ひとりごと 7か月前

自覚性

3月になりました。気持ち少しだけ暖かくなってきて良いですね。確定申告を終えたのでひと段落しました。 --------------------  久々にヒトカラに行きました。  カラオケ館の0円キャンペーンを利用したのですが、ドリンクバー有料に加えてフード1品も必須になっていて、結局2時間で1000円くらい取られて???となりました。休日だったので普段よりは安いと思いますが。  『ソシアルクロック』『ハグレノカラー』『ウィンドミル』などの以前は入ってなかった曲を歌えて楽しかったです。いつも喉を痛めるのでもう少し良い感じに歌えればなーと思いつつ、音域の広い曲ばかりが好きなので仕方ないのかもしれない。 --------------------  ヒトリエ『REAMP』聴きました。 [amazon_link asins='B08PQ585W6' template='Original']  MV曲以外だと『bouquet』が割と好きです。とにかく聴いていて楽しい。『ハイゲイン』も鋭いリフにかつての面影を感じさせつつちゃんと新しい形になっていて好きです。  個人的に曲以上に歌詞の部分で引っかかりを覚えるのではないかと思っていたのですが、そこも意外と受け入れられて良かったです。何だかんだで7年一緒のバンドでやってここ2年はボーカルとして歌い続けていたら、そういう言語センスの影響も受けるのかもしれませんし、そもそもwowakaさんがそこまで特殊な言葉選びをせずに平易な単語を使う人だった、という点も良かったのかもしれません。  良くも悪くも自分がずっとヒトリエに対して無尽蔵にしていた、wowakaらしさというよりもワールズエンドダンスホールっぽさへの期待をせずに聴けるという意味で、良かったです。もう少し早くその呪いから解放できるように気持ちを切り替えられていればとも思いますが。  今回のアルバムリリースに際して各所で行われたインタビューも一通り読んで、

ゆーまお:うん。wowakaがひとりで組み立ててきた世界観というか、流れっていうものとは、はっきり言っちゃうと、分断された状態の新作を作るっていうことですから。僕はあんまりそこにとらわれないで、出てくるものに正直に作ろうって感じでしたね。 ヒトリエ | Skream! インタビュー 邦楽ロック・洋楽ロック ポータルサイト
イガラシ ゆーまおが話したことと同じで、wowakaのような曲を作るのは無理ですからね。模倣したくないというのもあるけど、それ以前の問題というのかな。ベストアルバムを改めて聴いたときも「こんな曲、自分に作れるわけない」と思ったんですよね。3人でやる以上、全然違うものになるのはわかりきってたし、今まで一緒に音楽をやってきた時間と体験を根拠にして、自然体で作るしかないと。できたものに対して何を言われるか、どう受け止められるかはわからないけど、とりあえず「wowakaにも聴かせたい」と思える作品に仕上げたくて。そういうアルバムをみんなの元に届けられたらそれでいいというか。 ──誰もwowakaさんのような曲は作れないですからね。 イガラシ はい。彼が作り上げた“らしさ”というか、フォーマットみたいなものを使うのは誠実じゃないし、それは一番彼自身が嫌がるだろうなと思って。 ヒトリエ「REAMP」インタビュー|3人体制初のアルバムで目指した“ヒトリエらしさ”の追求、そして脱却 - 音楽ナタリー 特集・インタビュー (natalie.mu)
 「wowakaさんのような曲」というものが3人体制のヒトリエから生まれるわけではないということは別に最初からわかっていたし、それに期待もしていないし、それらは全然関係のないところで、wowakaさんの作る曲が今後一つも聴けないことは悲しいけれど変えようのないことで、そして3人体制のヒトリエの作る楽曲はそれとは関係なく良い曲でした。それだけです。  なんだろう、どういう風に書いても皮肉めいた書き方をしているような気がしてしまうのですが、全然そういうことではなくて、間違いなく良い曲ばかりで好きなアルバムだったし、だからといって空いた穴が埋まるものではなくて、でもそれは別に誰も埋められないものだから3人に対して期待するものでもないという……。  そんなことを書いていたら赤い公園の解散。何が正解なんてないしメンバーにしか決める権利もないし、どうなったらよかったとかもなく、ただただやるせない。 NEWS|赤い公園 Official Website (akaiko-en.com)
3人での活動、サポートメンバーを入れての活動など、今後の赤い公園にむけて様々な考えを巡らせてきましたが、 「津野米咲がいない“赤い公園”は、もはや違うものになってしまうのではないか」という想いが大きくなり、 その結果、メンバー3人が赤い公園での経験を糧に、それぞれの新たな道へ進んでいくこととなりました。
 ラストライブは……配信があれば観たいですが、現地には行かないと思います。そもそもチケットも取れないだろうし、自分よりもふさわしい人がたくさんいるだろうし。 --------------------  話題が変わるようで変わらないのですが『ミューコミプラス』が終わるそうです。  『ヨブンのこと』もそうですが、今年のニッポン放送はANN以外のところも大きく変えようとしているのかなという印象。後枠が気になる。  ヒトリエゲスト回を始めとして、生うどんとかPyxisとか月ノ美兎とか、地上波に出てくることのない人たちが次々に出てくる貴重な番組という意味で、ちょくちょく聴いていました。そういうラジオの間口を広げる役割は確実にあったと思います。  とはいえ、別に終わることに対して寂しさとか残念さとかは、あると言ってしまうと嘘になると思います。wowakaさんの作ったジングルが使い続けられる番組がなくなってしまう残念さはありますが。
 ゲストの中には、私より年若くして亡くなってしまう方もいらっしゃいました。wowakaくん、津野米咲ちゃん、やすらかに。本当は、関わってくれた人、全員長生きして欲しい。  ミューコミプラスが終わります。|よしだひさのり|note
 こういう風に特別な文字の並びとして出てくると胸を締め付けられるし、それと同時に、このことのショックを共有して引きずり続けている人がいることに安心もする。  オールナイトニッポンは三四郎が降格、霜降り明星が昇格。同曜日で入れ替えは露骨すぎて凄い……けどとにかく霜降りのラジオが継続すること、そして1部に上がった以上は1年ごとに終了するかどうかを心配せずに聴き続けられそうなのが嬉しい限り。来週や4月以降の2組の絡みも楽しみです。 --------------------  前回の記事を書いてから、ちょっとあまりにもどうしようもない感じがあって、カウンセリングを3回受けました。今日このあと4回目です。  言われたことを実際に咀嚼して自分の中で呑み込むまでにちょっとかかってしまうので、そのへんを壁打ちさせてもらえるのがありがたかったですね。  なんだろう、家族とか友人とかに対して「こういうことを言われたとき自分はこういうことを考えてるんだけどどうしよう」とか「言ってることはわかるけどじゃあこういう時はどうすればいいんですか」みたいな悩みとか疑問を言うと、それがその関係にダイレクトに響いちゃったり、反論になってしまうから言えなかったりするんですよね。その人がまさにそれをやってる時とかあるので攻撃になってしまうなあとか。  でも、それを言わないと結局自分の中で答えの出ない問い、というか、誰にも聞かずに自分一人でどれだけ考え込んでも結局自分の価値観の中から生まれる拗らせた答えにしかたどり着けないので、そこの材料が欲しい時にとりあえずぶつけて、それによってどれだけ相手を不快にさせても大丈夫というか、相手は専門家だし仕事でやってることだから、それでめちゃくちゃ怒らせてしまうということもないし。みたいな考えもあんまり良くないのかもしれませんが……。  45分で5000円って結構高いなと思ったけど、アイドルの握手会が1000円で30秒であることを考えたらお得かもしれない。  自分が自分の考え方の正しさを強く主張してしまって、それによって他人を傷つけてしまうことがあって、それが良くない、というのが、客観的な視点としてはわかるけれど、それを自分の中に落とし込んで今後の指針とできる形で落とし込まないとどう変わっていけば良いかわからない、みたいなことに対して、  まあ、いろいろ聞いて、その言われた通りのことは別にここに書いても仕方ないというか、それをしようとしても自分の解釈が入ってしまうのでそうではないんですけど、
 自分は、自分と違う他者を理解したいのであって、受け入れたいわけではないんだなと思いました。  自分と違う考えに出会った時に、それが本当に自分にとって理解できない考え方なのか、というのを解きほぐし、突き詰めて、自分の中にある感覚との共通項を探りに行く形での共感。 (中略)  という形で歩み寄ってはいるんですけど、これって結局、  どれだけ考えても自分が1ミリも理解も共感もできないものはやっぱり良くないものと断ずることになってしまうんですよね。
 前回の記事でこういう風に書きましたけど、結局これって、今の自分のする判断を信用しすぎているのかなあと。  自分が間違っているなら間違っている理由、自分と違う考え方であればそれを教えてほしい、という言い方って、それを聞いた後の自分はその内容が正しいかどうかを判断できる、教えてもらえれば理解できる、と思い込んでいるわけで、それは態度として傲慢だし、もう少しそこの判断を保留できるようにならなければならない。  と言いつつ、それについて保留するというのも自分の頭から出てくる何らかの判断であるのでそれを含めてできるのかと言われると難しかったり、  そもそもその視点で言うと、別にそう言われたことを受けて自分が今考えていることも全然間違っているかもしれないので、考えないようにすることを考えて決めている時点で考えないことを実践できていないのではないか……と考え始めるとキリがないのですが。  いろいろなものに対して自覚的であろうとする、物事をそのまま受け止めずに批判的に向き合う、みたいなことって自分が大学で4年間やってきたことでもあったし、もっと言えばそれ以前からブログでやっていたことをより論理的な形で強化されてしまったのでそう簡単にそういう分析グセみたいなのって抜けるものかなあと思うと、暗澹たる気持ちにもなりますが。  何かを見過ごすことがそれを黙認し肯定することに加担してしまうということへの罪悪感、後ろめたさだったり、そういうのも全部要らないし、ない方が楽しく生きられるのに。  前回の記事のタイトルからしてそうですけど、何に対しても自分の中で結論を出さないと前に進めない、というのは、まさにそうで、カウンセラーの人からも、正しいか正しくないか、白か黒か、という観点ではっきりさせようとしすぎている、と言われて、そこに捉われすぎているというか、いろんな見方の前提にそれが立ちすぎていたなと。  別に他人のことを理解しようとする必要も本来なくて、他人が好きなもの・他人が嫌いなものに対してそれはそういうものとして置いておけないことが自分の本当に良くない点で、  それは他人に対して迷惑をかけるというのもそうだけど根本的に自分自身が生きづらすぎるのでもうちょっと心穏やかに生きていきたいです。本当に。 --------------------  いろいろ考えていく中で、ここ数年……大学入ったあたりからのトータルとして、一番楽しくて安定してたのが2019年だなと思っていて、まあwowakaさんのこととか外的要因で苦しかったことはいろいろあるんですけど。
 でも、それは間違っている、つまり、自分とは全く違う行動原理で動いていて、本当に言葉の通じない、同じ日本語を喋っているはずなのに何も通じ合えない人間がいる、むしろそういう人がほとんどである、なぜなら自分の方が普通ではないから。  そういうことを、遅すぎるんですけどやっと頭で理解し始めたというか。  で、それは結局他人に対して期待しない、信頼しない、ということの裏返しでもあって、だから他人に対して過剰な肩入れをしない。  「この人に好かれなくてもいい代わりに、この人が不幸になっても二度と会えなくてもいいし明日死んでもどうでもいい」というラインを明確に引いていかないと結局自分が不幸になるだけだなと。 振り返り | Our Story's Diary
 2019年末のこの記事自体は、自分的に結構気に入っていて、自分の精神的な方針が一つ固まったというか。  なんというか、「この方法で行けばストレスも少なく他人との関係性も適度に安定させられる」というやり方を掴めた、ずっと悩んでいた人間関係の部分をひとつ乗り越えられた気がしていたんですけど、  それによって人間関係が多少なりとも広がる、深まっていくと、そこに対しては今までのやり方だけでは立ち行かないというか、何もできなかったものが多少できるようになると今度はそれを前提にした別の問題が出てくるのかもしれないなと。  自分の中ではコミュニケーション能力というものが10から20になったことですっかり満足していたけれど、普通の人は何事もなく500くらいあるのでまだまだ全然足りないのだと思うし、  それこそオードリー若林さんが30歳ごろにテレビに出るようになってから、人見知りを克服するような領域に入っていったのっておそらく7~8年経ってからだし、noteの連載なんか見ているとそれもまだまだ悩みが尽きていないことがわかるし、なんかもう仕方ないんだろうなって気がします。  結局コミュニケーションをできるだけ減らすというのでは立ち行かないし、それこそTwitterもどこかのタイミングでちゃんとやらなきゃいけないだろうなとか、そういうことを考えています。今すぐかどうかはわからないですが。  一つ一つやっていくしかない、苦手なことを1つずつ減らしていくしかないし、だからといって無理なものを無理に変える理由もないので、必要に迫られた時に必要なものに対処していく、その中で、今までは必要ではなかったものが必要になったタイミングではあるんだろうなとか。  ずっとこのままでは行かないんですよね。それこそ父親のことも、本当はもう10年くらい会うことはないだろうなと思っていて、それで完全に自分とは縁の切れた相手として割り切ってここ1年以上は心穏やかに過ごせていたわけで、祖母が亡くなるということがなければこのタイミングでわざわざ悩まされることがなかったし、  でも現実的にそういうことが自分の判断とは関係ないところで起こってしまって図らずも会うことになってしまった。そういうことは今後も、それ以外のことでも起きるだろうし、そうなった時にどう戦うか、というのは、それまでやってきたやり方で通用しないということなので、こうやってまた苦しくなって自分の存在について無限に悩み続けて死にたくなってどうにかなっていくのでしょう。  そんなことが永遠に続いていくくらいだったら別に今すぐ死んでも同じじゃないかとも思いますけど笑、残念ながらそういうわけにもいかないので、どうにかやっていきます。 --------------------  という感じで終わらせられればいいんですけど、無理なんじゃないかなとも思っています。いい加減こんなことで何回荒れたら気が済むのかと。いろんな家族だったり友人だったりブログを読んでいる人なんかも含めて、こうやってそれらを一人残らずいずれ何らかの形で傷つけて遠ざけてしまうのだろうとも思うし、  正直今日のこの記事の前半に書いたことにしたって、これがヒトリエ好きな人を怒らせる文章になってしまっているかどうか正直わからないです。自分の中では脳ミソの全く同じところを使って同じような気持ちで書いている文章なので。いつも。これなら傷つけてもいい、これは傷つけてはいけない、とか。  それで気を遣って自分の言いたいことを言わない、言わなくても問題ないと思える相手とだけ関係が持続するとして、もしくは、常に自分が何か間違ったことを言ってしまうのではないか、自分の一挙手一投足、何かを言うたびにいちいち何らかの地雷を踏み抜いてしまうかもしれないと心配しながらでないとコミュニケーションが取れない人生を送るとして、そんなことに何か意味があるのかなあとか、思いますけど、結局自分に取れる選択肢はそれしかないのだからそうしていくしかない。そうやって割り切ってその中に何らかの楽しみを見つけていければいいんですけど。  そういう意味でこのブログももう続けてる意味あるのかなあ、辞めて自分を発信する場所なんか全部なくしてしまった方が良いんじゃないかと思うんですけど、  その一方でそういう発信を波風立てずにできるラインを探ることも必要なんだろうと思いつつ、  どうせそうやってるうちにだんだん慣れてきて痛みを忘れてまた暴言を吐いたりするんで意味ないんですよね。そういう治外法権的な場所を持つこと自体が良くないとか。相手によって言って良いことと良くないことを使い分けようとしてもうまくいかないんだったら結局誰にも言わないしか選択肢はないんじゃないかとか。  なんかもう考えれば考えるだけ無駄な気がしてきましたね。そういうところに落とし込むしかない気がしてます。 ...

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ひとりごと 10か月前

曲げる

12月になりました。寒い……。 --------------------

 ついに。  当たり前なんですけど、新曲を出してほしくないという気持ちは全くなかったし、今もないです。そういう書き方は一度もしていないと思います。
 wowakaさんは自分にとっての憧れであり続け、その人のことを何度も思い出して、ブログやそれ以外の場所でwowakaさんについて触れることも当たり前のようにする、せざるを得ないだろうし、  それは、もしもヒトリエが残された3人で継続することを選ばずに解散していたとしてもそうしていたはずです。  だからこそ、wowakaさんやヒトリエがこれまで生み出してきたものと自分との間にある関係性に対して、ヒトリエのこれからの活動は全く影響しない。  wowakaさんがもういないという事実に対して、悲しみを癒やしてくれるものはこの世界に1つもないし、何らかの答えを与えてくれるものもない。その不在を誰かが埋めてくれたり代わりになってくれたりもしない。 『HITORI-ESCAPE TOUR 2019 @ 京都磔磔』(9/3)感想 | Our Story's Diary
 自分の期待する通りのものになるとは当然思っていないし、別にこれに対して無理にそういう受け止め方をする必要もないと思っています。なので、他にもたくさんいる好きなアーティストの中の1つとして、普通に楽しみです。もしかしたら、その中にすら加わらないかもしれませんが、それはそれとして。 --------------------  Xbox Series Xを買いました。  本当は発売日に買ってたんですがすっかり遅くなってしまいました……1ヶ月前ですね。 20201110_102508-1607241091596  以前の記事で触れた通り、最初はXbox Series Sのあの価格とサイズなら買っても良いかな……という程度の興味だったのですが、  Blu-rayプレイヤーも1台欲しいなという思いもあり。それこそヒトリエ『4』の特典映像とかまだ一度も観れてなかったりしたので。  そのあたりを別に買う場合に1万円以上することを考えたら、2万円足してXでいいか……と。松竹梅みたいな商法にまんまと釣られた感じです。  さらに、2週間前くらいから『フォートナイト』を友人に誘われて始めていたのが大きかったです。Switchだと遊べるもののガクガクなのが気になっていましたが、XSXなら4K60FPSで遊べるという。  そんな感じなので予約はしてなかったのですが、発売日の朝に店頭に行ったら無事に確保できました。 [amazon_link asins='B08GGKZ34Z' template='Original']  ここ2年……au Payの還元キャンペーンが始まったあたりから大きめの買い物をビックカメラに寄せていて、特に去年Surface4台とSwitch LiteとAirPods Proを全てビックカメラで買ってコツコツ貯めていた約5万ポイントを全て放出したので、3000円で買えました。元々、ポイント使うなら1%還元の商品だよなーと思っていたのでちょうどよかった。  1週間ほど遊んでみた感想ですが、起動も動作もめちゃくちゃ速いし画質凄すぎて感動できるしSwitchに戻れないと思わされるのですがいかんせんやるゲームがない。この起動の速さとクイックレジュームでリングフィットアドベンチャーとSplatoon2を遊ばせてくれ!って思います。  とにかくフォートナイト以外に明るい色彩のゲームが1個もないのが辛いです。これはPS5も同じだと思いますが……。OriもCupheadも別に明るいというわけではないし、そもそも死にゲーなので遊んでて爽快感がないんですよね。  ApexとかPUBGとかCoDとか、シューターは割と好きなので興味はあるけどもう少し絵柄とか雰囲気差別化してほしい気持ち。あと、どうせならMicrosoftには気合い入ったHaloのバトロワ出してほしい。  とりあえず12月にGamePassでドラクエ11Sが配信されたので時間見つけてやってみようと思ってます。  DQ11、やりたいけどわざわざ買うほどではないなー、今から3DS引っ張り出して遊ぶほどでもないなー、みたいな感じで放置していて、興味がなさすぎてネタバレも大して踏んでないので、ゲームパスでできるなら……というところ。PCとセーブデータ同期もできますしね。  詳細なレビューはそのうち……と言ってちゃんと記事を書いた記憶が長らくありませんが、さすがに書くつもりです。来年くらいには……。 --------------------  前回の記事が結構病み気味だったので申し訳ないなと思う一方で、ああいう記事を前はもっと積極的かつ頻繁に書いてたような気もして、  要するにここ数ヶ月で更新が減ってるのはほんとに精神的に安定してるからなんだろうなっていうのも凄く思ったんですよね。笑  もう明らかに一人暮らしを始めてから更新が減ってるので。  例えば、最近のニュースに対してムカついたこととかも、そもそもテレビが家になくなって、ワイドショーとかが一切目に入らない生活になったので、そもそもムカつかないという。別にどうでも良い。  政治家に対してもマスコミに対してもほんとに無関心。勝手にやっててくださいという。  ……余談ですけど、いま選挙があったら正直自民党に入れようと思ってます。  というのは、この1年のコロナに対する動きがかなり良かったと思っていて、たぶん国民に媚びるポピュリズム政党だったらもっと早めにロックダウンとかしてたと思うんですよね。それこそ小池百合子が首相だったら間違いなく。  でも、それをやっていたら経済的・精神的に追い詰められる人が増えていたし、少なくとも自分は耐えられなかったとも思うので、一切の責任を負わずに危機だけを煽って稼ぎたいマスコミとまとめブログに流されることなくGoToトラベルとか始めたのは、かなり頑張った方なんじゃないかと思っています。結果的にそれは民主主義からかけ離れたものの成果のような気もするのですが。  と、こんなことですら別に書いてもいいけど書かなくてもいいなと思うほどには興味がないわけです。  1年前ならもっと熱く持論として語ってたし、それはつまり家にテレビがあったらもっと怒ってただろうなと思いますよ。  今の自分は、この10年くらいずっと欲しかったものを大体手に入れているなあという感じがしていて、例えば「自分の考えていることを話せる相手が身近にいる」ということもそうだし、「欲しいものを躊躇なく買える」みたいなこともそうなんですけど、そういう負の感情がなければ別にブログに書こうとも思わないんだなあ、という。  それはつまり、自分が本当に欲しかったものの中に「インターネットで名声を得る」ことは含まれていなかったんだなあとも。手段の1つとしてそれによって何かを解消できた可能性はあるけれど、目的ではなかったのだなという気がしますね。 --------------------  12月に出したい記事の予告を書いておきます。予告というより自分向けの備忘録なのですが。 今年のベストソング  恒例行事その1。去年からアーティストごとに1曲縛りにしたこともあり、結構数を減らしてしまっても良いんじゃないかなーと思っていますが。  来週、ヒトリエの新曲とパスピエの新アルバムが出るので、それを待って書き始めるつもりです。なので割と来週あたりには上げてしまうかも。 今年買って良かったもの  恒例行事その2。今年はガジェット系で買ったものがかなり少ない。Galaxy Watch ActiveとXbox Series Xくらい?  その代わり一人暮らしを始めたことで細々と買った日用品がたくさんあるので、そっち方面の内容に偏る気がしてます。これも今年からはベスト10+選外みたいにしようかなー。 今年遊んだゲーム・観た映画・読んだ小説  ……何もない気がするのでたぶんカットですね。  ゲーム、リングフィットは去年買ったし、新しく始めたのはFortniteとプロセカとデュエプレくらい……? 大して書くこともない。  映画、そもそも今年なにかやってましたっけ?一応年始に『パラサイト』は観ましたが……。鬼滅はアニメ1話の冒頭5分観て断念しました。 年末記事  今年の個人的10大ニュースっていつからやってたんだっけ、と思って調べたら2015年。なので今年で6年目。  今年はなんというか切り口に困る年ですよね、流行語大賞とかもそうですけど、あらゆるものに対して薄く作用しているので切り離しにくい。  けどまあ、何となく自分の中でこういう方向性なら10個まとめられそうだな、というイメージが湧いたので、その方向で書く予定です。 レビュー記事  Xbox Series X……どうしようか考え中です。そんなに面白いこと書ける気もしないので……。 ...

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最近の話題 1年前

ヒトリエ/米津玄師/ずとまよ など

更新頻度を上げようと思っていましたがちょっと仕事が忙しすぎて無理でした。本当はこの記事も前回の記事の2日後くらいに上がっている予定だったのですが……。 --------------------  最近聴いてる曲。最近(直近2ヶ月)。

ヒトリエ『目眩』 / 「4」

 まさかのMV公開。とても良かったです。  一人きりの他に誰もいない部屋でそれぞれがヒトリエの、wowakaさんの遺した音楽を精神的な支えとして生きている。私自身もそうだし、そういう、本来であれば描かれない人のことを見事に表現した素晴らしいMVだと思いました。  ヒトリエのファンはもう二度と4人のライブを観ることができなくて音源とライブ映像でしかそれを享受することができなくなっていて、それはコロナとか関係なくずっとそうなんですが。こういう状況下でなかったらこういうMVにはならなかったかもしれないけれど、それも含めて。  自分にとってのヒトリエの音楽というのはまさにこのMVで描かれたようなシチュエーションに寄り添ってくれるものなんですよね。誰かと一緒に聴くとかではなくて、当たり前のように日常の中にある。それはwowakaさんが亡くなる前も後も。ヒトリエの全曲をシャッフルさせたプレイリスト、毎日のように聴いていても全然飽きない不思議。  それにしても『目眩』は本当に良い曲。というか『IKI』が名盤。これが4年前ということにも驚いていますが……。 [amazon_link asins='B084LCJ71B' template='Original']  ツアーは中止になってしまいましたね。残念ではありますが、今の状況では仮に開催されたとしても行くかどうか迷ってしまうところだったので、配信ライブでありがたいというのが正直なところ。  払い戻し手続きするかどうか一瞬迷いましたが、そもそもクレジットカードで発券手続きしていなかったので自動払い戻しでした。代わりにグッズをそれ以上に買い込みました。

Maison Book Girl「Fiction」

[amazon_link asins='B085QVVY5Q' template='Original']  ベストアルバム。と言いつつほぼ全曲がリアレンジ。ブクガという唯一無二の音楽性を持ったアーティストの魅力に触れるには最適な形の楽曲がまとまっていると思います。  実質的にプロデューサーもアイドルを構成するメンバーであるような形のアイドルグループ、そのカテゴリーの先頭グループにいたsora tob sakanaが解散してしまったことで、改めてアイドルというものの非永続性を突き付けられたので、ブクガには長く活動してもらいたいです。それはリリスクもそうなのですが。

meme tokyo.『モラトリアムアクアリウム』

 今年知ったアーティストで一番好き。でんぱ組の系譜にありながら単なる二番煎じにとどまらない、ヒップホップと電波ソングの融合。  これにしろCY8ER(yunomi)にしろMaison Book Girlにしろ、ですけど、こういう現代社会を暗にdisるような歌詞って、実はシンガーソングライターやバンドやヒップホッパーがやると温度が乗りすぎてしまうんじゃないかなと思っています。  みんな内心では社会に対して漠然とした不満を抱きつつも、それを大々的に掲げるとすると馬鹿にされる今の日本において、アイドルというフィルターを通すことで、表現者も消費者も真正面からそれを肯定していないフリをすることができる。その最たるものが欅坂46だったのかもしれません。過去形ですけど。

REOL『第六感』

 『HYPE MODE』に続いてCMソング。ボートレースのCM、テレビは知りませんがTVerで流れまくるのでアーティスト的には地味に良いタイアップ。  Bメロの「あたしはまだ未完成で不完全」という畳みかけ、そこからサビへの盛り上がりが気持ち良すぎる。CMでの使われ方も最高で、数年前だったらあのCMに釣られてiTunesで買ってた気がします。  REOLさんのことを知ったのはそれこそ今年に入ってからなのですが、実はネットを飛び出して売れるのはボカロでトップに立った人ではなくてそれより少し下のところにいた人だったりするので取りこぼしがちだなあと思ったり。  キャッチーなメロディーと唯一無二の性質とビジュアル、どこを取っても強いので普通に売れ続けそう。ドラマ主題歌とかバンバン担当していく感じでは。  あと、この曲、Aメロの入りに歌詞がないというのが潔いなあと思いました。作詞と作曲を分業でやってるアーティストでしか起こり得ない気がする。

ずっと真夜中でいいのに。『MILABO』 / 「朗らかな皮膚とて不服」

 アルバム『朗らかな皮膚とて不服』聴きましたが、この曲と『お勉強しといてよ』が一番好きです。  改めて考えると、自分は音楽的な語感と、文学的な美しさを完璧に両立している楽曲が好きなのだろうなと思いました。後期ヒトリエは、そこのバランスがやや語感偏重になっていましたが、ずとまよはそれをさらに推し進めて、徹底的に語感全振り。歌詞が日本語的に破綻していることとかをあえてやってのけている。  余談ですけどこのへんの歌詞の遊び方はDECO*27さんの影響が大きい気がします。『モザイクロール』の"「それでも好き…。」とか(笑)"ってフレーズ、やっぱり当時は衝撃だったし、これってつまりPVで歌詞を視覚的に追いながら聴くことが前提になった時代の作詞なんだろうなと。一聴しただけで歌詞がわかることを期待していない。  そういう歌詞の妙な漢字の弄り方とかのセンスは、正直あんまり好きになれないのですが、それはそれとして聴いていて気持ち良すぎるしついつい口ずさんでしまう。  ただそれがメインストリームになり得るかというと、そういう癖のある歌詞や楽曲タイトル、言葉選びの一つ一つがサブカルを刺しに行きすぎていて、難しいんじゃないかなあと思いますが。今の10代にとってはサブカルがメインカルチャーだからビジネスにはなり続けるでしょうけど……。  でもまあこの感覚も古いのでしょうか?Creepy Nutsやヨルシカが今以上に知名度を上げることなく紅白に出場していてもそんなに不思議ではない気がするし、そうなればもうメインストリームを定義するものがなくなってしまうわけで、、、  でもやっぱりずとまよに関しては投稿者コメントのあの感じがどうしても生理的に受け付けないんだよな。誰かにわかってほしい。

ヨルシカ「盗作」 

 たまにある、「クロスフェードの完成度があまりにも高すぎてフルで聴くと曲が切り替わらないことに物足りなくなる」現象。それほどまでにクロスフェードが良すぎる。『昼鳶』のイントロ、『青年期、空き巣』から『レプリカント』への繋ぎなど。  アルバム自体で言うと『レプリカント』が一番好きです。こういう爽やかで鋭いギターのロック、ヨルシカでは割と珍しい気がする。曲調が爽やかなのに歌詞が異常にネガティブというフックも良いし、2番のAメロに入る不穏なサウンドも含めてとても好き。

米津玄師「STRAY SHEEP」

 買ったけどCD実家に届いたからしばらく聴けないなー、と思っていたら定額制配信が開始されました。最高。  それにしても出荷とはいえ100万は異次元すぎる……。10年前のBALLOOM飲み会でサインしてもらった『diorama』、メルカリで出したらいくらになるんだろうな。出さないけど。  『まちがいさがし』の大胆なアレンジ、『PLACEBO』『Décolleté』の新しさ、『優しい人』『カナリヤ』のストレートなメッセージ性、どこをとっても名盤ですが、一番好きな曲は言うまでもなく『ひまわり』です。  散弾銃、北極星といった明確なワード。こういうことをしてほしいと期待しつつ、しないタイプの人だとも思っていたので、驚かされました。無限に聴きながらため息をついています。どうにかこの曲の  あとボカロ時代の楽曲が配信されたのもとても嬉しいですね。『OFFICIAL ORANGE』の「遊園地街」最高。  wowakaさんのボカロ時代のインディーズアルバムも急に配信されたりしないものか。DELI SHOPPINGで一瞬販売されたりしていたので事務所に権利ありそうな気がするんですけど……。 --------------------  最近のテレビ・ラジオなどは、まあ特筆するような変化はないですね。  テレビは『あちこちオードリー』が安定して毎週面白い。『テレビ千鳥』も。出演者自体にパーソナルな魅力と実力があればリモートもソーシャルディスタンスも関係ない。  『日向坂で会いましょう』、春日の出産記念という形で両親にアンケートを取るというアイデアが素晴らしすぎました、内容も笑えるし暖かいしでとんでもない神回。メンバーの親が春日を弄るところとか全部楽しかった。テロップの芸の細かさにも感心させられます。一時期は若干他番組ネタを無理やり持ってこようとしすぎて不自然になっている部分もあるように思いましたが、ちょっと落ち着いてきたかなという感じ。  『しくじり先生』も日向坂メンバーを呼ぶ流れで毎回楽しみ。あと『爆笑問題のシンパイ賞!』も、ロケができなくなってトーク中心になったことでむしろ面白くなっていてすごい。  あと『シンパイ賞』『有ジェネ』『霜降りバラエティ』観ていたら蛙亭の岩倉さんの魅力に引き込まれつつあります。蛙亭・ラランドによって、ようやく「男女コンビ=異性として意識 or 過剰に仲悪い」の二択という息苦しい感じがなくなってきた気がします。男女コンビが普通に仲良いの観ていて心地よい。蛙亭はプライベートよくわかりませんが……。  そういえば一人暮らしの家にテレビ置いてないんですよ。会社からテレワーク用に支給されたモニターがあるのでSwitchはできるし、別に要らないなと。  なのでTVerで配信されていないものは基本的に存在しないものとなりました。あ、ひなあいは……まあ……。  『アメトーーク』とか『水曜日のダウンタウン』とか、テレビ側としては無料配信するには惜しいコンテンツというか地上波の最後の砦みたいな扱いなんでしょうけど、実際そのためにテレビないことを後悔するとかParaviに入会するとかは微塵も思わないですね。ないならないで別に……。  テレビ観てないこととか、テレビが家にあれば知っていて当たり前のことを知らないことをまるでステータスのように語る一部のネット民の気持ちが少しわかったような気がします。本当に24時間テレビがこの土日だったことにオードリーANNで触れられるまで気づかなかったので。Twitterほぼ観てない+トレンドを海外設定にしているのもありますが。  コロナの人数とかも全然わかりませんが、ただ芸能界での感染がちょくちょく増えているのは怖いなあと思います。  ラジオは『オードリーANN』『ハライチのターン』『ヨブンのこと』『さらば青春の光がTaダ、Baカ、Saワギ』『霜降り明星ANN0』。例の事件以降霜降りANN0が毎週聴くラジオに戻ってきました。粗品一人で回していた2週も面白かったですが、やはり2人揃ってこそ。毎週楽しみです。  さらばのタダバカは本当にもう間違いなくリアルタイムで追わないと楽しめない系のコンテンツなので、おすすめです。  『GERA放送局』のラランドは……一時期ほどのエネルギーはないのと、コーナーが……というか、いろいろと仕方ないんですけどもう少しパワーバランスが良くなれば……。  その点、ラランドサーヤ×Aマッソ加納のトークライブ『余韻と脚色』はいい感じにお互いが攻めていて楽しかったです。有料配信ですが。  有料配信ライブだとハライチの単独ライブ『けもの道』と来週の『小川のせせらぎTVオールナイト配信』を購入済みです。どちらも楽しみ。 ...

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ひとりごと 2年前

ゾンビ

最近聴いている曲。 チューリングラブ feat. Sou / ナナヲアカリ  昨年でいえばイコラブ『Want You! Want You!』、三パシ『パステルレイン』のような、スタンスとしては嫌いだけど本能的に好きな曲。  ピコピコチューンとギターとかもう全体的に手堅すぎるし、歌い方も全部「これやれば喜ぶんでしょ?」で満ちている。でも実際クセになるから悔しい。  あからさまに理系への雑なイメージだけで構成された歌詞、何も繋がりのない偉人の名前を脈絡なく引用してきたり、というかASAPは理系ワードですらない。  でもまあこういうアニメの表面だけを薄くなぞった主題歌ってそれこそ畑亜希さんやヒャダインさんがよくやる手法でもあったから、ある意味正統派ではある。かもしれない。 絶対零度 / 赤い公園  待望の新曲。  サビの変拍子+転調、攻めすぎ。相変わらず独自の魅力であふれている。アルバム楽しみ! ごまかし / TrySail  曲について特に語ることはないですが、暇だったのでちょっとだけマギレコアニメを観始めました。年に1本くらいはアニメを観て最低限の人権を確保していたい気持ちはあります。  という感想があるだけで別にあんまりハマっていないのですが……。ああ、まどマギってこういう雰囲気だったなーという、大きな枠組みとしてエモいアニメ。ただ話としてはまどマギというより1話完結型の、ペルソナとか  まどマギを歴史に刻ませた衝撃展開でネット上の話題を攫って考察合戦を巻き起こす手法自体は、10年前と違ってその後いろんなアニメ(それこそけもフレなど)が踏襲してるので、逆に警戒されているからこそ真正面からハードル超えるのは大変そうですね。いや、マギレコ原作とストーリーが一緒なのかオリジナルなのかすらわかってませんが……。 --------------------

 あつ森どうこうじゃなく、この色のJoy-Conがあまりにも綺麗すぎるので買いたいと思います。マイニンテンドーストア限定なのが残念ですが。  ミントカラーってほんと良いですよね……。3DS LLのミント×ホワイトが今まで買ったゲームハードで一番好きなカラーリングかもしれない。感覚的にも一番ゲームにハマってたのはとび森~ドンキーリターンズ~ポケモンXYを遊んでた2013年かなと。……受験の年ですが。 --------------------  ヒトリエのこういう方針は当然応援したいし、別にしつこく言ってみてはいるものの早く新メンバー入れろとかは全く思っていないのですが、  なんというか、こういう絶対に埋まることのない穴を強調した形での活動ってどう考えても持続性がないので、このツアーが終わったあとどうするのだろう、という、それは去年のツアーの後も思いましたが……。  そもそもこうなってしまった時点でどうあってもハッピーエンドにはならないので、どういうバッドエンドを描くかの選択になってしまうのかもしれませんが。あの6月で解散していても当然バッドエンドだし、だからといってこの先、3人で活動を続けても、新メンバーを加えても、サポートメンバーを入れても、または今年解散しても、どれも同じくらい暗い未来で、それはある意味では私にとっては同じものだと思えるので、メンバーとファンで満足する人が一人でも多ければ良いのだろうなとも。  まあいろいろ思うことはあるんですが、とりあえず今回のツアーは行きます。EX THEATER ROPPONGI、行ったことないな。 --------------------  YouTubeの探索タブをたまに魔が差して開くと、しょうもないYouTuberに紛れて、しょうもない創作エピソードを漫画化(スライドショー化?)しただけの動画が意外ととんでもない再生数になっていたりして、本当に甘い蜜を吸ってるのはストレス抱えながら毎日投稿してるところじゃなくてこういう人たちだったりするんだよなー、と思ったりしました。それはインターネットの至る所で起きている現象だと思いますが。  芸能人が次々にYouTubeチャンネルを開設していく流れ、ああ、これブログとかTwitterが流行り出した頃と同じだ、と気づいて急に腑に落ちました。「○○がTwitterアカウントを開設!」がいちいちニュースになる時代がそういえばあったなと思うし。  いつの間にかブログが「基本的に芸能人がやるもの」になったように、YouTuberも芸能人がメインになりつつ、ごく一部の人が残っていく流れになるのでは。そもそも芸能人って知名度でビジネスをする職業だから何も間違ってない。  それはそれとしてあの人のあの復帰のしくじり方はちょっとあまりにも無残すぎて直視できない……。 --------------------  2月になったそうです。  1月の更新が2回。2回というと2014年以降で一番少ないらしいです。2013年の後半は受験だったため月1回くらいしか更新しなかったのですが、今月は特に理由なく更新しませんでした。  まあ厳密にいうと単純に忙しかったですね。前回更新してからは特に。平日の仕事も普通に忙しかったし、その合間に有給取って旅行したりしてました。  あともう1つはブログのFirestore移行。単純に時間が有限なので、その少ない時間でブログ書くよりもコード書いてる方が楽しいんですよね。。。  とはいえもう少しで、というかもう次の記事上げるあたりで本格的に移行しても良いんじゃないかな?って思っています。  あ、先に書いておきますが、ブログ更新した際の自動ツイートは廃止する可能性が高いです。いらないですよね別に?  システム的な理由で、WordPressで更新してから実際にサイトに反映されるまでにタイムラグが10分程度生まれるので、自動ツイートしてもまだ記事がない、という事態になってしまう。レビュー記事とかちゃんと発信したい記事は手動でツイートするかもしれません。  その代わりプッシュ通知が来るようにはしたいですね。Safari非対応ですが。  とにかく読み込みが圧倒的に早くなるはずなので期待しててくださいー。さすがに今月中にはやります。……コスト的な問題で戻す可能性は若干ありますが……。  そちらさえ終わればガンガン更新していきたいと思っています。目標は……4回くらい……。よろしくお願いします。 ...

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ひとりごと 2年前

たりない

『さよならたりないふたり』観てきました。  いや……最高でした……。結構そこから数日余韻にあてられるくらい。本当に行ってよかった。  全時間面白いのはもちろん、ひたすらに若林さんの天才さを思い知らされました。もちろん山里さんのツッコミの上手さも天才的なんですけど、即興で2時間の漫才を組み立ててしまう若林さんの構成能力……。あの2本目の伏線回収は感動すら覚えました。ひたすらに尊敬。  しかも内容も、改めて若林さんが次の時代を担う令和のスターであることを証明するような、感情の吐露と内面の変化。ずっとふざけているのに決して嘘がない。漫才かどうかという定義もどうでもよくなるほどに面白かったです。  それにしてもあのアドリブでひたすらにトークを組み立てていくという圧倒的な話術を毎週2時間聴けるオードリーANNという場が無料で提供されてることには感謝してもしきれないなあと今更ながら。アルピーはもう諦めました。 --------------------  その前日のオードリーANNも沁みました。  「自分だけが置いていかれることが多い、小学生の時のままボール遊びしたい」という話、冗談めかして話してはいましたがすごく共感します。  小学校や中学校からの友人と、たまに会ってファミレスで3DSやSwitchで遊ぶというのが大学生の頃からずっと続いていて、それはもちろん楽しいんですが、いつまで続くんだろうなと。30歳とか40歳になってもそれは続けられるものなんだろうかと思う一方、それこそオードリーが学生ノリのまま20年間続いている関係性でもあるわけで、意外と続いている人たちもいそうですよね。  やっぱり自分自身に関して言えば、実家を出て一人暮らしする、結婚する、のどちらかがないと今の学生時代の延長みたいな感覚はなかなか抜けないだろうなと。学生時代のバイトからぬるっと社会人になったのであんまり切り替えできてないということもありますが。  自分が結婚しなくても周りが結婚したり引っ越したりでそういう関係性を続けられなくなった時に、新しくそういう友人を作ることもできないだろうな、というのがここ数か月の悩みです。具体的に言うと、大学2年の留学を最後にタメ口で会話する知り合いが一人も増えていない。そして今後も増えるとは思えない。孤独になるために生きているような。 --------------------  『さよならたりないふたり』を観て思ったことがもう1つあって、  今は全部言っちゃうことで観客との共犯関係を結ぶのがモードというか、  今回で言えば打ち合わせをせずにいきなりアドリブで入ったり、「今から伏線を張ります」「何も思いつかない」みたいなことを言っちゃったり、そういうところが支持される理由なのだろうなと。  「『ご指導・ご鞭撻』を言うくらいなら指を折られた方がマシ」というのももうわかりすぎて頷きまくってました。  作品性だったり作家性を突き詰める人、匿名で作品だけを見てほしい人にとっては厳しい時代だし、そういう在り方もいていいとは思うのだけど、大衆に支持されるにはある種の弱いところも見せた上でそれを上回る魅力によって引っ張っていくしかないのだろうし、  それはある意味で嘘をつかなくていい世界が訪れるようにも思います。いや、嘘をつかなくていいというか、今までだったら嘘をつき通して逃げ切れた人たちが逃げ切れなくなったというか。  もちろんその上で善悪より好悪が上位にくる世界が良いかと言われたらそうとも言えないのですが。 --------------------  そういうライブを観た直後に書いたから、結果的に言わなくていいことしか言わない記事になったのが前回の記事でした。  もう誕生日おめでとうございますとかそういうことすら言いたくなかったので書いていません。  いろんなことの噛み合わせが悪かったんだろうなというのは凄く思っていて、今……またはもう何年か後、それこそ今のwowakaさんの年齢に近づいたら、もう少しヒトリエの音楽に対して真摯に向き合えただろうと思うし、  もっと単純に、今くらい給料がガンガン上がるタイミングだったら、IKIもLOVELESSもCOYOTE HOWLINGも、多少熱が足りなくてもライブ行ってたと思うんですよね。  だからこう……もう少し待ってほしかったなあというのが正直なところです。DEEPERやHOWLSを否定した身で言えることではないけれど。 --------------------  昨日は『HITORI-ESCAPE』でした。とりあえず前回買えなかったTシャツとバッグとキーホルダーを買えたので満足。  前回は衝撃で気づかなかったけど、セトリ頭に入れた上で改めて聴くと1曲目のセンスレスワンダーから既にギターが足りないなあと思いました。  当然ながら曲は全部好きだしノレるし、でも聴きながらずっと別の考え事をしている時間の方が長かった気はします。  やっぱり思い出すのはあの4月の土日、ライブが中止になってからの2日間、この結末以外だったら何でもいいと思っていて、もし本当にそれ以外の結末だったとしたら……もうこれで伝わったと思うのでこれ以上は差し控えます。  ここからは、もう自分はヒトリエのファンじゃないというポジションに立たないと言えないことを書きますけれど、  このツアーが終わったら、来年は新メンバーを入れてほしいな……と思いました。ギターまたはギターボーカルを。  wowakaさんと一緒に活動していないメンバーが入ったバンドをヒトリエと呼べるのか、という感情は、ファンの中には当然あると思うんですけど、それを言うならwowakaさんがいない3人のヒトリエも私はヒトリエと呼びたくないし、  別にその3人で今後作る楽曲が、4人目を入れないことによってwowaka色が濃くなったりはしないと思うので、  だったらもうギター2本体制にして、wowakaさんが遺した既存の楽曲だけでも不足を感じさせずに演奏してほしいなという。  3人体制で続けることによって既存のファンはもちろんついていくと思いますけど、絶対それ以上増えることはないだろうし、今まで以上の人気になることもない、そういう活動の形が望まれているのかというと違うんじゃないかなと。  まあでもそれは、今のヒトリエの3人と、そのヒトリエのファンの方々が望む方向に進めば良いものなのですが。今まであんなにヒトリエの変化を拒んできた人間が急にどうでもよくなって適当なこと言っているだけなので。  私は永遠にヒトリエの昔のライブ映像を観続けます。 --------------------  もう何というかこれを糧にしてとかそういう気力もないくらいで、なんだろう、  最近はムカついてます。wowakaさんのことに対して。結構本気で、怒りの感情が一番強い。  日本中の全バンドのメンバー一人ずつ死なないかなとか思ってます。そうならないと納得がいかない。  日々の積み重ねでなった喪失……例えば、それこそ昔別れた彼女とか、数年前に絶交した友人とか、そのあたりは、「もし今でも関係が続いていたら」っていうことは全く想像がつかない、たまたまその時に何らかのラインを越えなくて関係が続いたとしても、1週間後、1ヶ月後、のどこかで破綻していただろうとも思うし。  でも、「あの日wowakaさんが亡くなってなかったら」みたいなことって、全然容易に想像できるし、別にそれから7ヶ月生き続けたとしても何の違和感もないじゃないですか。  別に必然性があるわけではないものだからこそ全然まだまだ受け入れられないですね。昨日のライブを観ていてもやっぱり足りないなあと思ったし。  まあでもそれだけ悲しいのにたりないふたりで爆笑してるからそんなに悲しいわけでもないのかもしれませんが。 ...

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音楽・イベント 2年前

『UNKNOWN-TOUR 2018 “Loveless”』特別先行大音響シアター上映会

10/31に、ユナイテッド・シネマ豊洲で開催された「ヒトリエ LIVE DVD & Blu-ray リリース記念 『UNKNOWN-TOUR 2018 "Loveless"』特別先行大音響シアター上映会」に行きました。  行くかどうか迷っていたのですが、行って良かったなと心から思っています。 --------------------  自分は『IKI』『Loveless』という2つのツアーのどちらも行きませんでした。  ここ数年、ヒトリエに対する熱が一時期と比べて冷めた後でも、  行きたいと思ったライブ(HITORI-ESCAPE)には全て行ったし、  行かなかったライブにはその時に行かないという決定をするだけの理由があったから行かなかったのであって、  そのことについて後悔はない、と、この半年間、書き続けてきました。それは実際そうだと思っています。  が、『Loveless』というライブについては、行くべきだったのかもしれない。  行った方が良かった、とかではなくて、  もしあのライブに行っていたら自分は今こんな風になっていなかったのではないかということを、上映会からの数日間考えていました。  それは、演奏以上に、曲の合間のMCで、wowakaさんがすごく熱く語っていた、そんな姿を初めて見たからです。もちろん他のワンマンでも喋るし、ああいうことはよく言っていたと思うけれど、それでも『Loveless』というツアーは、そのアルバムのテーマがテーマだけに、かなり特異な空気ができていたように感じられました。  あんなにも熱を帯びて、感情を込めて、音楽のこと、愛のこと、人間のことを語るwowakaさんの姿をもし生で見ていたら自分は、wowakaさんを、ヒトリエを、信じ続けることができたのだろうか。  おそらく、そうではないだろうなとは思います。  こういうことが起きるまでずっと、いや、こういうことがあってもまだ、ヒトリエに対しての印象はずっと上下し続けていて、  最高のバンドで一瞬でも貶そうと思うなんて狂っていると思う瞬間と、絶賛しか認めない信者に唾を吐きかけたくなる瞬間が交互に訪れていて、  今年の3月から4月はちょうどそういう負の時期でした。1月、2月のHITORI-ESCAPEで心動かされたはずなのに、それでもなお、そういう風になっていたのだから、きっと意味なんてなかったのだと思います。  それでも、Lovelessというライブを観ていたら、ひょっとしたら……と思わずにはいられない、それほどまでに鬼気迫る映像がありました。  まだBlu-rayを買っていない方、特にツアーに行かなかった方は、絶対に買った方がいいです。どの口が、という話ですが。 [amazon_link asins='B07X8G82NF' template='Original' store='galeglad-22' marketplace='JP'] --------------------  このDEEPERの記事は、このブログの記事が、小さいながらもバズるという初めての経験であって、その後のこのブログの在り方にも大きく影響しました。  そして、自分にとって――もしかしたら自分以外にあの記事を読んだ人の中にもそういう方がいるかもしれませんが――、あの記事で書いたことはずっと一種の呪いになっていたのだと思います。  最近のwowakaさんの歌詞を好きになれない、という言葉を発信してしまったことで、それ以降のwowakaさんの書いた歌詞を、言葉を、真正面から受け止めることなく、上っ面だけを見て拒絶してしまったのは自分なのではないか。  ボカロ時代であれば使わなかったような語尾、言葉使い、漢字、それらだけを見て、自分には合わない、と思ってしまったのではないか、  というのを考えたのは、今回、『Loveless』の上映会の中で、一番印象が変わった曲が、『アンノウン・マザーグース』でも『日常と地球の額縁』でもなく、  『ソシアルクロック』だったからです。  100%音と映像だけに集中できる空間で聴いたソシアルクロックが、その歌詞があんなに真っ直ぐに今の社会をストレートに否定する表現になっていることに、馬鹿みたいな話ですが、今まで気づいていなかった。気づこうともしなかった。 --------------------  最近、「ずっと真夜中でいいのに。」とか「三月のパンタシア」とか「Eve」とか、  あのあたりの人気のボカロPの曲を聴くと歌詞の軽薄さに激しい嫌悪感を覚えるのですが、  きっと今の自分が新曲として『裏表ラバーズ』を聴いたら同じように好きになれないのだろうと思います。  結局その時々の人生のステージであったり置かれている環境であったりで、その人に刺さる言葉、刺さらない言葉、というものがあって、それは同じ人でも変わったりする、  それと同時に、それは聴く側だけでなく作る側に同じことが言えて、つまりwowakaさんが架空の少女を主人公に据えた箱庭的な歌詞を作らなくなったのは、そういう歌詞に本人が魅力を感じられなくなったからだろうと思うし、  すごく雑にまとめるなら、wowakaさんの方が大人になるのが早かったんだなあと思います。  ボカロを始めた頃のwowakaさんはまだ学生で、ヒトリエを始めてからは当然そうではなくなったわけですけど、  自分自身も、大学を卒業して社会人になったこの2年でも相当に意識の変化があったし、だからこそずとまよやEveさんの中身のない歌詞に全然魅力を感じられないのですが、あれが刺さる層もたくさんあってそっちがマスマーケットであるから正しいのでしょう、  一方で、wowakaさんはそうしてマスに迎合する歌詞を作るのを拒んで、  成長し、変化する自分を等身大で見せ続けることを選んでいたのだろうなと思います。  自分は何でそのメッセージを受け取ることができなかったんだろうと、それは考えます。 --------------------  考えても悩んでも意味なんかない。  別に自分が何かこの問いに答えを出してもヒトリエのライブが観られるわけではないしwowakaさんの新曲が聴けるわけでもない。  そして、そういう答えが出てもそれをどこにも返すことができないんですよ。  wowakaさんがどれだけヒトリエのライブを大事にしていたか、熱を持っていたか、それに二度と行けなくなることが自分にとってどれだけ暗い影を落とすか、それを知った後でも、  それはwowakaさんという唯一無二の人だから起きたショックでしかなくて、  だから米津さんの次のライブにも応募しなかったし、ヒトリエのwowakaさん以外の3人のライブにも今後は行かないし、メンバー3人のフォローも数年前に外して以来そのままです。    上映会は確かに素晴らしい空間だったけれど、それを素晴らしいとはとても言えません。ライブが終わった後、席を立ちながら友人同士で感想を熱っぽく語り合う人たちのことはとても信用できません。  あのライブを見た後に残るのは果てしない喪失感と虚無感、それだけでした。  あれだけ素晴らしいライブの、そのすべてが二度と取り戻せない過去の記録で、未来永劫更新されずにどんどん古びていく。前に進むことができない。  そういう絶望だけがあります。 --------------------  wowakaさんの訃報から半年が経って、直接的なショックとしては和らいできていたのかな……と思っていたのですが、  ここ何週間か……特にこの上映会の前後で、ああ、やっぱりだめかもしれない、と思います、  ヒトリエ以外の曲を聴いているだけで罪悪感を覚える。  それだけ聴いていると飽きてしまうからもちろん他の曲も聴くのだけど、申し訳ないなと思ってしまう。何かに。  そして、Eveとか日向坂とかの曲を聴いていると、こんなにも軽薄で、血が通っていない、人間を見せていない、楽曲を聴くこと、好きになることが冒涜だなと思う。それを音楽だと認めてはいけないような。  ヒトリエ以外のアーティストが売れたニュースを見ると嫌悪感を覚えるし、何を楽しそうにしてるんだろうと思う、  自分自身も、何でゲームなんかやってるんだろう、何でスタバの新商品なんか楽しんでるんだろう、自分よりも何倍も価値がある人の命が失われたことに対して何もできていないのに、何で価値のない人間が生を満喫しているんだろう。  それは結構一生変わらないんじゃないかなと思います。  別にwowakaさんが亡くなったことから目を背けて生きていくのは簡単で、現に今ままさに自分がそうやって7ヶ月もぬけぬけと生きているわけですから、そんなのはとても簡単なことです。考えなければいいので。考えずに仕事に没頭して、普通の人間のフリをして他人とコミュニケーションを取れば済む話なので。  きっとそしてこれからもそんなことは増えていくのでしょう。自分の母親がたぶん自分より先に死んで、それでいていま自分が死んでほしいと思っている父親はたぶんなかなか死なないんだろうなとか。根拠はないけれどそう思います。  ただ、そうやって生きていくことのゴールが最終的にどこにあるんだろうとは思います。wowakaさんが最終的に死ぬという結末に向かってこの10年wowakaさんを応援してきたのと同じように、同じように米津さんもそうなるし、自分の周りの大切な人についてもそうで、  そうやって自分の大切なものが全て奪われていくことを眺めるだけの人生にどれだけの価値があるんだろうか。  当然ですけど明日からは全然こんなこと考えていないかのように振る舞いますよ。それは簡単なので。  wowakaさんの誕生日の翌日であってもSurface Pro 7のレビュー記事を上げてアフィリエイト収入でお金を稼ごうとする浅ましい人間になることはとても簡単で、そして、それ以外の選択肢なんてないんです。自殺するなら別ですけど。  書けば書くほど陰鬱な気持ちになります。そして陰鬱な気持ちになるべき人間であるからそれは正しいことなのだと思います。  これ以上続けていても意味がないので切り上げますね。すみません。きっと明日起きてこの記事を読んだら後悔すると思いますが、それでもこれが本心です。 ...

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ひとりごと 2年前

『HITORI-ESCAPE TOUR 2019 @ 京都磔磔』(9/3)感想

9/3、「HITORI-ESCAPE TOUR 2019 @ 京都磔磔」に行ってきました。  このブログがこれまでどういうスタンスでヒトリエに触れてきたかを知っていて、また、特に前回の記事を読んだ方は、  「どうせまた逆張りヒトリエ批判記事なんだろ早く死ねばいいのに」とか思いながらこの記事を読み始めたことと思いますが、  私もどうせきっとそうなるだろうと思いながらライブの開始を待っていました。  つい1時間前にあれだけヒトリエに対してネガティブなことを書き散らしていたのだから、どうしたってそういう穿った目線になってしまうし、そんなスタンスではどんなに良いライブであってもそうは感じられないでしょうし、きっとライブが終わった後には「やっぱり楽しめなかった」みたいな感想になるんだろうなと。  そんな感じだったので、特に最前の方に行ったりもせず、持っている整理番号で本来入れる時間よりもだいぶ遅れて並びましたし、  会場の照明が消え、登場SEがかかった段階でも冷静でした。  ところが、会場後方からメンバーの3人が入ってくるのを見た瞬間、それだけのことなのに、急に目頭が熱くなって。  そして、1曲目の『センスレス・ワンダー』のライブだけの前奏、そしてあの象徴的なリフが聴こえた瞬間には、もう本当に自分でもよくわからない感情が爆発して、まだ歌が始まってもいないのにほとんど泣きそうになっていました。  ライブを観てあそこまで泣きかけたことは後にも先にもないと思います。  あのライブ。あの空間。ヒトリエのライブ。もう二度と観られないと思ったそれが目の前にある。何度もライブで聞いたセンスレスワンダーが流れる。  頭でどれだけ難しいことを考えていても、どれだけ理屈をこねくり回しても、身体がその興奮を覚えている。  そこには、ライブそのものを楽しむと同時に、ライブを楽しんでいる自分がいることにも喜びを覚えるメタな視点も入っていました。  やはりここにきて良かった、いろいろ考えながらも結局ライブに行けばこれだけの歓喜を得られるのだから、自分はやっぱりヒトリエのファンだし、ヒトリエを応援し続けることになる、それはもうほとんど宿命のようなものなんだなと、  1曲目が終わった段階ではそう思っていました。しかし、そうではありませんでした。  『シャッタードール』、『日常と地球の額縁』と曲が続いていくうちに、  イントロから歌い出しまでの間、何曲目になっても、無意識のうちにwowakaさんの声が聞こえることを期待している自分に気が付きました。  ボーカルが違う。もちろんギターも1本足りないのですが、それでも演奏だけを聴けば間違いなくヒトリエのライブで、だからこそ、そこに乗るボーカルがwowakaさんのあの独特の歌声でないことの違和感が徐々に大きくなっていきました。  『SLEEPWALK』でwowakaさんのコーラス音源が乗ること、それ自体は感動的であるのに、さらに物足りなさが増していく。  『インパーフェクション』、『劇場街』、『リトルクライベイビー』、自分の好きな曲、思い入れの強い曲であればあるほど、自分の思い出の中のその曲との違いに引っかかってしまう。  3人体制でちゃんと完成したライブが披露されているのに、そこに足りないものにばかり目が行ってしまう。そんなわけがないのに、『アンノウン・マザーグース』の2度目のAメロ、「つまらない茫然に溺れる暮らし」からwowakaさんのボーカルを自然と待ってしまい、そこから別の人の声が聞こえることにショックを受けてしまいました。  『アンノウン・マザーグース』の曲中、あのシンガロング、声を出そうとしたところで、強い吐き気と息苦しさを覚えて呼吸ができなくなり、咳き込んでしまって一緒に歌うことができませんでした。それはさすがに嘘だと言われるでしょうけど本当のことです。  もうそこからは熱くなることもできません。『トーキーダンス』『踊るマネキン、唄う阿呆』でさえも心から踊ることなんてできない。『ポラリス』を聴きながら、脳内ではずっとwowakaさんのボーカルで補完し続けている。  いっそライブの途中で帰ってしまおうかとさえ思いました。ライブが嫌なのではなく、ここにいることが自分以外の全員に対して申し訳なくて、いたたまれない。  wowakaさんが亡くなった後であっても、wowakaさんが歌っている音源を毎日聴くことはできるし、ライブ映像を観ることもできる、そういうヒトリエの音楽がある日常には何も変わりない、変わらずにこの半年を過ごしてきましたが、  ただ、wowakaさんのいるライブは二度と観られない。  ヒトリエの3人でのライブを観て、wowakaさんがもういないという事実、失われたものの大きさを、もしかしたら初めて強く実感したのかもしれません。それほどまでに心が落ちています。 --------------------  こういう記事を書くことについて、どういう表現をしたら正しく伝わるのかわかりません、  どう取り繕ってもたぶん読んだ人の多くを不快にさせてしまうだろうし、水を差すな黙ってろって思う人もたくさんいるのでしょうし、それは誤解でも何でもないと思いますが、  少なくとも勘違いしてほしくないのは、ヒトリエに活動を続けてほしくないとか、そういうことは一切思っていないということです。当たり前ですが。そんな権利はもちろんないです。  ヒトリエが活動を続けることによって救われる人が大勢いる、おそらく自分以外の全てのファンがそうだろうと思いますし、それを非難するつもりも否定する気も一切ありません。  ただ、あくまでも私にとっては、そうして行われたライブでステージに立っていたのは、もはや自分にとってのヒトリエではなかった。  あの夜、磔磔にいた350人のうち349人が、シノダがギターボーカルをする3人体制のヒトリエをヒトリエであると認め、応援し、そのことに救われるのだとしても、私はそうではありませんでした。  あまりにも心が狭く、醜いことを言っていると自分でも思いますが、だからといって、この違和感を、喪失感を、衝撃を、なかったことにして、「やっぱりヒトリエのライブは最高だった」などと言うことにはどうしても耐えられない。  今の自分は、wowakaさんのいないヒトリエを応援することができません。  ヒトリエが3人でのライブをして、その中で『アンノウン・マザーグース』や『ローリンガール』を唄ったとしても、そこにwowakaさんはいない。  その不在だけがむしろ浮き彫りになっていく。  「そんなことはない、あのライブは4人でのライブだった」という人もいるかもしれませんが、  私はそうは思えませんでした。シノダさんのボーカルを聴いても、wowakaさんが乗り移っているなどとは感じられず、ただwowakaさんがいなくなったことの切なさと虚しさだけがあり、苦しさすら覚えました。  私にとってのヒトリエは、wowakaさんがギターを弾いて歌を唄う4人組のバンドであり、  それは、2019年4月5日で終わってしまったバンドで、活動継続もしないし、二度と復活もしないのだと。  6月の追悼会の後に、「ヒトリエというバンドのライブにまた行けることが嬉しい」と書いたのですが、全くそうではなかった。あの幸福と興奮に満ちた非日常空間には、やっぱり二度と足を運ぶことはできない。永遠に失われてしまった。  ヒトリエという名前を名乗ってほしくないとかそういうことでも全くなくて、ただ、あくまでも私にとっては、同じ名前で同じ曲を演奏する別のバンドだったということです。 --------------------  6月の追悼会のライブを生で観れなかった自分にとっては、3人体制のライブを観る初めての機会であったし、  メンバーにとっても、正式なワンマンライブは初めてだったはずですが、  まるで初めてでないかのように、つまり、リスタートとか第2章とかそんなものではなく、今までのヒトリエと地続きになっている、「ちょっと久々のワンマンツアー」というスタンスで臨んでいるように感じられました。  MCでwowakaさんの名前をわざわざ強調したりはせず、思い出を語って感傷に浸ったりもなく、いつも通りに。当たり前のように前を向いている。  それは圧倒的に正しく、あるべき姿だと思います。  wowakaさんが歩むことのできなかったその先の人生を、wowakaさんが生きていたらやろうとしていたことを、残された3人がやっていくわけではない。3人がそれぞれの人生でやっていくこと、の中にwowakaさんの音楽があるだけで。

ーー同じくその頃ボカロPとして活躍していた方というと、つい先日訃報が報じられたヒトリエのwowakaさんの存在も大きかったんじゃないかと思います。DECO*27さんとwowakaさんは、まさに戦友と言えるような間柄だったと思いますが、訃報を受けて音楽に向き合う気持ちに変化があったように感じますか? DECO*27:変に背負おうという気持ちはないですけど、曲を作っていると、どうしたって彼の顔は浮かんできます。なので、まったく影響がないと言えば嘘になりますね。僕らはお互いに切磋琢磨してきたし、彼はボーカロイドシーンだけでなく、日本の音楽シーンに影響を与えた人だと思いますし。でも、彼がやれなかったことは、僕にできることではないんです。だから、「僕は僕で自分がやれることをしっかりとやろう」と、改めて思いました。それが僕にできることだと思っています。 - DECO*27が語る、新会社設立で拡張したボカロPとしての未来「文化は人がいないと生まれない」
 マジカルミライでwowakaさんのための特別演出が行われても、米津さんが『海の幽霊』のインタビューでwowakaさんのことに触れても、ナブナさんがwowakaさんに捧げるアルバムとして『エルマ』をリリースしても、  それはあくまでその人たちが自身のためにそれぞれ取った行動であって、  それらの一つとして、wowakaさんがいないことの悲しみや辛さを埋め合わせることはない。 --------------------  ヒトリエが3人で活動を続けることこそが、wowakaさんの音楽が残り続け、より多くの人に知られていく、何よりの力になることは、当然疑いようがないですし、それは本当に素晴らしく、ありがたいことです、  そういったきっかけに支えられ、助けられる人も大勢いるでしょうし、それはただただ羨ましいなと思います。  wowakaさんのことを一番にヒトリエの「リーダー」として見るのであれば、wowakaさんの存在はヒトリエのライブの中に今も息づいていると言えるでしょうし、  そのライブを楽しめた人たちにとってはヒトリエはこれからも形を変えながら続いていくバンドであり、  自分にはそうではなかったのは、悲しく、悔しいとも思います。でもそれはどうしようもないことです。  もちろん、私自身も今こう思っているだけで、その先のことはわかりません、  数年後にはこんな複雑な気持ちもすっかり風化して、ヒトリエのライブを楽しめるようになっているかもしれません。  もしくは、そんなことを考えることすらなく新しい情報を追わなくなっているかもしれません。  今までは「ボカロ時代みたいな曲を作ってほしい」「ワールズエンドダンスホールを毎回ライブでやってほしい」と唱え続ける面倒臭い懐古厨として、それでも10年前にwowakaさんの音楽に撃ち抜かれ、ずっと魅了され続けた人間として、ヒトリエというバンドの未来に身勝手な期待を抱いていましたが、  そのことに対して自分が何か考えを変える機会もなければ罪を償う方法もないままに、もはやその必要もなくなりました。  wowakaさんはボカロ時代のような曲もそうでない曲ももう二度と作ることはないし、wowakaさん以外の3人のメンバーにそれを望むことを正当化する理由なんて一つもない。ヒトリエがこのツアー以降も活動を続けるのだとしたら、それは自分にとって唯一無二の特別なバンドではなくなっていくのだと思います。 --------------------
悲しい人も、踊りたい人も、4人じゃないヒトリエなんて見たくないという人も、最近曲を知ったという人も、ヒトリエの音楽に出会って必要としてくれる全員を僕は肯定します。
 イガラシさんのこの言葉が、ライブに行く前はあまりピンと来ていなかったのですが、今ならわかります。  私にはヒトリエの音楽が必要です。wowakaさんの音楽が必要です。  これまでのwowakaさんとヒトリエが生み出した数々の楽曲と、それを生み出したヒトリエの4人なしには今の自分の人生はなくて、   ...

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ひとりごと 2年前

HITORI-ESCAPE TOUR 2019 のこと

ふと思ったのですが、1つの記事に2つ以上の話題を載せる必要ってあんまりないかもしれないですね。  ということで、こういうタイトルで全部言ってサクッと書く感じの記事をしばらく試してみます。  と、その前に軽く質問返しだけ。質問/メッセージ機能、回答しなくなってから+更新が減ってから当然のように減ってはいるのですが、久々に質問が来ていて、気が向いたので触れます。

好きなアーティストを人に紹介する時、どんな曲がおすすめ?と聞かれたら、自分の一番好きな曲を勧めますか?それとも再生回数が多い曲(万人ウケする曲)を勧めますか?(ピーター さん)
 難しいですが基本的には自分の好きな曲を勧めますね。一番有名な曲を答えるのも、だったら別に訊かずにそのアーティスト名でググるのと変わらないでしょうし。あとは訊いてきた人の趣向によっては変えたりしますが…。  ただ当たり前ですがYouTubeにMVがある曲限定ですね。CD限定曲を勧めても仕方ないので。例えばヒトリエだったら『リトルクライベイビー』『アンチテーゼ・ジャンクガール』って答えると思います。 --------------------
   リツイートはしたものの、ブログではなかなか触れる機会がなく、というか、どういうスタンスで……ということをずっと悩んでいるうちに1ヶ月以上経っていました。  まさかいきなりこの規模のツアーになると思っていなかったので、初報が出た時は驚きましたし、  同時にやっぱり悩みました。本当に行って楽しめるのかなと。  発表時のメンバーコメントも三者三様だった中で、個人的にはイガラシさんのコメントに凄く救われました。
6月1日に『wowaka追悼 於 新木場STUDIO COAST』を行うにあたって、その日が何かの区切りになるわけではないと言いました。僕らは今までヒトリエが生んできた曲を、wowakaが歌った曲を、過ごした時間と場所を、必要としたままでいいと思っています。 ただどんなに考えても、これからヒトリエとして何をやるべきなのかわかりません。 この先何年時間をもらったとしても、正解なんて出せる気がしません。 だから1度、3人でツアーに出ようと思います。前回のツアーでキャンセルしてしまった会場も、それ以外のいつも周っていた地域にも。各地で支えてくれたイベンターさん、ライブハウスのスタッフさん、ヒトリエを聞きにきてくれるみんなに会いに行ってみようと思います。 悲しい人も、踊りたい人も、4人じゃないヒトリエなんて見たくないという人も、最近曲を知ったという人も、ヒトリエの音楽に出会って必要としてくれる全員を僕は肯定します。来ても来なくてもいいです。僕らは行きます。 今年の初め、ワンマンライブでwowakaが言った、「これから10年、20年、その先もずっと続いていくからついてきてほしい」という言葉を信じているからです。 イガラシ
 追加公演時にはさらに直接的なコメント。
ツアーに来たい人も来たくない人も、それぞれの日常にwowakaの音楽があり続けること、僕らが動くことがきっかけでも全く関係ないことがきっかけでもなんでもいいからwowakaの音楽と彼の才能が今と未来に広がり続けることを願います。 ヒトリエはwowakaがつくったバンドです。 イガラシ
 このコメントを良いと捉えるかどうかも人それぞれというか、もっと前を向いてほしいと思う人もいるかもしれないし、人によってはシノダさんくらいポジティブで楽観的なことを書いてほしいと思うのかもしれない。  それぞれ方向性の違う3人のコメントがあるからこそ救われる人がいて、自分はイガラシさんのコメントを信じてライブに行くことを決めました。  ヒトリエのことをこの先も応援できるかは正直わかりません。wowakaさんの訃報が出てから何度も書いてきたことですが、自分は3人体制のヒトリエを応援する自信はありません。4人体制のヒトリエでさえ完全には肯定できないほどにwowakaさんのファンであり、wowakaさんのファンでしかなかったので。  ただ、それでも、やっぱり一度ライブに行かないと何も始まらないなと。一度は行っておかなければならない。  そして、それはなるべく早い方がいい。  ということで、9/3の京都ツアー初日に行きます1566666746521  最速先行の段階で、今回のツアーはさすがに行けないと一生後悔すると思ったので、たぶん東京公演も取れるだろうと思いつつも念のために申し込んでおいたら本当にLIQUIDROOM取れなかったので、まあ、保険かけておいて良かった、という感じです。  交通費+宿泊代で¥27,000。しかも、まだ有給が付与されていないので、9/3は15時くらいまで普通に働いて、早上がりして16時頃の新幹線で出発、ライブ参加後に京都で一泊、翌朝7時発の新幹線で普通に出社するという弾丸日程。  LIQUIDROOM取れなくて嘆いてる方々は甘えんなって感じですよね。追加公演決まって良かったですね。そちらも抽選申し込んではいます。  ちなみに、このツアーのチケットを取った理由、初日だという以外にもう1つあって、9/3私の誕生日なんですよね。ヒトリエの復活後初めての正式なライブが、誕生日にある。  とはいえ平日に京都はさすがに厳しいと最初は思ったのですが、計算したら有休使わなくても行けることがわかったので、だったら取ろうと。お金はあるし。  ライブは楽しみです。行きたいと思ったら行ける時に行っておくべきだし、その結果後悔しないようにしないと。  何というか、ヒトリエのライブに関しては自分は曲がりなりにも「あれ行っておけば良かった」という後悔を残さずに済んでいて、それは後悔している方に対しては申し訳ないですけど自分の中では本当に良かったことだし、だから、今回のライブに行って、その結果次のライブに行かないという判断をすることになったとしても、それは後悔しない選択だと思えるから行かないのであって、今回は行くしかないものなので。  ところで京都駅徒歩圏内のおすすめのグルメ情報をお待ちしております。夕食しか京都を満喫できる時間がないので、何かオススメとかあったらぜひ……。 ...

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ひとりごと 2年前

wowakaさんの追悼会について

6/1、新木場 STUDIO COASTで『wowaka追悼 於 新木場STUDIO COAST』が行われました。 20190601_140024  前の記事で「始発で行ってグッズを買いたい」とか書いていたのですが

*お願い* 13:00より前の時間は会場内への入場や待機、近隣での待機が不可能となっておりますので、 13:00より前にお越し頂くのはご遠慮下さい。 場合によっては開催続行が中止となる場合がございます。 http://www.hitorie.jp/news/#506322
 とのことで、NGでした。間違った情報を書いてしまってすみません。  普通に昼頃に来て並び、グッズを買って帰りました。 20190602_131835-1559464984414  いろいろ買いました。写真に映っているものの他にフォトアルバムとHOWLS初回盤も買いました(ダウンロード購入していてCDは持っていなかったため)。 -------------------- --------------------  追悼会はチケットを持っていなかったのでニコ生で観ました。
 チケット、払い戻しとか要らないから追加販売してほしかった気持ちは当然ありますが、今から追加で募集をかけるとキャパシティ的にどうしようもなくなるんだろうなというのは理解できます。  Twitterとかメルカリとかで募集かけている人もたくさんいますが、それは意味がないのでしませんし、Coyote Howlingのチケットを取らなかった自分の罪として背負おうと思います。  wowakaファンとヒトリエファンはイコールじゃないし、次がないイベントはその重みも違いますから、ツアーに行く気がなかったのに追悼会に行きたいと思う方がいることは理解できますけど、  やっぱり2019年のwowakaさんは2019年のヒトリエを愛してくれている人を求めていたと思うし、そこに応じられなかった自分が今更何か求めるのはずるいと思うので。
 追悼会の詳細が出た時点でこれは決めていたことです。  やっぱりこういうことがなかったとしたら、自分はCoyote Howlingにたぶん行ってなかったんじゃないかと思うし、だからライブが中止になったことに対して100%の熱量で悲しめないという中で、  そういう悲しめないこと自体が悲しいし、どこかで嘘が混じっているような、10年間ずっと熱烈なファンであったようなフリをするなという後ろ指を差される感覚があるし。たぶんそう思う人もいると思うんですよね。私のことを何ならヒトリエアンチだという目線で、石なんとかの亜種みたいにカテゴライズしている人もいると思うし、そう思われても仕方ないことをしてきたし。  wowakaさんの存在を忘れないとか、今になってwowakaさんのことを愛しているような素振りを見せるのは単に亡くなった人の悪口を言えないだけで、それは卑怯だと言われたら反論できない。  あのライブをニコ生で観て、もちろん感動したしただ最高のライブだという感情があって、  あの場に居合わせたかったという気持ちがないと言えば嘘になりますけど、それもやはり自分の罪に対する罰なのですから、甘んじて受け入れます。 --------------------  ちょうどwowakaさんが亡くなって2ヶ月が経とうとしている中で、未だに、wowakaさんのことを、当たり前のようにずっと話題に出し続けていましたが、  やっぱりどうしても消化しきれない、というか、消化という言い方も適切ではないと思いますが。  むしろ時間が経つにつれてどんどん辛くなっていく感覚が最近増していました。  それは、自分がこれまでの5年間、ヒトリエという存在の重きをライブに置いていなくて、音源、作品をメインに追いかけてきたからこそ、  ある程度時間が経った今も、「wowakaさんの新しい曲は二度と出ない」という事実の重みが全然損なわれずただひたすらに増えていくせいです。  パスピエとか米津さんの新曲が出るたびに「でもヒトリエの新曲は出ないんだ」と思ったし、5月、リリスクやオサカナがメジャーで売れていくのを見ても「でもヒトリエはもうこれ以上評価されることがない」と思ったし、  そういうものが全部虚しさに変換され、その都度wowakaさんがいない世界にいるという事実が実体となって現れる。  今までライブに1年以上行かなかった期間も普通にあったし、だからwowakaさんが亡くなってからの2ヶ月でヒトリエのライブに行けていないことそれ自体は別に、wowakaさんの存在はあまり影響してない。  同時に「あのライブ行っておけばよかった」もあんまりない。例えば、IKIやLovelessに行っていたとしても、別にそれで今のこの後悔や苦しみが何か薄れたりもしなかったでしょうし、直近のワンマン(HITORI-ESCAPE 2019)は行っていたし。  でもwowakaさんがいないことで時間が止まってしまったことは間違いなくて、それは毎日聴ける手元の音源からも感じられるからこそ、ずっと積もっていく。  別にwowakaさんのことがあって以降とかいうわけではなく、YouTubeでおすすめに表示されたりとかで、ヒトリエの何らかの曲は当たり前にほぼ毎日聴いていて。だから辛い。  訃報が出た直後にあれだけ悲しみに暮れていた人たちがどんどんそんなことなかったみたいにツイートとかし始めてるのも、もちろんそういう人たちもそれぞれに折り合いをつけて頑張っていることもわかりますけど、それ自体にも嫌悪感を押さえられないし、  そう言っている自分も、wowakaさんが亡くなったのに何をテラスハウスとかオードリーANNとか楽しんでるんだよっていうのをずっと思うし、ずっと突きつけられて、その問いから逃げ続けてる。全部嘘だし全部欺瞞。  思ってもいないことを書いている。思ってもいないことを口にしている。そうできている時点で何も思っていないんじゃないか。  これだけブログでは毎回wowakaさんのことを書いていて、そのことを思い出さなかった日は1日たりともないと思うけれど、そんなことは臆面にも出さずに会社の同僚や家族との会話を普通にしている。何ならその話題を出すのが恥ずかしいことだと思って避けている。それはwowakaさんのことで受けた悲しみは体面や恥を守るよりも優先度の低い存在だったという意味になりやしないか。  もう1つ、今回のことがずっと心の中に沈殿し続けている一番の理由は、  この出来事を自分の人生における教訓として受け取るにはあまりにも理不尽で、どうにも解釈できないから消化できないということにもあります。  あの日、「推しは推せる時に推すべき」みたいな薄っぺらいツイートをたくさん見ましたけれども、じゃあ仮に今まであったヒトリエのライブ全通してたら悲しみが軽減されてたのかって言われたら全然そんなことないし、  「アーティストは積極的に応援しよう」とか言われても、これが解散とか活動休止ならわかるけれどそれとは性質が違いすぎる。  「お前がDEEPER批判するブログを書いたことでそれを見たかもしれないwowakaさんに精神的なダメージを与えてwowakaさんを追い詰めたことが心労に繋がったかもしれない」と言われたら、それは一理あると思いますけれども、  かといって、自分がヒトリエのCDを毎回絶賛してヒトリエの布教に全力注いでいたらこうはならなかった、なんて考えるのもそれはそれで烏滸がましいでしょう。そんなわけはないので。私が何を考え、どう生きているかとは、全く及ばないところでこうなってしまった。  そして、じゃあ次こういうことが起きるかもしれないから、他の好きなアーティスト、米津さんとかパスピエとかリリスクとかを全力で推せるだけ推せ、って言われても、そうはできないですよね。  というのは、こんなこと書くのはあまりにも失礼だし不謹慎だしというのは承知の上で、ですけど、亡くなったのがwowakaさん以外の好きなアーティストであったらCoyote Howlingのチケット取ってたと思います。  だから、そういう、複数あるうちの1つとしてヒトリエを追っていた方が、他の人への想いを強めるのはわかりますけど、でも、私にとってはそうではないので。  一番の方が亡くなった時にそれ以外への想いによって代替することはできないし、むしろ逆で。最新のライブの思い出を上書きしたくないとすら思ってしまいます。 --------------------  私は、訃報があってからこれまでの約2ヶ月。  ヒトリエというバンドが、あの日、4月5日で終わったのだということを、ある程度の前提として、いろいろなことを考え、いろいろなことを書いてきました。  「もう二度とヒトリエのライブを観られない」「ヒトリエの音源は二度と出ない」と何度も書いてきたし、「ヒトリエの新曲は出ないからヒトリエメドレーを作るのは最初で最後だ」とも書いたし、  そうではない可能性にはあえて触れようとしませんでした。  もちろん、ヒトリエが続いていく可能性も想像はしていましたが、  それに対して、解散しないことが何らかの救いになるという意味の言葉を安易に発することがどうしてもできませんでした。  それが救いになるということすら冒涜のような気がしていたし、それ以上に、  そういうことが告知された時に、自分がそれを100%喜べるのか、ということについて、自信がなかった。  それは、直近ではなく、もっと先の未来で待っていることに対してです。  ヒトリエが解散せずに進んでいくとして、新メンバーが入るのか、サポートメンバーを入れるのか、3人でやっていくのか、という選択肢はあるにせよ、  どんな形であれ、バンドが続いていく以上は、次のライブか、1年後か、わかりませんが、おそらくwowakaさん抜きで制作された新曲が披露される時がいつか来るでしょう。それを受け入れられる自信が私にはありませんでした。  もっと言えば、ヒトリエがこの先も活動を続けていくのだとして、もちろん直近1年でそれが起きることは考えにくいですが、  例えば、3年後、5年後、「wowakaがいなくなった後の曲」がどんどん増えていって、「wowaka時代の曲が1~2曲しか演奏されないヒトリエのライブ」がいつかやってくるかもしれない。それに自分は堪えられるのだろうかと。  それはちょうど、2015~16年頃、VOCALOID時代の楽曲を全くやらなくなったヒトリエのライブに堪えられなくて足が遠のいてしまったように。そして、それはひょっとしたらそれ以上に残酷なことで。  これがwowakaさんが自分の意志で脱退したものであれば、もちろんその変化も当然のものとして肯定しなければならないと思います。  新メンバーの加入直後は単なるカバー、ともすればコピーバンドのように感じられるかもしれないライブが、新しいグループの形を試行錯誤しながら探る中で、このメンバーでしかあり得ないライブの完成形を体得する過程。  赤い公園、パスピエ、lyrical school、CY8ER、など、そういう一時的な痛みを乗り越えて新たな進化を遂げたグループをいくつか知ってもいます。  でも、ヒトリエについては、「wowakaさんのいない体制での新しい完成形」を見たくない、という思いも、正直あって。ずっと何かが欠けたままでいてほしい、という複雑な感情を抱いてしまいそうにも思いました。 --------------------  そして、6/1のライブがあって、期待と不安が半々だった想像が、現実のものとなり……、  「そういった不安は6/1のヒトリエのライブを観て全て吹き飛ばされた」と書くのは、嘘になるのでできません。  そう書く以外に、ヒトリエファンに納得して頂ける形でこの記事を落ち着ける方法が見当たらないんですけど、でも、できません。  「少なくとも解散はしないと思います」というシノダさんの言葉を聞いた瞬間に、ハイテンションになるようなことは決してなかったし、そうなったか……という、何とも言えない、嬉しいだけではない、複雑な気持ちに包まれました。  でも、それから1日、2日経った中で、  ヒトリエというバンドのライブにまた行けるという事実がだんだんと実感を伴ってきて。  『踊るマネキン、唄う阿呆』や『トーキーダンス』、もしかしたら『ワールズエンド・ダンスホール』で、頭を空っぽにして踊れる機会が、あのhitori-escapeで最後にならなかったんだなとか、  追悼式の会場で、ヒトリエのライブくらいでしか顔を合わせる機会のない高校時代の友人と会って、別れ際に「もうこうやって会うことも少なくなるけど…」なんて言っていたのですが、そうではなかったんだなとか、  それが喜びでなければ何なのかと。   ...

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ひとりごと 2年前

急激

に暑くなりましたね。憂鬱です。  今の日本に憂鬱でない季節が果たしてどれほどあるのかとも思いますが。  4月と10月くらい?  次の会社はTシャツ勤務の方も結構いるよーという噂を聞いたのですが実際どうするかは悩み中です。そういう激カジュアルな服装が似合うキャラの人以外は何だかんだ上にもう1枚着てるんじゃないかなと思いますし、そういうキャラでいられるかと言われると……。 -------------------- ▼雑な目次▼

最近のテレビ・ラジオ

テレビ

    ロンドンハーツ』相方暴露→裏でこんなこと~の流れ良かった。霜降り明星ほんと最近あらゆるバラエティで観るし、トーク面白くて毎回結果出してるし、あとはもう変に飽きられて消えないことを信じるだけ。というかこれで消えるのはもう番組作る側の問題でしかない……。 『テレビ千鳥』毎週ゴリゴリのお笑い過ぎて怖くないですか?笑 2人しか出てないのにずっと面白いし、毎週お腹抱えて笑えるポイントが絶対ある。最高。 『相席食堂』も前半だけはほぼ毎週観てます。 『相席食堂』も『テラスハウス』もそうですけど、もはや副音声側が主役になってる副音声システムってそれ自体が一つの発明ですよね。視聴者が聞きたいのは瞬発力のある喩えツッコミと弄りであって、極論メインVTRは何でもいいという……。 できればオードリーにもそういう番組を1つくらい与えてあげてほしい。まあ千鳥みたいに2人が喋れるタイプでもないから、『激レアさん』が実質それというところはありますが。『人生のパイセンTV』が続いていればな……。アオハルTVそういえば1回も観てない。 『モニタリング』所沢ロケ、お蔵入りにはならなかったものの異様に短かったのはいろいろカットしたんだろうなと……オードリーANNで裏側暴露してたからテンション低いところも流してほしかった、というか、それを流してくれないからリトルトゥースがモニタリングを信用しないんだろうなと。 『欅って書けない?』2期生家族アンケート、りこぴ(松平璃子)のエピソードが割と衝撃的。正直この子絶対性格悪いだろと思わずにはいられませんが……2期生は良くも悪くも欅坂に新しい風を吹き込んでくれてる。変に1期生の抜けた穴埋め補充要員にするくらいならこれで正しいと思います。 『日向坂で会いましょう』好き。安定しすぎ。いよいよ次回はフライデー後の収録……果たして。

ラジオ

    霜降り明星ANN0』かいけつゾロリで2時間、面白すぎる。冒頭のイシシノシシの押し付け合いが特に好き。地味に「お前がイシシノシシや。ほんでノシシや」がツボでした。 今週(というか今日)はホリさんがゲストなのでそういう路線の話は少ないと思いますが、まあ楽しみ。 『オードリーANN』突然ハガキ募集。それ自体がコント。あれに対応してメール送れるリスナー凄いですね。。。 『ヨブンのこと』ついに高橋さん結婚トークに追いつく。30分面白すぎました。 『Creepy NutsのANN0』R-指定が冷徹な無感情ラスボスキャラで行くという話。クール路線で行くかはともかく強さがアイデンティティーになると本当に負けられないというか「勝って当たり前」になるから毎回めちゃくちゃ大変だろうなと。IPPONのバカリズムとか、VTuberブーム初期の猫宮ひなたとか、ヘマをしても弄られにくい。 「ラスボスの話を差し置いて松永の自意識の話に付き合った」みたいな話も出ていましたが、ラジオリスナー的に聴きたいのは断然そっちなんですけどね。ハガキ職人は当然わかった上で弄りとして送っているでしょうけど、YouTubeの再生数とか観ると何だかんだヒップホップファンが支持してるのかなあ。。。 『佐久間宣行ANN0』来週は加地さんゲスト! それにしてもパーソナリティー1人だからフリートークとかの余裕があるはずなのに毎週1時間半があっという間。 まさかのリリスク『ひとりぼっちのラビリンス』!選曲センスが良すぎる。 そしてこの選曲の副産物で、リリスクyuuさんが毎週聴いてるとの情報まで!嬉しい! Creepy NutsのANN0も聴いてるという話でしたが、普通にラジオ好きなのだろうか。。。今度握手会があったら訊いてみたい。 『アルコ&ピース D.C.GARAGE』コンビ名を改名するかどうか問題。1時間ずっと嘘ついてる感じがBGMとして心地よい。 『ハライチのターン』岩井さんの嘘トークもそれとは別方向で心地よいですよね。あと、レストランに虫が出てきた話のオチで「森へお帰りーって言って放した」っていうそれはひょっとしてチカっとチカ千花? ラジオクラウドの澤部がトークライブをするなら~という話も面白かったです。娘と嫁w 『沈黙の金曜日』待望の梅澤美波さん再登場! しかもゲストにパスピエ! 「負けませんよ」の返しを後半で忘れ始めるところだけ勿体なかったですが、全体的には相変わらず頭の回転早くて楽しかったです。それにしてもずっと平塚の話しかしてないw 『ChelmicoのANN0』もうレギュラー決定です。ラジオ愛、アーティストとしての将来性、女性パーソナリティーという華。フリートークできるかどうかだけ気になるので秋あたりにもう1回単発挟んでレギュラーで良いのでは。 まあ問題はその場合、ヒップホップ枠でCreepy Nutsが追い出される予感しかしないところですが……。Creepyが爆発的なヒット曲出して紅白とか出たら1部に上がる可能性もあるのでしょうけど。 Creepy Nuts、佐久間P、霜降り明星、三四郎、どれも「1部でやるほどではないけど打ち切るには惜しい」メンバーばかりで、ANN0の争奪戦が激しすぎる。コアなラジオファンだけを意識したお笑いラジオだけでなく、月木みたいな番組もバランス的には必要だというのもわかりますし。もうTBSラジオみたく0時台に日替わり枠作ってください! ただ、Chelmicoがここと争う枠かと言われると、意外と爆笑できる感じでもなかったので、それも含めてちょうどいいというか、月木どちらかの後継として、根本長井ANN0みたいな枠に落ち着きそうな気がします。本人のラジオ愛が上回っちゃうというか。 まあ作家に福田さんが入ってガンガン下ネタ弄りされる流れになったら話は別ですが……。 ラジオパーソナリティーとして最強になる条件は「頭の回転早い」+「自身がラジオ好き」っていう2つで、両方兼ね備えてるのがなかなか難しいんだろうなって思います。特に若い人でラジオ聴いてる人はなかなかいないだろうし、かといってラジオ好きが前面に出すぎると気持ち悪くなっちゃうという。 その点、朝井リョウさんはどこを取っても明らかに最強のラジオスターなのに、何で30分番組に閉じ込められてるのかと……。 最近また『朝井加藤ANN0』の過去回をYouTubeで聞き漁るブームです。
 こうして観ると頭おかしいくらいテレビラジオずっと観まくってますね。まあ仕事中のBGMとして……というのが主なのですが。  最近は電車の中でシャニマスやりつつ流してるパターンもあります。 --------------------

弘中アナ

 アレの話をしそびれていました。弘中アナの連載!
弘中綾香の「純度100%」~第1回~ | Hanako.tokyo 弘中綾香の「純度100%」~第2回~ | Hanako.tokyo  文章力、着眼点、それらへの批判を全て無に帰してしまう可愛い写真、どこを取っても完璧……。ここまで才色兼備な人を見るともはや辛くなります。
「1991年生まれの入社7年目。夢は革命家で、当面の目標はラジオ番組を持つこと。現在の担当番組は『激レアさんを連れてきた。』(土曜夜10時10分~)など。公式インスタグラムはhttps://www.instagram.com/hironaka_ayaka/
 このプロフィールも凄いですね。オードリーANN出演からの数週間で完全に本性をむき出しにしてきている。オードリーANNの「歴史に刻まれる放送」という自称がひょっとしたら真実になってしまうのではないか。 --------------------

ヒトリエ

 5/26からJOYSOUNDでヒトリエ曲が一気に配信されるらしいです。 1558710454611  本当にただただありがとうって感じですね……。   ...

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