ひとりごと 7年前

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前回の記事を上げた直後から書き始めています。完全に文章速度が思考速度に追いついていないパターン。  というか本当は前の記事を火曜日の夜に上げるつもりだったのですが、JUGEMの管理者ページにログインできないせいで失敗しました。うう……。  更新頻度が割とフレキシブルなこのブログですが(といっても1週間空くか1日空くかという小さなスケールでの柔軟)、 ただ一応「1日に2回更新するのは止めておこう」と思っています。  カレンダーと更新回数が対応しないと何回更新したかがパッと見でわかりにくくなるし、 数日分まとめて読む人にとっては混乱しちゃいそうだし。  あと、「1日に2回以上更新しない」というのがわかっていると、1日1回以上ブログを確認する必要がない、というのもあります。そのへんで無駄に焦らすのも申し訳ないですしね。ログインボーナスみたいなものです。……その割には毎日更新ではないのですが。 --------------------  ゲームの話。  Wii UにMinecraftが出る(しかもマイクロソフト販売)とか、 来週水曜にスマブラ最後の生放送とかもありましたが、  そんなことよりSplatoonです。 相変わらずSplatoonだけやってます。  マヒマヒリゾート&スパは良いですねー。ルートがたくさんあるおかげでチャージャーがそんなに強くない。自由度が高くて良ステージだと思います。  相変わらずRブラスターエリートを愛用しています。一瞬Sに上がったもののすぐに落ち、その後マヒマヒ追加直後のガチマッチで10連敗してAに叩き落されたのですが、何とかA+に復帰しました。Sに戻れるよう頑張ります。   ただ若干GamePadの左スティックが反応悪くなってて不安が……。修理出さなきゃいけないのかな……。悲しい。  ところでRブラスターエリートは攻撃力アップをガン積みしないと戦いにくいんですけど、 メインが攻撃力アップのアタマのギアの見た目が全体的にダサいのどうにかなりませんかね……。  「スカッシュバンド」はまだいいんだけど他が「ダイバーゴーグル」「でんせつのぼうし」ってイロモノすぎる……。普通の帽子をください……。 image  今はこんな感じ。地味に厳選がんばってます。 でんせつのぼうし、ボーイならともかくガールはほんと似合わないんですよ……。 --------------------  そういえば「Game of the year(GOTY)」でSplatoonがベストマルチプレイヤー、およびベストシューター賞を獲得したとのニュースが。  マルチプレイヤーはまだしも、シューターに関しては今年HaloとCoDという大人気シリーズの最新作があったわけで、 それらを抑えて無名の新規IP、しかもこの部門では初めて日本のゲームが獲ったというのはなかなかびっくりな気がします。嬉しいですね。  あー、あと、ベストアートディレクションとして「オリとくらやみの森(Ori and the blind forest)」が受賞してましたね。約2000円のダウンロードゲームがきっちり受賞をしてるのを見ると、GOTYは割としがらみとかなさそう、というか海外のゲーム産業の盛り上がりを感じますね。 オリとくらやみの森、買ったんですけど半分くらい進めたところで止まっています。いつかちゃんとクリアしたい……。  ドラクエ8もHalo:TMCCも結局途中なんですけど、何が悪いって全部Splatoonが面白すぎるせいです。Splatoonはおかしい。なんでこれだけ遊んでも全く飽きないのか……。謎は深まるばかりです。 --------------------  先週の金曜日、「ほぼ日刊イトイ新聞」で、新たな連載がスタートしました。  宮本 茂 × 糸井重里 ひとりではつくれないもの。 - ほぼ日刊イトイ新聞  マリオメーカー発売に関連して……と言いつつ、4日目になってもマリオメーカーの話はほとんど出ていません。もっと広い意味でのモノ作り、ゲーム作り、会社の組織運営に関する話、そして、今年夏に亡くなった岩田前社長の話です。 いろいろと考えさせられることが多く、岩田社長の存在の大きさ、そしてかけがえのなさを改めて思わされます……。マリオメーカーの社長が訊く、見たかったなあ。  先日、水木しげるさんの訃報があって、確かにそれを知った時も大きなショックを受けました。 ただ……、こういうことをいうのはあまり良くないことかもしれないですが、  「過去に偉大なものを作ってきた方」が、老齢でいつか亡くなるのは、ある種、避けられないことで。漫画家でも、作家でも、芸能人でも、同じように。  だから、「つい少し前まで現役バリバリで仕事をしていて、亡くなるなんて誰も思っていなかった人物」が亡くなることの方が、衝撃は大きいというか、  もし亡くなるのが1ヶ月、1年、10年遅かったら、全く違う未来になっていたかもしれないのに、その未来が生まれ得なくなった、という意味での喪失感を強く感じてしまって。  だから、今年でいえば岩田社長や、あとはSamfreeさんや松来さんなど……そういった、若い方、現役世代の訃報の方が、個人的にはショックでした。 --------------------  少しテーマが個人的なことに移りますが、この連載の1回目の、宮本さんにとっての岩田さんの存在の話が、かなり印象に残りまして。  http://www.1101.com/nintendo/miyamoto2015/2015-12-04.html  image7  というのも、個人的にここ最近ずっと考えていることに近いような気がしたのです。  特に留学から帰ってきてから、なんとも言えない息苦しさを常に感じているのですが、 それは結局「孤独感」と呼ぶべきもので。  私は、普段考えていること、ふと思いついたこと、面白いと感じたこと、そういうものを逐一誰かと共有したいという欲求がかなり強くて、 小学校、中学校の頃には、そういうことを全て話せる相手がいて、「一緒に帰る」という行為を通して、毎日会って、毎日話すことができたのですね。  当時からそのことを自覚していたとは思いませんが、 授業中、休み時間、夜、または土日に起きた面白いこと、新たに知った情報、いわば「仕入れたネタ」を伝える時間が一番好きで。  そういう相手が、高校では、数人の友人という形でいたにはいたけど、本当はそういう相手が誰か一人で、その一人と毎日会うことで何もかもを共有するのが理想だったので、やっぱり少し物足りないところもあった、と思う。  今はどうかといえば、小学校や中学校からの友人と、週末や、または平日の夜に時々会って話をするのが最高で、その時間が幸せなんですけど、 でも、やっぱり、それは、スピード感が足りなくて。  「今日こういうことがあった」ならまだしも、「先週こんなことがあった」と、わざわざ引っ張り出して言うほどではないような些細な、でも私としては何らかの価値があると思った何かが、誰にも共有されないまま、私の頭の中にだけ生まれて、そして、そのままどこかに消えていくような感覚。  それを少しでも防ぐために、ブログやツイッターにその一部は書いていますが、それでもここに書いている内容はある程度の価値を持ったもので。  もっとどうでもいいこと、無理やり絞りだしたようなことまで必要になるような関係性。 そんなどうでもいいことでさえも盛り上がることができるような関係性。  もし、大学にそういう相手がいたとしたら。 毎日話しても飽きなくて、お互いに「そうだね」とか、「そこは違うと思う」とか、そんな話をできる相手がいたら。  ということをずっと考えていたのでした。  で、宮本さんにとっての岩田さん、もしくはその反対が、まさにそのような関係性であったことを知って、改めて、 そういう相手を必要とすること、そういう相手の存在に喜びを感じることに、年齢はあんまり関係ないんだな、と。  つまり、「そういう関係性は小中学生の時ならあり得るかもしれないけど、大学では無理じゃない?」なんて思ってしまうこともあるけど、そんなことはない、少なくとも、可能性は低かったとしても、不可能ではないのだなって思うと。 --------------------  どうしてそういう相手が欲しいかと言えば、そのくらい深い付き合いでないと、予想の範疇に収まってしまうということもあります。  上に書いたように、話題をネタとしてある程度ファイリングしていることもそうなのですが、 私は、人と会う前にある程度どんなことを話すかを考えずにはいられないタイプで、 「この話をしたらおそらく盛り上がるだろう」みたいな、少なくとも話のタネになるようなトピックをいくつか用意していないと不安で。  実際そういう準備をした上でその通りにお互いが盛り上がることは私にとって純粋に嬉しいことであるのですが、 それは本当に自己満足でしかなくて、相手がこう動くだろうと想定して、だいたいその通りに動いたら嬉しい、というロールプレイにしかならない。それは相手に対しても凄く失礼だし、自分にとっても不幸なことで。 以前そういう相手のことを「他人以上友達未満」と表現しましたが、まさにそういうことで、「替えがきく相手」は「友人である」という感覚がしないのです。「通行人A」の亜種。アニメのEDで2ページ目にクレジットされる人たち。  その人のレスポンスがよほど特殊でない限り、その話題をする相手に必然性はないので、 そういう人との関係を、進んで断ちたいとは思わないけれど、繋ぎ止めていたいとも思わない。  だからこそ、高校3年とか大学1年のクラスの同窓会の誘いを全部無視したりしているわけですけど……。  本当であれば深い関係も浅い関係の中から生まれるのであって、その関係の入り口を拒む限り中には進めないわけで、 私が望んでいることはその途中段階をスキップして結果だけを得ようとする、 つまり、働かないでお金を得る、とか、勉強をせずに大学に入る、とか、そのくらい無謀なことであるのは理解しているのですが、  しかし私は実際にこれらの比喩そのままのことを今までしてきたのがまた厄介なのです。  大学受験も、バイトも、面倒な過程を幸運だけで乗り切ってしまったので、そういうことへの耐性も態勢もできていない。 だからこれは方法論の問題で、「したくない」ではなくて「できない、仕方がわからない」ことなのかもしれない。  本当に必要となればそれを何とか乗り越えようとする、かもしれないけれど、 でも、受験もバイトもその「本当に必要な時期」でなかったのか?と言えば、そんなことはなくて、普通なら自分を変える切欠に成り得る何かだった。  それでも自分自身を変えられなかったのだから、もっと別の何かが必要になるのだろうな……と、まるで他人事ですが、そういう風に考えています。 だいぶ前にも書いた話ですけど、自分の意志で自分の意思を変えられた経験がないので、自分の意思が外部要因によって変わって、それが自分の意志に作用することのみを解決法として想定してしまうのは良くないことだなあとも思うのですが。 --------------------  ……と、まあ、こんなこといろいろ言っておきながらですけど、 ...

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おすすめレビュー 7年前

Microsoft Bandが届いたので1日着けてみた感想

予定では12/8到着だったのですが、12/1に到着しました。時差かな?  パッケージの宛先とかが全部英語だったのですぐにピンときました。  WIN_20151201_16_15_20_Pro  Surface Pro 4もポチったのでその話もしたいんですけど、とりあえずこのガジェットの話をします。  一応この記事でこのブログを初めて読む方もいるんじゃないかと思うのでちょっと丁寧に経緯も書きますね。 っていうか、私自身がMicrosoft Bandのレビューをめっちゃ探したけど日本語のレビューが全然なくて悲しかったので。(日本で発売されてないから当たり前だけど)   3440 ...

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ひとりごと 7年前

プライマリー

気づけば11月も終わりですね。恐ろしいことに。  そして秋休みも終わりです。本気でスプラトゥーンしかしてないぞ……。死にたい。  アプリ開発はもうなんていうか「Surface Pro 4買ったらやる!」っていう、チャレンジ始めたい子どもみたいな状態です。あと作曲も。本当にどうしようもないです。  あ、ただ、そのSurface Pro 4ですが、もう近いうちに買うつもりでいます。  いや、買うと決めてから改めて買った人のブログとかレビューとか見てたんですけど、だんだんと欲しくて欲しくて仕方ない感じになってしまいまして。もう待てない……という。  そして、12月にキャンペーンが来るかどうかなのですが、Microsoft Storeで買うと30日は返品無料なので、キャンペーン来たら返品して買い直せばいいかなっていう……。  そういうわけで、早ければ明日にでも注文する気でいます。どうせなら新学期に間に合わせたいよね、という。  こういうのって値段も大事ですけど同じくらい時間も大事というか、長く使うほどコスパは良くなっていくので。ゲーム機とかもそうですけど、早めに使う権利にお金を出してると考えるしかないんですよね。  ……Microsoft Band買うの半年渋ってた私が言えるセリフでもないですけど。  あと、最近友人と話してて気づいたんですけど、基本的に大学生って貯金する生き物じゃないっぽいんですよ。  クレジットカード使いまくってる関係で多少の余裕は持っておきたいとはいえ、さすがに力を溜め込みすぎてる気がするので、もう多少は派手に使ってもいいのかな……という。  ただ最近、ちょっと金遣いが荒くなってる気はするので自制していきたいところです。 --------------------  先日、成人してから初めて友人とお酒を飲んできました。カナダで飲みまくったので今更感はあるのですが……。  ウェイ系大学生の聖地こと鳥貴族に行ってきました。確かに安いし美味しいですね。ハマるのもよくわかります。  家ではカルーアミルクしか飲んでないので、帰国以来久々に果物系のカクテルを飲めて嬉しかったです。個人的にピーチウーロンがお気に入りです。  炭酸飲めないのでカクテルばっかりだったのですが、ビールとかと違って口当たりがいいからどんどん飲めてしまいますね。最終的に4杯飲んでました。それでもちゃんと帰れたのでそこそこお酒には強いほうだと思います。  ただ、元々が暗い性格なのにお酒飲んでも一切テンション上がらないことが判明したので、なんというか、どうにも人生を損している感が拭えない。私はどうやら何をどうしてもウェイウェイできないタイプの人間らしいです。別にいいんですけど。 --------------------  少し前のことですが、Amazonプライムの新サービス「Prime Music」がスタートしました。みんな大好き定額制の音楽配信サービスです。  学生の間は年会費1900円という圧倒的な安さ、かつ学生限定で本の10%ポイント還元サービスまである学生限定サービス「Amazon Student」に入っている私としては、「Amazonプライムビデオ」に続いて有り難く使わせてもらったのですが、  いや、この価格でこれを使わせてもらって本当にいいの?という気分になります。著作者にいくら払ってるんでしょう。  正直、Apple MusicとかLINE MusicとかAWAとか、わざわざ入ってまで使う気は起きないのですが、こういうついでとして使えるんだったらぜひ、という感じです。  もちろん、ヒトリエとか米津さんとか、そういう「全曲買う価値がある」「コレクションしたい」と思うような、好きなアーティストのアルバムは、たとえPrime Musicの品揃えが充実してきたとしてもCDを買うつもりなのですが、  アニソンとか、流行りのCMソングとか、そういう「フルでちょっと聴いてみたいな」というタイプの曲は、もしPrime Musicで聴けるなら、それでいいんじゃないかなあと思ったり。  個人的には、現在そういう曲を見つけた場合、3分の1はiTunesで買って、3分の1はYouTubeで聴いて、残り3分の1は諦めて忘れる、という感じですが、それが少し変わるかもしれないなぁと思っています。  まあ、今はiPod nanoをメインの音楽プレイヤーとして使っているのでPrime Musicをメインに聴くことは難しそうなのですが、もしnanoが壊れたら、次はPrime Musicが使えるiPod touchを買おうかな、と考え始める程度には、定額制サービス、意外とアリだな、と思いました。  ちなみにPrime Musicで聴いている曲としては、テイラー・スウィフトとかカーリー・レイ・ジェブセンとか、そういうオシャレ系なのも聴いていますが、  メインは堀江由衣さんの「ワールドエンドの庭」です。なんでこれが初期ラインナップとして収録されているのかはさっぱりわかりませんが最高です。これを聴くためだけに年会費1900円払っても十分元取れるんですよね……。  とりあえず学生の間はAmazonプライム続けようと思いました。卒業後は考え中です。年会費3900円に倍増する上に本のポイント還元なくなるのはさすがに劣化しすぎでは……。  まぁAmazonプライムはともかくAmazon Studentは本当にお勧めです。  学生限定とはいえ無料体験もあるのでぜひ登録してみてください。  https://www.amazon.co.jp/gp/student/signup/info?ie=UTF8&refcust=XSPWY4QKRPG7DIKPUDRPFNBD2A&ref_type=generic&ref=amzn_st_jp_ref_generic  ↑隠しても仕方ないので言いますけどこのリンクを経由して誰かが登録すると紹介料として私にも1000円分のクーポンが届くのです。なので人助けだと思って登録してください。お願いします。 --------------------  Amazon Primeといえば同じくプライムビデオも結構使ってます。  家のテレビにAmazonビデオのアプリが入っていたので、結構使いやすかったんですよね。  名前は聞いたことあったものの観たことなかった『ウレロ☆未体験少女』シリーズを、夕食とかの時間帯に観ています。あれ本当に面白いですね。早見あかりさんも可愛いし。  今シーズン2の2話まで観ました。  声優の井口裕香さんがゲスト出演する回で、実はこの回だけリアルタイムで観た記憶があります。どうしてその時にハマらなかったのか……まあ2期1話だけ観ても面白いかは微妙な感じですが。  あと友人に勧められた「ガールズ&パンツァー」も観てます。今8話まで。  普通に面白いしキャラクターみんな可愛いです。特にさおりんが好きです。  まあ「普通に面白い」という言い方になるのは……うん。前回の記事を読んだ人はそういう感想になるのも納得してもらえるんじゃない……かな?  ただプライムビデオは予想以上に快適です。特にPCから観てると自動で次の話に進んでくれるので本当に止め時がありません。気づいたら4話まとめて進んでます。  まぁでも年会費1900円だから価値があるかなーという感じであって、年会費3900円の通常プライムだとちょっとその価値は下がるし、それをメインの目的にするならNetflixとかでも良さそうな気もしますが……。  そんなわけでAmazonプライムはともかくAmazon Studentは本当にお勧めです。無料体験もあるのでぜひ登録してみてください。 https://www.amazon.co.jp/gp/student/signup/info?ie=UTF8&refcust=XSPWY4QKRPG7DIKPUDRPFNBD2A&ref_type=generic&ref=amzn_st_jp_ref_generic  ↑隠しても仕方ないので言いますけどこのリンクを経由して誰かが登録すると紹介料として私にも1000円分のクーポンが届くのです。なので人助けだと思って登録してください。お願いします。 --------------------  昨日の記事はなんというか、いつものアレとも違った感じのアレで申し訳ないです。  まぁたまにはああいうのも……というか、書き始めた時はもう少し面白くなるかと思っていたのですが、思ったより面白くならなかったという……。いや楽しんでもらえたらいいんですけど。あんまり自信がない……。  ただデモナータは超面白いです。それが一番言いたかったのです。久々に読んだけどハマってしまいました。ああいうお話大好きです。皆さんもよかったらぜひ!  ……と言って「じゃあデモナータ買おうー」ってなるとも思えないんですけどね。まあ興味がある方は図書館とかで探してみてください。  割と「まどマギ」とかに近い雰囲気あるので、アニメ化とかしたら一定の人気出そうですけど、しかしダレンシャンはサンデーで漫画化されたのに全然人気出なかったんでこっちもダメなんだろうなって思います。  そもそも私の好きなものが一般受けしてるの見たことないですからね。あ、スプラトゥーンだけは別ですけど……。 ...

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ひとりごと 7年前

価値判断

前回の記事で「Arc Touch Bluetooth Mouse」を買うかどうか悩んでいたらタイムセールが始まってしまった話をしました。  それから一夜明けて。  目を覚ますと枕元にArc Touch Mouseの入った箱が!! KIMG0456 (2)  ……はい。まんまと乗せられました。  まあ、タイムセールによる2割引で3200円だったし?  しかも貯めていたAmazonポイントを使ったから実質2000円くらいで買えたし?  というわけで軽く使ってみた感想ですが、まあ、予想通りの使い心地というか、「良くはないけど悪くもない」といったところ。携帯性とのバランスはかなり良い方だと思います。  最初は違和感ありましたが、ちょっと触ってたら慣れてきました。  ネットサーフィンやOffice、サイト制作くらいならともかく、これでIllustratorやDTMをしたいかと言われると微妙かもしれません。でも出先でそんなにガッツリ作業することもないと思うので、教室とか喫茶店で使う分には良いと思います。  ただ唯一はっきりと不満な点は、タッチホイールの「音と振動」がまとめた設定になっているところ。  このマウスは普通のマウスにあるホイールがタッチストリップになっているのですが、その違和感を補うために、ホイールを触ると「音と振動」でフィートバックを返してくれます。そしてその強さも調節できます。  が、「音と振動」なのです。 image  なぜこの2つを別々に設定できないのか。  振動は物理ホイールの感覚に近づけてくれるので、あればあるほど良い。  しかし音は最大にするとうるさい。というか最小でも気になる。  いくら実際のホイールも物理的な音がするとはいっても、スピーカーから出る音の鬱陶しさは全く別物です。  そして別にホイールから出る音が物理ホイールの感覚に近づけてくれるわけではない。なんでこの2つが紐づけされているのか。  このカタカタ言う音が嫌すぎて振動もまとめてオフにしてしまいました。家の中ですら気になるんだから、これを学校の図書館とかで使ったら絶対迷惑だって……。  ただ鞄にすっぽりと収まる感じは期待通りです。重量も80gほどでとても良い感じ。 --------------------  前回の記事が買い物話題で長くなりすぎたので時系列が全体的に前後してしまうのですが、  ミリマスのイベントが終わりました。  Screenshot_2015-11-18-01-35-05  無課金で何とか入賞できそうだったのですが、ラスト1時間の驚異的なボーダーの伸びについていけず、最終的に540円の課金を強いられました。  こんなことならもっと多めに稼いでおくべきだった……。ミニドリ(スタミナ回復アイテム)が200を切ったあたりでケチっちゃったんですよね。  お金とアイテム備蓄を天秤にかけるようになったら終わりだとは思うんですけど、でもやっぱり1本でも多く残しておきたいと思ってしまった私の負けです。イベント参加者には勝ったけどバンナムに負けました。  しかしまぁ、ああいう風にヒートアップさせてお金を使わせる仕組みはよくできてるなぁと思うし、お金を突っ込みたくなる気持ちもよくわかりました。  それでも私はこれをなるべく課金せずに精神力を鍛える修行だと思って続けることにします。果たして私はどこまで正気を保っていられるでしょうか?  とりあえず次のイベントは走ろうかなと思ってます。今回のラストライブイベントも前回の真美イベントも荒れたしちょっとは落ち着く……よね?  それにしてもミリマスに課金した額がそろそろ4000円を超えそうです。それでもこの金額で1年半以上楽しませてもらってるので十分かなと思いますが。いくら使ったかを覚えている間は大丈夫……。 --------------------  そういえば、半年前から「欲しい」と言い続け、10月頭になって「欲しいなー欲しいなー」と毎回言っていたものの、だんだん買いもしないのに迷っている話ばっかりになるのが申し訳なくなって個人的に封印していた、  Microsoft Bandの話なのですが、  とうとう!!購入しました!!  まあまだ手元には届いていないんですけど。  あれを買うかどうか、ブログで話題を封印した後もずっと悩んでいて、  1. 秋葉原で¥17800で売っているのを見かけ、箱の実物を確認するが、決心をつけられずに一旦見送ったところ、翌日に完売。  2. 数日後、Amazonで突然¥15800で出品されるも、なかなか決められずに見守る。  3. 翌週になって突然¥13800に値下がりし、今度こそ買おうとするも、決心がつかずに先延ばしにしていたら完売。  4. AmazonUSと違って日本への発送に対応しているAmazonUKで79英ポンド(約1.46万円)に値下がりするも、決心がつかずにスルーしたら再び99英ポンドに値上がり。  5. その翌週、Amazon UKで70英ポンド(約1.35万円)に値下げされ、今度こそ購入を決意するも、最後の最後で注文を躊躇う。その翌日、再び値上がり。  6. もし元の値段に戻ったら今度こそ……と考えていた翌週、AmazonUKの1日限定タイムセールがスタートし、58英ポンド(1.08万円)で買えるようになる。  ここまで来て、さすがにこれを逃したらもう一生買えないなと思い、購入を決断しました。  お急ぎ便ではなく通常配送なので、届くのは12月8日とだいぶ先ですけど。  元々1.5万円を切ったら……と考えていたものが、最終的に1.1万円足らずで買えたので、1ヶ月以上躊躇い続けていたことにも価値があったといえるのではないでしょうか!  ……ほんと優柔不断すぎて死にたくなる。  まあ、このあたりのお金の管理に関してはちゃんとシビアで在り続けていたいです。良く言えば。  悪く言えばただケチなだけですけどね。 --------------------  そういえばSurface Pro 4ですけど、こちらも買う決意を固めました。  というのも、Microsoft Storeで学生限定のキャンペーン(定価の10%オフ)が始まりまして、タイプカバー込みでメモリ8GB・ストレージ256GBのモデルを税込19万円で買えるようになったのです。  で、この1年間、ケチな上に大した趣味もなければ友達も彼女もいないくせにウェブサイト制作やら動画編集やら異常に働きまくったおかげで、まあ、Surface Pro 4を買ってもそれなりの金額が手元に残る程度の貯金があるのですね。  貯金は貯金なんですけど、とはいえ、大学生が20万ものお金を余らせておくのはさすがにオーバーな感じがしますし、  何より、2015年の収支は2015年末にリセットされるわけで、  今は「今年××万くらい稼いだわー」って言えるのが、1月になればまたゼロからのスタートになってしまう。  ならば、大きな買い物は年末に済ませて、来年の負担を減らしてしまう方がいいのではないか、と。  ……まあ完全に気分の問題なんですけどね。別に今年残したものが消えるわけでもないし。  ただこういうのは論理的ではなく感情的な理由でもないと買えないものなので、年末に買おうと思っています。  2chとかネットの一部で噂になっている、「タイプカバーとセットで買うと1万円キャッシュバックキャンペーン」が12月に来るかどうかを見守って、もしそれが学割と併用できたら迷わず飛びつきますが、最悪来なくても買うつもりでいます。  というか、19万と18万って正直ここまでくるとそんなに変わらないですよね……。1万円キャッシュバックされたらそれに越したことはないですが。 --------------------  11月に入ってから購入した/購入するつもりの「Microsoft Band」「輪るピングドラムBlu-ray BOX」「Surface Pro 4」というのは、  どれもここ半年くらい「欲しいけどどうしようかな……」と思い続けていたもので、(Surfaceはちょっと違いますが)  それが全て手に入ってしまうとなると、なんというか、目標を失ってしまったかのような感覚になります。  いや、ここ2週間くらい、1日に何度もAmazonUKでMSBandの値段を確認するのが日課だったんですよ……。  不思議な話なのですが、Microsoft Bandが実際に手元に届くのは未だに信じられないというか、本当にやってしまったのか……?という気分です。クレジットカード決済だから実感が湧かないのもありますが。  Xbox Oneもそうですけど、物に関していえば、今年に入って買うかどうか悩んだものは最終的にだいたい手元に揃ってしまいました。  なんでしょうね。最近結構買い物にハマっている気がします。  ファングッズとかはあんまり買わないんですけど、実用的なものを買って、それで ...

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ひとりごと 7年前

くるくる

気が付くと更新が空いて…ない?あれ?  このネタもそろそろ飽きられてると思うんですけど、今日に限っては本当に数日空いたつもりで書き始めたんですけど、よく考えたら一昨日更新しててびっくりしました。  なぜでしょう。たぶんですけど前回の記事が薄っぺらすぎて私の書きたい欲求が全然満足できなかったからだと思われます。  で、本当はいろいろ書きたいことがあったんですけど、スプラトゥーンが楽しすぎてそれどころじゃなかったのです。Rブラスター楽しすぎでしょう……。  ずっと使い続けてたら本当に上達してきました。エイムもこなれてきた。単純にシューターより狙いを定めにくいのでやっぱり当てにくいんですけど。  まさか、高校でも予備校でも嫌なことから逃げ続けてきた私がスプラトゥーンで「継続は力なり」という言葉を実感するとは思わなかった……。 --------------------  あ、そういえばNintendo Directありましたね。スプラトゥーン新ステージ楽しそう!  このBGMのアレンジ超カッコよかったけどこれも追加されるのかな…?動画限定だったら勿体ない感じがします。  それ以外は、MOTHER3とかポケモン赤緑とかゼルダトワプリHDとか、とにかくいろいろ盛り上がる情報あったんですけど、しかし冷静に振り返ると買うものはないような……?  でもMOTHER3はせっかくだし買おうかな。ここから2週間が暇ですし。まぁMOTHER初代も買ってないんですけど…。  あ、スマブラは……FFやったことないので何とも言えないのですが。  クラウドといいリュウといい、「知名度はあるけど業界のしがらみ的なアレで出ないんじゃね…?」みたいなキャラが続々出てきていて、良くも悪くも利益とかあんまり考えてない感じだなあって思いました。というかさすがにFF7をNXに出るくらいの取引はしてるんですよねきっと……?  スマブラ最後の番組はどうする気なんでしょう。まあ私の興味はディクシーが出るかどうかだけなんですけど、あんだけMiiコスチュームで有望なキャラ潰しまくった後で何を出すんだろう…。一応期待してます。  番組の内容とは関係ないですけど、2012年から情報を出し続けたスマブラの最後の番組ということで、桜井さんが引っ張り続けた「直接!」をやったら、それだけで感動して泣いちゃう気がします。ま、嘘なんですけど。 --------------------  それはそれとして、ついに輪るピングドラムのBlu-ray BOXを買いました!!  KIMG0441  KIMG0442  Blu-ray 6枚組+サウンドトラック+ブックレット、という豪華仕様。全話オーディオコメンタリーついてるしこれ観終わるのに何時間かかるのだろう……。一周したらそれこそMOTHER3しながらオーコメ付で観ようかな。  輪るピングドラムは、2011年7月から12月にかけて放送されてたアニメで、独特な演出、難解なストーリーと人を選ぶ作風で、評価も二分され、売上もまずまず、だったのですが、  私としては心から魅了された数少ない作品です。作り込まれた世界観と伏線、どこからその発想が出てくるのかと驚くような演出と構成、そして何よりも、単なるエンターテインメントに留まらない強いメッセージ性。本当に感動しました。  で、ただ、そういう風にハマり始めたのが終盤だったうえにニコニコで観てたので、放送当時は容易に見返すことができず、また、さすがにBlu-rayを買うこともできなかったために、この作品の意味を自分なりに解釈しきれなかったところがあって、  もう一度観直したい、真剣にこのアニメと向き合ってみたい、という気持ちがずっとあって。  そしてそれは、今年に入ってこのブログなどを通して、自分自身と向き合うごとに強くなり、  この作品は確実に私自身の考え方に影響を与えている、もしくは重なり合うからこそ惹きつけられた、のだと思い、改めて、今の私がこの作品を観て何を思うのか、を確かめてみたいと思いました。  で、まあ、時間もあるし、Blu-ray再生機もあるし、お金もある。ここで買うしかない、と思い、ついに、買いました。  スプラトゥーンの合間にちょこちょこ観て、気づけばもう8話まで観終わりました。結構忘れてるなー…特に中盤。1話とか2話の流れは何となく覚えているし、結末も何となく思い出せるのですが。中盤はかなり忘れちゃってるので新鮮です。  確か話が動いてくるのは9話以降だったりするはずなので今後が楽しみ。わくわく。 --------------------  なんか久々にブログでいろいろ考えをまとめようと思っていたのだけど分量的にもだいぶいっぱいいっぱいなので止めておきます。そのうちまた……。  そういえばSurface Pro4発売されましたね。タイプカバー無料キャンペーン始まるまで待っていようと思っていますが、購入した人のレビューとか見るとやっぱり欲しくなる……。けどもうしばらくPro2で我慢。 ...

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ひとりごと 7年前

shut out

になりました。……と言いつつ気づいたら4日も経ってますね。  先月更新しすぎてちょっと反動でぷつりってなってました。  あと、先月ブログ書きすぎて、もう空いてる時間はとりあえずブログ書いて更新する、みたいな感じだったのですが、さすがに時間を使い過ぎな気がしてちょっと冷静になりました。  なので今月は多少ペース落ちると思います。……たぶんですが。  まぁ、長期休みになると更新が減る、といういつもの法則に従えば、どっちみち今月後半は更新するネタがなくなりそうですしねー。 --------------------  相変わらずアニメをちょこちょこ観ています。  さすがに本数多すぎたのでちょっと絞って、「ハコネちゃん」「小森さん」「ゆるゆり3期」あたりは脱落しそうな感じ。ゆるゆり雰囲気は好きなんですけどね…ちょっと平和すぎるというか……。  今期は「おそ松さん」「終物語」「ヘヴィーオブジェクト」が割と好きで、  そして「落第騎士の英雄譚」が最高に好き、という感じです。私がずっと求めていた王道ラブコメラノベアニメです……。  ハーレムアニメも嫌いじゃないですけど、個人的にはああいうメインヒロインとしっかりくっついてくれる方が好みです。元々『灼眼のシャナ』と『ゼロの使い魔』でこの手のファンタジーバトルものにハマった人間なので。  しかし、ニコニコのコメントとか見てると日常系アニメの絶賛っぷりと、ラノベ系アニメの叩かれっぷりに違和感を覚えることがあるのですが、  よく考えると日常系アニメって「悪い点を言葉にしにくい」なって気づきました。  ラノベ系のファンタジーだと、設定がどうとかストーリーがどうとかド素人でも突っ込みやすいんですけど、  日常系のアニメって何も起きないし何もないから何も突っ込みどころがなくて、  「ストーリーが単調」みたいな突っ込みも「そういうもの」だから無効になるというか。  ラノベアニメの悪いところは「設定の矛盾」「出来の悪さ」などという言葉で制作側の欠陥みたいに扱われるけど、日常系アニメは「合わなかった」という視聴者側の問題にしてしまえるのが、なんというか、  アフィブログとねとらぼに貶められないことが最重要な現代のインターネットを象徴してるとも思うし、ある種ずるいコンテンツの作り方だなぁと思います。  今期のゆるゆりとかごちうさとかは、特にそれが顕著というか、前者は数年かけてできた濃いファン層、後者はきららブランドの集大成という形で仕上がってるのが、私にとっては逆に敬遠したくなります。  ディオメディアくらい開き直ったクソアニメメーカーだとそのへんも受け入れてもらえるんですけど、でも空戦なんちゃらですら出来の悪さに本気で怒ってる人いましたからね……。私はそもそも観てないですが。 --------------------  ヒトリエの2ndシングル『シャッタードール』が発売されました、  が、私は買ってません。たぶん買わないです。  「3曲入りシングルにフォトブック特典で2500円という価格設定+完全生産限定盤でファンを煽る」という商法がどうしても納得いかなかった。  なのでiTunesで買おうと思っていたのですが、まさかのiTunes配信なし。  完全生産限定なのでデジタル配信もしない方針のようで……。  それならやっぱりCD買おうかとも考えたのですが、一度割高だと思ったものにお金を払う気にはどうしてもなれず、  おまけに3曲中2曲がインストなのに残り1曲のMVが上がったので、これはさすがに買わないなー……と。  普通に1200円程度の通常盤があったら絶対買ってたし、iTunesで750円での配信があったら(MVの上がったシャッタードールも含め)迷わず買っていたので、この点はソニミュさんに反省してもらいたいと思います。ここに書くことでもないですが。  ルームシックの前のデモ音源を含めてヒトリエのCDは今まで全種買っていたので、やや悩む気持ちはあるのですが、まあ、どっちにしろルームシック/non-fictionのリイシュー盤要らないからコンプリートは崩れざるを得ないですしね……。  『ルームシック/non-fiction』の方は、私はインディーズ時代のを両方持ってるから買わないだけなので、持ってない方はぜひ買うと良いと思います。  ……あ、『シャッタードール』も別に欲しくないわけではなく、あくまで「価格ほどの価値があると私個人は思わない」という話です。正直かなり欲しいです。 --------------------  で、『シャッタードール』のMVを観ました。  前述の事情で割とネガティブな印象から入ってしまった感は否めないのですが、個人的には「いつも通りくらいに好き」という感じです。  Aメロの早口なフレーズはかなり好きで期待が高まったのですが、サビのフレーズが、センスレスワンダーやインパーフェクションやトーキーダンスといった今までのリードトラックと比べるとややインパクトに欠けるかなあと。  サビで強調される「~していいよ ~していいよ」という繰り返しが直近の『トーキーダンス』と被ってるのも気になる。  あと個人的に『モノクロノ・エントランス』の5曲がかなり気に入ったので、そのハードルが上がってた分……というのもあったり。  ……が、モノクロノエントランスも最初に聴いた時はそんなに印象良くなかったので、何度も聴いてたら変わるかもしれません。 --------------------  ともかく『シャッタードール』が出て、今年の購入予定の楽曲がだいたい出揃ったので、  ちょっと気が早いけど「2015年のお気に入り30曲」を選び始めてます。  まあ、予想通り、ヒトリエ・米津玄師・Splatoonが跋扈する感じに……。  けどSplatoonは意外と入らないかも。ゲーム内でキャラクターや世界観も含めたデザインの一部として聴くと全曲最高なのですが、「この曲が好き!」っていうランキングになるとちょっと入りにくい、という……。  この点は『モノクロノ・エントランス』も若干近いんですけど、あっちは単曲でも全部好きなのでもう少し入りやすいです。  というかあのアルバムに関しては、発売時期の関係でカナダ留学中にずっと聴き続けていて、どの曲を聴いてもその思い出がオーバーラップしてテンション上がるという面がどうしてもあって、評価が高くならざるを得なかったり……。  まぁまだ2ヶ月くらいはあるのでのんびり選んでいきます。 --------------------  10月、特に後半にやたらとブログ更新が増えてた理由に、単純に自分の中でいろいろと考えなくてはならないことであったり、結論を出さなければならないことであったり、がいくつかあって、それを考える過程でアウトプットしたくなった、という、大したことのない話であったのですが、  まあ、とりあえずその問題は一段落した、と言っていいのかわからないけれど、そういうところに落ち着いています。  当たり前といえば当たり前なのですが、  私自身がどう思うか、どうしたいか、ということと、私がどう動くか、どうするか、ということ、それによって私以外の物事や他人がどう変わるか、どうなるか、ということは、全て、連動はしていても直結はしていなくて。  私の場合は、どうしたいか、と、どうするか、の2つを割と直結させて行動に繋げることが多いのですが、だからといってそれは、どうなるか、の部分まで関与できることは意味しなくて、  だから、最終的な結果のところに対して、私の思考の過程であったり、感情の帰結であったり、がどうであったかは、ほとんど関係なかったりする。  だとしたら、ここで考えたことや、私が悩んでいることには、どれほどの価値があるんだろうな……と考えたりします。  それは例えば、「『シャッタードール』を買わない」という私の決定が、この商法に対して何の効果もなく、おそらく1stシングルと比べて圧倒的に大きな利益をもたらすのと同じで、  私がライブイベントに対して好意的に見られないことは、ただ単に私の物事の楽しみ方の枠を狭め、得られる快楽を減らす効果しかないのと同じで、  自分の行動に対して疑問を抱えたままで行動してしまった方が、物事が進みやすかったり、うまくいったり、または、自分自身が楽になったり、するのだろうな、と。  ……もちろん、そう思ったところでそうできるわけではないのですが……。 --------------------  うーん……自分で書いておいてですけど上手く書けていない。ですね。  今大学の授業で文学について学んでいて、その中で「語り直し」という話題が出てきて。  誰かの言葉を表現して、それを伝える作業は、必ず元の言葉や元の事象から変わってしまう部分が出てきてしまう。  それはもちろん当たり前のことなのですけど、語っている側はしばしばそれを忘れがちになってしまって、  私は「このブログを読んでもらえれば自分のことを全てわかってもらえる」なんて思ってしまうこともある。  このブログでも自分の考えていることを伝えるために例え話をよく用いるのですが、例え話はあくまで例え話であって、そのものずばりを表現するのはそのものでしか可能ではないはずで、  回り道をした言葉はきっとそれだけ無駄なものが混じったり、必要なものが欠落したりしてしまう。  でも、言葉とか言語というのはその全てが例え話の一種であるはずで、  その中でどこまでの感情を、どれだけの思考を、欠けることなく、共有することができているのでしょうか。  そして、そもそも、私は自分のことをわかってほしいと思っているけれど、  相手は私のことをわかりたいとは思っていないかもしれないし、  私が伝えようと思っているほどに伝える必要は本来どこにもなくて、  そもそも他人の感情とか内面性なんてものを理解することは不可能なのだから、そう歩み寄る必要さえなくて、むしろ歩み寄ろうとする態度、同時にそれを求める態度そのものが傲慢なのかもしれない。  このブログに対して皆さんが何を期待しているのか、ということを、私自身未だにわからなくて、  わからないので自分の傲慢な欲求をぶつけることをしているわけですが、  それで「合わない人は去ってください」ということは簡単だけれど、  本心からそんなことを思っている人はブログなんてしないし、アクセス数や拍手を見たりしないし、  だからやっぱり自分のことをわかってほしいのだと思う。  それが可能なのかどうかは、別にして。 --------------------  なので、自分の中でできる限りの伝え方にさえ達していないこの記事の後半を載せるのはとても申し訳ないのですが、  でも今の私にはこれ以上うまくまとめることができそうにないのと普通に眠いのでここで切り上げます。おやすみなさい。  今月もまた私のこういう他愛もないことや、もしかしたらそうでもないことが書き連なるブログに、付き合っていただければ冥利に尽きます。。。 ...

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アニメ・ゲームのこと 7年前

#ThankYouIwata

今朝…に日本ではなるのでしょうか、こちらでは夕方だったのですが、  任天堂社長・岩田聡さんの訃報を目にしました。  代表取締役社長の逝去および異動に関するお知らせ(訃報)  ※PDFです。  病気なのは知っていましたが、復帰しつつあると言われていた矢先、  あまりにも突然のことだったので衝撃を受けました。  つい数週間前には株主総会に出ていて、社長が訊くも更新されて、  本当に亡くなる直前まで仕事をしていたであろうそのバイタリティには頭が下がります。    私自身が、どの程度ゲーマーを自称できるのかはわかりませんが、  小学校に入ってすぐ、友達がいなかったので家族とひたすらスーファミかGBAで遊んでいた頃から、  3DSやWiiUで友人とスマブラやスプラトゥーンをしている今まで、  何だかんだでずっと何らかのゲームを遊んでいたし、そしてそのほとんど全ては任天堂のハードウェアでした。  特に、MOTHER2はWiiUVCで初めてプレイしましたが、強く思い出に残る一作になりましたし、  カービィ夢の泉デラックスや鏡の大迷宮もたくさん遊びました。  社長として携わったゲーム、それこそポケモンやドンキーやマリカやどう森や、そして何よりスプラトゥーン、などを含めれば、数えきれないほどの楽しい時間を提供してもらったと思いますし、感謝の念でいっぱいです。  また、もちろん遊んでいた小学生当時はそこまで考えることはなかったものの、  DS・Wiiとその後継機に通ずる「ゲーム人口の拡大」の考え方や、Nintendo Directや社長が訊くなどのメディア戦略など、  任天堂にしかできない方法での経営は、見ていて驚かされる部分、感心させられる部分が多々あって、  そういうビジネス的な視点から見ても、尊敬したくなる方だと思っていました。    岩田社長のことを私がとても好きだったのは、もちろんそういうゲームクリエイターや任天堂社長としての部分もそうなのですが、  人柄の良さと頭の良さが、行動や発言の節々から感じられるところで、  Nintendo Directでのプレゼン能力や、社長が訊くでの見事なインタビューと噛み砕いた説明、  そしてほぼ日刊イトイ新聞に代表される様々な記事で垣間見える独特かつ聡明な考え方。  そういうのを読んだり見たりすること自体が好きだったし、とても尊敬していたので、  今後はそういう言葉を聞くことができない…ということが何より悲しいです。  特に、プログラマー出身の社長、という、異色の経歴に基づく、  文系・理系の両方の思考を備えた、柔軟で、論理的でありながら冷たくない考え方というのは、自分でも見習いたいなあといつも考えていました。    人が亡くなる、というのは、そのあとで何を言っても、何を思っても、もう遅い、ということなのだな、と改めて思いました。  そして、その、本当の意味で取り返しがつかなくなる瞬間は、驚くほどあっけなく訪れるのだろうな、とも…。  ご冥福をお祈りします。 https://soundcloud.com/rularitl/because-i-love-you-150713 ...

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ひとりごと 7年前

エンド

一度更新が0時過ぎてしまうともう取り返せないですね…。  まして休みに入ってしまうと書くこともなければメリハリもないのでついつい先送りにしてしまう、という…。辛い。  今日は本当にイカしかやってない気がします。あ、少し仕事もしましたが。  …こういう生活をずっと送れるなら割と理想形ではあるんですけどね…。  何だかんだ言ってPCでの作業は好きなんで、好きなことをやってお金が貰えるというYouTuberの如き状態。楽しい。楽しいけど忙しい…。 --------------------  最近ハマっている曲。  少し前から、無意識ではなく自覚的に「ワールドエンド」という単語に喰いつくようになっているのですが、  「ワールドエンド 歌詞」でググってヒットした曲を片っ端から聴くという方法で見つけた曲です。  パスピエ - ワールドエンド    好きです。私の好きなワールズエンドとは若干毛色が違いますが、でも好きです。  相対性理論あたりを思い起こさせるウィスパーボイスと、テクノの混ざったバンドサウンドがいい感じに融合してます。  ただ、ものすごく好きなんですけど、欲を言うと、個人的には、最後にスローでサビを繰り返すのはあんまり好きじゃないです。  そもそも私は飽きっぽい性格なので、フルで4分を超えるとそれだけで若干飽きちゃうんですよね…。  同じような状況なのがハチさんの「WORLD'S END UMBRELLA」で、あれもメロディーから歌詞から音作りから大好きなんですけど、5分超えはちょっと…。もちろん曲としてあれが完成形なのは重々承知なのですが。  wowakaさんの曲にハマってるのはそのへんも関係しているかもしれません。ワールズエンドダンスホールの3分半とかもう最高ですよね。間奏なんていらなかったんや!  で、別に曲の長さが理由ではないですけどこれも好きです。    「フィーバー」。電子音のイントロの力強さもそうですけど、サビに入る直前のリズムが気持ちいい。まぁこれもワールズエンドダンスホールにも言えることなんですけど!  素晴らしいですねほんと。 --------------------  しかし、パスピエがいい悪いというのとは別にして、  「KANA-BOON」とか「SEKAI NO OWARI」とか「ゲスの極み乙女。」とか、まぁいろいろ流行っているバンドってあるじゃないですか、  で、私自身は興味ないながらも一応聴いてみるんですけど、  正直言って、「良くない音楽」ってそうそう存在しないですよね。  たとえば、アニメや漫画だったら、「流行っているけど面白くない」とか、「見てみたけど何とも思わない」みたいなのはあるし、  三次元のアイドルなんかだと、「人気あるけど別に可愛くない」みたいに思うこともあるんですけど、  音楽に関して、「聴いてみたけど良くないと思う」曲って、そうそう出会ったことがない。  あー、強いて言えば、デスボイスみたいなメタルは苦手です。あとは本当に埋もれてる素人のボカロ曲とかは別ですけど…。(盛大なブーメラン)  ともかく、私個人としては、AKBとかジャニーズの曲も含めて、少なくとも、受けを狙った曲でなければ、嫌いになることはそうそうないので、  それこそまとめブログとかで、「セカオワの曲は糞、聴くに堪えない」みたいな論を見ると、ちょっと不思議というか、理解できないなぁって思ったりします。 ...

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ひとりごと 7年前

自虐風でもなく

会計学の試験をクリアー。  まだ期末試験が終わったわけではないんですけど、  水曜日の試験は、片方は割と楽で、もう片方はレポート提出とディベート(どちらも英語)で、まぁキツいはキツいんですけど、試験と違って前日に終わらせればいい、というタイプなので、そこまで不安はありません。  個人的には試験よりも課題の方が断然好きで、タスクとして与えられれば自分の匙加減と頑張り次第でどうにでもできるけど、試験は一発勝負じゃないですか。それが怖い。  まぁ、ビジネスの世界では後者の方が大事になってくるんでしょうけど。基本的に私は未来の自分を信用したくないので、「1週間後にこれがあります」とかよりは「今すぐ片づけちゃってください」みたいな感じの方がありがたいですよね。  で、その前者の最たるものが受験なんで、まぁ上手くいくわけがなかった、と…。  そんなことを言いつつ、すでに「留学先で別の動画編集の作業をする」という思いっきり危ない案件を引き受けてることが今から不安で仕方ないのですが。誰か代わってください…。 --------------------  最近聴いている曲。  アイドルマスターシンデレラガールズのOP「STAR!!」  の、カップリング「メッセージ」。  カップリングだけiTunesで買いました。元々PVであの曲を聴いた時に心を掴まれて、それから半年経ってようやくフルを購入しました。大好き。サビの英語歌詞とメロディーが綺麗。  何となく「流川ガールズソング」に近いものを感じます。間奏とか特に似てない?      ワールド・エンド・エコノミカ / 岸田教団 & THE明星ロケッツ  先月に読んでからずっとハマりっぱなしの小説「WORLD END ECONOMiCA」なんですけど、  これの原作は同人ゲームで、そのオープニング曲がこの「ワールド・エンド・エコノミカ」です。    で、この曲、てっきり同人CDにしか入っていないのだろうと思っていたのですが、  実はメジャーアルバムに収録済、iTunesでも配信され、さらにはカラオケでも配信中という。  ということで買ってみました。アルバム「POPSENSE」収録。  切ない中にもしっかりと、未来への希望が感じられる曲調で、正統派のバンドサウンドです。  歌詞も物語のキーワードやイメージが散りばめられており、何よりカッコいい。とても好きな曲です。    最近はこの2曲と、トーキーダンスと、シオカラ節を延々聴いてます。 --------------------  1つ前の話題に若干戻るんですけど、  とにかくここ最近バイトの方で物凄く忙しい。  まぁ先週のブログの感じでだいたいわかっていただけると思うのですが。  というのも、バイト先の会社が超少人数で、  かつ、サイト制作と動画編集をできる人が社内に私しかいない状態だからでして、もはやバイトっていうか立派な社員みたいな扱いなんですが、  そういうことで周りの友人とかに「動画編集やってみない?簡単だよ?」みたいな感じで何とか同じ穴に引きずり込もうとしているものの、なかなか乗ってくれる人がいない…。  と、そもそも私の認識としては動画編集もサイト編集も大したことはしてないのですが、  考えてみると、私にとってはどちらも中学・高校時代の、一番エネルギーが有り余っていて頭もふにゃふにゃに柔らかかった頃に覚えたもので、その経験が思いっきり活きてるんですよね。  今、イチから技術と知識を手に入れることのハードルがどれだけ高いか…というのは、Unityをインストールしてみてわかりました。全く気力が続かない。使い方を理解できない。  特に、私の場合、動画編集に関してはNiVEやWindowsムービーメーカーやAviutlといったフリーソフトをフルに使っていたので、Adobeのソフトを手に入れたことで「なんて簡単なんだ!」という感動すらあったのですが、  これが全く編集経験のない人からすると、Adobe PremiereやAfter Effectsの画面を見ただけで「あ、これは無理だ」と思ってしまうのだろうなと。  それは別にコンピューターに限ったことではなく、たとえば、ピアノで適当なJ-POPを耳コピして弾く、みたいなのも、絶対音感がない人からしたらすげーってなるみたいなんですけど、私からすれば、特に何とも思わないし、  逆に、私にとっては、イラストを描くとか、ライブで演奏するとか、接客業に従事するとか、あとはそれこそ必死に受験勉強して国立に受かる!みたいなのとかが、一生かかっても無理なことという感じですし。  …まあ、そういうわけで、人それぞれ得手不得手がある、と言いきってしまうとごくごく当たり前の話になってしまいますが、  ともかく、自分では大したことないと思っていることが他の人からすれば意外と大したことある、というのは、私にとってはありがたいことなんで、しばらくは活かしていきたいと思っています。  ……が、それをカナダで積極的に活かしたいとはあんまり思わないので、誰かに代わってもらいたいというのもまだ捨ててないんですけど。 --------------------  ところで、私が中学~高校の頃、動画編集やサイト編集の基礎を身につけることができたのには、もちろんその頃の私のバイタリティというか中二病パワーに拠るものが大きいのですが、  それ以前に、部活をやっていなかったことによる時間の余り方が尋常じゃなく、  だいたい今の私はその頃のモロモロのおかげと考えて良いんじゃないかなぁと思います。  当時のブログとか思い返すとだいたいわかるのですが、中学~高校の頃は、部活をやっていないこと、「一般的に有意義とされる学校生活」に対するコンプレックスがかなり強く、それが他人への攻撃として出た面も当然あった一方で、作曲活動やその他の創作などの「意味のある時間の使い方」への執着に繋がっていて。  で、その時にやっていた経験が今に繋がっているので、結果として、  部活なんて無意味だと思っていた私は間違ってなかった、と、実体験と実例を伴って言えるわけです。素晴らしいことです。  中高6年間サッカーやってて何を学んだの?ねえ?ねえ??リフティング?社会で使うのそれ??  って煽りたいです。    おそらく一般的な学生が部活で学んだのはこういうことを口に出さない協調性と一般常識なのだと思います。    おあとがよろしいようで。 ...

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アニメ・ゲームのこと 7年前

Nintendo Digital Eventの感想

任天堂E3についてガッツリとした考察記事でも書こうと思ったんですけど、あんまり時間がないので手短に。  任天堂のE3放送は一昨年から生で見始めたんですけど、その中だと間違いなく一番残念な生放送で、実際ニコ生アンケートで7割が不評だったというのも納得です。(私も「あまりよくなかった」に入れました。)  まあE3予想記事とか当たるわけないですよね。なんか期待しすぎてとっても恥ずかしい感じに。  一応、スターフォックスで始まること、ゼノクロの海外発売日だけは当たりました。  言い訳させてもらうと、今月頭にあった日本向けのダイレクトが、E3と被らないためのものではなく、「E3で流す内容を日本向けに先に出したもの」だったというのが予想外で。  まあ海外ではあのダイレクトやってなかったんで、予想できなかったわけではないんでしょうが…。  そのせいで日本人にとってはかなり驚きの少ない放送だったという。海外ではもうちょっとマシなんじゃないでしょうか。  FE if、妖怪ウォッチ、ゼノブレイドクロスあたりは海外だと普通に盛り上がるタイトルだったと思いますし。 --------------------  ただ、内容を改めて観てみると、そんなにつまらなさそうというソフトもなく、全体的に悪いわけではないのです。  つまり、何が悪かったかといえば、演出。これに尽きる。  ?ハードル上げ。  ・去年のDigital Eventが良すぎた。去年のラインナップは2~3年前からのものがスケジュールの関係でたまたま集中しただけだった。  ・スマブラやMOTHER VC発表を別に行ったことで、本編の内容がさらに充実してるのだと思わせてしまった。  ・初っ端のスターフォックスがハードルを上げた。実際はアレがクライマックスだった。  ?テンポの悪さ。  ・インタビューが長い。とにかく長い。スタフォとゼルダ三銃士だけで20分はだれる。  ・ちびロボとかスマブラ情報とかデビルズサードとか全部放送内に入れた方が絶対見栄えよかった。  ・超不思議のダンジョンのPVとか入れとけばよかったのでは?  ・テンポ悪いのに合間に挟まる人形劇。完全にイラつかせる要因。  ?構成の悪さ。  ・マリオテニスやマリルイのような新作の尺が少なく、マリオメーカーなどの既存ソフトが長かった。  ・よりによって終盤にヨッシーウールワールドのDeveloper Story。去年も見た。  ・最後の方にマリオを固めすぎた。  ・マリオメーカー推しとはいえ、最初に紹介したのに最後にもう一度紹介するサプライズと無縁の演出。  ?期待との落差。  ・#FEとかマリテニとか、面白いと思うけどE3に期待されてる類のものじゃなかった。  ・メトロイドプライム3DS。そうじゃない。  ・どう森パーティ。そうじゃない。  ・マリオ30周年記念映像。煽られてる?  …っていうか、野暮な話ですけど、どう森パーティが3DSで、どう森HHDがWiiUだったらみんな満足だったのではないでしょうか。  冷静になってみると別にマリオ30周年記念も悪いことじゃないんですけど、あの流れで見せられるとキレたくなるし、なぜマリオ本編の新作がないのかという話にも。3Dマリオは? --------------------  ただ、こう不満点を書き連ねてみて思うのは、  まず、去年のDigital Event、任天堂側は「情報を分散させることでE3期間中ずっと話題を提供した」ことに手ごたえを感じていたのではないかということ。  それを、去年より出せる情報が少ないのに去年より推し進めてしまった。  結果、肝心のEvent本編がスッカスカになってしまった。  …まあ、それならそれで、Digital Event40分くらいでもよかったんじゃないかとは思いますけど…。 --------------------  で、もう1個は、たぶん、NX(仮)の準備してるんだろうなー。という。  今回の新作ソフト、マリテニにマリルイにスタフォにゼルダ無双3DSに、全部外部スタジオに委託してる作品じゃないですか。  ゼルダ三銃士は神トラ2のスタッフが進めてるのかもしれませんが。少なくともWiiUに関してはそう。  だとすると、任天堂の情報開発部とか、ドンキー以降1年以上行方不明のレトロスタジオとか、たぶんNXに回ってるんじゃないですかね…。というかそうであってほしい。  NXが据置なのか携帯なのかどっちでもないのか知りませんが、3DSもWiiUもスタート時に躓いてるんで、(WiiUはあんまり起き上がれてないけど)  今回はその失敗を繰り返さないようにスタートダッシュに頑張ってるんじゃないかな…っていう感じです。  っていうか今年のラインナップでNXが2016年に出ないんだったら流石にアレ。 --------------------  ……まあ、あれです、Splatoonがせっかく超楽しくて、あれだけでWiiU買うくらいの価値があるソフトなんで、  それをせっかく出したのにその後が続かないのはほんと残念だなと。思います。  だからといってSplatoonのためにWiiUを買って損することはないので買った方がいいですよ。すでにそれなりのソフト数はありますし。ドンキーとか!面白いよ!  まあでもSplatoonはきっと次世代機でキラーソフトになり得る存在なので次回作も期待してます。  そうそう、Splatoonの話あんまりしてないですけど、これ、見た目マリカとかスマブラみたいなカジュアルゲームに見えて、本当に実力差が出まくるゲームなんで、  オンライン対戦しかない今はいいですけど、次作以降でローカル対戦実装するならもっとカジュアルなモード作った方がいいと思います。  とりあえず、リスポン時のスペシャルゲージ減少とイカジャンプの着地狩り防止みたいなルールを選べた方がいいと思う。オンラインでは要らないし別に今作に実装してほしいわけではないんですけど。  あとシオカラーズのAmiibo出してください。買います。 ...

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