解説記事 2年前

『裏表ラバーズの最初の音でwowaka&ヒトリエメドレー』

裏表ラバーズの最初の音でwowaka & ヒトリエメドレー』を投稿しました。

作るまでの流れ

 元々、wowakaさんの10周年に寄せてwowaka・ヒトリエメドレーを作る構想はあって、半年前に予告していたのですが、HOWLS発売後に、ちょっとヒトリエに対して熱を持つことができなくなり、制作を中止するという話をしました。  発表したのは4/7でしたが、3月には大体決めていました。  その後、wowakaさんの訃報があって……それから2週間くらいは、当然作る気がありませんでした。  そもそもメドレーを作るという行為自体が原曲に対する冒涜のように思える部分もあって、それを今やるべきことなのかというのもありましたし、  訃報の直前までこういう書き方をしておきながらメドレーを作ることの整合性が取れるのか、  もっと直接的に言えば、「wowakaさんが亡くなったからといって急にヒトリエのことを大好きであるかのように振る舞うのは卑怯だ」という。  それは、生前にすべきことをしなかったことに対する自分の中での贖罪、一方的な自己満足にしかならないし、本当にそれをすべきなのか。  そういうこともいろいろ考えたのですが、  今の自分が、wowakaさんとヒトリエに対して持つべき態度として、  wowakaさんとヒトリエの存在を残すこと、一人でも多くの人に知ってもらうこと、その存在を思い出す機会を増やすこと、以外は全てどうでもいいし、  そうしたいという思いは嘘でも自己満足でもないと思ったので、作ることを決めました。  もう1つ、このメドレーの製作を断念した理由の1つに、「wowakaヒトリエメドレーを作るなら決定版と言えるものを作らないといけない」という勝手な思い込みがあったことが挙げられます。  『アンハッピーリフレイン』のVOCALOID曲は全て入れたいし、各アルバムからも3~4曲入れたいし、『ヒトリワラッテ』『and I'm home』なども入れたい、アレンジも過去最高のものにしなければならない……。  そういう自分で決めたハードルを超えられるほどの熱量が出なくて折れてしまった、というのが正確なところでした。  しかし、再始動してからは、限られた時間であることも逆にプラスに働き、  「とにかく作ること、ヒトリエを知るための接点の1つになること」を何よりも優先すべきだという切り替えを行うことができたので、一気に作りやすくなりました。  同時に、アレンジに関しても、裏表音源であれば余計なことに頭を使わずに済むので作りやすかったというのが正直なところです。

動画について

 歌詞を表示したのは、このメドレーは原曲に興味を持ってもらうこと、原曲の思い出を呼び起こすこと、だけが目的だからです。歌詞の良さを知ってもらいたい。  ヒトリエのMVをほぼそのまま使ったのもそのためで、wowakaさんがこの10年をどのように生きていたか、どれだけ行き急いでいたのかを感じられる動画にしたかったのです。  『センスレス・ワンダー』『リトルクライベイビー』あたりのMVの表情はちょっと不意に見ると泣きそうになります。

アレンジ・音源について

 とにかくヒトリエの楽曲の雰囲気を再現することを目指したので、コードアレンジや別のメロディーを足すことはせずに、原曲の要素を抽出することに注力しました。  過去作ではドラムもなしで裏表の音だけを使っていましたが、今回、ヒトリエ楽曲を再現するにあたってドラムがないのはさすがに厳しかったのでドラムは普通に打ち込みました。  あと、一部でローリンガールの最初の音も使っています。それはただのピアノじゃないかというツッコミはあると思いますが、短い音しか取れないのでメインに据えるのは無理でした。『グレーゾーンにて』『アンノウンマザーグース』だけでしか使ってないので許してください。

構成について

 元々、製作に1~2週間しか取れないこともあり、「代表曲に絞って15曲くらい、だいたい3~4分のミニメドレーにしよう、もし評判が良ければ曲を増やして作り直そう」という気でいたのですが、  いかんせん思い入れのある曲が多すぎて、絶対に入れたい曲だけを入れていった時点で7分強にはなっていました。  (『5カウントハロー』『後天症のバックビート』『深夜0時』が構成上のバランスで後から加えた曲です)
    裏表ラバーズ / アンハッピーリフレイン グレーゾーンにて。 / アンハッピーリフレイン るらるら / ルームシック・ガールズエスケープ インパーフェクション / WONDER & WONDER コヨーテエンゴースト / HOWLS ハグレノカラー / IKI ローリンガール / アンハッピーリフレイン アンチテーゼ・ジャンクガール / イマジナリー・モノフィクション リトルクライベイビー / IKI ポラリス / HOWLS SisterJudy / ルームシック・ガールズエスケープ 5カウントハロー / WONDER & WONDER 後天症のバックビート / DEEPER 深夜0時 / モノクロノ・エントランス アンハッピーリフレイン / アンハッピーリフレイン センスレス・ワンダー / WONDER & WONDER ワンミーツハー / DEEPER フユノ
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ひとりごと 2年前

始まり

ゴールデンウィークが始まりました。  最初の夜だし、時間をフルに使って作業ができるように、帰る時間すら惜しんでカプセルホテルを予約したのですが、  なぜか23時に寝てたっぷり8時間睡眠を取ってしまいました。辛い。早くもゴールデンウィークが暗礁に乗り上げている。  何でしょうね、単純に自分が体力と精神力の両面で弱い部分を強く感じます。ここ何週間か結構深夜2時くらいまで作業はしてたんですけど、これを続けるのはしんどいなっていうのが正直なところで。それが自己満足でしかなくて誰にも求められていないっていう外部要因によって続けられない部分もあるのですが。 --------------------  メッセージ返し。

lumoさん良いですよ。ボカロPですが、この人の曲はまさに電子ドラッグというか、中毒性があります。その中でもオススメなのが、逃避ケア、デンパラダイム、パーティクルパーティー、musiClockです。良かったら他の曲も聴いてみてください。(ピーター)
 ありがとうございます。かなり気に入りました。  どの曲も結構良かったのですが、でんぱ組とかリリスクとか赤い公園とかの曲を聴いた時の感覚に近くて、これまでの経験から「どれも好きだけど、掘っていったらガン刺さりする曲が1曲くらいある気がする……」と思ってもう何曲か聴いてみました。で、見つけました。  『Outernet Explorer』。これめっちゃくちゃ好きです。  結局電子ドラッグ系でもメロディーは普通にポップスやってる方が好きなんですよね。このくらい明るい方が実は好きです。Future BassもYunomiさんが好きなのはボーカルがあってこそですし。  リリスクも『サマーファンデーション』みたいにサビは普通に歌ってる方が好きだったり、sasakure.UKさんで一番好きなのが『ワンダーラスト』だったり、daniwellさんの『さよならワンウェイハート』だったり、それこそ『裏表ラバーズ』『ワールズエンド・ダンスホール』もその系統。割とミーハーです。 https://www.youtube.com/watch?v=m8-3L_e6Sd0  あと、私、曲を聞く時に歌詞を本当に全然重視しなくなってるなあと思いました。語感が気持ち良ければ何でもいいみたいな……。  ……って書いてて思いましたけど読んでいる方が自分より下の世代だとしたらsasakure.UKとかdaniwellPとか知らない可能性ありますよね。  ささくれさんは『*ハロー、プラネット。』とかの人で、daniwellPは『Nyanyanyanyanyanyanya! (Nyan Cat)』とかの人です。 --------------------
貴方様のwowakaさんの訃報に関する記事を待っていました。 以前、「イヴステッパー 感想」でググったのち行き着いたこのブログのヒトリエ/wowakaさんに関する記事を拝読して、以来、思い立つとこちらに来て、wowakaさんに関する記事を読み漁っていました。それは自分がボカロ時代からwowakaさんの曲がすきで、ヒトリエに至っても好きでいて、同じような熱量(多分貴方はそれ以上だと思いますが)を持った方の感想を読むのが楽しかったからだと思います。(HOWLS、私はめちゃめちゃ好きなアルバムでしたが、訃報前の貴方の記事を読んであ、だめだったか…と(勝手に)寂しくなったりしていました)だから、今回の件も貴方の書くwowakaさんへの文章が読みたかった。訃報を目にして、一通り叫び悲しんだあと、すぐこのブログに来たりしていました。そして、貴方の文章を読めて良かったと思います。上手い言い方ではありませんが、慰められる気持ちでした。 三年、五年ともう少し時間があれば、ヒトリエは、言い方はあれですが、もっと売れるバンドに、知られるバンドになったいたはずだと、私は信じています。残念で悔しくてなりません。 6月が自分のヒトリエの初ライブの予定でした。もっと早くライブに行っていれば良かったと、それも後悔しかありません。 自分の「好き」に対して、貴方は全力で追っていらしたこと、本当に良かったと思っています。 まとまらない文章になってしまいましたので、特に返信は不要ですし、何か失礼がございましたらすみません。新しい職場、頑張ってくださいね。(こー)
 これ引用して良いのか不安なのですが「ブログへ掲載しても良い」にチェック入ってたので……問題あったら消しますので連絡ください。  自分がヒトリエのネガティブな感想を書くことで嫌な気持ちにさせていた方がやっぱり結構いたようで、  そういう人の中で、こうやってその後も読みに来てくれる人は少数で、ヒトリエに対して気持ちが離れるきっかけになってしまった方も結構いるだろうし、それについて申し訳ないなとも凄く思うのですが、  今さら申し訳ないということもそれはそれで卑怯だと思うので、やっぱりあの時の自分はああいうしかなかったんだと言うしかないですね。どうすれば正しかったのか自分でもわからないです。  これが、ヒトリエが解散とかメジャー契約打ち切りみたいな話だったら、物事は凄く単純なんですけど、そういうことでもないので……。  『HOWLS』の何が刺さらなかったのか、ちゃんと書く機会がなくなったことで逆にもやがかってしまったので、軽く触れますが、「ギターのディストーションが強すぎてリピートしにくい」っていうのが一番気になったところでした。あんまりああいうギターの感じが好きではなくて……。全曲『ポラリス』のギターの雰囲気だったら、もっとすんなり聴けていたと思います。  ただそれでも、ずっと聴き続けていたら年末頃には結構好きなアルバムになっていたような気もして、特に『ウィンドミル』は、こういうことが起きなかったとしても2019ベストソングの少なくともトップ3には入ってたんじゃないかと思います。だからこそ、もうヒトリエのことをフラットに評価したり、評価を変えたりすることができないのも辛い。例えば3年後に「今思えばHOWLSは……」みたいなことも書けないので。 --------------------
 行きます。これで何か気持ちに整理が付けられるとも思いませんが……。  ツアーグッズが速攻で売り切れそうで怖い。  チケット、払い戻しとか要らないから追加販売してほしかった気持ちは当然ありますが、今から追加で募集をかけるとキャパシティ的にどうしようもなくなるんだろうなというのは理解できます。  Twitterとかメルカリとかで募集かけている人もたくさんいますが、それは意味がないのでしませんし、Coyote Howlingのチケットを取らなかった自分の罪として背負おうと思います。  wowakaファンとヒトリエファンはイコールじゃないし、次がないイベントはその重みも違いますから、ツアーに行く気がなかったのに追悼会に行きたいと思う方がいることは理解できますけど、  やっぱり2019年のwowakaさんは2019年のヒトリエを愛してくれている人を求めていたと思うし、そこに応じられなかった自分が今更何か求めるのはずるいと思うので。 --------------------  なんかヒトリエの話だけしてるうちにそこそこな長さになってしまったので一旦切ります。GW頑張ります。 ...

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ひとりごと 2年前

時間に抗う

あっという間に金土日と終わってしまった。だんだんと普通に戻っていったような、それに抗いながら。  寒くなったと思ったら暑くなったり。  今年は「程よく暖かい陽気」が訪れないまま暑くなってきたように思いますが、とうとう日本からは秋だけでなく春もなくなったのでしょうか。 -------------------- ヒトリエ wowakaが音楽シーンにもたらした“発明” ロックをアップデートしてきた足跡を辿る  素晴らしい記事。  柴那典さんは、それこそヒトリエのデビュー前から、wowakaさんがJ-POPに対して起こした革新、その功績をずっと唱えてきた側の人で、だからこそ、それを証明する道半ばで閉ざされてしまうことを最も悔しく思っている一人だろうとも思います。 【追悼wowakaさん】投稿楽曲・ヒトリエ ミュージックビデオ一挙放送 #wowaka #ニコ生  全編観ていました。何かのCDに付いてきた『ルームシック・ガールズエスケープ』の全曲MVがあったり割と豪華。wowakaファンでこれきっかけにヒトリエ知った人もいると思うんですが、  一方で、これを、wowakaさんが亡くなった後ではなくて、アンノウンマザーグースが投稿された次の週くらいにどこかが特集組んでやらなきゃいけなかったんじゃないのか、という気も、します。  週刊VOCALOIDランキングも更新。歴史に残る週となりました。週刊VOCALOIDとUTAUランキング #602・544  ただ、こういう数字を喜ぶことが果たして、とも思いますが。WEDHの1000万再生にしても。  イベントにしてしまってはいけない。日常の中にいた存在が失われてしまったことは非日常ではない。そう言い聞かせています。 --------------------  質問箱をリニューアルしたメッセージ機能、さっそく利用されました。  任意のユーザー名があること、字数制限がないことなど、今までよりも使いやすくなったような気がします。たぶんですが。

ヒトリエの曲歌う時って、キー弄ります?(匿名さん)
 弄らないです。  そもそもキー変えたところで歌が上手くないので、別に出なくてもいいか、くらいのスタンスなのと、  米津さんの曲もそうですけど、音域がそもそも広くて、キー変えたら今度は下が出なくなったりするので。『リトルクライベイビー』とか、Aメロは下が出ないしサビは上が出ない。  『ワールズエンド・ダンスホール』『ローリンガール』をKey -1にしてヒトリエ版に近づける程度です。
この機能を使ってみようと思います。内定おめでとうございます!私はまだ未成年で、働いていないので簡単に頑張れとは言えないのですが…ちなみになんですが、HOWLSで自分が好きな曲は、November,ウィンドミル,伽藍如何前零番地などですね。テンポの速い曲が好きなのですが、最近ゆっくりめの曲も良いなとなってきました。次からは曲紹介もしたいと思います。そこでなんですが、シフォンさんの好みの曲調を教えて欲しいです。例えば、バンドサウンドとか、歌詞の感じとか、ボーカルが女性とか、そういう好みを教えていただきたいです。自分が好きなアーティストを紹介したいのは勿論ですが、自分も新しい曲を探していきたいので。長文失礼しました。 (ピーターさん)
 ありがとうございます。  仕事が楽しいとかやりがいがあるとか進んで残業したいとか、そういう気持ちに自分がなること自体をちょっと今は想像できないのですが、それが自分の性格に依るものなのか、単に今の会社がつまらないだけなのかを確かめるために転職するみたいな部分も多少あります。  その結果やっぱり仕事つまらないなあと思っても、給料も上がるし数年は頑張ろうかな、みたいな。結局、働かないという選択肢はなかなかないし、働いてた方が好きなもの食べたり好きなもの買ったりできる、っていう消去法で働くしかないと思います。  HOWLSは……何といえばいいんでしょうね、改めて聴くと良い部分がたくさんあるのですが、  そういう良い面を見ようと意識的に思うようになったキッカケがああいうことであるという痛みが常に付きまとうので、なかなかポジティブに聴くのが辛いアルバムになりそうだな、と思います。あと、ダウンロード購入するようになると「歌詞を見ながら曲を味わう」みたいな体験を本当にしなくなるんですよね。  いや、これはどちらかというと、歌詞カードのPDFを添付しないレコード会社側が改めるべき点だと思っていますし、歌詞カードを見て集中して1周するみたいな熱量を持っていなかったことに遠因があるのですが、とにかく、言葉を一つ一つ嚙みしめるとウィンドミルとか本当に良いのですが、wowakaさんのことがなければ自分は一生HOWLSの悪い点ばかりに目を向けていたのだろうなとか。  好みの曲調……  まず、どちらかといえば女性ボーカルの方が好きですが、  それ以上に、メロディーがポップで、聴いていて不快になる音選びがされていないこと、それでいてあんまり今までに聴いたことのない音楽であること、あたりが好みです。  あんまり今までに聴いたことのない音楽としては、おそらくどれも数年前のベストソングに挙げていると思いますが、 アールデコラージュ ラミラージュ / 悠木碧 Tongue☆★Twi(n)-stars!! / ラブリコット https://www.youtube.com/watch?v=5gMU7ErP5nU (dis)communication / パスピエ https://www.youtube.com/watch?v=Q6p2L4fy2g8 Nekomimi Girl は今日もパーティ / ミカヅキBIGWAVE https://www.youtube.com/watch?v=au_aMMFspdk  ジャンルバラバラなので、要は何でも良いです。  あとはもちろんMaison Book Girlなんかは言うまでもなく大好きだし、  そういう感じの「攻めているし新しいことをやっているけど、聴き心地が悪くない、すっと入ってくる、中毒性がある、無限リピしたくなる」曲が聴きたいです。  それこそ『ワールズエンド・ダンスホール』はまさにそういう曲なので。  聴いていて不快になるというのは例えばメタルとかデスボイスとかが苦手です。  もしくはシンプルに高速ロックを勧めてほしい。  wowaka/ヒトリエフォロワーのボカロPはたくさんいますけど(そっちも追えてはないので教えてもらえればありがたいです)、その作風のロックバンドってまだあんまりいない気もしていて。何ならパスピエの『マッカメッカ』が自分の知る限りそれに近いようにも思うのですが。それがちゃんと引き継がれれば、いいのだけど。  ところで、Sarahahと違ってメッセージという趣が強くなったので、勝手にブログに転載していいのか不安になってきたので、「ブログに引用しても良い」というチェック欄を作りました。デフォルトはチェック付いていますが、単なる私信の方はチェック外してください。(ただしその場合は基本的に返信しません)  とりあえず、これまでに届いたものは勝手な判断で掲載OKということにします。内容的にも大丈夫そうなので。 -------------------- オードリーのオールナイトニッポン | ニッポン放送 | 2019/04/20/土 25:00-27:00  スペシャルウィークのオードリーのオールナイトニッポン、ちょっとあまりにも良すぎたので後日ちゃんとした感想を書きます。  この放送は絶対に歴史に刻まれます。まだの方は聴くべき。  春日さんの結婚話題がピークかと思うでしょうが、そこじゃないんですよ。弘中アナが出てきてからのカタルシス。「結婚=幸せという社会の風潮は生きづらい」「別に結婚してなくても幸せじゃないですか」「結婚願望を聞いてくるのはダサい」など、名言連発。一字一句書き残したい。  ちょっとこの2ヶ月ほど……転職と引越しでバタバタしていた3月、wowakaさんのことで全てが上書きされた4月があって、  書きたいこと、書くべき話題が溜まりすぎているのと、  ブログのリニューアルの方に意識が向きすぎて、肝心のコンテンツの方が疎かになっていることへの問題意識もあって、  ゴールデンウィーク10日連続更新計画を立てています。計画だけですが。  旅行とかもあるし、当然ながら他にやりたいこともたくさんあるので、どこまで記事をストックしておけるかという戦いにはなるのですが……何とかやっていきたいと思っています。  最近このブログを読み始めた方はピンとこないと思いますが、 1555934931513  こういう更新頻度だった時期もあるわけですよ。  転職したらしばらくはブログに力を入れるのが難しくなる可能性もあるので……ちょっと気合入れたいと思います。  ……まあ、仮に首尾よく進んだとしても、オードリーANN、死にがいを求めて生きているの、Surface Laptop 2、レビュー系のやつ2~3個くらい、あとWordPressの技術系記事とかで埋まっていくと思うので、普段このブログを読んでいる方が楽しめる記事は、あんまりないかもしれませんが……。 ...

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ひとりごと 3年前

非日常

前の記事もかなりしんどかったのですが、その次の記事の方がもっと大変かもしれないです。  普通でもいられないし普通でないことを書き続けるわけにもいかない。  とりあえず前半は意図的に普通のことを書いていますが、もちろん普通ではありません。 --------------------

最近のテレビ

    アメトーーク』の「お母さん大好き芸人」がとてもよかったです。とても。題材も温かくて、メンバーも軒並み若い。何よりも共感しかない。授業とか会社とかのあれはともかく、もう割とここ3年くらい母親とリリスク以外の女性と会話した記憶がない。 『テレビ千鳥』の「ゴチをやります!」、神がかってる。千鳥の面白さの真骨頂。 『霜降りバラエティ』は2人の仲の良さを観てほっこりする感じ。けど企画次第でもっと面白くなりそうだし、これでまだ20代なのが怖い。 『ロンドンハーツ』も深夜移動で、まさにこういうロンハーを毎週やってほしかったという理想の感じに。ちょっと今年度のテレビ朝日の勢いが凄い。 『激レアさん』『相席食堂』は昇格関係なくあんまり観なくなってしまった、というか1時間ってちょっと長いですよね。 『水曜日のダウンタウン』すら最近は追えてないです。TVer配信さえあれば絶対に観るんだけど。 『オールスター後夜祭』は最高でした。タレント名鑑/スター名鑑からスタジオトークを全部抜いて藤井Pセンスだけで埋め尽くした濃厚な2時間。 春と秋は『後夜祭』、冬は『正解は一年後』があるのだから、夏はそろそろキャノンボール復活で良くないですか。 『日向坂で会いましょう』、言うまでもなく最高。来週はカスカスラジオ。もうほとんどオードリーファンのための番組。 『オドぜひ』はTVer配信してください。っていうか『日向坂』もなんですけど、こちらは何度消されても確実にYouTubeに上がるから許してるだけです。 『テレビ千鳥』『相席食堂』みたいな、オードリー2人のトークが中心のレギュラー冠番組がテレビでやれないのは何でなのかと思ってしまうけど、オードリーANNと日向坂がその役目を十二分に果たしてるかなとも。 そういう意味でも千鳥とオードリーの対比はダウンタウンとウッチャンナンチャンを踏襲しているような気がして、だからこそオードリーが年1でしか共演しなくなる未来なんか観たくないのでオードリーANNだけは絶対に終わらないでほしい。
 

最近のラジオ

    オードリーANN』久々のスペシャルウィークは弘中アナ!絶対面白いに決まってる。 ところで、好きな女子アナランキングで弘中アナが2位だったの、未だに違和感が凄い。ほぼ激レアさんしか出てなかったのに。「『好きな芸人』という単語から連想で浮かびやすい」ですべて説明がついてしまうサンドウィッチマンもそうですけど、もはやみんな芸能人に好きとか嫌いとかなくて、無回答とか消去法で選んでる票が大半なのでは。 『霜降り明星ANN0』、2週目も圧倒的。当然面白いし既に完成されているというだけではなく、次世代感しかない。新紙幣が誰になったかというテーマで採用されるネタメールが「モンジャラ」だったり「マジャコング」だったり。先週も言いましたが、よほどのことがなければ、ナイナイ、オードリー以来の同世代の共通言語になり得るラジオであり芸人なので、20代なら一度絶対聴いた方がいいですよ。 『Creepy NutsのANN0』のゲストに三四郎・相田、Creepy Nutsのラジオパークのイベントに佐久間Pゲスト、そしてゴッドタンのラジオ芸人サミットにアルピー・ハライチ・Creepy Nuts。垣根がどんどんなくなっていく。楽しみ。 『佐久間宣行ANN0』はSPWに拘らずアルピーや朝井リョウなどをどんどんブッキングしてほしいので、レギュラー回も普通に面白いので無理にゲスト頼らなくても全然いいクオリティであることはちょっと複雑。 あと『佐久間ANN0』『霜降りANN0』どちらもテーマソングが格好良くて好き。 『D.C.GARAGE』『ハライチのターン!』、毎週面白いけど、無風なので書くことがない。スペシャルウィークを廃止した恨みはずっと唱え続けるしか…。 『ヨブンのこと』。たかみな誕生日。やっぱりテーマが一つあってそれにまつわる朝井さんの濃い持論を聞けるのが一番良い。 『菅田将暉ANN』『三四郎ANN』は暇なら聴くけど先週は精神的に暇ではなかったので聴けなかった。 『ミューコミプラス』月曜冒頭にヒトリエの話。佐久間ANN0ではゴッドタンEDとして『インパーフェクション』。 もちろんそれは嬉しいけれど、同時に例えば、米津玄師さんや、もしくは別のボカロ出身アーティストが今レギュラーのラジオをやっていたら、もっとちゃんと語ってくれただろうし、それはそんなにあり得ない未来でもないので、何もかも早すぎる。これから5年後、wowakaさんに影響を受けた人たちが音楽界を席巻しても、そこで語られるべき人はもういない。
--------------------  ブログのデザインアップデートを明日行う予定です。  結構ガラッと変わります。「軽い」「使いやすい」「シンプル」を目標に、かなりすっきりとします。  noteやQiitaやはてなブログなど、今となっては数の少なくなったテキスト中心のサイトを見ても、やっぱりシンプルに文章を読ませることに特化しているし、そこに今のメニューとか3カラムとか要らないので。  もうほとんど完成間近。明日には。 --------------------  『DEEP/SEEK』のBlu-rayを買いました。 [amazon_link asins='B01F230NOM' template='Original' store='galeglad-22' marketplace='JP']  ヒトリエ唯一のライブBlu-ray。  言うまでもなく最高のライブだし、その割に今安いし、迷ったら買うべきです。  ただ、これを今観るのは結構辛いものがありますが……。あまりにも生に満ちていて、これがもう帰ってこないとは思えない。  いや、本当に、自分でもたぶん正確に事実を受け止められてない気が今もしています。  ライブ映像を観ても別に泣いたりしないのは、なんというか、それを観ること自体は何も特殊なことではないし、その上で、ヒトリエのライブに別に毎週行ってたわけでもないので、音楽や映像を消費するという、今までと変わらない日常がある。曲を聴くたびに顔が曇ってしまうことだけが非日常で、でもそれもいつか日常に溶けていってしまうようにも。    それはそれとして、ヒトリエ運営さん、CDの初回特典で時々DVD付けてるってことは、今までのライブの少なくともツアーファイナルは全部撮影しているんですよね。  DEEP/SEEKでは演奏されていないワールズエンドダンスホールやアンノウンマザーグースやリトルクライベイビーなどの映像もありますよね。  画質の低い特典DVDとかじゃなくて、Blu-ray4枚組で出せますよね。本当に。お願いしますよ。 --------------------  先週の金曜日、一応の送別会があって、そこから徹夜でカラオケでした。  その後、寝ずに午前中はサイトコーディングをやって、お昼に友人と会って、夜に親戚と会いました。  実は先週の夜の湯会の後も寝てなくて、(あの記事を書くのに手間取っていてリクライニングシートが埋まってしまい、仕方なく一晩中コーディングしてたら意外と眠くならなかった)  「あ、意外と一晩寝なくても動けるな」と気づいて、またやってみたという感じです。  まあ普通に土曜日は最後の方グロッキーになりましたが……。  湯会は起きたの昼過ぎだったし大した活動もしてなかったけど、金曜日は普通に朝から働いた上で、なので、  30時間くらいが正常に頭の働く限界なのかなと思いました。    前回の記事でも少し匂わせたことなのですが、  wowakaさんのことがあって、自分の人生について見つめ直した時に、  もっと生き急がないといけないなと思って。    それは、自分がいつ死ぬかわからないというのももちろんそうですけど、それ以上に、  例えば自分が明日死んでこのブログの更新が止まっても、たぶん誰も気づかない、というのは、その程度の人生しか送れていないのだし、  その程度の人生しか送れていない人間が長生きしたって何の価値もないでしょうから、   ...

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ひとりごと 3年前

wowakaさんについて

 暗い、暗いの世界から  僕に「泣いて」って言うんだ  何もないよな気がしてた  何かあったかなあ  伝えなきゃいけないことが  まだまだ、あるって思うんだ  使い捨ての言葉たちだ  何があったかなあ - プリズムキューブ / wowaka
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 wowakaさんの曲を初めて知ったのはいつだったか思い出せませんが、まだニコニコにハマる前、YouTubeでボーカロイドの有名な曲を漁っている中で、『裏表ラバーズ』を自然と知ったのだろうと思います。  一方、ファンになった時期ははっきりしていて、間違いなく『ワールズエンド・ダンスホール』が投稿された瞬間、またはそれからの1ヶ月です。  このブログの過去の記事を漁っていたら、『ワールズエンド・ダンスホール』が投稿された時に、「裏表の人の新曲」という薄っぺらい紹介をしていました。文章がイタい中学生すぎたのでリンクは貼りませんが……。  それから毎日、家ではニコニコで、通学中はiPod nanoで、狂ったように聴き続けて、みるみるその虜になっていきました。
 私自身は、根っからのwowakaファンで、デビュー当時から追いかけていたわけではないものの、『ワールズエンド・ダンスホール』の動画で投稿から1か月ほど毎晩行われていたコメント色変え祭りに参加してた程度にはリアルタイム世代です。 「DEEPER」は悪くないけど、最近のヒトリエはなんか違うと思う
 今回の件で、wowakaさんのVOCALOID動画が追悼コメントで埋め尽くされていることに賛否が分かれていますが、そもそも、『ワールズエンド・ダンスホール』のコメント欄は、投稿直後から一貫して、曲の感想を書き合うような場ではなく、その楽曲をそれを愛する人たちが繋がるための媒体だったのですから、これがあるべき姿だと思います。  「平成最後の神話入りを目指そうぜ」なんて言っている人たちもいて、そういう態度を何らかの冒涜だと感じる方も中にはいるでしょうが、  2010年の熱狂をリアルタイムで体験したボカロ厨にとっては、『ワールズエンド・ダンスホール』と『モザイクロール』の最速ミリオン支援祭りも青春の一場面だったし、その空気感が残っていることはそう悪いものではないでしょう。    インターネットと社会の境目が曖昧になり、ニコニコとその他のコミュニティもすっかり一体化して、その中で無数の対立がある今となっては考えられないことですが、  あの頃は確かに「ニコ厨」「ボカロ厨」というひとまとまりのコミュニティがあって、「ニコニコ」という独立した一つの世界があって、  wowakaさんはそういう自分のいた世界の中で、紛れもなく圧倒的なヒーローとして存在していました。 --------------------

 誰が何と言おうと、私にとってVOCALOIDの全盛期は2010~11年前半に違いないのですが、  「BALLOOM」が設立され、リリース第1弾がwowakaさんのフルアルバム『アンハッピーリフレイン』だと発表された、あの瞬間こそがピークであり、この人たちが未来を変えるのだと本気で信じさせるパワーがあったように思われます。 ハチ / アゴアニキ / とく / wowaka / OSTER "BIGBAND" PROJECT / 古川本舗 / ナノウ / すこっぷ  この8人のうちのほとんどが参加する『酒処風船屋』というトークライブに、全部ではありませんが、2回も参加できたことは本当に奇跡だったと思います。 KC3Z0120   昔のHDD漁ってみて、こんな写真が残っていてびっくりしました。  撮影してオッケーだったのかどうかすらも思い出せないのですが、時効だと信じます。  あの頃はまだ顔出ししているボカロPの方が少数派だった中で、その「凄い人たち」が人間として同じ世界に存在していることを初めて実感した瞬間でもありました。    初めて行った回、wowakaさんとどうしても話がしたくて、イベント終了後にロフトプラスワン2Fの控室に戻っていたwowakaさんをスタッフの方に呼び出してもらって握手をして、話をしたことを今でも覚えています。  そして、まさか直接会えると想像も準備もしていなかったので、高校生特有の無遠慮さから、余っていたアンケート用紙の裏にサインを書いてもらうという、今思えば失礼極まりないことをしてしまいました。今だったら絶対にできない。    ただ、今となっては、むしろそちらが残っていることの方が貴重かもしれないと思います。 20190410_104206_2  こんなイベントがあったんですよ。信じられますか? 20190410_104154_2  このハート部分に自分の名前まで入れてもらってます。  あと、日付も書いてあるんですが、wowakaさんが年を間違えている(実際は2012年2月)というのもチャームポイントです。    diorama発売前のハチさんは、今よりももっと謎に包まれた人でした。「霞を食べて生きていそうなイメージ」とか言われるほど、アゴアニキさんや古川本舗さんから弄られていました。  wowakaさんはお酒を飲むとすぐに寝てしまって、ほとんど会話にも入っていなかった気がします。2回目のイベントで、「ひとりアトリエっていうバンドをヒトリエに改名しようと思っていて。凄い良い名前じゃないですか?」って話して、あんまりみんなピンと来てなかったことすら懐かしい。  それがdiorama発売時期なので2012年5月。  それから半年後、シノダ(衝動的の人)が加入して、ヒトリエ初の自主企画ライブであった「その少女、おひとりさま」で、私は初めてライブに足を運びました。 KIMG0319  当時の感覚は今でも鮮明に灼き付いていて、  激しいフラッシュの明滅で手だけが映るSisterJudy、激しいモッシュでボロボロになるワールズエンド・ダンスホール、それまでイヤホンで聴くものだけが音楽だった私にとって何もかもが新しくて、衝撃的だったし、  ライブの内容だけではなくて、一人で東京に行くこと自体がほとんどなかった高校2年生の頃に、下北沢の暗い路地で周辺住民の邪魔にならないように開場を待つ緊張感、番号順に呼ばれた時の高揚、ワンドリンクを開演前に受け取ってしまってライブ中ずっと邪魔になった失敗、ライブ終演後、小さな会場でグッズを手売りしていたwowakaさん、着ているTシャツに背中の上からサインをしてもらうファンの女性、真冬なのにヒトリエTシャツ1枚で駅まで歩いても全然寒く感じない身体の熱、  私にとってのライブとはつまりヒトリエのライブでした。    グッズを手売りしているwowakaさんに、「『酒処風船屋』の頃から……」と言ったら「そんなに前から?」と驚いてくれたことを覚えています。  直接話す機会があればそのたびにワールズエンドダンスホールカバーの音源化をお願いしてきましたが、正式な音源という意味では叶わず。  『酒処風船屋』のアンケートで、「BALLOOMメンバーでライブをやってほしい」という意見が寄せられ、その場ではメンバーも来場者も盛り上がっていたのですが、結局実現することはありませんでした。  米津さんとヒトリエのツーマンライブも、いつか観たい、いつかやってくれるはずだと、ずっと期待していたのに。 --------------------

 音楽は常にそれを聴いていた時の記憶と結びつくとよく言われますし、私にとってもそういう音楽はたくさんあるのですが、
例えば僕だったら、高校生3年生の頃、受験勉強しながら聴いてた曲をふと今聴くと、寒かったセンター試験の時期を思い出す。夜中走りながら聴いてた曲を今聴くと、その川原沿いの風景を思い出す。そうやって、音楽が人生に寄り添ってきたんですね。 isai Beat × ヒトリエ|wowakaインタビュー - 音楽ナタリー 特集・インタビュー
 ヒトリエの音楽については、そのほとんどが、もう長い間ずっと聴き続けているのでむしろ特定の時期の思い出ではなかったりします。  『ワールズエンド・ダンスホール』なんて特に、この9年間ずっと聴いてきた曲だから、投稿直後のパソコンの前に張り付いていた光景は思い出せても、音楽単体で何か特定の時期を想起させるものでは全然ない。  ただ、唯一『モノクロノ・エントランス』だけは明確に結びつきがあって、それはカナダの大学寮の風景です。  7月1日にこのアルバムが発売されて、私はそれを速攻でiPod nanoに入れて、7月3日から6週間のカナダ短期留学に行きました。慣れない土地と見知らぬ人の中、ずっと英語で授業を受けるストレスで、前半の3週間くらいはずっと帰りたくて仕方なかったのを覚えています。  そういう中で、夜、『モノクロノ・エントランス』を聴きながら、1周するだけで20分はかかる広大な大学寮をウォーキングするのが息抜きになっていました。今でも、特に『劇場街』や『モノカラー』を聴くと、7月でもまだ肌寒かったあのカナダの空気が蘇ってきます。    それ以外の楽曲に関しては、どちらかといえばライブの思い出とのリンクが強くて、   ...

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ひとりごと 3年前

緊張と癒し

『よるの湯会』行ってきました。というか今も「竹取の湯」にいるのですが。  21時半に特典会終わって、電車で2時間かけて帰宅するのが嫌すぎたのでこのままここで寝ます。  リリスク目当てに……というか正直に白状するとお風呂でのんびりしてたら他のアイドルさんほとんど観れなかったのですが、楽しかったです。  やっぱり『プチャヘンザ!』は高まるし、そこからはもうずっと夏曲。まだ4月だったけど気分は真夏でした。  また機会があればリリイベも行きたいし、今年も加賀温泉郷フェスやるならまた行きたいな。気が早いけれど。    そのあとの特典会、前回行ってからそんなに間も空いてなかったこともあって、特に話すことを決めずに行った結果、  hinakoさんと5秒くらいお互い無言で顔を見合わせるだけという最悪な事故を起こしてしまって猛反省しました。  無策は罪。コミュニケーション能力が低いという自覚を常に胸に刻んで生きていかなければ……。  あとyuuさんからまさかの「ブログ読んだよ」と言ってもらえてびっくりしました。なんかメンバーの方が読んでくださることが予想できるのに、全然関係ないNegiccoとかろこどるとかの話を混ぜてしまうのいつも申し訳ないです。……まあそう言いつつこの記事でも後半関係ない話をするのですが。    今日唯一の収穫としてはhimeさんにようやくCreepy Nutsの話をできたことなのですが、  その流れで「どっちが好き?」って訊かれた時にてっきり「リリスクとCreepy Nutsのどっちが好きか」という究極の二択を突きつけられたと思い込んであたふたしたのですが、  剥がされる間際に「私はDJ松永さん推しなんだよねー」と言われて、しばらくしてから「あ、Creepy Nutsのどっちが好きかの話だったのか」と気づいて反省しました。  私もDJ松永さん推しですし、himeさんがアトロクの朝井リョウさん特集    ……いやこれに関しては私の方の問題というより、「Creepy Nutsのどっちかを推す」っていう発想、単なるラジオリスナー(男)が反射で出すのは厳しくないですか……?  実際どちらと訊かれたらDJ松永さん推しです。  リリスクとCreepyはいつか何らかの形でコラボしてほしい……。ANN0もこれからあと1年あるわけだし、日本語ラップ紹介コーナーでフィメールラッパーのターンもそのうち来るはずで、リリスク取り上げられる可能性もゼロではないはず……。    握手会で話す内容って本当にどうすればいいんだろうって思ってしまいます……いやたぶん今日の正解は本当は「浴衣姿かわいいですね」とかだと思うんですけど、それを言う勇気もない……。かといって急に自分語りとかするのもどうなんだろうっていう。「実は今会社辞めて転職活動中で~」とか5人に順番に話すのも厄介すぎる……。 --------------------  『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』『霜降り明星のオールナイトニッポン0』聴きました。どちらも最高すぎました。  ここ数か月のエピソードから持ってきたフリートークだったので、来週以降は大変そうですが、コーナーが楽しみ。  特に霜降りのコーナーは明らかに何年も続けるつもりのフォーマット。  霜降り明星のANN0、今聴き始めてハマることができたら、たぶん上の世代にとってのナイナイANNやオードリーANNのように、自分の人生の一部として10年追い続けられるラジオになるはずなんで、絶対聴いてみた方がいいです。  それと比較して三四郎ANNは……いや好きな人は好きなんでしょうけど、のんびりしすぎていて良くも悪くも2部感が凄い。来年4月から霜降りと交代でもよいのではないかと思うほど……笑    あとまだ聴けてないのは井口ANN0と日向坂ANNG、そしてこの後のオードリーANN。全部楽しみ。しばらくはラジオには困らなさそう。 --------------------  ヒトリエが変な形でトレンド入りしていてさすがに心配です。

 いろいろな推測が出回っていますが、杞憂であることを祈ります。単なる体調不良などであればいいのだけど、体調不良だったらすぐにそう書くだろうとも思うだけに何とも言えない……。振替ではなく公演中止というのも。少し前のインフルでは延期だったから尚更。    ヒトリエのHOWLSの感想記事は、とりあえず今ざわざわしている件の詳細が出るまではストップしますし、その内容によっては封印せざるを得ないのですが、  その記事を書くタイミングで伝えようと思っていた話だけ先に出しました。  こんな記事を上げておいて申し訳ないのですが、ちょっとそういうテンションになれませんでした。正直今ヒトリエに対してそういう情熱がなかった。HOWLS、ちょっといろいろ……あまりにもwowakaっぽさから決別しようという意志が強すぎてきつかったです。ただ、半年後とか一年後とか、また気分が変わることはもしかしたらあるかもしれないし、そのタイミングで作る気になることはあるかもしれません。裏表10周年とかワールズ10周年とかアンハピ10周年とか。  ただ、だからといって「無期限延期」とかいう気持ち悪い言い回しもしたくなかったので「中止」としました。すみません。 --------------------  Sarahah。 1554564025939  ありがとうございます。  なるほど、タイトルなんて何でもいいと思って付けてるんですが、そういう機能があるならちょっとは頭を捻ろうと思いました。  というよりもファーストビューで記事タイトル1個しか見えないし日付も目立たないっていうデザイン上の欠陥だと思うんで早めに直したいです。  ブログのデザインは本当にどうにかしたい。まあこっそり誰も使ってないと思われるYouTubeプレイリスト消したりしてたんですが、とにかく今の無駄の多いデザインをすっきりさせたいので早めに取り掛かりたいです。まあ、たぶん、GWになると思いますが……。    ちなみに就活の方は、
 ……いや、嬉しいのかどうかは微妙ではあるんですが、意外と就活調子いいんですよ。これを書くと死亡フラグではあるんですが、新卒の時より遥かにメンタルやられずに済んでいます。 ゆっくりと変わる
 ということを書いた2日後の昨日、  あんまり手ごたえのない面接が終わった直後に届いたメールで3社同時にお祈りされたという連絡が来てメンタルをやられました。  フラグ回収。実質4社同時に死んでさすがに辛いです。  まあだからといって何かできることがあるわけではなく……今の会社に残り続ける選択肢はもうないし、何とか頑張るだけです。    あ、ただ、最悪の場合でも今の会社に結構長めに残ることはできそう(というか引継ぎが難航している)なので、来月から無職とかではないです。なのでまだ大丈夫。  それ以外は、引っ越してからの生活は最高だし、ご存知の通りラジオも面白いものばかりなので、これで就職先さえ見つかれば本当に幸せの絶頂という感じ。見つけます……。    新卒の就活の時も思いましたが、面接と握手会って似てますよね。  どちらも、事前にシミュレーションしても絶対その通りには行かないけれど、シミュレーションしなくても何とかなるだろ~と思って行くと何とかはならない。  コミュニケーション能力の低い人間が甘く見て突っ込むと死ぬ。それを再認識させられました。次回からは気を引き締めて行きます。    いや本当に……別に3社落ちたのは正直そんなに響いてなくて、昨日の面接が……何でもっとちゃんと準備していかなかったんだろうとか、何であそこでああいう受け答えしちゃったんだろうっていう後悔がずっと引きずってて死にたいです。二次面接でしくじると可能性を自分で潰した感があって本当に辛い。リリスクのライブ中も温泉に入ってる最中も油断すると面接のトラウマが蘇って死にたくなりました。辛い……。 ...

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ひとりごと 3年前

好き嫌い

Nintendo Directがありました。  マリオメーカー2。あれがピークだったので最初じゃなくてゼルダと順番逆でも良かった気がしますが。  ドラクエ11Sに2Dモード搭載がサプライズでした。結局3DSではやらなかったのでSwitch版買おうとは思ってるんですけど、ドラクエとポケモン出るまでに携帯特化の小さいswitch出してくれないかなあ。せめてもう少し小さくないと電車の中でできないし、電車でできなかったらたぶん一生やれない。  他は……のび太の牧場物語とかいろいろありましたが、買うものはなかったかなあ。正直今年もSplatoon以外のゲームを遊ぶ予定はあんまりないので、スプラ新作発表かちゃんとしたアプデが早く来てほしい。  あとキングクルールのAmiiboが発売されたので買いました。ドンキーシリーズにはちゃんとお金を落とすと決めているので。 [amazon_link asins=B07K4CDV91 template='Original' store='galeglad-22' marketplace='JP']  そういえばレトロスタジオがメトロイド任されるまでの5年間で何を作っていたかという謎も明かされないままですが、E3で発表されたりしないのでしょうか。ドンキー新作出ないかなあ……。 --------------------  YouTube Premiumの3ヶ月無料体験が終わってしまいました。  とりあえず一旦退会しました。確かに半端なく便利だったし、バックグラウンド再生がなくなると一気に不便にはなりましたが、不便さの解消のために月1200円はさすがに厳しい……。  やっぱりニコニコの月500円が無料動画サービスの付加価値に払えるギリギリかなあという感じです、YouTube Premiumが月500円なら入ってたかもしれない。 --------------------  ナンバーガールが復活だそうで。  wowakaさんに今よりもっと心酔していた頃に、wowakaさんが一番好きだというので『透明少女』を聴きに行ったものの、少しも刺さらなかったしヒトリエとの共通点もあんまり見出せなくて、まあ好きなものと好きな人の好きなものは違うよなあ、と思った記憶があります。 https://twitter.com/wowaka/status/1096381455620485120 https://twitter.com/bonobos_sai/status/1096442632773881858 https://twitter.com/NoMercyKxR/status/1096605287308390400  そして復活した新曲がもし公開されてもそれを聴こうという気にはなりませんでした。まあ、興味ないので遠いところでやっていてほしいです。

2018年初夏のある日、俺は酔っぱらっていた。そして、思った。 またヤツらとナンバーガールをライジングでヤりてえ、と。 - NUMBER GIRL、再結成。向井秀徳「またヤツらとナンバーガールを」-rockinon.com
 このコメントをハイセンスだとか格好いいだとか思う感性があるとすれば、それについてもあまり共感できないのですが、  言われてみれば確かにこの言葉の選び方は、wowakaさんが時々ライブのMCやライブ前後のツイートで発する言葉の、ある種の攻撃性と符合する部分はあるかもしれないし、それこそWONDER&WONDER期の歌詞の泥臭さにも通ずるものがあり、  私のヒトリエに対する熱は、wowakaさんのそういう部分を見るのが嫌で冷めていったので、そりゃナンバーガールの曲を気に入るわけがないよなと納得しました。 --------------------  Sarahah。毎度ながら送ってくださる方ありがとうございます。 0216_1  『Slumberland』が確かTBSラジオのPOWER PUSHに選ばれてたことがあって聴いたことがありました。(もしかしたらANNのディレクターズプッシュかもしれません) あと「米津玄師に乗り遅れたおじさんは2019年これを聴いとけ!」みたいなクソ記事で紹介されてるのを昨日読みました。 https://www.youtube.com/watch?v=C66yySFa48A  「好きじゃないけど無性に聴きたくなる曲」と「好きな曲」って微妙に違うことがあって、  以前紹介したと思われる曲で言えば『スパッと!スパイ&スパイス』とか『リーダーシップ(夢みるアドレセンス)』とか、実はeveさんの曲もそっち分類で意外とたまに聴き直したりしてるんですけど。  時々「全然好きじゃないのに1日か2日経つとまた聴き直したくなる」みたいな刺さり方することがあるんですけど、Slumberlandはそのパターン。ということはあんまり好きではない方向ではあるのですが……  私の曲の好みって割と単純かつ日本人的なので、サビで四つ打ちの裏オープンハットで素直に盛り上がってほしかったりします。 0216_2 https://www.youtube.com/watch?v=Wsb0gTNZhLc  Flowerの声ってほんと独特ですね。ほとんどバルーンさんしか聴いたことないですが……。  そしてこの曲も凄い。確かに衝撃を受けるという言い方はよくわかります。「好き」でも「中毒」でもないけれど、こういう新しい音楽が出てくるのはボカロ界隈にしかないし、その土壌の深さは感じます。  これも10年前に出会ってたら数日はリピートしてたかもなあ……。『深海シティアンダーグラウンド』とかをさらに尖らせたような雰囲気。 0216_3  いろいろありがたいです。いや、ほんと、何で私がこんな偉そうに音楽について語ることの何に価値を見出して頂けているのかわからないのですが……、  Official髭男dismはこちらもANNディレクターズプッシュで『Stand by you』を。 https://www.youtube.com/watch?v=22mOCjkwQjM  サビの「Stand by you」部分の歌詞が、ラジオで聞き流してるだけだとすぐには聴き取れなくて、その良い意味での引っかかりがあるからこそYouTubeで聴き直したくなったので、戦略的だなあと感じました。  あとメロディーラインが綺麗。  順番前後しますが、『三月のパンタシア』は名前は聴いたことあるものの今回初めて聴いてみたのですが……。んー、何でしょう、言葉選びが難しいのですが、三パシファンってどういう層なのでしょうか?  っていうのは、1曲ごとに作曲者が違って、堀江晶太だったりn-bunaだったり凄い人が参加していて、 https://www.youtube.com/watch?v=lX_cUjMByGs  この曲とか確かにハマったんですけど、それは私が堀江晶太さんの曲が好きだからなので、別にこの曲が好きでもこのアーティストのファンにはならなくないですか。毎回作曲者違うから。  歌声が好きとか、小説含めた世界観が好きとかならわかるのですが……、この人とか、あとナナヲアカリとかもそうですけど、個人的にはアーティストとしてファンになることはあんまりないかなあと……。ナナヲアカリさんは声質とビジュアルとセルフプロデュースのあざとさという意味で注目はしていますが。  三月のパンタシアの みあ さんの声は、そういう方向でも個性を感じないというか、これだと本当にボカロを通さずに曲を提供してもらってる歌い手という印象です。まぁ歌い手のファンも世の中にはいるくらいだから、そこに魅力を感じる方はたくさんいるんでしょうけど、私はそうではないです。  まあ、今のニコニコの惨状でボカロを通すメリットが薄いので、こういう形に転向する人はどんどん増えていくのでしょうけど。ナブナさんにしろバルーンさんにしろEveさんにしろ、今後は本人歌唱or楽曲提供のどちらかが基本で、ボカロは仕事で頼まれて書き下ろすだけになるのではないかと思います。  美波はずとまよの関連動画に絶対出てくるので『ライラック』は聴きました。 https://www.youtube.com/watch?v=GQ3V50XoLOM  最近の『カワキヲアメク』も。  まあ……うん……何でしょうね、あんまり得意ではないです。ライラックの「憂憂憂」部分の声の張り上げ方もそうだし、あとは歌詞の比喩の多さと内向き感とかが……。  もうこういう思春期的な歌詞に共感できないのは単に自分が年を取っただけなのかもしれません。悲しいことですが。  悩んでも無駄だという感想が先に来るというか、「自分は何のために生きてるのか」的なアイデンティティの悩みってやっぱり学生時代に特有のもので、  働き始めると自分のやってることに対してお金貰えるからそれだけで自分の存在価値はあると思えるんですよね。自分が死んでも誰も悲しまないとかじゃなくて、自分が死んだら世帯収入が下がるし、それだけで生きてる意味は明らかにあるんで。  ヨルシカ・美波・ずとまよ・三パシはいろんな意味で同じ枠だと思うんですけど、ハチwowakaフォロワーじゃなくてDECO*27フォロワーだと思うんですよね。ずとまよだけちょっと違うかもしれませんが。  あと、Last Note.とか40mPとか……と書き始めて、こんな話を前にもした記憶があるなと思って、ブログ内を検索してみたらありました。  Mrs. GREENAPPLEの『Speaking』を聴いた感想。 https://www.youtube.com/watch?v=4KUA-1DvQZk
 アレンジの雰囲気で何となくLast Note.さんを思い出しました。似てる、というより、あのあたりのボカロ曲の系譜を継いでる感じ、というか。  2010年代前半、ラスノさんの他に40mP、みきとP、DECO*27さん、dorikoさんなどなど、ボカロ厨までいかない中高生にやたら受けてたボカロ曲ってあったじゃないですか。  ニコニコの再生数ではハチwowakaじんkemuみたいな超高速ボカロックに勝てないけど、YouTubeの再生数とJOYSOUNDのランキングでは上位に食い込んでて、Pixivでもやたらイラスト描かれて、太鼓の達人とかに積極採用される系のP。  この手の曲あるあるは「ボカロ本家より歌ってみたの方が伸びがち」というのがあります。深海少女とかサリシノハラとか東京テディベアとかギガンティックO.T.Nとか……。いやちゃんと調べてないんで本家より歌ってみたの方が伸びてるかは知りません。イメージです。  で、もちろんそれはどこまで先鋭化させるかの差であって、どちらが良いとかはないのですけど、その「J-POP寄りなボカロ曲」をさらに一般受けするようにテンポを抑えたらMrs.GREEN APPLEになるような気がします。歌ってみた聴くならボカロじゃなくてもいいしな。
 ……3年前の私、結構いいこと書いてるな……と自画自賛したくなる分析。ヨルシカ美波のラインもここの層に受けてるんじゃないかなあと思いました。  まあこれは一般論であって、私自身はDECO*27さんファンでも別になかったので、そっち路線のガールズシンガーを紹介されてもあんまり好意的なコメントは返せないかもしれないです。申し訳ありません。  ……でも、ひょっとしてこういう曲をお勧めされるってことは、私がまふまふさんとかOmoiさんとかを全否定してるの頭の固い老害にしか見えてないのでは? まあ実際その通りなのでどうしようもないですけど……。 0216_4  聴きましたー。Play Musicが終わる直前にフルでも。 https://www.youtube.com/watch?v=xHC3sI3BDnA   ...

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映画・音楽・小説の感想 3年前

ヒトリエ『HITORI-ESCAPE 2019ー超非日常下北沢七日間篇ー』(2/14・最終日ワンマンライブ振替公演)

行ってきました。  ヒトリエのワンマンは……半月ぶり。  元々、1/27のワンマンライブはファンクラブ入ったのに先行抽選外れたので行く予定ではなかったのですが、  wowakaさんのインフルエンザのおかげで延期・会場変更・キャパ拡大が起こり、奇跡的に追加チケットで行けました。正直ありがたかったです。  とはいえ、初期曲連発前回ほどドストレートなセトリにはならないだろうと思っていたのと、あと単純に会場入りが遅れたので、  今回は最後列付近でのんびり楽しみました。あんまり飛び跳ねずに。 https://twitter.com/wowaka/status/1096055842925817856  見てわかる通りの神セトリ

    センスレス・ワンダー darasta ever ever ever アンチテーゼ・ジャンクガール インパーフェクション 癖 なぜなぜ 劇場街 トーキーダンス シャッタードール ワンミーツハー リトルクライベイビー 目眩 アンノウン・マザーグース ポラリス コヨーテエンゴースト カラノワレモノ
 割と早めに……3曲目のあたりで「リリース順に各CDから数曲なぞる」構成だと気づいたので、「次は何の曲が来るかクイズ」としての楽しみ方ができて良かったです。  『darasta』など珍しい曲もあったものの、基本的には各CDの定番曲。  『インパーフェクション』来るだろうなと思ったらその通りのイントロだった時はテンション上がりました。  そしてまさかの『DEEPER全カットは読めなかった……w トーキーダンス・シャッタードール・ワンミーツハーで3曲あると言えばそうなのですが。来るとしたら『後天症のバックビート』かなと思ったら飛ばされて驚きました。  こんな記事を書いたのももう3年前。時が経つのは早いものです。  IKIから選ばれた2曲も好きだけど、できれば『ハグレノカラー』聴きたかったなあ……。初披露のDEEP/SEEK以降未だにライブで一度も聴けていなくて辛い。正直曲単体ではメジャーデビュー後で一番好きな曲だったりするので。  個人的にメジャーデビュー後のCDだと『モノクロノ・エントランス』が大好きで、特に『劇場街』は、このCDが出た数日後にカナダ留学に行って、そこのキャンパスを歩きながら聴き続けてた時の思い出が鮮明に甦るので、そういう意味でも聴けて良かったです。  『アンノウン・マザーグース』もちゃんとやってくれたし、『ポラリス』で〆というところまで、綺麗なセトリだったと思います。  欲を言えば、今日こっそり『ローリンガール』9周年なんでそこにも触れてほしかったなというもやもやも。アンノウンマザーグースの時のMCもそうですけど、ボカロ時代のことにあえて触れないようにしてる感じがしてしまう……。  もうヒトリエの普通のワンマン行かなくなって久しく、リリースツアーは『DEEP/SEEK』を最後に行ってないんですけど、次のツアーは行こうと思ってます。  今回のメジャーデビュー後の集大成なセトリと、前回のレア曲連発な再現セトリで、もう全部揃ったし、次のライブは何が来ても精神的に穏やかでいられる……はず。  そしてそろそろこれのことを考えないといけないな……とも思いました。今回のライブで改めて思いましたけど、ヒトリエってシングルとかEP除いても既にフルアルバム4枚ミニアルバム3枚出してるわけで、wowaka/ヒトリエメドレーって相当しっかり取捨選択して構成組まないとキツいなと……。  そろそろ曲順とかアレンジに手を付けようと思ってますが、イラストなどの協力してくださる方は随時募集中です。 ...

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ひとりごと 3年前

将来設計

ようやく1週間が終わりました。金曜日です。  今週ブログめっちゃ書いてますねー! ってくらい書いてます!  ヒトリエと米津さんのワンマンが一週間であるというなかなかない機会だったので当たり前なのですが、  それを差し引いても何とか……と思ったけどそんなでもないですね。  本当は昨日も更新したかったのですが、昔のSurfaceグッズ記事の手直しとかしてたら時間がなくなりました。  まあでも話題は相変わらず溜まる一方ではあるので、ちょっとずつ放出したいです。  先週は徳島、先々週は風邪+休日出勤でなかなかまとまった時間が取れなかったので、今週こそは何とか……。  少しずつブログに書きたいこと、書き残したい言葉のことを思い出してきたように思います。  1年後、2年後に自分がこの頃のことを思い出したくなった時にその手掛かりとして、このブログがそうなれているかといえば、この1年はあまりそうなれていなかった気がして、そのあたりをちょっと見直したいなという気持ちがあります。。 --------------------  相変わらずスタバにちょくちょく行ってるのにあんまりその写真を載せていない。 1548425910592  今年のバレンタインドリンク、カスタマイズココ。正直あの中だと毎回コーヒーを選んでしまう……。まあラテとフラペチーノ1回ずつしか頼んでないですが。  ドリップコーヒーと期間限定フラペチーノの間くらいのアイスドリンクがあると手を出してしまう癖があって、今回のカスタマイズココの方にアイスがあったら飲みまくってたと思うんですが、今回はなかったので、最近ムースフォームラテを頼む頻度が上がってます。 1548426020339 --------------------  Sarahahでメッセージ頂きました。ありがとうございます。 1548397816224  Google Play Musicにその機能はない気がするのでiTunesだけでしょうか。確かにDL予約ページでそういう表示を見たことがある気がします。  iTunes、昔はそれで統一しようと思っていたのですが、最近はスマホで音楽を聴くことが増えたので、Android端末からDLできないのが面倒すぎてAmazon MusicかPlay Musicに頼ってますね。あんまり分散させない方が良いとは思うのですが……。  で、再生時間を記事のネタに……。なるほど……。『殺風景』がやけに短いのが気になりますね。『SisterJudy』『劇場街』よりも短いし、しかも中盤。インストだったりしそうな気がします。  あとは『青』が長いので、『MIRROR』『さいはて』とかあのへんの系統なのだろうなと思います。  ……すみません、私にはこの話題を広げるのは無理でした。土曜日の先行試聴会も私は行かないので、行く方で盛り上がってほしいです。  別にこの話題がどうこうということではなくて、この前のhitori-escape観ながら考えてたことでもあるんですが、  自分がヒトリエについて一番本気で推していた時期っていつになるんだろうとふと振り返ってみると、やっぱり2013年のhitori-escape、から2014年のメジャーデビュー期になるんだろうなと。  SME傘下でメジャーデビュー、という発表をライブで聞いた時は確かに嬉しかったし、売れるに違いない、売れてほしい、と無邪気に思っていました。KANA-BOONとかポルカとか、ああいう位置にヒトリエが行くのだろうということを疑ってもなかったし。  そういう裏表のない期待みたいなものがいつまであったのかといえばやっぱり2014年の『マネキン・イン・ザ・パーク』が決定的だったと思っていて、  この記事の頃にはすっかり冷めちゃってるんですよね、記事見ても熱がない、というかむしろ頑張って擁護しようとしてる。  で、そこから『WONDER & WONDER』があって、2015年には留学でついにワンマン皆勤が途切れて、2016年2月にこのブログ史の1つの転機でもあったプチ炎上に繋がるわけですが……。  自分が変わったのか、ヒトリエが変わったのか、自分が飽きっぽいのかわかりませんが。  ただ……あの頃とはっきりと違うのは、ヒトリエに対する愛憎入り混じったアンビバレントさもそうなんですけど、それ以上に  もうヒトリエ売れてほしくないなっていうのが率直な感情だったりもするんですよね。  初期ワンマンの頃の、メンバーが手売りしていて、CDにサインしてもらえたり、直接wowakaさんと話したり、みたいなのは、もう二度と起きないことではありますが(出待ちとかするならともかく)、売れるっていうのはそういう変化があることだっていうことすら2014年当時の自分は認識していなかった。  逆に、ヒトリエが今でも定期的にワールズエンドダンスホールやローリンガールやアンハッピーリフレインを演奏してくれるバンドであるのは、ヒトリエが米津玄師ほどの大ブレイクを起こさなかったからこそでもあって。  そこに、大きくなりすぎていろいろな人の思惑が入ることが……米津さんの場合はプロデュースしている事務所がしっかりしているからそんなに変な方向でのメディア露出が抑えられているのでしょうが、  例えば2016年のリリスクのメジャーデビューからの顛末だったり、じんさんのカゲプロアニメ以降の流れだったりを見ていると、そうならずにいることは実はラッキーなのではないかと……。  まあ一方で売れないとそれはそれで活動終了しかねないので、ほどほどに……今の規模くらいを保って活動を続けてくれたらいいんですけどね。ヒトリエの音楽は武道館や幕張メッセで聴いても楽しくないですよたぶん。LIQUIDROOMでぜひお願いしたいです。  そんなことを書きつつもヒトリエファンクラブをしれっと退会しました。300円でhitori-escapeチケット取るつもりで入ったので、またキャパ厳しそうなワンマンがアナウンスされたら入ります。  アマプラも正直辞めていい気がするんですよね。NetflixかYouTube Premiumの方が……と思いつつどっちも月額高すぎて困る。  定額制時代ってコンテンツつまみ食い人間には厳しい世界だよなあと思います。音楽とかゲームに興味なくてNetflixだけで満足できるとか、その逆とかの方がコスパがいい。多趣味ほど損する。そのへんをau Netflixパックとかあのへんの抱き合わせビジネスがカバーしてくれたら嬉しいんだけどなあ……。 --------------------  火曜日に代休を取ったことで一週間が早く感じるかと思っていたのですが、実際はそんなことはあんまりなく、むしろ時間の感覚が狂って水曜日あたりで「まだ水曜日か……」みたいな絶望感に襲われました。あと先週今週と体調が優れなかったのも嫌さに拍車をかけていた。  というよりも今年に入ってからちょっといろいろと……会社に対してちょっと結構ツラくなっています。何と言えばいいんでしょうね、信頼感というか。  「今後改善されます」みたいなことをずっと言われ続けているとだんだんもう何も信用できなくなるし、そこの信用が一度なくなるともうダメだなと。  まあもう少しはっきり書いてしまえば有給とか昇給とかそのへんについて、この人たちは改善する気ないなっていうのがアリアリと見えることが今年に入ってから何度かあって、  それはたぶん大体のブラック企業がそうなんでしょうけど、別に社員を使い潰して安く働かせてやろうみたいな悪意を持った人たちというわけではなく、だからこそ面倒臭い。そこにうまく合う人は合ってもいいし。  このへん凄い難しいんですけど、本人がやりたければ別に毎日10時間とか働いても本当は良いと思うし、  例えば自分が会社辞めて何かアプリとか作ってそれが流行ったりしたら、その開発で土日も毎日12時間とか仕事してても全然苦じゃないと思うし。たぶん会社の立ち上げに携わってるメンバーは今の会社についてそういう気持ちでいるのかもしれないけれど、  ただそれが個人じゃなくて組織になっていく過程で、どうしても同調圧力みたいなのが働いちゃうから止めなきゃいけなくて、  今がそこのちょうど過渡期だと思うんですけど、自分が辞めることがその一つのキッカケになる/そういうことがないと変わらない、くらいの状態になっているかもしれないな……ということをだんだんと思い始めています。  まあ動かないでいるのは楽なんですが、ちょっとダメだな……というか、月給低い状態でずっといるのは実質毎月×万捨ててるのと一緒なわけで、  特に今は……まあぶっちゃけるとお金が欲しいなっていう、それだけです。  例えばこれが両親ともバリバリ働いてて兄弟全員に仕送りできて老後も何の不安もないくらいの貯金がある……みたいな状況だったら、適当に若さを浪費してしまっても問題ないんですけど、ちょっとそういう感じではないので。自分が稼ぐ必要があるなというか、仮に今より日々が過酷になったとしてもそっちを取るべきかなと。そんな感じです。 --------------------  ちょっといろいろ赤裸々に書きすぎている気がしますが、赤裸々に書きすぎてしまうブログなので、ここは。本来。  こういう使い方をしてこそ自分がブログを続けている意味があるというか、アフィだけ考えてやるならもっと効率良くやるし。そうじゃないので。 ...

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映画・音楽・小説の感想 3年前

ヒトリエ『HITORI-ESCAPE 2019ー超非日常下北沢七日間篇ー』(1/22・初ワンマン再現セトリ)

1/22。ヒトリエワンマンライブ『HITORI-ESCAPEー超非日常下北沢七日間篇ー』初日に行ってきました。

セットリスト

 今日のライブのセトリは6年前にネタバレしてるから無罪ですね?
    SisterJudy モンタージュガール るらるら らんらんと泣いて アレとコレと、女の子 積み木の人形 Inaikara プリズムキューブ ラインアート サブリミナル・ワンステップ ワールズエンド・ダンスホール ハネルマワル アンハッピーリフレイン 泡色の街 (アンコール) カラノワレモノ ローリンガール
 ライブ中、泡色のところで「次で最後の曲です」とか、あとゆーまおさんが間違えてイントロの音源をちょっと流しちゃって「次の曲バレちゃうじゃん~」みたいな下りがあったのだけど、  そもそも今日のセトリに関しては事前に全バレしてるっていうことに誰かツッコんでほしかったなとちょっと思いました。ライブのアンコールはもちろん毎回ファンとバンドの共犯関係ではあるのだけど、今回に関してはそういうことでもないんじゃないかと。

レポ

 セトリ全バレしてるとは書きましたが、あえて事前に調べたりはしなかったので、どういう順番で来るかはあんまり覚えていませんでした。ローリンガールで終わることくらいは何となく覚えてましたが。  そんなライブは『SisterJudy』『モンタージュガール』という最強コンボでスタート。SisterJudyの中盤であの観客の手がコマ切れに見えるフラッシュがなかったのは残念でしたね。その演出が入ったのは下北沢ERAじゃなくて11月の  『ラインアート』『積み木の人形』が入ってることは正直忘れてたので、ああ、初期は確かにラインアートも定番セトリに入ってたなあ、と懐かしい気持ちに。hitori-escape 11.4あたりからだんだんと消えていったような。  中盤の『プリズムキューブ』、確か初期ヒトリエではキー変えていたと思うんですけど、IKIの頃のワンマンで復活した時にアレンジがボカロ寄りになって、今回も当然そちらの最新アレンジでした。やっぱり良い……。  ここで一旦MC。シノダさんの「6年前のワンマンでは人の押し合いが凄すぎたけど、皆さんも大人になりましたね」という言葉にうんうん頷くばかり。そう、ヒトリエのライブといえば激しいモッシュというイメージがずっとあって、特に下北沢ERAでのhitori-escapeは、観客の頭上に雲ができてライブハウスが揺れるほどの発汗量と運動量だった記憶がありました。  6年前のライブにいた中では自分はおそらく最年少くらいの方だったと思いますが、その自分ですら23歳で就職してるわけで、まあみんな大人になった。メンバー側も。  ただモッシュないまま終わるのもちょっと残念だな……と思っていましたが、それは杞憂でした。後半戦、『ラインアート』に続いて始まった『サブリミナル・ワンステップ』からのダンス曲3連打。  ここに向けてエネルギーを残していたと思われるひとりっ子たち(ヒトリエファンの呼び方、昔ごく一部の界隈であった記憶がありますがまだ生きてるのでしょうか?)。『サブリミナル・ワンステップ』が終わったところでwowakaさんが「とりあえずみんな一歩下がろうか」と呼びかける。が、当然メインはその次の曲、『ワールズエンド・ダンスホール』。  曲中ずっとジャンプし続ける、前奏でコールを入れられる、ワンツーで一緒に叫べる、まさにライブ映えの極地。  ちょうど一昨年、hitori-escapeの2days2日目について書いた感想そのまま。
 ヒトリエのライブ版ワールズエンド・ダンスホールは何度経験しても最高で、  「部屋の隅っこ、最小単位で踊れる曲」というテーマで作られた曲で会場の全員がリアルタイムに踊っていることの感慨深さ、  そして、7年前に世界の隅っこでニコニコ動画を観てコメント打ってたオタク共(私含む)が前奏のリフに合わせて「フッフー!」とかイキってコールを入れている時間と空間の歪み、  それらが凄くポジティブな意味で、自分が生きててもいいんだって言ってもらえるような感覚があって。ワールズエンドダンスホールみたいな曲が大好きな裏のひねくれた住人でもライブを素直に楽しんでいいんだっていう。  そして、7年前のニコニコの思い出と、ちょうど4年前にhitori-escape 11.4に行った前後、つまりライブ初体験でヒトリエにどっぷり浸かっていた頃の思い出が、どちらも詰まっていて、中学生の頃の幸せと高校生の頃の幸せのシンボルなので、  そういうことをすべてひっくるめて、我を忘れて踊れる濃密な4分間の楽しさは他のあらゆる快楽を超えていると思います。 最近の音楽の話題(BOOTLEG、HITORI-ESCAPE2日目)
 そこからの『ハネルマワル』。これライブで聴いたの一体何年ぶりになるのだろう……?  近年は『踊るマネキン、唄う阿呆』や『トーキーダンス』に押し出されてしまった曲ですけど、実はこれがシンプルで一番ノりやすくて楽しいと思う。今後定番に返り咲いてほしい。  アンコールでは長めのMC。オリジナルドリンクに関するトークは普通に面白かったし、次のアルバムの話もたっぷり。  Idol Junkfoodがシノダ作曲というので一瞬「ついにこの日が来たか……」と思ってしまいましたが、よく聞くとシノダさんが構成を作った後でwowakaさんがメロディーと歌詞を乗せる、という作りだったようで、それなら何とか……むしろそっちの方がwowakaらしさが出る可能性にも期待したいです。  欲を言えばMCでボカロ時代からの流れにも触れてほしかったなあというところも。メジャーデビュー5周年はその通りだけど今年は『グレーゾーンにて。』の10周年控えてますよ……と。  アンコールの『カラノワレモノ』『ローリンガール』はもちろん言うまでもなく最高でした。今でも一昨年のhitori-escapeでカラノワレモノやらなかった理由がわからない。

感想

     エモい……という言葉に尽きる。それ以外の語彙を消し飛ばしてしまうほどのエモの塊。
 おそらく6年前に来ていた人がほとんどなのではないかと思いますが、だからこそ時間の流れ、変わったものと変わらないものを痛烈に感じて泣きそうになりました。  とにかく思春期以降の自分の人生はwowaka/ヒトリエとともにあるわけで、  もう下北沢の駅からちょっと入ったところにある住宅街に潜むライブハウスの雰囲気だけで、6年前、高校生の頃のビクビクしながら行った下北沢GARAGEのツーマン『その少女、おひとりさま』、その次の下北沢ERAの『hitori-escape』などの思い出が甦ってくるし、  ライブの途中のサブリミナルワンステップを聴いては、予備校サボって行った『hitori-escape 11.4 非日常渋谷篇』のことを思い出し、そこでメジャーデビューが発表された頃のことなんかを思い出して、自分がヒトリエについて一番熱かったのはその頃かもしれないなあなんて考えたり。  そして何よりも『ワールズエンド・ダンスホール』。  8年半前からずっと変わらず自分の人生で一番の曲で、6年前からずっと変わらず、イントロのドラムから全細胞が沸騰して踊り狂える曲。  自分のライブの記憶も常にこの曲とともにあるし、この曲で飛び跳ねるためにヒトリエライブに行っているので、  とにかくワールズエンドダンスホールが絶対来るという安心感があるだけでライブの楽しみやすさが全然違うなと思いました。  2014年頃からのヒトリエのライブ、行くたびに「次ワールズか?次ワールズか?」みたいなのを待って結局ボカロ曲ゼロで終わるみたいな状態が2年くらい続くことに嫌気差して行かなくなったみたいな感じなので。  ちょうど3日前に観た米津玄師『脊椎がオパールになる頃』が徹底して近年の曲しかなかったのとはコンセプト的にも真逆。だからこそ余計に嬉しい。  ヒトリエが、こういう形でボカロ時代や初期の楽曲たちをずっと演奏し続けてくれること、それ自体がもっと感謝すべきことなのだろうなと、あの米津さんのライブを観た後だと痛感しました。  ヒトリエも米津さんもたぶん自分が一生聴き続ける音楽だろうと思うんですけど、そんなことを無邪気に思えるのはファンの側だけで、アーティストにとってはもちろんずっと苦悩があっただろうし、ヒトリエだって現状の規模を維持するだけでも多大な苦労があるだろうし、今後もいろいろあると思う、  wowakaさんは今日のMCで「5年後も、10年、20年後も音楽続けていこうと思う」と言っていましたが、それは意思表示であって実際にそうなるとは限らないし、活動休止するバンドもたくさんあるわけで、  だからこそ自分は、もっとヒトリエを応援しなきゃいけないなとも思いました。  無責任に批判記事とかで石を投げるのではなくて。もちろんそういう愚痴も素直な感情として吐き出したくなるけれど、ライブにはちゃんと行こう、とか、行ける時に行っておかないと。  そして同時に、米津さんとwowakaさんというのは、自分より一世代上の、そして自分にとっての憧れの存在であることに疑いはないのですけど、  wowakaさんや米津さんがボカロ曲を上げ始めた年齢よりも今の自分はとっくに上にいるわけで、自分ももっと頑張らなきゃなあという刺激も受けました。  あれだけの人数の期待を背負ってそれに応え続けて10年いるというのは、凄まじいことだなと改めて……。そういう存在にデビュー前から出会えてずっと応援し続けられていることにも幸せを噛みしめつつ、そんな人たちのことを無責任に評価するだけのつまらない三流音楽ライターになりたいわけではないので、自分も自分の人生についてちゃんと次の景色を見に行くために走らなければならないなと思いました。  ところでこの話も定期的に書きますけど、wowakaさんと米津さんを一生応援し続けていくのと同じように、  10年前、新宿ロフトプラスワンにwowakaさん・ハチさんなどのボカロPが大集合していた「酒処風船屋」という伝説のイベントに立ち会えて『アンハッピーリフレイン』と『diorama』にサインしてもらったことも一生自慢し続けたいです。 ...

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