ひとりごと 4年前

言い訳

気がつけば6月も1週間、  というだけなら普通なのですが、何だかんだ先週はSurface記事くらいしか上げてないので、ひとりごとカテとしては2週間空いているという……。  ひとりごとをサボると日記としての価値がなくなって、未来の私にしか需要のないこのブログがいよいよ誰にも読まれないものになってしまうのでちゃんと更新していきたいなあと思う次第。  といっても書くこと本当に何もないんですけどね。平日はずっと仕事だし、土日はメドレー作業だし。  あ、先々週?久々にリリスクのリリイベ行きました。楽しかったです。  正直土日にわざわざ都内まで行くの辛いなーって思っちゃうんですよね、大学週3の頃と違って、平日ずっと出てるから。  逆にリリース翌日の夜のイベントは行きたいなと思ってます、仕事帰りにそのまま行けそうなので。地味にまだアルバム予約してないのでそこで買えば良いかなーと。  というか、シングルなら軽率に何枚も握手目当てで買うんですが、アルバム複数枚はちょっと……。チェキとか撮れることを差し引いても。 --------------------  仕事してみて改めて思うことですけど、下の立場の人のモチベーション維持って大変ですね。って下の立場から思うんですが。  今、うちの会社、残業代出てないんですけど、一応社長の言い分としては「残業代目当てに日中ダラダラ仕事する方がお得になるのは良くない」ってことで、まあ論理的には一理あると思うんですよ。  法的にはアレなので辞める時に拗れてたら訴えるかもしれませんが、まあそれはそれとして、  ただ、そういうルールの会社にいると今度、「同僚の仕事を手伝うことにめちゃくちゃ消極的になる」という問題が発生してるんですよね私の中で。  もっと言えば自分の裁量の仕事であっても、残業代出るなら「ちょっと大変そうだけど引き受けるか」となるところを、「なるべく自分の負担が少ない方で」、みたいな。  だからある意味でバイトの時よりも面倒な仕事とか言われたことに対して嫌な顔をすることが増えてるなーと、まああんまり出すと怒られるのでしませんけど。  そういう方向で動いてるので、実は今のところ、結構しっかり定時に帰れてます。周りの人は全員バリバリ残業してるけど。  じゃあ残業代出るならいいのかっていうとそういうわけでもなくて。  今なんて毎晩メドレー作業進めることだけが生き甲斐なんだから、残業代貰えたとしても多少納得感が増す程度で残業しないに越したことはない。  だから適当に働いてさっさと帰れる今の状態が続くならかなり理想的なんですけど、  別にうちの会社って本来はそういう論理で動いてるわけじゃないし、いわゆるベンチャーだし、社員1人1人が頑張って成長していこう、みたいな空気なので、他の人は。  私だけそういう部外者っぽい働き方を続けてて良いのかなーとかは思います。  し、たぶんそのうちもっと献身的に働かないとダメだぞって言われそうな気もしそうで嫌だなあというところもあります。今は言われてないからいいんですけど。   そもそも会社と個人の利害は別のところにあるし、極端な話、会社が超儲けようと赤字になろうと私にはあんまり関係ないなって感じがあって、  元がバイトだからというのも大きいんでしょうけど、どっちみち将来的には100%会社辞めるつもりでもいるから、そこまでの愛着もない。  まあそれは別に他の会社に就職してたところで「この会社のために!」みたいなことは思わなかっただろうし。  あ、元々好きな会社は別ですよ。任天堂とか入れてたら喜んで残業したと思いますが……w(書類で落とされてる)  まあとにかく、会社のことが大して好きじゃない以上、今いる自分の会社が成長することに対するモチベーションがない。  だから自分の最高のパフォーマンスを出すことより、怒られない範囲で給料に見合う仕事だけする省エネの方が良い、というか、前者を選ぶ動機がどこにもない。  じゃあ、逆に「自分はどんな会社だったら頑張って働くんだろう」と考えると、そんな会社はないので、やっぱり自分で起業でもしない限り、自分が100%仕事に対して他人事ではなくアプローチすることはないんだろうなーと考えます。  それまでは適度に仕事をこなして、あと数年してもっと責任ある立場になって定時に帰りにくくなったら辞めようと思ってます。その頃には愛着も湧いてるかもしれないですけどね、ひょっとしたら。今のところは望み薄です。 --------------------  これと逆の話もあって、今、私と同じくらいの時期に入った人がもう1人いるんですけど、その人が結構頻繁に遅刻してきてて。  もう常習犯なので上司からも頻繁に怒られてるんですけど、仕事範囲の違いとかもあって、その人はほぼ毎日残業してるっぽいんですよね。私は知らないけど。帰ってるから。  だから、その人より私の方が仕事時間は圧倒的に少ないんですよw 昼休みきっちり1時間取ってるのも私だけだし、定時に上がってるのも。  私自身は心でいろいろ考えつつも実際の性格的には臆病なので、怒られそうなことはあんまりしないし、意外と遅刻とか欠席もしないんですよ。危ない橋を渡らないというか。  その代わり、怒られない範囲でサボってるところは多々あるし。  オフィスにかかってきた電話を、他の社員が誰もいない時以外は取らないとか、そういうところで迷惑かけてるなあっていう自覚もあるわけで、  そのもう1人の新入社員の方が、電話応対きっちりできてて毎日3時間サビ残してるのに30分遅刻してめちゃくちゃ怒られてるの見ると、「いや、あの人が怒られて私が怒られないのって何かがおかしいよな」、みたいなことも考えてしまうわけです。  そういういろいろな矛盾に引っ掛かりながら働いてることがストレスでもあるんですよね。  別に他の社員がサビ残してるのも怒られてるのも本質的には私には関係ない話なんですけど、そういうことを見過ごすこと自体が間違っているとも思うし。本当はそれに対して同じ温度で怒らなきゃいけないし、自分がそうされた場合と同じように怒って会社辞めるべきなんじゃないかとか。そういうことで。  それは中学とか高校の時に感じた理不尽ととてもよく似ていて、同級生が部活の顧問に命じられて頭坊主にしてきた時の怒りであったり、  そういうことに共感を覚えることが無駄なのか。  内面と外面の両方の自分がそれぞれいて、そのどちらも嫌いなんですよ。  正義感が強くて他人の痛みを自分のことのように捉えていちいち怒ったり悲しんだり傷ついたりする自分がいることも鬱陶しくて疲れるだけだし、  でも臆病で他人に意見するより黙って現状維持に傾いてしまう自分のことも嫌いだし、せめてどっちかで良かった。

 自分がもっと自己中心的で自分が周りからどう見えているかを気にせずにいられる、というよりも、自分の感情を理性で抑えつけることができない人間だったらどんなに良かったか、というか、  そうじゃないならもっと感情的になれない人間でありたかったし、どっちかなら良かったんですよ。  ちょっと嫌なことを言われたときにさらっと受け流せる人間か、ちょっと嫌なことを言われたときに速攻でぶん殴りに行ける人間か、どっちかならもっとストレス貯まらなかったのに、何で私はどっちでもないんだろうっていう、  その中で前者よりは後者の方が手が届きそうに見えるから憧れてしまうんです。実際はどっちも遠い存在だし、どっちになっても私には想像もできない苦悩があるんでしょうけれど、隣の芝生は青い、としか言えないです。
--------------------  そんなことを考える一方、今日は普通に仕事中に寝ちゃって怒られたんですけど。とても反省しています。  うーん……こういうの、それこそ合宿免許の時も思ったんですが、眠い時に自分の意志で寝ないようにすることって不可能じゃないですか? どう考えても。  寝ちゃダメだって思ってはいますけど、それで寝ずに済むことはないし、別に昨日寝るのが遅かったわけでもないんで……反省はするんですけど、次にその反省を活かす方法もないから次はしませんって言い切ることもできないよなあ、という……。  こういう失敗を犯すたびに、自分は社会不適合者なんだと改めて思います。そうやって自分に言い聞かせることは単なる逃げなんですけどね。当然。  そしてそれで逃げるところまでいかないからダサい。早く会社辞めたい。 --------------------  学校にしろ会社にしろいつも辞めたい辞めたい言ってて結局本当に辞めたのしょぼいサークルと合宿免許だけなんで本当にダサいなと思うんですけど。あと1ヶ月したら辞める、みたいなことを永遠に続けて気を紛らわすのが自分に一番向いているのかもしれません。  とりあえずあと2ヶ月はお盆休みのために働いて、うん、来年のスペシャルゴールデンウィークくらいまでは少なくとも会社にいよう。会社辞めたら連休の有難みも薄れるしな。  まあ、もう少し現実的な区切りとして、東京五輪までは頑張ろうと思っています。これは家族とかにはもうずっと言ってるんですけど。プロモーションサイトとか作る会社としてはたぶん2020までは儲かり続けるだろうし。その分激務になるかもしれませんけど。  そのあたりのなんというんでしょうね……大変な仕事に対して折り合いをつける能力みたいなものも含めて一通り経験したら、もうあとはどうでもいいかなあと。 --------------------  ちなみにこの一連の文章、同じ会社の人が読んだら一発で特定できるだろうなと思うんですが、  まあこのブログって中学とか高校の頃から大学も含めて、「この広いネットの海でわざわざうちのブログに知り合いが来ることなんてないし、わざわざ私のことを特定しようと思う輩もいない」という前提で10年運用してきて、10年間酷いことにはなっていないので、そういうものです。  まあ、バレたとしても別に本当に書いちゃいけないことは書いてないですし、それで会社に居づらくなったら辞めるのが早まるだけですw --------------------  とりあえず今月はメドレー作業で忙しいからあんまり残業したくないなあと思う次第。来月はある程度覚悟してるのですが。 ...

comment  0
favorite  0
最近の話題 4年前

Play It Cool、hinakoインタビュー、シャニマスなど

ブログ更新がすっかり空いてしまいました。1週間も。  とりあえず今週あったこと適当に。

lyrical school one man live “Play It Cool”

 行ってきました。  モチベが上がらなかったり仕事で疲れてたりで相当悩んだんですが、前日ギリギリになってやっぱり行こうと購入。  何だかんだ言いつつもパフォーマンスはクールだしその合間に見え隠れするパーソナリティーはキュートだし、最高の空間だったのですが、  まぁちょっとだけマンネリ的なものも感じなくはないかなあ……とも。  実は今年に入ってからリリスク観るの3回目とかそういうレベルで少ない……少ない?多い? それすらわからなくなってきましたが、  行くたびに新鮮な楽しさを受け取れていた2017年とはちょっとこちらの感じ方が変わってしまった感じ。  たぶん自分が働きだして心の余裕がなくなっただけだと思うんですけどねw 体力と時間だけが有り余っていた大学の頃と違い、今は精神的にも肉体的にもずっと疲れているしやりたいことも多くてあんまり出かけにくい……。でも何とか落ち着いたらまたリリイベには通いたいですね。  新曲は2曲とも凄い良かった。  『Play It Cool』はさらに高難度なラップを打ち出してきてますが、よくよく聞くとインストも美しい響きなので、音源で聴いたらさらに印象良くなりそうな気がします。それを言えば『DANCE WITH YOU』もなんですけどね。ライブ盤聴いてるけどどうしてもラップが不安定なので、これが音源だとどうなるんだろう、みたいな。 https://www.youtube.com/watch?v=eg7-y6-QY8c  これだけ現場通いまくってどの口がって感じではありますが一応私のベースは楽曲派ですから、仮にライブに楽しさを感じられなくなっても音源は買い続けると思います。そしてせっかく買うならついでにリリイベに行って特典使わないと勿体ないので、どのみち解散しない限りは卒業できないw  発表されたアルバムの制作陣、スチャダラパーとかいたりして結構豪華なメンツであることはわかるのですが、  でもやっぱりAxSxEとかLITTLEとかtofubeatsとかが入ってなかったのは凄く残念。『WORLD’S END』というテーマ的に実はワンダーグラウンド収録しますみたいな逆転HRも期待してたのですがもちろんなかったw  あと絶対断りそうだけどCreepy Nutsが入ってたら一番良かったかも。私が唯一聴いてるヒップホップ音源なのでw  まあとはいえ『guidebook』もこの前のライブアルバムも、そこそこ好きな曲の宝庫ではありましたから、期待はしています。『DANCE WITH YOU』の音源が聴けるだけで十分。  少し前にも書いた気がするのですが、私が好きなリリスクの曲、Brand New Day、ワンダーグラウンド、あとはメジャーデビュー後のRUN and RUNとかサマーファンデーションとか、  俯瞰的に見ると「前体制の末期の曲」に分類されるわけですが、  それはつまり「最新曲+初期から受け継がれる定番の名曲」みたいな構成が基本になると真っ先にリストラされていくんだろうなーっていう、  それが結構顕著に出ちゃったライブだったんですよね今回。一応『マジックアワー』はあったけど。  「メジャーデビューをきっかけに増えたファン」ってたぶん運営やキングレコードが想定していたほどは多くなくて、だから1年で切られたんでしょうし、  新体制後に増えた、今までとやや毛色の違うファンの割合もどんどん多くなっているのは感じ取れますが、あのメジャーデビュー期にリリスクを初めて知って未だに追いかけてるファンもここにいるんだよーみたいなことは伝わってほしいなと思いました。ここに書いても伝わらないんですがw

hinako インタビュー

 リリスクの初見殺し担当・hinakoさんの単独インタビュー。正直リリスク全員インタビュー企画が始まった時からhinakoさんが一番楽しみでした。  インタビューの最初にも触れられていますが、見た目の印象、話してみての印象、インスタライブの印象、それぞれが微妙に違うんですよね。
lyrical school(リリスク)hinako単独インタビュー | 特集 | ガチ恋!-ガチで恋した音楽サイト GACHIKOI-  全ページ面白いし応援したくなる。ますます好きになってしまう……。なのでぜひ全員読んでください。  ラップ覚えていかずにオーディション行ったエピソードとか自分に置き換えただけで吐きそうになりますけど、こういうことができるのが  アイドルっていろいろと批判されやすいビジネスではありますけど、やっている側にもちゃんと意味はあるというか、お金以外にもちゃんとやってて楽しい部分があるだろうし、そう思っていてほしいです。

最近のゲーム

アイドルマスター シャイニーカラーズ

 配信開始。期待通りPWA完全対応!!(「ホーム画面に追加」でアプリのように振る舞うブラウザサービス)  通信量など問題もありますが、シビアなタイミングを要求されるゲーム部分もあったりして、ほとんどネイティブアプリと遜色ない。プッシュ通知もやろうと思えば対応できるでしょうし。  日本におけるPWA普及を牽引する存在になるかもしれないというくらい出来が良いので、Webエンジニアはとりあえずやっとけみたいなところがあります。  肝心の内容はよくわからないのでとりあえず放置。GWに時間かけて友達と相談しつつ触ってみようかな……といったところ。

ミリシタ、ガルパ

 ガルパ。『みっくみくにしてあげる』追加はいいけど、どう考えてもこころちゃん(CVみっく)に歌わせるべきでしょうそれは。ネタとして。  パスパレのアニメ化とか凄いけど、個人的には最近そんなにガルパ熱ないのでそこそこ。  ミリシタはまた志保のイベントなのでそれなりに頑張ってます。志保・百合子・育・紬と4/52しか担当いないのに、4人とも完走も上位も経験済みって頭おかしくないですか?そんなに珍しくない?

Splatoon2 Ver 3.00 アップデート

 ABXYのBGMは素晴らしい。何度も書いてる気がするけど藤井志帆さんは今の任天堂で一番良い曲を作る人だと思います。  モンガラキャンプ場が追加されましたが、水門閉まる前からレールで移動できるようになったのは改悪とか改善とかのレベルじゃなくステージの個性を完全に死なせた失敗だと思います。あれならもうモンガラである必要がないでしょう。  ブキの調整は……うーん……。悪くはないと思うけど、という感じ。  しかしスプラシューターとスプラローラーは本当に絶対下方修正入らないですね。カーリングハイプレが修正入ってチャクチクイボがずっとあのままなのも、みんなスプラシューター使ってるから文句が少ないのを真に受けてるんじゃねーのみたいな。逆にRブラスターエリート一切調整入らないのは誰も使ってないからなんじゃないかと思ってます。  とりあえずウデマエX目指したいですね。ぶっちゃけRブラスターエリート使いの中ではまあまあ上手い方だと思うし、1%しかいないウデマエXでRエリート使いが100人もいるとは思えないのでウデマエXに乗りさえすれば簡単にブキ別ランキング入れる気がします。頑張ろう。しかし今最高でガチホコS+4だから単純に先が長い……。

最近のテレビとラジオ

 ラジオ。SPウィーク。『ハライチのターン』、途中から澤部もノってきてて2人とリスナーで楽しんでるのがほっこりした。いい企画。最後のタイムリープっぽいオチも含めて綺麗。  『オードリーANN』はノブの大ツッコミが冴え渡ったし、『ヨブンのこと』も朝井リョウさんの大暴れで最高。  テレビは……まあ普通に水曜日、ゴッドタン、セブンルール、激レアさん、テラスハウス、観てます、全部面白いです。あと『青春高校3年C組』が単純にバラエティとして、多少の当たり外れはあっても毎回面白くて、仕事中の息抜きにちょうど良いです。  あと『ひらがな推し』も! メンバー多いから仕方ないとはいえ自己紹介4週目はそろそろダレてきたので早く普通に企画やってほしい気もしますけど。 ...

comment  0
favorite  0
最近の話題 4年前

MY DATE II、ANN0、ロキ、武道館など

lyricalschool『MY DATE II(第2部)』

 行ってきました。「月見ル君思フ」でのバンド編成のスペシャルライブ。  前半の通常ライブも「プチャヘンザ!」「FRESH」など旧体制曲多め。これはこれで良いですね。  後半のバンドライブは「ひとりぼっちのラビリンス」というまさかの選曲から始まり、どれも新鮮。『マジックアワー』良かったなあ。  そしてライブの最後には新アルバムの告知! ですが、「去年のシングル曲、『DANCE WITH YOU』と書き下ろし新曲7曲」ということで、DANCE WITH YOU以外の曲の音源化はー? という腑に落ちないところも。  『(GET AROUND!) TOKYO GIRL』『I.J.』『PIZZA』『NOW!』『GIRL’S QUEST』が順番待ちしてる状況で新曲7曲って?とか、そんなに新曲増えたらライブでますます旧体制曲押し出されちゃうじゃんとか、それ以前に『ワンダーグラウンド』含めて旧体制曲の新体制カバーも聴きたいのに、とか、まあいろいろあるんですが、  まあ何を言うにも新曲を聴いてから。モヤモヤを払拭するくらい爆裂に良い新曲であることを期待しています。  それこそtofubeatsさんとかAxSxEさん・LITTLEさんとかが楽曲提供してくれてるパターンだったら全然問題ないというかワンダーグラウンド超える可能性出てくるから期待したい。  そして何よりアルバムタイトルが『WORLD’S END』!  リリスクでワールズエンドってもう私のためのアルバムと言っても過言ではないのでは?  世界で一番好きな曲が『ワールズエンド・ダンスホール』(2番目が『ワンダーグラウンド』)、他にも『WORLD’S END UMBRELLA』『world’s end, girl’s rondo』『ワールドエンド・エコノミカ』などなど、  好きなワールズエンドを挙げたらキリがない。ワールズエンド界に殴り込みをかけるリリスクのワールズエンドに期待です。表題曲のタイトルにもワールズエンド入ってたら最高なんですけどねー。

最近聴いてる曲

 Storiesにも書きましたが結構ボカロが個人的に来てて、といっても半分くらいはwowakaさんとか昔の曲聴きたいだけなんですけど、最近の曲も良いものあるなーみたいな。

パンダみっく「オモカゲプラスティック」

 Soundcloudでオサカナとか聴いてたら関連で出てきた。良い。地下アイドル楽曲良いか悪いかで言ったらキリがない……。

みきとP『ロキ』

 今話題の曲。みきとPが2018年にヒット飛ばしてるという状況がもう面白い。 https://www.youtube.com/watch?v=Xg-qfsKN2_E  ロキノン系を意識してるような歌詞でシンプルにカッコいいです。  他には……まあなんかオススメに出てきたバンドの新曲とかいくつか聴いた気がしますがそんなに引っ掛からなかったです。ポルカとか。  最近もう完全に可愛い女性ボーカルしか聴きたくない気分です。  元々中学の頃にアニソン(I’ve)とボカロばっかり聴いてた人なので自然なんですけどね。

オールナイトニッポン4月改編

CreepyNuts、根本宗子&長井短、四千頭身!「オールナイトニッポン0」の新パーソナリティが決定  Creepy NutsのオールナイトニッポンZERO、レギュラー化決定。嬉しいニュース。  他の新パーソナリティーとしては月曜の2人(根本宗子&長井短)も気になります。  まだどんな人かわかりませんが、女性2人のラジオも珍しいし、芸人ではない、しかもラジオ好きらしいということで、『朝井&加藤』や『ヨブンのこと』のような笑いつつも考えさせられる番組になるのではないかと期待してます。  4月からどこまでラジオを聴く時間を作れるかわからないし、正直オードリー以外に2組も毎週2時間のラジオを増やすのは辛いかもしれませんが、楽しみです。

朝井リョウ『武道館』

[amazon_link asins='B07B959XMF' template='Original'] 「握手券つきCD」商法は悪か?現代のアイドルにまつわる問題が満載!朝井リョウ『武道館』文庫版 | ほんのひきだし  朝井リョウさん自身がツイートしていたこの記事を読んで興味を持ったのでそのまま買いました。Kindleは本当に読みたい時にその瞬間読めるから最高。  アイドルがテーマではありますが、人から見られること、ネット上での炎上などもあって、いろいろ考えさせられました。
匿名での悪口、盗撮、執拗なまでの過去の詮索、きっとこれまではこちらから怒ってもよかったであろうことが、日に日に、そうではなくなっている。煽り耐性、スルースキル、それらの言葉は自分たちが小さなころにはこの世になかったのに、本当についさっき生まれたような新しい言葉なのに、その習性をあらかじめ持ち合わせていることを当然のように求められる。(本書p.113より引用)
 上の記事でも引用されている、スルースキルの話とかまさに。  それこそ一昨年の自分が久々に炎上した時のこととか思い返して、たぶん自分が取った対応は明らかに正しくないのだけど、じゃあ正しい対応って何だろう、誰が決めてるのだろうと。何か言われた時に無視する、自分の中に閉じ込めることが正義で、言い返すことが悪だという価値観は本当に絶対的なのか。  『ラジオラジオラジオ!』の時のように感想を書かないのは、だいたい上記の記事に載ってるのと、そのエネルギーを今ブログに向ける気がないからです。 ...

comment  0
favorite  0
ひとりごと 4年前

目標設定

今日は久々にlyrical schoolのミニライブに行ってきました!  昨年末はワンマン以降のクリスマスイベとか通いまくったのですが、年明けからは卒論に集中するため封印していました。  それが終わってからもなかなかタイミングが合わず……。ネットサイン会とかhinakoさんのインスタライブ(最高)とかは観ていたので、感覚的にはそこまでリリスクから離れていたわけでもないのですけど。  とはいえ、ライブ2ヶ月ぶりということで新鮮さがあったのに加えて、きちんとしたライブスペースで、フリーとは思えないほどに曲数も多かったので、最高に楽しめました。  前も書きましたが何だかんだ言っても『NOW!』のコール入れるのは楽しいし、『GIRLS QUEST』も盛り上がれる。『DANCE WITH YOU』も好き。『PIZZA』のハチャメチャ感は言うまでもなく。  でも何よりもパフォーマンスが最高なので結局どの曲も可愛い! himeさんが寝たフリしてhinakoさんに寄りかかったり、hinakoさんが後ろの照明で影絵ごっこしてたりライト使ってひょっこりはんしたり、risanoさんのGIRLS QUESTでの煽りの上手さとか、夏休みのBABYでhimeさんの入れたアドリブとか、全部好きです。  そして2Sチェキ。アルバムは特典券が2枚付いてくるということで、握手2回並ぶよりはメンバー1人選んでの2Sチェキに挑戦すべきだろうと……結構ギリギリまでhinakoさんとhimeさんで悩んだんですが、人生初の2Sだし、ここは最初に推してた方にお願いしようと……なんか無駄に重く考えすぎな感が気持ち悪い。  あと、ポーズをこちらから指定する流れになった際に、直前のライブでやってたGIRLS QUESTのポーズって言えば提案しやすいなと思いついたので。結果的にそれは大成功でしたが、hinakoさんだったら別に勝手にポーズ決めてきたんじゃないかという気もしますw

 チェキをネットに晒すのも凄い恥ずかしいですが、別に誰かが気にすることもないと言い聞かせて。  himeさんの方から「前にスプラトゥーンのTシャツ着てた人だよね?」と言われたのがとても嬉しかったです。  別にこの規模のアイドルだと珍しくもないことなんですけど、さっきまでステージ上で歌って踊っているアイドルとそれを見ている人という関係だったのに、向こうから個人として認知されている状況は、リリスク追い始めてそろそろ2年経つのに未だに慣れないところがあります。  あとチェキ終わった後で、himeさんの方が気を遣って?なのか「アルバムたくさん聴いてくれてる?」って話題振ってくれたんですけど、  まだアルバム手に入れてなかったので「あ、これから……」という残念すぎる返答に……。  ただそのおかげで言い訳っぽく「卒論がやっと終わって、今年初めてのリリスクで……」みたいなことまで伝えられたので、怪我の功名みたいな……?  いや、普通は複数買いが当たり前ですし、今回は発売日(2/14)を過ぎてから行われたリリイベの特典会なのですから、並んでいる人間は普通2枚目であるべき。  なんですけど、学生の間はそこまで自由に使えるお金が多くないこともあって、「どのタイミングでCD買おうかな」というちょうどいい機会(発売日に取りに行きやすい会場とか特典会の内容とか)を伺っていると、結果的に発売日逃しちゃうケースがたまにあるんですよね……。  1月のどこかでネットサイン会で注文すればよかったなあと後から思いました。  ネットサイン会で自分の名前が呼ばれて誰かピンときてない時のことを考えると怖すぎてなかなか決心がつかなかったのですが、何とか今年中には一度やってみたいです。  あとこれも今年の目標。なるべく楽しく話がしたい!お互いに!  というのも去年のクリスマスイベントでhimeさんにケーキ渡してもらったのに何一つ楽しい話ができなかったのが本当にトラウマで反省してまして、今年はもっと楽しい話ができる人間になりたいなと強く思っています。今回はそれよりはマシだった……と思いたい。  最近気づいたのですが、自分がコミュニケーションをする際に大きなネックになっているのが、  「自分なんかが喋るなんておこがましい」「私がしゃべるたびに他人は私のことを疎ましく思っている」というような思い込みを過剰に抱いてしまうことだなあと思っていて、  でも「何もしない」とか「訊かれるまで答えない」「話を振られるのを待ってる」みたいな態度って、評価としてゼロじゃなくてマイナスなんですよね。  及第点を取れるような安定行動ですらなくて、明らかにマイナスになることを積極的にやっている状態と変わらない。  例えば挨拶とかもそうじゃないですか、挨拶して一瞬でも注目を浴びるのが本当に嫌なのですけど、挨拶しないって評価としてゼロじゃなくて失礼なわけで、それは「『挨拶しない』をしている」状態だし、  というかそのせいでバイト中に何度か怒られてます。  で、だからリリスクの握手会でも、「我を出さずに当たり障りのないことを聞く」とか「向こうから何か聞かれることに答える」みたいなのって、  全然、当たり障りがないどころかむしろ悪印象だろうなと思うし、そういうことを今年は改善していきたい。  それはもう自分自身の心の成長のために必要なトレーニングだなと。  そんなものにアイドルを付き合わせるなという話ではありますが……  あ、もちろんそれは副産物であって、当然メインの目的は最高に楽しいからです。今日のチェキも凄い楽しかったですし。  別にガールズバー通いで女の子苦手を克服して南沢奈央と付き合い始めたオードリー若林さんに感化されたとかでは決してないです。  っていうこの例えもガールズバーとリリスクを混同しているわけではなくて、というか正直ガールズバーがどういう店なのかすらよくわかってないですw --------------------  先週の月曜日に、「今週はあまり更新できない予感」とStoriesで書いたのですが、  結局先週もしっかりバイトが少なかったのでバリバリ更新できました。  去年までは、バイトに全く呼ばれないのもそれはそれでお金が……と思ってたのですが、  もうあと2ヶ月ともなると今更時給なんか要らないからできるだけ引きこもりを謳歌させてほしいという感覚が強いです。  そういうわけでとりあえずストーリーズの回収を。  「近いうちにブログで触れたいことのメモ欄」みたいに使うのが良いのかな、と思いつつ、やりすぎると本当にただのツイッターの垂れ流しみたいになってしまうので頻度が難しい。そこまで気にせずメモ欄として使う方が結果的に使い勝手がよさそうですけどね。
やりたいことがたくさんあるのに何もやらないまま4月になりそうな予感、とても4年前のデジャヴ。 (2018.02.12 03:02)
 これは本当に。  4年前の春、大学受験終わってから何してたんだろうというくらい何もしてなかった気がする。一応HITOLIS作ったりしてましたが、まあ誤差。  今回は頑張ります。頑張ってます。今のところアイデアレベルなので頑張ってるという段階にもないのですけど……。
目次のページ内リンクがスマホだとメニューバーの分ずれる。実際動かしてみないと気づかない問題がたくさん。(2018.02.14 20:47)
 これは木曜あたりに直しました。  他にもブックマークアイコンの色を変えたり、ちまちまと弄っていますが、大体はこれで完成かなあというところ。むしろ何かあったら読んでいる方から送ってもらえたら一番ありがたいのですが、まあ当然そんな人はいないですし、一番の読者である私自身がデバッガーになるしかないわけです。 --------------------
AppleもiOS/macOSをProgressive Web Apps(PWA)対応へ。次のSafari 11.1でService Workerなど実装 - Publickey http://www.publickey1.jp/blog/18/apple_ios_macos_progressive_web_apps.html 最高のニュース。テンション上がる(2018.02.14 14:17)
 SafariがPWA対応予定ということ自体は前からニュースになっていたのですが、正直「自社プラットフォーム大好きなAppleがApp Store利権を脅かすPWAサポートするなんて嘘でしょ?」と半信半疑だったので、思ったよりもかなりの速さで動いてくれたなあと。  さらに、Windows 10も対応するようです。こちらはStoreからもインストール可能になるなどより積極的。まあ、Microsoftは「とにかくアプリのマルチプラットフォームにiOS・AndroidだけでなくWindows 10も入れてください何でもしますから」という姿勢で一貫してるので、こちらは予想の範囲内ではあるんですけど。
マイクロソフト、Progressive Web Apps(PWA)をWindows 10のデスクトップで実行可能に。Windows 10はWindows、Linux、PWA対応のプラットフォームへ - Publickey http://www.publickey1.jp/blog/18/progressive_web_appspwawindows_10windows_10windowslinuxpwa.html
 このニュースの最高さについて一体どれほどの人にわかってもらえたのかわかりませんが、最高です ...

comment  0
favorite  0
最近の話題 4年前

リリスクライブ盤ティザーなど

最近の話題カテが久々すぎてどうまとめていいかわからなくなっています。 --------------------

lyrical school ライブアルバム “TAKE ME OUT” ON DEC 16 teaser

 ティザー映像と言いつつほぼ全曲が1コーラス入ってる贅沢な動画。なのでとりあえずこの映像だけでも観てほしいです。  『GIRLS QUEST』『NOW!』といったハッピーな曲から、『DANCE WITH YOU』『I.J.』みたいなゴリゴリのダンス曲、クレイジーな『PIZZA』まで、振り幅の広さがとても魅力的。  ライブアルバムそのものは既存ファン向けの商品ですし、これでリリスクに入るということはあまりないと思うので、  リリスク新体制の楽曲群のヤバさは今年発売されるであろう、きちんとレコーディングされたフルアルバムで伝わってほしいところ。  私自身が買うかどうかと言われてもぶっちゃけ特典会で話したい内容があれば買うというだけなので……リリスクのCDに関してはあんまり欲しいかどうかを意識してない。気づいたら手元にたくさんある。「つれてってよ」も2枚あるw

リリスク Instagram

 インスタの良さがよくわからないままリリスクメンバーをフォローするためだけにやっているわけですが、  不定期に行われるhinakoさんのインスタライブが可愛い過ぎて最高なのでぜひ観ましょう。  あとhimeさんがついにインスタ始動してストーリー更新してましたが、アイドルやってない時期がほぼなかったはずなのにいつの間にか車運転してて死にたくなった。

任天堂 決算発表

 マリオオデッセイが売れすぎているし、マリオカート7が未だに売れているし、マリオの映画が製作されるし、マリオカートがスマホに出るし、マリオってすごいなあという感想に終始する決算。  Switch Onlineの開始が9月なのは、無料期間が延びて嬉しいような、それよりさっさとクラウドセーブを提供してほしいような。  意外と最近Switchで遊ぶゲームがなさすぎて、仕方なくスプラやってるみたいな状態なのが辛い。ドンキー発売まであと3ヶ月もあるのか……。

マイクロソフトがEAやValve、PUBG Corpの買収を検討の噂

噂:マイクロソフトがEAやValve、PUBG Corpの買収を検討か - ゲーム  なんか3社それぞれ方向性が違いすぎて1つのニュースにまとめていいのかみたいなハチャメチャ感があります。PUBGはマイクラと同じような流れであり得そうな気はしますけどね。  ただ、定額制のXbox Game Passに本気で取り組むならそのくらいの自社製ゲームの数が必要というのはわからなくもないかなあと。  例えば任天堂ってだいたい毎月2本くらいはゲーム出してますけど、「任天堂のゲームを毎月買ってる」人って意外と少ないんじゃないかと思うんですよ。マリオオデッセイとかゼルダBotWみたいな広範囲に支持されたタイトルが毎月出るならともかく、マリオパーティーとかガールズモードとかゼノブレ2とか、そういう一部の人にしか刺さらないソフトしか出ない月の方が多いわけで、  それでも定額制に説得力を持たせるなら本当に月4~5本くらいのペースでソフトが出ないと難しそうだなーと。  ただ、NetflixとかAmazonプライムみたいな動画と違って、ゲームって1つの作品にかかる時間がかなり長いんですよね。そういう大作がどんどん増えている状況で「遊び放題」にどのくらいの訴求力があるのかは謎ではあります。1本クリアするのに3ヶ月かかるとして、それ遊んでる間は他のゲームやらないんだから単体で買った方が得じゃん、とも思うし。  その意味では例えばSteamとかSwitchのe-shopみたいなところで、「1000円以下のゲーム遊び放題で年5000円」とかやる方が1本当たりの時間も短くて……ってそれPS+のフリープレイとあんまり変わらないか。

めちゃイケの後番組が決定

めちゃイケの後番組「極タウン」に決定 MC未定 - 芸能 : 日刊スポーツ  劣化日テレの道を全力疾走していて美しいと思いました。  別にフジテレビに限った話でもないけど、日テレっぽいふわっとした”お笑い風”番組をむやみに増やされても、それなら最初から日テレ観るし、ってなるだけだと思うんですけどね……。任天堂が変な路線のゲーム機出さないとコアゲーマー以外がスマホに行っちゃう、というのと一緒で、どこも似たような番組やってたら結局YouTubeやAbemaに行かれるだけのような。 ...

comment  0
favorite  0
ひとりごと 4年前

リリスクのクリスマス感想、1年間のリリスク振り返り

12/24、新宿マルイメンでリリスクのクリスマスイベントに参加してきました。こっそりと2年連続。  クリパ、ライブ、どちらも楽しかったのでその感想を書き残しつつ、せっかくなのでこの1年のリリスクのことも振り返りながら書いていきたいと思います。

クリパ

 本来であればアイドルと近い距離で、握手会と違って時間の制限もなく自由に話ができる神イベントなのですが、  ああいうコミュニケーションが苦手というか緊張しすぎて、メンバーが近くに来ると反射的に目を逸らして避けてしまったので話しかけられることすらほとんどなく、  結果的にはただケーキを食べてジュースを飲みに来ただけのヤツと化していました。  だからといって楽しくなかったということは全くなくて、まずケーキが美味しかった。スイパラですからね。ヘッズの方々が持ち寄っていたピザとかチキンは、遠慮して手を出さなかったのですが、ジュースとケーキは運営さんが用意してくれたものなので、手ぶらで来たぼっちでも気にせず食べられます。  そしてそれ以上に、近い空間で自由に動くメンバーたちを目で追っているだけで幸せな気持ちになれます。別に自分がそういう輪に加わったり、話を盛り上げたりということが上手でないことはわかっているので、遠くから追体験するだけでも良いのです。
▪️Merry Christmas eve  ふと 目が 合っちゃわない ☺︎ ぷ . #merrychristmaseve #横顔 #サンタコス #赤リップ  #初投稿 #followme #サンタから #プレゼント #待ち #お髭 #位置 #違う #触れないで hinako (リリスク)さん(@ls_4_hinako)がシェアした投稿 -
 あざと可愛い。  リリスクは1年半前からhimeさん推しのはずですがhinakoさんに傾いてるのを感じる……最近言及も増えている。でも傾くは良くない。推し増しはオッケーとかそういうドルオタ文化はよくわかりません。  ただ、さすがに誰とも話さずに帰るのは悲しかったので、himeさんがケーキの売り子(というか配り係)をやっている列に並んだんですが、  並んでいる前後の人と私の時で明確にhimeさんのテンションに差があったのはさすがにちょっと落ち込みました。いやhimeさんは全然悪くないです。私のトークスキルのなさと性格の暗さが……。  私の後ろの人はトナカイのコスプレしてたし、そりゃテンション上がりますよ。握手会でも毎回困らせてるだろうなといつも反省しています。むしろお金払って対人関係のリハビリをしてもらっているような感覚すら…。  メンバーとヘッズの会話も見ていて面白いし、何ならメンバー関係なく話しているところも結構楽しそうだなーと思っていたのですが、  何よりメンバー同士の何気ないやり取りを見られたのが嬉しいです。  最近ライブのMCも減ってしまったし、握手会はメンバー一人ひとりとファンの会話だし、メンバー同士の会話ってあんまり聞けないんですよねえ。前体制のふわふわしたMCパートも好きだったんだけどなー。  hinako×yuuのポッキーゲームとか、risanoとhinakoのダンス教室とか、あの閉じた世界を間近で観られているだけで謎の多幸感に包まれました。  ネットサイン会を観ている時も思いましたが、ああいう女の子同士の内輪の会話ってどうしてあんなに尊いんでしょう? Pyxisのニコ生とか欅坂46のけやかけもそうですが。  別にトークがメチャクチャ上手いとかいうわけではないのに無限に観ていられるコンテンツ。むしろ上手すぎるとビジネスの匂いがしてしまうので、ちょっと面白いくらいでちょうどいい。  リリスクが舞台裏でもあんな感じかとか、普通の女の子のガールズトークが本当にあんな感じなのかとか、それは永遠に知る由もなく、別に知る必要もなくて、大事なのはきっと裏側もそうなんだと思い続けることができること。シュレディンガーのリリスク。たまにアイドルの裏垢とか見つかって燃えるのも、多かれ少なかれそういう部分があることは承知の上で目を瞑って追いかけてるんだからわざわざ目を覚まさせないでほしいってことなんでしょうね。おしえないでシュレディンガー。  あとスタッフの人たちも楽しそうなのがほんと良いですね。リリスクチーム。 --------------------

ミニライブ

 イベント自体も良かったんですけど、それ以上にミニライブが楽しかったです。セトリが上がってなかったっぽいので思い出せる順に書きます。  ワンマンライブやYouTubeだとどうしても距離が遠くて、その曲を目いっぱい楽しむことができなくて、しかもミニライブは久しぶりだったので、ここ最近の新曲に関しては初めてちゃんと聴いたような気になりました。 『NOW!』……サビで「ふわふわ」とか入れるのベタなアイドルコールだけど実際やると楽しいですね。この曲ブクガツーマンでも聴いたけどコール固まって楽しみ方がわかりやすくなってきた。 『DANCE WITH YOU』……「DANCE WITH YOU」のYOUで「ゆっ↑」って上がるのが好きです。あと「心変わりの相手はhimeに決めなよ」のところヤバすぎません?カッコいいと可愛いを両立した至高のフィメールラップ。 『わらって.net』……リリスク新曲はラップ推しが多い中で、前体制のこういう曲やるとyuuさんとminanさんの歌唱力の高さが光る。今後もやってほしい。  あと歌詞、2013年にネットについて書かれたものだけど、その割に今でもそんなに古くなってないのが助かってる。パーソナルな世界の話で言えばもうしばらくは変わらないだろうなという感じもします。 『PIZZA』……良い意味で頭の悪い歌詞で大好き。ワンマンでは5人が「ピザピザピザ」って次々に入れていくところとか難しそうだなーと思いながら観ていたけど、ワンマンではそこまで頭が回ってなかったので、最初の穏やかなイントロからドアチャイムであの怪しい音楽に入るのは初めて気づいた。凄い。 『GIRLS QUEST』……まだYouTubeにライブ動画上がってないから歌詞確認できないし、たぶん深読みしすぎなんでしょうけど、  「guidebookには載ってなかった地図を」は前体制のこと意識してるような気がするし、「EastからWest」「アイドルラップはやっぱdisよりpeaceを」はライムベリー意識してる感じも……w まあラップって割と韻の踏み方が似がちなので気にすることはないのでしょう。  そもそも、最初からゲームテーマの新曲があったわけでもないのに新体制の初ワンマンが『NEW GAME』だったことから、もっと大きな部分で新体制リリスクは「ゲーム」を裏テーマに敷いている気がするのですが、それが何を意味するのかについてはもう少し見守りながら考えたいと思っています。そういう意味でこの曲は結構大事な気がします。歌詞上がったら誰か考察してくれるんじゃないでしょうか。  ここ数ヶ月なんでリリスクのライブにネガティブなこと言ってたのか本当にわからない……。「カッコいい/カワイイ」で区分すること自体がナンセンスで、リリスクのライブは一貫して「楽しい」。  楽しませるパフォーマンスとしてカッコいいに振ってる部分が多少9~10月は多かったのかなという気もするけど。  そもそも考えてみたら、クラブのDJが流してるEDMがカッコいいからといって、音楽で格好良さを感じるためにその場に行っているわけではないし、「格好いいダンス」は「それを魅せて楽しんでもらう」ことの手段でしかないわけで、リリスクはそれを順当にやってるだけなんですよね。  そうやって思い出してみると単に『(GET AROUND!) TOKYO GIRLS』がちょっと個人的に苦手だっただけかも…会場の雰囲気に合わせてたこともあるのでしょうけど。  今のリリスクって遠くから見ているとカッコいいことやってるだけにも見えたりするけど、  実際にはメンバーはみんな笑顔だし観ている方も笑顔。そして個々の動きだったり、終わった後のメンバーのリラックスした表情だったりはしっかりと可愛くて、アイドル。  別に凄いパフォーマンスしてるからといって「感嘆する」とか「息をのむ」みたいなリアクションを求められてるわけじゃなかったんだなと。当たり前ですけど。  前体制の「おいでよ」に対して、新体制は「つれてってよ」。  それは、観客に受け身ではないアクティブな楽しみ方を少なからず求める変化の表れであり、そしてその要求に応え得るヘッズとリリスクの信頼関係こそが、NEW GAMEを選択してもリセットされなかった経験値なのでしょう。  最前列に行くほどの元気がなかったので、入口から見て左側(ステージから見て右側)の後方で観ていたんですが、最後の曲の途中でhinakoさんとhimeさんがステージから降りてきてくれて、割と目の前でパフォーマンスを観られるという幸運に恵まれました。そこまで全然話せなかったこととか個人的にチャラになるくらい可愛かった……。 --------------------

2017年個人的リリスク

 昨年の今頃は現体制終了の告知があって、どうなるんだろうと思っていましたが、蓋を開けてみれば去年以上にハマってしまいました。来年もどうなるかわかりません。逆に来年の夏くらいに急速に冷めてしまうこともあるかもしれませんし笑、毎回チェキ撮るくらいさらに深みにハマる可能性もあります。ただとりあえず来年もリリスクを追いかけていたいというのが現在の気持ちです。  そんなことを考えながら、昨年末に書いた記事で、リリスクについての記述を読み返したところ、
 ここまで書いてきたように今年1年は基本的にプライベートが最悪だったのですが、その中で唯一良かったことはリリスクに出会えたことです。  週末にインストアライブに行くという用事ができたことで、予定の何もない休日が減ったし、新しい曲が発表されるたびにわくわくしたり、同じ曲を半年で1000回リピートしたりと、一挙手一投足を楽しめました。握手会でたぶんメンバーの数百倍ガチガチに緊張して、何を話すか並びながらずっと頭の中で練習してしまうのは、今も同じですが。  リリスクを知るまでアイドルにハマる気持ちはわからなかったし、今だって私以外の人がどういう気持ちでハマっているのかわかりませんが、私にとっては、リリスクのことを考えている間は他の嫌なことを忘れられるし、何も考えずに楽しいと思える時間を提供してくれる存在です。基本的にいろいろなことを考え込みすぎてしまう性格なので、それはすごくありがたいことでした。  年の瀬に現体制終了というお知らせが出て。私は結局まだフリーライブ以外のライブに行ってないし、CDも1枚ずつしか買ってない、チェキも撮ったことない。なので、ファンと言えるかさえも怪しいし、もっとガチなヘッズの方に、私のような応援の仕方がこういう結果を招いたと言われても仕方ないと思ってます。だから、そのことへの口出し(例えば運営側に対する文句とか)があるわけではなくて、  ただ、あくまで見守るだけのリリスク好きの一人として、今までのリリスクの曲はずっとiPodに残り続けてたぶん来年も1000回以上聴くし、握手会やライブの思い出だってずっと残り続けるし、新体制のリリスクだってきっと新しくて楽しい景色を見せてくれると思う。私はhimeさんが一番好きなので、とりあえず来年2月以降も推しの姿を見ることはできそうです。  もしかしたら来年の今頃は飽きてしまってるかもしれないし、逆にもっともっとハマってるかもしれないけど、とにかくそうやって、自分の付き合い方をずっとアップデートしていきたいなと今は思ってます。
...

comment  0
favorite  0
最近の話題 4年前

最近のこと(リリスクネットサイン会、火曜theNIGHTなど)

isai V30+を買いました!!! 待ちきれなくて発売日に受け取り。  やっぱり動作のサクサク度というのはそのままストレスの無さに直結するなあということを改めて。  もうPokemon GOとかポケ森とかブラウジングとかはiPadでやるのが当たり前になっていたので、スマホがここまでサクサク動くと逆に戸惑う……。  iPadとの棲み分けに悩みそう。正直ミリシタはスマホに移行しちゃっても良い気がしていたり……。今度のPrincess ガシャで(育目当てに)ジュエル全部吐き出してから考えます。  カメラの性能も良くなったはずなのですがそもそもカメラで撮りたいと思うものが特にない悲しみ。  今週末のリリスクのクリパもできれば行きたいなあと思ってるので活躍の機会はそこかな……。撮影NG(もしくは有料)のような気もするけど。  しかしいろいろ設定したりしてたらみるみる時間が溶けて怖い……結局今日も卒論が進まない。悲しい。  高3の弟に「センター試験まであと3週間しかないよ」って言って焦らせてるのですが、よく考えたら卒論の初稿提出が2週間後なので先に私が死ぬ。 --------------------

リリスクネットサイン会(12/18)

 格好いいリリスクを観る方法がライブだとしたら、可愛いリリスクを観る一番の方法がネットサイン会です。  リリスクのメンバー間の会話とか関係性が凄く面白いし可愛いのに、ライブでMC減った今はほとんどそれを見る機会がないので、  リリスクはラジオをやるべき、というのはずっと思っているのですが、おそらく今一番それに近いものがネットサイン会。  アイドル同士のトーク垂れ流しって全然盛り上がらなかったり放送事故っぽさがある場合も少なくないんですが、  今のリリスクは、ファン目線抜きにしても、それなりに面白いトークを展開できているのではないかと。  もちろんある程度メンバー間のキャラクターとか関係性を知っていた方が良いとは思うんですが……。  特にこのminan×hinako×yuuのバランスが良い。  minanさんのツッコミ、yuuさんの天然のうまい掛け合いが良いのですが、hinakoさんが地味に潤滑油として素晴らしい働きをしていて、  確信犯的にファンの喜ぶトークであったり言い回しをしている感じがあります。  以前のhinako×himeではもっとボケに回っていた感じなので、実はものすごく有能というか、ああいうバラエティっぽい場で一番臨機応変に立ち回れるのがhinakoさんなのではないでしょうか。  あとこのネットサイン会で素晴らしいのはスタッフさんの笑い声が入りまくってるところだと思うんですよ。  そのおかげで、メンバーだけが身内で盛り上がってる感が緩和されているし、場の空気も暖まってる。何よりスタッフさんも嫌々仕事してるわけじゃないのが伝わってくる。  それだけリリスクメンバーとの舞台裏の関係も暖かいんだろうなと思わせてくれるし、  リリスクが長い間続いてるのもやっぱりファンと運営の独特の信頼関係によるところも大きいんだろうなと。私はそのへん全然わかりませんが、クリスマスパーティーとかフリーマーケットとか他のアイドルではできないと思うw

火曜theNIGHT(12/19)

 矢口真里が様々なアイドルを招いてトークする「火曜theNIGHT」。ゲストはライムベリー。  ラップアイドルとなると前回のやぐフェスに出演したリリスクの話題が出るのか、それとも事前にNGワードになってしまうのか、果たして?  完全にその野次馬精神で観てみました。  そうしたら期待通りに地雷を踏んでしまうMCw  19:00前後から。  さっそく「リリカルスクールって知ってる?」と切り出す矢口、苦笑いするMIRI以外の2人w
矢口「まあでもHIMEちゃんがいた、っていうことですよね」 岡野「な、なにがあったの…?」 MIRI「まあいろいろ、まああったというか…」 岡野「絶対言わないぞ!w」 矢口「卒業って形なの?」 MIRI「そう……まあ……いろいろありましたね」
 このくだりとか最高。知らなくても面白いし何となく知っていると面白い。  きっとリアルタイムで知ってる当時からのライムベリーファンとかリリスクファンはもっと面白いんだろうな…w  結局その流れで全編観たんですが、面白かったです。  ライムベリーは完全にMIRIが一人で引っ張ってるイメージがありましたが、他の2人もキャラ立ちしているようで、結構3人のバランスが整ってきてるのかな?と思いました。  しかしほんとリリスクは新メンバー加えた5人で出てほしいなあ。と言いつつやぐフェスのライブもまだ観られてないから観たい……。

THE MANZAI(12/17)

 気になる人以外は飛ばしつつ、しかも手元のSwitchでスプラやりつつなのでちゃんと見たネタは数えるほどしかないのですが。  NON STYLEは相変わらず面白いけどなんか全盛期ほどではなくなってるような、あんなにネタに入るまで時間かかるっけ?とか。  後半で伏線回収するのも、それだけだとM-1の和牛の方が上手かったし、昔のM-1とかTHE MANZAIで観たようなボケの高速連打のネタが観たい。  あと「野球のヒーローインタビュー」って、漫才の設定としてはよく見るけど、実際に観たこと一度もないんですよね。「放送席放送席」って呼びかけるやつ。  なのであの設定ってだけでなんか古臭さを感じて冷めちゃうんですけど、あれってそんなにみんな知ってるものなんでしょうか?  あとはナイツが凄かった。なんかあれですよね、岡崎体育のMUSIC VIDEOみたいな。  最近は全然観ないタカトシ、最近出てきたカミナリと並ぶと改めて思うのが、オードリーの発明した「ズレ漫才」というフォーマットの凄さで、  他のコンビが全くやってない唯一無二のフォーマットなのに、長年いろんなネタをやっても型自体には全く飽きないんだから、物凄い強度ですよね。  ハライチとかカミナリのフォーマットは尖りすぎて「またそれか」みたいな反応にどうしてもなっちゃうけど、オードリーとかナイツはそこまで行ってない。  ネタに注目してもらえる範囲でしかもフォーマット自体が面白いから、もうそれで一生喰っていける。  ウーマンラッシュアワーはまあ、ああいうネタをやったことは凄いけど面白いよりメッセージが強すぎて風刺の一歩手前のような、でもあのくらいストレートに言うことが風刺というより批判に見えてしまうこちら側の問題なのかもしれない。今後のネタが楽しみ。  他のはあんまり観てないです。あ、ジャルジャルがやっぱり面白かったです! --------------------  「今年のうちに書かなくてはならないブログの話題」と「卒論」って、どちらも最終的にはやるべきこととしてリストアップされていて、  追い詰められないとエンジンがかからない私の性格上、卒論を進めようとしても遅々として進まないのであれば、先にブログ記事を全部書いてしまう方に時間を遣おう、  と思って今次々にブログ記事を仕上げにかかっているのですが、それは世間一般的に現実逃避と呼ぶと思います。  結局追い詰められた時に他のことがあるとそっちに逃げちゃうんですよねえ……。本当にどうにかしたい。 ...

comment  0
favorite  0
映画・音楽・小説の感想 4年前

2017年個人的ベストソング30曲

毎年やっている、現在のインターネットにおける最も権威のない音楽ランキング。この企画も早いもので……8年目?らしいです。もはやホラー。  過去記事はこちらのタグから⇒タグ:今年のベストソング  今年はちょっと発表方法を変えて、「まず順位と曲名だけを先に全部発表して、その後に改めてコメント付きで1位から解説」という構成にします。  以前は「30位からコメント付きでカウントアップ」でしたが、30位から先に解説していくと、  下位では本来「この曲を好きな理由」に加えて「この曲がなぜ上位じゃないのか」を説明しないといけないのに、その時点では上位はまだ発表していないから不自然だし、「それより上に○○が入っているから」という理由を話せなくなってしまうんですよね。  かといっていきなり1位から発表していくとワクワク感がないので、先にランキングだけ見てもらった上で、書いていこうと思います。  ルールはいつも通り、2017年に発売または公開された音源、CD、ゲーム。  一応今年は「同アーティスト3曲まで」という縛りを設けていますが、結局ランキングを作るとなるとどうしても見映えとバランスを意識してしまうので、仮に縛りがなくても大体こんな感じになったかなあ……という印象です。

順位

30. インフルエンサー / 乃木坂46 29. HOLY GRAiL / ヤなことそっとミュート 28. Behind / 夏目美緒(cv.礒部花凜)、森川葉月(cv.芳野由奈)、小宮恵那(cv.Lynn) 27. 雨とペトラ / バルーン 26. W-KEYAKIZAKAの詩 / 欅坂46 / 真っ白なものは汚したくなる 25. ラブって♡ジュエリー♪えんじぇる☆ブレイク!! / あべにゅうぷろじぇくと feat. 天月めぐる (CV:M・A・O) & 如月すみれ (CV:茅野愛衣) 24. エゴサーチ&デストロイ / ドレスコーズ / 平凡 23. わがまま新生Hominina / ぜんぶ君のせいだ。 22. CALL ME TIGHT / lyrical school 21. TOKYOチューインガム / RHYMEBERRY 20. 正しいままではいられない / パスピエ / OTONARIさん 19. FairyTaleじゃいられない / フェアリースターズ [最上静香 (CV.田所あずさ)、白石 紬 (CV.南 早紀)、所 恵美 (CV.藤井ゆきよ)、ジュリア (CV.愛美)、北沢志保 (CV.雨宮 天)] / アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ 18. (dis)communication / パスピエ / OTONARIさん 17. 銀河鉄道のペンギン / Yunomi feat. Nicamoq / ゆのもきゅ 16. 宙ぶらりん / ライターイチキューゼロイー ...

comment  0
favorite  1
ひとりごと 4年前

未来指向

12月が終わる……ちょっと絶望的に卒論が大変で焦っています。焦っていたらブログを書かないので焦っていないということなのでしょうが…… --------------------  Peingという質問箱が流行っているようです。  人間というのは元来自己顕示欲と承認欲求の塊ですから、「自分の話を聞いてほしい」という欲求が常にあって、  でも自分から語り出してナルシストに思われるのが恥ずかしいから、「訊かれたから答える」という形式には一定の需要があって、  でも「何でも訊いてください」って言うのもナルシストなので、「流行ってるから私も作ってみました!!」っていう言い訳が必要で、だから「今流行ってる新しいサービス」でなきゃいけないんだろうなあと。  今の質問箱ブームってインタビューズでもできることだと思うけど、今「インタビューズ始めました」ってやると「訊いてください」っていうアピールの方が強くなっちゃいますよね。  それはそれとして、私はナルシストなので別に質問貰わなくても自分の話を喋り続けられるんで、質問箱にはあんまり魅力を感じないのですが、  こういうのをブログに置いてみるのはちょっと面白いかもしれないな、と思いました。  このブログを読んでる人がどういうことを知りたいのか、もしくは全く何も知りたくないのか、そもそも読んでる人なんていないのか、そういうことを知る機会があんまりないので。  ってことで、Twitter連動してない類似サービスというか元ネタサービスのSarahahに登録してみました。  https://chiffon0903.sarahah.com/  このブログのコメント欄がほとんど機能しなくなって久しいですが、  やっぱりそれはいきなり全員に公開されてしまうのと、使い方が定まっていないからだと思うので、  既存サービス使えばもしかしたらメッセージ来るかもな、と。  何でもいいです。質問でもいいし、メッセージとかでも。ある程度貯まったらこういうひとりごと記事の中で触れます。  答えにくい質問は無視するかもしれませんし、中傷メッセージが来たら速攻で閉じますので、何かあったらお気軽に送ってくださいー。  このブログでよくする話題(例えばオススメの音楽とかゲームとかラジオとか)でもいいのですが、普段全然しない話題だったりするといろいろ広がると思うのでそれでも嬉しいです。外部からの刺激をお待ちしております。  あと、Web拍手、たまに覗くとメッセージ来てるんですが、  Sarahahが機能するようなら近いうちに差し替えます。  Web拍手、私の設定が悪いのか通知が飛んでこないのと、ブラウザでしか確認できないので、来ても全然気づかないんですよね……。  今確認したら11月14日にメッセージ来てました。ほんとすみません。アンノウンマザーグースとゆのもきゅ良いですよね。 --------------------  12/16。リリスクのワンマンライブ。楽しかったー。 lyrical school『TAKE ME OUT』の感想 / リリスクライブ前にオープン初日のドシー恵比寿に行った話  前日から一睡もしてなかったことと相まってライブの間は夢心地のようで幸せでした。  ワンマンの感想記事でもがっつりヒトリエのことを話していますが、  最近のリリスクは、3年前のヒトリエのような分岐点に立っているように見えます。  ヒトリエはwowakaさんがスランプに陥った2014年後半に、以前の路線を継承していくことを諦めて捨ててしまった。  本人にとっては常に今が最高だと思っている以上、そういう決定をする気持ちも理解できます。それはもちろん本人たちの意志であるから否定はできないし、それによって新しい表現や力を得たことも確かでしょう。  だからこそ、リリスクも当然きっとそうなってもおかしくないなと思ったし、仮にそうなったとしてもリリスクを責めてはいけない、とずっと自分に言い聞かせて臨んだライブだという面があって。  だから『わらって.net』は凄く希望が持てました。  新メンバーからしたら前体制曲をやる時の心境って、ヒトリエのwowaka以外のメンバーがボカロ曲やる時の心境と同じだと思うんですよ。自分たちが関わっていない時に生まれた曲で、思い入れは一段落ちるし、オリジナルが存在するからこそどうしてもカバーに見えてしまうし。  だから、いろいろ語弊があるけれど、要はこれ、「ヒトリエがワンマンライブで『リバシブルドール』や『裏表ラバーズ』を披露」みたいなことになるわけで、  今のヒトリエはそんなこと絶対にあり得ないじゃないですか。  それをしてしまうことで古参に媚びてるとか言われてしまうだろうし、それよりは現時点で熱量の高いファンを囲っていく方が楽だし、  繊細にその両サイドのバランスを取るのはリスクに対してリターンが少ない。  なんですけど、私がヒトリエにこの5年間ずっと期待し続けていたのはそういうことだし、そういう期待に応えてくれないヒトリエを5年間観続けてきてガッカリしてしまった身として、  リリスクがその期待に本当に応えてくれるんだとしたら個人的に凄く嬉しい。リリスクの前体制曲にwowakaボカロ曲ほどの思い入れが個人的にないとしても、そういう姿勢を応援したい。  昔のファンと新しいファンの両方を満足させるのは茨の道だと思うけれど、きっと次もそれを続けてくれると信じています。そして、その路線のキーになるのはやっぱり、現在のパフォーマンスの中心であり、かつ元々リリスクのファンだったhimeさんじゃないかと思うんですけどね……。 --------------------  isai V30+の発売日が12/22に決まりました。  もう買うことは私の中でほぼ決まっていて、ただ毎月割のリセットが勿体ないので1月まで我慢しようと思っていたのですが、  なんか12月中に機種変するとキャッシュバックされるクーポンがいくつか来ていて、ひょっとしてこれ使えば機種代の残りを精算する分込みでもお得では?  と思ったので明日auショップに相談に行きます。 --------------------  12月、既に10回というなかなかの回数更新しているのですが、むしろ話題が溜まっている状態なので、  今年残りの記事の更新予定を書いておきます。  逆にここに書いてあることは言われなくても書くのでSarahahで投げないでください笑 ・今年のベストソング30  明日か明後日上げます。  リリスクのワンマン前にサンマルクカフェでずっと書いていたのでほぼ書き終わってますが、明日発売のPyxisのアルバムだけ試聴して、気になる曲があったら買ってねじ込むかもしれません。 ・Xbox Oneをメルカリで売ってXbox One Sに買い換えた話   Xbox One S届きました。素晴らしいです。縦置きにできるメリットだけでスタンドごと買った価値があります。 ・今年買って良かったもの  ブロガー定番のやつ。こちらも書きかけてますが、Xbox One Sを付け加えるのと、もしかしたらisai V30+を年内に買うかも、というのでちょっと待機。 ・今年遊んだゲーム  一昨年書いて、去年はポケモンSMくらいしか遊ばなかったので書きませんでしたが、今年はSwitchのおかげでたくさん遊んだので書きます。他にCupheadもあるし、スマホアプリも結構遊んだなー。 ・1年の振り返り  12/31に更新します、っていう当たり前の予告。  一昨年からその年の出来事10個上げるという習慣がありますが、今年はほんと10個もあったっけ……?ってくらい何もなかった。というより、1個1個が凄く重くて、1年通して3~4個のことだけ並行してやってたなって感じなんですよね。就活とかスプラとか家庭のゴタゴタとか……。  これの間にひとりごとをいくつか挟む感じになるかと思いますが、忙しかったら後回しにするかもしれません。 ...

comment  0
favorite  0
映画・音楽・小説の感想 4年前

lyrical school『TAKE ME OUT』の感想

12/16(土)、lyrical schoolのワンマンライブを恵比寿LIQUID ROOMで観てきました。  5月に現体制始動してから約半年、そのこれまでの活動の集大成として位置付けるにふさわしい、最高のライブだったと思います。  セトリはTwitterからお借りして。

 ……最初はある程度客観的な書き方をしようと思いましたが、そういうのはもっとアイドルに詳しい方の記事が続々と上がってくると思うので、諦めます!笑  というわけでいつも通りに個人的な話になってしまいますが、ご了承ください。

LIQUIDROOMという最高の空間

 まず、ここ数ヶ月、リリスクの最近のパフォーマンスにいろいろネガティブなことを書いてしまっていたのですが撤回します。すみません。  そもそも9月以降、個人的にいろいろバタバタしててリリスクのライブイベントはほとんど行けてなかったのですが、  その中でブクガも観たくて唯一行った「MY DATE on SEP.」で、あんまりノりきれなかったんですよね。『夏休みのBABY』のリリイベの楽しすぎた記憶が美化されていたこともあって、「あれ?期待したほど楽しくなかったな、、、」みたいな。  あと時間見つけて一回だけ新宿マルイメンも行ったのですが、それも思ったほど楽しめなくて、  あとららぽーと新三郷のYouTubeでのライブ映像を観た時に、どこか「遠くに行ってしまった感」というか、自分の知らないところで知らない人たちが盛り上がっているのを観た時に近い感覚があって。  そこにインタビューで度々「TIF以降リリスクのパフォーマンスが変わった」というメンバーの発言もあって、ひょっとしたら「自分は変わってからのリリスクが好きじゃないのかも」と不安になりました。  そこで、ワンマンは一旦ネガティブな感情を払拭して新鮮な気持ちで観ようと思い、2ヶ月くらい距離を置いた上でワンマンライブに臨んだのですが、  実際には、そんな心配が杞憂に思えるほど楽しむことができました。  まず、今回のLIQUID ROOMという会場が良くて、柱が邪魔だった『NEW GAME』、会場内の空間が区切られていた『MY DATE on SEP』などと違って、  バンドのライブもできる、シンプルに会場の全てを見渡せる広い空間。だからこそ一体感を目いっぱい味わえる。  その上で、ミニライブではカットされがちな前体制曲によって会場を沸かせてくれるし、一方でアイドルではなくアーティストと呼ぶべき新体制曲たちはライブハウスで更に映える。  アンコール後のMCでも、楽しそうな掛け合いで魅了してくれました。  今回のワンマンライブは、格好良さと可愛さを両立した上でどっちも最高! という、アイドルとアーティストのいいとこ取りなパフォーマンスになっていたのではないでしょうか?  そのうえで新曲の『PIZZA』のようなさらに新しいテイストまで飛び出して、いろいろなモードを持ったアイドルとして、楽しませてくれました。  そういう多様な魅力の全てを、ミニライブという短い時間、かつYouTubeという物理的に断絶のある媒体で伝えるのは難しく、  特に新体制スタイルの確立を目指した最近のライブでは、どっちつかずにならないようにあえて「格好良さ」というファクターに絞ってきたのだと思いますが、  それは決してリリスクが完全にアイドルではなくヒップホップグループの方向に先鋭化していくことを意味しない。  上のららぽーとの映像観た時に、本当にもうリリスクは可愛い感じを一切出さない方向に行くんじゃないかと思っちゃったんですよねw でもそういうことではなさそうで良かったです。  それを知っているか知っていないかというのは私の中で大きくて、  例えば今後のミニライブやリリースイベントで、クールなモードだけを見せることがあっても、それは変化ではなく単なる集中だとわかるし、  可愛い部分はMCやその後の握手会で見られればいいし、こちらとしてもその時々のリリスクの姿を楽しめるようになりたいと思います。

可能性を広げる新体制曲と、安心感を与える前体制曲

 今回のライブのセットリストについて思うのは、「思ったより前体制曲の存在感があった」ということ。  前体制曲が安心感を与える、というのは、決して「古参ファンが多いから」とか「昔の曲の人気が高いから」みたいな話がしたいのではなくて、  単純に、前体制曲の方がJ-POP的で客受けがいい、というだけだと思うんですよね。コールも入れやすくてノリやすいし。  新体制曲、特に『夏休みのBABY』『Concrete Jungle』以外の(つまり新体制が始動してから制作された)新曲たちは、従来よりもヒップホップ色が色濃く、アイドルではなくガールズラッパーと呼ぶのが適切な、クールな曲たちです。  そういう曲が好きな人もたくさんいるし、もちろん私も好きです。  ただ……リリスクファンの中での割合がどの程度かわかりませんが、少なくとも私は、リリスク以外のヒップホップとかラップって普段ほとんど聞かないんですよね。欅坂とかアニソンとかのそれっぽいやつは除くとして。ライムベリーとかCreepy Nutsとかをたまに聴く程度。  もちろんヒップホップはリリスクの唯一無二の個性でアイデンティティだし、新体制の5人の魅力を最大限に発揮しているのはそこなのでどんどんやるべきだというのは前提として、  ヒップホップを全面に出しすぎないことが、旧体制から一貫してリリスクの、振り幅の大きさ、客層の幅広さに繋がっている部分があると思っていて。  私自身、リリスクを好きになったきっかけは『ワンダーグラウンド』ですが、これも最初に心を掴まれたのはラップ部分よりむしろサビのメロディーのエモさだったりします。  せっかくリリスクにはそういうJ-POP寄りな曲がたくさんレパートリーにあるのだから、  新曲も前体制のような曲にして! とまでは思わないんですが、ライブでそれを無理に減らさない方がいいんじゃないかと思うし、  今回のライブのように、ヒップホップ度がグッと高くなって、「パフォーマンスを魅せる」方向な新体制曲の中にところどころ、tofubeatsさんの手掛けた曲群であったり、『brand new day』『photograph』『サマーファンデーション(今回はなかったけど)』であったりのような、  コールによって観客と一体になって、サビではしっかり歌い上げて盛り上がるような、ある種ベタな曲も入ってくることで、シンプルに盛り上がるポイントが生まれるし、  前体制曲がほとんどなくなった普段のミニライブよりも、個人的には新旧入り混じる今回のライブの構成の方が緩急もあって楽しめました。

LIQUID ROOMという場所と、ヒトリエについて

 私がリリスクについて語ろうとすると、必ずヒトリエの話が例として登場するので、一度ここでしっかり説明しておきます。  「ヒトリエ」というのは2012年に結成された4人組のロックバンドです。  リーダーで作詞・作曲を行うギターボーカルのwowakaさんは、2009年頃からVOCALOIDシーンで活躍し、『裏表ラバーズ』『ワールズエンド・ダンスホール』などの曲で大ブームを起こした方で、  その後、2011年にVOCALOIDを引退、2012年に自身が中心となる4人組のバンド「ヒトリエ」としての活動をスタートさせました。  私はボカロ時代のwowakaさんの大ファンで、ヒトリエもそのままスライドするように追いかけ始めましたが、そのwowakaさんの作る楽曲は、ボカロ時代と比べて次第にそのテイストが変わっていき、  VOCALOIDならではの無機質な言葉選びや打ち込み主体のシンプルで繊細な曲から、有機的なバンドのライブを前提とした、より演奏技術で魅せる大胆な曲と人間的な歌詞が増えてくるようになっていきました。  そして私は、ボカロ時代の曲と歌詞が本当に大好きだったからこそ、そういう曲がどんどん減っていくこと、ライブでも演奏されなくなることに苛立ちやもどかしさを覚えずにはいられず、  wowakaさんが「自分たちはどんどん進化している」「今のライブの方が昔より絶対に良い」というような発言をするたびに深く傷つき、  ライブからVOCALOID時代の曲をゼロにすることを理想のように語る姿に失望し、それを賛美するファンとの温度差にも耐えられなくなって、1~2年前からライブにもほとんど行かなくなりました。  そして実は、そういうヒトリエの姿勢にズレを初めて覚えたのが、まさに恵比寿LIQUID ROOMで3年半前に行われたワンマンライブ「マネキン・イン・ザ・パーク」でした。  ボカロ時代のカバーがこれ以上増えることは見込めなくて、ただ減る一方であるし、ライブが洗練されていくにつれてパフォーマンスは予想の範疇に収まってしまい、ドキドキもない。   ...

comment  0
favorite  0