ひとりごと 3年前

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代休です。仕事がないって幸せ……。  幸せと言いつつ気づいたら1日が終わろうとしていることへの絶望もあるのですが。  先々週の3連休は体調崩壊&休日出勤だったし、先週は徳島弾丸旅行で休日感は全くなかったし。  休日、ちゃんと自己管理して朝10時くらいに家を出てファミレスとかに閉じ籠ればアホほどコーディング作業とか捗ると思うしブログ記事も5件くらい書けるはずなんですが、気づいたら家でダラダラスプラとかやって昼過ぎになってたり、ファミレスに着いてからもアルピーANN過去回聴いてたりで気づいたら作業全く捗らずに19時くらいになってたり……悲しい生き物です。人間は。 --------------------  珍しくというか1年ぶりくらいにSarahahにメッセージが来ていました、しかも2件。とてもありがたいのでここで書きます。  マシュマロとか質問箱とかいろいろありますが、Sarahahが一番Twitter紐づけ感が薄くてブログでも使えるなあと。まあよく考えたら別にSarahahじゃなくてWordPressかFirebaseで自力でシステム組んじゃう方が良いのではとも……。 1548146795245  最近のボカロはほぼ聴いてないです。ロキとかアディショナルメモリーとか昔のPの新曲ばかりを追いかけている2010~12年の亡霊です。  お勧めして頂いた方の曲は聴いてみました。どちらもモノクロサムネで割とわかりやすくwowakaフォロワーだなと…… https://www.youtube.com/watch?v=ZMj07n9PDxk https://www.youtube.com/watch?v=A2Pk5-o019k  曲調は「wowakaっぽい」ですけど、歌詞にあえて難解な語彙を放り込む文化はどちらかというとハチさんの系譜……というよりもっとシンプルに日向電工フォロワーと言った方が正確かもしれません。リコレクションエンドロウルは特に。  良い曲ではあるんですけど、何度も聴き返したい/新曲を追いかけたいという気持ちにはならなかったというのが正直なところですかね、、、すみません。  身も蓋もないことを言いますけどwowakaフォロワー聴くなら普通にwowakaさんの過去曲聴くんですよね。だからkemuさんとかバルーンさんみたいに何か新しい部分があれば聴けますが、脳漿炸裂ガールとかスパークガールシンドロームも、全然聴き直そうとは思わないし。あれ聴くならワールズエンドダンスホール聴くので。ただ、どちらの曲もまだアレンジなどの面で発展途上の音楽という感じも受けるので、今後の新曲で突然ハマる可能性はあります。  去年のベストソング記事などで何度も書いてますが、Eveまふが天下を取った時点でボカロ文化は2周目に入った感があって、もう新しいものが出てくるのではなく昔の文化の掘り起こしを新しい客層に売る時代が来たのだと思っています。マリオサンシャインではなくNewスーパーマリオブラザーズみたいな。 1548147747252  聴こうと思ってたのにメッセージ来るまで忘れてました。そしてさっき聴きました。  これは完全にWONDER & WONDER方向すぎて……。嫌いな曲では決してないですが、他の曲に期待という感じです……  ところで定額制音楽での先行配信って実際どうなんでしょう? 今はYouTube Premiumの体験中だから別に良いんですけど、プロモーションとして考えたら普通にYouTubeで初解禁の方が良くないですか。ポラリスの再生数がタイアップの割に伸びなさすぎてる一因も先行配信にあるような……。定額制ならちゃんと再生数に応じてお金が入ってくるだろうからそこのメリットを取ってるのかもしれませんが、そういう動きも含めてヒトリエこれ以上売れる気あんまりないのかな……なんて想像してしまったりも。 --------------------  せっかく頂いたメッセージなのにボロクソ返してしまって申し訳ないです。  でもこういう形でネタを提供して頂けるとブログの更新頻度を上げていけるのでぜひお願いしたいです。もう10年以上やってると、体内から出てくる言葉なんてもうとっくにレパートリーが尽きているわけですよ。外部からの刺激、お願いします。  あと、このブログ読んでる人がいることに何よりも驚きです。最近の記事にいいねが多少付いたりもしていますが、ちょっとここ数ヶ月何の反応もなかったので嬉しいです。人の存在を感じられただけでもありがたいので、別に質問とかでなくてもいいのでSarahahには今後もぜひ。あと、いいねだけでもぜひ。  さて、この後はhitori-escape!!  初ワンマン再現ライブ、楽しみでしかないです。  土曜日の米津ワンマンはセットリストもいろいろ消化不良でしたが、  ライブハウスじゃなかったので暴れられなかった部分でも消化不良。ぴょんぴょん跳ねてモッシュしてこそライブという認識があるので。  というかやっぱり観客が参加する方法が手拍子しかないライブってなんかもう少しどうにかならないのかなあという気持ちがあります。そこを突き詰めていくとアイドルライブのサイリウムかコールになるわけで、それを望むわけでもないのですが……どの曲もどの曲も手拍子してるだけというのがワンパターンな感じがします。せめて手拍子でもリズム変えて、LOSERのサビ前とかドラムに合わせて叩く方が楽しいと思うんですけどね。その点LOSERの「Foo!」っていうコールは楽しかったです。 ...

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最近の話題 3年前

『ポラリス』『Flamingo』『Yume』

気づけば12月に入りまして、無駄に毎年やってる『今年のベストソング』を選ぶ時期なのですが……  正直、今年は微妙ですね。ヒトリエも米津さんもアルバム出さなかったし、ブクガとリリスクとyunomiの無双になりそう。  毎年30曲に収まりきらなくて四苦八苦しているのですが、今年こそ30曲埋めるのが大変になりそう。もうそろそろインプットを増やさなくても聞き続けていられる幸せな曲がたくさんある、という証左であるのかもしれません。 --------------------

ヒトリエ『ポラリス』

 新曲。フル先行配信中に買いました。  ストレートに良い曲。  テンポ早いのに暖かい曲は意外と珍しい、『リトルクライベイビー』以来?  1番では「wowakaっぽさ」だった早口パートが、2番では語りに近い「ヒトリエ節」になっていて、抑えきれないテンションの高まりを感じられます。  シングルは何よりも『日常と地球の額縁』収録というサプライズ。  ……BORUTOタイアップというタイミングでボカロカバーの音源化という切り札をせっかく切るなら、WEDH収録で正面からセールス狙って欲しかった気持ちも少しだけありますが……、そのあたりも含めて今後に希望が持てるようになっただけでも嬉しい。ボカロ曲の音源化なんて5年前のヒトリエ結成当初からずっと言い続けてましたし、初期の物販でもアンケートでも実際に伝え続けてましたから、ようやく。  『シャッタードール』『ワンミーツハー』は売り方がアレすぎて買わなかったので、ヒトリエのシングルを買いたいと思ったのは『センスレス・ワンダー』以来。  まあアルバムは全部買ってるし、シャッタードールもワンミーツハーも実質1曲収録という舐めた商売だったんで、手元にない曲音源は1つもないんですけどね。  で、買おうと思ってたのですが、このタイミングでYouTube Music入ったので買わなくても良くなってしまいました。  聴いてみて気に入ったら買おうと思ったのですが、うん……。2曲目も期待ほどではなく、3曲目『日常と地球の額縁』はまずリフのメロディーが微妙に違うのが引っ掛かってすんなり聴けない。音源で聴くならボカロで良い、となってしまうなあと思いました。なので結局買ってないです。『ポラリス』だけ。  結局、アンノウンマザーグース以降初、かつアニメタイアップという絶好のタイミングにも関わらず、ニコニコに投稿したりもせず。『額縁』収録の割にはそんなに話題にもならず。  ヒトリエはどういうところを目指していくんだろう、と考えてしまったり。売れたいみたいな感覚が全然ないのだろうか。バンドはそれでもやっていけるだろうからそれで続けてくれるなら良いんですけど、未だに『ワールズエンド・ダンスホールの人』なんですよね、それは場合によっては、完全に卒業していった米津さんと比べたら、私にとっては幸せなことなのかもしれませんが。

米津玄師『flamingo / TEENAGE RIOT』

 もうすっかり日本の音楽シーンのトップに躍り出てしまった米津玄師。  どうせツアーチケット目当てに馬鹿売れするのだから曲は2/3曲YouTubeにアップ。正しい。そして実際に初動記録更新。  で、奇跡的にワンマンツアーのチケット当たりました!! 1枚しか買ってないのに。  まあ幕張じゃなくてツアー初日の徳島なんですけど。帰省もできて一石二鳥かなと。楽しみです。  ……あ、曲は正直そんなに刺さらなかったです。前回の両A面の『LOSER』が良すぎたので、それに比べて『TEENAGE RIOT』の何とも言えない感じ……。嫌いではないんですが。

Maison Book Girl『yume』

 instが欲しかったのでAmazon限定盤買いました。  個人的にはアルバムは楽曲単位でバラバラに聴きたい派なので、今回のinstが挟まってくる構成はあまり好きではないし、  あと馬鹿でかい紙パッケージも……。  そもそも紙パッケージ嫌いなんですよね、『モノクロノエントランス』も『LOSER/ナンバーナイン』も。長期的に保管して置きたいからCD買ってるのに、保管しにくい劣化しやすい紙で作るの本当に止めてほしい。だったらせめてちゃんとしまえるプラスチックのインナーケースも付けてほしい。薄い紙で挟んだだけのCDとか、それ開封後はどうしろと?  まあともかく中身はもちろん最高です。ブクガの良さを全く損なわない形で曲の幅がどんどん広がっていくサクライケンタ氏の天才ぶりが際立つ。  『ボーイミーツガール』は珍しいアップテンポだし、『十六歳』『おかえりさよなら』『影の電車』まで幅広い。 https://www.youtube.com/watch?v=4sS65oEu_h8  歌詞も、どれも似ていると言えばそれまでですが、だからこそ良い。  抽象的で芸術的な耳触りの良い言葉が並び、一貫したモチーフだからこそ刺さる人には全曲刺さる。このあたりの言葉選び、明らかに昔のwowakaさんハチさんやトーマさんといった私が好きだった頃のボカロに通ずるところがあるんですよ。それでいて今のボカロと違ってその時代の劣化コピーでもないですし、ただただ好き。  ただ……これをきっかけに売れるかっていうと難しいとも思います。ストリーミング時代に何でこのスタイル、みたいなことも含めて。
Maison book girlメジャー2ndアルバム『yume』インタビュー③――「ブクガの創作を押し広げた、自由と苛立ち」  ブクガにしろリリスクにしろ、やっぱり「曲が良い」だけでは売れないし、売れない中では一生続けていくことはたぶんできない。今年で言えばアイルネやベビレがそうであったように。  それに対して何かできることがあるとも思っていなくて、ただ、マスに届くことのない曲たちがコンスタントに供給されて聴くことができる今を幸せに感じることしかないなあと。 --------------------  最近ラジオを聴くようになって特に、最高なコンテンツで、本人が続けたいと思っていても、いくらファンが続けてほしいと願っても、あっけなく終わらせられてしまって、その割に後にはもっと劣化したものしか残らないことなんてざらにある、そういう不条理を感じていて、きっとアイドルもバンドもそうなるのだろうなと。それは避けられないことなのだろうと。  自分の好きなものは大衆に好かれないものである以上、ヒトリエもブクガもリリスクもきっと立ち行かなくなってあと10年も持たないんだろうなって勝手に思うし、それはもう諦めています。米津さんはたぶんその過程で自分の好きからだんだん離れていくだろうとも思うしw ...

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解説記事 3年前

wowaka氏10周年記念メドレーの制作について

突然ですが、来たる2019年5月11日は、wowakaさんの初のVOCALOIDオリジナル曲『グレーゾーンにて。』投稿10周年です。  それを記念して、wowaka&ヒトリエ楽曲オンリーのアレンジメドレー『その少女、10周年(仮)』を2019年5月11日に投稿しようと思います。よろしくお願いします。 --------------------  と、その前に、先月投稿したニコニコメドレー『ニコニコ動画新星祭』1万再生ありがとうございました。(全く関係のない宣伝)  投稿後にブロマガなどで書いた通り、ニコニコ動画というコミュニティに根差したメドレーについては、この作品でやりたいことは全てやりきったので、今のところ作る予定はありません。  ただ、それとは別に、ジャンルメドレーについては時々作りたいし、とも思っていて。  特に、自分の最も好きなアーティストで、10年間追い続けてきたwowakaさんの10周年というタイミングには、何らかの形でコミットしたいということは以前から考えていました。  2016~2017年にも、『裏表ラバーズの最初の音でVOCALOIDメドレー』という形で何度かwowakaさんの楽曲をフィーチャーしたメドレーを作ってきましたが、  もっと濃い形で、wowaka・ヒトリエ楽曲のみに絞った、wowakaファン・ヒトリエファンのためだけにあるメドレーを作りたい、そして何よりも私が聴きたいので、  wowakaさんとヒトリエの楽曲のみで構成されたメドレーを制作しようと思っています。  タイトルは『その少女、10周年(仮)』。  仮です。もし来年5月までにもっと良いタイトルを思いつくか、本家様の何らかと被ったら変更します。 --------------------  当然ながら現在は何の作業も始めていない、全くの構想段階です。最悪GWで何でもできると思っているので適当に書いています。  にもかかわらず、なぜこれを10ヶ月も前に告知するかについてですが、  この10周年メドレーに、もし何らかの形で関わりたい方がいらっしゃったらご連絡していただければと思っているからです。  これは「募集」ではなく、「呼びかけ」です。  どうしてこのような書き方になるかというと、今のところ私はこれを完全に「合作企画」みたいなものにするつもりがないからです。  そういう多人数での意思疎通が得意ではなく、またそういう呼び掛けをするファンコミュニティとの繋がりもないので。  あまり大規模な「企画」の形に取り込まれてしまうと、それはおそらく自分のやりたいことと離れてしまうなと。  同様に、10周年で何か他のこと(例えば合唱とかイラスト募集とか)をやる方がいるかもしれませんが、そういうものと接続するつもりもありません。ネーミングだけよこせという相談には応じます。  で、もっと言えば、基本的にこの企画は私一人でできます。構成もアレンジも動画も。  ですから、必死で協力を求めているわけでは全くありません。  そうではなく、  私が参加したらもっとこの企画を面白くできる!  とか、  自分が動画作ってせっかくのwowakaさん10周年に見合うクオリティにしてやる!  とか、  バージョンアップに乗っかっても1万再生が限度の底辺作者じゃなくて俺にアレンジさせろ!  みたいな自信がある方がいたらぜひ声をかけて頂きたいなということです。  関わり方も何でもいいです。上に書いたアレンジでもいいし、イラスト描きたいとか、動画付けたいとか、ロゴデザインしたいとか、ボカロで歌わせたいとか、ギター弾きたいとか、シノダの声で音MAD作るから同時投稿したいとか。作品として何かが良くなるなら拘りはありません。  ということで条件も特にありませんが強いて言うなら

    メドレーの構成に関して最終的な判断を私に任せても良い 関わる分野に関しての過去の作品がある wowaka/ヒトリエ愛が凄い
 1はwowaka曲/ヒトリエ曲の配分とか、曲順とか、たぶん人それぞれ理想があると思うのですが、基本的に任せてほしいです。というかそれが嫌なら一人で作れると思いますし。それ以外の部分で口出ししたい方限定です。  2は……言葉を選ばずに言えば、どの部分を任せてもいいんですが、私が任せたいと思わない相手に任せたくはないので、そのあたりの判断材料が欲しいということです。  3はもう言葉通り。主催者だけが思い入れあって他は誘われただけ、みたいな感じなら意味がないので。  ヒトリエに関する思いを1万字程度綴ってヒトリエファンの間でプチ炎上するくらいの気概はあってほしい……、というのは冗談ですが、  少なくとも、wowaka/ヒトリエのどちらかにしか思い入れがない方はちょっとご遠慮願いたいですかね……。それくらいです。  どうせあと半年はあと何もしないので期限も特にありませんが。このブログのコメント欄、sarahah、Twitterへのリプライ、メール(identalecords@gmail.com)あたりでどうぞ。 --------------------  なんだか募集メインになってしまいましたが、あくまで告知です。  いや、伝え方がすごく難しいのですが。別にこれだけ書いて何の連絡もなければ、それはそれで気楽に作れるから嬉しいんですよ。一人で作ることに慣れているし、そのつもりだし。  ただ、せっかくの10周年という機会なので、単なる自己満足以上のものにできるならそちらを取っても良い、とも思うし、その一方で他人に依存して企画倒れにしたくないのです。  なので本当に半々です。  当然、こういう自分勝手な書き方をするパターンでは誰も巻き込めないので半々にもなっていないは重々承知の上で、  ただ何も書かないと書かないで「これ企画っぽいタイトルだけど一人で作るの?参加お断りなの?どっち?」みたいな要らぬ誤解を与えてしまいそうな気もして、一応書いているだけです。  だいぶ先の話ですが、心の片隅に置いておいてもらえたら嬉しいです。 ...

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映画・音楽・小説の感想 4年前

2017年個人的ベストソング30曲

毎年やっている、現在のインターネットにおける最も権威のない音楽ランキング。この企画も早いもので……8年目?らしいです。もはやホラー。  過去記事はこちらのタグから⇒タグ:今年のベストソング  今年はちょっと発表方法を変えて、「まず順位と曲名だけを先に全部発表して、その後に改めてコメント付きで1位から解説」という構成にします。  以前は「30位からコメント付きでカウントアップ」でしたが、30位から先に解説していくと、  下位では本来「この曲を好きな理由」に加えて「この曲がなぜ上位じゃないのか」を説明しないといけないのに、その時点では上位はまだ発表していないから不自然だし、「それより上に○○が入っているから」という理由を話せなくなってしまうんですよね。  かといっていきなり1位から発表していくとワクワク感がないので、先にランキングだけ見てもらった上で、書いていこうと思います。  ルールはいつも通り、2017年に発売または公開された音源、CD、ゲーム。  一応今年は「同アーティスト3曲まで」という縛りを設けていますが、結局ランキングを作るとなるとどうしても見映えとバランスを意識してしまうので、仮に縛りがなくても大体こんな感じになったかなあ……という印象です。

順位

30. インフルエンサー / 乃木坂46 29. HOLY GRAiL / ヤなことそっとミュート 28. Behind / 夏目美緒(cv.礒部花凜)、森川葉月(cv.芳野由奈)、小宮恵那(cv.Lynn) 27. 雨とペトラ / バルーン 26. W-KEYAKIZAKAの詩 / 欅坂46 / 真っ白なものは汚したくなる 25. ラブって♡ジュエリー♪えんじぇる☆ブレイク!! / あべにゅうぷろじぇくと feat. 天月めぐる (CV:M・A・O) & 如月すみれ (CV:茅野愛衣) 24. エゴサーチ&デストロイ / ドレスコーズ / 平凡 23. わがまま新生Hominina / ぜんぶ君のせいだ。 22. CALL ME TIGHT / lyrical school 21. TOKYOチューインガム / RHYMEBERRY 20. 正しいままではいられない / パスピエ / OTONARIさん 19. FairyTaleじゃいられない / フェアリースターズ [最上静香 (CV.田所あずさ)、白石 紬 (CV.南 早紀)、所 恵美 (CV.藤井ゆきよ)、ジュリア (CV.愛美)、北沢志保 (CV.雨宮 天)] / アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ 18. (dis)communication / パスピエ / OTONARIさん 17. 銀河鉄道のペンギン / Yunomi feat. Nicamoq / ゆのもきゅ 16. 宙ぶらりん / ライターイチキューゼロイー ...

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ひとりごと 4年前

未来指向

12月が終わる……ちょっと絶望的に卒論が大変で焦っています。焦っていたらブログを書かないので焦っていないということなのでしょうが…… --------------------  Peingという質問箱が流行っているようです。  人間というのは元来自己顕示欲と承認欲求の塊ですから、「自分の話を聞いてほしい」という欲求が常にあって、  でも自分から語り出してナルシストに思われるのが恥ずかしいから、「訊かれたから答える」という形式には一定の需要があって、  でも「何でも訊いてください」って言うのもナルシストなので、「流行ってるから私も作ってみました!!」っていう言い訳が必要で、だから「今流行ってる新しいサービス」でなきゃいけないんだろうなあと。  今の質問箱ブームってインタビューズでもできることだと思うけど、今「インタビューズ始めました」ってやると「訊いてください」っていうアピールの方が強くなっちゃいますよね。  それはそれとして、私はナルシストなので別に質問貰わなくても自分の話を喋り続けられるんで、質問箱にはあんまり魅力を感じないのですが、  こういうのをブログに置いてみるのはちょっと面白いかもしれないな、と思いました。  このブログを読んでる人がどういうことを知りたいのか、もしくは全く何も知りたくないのか、そもそも読んでる人なんていないのか、そういうことを知る機会があんまりないので。  ってことで、Twitter連動してない類似サービスというか元ネタサービスのSarahahに登録してみました。  https://chiffon0903.sarahah.com/  このブログのコメント欄がほとんど機能しなくなって久しいですが、  やっぱりそれはいきなり全員に公開されてしまうのと、使い方が定まっていないからだと思うので、  既存サービス使えばもしかしたらメッセージ来るかもな、と。  何でもいいです。質問でもいいし、メッセージとかでも。ある程度貯まったらこういうひとりごと記事の中で触れます。  答えにくい質問は無視するかもしれませんし、中傷メッセージが来たら速攻で閉じますので、何かあったらお気軽に送ってくださいー。  このブログでよくする話題(例えばオススメの音楽とかゲームとかラジオとか)でもいいのですが、普段全然しない話題だったりするといろいろ広がると思うのでそれでも嬉しいです。外部からの刺激をお待ちしております。  あと、Web拍手、たまに覗くとメッセージ来てるんですが、  Sarahahが機能するようなら近いうちに差し替えます。  Web拍手、私の設定が悪いのか通知が飛んでこないのと、ブラウザでしか確認できないので、来ても全然気づかないんですよね……。  今確認したら11月14日にメッセージ来てました。ほんとすみません。アンノウンマザーグースとゆのもきゅ良いですよね。 --------------------  12/16。リリスクのワンマンライブ。楽しかったー。 lyrical school『TAKE ME OUT』の感想 / リリスクライブ前にオープン初日のドシー恵比寿に行った話  前日から一睡もしてなかったことと相まってライブの間は夢心地のようで幸せでした。  ワンマンの感想記事でもがっつりヒトリエのことを話していますが、  最近のリリスクは、3年前のヒトリエのような分岐点に立っているように見えます。  ヒトリエはwowakaさんがスランプに陥った2014年後半に、以前の路線を継承していくことを諦めて捨ててしまった。  本人にとっては常に今が最高だと思っている以上、そういう決定をする気持ちも理解できます。それはもちろん本人たちの意志であるから否定はできないし、それによって新しい表現や力を得たことも確かでしょう。  だからこそ、リリスクも当然きっとそうなってもおかしくないなと思ったし、仮にそうなったとしてもリリスクを責めてはいけない、とずっと自分に言い聞かせて臨んだライブだという面があって。  だから『わらって.net』は凄く希望が持てました。  新メンバーからしたら前体制曲をやる時の心境って、ヒトリエのwowaka以外のメンバーがボカロ曲やる時の心境と同じだと思うんですよ。自分たちが関わっていない時に生まれた曲で、思い入れは一段落ちるし、オリジナルが存在するからこそどうしてもカバーに見えてしまうし。  だから、いろいろ語弊があるけれど、要はこれ、「ヒトリエがワンマンライブで『リバシブルドール』や『裏表ラバーズ』を披露」みたいなことになるわけで、  今のヒトリエはそんなこと絶対にあり得ないじゃないですか。  それをしてしまうことで古参に媚びてるとか言われてしまうだろうし、それよりは現時点で熱量の高いファンを囲っていく方が楽だし、  繊細にその両サイドのバランスを取るのはリスクに対してリターンが少ない。  なんですけど、私がヒトリエにこの5年間ずっと期待し続けていたのはそういうことだし、そういう期待に応えてくれないヒトリエを5年間観続けてきてガッカリしてしまった身として、  リリスクがその期待に本当に応えてくれるんだとしたら個人的に凄く嬉しい。リリスクの前体制曲にwowakaボカロ曲ほどの思い入れが個人的にないとしても、そういう姿勢を応援したい。  昔のファンと新しいファンの両方を満足させるのは茨の道だと思うけれど、きっと次もそれを続けてくれると信じています。そして、その路線のキーになるのはやっぱり、現在のパフォーマンスの中心であり、かつ元々リリスクのファンだったhimeさんじゃないかと思うんですけどね……。 --------------------  isai V30+の発売日が12/22に決まりました。  もう買うことは私の中でほぼ決まっていて、ただ毎月割のリセットが勿体ないので1月まで我慢しようと思っていたのですが、  なんか12月中に機種変するとキャッシュバックされるクーポンがいくつか来ていて、ひょっとしてこれ使えば機種代の残りを精算する分込みでもお得では?  と思ったので明日auショップに相談に行きます。 --------------------  12月、既に10回というなかなかの回数更新しているのですが、むしろ話題が溜まっている状態なので、  今年残りの記事の更新予定を書いておきます。  逆にここに書いてあることは言われなくても書くのでSarahahで投げないでください笑 ・今年のベストソング30  明日か明後日上げます。  リリスクのワンマン前にサンマルクカフェでずっと書いていたのでほぼ書き終わってますが、明日発売のPyxisのアルバムだけ試聴して、気になる曲があったら買ってねじ込むかもしれません。 ・Xbox Oneをメルカリで売ってXbox One Sに買い換えた話   Xbox One S届きました。素晴らしいです。縦置きにできるメリットだけでスタンドごと買った価値があります。 ・今年買って良かったもの  ブロガー定番のやつ。こちらも書きかけてますが、Xbox One Sを付け加えるのと、もしかしたらisai V30+を年内に買うかも、というのでちょっと待機。 ・今年遊んだゲーム  一昨年書いて、去年はポケモンSMくらいしか遊ばなかったので書きませんでしたが、今年はSwitchのおかげでたくさん遊んだので書きます。他にCupheadもあるし、スマホアプリも結構遊んだなー。 ・1年の振り返り  12/31に更新します、っていう当たり前の予告。  一昨年からその年の出来事10個上げるという習慣がありますが、今年はほんと10個もあったっけ……?ってくらい何もなかった。というより、1個1個が凄く重くて、1年通して3~4個のことだけ並行してやってたなって感じなんですよね。就活とかスプラとか家庭のゴタゴタとか……。  これの間にひとりごとをいくつか挟む感じになるかと思いますが、忙しかったら後回しにするかもしれません。 ...

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映画・音楽・小説の感想 4年前

lyrical school『TAKE ME OUT』の感想

12/16(土)、lyrical schoolのワンマンライブを恵比寿LIQUID ROOMで観てきました。  5月に現体制始動してから約半年、そのこれまでの活動の集大成として位置付けるにふさわしい、最高のライブだったと思います。  セトリはTwitterからお借りして。

 ……最初はある程度客観的な書き方をしようと思いましたが、そういうのはもっとアイドルに詳しい方の記事が続々と上がってくると思うので、諦めます!笑  というわけでいつも通りに個人的な話になってしまいますが、ご了承ください。

LIQUIDROOMという最高の空間

 まず、ここ数ヶ月、リリスクの最近のパフォーマンスにいろいろネガティブなことを書いてしまっていたのですが撤回します。すみません。  そもそも9月以降、個人的にいろいろバタバタしててリリスクのライブイベントはほとんど行けてなかったのですが、  その中でブクガも観たくて唯一行った「MY DATE on SEP.」で、あんまりノりきれなかったんですよね。『夏休みのBABY』のリリイベの楽しすぎた記憶が美化されていたこともあって、「あれ?期待したほど楽しくなかったな、、、」みたいな。  あと時間見つけて一回だけ新宿マルイメンも行ったのですが、それも思ったほど楽しめなくて、  あとららぽーと新三郷のYouTubeでのライブ映像を観た時に、どこか「遠くに行ってしまった感」というか、自分の知らないところで知らない人たちが盛り上がっているのを観た時に近い感覚があって。  そこにインタビューで度々「TIF以降リリスクのパフォーマンスが変わった」というメンバーの発言もあって、ひょっとしたら「自分は変わってからのリリスクが好きじゃないのかも」と不安になりました。  そこで、ワンマンは一旦ネガティブな感情を払拭して新鮮な気持ちで観ようと思い、2ヶ月くらい距離を置いた上でワンマンライブに臨んだのですが、  実際には、そんな心配が杞憂に思えるほど楽しむことができました。  まず、今回のLIQUID ROOMという会場が良くて、柱が邪魔だった『NEW GAME』、会場内の空間が区切られていた『MY DATE on SEP』などと違って、  バンドのライブもできる、シンプルに会場の全てを見渡せる広い空間。だからこそ一体感を目いっぱい味わえる。  その上で、ミニライブではカットされがちな前体制曲によって会場を沸かせてくれるし、一方でアイドルではなくアーティストと呼ぶべき新体制曲たちはライブハウスで更に映える。  アンコール後のMCでも、楽しそうな掛け合いで魅了してくれました。  今回のワンマンライブは、格好良さと可愛さを両立した上でどっちも最高! という、アイドルとアーティストのいいとこ取りなパフォーマンスになっていたのではないでしょうか?  そのうえで新曲の『PIZZA』のようなさらに新しいテイストまで飛び出して、いろいろなモードを持ったアイドルとして、楽しませてくれました。  そういう多様な魅力の全てを、ミニライブという短い時間、かつYouTubeという物理的に断絶のある媒体で伝えるのは難しく、  特に新体制スタイルの確立を目指した最近のライブでは、どっちつかずにならないようにあえて「格好良さ」というファクターに絞ってきたのだと思いますが、  それは決してリリスクが完全にアイドルではなくヒップホップグループの方向に先鋭化していくことを意味しない。  上のららぽーとの映像観た時に、本当にもうリリスクは可愛い感じを一切出さない方向に行くんじゃないかと思っちゃったんですよねw でもそういうことではなさそうで良かったです。  それを知っているか知っていないかというのは私の中で大きくて、  例えば今後のミニライブやリリースイベントで、クールなモードだけを見せることがあっても、それは変化ではなく単なる集中だとわかるし、  可愛い部分はMCやその後の握手会で見られればいいし、こちらとしてもその時々のリリスクの姿を楽しめるようになりたいと思います。

可能性を広げる新体制曲と、安心感を与える前体制曲

 今回のライブのセットリストについて思うのは、「思ったより前体制曲の存在感があった」ということ。  前体制曲が安心感を与える、というのは、決して「古参ファンが多いから」とか「昔の曲の人気が高いから」みたいな話がしたいのではなくて、  単純に、前体制曲の方がJ-POP的で客受けがいい、というだけだと思うんですよね。コールも入れやすくてノリやすいし。  新体制曲、特に『夏休みのBABY』『Concrete Jungle』以外の(つまり新体制が始動してから制作された)新曲たちは、従来よりもヒップホップ色が色濃く、アイドルではなくガールズラッパーと呼ぶのが適切な、クールな曲たちです。  そういう曲が好きな人もたくさんいるし、もちろん私も好きです。  ただ……リリスクファンの中での割合がどの程度かわかりませんが、少なくとも私は、リリスク以外のヒップホップとかラップって普段ほとんど聞かないんですよね。欅坂とかアニソンとかのそれっぽいやつは除くとして。ライムベリーとかCreepy Nutsとかをたまに聴く程度。  もちろんヒップホップはリリスクの唯一無二の個性でアイデンティティだし、新体制の5人の魅力を最大限に発揮しているのはそこなのでどんどんやるべきだというのは前提として、  ヒップホップを全面に出しすぎないことが、旧体制から一貫してリリスクの、振り幅の大きさ、客層の幅広さに繋がっている部分があると思っていて。  私自身、リリスクを好きになったきっかけは『ワンダーグラウンド』ですが、これも最初に心を掴まれたのはラップ部分よりむしろサビのメロディーのエモさだったりします。  せっかくリリスクにはそういうJ-POP寄りな曲がたくさんレパートリーにあるのだから、  新曲も前体制のような曲にして! とまでは思わないんですが、ライブでそれを無理に減らさない方がいいんじゃないかと思うし、  今回のライブのように、ヒップホップ度がグッと高くなって、「パフォーマンスを魅せる」方向な新体制曲の中にところどころ、tofubeatsさんの手掛けた曲群であったり、『brand new day』『photograph』『サマーファンデーション(今回はなかったけど)』であったりのような、  コールによって観客と一体になって、サビではしっかり歌い上げて盛り上がるような、ある種ベタな曲も入ってくることで、シンプルに盛り上がるポイントが生まれるし、  前体制曲がほとんどなくなった普段のミニライブよりも、個人的には新旧入り混じる今回のライブの構成の方が緩急もあって楽しめました。

LIQUID ROOMという場所と、ヒトリエについて

 私がリリスクについて語ろうとすると、必ずヒトリエの話が例として登場するので、一度ここでしっかり説明しておきます。  「ヒトリエ」というのは2012年に結成された4人組のロックバンドです。  リーダーで作詞・作曲を行うギターボーカルのwowakaさんは、2009年頃からVOCALOIDシーンで活躍し、『裏表ラバーズ』『ワールズエンド・ダンスホール』などの曲で大ブームを起こした方で、  その後、2011年にVOCALOIDを引退、2012年に自身が中心となる4人組のバンド「ヒトリエ」としての活動をスタートさせました。  私はボカロ時代のwowakaさんの大ファンで、ヒトリエもそのままスライドするように追いかけ始めましたが、そのwowakaさんの作る楽曲は、ボカロ時代と比べて次第にそのテイストが変わっていき、  VOCALOIDならではの無機質な言葉選びや打ち込み主体のシンプルで繊細な曲から、有機的なバンドのライブを前提とした、より演奏技術で魅せる大胆な曲と人間的な歌詞が増えてくるようになっていきました。  そして私は、ボカロ時代の曲と歌詞が本当に大好きだったからこそ、そういう曲がどんどん減っていくこと、ライブでも演奏されなくなることに苛立ちやもどかしさを覚えずにはいられず、  wowakaさんが「自分たちはどんどん進化している」「今のライブの方が昔より絶対に良い」というような発言をするたびに深く傷つき、  ライブからVOCALOID時代の曲をゼロにすることを理想のように語る姿に失望し、それを賛美するファンとの温度差にも耐えられなくなって、1~2年前からライブにもほとんど行かなくなりました。  そして実は、そういうヒトリエの姿勢にズレを初めて覚えたのが、まさに恵比寿LIQUID ROOMで3年半前に行われたワンマンライブ「マネキン・イン・ザ・パーク」でした。  ボカロ時代のカバーがこれ以上増えることは見込めなくて、ただ減る一方であるし、ライブが洗練されていくにつれてパフォーマンスは予想の範疇に収まってしまい、ドキドキもない。   ...

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ひとりごと 4年前

意志

昨日上げたヒトリエの記事。思ったよりたくさんアクセスされているようでありがたいです。  ここ何日かで結構言いたいことが固まっていたし、そこまで力を入れるつもりはなかったのでいつもより時間をかけずに書き上げました。たぶん2時間くらい?  アイマスとかもそうなんですけど、「ファンはその好きな対象を全肯定しなければならない」みたいな風潮になっている界隈って少なくなくて、  実際ファンのコミュニティが快適に運営されていくためには、それが間違っているわけではないとも思うんですけど、  その論点から行くと今の私はヒトリエファンでは全くなくて、実際自分でもファンではないよなあという気はしています。ファンならもう少し新譜にテンション上がっていいと思います。  ただ、「ファンじゃなければCDを買っちゃいけない」なんてこともないんですよね。  だから、6曲中好きな曲は2曲しかありません、って思ったからって、(それをファンと呼ぶかどうかは別として)そう思うこと自体には何の罪もないし、  買った上で満足できなかった、でも次も買います、っていう人がいたとしてもそれは別にいいんじゃないかなと。こちらは単なる客、消費者なんですから。  あとは、それを正当化して、だからヒトリエは劣化した!とかヒトリエはもっと昔みたいな曲を作るべきだ!とかを、  まるで誰が聴いてもそうだと感じる客観的事実であるかのように嘯いてしまうことだけ避ければ。  それをしてしまうと地下室化しちゃいますよね。それは良くないことです。 --------------------  画面がつかなくなって修理に出したNintendo Switchが、セーブデータが全て消えるという連絡を受けました。  正直、テレビモードでは問題なく動いていたので、少なくともお引越し的な措置はできるだろうと楽観視していたのですが……本当に辛い。  ただまあ、ポケモンとかRPG系のゲームをやっていたわけではなかったのが救いかなあと……。イカの経験値は身体に蓄積されているのですぐに復帰できる!はず!でもブキ解放がただただダルい……。  そんな気分です。任天堂さんは早くSwitchにクラウドセーブ機能を実装してほしい。 --------------------  Amazonのサイバーマンデーセール。今年しょぼすぎません?  速攻で売り切れたNintendo Switchはいいとして、目玉商品が本当にない……。  自分で買うものはほとんどなさそうなのですが、強いて言えば Amazon.co.jp: 【2017年最安】人気のスマートウォッチが本日限定でお得: 家電&カメラ  これは良いかもしれません。 [amazon_link asins='B07798SYN8' template='Original'] [amazon_link asins='B01MU0F5ZD' template='Original']  私はGear S2持ってて現役なので別に要らないんですが、もしスマートウォッチに興味があるならオススメです。  本日限定だから急いでこの記事を書いているのですが……。  期待していたXbox Oneはまさかのソフト同梱。 [amazon_link asins='B0773B3CHW' template='Original'] [amazon_link asins='B0776VP9BK' template='Original']  ディスニーアドベンチャーに関しては、本体だけを買うよりも1000円くらい安くなっているので、悪いセールでは決してないのですが、  だったら本体だけでもっと安くしてほしかったというのが正直なところ……。  他のSwitchとかPS VRとかPS Vitaもソフト同梱なのでそんなにお得感がない。ちょっと今回のサイバーマンデーは期待外れ感があります。  まあまだあと2日あるのでそれに期待ですかね。予告されてたSurface Proとか君の名は4k Blu-rayとかまだ出てないですしねー。  まあ『君の名は。』は地上波放送決定しちゃったから買う人減りそうな気もしますけどw --------------------  そういえばすっかり報告忘れていたのですが、ブログの「Popular Entries(人気記事)」という項目が、プラグインのエラーで機能してなかったのを、数日前から動くようにしました。  アクセス数も表示されるようになったのですが、こうしてわかりやすく数値化されると、Surfaceレビュー記事がどんだけ読まれてるかっていうのが明らかになりますね。  一応直近1週間のアクセス数になるようです。ちゃんとそれが機能しているかは来週になってみないとわかりませんが。 --------------------  卒論がようやく方向性がまとまって、少しだけですが書き始めて、ちょっとだけ希望が見えてきた感じです。  でもこれ普通の人は夏休みくらいに到達しておくべきステップな気がしてならない……。何とかスパートかけて頑張ります。  最近、なんで卒論とかレポートとかギリギリまで手を付けないんだろうと考えてて気づいたのですが、  卒論みたいに「○○は××です!」って言い切るタイプのレポートを書くの恥ずかしいと思っちゃうんですよね。そういうことを書いて、いや間違ってるじゃんとか、いやお前何を偉そうに、みたいなことを思われて嘲笑されるんじゃないか、みたいな。  でも期限ギリギリまで追いつめられると、「そうする以外の選択肢がなかった」「期限ギリギリだからこれ以上のものは出せなかった」っていう言い訳が一個作れるので、そのリミッターさえ外してしまえば書くのは早い。物凄く良いものを書きたいって思わなければ、このブログみたいにいくらでも文章を書き続けていられる人間なので。  ただそれを特定できたことは私にとって良かったというか、自分が卒論が進まない理由は「恥ずかしがってるからだ」と把握できれば、別に恥ずかしくはないんだっていう理由を他に並べられればいいだけなので。  来週まで先延ばしにしたとしても、今書けるもの以上に良いもの、恥ずかしくないものを書けるようになることはないんだという認識さえできれば、意外と書けるかもしれないということに気づいて、  実際にそれを言い聞かせて書き始めた状態です。  しかしNintendo Switchが早くも今日この後返ってくるらしいんですよね。  今日明日はフェスもあるし、来週はガチアサリもあるし、卒論の執筆が遠のくばかりだ……。早くランク上げないといけないですし! ...

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映画・音楽・小説の感想 4年前

ヒトリエ『ai/SOlate』の感想

ヒトリエ『ai/SOlate』をiTunesで購入しました。  まず中身の感想に入る前に、iTunesでの配信形態についてひとしきり文句を言わせてください。  iTunesには「コンプリート・マイ・アルバム」という、CDの曲を単体で1曲買った後で残りも欲しくなった場合、CDをまとめ買いした時の価格から1曲分の価格が引かれて請求される機能があります。  また、アルバムを買う際、シングルで既に発売されていた曲が収録されていたら、その曲はアルバムをまとめて購入する際に値引きされることも多くあります。  6曲入りのミニアルバムは大体の場合、まとめ買いすると1400円程度になります。  で、今回の『ai/SOlate』。発売日となる水曜0時を何だかんだワクワクしながら待っていたのですが、 20171205_152247000_iOS  1、なぜ先行配信された『アンノウン・マザーグース』が購入済み扱いになっていないのか?  2、なぜアルバムまとめ買いがライブ音源とセット?(もちろんSpecial Edition以外のバージョンは配信されていません)  3、ライブ音源を配信するのはいいとして、なぜ3曲だけ?  4.『イヴステッパー』はいいとして、なぜ「one-Me Tour “DEEP/SEEK”」で配信済みの『インパーフェクション』『シャッタードール』なのか?知名度を考慮しても『るらるら』『リトルクライベイビー』などを入れるわけにはいかなかったのか?  1と2に関しては、商業的な計算以外にその理由があるとは思えないし、  特に1、アンノウン・マザーグースという同じ曲を2度買わせるトラップをファンに対して仕掛けておくことは、それで得られるたった250円のメリットより、悪印象を与えるデメリットの方が遥かに大きいと思います。  今はまだいいですよ、例えば1ヶ月後にiTunesで検索した時に、『アンノウン・マザーグース』が別の曲として2種類表示されたら、単体配信の方は初音ミクバージョンだと勘違いする人が出ると思いませんか? 両方をきっちり試聴する人ばかりでもないでしょうから。  むしろそれを狙ってるんじゃないかとすら思ってしまいます。  もうこの時点でだいぶガッカリしてしまったのですが、それでもアンノウンマザーグース以外を単曲で買って聴き込みました。以下がその感想です。 --------------------  アルバムを購入して最初に1周した時の感想ははっきり覚えています。  YouTubeで公開された『絶対的』、iTunesで先行配信された『アンノウン・マザーグース』は既に聴いていたし、『Loveless』もワンマンライブで2回聴いていて、  『アンノウン』以外の2曲がおそらく自分の好みでないことは大体わかっていました。  既存2曲を経て聴いた3曲目『Namid[A]me』もあまりしっくり来なかったけど、タイトル的に本命は『ソシアルクロック』だったのでそれを信じるのみ……。  4曲目『Loveless』の、ライブ版との印象の変化に驚きながらも、そもそもこの手のスローな曲はどちらにしても苦手(これは最近だけではなく、『泡色の街』『Inaikara』の頃からです)。  そして本命の『ソシアルクロック』…………。電子音らしきリフ、2番のチップチューン、アップテンポと高速歌詞。期待していたところにちょうど落ちる感覚……だけどこの歌詞は?なんか合点承知系ワード入ってない?  その衝撃を引きずりつつ、6曲目『NAI.』もまた微妙に『モノクロノ・エントランス』を想起させるかと思いつつ、通して聴くと印象として近いのはどちらかというと『終着点』だったので、大好きのど真ん中ではなく……。  と、このような感じで、初見ではまた期待を超えてこない感覚はあったのですが、  それは『IKI』を初めて聴いた際も同じだった(何度も聴いていくうちに魅力に気づいた)ので、この時点での感想をブログに書くのは止めておこうと思い、それから数日かけて何度も聴き直し、  その結果、改めて『ソシアルクロック』は自分の好きな曲だという結論に至りました。  サビ前の気持ちの良いドラム連打と印象的なフレーズの繰り返し、捻ったメロディーライン。歌詞もところどころ書き言葉ではなく話し言葉になっている点は多少引っ掛かりを覚えるものの、直接的にダサいワードが入っているわけではなく、普通に聴いている分には気にならない範囲です。  一方『絶対的』『Namid[A]me』『Loveless』といった曲は、何度聴いても好きにはなれないのですが、ただじゃあ『ソシアルクロック』みたいな曲ばっかりのアルバムが聴きたかったのかと言われると微妙なところでもあり……いややっぱりそういうアルバムが聴きたかったですけど、  というより、そもそもwowaka時代の曲、『積み木の人形』とか『ラインアート』とかだって全曲大好きというわけではなかったので、こういうものだと受け止めるのが自然なのではないかと思い直しました。  ということで、大好きなアルバムではないけど好きなアルバムです。 --------------------  今年のヒトリエを象徴するトピックとして、今年8月に、6年ぶりのボカロ曲『アンノウン・マザーグース』が発表されました。  発表直後はかなりネガティブな印象も持ちましたが、冷静に聴き直してみれば、かなり好きな曲です。  ただ、6年ぶりの復活、つまり『ワールズエンド・ダンスホール』『アンハッピーリフレイン』の次の曲として受け取るには、あまりにも期待していたものとの断絶がありました。  それでも、私が、おそらく予定されているであろう次のアルバムに期待をかけたとすれば、  それは『WONDER & WONDER』から『モノクロノ・エントランス』への一瞬だけ起きたような、wowaka色への揺り戻しでした。  『IKI』発売後の記事(ヒトリエ『IKI』感想、不完全ながらも希望を感じる新境地)で書いたように、IKIに収録されている曲のいくつかは、W&WやDEEPERを大きく上回って自分の好みに近く、「この路線の先」にある曲を期待したくなったし、  ボカロ時代のネガティブなイメージ、インタビューで語られたような「wowakaっぽさの表面をなぞった曲の乱造」への反発という感情が払拭され、ボカロ時代の感覚を取り戻すような曲が生まれてもおかしくないと思ったし、  YouTubeチャンネルに過去のwowaka曲をアップするという行動は、「wowakaとヒトリエは違うものだと証明しなければならない」という呪縛から解き放たれたように見えました。  次のアルバムの中で、『アンノウン・マザーグース』が、その話題性から、wowakaとヒトリエの間を取るような曲だったとしても、それを中心軸と見た時に、1曲くらいは、さらにwowaka側に振れるような曲があってもおかしくないのではないかと。  その期待が少し揺らいだのは、11月頭に開催されたワンマンライブ「HITORI-ESCAPE」で『Loveless』が披露された時。  音源で初めて聴いた方と違い、バンドスタイルであれを初めて聴いた時、私は「……演歌?」という印象を受けました。そのくらい遅かったし、そのくらい印象がバンドっぽくなかったし、メロディーも……うん。  加えて「どうにかなってしまいそうな夜に」という歌詞が、『トーキーダンス』と似ているのにテンポがおそらく半分以下であることも、そのスローすぎる印象に拍車をかけています。  ヒトリエの曲調の変化の軌跡は、「shinodaのダサカッコいいフレーズの採用率が上がっていく過程」とほぼ同義だと思っています。ボカロ時代のwowaka曲やインディーズ時代のヒトリエ曲には全くなかったものです。(もちろん、そういう変化を経た今のヒトリエの方が好みだという人もいると思うので、それを否定はしません。ただ、『イマジナリー・モノフィクション』あたりまで、シノダさんの提案したフレーズがダサいからと没にされていたのは語られている事実です)  そして、『Loveless』は明らかに「ヒトリエ曲」でした。音源で聴いた今なら、「近年のヒトリエ曲をベースにエレクトロなエッセンスを加えて進化させたもの」だとわかりますが。  それでもまだ、『Loveless』がヒトリエ側で、wowaka側に属する曲もあるのではないか、と、そこに望みをかけていました。  そして実際に『ソシアルクロック』が出てきて、本来なら両手を上げて喜ぶべきところだったのですが、  今思い返せば自分でも引くくらい圧倒的なナンバーを求めてしまっていた。そこを超えてきたわけではないので、初見ではどうしても「ここが足りない」「ここが惜しい」という部分ばかりが先行してしまっただけで、実際は十分に好きな曲でした。  それに初見で気づけないくらいに内心でハードルを上げまくっている、下げよう下げようと思っていたのにどうしても聴くときはそれを忘れてしまうことに改めて気づかされました。 --------------------  もう何年も、ヒトリエの新曲を初めて聴いた時に大体ガッカリしてしまうのは、  やっぱり期待値が異常に高すぎることの裏返しだと思うし、  都合よく記憶を改ざんしそうになっているけど『モノクロノ・エントランス』も初めて聴いた時は微妙だと思ったんですよね。  それはやっぱり『ワールズエンド・ダンスホール』という、初めて聴いた瞬間から興奮が止まらなくて、その興奮が7年経った今でも衰えていない、自分の音楽観を形成した、少なく見積もっても1500回以上聴いた曲、  それを作った人の新曲であるという点で全て説明がついて。  そのレベルで自分の好みど真ん中をぶち抜く曲を待ってしまうのです。そんなのあまりにも身勝手で傲慢で意味不明な話だし、たぶんそんな曲は二度と出てこないんでしょうから、この記事を書いている自分がそれを正当化するつもりはないんですが、一リスナーとしての感情はそういう状態です。  同じように好きなアーティスト、米津玄師さんはもちろん、パスピエとかMaison book girlとか、好きなアーティストの新曲を聴いた時にそれが自分の期待と違ってガッカリすることはたびたびあるけれど、それでも「そういうものか」と諦めがつくので、  それでもwowakaさんは私の中で圧倒的に神格化されているんだなあと、最近改めて思います。  それはやっぱりピークがあまりにも高すぎることと、そのピークがあまりに昔すぎることが影響してるんだろうなと。パスピエとかブクガを知ったのはここ2~3年のことだし、米津さんに関してはそもそもハチ時代の曲はそこまで好きではなくて、それよりも『ドーナツホール』とか『シンデレラグレイ』『LOSER』の方が好きなので。  で、たぶん今後ヒトリエがどんな曲を出してもそんな感じになるんだろうな、と。  例えば今『アンチテーゼ・ジャンクガール』や『カラノワレモノ』『SisterJudy』の曲が新曲として発表されたとしても、それを手放しに褒めることができないだろうと自分でも思うくらいに面倒なファンになってしまっていて、それは<ワールズエンドダンスホールみたいな曲、かつワールズエンドダンスホールを超える曲>がリリースされるという、あり得ないことが起きない限りは覆らなくて。『トーキーダンス』はWEDHみたいな曲だけど超えてはいなかったし。  何が言いたいかというと、もう私にヒトリエの感想をまともに書く期待しないでほしいなと思いました。無理です。ごめんなさい。  『DEEPER』の時、「DEEPER」は悪くないけど、最近のヒトリエはなんか違うと思うの記事が軽く拡散された時と違って今の私はたぶん一部のヒトリエファンの感覚を代弁することもできていないという自覚もあります。  何ならルームシックやイマジナリーのどの曲よりも『ハグレノカラー』の方が好きで、ってことは最近のヒトリエの方が好きじゃんっていう話になるのですが、だからむしろ「昔のヒトリエ」なんて実は存在しなかったんじゃないか……と最近は思っています。 --------------------  レビューっぽくないタイトルになっているのはこのようにレビューではないからです。読んでくださった方はお疲れ様でした。 [amazon_link asins='B076ZL27DR' template='Original']   ...

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最近の話題 4年前

最近聴いた音楽の話題(Splatune、リリスク、ライターイチキューゼロイーとか)

Splatune2

 発売されました。  もちろん買わない選択肢はなかったしいい曲揃いではあるんですが、何となく1より好みにバシッとハマらない感じなのは、たぶん藤井志帆さんが外れちゃったっぽいことが関係してるのかなあと。前作のシオカラーズ関連曲はもちろん、追加曲だった『Quick Start』『Friend List』も好きだったので。  シオカラーズ新曲の『あさってcolor』以外は関わってなさそう。Wikipediaで見たらマリオオデッセイに参加してるっぽいのでそっちに取られたのかな。  収録曲の中だとテンタクルズの『フルスロットル・テンタクル』が一番好きです。あ、ヒーローモードの終盤のアレンジ曲たちは別枠として。  アプデで追加された曲はそもそもあんまり聴き込んでないのですが……『不意打ちのセオリー』は好きかも。  そもそもスプラトゥーンの曲って現在の定番のJ-POPから一捻りしたメロディーっていうのが全てのベースになってて、普通のバンドの発想では出てこない曲たちで、  もちろんそれはスプラというゲームの世界観には最適だと思うけど、私個人の好みとして曲単体の話をするなら、ストレートなメロディーの曲の方が好きなので、スプラの曲単体ではそこまで大好きな曲はなかったりもします。

ライターイチキューゼロイー『宙ぶらりん』

 テンタクルズ・ヒメの中の人であることが発表されたいとうりなさんのバンド。  前回のシオカラーズ以上に一体スタッフはどこからこの人材を見つけ出したのかと思う人選。だってMVの再生数4桁のバンドって尋常じゃない数あるでしょ……。  Bメロのコード進行とパキッとしたテンポ、サビのいわゆる四つ打ち裏拍ハイハット、王道ですごい好みだけど、  大好き!っていう刺さり方じゃなくて、うーん……なんというか、好きだけどこのバンドが売れてないっていうのもなんかわかってしまうなあと……。  いや、たぶんこの曲の好きの度合いって、私個人で言えば、例えばヒトリエの最近の曲の平均より好きなんですよ。  ただ、そのヒトリエの最近の曲を好きだという人の好きの熱量を超えるくらいこの曲を好きだっていう人はあんまり多くないんじゃないかっていう。  その意味で王道ってだけじゃダメというか、このクラスのバンドが万人受けしてもなあという……。  いやまあそういうの抜きに上がっていってほしいなって思いますし、  なんかこの『宙ぶらりん』みたいな曲の路線で行くなら、次か次の次くらいに個人的にガン刺さりする曲が出てきそうな匂いを感じるんですよねー。  それこそ今年で言えば、赤い公園の『闇夜に提灯』とか、SILENT SIRENの『フジヤマディスコ』とか、それ以前の曲もそこそこ好きだったけど、やっとホームランだ!!大好き!!っていう感じだったので、そういうホームランに繋がりそうなヒットの気配を感じます。  あ、ここでいうホームランとかヒットとかってあくまで私個人の好みの話なので、そういう曲が出たからってメジャーになれるとかは思いませんが。むしろ私の好きじゃない方向に行ったバンドほど人気が出てしまう悲しみ……。  ……ということで応援していきたいんですが、心配なのはいとうりなさんがスプラをバンドの宣伝に利用しようとして炎上するんじゃないかなっていう……。
 自分のバンドのライブに人を呼びたい、もっとYouTubeの再生数伸びてほしい、という時に、「テンタクルズの中の人」っていう圧倒的なネームバリューを目の前にぶら下げられて、それを利用したくならない人間がどこにいるのでしょうか。  いや、個人的には全然そういう主張していいと思うんですが、今のギスギスした日本のネット村の中で、それをストレートに表出しすぎて、厄介なファンに変なところで目を付けられなければいいなあという……。  ざっと200万人くらいファンがいる最強コンテンツなだけに、スプラを売名に使ってる!っていう風に少しでも見られたら本当に再起不能になりそうだなと、それだけが怖い。  それこそラブライブのμ’s解散後に元μ’sの人がユニット組んで逆にそっぽ向かれたとか、そういうファン心理を読み切れなかった事例はたくさんあるので、そうならなければいいなと思う限り。  任天堂/Splatoon開発チーム的に、中の人をどういう扱いにしたいのかはやや不明な部分もあって、だって別にシオカラーズもテンタクルズも中の人を公開しない選択肢はあったはずなんですよ。  キャラの声を誰がやってるかわからないゲームなんてたくさんあるし、スタッフロールにしれっと載せておくだけなら、たぶん大して話題にもならなかったと思うし。それを「レコーディング映像公開」として大々的に発表したのは公式なわけで。  ここまで来たら正直シオカラーズとテンタクルズに関しては、アイマスとかみたいに中の人でリアルライブやってもいいと思うんだけどなあ……。単純に観たい。

Just Because! ED『Behind』

 iTunesで配信開始。買いました。  ヒロイン声優3人の声のバランスが素晴らしく綺麗。オススメです。  Just Because!、結局Abemaでは観ずにプライムビデオで我慢していて、ようやく7話を観ました。いい展開になってきた!!最高なので皆さん観てください。  ヒロインが大切な日にトラブルに巻き込まれる感じはさくら荘を思い出す。ベタだけどそれが良い……。

lyrical school インタビュー

インタビュー:証人になって欲しい――ワンマン・ライヴ〈TAKE ME OUT〉開催を控えるlyrical schoolの“いま” - CDJournal CDJ PUSH  素晴らしいインタビュー。  新メンバー、特にhinakoさんのアイドル力の高さとかrisanoさんの自由さ、himeさん筆頭に全員の意識の高さ、とかがこれを読むだけでもわかると思います、これを読んで曲を聴いてライブに行ってほしいです。  新メンバー含む5人のそれぞれのキャラクターの強さと、それぞれのバランスの良さというのが、ライブでしか感じられないのでなかなか外に広がっていきづらい問題があって、  それが最近になってようやくインタビューだったりネット番組出演だったりで少しずつ評価されていきそうな雰囲気はあります。  フリースタイルブームが収束しつつあり、音源としてのラップ/ヒップホップが相対的に上がってきている感じも、リリスクに追い風なのではないでしょうか。  なんだけど、どうももやもやするのは、「この方向なら別グループとして始動した方が良かったんじゃないか……」という部分。
――ただ“新しいグループを作る”ような気持ちだったとしたら、それこそtengal6からlyrical schoolに変化したように、グループ名を変えるぐらいの、パッケージからして変わったことが分かるような変化も考えられたと思うんですが。 キム 「新体制と言っても、いまの活動は、過去の活動を礎にしているのは間違いないんですよ。過去に強い影響を受けているから、その恩恵ももちろんあるのと同時に、それが枷となったり、制限になる部分もたくさんある。でも、それがあるから、過去のイメージ、旧体制のイメージから離れていったり、イメージを突き放していく努力や苦悩の中からこそ、“その先のアイディア”が、スタッフや運営だけじゃなくて、メンバーからも出てくるんですよね」
hime 「でも前の曲を聴きたい人もいるし……」 minan 「そのジレンマはあるんですよね」 hime 「過去の曲も大好きだし、やりたくないって気持ちは無いけど、でも聴くと旧体制と重ねるだろうし、どうしてもカヴァーとかコピーって見られるのはしょうがないかなって」
 言ってることはわかるし、ほとんど旧体制曲だけだった初ワンマンの時は良くも悪くも明らかに(旧体制を引き継いだ)リリスクだったんで、あの時点でグループ名変更っていうのもおかしな話だったと思うんですが、  なんかこう……今のリリスクを、昔のリリスクの未来として語るのは、逆に物事を複雑にしている、余計な対立を煽っている感じもするというか。だったら「今のリリスクは昔のリリスクとは違うものだよ」っていうのをはっきりさせた方が変に引きずらずに済む人もいるんじゃないかなあっていう……・  個人的に旧体制曲をゼロにすることを目標みたいに言われるとどうもモヤモヤするのは、やっぱり、私がずっと追ってきたヒトリエ/wowakaに対する感情とオーバーラップするところがあるんだと思います。  「ライブでやっとボカロ時代の曲をゼロにできた!」みたいなのを嬉しいこととして語ってんじゃねえよ、っていうwowakaさんへのずっと溜まっていた怒りがあって、  もちろん私はリリスクに関してはつい去年初めて知ったニワカだから、そこまで強い旧体制への思い入れはないんですけど、やっぱりこう……そりゃもちろん作ってる側は新しい形が最高だと思っているからこそ変化している(そうでなければ変化していかない)からそういう言い方になるのは当たり前なんですけど……。  最近リリスクに対して何だか以前のような好きを感じられなくなっていて、ただそれもよくわからないんですよね、  曲調の変化は別に新体制になってからずっと起きていることで、というか今年の夏は明らかに去年よりも楽しかったし。  でもその楽しかった夏のライブって全部「TIF以前」なので、それ以降でパフォーマンスがアーティスト寄りになったからなのか……、  というよりも単に自分がアイドル的なものにハマれる精神的な余裕がなくなっているだけのような、だからそれをリリスクの方に押し付けているのが凄く申し訳ない感じもあるのですが、  リリスクのライブで私が感じたいのは「楽しい」であって「格好いい」じゃなかったような気もするんですよね。だから12月のTAKE ME OUTもちろん観に行くんですが、それを100%楽しめるか不安だったりもしています。  まあただその楽しいだけの路線で6、7年やって行き詰まりを見せていた中での新しい姿で、ヒップホップアイドルとして唯一無二な部分を考えたらこれで正解だとも思うし、  っていうか結局私がリリスク推してるベースにあるのは「ワンダーグラウンド」「サマーファンデーション」という最高の2曲に出会えたところで、それ以降のは全部その延長で得られたハッピーなので、またLITTLEさん作詞の曲が来たらそれだけで……みたいな感じもしています。 --------------------  ヒトリエのトピックはないはずなのになぜかヒトリエの話ばっかりしている記事になってしまった。  文脈抜きに記事単体で読んでもらえるようにこういうタイトルの付け方をしているのに、こういう話をしたら全く意味がないのですが、そこはまあ……。 ...

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最近の話題 4年前

最近の音楽のこと(ヒトリエ、リリスクとか)

ブログやってる人くらいにしか関係ない話だと思うんですが、  少し前にYouTubeのデザインのアップデートがあって、埋め込みコードをコピーする方法が変わりました。  動画下の「共有」をクリックして、「埋め込む」をクリックするとポップアップでコードが出てくる。  なんですが、これがもう明らかに動作が重い。まあChromeじゃなくてEdgeだからというのもあるかもしれませんが、2タップ必要だからいちいち面倒だし、フルスクリーンに最適化されてるし。  ということでいろいろやり方考えてたのですが、この前のFall Creator UpdateでEdgeのブックマークに「URLを編集」という選択肢が追加されて、ブックマークレット(ブックマークにJavaScriptを登録できるシステム)が使えるようになったんですよね。  これを使って埋め込みコードを取得できるプログラムとかどうせ誰か作ってくれてるんでしょ?と思って調べたら、ありました。 [Å] モブログ – iPhoneでYouTubeの埋め込みコードを取得するブックマークレットの使い方  記事自体はiPhone向けなのですが、要は「PC/スマホビューに限らず、拡張機能不要でブラウザを問わずに使える埋め込みコード取得」ってことなので、もちろんEdgeでも使えました。  やり方は適当なサイトをブックマーク登録する⇒URLを編集⇒上の記事の手順で出力したブックマークレットをコピペ ですので必要な方は頑張ってください。 --------------------

ヒトリエ『絶対的』

 んんんん……。イントロ、Aメロ、Bメロ、最高とは行かずとも期待を煽る感じでワクワクしてたら、2拍飛ばして入る唐突に入って終わるサビ、一瞬だけ別の曲に飛ぶような違和感が……。  サビのコード進行も何だか気持ち良くない感じが……って書きながら結局私はベタな小室進行をやってほしいだけなのかもしれないと思い始めた。ワールズエンドダンスホールみたいなベッタベタなコードを格好よく魅せる、それでいいのになあ……。  正直この曲と、HITORI-ESCAPEでやった新曲を聴く限り、このミニアルバムが私の中でヒトリエにおける最高を更新することはあまりなさそう……ですが、でも私はヒトリエに関しては手のひら返ししてばっかりなので今回も手のひら返させてほしいです。 [amazon_link asins='B076ZL27DR' template='Original']  しかし今改めて聴くと『IKI』ってすごい良いアルバムだった気がしてきてます。不思議。『W&W』『DEEPER』はそうでもないから単純な思い出補正でもないんでしょうけど……。

lyrical school『CALL ME TIGHT』

 予想外の両A面のMV両方公開。ライブでもやったことない曲だったのでこのままワンマンまで取っておくのかと思ってました。良い曲。  リリスク新体制はラップの占める割合が多くなっているので、そのへんのとっつきにくさはありますが、割と『ワンダーグラウンド』に近い雰囲気っぽくて好きかも。  ちゃんと歌詞を読み込んだらまた印象変わるかも。あとインストも聴いてみたいしライブのパフォーマンスも楽しみ。

Pyxis『Pop-Up Dream』

 アップテンポで良い感じ!なんだか昔のStylipSを思い出す曲調です。昔のStylipSオタクでもないのに。  ボカロやら米津玄師やらI’ve soundやらに思春期の耳を捧げた私としては、ミリオンとかPyxisとかTrySailとか、「最近の声優曲」と一括りにしたくなるような、何の捻りもない良曲をどうしても好きになれないのですが、この曲は結構良いかも。  シングル曲『ダイスキ×じゃない』も電波気味だったし、他の曲の試聴が良い感じだったらアルバムごと買っちゃうかもしれません。 --------------------  上のブックマークレットの話、あれ以上続けると長くなりすぎるので切ってここで続きを書きますが、  私がWebコーダーとかコンピューター系の活動をやってて何となく強みだと思うのは、  「コンピューターでこういうことをする方法はネットに落ちているはずだ」っていうのを、調べる前から何となくアタリをつけられる勘だと思うんですよ。  「たぶん同じようなことで困っていてそれを解決した先人がいるはずで、それはこのキーワードで検索すれば出てくるはずだ」とか、  「このソフトの開発者はこの操作をもっと簡単にするキーボードショートカットを用意しているはずで、それはたぶんこうだ」とか、そういうのを見つけるのが上手い方なのかなあと。  その感覚を説明するのは難しいし、逆に何でみんなその勘が鈍いんだろう?って不思議になるんですが。「Premiereでプレビュー再生中に倍速にするショートカットとか、そりゃあるでしょ」みたいな。  そういう「元々あるけど見つかりにくい機能を探してくるセンス」って、何の違いなんでしょうね。小中学生の頃からワープロとかPCに触れてた、とか、スーファミとかでゲームやってたとか、そういう微妙なことの積み重ねなのか。  別に能力とかスキルっていうものでもないし、例えば理系のちゃんとした知識と違ってその場の対応能力なので全く定量化できないから就活にも役に立たなかった!  とも思うけどまあ生きてていろんな面で役に立つことは多いので良かったなと思います。それだけです ...

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