最近の話題 4年前

最近の音楽のこと(ブクガ、リリスクmix、FNS歌謡祭)

少し前に、「最近リリスクのこと文句言ってばっかりなのでポジティブなものを上げます」と言いましたが、  それがこれでした。

 特に0:46~のフルスロットル・テンタクル×ワンダーグラウンドパートお気に入りです。違和感なさすぎですよね。  構成としては  シオカラ節のイントロ  ⇒ワンダーグラウンドのイントロ×夏休みのBABY  ⇒ワンダーグラウンド×シオカラ節  ⇒ワンダーグラウンドのOffVo×フルスロットル・テンタクル  ⇒フルスロットル・テンタクル×シオカラ節(前半はシオカラ節ベース、後半はテンタクルベース)  ⇒フルスロットル・テンタクル×Call Me Tight  隠しても仕方ないのでバラすと実はこれ、今作ってるメドレーの一部分を切り出したもので、  ワンダーグラウンドのインストにシオカラ節とかフルスロットル・テンタクル乗せるのがハマりすぎてて、単体で上げたいなと思ってたんですよね。  で、どうせならワンマン直前に上げて軽く宣伝にもなればいいなとちょっとだけ思いつつ、新体制曲をそこに加えた感じです。  上げた後で聴き直すと、シオカラ節のイントロ正直余計だった気もしますが……。ちょっとだけFuture Bassっぽいアレンジを目指したのですが無謀すぎて断念した名残がドラムに隠れていたり。  Twitterに上げたら思ったより音質劣化したのでYouTubeの方が良かったかもしれません。 --------------------

Maison Book Girl『十六歳』

 年末にこんな良い曲持ってくるとベストソングが狂うからやめてほしい……笑  今までのブクガにない可愛さ、変拍子がほとんどない、それでいて複雑なリズムと音の可愛さでブクガらしさは全く失っていない。驚くほど良い曲。  「きっと戻れない日々」「たった一つが欠けて」のメロディーとリズムが最高すぎてクセになりすぎる。「きっと」という単語に対するメロディーの正解では。  「その人の良さを残したままで変化をつけてほしい」って、外野が言うのは簡単だけど実際にやるのは難しいことで、  それで変に良い部分まで失ってヒトリエみたいに原型とどめなくなるくらいなら毎回同じ路線でもいいから変えないでほしいと思うんですが、  ちゃんと良い部分残したまま変化をつける米津さんみたいな人もいる中で、  ブクガというかサクライケンタさんがそれに成功しようとしているの恐ろしいほどの才能を感じます。

FNS歌謡祭

 特に観てなくてYouTubeの話題の動画観たけど、あれ本当に地上波で流れたんですか? 時代を感じる…怖い…ってなりました。  だいぶ前におかずクラブのママレードボーイのネタ観た時にも書いた気がしますが、だんだんとハレ晴レとかを共通体験として育ってきた世代がコンテンツの中心に来てるので、  こういうものを知っていることを前提としたコンテンツがテレビで増えてくるんじゃないかなって気がします。  欅坂×けもフレコラボ、  「若いオタク」が全て同じに見えてしまうディレクターが純粋にウケると思って企画したものなのか、それともハナから炎上狙いで話題にしてもらおうと思ったものなのかが気になりますが、  後者だとしたら意外と荒れてなくて中途半端な気がします。数年前のAKBと違って坂道シリーズそこまでオタクに嫌われてない気がするんですよね。あとはけもフレ自体が例のアレでちょっと冷めちゃってたのもあるかも。  今一番信者がヤバいのってどこになるんだろう、私自体が最近そういうの追ってないからよくわからないな……。ガルパンとかおそ松さんとかカゲプロとかハニワとか全部ちょっと前って感じがするし、そのへんの層って今どこにいるんだろう?

米津さん新曲がドラマ主題歌

 見たことのある名前だと思ったら『逃げ恥』の脚本・野木亜紀子さんのドラマでした。  ということは完全に星野源の次を担う人として期待されているということ。今の時期に言うの凄いダサいし恥ずかしいけど、来年の紅白も現実的ですね。TBSの夏の音楽特番あたりで地上波パフォーマンス解禁されそう。 --------------------  明日はリリスクワンマン!楽しみです。楽しんできますー。その間だけ卒論のことは忘れて。 ...

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最近の話題 4年前

最近聴いた音楽の話題(Splatune、リリスク、ライターイチキューゼロイーとか)

Splatune2

 発売されました。  もちろん買わない選択肢はなかったしいい曲揃いではあるんですが、何となく1より好みにバシッとハマらない感じなのは、たぶん藤井志帆さんが外れちゃったっぽいことが関係してるのかなあと。前作のシオカラーズ関連曲はもちろん、追加曲だった『Quick Start』『Friend List』も好きだったので。  シオカラーズ新曲の『あさってcolor』以外は関わってなさそう。Wikipediaで見たらマリオオデッセイに参加してるっぽいのでそっちに取られたのかな。  収録曲の中だとテンタクルズの『フルスロットル・テンタクル』が一番好きです。あ、ヒーローモードの終盤のアレンジ曲たちは別枠として。  アプデで追加された曲はそもそもあんまり聴き込んでないのですが……『不意打ちのセオリー』は好きかも。  そもそもスプラトゥーンの曲って現在の定番のJ-POPから一捻りしたメロディーっていうのが全てのベースになってて、普通のバンドの発想では出てこない曲たちで、  もちろんそれはスプラというゲームの世界観には最適だと思うけど、私個人の好みとして曲単体の話をするなら、ストレートなメロディーの曲の方が好きなので、スプラの曲単体ではそこまで大好きな曲はなかったりもします。

ライターイチキューゼロイー『宙ぶらりん』

 テンタクルズ・ヒメの中の人であることが発表されたいとうりなさんのバンド。  前回のシオカラーズ以上に一体スタッフはどこからこの人材を見つけ出したのかと思う人選。だってMVの再生数4桁のバンドって尋常じゃない数あるでしょ……。  Bメロのコード進行とパキッとしたテンポ、サビのいわゆる四つ打ち裏拍ハイハット、王道ですごい好みだけど、  大好き!っていう刺さり方じゃなくて、うーん……なんというか、好きだけどこのバンドが売れてないっていうのもなんかわかってしまうなあと……。  いや、たぶんこの曲の好きの度合いって、私個人で言えば、例えばヒトリエの最近の曲の平均より好きなんですよ。  ただ、そのヒトリエの最近の曲を好きだという人の好きの熱量を超えるくらいこの曲を好きだっていう人はあんまり多くないんじゃないかっていう。  その意味で王道ってだけじゃダメというか、このクラスのバンドが万人受けしてもなあという……。  いやまあそういうの抜きに上がっていってほしいなって思いますし、  なんかこの『宙ぶらりん』みたいな曲の路線で行くなら、次か次の次くらいに個人的にガン刺さりする曲が出てきそうな匂いを感じるんですよねー。  それこそ今年で言えば、赤い公園の『闇夜に提灯』とか、SILENT SIRENの『フジヤマディスコ』とか、それ以前の曲もそこそこ好きだったけど、やっとホームランだ!!大好き!!っていう感じだったので、そういうホームランに繋がりそうなヒットの気配を感じます。  あ、ここでいうホームランとかヒットとかってあくまで私個人の好みの話なので、そういう曲が出たからってメジャーになれるとかは思いませんが。むしろ私の好きじゃない方向に行ったバンドほど人気が出てしまう悲しみ……。  ……ということで応援していきたいんですが、心配なのはいとうりなさんがスプラをバンドの宣伝に利用しようとして炎上するんじゃないかなっていう……。
 自分のバンドのライブに人を呼びたい、もっとYouTubeの再生数伸びてほしい、という時に、「テンタクルズの中の人」っていう圧倒的なネームバリューを目の前にぶら下げられて、それを利用したくならない人間がどこにいるのでしょうか。  いや、個人的には全然そういう主張していいと思うんですが、今のギスギスした日本のネット村の中で、それをストレートに表出しすぎて、厄介なファンに変なところで目を付けられなければいいなあという……。  ざっと200万人くらいファンがいる最強コンテンツなだけに、スプラを売名に使ってる!っていう風に少しでも見られたら本当に再起不能になりそうだなと、それだけが怖い。  それこそラブライブのμ’s解散後に元μ’sの人がユニット組んで逆にそっぽ向かれたとか、そういうファン心理を読み切れなかった事例はたくさんあるので、そうならなければいいなと思う限り。  任天堂/Splatoon開発チーム的に、中の人をどういう扱いにしたいのかはやや不明な部分もあって、だって別にシオカラーズもテンタクルズも中の人を公開しない選択肢はあったはずなんですよ。  キャラの声を誰がやってるかわからないゲームなんてたくさんあるし、スタッフロールにしれっと載せておくだけなら、たぶん大して話題にもならなかったと思うし。それを「レコーディング映像公開」として大々的に発表したのは公式なわけで。  ここまで来たら正直シオカラーズとテンタクルズに関しては、アイマスとかみたいに中の人でリアルライブやってもいいと思うんだけどなあ……。単純に観たい。

Just Because! ED『Behind』

 iTunesで配信開始。買いました。  ヒロイン声優3人の声のバランスが素晴らしく綺麗。オススメです。  Just Because!、結局Abemaでは観ずにプライムビデオで我慢していて、ようやく7話を観ました。いい展開になってきた!!最高なので皆さん観てください。  ヒロインが大切な日にトラブルに巻き込まれる感じはさくら荘を思い出す。ベタだけどそれが良い……。

lyrical school インタビュー

インタビュー:証人になって欲しい――ワンマン・ライヴ〈TAKE ME OUT〉開催を控えるlyrical schoolの“いま” - CDJournal CDJ PUSH  素晴らしいインタビュー。  新メンバー、特にhinakoさんのアイドル力の高さとかrisanoさんの自由さ、himeさん筆頭に全員の意識の高さ、とかがこれを読むだけでもわかると思います、これを読んで曲を聴いてライブに行ってほしいです。  新メンバー含む5人のそれぞれのキャラクターの強さと、それぞれのバランスの良さというのが、ライブでしか感じられないのでなかなか外に広がっていきづらい問題があって、  それが最近になってようやくインタビューだったりネット番組出演だったりで少しずつ評価されていきそうな雰囲気はあります。  フリースタイルブームが収束しつつあり、音源としてのラップ/ヒップホップが相対的に上がってきている感じも、リリスクに追い風なのではないでしょうか。  なんだけど、どうももやもやするのは、「この方向なら別グループとして始動した方が良かったんじゃないか……」という部分。
――ただ“新しいグループを作る”ような気持ちだったとしたら、それこそtengal6からlyrical schoolに変化したように、グループ名を変えるぐらいの、パッケージからして変わったことが分かるような変化も考えられたと思うんですが。 キム 「新体制と言っても、いまの活動は、過去の活動を礎にしているのは間違いないんですよ。過去に強い影響を受けているから、その恩恵ももちろんあるのと同時に、それが枷となったり、制限になる部分もたくさんある。でも、それがあるから、過去のイメージ、旧体制のイメージから離れていったり、イメージを突き放していく努力や苦悩の中からこそ、“その先のアイディア”が、スタッフや運営だけじゃなくて、メンバーからも出てくるんですよね」
hime 「でも前の曲を聴きたい人もいるし……」 minan 「そのジレンマはあるんですよね」 hime 「過去の曲も大好きだし、やりたくないって気持ちは無いけど、でも聴くと旧体制と重ねるだろうし、どうしてもカヴァーとかコピーって見られるのはしょうがないかなって」
 言ってることはわかるし、ほとんど旧体制曲だけだった初ワンマンの時は良くも悪くも明らかに(旧体制を引き継いだ)リリスクだったんで、あの時点でグループ名変更っていうのもおかしな話だったと思うんですが、  なんかこう……今のリリスクを、昔のリリスクの未来として語るのは、逆に物事を複雑にしている、余計な対立を煽っている感じもするというか。だったら「今のリリスクは昔のリリスクとは違うものだよ」っていうのをはっきりさせた方が変に引きずらずに済む人もいるんじゃないかなあっていう……・  個人的に旧体制曲をゼロにすることを目標みたいに言われるとどうもモヤモヤするのは、やっぱり、私がずっと追ってきたヒトリエ/wowakaに対する感情とオーバーラップするところがあるんだと思います。  「ライブでやっとボカロ時代の曲をゼロにできた!」みたいなのを嬉しいこととして語ってんじゃねえよ、っていうwowakaさんへのずっと溜まっていた怒りがあって、  もちろん私はリリスクに関してはつい去年初めて知ったニワカだから、そこまで強い旧体制への思い入れはないんですけど、やっぱりこう……そりゃもちろん作ってる側は新しい形が最高だと思っているからこそ変化している(そうでなければ変化していかない)からそういう言い方になるのは当たり前なんですけど……。  最近リリスクに対して何だか以前のような好きを感じられなくなっていて、ただそれもよくわからないんですよね、  曲調の変化は別に新体制になってからずっと起きていることで、というか今年の夏は明らかに去年よりも楽しかったし。  でもその楽しかった夏のライブって全部「TIF以前」なので、それ以降でパフォーマンスがアーティスト寄りになったからなのか……、  というよりも単に自分がアイドル的なものにハマれる精神的な余裕がなくなっているだけのような、だからそれをリリスクの方に押し付けているのが凄く申し訳ない感じもあるのですが、  リリスクのライブで私が感じたいのは「楽しい」であって「格好いい」じゃなかったような気もするんですよね。だから12月のTAKE ME OUTもちろん観に行くんですが、それを100%楽しめるか不安だったりもしています。  まあただその楽しいだけの路線で6、7年やって行き詰まりを見せていた中での新しい姿で、ヒップホップアイドルとして唯一無二な部分を考えたらこれで正解だとも思うし、  っていうか結局私がリリスク推してるベースにあるのは「ワンダーグラウンド」「サマーファンデーション」という最高の2曲に出会えたところで、それ以降のは全部その延長で得られたハッピーなので、またLITTLEさん作詞の曲が来たらそれだけで……みたいな感じもしています。 --------------------  ヒトリエのトピックはないはずなのになぜかヒトリエの話ばっかりしている記事になってしまった。  文脈抜きに記事単体で読んでもらえるようにこういうタイトルの付け方をしているのに、こういう話をしたら全く意味がないのですが、そこはまあ……。 ...

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最近の話題 5年前

最近の音楽のこと(ヒトリエ、リリスクとか)

ブログやってる人くらいにしか関係ない話だと思うんですが、  少し前にYouTubeのデザインのアップデートがあって、埋め込みコードをコピーする方法が変わりました。  動画下の「共有」をクリックして、「埋め込む」をクリックするとポップアップでコードが出てくる。  なんですが、これがもう明らかに動作が重い。まあChromeじゃなくてEdgeだからというのもあるかもしれませんが、2タップ必要だからいちいち面倒だし、フルスクリーンに最適化されてるし。  ということでいろいろやり方考えてたのですが、この前のFall Creator UpdateでEdgeのブックマークに「URLを編集」という選択肢が追加されて、ブックマークレット(ブックマークにJavaScriptを登録できるシステム)が使えるようになったんですよね。  これを使って埋め込みコードを取得できるプログラムとかどうせ誰か作ってくれてるんでしょ?と思って調べたら、ありました。 [Å] モブログ – iPhoneでYouTubeの埋め込みコードを取得するブックマークレットの使い方  記事自体はiPhone向けなのですが、要は「PC/スマホビューに限らず、拡張機能不要でブラウザを問わずに使える埋め込みコード取得」ってことなので、もちろんEdgeでも使えました。  やり方は適当なサイトをブックマーク登録する⇒URLを編集⇒上の記事の手順で出力したブックマークレットをコピペ ですので必要な方は頑張ってください。 --------------------

ヒトリエ『絶対的』

 んんんん……。イントロ、Aメロ、Bメロ、最高とは行かずとも期待を煽る感じでワクワクしてたら、2拍飛ばして入る唐突に入って終わるサビ、一瞬だけ別の曲に飛ぶような違和感が……。  サビのコード進行も何だか気持ち良くない感じが……って書きながら結局私はベタな小室進行をやってほしいだけなのかもしれないと思い始めた。ワールズエンドダンスホールみたいなベッタベタなコードを格好よく魅せる、それでいいのになあ……。  正直この曲と、HITORI-ESCAPEでやった新曲を聴く限り、このミニアルバムが私の中でヒトリエにおける最高を更新することはあまりなさそう……ですが、でも私はヒトリエに関しては手のひら返ししてばっかりなので今回も手のひら返させてほしいです。 [amazon_link asins='B076ZL27DR' template='Original']  しかし今改めて聴くと『IKI』ってすごい良いアルバムだった気がしてきてます。不思議。『W&W』『DEEPER』はそうでもないから単純な思い出補正でもないんでしょうけど……。

lyrical school『CALL ME TIGHT』

 予想外の両A面のMV両方公開。ライブでもやったことない曲だったのでこのままワンマンまで取っておくのかと思ってました。良い曲。  リリスク新体制はラップの占める割合が多くなっているので、そのへんのとっつきにくさはありますが、割と『ワンダーグラウンド』に近い雰囲気っぽくて好きかも。  ちゃんと歌詞を読み込んだらまた印象変わるかも。あとインストも聴いてみたいしライブのパフォーマンスも楽しみ。

Pyxis『Pop-Up Dream』

 アップテンポで良い感じ!なんだか昔のStylipSを思い出す曲調です。昔のStylipSオタクでもないのに。  ボカロやら米津玄師やらI’ve soundやらに思春期の耳を捧げた私としては、ミリオンとかPyxisとかTrySailとか、「最近の声優曲」と一括りにしたくなるような、何の捻りもない良曲をどうしても好きになれないのですが、この曲は結構良いかも。  シングル曲『ダイスキ×じゃない』も電波気味だったし、他の曲の試聴が良い感じだったらアルバムごと買っちゃうかもしれません。 --------------------  上のブックマークレットの話、あれ以上続けると長くなりすぎるので切ってここで続きを書きますが、  私がWebコーダーとかコンピューター系の活動をやってて何となく強みだと思うのは、  「コンピューターでこういうことをする方法はネットに落ちているはずだ」っていうのを、調べる前から何となくアタリをつけられる勘だと思うんですよ。  「たぶん同じようなことで困っていてそれを解決した先人がいるはずで、それはこのキーワードで検索すれば出てくるはずだ」とか、  「このソフトの開発者はこの操作をもっと簡単にするキーボードショートカットを用意しているはずで、それはたぶんこうだ」とか、そういうのを見つけるのが上手い方なのかなあと。  その感覚を説明するのは難しいし、逆に何でみんなその勘が鈍いんだろう?って不思議になるんですが。「Premiereでプレビュー再生中に倍速にするショートカットとか、そりゃあるでしょ」みたいな。  そういう「元々あるけど見つかりにくい機能を探してくるセンス」って、何の違いなんでしょうね。小中学生の頃からワープロとかPCに触れてた、とか、スーファミとかでゲームやってたとか、そういう微妙なことの積み重ねなのか。  別に能力とかスキルっていうものでもないし、例えば理系のちゃんとした知識と違ってその場の対応能力なので全く定量化できないから就活にも役に立たなかった!  とも思うけどまあ生きてていろんな面で役に立つことは多いので良かったなと思います。それだけです ...

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最近の話題 5年前

最近のゲームと音楽の話題(ボンバーマン、リリスク、ブクガ)

Nintendo Switchを修理に出さなきゃと思いながらもう1週間くらい経ってしまった……。いや、TVモードで毎晩スプラやってると、ここから2週間プレイできなくなるっていうのがなかなか辛い。  でもどこかのタイミングで出さなきゃなあ。というか出して卒論と試験勉強に集中しなければならない。本来は。

スーパーボンバーマンR ver 2.00 アップデート

 偶然Switchブームの勝ち馬に乗れてしまったボンバーマンR、大型アップデート。  以前、6月のアップデートでピラミッドヘッドボンバーなどの第1弾コラボが追加された時に、
「特殊能力ありのランクマッチを開放してほしい」と書いたことがあって、マグネット・ゴーレムなどの能力が使える対戦がやりたいなと思っていたのですが、能力の格差はあるなーという感じはあって、ファントムボンバーとか絶対弱いのでどうしようという感じでしたが、  『グランプリ』という新モードで、持っている火力や爆弾などの初期能力と、得られるアイテムの上限を絞ることでうまく調整してきています。各種ボンバーだけでなく初期のボンバー8色もそれぞれ個性があって、相当シビアに能力調整してるのが伝わってくる。  さらに1人用のストーリーモードに新ステージ追加というサプライズまで。テーマが「品薄商法」というなかなか攻めた感じですが、いかんせん誰も話題にしていない……。辛い。なので皆さん買いましょう。  正直、ニンテンドーダイレクトという宣伝ツールがあるSplatoonやARMSと違って、ボンバーマンがこのアップデートで売上が加速することってあんまりない気がするんですが、  ただ「コナミ=ソシャゲと遊戯王が本業でCSやる気なしのゴミクソ詐欺企業」というイメージを払拭することはある程度できたのではないでしょうか。少なくともボンバーマンR2が出たら買っちゃう人は結構増えてきたんじゃないかなと……。  メタルギアに思い入れも興味も全くない私としては、今のコナミはSwitchにロンチでボンバーマン出してくれたというだけでもう神なのに、しかもこんなアップデートまでしてくれて素晴らしいメーカーです。

lyrical school『つれてってよ』

 リリスク新曲。新メンバーを押し出したシンプルなMV。かなりヒップホップ色が強まっていることがわかるのではないでしょうか。まあそれについては前回書いたので省略しますが、なんかこうもぞもぞする感じがするのは何でしょうね……。実は握手会でガチ恋になってて、合コン帰りの初恋の相手を見かけてしまったかのようなウェーイ感への拒絶反応が起きてるんじゃないかという気もちょっとしてきました。  でも曲も雰囲気も好きです。

Maison book girl『言選り』

 リリスクとブクガはいつも同タイミングで新曲上げてくれて嬉しい。  冒頭でいつもとやや違う作風を感じさせながら、途中で入ってくる木琴?の音にいつものブクガみを感じて安心させられる。  作風をどんどん変えていくことが冒険なら、作風を変えずに同じ場所で戦い続けることもまた冒険だと思うし、ブクガは唯一無二の音楽性を持っているわけですから、やっぱりずっとこの路線でいてほしいです。

ミリシタ

 めちゃくちゃ頑張って無償ジュエル搔き集めてもう10連したのですがやはり引けませんでした。  志保のSSRも百合子のSSRも引けないとなると続ける意味が……。と思ったら育さんのSSR来ましたが、まあ恒常ならセレチケ待ちでいいかというのもあって課金とかはしないつもりです。  逆に、ここで育がまだ残ってたらそれに向けてジュエル貯める選択肢もありましたが、志保百合子育紬が全部SSR揃ったらもう……2周目なんていつになるのか……。 --------------------  最近、好きな曲を聴くときは何となく「2017年のベストソングどうしようか」を意識しながら聴いていることが多くて。  今年はちょっと去年までとルールを変えて、「1枚のアルバムからは4曲まで」みたいな縛りを入れようかなと思っています。  というのも、ヒトリエとか米津さんとかリリスクとかパスピエであれば、アルバム内でも曲によってガラッと曲調が違うので、「この曲は1位!この曲は8位!この曲は選外!」みたいに選びやすかったのですが、  『Image』(Maison book girl)と『ゆのもきゅ』(Yunomi)は、良くも悪くも全曲がかなり似た方向でまとまっていて、しかも全曲が良いわけで、「この曲が1位なら僅差のその曲も2位だろ」みたいな。  そうなっちゃうと本当につまらなくなっちゃうので、まあ、厳密なランキングにはなりませんが、曲紹介という意味を考えたら、ある程度バランスを取っていこうかなと……。  今年はなかなか順番つけるのに難航しそうです。wowakaさんの6年ぶりボカロ曲『アンノウン・マザーグース』とかシングルCD4枚買った『夏休みのBABY』とか、曲の外にある情報として私にとっての意味が大きすぎてどうしても切り離せなくて……。 ...

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ひとりごと 5年前

受動

引っ越ししてから1週間ちょっと経って、ようやく生活のサイクルが安定してきたような気がします、  しかし何と今週月曜日で授業が終わり。あとは期末試験とレポート提出を残すのみ。  首尾よく単位を全て取り終えられれば、なんと冬学期は授業自体がないので、完全なるニート生活が待っています。  まあ卒業研究がやばすぎてそれどころじゃないし、そもそも今学期の授業態度が不真面目すぎて単位取れるかわからないのですが……。 --------------------  ミリマス終了を受けての記事(アイドルマスター ミリオンライブ! の思い出)、久々に10000字オーバーの長文になりました。  完全に自分のための備忘録なので別に読んでもらえなくても良いのですが、こう、ソーシャルゲームの本当の強さってこういう生活の一部として密接に関わってるところなんだろうなあと。  ゲームの体験として区切られてなくて、だから何年か経っても「電車の中でSurface出してテザリングでBMD走ったなあ」とか「ハワイのホテルで深夜にイベント走ったなあ」とかそういうことを思い出すのだと思いますし、本当に覚えているのはそういうことなんですよね。  wowakaさんが以前、isai beatのアンバサダー記事(http://natalie.mu/music/pp/isaibeat)で、

例えば僕だったら、高校生3年生の頃、受験勉強しながら聴いてた曲をふと今聴くと、寒かったセンター試験の時期を思い出す。夜中走りながら聴いてた曲を今聴くと、その川原沿いの風景を思い出す。そうやって、音楽が人生に寄り添ってきたんですね。スマホで音楽を聴くというのは、音楽が生活に溶け込むということだと思うので、その状況でこの臨場感のある音が聴けちゃうっていうのは、人生が変わるくらいの経験になるんじゃないかな。
 という話をしていましたが、スマホゲームもそういう生活に溶け込むものとしての価値こそがCSとの違いなのかもしれません。  ただ逆にここまで美化した思い出として語れるのはほとんど課金しなかったからでもあると思います。記事内でも書きましたが、「無課金でいかにガシャSRを効率よく手に入れるか」という攻略スタイルであれば、グリマスのゲーム性はそれなりに強度があったし、面白いゲームだったと語って良いと思っています。 --------------------  リリスクのライブ。  最近行けておらず、ワンマンに向けて期待をチャージしている状態なのですが、  この前上がったライブ映像なんか見てると、  一周して最近のヒップホップに全振りしたリリスクはあんまり好みじゃない気も若干してきました。  リリスクのライブってとにかく楽しい!ハッピー!っていうところが好きで行ってたので、  カッコいい!クール!っていう部分が50:50くらいで混ざるのは良いけど、カッコいい100になっちゃうとちょっと違うというか。  新体制1曲目の『夏休みのbaby』は割とガーリーな部分を押し出してて、合間合間のhinakoさんの可愛い仕草に殺されるためにライブ通ってた感があるのですが、『NOW』とか『(GET AROUND!) TOKYO GIRLS』とか、完全にヒップホップの文脈になってて、それもうアイドルじゃないのではっていう、いやアイドルであることに拘る必要はないんでしょうけど……うーん……私の観たいリリスクの方向性ってこうだっけ、というか、なんかもうちょっと毛色の違う曲も聴きたいんだけどな、って思ってしまうところも……。  旧体制曲を一掃しようとしている感じとか、私が嫌いになった頃のヒトリエと被って怖い。せめて新体制のワンダーグラウンドを一度だけでも……。 --------------------  今学期なんでこんなに酷かったのか覚えてないくらいに授業を真面目に受けてなくて、毎週3回出席はしてたのにずっとネット見たりしてて全然頭に入ってなかったりとか、ほんとクズいなあと思うんですが、  最近わかったこととして、私は「受動的なインプットだけをしている時間を無駄だと思う傾向が強い」んだなと。  例えば、テレビを見ているだけ、とか、他人の話を聞いてるだけ、とか、そういう、自分の意思が介在しない活動をしている時に、だったら他に手を動かすことをしていたい、という。  それは大学に入る前もそうで、例えば授業中にノート出して歌詞を考えたりとか。  ただ当たり前なんですけどマルチタスクしたいだけで別にできてはいないんですよね。結局意識はどちらかに集中してしまうので、授業中にブログ書いたりとかしてますが、授業を聞いてないか、もしくはブログが全然進んでないか、どっちか。  だからどちらかに集中する方が効率良いこともわかってるんですけど、それでもそう思ってしまうのは、とにかく時間が足りない感覚が特に最近強すぎるからかなあと。  スプラやりながらガルパやりたいなっていっつも思います。スプラは能動的にやってるけど、ガルパのスタミナ消費は頭を使わないから、手がもう1本あったらガルパやらせるのになあって思ったりします。 --------------------  月火水木更新で金土日休みとかいう穴だらけのサイクルだった先週と比較して、今週は割と良いペースで更新できた気がします。  どうせなら1日おきに更新する方が良いですよね。今後も週3~4くらいをベースに、うまくバラけさせていきたいなと思っています。一応。 ...

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ひとりごと 5年前

全部乗せ

ヒトリエの記事書いてて時間かかってしまいました。  というかこの1週間でヒトリエnexUsにリリスクMY DATEと2つもライブ行って5つもグループ見てしまった。幸せでした。    ヒトリエ記事はまあ、ライブ行こうよっていう気持ちで書いたんですが、結果あの記事を読んでそんな気持ちになる人はいないと思うのでただの自己満足。  まあそのためのブログなので……。    でもまあ今思ってることとしてはあんな感じです。  なんかこういうことを書くことも自己満足なのですが、私のやったこと、または私のようなファンのしてきたことがwowakaさんを傷つける一つになっていたんだろうなとは思っていて、だからちゃんと良かった時は良かったって言いたいなと思うんですよね。  イタいことは重々承知の上で、たぶん去年のヒトリエ記事、あんだけバズったらヒトリエのメンバーの誰か1人くらいはエゴサで見に来てそうだし、それがDEEP/SEEKのプリズムキューブを0.01%くらい後押ししたのかもしれない、という夢を見ました。 --------------------

lyrical school MY DATE ON SEP.(09/17)

 フィロソフィーのダンス・Maison book girlとの3マン。  今回も正直フィロのスはあんまり知らないので、ほぼブクガとリリスク目当てで行ったのですが……、フィロのスも明確にカッコいいダンスミュージックで良い感じでした。  前回のAvec Summer Breezeの時も、リリスク以外の2グループのことに一切触れてなくてちょっと上げるの躊躇したんですが、いや本当に知らなさすぎて何も書けないんですよ……。  あの日は大雨で、そこまで興味のないバンドのパフォーマンスにノるような余裕がなかったこともあるのですが。  あとそもそもリリスク以外のアイドルライブあんまり見たことなかったので、相対的にリリスクってコール複雑なんだなーとちょっと思いました。    続くブクガ。個人的にはある意味で今回のメインというか、リリスクいても対バン相手が全然知らないグループだったら行かなかったと思うんですよ、ワンマンでいいし。実際来月以降のMY DATEはスルー予定なので……。  ただ、ブクガは何だかんだアルバム2枚買うくらい好きだし、一度ライブ観てみたかったので。で、観た感想として、ヤバかったです。  Maison Book Girlの特徴と言えばやっぱり変拍子、特徴的な音色、歌詞で、その音源が好きすぎるからCD買ってるんですけど、  それってつまりプロデューサーであるサクライケンタファンってことじゃないですか。  でも、ライブを生で見てみて印象が変わりました。あの曲ごとに5拍子・7拍子などが入り乱れる変態音楽を歌って踊ってるアイドルが全然呑まれてないというか。  普通のアイドルとも違って、曲とアイドルがどっちも激しく自己主張してるんですよ。曲でアイドルの良さを引き立たせようみたいな優しさが1ミリもない音楽に、アイドルが全力でぶつかっていっている、そしてそれを楽しんでいるからこそ生まれる、独特の迫力に圧倒されました。  基本的には2ndアルバム『Image』をなぞる構成で、当たり前のように全曲好きなので全曲楽しかったけど、  最後の『rooms』がやはりすごかった。曲のフックになってる無音のところで照明がバチッと消えたりして一度も目を離せない。  この13拍子→4拍子→12.5拍子のキチガイ曲を踊りこなすポテンシャル。リズム複雑すぎてオタク側は手拍子すらままならないw  これはもう1回行きたい、と思わされるし、ブクガがアイドルとしてちゃんと売れてる理由もわかりました。  12月のワンマンも行きたいけど、さすがにこれ以上ライブ行くアーティスト増やすのは……うーむ。悩み中。    そしてリリスク。  相変わらずパフォーマンスは毎回進化してるし、もはや新体制とか新メンバーとか忘れるくらい馴染んでますね。全員。  前半が新体制曲オンリーだったのも凄かった。後半のphotographのhimeさんオリジナルラップも素敵。ただ終わった後に歌詞見ないと全然聞き取れないけど…w  シングル発売も決定。これだけ新曲増えてるのにアルバムじゃないのか、っていうのは思いましたが、シングルの方が握手会並びやすいから一長一短。アルバムもそのうち出るんでしょうし。    ただ、新体制の方向性が完全に「ガールズヒップホップ」に固まったことで、今回新体制初披露だった『マジックアワー』はちょっと違和感あったかも?  yuuさんはともかく、hinakoさんrisanoさんが良くも悪くも明るすぎて、曲の感傷的な雰囲気がちょっと薄れた感じが……。サマーファンデーションとか元気な曲だとrisanoさんの海外仕込みなラップも映えるのですが。  そういう意味ではワンダーグラウンドも合うかわからないけど、でもあれは盛り上がる系の曲だしコールも楽しいからやってほしい、って結局こればっかり言ってるな。年末のワンマンまでに新体制ラインナップに加わってくれてたら嬉しい。できれば初披露の現場に立ち会いたいから、来月のMY DATEでやられたらちょっと辛いw  しかし、新体制の曲がどんどん増えて前体制の曲がセトリから外れていく悲しみ、ってこれもヒトリエと同じこと考えてるなー。まあ、私はそもそもリリスク追い始めたの去年からだから、前体制にそこまで強い思い入れはないんですが……。ただ、RUN and RUNとかワンダーグラウンドとか、一番微妙な時期の(初期の定番曲でもないし新体制曲でもない)曲が好きだから、セトリから真っ先に外されてしまいそうな悲しみはある。  

Nintendo Direct(09/14)

 ありましたねー。  悪くない発表だったはずなのに、なんか事前にスマブラとかベヨネッタとかいろいろ言われてたから謎のガッカリ感が……。  スマブラ出ないのは本当に残念。さすがに1年目にキラーソフト多すぎだから、来ないような気はしてましたが。来年末かなあ。    いろいろ発表ありましたが一番のサプライズはもちろんガールズモード4ですね。  ガルモ3で、Directで流れたオープニング映像の虜になって、気づいたらゼノブレイドと天秤にかけてガルモを買ってから早くも2年。  ……実はガルモ3エンディング見てないのは秘密です。いや、コーディネートは楽しかったんですけど、シナリオクリアするためにはメインキャラクターの髪型とかメイクもやらなきゃいけなくて、「この子のメイクを私の手で台無しにするのが申し訳ない……!」ってなってイベントガン無視して普通の客だけ相手してたらシナリオ進まなかったという……。    前作ガルモ3やってた時から「楽しいけど画質が辛い……スマホか次世代機で出してくれ……」と思ってたし、スマホに出してミラクルニキを駆逐するところを眺めたい思いも若干あったので、  Switchでなく3DSというのは、正直、ものすごくガッカリなのですが……。  しかし、キャラデザが『輪るピングドラム』の星野リリィさんというまさかの抜擢で一気に引き込まれた。あとシナリオがけいおんガルパンのシリーズ構成の人だったり、ダンスの振り付けがPerfumeや恋ダンスのMIKIKOだったり、いろいろどうした? って感じの布陣。  普通にポケモンUSUMスルーしてこっち買うと思います。    あ、あと、スプラトゥーン、モズクとか新ブキは嬉しいけどそんなことより早くラピエリ返せ。  別にハイドラントでも竹でもロンブラでもいいけど、バレルスピナーデコは本当にクソ。3週連続で既存ブキのマイナーチェンジとか、もうメインブキ出し終えたとでも思ってるのでしょうか?  スプラトゥーン運営、基本的には超有能なだから、ちゃんと週1でメインブキの追加してくれれば後は一つも不満ないのに……。    ちなみにARMSも再開しました。ZLをガードに割り振ってだいぶ戦いやすくなった、けどツインテーラは空中戦メインだから結局ガードはあんまりしないっていう……。  だいたいお風呂上がりにまずARMS付けてランクマ1~2戦やって、勝ったら俺つえー感を堪能して、負けたら悪態つきながらスプラトゥーン起動する毎日です。なのでランクも8と9の間を行ったり来たり。  

野生爆弾のザ・ワールド チャネリング

 Prime Videoオリジナル作品。  一通り観ましたが、面白かったです。絶対人を選ぶから強くはオススメしないけど……。  地上波では無理だなーっていうシーンもあったし、正直やりすぎじゃないかと思うところもあって、別にそういうところを評価したいわけではないんですが、  それとは別にくっきーが頭おかしいように見えてちゃんと真面目にパターン踏んでボケ用意してきてるのもわかって、それが地下アイドルの暴走でペース乱されるところとかが面白い。『岡井狩り』後半の障害物競走のくだりとか、何周も回った末のお笑いって感じなのですが、個人的には物凄く好きです。  プライムビデオって地味にオリジナルのバラエティが充実してきてて、まあ一番メジャーな『ドキュメンタル』はあんま合わなくて観てないんですけど。  『特攻フルスインガー』とか『濱口女子大学』とかたまに観てます。主にガルパやりながらピクチャインピクチャで。    しかしプライムビデオ、私の好きなアニメが絶妙に入らないのは何の嫌がらせなんでしょう?  TBSアニメ自体は結構入ってるのに『ろこどる』がないし、同監督・同声優の『ノゲノラ』があって『さくら荘』がないし、『輪るピングドラム』『ユリ熊嵐』もないし。  新作もなー。みっく目当てで観始めた『チアフルーツ』もそんなでもなく、『ゲーマーズ!』も……テンポ良くて出来の良いアニメ化だとは思いますが、どうしても知ってる話なので…w  『偽物語』とか観直したい気もありつつ、結局雑にバラエティ観てばっかりです。    ところで、今気になってるのがNetflix / FODオリジナルで配信予定の『あいのり』で、  MCがベッキー&オードリーっていう最強の組み合わせなので、観たいなーって思ってます。恋愛バラエティのMCに、ベッキーのあの件を躊躇なく弄った実績があるオードリーという、完璧なキャスティング。  それとは別に『テラスハウス』も、この前地上波で副音声入りで観たら楽しすぎて、単純にバラエティとして今一番面白いんじゃないかという疑いがあって、  要するにNetflix入るか迷ってます。プライムビデオと違って月額高いんだよなー……。まあ初月無料だから体験版で観てもいいんですけど、1ヶ月で全部観る自信はない……。   ...

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ひとりごと 5年前

unknown

wowaka『アンノウン・マザーグース』投稿

 良い曲であることは疑いようもないのだけど、  この曲がワールズアンハピレベルで大好きかって言えば全然だし、  ここまでヒトリエな曲持ってこられるとさすがに辛い。という印象です。  まず調がF#min(嬰ヘ長調)というのが不満。  終着点・トーキーダンス・ゴーストロール・なぜなぜなど大半がF#minだったWONDER&WONDERの影響で、F#min = ヒトリエみたいなところある。キーを1個上げるか下げるかするだけでwowaka度3割増だった。  何が不満って、ヒトリエでも『アンチテーゼ・ジャンクガール』『トーキーダンス』とか最近でも『daydreamer(s)』『ハグレノカラー』『doppel』とか、もっとボカロ時代のwowakaさんの良さが前面に出てるたくさんあったのに、意識しすぎて結果wowakaじゃない方のヒトリエ曲になってるのが……。  サビで一気にテンポを落とすのも、変化球としては全然良いと思うし、これが『IKI』に入ってたら「面白い曲だなー」と思うけど、  アンハッピーリフレインから6年ぶりの、そしてたぶん最後になるであろうwowaka名義曲として発表するのはどうなんでしょう。  そこはちゃんと期待を引き受けてほしかった……。ハチさんも『砂の惑星』はだいぶハズしてきたけど、『ドーナツホール』はちゃんと高速ロックやってくれたわけですし。  たらればを話しても仕方ないけど、アンノウンマザーグースがIKI収録で、ハグレノカラーがボカロ新曲だったら確実にwowaka信者に戻ってたと思います。みたいな。    『アンノウンマザーグースがヒトリエ曲でしかない5つの理由』みたいなクソ記事書いてバズらせようかと思いましたが、
 このツイート読んで思い止まりました。  いやちゃんと言っておきますがアンノウンマザーグース嫌いじゃないですからね。何だかんだ無限に聴いていられる中毒性がある。  

wowaka × DECO*27 対談

 めちゃくちゃ面白かった。しかしこの2人呼ぶならハチさんも呼んで鼎談させるべきでしょう。フットワーク軽くて文章読ませる音楽系ウェブメディアがもう少しあればなー。ほぼ日とかそういうサイト。地下室は論外として。  wowaka・ハチ・DECO27の3強時代がそれ以降のボカロック隆盛の土台になってるわけですけど、  意外と「ハチっぽい」「DECO27っぽい」曲って少ないんですよね。DECOさんはスタンダードな邦ロックだし(歌詞に特徴はあるものの端的に表すのが難しい)、ハチさんは天才すぎて簡単に真似できないし、  その点wowakaさんの曲調は特徴がわかりやすすぎて、ある意味フォロワーを生みやすかった。  そんな功績があるにも拘わらず、そのせいでヒトリエが「ボカロっぽいバンド」と言われて燻ぶり続け、  あんまり真似されなかったDECO27と米津さんが人気を拡大し続けるっていうのは本当に皮肉だなあと思います。    
wowaka これも個人的な話になっちゃうんですけど、俺はちょっとトラウマみたいな状態になってたんです。Vocaloid、初音ミクという共通項があって、ただただ自分を表現したいと思っていろんな人が集まって、シーンが盛り上がって……2010年から2011年くらいまでは「すごくカッコいいシーンの中にいる」という実感があったんだけど、少しずつ「そうじゃないんだよね」というところも見え始めてきたんです。ちょっと安直と言うのかな。「こうすればいいんでしょ?」「こういう曲が好きなんでしょ?」みたいなものが増えてしまって。曲自体もそうだし、表現の仕方もそうだし。嫌われるのを覚悟で言いますけど……。 DECO*27 どうぞ。 wowaka 「wowakaみたいな曲を書けばいいんだろ?」みたいな(笑)。 DECO*27 わかる。「BPMが速ければいいんだろ?」とかね(笑)。
 シーン全体のことを言っているんでしょうけど、一方でおそらく何人か具体的な名前をイメージしながら言っているようにも邪推できたり……  とりあえず私は脳漿炸裂ガールシリーズと終焉ノ栞プロジェクトが怪しいと思います!(※あくまで個人の感想です)  日向電工さんなんかはあそこまでいけばオマージュとして逆に許せそうだし、実際スパークガールシンドローム良い曲だと思いますけど、まあもやもやはしますよね。  

米津玄師4thアルバム『BOOTLEG』

 嬉しい。11月が楽しみ! でも遠いな!  砂の惑星カバーは予想通り。打上花火カバーは予想外。でもアルバムのための新曲が一番楽しみです。  

ゴッドタン2hSP

 面白かった。そういえば24時間テレビ本当に全く観なかったな……。  面白かったけど、マジ嫌いにキングちゃん要素無理やり詰め込んだのはちょっと邪魔だった感じ。キングちゃん好きだけどプロデュース王絶対いらなかった。  というか最初の悪口当てクイズが一番面白かったしあれだけでいいから全員分やってほしかった……。  フジモンとおぎやはぎの悪口連鎖もあって、地味にスター名鑑っぽい空気もあって最高の時間でした。  

lyrical school × Maison Book Girl × フィロソフィーのダンス

「秋の3ヶ月連続 ライブハウス対バン企画“MY DATE”」 MY DATE ON SEP. 一般発売 | チケットぴあ[音楽 J-POP・  フィロのスは良く知らないからあんま語らないようにしますけど、  リリスクとブクガとか最高のライブするアイドル(私調べ)と最高の音源出すアイドル(私調べ)が一晩で観られるわけですから間違いないやつですよ。  買いました。まだチケット売ってるので行きましょう。 --------------------  全然ブログ更新できてなくてすみません。  理由としては単純に死ぬほど忙しかったからです……いろいろと。  仕事の案件がいろいろ重なっててヤバかったのと、   ...

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ひとりごと 5年前

avec summer breeze

気づいたらどんどん記事更新が遅くなって話題が溜まっていきます。  リリスクライブの話が……だいたい書けていたのにすっかり時期を逃してしまった……。  

8/15 Avec Summer Breeze @ Yoyogi Park

 行きましたか? 行った方、最高でしたね。行ってない方は後悔すると良いです。  7/23のリリイベ以来なので約1ヶ月のリリスク。TIFでどんどんパワーアップしているという評判は何となく聞いていましたが、もう明らかに進化していました。  ここまでのリリイベは全部この日のための準備だったと思えるほどの、圧巻のパフォーマンス。新メンバーがもうすっかりアイドルというか、全く臆さずにやりきってました。  『concrete jungle』のイントロ、音源では歌ないけどライブではrisanoさんがコール&レスポンス始めて、  この動画ではやってないけど、昨日のライブでは最後の1ターンでhinakoさんが煽りかけて止めて「しーっ」ってするやつ最高でしたね。(yuuさんが数拍早く入るので最後はコール入れると邪魔になる)    上の動画観てみてください、1番の後でhinakoさんがカメラに向かってマイク向けるの最高ですよ。  なんといえばいいんでしょうね、とにかく「パフォーマンス」っていうしかないんですよ。risanoさんが曲中に煽りまくる、hinakoさんが存分に目を惹きつける、yuuさんが可愛さを発揮する、そしてもちろんminanさんの高い歌唱力があって、himeさんんの最強なラップ。  risanoさんなんてもうデビュー3ヶ月とは思えない立ち振る舞い。  新曲2曲を始めとして前半は新体制曲中心で、曲間のMCもヒップホップ仕立て。  全体を通して、良い意味でアイドルのライブっぽくない、エンターテイメントを提供するっていう姿勢が見えたし、それはhimeさんの「この夏1番かっこいいライブしたい」っていう言葉にも表れてる。  前体制のライブだと、MCはどちらかというとちょっと天然な空気だった気がする(普通のライブ観てないから詳しくない)けど、今回のライブはそういうゆるかわいい部分を全然見せずに最後までやり通してました。サングラスだしリュックだし。  フリースタイルブームとかヒップホップムーブメントの中でのリリスクの方向性がようやく見えてきた感もあるし、それができそうなメンバーが揃っている気がします。  あと、やっぱり『サマーファンデーション』。私の2016ベストソングってことを差し引いても、ライブ映え最強すぎて晴れでも雨でも夏でも冬でも関係なく強い。  歌詞自体は夏祭りデートの話ではあるんですけど、「きっと絶対今日のことずっと忘れないと思うんだ」というフレーズがライブにぴったりすぎる。    いやほんとリリスク凄いことになってますよ。
 この動画まとめがとても良いです。今のリリスクの良さが伝わるはずだし、私がhinakoやばいやばい言ってる理由もわかってもらえるはずです。  「最高を更新する」も全然嘘じゃなかった。毎回更新してます。  基本的に音源派の私でもライブ楽しいって思えるくらいライブレベル上がってますし、絶対行った方が良いです!    まあ全体的に最高だったんですけど一つ残念だったのは天気。  しかし雨でびしょ濡れになりました。レインコート持って行くべきだった……。でもそんなにひどい雨じゃなかったのが救いか。パーカーと帽子だけでも何とか乗り切れました。  グッズは……Tシャツ買うか迷ったんですが結局バケットハットだけ購入。お目当てのホワイトが売り切れててガッカリしたけど、himeさんがブラックなことに気づいてブラック即購入しました。残りの夏はこのハットで乗り切ります。    そして9・10・11月に対バン企画。12月にワンマン。  そして9月の対バンはフィロソフィーのダンスとMaison Book Girl。  なんとブクガですよ!  私が今一番好きな音源アイドル。いつかライブ行きたいけどワンマン行ったりリリイベ行くほどじゃないなーっていうところにリリスクが対バンやってくれるのはもうメリットしかないし行くに決まってます。チケット取れたらですが。  来月はヒトリエ×パスピエもあるし。音源好きだけどライブ行ったことない系のアーティストのライブ目白押しで楽しみだ。正直知ってる曲の割合で言えばパスピエとブクガの方がリリスクより全然高い。Prime Music含めたらアルバム全部聴いてますからね。    12月はLIQUID ROOM。ヒトリエで一度行ったことあるような気がするけどいつだっけ。マネキンインザパーク?  リリスク昨年末のワンマン結局行かなくて、行かなかったら現体制終了が発表されたあの何とも言えない感情が甦る。  皮肉だけど、あれを見ちゃうとワンマン行かなきゃって思いますよね。たぶん行きます。  現時点で未発売の新曲が3曲あり、秋にシングルを出さないということは、年末~年明けあたりにアルバム来るかな、というのも期待してます。  まぁアルバムは流石に複数積みにくいからシングル連続リリースみたいなのでもいいんですけど、シングル出すなら今発表しないのも不自然ですしねー。  アルバム出すならできれば過去曲の再音源化と半々でお願いしたいです。ワンダーグラウンドは結局guidebook入らなかったからアルバム未収録だし、歌詞変わってるphotographとかFRESHとかもあるし、自己紹介ソングなSTAGE2017とかも新規で聴きたい。  今のところ新体制曲はヒップホップに寄った曲が多いので、できればサマーファンデーションとかワンダーグラウンド系の曲を出してほしい。AxSxEさん作曲で。作詞もLITTLEさんまたやってほしいけど、KICK THE CAN CREWが活動再開したから忙しいのかなあ……。    いやしかし、今はまだ新体制始まったばかりだから楽しいことばっかりだけど、今のリリスクのメンバーの誰かが卒業とか言われたらさすがにショックだな。認知みたいな言葉もあまり使いたくないけど、5人全員とちゃんと話してる感覚があるだけに、今は誰が抜けても辛くなると思う。アイドルってそういうものなんだろうけど。  逆説的に、去年はまだリリスクにハマったとは言えなかったのでは? って思うくらい今楽しいですね。  フリーライブ1年通ってるうちに普通のライブも行くようになってる私みたいなのがいるんだから、そういう点ではリリイベにも宣伝の意味があるんでしょう。  ショッピングモールでやったからって、その場で通りがかった人がハマることはまずないんでしょうけど、ネットとかで興味持った人が気軽に観に行ける場としてのライブ。  

カゲプロ3rdアルバム

 これはびっくり。そういえばカゲプロの日。  ハチさんwowakaさんに並ぶサプライズ、とはいえ、これはちょっと違うっていうか、初音ミク10周年とは関係ない気がしますが。  今の中高生にとってのコレって、私の世代でいう涼宮ハルヒの驚愕が出るって言われた時の感覚に近いんじゃないかなーって思ったりしました。  この感想はすごくよくわかる、と思う一方で、  たぶん並行世界のどこかには「カゲプロのアニメが大成功して躓くことなく毎年コンスタントにアルバムが出てる世界線」もあったと思うし、逆に「角川に目をつけられたりせずにひっそり曲と動画だけでストーリーが進んでいった世界線」もあったと思うんですよね。4年も空いてしまったのはいろんな事情があったんでしょうけど。  私自身は小説読んでないしアニメもほとんど観てないけど曲は普通に好きなので、またじんさんのカゲプロ曲が聴けるのが楽しみです。  それにしてもこの人はティザー映像とか相変わらずワクワクさせるブランディング上手いよなー。ティザーって話題にならないと超ダサいから普通はやりたがらないと思うんですよ。  告知なしでさらっと投下した方が、話題にならなくても問題ないし、話題になったら格好いいから無敵。なんですけど、そのリスクを背負ってでもエンターテインメントを提供するんだっていうスタンスの方が私は好きです。  

ミリシタ

 初イベントに志保が犠牲になるとは思わなかった……。死ぬほど面倒臭いけどさすがに取らないわけにもいかないから走ってます。このイベント終わったら引退します。  イベントストーリーも一応読みましたけど、グリマスの時と違ってPがしっかりフォローに入ってるから志保の印象もそこまで悪くはならない着地に上書きされてたけど、  そうなると今度は「いやそんだけ有能ならトラブル未然に防げただろ」っていう不自然さが。ストーリーに緩急をつけるためだけのトラブルというか、それなら微妙にPSL引きずらずにもう全然別の話で良かったんじゃないかなあ……。  

しくじり先生 終了

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ひとりごと 5年前

前回の記事で、当たり前のように「今日から徳島です~」とか言い出したのが説明不足過ぎたことを書いてから凄い反省しました。  母親の実家がある徳島に阿波踊りの時期に合わせて毎年帰っている、というのは、私的にはもう毎年すぎて今更説明するのも寒いかなぁみたいなところに入っているのですが、  よく考えたら1年以上このブログを継続して読んでいる人がいるわけがないので、毎回説明しなきゃですよね、はい。  ……いや、じゃあつい最近読み始めた人がいるのかというとそうでもない気がするので、誰も読んでないんじゃないかということになるのですけど……。    まあもう帰ってきたんですけどね。今日の朝一番の飛行機で。  そこから直接バイトに行って10時間労働をキメてきました。いや、明日リリスクのフリーライブ行きたいから仕事今日で片づけたいなーと思って頑張っただけです。  朝7時半の飛行機に乗って空港から直行はそれなりにハードかなーと思ってましたが、意外とそうでもなかったですね。  前日イカやって4時就寝10時起床で12時からバイト、とかやるよりよっぽど健康的に働けた。  朝型人間になりたいといっつも思うけど、実際早く寝ても別に起きるのが早くなるわけじゃないので生産性上がらないなーみたいなところあります。   --------------------

最近聴いてる曲

TOKYOチューインガム / ライムベリー

 こういう東京自画自賛系の曲が嫌いっていう歌詞の部分は一旦置いておいて、  メロディーとオケが凄い好きなのでインスト聴きたいですね。    4人の声質が全然違うのがしっくり来てる部分もあれば、どうしても違和感が拭えないところもありますね。特にOMOCHI(一番高いアニメ声の子)。  サビの全員で歌うところはむしろハモってて綺麗だし、  1番で言えば途中の「ね!む!ら!せ!なーい!」のところはフックとして相当良いと思うけど、  1番のサビ直前の「ボクらと!」のところはちょっと険しい。  一人だけMCじゃなくDJ扱いなんだし、無理に高速ラップに組み込むより全然違うところを担当させた方が良い気も。  あとパート分けで言えばさすがにMIRIが中心に来すぎのような…。ラップ2回に1回MIRIが担当してる気がする。  まあラップスキル段違いなのである程度は仕方ないんでしょうけど、アイドルグループとしてはどうなんだろう、ってちょっと思っちゃう部分も。  

打上花火 / DAOKO×米津玄師

 思ったより米津さん歌ってた。  嫌いな曲では全然ないけど、まあ普通かなあ、というところ。orionと同じ感じ。  米津さんにはもっとエッジの利いた曲を作ってほしいという思いが強いので。早くアルバム出ないかなあ。『砂の惑星』が大方の予想を裏切ってスローだったので、テンポの速い米津曲が久々に聴きたい。  

欅坂46『真っ白なものは汚したくなる』

 買ってません。徳島帰ったら親戚が欅坂ファンになってたので借りて取り込みました。  どの曲も割と好きだけど「overture」が一番好きです。インストだけど。  あと『誰よりも高く跳べ!』とかも好き。  ダンスはアレだけどまあ。サイマジョ路線好きだけどこういう純粋な方も。  しかしまあ、欅坂の曲ってどれも今の中高生が共感できるギリギリのラインを確実に攻めてて良いなと思うけど、  『手を繋いで帰ろうか』とか『僕たちは付き合っている』とか、「こういう学生の恋愛の感じに付いてこれないおっさんは聞くなよ」って感じを突きつけられて辛い。  でも、アレですよね、サイマジョとか不協和音って学校が好きじゃない人向けの歌だと思うけど、そういう層を狙った歌詞が恋愛に関しては「ちゃんとオープンにしよう」「堂々とキスをしよう」みたいに発信するのは凄く面白くて、  要は今の中高生にとっては「リア充爆発しろ」みたいなノリももう古いんだろうなーっていう。いや適当に言ってるだけですけどね。  

ryo × ハチ 対談

http://natalie.mu/music/pp/hachi_ryo  音楽ナタリーの対談。  もう単純に面白すぎたので読んでほしいなーっていうだけで別に意見とかはないんですけど。  ただまあ、「今のボカロが衰退気味」みたいなのを直接言ってしまうあたりは凄い。  果たしてここからもう一度盛り上がるのか、そんなこともないのか。正直最近ボカロ聴いてないからあんまり期待もしてないというか、期待の新人が活躍するよりwowakaさんがバンド辞めて昔みたいな曲書いてくれる方がよっぽど嬉しい。いやそれは言い過ぎですけど。 --------------------  そして日付変わって今日はリリスク×negicco野外ツーマン。  別に私がここで何を書いたところで「行こうかな」って思う人もいないと思いますけれど、  絶対楽しいので行った方がいいですよ。無料だし。    リリスク新体制の一番難しい部分として、「前体制より良くなった」って大きな声で言いづらいんですよね。前体制も凄く良くて、卒業したオリジナルメンバーも全員非のうちどころのない人たちだったから、リリスク好きな人ほど前体制を貶しづらい。  他のファンと一切繋がってない私ですらそんな感じだから、たぶんクラスタに組み込まれてる人はもっとそうなのでしょう。  wowakaファンがヒトリエ批判しづらい空気と似たようなものかもしれません。いやこれは逆か。    なので言葉を選びつつ、になりますけど、  やっぱりメンバーが単純に若返って、それぞれの個性もよりはっきりして、しかもラップスキルがダントツに高いhimeさんが名実ともにエースとして即興ラップを担当するようになって、  主観的な好みは別として初めての人に勧めやすいグループになったことは間違いないと思うんですよ。ほら、詳しくは言えないけど、5人とも超可愛いじゃないですか。  で、その印象は実際見に行くとさらに良くなるに決まってるので、ぜひ行ってみてください。特にhinakoさんのライブパフォーマンスはもう、殺人級なので。    アイドルにハマることが良い悪い、とか、個々のアイドルが好きか嫌いか、みたいな話とは別の次元で、  そうやって頑張っている女の子たちとそれを応援して幸せになっている人たちのことを見て、それを楽しいと思う人生とそれを馬鹿にする人生とでは、前者の方が絶対に良いと思うし、私はそうありたいです。よね。 ...

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ひとりごと 5年前

マーケティング

lyricalschool TIFグッズ

 普通に着れるアイテムが多いことで有名なリリスクグッズ。  まあ私ヒトリエTも米津TもイカTも普通に着て外出できる人間なんで別にいいんですけど。  TIFは行かないので、来週のnegiccoツーマンで余ってたら買おうかな、というところです。    とりあえず欲しいのは帽子。去年買ったリリスク帽子、当たり前のように愛用してるんですが、作りが安っぽいのと雑に扱ってるのと相まってちょっと危なくなってきてるので。  DENIM FLATでもいいし、あえてバケットハットでも良さそう。あれ別に女性用とか決まってないですよね?  リュックも気になるけどまあ買ったばっかりだし、ハーフパンツも欲しいけどあのレベルの柄ならリリスクじゃなくていいし……。Tシャツは買っちゃうかも。  

wowakaさん 6年ぶりのボカロ新曲

 ついに。  ぶっちゃけハチさんのボカロ曲は「まあ遅かれ早かれいつかはまた投稿するだろうな」みたいな感じだったのでそこまでの驚きはありませんが、  wowakaさんのボカロ新曲は圧倒的に驚きが強い。「ボカロ曲も作りたい」的なこと匂わせ続けて3年くらい経ってたから全然期待してなかった。    昨年投稿されたryoさんの「罪の名前」が3年9ヶ月ぶり、ハチさんの「砂の惑星」が4年ぶり、というのは、  つまり「2度目の復活」なんですよ。  ryoさんはODDS&ENDSがあったし、ハチさんはドーナツホールがあったし。  だから正直「まぁいつかはまた帰ってくるだろうな」と予想できる範疇の驚きではあって。  そういう意味で、ボカロPとして名前がトップクラスに知られていた人たちの中で、ボカロを離れてから一度も復帰していなくて、  かつ「6年ぶり」という凄みのある数字を持ってこれるのはもうwowakaさんしか残っていなかったし、ボカロ界としても最後の切り札をついに投入したみたいな感じがあります。    まあ、別にこの曲でボカロ時代のwowaka節が復活するとはあんまり思ってなくて、だって『ドーナツホール』も『砂の惑星』も完全に米津曲だったし、たぶんwowakaさんが今ボカロ曲作るなら十中八九オケはヒトリエで録るだろうし、だからヒトリエっぽい曲になるでしょう。  まあ、ヒトリエっぽい曲を女性ボーカルでやってくれればその時点で十分だったりもしますが。  だから凄い曲が来る!!って超絶に期待してるわけじゃないんで、ここでワールズ並みの凄い曲が来たら一瞬でwowaka信者に戻りそうなのでそこは超絶に期待してます(?)    それにしても6年ぶり。  ミク10周年で6年ぶりということは、wowakaさんがいた頃よりいなくなってからの方が長いわけだし、  そしてwowakaさんがボカロPやってた時期よりもヒトリエの方が断然長い。  wowakaさんやハチさんが破竹の勢いで曲を投稿してたのって、実は時期としては1年ちょっとしかないんですよね。特にwowakaさんは、裏表からワールズまで9ヶ月で、それからアンハピまでは曲投稿してなかったし。  非常に密度の濃い時間だったんだなあと思うし、それを自分の人生で最も密度の濃い中3~高1という期間に体験できたことは本当に幸運です。    そういえば、ヒトリエ、今年に入ってからまだ新曲出してないし新譜の影すらないわけですが、  今年末あたりに出るであろう4thアルバム(またはシングル)でこの『アンノウン・マザーグース』のカバーを収録してネットニュースに取り上げてもらうことがヒトリエにボカロ時代のファンを引っ張ってくるラストチャンスだって、本人たちがちゃんと意識していればいいんですけど。「当時のボカロファン」自体がすでに絶滅しかけてるコミュニティで、それが10周年のあれこれで一時的に集まってるだけなので、ここを逃すともう無理でしょう。  米津さんが『YANKEE』でそれを大成功させたのは今考えても凄かった。アイネクライネとドーナツホール収録ってパワーありすぎですよね。米津さんの4thも年末くらいに出そうで楽しみ。怪獣図鑑の特典CDとか集めづらい曲増えてるからそろそろ……。『何者』は収録されないでしょうし、『打上花火』は別に収録しなくていいですけど。  

豊田萌絵 写真集『moRe』

 重版かかったのは凄いですね。声優写真集の中ではかなり売れてる方だし、声優としての知名度を加味するとさらに。  しかし本人のブログで「オリコンの推定枚数の何倍も売れてる」って書いてあって、それは嘘じゃないんでしょうけどなんかオリコン自体の信憑性が…ってなっちゃいますね。基本的には合ってるんでしょうけど、声優写真集みたいなファン層に偏りのある本に関しては他の人の数字もまとめて間違ってそう。  一人暮らしでもないのでさすがにあの本を買って手元に置いておくつもりはないですが、電子書籍版が出たらポチっちゃうかもしれない。けど、去年出たみっくの写真集が未だにKindle版ないから望みは薄いかなあ。    ミューコミ聴いたんですけど本人が構図とかレイアウトとか全部プロデュースしてて凄かった。もっとこの話聞きたい。ソロラジオで話してるのかもしれないけど。  クリエイターには「バックグラウンドを明かさないタイプ」と「なるべく裏話とか語りたいタイプ」がいて、基本的に前者の方が格好いいとされるし実際そうだと思うんですけど、  個人的にはダサくてもいいからどんどん裏話とか自分で明かしてほしいし答え合わせさせてほしいし、私自身も何か作ったりした時はなるべくその背景とか全部語りたいです。ナルシストなので。    しかしまあ、Webコーディング趣味とかゲーム好きとかいろんなところでシンパシー感じちゃうので、なんかこう、「もし自分があのくらい可愛くて胸も大きくて声の演技もできる女の子に生まれてたらああいう人生送ってたのかなあ」みたいな気になる。あまりにも足りてなさすぎてifになってないけどw  

Splatoon 2

 やってます。前作ほどぶっ続けではないですが、それでも何だかんだ1日1~2時間くらいは触ってるんじゃないかな?  というかまずRブラスターエリートの追加を早く……。ラピブラ使ってますがやっぱりこれじゃない。射程が微妙に足りない。  あとトラップはラピブラと相性悪い……。何でもいいからボム系が欲しかったし、前作がトラップバリアだったことの再現ならインクアーマー欲しかった……。  と思ってたけどネットの評判見てたらラピブラ割と上位なんですね。バランス調整でバリア没収だったのかなあ。    それでも面白い。ずっと遊び続けていられる面白さ。  あと、弟がヒーローモードクリアしたのでラスボス戦~エンディング観ましたが、最後の演出が相変わらずハイセンスすぎた。ぜひネタバレ見ずにプレイしてほしいですね。  ゼルダもそうだしスプラのヒーローモードもだけど、私はああいう3Dアクション苦手なので弟に任せて追体験してます。    それにしても、スプラトゥーンって、イカとインクっていう唯一無二の要素を取り入れるだけでナワバリもガチもヒーローモードもサーモンランも全部スプラトゥーンになってしまう強さがあって、  しかも「TPSの弾の可視化」にしろ「撃った跡で陣取りバトル」にしろあまりにもキャッチーすぎて、  スプラ的な要素を1つでも取り入れるとパクリに見えてしまうから類似のゲームすら今後10年出て来れないだろうという点でもう安泰すぎますよね。    例えば「マリオっぽいゲーム」「ゼルダっぽいゲーム」っていくらでもあるし、そのフォロワーの中には人によって本家を超えると感じられるものもあるじゃないですか。  2Dアクションで言えば、私はマリオよりドンキーの方が好きだし、カービィやヨッシーの方が好きだという人もいる、  つまり「マリオっぽいゲームのファン」をマリオは独占できてない。  でも「スプラっぽいゲーム」はスプラトゥーンしかないんですよ。  「マリオがもう少し難易度高ければなあ」とか「マリオの世界観がもっとダークだったらなあ」っていう人の需要を満たすゲームは他にあるけど、  「スプラがもう少し1人用(キャンペーン)のボリューム多ければなあ」とか「スプラがもう少し芋砂で勝てるバランスになってたらなあ」とか思う人もスプラトゥーンをやるしかない。  その点でよっぽど酷い失敗をしない限りコミュニティを囲い込んでいける強さっていうのがありますよね。スプラトゥーン、恐ろしい。  今作も前作経験者からは不評な部分もありますが、その人たちがじゃあスプラを離れようとしても代替ゲームなんて存在しないわけで。  まぁそういう意味ではポケモンも似たようなところありますけどねー。シリーズ新作のたびに運営がボロクソ言われながらも何百万本も売り続ける化け物ゲーム。 --------------------   ...

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