ひとりごと 5か月前

有限

どこから触れて良いかというくらいに、ここ数週間は話題が多かったのですが、ひとつずつ。  赤い公園の解散ライブについて。アーカイブで翌日ですが観ました。  といっても、私は津野米咲さんがいた頃の赤い公園のライブを観たことはなくて。厳密にはYouTubeに上がっている動画とかをちらっと観たことはありますが、それも基本的には石野理子さん加入前のものしかなかったので、あんまり比較はできないのですが……。  そういうニワカ目線で観た時に、ボーカルが変わったわけではないし、ギターもサポートメンバーが入っているので、何か不足を感じさせるようなパフォーマンスではなくて、  だからこそ、「これが最後である」ということと、「足りないメンバーがいる」ということ、その事実だけで見え方が変わってしまう、辛い空気が伝わってしまう音楽の凄みも感じさせられました。もちろん決して悲しいライブというわけではなかったんですけど。  ライブパフォーマンスの合間のトークの何とも言えないふわふわ空気感も良かったです。バンドのファンはああいうオチも何もない拙いトークを聞きたくてライブを観に行くみたいなところありますよね。たまにそうではないバンドもあると思いますが。  本当に良いライブだったからこそもう観れないのが寂しいし、去年のワンマンライブの配信を迷って買わなかったことも後悔してしまう。Blu-rayで出してほしいです。 --------------------  そんなタイミングでMaison book girl の解散が唐突に発表されました。

 新曲がたまに上がったら聴くだけのファンなので、ライブがあったことも知らなかったし、カウントダウンがされていたことも知りませんでした。なので本当に事後報告という形で初めて知りました。  まあもちろん衝撃的だし寂しいんですけど、ここに関してはただ曲が好きなだけで追い続けていたので、そこまでのダメージはないというか、仕方ないかなという感じもしました。  sora tob sakanaもCY8ERもそうでしたけど、やっぱりメンバー固定の女性アイドルという形態の宿命として(perfumeやももクロ・negiccoのような例外を除いて)期間限定のものにならざるを得ないし、その中では十分やりきったということになるのかなと。  アイドルとしての好きではありませんでしたが、その分楽曲に対する好き度で言えばめちゃくちゃ高くて、アルバムもほとんど家にあるし。割とヒトリエに並ぶくらい新譜・新曲が楽しみだったグループでした。  ライブとして観たのはリリスクとのツーマンの1回だけ……ああ、あと加賀温泉郷フェスもありました。あれももはや行ったのが遠い昔に感じますが……。  世界観が濃縮されたワンマンライブを一度も観なかったことの心残りはありますが、まあそういう好きではなかったんですよね。結局、そのラストライブの配信チケットもアーカイブで買おうとはならなかったので……。  この複雑なピアノを中心とした楽曲も、その世界観も本当に唯一無二だったし、少女を主人公に据えた上で綺麗な言葉だけを選んで構成されている歌詞が、ある意味でボカロ時代のwowakaさんに通じるところがあると思っていて、あらゆる意味で自分の好みのど真ん中な曲ばかり。  サクライケンタさんがこの先また新たなアイドルをプロデュースするのかわかりませんが、どちらにしてもブクガの世界観そのままではないだろうし、それも期待しつつ、ブクガの楽曲たちはずっと聴き続けると思います。  それにしてもブクガの活動終了は全然予想していなかったな。オサカナもそうですけど、いわゆる楽曲派のアイドルって傍目から見るとやりたいことを好きなようにやっているだけで、何か野心とか目標があるように見えないから、そういう兆候が見えない。見ないようにしているだけだったんだと思いますけど。
 2018年の1位に赤い公園の『消えない』を選んでいますが、この2010年から11年続けているランキングで、1位に選んだアーティストはwowaka/ヒトリエ・米津・ブクガ・リリスク・赤い公園の5組しかない
 と昨年末のベストソング記事に書きましたけど、ブクガも赤い公園も解散して、ヒトリエも作曲者としては残っていないし、リリスクに関してもベストに選んだのは旧体制なので微妙に作風変わってしまったし、  純粋に残ってるのがとうとう米津さんだけになってしまった。  新譜が楽しみなアーティストという枠組みでも、もう米津さんとパスピエしか残ってないし、本当に自分の好きなアーティストが全滅しそう。  そういう意味で、あんまり音楽に対して趣味という感じがなくなってきました。好きなアーティストを追いかけています! みたいなことを言えなくなってきたというか。  現代でいうサザンとかB'zとかをいつまでも追っているような、自分の青春時代の楽曲だけを聴き続けるおじさんになってしまうことを3年くらい前までは危惧していたんですけど、wowakaさんのことがあってから全部どうでもよくなってしまったので、それで良いと思っています。今もほぼ毎日ヒトリエの曲聴いてますしね。『ポラリス』とか。 ...

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ひとりごと 8か月前

自覚性

3月になりました。気持ち少しだけ暖かくなってきて良いですね。確定申告を終えたのでひと段落しました。 --------------------  久々にヒトカラに行きました。  カラオケ館の0円キャンペーンを利用したのですが、ドリンクバー有料に加えてフード1品も必須になっていて、結局2時間で1000円くらい取られて???となりました。休日だったので普段よりは安いと思いますが。  『ソシアルクロック』『ハグレノカラー』『ウィンドミル』などの以前は入ってなかった曲を歌えて楽しかったです。いつも喉を痛めるのでもう少し良い感じに歌えればなーと思いつつ、音域の広い曲ばかりが好きなので仕方ないのかもしれない。 --------------------  ヒトリエ『REAMP』聴きました。 [amazon_link asins='B08PQ585W6' template='Original']  MV曲以外だと『bouquet』が割と好きです。とにかく聴いていて楽しい。『ハイゲイン』も鋭いリフにかつての面影を感じさせつつちゃんと新しい形になっていて好きです。  個人的に曲以上に歌詞の部分で引っかかりを覚えるのではないかと思っていたのですが、そこも意外と受け入れられて良かったです。何だかんだで7年一緒のバンドでやってここ2年はボーカルとして歌い続けていたら、そういう言語センスの影響も受けるのかもしれませんし、そもそもwowakaさんがそこまで特殊な言葉選びをせずに平易な単語を使う人だった、という点も良かったのかもしれません。  良くも悪くも自分がずっとヒトリエに対して無尽蔵にしていた、wowakaらしさというよりもワールズエンドダンスホールっぽさへの期待をせずに聴けるという意味で、良かったです。もう少し早くその呪いから解放できるように気持ちを切り替えられていればとも思いますが。  今回のアルバムリリースに際して各所で行われたインタビューも一通り読んで、

ゆーまお:うん。wowakaがひとりで組み立ててきた世界観というか、流れっていうものとは、はっきり言っちゃうと、分断された状態の新作を作るっていうことですから。僕はあんまりそこにとらわれないで、出てくるものに正直に作ろうって感じでしたね。 ヒトリエ | Skream! インタビュー 邦楽ロック・洋楽ロック ポータルサイト
イガラシ ゆーまおが話したことと同じで、wowakaのような曲を作るのは無理ですからね。模倣したくないというのもあるけど、それ以前の問題というのかな。ベストアルバムを改めて聴いたときも「こんな曲、自分に作れるわけない」と思ったんですよね。3人でやる以上、全然違うものになるのはわかりきってたし、今まで一緒に音楽をやってきた時間と体験を根拠にして、自然体で作るしかないと。できたものに対して何を言われるか、どう受け止められるかはわからないけど、とりあえず「wowakaにも聴かせたい」と思える作品に仕上げたくて。そういうアルバムをみんなの元に届けられたらそれでいいというか。 ──誰もwowakaさんのような曲は作れないですからね。 イガラシ はい。彼が作り上げた“らしさ”というか、フォーマットみたいなものを使うのは誠実じゃないし、それは一番彼自身が嫌がるだろうなと思って。 ヒトリエ「REAMP」インタビュー|3人体制初のアルバムで目指した“ヒトリエらしさ”の追求、そして脱却 - 音楽ナタリー 特集・インタビュー (natalie.mu)
 「wowakaさんのような曲」というものが3人体制のヒトリエから生まれるわけではないということは別に最初からわかっていたし、それに期待もしていないし、それらは全然関係のないところで、wowakaさんの作る曲が今後一つも聴けないことは悲しいけれど変えようのないことで、そして3人体制のヒトリエの作る楽曲はそれとは関係なく良い曲でした。それだけです。  なんだろう、どういう風に書いても皮肉めいた書き方をしているような気がしてしまうのですが、全然そういうことではなくて、間違いなく良い曲ばかりで好きなアルバムだったし、だからといって空いた穴が埋まるものではなくて、でもそれは別に誰も埋められないものだから3人に対して期待するものでもないという……。  そんなことを書いていたら赤い公園の解散。何が正解なんてないしメンバーにしか決める権利もないし、どうなったらよかったとかもなく、ただただやるせない。 NEWS|赤い公園 Official Website (akaiko-en.com)
3人での活動、サポートメンバーを入れての活動など、今後の赤い公園にむけて様々な考えを巡らせてきましたが、 「津野米咲がいない“赤い公園”は、もはや違うものになってしまうのではないか」という想いが大きくなり、 その結果、メンバー3人が赤い公園での経験を糧に、それぞれの新たな道へ進んでいくこととなりました。
 ラストライブは……配信があれば観たいですが、現地には行かないと思います。そもそもチケットも取れないだろうし、自分よりもふさわしい人がたくさんいるだろうし。 --------------------  話題が変わるようで変わらないのですが『ミューコミプラス』が終わるそうです。  『ヨブンのこと』もそうですが、今年のニッポン放送はANN以外のところも大きく変えようとしているのかなという印象。後枠が気になる。  ヒトリエゲスト回を始めとして、生うどんとかPyxisとか月ノ美兎とか、地上波に出てくることのない人たちが次々に出てくる貴重な番組という意味で、ちょくちょく聴いていました。そういうラジオの間口を広げる役割は確実にあったと思います。  とはいえ、別に終わることに対して寂しさとか残念さとかは、あると言ってしまうと嘘になると思います。wowakaさんの作ったジングルが使い続けられる番組がなくなってしまう残念さはありますが。
 ゲストの中には、私より年若くして亡くなってしまう方もいらっしゃいました。wowakaくん、津野米咲ちゃん、やすらかに。本当は、関わってくれた人、全員長生きして欲しい。  ミューコミプラスが終わります。|よしだひさのり|note
 こういう風に特別な文字の並びとして出てくると胸を締め付けられるし、それと同時に、このことのショックを共有して引きずり続けている人がいることに安心もする。  オールナイトニッポンは三四郎が降格、霜降り明星が昇格。同曜日で入れ替えは露骨すぎて凄い……けどとにかく霜降りのラジオが継続すること、そして1部に上がった以上は1年ごとに終了するかどうかを心配せずに聴き続けられそうなのが嬉しい限り。来週や4月以降の2組の絡みも楽しみです。 --------------------  前回の記事を書いてから、ちょっとあまりにもどうしようもない感じがあって、カウンセリングを3回受けました。今日このあと4回目です。  言われたことを実際に咀嚼して自分の中で呑み込むまでにちょっとかかってしまうので、そのへんを壁打ちさせてもらえるのがありがたかったですね。  なんだろう、家族とか友人とかに対して「こういうことを言われたとき自分はこういうことを考えてるんだけどどうしよう」とか「言ってることはわかるけどじゃあこういう時はどうすればいいんですか」みたいな悩みとか疑問を言うと、それがその関係にダイレクトに響いちゃったり、反論になってしまうから言えなかったりするんですよね。その人がまさにそれをやってる時とかあるので攻撃になってしまうなあとか。  でも、それを言わないと結局自分の中で答えの出ない問い、というか、誰にも聞かずに自分一人でどれだけ考え込んでも結局自分の価値観の中から生まれる拗らせた答えにしかたどり着けないので、そこの材料が欲しい時にとりあえずぶつけて、それによってどれだけ相手を不快にさせても大丈夫というか、相手は専門家だし仕事でやってることだから、それでめちゃくちゃ怒らせてしまうということもないし。みたいな考えもあんまり良くないのかもしれませんが……。  45分で5000円って結構高いなと思ったけど、アイドルの握手会が1000円で30秒であることを考えたらお得かもしれない。  自分が自分の考え方の正しさを強く主張してしまって、それによって他人を傷つけてしまうことがあって、それが良くない、というのが、客観的な視点としてはわかるけれど、それを自分の中に落とし込んで今後の指針とできる形で落とし込まないとどう変わっていけば良いかわからない、みたいなことに対して、  まあ、いろいろ聞いて、その言われた通りのことは別にここに書いても仕方ないというか、それをしようとしても自分の解釈が入ってしまうのでそうではないんですけど、
 自分は、自分と違う他者を理解したいのであって、受け入れたいわけではないんだなと思いました。  自分と違う考えに出会った時に、それが本当に自分にとって理解できない考え方なのか、というのを解きほぐし、突き詰めて、自分の中にある感覚との共通項を探りに行く形での共感。 (中略)  という形で歩み寄ってはいるんですけど、これって結局、  どれだけ考えても自分が1ミリも理解も共感もできないものはやっぱり良くないものと断ずることになってしまうんですよね。
 前回の記事でこういう風に書きましたけど、結局これって、今の自分のする判断を信用しすぎているのかなあと。  自分が間違っているなら間違っている理由、自分と違う考え方であればそれを教えてほしい、という言い方って、それを聞いた後の自分はその内容が正しいかどうかを判断できる、教えてもらえれば理解できる、と思い込んでいるわけで、それは態度として傲慢だし、もう少しそこの判断を保留できるようにならなければならない。  と言いつつ、それについて保留するというのも自分の頭から出てくる何らかの判断であるのでそれを含めてできるのかと言われると難しかったり、  そもそもその視点で言うと、別にそう言われたことを受けて自分が今考えていることも全然間違っているかもしれないので、考えないようにすることを考えて決めている時点で考えないことを実践できていないのではないか……と考え始めるとキリがないのですが。  いろいろなものに対して自覚的であろうとする、物事をそのまま受け止めずに批判的に向き合う、みたいなことって自分が大学で4年間やってきたことでもあったし、もっと言えばそれ以前からブログでやっていたことをより論理的な形で強化されてしまったのでそう簡単にそういう分析グセみたいなのって抜けるものかなあと思うと、暗澹たる気持ちにもなりますが。  何かを見過ごすことがそれを黙認し肯定することに加担してしまうということへの罪悪感、後ろめたさだったり、そういうのも全部要らないし、ない方が楽しく生きられるのに。  前回の記事のタイトルからしてそうですけど、何に対しても自分の中で結論を出さないと前に進めない、というのは、まさにそうで、カウンセラーの人からも、正しいか正しくないか、白か黒か、という観点ではっきりさせようとしすぎている、と言われて、そこに捉われすぎているというか、いろんな見方の前提にそれが立ちすぎていたなと。  別に他人のことを理解しようとする必要も本来なくて、他人が好きなもの・他人が嫌いなものに対してそれはそういうものとして置いておけないことが自分の本当に良くない点で、  それは他人に対して迷惑をかけるというのもそうだけど根本的に自分自身が生きづらすぎるのでもうちょっと心穏やかに生きていきたいです。本当に。 --------------------  いろいろ考えていく中で、ここ数年……大学入ったあたりからのトータルとして、一番楽しくて安定してたのが2019年だなと思っていて、まあwowakaさんのこととか外的要因で苦しかったことはいろいろあるんですけど。
 でも、それは間違っている、つまり、自分とは全く違う行動原理で動いていて、本当に言葉の通じない、同じ日本語を喋っているはずなのに何も通じ合えない人間がいる、むしろそういう人がほとんどである、なぜなら自分の方が普通ではないから。  そういうことを、遅すぎるんですけどやっと頭で理解し始めたというか。  で、それは結局他人に対して期待しない、信頼しない、ということの裏返しでもあって、だから他人に対して過剰な肩入れをしない。  「この人に好かれなくてもいい代わりに、この人が不幸になっても二度と会えなくてもいいし明日死んでもどうでもいい」というラインを明確に引いていかないと結局自分が不幸になるだけだなと。 振り返り | Our Story's Diary
 2019年末のこの記事自体は、自分的に結構気に入っていて、自分の精神的な方針が一つ固まったというか。  なんというか、「この方法で行けばストレスも少なく他人との関係性も適度に安定させられる」というやり方を掴めた、ずっと悩んでいた人間関係の部分をひとつ乗り越えられた気がしていたんですけど、  それによって人間関係が多少なりとも広がる、深まっていくと、そこに対しては今までのやり方だけでは立ち行かないというか、何もできなかったものが多少できるようになると今度はそれを前提にした別の問題が出てくるのかもしれないなと。  自分の中ではコミュニケーション能力というものが10から20になったことですっかり満足していたけれど、普通の人は何事もなく500くらいあるのでまだまだ全然足りないのだと思うし、  それこそオードリー若林さんが30歳ごろにテレビに出るようになってから、人見知りを克服するような領域に入っていったのっておそらく7~8年経ってからだし、noteの連載なんか見ているとそれもまだまだ悩みが尽きていないことがわかるし、なんかもう仕方ないんだろうなって気がします。  結局コミュニケーションをできるだけ減らすというのでは立ち行かないし、それこそTwitterもどこかのタイミングでちゃんとやらなきゃいけないだろうなとか、そういうことを考えています。今すぐかどうかはわからないですが。  一つ一つやっていくしかない、苦手なことを1つずつ減らしていくしかないし、だからといって無理なものを無理に変える理由もないので、必要に迫られた時に必要なものに対処していく、その中で、今までは必要ではなかったものが必要になったタイミングではあるんだろうなとか。  ずっとこのままでは行かないんですよね。それこそ父親のことも、本当はもう10年くらい会うことはないだろうなと思っていて、それで完全に自分とは縁の切れた相手として割り切ってここ1年以上は心穏やかに過ごせていたわけで、祖母が亡くなるということがなければこのタイミングでわざわざ悩まされることがなかったし、  でも現実的にそういうことが自分の判断とは関係ないところで起こってしまって図らずも会うことになってしまった。そういうことは今後も、それ以外のことでも起きるだろうし、そうなった時にどう戦うか、というのは、それまでやってきたやり方で通用しないということなので、こうやってまた苦しくなって自分の存在について無限に悩み続けて死にたくなってどうにかなっていくのでしょう。  そんなことが永遠に続いていくくらいだったら別に今すぐ死んでも同じじゃないかとも思いますけど笑、残念ながらそういうわけにもいかないので、どうにかやっていきます。 --------------------  という感じで終わらせられればいいんですけど、無理なんじゃないかなとも思っています。いい加減こんなことで何回荒れたら気が済むのかと。いろんな家族だったり友人だったりブログを読んでいる人なんかも含めて、こうやってそれらを一人残らずいずれ何らかの形で傷つけて遠ざけてしまうのだろうとも思うし、  正直今日のこの記事の前半に書いたことにしたって、これがヒトリエ好きな人を怒らせる文章になってしまっているかどうか正直わからないです。自分の中では脳ミソの全く同じところを使って同じような気持ちで書いている文章なので。いつも。これなら傷つけてもいい、これは傷つけてはいけない、とか。  それで気を遣って自分の言いたいことを言わない、言わなくても問題ないと思える相手とだけ関係が持続するとして、もしくは、常に自分が何か間違ったことを言ってしまうのではないか、自分の一挙手一投足、何かを言うたびにいちいち何らかの地雷を踏み抜いてしまうかもしれないと心配しながらでないとコミュニケーションが取れない人生を送るとして、そんなことに何か意味があるのかなあとか、思いますけど、結局自分に取れる選択肢はそれしかないのだからそうしていくしかない。そうやって割り切ってその中に何らかの楽しみを見つけていければいいんですけど。  そういう意味でこのブログももう続けてる意味あるのかなあ、辞めて自分を発信する場所なんか全部なくしてしまった方が良いんじゃないかと思うんですけど、  その一方でそういう発信を波風立てずにできるラインを探ることも必要なんだろうと思いつつ、  どうせそうやってるうちにだんだん慣れてきて痛みを忘れてまた暴言を吐いたりするんで意味ないんですよね。そういう治外法権的な場所を持つこと自体が良くないとか。相手によって言って良いことと良くないことを使い分けようとしてもうまくいかないんだったら結局誰にも言わないしか選択肢はないんじゃないかとか。  なんかもう考えれば考えるだけ無駄な気がしてきましたね。そういうところに落とし込むしかない気がしてます。 ...

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ひとりごと 12か月前

消えない

気づけば10月も終わりとなりました。本当に急激に寒くなりましたね。  Tシャツ1枚で出かけていたところからマフラーが欲しくなるレベルまで一瞬過ぎて、体感的には秋が3日くらいしかなかったように思うのですが……。  今日は引っ越してきて3度目くらいに暖房を入れました。来週からは毎晩お世話になりそう。というか、部屋の温度をある程度暖めておかないと、始業時間に布団から出られる気がしない……。  冬が憂鬱なのはただでさえ苦手な朝がさらに起きられなくなることと、洗濯物を干すのを面倒臭がって昼間とかに始めると夜になっても乾かなさそうだなあという点です。 --------------------  ちょっともう更新が空きすぎていて何を書けばいいかわからないので、買いたいものと最近買ったものの話をします。  Surfaceの新製品 Surface Laptop GoとSurface Pro X (2nd)。 [amazon_link asins='B08HSSVQZS' template='Original']  Surface Laptop Goは本当に魅力的。軽くて安めでカッコいい。  去年Surface Goを買ってなくて、かつテレワーク期間じゃなかったら買っていたかもしれません。ということはテレワークが終わったら……とも思いつつ、さすがにSurface Goがある限りは微妙ですね。Surface Go、もうメルカリで売ろうかな……。  AppleのiPad Air、買う予定はないですがグリーンとスカイブルーが最近のApple製品にはなかった色で良いですね。 [amazon_link asins='B08J6MLWRF' template='Original']  特にこの感じのグリーン、昔使っていたiPod nanoを想起させるのでとても愛着があって良い。  何だかんだで黒とか青とか緑とかに惹かれるあたりに、無意識の男性性を意識させられるのでそういう色が好きな自分のことは好きではないのですが、それはそれとして次のiPad miniにこのカラーがあったら2年後くらいに買うかも。  iPhone 12はラインナップが多すぎてよくわかりません。もちろんスペックやカメラは順当に進化しているのでしょうが、さすがにちょっと新機能に頭打ち感が出てきたような……。1年周期のiPhoneですらそうなので、半年周期のGalaxyが行き詰まって折り畳みに逃げる気持ちもわかる。  5Gは真価を発揮するのはだいぶ先という気がしますが、とりあえず5G対応スマホが売れれば自ずと対象エリアも増えるし料金も下がっていくのかなあと期待しています。  スマホで言えばPixel 5の方が気になります。スペックを抑えて価格をお手頃にする判断が良い感じ。  RAM 8GBは確かに欲しいですが、最新のチップセットまでは要らないとは思いますし、その一方でFelica・防水・ワイヤレス逆充電などの機能面では妥協してない。  スマホゲームをほとんどやらない身としては、ベンチマーク全振りの自称高コスパスマホよりも断然魅力的です。  何よりもauで取り扱いがスタートしたのが嬉しい。さすがに去年Galaxy S10を購入したばかりなので、この感じの後継機種が来年出たら買うと思います。  ガジェット周りだとPS5&Xbox Series X|Sの発売なんかも。気づけばもう2週間前!  何だかんだでXbox Series Sが結構欲しくなっています。 [amazon_link asins='B08GG459RG' template='Original']  価格とサイズがあまりにも魅力的。特にサイズ。  ミニスーファミくらいのサイズだし、これならとりあえず1個置いておきたくなる。というかXbox Series XもPS5も大きすぎて日本の一人暮らしの部屋に置くのは無理では?  XSSの予約が復活したら買うかもしれません。ほんと、無理を承知で言いますがこれでディスクドライブがあれば即購入だった……。別にその分高くなっても良いので。何だかんだで言うほどゲームをやらないので、「DVD/Blu-rayプレイヤーとして潰しが利く」という保険をかけられないのは痛い。じゃあ買うなって話ですが……。 --------------------  9月のタイムセール祭りと10月のプライムデーで大量にいろいろ買ってしまいました。 [amazon_link asins='B084KSDYWS' template='Original']  ロボット掃除機。とにかく最近仕事が忙しいこともあって、日々の家事の負担を減らすことに積極的に投資したいと思って買ったのですが、思ったほどの効果は得られませんでした。そもそも部屋が狭いので、コードレス掃除機で十分だったかも。 [amazon_link asins='B087634WPG' template='Original'] [amazon_link asins='B07HZGV2KZ' template='Original']  どちらも1年くらい前から気になっていた製品ですが、ほぼ底値かなーという感じになっていたので。  Omnia Mixはまあ期待通り。充電速いし小さいし軽い。  Logicool Crayonは、以前持っていてメルカリで売ったApple Pencil (第1世代) よりは使いやすいという印象。  いちいち電源を付ける必要があるのがストレスですが、使おうと思ったら絶対電池切れしてるApple Pencil (第1世代) よりはマシ。Surface Penの方があらゆる面で優れているのだけど、iPad miniサイズのSurfaceがないし、あとWindowsは立ち上げが遅い。  なんかこう、「今ちょっとメモ取りたいなー」っていう時に、ペンを持ったら数秒でサッと明日の予定とかメモを書いておける感じの小さめタブレットが欲しいのですが、アプリ含めた体験としてなかなかしっくりくるものがない。もう普通にアナログのホワイトボードでも買おうかなと思ってます。 [amazon_link asins='B08JVFFNN3' template='Original']  Surface Laptop Goと一緒に発表されたMicrosoft Ergonomic Bluetooth Mouse。MS周辺機器マニアとして買ってしまいました。パステルブルーの見た目がオシャレ。  普段使っているPrecision Mouseの廉価版という趣。サイドボタンが3→2に減らされているのが残念ですが、充電式から電池式になったことでバッテリーが切れにくく、かつ軽くなったのは一概に欠点とも言えない感じ。  Precision Mouse、さすがに1万円強のマウスを携帯するのがちょっと怖い部分もあったので、自宅ではPrecision Mouseを使って、オフィスやカフェに持っていく時だけこのマウスを使うことにしました。  それにしても一人暮らしでそこそこお金があると本当に物欲に歯止めが利かない……。 --------------------  ヒトリエのオンラインライブも観ました。全体的には昨年のツアーのアップデートという感じでした。  ミューコミでレコーディングを行ったという話が唐突に出てきたので新曲をやるのかなと思っていましたがまだ。  バンドのフロントマンが亡くなるたびに、昨年Mステにも初出演したフジファブリックが引き合いに出される印象がありますが、  あのような活動の形がその後のバンドやファンに対する希望を与えた一方で、「フロントマンを失ったバンドは残されたメンバーで力強く復活するもの」という、ある種の呪いになってしまっているのではないかとも少しだけ思います。別に誰も悪くないんですが、モデルケースがあるが故に余計身動きが取れなくなっている印象も少しだけ。  前回記事の直後にハライチ単独ライブ『けもの道』(ゲスト:オードリー)がありました。もはや遠い昔という感じ……。  言うまでもなくとても面白かった一方で、良くも悪くも2組ともテレビスターなのでそこまで攻めてる感じもしないというか、オールナイトにゲストで来ても同じくらいの濃い話にはなったのかなという気も。まあ『せせらぎTV』とか『余韻と脚色』とかとは前提が違いすぎるのですが。  その点、『 ...

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最近の話題 3年前

Switch Online詳細、ドンキーTFなど

週も後半。  ついこの前GWが終わることにひたすら暗澹としていたような気もするので、あっという間に時間が過ぎていくのが嬉しいような、でも土日はゆっくり流れてほしい。 --------------------

Nintendo Switch Online

 詳細発表。クラウドセーブは嬉しいけどちょっと遅い(去年データが消えた後)。  まあポケモンとかどう森が出る前に間に合ったのはありがたいことですが(ポケモンはバンクとの兼ね合いで非対応の可能性もあるけど)  課金がアカウント単位で、Switch複数台持っていても値段が変わらないことは驚きますが、一方でユーザーアカウントごとに課金なのは悩ましいところ。  ファミリープランにすべきだと思う一方で、弟が自分のアカウントで遊んでるゲームはゼルダとかニンテンドーラボとかのオフラインゲーだし、  スプラはランク開放とかギア厳選とか楽するために同じアカウント使ってる(ガチマッチは私しかやってない)ので、  じゃあオンライン用アカウントを1つに絞れば別にファミリープランじゃなくて良いような……?  まあポケモンが出たら遅かれ早かれもう1台買うことになると思うし、クラウドセーブ権も考慮したらさっさとファミリープランで買っちゃって良い気もしてきましたが。秋にまた考えます。

ドンキーコングトロピカルフリーズ

 遊んでます。主に弟が。  私は時間なくて夜にちょっと進めるくらいなのですが、弟はワールド1でタイムアタック極めてて、  1-1で一時期世界2~3位とか食い込んでてやばいなって思いました。ドンキーTF持ってる方、いくつかのステージでランキング探せばchiffonって名前がそこそこ上位に出てくると思いますが私ではありません。  今回のファンキーコング追加、初心者向けの救済で上級者向けの追加要素はないのかと思ったら、ファンキー追加自体がタイムアタックのルート開拓というガチ勢向けのプレゼントだったことに今更気づく。ある意味全ステージが新ステージみたいなものかもしれない、と思うけどやっぱり追加ステージ欲しかったなあ……。レトロスタジオが新作を開発中なのだと信じたい。  週間売上見ましたがWii U版の2.5倍くらい売れたようです。良かった良かった。Wii U版もしっかり買った身としても嬉しい限り。 [amazon_link asins='B07B9YLM6L' template='Original']  リターンズもリターンズ3Dもしっかり売れてたのに最新作の売上がダメすぎてドンキー自体が舐められてる感じだったこの4年間でしたが、何とかポテンシャルを証明したので晴れてスマブラに3枠目を……と思ったけど正直もう今更どうでもいいですスマブラのキャラ選出は。forの頃はディクシーかクルールが発表されるかどうかで一喜一憂してたけど。

赤い公園の新ボーカルに元アイルネ・石野理子

 告知時点では、赤い公園、新ボーカル発表かーとぼんやり見てたのですが、まさか知っている名前が出てくるとは夢にも思わなかったので驚きました。  別々に追っていた好きな人たちが交わる時の喜びは本当に良い。(アイルネそこまで追っていたわけではないけれど) https://twitter.com/kome_suck/status/992403026970202113  まだ動画とかは観れてないのですが。早くMVやライブ映像が上がったりしてほしいです。楽しみ。

最近のテレビ・ラジオ

 特筆すべきことは本当に何もないんですが、ここ2週間くらいだとゴッドタンのジェッタシーアレンジが凄く良かった。今年のゴッドタン、腐り芸人以外はあんまりピンと来なかったんですけど、ジェッタりはん、しばらく思い出し笑いできる。  テラスハウスも本当に毎週最高。安未ちゃんのナチュラルにクズ……いやクズというわけではないんでしょうけど(本当に性格悪かったらもっと酷い言い方をするか表面的には隠すと思うので)、いちいち言葉選びに失敗してしまう感じが一周して応援したくなる。  あとはラジオ……Creepy NutsのANN0が安定してきて結構毎週楽しみです。ところでオードリーANNの最近のネタ切れ感は一体……それでも十分に楽しいんですが。武道館で大団円みたいなことになりそうで怖いし、そのままウンナンみたいにコンビ共演しなくなるところまで一気に行きそうな怖さも。 --------------------  先週からNew Surface Proに環境が変わりまして、まあ使い勝手は基本的に全く変わっていないのですが、電池の持ちがちょっと恐ろしいレベルで良い。  「家の近くのサイゼが閉店するまでDTM+ブラウジングができたらいいなー」と書いてたのですが、本当にできるどころか、2時間半やってもまだ電池が4割くらい残ってる。明るさ最大にしても持つ。  これがSurface Pro 4だと、なるべくバッテリー使わないように画面の明るさ下げて、それでも1時間で20%くらいまで減ってたので、感動的です。  公称でバッテリー1.5倍と謳われていますが、私の使い方だと体感的には3倍くらい変わってますね。ファンレスになったことなのか、KabyLakeの影響なのか……。せいぜい1.3倍くらい持てばいい方だと思っていたので嬉しい誤算です。  こうなってくると、会社帰りにちょっとカフェに寄る程度なら充電器を使う必要すらないので、もう持ち歩くことすら辞めました。  そもそもPro4の充電器が余ってるわけですから、New Proの充電器は会社に置いていって、休日に5時間とか6時間とか粘る時だけ持っていけばいいなと。  これこそが待ち望んでいた進化! と感動すると同時に、大学の時にこのレベルで電池が持ってたら日々の快適度がどれだけ変わったか……。と辛くもなります。こんなに変わるなら去年Pro4壊れた時に買っとけば良かったかも……。  あ、ちなみにこういう私用で会社のPC使うことに関しては許可得てるので大丈夫です。一応。 ...

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ひとりごと 5年前

不規則

ふと気づくと2月もう半分どころか3分の2くらい終わってるんですね。驚愕。  このブログ、今月週1ペースでしか更新してなくてちょっとヤバい。なので多少のてこ入れ。  ただ、とりあえず来週は期末試験で修羅場確定なので、更新増えるとしても再来週です。3月毎日更新するくらいの気概で行きたいけど、長期休みは更新減るんだよな……(家ではブログあんまり書く気にならないので) --------------------

ポケモンGO、ジョウト地方ポケモンの追加

 ついに来ました。金銀アップデート。  道具を条件にした進化や、バルキーのアメへの統合など、だいたい予想していた通りの実装に収まったかなあという印象です。  とりあえずワニノコとチコリータは捕まえました。GO PLUSで気づいてたら捕まってただけですが……。やっぱりポケモンの種類が増えるとそれだけで楽しい。  しかし、昼にヤミカラスが出現したことで、昼夜分岐の実装しなかったのかーというガッカリ感が。夜しか捕まえられないポケモンを出すと子どもが危険、みたいな心配をしたのかもしれませんが……。夜は夜っぽいポケモン(ムウマ・ヤミカラスなど)が出やすい仕様の方が没入感高いと思うんだけどな。  ポケモンGOが他のソシャゲと違うのは、ポケモンを追加する時に能力値をインフレさせなくても人を呼び戻せる可能性が高いというところで、そこはさすが20年のキャラクタービジネスの賜物といった感じ。  そしてこのアップデートをあと5回控えているわけで、まあ今日のアップデートでどこまで売り上げ戻るかわかりませんが、長く楽しめそうな気もします。  ……とはいえ、さすがに新機能なしでポケモン追加続けても飽きるので、ルビサファの時は画期的な新機能とか入れてほしいですね。マルチバトルとか、ポケモンコンテストとか……。    そういえば普通に忘れてましたが、一応ポケモンシリーズって、過去作のポケモンに進化が追加される場合は、なぜ過去作でその進化ができなかったかの説明はちゃんと付くようになってるんですよね。  金銀で言えば、ストライク→ハッサムの場合、赤緑には「道具を持たせる」機能がなかったので、「道具を持たせて通信交換」を満たしようがなかったし、エーフィ・ブラッキー・ハピナスなどは「なつき度」の概念がなかったし、ベビィポケモンはまず初代にタマゴがなかったし。(ついでに性別も)  なので、そのルールさえ落とし込めればそんなに困らないというか、第3世代はほとんど新規ポケモンばっかりだし、第4世代はめざめいし・やみのいし・ひかりのいし追加でどうにかなるし、5世代以降はイーブイ系統とリージョンフォームとメガシンカしか増えてないしで、割と安泰な気がします。  問題は第4世代の「特定の場所でレベルアップさせる」条件くらい。特定の場所に集まれたらいろいろと楽しそうなのだけど、都会だけでやるとまた批判殺到だろうし、田舎までやると労力が半端ないだろうし。どうするんでしょうね。マンムーとかあのへん。普通にアメ進化でもそんなに怒られなさそうだけど。  

最近聴いてる曲

赤い公園『闇夜に提灯』  去年からちょっとハマっているガールズバンド、赤い公園。好きではあるけどど真ん中を撃ち抜くような曲にはあんまり出会えてなかったのですが、この曲はヤバいですね。イントロだけで人を殺せるくらいのキラーチューン。  メロディーラインとか「六兆年と一夜物語」に若干近いところもあって、当時のボカロファンとか聴くと結構ハマるんじゃないでしょうか。  フルバージョンiTunesで買いましたがそちらも最高でした。   fhána『青空のラプソディ』  アニメは全然観てないので単にYouTubeのオススメ動画で見つけただけなのですが。  恋ダンス意識してる気がしないでもないですが、普通にダンス可愛いし、こういうポップ全振りみたいな曲もしっかり作れて凄いなーと思いました。  fhanaってユニットとしてはtowanaさんだけ後から加入というところで、他の男性3人との間に微妙な距離感がある気がするのも、なんかしっくり来てるように見えます。  MV観ても明らかに他3人は添え物みたいなところがあって、その点で半分アイドルとコンポーザーの関係に近いというか……。これがボーカルが作詞もしているパスピエとかだと、ここまでボーカルを可愛いアイコンとして直球で押し出す扱い方は難しいんじゃないかなあと。   米津玄師『orion』  ええと、個人的にあんまり好みじゃないです。LOSER好きすぎた反動もあるのですが。  曲調変わったとかは別に思わなくて、まあこういう曲調の時もあるよね、という感じ。元々私がアップテンポな曲の方が好きなだけです。それにしてもイントロのBUMPっぽさ半端ない。  あと、これはどの程度影響してるか知りませんが、アニメタイアップって1分半の制限があるので、そのあたりが難しいんじゃないかなあと思ったりも。   リリカルネッサンス『The Cut』  発表した時はこのタイミングでコラボ?みたいな叩かれ方してましたが、普通に曲が良かったので許しました。私は。  

テレビ:クイズ☆スター名鑑終了

 少し前から一部メディアでリークされてたものの、信じたくなかったので放置してたのですが。
 辛い。  視聴率などで苦戦しているのは明らかでしたが、そもそも隔週以下のペースで7回しか放送しなかった番組に、視聴率を挽回する余地があったとは思えないし、何のために始めたんだろう、という……。最初から半年の予定だった、と言われる方がまだ納得いくけれど。  何よりも残念なのは、「日7戦争」みたいな盛り上げ方をして、DASHやアメトークのような各局のエース番組が揃う中にTBSだけがこのニッチすぎる番組をぶっこんでくる、というそれ自体が「攻めてるTBS」の広告塔として機能していた部分があって、  それを半年待たずに短期的な数字だけ見て打ち切るということはそれだけで「TBSは全然攻めてない」というアピールになっちゃうわけで、長期的に見た場合に局への信頼を損なう行為でしかないと思うんですよね。ま、そこまで考えてバラエティ観てる人なんてそんなにいないんで、大した影響はないかもしれないですけど。  何となくですが、TBS、「視聴率悪くてもいいから面白いモノを」的なマインドが2016年前半にはあったのだと思うのですが、金曜日の流れであったり、火曜日の『マツコの知らない世界』~『逃げ恥』の流れだったりで、普通に視聴率取れる番組がだんだん揃ってきたことで、そっちに舵を切っちゃえ的な判断が起きてるんじゃないかなあという雰囲気があります。本当にキャノンボール2017やってくれるのかなあ。。。 --------------------  昨日も更新したので特にここに書くことがない。。。ひとりごとのストックを前々回の記事で使い果たしてしまった。  虚構新聞の話とか、あとプペルをネタにしたあいまいみーが死ぬほど滑ってて引いた話とか、タイミング逃してできなくなりましたね。  喉元過ぎれば熱さ忘れるってことわざがありますが、不快なことから目を逸らすことが正しいのかどうか、という問題はあって、  今さらプペル叩きの不快さについて語ったところで、叩いてた人が何か変わるでもなく、ただ私の中の不快さが増幅されて熱を帯びるというだけの話で、それをすることのメリットは何なのだろうと。  それを無視することが結果的にそれの容認に繋がってしまう面があって、しかしそこへの抵抗をわざわざ背負い込む義務もないし。  どうすればいいのでしょうね。本当に。それだけです。 ...

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