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スペシャルウィーク感想(アルピーDCG、CreepyNutsのANN0など)

先週は2か月に一度のラジオのお祭り、スペシャルウィークでした。  どの番組も最高に面白くて満足しました。  普段は会社で仕事中に聞くのですが、我慢できなくて行きの電車で聴いてから仕事中にもう1回聞き直したものも多いです。  

アルコ&ピースD.C.GARAGE(7/31)

『夏休み特別企画!結成!地球防衛軍!最強ムシ軍団でUFOをやっつけろSP』  他のラジオの追随を許さない、圧倒的にくだらなくて圧倒的にサイコパスなネタのオンパレード。アルピーANN時代のムービーラジオを彷彿とさせる、馬鹿みたいに長い設定説明、案の定1時間には全く収まってないw  まあアルピーANNはもうまさにここ数ヶ月YouTubeで聴き漁ってるだけの雑魚なので偉そうに語る資格はないのですが、それでもこの生放送ならではのドキドキ感に立ち会えるのは本当に嬉しいですし、一刻も早く毎週生放送に戻してあげてほしい。  ……いやほんと地上波ではハネたことのないラジオだけが取り柄のアルピーに2時間生放送枠与えずに1時間の録音枠で2年も飼い殺しにしてるの人類の損失だから……ANNでもJUNKでもいいから早く枠を与えてほしい。  ここ数年、あまりにも盤石すぎて代わるところのないと言われてきたJUNKですけど、幕引きを匂わせてる月曜だったり、意外と聴取率下がってきてる水木だったり、世代交代が近づいている感はあって、やっぱり来年春と言わず今年秋の改編でどうにかならないものでしょうか……。  

Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(7/31)

『君もラッパーデビューだッ!Creepy Nuts、新メンバーオーディション!』  正直、今回のスペシャルウィークでどの番組よりも一番笑いました。一番馬鹿なことをしていて一番ぶっ飛んでた。  この番組はアルピーANNの裏の後継者という側面が確実にあって、アルピーANNと同じ作家の福田さん、さらに元ハガキ職人のトゥルーマン翔さんというスタッフの時点でそうなのですが。  パーソナリティーにガンガン突っ込んで弄るリアクションメール、有名人をネタにして笑う意地の悪さ、  今回の音源募集も、去年アルピーDCGで行われたボイパ王選手権の系譜でありながら、本職のラッパーのオーディションということでガチ寄りの投稿もある一方、本気の悪ふざけ投稿もあって振れ幅が凄い。  完全に全てを持って行った黄桜おじさんを始めとした質の高すぎるネタに対して、Creepy Nutsの2人も頭の回転が速くて言葉のチョイスも的確。「おじさんがふざけてるだけ」「声が雑魚」w  あとリアクションメールで蔦谷好位置さんとかプロデューサーの名前が出てくるのも面白すぎましたw そして深夜ラジオのネタになるレベルに裏方の知名度を引き上げた関ジャムの功績がここで改めて。    アルピーANNにリアルタイムで立ち会えなかった人への救済であるかのような新しい時代のラジオ。それを担うのが芸人ではなくDJ、明らかに今の10代のヒーローであるCreepy Nutsというのがまた素晴らしい。YouTubeの転載動画のコメントなんか見てても、単純なお笑い好きとは違うところにも届いてることがわかる。  それは単純に次世代という意味でもそうだし、オードリー若林さんもよく言ってますけど、30代後半とか40代の人が何かに噛みつくのは捻くれというよりもパワハラになって笑えなくなっちゃうんですよね。坂上忍みたいな。その点Creepy Nutsは若くて、しかも芸能界とは少し違うところにいるからしがらみもなくて聴きやすい。この才能を発掘したのは素晴らしいです。まあニッポン放送のことだから1~2年で切るんでしょうけどね。  そしてだからこそアルピーが笑えない年齢になってしまう前に早く生放送枠を……という話にも繋がる。  

ハライチのターン!(8/2)

岩井勇気生誕祭スペシャル!』  まあ企画というか仕掛け自体はほとんど前回と一緒でしたが、最後の歌はベタながら良かったです。  同じTBS三兄弟でもハライチのターンの魅力はある意味でアルピーDCGとは対極にあって、コーナーもほとんどなく、その面白さの大部分を岩井さんの単品で売り物になるレベルの聞かせるトークと、バラエティ能力最強な澤部さんのツッコミの心地よさが担っているので、ぶっちゃけコーナーもSP企画もオマケという……。リスナーの投稿ももちろん面白いのですが。  なのでこっちは1時間でもあんまり物足りなくならないというか、むしろダレてしまいそうなので1時間の録音枠でちょうどいい気がします。……あ、水曜のうしろシティは聞いてないです。  

三四郎のオールナイトニッポン0(8/3)

はんにゃ金田の引退を阻止しようSP!』。  クリピーの新メンバーオーディションといい、どことなく前回のDCG企画の怨念を感じさせるタイトル。  前回聞いてないのでどこから引退の話が出てきたのかわかりませんが、1時間半中身のない会話で終始していて下らないながら面白かったです。しずる池田が酷すぎて最後形勢逆転するところもw  はんにゃが活躍してた時代もそういえばあって、ピラメキーノという単語を聞くと懐かしいなあと思います。  例えば『めちゃイケ』だったり『いいとも』だったり、私は直接覚えていませんが『ごっつ』とか『夢で逢えたら』『笑う犬』なんかの思い出話が、伝説的に至るところで語り継がれるのは、その出演者が今大活躍してるからでしょうけど、  例えば5年後10年後に、『ヘキサゴン』『はねトび』『ピラメキーノ』『レッドシアター』『ピカルの定理』みたいな、私世代(今の20代前半)にとってのバラエティの象徴みたいな番組たちの思い出話を聞くことは果たしてできるのだろうか、という気がします。  あまりにもその出演者たちが番組終了後に活躍していなさすぎて軽んじられるけれど、やっぱりはねトびはある世代にとってはめちゃイケ並みのパワーを持っていたと思うし。  結果的に2010年代のバラエティで今も定期的に話を聞けるのが、番組自体は速攻で打ち切られた『ミレニアムズ』だというのが皮肉すぎるw  

オードリーのオールナイトニッポン(8/4)

 ひらがなけやきの3人(宮田愛萌さん、井口眞緒さん、佐々木久美さん)ゲスト回。  普段と毛色が違いすぎるというか、ゲストのアイドルの話を聞いてあげるのがメインでひらがな推し番外編みたいな空気でしたが、個人的には楽しかったです。  正直ひらがな推しは退屈すぎて数週に1回程度しか観れてないし、今回のラジオも欅坂46の3人はなかなか……という感じでしたが、  それでも「30過ぎたら普通にキャリアウーマンになりたい」みたいな、今のアイドルの感覚だなーというトークは普通に面白かったし、「オードリーの2人がセットチェンジ中にイチャイチャしてる」という暴露も最高だったし、  「40を超えてらっしゃるんですよね」「超えてねえよ!」という流れは鮮やかすぎて。    CM明け、お約束的な『ヒロシのコーナー』の説明に入るも、3人ともあまりピンと来ていないことから、若林がリスナーではないことに勘づいて質問。
若林「そういえば3人は聴いたことある?オードリーのオールナイトニッポン」 3人「…………(沈黙)」 若林「やめてくれよ~(笑)」 井口「歌だけ聴いたことあります!」 若林「歌…?歌って何?」 井口「~~~♪(ビタースウィートサンバのメロディーを口ずさむ)」 若林「嘘だろ?歌だけ聞いたことあるって言うの?」 春日「ビタースウィートだけ!?」 井口「あっでも、ちょっとだけ、なんか、出るっていうことで、調べて、ちょっとだけ聞きました」 若林「ちょっとだけ聞いてみた、それ何分くらい聞いてみたの?それ」 井口「え、な、5……分くらい」 春日「全然聞いてねえじゃねえか! 全然ハマってねえじゃねえか!(笑)」
 ここのやり取り面白すぎました。芸人やラジオ好きとのトークでは生まれない爆発力。ぜひここだけでも聞いてほしい。
  先日 オードリーのオールナイトニッポンさんに 出演させてもらいました! オードリーさん 呼んでくれてありがとうございます! こんなに心の奥底から笑ったラジオは 初めてでした! (中略) しかし 私はお調子物なので 調子に乗って楽しみすぎてしまいました 途中から 我を忘れるくらい楽しんでしまって 暴走してしまいました リトルトゥースのみなさん うるさくしてしまい 本当にすみませんでした もっとリトルトゥースのみなさんの 空気感に合うように ちゃんとラジオを聴いて 勉強して行けば良かったです 後悔後に立たずですね、、、 オードリーのオールナイトニッポンさん|井口 眞緒公式ブログ | 欅坂46公式サイト
   別にTwitterとかでリスナーをフォローしたりとかしてないので全然わからないのですが、思ったより叩かれてたっぽいですね。  まあちょっと自己主張強すぎた感はありますし、ところどころ空気を壊してるところもあったものの、いつもと違った回になったという意味では面白かったです。  正直ここ数ヶ月……まあ最近持ち直してきましたが、5~6月の毎週マネージャー弄りでループしてたオードリーANNは相当つまらなくて、DJ松永さんも聞きながら寝落ちするほどでしたし。  ちょっとこのままマンネリが続くと辛いなあと思っていたので、  何でもいいから外部からの刺激(©朝井リョウ)が与えられたのは良かったと思います。  通常回よりは面白かったし、ヒロシのコーナーが要らないのもいつも通りなのでw  ここからSPW毎回けやき呼ばれるようになったらしんどいですし、武道館ライブに出演とかしたらキレますけど、1年に1~2回くらい出演するなら全然アリかなあというところ。今度は3人じゃなくて1~2人でいい気がしますが、そこまでハマるメンバーの関係性がひらがな推しで生まれるかどうか。   ...

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最近の話題 4年前

よりもい、めちゃイケ、後夜祭など

もう書き忘れたこととか死ぬほどある気がするんですけど諦めて覚えてることだけ書きます。

宇宙よりも遠い場所

 5話くらいから溜まってたのですが全部観ました。名作!!!  全員に見せ場があって、全員の感情の動きがあって、それをしっかり解決して、伏線を回収して、綺麗に終わりました。  前クールの『Just Because!』に続いて、LINEやメールを介したコミュニケーションもしっかりアニメの中に取り入れられて上手く利用されていたし、  オリジナルアニメならではの先の読めないストーリーと、完璧すぎる終わり方。  いしづか監督は『さくら荘』の頃からサムゲタン以外は好きだったし、それのせいでアンチになりかけてた私も『ノゲノラ』の面白さは認めるしかないし、『ハナヤマタ』のあまりの出来の良さにすっかりファンになってしまっていました、  そして今回もやられました。ぜひいしづか監督チームには『青春ブタ野郎』を担当してリベンジを果たしてほしいところですが、どうなるのか……そう上手くもいかないかなあ。

めちゃ×2イケてるッ!最終回(3/31)

 ありました。  ちょうどメドレーの書き出ししててPCでやることなかったので、スマホのワンセグでほぼ全部観てました。  22年って言われて初めて気づいたんですけどちょうど自分の年齢と同じくらいなんですよね。生まれた頃からやってる番組が終わるというのは感慨深いことですが、  それは逆に言えば直接の世代ではないということでもあって、物心ついた時には「全盛期」はたぶん過ぎていたのだろうし、「油谷さん」とかも全然ピンとこない。  だから私としては、しりとり侍より数取団より色取り忍者が一番記憶に残ってるんでそれも復活してほしかったw  でもそういう世代でも色取り忍者とかやべっち寿司とか何となく思い出せる企画がたくさんあるんだからレジェンドだなあと改めて。  5時間半もあったらダレる部分もいろいろありましたが、何だかんだで最後のスピーチのあたりはグッとくる部分もたくさんあって見応えがありました。  前にも書いた気がしますけど私はやっぱり世代的には「はねトび」なんですけど、あれが世代を代表するバラエティというにはあまりにも短命だったし、その後の「ピカル」「ミレニアムズ」はもっとだし、  今あるバラエティで、最終回でグッとくる番組って何が残ってるんだろう、と考えたりしました。  「アメトーク」「ロンハー」「夜ふかし」とか、大人気だし面白いけど、終わる時に出演者が泣いたりとかはちょっと考えにくいし。「イッテQ」なら多少あり得る?  「水曜日のダウンタウン」も結構な長寿番組になってきましたが、あれが終わる時はもっと攻め切って終わるだろうし。意外と「ゴッドタン」の最終回が結構センチメンタルにさせてくれるのかも、なんて妄想してます。  それにしてもフジテレビは本当にどうするのか……こういう時に負けてる方を応援したいのに、光明を見出したのがバイキング・ワイドナ的な分断を煽るワイドショー路線という社会悪なので名実ともに日テレ以下の底辺というしかなくて辛い。  みなおか終わらせたんだし「人生のパイセンTV」復活させるなら今でしょう、と思うのですが。「久保みねヒャダ」の復活だけが良いニュース。私の中ではそれと「脱力タイムズ」と「テラスハウス」だけの局に……w もういっそ自社制作捨ててNetflixのオリジナルドラマとかガンガン流す方が評価されそう。

オールスター後夜祭(4/1)

 あらゆる意味でフジと対照的なTBS。負けて赤字だからこそ手堅く守りに入ってますます沈むフジ、勝ってるからこそ攻められるTBS、その象徴。  もうずっとお腹が痛くなるくらい笑いっぱなしの2時間でした。特にロードブロックw クイズとしても完璧な流れ。「ロードではない」のようなボケも混ぜて、だんだんロード関係なくなっていくように見せてちゃんとロードが正解の問題に戻ったり、すべての問題で展開し続け、最後のボーナスクイズでしっかりオトす、芸術的な時間でした。  スター名鑑の時点で、「クイズだけでもうオチてるから芸人があんまり暴れられない」みたいな問題もちょっと見えてたりしてましたが、今回はもう2時間ずっと藤井P率いるスタッフの独壇場。それがこれだけ面白いんだから、めちゃイケのような番組がコストをかけても敵わなくて終わってしまうのもある種の必然というか、やっぱりその時代に適した笑いが一番面白いんだなあと……。  ぜひ秋もやってほしいところです。そして今日の「水曜日」2時間スペシャルも楽しみです。

青春高校3年C組

 佐久間P×秋元康×素人の新番組。  テレ東の新番組でありながらYouTubeやLINE LIVEなどで生配信してるという革命的な番組。こういうのどんどん流行れ。  緩い職場なので仕事の合間にこっそり観てます。素人参加番組ってどうしても事故が怖いんですけど、結構しっかりバラエティやってて面白いです。  素人の高校生に対してちゃんと番組がリスペクトがあるというか、番組を盛り上げるための素材ではなく一人の人間として扱っている感じが良いです。

ひらがな推し

 オードリー×けやき坂46という最高のタッグ。1回目観ましたが、面白かったけどまだまだ手探りな感じ。このシリーズはお互いが弄り合うようになってこそ真価が発揮されると思うし、チーム8の番組はそこまで行く前に一瞬で終わった印象だったので、ぜひ長く続いてほしいですね。  あとこれでひらがなが分離するついでに「欅って書けない?」のMCがハライチになるのを個人的に期待してたのでちょっと残念。そうなったらいよいよ1時間半全部録画して観るレベルになるのになー

最近のラジオ

 相変わらずオードリー・ハライチ・アルピー・ヨブンは面白すぎてド安定なので書くことは特にありません。オードリー武道館楽しみ。楽しみすぎるので青森埋まってほしい一方、あんまりチケット争奪戦になるのも怖いのでそんなに人気であってほしくもないという複雑さ。

根本宗子と長井短のオールナイトニッポン0

 1週目聴き始めましたがさすがにちょっと退屈過ぎて30分が限界でした……。内輪の域を超えてない感。一応改善というか覚醒してることを祈って2週目聴いてみるかなあ……。SPWあたりで一度朝井さん呼ぶとかそういう感じで外部向けのテコ入れが欲しい。

Creepy Nutsのオールナイトニッポン0

 こちらも始まりました。こちらは一応最後まで聴けましたし面白かった。ただこう……アルピーとかオードリーと違って、喧嘩売ってそこに2人とも一切フォローせずにくだりを終わらせることが結構あるので聴いててハラハラするし、何となく敵を作りやすそうな雰囲気。やっぱりコントはあくまでコントだってことがわかりやすくないとダメだと思うんですよね……。2人いるならどっちかが最後はネタバラシする、のがあるかないかで気分的にだいぶ違うような。

ハライチ岩井勇気のアニニャン!

 1回目聴いたけど結構面白かったです。次回、初のゲストが松岡くん!w 次回と言いつつ昨日終わったので楽しみに聴きます。今後もいろいろ声優呼んでほしい。男性声優も良いけどそれこそPyxisとか呼んでくれたら私得。 ...

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最近の話題 4年前

オードリーANN、不毛な議論、年越し三兄弟

テレビとかラジオとかの話をする時にこれだけはっきりさせたいのですが、記事の中で話された内容を紹介することがありますが、  段落下げで引用フォーマットになってる場合以外は書き起こしではないです。  ニュアンスとか大意は間違っていないと思いますが、一字一句合ってるわけではありません。これは私の記憶力の問題と、  このブログの記事を書くために、わざわざ当該シーンを聞き返して一言ずつ引用することがどこまで求められているかという価値を考えた結果です。なので、ちゃんとしたニュアンスを求める方は元の番組を観たり聴いたりしてみてください。すみません。 --------------------

オードリーのオールナイトニッポン(1/6)

 2018年のベストラジオ、どころかオールタイムベストに入りそうな神回が早くも生まれてしまった。もう元旦にあの報道が出た瞬間から、全リトルトゥースは「今週のラジオどうなるんだろう」という期待でいっぱいになっていたことでしょう。ひょっとしたら今週は録音?という若干の不安とともに。しかし公式ツイッターが「今日も生放送」という告知ツイートを行い、普段はタイムフリーでしか聴かない私も今回ばかりはリアルタイムで再生開始しました。  オープニング。「2018年最初の放送ということで…」と普通に入る若林に「手は繋いだのか?」と切り込む春日。この時点で100点。  元々報道に対して事務所が肯定コメント出してるので、触れないということはないだろうとは思っていましたが、しかし「バリバリ付き合ってる」と宣言し、ニュース記事の内容が合っているかどうかを本人がイチから確認していく。ここまではっきり肯定されるとただただ気持ち良い!  春日もこの報道で初めて知ったということで、リスナーと温度が一致しているおかげで知りたいことを全部訊いてくれました。  ただ、YouTubeとかだとこの50分越えのオープニングが切り取られて拡散されていると思いますが、後半のフリートーク、アイスランドツアーも最高でした。  旅行記だけあって内容自体も興味深く、アイスランドに行ってみたいと安直に思ってしまう内容でしたし、何より事あるごとに挿入される「ほら、俺人見知り芸人だから」「俺って女の子苦手芸人だから」というボケ。  若林さんに対して未だに、人見知り・ネガティブ・妬み嫉みがウリの芸人、みたいなイメージを持っている人の中には、今回の報道で若林さんが面白くなくなるんじゃないか、なんて思った人もいたかもしれませんが、  ラジオはもちろん、『セブンルール』や『ご本、出しときますね?』での活躍を観ていれば、若林さんの魅力はもうそんなところには留まっていないことはわかってなきゃおかしいし、  来週からのラジオもますます面白くなるであろうことが確信できたトークでした。  あとは余計なお世話ですが不安があるとすれば『スクール革命』『ヒルナンデス』みたいな番組でこの件がどのくらい弄られるのか……結婚前の渡部みたいな雑で古い弄りに巻き込まれないことを祈るばかりです。  まああと、どちらが告白したのかだけはぐらかしてましたが、はぐらかすってことは南沢さんの方からなのかなあ? なんて想像したり。相手の影響で女性がプロレスにハマるって、結構好きじゃないと起きないような気がするんですが、そういうこともないのかなあ。そのあたりはラジオではなくお節介なテレビ番組とかで明かされるのかもしれません。

山里亮太の不毛な議論(1/3)

 しばらくはオードリーANNとセットで聴くべき、表裏一体の裏のラジオ。これもリアルタイムで聞きました。期待を裏切らない!  30分間若林への嫉妬だけで語り続け、フリートークも年始にVR AVを観た話からも若林から送られてきたオーロラ写真に急降下。  「自分がコレアリに出てれば付き合えた」などと言いつつ、「そのへんの女優をゲストに迎える番組を……これミレニアムズじゃねーか!」という完璧なオトし方。  これはこれで聞いてる分には楽しいと思う一方、山里さんは本当に幸せになったら面白くなくなりそうなのが辛い……w  そしてオードリーANNでもこのラジオの話が出ていましたが、このまましばらくラリーが続いてスペシャルウィークでどちらかのラジオに乱入する展開がほしい……。

アルコ&ピース うしろシティ ハライチ 年越し特番~ラジオでニッポンを元気に!~(12/31)

 去年の年越しはこれをリアルタイムで聞いてました。面白かったけれど1時間じゃ足りないんじゃないか?と事前に危惧した通り。せめて2時間欲しかったなあ……。  個々のやりとり、急遽のロケなのにリスナーが集まるうしろシティ、いわき市から来たリスナーの「平子さん、あかつ、ゴージャス、テレ東佐久間さんを生んだ」という鉄板ネタなどなどもありつつ、  一番の見どころは特に年明け前後の、スタジオに一人残されたハライチ澤部が、アルピーリスナーのサイコな悪ノリメールを捌いていく場面でした。アルピーのラジオの核はアルピー自身ではなくて番組独自の文化を作るリスナーにあるわけで、澤部とリスナーがぶつかる場面はドキドキしました。でもさすがのバラエティ力でしっかり対応。  あと澤部がDAOKOを知らなかったシーンも地味に面白かったです。「DAOKO?上の名前は?」という斜め上な質問w

その他のラジオ

ハライチのターン(1/2)、D.C.GARAGE(1/4)

 どちらも録音だったこともあってそこまで新年感はありませんでした。すごろく企画は面白かった。

オードリーANN(12/30)

 ミュージックソン振り返り。
昨日の記事でも触れましたが、「ラジオってテレビより昔のものだと思ってる人が多いけど、radikoができた今はむしろ今風のものなんじゃないか」という話が印象的でした。

ヨブンのこと(1/7)

 ヨブンのことbotをネタにする朝井リョウ。久保みねヒャダもそうでしたが、こういう、視聴者と演者が同じ世界にいる感覚をナチュラルに出せるのは芸能人ではないからこそだとも思うし、  同時にネットとの垣根が溶けていく感じが新しいメディアだなあと思います。そういう意味でも、ラジオからテレビに移行することで離れてしまった視聴者との距離を、ネットが引き戻しているからラジオは新しいメディアになり得るのかもしれません。  それで言うともう1つ、年末年始のラジオを聴いていると、「時空の歪み」っていうワードをあちこちで耳にするんですよ。  要は「新年あけましておめでとうございますとは言ってるけど、録音で年末に録ってますよ」ということなんですけど、  そういえばテレビで「時空の歪み」ってまず言わないなと。  録画で去年のうちに年始特番を撮ってることの方が多いのに。それは生放送が多いラジオと、録画の方が多いテレビとの違いもあるんですけど、  そういう細かいところで「嘘をつかない」っていうのも今の時代に合っているんじゃないかなあと。  テレビの向こうでやっている「建前」とか「お約束」を視聴者が全部知っている時代だから、『みなおか』や『めちゃイケ』を面白がる人が減ってしまったのだろうし、  だからこそ失敗したら失敗であることを認めた上で笑いにする『イッテQ』『夜ふかし』『水曜日のダウンタウン』が受けているわけで、そういう本音の笑いの最先端が実はラジオなのではないかなあと。 --------------------  こんな感じです。  ……と、この1週間の手帳の内容を元に書いていって気づいたんですが、  これブログにわざわざ書く必要ないですね。  もちろん手帳に感想とかを残すことはないのですが、とはいえここまで薄い内容で触れるなら書かなくていいんじゃないか? みたいなところも……。  難しい。まぁそれを考え始めるとブログやってる意味もあるのかって話になるんですが。この記事読んで面白いと感じる人とか私以外にいるの?  あと、書いた手帳の写真を載せる人もいるじゃないですか。Instagramとか、LINEブログとかで。  せっかくだからそれもやろうかとちょっと思ったんですが、自分の字が汚くて嫌いなのでできなかったです。自分の手書き文字が嫌いだからPCにハマったという部分も少なからずあるのですが。字とか絵とかを他人に見せられるレベルに持っている人は本当に羨ましい。 ...

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