ひとりごと 5年前

上から目線で押し付けられたい

スマホでポケモンGOをしなくなったので、メモリ節約のために封印していた「Arrow Launcher」を使い始めました。  iPad買う前の私のポケモンGOをまともに遊ぶための努力というのは本当に涙ぐましいもので、  ・「Arrow Launcher」を止めて動作の軽いSmart Launcherに戻す  ・ロック画面変更アプリ「Next」を止める  ・というよりロック画面自体をオフにする  ・バックグラウンドで動いているいろいろなアプリをアンインストールする  ・プリインストールされていたFaceBookアプリさえも停止する  ここまでやった上で、それでもブラウザを開いたら勝手にガベコレされてしまうポケモンGO。辛かった。    さて、重いということを差し引いても使いたい「Arrow Launcher」がどんなランチャーかというと、まあ以前にも紹介した記憶があるのですが、  MicrosoftがあまりのWindows Phoneの売れなさに痺れを切らしたかはともかく、Android向けに開発したランチャーアプリです。 Arrow Launcher - Google Play の Android アプリ  Androidユーザーであればぜひ一度使ってみてほしいこのランチャー、  ホーム画面を自由自在にカスタム出来る他のランチャーとは違って、「アプリ一覧のページ」「ウィジェットを置くページ」「タスク一覧のページ(Wunderlist同期)」などに分かれています。  そして、その中の「アプリ」は、iPhoneみたいにアプリ一覧を表示するのですが、Androidなので全アプリを表示するわけではなく、良く使うアプリを4×5個、あとは下部ドック(どのページでも固定表示される、iOSと同じやつ)に5つ置いておくことになります。 arrow_screenshots_apps_framed2-9314692  で、この時に、「良く使うアプリをランチャー側で自動でピックアップしてくれるモード」と「自分で何を置くか決めるモード」があって。  前者だとホーム画面に置きたくないアプリが勝手に置かれちゃうし、後者の方だと、アプリページを2ページ以上に増やして縦スワイプで移動することも可能なので、「何のアプリを使うかくらい自分で決める!」と息巻いて手動モードにしていたのですが、  どうも非効率的な気がしてくる。良く使いそうなアプリを並べているはずなのに、結局アプリ一覧を呼び出して使っていることの方が多いような……。  というわけで、試しに自動モードにしてみたら、これがとても快適。  ホーム画面に置くほどでもないだろうと思っていた、スタバやマックやバーガーキングのクーポンアプリがトップに出て、それ以下の使用頻度だったアプリが追いやられていくわけです。  OutlookとかGmailとかEメールとか、よく考えればこれを開くのは通知が来た時だけだからホーム画面にはいらなかった。メール返信するときはだいたいSurfaceだし……。    何が言いたいかというと、 Microsoft's new Arrow Launcher knows you better than you know yourself - AndroidPIT  この英語のレビュー記事のタイトル通りで、私のことを一番知っているのは私じゃなくてMicrosoftとGoogleだったという話です。  つまり、「ユーザーに選ばせるのが一番いい」というのは、もちろんうまく取捨選択を行える人にとっては正しい命題なのだけど、そうでない場合もある、というかそうでない人の方がいいんじゃないかなって思うんですよね。  AppleのiPhoneはそういう「買わせたいものを買わせる」思想の象徴として扱われることがありますが、その割にiOSのホーム画面は最悪。なんであんなことになってるんでしょうね?  Androidの他のランチャーも、「並び替え」ではなく「ピックアップ」のみをさせるという意味ではまだマシですが、結局ユーザーの負担は大きい。    その点、Microsoftはそのあたりの、「消費者の好きにさせてもろくなことにならない」ということを確実に理解していて、  「正しい使い方を知ってるのは俺たちなんだからお前ら愚民は黙って従え」という強い意志を持っているようです。    そのMicrosoft様の思想があまりにも過激すぎて反発を受けたのが、Windows10の強制アップグレードであったり、Windows7→8での大幅な方針転換であったり。  でも、実際慣れると7より8.1の方が全然便利だったし、それより10の方が便利だったし。人間は「今使い慣れてるもの」に正のバイアスをかけちゃうので正しく優劣を判断できないんですよね。  「PCにタッチスクリーンやペンはいらない」とかいう意見を無視してSurfaceペンを強制同梱するのも同じ。Pro4以降のSurfaceペン、本当に便利ですからね。Pro4買うまでタッチペンなんて全然使ってなかったのに。  もちろん、それがうまく受け入れられない場合には、Xbox OneのKinectみたいに失敗したりしますし、商業的に反発を受けやすいのが難しいところです。  また、今の時代は消費者に媚びないとモノを売れない(上から目線であるというだけで批判される)時代なので、使いにくくなってもユーザーの好きにさせた方が好評だったりもします。  でも、そうではなくて、作り手のこだわりを貫く姿勢をキープする企業を評価できる人間でありたいなあと思うし、そういう人が多くなればなるほど世界の生産性も豊かさも上がっていくんじゃないですかねー。 ...

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ひとりごと 5年前

フォーマット

ちょっと先週の土日がとんでもなく大変で、本当はどっちかスタバにこもってブログ記事5本くらい書いてやろうと思ってたんですけど……。  前回の記事で親不知を抜いた話をしたと思うのですが、そのあと1週間くらいして、歯の方の腫れとか痛みは引いてきたのですが、なぜか喉というか胸のあたりがずっと、呼吸したり飲食したりするたびに痛み出して。  で、痛すぎるので歯医者さんから紹介されて近くの病院に行ったところ……結果から言うと、逆流性食道炎、だったと思います。確か。  要するに、親不知の腫れでうまく食べ物を噛めなくて、それをお茶とかで無理に流し込んでたせいで食道が傷ついたということらしく……。結構深刻なやつでした。  そう言われると納得感しかないけど、抜いた後の注意とかに書いといてほしかった気もする。皆さんも気を付けてください。食道がんとかそういうアレでなかった(たぶん)のは良かったけど……。  まあそれより何より胃の検査が大変でした。有名なバリウム飲まされるやつ。そもそも炭酸が苦手なのでキツかった。味としては胃から逆流してくるモノとだいたい同じでした。 --------------------  さて、気になる話題。

スプラトゥーン封印ルール解禁

 欠陥ルールとして封印されていた「シオノメ油田×ガチヤグラ」「ホッケふ頭×ガチヤグラ」「Bバスパーク×ガチホコ」が謎の復活。  偶然イカリング見て気づけて良かった……。  なぜこのタイミングなのかはさっぱりわかりませんが、話題性があって良かったと思います。楽しい。久々にA+に落ちたけど。  若干の理不尽さはあるものの、そもそもスプラトゥーンというゲーム自体、1戦1戦のバランスではなく何戦も続けることで収束するバランスによって成り立っているので、多少ワンサイドなゲームが起きたところで別にいいんじゃないかな、という感じも。  (4vs4でチーム分けがランダムマッチングという時点で、個人の実力だけで試合をコントロールしきれない)  なのでぜひ来週末にはショッツルとシオノメのガチホコも解禁してほしいところ。久々にやると何でも楽しいですね。  

AmazonにMicrosoftブランドストア

 前からあったのでは?という気もしますが、アクセサリだけでなくSurfaceやXbox One本体を売り出したのがトピック。    Xbox Oneが19800円という破格さもさることながら、SurfaceBookの最上級モデル(i7・16GB)が約27万円(22%オフ)というのもなかなか。  Amazonが公式で取り扱いを始めたことの利点って、普段の価格ではなくてこういう時々やる破格のセールだと思うんですよね。  SurfaceBookはマイナーアップデートされた新型(i7 with Performance Base)の発売も控えているわけで、来年のプライムデーあたりに旧型の在庫処分セールやってくれるんじゃないかという期待が大きいです。その時にお金が貯まってたら買いたい。  正直なところPro4もi7で16GBにしとけばよかったーって思ってますからね。あの当時はまだi7が選択肢になかったとはいえ。  スペックを後から上げられないのがガジェットの痛いところです。  

ヒトリエ『IKI』発売、その他

 すっかり忘れてて気づいたら発売してた。  Amazonでお急ぎ注文できるかと思ったら12/10入荷予定とかになってて、面倒なのでデジタルミュージックでDLしました。  CD現品置いておきたいという気分にならなかったので。あと、曲数そのままなのに前作から若干値上がりしてない?  とりあえずまだ全部1~2回しか聴いてないので、感想はまた別の機会に。。。  YouTubeにも上がりましたね。  んん……いや、感想はまだ止めておきます。ファーストインプレッションで何か語ってもろくなことにならない、と思う。    アルバムつながりで言うとパスピエの新譜『&DNA』も発売決定ですね。  これも気になる。前作『娑婆ラバ』も買ったし、「ハイパーリアリスト」とかMVで結構ハマってた曲が多いので買いたいところ。デジタルかCDかは考え中。初回限定のDVDもちょっと欲しい。  あと、何だかんだリリスクのフルアルバム『guidebook』も買えてないんですよね。  別に握手目当てでCD買うわけではないのだけど、アイドルのCDをAmazonで買うのも何か違う気がして、しかしリリスク今作あんまりリリイベやらなかったのでどうしようって感じ。ワンマン行くほどの熱でもないしなー……。  いや、こういう言い方してもあんまり信用されないのはわかってるんですけど、私はアイドルとしてじゃなくて楽曲が好きなだけなんですよ、本当に。それだけでもないんでしょうけど、とにかく、そもそもライブがそんなに好きじゃないので……いや無銭イベ通いまくってる時点でアレなのですが。  来年あたりにリリイベやるタイミングで買ってもいいのかなあとか思いました。4thシングル+アルバムを同時に買えば複数積まなくても特典券2枚でチェキが撮れるのでは?  

M-1グランプリ

 個人的に、漫才……というかそれに限らず何かを表現する作品全般について、  コンセプトが明確に言語化されているもの、事前に「こうすれば当たる、こうすれば面白くなる」という根拠に基づいてロジカルに組み立てられている作品が好きです。  M-1で言えば、NONSTYLE、パンクブーブー、ウーマンラッシュアワー、あと優勝してないけどオードリー、ハライチあたりが好きで、それはやっぱりコンセプチュアルだからなんですよね。細かい1つ1つのボケが、ではなくて、構造としてもう面白くなるように計算されてる。  オードリーなんて言うまでもなくあのフォーマットを作った時点で「勝ち」だし、NONSTYLEはボケの方向性こそ散らかっていますが、それを「ハイスピード」というキーコンセプトでまとめている。  その点、今年の銀シャリは「ただただ喋りが上手い」というタイプのネタだったので、別に審査に文句とかはないけど好きではないです。それを言ったら今年の決勝勢ほぼ全員そうなんですけど……。  あと、スーパーマラドーナの2本目とか、あと今回出てなかったけどニューヨークとか見てるとどうしても「劣化NONSTYLE」感があって、やっぱクリエイティブに関して後発は不利だよなあと思う次第。  

流行語大賞・ヒット番付

2016年の新語・流行語大賞は「神ってる」  なんかこう、流行語とレコード大賞についてはもう語ることすらダサい感じがあって、あれについてなんか陰謀がどうのオタク嫌いがどうのって怒ってるのも馬鹿らしいとは思うのですが……。  ここ数年、インターネットが言語活動の中心に居座るようになって、Googleトレンドで簡単に世間が可視化されてしまうからなのか、流行語は逆に「世間の予想を裏切ってやろう」という思惑でもあるのかってくらい変なものを選びまくってますよね。  そんなことをやってるにもかかわらずこれだけ話題になるというのは「流行語がきちんと時代の流行を反映していた時代の名残」でしかないわけで、たぶん数年しないうちに流行語大賞の権威がなくなるんだろうなーという感じ。世間的には去年・今年の野球2連覇でだいぶ冷めてると思います。   横綱は『君の名は。』と『ポケモンGO』、嵐は大関|エンタメ!|NIKKEI STYLE  一方、年末恒例のヒット番付ですけど、こっちはちゃんと1年を反映してて良い感じです。やっぱり「言葉」って広すぎて難しいんですかね。  何となく気になって調べたら去年は前頭にスプラトゥーンが入ってて、任天堂昇進したなーみたいな。今年の番付もKING OF PRISMとかデッドプールとか聲の形とかが入ってて、しっかりリサーチしてるんだろうなという感じがします。  こういう客観的なデータで単純比較できないランキングって、どうしても自分の好きではないジャンルは過小評価したくなるか、そこをバランス取ろうとして逆に過大評価しがちなんですよね。ニコニコで流行ったもの選んでメドレーとか作ってましたけど、あんなのどうやっても批判されますからね。。。 --------------------  ここのところずっと……ずっとというか先週からなのですが、  React.jsを使っていろいろ遊んでます。いや遊びじゃないんですけど。  jQueryで2年前に作った簡単な(そして汚いクソコードな)タブ切り替えのカレンダーをReactで書き直す取り組み。まだうまくいっていないのですが、あともう少しで完成しそう。記事としてまとめるかは未定です。  React.jsを使ったWebアプリの制作自体は前からやってみたかったのですが、ようやく今になってそれをまともに進められる知識と想像力が身についてきた感じがあります。  あと、旅行中にアプリのアイディアが浮かんだので、それを作るという最終目標が決まって動きやすくなった、というのもあります。カレンダーアプリなんてのはその練習の練習でしかありません。  前回(今年の春くらい)にちょっと挑戦したときは、まずイチから構造とかルールを理解しようとしていたのですが、今回はそうではなくて、まず「カレンダーを作り直す」というところだけ目指して最短ルートを探しています。  html5もCSSもjQueryもWordpressも、「とりあえず作り始めてみて、困ったらその都度ググって適当にコピペして試す」というトライアンドエラーだけで突破し続けてきた人間なので、やっぱりそういう実戦主義の方が性に合ってるんだなあと思いました。  これは別にウェブサイトやプログラミングに限った話じゃなくて、「使うかどうかわからない(無駄になるかもしれない)知識を頭に入れておく」というのが大嫌いなんですよ。だから中学や高校の試験勉強も全然頭に入らなかったし。  とはいえ、前に途中までやったチュートリアルとかも無駄ではなくて、その時に何となく構造とか方向性を掴んでいたからこそ、今回のリベンジが上手く進んでいってる部分もあり……。  とにかく頑張ります。できれば就活までにアプリ1本作りたいですよね。。。もうだいぶ遅い気もするけど。    目標は今年中に、ここで公開できるようなページを作るようにすることです。「動くよー!」っていう。  アプリとしての完成形はかなり遠いところにあるのですが、とりあえずその初期状態だけでも動かせればいいなと……。  まだコード1行も書けてないんですけどね。関係ないカレンダーを作ってる最中。    それで、今ずっと悩んでるのが今学期の履修で。  先学期、このブログ読んでた方ならわかってると思いますが、毎週のように英語の文献読まされまくる、なかなかに意識の高い3ヶ月を乗り越えまして、  まあそれはそれで大学生らしくて良かったのですが、しかしこれを今学期もやりたいかというと非常に躊躇われるところがあり。かなりキツかったので……。    で、さらにさっき書いたようなReact.jsのアプリ開発も取り組みたいとなると、なるべく大学以外の活動に時間を確保したくて。  結果、たぶん月曜火曜全休とかいう舐めた時間割になる可能性が高いです。他大生を全然馬鹿にできないぞ。。。  まあ、そこそこ卒業要件厳しい中でここまで真面目に単位取ってきた結果なので、多少は大学生のモラトリアムに頼ってもいいと思うんですよね。GPA(評定平均)も割と良いんですよ。  ただ、全休作ったところで油断するとすぐに無駄にしてしまうのはわかっているので、ちゃんと集中して取り組みたいと思います。毎週スタバ行くくらいの勢いで! ……寒いけど! --------------------  この「オープニング(フリー)・最近の話題・エンディング(フリー)」という構成にすればわざわざカテゴリー分けしなくてもいいんじゃないかと気づいた。  このブログの最終的な目標はテキストラジオなので、こんな感じのフォーマットでしばらくやれればなあと思います。話題貯めときます。 ...

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ひとりごと 6年前

イベント

またまた大変な1週間を何とか乗り切りました。  月曜:英語のリーディング(6ページくらい)  火曜:小テスト  水曜:英語のリーディング(28ページくらい)  木曜:期末テスト  金曜:エッセイ提出&  なんか今学期はずっとこんな感じというか、隔週でガッツリ英語のテキスト読んでくる課題を出す授業が2つあって、その2つの隔週が見事に毎回一致してたので、「死にそうな週」が定期的に訪れて定期的に死んでました。  今学期、普段より単位数減らしてたのにな……。全然キツかった。  とりあえずテキスト読んでくる系の課題はもうなさそうなので一安心。来週と再来週にプレゼンテーションあるけど、グループワークだから一人当たりの負担はそこまで重くないし、あとスライド作ったりプレゼンしたりというのは結構好きなので大丈夫です。  事前に構成組めるプレゼンは割と得意なんですよね。中高でそこそこ慣れてるというのもありますが。 --------------------

Microsoftの発表イベント

 昨日。ありました。    ありがたいことに90秒でイベントの内容をまとめた動画が上がっております。  Surface Studio……まあ主なターゲットはデザイン系の事務所かちょっとお金のある絵師だと思いますが、カッコいいですねやっぱり。うちのバイト先のオフィスにはimacが置いてあるので、ぜひSurface Studioも! と推していきたいところ。  まあ私以外mac派なので難しそうですが……。私だけWindowsなので入ってるフォントの違いとかで定期的に迷惑をかけてます。  あとはSurfaceBookがマイナーチェンジ。GPU性能2倍・バッテリー時間延長ってことで、持ち運べるゲーミングPCとしてかなり期待できそう。もちろんクリエイティブにも。  SurfacePro4(i5)も別に悪くはないものの、やっぱりPremiereとかAEで動画書き出しとかすると時間かかっちゃいます。最近はhtmlとかPHPとかコード書いてばっかりなのであんまり気にしてないですが……。  そもそも大学卒業したら自分のPCを使う機会も減るはずなので、そんなハイスペックなPCが必要なのかどうかという問題はありますが、せっかくなら卒業時にBook2かPro5買いたいなあと思ったりもします。  しかし、こういうガジェット系の発表会を見ていると、改めてこの世界の幸せはお金と直結してるんだな、という気に。  まあお金ないならないなりに楽しいとは思うけど、こういうものをパッと買えちゃう人の方がやっぱり人生において無駄なストレスを感じずに済むだろうなあと思います。PS4とかPSVRとかも。  あ、そういえばWindows10向けのVRヘッドセットを来年に$299~で発売するという情報もありましたね。正直それが一番楽しみかも。  本当はMicrosoft謹製かOculusが良かったけど、まあHPでもAcerでもちゃんとVRできるならいっかって感じです。あとはXboxで使えるかどうかと、コンテンツ次第。もしくはOculus値下げしないかなー。  

Appleの発表会

 こちらも。  Macbook Pro、性能アップは順当だし、ファンクションキーのタッチバーもSurfaceとは違うタッチパネルとPCの融合へのアプローチというところで、便利かどうかはともかく面白いと思います。  が、ポートのType-C一本化はさすがに早すぎたのでは……? モバイル優先のmacbookはともかく、Proを標榜するなら現在使われているポートは切るべきではなかったような気がする……。  次のSurfaceがどうなるかわかりませんが、Surface用充電ポート・USB・microSDはしっかり残した上でmini displayportをType-Cに変えていただけるとありがたいです。    あと、どちらかというと大きいのは価格改定のような気も。  
アップルがMac既存機種を大幅値下げ、12インチMacBookやiMacは2万円前後安価に。米国での価格と逆転 - Engadget Japanese  Macbook AirはRAM8GBで10万円を切っていますし、こっちもお買い得な気がします。  別にmac嫌いというわけではないし、良さそうではあるのですが、わざわざSurfaceと2台持ちしてOS操作を混乱させたくはないので、別にいいかなーというところ。弟が大学に入ったらプレゼントして時々借りるかもしれない。    そういえばiPhone 7 のApple Payもスタートしたようで。……ただ、よく考えたらApple PayってVISA非対応なんですよね。  ついにiPhoneにおサイフケータイが!というところに釣られていましたが、WAON・nanacoはまだ対応してないし、来年3月くらいに改めて考える、というのは割と賢い選択かもなあと思いました。 --------------------

アメトーク西野回

 先々週のアメトーク。  面白かったんですけど、観てて辛くなった。  ああいう性格の人は何をやってもどう動いても全否定される以外の道がないんだなあと思うし、同時に私自身がそういうタイプであるという自覚もあるので。  影響力がないからあそこまでの規模ではないけれど、私もTwitterとかで定期的に炎上しているし、2chとかでも時々突っ込まれて傷ついたりしていて、  だからこそ、キンコン西野とか、あと最近だと長谷川豊アナとか、そういう炎上する側の人の感覚が凄くよくわかって。  それを言っている最中は「自分は正論を吐いてる」とか「他の人が触れられないタブーに触れた」みたいな謎の高揚感があって、だから叩かれるほどエンジンがかかってどんどん本当の自分の見られ方がわからなくなっていく。  そういうところまで理解できてしまうので、ああいう人を寄ってたかって叩く気は起きなくて、根っからの悪人とかじゃないんだから、そんな鬼の首取ったかのようにバッシングしなくてもいいのに、とは思うのですが、  私も含めてそういう感覚に至らない人の方が圧倒的に多数派で、少数派は排除されるべきなので、キンコン西野も長谷川アナも死んだ方がいいし、それを死んだ方がいいと思わない私もやっぱり死んだ方がいいんですよ。それはすごくよくわかります。    それで、同じ毒舌キャラでも坂上忍とかあのへんは、私とは違うタイプだなあと思うんですけど、  要するに「自分の意見が間違って伝わったことを許せるかどうか」「相手の反論を無視できる強さがあるかどうか」なのだろうな、と。  強い一次発信に対して反論があった時に、そこに再反論をぶつけた時点で相手と同じフィールドに立ってしまう。  意見が本来の意味を無視して単なる言葉として広がっていくことを上から許容できるなら、そして、それにいちいち傷つくことなく生きていけるなら、ある程度の説得力を持ち続けていられるのだろうけど。  そこをスルーできない自尊心の強さが、つい「いや、私は本当はこう思っているんですけど」みたいな反論に繋がって、その様を客観的に見た時に、小物臭、ダサさに繋がる。  常に話題の中心を自分でコントロールして、相手の提示した話題には一切乗らない、という姿勢ができるかどうか……。  だから私の場合はTwitter止めたことはやっぱり正解だと思っていて、Twitterはそういう反応がダイレクトに可視化される世界なので。  エゴサーチした結果をRTする人って100%小物ですよね。でもやっちゃうんだよなー。  常に周りからの目を気にしてる。  私のヒトリエdisとかの意見表明系の記事、読んでもらうとわかるんですけど、常に予防線張ってるんですよ。「人によってはそう思わないかもしれないけれど」とか「これが好きな人ももちろんいるだろうけど」とか。要するに自分の想定と違う読まれ方を許したくないんですよね。でもそんなことはできない。  だったら最初からそんな保険かけても意味ないとは思うんですけど、ただTwitterはそういうフォローまで入れる余地がないんですよね。だからどうしても自分の思っていることの単純なアウトプットよりも強い言い方、言葉足らずな表現、シンプルなメッセージになってしまう。そういうメディアでこそ輝ける人もいるけど、私はそうではないので。  と、そんな流れの中、  

ヒトリエ記事へのコメント

 が、来ていました。それも、なぜか旧ブログの方に。
非常によく分かります。 僕もwowakaさんの、あの緻密で繊細でいてカッコいい楽曲、具体的に言えばエスケープのアルバム内の曲全部でしょうか、それにとても惹かれて初めて当時ライブに足を運んだものでした。しかし今ではあなたの言う有様に。 僕はその原因はシノダにあると思います。エスケープの段階ではバンド自体あまり融合してなくてwowaka氏の個性が色濃く出ていたのですが、センスレスワンダーあたりでシノダのクソダサいリフを受け入れ始めてから、彼の個性が侵食されていったように思います。あまりこんな話はしたくないですが、wowaka氏は東大卒であるということもあり知的に音楽に向き合っているように感じられましたが、シノダは見るからに知性がなく低学歴臭がするので、まずこの2人相容れないし融合させてはいけない組み合わせでした。でも結局そうなったのはwowaka氏が彼をバンドメンバーにしヒトリエ4人で音楽をやっていこうと決めたからなので、仕方の無いことかもしれません。もちろんバンドは常に同じ方向性を持っている訳ではないのは重々承知です。然しながらやはり、米津玄師みたいにソロでやって欲しい、そう願うばかりです。 by.さかん 2016/10/28 11:29
 ええと先に断っておくけど私はそこまで言ってない。というかシノダの名前すら記事には出てないぞ。  ただまあ、そこまで言わなかっただけで私もこの人に同意できる部分はあって、ヒトリエのフロントマンって今4割くらいシノダなんですよね。ライブのMCもシノダメインだし。  ヒトリエファンのほとんどは4人とも好きだと思うんですけど、私みたいなwowakaファンだったのが否応なくヒトリエファンに流されたパターンだと、やっぱりシノダいらないって思うのは自然。あとはその度合いだけで。あ、たまたまどっちの音楽性も好きだから合体してもっと好きになった!って人もいるでしょうけど。  前回のライブ、基本的には満足したけど、MCでのシノダのインスタでウニがどうこうとかのくだりはクソつまんなかったし。それに影響されてwowakaさんのセンスも劣化してる……と思わなくもない。  でもまあ、それを選んだのはwowakaさんだし、それが合わないならお前がヒトリエから離れろ、目障りだ、ライブに来ない懐古厨がグズグズ言うな、というメッセージをヒトリエは常に発信している(と私は思ってる)ので、それでいいんじゃないかな。  米津玄師とパスピエとカラスは真っ白とリリスクとmaison book girlをローテーションしてたら最近ヒトリエなんてどうでもよくなってきました。全然聴いてないし、wowakaさん以外のメンバーはフォローしてません。    ワンダーグラウンドなんてもう800回くらい聴いてるんですけど、実は裏表・ワールズあたりの早口ロックってむしろヒップホップに近いんじゃないかと。オケもメロディーも単調で、サビのメロディーを強調する構成……。  なんかマッシュアップとか作りたくなってきた。そのうち。 --------------------  最近主要な話題ばっかり取り上げててどうでもいい話をしてないので、明日あたりに小見出しすらつけられないくらいの記事を上げたいと思ってます。思ってるだけ。  そして10月もそろそろ終わりですねー。本当にあっという間だった。つい先週くらいが9月頭で、「Surfaceのイベントもスター名鑑初回もリリスクアルバムもまだまだ遠い先だなあ」なんて思っていた気がする。 ...

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アニメ・ゲームのこと 6年前

Nintendo Switch発表についての感想・予想あれこれ

 任天堂の最新ゲーム機、『Nintendo Switch』。いきなり来ました。  延期かなーと思ってたけど本当に3月に出るみたいですね。すみませんでした。  3DSやWiiに比べてネーミングが直球だなーと思いましたが、最近のAppleのカッコよさよりもわかりやすさを重視したネーミングの流れに沿ったのかもしれません。Apple WatchやApple Musicのように。  同時に、3DSはともかくWii Uの、「何がWiiと違うのか伝わらない」という反省を踏まえたのかも。  

2 in 1 なゲーム機

 据置と携帯のハイブリッド、というのは事前に予想されていた通りですが、それが実際に可能なのか?という疑問を払拭するレベルにしっかり実現させてきたのが凄いし、  両サイドのコントローラーが取り外せて対戦可能とか、よくそんなん思いつくなあと素直に驚かされました。  飛行機内でコントローラーを取り外して遊んでたのが地味に気になったんですけど、今ってBluetoothとかゲームのローカル通信(機内で完結する通信)は離着陸時含めて完全オッケーみたいですね。知らなかったー。  街中で友達と遊ぶとか、実際こんな遊び方がされるのかどうかはさておき、面白いなあとは思います。  小学生が公園で遊ぶ姿はそれなりに見られるかも。まあ今の日本だと公園よりも普通にファミレスやマックだろうと思いますが。マックでDS復活しないかなー。(フリーWi-Fiもあるけど)  ファミレスに持って行って待ち時間に家族でマリオカートとか、それなりに楽しそう。   まあそれ自体は3DSやスマホでもできるんですけど、やっぱり「同じ大画面を共有するからこその楽しさ」はあって、それこそが据置機のマルチプレイの核だったりするわけで、今後は「据置機/携帯機」という言い方が適切でなくなるのかも。  ところで、キックスタンドとドックは若干Surfaceに似てるかな?と思いました。私がSurfaceファンだからかもしれませんが。  img03-8392482 img05-5270422  これが  en-intl-l-surface-pro3-docking-station-3q9-00001-mnco-2293921en-intl-l-surface-pro3-docking-station-3q9-00001-rm1-mnco-9060013en-intl-xl-surface-pro4-refresh-corem-su3-00001-rm2-mnco-4194256  Surfaceのキックスタンド自立機構とドッキングステーション(Pro3以前)に近い気がする。  別にパクリとかではないけど、発想として参考にしててもおかしくないかなと。持ち運べるハイスペックって要するに2 in 1なわけだし。というかSurfaceもタイプカバーを外したらBTキーボードになってください。来週の発表会期待してるぞー。  あと、ドックに高性能プロセッサが入ってて据置時に性能上がるのでは?みたいな予想も一部されてますが、それだとシームレスな取り外しができないので、まああり得ないですよね。SurfaceBookもキーボード側にGPU入ってるけど、そのせいで着脱ボタンを押してちょっと待たないと外せないわけで。  ただし、ドックから外せなくなるロック機構自体はあってもおかしくないと思います。有線LANポートがドックにあるでしょうから不意の切断防止として。  Surfaceドックなら引っこ抜いても一瞬接続切れた後で無線に繋ぎ直すだけですが、オンライン対戦中にそれが起きたらヤバいので。  

対応ソフト

 既に発表されていたゼルダの伝説、サードパーティーのスカイリムなどは置いておくとして、  3Dマリオ、マリオカート、Splatoonの新作を匂わす映像。Splatoonをトリに持ってくる扱いの良さ。  マリカとSplatoonについては、見た目はあんまり変わっていませんが、まあSplatoonなんて1年半しか経ってないし、多少の追加要素を足しただけでも全然良い。あと、友人と外出先でローカルマルチプレイできるのが嬉しい。顔を突き合わせてSplatoon遊びたいなーと思ってたので。  マリオカートはアイテム2個持ちなどの要素が復活しているものの、画面構成などは8に近いので、ここはやはりマリオカート8.1なんでしょうか。もしくはマリオカート10。  ローンチ時にこの全てが出てくることはないでしょう。どれが出そうかと言えば、マリオカートですかね。  外に持ち出してのマルチプレイという新たな提案を最もわかりやすく示せるだろうし、8ベースなら開発も早いと思うので。シングルプレイ向けに3Dマリオと両方揃えばベストだけど、厳しいんじゃないかなあ……。  あとは、なぜか前回のDirectで詳細を公開しなかったMiitopiaが3DS/Switchマルチでローンチタイトルという可能性もあるかもしれません。    それ以外のソフトに関しては……正直任天堂ソフト以外基本的に興味ない人なので、任天堂が本腰入れれば(WiiUのように途中で諦めなければ)遅かれ早かれ必ず出るであろうラインナップで満足できると思います。  別に「これ出してくれ!」っていうのあんまりないんですよね。強いて言えばドンキー新作出てほしいなあとは思うけど、正直スプラトゥーン新作だけでも満足だし……。  あ、というかまずトロピカルフリーズ移植してほしい。携帯機×高難度アクションの相性はリターンズ3Dで痛感したので。  あとは、主に携帯機向けであったシリーズ(ポケモン本編・どうぶつの森)の今後がどうなるか、というところ。まあ、これも、出たら買う、としか言えませんが……。    ところで、
 Splatoon公式ツイートが任天堂公式ツイートの3倍近く回ってて笑った。Splatoon公式の拡散力全く衰えてない……。  

据置・携帯の一本化?

 気になるのは、結局のところこれが「携帯機と据置機の一本化」なのかどうか。  Wii Uはもうソフトの発売予定がないので実質的にSwitchが後継機なのでしょうが、携帯機はどうなるのでしょう。  一応「Switchは据置機後継であって、3DS後継機は別にある」というIRの発言があったようですが、    3DS系統の今後については3つのパターンがあると思います。 1. このまま3DSシリーズを続けて、再来年あたりに普通に3DS後継を出す  真っ当な流れ。なくはないけど、Switchとどうソフトを出し分けるのかという疑問も……。  前回のNintendo Directで、来年初頭まで3DSのソフトの予定は示されています(ヨッシーウールワールド、マリオスポーツミックス、ピクミン、桃鉄など)。ただ、Switchが3月に出た後もそれが続くのかと言われると……。任天堂から新作の供給が続くことは考えにくいのではないでしょうか。  あとこれはもう個人的な願望だけどさすがに解像度がキツい……。ゲームにもよるし3D表示で補えてる部分はあるのだけど、それにしたって厳しい。   2. 実はNew 3DSが完璧な後方互換を保った次世代機で、ここから数年に渡ってNew専用ソフトが発売される  ゲームボーイカラーパターン。あり得なくはないけれど、それならゼノブレ1本しかソフトがないのはおかしいし、一番の反証はこのタイミングで2DSを発売してしまったこと。  例えば来年からNew専用ソフトが増えていったとして、「去年2DS買ったんだけど!!」というクレームが付くのは想像に難くない。ゲームボーイミクロもそうじゃんって言われたらそうだけど、あそこまでコレクター向け感出してないし。  これが性能だけNew 3DS相当のNew 2DSとして12000円くらいで出してたら話は違ったかも。   3. Nintendo Switchがヒットしたら3DSはフェードアウト。  割と有名な話ですが、任天堂はDS発売時に「DSはGBA後継機とは違う新たなハードなので、GB・DS・据置の3本柱でやっていく」と言っていたらしい。しかしDSが売れすぎたのでGBシリーズは自然消滅した(とされていますが、「社長が訊く」などでDSが発売前からGBA後継機として扱われてたという話も時々出てくるので、任天堂が本当はどう考えていたのかは謎)。  ともかく、今回も同じ流れで、Switchがコケた時の保険として「任天堂は全てのリソースをコレに注ぎ込みます!」とは言わないようにしている、程度の話なのかもしれません。  ゼルダ本編がさっそく対応したのに対して、本来それに並ぶビッグタイトルであるポケモンSMがすぐには対応しないのも、そういう様子見的な意味合いがあるのかも。……まあ、ゲームフリークは新ハードの対応いつも遅れがちなので、そういう理由かもしれませんが。  

性能、価格、タッチパネル

 性能についてはあんまり詳しくないので余計なことは言いません。ただ、SurfaceやiPadのように高性能ポータブルな端末はどんどん増えているので、WiiUより段違いに高性能でもあんまり驚かない。PS4やXbox Oneと比べてどうなのかはともかく。  タブレットとして普通に使えるのであれば正直10万でも私は買うと思います。……いや10万はきついけど、5万くらいは許容範囲かなあ。ないと思うけど。  Wii U、3DSとの互換性は? 同梱内容は? Nintendo Switchに関する任天堂の回答を公開! ...

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ひとりごと 6年前

衝動的

今週前半、地獄のような3日間を何とか乗り切りました。  月曜日:英語のテキスト26ページ読んでディスカッション  火曜日:グループプレゼンのテーマ決め(に向けて各自アイデアを出す)、小テスト  水曜日:英語のテキスト36ページ読んでディスカッション  まあ9月にも似たような週はあったし、授業にも慣れてきたのである程度覚悟できてはいたのですが……。  今週に関して言えば、土曜日も日曜日も友人と遊ぶ予定を入れてしまっていたために、全て前日夜と当日昼に片付けることになって地獄度が3割増でした。毎晩課題に追われてた。  今日は課題がなかった代わりに朝が早かったです。そして明日はバイト。すごく疲れてます。 --------------------  今学期に取った講義、結構プリントを紙ではなくPDFで配る先生が多くて、  まあ別に印刷してもいいんですけど、せっかくなのでSurfaceで表示してやってます。  プリインストールされている(ストアでも無料でDL可能)Drawboard PDFというアプリがとても便利で、紙と同じようにペンで書き込めてなかなか良い感じです。  改めてSurfaceペンの「お尻側が消しゴム」という機能が便利すぎる。むしろPro2のペンでどうやって消していたか思い出せない。    ところが、ただ一つ問題がありまして、Surfaceのバッテリーが全然持たない。  元々1年弱使っている分のバッテリー劣化もあるのですが、だいたい3~4時間ほどで切れてしまい、何とかSurfaceを生き延びさせるために昼休みのたびに図書館で充電したり、画面の輝度を先生が動画を流している間だけスリープさせたり、休み時間のたびに10分だけ教室の隅で充電したり、と涙ぐましい努力をしていました。  しかし、もういい加減耐えられなくなったので、意を決して、  Surfaceでも使えるモバイルバッテリーを購入しました。    12300円。高かった……。久々に衝動的に高い買い物をしたなーと思ったけどKindle Paperwhite買ってからまだ3ヶ月くらいでした。その前はMicrosoft Band 2(5月くらい)だし、さらに前はSurface Pro 4とMicrosoft Band(12月)だから本当にシーズン制っぽさがある。  およそモバイルバッテリーとは思えない高価格ですが、その代わりSurface 4.5回分・iPhone 12回分とかいうふざけた容量になっております。Surface 4.5回に関しては正直なところ半信半疑ですが……まあ1回フル充電できれば十分です。  WIN_20161011_23_35_57_Pro_thumb  KIMG0220_thumb  サイズはこんな感じ。でかい。重さも割とずっしり来ます。    ちなみに、ノートPCに使えるモバイルバッテリーは他にもあって、中にはこれより安かったり同価格で容量の大きなものもあったのですが、    (例:36000mAhでこの価格)  その中でLizoneにした理由は、単純にSurface用の充電ケーブルが付属しているからです。  Surfaceの充電器はノートPCに一般的なDC出力ではないので、その変換ケーブルが別途必要になるわけですが、別々に買うのも面倒だし、ケーブル込みだと価格差もあんまりないし、だったらもう最初から付属してるコレでいいかなー、と。  LizoneのこのバッテリーはSurface用ケーブルの他に定番のUSB- microUSB、そしてUSB-USB type Cケーブルもついてきます。  USB Type-Cのケーブル初めて見た。当然うちには対応デバイスがないので、特に使い道もありません。  Macbookは当面買う予定ないし、Microsoft Lumia……月末のMicrosoft発表会でPokemon GOがWindows10に来たら考えます。  もしくはPixelでもいいのかもしれないけど、あれ買うならiPhoneでいいような気がするんですよねー。    バッテリーの話に戻ると、届いたのが火曜日なのでまだガッツリと使ってみたわけではないですが、全然電池残量がなくならないです。  とりあえず土日あたりファミレスにでも入ってコンセントなしで粘ってみようかと思ってます。  実際、これで本当にSurfaceを数回分充電できるなら、一気に行動の選択肢が広がるんですよね。  昼休みに充電しなくていいなら学食やラウンジのコンセントのない席にいられるし、というか昼休みに別の用事を済ませてもいい(コンセントの近くに張り付いている必要がなくなる)し、土日だってコンセントのないカフェやファミレスで作業できるし……。    やはりモバイルデバイスの高性能化の唯一の敵はバッテリーだよなあと改めて考えさせられます。まあそれを言ったらWi-Fiもだけど、そっちは無印Surfaceとかあるからあとはコストと対応機種の問題でしかないし。  電池がこれ以上進化しないのだとしたら、IoTに囲まれるであろう未来のバッテリーはどうなるのでしょう。無線充電が進化して、街中を電気が飛んでいるから常に充電されていて電池切れという概念がなくなる、的なことになるのかもしれません。  実際そういう技術の研究も進んでるらしいですよ。宇宙太陽光発電でソーラーパネル飛ばして空から電気の雨を降らせる、みたいなの。 --------------------  それはそれとしてMicrosoft発表会。  Microsoft、10月26日にイベント開催。「iMac風の一体型PC」が発表される?|ギズモード・ジャパン  昨年の今頃はSurface Pro 4とMicrosoft Band 2でわくわくしながら発表会を待っていた記憶があるのですが、今年は……。  Pro5やBook2は来年まで出ないらしいし、そもそもPro4で満足してるから買い替える予定もないし。  最大の期待だったBand3がほぼ絶望的、Lumiaもなさそうとなると……SurfaceブランドのBTキーボードくらいしか期待する要素がなくて困ってます。オールインワンも別に要らないというか、Surface+ドックで全く困らないので……。  しかしAppleと違ってMSはリークされてない発表があったりもするので(去年のSurfaceBookみたいに)、一応期待してます。MicrosoftがBandじゃなくて本格的なスマートウォッチ出す的なサプライズ待ってます。 --------------------  Microsoft絡みでもう1つ。  Xbox Oneが投げ売り中。……いや投げ売りなのかどうか知らないけど、とにかくめっちゃ安くなりました。  Halo:TMCCがついて2万3000円。私が買った時より1万円以上安い……。  いつも言ってますがXbox OneはBlu-ray・DVD・CDプレイヤーとしても一定の価値があるし、Haloだけでも十分面白いので、ちょっと気になったら買ってみて良いのではないでしょうか。「FF15のためだけにPS4買う」的な人はこっちも一応選択肢に入れていいはず。  まあもうすぐ小型化・4KBD対応などしたXbox One Sが出るらしいのでそっちを待ってもいいと思いますが、4K blu-rayって今のところそんなに需要なさそうですし。というかまず4Kテレビ持ってる人がどれくらいいるのか。    Xbox Oneというハードは、スタートダッシュで躓いてPS4に大きく差をつけられて以降ずっと苦戦しているわけですが、  Microsoftとしては何とか逆転するために、必ずPS4に先手を取る方針を取っています。  399ドルから349ドル、299ドルといった値下げもPS4に先行して発表していたし、PS4 Proの前にXbox One Sを発表し、来年末の次世代機Project Scorpioも既に発表しています。Xbox 360の下位互換やWindows PC リモートプレイも先に実装しました。  ……にもかかわらず、日本マイクロソフトの動きが遅いせいで日本市場では常にソニーの後手に回るという最悪な展開を見せていたのですが、今回は珍しく仕掛けてきたなーという印象。  まあ、「力を入れないから売れない」「売れないから力を入れない」というのは鶏と卵みたいな関係なので、日本MSだけを責める問題でもないだろうとは思いますが……。  ただ、PS4 Proは4K Blu-ray(UHDBD)再生ができないのに対して、Xbox One SはUHDBD再生に対応しており、しかも4K Blu-rayプレーヤーは安くても7万円台のようなので、そこの需要でゲームとかやらない人に売れるかもしれません。  ……っていうかMicrosoftは何でこんな価格付けられるんでしょう。他メーカーがぼったくってるとも思えないのだけど……。 --------------------  あとPS VRも出ましたねー。遠目に見てますがやっぱり楽しそう。  Facebookに買収されて以降なんだか嫌われまくってるOculus Riftですが、せっかくXboxとの連携も発表されているし、できればOculusを買いたいところ。値段もうちょっと下がらないかなあ……。PSVRより高くなるのは仕方ないとしても、せめて6~7万くらいに。   ...

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ひとりごと 6年前

summer of the dead

気が付けば8月も終わりだし夏休みも終わりだし。死にたい。7月頭に戻りたい。  ここ数日は必死に動画作ってメドレー打ち込みして……って感じでした。大変でした。  でも終わってません。  そして、明日から2泊3日の旅行です。  つまり……動画制作が全然終わりそうもないということです。8/31に上げる気だったのですが……。  旅行中に進める時間が取れれば……でも別の仕事もあったり……。優先順位を真剣に考え中です。 --------------------  まあそれはどうでもいいので置いておいて。  『芸人キャノンボール2016 in Summer』終わりましたね。  正月の第1弾のインパクトは超えられなかったかなー、という感じはありましたが、でもやっぱり面白かった。  来年夏にまたやるのかな。さすがにスパン短すぎた気もするので、1年後だとちょうどいい気がします。    そして何よりも大きなニュース、『クイズ☆スター名鑑』復活!  『クイズ☆タレント名鑑』を見始めたのもつい数ヶ月前……というか一人暮らししてた時に暇潰しとして検索ワード連想クイズをYoutubeで観まくっただけのクソニワカではあるのですが、  しかし、「こんなフリーダムな番組、今の世間の空気では受け入れられないだろうなぁ」という思いもあり。  ところが、今年頭のいろいろな「触れていいのか微妙な騒動」から半年経ったことで、一周してちょっとアリになった感があって、  それこそ、メイプル超合金筆頭にサンミュージック勢がベッキーをネタにしてるのとか、たぶん世間の温度がちょっと違ったら全然受け入れられなかったと思うし。  SMAPとかベッキーとか清原とか、あのへんのヤバいネタに対して、Twitterやネットメディアは散々ネタにしている一方で、テレビはあんまりネタにできない、でも、ここまでその境界線が曖昧になってしまうと「触れない方がむしろ不自然」という空気になりつつある感じもして。  その空気を絶妙に察知して今回の復活を決めたのであればTBS上層部は凄いなと思います。  まぁとにかく頑張ってほしいです。スター名鑑。水曜日のダウンタウンと合わせて1週間の楽しみが増えるし、10月が楽しみだ。  去年の10月はMicrosoftの発表会とBremenの発売をひたすら心待ちにしていた記憶がありますが、今年の10月はスター名鑑とリリスクの3rdシングルになるでしょうか。あとは11月のポケモンSMかなぁ。 --------------------  そういえば久々にミリマスのイベント走りました。4月以来?  もうそろそろアイテム貯まってたし、志保さんが上位報酬だったので、これを逃したら続けてる意味がないよなぁって感じで。  イベント終了した日の夜は起きたら510位だった夢を見たせいで目覚め最悪でしたが、何とか上位取れました。というか結果的には200位台だったので全然心配する必要なかった。  とりあえずイベント特効の潜在スキルが手に入ったので、9月中にもう1個くらいイベント走るべきかなあとか思ってます。  この段落はミリマスやってない人さすがに置いてきぼりすぎる気もしますが、説明したところで別に面白くなる話でもないのでこのまま置いておきます。 --------------------  『ゴールスタート』アプリの炎上騒ぎが話題になってました。  運営批判したらBAN、アカウント凍結解除のために反省文が必要とかどうとか。詳しくは検索してください。  で、まああれが気持ち悪いとか共産主義国家みたいだとかいろいろ言われてて、それ自体は同意なんですけど、  一方で、ああいう運営方針に喜んで従う中高生が一定数以上いることは何の不思議でもなくて、  なぜって、ああいう理不尽な権力を振りかざす大人には従順なフリをしておくことが人生の最適解であるという教育を私たちは小中学校で全員受けているわけじゃないですか。  私は性根が腐っていたのでそういうことをしてこなかったし、たぶん自分が中学生だった頃にゴルスタに誘われても参加しなかっただろうとは思いますが、  ゴルスタは「流行の最先端」「クラスでイケてる人たちがみんなやってるアプリ」という方向性を打ち出してたわけで、そういう空間から仲間はずれにされないためならいくらでも嘘をつける人たちをターゲットにするのだから、うまくいかないわけがないだろうと。    で、高校までの「学校が世界の全てで、その外にあるものの話をいくら聞いても実感を伴わない価値観」って、そこから一歩外に出ちゃうと途端に全然わからなくなるんですよね。  私みたいに高校のコミュニティに全然ハマってなかった人でも、やっぱり大学に来てみて、高校の頃を振り返ると、「なんであんなにどうでもいいことを過剰に気にしていたんだろう」と思ってしまうわけで。周りからの視線がなんであんなに気になってたのかとか、なんであんなことでムキになってたのかとか。  教師に楯突くのとかも冷静に考えたら大したことじゃないのに、当時の私にとっては反政府組織立ち上げるくらいの冒険でしたからね。    まあ何が言いたいかというと、『青春ブタ野郎』シリーズを読むと良いと思います。あれを読むと高校の頃の、「空気を読む」というスキルがあらゆるパラメータの中で最上位に置かれる世界のことを思い出せます。  ……逆に作者はなんで未だにあの空気を再現できるのか謎すぎる。子どもがいるとか、実はまだ20代とかなのでしょうか。不思議だ。   --------------------  ところで来週の土曜日は私の誕生日です。  そんな私の誕生日にリリスクの3rdシングルのリリースイベントが始まるらしいので、行って祝ってもらおうと思います。どうせ家族以外に祝ってもらえる相手なんていないですからね……。    あと誕生日とかは全然関係ないんですけど、Amazonの公開ほしい物リスト作りました。住所のやり取りをしなくてもプレゼントを贈れるようです。未来ーって感じですね。 http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/JR8OVNMQCP5N/ref=cm_sw_r_tw_ws_x_-lVWxbS6RQHSG  このブログで何らかの価値を読者に提供できているという感覚は全くないし、むしろ私がストレスのはけ口にさせてもらっているだけではあるのですが、それでも、もし何か贈りたいという奇特な方がいらしたらぜひお願いします。  万が一何かが届いたらご報告させていただきます。  オススメはボトルケージです。あのリストの中では安価だし、安価な中ではそこそこ面白そうというか報告しやすそうです。  カントリーマアム12袋パックとか、大好きなお菓子なので贈られてきたら確かにめっちゃ嬉しいけど、別にブログに書けることは何もないですからね……。  まあ値段とかそういう配慮抜きにして一番ほしいのは断トツでBluetooth Designer Desktopですが。    ……さっきからひたすらいやらしいことを書いている気がしますが、そもそも来るわけないと思ってるからこそこういうことを書いてるわけで、適当に流してください。  しかし、これ、仕組みがよくわからないけど、受取人のところにchiffonとか書かれた荷物が実家に送られてくるのだろうか。ちゃんと受け取れるのか謎。 ...

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ひとりごと 6年前

月初め

ようやくブログリニューアルとそのお知らせ記事を書き終えて、ブログを平常運転に戻せそうな感じ……。  とりあえずSplatoonの話でも。    結局S+からは割と速攻で落ちたんですが、さっきまたS+に戻してきました。  Sってポイントの増減がA+よりも小さいので、S+一歩手前くらいのポイントは割と楽に維持できるんですよね。ちょっと調子が良ければ上がれる感じ。  しかし、割と危惧していたことなのですが、S+に上がってしまうと目標を失ってメリハリがなくなってしまった。S+99は……さすがに無理だと思いますし。  まあそれでも面白いのでやってるんですが、そろそろ卒業かなあ……というところ。  というかいい加減トワイライトプリンセスHDやろう。6月に買ったんだから。 --------------------  最近買ったもの。  win_20160801_23_41_14_pro_thumb-8072202  以前に紹介した変拍子アイドル・Maison book girlのアルバム、買っちゃいました。  感想はそのうち書きますが、良いです。  奇抜さだけを狙ったわけじゃなくて、気持ちよさを追求した末の自然な変拍子。5拍子とか6拍子とか7拍子とか、変なリズムの曲が多いのですが、ちゃんとポップソングとして成立してます。むしろ違和感がないことが不思議なくらい。    kimg0147_thumb-3674990  しずえさんのAmiibo。  WiiUのどうぶつの森 Amiiboフェスティバルが大コケしたからだと思いますが、Amazonで500円だった。  秋にとび森のAmiibo対応が来たら値上がりしそうだなーと思って確保しときました。  これでうちにはイカガール・シオカラーズ・しずえさんのAmiiboが並ぶことに。ケモナーと誹られても反論できない。    あと、ろこどるの1巻をKindleで買い直しました。月替わりセールで安かったので。  5巻、まだ買ってないんですが、せっかくなのでKindleで買おうと思い、しかしまだKindleの割引が入ってないのでもう少し待とうかなー、というところ。たぶん発売1ヶ月したらポイント還元とかあるんじゃないかと思ってます。 --------------------  そしてWindows 10 Anniversary Updateもついに来ましたね!  スタートメニューに常にアプリ一覧が表示されるようになったのはちょっと不満。  よく使うアプリは自分で全てスタートメニューにタイルで並べるタイプなので。表示するかどうか選ばせてほしかった。    個人的に嬉しいのは仮想デスクトップの切り替えを3本指スワイプで行えるようになったことです。まあ思いっきりMacのパクりなんですけど、これで作業しやすさが増すはず。  Alt+Tabのタスク切り替えだと、順番がころころ変わるのでややこしいんですよね。  右に行ったらこれ、左に行ったらこれ、みたいに操作と開かれるアプリを常に固定していたい。    あと、Microsoft Edgeに拡張機能が来たのがでかい。Adblockは何となくのポリシーで入れないようにしてますが。  とりあえずAmazonとかOneNoteとか一通り入れて様子見。  これで後はソーシャルゲームビューア的なやつが来れば、というかミリマスがEdgeに対応してくれれば、本格的にChromeは捨ててもいい。    拡張機能の中に、「Page Analyzer」という、ウェブサイトの評価をしてくれる機能がありまして、  ウェブ制作者としてはとてもありがたいです。  というわけでさっそくこのブログを見てました。  言ってもモダンな作りを意識しているわけですし、スマホ対応も完璧なのだから当然高評価なはず……。  image16_thumb-6093844  酷い。  まあ半分くらいは埋め込んでるTwitterやFacebookのせいだったりするのですが。っていうか「Use responsive design」に関しては明らかにPage Analyzerのバグだと思う。media query使えって書いてあるけど、バリバリ使ってるし。  でも半分くらいは参考になりました。  htmlにlang属性がない(超簡単に言えば、漢字を日本語と中国語のどちらで表示するかを明示してない)とか、言われるまで全く気づきませんでした。そんな設定あるんですね……。  ついでに、サイトタイトルと背景色が似てて見づらい、と言われました。反論の余地がない。  次回更新でなるべく要求を満たせるようにします。割とガラッと変わるかもしれません。 --------------------  そんなわけでいつの間にか8月です。  夏休みが半分終わったことに絶望しつつ、残りの時間を何とか有効に使っていきたいです。  もうインターンシップは応募すらしなくなってきてるんですけど、アプリ作ったりはしたいですね。  今から新しい言語を覚える気はないので、monaca(htmlとCSSでアプリが書けちゃうシステム)に頼って、メモ帳とかそのくらいの簡易なところから。    ウェブサイトと比較した時のアプリの一番の面倒臭さはデバッグと配信で、Androidアプリの配信の方法はよく知らないし、iOSアプリは登録料がクソ高い上にmac必須だし。かといってUWPだけ配っても誰も得しないし……悩ましい。まあ、作ってから考えます。    macbook欲しい。MacBook Air(13インチ)、RAMが8GBになってちょっとお得っぽい雰囲気ありますよね。  というか、別に金銭的に買えないわけでもないんですが、できることが完璧にSurfaceと被ってるので、2台持ちする理由もあんまりないという……。  弟が大学生なら買い与えて恩を売っておいても良かったけど、まだ高2だしな……。  考え中。ここは素直に価格だけ見てmac miniかなあ。それかもう会社名義で登録してもらう手もあるけど……。 --------------------  さて、新しくなったブログはどうでしょう。  皆さんは慣れましたか。私はまだです。  なるべく雰囲気を変えないようにしたのですが、やっぱりいろいろ違いますね。  ちなみに旧ブログも残ってます。http://oswdiary.jugem.jp/から見れます。削除する予定は今のところないです。    上のPage Analyzerとかも含めて、いろいろやらなきゃいけないことはあるのですが、  ちまちま更新するのも面白くないので、1週間したあたりでドサッと累積更新しようかなーと思ってます。今月中旬あたりに。    とりあえず今はブログが書きたい。文章の方を充実させたいのです。 ...

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おすすめレビュー 6年前

Microsoft Band 2 を買って2週間ほど着けてみた感想

以前から気になっていたMicrosoft Band 2を購入しました。  en-intl-l-deimos-ns-mu5-00001-rm1-mnco-5158890  (画像はMicrosoft Storeより)  気になっていたというか、そもそもBand2発表後に値下がりしていたMicrosft Band(初代)を昨年12月に買って、それも相当に使い倒していたのですが、  昨年Band 2だけ日本語対応アップデート(Band1では文字化け)という酷い不意打ちを喰らいまして、やはりBand2が欲しいなと考え始めました。値段だけに釣られるのは良くないねやっぱり。  とはいえ、日本未発売・日本非対応だったMS Band 1との比較をしたところで誰も嬉しくないのはわかりきっているので、なるべくフラットにBand 2の話をしていきたいと思います。  前回の記事→Microsoft Bandが届いたので1日着けてみた感想 ——————–  Microsoft Band 2は、名前の通りMicrosoftが開発しているウェアラブル端末の2代目で、スマートウォッチ(Apple WatchやPebbleなど)とフィットネスバンド(FitbitやJawbone)との中間に位置するような端末です。  時計機能は当たり前として、心拍数測定・歩数計・移動距離・消費カロリーなどを記録し、内蔵アプリによってランニング・ウォーキング・自転車・ゴルフなどの運動の効果測定なんかもしてくれますし、睡眠の質の測定もできます。  2ではUV測定や最大酸素摂取量の記録なんかもできるようになりました。  他に、最低限の機能として、タイマー・ストップウォッチ・目覚ましなどのアプリが内蔵。このへんはiPod nanoとか持ったことある人はイメージしやすいと思います。    そして最大の魅力が、スマートフォンとBluetoothで同期して、予定表や天気情報を確認したり、着信やメール、TwitterやFacebookなどのアプリからの通知を受け取れること。  Microsoft BandはiOS・Android・Windows Phone全対応ですので、あらゆるデバイスと接続して使えます。設定だけならWindowsPCでも可能。知らないけどたぶんmacでもいける。  Microsoft Bandシリーズは日本未発売ではありますが、Band2はアップデートで日本語の表示に対応しましたので、ほとんど問題はなくなりつつあります。  システムメッセージや設定画面などは英語ですが、それなりの英語力(またはコンピューター知識)があれば難なく扱えると思います。 ——————–  Band1を買った時はイギリスのAmazonからの輸入でしたが、今回はアメリカAmazonのマーケットプレイスから輸入しました。  安かったのですが、外箱が明らかに公式ではなかった(というかパッケージらしきものがなく、段ボールを開けたらビニルで包まれたBand2が出てきた)のでちょっと不安です。さすがに中古ではなさそうなので普通に使ってますが……。  KIMG0027 1  なのでみんな大好き開封の儀はありません。 ——————–  着けてみたところ。 WIN_20160618_22_45_35_Pro  Microsoft Bandシリーズは画面オフにしていても省電力で時刻だけ表示させておくことができます。便利。 WIN_20160618_22_46_14_Pro  画面オン時。きれい。  Band1は解像度の関係で多少粗い感じでしたが、Band2ではだいぶ改善されました。画質はスマートフォンとあんまり変わらないと思います。Retinaディスプレイとかにはもちろん敵いませんが。  WIN_20160618_22_46_36_Pro  横一列に並んだタイル。これをスワイプで探していきます。 WIN_20160619_01_52_34_Pro  天気を確認したり、  WIN_20160619_02_05_27_Pro  予定を確認したりできます。  もちろんスマートフォン出せばいいじゃん、と言われたらそれまでなのですが、意外と「ポケットからスマホ出して予定表とか天気のアプリ開くの面倒だなあ……」みたいなシーンがあって、そういうときに手首にこれがあるというのは、結構よいものなのです。    また、アプリとは別に、パワーボタンを2回連続で押すとMusic Controlを開くことができ、  WIN_20160603_02_14_03_Pro_Moment(3)  このようにスマホの音楽アプリと連動して曲名・アーティスト表示、再生・曲送り・音量調節などのコントロールができます。 ——————–  Microsoft Band 2というかスマートウォッチ全般の機能として、最も便利な点は通知を受け取れることでしょう。  Band1の時は日本語が文字化けしていたので 1456384419608  こんな感じで絶望してましたが、Band 2では WIN_20160615_23_59_14_Pro KIMG0057 1  このように完璧に表示してくれます。  「通知が腕で確認できる」ことのメリットは、たぶんスマートウォッチ着けたことない人にはわからないと思いますが、想像以上の快適さがあります。  例えば上の写真でいえば、くら寿司からのメールだとわかった時点で、スマホをわざわざ取り出す必要ないじゃないですか。だって緊急度ゼロだし。  ポケットとかカバンの中に入っているスマホが振動したとき、スマートウォッチがなければ緊急度・優先度に関わらず取り出して確認するしかないわけですよ。そのへん気にせず放置できる人は別として。  あと、カバンに入れてあるスマホに着信来ても気づかない時とかあるので、電話を見逃さずに済むのは素晴らしいです。 ——————–  ヘルスケアの方は、正直ほとんどオマケみたいにしか使っていないのですが、歩数とか確認できるのは便利です。  歩数の詳細な確認、その他設定なども含めて、全てスマートフォンアプリのMicrosoft Healthで行います。Microsoft Health自体は日本のストアからも普通にダウンロードできます。中身は英語ですが。  Screenshot_2016-06-16-20-51-43  こんな感じで、歩数、消費カロリーを自動で記録してくれるほか、アプリを使って睡眠測定や自転車での運動なども記録できます。  Screenshot_2016-06-16-20-51-58  歩数。1日の時間帯別グラフと、1週間の曜日別グラフで確認できます。このように休日は家でスプラトゥーンしかしてないことが一目でわかりますscreenshotshare_20160616_205436screenshotshare_20160616_205544  ↑設定画面。壁紙とかテーマカラーとか設定できます。  アプリ(タイル)に関しては表示・非表示を指定できます。  横長でスワイプしていくインターフェース(DSiとか3DSで1段にした状態をイメージするとわかりやすいかも)の構造上、タイルをあまり多くしすぎると使いにくいので、使わないものはどんどん切っていきましょう。  ちなみにCortanaアプリがオフになっているのは、日本語版Cortanaが今のところWindowsとiOSにしか来てないからです。早く来ないかなー。    また、Microsoft HealthはアプリだけでなくPCブラウザサービスとしても提供されています。  Microsoft Health | Official Site image  PC版ではこのように月単位での表示も可能となります。……やっぱり土日が酷すぎる。  歩数の目標は5000歩にしてあります。万歩計という言葉もありますが、1万歩というのはなかなか厳しいです。5000歩なら割と自然に達成できる。  ……特に意識しなくても達成できる歩数を目標にしてどうするんだという感もなくはないですが、まあ、別に健康になりたくて買ったわけでもないので。まだ健康に気を遣う年齢でもないし……。 ——————–  また、Band 2で睡眠測定アプリに統合されたアラームは「Smart Alarm」として、ちょうどよく起きられるタイミングに自動で合わせてアラームを鳴らしてくれるようになりました。最大30分早まるらしいです。  ……まあ、鳴るわけではなく振動だけなので、それで起きられたためしはないのですが。結局スマホの大音量アラーム頼り。  リマインダー機能はかなり強化されていて、UVアプリは時々「UVを測定しませんか?」と聞いてくるし、  指定した時間ずっと座っていると「軽い運動したらどうですか?」と聞いてくれる設定もあります、……まあ、デスクでPC作業してると結局無視しちゃったりもするんですけど。    あと、アクティビティのAuto Pause機能も便利で、例えばサイクリング中に信号待ちだったり誰かに会ったりで一時的に立ち止まったら、アプリの方も運動の計測を一時停止してくれます。  しかも、一時停止したことを振動して教えてくれるのが超便利で、  例えば私の場合、駅から大学まで自転車で通っているので、駅でアプリをオンにして大学に行くのですが、大学に着く頃にはエクササイズアプリをオンにしてたことすら忘れてるわけですよ。  それを、止まった時点で振動してくれることで、「あ、エクササイズ終了させなきゃ」と気づくわけです。素晴らしいですよこれは。  今まではエクササイズ止め忘れて、1時間くらい自転車漕ぎ続けてるのに2kmくらいしか進んでない、みたいな判定されることが少なからずありましたからね……。 ——————–  このように書いてきましたが、もちろん不満な点も多々あります。スマートウォッチに共通する欠点(両手が塞がるとかスマホと役割が被るとか)は置いておくとして、 1.電池が持たない。  Band1より画質が良くなったからだと思いますが、電池の持ちはさらに悪くなった気がします。以前は1日は確実に持ってた(2日は絶対に持たない)のが、Band2は1日も怪しいことがたまにあります。たまに、ですけど。  Microsoft ...

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おすすめレビュー 6年前

Sculpt Comfort MouseとWindows 10のスタート画面の素晴らしさを説明したい

タイトルで全部言っちゃってる系の記事。  一昨年にSurface Pro 2を買った時に、相性の良いマウスとして同時購入したMicrosoft謹製マウス「Sculpt Comfort Mouse」。Pro 4に移行してからも愛用していたのですが、このたび壊れてしまいました。  壊れたといっても寿命とかではなく、床に落としたからなんですけど。  そして、別のマウスにするかどうかなども検討しましたが、最終的には同じものを買い直すことにしました。  4/10まで春のセールで10%オフです。まんまと釣られた。それでも多少高いけど、買うなら今。  で、せっかくなので、このマウスがどれだけ素晴らしいか、そして、その根拠であるWindows10のスタート画面の良さというのを、ちょっと書いていきたいと思います。 (この記事は、Sculpt Comfort Mouseの話とスタート画面の話が混在しているので、どちらかにしか興味のない方は適度に読み飛ばしてください) 3484 ...

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ひとりごと 6年前

セーフティネット

相変わらずの春休み。  春休みだったので1泊2日の旅行なんかに行ってました。日光に。  華厳の滝とか東照宮とか。小6の修学旅行以来に行きまして、まあほとんど覚えてないんですけど。  小学校の時に、華厳の滝を見せられて、「こんなもの小学生で見たって何も感じないな…」と思った記憶はうっすらとあって、  10年ぶりに見た華厳の滝は、多少は良いものだと思いました。    ただ、自然の良さは多少わかってきているんですけど、文化的なもの、特に日本文化の良さはあんまりわからないままで、  お寺とか神社とか見てもあんまり心に響かなかったです。これはもう年齢とかの問題じゃないんだろうな。たぶん日光東照宮より越谷レイクタウンの方がテンション上がると思う。行ったことないんですよね。  歴史的な知識、つまり、日光には家康様のお墓があって、眠り猫の絵があって……という、自分の生活に直接関係なくて、たぶん一生使うことがないような知識が、頭に入っていようがいまいが何も変わらなくて、  何も変わらないものはなくてもいいものだろうと思ってしまうんですよね。これが、家康の人心掌握術の話とかだと、また違うんですけど。  政治とか経済みたいに今の暮らしに直接繋がっているものならともかく、文化史ってあんまり興味が湧かない。  そもそも過去の文化を継承することにあんまり興味がないというか、木造建築技術にしろ江戸時代の浮世絵にしろ、あとは歌舞伎とかもそうですけど、  それは現代に不要/不適だから使われて/必要とされていないのであって、必要とされていないそれを無理矢理に守っていくことの意味って何なんだろう? って時々考えます。あ、まあ、観光業のために必要って言われたら反論できないんですけど。  似たような理由で絶滅危惧種の保護とかも、大切だという感覚が全然理解できないんですよね。  人間が生まれる前から様々な自然環境の変化でいろんな種が淘汰されていたはずなのに、どうして人間が生まれた後しばらく経ったこの時代に限って、自然環境の変化についていけなかった種をわざわざ保護しようとするんでしょうか。  失われるべくして失われるものなんだから潔くバイバイしたほうがいいんじゃないのかな?って思います。 ——————–  話が一気に変わりますが、  ここ最近でいろいろと思うことがあって、割としんどいことになっています。  しんどいというか、完全に私に非がある話なので、自責の念に駆られているだけですけど。  要するにここ最近何度か話題に挙げている一人暮らし絡みで、金銭的なところをあまりにも他人任せ、というか両親任せにしすぎてたなっていう、それについて叱られて、なんというか、前提条件から見誤っていたなという……。  「両親に頼らざるを得ないのは当たり前だから、それを認めてもらえるかどうか」みたいに考えていて、それを指摘されるまでその考え方に疑問を持てなかった自分があることが本当に情けなくて。  で、そんなことを思いつつも、その話をした時の親の態度というか言い方についてもイライラしていて、まあその詳細はここでは書きませんけど、  とにかくもう親とは可能な限り早く距離を置いてしまった方がいいなと。そういう気持ちがとても強くなっていて、  なので、奨学金を借りようと思っています。……なので?かどうかわかりませんが。  自分の行動に対して自分で責任を負うことを避け続けていたなと思うし、おそらくそれができない人間だと周りから思われて、そのことで蔑まれているに違いないので、いい加減それをしなければならない。 ——————–  私は、自己の利益のため、とか、人間関係を円滑に進めるため、とか、面倒なことを避けるため、とか、  そういうことを理由・目的にして、自分の感情を抑制したり、我慢したりするのが、苦手だし、できない、というより、したくないので、  なるべくそうならないために、どんな相手に対しても、どんな物事に対しても、依存状態を作らず、「もしそれがなくなっても大丈夫なセーフティネット」を用意しておきたいと思っています。  それが1つあれば、つまり、最悪の失敗をしてしまった時の逃げ道、切り札があれば、多少無茶なこともできるし、いろいろなことを我慢しなくて済む。    例えば、どんなに仲の良い友人であっても、気に入らない部分、自分の中にある不満は外に出したい、ため込まずに放出したい、と思ってしまうのですが、  そのためには、「最悪その友人と縁を切っても後悔しない」、「本当に譲れない部分の齟齬があったら関係を断ってもいい」というスタンスをキープしておく必要があって。それは、逆に言えば、そうされてもいいという覚悟を持って人と接するということでもあるのですが。    で、成人した、ということは、家族というか両親に対しても、そういうスタンスを取り得るのだということに気づいていなかったなと。いや、これは別に、両親に感謝してないとか、縁を切りたいとか、そういうわけではなくて。  昨年末の重大ニュースでもちらっと触れたのですが、昨年秋あたりから家庭内でいろいろあって、結局、両親だって完璧な人間ではないのだという、当たり前といえば当たり前ではあることに気が付かされて。  私自身は、両親のことはすごく尊敬していて、いろいろな面で憧れているところもあるのですが、だからといって100%全てを肯定する必要はなくて、いいところもあれば悪いところもあると考える方がむしろ自然だったのに、そうしていなかったなと。  でも、親に対してそういう考え方をする、というのは、自立していなければ取ることができないスタンスであるので、それをするためにはやっぱり距離を置く……という言い方が適切なのかはわかりませんが、部分的にでもそこを離れる必要があるんじゃないかなと思いました。それは、物理的にも、精神的にも、様々なところで。 ——————–  必要不可欠でない相手に関しては遠慮なく関係を絶ったりしますけど、  その逆で、必要不可欠である相手に対してどうなるかといえば今年1月の例の記事みたいになるわけで、  そこの温度差というか、ある一線を越えた場合の心理的ハードルの低さみたいなものは時々友人から驚かれたりします。「第一印象は大人しそうなのに、仲良くなったら意外とたくさん喋る」みたいな。まあ、人と話すのが好きだからこんな ログにこんな長文を載せているわけなのですが。  で、そういう対応の差を作ろうと思うと、  「必要不可欠な相手が、自分の許せない行動を取った時にどうするか」というパラドクスがあって、  例えば私が絶対に間違っていると思うものを正しいと言い張って、しかもそこに私の納得できる論拠がない、みたいな場合。それでもその相手のことが大事で、関係を絶てない、という事態に陥らないのか、ということ。  それに対する今のところの答えは、「私が必要不可欠だと思う相手はそもそも自分の許容できない行動を取ることがない」で、  それは、「自分の許容できない行動を絶対に取らないと信じられる人間だからこそ、私が無条件に好きでいられる」ことの対偶だったりもします。    でも、それを言い出すなら、自分にとってどうしても許せないことをしたら、その時点でその相手は、「必要不可欠ではなかった」というカテゴリーに振り分け直される印象の改竄が行われるわけで、  その論理はある種無敵というか、結局のところ一緒なんじゃないのか、と思ったりもします。  だから別に不変的な話がしたいのではなくて、あくまで一時的な、今の時点での認識のカテゴリーなのだと思うのですが。  そのレベルでフィーリングが合う相手が見つかるのは幸せなことで、そういう相手と大学ではまだ知り合えていないので、やっぱり人間関係を広げていく必要があるのかなあ、なんて思ったりもします。  用意された環境で、気が合いすぎるほどに合うような相手と、偶然に出会う可能性なんてめっちゃ低いわけで、  でも、偶然に出会う可能性を信じて、その確率を上げようと思ったら出会いの試行回数を増やすしかないんですよね。この2年間、というかそれ以前の人生でもずっとそうですけど、そういう試行がほとんどできなかったので、増やしていかなければいけないなと思います。  特に、私は「気が合うかどうか」の要求レベルが高いのだから、なおのこと。ソシャゲのリセマラだって、単にSSRがほしいんじゃなくて、アイドル一致のSSRがほしい人はその分リセマラ回数も増えますしね。  ……他人との出会いをリセマラと表現している時点で、出会いなんて一生うまくいかないような気もしますけれど。 ——————–  他人との出会いがリセマラなら、出産・育児は気の長い投資だなあと最近思います。  両親が、稼いだ給料の大部分を子どもに20年も使うのは、そのあとの40年でそれ以上のリターンが見込めるからに違いないし、だからこそ、自分は少なくともそのリターンは親に返さなくてはなあと思います。  結婚して、子どもを産まずに貯金し続けていれば、老後を豊かに暮らすことができたはずなのに、子どもを産んだせいで老後が苦しくなるんだったら、わざわざ育ててきた意味がないっていう話ですからね。できる限りそうさせたくはないなあと思います。どんなところに就職するかもわからないので、そうしたい、という以上のことは強く言えないのですが……。 ——————–  久々にプライベートの暗い話になってしまってすみません。ろこどるの話とかMiitomoの話とかしたかったんですけどこの記事に混ぜるわけにもいかないのでまた今度。 ...

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