最近の話題 6か月前

トゲトゲ、怒り新党 など

最近観た番組。  『キョコロヒー』ダンス要素とトーク要素を両方盛り込むには時間が足りてない感が凄いですが、まあ相変わらず面白いです。  『トゲアリトゲナシトゲトゲ』面白いけどゲストのさらば・森田さんが入ったことで一気に普通のバラエティになってしまって個人的な好みとしてはトーンダウン。3人の攻守がどんどん入れ替わる感じが好みだったので、来週からの回が楽しみ。  『ハライチのターン!』澤部さんの個室ビデオ閉店トークが最高でした。サブリミナルひとりエッチの言い方もツッコミも好きすぎる。 --------------------  QuizKnockの『クイズ!ペンタゴン3』、  この企画凄く好きだったので嬉しいし、  ちょうど1年半前の『クイズペンタゴン2』を出かけていた先の横浜駅で観たのが凄く印象に残っていたので、あれから続編が出るくらい経ったのかという謎の感慨深さがありました。  同じ日付に上がったフェアプロの動画の内容も覚えてるし、本当に記憶と動画がリンクしている。 --------------------  『かりそめ天国』怒り新党復活SP、さすがに観ました。  怒り新党は毎週ではないにしても結構観てたので、懐かしさもありつつ、有吉さんのこの発言がやっぱり凄かったです。

 それが良いか悪いかというのは置いといて、それぞれが別のコミュニティに属するケースが増えたことが現代の離婚の増加に関係しているのかなという気も少しします。専業主婦だとそもそも離婚というのが視野に入らなくなるというか。……本当に、それが良いか悪いかは別の話だし、たぶん有吉さんの主旨はそういうことではないと思いますけど、  なんというか、気づかないで一生幸せに暮らすのってそれはそれで悪いことじゃないのに、インターネットだったり価値観のアップデートだったりでいろんなことに気づいてしまって幸せでなくなる人が凄く多いんだろうなという。お見合いで結婚して当たり前のように一生暮らしていた時代の人たちは、それはそれで日々に楽しさがあったんだろうなと思うし。  というよりも、別に何を選んでも幸せにはなれないんだろうな、という方が正しいのかもしれませんが。専業主婦が当たり前であったことで男尊女卑的な抑圧はもちろん褒められたことではないんですけど、じゃあ共働きの方が幸せかというと、仕事しなくていいというのはそれはそれでメリットがあったはずで、何もかもが昔より良くなったかというと別にそういうわけではない。  本当にわからないですね。自分が……まあ男性なのであんまり現実的な可能性ではないですが、結婚して仕事辞めて家事だけをする生活が、これから一生、何年も何十年も続いていく人生って、幸せなんだろうか。退屈で仕方がないんじゃないかという気もするけれど、でも仕事を続けるのだって幸せではないし辞められるなら辞めたいし。  みたいなことを考えると、あんまり選択肢があることが良いこととは限らないなとも。そんな想像せずに仕事をするしかないんだからと割り切れれば、もうその中でやっていくしかないし嫌なことも全部与えられた環境の中で耐えるしかない。耐えます。 ...

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最近の話題 7か月前

トゲトゲ、キョコロヒー、小坂なラジオ

自分で言うのも何ですけどこの3日、割とちゃんとエッセイ的な文章を書いてるなと思っていて、  とはいえこんなの毎日やってたらネタが尽きるのでちょっとお休みして最近のテレビとかラジオとかの話を書きます。 --------------------  新年度になって始まった番組が結構面白いです。  具体的にはテレビ朝日の「バラバラ大作戦」。良い感じにYouTubeとテレビの中間というか、次世代感のある攻めたキャスティング・企画に、テレビで受け継がれてきた高い編集技術がうまく噛み合っている感じ。  欲を言えば週2くらいで見たいしアーカイブも無料で配信してほしいですが……。  とりあえず新番組の話だけ。『ヨブンのこと』最終回とかはそのうちきっと……。

トゲアリトゲナシトゲトゲ

 イチオシ。すごく面白いです。  3時のヒロイン福田×Aマッソ加納×ラランドサーヤ というメンバー、魅力的ではあるけど番組の色付け次第では本当に見てられない番組になってしまうかもなと思っていて、  端的にネット上で揶揄されるニュアンスでの「フェミニズム」寄りな番組になってしまうのではという不安があったのですが、ちゃんと普通に面白いトークを流す番組で嬉しかったです。  特にサーヤさんが、地上波でもてはやされている使われ方ではなく、ちゃんと芸人として扱われることで、その真価を発揮している感じがします。『ララチューン』とラジオでしか出てなかった面白さが存分に出てる。それは他の2人もそうですが。  福田麻希さん、年始のアメトーークで「気を遣われてるから1年間ずっとうっすら滑り続けてる」と自己分析していましたが、  結局今の時代のコンプラといろんなものが噛み合った結果、若い女芸人に気持ちよくツッコめるのが同じ立場の人だけになってるんだなという気がします。で、別にそれ自体は間違ってないというか、そういう空気を無視してダウンタウンとかが強くツッコんでたとしてもやっぱり笑えないと思うので、このポテンシャルが正しく引き出されているこの番組が長く続いてくれたら嬉しいですね。次回以降も楽しみ。

キョコロヒー

 異色すぎる組み合わせなのに相性が良すぎる。この2人をMCで企画書を出した人のセンスが凄い……。
 日向坂の中で、大人数のいわゆるバラエティにゲストとして呼ばれて結果を残せるのは佐々木久美・加藤史帆・佐々木美玲みたいなメンバーになるのだと思いますが、  こういう少人数でクローズアップする形だと齋藤京子とか高本彩花みたいな空気を読まずにどんどん発言していくメンバーの方が良いんだなと思いました。

567↑8

 フジテレビの深夜特番。片岡飛鳥×若手ディレクター×江頭2:50。  「○○って古くない?」「若い世代が攻めてみました」っていうコンセプトを大々的に掲げてしまうあたりにちょっとした恥ずかしさがありつつ、中身はどれも面白かったです。  『嘘席食堂』の「全て嘘と言ってしまうことで、その中に本当のことがあってもそれはそれで面白く感じられる」というのは、「ドラマだと虚構が混じっていても許されるのに、バラエティやリアリティショーでは1%の嘘も許されない」という話に近くて、根深い問題だなと思ったり。  個人的に刺さったのは『なるほど、、、ザ・イケメン』『3時のヒロイン記者会見』という2つの企画。詳細は実際に観てほしいのですが、要するに、ブスとかブサイクとか安易な言い方はアウトになっている時代であっても、「イケメンじゃない人をイケメンと言って持ち上げる」「可愛い人を可愛くないと言って否定させる」という笑いの取り方がギリギリ許されていいのか、という部分と、  これを観た時に、笑ってしまっていいのかな……と思いながら面白くて笑ってしまう複雑な気持ちになりました。  ポリティカルコレクトネスとかジェンダーとかいろいろ言われていますが、結局のところテレビでそういう表現が消えようとしている理由って正しさではなくて視聴者に受けなくなったからでしかなくて、そのギリギリの部分を攻めているバラエティが楽しいと思う一方、例えばこれがゴールデンのバラエティだったらアウトで、じゃあ誰も見ていないところだったらいいのか、テレビだとダメだけどインターネットだと良くて、とか、  ここのルールを明文化して定義しようとすると、顔の美醜にまつわるあらゆる表現をあらゆるメディアから奪うしかなくて、それは貶すのもダメだけど褒めるのもダメで、という話にしかならないわけで、  例えばドラマに出演する女優に綺麗な顔の人しかいなかったら差別なのか、アイドルグループに可愛くない子がいないのは差別なのか、とか、  そういうことを曖昧にしながらラインを少しずつ上げていくしかないのだろうなと思います。

星のドラゴンクエスト presents 日向坂46 小坂菜緒の『小坂なラジオ』

 日向坂46・小坂菜緒のソロラジオ。最高の癒しラジオ。  『ひなあい』などでも時折見せる、意外とお笑い好きだったりノリが良かったりという部分が全面に出ていて楽しい。ラジオ向きな人だと思いました。  それこそ若林さんの著書に共感したという部分だったりの、ちょっとした闇の部分とかが出てくるかもしれないし、どちらに転ぶかも含めて楽しみ。  あと、結構このあたりのノリの良さって隣にボケる人とかがいても面白そうなので、朝井リョウさんとのコンビでラジオをやってほしいという個人的な願望。

YOASOBIのオールナイトニッポンX(クロス)

 ANN枠の新番組。全然良い意味なんですけど、これを聴くといつの間にかぐっすり眠れる安眠ラジオです。  ここ3日間、この番組を聴くことで必ず10分で眠れています。なので3日かけてまだ半分くらいしか聴けてない。  でも別につまらないわけでは全然なくて、普通に面白いんですよ。  ikuraさんの急な天然めいたボケをayaseさんがいなすところとか、ほんとに絶妙に心地よく聴ける。ikuraさんが年の差あるのに普通にタメ口という関係性も何となく新鮮だし、お互いのバックグラウンドをそこまで知らないようなのでラジオを通した関係性の変化も見られそう。全然期待していなかったのですが、もしかしたら毎週聴くかもしれません。長続きしてほしいけどアルピーDCGの真裏なのであんまり聴取率は取ってほしくないジレンマ。 ...

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ひとりごと 1年前

Quarter

9月になりました。今年に入ってからの時間の流れが本当に速い。こういうご時世だからなのか、そもそも年齢的な理由なのかはわかりませんが。  この記事も書き始めてから1ヶ月くらい経ってしまった……。結局今月も1回更新で落ち着きそうです。 --------------------

最近聴いてる曲

Creepy Nuts「かつて天才だった俺たちへ」

 良い曲。  この曲も『サントラ』同様の今までにない爽やかな曲調ではありますが、こちらの方がラップで統一されていることもあってより気持ち良くて中毒性のある仕上がり。ついつい口ずさみたくなる韻の踏み方はさすがに圧倒的。  『サントラ』の方は、事前の「『今夜はブギー・バック』みたいな曲を作る」というハードルに対して期待外れだったかなあと思いました。俳優とラッパーという共通項を括りすぎた結果それ以外の職種にはあんまり共感されない歌詞になっていたし、サビの歌唱がそんなに噛み合っている感じもせず……それを言うためだけに取り上げるのもなあと思って触れずにいました。別に嫌いではないんですけど。  ミニアルバム収録曲の中だと『ヘルレイザー』が好きです。文字で見るだけだとそこまで良く思えなくても、音楽として聴くと韻の踏み方と滑舌の良さで走り切れる。  あと、これにしろ『合法的トビ方ノススメ』にしろ、Creepy Nutsのこの手の下品な歌詞って単語レベルではまあまあドギツイこと言ってる気がするんですが、あえてそういう単語を放り込んでいることでむしろ背伸びしている童貞感を演出しているのだとしたら凄いなあと思います。別にそんなこと狙ってないのかもしれませんがw

CHiCO with HoneyWorks『世界は恋に落ちている』 (THE FIRST TAKE)

 自分的にHoneyWorksとLast Note.がボカロの流行についていけなくなった明確なラインだと思っているので、これで「小学生の頃に聴いてた曲で懐かしい」みたいなコメントが殺到しているのを見ると辛い。まあn-bunaとかよりも前の世代の人たちだからそりゃそうだろうという感じではあるんですけど。  でもそれこそハニワでこれなら、この企画にヒトリエが出たらどうなってたんでしょう。そういうことをいろんなバンドが何らかのチャンスをつかんでいくたびに思うんだろうな。いや別に過去形じゃなくてこれからあってもおかしくないんですけど。  初の顔出し、Clarisとかもですが、「顔に自信がないとかではないけど、顔出ししない状態で人気が出すぎて止めるタイミングがない」みたいな状態が一番大変なんだろうなとは思います。数年前のパスピエとかもそうだし、今はずとまよとかがタイミング伺ってるんだろうなーなど。  最悪顔と実名さえ出てなければどんなに炎上しても人生やり直せそうですけど、顔出しで炎上したら二度と表舞台に戻れない可能性があるわけで、今のインターネットの治安の悪さを考えるとやっぱり怖い。  ところでTHE FIRST TAKEのパロディが特に芸人界隈で流行し始めてますけど、だんだんと一発録りというルールすら関係なく、パロディを装うことで好きな曲を歌うことの恥ずかしさをごまかしている感じがちょっと興味深いなあと思ったりしました。だって、そもそも「カバー」って言うのが恥ずかしいから「歌ってみた」と呼ぶ文化だったはずなのに、歌ってみたでも恥ずかしいからTHE FIRST TAKEにするっていろいろ入り組んでるなあと。  そもそもYouTuber自体もそうですけど、「若者ウケ」からもう一段流行って全世代の文化になるためには、後から乗っかっても恥ずかしくならないような雰囲気づくりが必要なのだろうなと。ゲーム実況もあつ森ブームがその敷居を一段と下げた感じがある。

星歴13夜『Baby baby Cupid』

 「ぜんぶ君のせいだ。」と同じプロデュース陣ですが、こちらは完全にFuture Bass。  一方でCY8ERと比べるとオーソドックスな電波曲のテイストがより織り込まれていて唯一無二。  そして割と本当にGESSHI類さんの作詞の異次元さはもう少し評価されて良い気がします。Bメロの男女の掛け合いからのサビの入りが「笑うな♡」って。どうしたらこんな歌詞が書けるのか……。

パスピエ『SYNTHESIZE』

 パスピエ新曲。ここ最近実験的な楽曲が続いていた中ではかなりキャッチー。バンドサウンドの枠にもとどまらないのももはや当たり前に。  こういう音楽的に高度な理論とポップな気持ち良さを両方持ったグループとしてはそれこそ今だとKing Gnuや髭男が代表的だと思うのですが、それらと比べてパスピエが今の位置にとどまってる理由って本当に運や巡り合わせとしか言いようがないのだろうなと。それはまあ少し前までは米津さんとヒトリエに対して思っていたことでしたが。 --------------------  テレビ。  『しくじり先生』のSEGA回が面白かったです。特にラストの『犬のおさんぽ』プレイ。プレイ経験のあるDa-iCEのメンバーがそこそこ進めた後で若林さんが挑戦は順番的に盛り上がらないのではと一瞬思いましたが、若林さんが普通に一番上手かった。Apexとかやってるくらいにはゲーム勘があるので当たり前ではあるのですが。オードリー、あの感じのキャラで2人とも運動できるっていうのも強みですよね。  『勇者ああああ』がまさかのプライムタイム昇格。大丈夫?という気はしますが、もはや今のテレビで時間枠ってあんまり関係ない感じも。『テレビ千鳥』『霜降りバラエティ』などテレ朝も攻勢かけていますし、熱心なテレビ好き・お笑い好きに向けた番組に力を入れることが正解になるのは良い兆候だし、今の時代のコンテンツはそこを目指すしかない気がします。万人受け的なものが一番価値がない。  テレ朝でいろいろスタートするバラエティの中ではEXIT×Creepy Nutsの『イグナッツ』に期待してます。日テレでは『任意同行』も始まるし、Creepy Nuts、特にDJ松永がテレビタレントとして馴染んでいくのかどうかがここからの1年くらいで決まる気がする。  『アメトーーク!』女芸人2020。面白かったです。ラランドサーヤ、あのポジションでギリギリ炎上しない程度で収まったのがさすがだなと。あの手のコンプライアンス問題についてセンシティブになりすぎだとかいろいろ言っている視聴者もいますけど、どう考えてもメディアとしての時代はそういう方向にしか進まないので、うまく立ち回ってほしいです。  あと、ラランドのフリーでOL兼業という立ち位置のおかげで、「ちゃんと上の世代を馬鹿にできる若い世代」というのが地味に貴重だなと、『チャンスの時間』を観て思いました。  これからも炎上しない程度に攻めていってほしいし、そこに説得力を持たせるためにもM-1決勝進出してほしい。  『日向坂で会いましょう』ダディガ回からアイスブレイク的な週を挟んでの「第2回ぶりっこ女王決定戦(8/30・9/6)」があまりにも凄すぎた。特に前半。放送から1週間ほとんど毎日観返してました。毎分面白い。  みーぱんの暴れ方は何回観ても笑ってしまうし、キャプテン・ひなの・影ちゃんのお笑い瞬発力の高さには笑うより先に驚かされるレベル。特にキャプテンのシュウペイでの切り返しにはもはや感嘆。  走り高跳びボケのパターン出尽くしたと思われた中でしっかりオトしたひなのも凄すぎる。テロップになってないガヤまで情報量が多くて、観てて疲れるほどでした。  一方で途中で顔を赤くする3期生、上手くできないメンバーもいることでコントラストが引き立っているし、それらのメンバーをちゃんとフォローするオードリーや他メンバーのおかげで誰も可哀想に見えない。  こういう企画って普通だったらどう考えても共感性羞恥をゴリゴリに刺激してきがちですが、そうなっていないで観れる時点で普通のアイドル番組ではない。凄すぎ。  B.L.T.のひなあい特集号も気になって買ってみたのですが、若林さんの「メンバーが全員揃えばもっと異常な番組にできるはず」という最高級の賛辞が即座に証明される形になりました。どんどん異常になっていってほしいですし、それこそ『勇者ああああ』みたいにプライムタイムに上がってほしい。  そして『たりないふたり 夏』がいよいよ配信。3か月ぶりにHuluに入りました。山里さんと若林さんで若干温度差が出てきている感じがあるのは気になりますが、やっぱり観ていて楽しい。  ラジオ。『霜降り明星ANN0』×3時のヒロイン、ラジオ史に残る問題回。前週のキレキレな福田麻貴disは最高だったのに、本人が来るとああなってしまうのは、ある意味でウソがつけない今の世代ならではなのかなあとも。SPWはちょっとゲスト多すぎてわちゃわちゃしてましたが面白かったです。蛙亭の岩倉さんのあのちょっと心配になる感じ、好きです。  SPWは『Creepy NutsのANN0』『佐久間宣行のANN0』も久々に聴きました。  『アルピーDCG』は聞かなくなって1年以上経ちますが、それでもアルピーチャンネルには何らかの期待をしてしまうのでチャンネル登録したし、JUNK昇格の望みも捨てきれない。  『ハライチのターン!』、ラジオクラウドで8/27配信された、インタビューの裏話のアフタートークが面白かったです。  そして明日の単独ライブ、ゲストにオードリー! ゲスト発表前から既に配信チケット購入してたので嬉しすぎるサプライズ。楽しみすぎます。  ラランドの単独ライブはチケットを買いそびれたので観れませんでしたが、TBSラジオのレギュラー決定。
ラランドがTBSラジオで自身初の冠番組をサプライズ発表「こっからJUNK狙っていきたい!」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース  別にいいんですけど、「JUNK昇格を狙ってます」コメント、アルピーDCG開始時に同じ意気込みをアルピーが語ってから5年経ってメンツが一切変わってないわけで、「いや無理でしょ」という感想を抱かざるを得ない。これだったらもう0時台の枠にも何らかのブランド作って、若手にはそこを目指してもらった方が健全では。 --------------------  9/3で誕生日でした。当日くらいに書こうと思ってたのに3週間経ってしまった。  25歳になりました。毎年言ってる気がしますがそろそろ「少し前まで学生だったので社会人っぽい立ち振る舞いとかできないです~><」みたいなポジショニングが厳しくなってきたなあと感じます。そう言いつつ20代のうちはメンタル的にあんまりそうなれない気もしていますが。  もう普通に会社全体で見てもだいぶ古株になってしまっていて、自分より前からいる人は4人に1人くらいなので、会社に対しても少しずつ能動的に動かないといけない時期だよなあとも思っています。「この会社/このプロダクトをこうしていきたい」みたいな視点を、自分自身に何のメリットもなくても持つくらいの気持ちというか。   ...

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最近の話題 1年前

ヒトリエ/米津玄師/ずとまよ など

更新頻度を上げようと思っていましたがちょっと仕事が忙しすぎて無理でした。本当はこの記事も前回の記事の2日後くらいに上がっている予定だったのですが……。 --------------------  最近聴いてる曲。最近(直近2ヶ月)。

ヒトリエ『目眩』 / 「4」

 まさかのMV公開。とても良かったです。  一人きりの他に誰もいない部屋でそれぞれがヒトリエの、wowakaさんの遺した音楽を精神的な支えとして生きている。私自身もそうだし、そういう、本来であれば描かれない人のことを見事に表現した素晴らしいMVだと思いました。  ヒトリエのファンはもう二度と4人のライブを観ることができなくて音源とライブ映像でしかそれを享受することができなくなっていて、それはコロナとか関係なくずっとそうなんですが。こういう状況下でなかったらこういうMVにはならなかったかもしれないけれど、それも含めて。  自分にとってのヒトリエの音楽というのはまさにこのMVで描かれたようなシチュエーションに寄り添ってくれるものなんですよね。誰かと一緒に聴くとかではなくて、当たり前のように日常の中にある。それはwowakaさんが亡くなる前も後も。ヒトリエの全曲をシャッフルさせたプレイリスト、毎日のように聴いていても全然飽きない不思議。  それにしても『目眩』は本当に良い曲。というか『IKI』が名盤。これが4年前ということにも驚いていますが……。 [amazon_link asins='B084LCJ71B' template='Original']  ツアーは中止になってしまいましたね。残念ではありますが、今の状況では仮に開催されたとしても行くかどうか迷ってしまうところだったので、配信ライブでありがたいというのが正直なところ。  払い戻し手続きするかどうか一瞬迷いましたが、そもそもクレジットカードで発券手続きしていなかったので自動払い戻しでした。代わりにグッズをそれ以上に買い込みました。

Maison Book Girl「Fiction」

[amazon_link asins='B085QVVY5Q' template='Original']  ベストアルバム。と言いつつほぼ全曲がリアレンジ。ブクガという唯一無二の音楽性を持ったアーティストの魅力に触れるには最適な形の楽曲がまとまっていると思います。  実質的にプロデューサーもアイドルを構成するメンバーであるような形のアイドルグループ、そのカテゴリーの先頭グループにいたsora tob sakanaが解散してしまったことで、改めてアイドルというものの非永続性を突き付けられたので、ブクガには長く活動してもらいたいです。それはリリスクもそうなのですが。

meme tokyo.『モラトリアムアクアリウム』

 今年知ったアーティストで一番好き。でんぱ組の系譜にありながら単なる二番煎じにとどまらない、ヒップホップと電波ソングの融合。  これにしろCY8ER(yunomi)にしろMaison Book Girlにしろ、ですけど、こういう現代社会を暗にdisるような歌詞って、実はシンガーソングライターやバンドやヒップホッパーがやると温度が乗りすぎてしまうんじゃないかなと思っています。  みんな内心では社会に対して漠然とした不満を抱きつつも、それを大々的に掲げるとすると馬鹿にされる今の日本において、アイドルというフィルターを通すことで、表現者も消費者も真正面からそれを肯定していないフリをすることができる。その最たるものが欅坂46だったのかもしれません。過去形ですけど。

REOL『第六感』

 『HYPE MODE』に続いてCMソング。ボートレースのCM、テレビは知りませんがTVerで流れまくるのでアーティスト的には地味に良いタイアップ。  Bメロの「あたしはまだ未完成で不完全」という畳みかけ、そこからサビへの盛り上がりが気持ち良すぎる。CMでの使われ方も最高で、数年前だったらあのCMに釣られてiTunesで買ってた気がします。  REOLさんのことを知ったのはそれこそ今年に入ってからなのですが、実はネットを飛び出して売れるのはボカロでトップに立った人ではなくてそれより少し下のところにいた人だったりするので取りこぼしがちだなあと思ったり。  キャッチーなメロディーと唯一無二の性質とビジュアル、どこを取っても強いので普通に売れ続けそう。ドラマ主題歌とかバンバン担当していく感じでは。  あと、この曲、Aメロの入りに歌詞がないというのが潔いなあと思いました。作詞と作曲を分業でやってるアーティストでしか起こり得ない気がする。

ずっと真夜中でいいのに。『MILABO』 / 「朗らかな皮膚とて不服」

 アルバム『朗らかな皮膚とて不服』聴きましたが、この曲と『お勉強しといてよ』が一番好きです。  改めて考えると、自分は音楽的な語感と、文学的な美しさを完璧に両立している楽曲が好きなのだろうなと思いました。後期ヒトリエは、そこのバランスがやや語感偏重になっていましたが、ずとまよはそれをさらに推し進めて、徹底的に語感全振り。歌詞が日本語的に破綻していることとかをあえてやってのけている。  余談ですけどこのへんの歌詞の遊び方はDECO*27さんの影響が大きい気がします。『モザイクロール』の"「それでも好き…。」とか(笑)"ってフレーズ、やっぱり当時は衝撃だったし、これってつまりPVで歌詞を視覚的に追いながら聴くことが前提になった時代の作詞なんだろうなと。一聴しただけで歌詞がわかることを期待していない。  そういう歌詞の妙な漢字の弄り方とかのセンスは、正直あんまり好きになれないのですが、それはそれとして聴いていて気持ち良すぎるしついつい口ずさんでしまう。  ただそれがメインストリームになり得るかというと、そういう癖のある歌詞や楽曲タイトル、言葉選びの一つ一つがサブカルを刺しに行きすぎていて、難しいんじゃないかなあと思いますが。今の10代にとってはサブカルがメインカルチャーだからビジネスにはなり続けるでしょうけど……。  でもまあこの感覚も古いのでしょうか?Creepy Nutsやヨルシカが今以上に知名度を上げることなく紅白に出場していてもそんなに不思議ではない気がするし、そうなればもうメインストリームを定義するものがなくなってしまうわけで、、、  でもやっぱりずとまよに関しては投稿者コメントのあの感じがどうしても生理的に受け付けないんだよな。誰かにわかってほしい。

ヨルシカ「盗作」 

 たまにある、「クロスフェードの完成度があまりにも高すぎてフルで聴くと曲が切り替わらないことに物足りなくなる」現象。それほどまでにクロスフェードが良すぎる。『昼鳶』のイントロ、『青年期、空き巣』から『レプリカント』への繋ぎなど。  アルバム自体で言うと『レプリカント』が一番好きです。こういう爽やかで鋭いギターのロック、ヨルシカでは割と珍しい気がする。曲調が爽やかなのに歌詞が異常にネガティブというフックも良いし、2番のAメロに入る不穏なサウンドも含めてとても好き。

米津玄師「STRAY SHEEP」

 買ったけどCD実家に届いたからしばらく聴けないなー、と思っていたら定額制配信が開始されました。最高。  それにしても出荷とはいえ100万は異次元すぎる……。10年前のBALLOOM飲み会でサインしてもらった『diorama』、メルカリで出したらいくらになるんだろうな。出さないけど。  『まちがいさがし』の大胆なアレンジ、『PLACEBO』『Décolleté』の新しさ、『優しい人』『カナリヤ』のストレートなメッセージ性、どこをとっても名盤ですが、一番好きな曲は言うまでもなく『ひまわり』です。  散弾銃、北極星といった明確なワード。こういうことをしてほしいと期待しつつ、しないタイプの人だとも思っていたので、驚かされました。無限に聴きながらため息をついています。どうにかこの曲の  あとボカロ時代の楽曲が配信されたのもとても嬉しいですね。『OFFICIAL ORANGE』の「遊園地街」最高。  wowakaさんのボカロ時代のインディーズアルバムも急に配信されたりしないものか。DELI SHOPPINGで一瞬販売されたりしていたので事務所に権利ありそうな気がするんですけど……。 --------------------  最近のテレビ・ラジオなどは、まあ特筆するような変化はないですね。  テレビは『あちこちオードリー』が安定して毎週面白い。『テレビ千鳥』も。出演者自体にパーソナルな魅力と実力があればリモートもソーシャルディスタンスも関係ない。  『日向坂で会いましょう』、春日の出産記念という形で両親にアンケートを取るというアイデアが素晴らしすぎました、内容も笑えるし暖かいしでとんでもない神回。メンバーの親が春日を弄るところとか全部楽しかった。テロップの芸の細かさにも感心させられます。一時期は若干他番組ネタを無理やり持ってこようとしすぎて不自然になっている部分もあるように思いましたが、ちょっと落ち着いてきたかなという感じ。  『しくじり先生』も日向坂メンバーを呼ぶ流れで毎回楽しみ。あと『爆笑問題のシンパイ賞!』も、ロケができなくなってトーク中心になったことでむしろ面白くなっていてすごい。  あと『シンパイ賞』『有ジェネ』『霜降りバラエティ』観ていたら蛙亭の岩倉さんの魅力に引き込まれつつあります。蛙亭・ラランドによって、ようやく「男女コンビ=異性として意識 or 過剰に仲悪い」の二択という息苦しい感じがなくなってきた気がします。男女コンビが普通に仲良いの観ていて心地よい。蛙亭はプライベートよくわかりませんが……。  そういえば一人暮らしの家にテレビ置いてないんですよ。会社からテレワーク用に支給されたモニターがあるのでSwitchはできるし、別に要らないなと。  なのでTVerで配信されていないものは基本的に存在しないものとなりました。あ、ひなあいは……まあ……。  『アメトーーク』とか『水曜日のダウンタウン』とか、テレビ側としては無料配信するには惜しいコンテンツというか地上波の最後の砦みたいな扱いなんでしょうけど、実際そのためにテレビないことを後悔するとかParaviに入会するとかは微塵も思わないですね。ないならないで別に……。  テレビ観てないこととか、テレビが家にあれば知っていて当たり前のことを知らないことをまるでステータスのように語る一部のネット民の気持ちが少しわかったような気がします。本当に24時間テレビがこの土日だったことにオードリーANNで触れられるまで気づかなかったので。Twitterほぼ観てない+トレンドを海外設定にしているのもありますが。  コロナの人数とかも全然わかりませんが、ただ芸能界での感染がちょくちょく増えているのは怖いなあと思います。  ラジオは『オードリーANN』『ハライチのターン』『ヨブンのこと』『さらば青春の光がTaダ、Baカ、Saワギ』『霜降り明星ANN0』。例の事件以降霜降りANN0が毎週聴くラジオに戻ってきました。粗品一人で回していた2週も面白かったですが、やはり2人揃ってこそ。毎週楽しみです。  さらばのタダバカは本当にもう間違いなくリアルタイムで追わないと楽しめない系のコンテンツなので、おすすめです。  『GERA放送局』のラランドは……一時期ほどのエネルギーはないのと、コーナーが……というか、いろいろと仕方ないんですけどもう少しパワーバランスが良くなれば……。  その点、ラランドサーヤ×Aマッソ加納のトークライブ『余韻と脚色』はいい感じにお互いが攻めていて楽しかったです。有料配信ですが。  有料配信ライブだとハライチの単独ライブ『けもの道』と来週の『小川のせせらぎTVオールナイト配信』を購入済みです。どちらも楽しみ。 ...

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ひとりごと 1年前

有限

意外と5月まだありましたね。すみません。 --------------------  ラジオ。  オードリー、ハライチ、ヨブンのこと以外のラジオを聞かなくなって久しいのですが、『ヨブンのこと』すら最近危うくなってきました。  片方がスタジオ、片方が自宅のリモート収録スタイルになってからのここ1ヶ月、高橋みなみさんの態度が急激に悪くなっていてちょっとどうなんだろうという気分に。  朝井さんの話を料理作りながら聞き流して適当に相槌打つ先週放送回は、ネタではなく真剣に「これでお金貰うのどうなの?」という気分になるほど悪質でした。  ひょっとしたら芸能界に限らず社会全体として今のこの強制的なテレワークが、  「対面で話している時にその場の空気を読んでさっと気を遣う能力の高い人」が必ずしも「コミュニケーション全般に長けている優しい人」とイコールではなかった、ということを露呈させているのかもしれません。  この人こんなに言葉キツい人だったっけ? と思うようなこともしばしば。気づいていないだけで私もそうなっているかもしれませんが。  それにしてもせっかくZoom飲みしてるんだから朝井さんとかとちえさんでライブ配信でもやってくれればいいのになあ。性格的にやらないんだろうけど……。  『ハライチのターン!』は毎週変わらず面白いです。リモート飲みとかそういう話題一辺倒になってないのがありがたい。  今週の澤部さんのフリートーク、まともそうに見えて普通にヤバい人だよなあというのを再確認させられましたし、フリートークだけでなく誕生日サプライズからコーナーまで全編楽しかった。  『オードリーのオールナイトニッポン』春日さんに子どもが。びっくり。ネットニュースで見て翌日聞いたけど、OPトークではなく1時間以上経ってからのフリートークゾーンで話すの意味わからなくて笑ってしまった。父親になることで変わっていくことも当然あるだろうけれど、それも含めて楽しみ。  でも40過ぎて子どもまでできると、いよいよ前から言われてた「髪型に年齢が追いついて奇抜でも何でもなくなった問題」が結構深刻になってきている気もします。  あと久々に新しく加わったラジオとして、『さらば青春の光がTaダ、Baカ、Saワギ』を聴き始めました。  面白いー。やっぱり始まったばかりのラジオの方がパーソナリティーも職人も生き生きしている。川柳のコーナー秀逸すぎる。  何だかんだで(オードリーやアルピーよりは)若い分で感覚が近くて聞きやすい。岡村さんの件を受けての、「俺らのラジオのことを『見つかったら終わり』みたいに言ってるツイート見かけたけど、全然そんなことないよな」というコメントも良かった。ポリコレのことを単なる下ネタ敵視だと思っている人は二度とこういう騒動について口出ししないでほしいですね。  あとは『ラランドの声溜めラジオ』は言うまでもなく。YouTubeからGERA放送局になってちょっと更新を忘れがちになったけど、時間が長くなったので嬉しい。  ラランドはYouTubeチャンネルも面白いです。前回の記事でも漫才動画を紹介しましたが、フリートークも面白すぎる。  昨日上がったこの動画の、5分30秒あたりからのPEACHの下り、初見で笑い過ぎて苦しくなったし何度観ても笑える。あれのサビを当たり前のように歌えるところがまさに同世代。私ですらドラマは観てなかったけどたぶん歌える。  ニシダのツッコミの言葉の選び方が本当に好き。面白いと同時に感心してしまう。「3流SNSのスタンプ」の例えとか秀逸すぎる。  ただまあ、ラランドにしろさらばにしろ、たぶん一昨年のCreepy Nutsや去年の佐久間P・霜降り明星と同じで、1年くらいで飽きてしまうんだろうなとも思います。私が。 --------------------  テレビ。  『テレビ千鳥』『あちこちオードリー』『日向坂で会いましょう』出演者が魅力的なタレントバラエティは、総集編に頼らずにただ話しているだけでも成立してしまう。何でひなあいがこの並びにいるのかわからないけれど笑 リモート収録面白かった。  『あちこちオードリー』の若林さんの「人を脅かすだけの人が嫌い」という話にとても頷きました。  それこそ最近のこの状況に対して、2か月前に「すぐに海外と同じように医療崩壊して大量の死者が出る」とか「すぐにロックダウンされてどこも出かけられなくなる」とか、今だと「どうせ休業要請が終わったら再流行して来月にはまた緊急事態宣言になる」とか、それをいち早く言うことが面白いと思っている人がとても厳しい。  というか、それを軽い世間話として言える人たちはそんなに深刻に捉えていないからできるのでしょうけれど、私みたいに本当にこのニュースを目にするたびに鬱になって死にたくなるようなセンシティブな状態だと本当に止めてほしいし、それを言うと急に「自分はあくまで客観的に伝えただけ」みたいな責任逃れをしてきそうな感じも含めて。  会社のslackのgeneralチャンネルにコロナの最新ニュース流してくる人も本気で嫌なんだよなあ。本人は良かれと思ってやってる感じもイタい。  こういうメンタル系の話ってどこまで会社に対して相談すべきなんでしょうね? 来週上長との1on1があるんですけど、別に言ってどうにかなる話でもないしなあという気持ちと、でもそういう部分も社員のリスクではあるから共有しといた方がいいのかなという気持ちと。 --------------------  スタバ。テイクアウトのみですが関東でも営業再開。ひと安心。  家から一番近いスタバはショッピングモールが開いていないのでまだ再開されていませんが、来週くらいには戻りそう。1ヶ月以上スタバに行かなかったの、大学入ってから初めてじゃないかなあ……。少なくとも就職してからはなかったはず。 --------------------  テラスハウス。  今の段階で何か書くべきなのかわかりませんが、たぶんこれからどんどん事態が動いていくと思うので、その前に個人的な思いを書いておきます。  まだ公式なアナウンスはないものの、推測されている通りのことが起きたのだとすれば……やっぱりこの件に関して番組制作側に責任がないと言うのは難しいと思います。  問題の根本はSNS上の悪質な匿名攻撃にあるのですけど、とはいえ実際そういう角度の見方を少なからず煽ってきた面はあるし、軽井沢編の某メンバーの壮絶な叩かれ方や、今シーズンの愛華の件などに対して、番組サイドから何らかのアナウンスをしていれば、多少の自浄作用は望めたのではないかとは思います。  とはいえ、「出演者への人格攻撃や誹謗中傷は控えるようお願いします」なんて、人間としてあまりにも当たり前のことすぎるので、言う発想に至らなかったとしても、それは責められるものではない気もしますが……。  出演者のメンタルのケアに関しては、もしかしたら、収録がある間はスタッフや他メンバーがそういうケアをしていたのが、収録中断でなくなっていただけかもしれないし、まだ憶測で語るのは早いかなと。  どちらにしても、元々コロナで撮影中断していたタイミングであることも相まって、おそらくこのシーズンはこのまま終了になるだろうし、今後新シーズンが作られる可能性も低いかなと思います。過去シーズンごと配信停止になってもおかしくない。  ただ、テラスハウスという番組が、そういう誹謗中傷をエンターテインメントとして享受する人間にだけ向けた番組ではなかった、ということが、どうにか正しく伝われば……という悔しさはあります。  テラスハウスを楽しんでいる人が全員ああいう弱いものいじめ的な目線を持っている人、という感じにはなってほしくないし、多様性を肯定し、他者を尊重する気持ちが少しでもある人間が観れば、ちゃんと考えて自分の成長に繋がるような、教養的価値のあるコンテンツだったと思います。

 例えば実際の社会でも、浮気や不倫、ドラッグなど、それをしたからといってその人が100%真っ黒な人間だとは言えない事件がたくさんあり、  それに対して、その一件だけでその人の全てが真っ黒だと信じ込んで、それ以降その人が何をしても批判するような人たちが、SNSやYahoo!ニュースやワイドショーにたくさん見受けられますが、  人間は善と悪にはっきり二分されるわけではなく、一人の人間に善い部分と悪い部分があるだけなのだということを思い知らされるのが、テラスハウスなのです。  それを「こいつらは最低だ」と叩いて炎上させる人たちもいますが、私がしたいのはそうではありません。  「こういう人はこういうことやってしまうよね」という理解と共感を示す教材にし、同時に「自分はこういうことを本当にやっていないのだろうか」と振り返る反面教師にするのです。 『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』配信開始に寄せて | Our Story's Diary
 ただ、当然ながら、私自身がそういう楽しみ方をしていただけで、番組全体としてはもっと下世話な楽しみ方を押し出していたのも事実です。そうでなければここまでの人気になっていなかったでしょうし。  スタジオの副音声のツッコミが度を過ぎていると感じる場面も多かったし、より多様性を尊重してメンバーのフォローに回れる人を置くべきじゃないかとも思っていました。ここ半年は徳井さんが離脱したこともそれに拍車をかけていました。  テラスハウスというフォーマットそのものは間違いなく偉大な発明であったし、本当に比較対象のない唯一無二の面白さを持ったコンテンツであるのは間違いないので、  そういった部分が改善された上で、より個々の違いを受け入れることを志向するような新シーズンが制作されることを望みますが……。  ちなみに、私自身はそういう自分に跳ね返る自省的な楽しみ方をしていた結果、精神的な余裕がなくなった4月以降は全く観れていません。  ここ最近のテラハの状況も全く知らなかったし、そもそもまだ卒業していなかったことも初めて知りました。なので、番組に対してのみ言えばこのタイミングで打ち切りになってもそんなにショックではなかったりしています。 ※5/26追記: この件について、記述に不足があったため追記しました。 --------------------  もうここ2ヶ月くらいずっと精神的に参っているんですが、精神的に参っている状態って本当に共有のしようがないから難しいですね。他の人はお前よりももっとしんどい、被害者面してるだけ、甘えてるだけ、と言われたら反論できないし、実際そうなんだろうなと思います。  この話の流れで書くことでは絶対ないだろうと思いますが、この4月5月に自分が死ななかったということは、この先の人生でどんなに精神的に辛いことがあってもたぶん自分は死ねないんだろうなと思って、そのことにも絶望します。どうせこの先も辛いことばかりなのは間違いないし、だったら今死ぬのが最善であるというのは間違いないし、この8週間それを実行するチャンスはあったはずなのに何で生きてるんだろう。もう本当に何もかも嫌になっている。  こんなことばっかり書いてるからブログのアクセス数落ちてるんだろうなーとも思いますが、まあそもそもストレスの捌け口以外の目的でこんなブログ10年も続けないのでそういうものです。むしろ高校とか大学2年の頃の感じが戻ってきているので原点回帰かもしれません。 ...

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ひとりごと 2年前

上半期

 前回予告した青ブタの記事を書こうと思ったのですが、ちょっとそれ以外に書くことが多くなりそうなのと、今日中には終わらないことに気付いたのでサクッと……。 --------------------  テレビ・ラジオの感想とか。

    アメトーーク』「ネタ書いてない芸人」、酔いまくりのカメラワークはともかく、トークに関しては編集が凄すぎて逆に違和感。どう考えても話の中心にいるはずの宮迫が完全にいないことにされてることに気を取られて結局話は入って来なかった。これならモザイクとかかけて中途半端にやった方が……。 アメトークがそんな感じだったことで『ロンドンハーツ』の違和感のなさがさらに際立ってしまった。亮さん、ロンハーでもタレント名鑑シリーズでも意外と的確なコメントしてたりしてるので、別にいなくていい人だとは思わないけれど。 ハライチのターン!』澤部さんの平和なトークと岩井さんの前後編トーク。適度に心地良く聴けるラジオ。 「デルタホース」一度くらい行ってみたいなーと思ってチケット争奪戦参加してみましたがサーバーに負けました。ローチケのサーバー酷いですね。イープラスより繋がりにくいサーバーがあるとは思わなかった。寡占事業に胡坐かいてサーバー代ケチってるのは明らかだし、DeNAかLINEあたりがサーバーにしっかり投資したチケットサイト作って全部潰してほしい。 霜降り明星ANN0』ベイブレードで一番覚えてるチャンピオン、ドラグーンとかドライガーとかが出てくるのかと思ったら「なんか黄色い空飛ぶやつ」で、持ってたからめちゃめちゃ笑ってしまった。 ただ、こういうものが「あるある」か「自分だけ」かを見極めることができるのって結局友達多い人ってことになっちゃうよなあ、と思ったり。そのあたりのジャッジができる芸人とかハガキ職人は凄い。 それはそれとして粗品がカートゥーンネットワーク育ちだという話の納得感凄かった。R-1でのシュール寄りなボケは確かにトムとジェリーの世界観。
 『アルピーDCG』『CreepyNutsのANN0』『佐久間ANN0』も当然聴いてますが、いろいろ聴きすぎて最近ちょっと疲れてきた感じもあります。まあ疲れていても聴けるのがラジオなので、すぐに本数を減らそうとも思わないのですが……。  特に水曜が辛い。行きの電車でDCG聴いたらCreepyは昼休みか帰りになるんだけど、帰りはラジオでテンション上げるより音楽聴きたい気分なんですよね。どうでもいいことですが……。  福田さんの担当番組、家系ラーメンみたいな感じで中毒性は高いし実際圧倒的に面白いんですけど、カロリー高すぎて疲れる時があります。 --------------------

最近聴いてる曲

ORESAMA『OPEN THE WORLDS』

https://www.youtube.com/watch?v=0UmEg8PDV3Y  『ハライチのターン!』で紹介されてて掴まれました。イントロからオシャレ。こういうネイティブ寄りな英語の発音好き。

CY8ER『マイライフ』

https://www.youtube.com/watch?v=-9gajNNdjN8  CY8ER、以前はBPM15Qやゆのもきゅと比べて微妙だなと思ってたのですが、ここ最近はyunomiサウンドとバッチリ噛み合ってきたのか、どんどん良曲を連発している気がします。
ファック・マイ・ライフ 金輪際、信頼なんてしない一切
 というサビの部分が顕著ですが、歌詞にメロディーを当てはめていくのではなく、メロディーを先に組み立てて語感を重視して歌詞をハメている感覚があって最高に気持ち良い。こういう気持ちの良い曲を外すことなく毎回当ててくれるからYunomiさんは最高です。  まあそういった語感の気持ち良い曲を作ることにおいて最高峰だった方の新曲はもう聴けないんですが。 --------------------  ところで気づかない間にメッセージが来てたので今更ですがちょっとだけ触れます、  ピーターさん、『深夜の馬鹿力』を6/12にオススメして頂いてたのですがちょうどこの前の佐久間ANN0の時にちらっと触れましたね。そんな感じです。  JUNKとか、『ギガボディ』『菅田ANN』も含めて、面白いのはもちろんわかるんですが、面白いコンテンツに困窮しているわけではない(むしろ時間が足りない)ので、面白い+そのパーソナリティーを応援したくなるとか共感できるとかそういう要素がないと毎週聴くまでに行かないなあという感じがあります。  深夜の馬鹿力も、知り合いで毎週聴いてる人もいるし、実際1度聴いてみたら面白かったんですが、毎週となるとなかなか手が伸びない……。  桜餅さん、に限らずですが、wowakaさんに関することとか、別に好きに書いてもらって構わないです。コメントは、開放している以上は何を書いて良い・悪いを選ぶ権利も私にはないと思っていますし、逆に、自分が返すべき内容でなければ触れないこともありますので、お互い様というか……。  wowakaさんのことに最近触れてないのもブログの中でそういうタイミングがなかっただけで、ずっと考えてはいます。明日上がる記事も、たぶんタイトルにその名前が入る程度にはガッツリ触れるものになる気がします。 --------------------  nuxt.jsでのブログのホスティング、何とか6月中に完遂しました。 https://osd-nuxt.appspot.com/  firebaseでHostingする作業に結構苦戦したので、以前一度設定したここを上書きする形で使うことにしました。ありがとう過去の自分……。  コメント、メッセージ、いいねなどの機能がまだですが、見た目としては使えるものになりました。  確か7/26がこのブログの記念日なので、そのあたりを目途にNuxt.jsへの全面移行を行えればと思っています。  ただまあ、金銭的な問題で移行後にやっぱり戻す可能性も若干ありますが……。実際今のアクセスを全部向けた時にいくらくらいかかるのかという点については、まだ見えていないので。  あと、今回のWordPressのNuxt.js化を進めながら考えていることが一つあって、それが実現したら自分の夢が一つ叶うので、そこへの下準備も兼ねて、頑張ってます。 --------------------  転職からちょうど1ヶ月。いろいろ失敗とかもありましたが、総合的に見て転職して良かったな、と思えています。  この1ヶ月で会社で学んだことは、今回のブログのNuxt化にもかなり還元されているのですが、  スケールに耐えられる開発というか、一人でやる分には多少無茶すれば、つまり、ちょっと属人的に作ればどうにかなってしまう部分を効率的にやる方法を、知っている人が既に作ったものを直で触らせてもらえてるわけで、こんなに高速で学ぶ方法もないですよね、という。。。  もちろんここまでの4年間1人でやってきたことも全く無駄にはなってなくて、そのおかげで過度に上司に頼りきりになることなくやれているし、そういった自主性をちゃんと尊重してもらえる職場でもあるので、まあ要するに最高です。。。  今のところ不満らしい不満は本当になくて、(例えば会社の体制が急に変わったりとかがあったら別ですが)、このままの環境で行けるのであればここから数年は辞めることはないかなあ、という感じです。もちろんクビにならなければですけど笑  その上で、強いて言えば、職種というより業種の部分で、今の会社が属している業界に骨を埋める気はあまりないので、その点で、何か自分の為すべきことをできる技術と余裕ができたら……ということは考えながらではありますが、そこへのステップとしても十分に経験を積める会社と環境なので、今のところそういう不満も全然ないですね。  7月からは少し別のプロジェクトになるのですが、そちらはさらに自分の好きな方向を伸ばせそうな感じでとても嬉しいです。自由度が高い会社だからこそ主体的に動かないとただの怠け者になってしまうので、頑張りたいです。 --------------------  そして上半期も終わりました。この上半期は……まあいろいろあったような気がします。  年明け時点では転職すると決めていたわけでもなかったし、本格的に転職活動を始めたのが3月であることを考えると、それなりに激動でしたね。  4月にはあれがあって……それから3ヶ月経ったというのも信じがたいです。何だかそれについて今でも悲しいです、って書くのもやってる感があって憚られますが、当たり前のようにずっと苦しいし、それはもう収まらないんじゃないかなあと思ったりもしているのですが、それについても次回の記事で……。  あとこの上半期でいうと、誰も読んでいないと思っていたこのブログに急に読者が現れたというのも地味に大きなニュースかもしれません。これもまた不思議な気分です。そして、0人よりは1人の方がいいと思っていたんですが、0人と2~3人でも意外とモチベーションに差がないというか、その数人に向けてみたいなことを考え出すと急に場末のオンラインサロンみたいになるので……いやそれが悪いとかではなく、そういうものを恥ずかしいと感じる自尊心の高さが悪いんだと思いますけど。  なので引き続きブログに関してはあんまり人の目を気にせず……自分の書きたいことを書いて、それを楽しんでくれる方がいたら嬉しいし、いなかったら仕方ないかなと思っています。それとは別に、レビュー記事とかは書いていきますが。お金は欲しいので  そういうことで下半期もまあ……それなりにやっていきたいと思います。  上半期は仕事に関しては悪くない動きができたと思っていますが、やっぱり趣味の部分ではもっとやれたんじゃないかなという不満も当然あるので、そのあたりを中心に頑張っていきます。  ブログに関してはそのNuxt移行を軸に、他にもいくつか動きもあるんじゃないかなと思います。よろしくお願いします。 ...

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ひとりごと 2年前

幸福感

 この土日、ひたすらに作業しながらひたすらバラエティ流してました。DTMとかと違って作業用に流しながら進められるのが開発の良いところ。

    久保みねヒャダ』×佐久間P。すっかりただのタレント。最後のヒャダインの闇が最高でした。 霜降りバラエティ』東京タワーを登りながら人生を振り返る。霜降りANN0で聞いたことのある話も多かったですが面白かったです。リスナーの無茶振りで生まれたエンタモノマネが披露されててほっこり。 たりないふたり』若林×山里。このタイミングでTVerで3回分無料配信してたので一気に観ました。当然面白かったです。 脱力タイムズ』『ゴッドタン』『ひねくれ3』も面白かったです。 テレビ千鳥』は言わずもがな最高。 ノブなかなんなん?』ノブ+弘中アナ+ゲストがVTRを見ながらツッコむという、ただの相席食堂でした。正直これだと劣化版だしなあ……と思いつつ弘中アナは相変わらずキレッキレで面白かったです。 オードリーANNとエッセイ連載で一気にその本性が知れ渡った弘中アナですが、その魅力を活用するコンテンツがテレ朝にはないのでいろいろ困ってるんだろうなという感じがします。自由に一人喋りするだけの番組をAbemaで持たせればいいのに。
    いっそ『ノブなかなんなん?』もあのフォーマットで若林&弘中コンビで良かったのでは……。激レアさんも当然面白いんですけど、弘中アナがプレゼン側に回ってしまうので本人の素の部分が見えにくいんですよね。出演者はそのままで内容だけリニューアルというテレ朝お得意のテコ入れされてほしい。アメトークかロンハーの枠も空きそうだし……。そういえば今日のロンハーどうなるんでしょう? これももうずっと言ってますけど、面白映像を観ながらワイプで芸人がツッコむ2段構えの番組には外れがないので若林さんにもやってほしいという思いが強くあります。『あいのり』は微妙に違ったし、『セブンルール』も微妙に違うし、『パイセンTV』は終わってしまったし……。 そんな理想に近い企画を時々やってくれるのが『日向坂で会いましょう』なんですが、今週の「男・春日完全奢り!日向坂46ご褒美BBQツアー!!」最高でした。 ひなあい、毎週神回だけれども今回は神回中の神回。既に3回観ました オードリーの「ラジオの空気感」というのは端的に言うと「若林がボケて春日がツッコむ」ことなんですけど、今回はそこにモニタリング要素が加わってやりたい放題。かとしに無茶ぶり連発するところが最高。 そして無茶ぶりに見事に応えるどころか「ノリアキさん」までアドリブで繰り出すかとし、もはや恐ろしい。 かとし・ささくのバラエティ能力の異次元の高さ、松田好花の性格の良さ、上村ひなののポンコツぶり、メンバー全員が可愛いし得しかしてない。バラエティとして半端なく面白いのに全員の可愛さまで伝わる、凄い番組。今一番面白いバラエティだと思ってます。 そしてやっぱり上村ひなのさんが好きです。 よく考えたらオードリーファンである割に今オードリーの番組で毎週追ってるの「ANN」と「ひなあい」の2つしかないんですけど、2つあれば十分だなあという感じです。ひなあい1時間にならないかなあ……。 --------------------  で、日向坂の話ばっかりしてますけど、カップリングとしてMV公開された『キツネ』めっちゃくちゃ良い曲です。。。 https://www.youtube.com/watch?v=u-Nlxx7xbFs  この曲調、要するにあの系統……  『泡沫サタデーナイト!』(
    https://www.youtube.com/watch?v=IiV-aaLo9SM)、  『花ざかりWeekend✿』(https://www.youtube.com/watch?v=QhPBcTdcih0  と同じ、とにかくメロディーのノリの良さで押し流していくパーティーチューン。  つまり私の大好きなシリーズ。今年のトップ30内定。  メインの歌詞は秋元康らしいペラッペラな恋愛曲なので好きではないんですが、あんまり歌詞気にして聴いてないので、「キ!ツ!ネ!」っていう裏の被せ方がとにかく気持ち良くて無限に聴けます。  2番のサビの「バレバレよ!」とかも含めて、この軽い感じがぴったり合ってる……。最近ずっと聴いてます。 --------------------  ここ何週間か、「土日でブログの作業ガッツリ進めたいのに遊んでて終わってしまった…」みたいな感じで辛い週明けを迎えていたのですが、  今週の土日に関しては、本当に開発しかしてなかったのに一瞬で過ぎ去ってしまって驚きました。  それなりに頑張ったと思うのですが、なかなか先は遠い……それでも今週末には形にすべく進めています。  とはいえ他にもやること多すぎて簡単には進めないのですが……どうにかやっていきます。  ブログも……テラスハウスとかいろいろサボってすみません、ブログのガワだけ充実させて記事をサボるのは本末転倒感が凄いし、  記事の更新頻度が減った分で1つ当たりの記事が長くなるのはあんまり良くないと思ってるので、少しずつ記事を分割しつつ更新頻度上げていきたいと思っています。宜しくお願いします。  さしあたって、『ゆめみる少女』観てきたのですがその感想は別の記事にします。良い映画でした。ガッツリ感想記事とまでは行きませんが、それなりにネタバレはするので興味のある方は観に行ってください。もしくは原作。原作ほんと良いのでぜひ。 [amazon_link asins='4048664875' template='Original' store='galeglad-22' marketplace='JP']  青ブタの映画、テーマが端的に言うと生死にまつわることなので、最近あんまり話題に出していないことも、その記事で触れたいと思います。そういう意味でも、オススメの映画です。 ...

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    ひとりごと 2年前

    コロコロ

    ここ2週間くらい普通の記事を書いていなかったのでやり方を忘れてしまいました。暑くなってきましたね。梅雨も嫌だし。 --------------------

    最近のテレビとラジオ

    テレビ

      テレビ千鳥』『ロンドンハーツ』ほんと4月からの深夜バラエティ面白過ぎる。テレビ千鳥、次回はレモンサワー作るだけの30分、絶対に神回。 『アメトーーク』バラエティ観るの大好き芸人、面白かったけどなんというか、バラエティ好きからしたら割と浅い部分の話に感じられてしまうので、一周して逆に気恥ずかしくもなりました。バラエティはアメトークとイッテQと夜更かししか観ない、みたいな人の気を引く形に本当になっていればいいけれど、正直そういう人の感覚って既にファンになった人には本当に想像もつかないですからね。 お笑いファンの好きなプロデューサーで藤井P・佐久間P・加地Pっていう並び、ここ5年以上、下手したら『タレント名鑑』から10年くらい揺るぎない共通認識なわけで、その次が全然出てこないよなーと思ったりも。『勇者ああああ』『激レアさん』『99人の壁』とか下の世代自体は出てきてるけど、そこに並ぶわけではなく……。 そう言いつつ『水曜日のダウンタウン』最近見逃しがち。TVerで配信されてない番組は放送されてないのと一緒なんですよね正直。家に帰った時に点いてたら観ますけど……。昨日のカマかけドッキリは最高でした。 『欅って書けない?』関西弁講座。MCにますおか岡田。確かに回し慣れてる岡田の頑張りもあってバラエティとしては盛り上がってたけど、日向坂なら同じ企画でこの30倍盛り上がっただろうし、だからこそ『けやかけ』で観たいのはこういう企画じゃないんだよなー……とも。 というか、フィーリングカップルの初々しい「ちょっと待ったー」コールもそうだけど、欅坂でああいうバラエティ企画やられると共感性羞恥が働きすぎて辛い……。メンバーが受け身でも成立するクイズとかゲーム企画だけ毎回やっててほしい。 そんな中でりこぴが毎週結果残してて凄い。良い意味で今までの欅坂にいなかったタイプ。あと小池美波の髪色の違和感未だに慣れない。 『日向坂で会いましょう』妄想未来ヒストリー第2弾。ゴリゴリのフライデー弄りで震えました。これからどんどん毎週楽しみになっていく。先週休みでショックでしたが……。 あと、上村ひなのさん、凄い好きっていうか、ああいう風に生まれたかったっていう憧れで苦しくなる。。。あの雰囲気ほんと無敵じゃないですか? 空気も読まないし媚びないのにずっと可愛いし嫌われなくて、芯のある先輩からも好かれる。ああいう人に生まれたかった。ほんとに。

    ラジオ

      佐久間宣行ANN0』ゲストに加地P。言うまでもない神回。平子のくだりから『6人の局員』トークから全部の話が圧倒的に面白かった。あっという間。 しかしあんな絶好のチャンスに行けなかった平子、逆に持ってるように見えてやっぱり持ってない。ニッポン放送と加地Pという2つの問題を一気に覆せるチャンスだったのに。 再来週ゲストに千鳥。楽しみー。「何でプロデューサーが毎週ラジオやってるのか」というのを正面から弄ってくれる流れが地味にいなかったので、大悟がそれをやってくれそう。ノブは1年前の地獄回(りりぽん×中井りか×ノブ)もありましたしね。 『霜降り明星ANN0』「野党!」のコーナー、「めちゃくちゃ美味い、ミシュラン星12個くらい」「ブルーアイズアルティメットドラゴンか!」の投稿ネタが天才の発想。凄すぎ。 『オードリーANN』先週の回のOPトーク凄すぎました。アドリブで長尺の漫才そのもの。ボケツッコミがどんどん入れ替わるし無限に聞いてられる。『ゴッドタン』「お笑いの話ができるバー」で千鳥のおぬし漫才が凄いという話が出ていましたが、それと同じカテゴリ。 『アルピーDCG』久々に神回。うしろシティの話から、温めの旅行メール、そして本題の佐久間Pまでの流れが完璧。LIFEも面白かったし。これぞアルピー。 来週はゲストに草薙。脱法SPWかと思ったけど2本録りだから? うしろシティとハライチがゲストを呼ぶかどうかでわかりそうです。 翌日の『佐久間宣行ANN0』アルピーの話ほんとに良かったなあ。「いつかちゃんと話したいですね」という引きを残してくれる優しさ。っていうかゴッドタンで仲直りフレンズパークで良いのでは?笑 特筆することがないので書いてないけど『ハライチのターン』『霜降りANN0』『ヨブンのこと』『CreepyのANN0』面白いです。今週分のCNANN0まだ聴けてないですが。 最近YouTubeで上がってる『ハライチのターン』の過去のトーク聴き直したりしてました。最初の半年くらい聴いてなかったのでそのトークも面白いけど、一度聴いたことのある話を久々に聴き直すのがより面白い。
     先週更新できなくてただでさえ話題が溜まっているのに、今週から会社でラジオを聴けなくなってさらに消化が遅れているという……。会社の周りでイヤホン着けてる人はいたので、徐々に音楽とかはしれっと着けようと思っているんですけど、ただラジオだと顔がニヤニヤしちゃうからなー……。  しかも今週『不毛な議論』も聞いたし、『ACTION』の松永×さらばも聞きたいし、ちょっと多すぎる。優先度低いラジオは週末にまとめてかなあ……。  ラジオ、コーディングとかの作業中ならまだ聴きながらできるんですけど、さすがにwowakaさんの追悼会の記事書きながらは観れなかったのでいろいろ溜まってます。  しかもテラスハウス、あれ記事書くために2~3周しないといけないからますます時間が……。  ちょっとここ2週に関しては、人間性ではなくただの恋愛模様がメインになってるので私的な視点だとあんまり書くことないんですよね。テラスハウスの本線としては正しいんですけど笑  そういう意味でもやっぱり軽井沢編が恋しくなるなあ……。 --------------------  このブログ、松本人志の不快さ、自分がたまたま成功したことに寄りかかって、正論であるかのように暴論を振りかざして敗者を自己責任で切り捨てることへの批判を、それなりな頻度で書いていたと思うんですけど、  今回のワイドナショーの一件で「ああ、こういうことを言ってたのか」ってわかってもらえたんじゃないでしょうか??  本当にテレビに出ちゃダメな人でしょう。あれが世論の代表みたいな顔をしてるのは本当におかしいし、それを「正論だから」みたいに擁護する人も全員どうかしてる。  ……まあアレに関してはそもそも収録なのにそのまま放送した時点でプロデューサーがクビになるレベルの不祥事だと思いますけど……。 --------------------  なんか書いてないことありましたっけ?たくさんある気がするのでそっちも箇条書きで済ませます。
      ポケモンダイレクト。正直目新しい情報はなかったというか、伝説のポケモンとか新キャラクターって正直一切情報出なくてもいることはわかっているので……。巨大化は気になるけど、ぶっちゃけ前作のぬしポケモンと同じだとも思ったり。 メガシンカとZわざが廃止されるのでしょうか? 毎回引き継ぐの大変だったのかもしれませんが、Zわざはともかくメガシンカはキャラクターとして愛着あるから残ってほしい気持ちも。Zわざは本当に要らない。あれのせいで種族値の低いマイオナが絶命した。ランターンとかブルンゲルとか。 まあ何だかんだ残りそうな気もしてますが。メガシンカorZわざor3ターン巨大化の中から1つを選択だったら面白いかもしれない。 Apple、iPad OSって大々的に発表してましたが、元々iPhoneとiPadで違う機能はありましたし、別にiOSアプリがiPadで動かなくなるわけでもないのだろうから、大差ないような……。 MacでiPadのサブディスプレイ化機能が提供され、Duet DisplayとかLuna Displayが完全に用済みとなりましたが、Surface&iPadユーザーとしては、これを機にWindows向け機能一本に絞って開発してほしいですね。
    --------------------  そういえばFirebaseにブログ移行の話なんですけど、先月頑張ってたんですが結局辞めました。  辞めたというか、思ったよりFirebaseのデータベースの使いにくさを舐めてまして……  カテゴリやタグでの絞り込み・ソートが全然思い通りに動かないし、全文検索も有料の外部機能と連携させないと使えないみたいだし、だったら要らないなと。  そもそもブログ向けの機能ではないですし、無理にFirebase化しなくていいかなと。  あと、それで数か月前に作りかけで放置していた
    https://osd-nuxt.appspot.comを久々に見てみたら、思ったよりもレスポンス軽快だし、PageSpeed Insightsのスコアも割と良かったし、これでいいかなーと……。Cloudflareとかでキャッシュすれば全然良いんじゃないかなという気がしています。  いいね機能とかちょっと考え直す部分はありますし、数ヶ月前のコードをまた読みたくないので作り直しますけど、それでも大枠は既にできているし、サイドバーに関しては現状のものをそのまま移植できるので、割とすぐに完成するんじゃないかと思ってます。今月中に動かすのが目標ですね。 --------------------  wowakaさんの記事、なんかいろんなヒトリエファンの方を敵に回したような気がして、こんなこと書くのどうなんだろうと思ったのですが、まあ、うん、別にいいか、という気になりました。あれで分かってもらえない人とは分かり合えなくてもいいかなと。  ところで全然別の話ですけど、HOWLSのツアーグッズほぼ全部一通り買ったんですけど、HOWLSサコッシュがiPad mini入れるのにちょうど良くてめちゃめちゃ普段使いしてます。  正直Surface Laptopを持ち歩く必要がなければサコッシュで通勤でも全然良いんだよなー、他に要らないし。たぶん家族で食事とか行くとかはこれで出ると思います。  あとHOWLSガチャベルトも、最近新しいベルトが欲しいなと思ってたのでちょうど良かったし、TシャツとロンT買ったし、今回割と良い買い物したなって思ってます。普通に。 --------------------  もうこの記事も3日くらいかけてちょこちょこ書いてて、そろそろキリがないのでこのへんで……。  会社の話はまた明日とかにします。とりあえず死にたくはなってないです。 ...

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    ひとりごと 2年前

    急激

    に暑くなりましたね。憂鬱です。  今の日本に憂鬱でない季節が果たしてどれほどあるのかとも思いますが。  4月と10月くらい?  次の会社はTシャツ勤務の方も結構いるよーという噂を聞いたのですが実際どうするかは悩み中です。そういう激カジュアルな服装が似合うキャラの人以外は何だかんだ上にもう1枚着てるんじゃないかなと思いますし、そういうキャラでいられるかと言われると……。 -------------------- ▼雑な目次▼

    最近のテレビ・ラジオ

    テレビ

      ロンドンハーツ』相方暴露→裏でこんなこと~の流れ良かった。霜降り明星ほんと最近あらゆるバラエティで観るし、トーク面白くて毎回結果出してるし、あとはもう変に飽きられて消えないことを信じるだけ。というかこれで消えるのはもう番組作る側の問題でしかない……。 『テレビ千鳥』毎週ゴリゴリのお笑い過ぎて怖くないですか?笑 2人しか出てないのにずっと面白いし、毎週お腹抱えて笑えるポイントが絶対ある。最高。 『相席食堂』も前半だけはほぼ毎週観てます。 『相席食堂』も『テラスハウス』もそうですけど、もはや副音声側が主役になってる副音声システムってそれ自体が一つの発明ですよね。視聴者が聞きたいのは瞬発力のある喩えツッコミと弄りであって、極論メインVTRは何でもいいという……。 できればオードリーにもそういう番組を1つくらい与えてあげてほしい。まあ千鳥みたいに2人が喋れるタイプでもないから、『激レアさん』が実質それというところはありますが。『人生のパイセンTV』が続いていればな……。アオハルTVそういえば1回も観てない。 『モニタリング』所沢ロケ、お蔵入りにはならなかったものの異様に短かったのはいろいろカットしたんだろうなと……オードリーANNで裏側暴露してたからテンション低いところも流してほしかった、というか、それを流してくれないからリトルトゥースがモニタリングを信用しないんだろうなと。 『欅って書けない?』2期生家族アンケート、りこぴ(松平璃子)のエピソードが割と衝撃的。正直この子絶対性格悪いだろと思わずにはいられませんが……2期生は良くも悪くも欅坂に新しい風を吹き込んでくれてる。変に1期生の抜けた穴埋め補充要員にするくらいならこれで正しいと思います。 『日向坂で会いましょう』好き。安定しすぎ。いよいよ次回はフライデー後の収録……果たして。

    ラジオ

      霜降り明星ANN0』かいけつゾロリで2時間、面白すぎる。冒頭のイシシノシシの押し付け合いが特に好き。地味に「お前がイシシノシシや。ほんでノシシや」がツボでした。 今週(というか今日)はホリさんがゲストなのでそういう路線の話は少ないと思いますが、まあ楽しみ。 『オードリーANN』突然ハガキ募集。それ自体がコント。あれに対応してメール送れるリスナー凄いですね。。。 『ヨブンのこと』ついに高橋さん結婚トークに追いつく。30分面白すぎました。 『Creepy NutsのANN0』R-指定が冷徹な無感情ラスボスキャラで行くという話。クール路線で行くかはともかく強さがアイデンティティーになると本当に負けられないというか「勝って当たり前」になるから毎回めちゃくちゃ大変だろうなと。IPPONのバカリズムとか、VTuberブーム初期の猫宮ひなたとか、ヘマをしても弄られにくい。 「ラスボスの話を差し置いて松永の自意識の話に付き合った」みたいな話も出ていましたが、ラジオリスナー的に聴きたいのは断然そっちなんですけどね。ハガキ職人は当然わかった上で弄りとして送っているでしょうけど、YouTubeの再生数とか観ると何だかんだヒップホップファンが支持してるのかなあ。。。 『佐久間宣行ANN0』来週は加地さんゲスト! それにしてもパーソナリティー1人だからフリートークとかの余裕があるはずなのに毎週1時間半があっという間。 まさかのリリスク『ひとりぼっちのラビリンス』!選曲センスが良すぎる。 そしてこの選曲の副産物で、リリスクyuuさんが毎週聴いてるとの情報まで!嬉しい! Creepy NutsのANN0も聴いてるという話でしたが、普通にラジオ好きなのだろうか。。。今度握手会があったら訊いてみたい。 『アルコ&ピース D.C.GARAGE』コンビ名を改名するかどうか問題。1時間ずっと嘘ついてる感じがBGMとして心地よい。 『ハライチのターン』岩井さんの嘘トークもそれとは別方向で心地よいですよね。あと、レストランに虫が出てきた話のオチで「森へお帰りーって言って放した」っていうそれはひょっとしてチカっとチカ千花? ラジオクラウドの澤部がトークライブをするなら~という話も面白かったです。娘と嫁w 『沈黙の金曜日』待望の梅澤美波さん再登場! しかもゲストにパスピエ! 「負けませんよ」の返しを後半で忘れ始めるところだけ勿体なかったですが、全体的には相変わらず頭の回転早くて楽しかったです。それにしてもずっと平塚の話しかしてないw 『ChelmicoのANN0』もうレギュラー決定です。ラジオ愛、アーティストとしての将来性、女性パーソナリティーという華。フリートークできるかどうかだけ気になるので秋あたりにもう1回単発挟んでレギュラーで良いのでは。 まあ問題はその場合、ヒップホップ枠でCreepy Nutsが追い出される予感しかしないところですが……。Creepyが爆発的なヒット曲出して紅白とか出たら1部に上がる可能性もあるのでしょうけど。 Creepy Nuts、佐久間P、霜降り明星、三四郎、どれも「1部でやるほどではないけど打ち切るには惜しい」メンバーばかりで、ANN0の争奪戦が激しすぎる。コアなラジオファンだけを意識したお笑いラジオだけでなく、月木みたいな番組もバランス的には必要だというのもわかりますし。もうTBSラジオみたく0時台に日替わり枠作ってください! ただ、Chelmicoがここと争う枠かと言われると、意外と爆笑できる感じでもなかったので、それも含めてちょうどいいというか、月木どちらかの後継として、根本長井ANN0みたいな枠に落ち着きそうな気がします。本人のラジオ愛が上回っちゃうというか。 まあ作家に福田さんが入ってガンガン下ネタ弄りされる流れになったら話は別ですが……。 ラジオパーソナリティーとして最強になる条件は「頭の回転早い」+「自身がラジオ好き」っていう2つで、両方兼ね備えてるのがなかなか難しいんだろうなって思います。特に若い人でラジオ聴いてる人はなかなかいないだろうし、かといってラジオ好きが前面に出すぎると気持ち悪くなっちゃうという。 その点、朝井リョウさんはどこを取っても明らかに最強のラジオスターなのに、何で30分番組に閉じ込められてるのかと……。 最近また『朝井加藤ANN0』の過去回をYouTubeで聞き漁るブームです。
     こうして観ると頭おかしいくらいテレビラジオずっと観まくってますね。まあ仕事中のBGMとして……というのが主なのですが。  最近は電車の中でシャニマスやりつつ流してるパターンもあります。 --------------------

    弘中アナ

     アレの話をしそびれていました。弘中アナの連載!
    弘中綾香の「純度100%」~第1回~ | Hanako.tokyo 弘中綾香の「純度100%」~第2回~ | Hanako.tokyo  文章力、着眼点、それらへの批判を全て無に帰してしまう可愛い写真、どこを取っても完璧……。ここまで才色兼備な人を見るともはや辛くなります。
    「1991年生まれの入社7年目。夢は革命家で、当面の目標はラジオ番組を持つこと。現在の担当番組は『激レアさんを連れてきた。』(土曜夜10時10分~)など。公式インスタグラムはhttps://www.instagram.com/hironaka_ayaka/
     このプロフィールも凄いですね。オードリーANN出演からの数週間で完全に本性をむき出しにしてきている。オードリーANNの「歴史に刻まれる放送」という自称がひょっとしたら真実になってしまうのではないか。 --------------------

    ヒトリエ

     5/26からJOYSOUNDでヒトリエ曲が一気に配信されるらしいです。 1558710454611  本当にただただありがとうって感じですね……。   ...

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    最近の話題 2年前

    アルピーDCG、霜降りANN0、佐久間ANN0など(4/30~5/8)

    アルコ&ピースD.C.GARAGE(4/30)、チョコレートナナナナイト!

     『うしろシティ 星のギガボディ』『ハライチのターン!』に連なる令和の金子3部作。楽しかったです。珍しくギガボディも聴きました。  しかしアルピーには普通に生放送をやってほしかった気持ちも少しだけ……序盤のイカれメールが普通に面白かっただけに……。  チョコナナもやたらと評判良いので聴いてみました。確かにこっちの方が面白い。  時間が長い&リアルタイムなおかげでリスナーが生き生きしている。作家福田がいないとダメなのかと思ってましたが沈金スタッフがダメなだけだったっぽい……。まあ乃木坂に配慮してあまりにも酷い下ネタメールとかは弾いたりしてるのでしょうが。少なくともリスナーと酒井ちゃんの生放送能力は衰えてないことが証明されたのでどうにかJUNKに……

    オードリーのオールナイトニッポン(5/4)、佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)(5/1、5/8)

     『オードリーANN』は通常回。このくらいがちょうどいい感じ。南沢熱愛もヒルナンデスでは毎週やってたけどラジオではあんまり広げなかったし。そういうお互いのゴシップを突くのはあくまでよそ行きという感じがします。  オードリーANN、爆発的な面白さはなくても毎週安定して聴けるし、このくらいの方が続いていくんだろうなーと思います。福田さん担当の番組は爆発力あるけど人を選びすぎるし当たり外れが……。  『佐久間宣行ANN0』5/1、令和初回。「偶発的に格が上がった」。  昭和から平成への改元の際の水曜2部は伊集院さんだったということに触れて「(伊集院光は)ラジオの覇王。名前をラジオに変えてもいい」w  その後の弘中アナが飲み会に来た話も最高。ANN土曜0早くやってほしい。し、次のSPWでは弘中アナをゲストに呼んでほしいー。中井りかもそうだったけど、佐久間さんとああいうヤバめな女性との相性は良いと思う。  佐久間さんと若林さんが普通に仲が良いというのもなんだか嬉しかったです。  5/8の回は福田さんからのガチのダメ出しがあったり。佐久間P、「会社員としては異常に喋れる」けど、何だかんだ言っても出る側の人ではないんだなーと思う瞬間も確かにちょくちょくある。というか朝井リョウがむしろちょっと異常なのでは……。  5/1、令和平成への改元の際の水曜2部は伊集院だということに触れて「ラジオの覇王。名前をラジオに変えてもいい」w

    霜降り明星のオールナイトニッポン0(ZERO)(5/3)

     エンタの神様の流れ凄かったー。粗品がムーディ勝山の歌をフルで歌えるのめちゃくちゃ笑っちゃったけど、確かに私も何も見ずに歌えるかもしれないw  粗品の下ネタに対してせいやが「それかいけつゾロリの本の中でしかウケへんやつ!」という喩えツッコミしてたのもポイント高かったです。若すぎる。  コーナーは「ポケットいっぱいのヒミツ」が一番面白いです。深夜4時台にちょうどいい頭の悪さで毎回笑いが止まらない。  逆に「霜降り交遊録」はただのモノマネ披露みたいになってて何だか微妙……もう少し「アルコ&ピースの1週間」的なことになると期待してたのですが。(リスナー投稿ネタにあんまり言うのも良くないけれど)

    フリースタイルダンジョン(5/7)、Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(ZERO)(5/7)

     たまたまテレビ点けてて観た回がR-指定ラスボス指名でした。ぶち上がる。それにしても、「次の試合も観たい」補正なしでR-指定に勝てるチャレンジャーがどれほど現れるのか……。  藤井聡太や田中将大のような、「最強無敗」的キャラクターの存在はシーンのエンタメ性を一気に上げてくれるけど、それをフィクションではなくリアルでやるプレッシャーは半端ないと思うし、まして即興のフリースタイルなら尚更。心理負荷がヤバいと思うけれど、頑張ってほしいです。  ANN0は上記の放送直後に生放送。「俺らCreepy Nutsはラスボスなんで」と関係ないのにイキる松永w  中継ルームに松永がレギュラー参加する可能性を予想している方が何人かいましたが、もしそうなったらそれ目当てで毎週観ちゃいそう。

    その他

      アメトーーク!』「夢見るチェリー芸人」面白かったしめちゃくちゃ共感できたけど隣に母親がいたのでリアクション取りづらくて辛かった。 『ロンドンハーツ』宮下草薙・草薙を加地さんが気に入りすぎてる。しかしあの職務質問ドッキリだけ本当に要らなかったな……。 『ものまねグランプリ』で霜降り明星が優勝したらしいということだけ聞きましたが、ちょっとこれは正直逆風でしかない……。ゴリ押しだと思われて視聴者から一気にそっぽ向かれる気配が漂いすぎてる。オールナイトニッポンもナイナイコースなら何十年も続けられるけど、オリラジ・はんにゃコースも全然あり得る。とはいえ2人ともお笑い能力が圧倒的なので、その地力で何とか逆風をはねのけてほしいです。
    --------------------  GWの反動ですっかり更新が空いてしまいました。  まあ別にネタが尽きたわけではなく(ネタは一定期間で貯まっていく中から絞り出すしかないので)、他にいろいろやっているからなのですが……。  明日そのうちの1つ、全然ブログで匂わせてなかったものをたぶん公開できますので、お楽しみに。 ...

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