってるのもそれはそれで幸せ。  テラスハウス、言うまでもなく感想書き続けるやつはもうとっくに諦めたのですが、ただ配信開始前に書いた記事を久々に読んだらテラハの魅力の説明としてそれなりに良いなと思ったので、ぜひ。  それにしてもあと数週で収録の時差が追い付いてスタジオから徳井さんがいなくなるの悲しすぎる……。誰かが新たに入るのかどうか。  あと、テラスハウス、Netflixで観てると「翻訳が難しそうな会話の時に英語字幕にしてみる」という楽しみ方があって、特にダジャレ的な会話をうまくニュアンス伝えてるの凄いなーと思うのですが、  数週前に明らかに「スマブラ」の字幕が「Super Mario Bros.」で誤訳にも程があるだろと笑ってしまいました。まあ「スマブラを一緒に遊ぶ仲」みたいなエピソードだからどっちでもストーリーに支障はないですが……。 --------------------  スマートフォンを買い換えました。Galaxy S10です。  まあ半年前に出たスマホだし、そんなに面白いものでもないですが。  別にisai V30+にもそんなに不満はなかったのですが、「アップグレードプログラム」に入っていて、2年以上使っていればいつ機種変更しても残債免除になるので、「今後2年以内に機種変更するのであれば今月買い換えるのが一番安い」という状況にあって。  たぶん2年以内には機種変更したくなるだろうし、isai V30+、結構気に入ってたですけど、YouTubeのピクチャインピクチャしてるとたまにフリーズするとか、スマートウォッチとの接続が安定しないとか、あとGPSのキャッチが異常に弱いとか、ちょっとした不満はあったので。  その点Galaxyは腐っても一番人気のAndroidだけあって安定してるなーと思わされます。  まあ細かい不満がないわけではないですが。指紋認証がスクリーンに埋め込まれてるのは面白いけど正直普通に指紋センサーあったisaiの方が使いやすかったし、インカメラも、右上に穴が空いてるデザインより左右対称を保っているノッチの方がマシではという気も……。  あとAndroidはスマホごとに微妙にUIが違うのでほんとにメーカー渡り歩くのはギャンブルだなと改めて思いました。isai V30+で一番便利だった「通知エリアをダブルタップしてスリープ」がLGの独自カスタマイズだったので慣れない……。  キーボードは元々サードアプリ使ってるし、ランチャーはMicrosoft Launcherなので基本的には使い勝手変えずに済んでいますが。  とはいえやはりRAMが8GBになったことでの圧倒的なサクサク感は使っていて気持ち良いし、エッジスクリーンによって端末の横幅が狭くなったのでさらに持ちやすくなったのも嬉しいです。  Pixel 4をauが取り扱ってくれていれば……という部分で若干の心残りはありますが、まあ。今回も「アップグレードプログラムNX」に入りましたが、今度はauに機種変更するという条件が撤廃されているので、次はSIMフリーでPixel 6かSurface Duo 2を買うと思います。たぶん。  Galaxy S10とAirPods Proを買ったのでとりあえず今年の物欲はだいたい消化。  今年買って良かったものもまたまとめると思いますが、さすがにガジェット買い過ぎたなーと思います。  Surface Laptop 2、iPad mini、Surface Go、Switch Lite、Pro 7、AirPods Pro、Galaxy S10、全部合わせたら何十万使ったのか……。来年は慎ましく生きていきたいです。さすがにSurfaceはPro 7で最高スペックのものを買ったからしばらくは良いし。……スマートウォッチはもしかしたら……。 --------------------  何だかんだ1週間も更新が空いてしまいました。すみません。  まあ理由はと言われると単純に忙しかったという感じなのですが。最近週2~3くらいは当たり前のように残業してるので、ちょっとこれが習慣になってはいけないなと、来週はアタリマエを見直していこうと思っています。  とはいえ11月のトータル残業時間10時間切ってたので意外と大したことありませんでした。  『犬も食わない話』や『HITORI-ESCAPE』で早退した分が引かれてるので残業自体はもう少し多かったかもしれませんが、別に仕事が嫌で嫌で仕方ないというわけでもないし、ちゃんと自分が他人に必要とされている環境であること自体はむしろ嬉しいし、適度なバランスを探っていきたいです。  なんというかこう、前回の記事で「今が人生のピーク!」みたいなことを書いておいて急にこんなこと書くのもどうかと自分でも思うんですが、  12月に入ってちょっと一周して人生のモチベーションが下がってきた感じがあって、なんかこう燃え尽き症候群というか、  現状の自分の、仕事でちゃんと自分が必要とされていて、話していて楽しい友人が多くはないもののいて、別に無理して何か新たに手に入れようと思わなくても現状十分幸せだよな……みたいな、そこで能動的に何かを目指していないと辛くなったり、自分が持ってないものに執着する性格でもないというか。それは単に10代の頃とは違うというだけかもしれませんが、  そういう段階に来ると、なんか無理に「今の自分にはこれが足りてないからもっと生き急がないと!」みたいなことに対しても熱量を持てなくなるというか、あんまりそういう人参を自分ででっち上げて自作自演するみたいなことでモチベーション上げられないんですよね。それは受験の時も就活の時もそうだったけど、そうやって無理に走った先に何があるんだろうって思ってしまう。今そのために走ったことで使ったエネルギー以上のものを手に入れられる気がしない。  とはいえそれでダラダラしていても仕方ないので、なんでしょうね、存在価値とか関係なくちゃんと自分が何か楽しいと思えるものを少しでも積み増していくような動きにしばらくはなるのかなと思います。お金に関しては今のところ十分だし、それ以外に必要不可欠なものなんてないので、そういう自由が身体的にも精神的にも許される時期であることをちゃんと生かしたいです。  そういう意味でブログアップデートもちょっと熱が冷めてしまった部分も多少ありつつ、普通に進めています。がんばります。熱が冷めたのは単純に最後の完成度を上げるデバッグみたいな部分がそんなにモチベ上がらないというのもありそうですが……笑 ...

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メディア・カルチャー 2年前

『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』#3-4 感想

前回の2話で書きたいことを書いた反動ですっかり更新が空いてしまいました。  正直3~4話の2話を合わせても特に書くことはないのですが……さすがに3話まとめてしまうとどうしようもないし、キリよく1週空いたのでさくっと書きます。

急加速する恋愛関係

 「特に書くことはない」とは言ったものの、この記事で書くことと違うから触れていないだけで、  テラスハウスとしては最高の展開の連続だし、あと私自身も普通に楽しんでますよ。  話がつまんないだけで一気に興味を失ったり、ほんと恋愛って大変だなあと思います。別に実践する機会がないので学んでも仕方ないんですけど反面教師にすることはたくさんありますね。  そして4話ラストのあの流れはちょっと良すぎる。現実と非現実の境目というか、ドラマでやったら不自然すぎるし、現実でやる人もいないし、まさにリアリティショーだからこその展開だなあと。あれを「やってんな」と思う人は人生を損してますよね。

株を下げ続ける翔平

 前回の記事で「翔平の言っていることにも一理あるので全否定したくないけど、単なる言い訳かもしれない」ということを書いてきました。  さすがに2話で集中砲火を浴び過ぎた反動か、料理が上手かったり香織の相談に乗ったりと良い面もたくさん見えてきましたが、  以前からの知り合いであるバイト先の人に「お前 貧乏なだけで器用じゃねえけどな」という一撃を叩き込まれたらさすがに元々こういう人だったんだってなってしまう……。  とはいえさすがにあれも可哀想ですけどね。あのバイト先の先輩が何を知ってるのかとも思いますし。もうほんとどうにか結果出してから卒業してほしい。

副音声組について

 副音声メンバーは前シーズンから変わってないので何か新しいことがあったわけではないんですけど、今シーズンのトリンドルのコメントちょっとしんどくないですか……?  軽井沢編後半では山里と並ぶ毒舌を発揮してたので、ガンガン前に出てきてても面白かったですけど、前に出てきて喋ることが流佳の擁護一辺倒だとさすがに……。  一方、前シーズン序盤に恐ろしく叩かれてた葉山奨之さんは、山ちゃんの子分ポジションでしっかり収まってて良い感じです。今後唯一の童貞サイドになる可能性があるので頑張ってほしい。  そして山里さん……テラスハウスの記事で書くことでもないのですが。  「たまたま蒼井優にモテただけでこれまでモテなかったのは事実」「妬み僻みといった闇がこれで消えるわけじゃない」っていうのはその通りだと思いますし、これによって今後のテラスハウスの火力が落ちることもないと思うんですけど、  とはいえ、春日の婚約や不倫に一喜一憂してたツイートとか、流佳の童貞詐欺を責める流れとか、この直近2ヶ月ずっと隠し事をしてたのも事実なんで、その点での説得力が失われるよなあとは思いますよね。  そのことについて弄られること自体は楽しみですけど。  本心を言わないことが悪いんじゃなくて、「本心を言ってますキャラだったのに本心を言ってなかった」わけで、  それこそ若林が、ラジオで「人見知りが治ってきた」「ハロウィンやカップルやインスタに怒れなくなった」と心境の変化を誠実に伝えていたからこそ南沢との熱愛が歓迎されたという経緯と比較するとやっぱり、  だったら、少なくともこの直近2ヶ月に関してはもう少しいろんなものに対して寛容な態度でいなきゃいけなかったんじゃないのかなと思ったりしました。  で、熱愛をすっ飛ばして結婚に行ったのも、そこまで行けば確実に祝福ムードになってそのあたりのいろいろなモヤモヤを押し流すことができるという計算ずくのような気もして、うーん……といったところ。  これが交際発覚だったらもっと賛否両論だっただろうに、結婚だともう怒れないというか怒る方が無粋みたいになるの何なんでしょうね。とはいえ能町みね子さんとかあそこまで露骨に言っちゃうのも実際無粋だと思いますけれど……。  ただそういったことも含めてテラスハウスで新しいやり取りが見られるのは楽しみです。  話題が出るのは最速でも3週間後の配信だと思いますが……、来週はあの告白の続きが見られるというドキドキの展開。オープニングから楽しみです。 ...

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メディア・カルチャー 2年前

多様性を自己肯定に使えない矛盾 ── 『テラスハウス TOKYO 2019-2020』#2 感想

#1感想

まえがき

 最近の日本で、「社会の多様性」「個性の尊重」といった言葉で以て、勝者・多数派の論理を少数派に押し付けることを戒める言説をしばし目にします。  例えば、「学校が嫌で自殺するくらいなら学校なんて行かなくてもいい」「会社で鬱になるくらいならどんどん会社を辞めた方がいい」みたいな逃避の肯定、  「女性は社会でまだまだ冷遇されているから保障を増やそう」「LGBTにも夫婦と同じ権利を主張すべき」などの権利主張、  「生きがいなんて別になくても生きていける」「頑張りすぎなくてもいい」「毎日全力で生きなくても、時々は休憩してもいい」といった凡人の肯定。  もちろん私はそれらは基本的にすべて正しいと思っています、学校や会社なんか軽率に辞めていいと思うし、女性もセクシュアルマイノリティもそれ以外のあらゆる今の社会で差別されている人たちについては早く是正されればいいに決まっているし、  自分がたまたま強者であることに寄りかかって弱者のそれを甘えだと切り捨てる、本田圭佑や坂上忍や松本人志みたいな人間の言葉が正論だとされている風潮は本当にクソだと思っているし、  だから、生きがいがないからといって気に病む必要なんて全くないんですけど、  ただ、それを自己の肯定に使えるかって言ったら使えないよなあ、と思うこともしばしあります。  生きがいなんてなくてもいいから毎日ダラダラ生きていてもいいと思うし、そうしている人を責める気はないけれど、私自身が毎日ダラダラ生きていていいとは全く思えないんですよね。  でもそれって、「辛かったら逃げてもいいんだよ(私は辛くても逃げないけど)」という意味になってしまって、  それは結局、いくら口では綺麗事を言っていても本心ではそうやって逃げた人のことを見下しているのだと思うし、  そういう本心を完全に隠すことはできないので、見下されている側の人も「自分は逃げていてもいいんだ」とは到底思えないだろうなと。
目に見える形での個人間の対立が奪われていき、自分で自分の意義や価値と向き合い続けた結果、謙虚とも違う、自己否定が積もっていってしまう。その先には、自分なんてこの世界に存在していたって意味がない、と思い込んでしまう『自滅』が待っていると思うんです。 (中略) 私はこの作品を書く前、『プロットができていないのだから会議で発言してはいけない』と確かに思っていたし、それまでも『原稿のノルマを達成できなかったから、今日はあったかい布団で寝ちゃいけない』とよく考えていました。自分で自分の存在意義や価値を定義しようとなったとき、最も簡単なのは自分の『生産性』を数値化することですよね。何人の子どもを育てているとか、これだけの額を納税しているとか」 「家族もいない、仕事もない、友人も恋人も何もない、自分の存在をどうしても実感できない――そう思い悩んでいたとき、『多様性の社会だからそれでいいんだよ』なんて言葉を投げかけられたら、私はその人のことを傷つけてしまうかもしれない。多様性なんてどうでもいいから数値化できる生産性をくれよ、と、思わない自信がない」 朝井リョウさん「素晴らしき“多様性”時代の影にある地獄」|平成 -次代への道標|NHK NEWS WEB
 『死にがいを求めて生きているの』発売後の朝井リョウさんのインタビューにもこんな言葉がありましたが、他人を責めてはいけないと思う一方で、他人を責めないようにしている人たちの存在によって本人は傷ついてしまうし、ということは「責められない」ことはそれだけでは救いにならない。自滅を助長するものでしかない……。  というこの問題にはもう1つ、表裏一体の問題があって、それは  「多様性や個性を自己肯定の材料として自分から言ってくるヤツは大抵ただの言い訳」ということです。  これも凄く厄介で、それを言い訳として使われるとめちゃくちゃムカつくんですが、それはただの言い訳でしょ、と言って責めること自体が多様性の肯定を拒否している人間になってしまうのではないかという。  ということを考えたのが今週のテラスハウスでした。

結果を出せていない人間に発言権がないのか

 前半のいろいろは飛ばして、翔平と春香が仕事観の違いから対立、というのが今回の主題。  1つのことをやっていると飽きちゃう、あれもこれも手を出している翔平。  「1つのことを突き詰められない、どれも中途半端だと(世間的に)思われる、応援」という他のメンバーからのアドバイス交じりの意見に対して「複数のことをやっているのと、1つのことを極められるかどうかは別」という意見を貫く翔平。
1本でやってれば極められると思ってるのって すげー勘違いだなって思っちゃうんですけど 俺は
 この「いろんなことをやっていて極められている人もいる」という発言に対しての、副音声の山ちゃんのコメントがキモだと思っていて、
山里)まずそれはある程度達成してないとダメだけどね 山里)でもこれを言うと、あまり頑張ってない人の場合はタチが悪いんだよなー
 これをどう捉えるか、という問題でもあるんですよね。  つまり、「1つのことを極めるかいろんなことを試してみるか」という生き方と、「その結果成功するかしないか」は別問題だと思っていて。特に社会における成功って運にも左右されるし、翔平がテレビや舞台にバンバン出てるブレイク俳優じゃないからといって  「お前が小説書いてる時間も演技の練習に充てていればもっと売れてただろ」  「『歌詞書きながらでも演技が極められる』っていうのは役者の世界で菅田将暉くらい売れてから言え」  っていうのもそれはそれで違うんじゃないかなと。それは結果論でしかないし、  そうなると今度は役者1本でやって全然芽が出てない俳優の全否定になっちゃうし、「(翔平と違って)役者1本でやってる人は限界まで頑張ってるから仕方ない」っていうのも逆に酷い話w  「演技がやりたい」「歌詞が書きたい」っていう生き方の選択の中に「演技と歌詞両方やる」っていう1つの選択もあっていいはずで、その結果、どちらかで成功する、どっちも成功する、どっちも失敗する、それは別に本人の生き方とめぐり合わせでしかない。  ……ただその一方で、いろんなことをやってどれも芽が出てないことで、その「いろんなことをやりたい」という発言自体が凄い軽い言葉に見えてしまう、っていうのも事実としてあるんですよね。  それが冒頭の「多様性や個性を自己肯定の材料として自分から言ってくるヤツは大抵ただの言い訳」にも繋がってしまうんですけど、  そういう生き方を選ぶこと自体は別に誰にも否定する権利はない、ないですけど、それをドヤ顔で語られると「いやいや、ただ単に1つのことに打ち込まない言い訳に使ってないか……」というのも人間の心理としてある。  もっとはっきり言えば、例えば、時間が100あるうち演技50小説50でやっててその発言なら説得力あるけど、演技10小説10女遊び80だったらそれは全然違うぞっていうw  ただこれだって1本でやってるかどうかとは別の問題なんですよね。その人が努力に使える上限の問題なので。  もう少しわかりやすいところで、例えば「バイトしながら浪人して結果二浪しました」っていう人が、もしバイトしていなかったら……と思うけれど、  実際この世界には、バイトせずに浪人1本に絞ったように見せかけて勉強20スマホ80で二浪するクズとかたくさんいるわけだし。  それこそ軽井沢編(OPENING NEW DOORS)の雄大が良い例でしょう。料理人1本に絞るために料理学校辞めたけど、料理もまともに作らず昼過ぎまで寝てるという。  複数のことを両立できない人間が1つのことなら極められるかと言えば全然そんなことはない。  ……そして、こういう翔平擁護みたいな方向になってるのも結局、自分が翔平寄りの人間だなという自覚があるからです。  私だって、ブログ書いたりDTMやったりプログラミングやったりいろいろ、何となくマルチに頑張ってる雰囲気を出してますけど、  その中でやりたいことは1つも形になっていない、このブログも1日200~300アクセス程度のゴミだし、作曲も全然できてない、ウェブサービスやアプリのリリースとかもできたことがない。  そして、実際それらの活動に100使ってるかと言えば、たぶん30~40くらいで、テラハ観たりラジオ聴いたりSplatoonやったりしょうもないネットニュース見たりで過ぎていく時間の方が多いし、  その言い訳に「複数のことに手を出しているから」というのを使ってる自分がいないとは言い切れない……。

自分を貫いて生きるか、一時的に曲げて結果を目指すか

 もう1つ考えさせられたのはこの発言でした。
翔平)いや 何か そういうヤツら もうどんどん死んでくからよくない? 春香)えっ? 翔平)そういう何かさ──専業しか認めませんみたいなヤツらもどんどん年老いていくからさ
 山ちゃんがこの発言にかなりキレていましたが、個人的にはわからなくもないなと……  それも全て「新しい価値観の方に合わせていく」ということを二者択一的に捉えているんだろうなと。
 結構考えるんですよね。例えば、「会社でバレンタインのチョコを配る」って、それが半強制の習慣になっているとしたらそれは本当にクソな会社だと思うんですけど、実際、自分が女性だったら配るかもしれないな、とか。  初詣とか、サービス残業とか、年賀状とか、旅行のお土産とか、LGBT弄りみたいなことも含めて、  生産性が低い、意味がない、将来的に許されなくなるものたちについて、  「止めればいいのに」と思いながら「でもやらないと何となく失礼な気がする/空気が壊れるから自分は消極的にやる」っていうのはあまりにも日本人すぎる思考で、  誰かが止めないといけないのであれば、まず自分一人でも止める、という人が増えていかないと変わっていかないなと。  年始の瀬 | Our Story's Diary
 社会というものが個人の集合体であるとして、  「ゆくゆくは自分のこの新しい価値観がスタンダードになっていくだろうけど、今はまだそうではないから古い価値観に合わせる」という判断をする人たちがいる限りその新しい価値観は根付かないだろうと思うんですよね。  であれば、そういった場面で、多少周りとの軋轢を生み出したり、それによって生きづらくなったとしても、新しい価値観に基づいた行動を選択して、その正しさを主張するべきなのではないかという……。  ただそれによってその人が周りから応援されない、社会から受け入れられない、というのは、権力を手にできないという意味なので、結局社会の変化から遠ざかってしまうし、  そこを割り切って会社を辞める選択をした香織が、一方で翔平の考え方自体には理解を示しているように、  またはそれこそオードリー若林さんが、自意識の葛藤に苛まれながらも一旦そこを引き受けてメディアスターになったことで、今度は『ひなあい』『激レアさん』『セブンルール』で新しい価値観を温かく肯定する役割を担っているように、  一時的には社会をうまく渡っていくための妥協が必要だという意見自体は間違いなくその方が正しいと思うし、  だから何事もバランスなのだというありふれた結論に落ち着くのですが……。

まとめ

 テラハほとんど関係ない自意識の記事になりましたが、  こういう記事を書きたいと思ってテラスハウスの毎週レビューをやろうと思っていた ...

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メディア・カルチャー 2年前

『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』#1 感想

テラスハウス 1st Weekが配信開始となりました。  テラスハウスについては、配信直前に書いた通り、  基本的に毎週追って感想を書くつもりではいるのですが、ただ、とはいえ何も起こらない週も当然あるわけです。  そういう週に無理やり掘る内容を見つけるつもりはないので、何もない週は簡潔にまとめるつもりでいます。それをやろうとすると後々しんどくなって続けられないので……。  あと、別にその回のあらすじをまとめたりもしません。  今週は導入。  自己紹介、ファーストインプレッションなど、定番の流れ。当然ながらここまでは何も起きない……  とはいえ、「女の子苦手」アピールに何とも裏がありそうな流佳、初日からケニーを「やってんな」と軽くディスる翔平、プライドの高さを匂わせる女性陣など……もう既にきな臭さが漂っています。  特に、「トリンドルが気に入る男子メンバーは後半株下がりがち」というあるあるも含めて、流佳は確かに危険。  「バイト週3~4」という発言に山里の「少なくない?」というツッコミもありましたが、そのあたりも軽井沢編の雄大と印象が被るし、同じような問題を起こすのではないかという気がしてなりません。  そもそも流佳の夢とか目標への言及がなく、学生でもないのに「ショップ店員のバイト」しかやっていないというあたりもなんというか、不自然。  「夢への努力が足りてない」説教もテラスハウスでは恒例行事ですし、将来設計に関してもどこかのタイミングで刺される気がします。  それにしても「家でゲームばっかりやってた」という発言はどう捉えたら良いのか。  「家でゲームばっかりやってた(1日2時間くらい)」みたいな自己紹介の仕方って割とあるあるだと思っていて、それは別に嘘というわけでもない。  私だって実際趣味は?って訊かれたら、今ゲームなんてほとんどやってないけど消去法でゲームって答えると思いますし(ブログとか地下アイドルとか説明が面倒臭いので)。  そのパターンと、盛ってなくて本当にただのニートパターンと……どちらに転んでもヤバいですね。  香織さんも、女性陣3人の中では一番年上で、穏やかで良い人っぽい雰囲気があるし、スタジオでは板挟みになるんじゃないかという予想をされていましたが、  その一方、顔が似ている兄弟のことを「コピペ」と表現したり、ちょっとだけ言葉選びが危なっかしいので、それで真意が間違って伝わってしまってトラブルになるのではないか……という予感も。「実は性格悪い」パターンはないと思いますが。  「100%の善人はいない、100%の悪人もいない」というのがテラスハウスの裏テーマだと勝手に思っているので、誰か一人に肩入れしないように気を付けながら観たいと思っています。  さて、次回 #2、サブタイトルが「Tempura Incident」なのが既に不穏。  東京編(2016)の「お肉事件」を彷彿とさせますし、早くも事件が起こるスピード感。  山ちゃんねるの反応も見るに、結構早めに何らかの大事件が起こるようなので、楽しみです。  とにもかくにも毎週これを観てあれこれ想像できる楽しさ!  今回は導入ということもあってあまり細かいところは触れられませんでしたが、こんな感じで自分自身の経験ともリンクさせつつ何となく思ったこと・気になったことを書き残していけたらと思っています。興味がある方はぜひNetflixに入ってみてください。  まだテラハを観たことがないという方は本当に幸運ですよ。だって過去の全シーズンを一気に観れるわけですから。しかも30日無料の体験入会まであるので。 ...

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メディア・カルチャー 2年前

『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』配信開始に寄せて

いよいよ日付が変わって5/14、テラスハウス新シーズンがスタートします。 https://www.youtube.com/watch?v=usryGhl1jHg  私はテラスハウスには前シーズン『OPENING NEW DOORS』で初めて知った新参なのですが、  あまりの面白さ、特に終盤の加速度的な盛り上がりに、Netflixで前シーズン・前々シーズンまで一気見するほどにハマりました。  そしてテラスハウスのためだけにNetflixに今月から再入会しました。  前作は終盤まではFODの遅れ配信(4週遅れ)で追っていたため、今まではテラスハウスで検索した瞬間に絶対ネタバレを踏んでしまうので一切感想を見ることができませんでしたし、「テラスハウスに休日課長が加入!」みたいなニュースをおすすめされて死んだりもしましたが、  今シーズンは最初から最速で追いかけるので、何もかもが楽しみです。  まだどうなるかわかりませんが、当ブログでは、今シーズンは毎週感想記事を上げていきたいと考えています。  それにあたって、テラスハウスの基本事項、魅力、楽しみ方、私なりのスタンスを整理しておこうと思います。

概要

テラスハウスに暮らす、見ず知らずの男女6人による“台本のない日々”をつづるリアリティーショー。 舞台は東京。2020年夏、56年ぶりにオリンピックが開催されるこの地で、 男女6人の新たな青春の日々がスタートする。 スタジオメンバーはYOU、トリンドル玲奈、徳井義実、馬場園梓、山里亮太、 葉山奨之。 TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020(バラエティ) | ザテレビジョン(0000953797)
 テラスハウスの基本的な流れとしては上記のように見ず知らずの男女6人が共同生活を行うことにあるのですが、意外と観るまでわからない点として
    卒業のタイミングは各人の自由。誰かが卒業したタイミングで同じ性別の別のメンバーが新たに入居してくる。 メンバー同士で恋愛することが必須ではない(特に恋愛せずに卒業する人や、既に恋人がいる状態で入居するメンバーも稀にいる)
 恋愛模様を追いかけるのはあくまで一部に過ぎず、6人の人間の生き方を追いかけるのがテラスハウスです。

テラスハウスの魅力とは?

 テラスハウスを観たことがない人の中で、その魅力が「甘酸っぱい恋模様にキュンキュンする」みたいな部分にあると思っている人がいるのであればそれは全くの勘違いです。  以下、私がテラスハウスのどこに魅力を感じているかということを説明します。

反面教師コレクション

 テラスハウスの魅力については、2018年12月9日の『高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと』で解説されている、朝井リョウさんの講座を聞いて頂くのが一番良いのですが。  (東京編のネタバレが含まれていますが、今観てない人が興味を持つにはネタバレを踏むしかないと思っています) https://www.youtube.com/watch?v=dW5NoLq4a9U  この回の後半に出てくる「反面教師コレクション」という形容はまさに的確で、  テラスハウスにはいろいろな人たちが出てきて、その人たちがいろいろな失敗をしていきます。  それは恋愛でもそうだし、仕事でも、同性同士の友人関係でも。  「掃除をしない」「料理を手伝わない」「同居人への感謝の言葉を口にしない」といった共同生活の失敗から、  「デートの時にお礼を言わない、楽しそうな素振りを見せない」「好かれていないのにオラつく」といった恋愛的な悪手、  「酔っぱらったまま他人を説教する」「自分を棚に上げて他人を叱る」などのついついありがちなミス、  そして「自分が努力していないことを責められると言い訳ばかりして逃げる」「自分のプライドが傷つかないように他人の発言を自分に都合の良いように解釈する」「本人のいないところでその人の陰口を言う」といった普通に人間として最低の行為まで、  様々な失敗が生々しく映し出されます。  そしてそういった人間関係のトラブルは必ずスタジオトークで受けられ、「若い時はああいうこともあるよね」なんてフォローとともに、どうすれば良かったのかが語られます。  それを見て、自分はこうならないようにしよう、と考えるきっかけになるのです。

根っからの悪人はいないということを知る

 しかも、それを行うのは別に極悪人でもなければ、それを悪意を持ってやっているわけではなく、  自分では正しいと思っている選択の積み重ねで起こしてしまうのです。  例えば実際の社会でも、浮気や不倫、ドラッグなど、それをしたからといってその人が100%真っ黒な人間だとは言えない事件がたくさんあり、  それに対して、その一件だけでその人の全てが真っ黒だと信じ込んで、それ以降その人が何をしても批判するような人たちが、SNSやYahoo!ニュースやワイドショーにたくさん見受けられますが、  人間は善と悪にはっきり二分されるわけではなく、一人の人間に善い部分と悪い部分があるだけなのだということを思い知らされるのが、テラスハウスなのです。  それを「こいつらは最低だ」と叩いて炎上させる人たちもいますが、私がしたいのはそうではありません。  「こういう人はこういうことやってしまうよね」という理解と共感を示す教材にし、同時に「自分はこういうことを本当にやっていないのだろうか」と振り返る反面教師にするのです。  例えば私が3ヶ月前にハワイ編(ALOHA STATE)を観た感想はこうでした。
 さすがにALOHA STATEの展開のネタバレは気にせず書きますけど、「最初は杏奈にアプローチしていた大志が、後から入ってきた仁希に惹かれてどっちに行けばいいか迷っているということを杏奈本人に言っちゃう」という、悪手中の悪手、  でも、「言わなくていいことまで全部言っちゃう、正直に自分の考えていることを全部話すのが人間関係において誠実な態度だと思っている、自分に自信がないのでとりあえず相手に全て話して助言を仰ぎたくなる」みたいなことって私も凄くあるし、親しかった友人とかにはめちゃくちゃそういう態度で接してるなあと……。  だからこのブログに全部書いてる「今の会社への不満」とかもそうだし、最近は少ないけど「友達と会っても会話が弾まなくて楽しくない」みたいな、絶対内に秘めておけばいいことを結構SNSとかブログに書いちゃう。というよりも、それをあえて言わないという判断をすることが相手に嘘をついているような気持ちになってしまう。 guility
 まさしく反面教師。しくじり先生よりしくじり先生。  テラスハウスを観て出演メンバーを責めるのは間違った見方です。まして本人のインスタに突撃なんてもってのほか。  自分にそういうところがないかを常に考えるために最適な教材です。

人間の多面性と多様性

 テラスハウスに関して、台本があるかどうか、ヤラセかどうか、スタッフの意思が反映されているかどうか、と言えば、もちろん多かれ少なかれ確実にあるでしょう。撮影OKのお店やスポットを選んでデートに行き、抜群のカメラワークでそれを撮っている時点で、スタッフと相談していないわけがないので。  ただ、そんなことは本当にどうでもいい話で、  なぜなら、「カメラが入っているからといって人間は100%自分を偽れるわけではない」からです。  「この日にここでデートしてください」ということはスタッフとメンバーで相談して、カメラが入っていることも意識しているでしょうけど、その前提であっても自分が全く思っていないことを言ったりはしないでしょう。会話には必ず本心が100%でなくても含まれるし、その場では言わなかったことも必ず後で暴かれる。  最初は猫かぶっていた人の本性が徐々に見えてきたり、カメラが回っていないシーンの振る舞いを他のメンバーに暴露されたり、ということも含めて全てをリアリティショーにしてしまうのがテラスハウスの唯一無二の発明なのです。  そして、人間の多面性を感じることは、「誰かに揉め事が起きる時に、どちらが100%悪いということはない」「どちらかが良い人だという先入観を持って判断してはいけない」という教訓にも繋がります。  軽井沢編については、どうしても前情報なしで観てほしいのでネタバレは避けますが、途中までは悪い部分が1つもないと思われていたメンバーが一気に悪人に転じるという叙述トリック的展開は凄すぎました。あの山里亮太ですら完全に善人だと信じ切っていて、そのメンバーに危害を加える人を悪者扱いしていましたが、  視聴者もスタジオメンバーも全員がバイアスにかかってしまっていたということ。あの一件があったので、  これから始まる新シーズンでは誰かを全面的に信用してはいけない、「この人は絶対に性格が良い/悪い」みたいな思い込みをしてはいけないなと肝に銘じながら観るつもりです。  それは同時に、この社会に生きる人間の多様性を認めることにも繋がると思います。

スタジオメンバーの解説

 テラスハウスを最大限楽しむにあたって、スタジオメンバーの6人の副音声は欠かせません。  恋愛マスターのYOU・徳井が、童貞のヒーローである山里に解説する構図、3人のやり取りが下ネタに寄ると嫌悪感を示すトリンドルなど、それぞれの役割がはっきりしています。  山里がメンバーを叩きすぎると女性陣が本気で怒ったり、メンバーの恋愛面での不可解な行動をスタジオが責める流れになると徳井が「でもこういう気持ちはわからんでもない」と理解を示したり、そのバランス感覚が本当に絶妙。  軽井沢編で加わった葉山奨之さんも、初期は無理に大声で発言していてネットで叩かれたりしていましたが、途中からはちゃんと空気を読むようになりました。意外とあまりモテないっぽいところがあり、山里さんと4対2の構図が増えたことで、俳優枠が割と置物に近かった過去シーズンよりもさらにスタジオコメントの深みが増しました。  そして副音声のもう1つの楽しみ方は、純粋に6人がリアルタイムの大喜利大会をやっているところです。マッサージをしてあげるシーンを「インドの前戯」、整形した聖奈を「アバター」など、ただ面白がっているだけのコメントの数々。やはりYOU・徳井・山里の3人が群を抜いてセンス抜群なコメントを添えて笑いを取っていきますが、最近ではトリンドルが一番口が悪くなっていたりもします。  住人に対して普通に失礼すぎるコメントも連発しますし、たまに言い過ぎじゃないかと思うところもありますが、それも含めて楽しむことができます。  この記事は結構道徳教材寄りの書き方をしていますが、何も考えずにただのバラエティとして観てもめちゃくちゃ面白い番組です。

テラスハウス今シーズンを追いかけるにあたって

 これから毎週、このブログでテラスハウスの感想を書いていきたいと思っているのですが、  それには3つの目的があります。

自分が毎週何を思って観ていたかを記録する

 やっぱりその時々でどういう感想を抱いていたかを記録するのは大切なことだと思っていて、特に軽井沢編のように善悪の価値観をひっくり返される展開が今後も起きるのであれば、  自分がいかに先入観を持ってその人のことを観ていたかというのを記録しておくのは、後々の変遷を振り返るためにも意味があるかなと思います。   ...

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ひとりごと 3年前

ステップアップ

有休を含めた3連休でいろいろ記事書いたりしようと思ってたのですが、まあ全然そんな時間はありませんでした。  当たり前なのですが1日出かけると1日ブログは書けなくなるので、毎日出かけると何も書けないっていう当たり前の……。  しかも平日もまあいろいろあって……いろいろの詳細はまた次の土日に書くつもりなのですが。 -------------------- 20190302_152204_HDR  オードリーANN武道館ライブ観てきました。もうすっかり時期を逃してはいますが。  本当に最高でした!!  オープニングトーク、フリートーク、コーナー、まさに毎週のラジオそのままで、それで1.2万人が笑っている空間の温かさ。もうベタすぎて全員言ってると思いますけど、一人じゃないんだっていうことを改めて教えてくれる。  3時間半という長丁場なのに、全く間延びせず、全瞬間面白かったです。あ、ショーパブコーナーだけは面白くなかったんですが、それも含めて。  二人のトークゾーンも武道館に向けて渾身の大ネタを持ってきたという感じで、あれを聴けただけでリトルトゥースとしては大満足。  あとは言うまでもなく漫才も最高だったし、CMを模したコーナーも全部ウケてたし最高でした。  それに加えて、これ映像で観れて良かったなあと思うのは、ラジオブースを模したステージ上で話している若林・春日の2人が、もう本当に楽しそうで、素で笑ってたこと。  最近のオードリーANN正直ちょっと微妙だなあ……と思うところもあって、取ったはいいけどやっぱりLVでも良かったかなあとか悩んでたのですが、こんなに二人が楽しいならもうそれで全部肯定されるなあと思うし、あの顔を思い浮かべたらオードリーANNのトークに対して何か良い悪いとか思う権利も自分にはないなって思うわけです。何様だよって感じですけどw  そのあたりの温度が伝わっただけでも嬉しいなと思いました。  しかし、オードリー2人だけでLV込みで2.2万人動員できるんだったら、次は15周年とか言わず、もう年1くらいの恒例のイベントとしてやっても良い気がするんですけど、どうなんでしょう。その時は別に武道館じゃなくてもう少し規模小さくても良いと思いますが……。もしくはスペシャルウィークにゲスト呼ぶような感じで、半年に1回くらいオードリー+後半ゲストで2時間みたいな。  あとCM聴いてて思いましたけど、Creepy Nutsって完全に流れとしてはオードリー→朝井加藤の流れを汲んでるのに、内容はアルピーANN→三四郎ANN0の流れで作家福田色全開なわけで、いろいろ特殊なんですよね。そこの懐の広さが結果的に2年目に突入するだけの支持を得られたのかもしれませんが。  何が言いたいかっていうと、福田さん担当のラジオに朝井リョウが呼ばれるのって結構あり得ないんじゃないかなっていう…… --------------------  Sarahah。 1552046235552  あ、なんか、本当にすみません……。  別に何もなければ本当に送らなくても大丈夫なのです。急かすようなアレになってすみません。 https://www.youtube.com/watch?v=nvFQBAi3Nik  これ、割と今までオススメして頂いた中で一番刺さったかもしれません。今まで聴いたことなかったし、その中では凄く好み。  ただ……自分の中で追いかけたいバンドには至らないというか、  もうこれはめちゃくちゃ厚かましいお願いになるんですけど、  アーティストを紹介するときは、そのアーティストで一番テンポ速そうな曲のタイトルを一緒に送ってほしいです。  まあこのバンドの場合はジャズ的な方面で押してるのでこういう曲しかないのかもしれませんが……。  ヒトリエの最新2曲として『青』『SLEEPWALK』を送られても好きにはなれないのと同じように、『ルサンチマン』『RET』で判断するのが正しいのかどうかわからないというのが正直なところではあります。なので、まあ、お願いします。 --------------------  テラスハウス!  東京編(BOYS & GIRLS IN THE CITY)観終わりました。無料体験期間ギリギリ。  いやー面白かった。  夏美もそうだし軽井沢シーズンのあの人もそうですけど、やっぱりトラブルメーカーは2回事件起こすんですね。根っこの部分がヤバい人はなかなか治らない……。  りこぴんの例の件はある程度知った上で観ると全然違って感じちゃいましたね。次シーズンはNetflix加入して最速で追いかけるつもりなので、りこぴんや休日課長加入みたいな奇跡を初見で感じてみたい……。  どこまで台本かとか何でカメラ入ってるのかとか言い出したらキリがないけど、もうそんなところはとっくに超越した次元でみんな楽しんでるっていうことが何とか伝わってほしい。  それにしても東京編は恋愛、夢追い、反面教師のバランスが凄く良かった気がします。  何だかんだ夏美とかも救いのある卒業の仕方をしましたし、りこぴんもすんでのところで踏みとどまったし。  ハワイ編、軽井沢編は、ラストの後味が悪すぎたし、軽井沢編は雄大のようなどうしようもない形での卒業もあったり、とにかくバッドエンドが多すぎた。まあそれでこそ台本の無いストーリーにふさわしいのですが……。 --------------------  本当は書きたいことたくさんあるんですけど、とりあえず、明日ちょっとしたイベントがあるのでそれを乗り越えてからという感じですね。  ヒトリエのHOWLS感想も書きたいんですが、あれもまあ……結構長めに書くか、もしくは諦めるかの二択なので。今月中に上がらなければ諦めてください、みたいな感じで。す。  あとは何か……あ、『オドぜひ』全国進出は嬉しいですね。本当に。きっとTVerにも上がるでしょう。  『相席食堂』1時間化、『テレビ千鳥』レギュラー化もあり、この世代のトップはこの2組で決まったなという感じが凄くあります。ますます『キングちゃん』復活は遠のいたわけですが、まあ佐久間Pは青春高校のアレコレであんまり信用できるPではなくなっているので別に……という感じ。  『オールスター後夜祭』もあるし、テラスハウス新シーズンもあるし、まあそれなりに生きていけそうです。あとはANN改編で何か嬉しいサプライズがあれば……とは思うものの、どこまで行っても自分が求めているのは朝井加藤とアルピーの復活というあり得ない世界線なんで、まあ何でも良いです。ANN0にあんまりハマっても1年後の改編で無駄に悲しくなるだけだしな……。 ...

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ひとりごと 3年前

guilty

気づいたらすっかり更新が飛んでしまって……申し訳ないです。  北海道行ってから一度も更新してないんですね。先週は平日3日しか会社行かなかったのであっという間でした。  あと、サイトのリニューアル絡みでいろいろ調整してたのが主な理由です。時々表示とかがバグったりしててすみません。試行錯誤を本番環境でやるなよって話なのですが……笑 --------------------  『テラスハウス』相変わらずずっと観てます。すでにALOHA STATE半分観終えました。  噂に聞いていた「ギルティー侍」のシーン、知った上で見ても期待を大きく上回るインパクト……。全てがこの回のためのフリだと思って観ても十分元が取れるくらいの面白さです。  ただ、ギルティー侍こと大志の振る舞いには、正直共感してしまうというか、「自分にもああいうところあるなあ……」っていう部分が多すぎて、観ててかなり辛くなってきました。  さすがにALOHA STATEの展開のネタバレは気にせず書きますけど、「最初は杏奈にアプローチしていた大志が、後から入ってきた仁希に惹かれてどっちに行けばいいか迷っているということを杏奈本人に言っちゃう」という、悪手中の悪手、  でも、「言わなくていいことまで全部言っちゃう、正直に自分の考えていることを全部話すのが人間関係において誠実な態度だと思っている、自分に自信がないのでとりあえず相手に全て話して助言を仰ぎたくなる」みたいなことって私も凄くあるし、親しかった友人とかにはめちゃくちゃそういう態度で接してるなあと……。  だからこのブログに全部書いてる「今の会社への不満」とかもそうだし、最近は少ないけど「友達と会っても会話が弾まなくて楽しくない」みたいな、絶対内に秘めておけばいいことを結構SNSとかブログに書いちゃう。というよりも、それをあえて言わないという判断をすることが相手に嘘をついているような気持ちになってしまう。  スタジオメンバーから「悩みたがり」と評されてましたが、いわゆる典型的な意識高い系というか、  訊かれてもないのに自分語りし続けてるとか、実際大したこともしてないのに自分は夢に向かって頑張ってますアピールとかも思い当たるフシがありすぎて。  というか、もうここ数ヶ月私がこのブログでやってることそのものなので……。転職するかしないかとかブログのリニューアルとかマジでどうでもいいし黙ってやっとけって感じだと思うし、それを他人に発信できること自体が他人が自分に興味があるという思い上がりなんですよね。と、他人についてはわかるのに自分では直せない……。  まあテラハ出る時点で少なからず自意識過剰のナルシストという面はあるんでしょうし、それはブログを10年以上書いてる私にも同じことが言えるのでしょうが。  で、もう1つ言うと、大志が、学校もサボるし俳優志望なのに努力もしない侑哉に対して、「お前はどうしたいの?」とか声を荒らげながらめちゃくちゃヒステリックに説教するシーンがあるんですけど、  もうその説教の仕方が私が弟に説教するときの言い方とそっくりで頭を抱えました。  以前、このあたりの話はしたことあるんですけど、感情を入れずに叱るのってホントどうすればいいんでしょう。あらゆる助言は自己満足でしかないからそもそもしなければ一番良いんでしょうけど……  そうは言っても、一応は家族だし、宿題やらずにIdentify Vやってる弟に対して何も言わないわけにもいかないというか、それでどうなろうと自己責任とは言っても、実際それで受験落ちて私立に通うとかになると無関係じゃないし。  まあ大志は他人だから何も言わなければ別にいいんでしょうけど、それを言わないことが優しさだったり正しさだったりなのかって言うとそれも違うんじゃないかっていう気も。そのあたり副音声でチュート徳井さんが触れてましたが。本当にあのスタジオメンバー、誰が欠けても成立しないくらいにいろんな見方を補完してくれるのが素晴らしい。山ちゃんが時々言い過ぎてることはありますが……。  それにしても、ALOHA STATE観てて改めて考えると、軽井沢編後期のメンバーの異常者率はちょっとイレギュラーだったんだなと。「このカップルが癒し」みたいなのが一組もなかった。  ただそれも、人間関係って誰が善人で誰が悪人で、みたいな単純に割り切れるものでもないし、根っからの悪人というか、相手を不幸にしてやりたいみたいなマインドの人って意外といない、という意味で、軽井沢編は本当に人間社会の闇をぐつぐつ煮込んだような世界だったなあと。  「この人は良い、この人は悪い、この人に幸せになってほしい」みたいなことを自然と思いながら観てしまいますが、その後の行動で簡単に裏切られる、そういう先入観の否定、色眼鏡の破壊こそがテラスハウスの醍醐味ではないかなあと……。画一的なモノの見方を絶対に許容しない。山チャンネルで語られてることも別にそれが唯一の正解ではなくて、山ちゃんが的外れなこともたくさんあるし。 --------------------  あ、北海道に行きました。  とにかく寒かったです。もちろん関東も寒いですけど、比じゃない寒さ。  まあ滞在は実質1日だしメインの目的は観光ではなかったので、写真とかもあんまり撮ってないですが……。 20190210_094730 20190210_143535_HDR 20190210_183146  こんな感じ。  4年前に行った時と比べて一般参加の雪像が減ってる気がしました。屋台と企業雪像がメインな感じ。  雪ミクも……未だに人気なのは凄いと思いましたが、冷静に考えて雪ミクグッズそんなに欲しくないことに気づいて結局買いませんでした。いまいちボカロのキャラに入れ込む感覚がわからないです。あくまでボカロPのファンなので。  絶対後で高騰するに決まってるスリーブとか買っておくか迷いましたが、転売目的の購入に手を出したらヒトとして終わりかなと……。 --------------------  カジサックチャンネル、あの一件以降全く観てなかったしおすすめに出ても消してたのですが、NON STYLEは好きなのでノンスタ石田とのトークは観ました。 https://www.youtube.com/watch?v=hy9tR8eZHoQ  で、面白かったんですけど、よくよく聞くと「マジシャンみたいな格好」「4階建ての帽子」「かかりすぎ」「抱きしめてる」とか、面白いワードは全て石田からしか出てなくて、梶原発信ではその面白いワードに乗っかってるだけなんですよね。「クワガタ」も別の回で陣内に言われたワードだし。  だから芸人が複数いる場でのインタビュー役には向いてると思いますけど、「この場で自分が一番面白い」っていうシチュエーションだと全然面白くならないんだなあと……。  でもこのくらいつまらない方が大衆受けするんでしょうね。山ちゃんとの動画だって面白いのは明らかに山ちゃんのトークでしかないですけど、山ちゃんねるも不毛な議論も一部のファンにしか支持されないというのが全てを物語ってる。だからオードリーやハライチみたいにコンビの片方が尖りを丸めてくれるような関係性が一番良いのでしょうけど……。 --------------------  ブログの改修も引き続きいくつかやってるんですけど、大きいのはブログカードですかね。これはこっちのブログにも関わってるので。  今までのブログカードを全て置き換えました。  これは、今までのiframeだと読み込みが遅い、ということに加えて、絶対URLを取得基準にしていると、今後URLが変わって、WordPress側のURLが表に出ない処理になった時に困るだろうなと。  個人的には全部JavaScriptでやりたいんですが、雑にjQueryを使うのではなくPHPも使い分けていかないと処理速度改善に繋がらないなと。  ただ……nuxt.js版の速度がなかなか上がらないんですよね。レスポンスが遅い。そこが解決しないと移行できないので悩み中です。  ……というかWordPressの方のレスポンスが上がれば別に移行しなくても……。  結局プラグインを徐々に切って自作処理に変えていけば最終的にはWordPressのままで満足できるスピードスコアになる可能性も少しずつ見えてきてはいるのですが、まあいろいろ技術実験としてやってます。 --------------------  転職絡みの話は……まあいろいろあるんですけど、もう少しまとまるまで置いておきます。  Sarahahの方も長くなってしまったので明日にします……。すみません。  ちょっと溜まってる話題が多すぎて困ってます。サイトの改修というかコード書く方は、やってるとキリがないし、進度がはっきりしている分やってて楽しいので、  どうしても記事の方が後回しになっちゃうんですよねー。申し訳ないです。……ということは私はあんまりブログに向いてないのかもしれませんが……。 ...

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