アニメ・ゲームのこと 4年前

ミリシタメインコミュ第15話の志保と茜の素晴らしさについて

『アイドルマスター ミリオンライブ シアターデイズ!』。  いろいろあって視聴が遅れていた、志保がセンターとなるメインコミュ第15話『飾らない言葉 飾れない心』を観たのですが、  これが本当に素晴らしかったので、今更感が半端ないながらも書き残しておきたいです。  

これまでのあらすじ

 まず私の立場を整理しておくと、私はゴリゴリに志保に感情移入しているタイプの志保推し
(1)狭義の「プロデューサー」ではないなので、志保が傷つけられたり悔しい思いをさせられたりするのを見たくなく、  「未熟な志保が間違いを認めて謝った!成長!めでたい!喜べ!!」という着地を押し付けてくる劇マスもクレシェンドブルーも大嫌いでした。志保は好きだけど志保が出てくるストーリーは基本的に面白くない。  ここから発展して、「未熟な志保Pが一致団結しようとしてる!成長!めでたい!従え!!」という着地を押し付けようとした『THE@TER ACTIVITY』でのコンベンションセンターの流れにブチギレて、持ってる票を転校生志保と用心棒のり子に全部入れた、  という経緯があって約2年前に書いたのが『ミリマスのCD投票に思う、”志保の在り方を肯定する”ということ』という記事でした。  (※この解釈に対する異論は2年前に死ぬほど寄せられたので追伸記事でも読んでください    そういうわけで、劇マス・クレブル(グリマス)から一貫して、公式の志保周りのストーリー構成には毎回ムカついていたのですが、今回は本当に文句が全くない。  ミリマス・ミリシタの志保絡みのストーリーでガッカリしなかったのは初めてかもしれない、というくらいに、志保の扱いが完璧でした。  

ストーリーの内容

 内容自体はシンプルなので、あらすじを読むまでもないし、  メインコミュを読むか丸上げ動画で観る方が良いと思いますが、  簡単にまとめると  1 志保がセンターに選ばれる  2 可奈と茜が一緒にレッスンするように誘うも、個人で集中からと断る  3 伊織とやよいが2人でレッスンして切磋琢磨する姿を見て考えを改める  4 可奈と茜と一緒にレッスン  5 ライブ終了後、しれっと可奈呼びに変えるデレりん  という流れです。  

志保が傷つかない成長の形

 グリマス版クレシェンドブルーのストーリーに代表されるように、  志保の成長が描かれるメインストーリーは従来、志保がメンバーと揉める⇒最終的に志保が自分の非を認める⇒それを優しく受け入れる仲間たち⇒ハッピーエンド、という流れが主流でした。  でも、本来、志保のような性格であれば、自分が間違っていることに気づいた時点でもう既に自分を責めまくっているはず。  そこでさらに、他のメンバーに謝らせたり、パフォーマンスと全然関係ないダジャレを言わせたり、志保が正しかったことまで曲げさせたり、  それらの懲罰的な追加攻撃が必ずしも要求されるステップであるとは思えなくて、それをさせるようなプロデューサーであってほしくないし。  もちろん社会でスムーズに生きていくためには、自分の非を認めて謝る、何なら自分が悪くなくても謝るくらいのことが簡単にできるべきで、  そうなることが志保にとっての成長であるという見方も可能でしょうが、  それを安易にできないことに由来する生き辛さこそが志保を志保たらしめていて、  そこにこそ、現実社会をクソだと未だに思っている人間が感情移入し応援したくなる北沢志保のアイデンティティがあるわけです。    その点、今回のメインコミュは、志保に対して何かを強制することなく、うまく誘導する形で考えを変えさせていった。  ミリシタメインコミュのノルマである何らかの心境の変化を起こしつつ、  志保が傷つく姿、志保が悔しい思いをする姿をできるだけ見たくない私のようなタイプも不満を持たない完璧なストーリー。  こんなにもきめ細やかなプロデュースができるプロデューサーはアニマス時空にもグリマス時空にも存在しなかった。  ミリシタ版のクレシェンドブルーでも、志保イジメ的な構図を緩和させる改変はありましたが、そもそものベースが志保と静香の対立なのでどうにもならず。  今回のメインコミュでようやく志保が救済されたように感じました。  

茜ちゃんの大活躍

 今回のメインコミュで何よりも素晴らしかったのは、メインキャラに茜ちゃんを起用したことでしょう。  間違いなく今回のMVP。    例えば志保って他人に対してちょっと強いことを正論として放ったりするけど、中学生ですから当然それが間違っていることも往々にしてあって、  あるんですけど自我が強いので、「いやそれは間違ってるでしょ」っていう正論を返されたときの応答が用意されていないんですよ。  「間違ってました」っていうのはいいとして、そこから先が続かないじゃないですか。そういうキャラなので。  だから、間違っていたとしても一旦合ってることにして進めるか、もしくは、「間違ってました」の後の会話でギャグ雰囲気に戻すところまで振った側が回収しないといけない。    今回のメインコミュで言えば、志保が一緒に練習することの大切さに気付いた後、茜と可奈が乱入してくる場面。  「さっきは間違っていました」と言わずにいるのも腫れ物扱いで不自然だし、言ったら言ったでどう返すのが正解なの?となる。  そこで「だから言ったでしょ?」的なことを言われたら普通にムカつくし。志保が。  例えばあそこで練習に混ざろうとする中に最上静香がいたりすると、空気がピリついたままになる可能性が高い。
茜: も~。だから、茜ちゃんは最初から言ってたのに~。 Pちゃんに言われるまで気づかないなんて、しほりん遅いよ~。 志保: 気づかないって……何にですか? 茜: 一緒にレッスンする大切さだよ! 茜ちゃんと一緒にレッスンできるなんてついてるねって言ったでしょ? 志保: あれって、そういう意味だったんですか。 ……わかりづらいですよ。
 この会話は、志保の間違いに触れながら志保をツッコミ側に戻す役割を担っているわけです。  最終的に「志保が一番の常識人」というところに落ち着けないとグループ内のバランスがおかしくなる。そこの調整を茜ちゃんはやってのけたわけで、さすがとしか言いようがない。  

志保・可奈・茜という理想の組み合わせ

 志保のようにプライドの高い子との人間関係を円滑に進めるためには、  その子にマウント取らせてあげることが必要で、かつマウント取らせてやってる上から感が出てもダメ。  なので、可奈のようなナチュラルおバカか、茜ちゃんのように全部わかった上でわからないフリができる頭の良い子か、どちらかになります。  他作品の例を出すなら、『けいおん!』のあずにゃんに対する律っちゃん、『宇宙よりも遠い場所』の報瀬に対する日向、『TryAngle Harmony』の雨宮天に対する夏川椎菜など、  「一見常識人」に対して「実は一番の常識人」キャラが絶対に必要なのです。  そういった意味で、志保・茜・可奈という組み合わせは、志保が絡んでも会話が重くならないほぼ唯一のメンバーだと思いました。   ...

comment  0
favorite  0
最近の話題 4年前

最近のゲームの話題とか(ポケ森、グリマス、ろこどる)

どうぶつの森ポケットキャンプ

 たぶんですけど割とやり込んでます。レベル23。  毎日触ってて思うことは、「どうぶつの森ではないけど、スマホゲーとして最高の出来」だなーと。  CS版ではある程度の集中力を要求されたアクションが完全に廃止され、虫取りも魚釣りも「マークが出たらタップ」するだけだし、具体的な目的のなかったスローライフは「レベル上げ」という明確な数値を上げるゲームになって、  でもスマホゲーなんて真面目に遊ぶものじゃないからこれで絶対的に正解だと思うんですよ。  3時間ごとに住民入れ替え&果物復活って、一見物凄い忙しいゲームに見えますが、要はスタミナが3時間で全回復ってことで、  実はスタミナ上限って高くしすぎてもあんまりいいことないんですよね。ミリシタみたいに1日1回触ればいい、だと、定期的に触る意義が薄れるし、かといって全回復してると使い切るのが面倒臭くなるっていう。  その点ポケ森は3時間以上経ったらいつ触ってもいいし、ここまで短いと諦めもつくのでちょうどいいなあと。ガルパみたいにイベントランキングがあるとまた別ですが……。  いやほんとどう森をベースにここまで似て非なるものを作り上げたのは凄いと思います。たぶん本家スタッフはほとんど関わってないんじゃないでしょうか。

アイドルマスター ミリオンライブ! Final

 ラストイベント。  
アイドルマスター ミリオンライブ! の思い出をラスイベの前に上げたのは、最後だからといってミニ飴全部放出して入賞しよう!という気力がなかったからで、ラスイベ後にあれを書きながらラスイベ走ってませんって言いにくいなーと思ったくらいで、  正直イベント自体スルーしようかとも思ってたのですが、完走SRが志保だったので一応最後まで。 20171128_135055000_iOS (2)  なんだかんだ昔のエピソードに触れながらすべてのアイドルが順番に出てくるので、面白くはないけどポケ森と並行して進める分には見応えはありました。  フルボイス・フル3Dのミリシタで、50人(52人)全員が登場するイベントって絶対に作れないと思うので、その意味では全員が揃い踏みする最後の機会と言えてしまうのかもしれません。  しかし本当にファイナルイベントとは思えないくらい盛り上がってない……。  最後くらい、37人上位のイベントをやってほしいって思ってたし、それならもっと盛り上がってたと思います。私だって全アイテム使い切るつもりになったと思う。でも、終わるゲームを盛り上げるメリットなんて運営側には一切ないわけで。  かつてしくじり先生でオリラジ中田が、「ドラマと違ってバラエティは必ずバッドエンド」という言葉を発していました。終わりが明確にあるドラマや映画と違い、バラエティの場合は人気がある間は続くし、終わる時には必ず人気がなくなっていると。めちゃイケの終了が発表された今はまた重みも変わってきますね。  そして同じことがCSゲームとソシャゲにも言えるなあと。  例えば4thライブであるTYSの頃に終わってたら大団円だったと思うし、ミリシタにバトンタッチするような形で終わっていたらまだグッドエンド感があった。けどそうではなくて、少しでも人気があれば終わらないのだから、終わる時はもうボロカスで赤字になって初めて終わる。  一時代を築いた、パスドラ・モンスト・デレステ・FGOと、パズドラはピークを過ぎたとはいえアクティブもまだまだ多いし、サービス終了は何年も先になると思います。  でも、終わりは必ずやってくるし、その時は、「惜しまれつつ終了」とは絶対にならない。惜しむ人がいる限りは終わらないんですからw  そういう意味で、「エンディングで感動」みたいな、区切りのある体験こそが、ソシャゲになくてCSゲームだけが持つ価値の1つと呼べるのかもしれません。

普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。6

[amazon_link asins='B077JPSDLH' template='Original']  1ヶ月の延期を経て発売。初回限定版のドラマCD気になりましたが……結局手軽さとか価格とかもろもろ考えてKindle版に。特典CDの中身だけiTunesとかで売ってほしい!買うから!  月刊誌だとどうしても1年1巻みたいなペースになっちゃうので正直忘れかけてる部分もありますが……相変わらず癒されるし安定して面白いしみんな可愛いです。  しかし高校生の物語ってどうしても卒業っていう終わりから逃れられないのが悲しいですね……。ラブライブとかけいおんとか全部そうですが。  そして「ろこどる」の特異な点として、原作とアニメが相互に設定を取り入れているところで、このあたりのバックグラウンドを知っているとますます面白いんですよねー。  アニメからの逆輸入設定が多いのも、アニメがそれだけ丁寧に原作の世界観を拡張したからでしょうし。本当にスタッフに恵まれた、奇跡のようなメディアミックスの成功例だと思います。  何かしらの奇跡で2期やってほしいってずっと思ってはいるけど、さすがに厳しい感じしかしない……。でももう3年も前になるんですね。懐かしい。 --------------------  今学期の授業の結果が返ってきました。  引っ越しとかでバタバタしてたこともあって授業何回か休んだりしてたので、落単してるんじゃないかって結構ドキドキだったのですが、  蓋を開けてみると単位取れてるどころか過去最高の成績でした。GPA3.63。  でもこれだけ授業態度悪くても期末追い込めば余裕で単位取れるっていうことをもっと早く知っておきたかった気持ちと、それを知らなかったから落単なしで卒業できそうだという有難みと半々です。  しかし就活終わって卒業待つ状態だとGPA高くても何の役にも立たないな。卒業時のGPAに応じてマイルとかプレゼントしてほしいです。 ...

comment  0
favorite  0
ひとりごと 5年前

受動

引っ越ししてから1週間ちょっと経って、ようやく生活のサイクルが安定してきたような気がします、  しかし何と今週月曜日で授業が終わり。あとは期末試験とレポート提出を残すのみ。  首尾よく単位を全て取り終えられれば、なんと冬学期は授業自体がないので、完全なるニート生活が待っています。  まあ卒業研究がやばすぎてそれどころじゃないし、そもそも今学期の授業態度が不真面目すぎて単位取れるかわからないのですが……。 --------------------  ミリマス終了を受けての記事(アイドルマスター ミリオンライブ! の思い出)、久々に10000字オーバーの長文になりました。  完全に自分のための備忘録なので別に読んでもらえなくても良いのですが、こう、ソーシャルゲームの本当の強さってこういう生活の一部として密接に関わってるところなんだろうなあと。  ゲームの体験として区切られてなくて、だから何年か経っても「電車の中でSurface出してテザリングでBMD走ったなあ」とか「ハワイのホテルで深夜にイベント走ったなあ」とかそういうことを思い出すのだと思いますし、本当に覚えているのはそういうことなんですよね。  wowakaさんが以前、isai beatのアンバサダー記事(http://natalie.mu/music/pp/isaibeat)で、

例えば僕だったら、高校生3年生の頃、受験勉強しながら聴いてた曲をふと今聴くと、寒かったセンター試験の時期を思い出す。夜中走りながら聴いてた曲を今聴くと、その川原沿いの風景を思い出す。そうやって、音楽が人生に寄り添ってきたんですね。スマホで音楽を聴くというのは、音楽が生活に溶け込むということだと思うので、その状況でこの臨場感のある音が聴けちゃうっていうのは、人生が変わるくらいの経験になるんじゃないかな。
 という話をしていましたが、スマホゲームもそういう生活に溶け込むものとしての価値こそがCSとの違いなのかもしれません。  ただ逆にここまで美化した思い出として語れるのはほとんど課金しなかったからでもあると思います。記事内でも書きましたが、「無課金でいかにガシャSRを効率よく手に入れるか」という攻略スタイルであれば、グリマスのゲーム性はそれなりに強度があったし、面白いゲームだったと語って良いと思っています。 --------------------  リリスクのライブ。  最近行けておらず、ワンマンに向けて期待をチャージしている状態なのですが、  この前上がったライブ映像なんか見てると、  一周して最近のヒップホップに全振りしたリリスクはあんまり好みじゃない気も若干してきました。  リリスクのライブってとにかく楽しい!ハッピー!っていうところが好きで行ってたので、  カッコいい!クール!っていう部分が50:50くらいで混ざるのは良いけど、カッコいい100になっちゃうとちょっと違うというか。  新体制1曲目の『夏休みのbaby』は割とガーリーな部分を押し出してて、合間合間のhinakoさんの可愛い仕草に殺されるためにライブ通ってた感があるのですが、『NOW』とか『(GET AROUND!) TOKYO GIRLS』とか、完全にヒップホップの文脈になってて、それもうアイドルじゃないのではっていう、いやアイドルであることに拘る必要はないんでしょうけど……うーん……私の観たいリリスクの方向性ってこうだっけ、というか、なんかもうちょっと毛色の違う曲も聴きたいんだけどな、って思ってしまうところも……。  旧体制曲を一掃しようとしている感じとか、私が嫌いになった頃のヒトリエと被って怖い。せめて新体制のワンダーグラウンドを一度だけでも……。 --------------------  今学期なんでこんなに酷かったのか覚えてないくらいに授業を真面目に受けてなくて、毎週3回出席はしてたのにずっとネット見たりしてて全然頭に入ってなかったりとか、ほんとクズいなあと思うんですが、  最近わかったこととして、私は「受動的なインプットだけをしている時間を無駄だと思う傾向が強い」んだなと。  例えば、テレビを見ているだけ、とか、他人の話を聞いてるだけ、とか、そういう、自分の意思が介在しない活動をしている時に、だったら他に手を動かすことをしていたい、という。  それは大学に入る前もそうで、例えば授業中にノート出して歌詞を考えたりとか。  ただ当たり前なんですけどマルチタスクしたいだけで別にできてはいないんですよね。結局意識はどちらかに集中してしまうので、授業中にブログ書いたりとかしてますが、授業を聞いてないか、もしくはブログが全然進んでないか、どっちか。  だからどちらかに集中する方が効率良いこともわかってるんですけど、それでもそう思ってしまうのは、とにかく時間が足りない感覚が特に最近強すぎるからかなあと。  スプラやりながらガルパやりたいなっていっつも思います。スプラは能動的にやってるけど、ガルパのスタミナ消費は頭を使わないから、手がもう1本あったらガルパやらせるのになあって思ったりします。 --------------------  月火水木更新で金土日休みとかいう穴だらけのサイクルだった先週と比較して、今週は割と良いペースで更新できた気がします。  どうせなら1日おきに更新する方が良いですよね。今後も週3~4くらいをベースに、うまくバラけさせていきたいなと思っています。一応。 ...

comment  0
favorite  0
アニメ・ゲームのこと 5年前

アイドルマスター ミリオンライブ! の思い出

10月30日、「アイドルマスター ミリオンライブ!」のコンテンツ更新終了が発表されました。

「アイドルマスター ミリオンライブ!」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 サービス開始以来、4年以上にわたり多くの皆様にご愛顧頂きました「アイドルマスター ミリオンライブ!」は、この度、2017年11月中旬開催予定のイベント「Thank You! ミリオンシアターライブ Final Party!」をもちまして、最終公演とさせていただくこととなりました。 アイドルマスター ミリオンライブ! - GREE
 私自身はこのゲームを大学受験が終わってすぐ(2014年2月頃)に始めたので、そろそろ4年になろうとしています。  それから今まで、熱量の差はありつつも、ほぼ全てのイベントランキングで10000位以上には入っていたし、イベント入賞も何度もしました。 screenshotshare_20171111_205945 screenshotshare_20171111_205646  CSで一番遊んだゲームとしては、ポケモンBW・XYやSplatoonがトップで、「好きなゲーム」を聞かれたらそちらが真っ先に上がりますが、  それでも単純なプレイ時間という意味で、おそらくこの「アイドルマスター ミリオンライブ!」は圧倒的に人生で一番長く遊んだゲームになるのでしょう。今後も。  私はおそらくミリマスというコンテンツを好きな人間としてはかなりの異端で、ライブにもストーリーにも曲にもほとんど思い入れがありません。ライブは一度LVに行ってあまりしっくり来ずに行かなくなった程度です。  キャラクターへの思いが昂って熱い記事を書いたりもしました(ミリマスのCD投票に思う、”志保の在り方を肯定する”ということ)が、基本的には純粋にゲームだけを遊んでいたといっても過言ではなく、周りのライブガチ勢がログインしなくなるのを眺めながらもずっとポチポチしていました。  そんな自分のグリマスとの4年間の思い出を、マイデータのイベント過去ランキングを眺めながらサービス終了前に記録しておこうと思います。  あくまで個人的な記録なので、他の人にとって面白いかどうかは全く気にしません。暇な方は適当に飛ばしながら読んでみてください。  そういえばグリマスでは(ミリシタもですが)「いろは」という名前でやってました。CD投票で記事が話題になった時にエゴサしてたらツイッターでグリマスの同僚見かけたのは面白かったです。

グリマスというゲームの魅力について

 よく、「グリマスが楽しい」という話をすると、「そんなポチポチゲーの何が楽しいの」と言われてきました。  ポチポチゲー。スマートフォンの普及とともに、ガチャという負の発明だけを残して消えた、ゲームですらないソーシャルカードゲームの蔑称。  なんですけど、個人的には「ポチポチゲー=クソゲー」ではないと思っています。すべてのゲームが、その動作自体で快感を得る必要があるのだとしたら、例えばポケモンやドラクエのようなコマンドRPGも全てクソゲーということになりますが、そうではない。操作そのものの快感と、操作の結果得られるステータスの快感は別なはずです。  私にとってのグリマスの魅力は「資産運用と成長」でした。  時間をかけてマメに触ったら触っただけアイテムが貯まり、貯まったアイテムを消費さえすれば即座にポイントが得られ、イベントを走り、得た報酬をバザーで売ったり、週間ランキングに入ったりしてコツコツ貯めたスパドリで上位SRを買う。  本当にやる気があった2015年頃は、ガシャSRを190で買って195で売ることを繰り返す、というニンテンドースイッチごっこで資産を増やしていたりもしました。  やればやるだけ見返りとして好きなカードが得られて、デッキが強くなる、強くなったデッキでイベントが走りやすくなる。  イベントを走る際に音ゲーとかパズルをやらされるという手間がないことはこの点ではむしろメリットで、3年以上楽しむことができたのですから、無課金を前提にすれば、好きなアイドルのカードを手に入れるゲームとしての強度と普遍性はそれなりにあったと思っています。  もちろんこの面倒臭さをショートカットするために課金することが本来の遊び方だし、それをしない人が多かったからサービス終了するんだと言われたらぐうの音も出ませんが、  そういうことを抜きにして言えば、私は結構グリマスをゲームとして楽しんでいた方の人間なんじゃないかな、と思ってます。  実際、周りの友人の中でガシャを回したりライブに行ったりしていた熱心なミリマスPほど、2016年後半あたりからほとんど触らなくなっていたのも見てきたので。  あとは単純に「低スペスマホでもスタミナ消化できる、Surfaceでも遊べる」というのが私にとって大きかったです。  今年に入ってからはiPad miniを買ったのでミリシタやガルパやPokemon GOなども遊んでいますが、Androidの低スぺスマホしかなかった頃は他のスマホゲー自体遊んでいませんでした。しかしミリマスは、移動中以外はSurfaceでサクサク遊べたため、問題になりにくかったのです。イベントの終盤やBMDを走った時は、テザリングでSurfaceを開いたりもしていました。

担当キャラの変遷

 グリマスでの私の好きなキャラは志保、百合子、育の3人でした。  次点で海美。奈緒とか麗花さんとか茜ちゃんも結構好きだし、トラハモ聞いてた時期には杏奈星梨花も親愛度上げたりしてましたが、  属性も違うのでユニットは基本的にこの3人で固定していました。イベント走ってて週間ランキング100位以内にもう少し入れる余力がありそうだな、という時に入れ替えるくらい。  あとミリシタ始まってからは紬も好きになりましたが割愛。

北沢志保

 志保に一目惚れしたことがサービス登録のきっかけです。  アイドルマスター自体は、ニコニコメドレーにハマっていた中学の頃からある程度知っていて、その流れでアニマスも全話観てはいましたが、特にアイマスにハマることはありませんでした。  最大の理由は好きなキャラが特にいなかったから。  今でも「765(AS)13人で誰が好き?」って聞かれても本当に「全員同じくらい」としか言えないです。アニマスの印象が強くてあの13人は「赤羽根Pの担当」だと思っている、というのもあるのですが。  ミリマスを始めたきっかけは明確に覚えていて、友人から送られてきた志保の劇場版記念ボイスドラマの画像で興味を持ったからです。  志保のボイスドラマというと「ごしゅPさま」とか「国家機密ビーム」が有名ですが、それではなく、 screenshotshare_20171107_175432 screenshotshare_20171107_175501  これ。  いま見返しても、何でこれで始めようと思ったのかはよくわかりませんが、とにかく何かしらのビビッとくるものがあったのだと思います。  北沢志保さんのどういう部分が好きか、というのは以前に例の記事(ミリマスのCD投票に思う、”志保の在り方を肯定する”ということ)で詳しく書いたのですが、  志保って捻くれてるとか面倒くさいとか言われがちですけど、実は一番素直なんじゃないかと思ってるんですよ。  自分の意思をストレートに発露しているのであって、逆に自分の納得できないことを納得したかのように振る舞う方がよっぽど嘘つきじゃないかと。  性格的に、今後の人生で絶対に苦労するに違いないし、苦労する道を自分が選んでいることを自覚しながらもそうせざるにいられない、良く言えば正義感の強さ、悪く言えばプライドの高さ、  そういうものが自分自身に凄く近いと思って、だから自分が765プロのアイドル見習いだったらダメだとわかってても春香さんに暴言吐くことを止められないだろうし、志保がブログやってたらファン投票を先導しようとする有名Pを批判する記事を上げたと思います。

七尾百合子

 百合子に関しては普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。にハマったからです。なにゃこ→みっく→百合子。これ以外の理由はありません。  だから百合子Pというのも何か違うというか、単に伊藤美来のファンというか……。今はガルパもやってますしPyxisのキラキラ大作戦も観てます。  なので実は百合子というキャラに対して熱い感情はあんまりないのですが、言いたいことがあるとすれば運営は読書属性とサブカル属性を適当に付けすぎだと思います。  読書好きとサブカル好きって、確かに重なる部分はあると思うし、ファンタジーという共通項で括ってるのでしょうが、その属性を本なら何でも好き、かつゲームもネトゲもやります、まで拡大解釈しちゃうと、じゃあ趣味の時間どうやりくりしてるんだという疑問が起こるというか。私自身、ハリーポッターから禁書目録に流れた元読書好きのサブカルオタクなので、わからないではないんですが、今の私は難しい本なんか全然読みませんし……。  あと本をテーマにしないソロ曲が1曲くらいあってもいいと思う。

中谷育

 育さんをユニットに入れたの、明確なきっかけが全然思い出せなくて、ブログの過去記事調べても出てこなかったのですが……。  おそらく、デッキ強化のために志保と百合子以外に(バザーであまり高くならない)Viの担当をもう1人増やしたくて、育を選んで親愛度上げたりしてるうちに……ということだと思います。  育さんのどういうところが好きかというところも、そんなに語ったことがないし、自分自身でもあまり言語化してこなかったことなのですが、  たぶん私は、ストーリーとしてはともかく、キャラクターとしては全能感のある少女の挫折を見たくないんですよ。  これはひょっとすると、育がむしろ(志保や桃子のように)ストーリー的に深く掘り下げられることが少なく、精神面の成長をあまり求められないからこそ起きていることなのかもしれませんが、  例えばパイセンやもがみんのような「自分が万能でないことを自覚した上で、強い自分を演じている」ようなキャラクターが苦悩したり努力したりする場面が得意ではないし、  志保が劇マスやPSLのように自分の信念と環境で板挟みにされているシーンは好きではないし。  だから、「自分が正しいと思っていて、自分の行動に自信があって、ナチュラルに上から目線」という女の子の方が魅力的で、他の作品でもましろとか杏子とかジュディとか、精神的な面であまり明確な欠点というかコンプレックスのないヒロインの方が好きです。  そして、アイマスにおけるそれに一番近いのが結果的に育なのではないかと。なので私にとっては志保・百合子ときて育をユニットに入れるのは自然なことでした。

イベントなどの記録

 私にとってのミリオンライブはイベントを走るためのゲームでした。数えてみたら上位入賞したイベントは18回。  その中で特に印象に残っているというか、エピソードのあるイベントやその他の出来事を書き連ねていきます。

初めて10連を回して盛大に爆死する(灼熱!マウンテンロックフェス ガシャ)

 ちょっと臨時収入が入った時に志保のSRが来たので、課金して10連を回したら本当に1枚も当たりのない爆死でした。  ただ、今となってはここで下手にSRを引かなくて本当に良かったとも思っていて、ここで一発で志保を引けたりしていたらその後も何かあるたびにズルズル回してたと思うんですよ。  10連程度で出るわけがないっていうのはもちろん当たり前なのですが、当時、大学に入ってすぐの私にとって3000円というのは結構な金額で、上に書いてきたようにそれまでソシャゲに嫌悪感を持っていた私にとって、初めて手を出した課金ガチャで、  それが一瞬で溶けた喪失感がトラウマになって、もう二度とガシャは引かないと心に誓い、結局それからサービス終了まで10連を回すことは一度もありませんでした。  そういうユーザーの存在がグリマスのサービスにとってどうだったのかは知りませんが、私個人にとっては良かったと思っています。  ……まあ、グリマスには課金しなかったというだけで、ポケモンGOとガルパにはちょくちょく課金してるし、  先週はミリシタでSSR志保狙いでセレチケについてくる10連回して盛大に爆死したんですけど。10連程度では推しは引けないし、無償ジュエル80連でも推しは引けない。

クリスマスにイベントキリ番を獲得する(神vs魔!ホーリーナイトラウンド)

2014年12月16日 ~ 2014年12月24日 順位 ...

comment  0
favorite  0
最近の話題 5年前

最近のライブとゲームの話とか(HITORI-ESCAPE、ミリマス、ミリシタ)

HITORI-ESCAPE“2x3” TOUR Day1

KIMG0036  2日通しての感想はそのうち改めて書きますが、まずは1日目、楽しかったです。  『プリズムキューブ』や『ローリンガール』といった懐かしのボカロ曲を聴けたのも嬉しいけど、リリースツアーに行かなかったせいで当時聴けていなかった『劇場街』『リトルクライベイビー』を初めてライブで観れたことも嬉しいです。最近ご無沙汰だった『アンチテーゼ・ジャンクガール』も良かった。  でも個人的に今日のベストはアンコール明けの『目眩』かもしれません。元々IKIで聞いた時から結構好きだったけど、メッセージがヒトリエの意志表示として強くリンクしているからこそライブ映えするというか、ライブでwowakaさんが歌っているのを観ながらの方が歌詞が頭に入ってくる感覚があって、曲のことをますます好きになれました。  あとは……前回のツーマンでも思ったけど、ヒトリエワンマンしばらく来ないうちにアンコール劇的に短縮されてますね。全員の名前を呼び終わるまで出てこないというヒトリエ村の風習がなくなっていて嬉しい限りです。何なら今日はDay1だしアンコールなしでも良いんじゃないとも思いましたが、短めロードからの目眩+ローリンが最高だったから全部許せるし明日も楽しみ!  そして今日は「OMOTE」、明日は「URA」。言うまでもなく私の好きな曲はURA側に偏っている気がするし、今日のセットリストを見ても明らかに足りない曲がいくつかあるので、それらを期待しながら明日も行きます。こんな楽しいライブを2日連続で味わえる贅沢!  あと全然マークしてなかったんですけど今回のライブグッズが結構良いものばっかりで気になってます。Tシャツ、手袋、クリアボトル、買うならどれか1つかなあ……。  ヒトリエTと米津Tは私の中で普段着なのですが、何年か前に買ったヒトリエちゃんTとバルーンTのローテーションで固定されたままもう2年くらい経ちそうなので、来年用の普段着欲しいなっていう……w でも今回のTシャツは結構HITORIEロゴが強いので迷う。  普段使いって意味では普通にいま手袋が欲しいのですが、私は買った手袋を必ずそのシーズン中に紛失するという実績があるので、そこだけがネック。とはいえもう電車に乗って移動すること自体が減っていきそうだし、大丈夫かなあ……うん……。結局今日は何も買わなかったので、明日買うかもしれません。

アイドルマスター ミリオンライブ! コンテンツ更新終了

 これも後日ちゃんと一つの記事で上げますので、さわりだけ。
「アイドルマスター ミリオンライブ!」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 サービス開始以来、4年以上にわたり多くの皆様にご愛顧頂きました「アイドルマスター ミリオンライブ!」は、この度、2017年11月中旬開催予定のイベント「Thank You! ミリオンシアターライブ Final Party!」をもちまして、最終公演とさせていただくこととなりました。 アイドルマスター ミリオンライブ! - GREE
 ミリシタ配信後、特に夏あたりからのGREE版ミリオンは、恐ろしいほどの復刻イベントの連投で、このままならいつ終わってもおかしくないという状態でしたし、当然やっているユーザーもほとんどいなかったでしょうが、  かといってこんなに呆気なく終わりを迎えてしまうというのはちょっと予想外です。  結局課金したのは4000円くらいですが……。  それでも何だかんだで4年くらい生活の一部になっていたアプリなので寂しさはあります。

ミリシタ / ガルパ

 イベントが終わりました。今回は紬目当てに何となく走ってたのですが、pt稼ぎやすかったので気づいたら紬★4どころかポイント報酬の最大である50000ptまで達成していました。  別に大して欲しくなかったランキング報酬のもがみんですが、これなら余裕で取れる……、と思って結果を見たら 20171031_030423000_iOS  49959位!ギリギリ!! ……別に欲しくなかったから爆死してもよかったんですけど!  そして月末ガシャは志保。  ……いや私の好きなキャラ(というか百合子と志保)さすがに狙い撃ちにされすぎではないですか?  とりあえず70連できるくらいの無償ジュエル貯まってるので、それを全部放出して、もし引けなかったらセレチケ買って10連チケット使うくらいの課金はするかもしれません。  しかし最近はミリシタ以上にガルパのモチベが尽きてきたかも……。正直ランキング報酬カード復活させてもよいと思うんですけどね。  一番の問題として、ついに難易度26のフルコン埋めが終わりまして、残ってるのが難易度28勢+27だけど実質28くらいあるファントムシーフなので、正直頑張ってもフルコンできる気がしないという……。  あと最近の新曲の難易度低すぎて一瞬でフルコン埋め終わってしまうのが問題。ただ今月のカバー曲の『千本桜』と『恋は渾沌の隷也』は最高なのでちゃんと難易度高めに作ってくれることを祈ってます。  そして最近月1ペースでボカロ曲追加されてるし、そろそろハチさんかwowakaさんの曲をお願いします……。

Surface Pro LTE版発売開始

 future decoded 2017、先月頭くらいは楽しみにしていた記憶があったのですが、Surface Book 2がなぜか先に発表されてしまった時点で別に期待することが何もなくなり、  翌日に記事が上がるまで存在自体すっかり忘れていたし、別に大きな発表もありませんでした。  どこでもネットに繋がるSIMフリーなSurface Pro、確かに便利そうですけど、電車内での利用が難しいSurfaceをWi-Fiのない環境で使いたい場面ってどのくらいあるんでしょうね。それこそ新幹線とか……でもSurfaceレベルの作業ならテザリングで全然いいと思うんだけどなあ。 --------------------  最近さすがに「ひとりごと」カテゴリーが形骸化しすぎ問題があるのでちょっとどうにかしたいです。  「最近の話題」にカテゴリー名変えた方が良い気がしますね。そして最近たまに使う「かんがえごと」の方をひとりごとにする方向で。  そういえば記事のカテゴリー困ったらとりあえず「ひとりごと」にぶち込むのが、  『ハヤテのごとく!』のハヤテ役などを演じた声優・白石涼子さんのブログ「涼風 -りょうふぅ-」の影響だって話はしたことありましたっけ?笑  このブログの文体であったり方向性であったり、最近のものについてはwowakaさんや米津さんの影響が大きいんですけど、  初期からのルールに関しては涼風とハヤごとバックステージは大きいです。というかブログを始めたきっかけがバックステージですからね……。  そのあたりの経緯は前にもしたことがある気がするし、こんな記事で詳しい話をするのもおかしいので、機会があればまた。というか何でこの話を10周年じゃなくて今更しているのかもわかりません笑 ...

comment  0
favorite  0
ひとりごと 5年前

ハーフ

7月になりました。下半期……。  いろいろとやりたいこともやらなきゃいけないことも、したくてもできないことも、できればしないままにしておきたいものも、  たくさん。あるままに2017年も半分過ぎてしまったのが辛いですが、何とかいろいろやっていきます。  そういえば上半期振り返る的なやつ去年はやったけど今年やらなかったなあ。振り返るほどのこともなかったからですが。  

『ミリオンライブ シアターデイズ』配信開始

 ミリシタ登場。  ちょうど先々週くらいからミリマスに急速に飽きてきたところだったのでちょうどよかったです。  どうせ志保のSSRも来てないしと適当に始めたのですが、メインコミュ4話の紬が可愛すぎたので転生(リセマラ)しました。なので現在やっとレベル12。  新キャラの紬さん凄い良いですね。ミリマスではViの志保・百合子・育でしたが、ミリシタでは志保(Fairy)と百合子・育(Princess)が属性分かれてしまったこともあって志保紬推しに切り替えようかなーと思い始めてます。正直百合子好きっていうより中の人つながりというかろこどる好きなだけというか……みたいな。    システム面でいうと、ガルパとは別方向で既存の音ゲーの発展というか、スタミナをライブではなくお仕事に突っ込んで消費できるのが素晴らしい。こういうのが欲しかった。  その代わりライブするためのスタミナが異常に重いのが気になる。遊びたい時に全然遊べない。  スタミナ0でも遊べるガルパは偉大だった……。まああっちみたいに好きな曲が来て延々遊びたい!っていう感じでもないので、別にいいんですけど。  音ゲー部分の差はまあ個人差というか。GOODでコンボ繋がるしそもそもPERFECT判定がだいぶ緩いので凄い遊びやすいんですけど、レーンとレーンの隙間の判定が厳しいので指の位置に慣れるまでスカることが多い。ガルパはレーン同士の判定ゆるゆるなので、同時にやってるとどっちも下手になっていきそう。  しかしまあ、ガルパはハッピーBOXあるから課金のセーブがしやすいけど、ミリシタは天井もないので突っ込むか無課金かで切り分けなきゃなーって感じです。そこはまあ、客層広げたい新規タイトルのガルパと、無尽蔵にお金を突っ込める客層が完成してるアイマスとの違いなんで、どちらが良いとかではないんでしょうが。    ガルパやってるときは、「3Dモデルとか無駄に重いだけで別に要らないし、ダンスとか興味ないし、LIVE2Dで十分」って思ってたんですが、  実際3Dで踊ってるキャラを観ると考えが変わりました。確かに凄い。iPad mini 4でも問題なく3D標準でプレイできて嬉しい。  あとはもう少し全体的なゲームのテンポが早ければ文句ないです。お仕事でせっかくサクッとスタミナ消費できるはずなのに、読み込み遅いせいで結局ストレス溜まるのだけどうにか……。    あ、あとミリシタはガルパと違ってラジオ聴きながらプレイできないのがクソ! 音楽再生とバッティングする仕様みたいで、ラジオ聴きながらミリシタ立ち上げるとラジオが止まります。ほんとこれだけどうにかしてほしい……。  とはいえこんな根幹の仕様が今後改善されるわけないのもわかってますし、もういっそスマホでラジオ聴きながら無音プレイするのが最善かもしれない。  

赤い公園 ボーカル脱退

 辛い。解散ではないみたいですが、新メンバー入れるでもなく「3人体制で継続」というのが不思議。  ボーカルはどうなるのか。3人のうち誰かが歌うのか、それともゲストボーカル呼んでくるのか。   --------------------  来週月曜日はAmazonの大規模セール、プライムデーがあるみたいです。  去年はまんまとKindle Paperwhiteを買ったプライムデー。今年は果たして。    とりあえずセール来たら買いたいものとしては  ・モバイルバッテリー(先週壊れた)  ・リュック(昨日壊れた)  ・Switch用のMicroSDカード  ・Surfaceの保護ケース  まあそもそも今週末にタイプカバーとAirPodsで35k飛ぶ予定なのであんまり大きな浪費はしないと思います。  とはいえ去年も合宿免許退校で150k溶かした2日後にプライムデーでKindle買ってるし、何が起きるかわかりませんね!    しかしほんとずっと言ってますが、先月は「早くタイプカバー出てほしいのに6月邪魔だなあ」なんて言ってたのに、気づけば6月がどっか行ってしまったわけで、時間って不思議だなあと思います。  遠い先のように思える予定って、大体において終わってみると一瞬だったような気にさせられるのですが、  私がようやく「遠い先のように思える予定も案外早く終わるんだな」ということを実感できたのは短期留学の時で、完全に自由で一人きりの時間が本当に一瞬で終わっていく体験が連続したんですよ。  日本にいる時と違って家族もいないし友達もいないし、朝から晩まで誰にも邪魔されることなく1日フルでコーディングできるってもう無限じゃないですか、なのに作ろうと思ってたウェブサイト全然完成しないじゃん! みたいなことがあって、自分の限界を感じました。  あともっと短いスパンで、16時間くらいかかる行きのフライトが、気付いたら終わってたっていうのがそもそものショックだったりもして、  時間って意外とすぐ終わるんだなあという感じがしました。    まあそんなこと言いつつ、何だかんだタイプカバーもう待ちくたびれたんで早く出てほしいんですけどね!  1ヶ月は意外と短かったけど、あと4日は意外と長い。不思議です。 ...

comment  0
favorite  0
ひとりごと 5年前

発表

GWです。  4月末で就活のES提出ラッシュが一段落しましたが、さすがにこれで終わり!とはいかないのでもう少し頑張ります。  あ、この前のグループディスカッションは通ってました。嬉しいけど面接は怖い。  通っても通らなくても辛いというか、そんなに志望度高くないので、何かの間違いで受かっちゃったとしても悩むことになるけど、  通らないと単純に精神的ダメージがでかいので嬉しいことは嬉しい。滑り止めですらない精神安定剤……。 --------------------

Microsoft イベント

 ありました。  目玉はWindows 10 SとSurface Laptop。  前に書いた「普通のノートPCは廉価版のこと」という予想は当たってました。嬉しい。  Surface Laptop、とうとう2 in 1ですらなくなってコンセプト的にNew 2DS LLっぽさを感じますが、でもめちゃくちゃカッコいいですね。  Windows 10 S そのものは教育市場で大量に使ってもらうための安価なバージョンなのでしょうが、Surface Laptopに関しては価格的にも「年内はWindows 10 Proに無料アップグレード可能」という施策的にも、  学校などで大量に使ってもらうというよりは、企業や大学生向けのモデルという気がします。  というかMacBook Airの息の根を止めるのが目的でしょう。  来春までには日本市場にも来るでしょうし、見た目カッコいいし薄いしUSBポートがちゃんとあるしで、新大学生への訴求力はかなり高いのではないでしょうか?  2 in 1ではないのでペン入力は難しそうですが、実際絵を描けない身からするとあんまり使わないんですよね。手書きでノート取るのは便利だけど、字が汚くなるのでキーボードの方が綺麗に読み返せるという……。    あと、こっそり発表された「Surface Arc Mouse」がヤバい surface_accessorym_cp_pane2_v1-png-9065566  私も持っている「Arc Touch Mouse」の後継なのでしょうが、前モデルの最大の欠点だった「横にスクロールできない」という点を潰してきました。  っていうかこれ機能的にはAppleのMagil Mouseと同等なんですかね。持ち運び性では圧勝してるし、普通に隙のないマウスという気がします。これだけ欲しい。  日本マイクロソフトは、マウスやキーボードなどの周辺機器のフットワークはそこそこ軽いので意外と早く出るかもしれません。Surface Studioまだ出てないのにSurface Keyboardは発表から1ヶ月くらいで発売されましたしね。    さて、そして結局来なかったSurface Pro 5。  Surfaceファンの関心は5/23のイベントに移ったようです。
 Surface Laptopは確かにスペックも見た目も十分なんですが、それでもSurfaceと言えば2 in 1でタブレットでキックスタンドでなきゃいけないのです。  もうPro 4の発売から1年半が経過しているので、早くアップデートしてほしいところ。タイプカバー買い替えたいので早く……。    ちなみにSurface LaptopではMacbookと違ってUSB 3.0、Mini Displayport、Surface Connect(Pro3, Pro4, Bookと同じ充電端子)を採用しました。  しかし、開発段階ではSurface Connectを廃止してUSB-Cを搭載する案もあったとか……。  共通端子で充電できる方が便利だと思う一方、約2万円(定価は2万7千円)のSurface Dockを買った身としてはSurface Connectも継続してほしいんですよね。  Pro5はUSB3.0、Type-C、SurfaceConnect搭載で充電はType-CもConnectも対応、みたいな感じだと理想的です。  

ミリオンライブ シアターデイズ PV第2弾

 ひょっとして音ゲーじゃないのかと思ったら音ゲーだった。  美少女音ゲージャンル、デレステスクフェスバンドリで割といっぱいいっぱいな気がするのだけど、ここにミリシタが入ってきたところで喰い合うだけなんじゃないかと思ったりします。そんなに大きなパイではない気がするのだけど……。    ゲーム画面見て最初に抱いた感想が「バンドリに比べてノートの見た目しょぼいな……」というもので、それだけで割とやる気出なかったのですが、  Twitterとかの反応見たらみんな「PVのクオリティやべえ!バンドリ終わった!」ってことになってて、そういえば背景のダンスPV全然見てなかったことに気づきました。    私のミリマスのプレイスタイルって、キャラ愛ゼロでひたすらデッキ強化と資産運用を目指す(楽そうなイベントを無課金で走ってバザーで売りさばき、溜めたドリンクで好きなキャラのカードを買う)ものなので、ミリマスの新アプリって言われても別にそんなに心動かないんですよね。  ライブ行ってないから曲もあんまり知らないし……。まあ始まったらとりあえず遊ぶとは思いますが。  バンドリの方も続けてはいますが、やること一緒なので割と飽きてきました。とりあえず全曲フルコン目指してますが、一生フルコン無理そうな曲もいくつかあって心が折れそう。そんなに音ゲー得意じゃないからこそエンドコンテンツになってくれるので、ありがたいっちゃありがたいんですけどね。  でも何だかんだやってるうちに上手くなってきて、「継続は力なり」ということわざを実感した。  

最近聴いてる曲

エキセントリック / 欅坂46

 『不協和音』カップリング。PV上がってないけどこっそり名曲だったので衝動的にiTunesで買っちゃいました。   ...

comment  0
favorite  0
ひとりごと 5年前

欲望

気づけば3月も最終日。  前半の毎日更新が嘘のように空きまくってしまった。そしてもう半年が経過しようとしているハワイ記事。来月こそは……。 --------------------

Amazon春のタイムセール

 またやってる。  とりあえず注目すべきはSurface。プライム会員限定だけどセールが半端ない。  ウィジェットでは表示されていませんが、Pro4は25%オフ、Pro4のストレージ512GB以上のモデルとBookは30%オフ。  具体的には  Surface Pro 4 i7 / RAM 16GB / ストレージ256GBが¥147,258(25%オフ)。  Surface Book i7 + GPU / RAM 16GB / ストレージ256GBが¥191,117(30%オフ)。  どちらも買いでしかない。私が今使ってるPro4(i5 / RAM8GB)を買った時は19万くらいだったので、もう悔しさしかない。いや1年以上経ってるから仕方ないんですけど……。  1日限定セールなので、そう簡単に決心できる値段でもなさそうですが、新年度に併せてPC買いたい人とかはもう今しかないんじゃないでしょうか。    あと、そこまで高級じゃなくても、という方には地味にこんなものも。  Pro3の最廉価モデル(i3 / RAM 4GB)ですが、なんと¥52,989。しかも指紋認証タイプカバーをセットで買うと半額。  私みたいにガッツリ仕事とかに使うならともかく、ブラウジング・プレゼン・ノートといった一般的な学生の用途には十分なスペックと解像度だし、Pro3の排熱問題もi3なら逆にそこまで不満にならないでしょうし。  こちらは期間限定とかではなく単に在庫処分っぽいので今日中に買う必要もないですが、在庫限りなのでお早めに。(でもこの3日間はタイプカバーがこっそり15%オフなので、今セットで買うともっとお得)    いつも通りのKindle値引きとかはまあいつも通り。いい加減Kindle VoyageとOasisもセールしろよって思いますよね。Oasisなんて絶対売れてないでしょ……。  最近はiPad買ったのでKindlePWは持ち歩かなくなったけど、でも電子書籍で買ってるタイトルの新刊が出たら時々引っ張り出そうとは思ってます。やっぱりiPadより目が疲れないのは良い。  

Surface book with Performance Base 日本発売

 昨年秋のイベントで発表され、アメリカでは発売されていた、  Surfacebookが元々究極だったのにバッテリーとスペックをさらに強化した超究極なノートPC。  忘れたころに日本でも発売。いつものMicrosoft。いい加減Apple見習って全世界同時発売してほしいんだけど、別に全世界同時発売したからって売れるようなモノでもないのが悩ましい。
Surface Book (パフォーマンス ベース搭載モデル)を 4 月 20 日(木)より発売  スペックも高いけど値段も凄まじく高い。i7 / 8GB / 256GBですら30.8万、i7 / 16GB / 512GBで35.7万。  上のセール価格と比較するとちょっとなー……という感じ。  バッテリー改善は普通に羨ましいのだけど。Book2が出て値下がりしたら……ってところですかねー。  あとSurface Studioも日本で出るっぽいです。まあこれはiMac対抗、どちらかというとデザイン事務所とかが導入するタイプのものだと思うので、バイト先に1台入れてもらえるようにステマしていく所存です。  

クォーターパウンダー

 全然何の関心もなかったけど、頭の悪い消費者なのでなんかなくなるって言われると1回食べておきたくなった。  まあ普通。マックのバーガーなので別に良いも悪いもない。  代わりに新バーガーがレギュラー入りするらしいですね。たぶん釣られて1回は買っちゃうんだろうな。  

豚スタミナ丼

 バイト先の近くで安価にお昼を済ませられるのが吉野家くらいしかなくて、週1~2で行ってるのですが、  基本的に豚丼とか牛丼とかしか頼んでなかったのだけど、最近は豚スタミナ丼がお気に入り。  20170328_053646304_iOS  美味しいのでオススメです。¥450。豚丼より高いけど、生卵がセットでついてくるから意外とそんなに変わらない。  ニンニク多めなので口の臭いが若干気になるといえば気になるのだけど、大学の授業前ならともかく所詮はバイトなので別にいいか、と割り切ってます。狙ってる可愛い同僚とかも別にいないしな。  

ミリオンライブイベント

 ミリオンライブの4thライブ記念イベント。走りました。  20170328_061743000_iOS (2)   適当に走ってて気付いたら189万とかまで来てたのでいっそのことキリの良い数字に乗せました。ついでに500位報酬を2人分稼ぐあたりがセコい。  20170316_090329000_iOS 20170327_073348000_iOS  アイテム消費。iPadなので無駄に画面が大きくて見づらい。  昨年3000個くらい使ってたのでちょっと不安だったのですが、終わってみれば半分以上余る結果に。  きっちりデッキやSP育ててたのと4連アピール持ってたのがありがたかったな。去年のULA予選の志保が4連潜在で本当に助かった。  今年はさすがにみんな慣れてきたのもあってか、そんなに荒れなかったですね。  前半で余裕持って走りすぎて後半暇になってました。最終日も全然Splatoon2やってたし。  去年は志保も百合子も半端なく高かったので諦めもついたけど、今年はこのポイントなら志保さんのボーダーでも取れたし、何なら2枚取り狙っても良かったなあ……。来年あれば複数枚チャレンジしたいですね。その頃までソシャゲの方のミリマスがちゃんと盛り上がっている気は、あんまりしないですが。 --------------------  4月は就活とか新学期とかでいろいろ大変そうですが隙を見てブログは書いていきたいところです。  大学始まったらうまく時間作れるはず。……なんか本末転倒なところはあるけど。 ...

comment  0
favorite  0